Report

>次のレポート [Report Index]


■2006年3月14日(火)の2 Vol.70 

下北沢道場の方に格闘家の小路君が 西島(元ヘビー級プロボクサー)と供に現われたらしい。 もちろん、麻雀のつながりは一切無しの仲間だったけどな。
お二人さんとも俺の大好きな「プライド」という 総合格闘技のリングで闘った男達。 俺も彼等の闘いはリングサイドで 見せて貰ったんだ。 お二人には逢いたかったけど、 俺は本日町田道場という事で誠に残念でしたが、 俺は俺で町田でのんびり麻雀を打っている…。 そんなはずが、あるわけもなし。 俺の方も某格闘家がやって来ていて、 体重100Kgオーバー相手に、 くんずほぐれつの特訓って奴を 二時間近くやったかんなー。
一つ教えると奴はメモったり、絵を描いたりして資料にし、 七つ目ぐらいになると、さすがの彼もアップアップ。 もう覚えられませんとギブアップ。 今日のところは、このぐらいにしておくわ(笑) と、格闘家を放ったらかして 道場生をつかまえて、続きを一人で楽しんじゃった(笑)。
安田ぁー、 雀鬼流つうのは、いったい何の道場だっけ? 俺、忘れちゃったよ(笑)。
押忍。
                 雀鬼

僕も忘れました、押忍(笑)。



 

■2006年3月14日(火) Vol.69 

来週の日曜日、3月19日14:00〜開かれる
「一般の方々と雀鬼・雀鬼流の交流会」
について何人かの方々から、質問のメールを頂いてます。 まず、当日の内容についてですが、
「麻雀を知らない方にイロハから指導」
「ちゃんと知りたい方に基本動作の指導」
「ある程度打てる方に、雀鬼会選手と同卓してもらう」
「桜井会長・雀鬼会選手に質問会・交流会」

などを予定しています。 が、どんな方が何人ぐらいお見えになるか まったく分からない状態ですので、 来られた方々の様子を見て、 その状況に応じた内容になると思います。 まあ、つまりは未定です(笑)。 ただし、どんな方が来ても楽しんでいただけるように 対応するつもりですので、気軽にお越しください。
開始時間は14:00ですが、町田道場は11:00から(通常は13:00〜) 開いておりますので、早く来られてももちろんオッケーです。 麻雀を打たれた方には、半荘一回\400を頂きますが、 ノーレートですので、それ以上は掛かりません。 基本動作の指導や、麻雀をイロハから習う方、 麻雀を打たない方は、今回のイベントでは無料です。
もし事前に来る事が決まっているようでしたら、 メールか電話でご連絡いただけるとありがたいですv(^_^)v もちろん、当日の飛び込み参加もオッケーですので、 友達や家族を誘って遊びに来てください。 お待ちしています。
本日も会長は町田道場です。 今、格闘家の○○選手が会長に会いに来ているようです。 ○○選手は匿名希望の方です(笑)。 で、木津さんに、
「○○選手が来るから来ませんか?」
と、メールをしたら、
「木津は昨日倒れました。  今も動けません(T_T)  朝の冷えで腰というか大腰筋やっちゃった。  四年ぶりです。  行けないっす。  すんません」
と、完全に折れたメールが来ました。 しばらくして、
「自分で治してやっと立てるようになりました」
とのメール。 いつも限界まで動いているので 体が悲鳴を上げたのでしょうか? 本当に気をつけてくださいね、木津さん。
と、ここまで書いた所で、 格闘家の小路晃選手が下北道場に来ました。 なんとビックゲスト! この間のプライドでマークハントと熱い闘いを見せてくれた 西島洋介選手を連れて。 (びっくりするじゃないすか、  前もって言ってくださいよ小路さん(--;)q
西島選手はとっても寡黙な方ですが、 ナチュラルなぶっ飛び方をした(笑)魅力的な人でした。 とても、ハントとあんなハードなシバキ合いをした人に 見えない所がいいですね。 僕はすっかりファンになりました。
そもそも、なんで小路さんと西島さんが 今日下北沢道場に来たのかというと 道場の一階にある「北海道のスープカレー屋」の カレーを食べたかったから。 まあ、そんな小路さんも十分ぶっ飛んでて素敵です(笑)。
帰り際に小路さんに、
「今度は会長のいる時に連れてきてくださいね、小路さん。  西島さん一人で来る人じゃなさそうだから」
と、言ったら西島さんが、ニヤリとして
「あ、分かります…?」
分かりますよ、誰だって(笑)。 でも、近いうちにぜひ会長と逢って頂きたいと 本当に思いました。
それにしても、町田と下北の両方に それぞれ格闘家が遊びに来るなんて、 さすが会長、さすが雀鬼流だなあ、と 妙に感心して嬉しくなった夜でした。
               安田潤司

小路選手と西島洋介選手

■2006年3月13日(月) Vol.68 

第32期 雀鬼会 初動
先頭を走り切る者達を決めるための選抜入替戦を、 前期選抜の樋口・小鉄に、元選抜にいた歌田・古島と、 下位リーグのJr2から一気に 雀力・やる気・存在力を見せつけた若きパセが 出入りの5回戦を戦う。 一、二回戦を見れば、 俺の知っている彼等の日々の姿が浮きぼりにされて重なり、 結果は競艇のように出足の試合で決まっていた。
雀鬼流という一つの指針や目標は公的には置かれているが、 捨て切れない私という部分が入り込み、 それを個性というもので済ませてしまえば簡単なことであるが、 人として生きるため、道場生らしくあるためには、 「公私」のバランス感覚が必須であり、 それを適材適所・臨機応変の中で正しくまとめなければ、 雀鬼流としての意味を見失う。
「それぞれの選手の心の中には周りの人の為にもしっかり打ち、  勝たねばならないことぐらいは分かっている」
「分かっているからといって出来ることとは一致しない」
そこで前へ進もうとする者達の中にも 大きな壁となっている雀鬼流のペナルティという定義を見れば、                  それが等しく答えとなって現れている。
雀鬼流ではペナルティがわざわざと、 いくつかのハードルとして置かれ、
「ペナをやってはいけないよ」
と決められていることは俺もみんなも分かっているが、 俺もふとした時にペナルティを犯すことがあるし、 誰しもがやってしまう。 雀聖なら神だからペナルティなんか犯すことがないだろうが、 雀鬼だからこそ得意分野ですらミスを犯す。 麻雀を多く体験し、 知っているはずの俺ですらミスを犯すのだから、 俺の元で学ぶ道場生にノーミス、完全を求めることは 永久的に来ないことを俺は知っている。
ペナが起きる要因は必ずある。 自他共に混り合って引き起こす問題もある。 もらい事故も飛び火もあろう。 ペナルティの多少や大小の問題もあるが、 多くの問題が社会に解決出来ぬままあるように、 人間個人の中にも雀鬼会の中にもそれがあり、
「人は問題を少しでも解決するがために日々をくり返す」
俺の人生を振り返って見てもそんな足跡が残っている。 それをはげますためにか、敗けぬためにか、
「ノープロブレム」
とほほえみの顔も必要なのだろう。
皆して目標に向かって走ることを必要とするが、 他の人に多くを求めたり、期待を持ち過ぎると、 互いが厳しい環境から 苦しみだけの負担を感じるようになってしまい、 目標すらも見失っていく。 その時その場で変化してしまう状況に対して 修正をし、決断をしなければならないことは 全てに通じるものであろう。
オット、ムズカシイ文章を書いちまった。
まあねぇ、選抜入替戦の感想は 見ていておもしろいとか迫力があった、 いやそんなこたぁ「期待の病理」 見終ってはっきりいって疲れを残した。 みんなが必死にやったんだろうけど 俺は疲れが増加しただけでしたよ(笑)
歌田は危なかったし、 樋口の打ち方は気持ち悪くなって もどしそうになっちゃったよ(笑) お前等レベルじゃ、自分にも他人にも 勝つことなんか今だ10年早い。 だから古島にアドバイスしたように、 「敗けること」を目標に置けば 君等レベルなら簡単なことなんだから(笑)
「どうせ敗けるなら(目標)しっかりと強く(内容)敗けろ」
ていう逆説が正解になる。
「敗ける」という 「出来ることからしっかりやる」ことなんだよ(笑) そういう気持で打って敗けた小鉄がH.Pに 「敗けても嬉しかった」という気持は本心だろうし、 危ないことやって勝っちまった歌田は この先も危ない道を歩んで行かなきゃならないんだよなー。 俺もみんなも伴になー。 困ったもんです。
入替戦が終って疲れていたのに、 総合格闘家の松井選手がやって来てくれて、 気付いたら鍛えられた現役の若者相手に 色々始まっちゃって汗びっしょり。 一時間か二時間か男と男の肉体がからみ合い、 何時の間にか安田ととも子は消えていた。 深夜家路に帰る俺の足は重い。 何でぇ、何でさぁ、 格闘技の素人の俺が、 それもとうに身体を動かすことをリタイヤ気味の俺が 現役の選手に
「こんな時どうすればいいんですか?」 「そんな時はこうこうこうすれば、ほれ簡単じゃない」
なんてやってんのかね。 これも雀鬼の七不思議の一つかも知れないね(笑) 今年は俺、プライドのリングに立つ。 そしてヒョードルくんを倒してみせる。 今夜の夢ん中で実現させるからね、よろしく(笑)
                雀鬼


いつもの光景です(笑)

■2006年3月12日(日) Vol.67 

昨日行われた入れ替え戦には、大勢の選手が下北沢道場に集まり、 久々に雀鬼会らしい緊張感の中で行われました。 格闘家・松井大二郎選手も観戦の中、 半荘五回闘って、長谷川高雄(パセ)、古島真木が当選。 さらにスタッフ今井を入れて、 半荘一回の延長戦が行われ、最後の一人に歌田哲也が選ばれ、 今期の選抜面子が確定しました。
トップ通過のパセは前期にJr予選に落ち、
「応援してくれている、  みんなの期待に答えられなかった自分が情けない」
と、みんなの前で泣いていました。 「痛みを知る」っていう前期のテーマを、 いち早く体感したわけですね。 そして、Jr2の選手に落ちたわけだけど、 Jr選手に負けない行動で、見事Jr2を優勝。 今回の入れ替え戦を越えて、 ついに念願の選抜の席に着いたわけです。 だから、下北・町田関係なく、 みんなに喜ばれる雀鬼会らしい勝者でした。
選抜からJrに落ちたのは、今井、樋口、小鉄。 ここからどう修正して復活するかが 雀鬼会のテーマでもあるし、チャンスでもあります。
では、勝者ではなく、 負けてJrに落ちた小鉄からのメールを。
昨日はありがとうございました。 入れ替え戦で負けた小鉄です。 入れ替え戦が終了して悔しさが増して来た所です。 あの、メンホン中単騎あがれてれば‥(笑) 冗談はさておき、入れ替え戦を通じて 感じたことを書かしてもらいます。
昨日はおかしな話ですが、負けたにもかかわらず 嬉しさというものもありました。 それは、試合の中で「牌を切れる」という感覚で臨め、 自分の中で基本動作が前進したと思ったからです。 入れ替え戦の前日に清川さんから 基本動作の修正をうけたのです。 (小指を牌を切った瞬間に丸める。  これは前から言われていたことなんですが、  自分は間違ったやり方、練習をしていました。)
治ってきた感覚、切れてきた感覚、 嬉しいし、楽しい。 明日の試合で少しでも出したいそんな気持ちでした。 結果、負けたけど、会長から
「一番いい麻雀うってたよ」
と誉められて嬉しくなっちゃったのです。 負けたのに。
基本動作。 雀鬼流麻雀では大事なことで、 他の麻雀では考えられないことです。 一般の人は「そんなのこだわって苦しいんじゃないの?」 とか思うかもしれないです。 でも、切れる感覚をちょっと掴んだだけの自分でも 「気持ちいいな」と思えるのです。 他の所を修正していければ、もっと気持ち良いものが 出せる感じられる気がしています。 麻雀で「気持ち良い」なんて 普通は感じられないのではないでしょうか。
これからは、窓口を広げていくとのことです。 そんな風に来てくれた人にも こういった楽しみを知って欲しいなと思います。 最初から基本動作を うるさく言ってしまうのは違うのかもしれませんが、 まずは仲間の輪に入ってもらって 自分が教えてもらったことを伝えて そういう楽しみも知ってもらえればと思っています。
           町田道場 小鉄 




今期のテーマは「やる気、本気」。 麻雀、行動、できる事を一生懸命やるという雀鬼会で、 あえて「やる気、本気」というテーマを頂きました。 (じゃあ、今までは本気じゃなかったのかという  突っ込みはなしね…)
また同時に、雀鬼流に興味のある一般の方々にも 門戸を開いて、改めて道場に新しい風を吹かすことも 僕らのテーマでも楽しみでもあります。 昨日も何人かホームページを見て、来てくれた人もいましたし 今日も何人か来てくれてます。
休日には「会長に逢いたい」と 地方から来てくださる方も多いですが、 基本的に会長は、夕方以降に町田道場にお見えになる事が多いです。 (週四、五日ぐらい) 実際には、当日にならないと分かりませんが、 地方から起こしになる場合は、 当日確認の電話でもいただけるといいですね。 雀鬼会関係のイベントある時は、ほぼ必ずお見えになりますし、 今後はイベント情報も、このサイトでどんどん公表していきますので 興味のある方は要チェックです。
というわけで、イベント情報です。
3月19日(日)14:00〜(予定)町田道場で、 「一般の方と雀鬼会選手の交流イベント」をやろうと思います。 内容は未定ですが、基本的には一般の方に 「雀鬼流麻雀を楽しんでいただこう」という趣旨で イベントをやりたいと思ってます。 もちろん、麻雀を知らない方の参加もOKですし、 終わった後には、会長や選手達との交流、サイン、質問会も考えてます。 詳しい内容、時間に関しては、 後日このホームページ上で告知しますので、 まめにチェックしてくださいね。
暖かい休日に町田まで足を伸ばして、 気軽に生の会長や雀鬼流に触れに来てください。
あ、あと、ついに雀鬼会Tシャツやグッズを 一般の方にも販売することにしました。 現在、製作中ですので、 そちらも楽しみに待ってて下さいね。
では、19日、お待ちしてまーすv(^_^)v
          安田潤司


入れ替え戦、終わった後はやっぱり笑顔です。

■2006年3月11日(金) Vol.66 

オタク、マニア的臭いのプンプンするメールが届き、 読んでいる内にこれは多分アップされないだろうなー、 と思いつつも、こういう病いを持った、 「とらわれ人」が多くいるんだろうなーと思い、 そういう方々のために少しでも目を覚まして欲しいと思い、 原稿用紙に文字を走らせていた。
そこへ「ちくしょぼう」のとも子さんがやって来て、 会長この文章は「我れ悪」に回して下さいということで、 そっちへ行っちゃいましたけど、 ものごとの良し悪しは別にしても、 オタク、マニアという人達は、一歩間違えれば、 「狂」の世界に落ちてしまう。恐さを感じるよね。 その結果、犯罪や事件になる事も、 きょう日の社会問題の底辺にあるんじゃない。 俺に対しても、良きにつけ、悪しきにつけ、 過信していたり、過剰にとらわれると困るんだよね。
「心温かきは万能なり」
じゃないが、雀鬼と言われる俺だって、 多種多様な要素を持っているし、 その中には悪い感情もあるだろうし、 弱さやダメさやずるさだって持ち合わせているもんな。 そんな悪い要素が全く含まれない人間だったら、 神に近いんだろうけど、 自分で悪いと思うことをやったこともあるし、 今もやっちまうからこそ 「我れ悪党なり」のコラムを書くし、 雀鬼なんだと思う。
明日は(今日かな)第32期雀鬼会選抜の入れ替え戦から始動する。 前夜、町田の入れ替え戦選手の三名とちょいと手を合わせる。 小鉄が一番若々しい麻雀を打っていてノートップで帰る。 古島は自分が勝たねばならぬというプレッシャーの比重を受けて、 ヒステリック気味。 一応ノートには
「勝とうと思って打つな、強くしっかりと敗ける」
という気持ちで打つんだ。 と、アドバイスを入れておく。 そういう気持ちに奴はなれるかなー。(笑) 歌田は一般のオジサン打ちをしていたな(笑)
「今日の調子は今日、明日は明日の調子という風が吹く」
それが勝負というものだから、 その時、その場の変化に気付いて修正して、 間に合わせていくことだなー。 それが出来るかなー。 出来ねぇんだよなー。
今期は公私にわたって多問題をかかえた中の初動だけど、 皆して最後まで走り切れればいいんだが、 大きな壁、というか危機感すら感じてない甘ちゃんが多いからなぁ。 よーし、今期のテーマはシンプルに、
「やる気。本気。」
と決めて置くぞ。 よろしく!!
雀鬼




■2006年3月10日(木) Vol.65 

こんにちは。雀鬼会本部道場長の村瀬です。 もうすぐ春ですねー。 自分は、花粉症なので、ちょっとこれからの季節は憂鬱… なのですが、皆さんはいかがでしょうか? 花粉症は花粉症でも、今年はちょっと違うんです。 実は体質改善してまして…話がそれました。
春ですから、牌の音もますます扉を開けたいと思います。 今まで、牌の音は、 厳しい&コワいなどのイメージがあったと思います。 厳しく思われるルールや決め事もありますので… そこで、窓口を広げ、
「普通の一般的なルールの卓」
を設置したいと思います。 一般ルールから学ぼう!って感じです。 ですから、ペナルティーなども無しです! そこから雀鬼流を学びたいって思う人が居るとうれしいです。 ですから、三人とか四人で来られて、 セット感覚で来ていただいてもアリです。 (町田では、一般セットもやっています。  一時間、学生300円、一般500円)
三人しか集まらなくて、あと一人ってこと、ありますよねー。 そんな時は、来て頂ければ、うちのスタッフが 一緒に打ったりすることも出来ます! 桜井会長・牌の音に興味がある人達は、 ぜひぜひ気軽に来て頂きたいです。 よろしくお願いします。 お待ちしていまーすv(^_^)v
          牌の音道場長 村瀬正典

という訳で、村瀬道場長からのメールでした。 最近はこのホームページを作ったこともあり、 今までと違った方々が、雀鬼会や牌の音に 興味を持ってくださってます。 でも、村瀬が書いていたように、雀鬼会や牌の音は 「厳しい」っていうイメージがあって、 初めての方は、中々、遊びに行きずらいようです。 また、会長に興味があるけど、一人だと行きづらい、 仲間となら行ってみたい。 そういう人に、まずは気軽に遊びに来ていただこう、 というのが今回の村瀬のメールですね。
牌の音、雀鬼会の楽しさ、気持ち良さを 少しでも多くの人に感じていただけたら、 もし、そこから又新しい仲間が増えたら嬉しいです。
麻雀をまったく知らない人には、イロハから全て教える 麻雀教室も始めようと思います。 年齢・性別も問いません。 今一度、「牌の音」の門戸を誰にでも開けたいと思います。
そして! なんと! なんと!
雀鬼会本選の日程をこのサイトでお伝えして、
「誰でも見学できる雀鬼会の試合」
に、したいと思います。 もちろん試合中は、私語や乱れた姿勢では見学できませんが、 本当に興味のある方なら、誰でも見学可能です。 道場に来て「見学させて頂きたいのですが」と言ってください。 もちろん無料です。
今まで、漫画や映像でしか見ることの出来なかった雀鬼会。 その緊張感を、同じ場所で感じてくださいませ。 決勝戦なんかそこらの格闘技より全然面白いですよ。
あ、そうだ。 突然だけど、明日の11日土曜日夕方五時から(集合は四時)、 下北道場で選抜とJrの入れ替え戦があります。 これも見学可能です。 試合前なので、明日はちょっと選手達も戦闘モードですが、 桜井会長も僕ら選抜選手も、 全員下北沢道場に集合します。 時間があれば、終わった後の楽しい雰囲気も味わえます。
もし、今日これを読んで、 明日いきなり「行きたい」と思っちゃった人。 お待ちしてまーーーす。
              安田潤司



■2006年3月9日(木) Vol.64 

皆さんお久し振りです。 桜井章一と申します。 先日、志村御一行の北九州同好会へのふれ逢いの日々に対して、 即座に同好会の方々からメールが届いて、 彼等が志村たちの好意に返答。 お礼をせずにいられない様子を感じて我ながら、 嬉しさを味わっています。 こういうのって結局のところ「乗り」の良し悪しなんだろうな。 乗りがいいものはすぐに反応して来るが、 乗りが悪いのは無関心とかになって 心が伝わって来ないもんですものね。 俺がこのホームページとかの参加も 結局のところ安田君へ乗っかっただけ、 その後も、その時その場で今もだけど、 乗りで文章を書き続けているだけのこと、 このHPページの進みが早いことも内容があるとかないに関わらず、 とにかく今は、俺は乗ってるだけ。 HPのことも分からん俺が今出来るのは とにかく乗れる間は、流れに乗っちまえってことでして、 まぁ相方の安田もその件に関しては俺以上に乗りがいい男だから、 ありのままでいいんじゃない(笑)
北九州同好会の有元くんから、
「私はこれまで雀鬼流ルール・制約とは「私」に浸った麻雀を  「共」に引き戻すためのものだと考えていました。  そして「迷惑をかけない」という「共」の部分の制約を  非常に心地よく感じてきました。  しかし志村さんの指導の一言でそういう困難な状況のとき、  その逆に「共」に依存することで、  自分が楽をしていたのだと気づきました。  それを言い訳にしまえば、チャレンジをしなくてすむのですから  「共」の制約を知りその上でそれを乗り越えるというか、  それにチャレンジし、それと戯れることで、  自分を成長させる「捉われない」ということの深さを学びました。」
と返事をくれた。 ちょっと待ってよねぇ皆さん。 たかが志村がちょいと麻雀をだよ、打ちに行ってだな、 何故にこれほどまでの返答が生まれるんだろう。 たかが麻雀だろう。 世間じゃ邪悪の分野に置かれている麻雀だよ。
「これで少し麻雀が強くなったような気がします」とか
「麻雀で勝つための方法を学びました」
なんていうのが普通じゃん。 それがどうよ、この文章、 かなり哲学的というか、人間として高度さを感じるよねぇ。 麻雀を打ち合った者達じゃありえない返答だし感覚だよな。 俺も改めて勉強になりました(笑)
話は変わってさぁ、安田 そういえば俺が俺を曲者だというっているのに 何ゆえただの悪戯小僧のなれの果てにしてしまうんだよ。 曲者っつうのは、無駄な努力であっても自分の信じるところを 主張したり行動を起こせる男達を言うんだぞ。 権力に向かって正しいと思うことを主張し、 その上で切腹を命じられても後悔しない態度。 真骨頂を曲者というのだよ。 分かった? 俺ん中の男の理想像かもな(笑) 親が白いもんを黒だといったら子も白いものを黒と従う。 それはその筋の制度であって曲者とは違う。 今ようびの曲者感覚と来たら、 国や権力や制度や法律を犯かす犯罪者であったり 何か私利私欲のために企んでいる人を指すようだけんどね(笑)
やはり雀鬼は曲者なり。 「御用、御用と」めあかしの安に追われても、 俺、逃げ足早いから捕まんないよ。 俺を捕まえんとする前に、きょう日、江戸を騒がす 木津小僧とやらをひっとらえることだね。
ジャンジャン
                       雀鬼

なるほど…。 会長のおっしゃってる「曲者」とはそういう意味だったんですね。 僕の解釈は後者の方で、会長は洒落で 曲者と使っているのかと思っていました。 「めあかしの安」って誰ですかね?(笑) 僕は未だに追っかけられる側だと自負しています。 もっとも江戸を騒がす木津小僧さんは、 僕なんか到底及ばない曲者です。 かなり頻繁にめあかしのお世話になっているようですから(^_^) まあ、くれぐれも御用にならないように 気をつけて欲しいもんです。
雀鬼会も今週末には選抜とJrの入れ替え戦があります。 選抜から二人、Jr(&Jr2)から三人の計五人で、 選抜の二席を争います。 入れ替え戦は、当日の結果一発勝負で、 その当落結果により、この半年間を 選抜で闘えるか、Jrになるのか決まる熱い闘いです。
樋口(選抜)、小鉄(選抜)、古島(Jr)、歌田(Jr)、パセ(Jr2)。 さて、誰が受かり、誰が落ちるんでしょうか?
ともあれ、また雀鬼会が始まります。
                      安田潤司



■2006年3月7日(火) Vol.63 

先日、北九州同好会に行った志村からメールが来ました。 Vol.61で会長が自らを『老害』とおっしゃった事について 書き出してます。
『老害』ですか。 確かに、世間の団体や業界の中には そういう人もいられると思いますが、会長の場合は、 「そんじょそこいらの男」ではないですから、 そういう意味で古島君も言ったのではないでしょう。 (と、弟子のフォロー) 会長は、恐らく『嘘ばっかし』と言われるかもしれませんけども。 本当ですよね安田さん。 でも本当に北九州同好会の皆さんは、 良い仲間作りをしているなぁと感じました。 なあなあとかではなく、やるべき時はしっかりやって、 楽しむ時はしっかり楽しむと、 本部を見習っている様子がうかがわれました。
『同好会の皆さん現地では、お世話になり  本当にありがとうございました。  この場をお借りしてお礼をいわせていただきます。』
指導者不在で人数も少ない中、 本当によくがんばっているなと思いました。 そうした状況と比べると、 町田支部は会長のご自宅から近隣ということもあって、 会長が一番足を運ばれる道場であって、 いろいろと指導いただくことができ、 大変恵まれた環境だと思います。 改めて、自分達が置かれている状況のありがたさを実感しました。 この場で宣伝させていただきますが、 このHPをご覧になっている方で福岡市近隣の方、 是非、北九州同好会のところへ足を運ばれて、 一緒に雀鬼流を勉強されてはいかがでしょうか。
                町田支部長 志村政憲

北九州同好会の面々からも、続々とメールが届いていますが、 どれもかなり長いメールなので、ここで全ては紹介できません。 いずれVOICEのコーナーで紹介していきますので、 そっちもまめにチェックしてみて下さい。
と、ここまで書いて思ったけど、高槻とか名古屋とか、 他の同好会もほとんどメールを送ってくれないなあ…。 読んでたら、メールぐらい送れっての、雀鬼流なら。 ねえ、山田マネージャー(笑)。
メールといえば、格闘家の松井大二郎さんが道場に来た時に、 このサイトにメール送ってくださいよって、言ってたら、 僕の携帯にメールが来きました。
「雀鬼会のホームページにメールがうまく送れません」
聞くと、パソコンはほとんど触ったことがないらしい。 で、随分経ってから、また携帯にメールが来ました。
「雀鬼会のホームページ、  いつも「VOICE」ばっかり見てました。  今日始めて「REPORT」を見ました…  今は小学校からPCを教えている時代。  機械音痴はこれからつらいですね…」
機械音痴…お…押忍(^_^;)> 僕はそういう松井さん、好きです。
でも、VOICEだけを見ていて、 このREPORTのコーナーがあるのを知った時、 ショックでかかっただろーなー、松井さん(笑)。 しかも、読もうと思ったら、無茶苦茶な量あるし、 まめにチェックしてても、二三日見てないとえらい更新してて、 見るのに根性いるもんなあ…。 うちの裏方番長の花岡正明も昨日言ってました。
「いやあ、雀鬼流を好きな人でも見るの大変ですよ。  毎回、結構なページありますからねえ…  ちょっと目を離すと置いて行かれちゃうしね」
「知ったこっちゃねえよ(笑)」
「はい、まったくその通りですけど(笑)」

今日も木津さんの講話会に行ったら、 ヒムカの服部さん(代表)にも、聞かれました。
「あれ大変だよねえ、いつまで続ける予定なの?」
実際、冗談では「いつまで続くんだろう?」なんて 言ってますが、本当に知りません(笑)。 でも、随分沢山の人が毎日チェックしてくれていて、 「毎日楽しみにしています」って、声を掛けてくれたり、 メールを下さるんで、それは本当にありがたいです、はい。 何より会長が、日々日記のように文章を送ってくださるのが、 僕は嬉しいです。 たまに、会長じゃないガセネタもありますが…(笑)
で、昨日のレポートに書いたように 今日は渋谷の木津さんの講話会に行ってきました。 会場には、松井さんと小路晃さんもいました。
二時間ほどの間でしたが、木津さんの話は いつ聞いても興味深いですね。 身体意識、体幹や体軸の話から、チャクラの歪み、 交換神経と副交感神経、不眠症、鬱病、味噌や玄米の話、 女の子のオッパイ見て得した話(笑)など、 とても何かのカテゴリーには収まらない話がいっぱいでした。 身体意識、体幹の話には、会長やヒクソンの話なんかも 例に出たりして、大変面白かったです。 松井さんも前に呼ばれて、服をぬがされたりしてましたし(笑)。





考えて見ると、僕はいつも会長の側にいて 本当に色々な話を聞かせていただいたり、 「JANKI-RYU」の制作に関わらせて貰って 色々な心ある方の話を聞けたりで、本当に幸せだなと思います。 会長を始め、そういう方々から教わった事の断片でも、 なんとか伝えたいなとつくづく思います。
                    安田潤司




  松井さん、また遊びに来てねV(^_^)V (って、遊んでるようには見えないね、コレ…)

■2006年3月6日(月) Vol.62 

前略 桜井章一様 安田兄貴さま
お疲れ様です。 先日は木村章司の所まで、 わざわざありがとうございました。m(__)m
桜井先生には参りました… まさかもう草刈さんの本を読まれていたとは…(−−;) ほんと、はやいっすよねー。 変な汗をものすごっ掻きましたよ。 あーおもしろかった。(^^)
実は日曜日に雀鬼ファンという方々から 突然、横浜で声をかけられました。 背格好から20代後半ってとこです。
「失礼ですが、木津さんですか?」
いつもの癖で速攻答えちゃいました。
「え?違います」
って。そうしたら
「え?でも、木津さんですよね?そのトレーナー」
って言われたんスよ。(TT)
そうです。木津は雀鬼会のパーカー着てました。(−−) あほです。モロバレでした。 精神世界好きのコアな人達や、アネモネ読者とか、 中邑真輔マニア、格闘技ファンに 声をかけられたことは今まで何回かありましたけど… よりによって、雀鬼ファンに声をかえられるとは。 しかも嘘を言ってしまうとは… すんません。マヌケすぎです。 その方達の中の一人に、関西の人がいたらしいんですよね。
「桜井会長と鍵山秀三郎先生と木津さんで講演会をされるんでしょう?」
「楽しみにしてます!僕も行きます!」
と、忘れかけていた話をされてしまいました。(T−T)
がーーーーん。雀鬼会のホームページ見てんじゃん!!
ほんのちょっとだけ話して別れましたが、衝撃っすよ。 恥ずかしながら、草刈民代の「全身からだ革命」の本にも サインなんぞして。 なんでお前持ってんのよ?? なんでJANKI−RYUの本じゃねーんだよ?? と心の中で叫びつつ赤面の木津でした。
ほんと、雀鬼ファンはどこにいるのかわからん。 こわいこわい。。。 みなさん、嘘はダメですよ。 雀鬼会のパーカーやTシャツ着るとはそうゆうことでっせ!
このメール、送るかどうか迷ったんすけど やっぱ報告しなきゃと思いまして。
なんか木津のメールってまぬけなやつ多いですよねぇー。(--;) 鼻くそホジッってなかったことが、せめてもの救いです… 明日、講話会でお待ちしております。
草々 木津龍馬

はははははっ…(^o^) 雀鬼会のユニフォーム着て、嘘はまずいっすよ、木津さん。
さて、メールの結びにある「講話会」というのは、 木津さんが定期的に行っている勉強会の様なものです。 食、病気、生活、社会からスピリチュアルまで、 毎回、様々なテーマで木津さんが話をしています。 講話会の開催スケジュールに興味のある人は、 LINKにもあるヒムカコーポレーションのホームページを見てください。
で、実は3/6が東京の講話会の開催日。 今回は「食と病気」の話もあるというので、 自分も本の取材を兼ねて、行って来まぁーす。                    
                安田潤司


雀鬼会パーカーを着て、木刀を振り プロボクサー相手に暴れる木津さん(笑)

 

■2006年3月5日(日) Vol.61 

酒の席での酒の力を借りたいきおいで、その時、 町田道場の若大将の志村が「北九州同好会へ行くわ!」 と言ってしまった。 その約束を果たしに、古島、歌田とノックをお伴に旅立った。 俺からのおみやげということで、全員に色紙を持たせる。 出向いた者、迎えた者達の楽しそうな写真が送られてきたことで、 俺と安田が行った海外旅行は最悪でしたが、 志村御一行様の旅は大成功に終わったもよう。 嬉しそうに帰って来たばかりの古島が第一声!!
「会長、北九州同好会の若手の石山君がしっかりしていて  年寄りもしっかり押さえ込んでいて、良かったですよ」
てぇいうこたぁ俺に対する嫌み。 本部じゃ、何時まで経っても老害の俺が 仕切っているからダメなんだ…ということ。 確かに俺もそう思うわ(笑) 世間には、政財界を筆頭に業界団体のトップに 老害ものが存在することをねぇ。 それにしてもさすが志村の弟子だけあって、 帰って来るなりガツンと真正面から俺を倒しに来る。 けっこう老害の分野に少しずつ足を突っ込み始めちゃった俺の 行く末はどうしたもんなんでしょうね。
そうだ雀鬼流のHPの質問コーナが出来るそうだから 応募してみよう…っと。
                 雀鬼

ということで、志村が弟子達と北九州同好会に行った模様。 送られてきた写真も楽しそうでした。
一方、雀鬼会も3/5から打数カウントのスタート。 また、新しい一期が始まりました。 同時に下北沢、町田両道場で新しい仲間を募集してます。 麻雀のできる人、できない人関係なく、 ほんのちょっとの勇気を持って、 道場を訪ねてくださいな。 いつか機会があったら、なんて言わず、今すぐ牌の音へ。 いつかなんて日は絶対来ないですよ。 今です、今。
お待ちしてまーす。v(^o^)v                    
                安田潤司


志村部屋と北九州同好会の面々。 (緒方、痩せたなあ…(笑))


<前のレポート [Report Index]