下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
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  5/23 締め

   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



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■2017年5月21日(日)その3 Vol.5205

日曜日でも、道場が静かで暗いんで、 何かと、俺が突っ込みを入れなければならないが、 正直、今、声を出すだけで、息切れ。
下手すると、どこか、つったように痛む。 昨年の荒海で、毒エイに 左足の甲の動脈をぶすりと、2本切られ、 その上で、先日の出版社のトップに、 心に毒を盛られ、血管が詰まるか、切れそう。
エイは自然の中で生きるため、 後者の野郎は、てめえの立場を盛るため、 大きな違いだな。

         雀鬼




場を明るくする突っ込みを入れるようになりたいですが、 会長の身体が心配です。
(松原)

自分達が、声を出して、 明るくしなければいけないのに、申し訳ありません。 人の毒は、なかなか、洗えない、 思い出してしまうと、また回ってしまう。 より、たちが悪いように思います。
(小鉄)

せめてその出版社の方みたいな事をしないようにしたいです。
(竹田)

■2017年5月21日(日)その2 Vol.5204

ゴールデンウィークを挟んで行われている、紅白戦。 今日は3週目の最終日かな。
4チームの強弱は2つに分かれちまったが、 紅組のリーダーの恒ちゃんとナルコ、 白組のリーダーの歌ちゃんと小鉄、の4人は、 リーダーらしい気持と行動を、しかと残してくれた。
その点では四者同時のゴールだったね。
事情はあったろうが、 間に合わなかった牧野やシャボが、 落ち込んで、しぼんじまった。 その分、残念!!
新人の宇田川が一人で目立っちまったな。
紅組の恒と、白組の小鉄のところが、 一点差のトップ争い。
紅組のナルコと、白組の歌ちゃんのところも、 2チームに大差をつけられ、 一点差のラス争い。
どうなることかしらね。

         雀鬼




牧野さん、シャボさんは、 道場に楽しみ、明るさを作ってくれる存在、 早く立ち直って欲しいです。 宇田川さん効果で活気が出てきたりします。 有り難いですが、元からいる者は返す気持ち持っていたいですね。
(恒)

3週目は、最終日を前に1Pずつの差の全くの五分。 やっぱり、こういう競っているのは面白いです。 元気のある宇田川さんが目だっているのは、 自分たちが元気が無いからもあると思います。 合わせて、元気にやっていきたいです。
(小鉄)

トップ争いも、ラス争いも僅差。 打っている間も、今、差は広がったのか、 逆転したのか気になっていました。 そういう感じで、楽しめました。
(ナルコ)

皆、各々、都合がある中でも、仲間の為、道場の為にと、 心と体を張って盛り上げて下さっている時に、 自分は義を欠く様な事をしてしまい、申し訳ないです。 会長や仲間達に嫌な思いや道場が暗くなる様な事はしないよう、 もう一度自分の中で何が大切か、軸をしっかりして、 だいぶ出遅れてしましたが、皆の輪に入れてもらい、 盛り上げて行けるよう修正して行きます。
(シャボ)

自分は間に合っていません。 だからといって腐らず、落ち込まず、 宇田川さんの気持ちと行動に返せる機会を見つけたいです。
(牧野)

■2017年5月21日(日) Vol.5203

とうとう半袖だ!! 今はいいが、夜・・・。
もうタバコ吸うなってことか、 今の100円ライター、 俺のか弱い指では、痛くって、押し切れない。 火がつかずに、柔らかい親指にくぼみが残るだけ。
道場生は大人だから、たいがい押せる。 恒とシンヤなんか、カチカチと楽勝。 2人から見れば、まさに俺なんか、ガキ扱い。
・・・・いいでしょう・・・・・(笑)
麻雀打つ時も、心身から全ての力を抜く。 あの小っこい牌も、掴まず、触れるだけ。 特に力が入っちまう親指は使わない。
盲牌なんて、もっての他。 若い頃は、気取って、中指で軽く触れて、 盲牌したことはあった。
みんなが出来て、俺だけが出来ないことがある。
タバコも吸うというより、 吹かしているだけだし、 悪い習慣でやってるだけだから、 タバコが美味いなんて、 ほとんど思えなくなっている。
体調がよかなきゃ、 タバコもまずいんかなー。

         雀鬼




心身から全ての力を抜き、掴まず、触れるだけ。 そんな麻雀と相撲を取れるようになりたいです。 今日は息子と10番稽古しました。 あ〜、全てにおいて、力を抜き 掴まず触れるように意識してみます。
(松原)

ライターの使い方は子供程度でも、ガキ扱いはないです。 力を抜いた柔らかい動き、自分らは到底及ばないです、 少し出来た感じがある時は気持ち良いです。
(恒)

自分は牌を掴んでしまい、触れるだけの感じは分かりません。 でも、打てる人の動作を見てると気持ち良さそうに見えます。 もう少し柔らかく、スムーズに打ちたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年5月20日(土)その2 Vol.5202

岩手の松原専務、 自宅に班長8人呼んで、相撲を取ったらしい。
今度来た時は、3勝7敗とかじゃなく、 五分の星を残せるかもな。
こっちは練習不足。 松原は時間を作っちゃ稽古。
道場生対、松原の社員さんとの 対抗戦があったら、面白いかもな。
こっちは俺が主将で、 向こうは松原専務の対決。
いかんせん、対戦するにも、 7時間は遠すぎるな。
大相撲も本場所が開催されているが、 幕内でも半分ぐらい名前も顔も分からない(笑)
俺、小が大を制す、じゃないが、 小さい横綱の日馬富士の取組を好む。 勝っても、敗けても動きがきれい。
両足で土を噛み、前へ。 上半身を両手の動きで前へ、噛む動き。
あれだけで、見ごたえがある。
柔らかさから作る早さ、 一つ一つが見事なんです。

         雀鬼




道場生対うちの社員対抗戦が実現したら最高ですね。 大将戦は何度も稽古願いたいですが、会長の健康が心配です。
(松原)

稽古積む事での変化は以前のダンス部で実感しました。 松原さんにどんな変化があるのか、楽しみです。 大相撲久しぶりに観た時、 日馬富士の速い動きで、好きになってました。 ここ一番での気持ちの強さもカッコ良く感じたりします。
(恒)

楽しみながら稽古されてる姿が、目に浮かびます。 次来られた時の変わりようが、楽しみです。
(小鉄)

噛む動き、という表現は、アナログな感じがします。 それに対して日本人の頭や体は、 デジタルな感じになってしまっているのかな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年5月20日(土) Vol.5201

状況がいくつかあったんで、 ダメ出しが出るだろうと、 田舎の方の病院へ。
「自覚してたんですね」
と若先生。
「怪我はしないで下さいねぇ」
俺にとっちゃ、無理な忠告(笑) 半分は、あのラリ公の会社トップのせい。 俺ん中の血が激流。
来週のニューオオタニの先生にも、 数字のダメ出し食らうんだろうな。 この数字じゃ、落第です、ってね。
昨日はタマ連の海沼、水野、成島が来てたんだね。 そんな中で、平日に電車(10p以上)を走らした、 まかないのお姉さん、男衆より、強いんじゃない。
元気な声も電話の向こうから、 飛び込んで来たし、 今日もしばし、外から中をのぞいていると、 元気もんの宇田川の声だけが、外まで。
ナルコが見つけてくれて、 頭を下げてくれたが、 将棋の竜王は俺の顔も忘れたらしく、 ずーっと、ポカンと突っ立っていた。

         雀鬼




状況がいくつかあって、 半分がラリ公くそ社長で、残り半分が心配です。
(松原)

ポカンと突っ立ってたのはヤバいです。 自覚して修正したいです。 仕事に囚われないようにしたいです。
(竜王)

ナルコの気付きは速かったですね。 竜王は心を何処かに置いてきちゃったんでしょうか。 それとも待ち合わせの友達を探してたとか… ラリ公、ほっとく訳にはいかないんでしょうが、 もう関わってきて欲しくないです。
(恒)

話が出て、思いだす度に嫌な気持ちになります。 本当に身体に毒な人間です。 皆で元気に、気分良くしたいです。
(小鉄)

自分は、元気な宇田川さんに刺激を受けました〜。 こういう風に、自然とまわりを楽しくできるって、いいですね!
(まかないのお姉さん)

僕も、弱い男衆の一人ですが、 理絵さんよりは強くならないといけませんね。 普段、言われていることを、 素直にやれば出来るはずなのですが・・・。
(ナルコ)

■2017年5月17日(水)その3 Vol.5200

まだまだ、寒いですね。
長袖4枚、着用。 その内、2枚は春物のセーター。
今日の道場も、 生まれた時から、37年間、 「すーっと、いい人」続けている小鉄と、 宇田川社長のチームが盛り上げてくれる。
先日の周りの空気を 瞬間で温めてくれた感動の涙もあれば、 バカ野郎を越えた悪の爆弾を俺に向かって落とした、 会社のトップの野郎も居た。
俺って、ギャップが飛び込んでくるんだなー。
次は、何だ・・・・。

         雀鬼




良いこともあれば、悪いこともあるとは言いますが、 ギャップが凄すぎます。 良い、悪いなので、次は、良いことを願います。
(小鉄)

宇田川社長が道場に戻って来られてから、 早い時間から、卓が動くようになったり、 いい刺激を頂いたりで、全然、気分が違います! もちろん、いい人小鉄さんからも・・・。 ギャップも今度は楽しめるギャップに来て欲しいですね。
(緒方)

「決して小鉄さんのためではありませんが」(笑) 早い時間帯に熊さん、少年、ナルコさんと 日替わりで過ごさせていただいてます。 自分に取っても有難い時間です。 それに最近、いい人リーダー小鉄さんの出足も 早くなってるとの噂も・・・(笑) これからも出来る限りやっていきたいと思います。
会長に爆弾投下したどこぞの社長、呆れて何も言えませんね、 人は偉くなると威張る方が多いのか? それとも威張らないと偉くなれないのか? どちらにせよどこかで自分の有方を間違えたのかな?と思います。 可愛そうですね! 自分は絶対そうならない社長でいようと思います。(笑)
(宇田川)

■2017年5月17日(水)その2 Vol.5199

ちょっと、あれなんですが、
「一流になる人、二流で終わる人、  その分かれ目はここにある」
のテーマで、各界トップ35人が語るという本が 致知出版社から届く。
他の方は分からないが、 その中に紛れ込んでいる俺は 決して、いや、絶対がつくほど、 社会的に一流じゃない。
大体が、そういう分野に加わるようになるなんて、 思ったこともない。 まあ、麻雀だけはちったぁ打てましたが、 こんなの社会的には認められない。
先日、長い付き合いがあった出版社のトップが 突然、電話に替わって出て来て、 俺だよ、分かんねえのかよ。 この会社のトップだよ。 と上から目線の声。
その会社との付き合いはあるが、 その人物とは、ちらっと顔を合わせた程度、 その時も、上から目線のでっかい態度、 そういう奴だとは分かっていたが、 一緒に飯を食ったとか、 2人で話したということもないから、 こっちからすれば、わかんねえのは当り前。
「お前は、権力もねえしなー。  金もねえしなー。  だいたいが能もねえからな」
おとなしく、
「俺、そういうもの求めてないから」
そしたら、もう一つ上から、
「ないんじゃなくて、なれねえんだよー」
来た来た、こんな言葉が俺に来た。 多分、初めての体験。
ほざくだけ、ほざくと、
「車出せや」
の声が聞こえる。 あきれが怒りに変ってくるが、 電話の先に相手が居ねえ。
気持ち的には、 そのトップ野郎の前に乗り出したかった。
会社のトップって、そんなもんか。 俺は奴の部下でも社員でもねえ。 頭から、人をなめてかかりやがる。
その数日後、やっと、野郎を電話で捕まえる。
今度はこっちの番。
俺流のやり方と言葉だったが、ぶっちめてやる。 ガキ扱いしてやったが、 怒りの虫が治まったわけじゃない。
コンビニ前でうんこ座りしている子供ならともかく、 その野郎、一応、会社のトップだからこそ、許せねえ。
卑怯者、ずる賢い奴、 自分がそんな言葉を並べておいて、
「自分がそんな言葉を並べて、  あなたを傷つけるはずはありません」
と、否定しやがる。
「オメエなんかに傷つけられるか。  俺がお前を傷つけるのことは簡単だけどな」
企業のトップになれる奴は、 そういう性分じゃなければ、なれねえのは分かる。
酒は飲んでない時間帯、奴は
「ラリっていた」
「一生、平」でいれば、いいもんが、 ああいうバカタレが上に登っちまうのが、社会の一片。
「まだ治まっちゃいない」
譲れない男の分野があるんだよ。

         雀鬼




会社では、こんな奴が人の上に立つなよって思う事があります。 かといって、自分もそんな器ではないですが。 立場はどうあれ、卑怯者にはなるなって言葉は覚えておきたいです。
(恒)

威張ってる人を会長がとっちめる話は痛快で好きなんですが、 今回の人はぶっとび過ぎてて、何かすっきりしないですね。
(竹田)

こんな、絵に書いたような嫌な人がいるんですね。 こういう人の下で、働きたくないですね。
(ナルコ)

お話を聞いたとき、 会長に対してなんて無礼なことをと怒りが湧き、 本当に頭がおかしく、こんなにも最低な奴がいるのか! と愕然としました。 聞けば聞くほど、 「卑怯、くそ、ゲス…」としかいいようがない人間です。
(小鉄)

■2017年5月17日(水) Vol.5198

物知りの甲野先生と、学ばない俺との会話。
「俺も、知識としては、  バカを通してますから」
ハッハッハ、と笑って、
「会長の体には知恵がありますから」
と褒められた(笑)
先日、朝五時近くまでの、 運動じゃない体さばきや、感覚、その思考と行動に、 楽しそうに付き合った岩手の宮古の松原の奥方の 3年も動けなかった親指。
帰宅して、どきどきしながら、 そっと、鍵盤に向かう。
開くことも掴むことも出来なかった手が、 機能を取り戻して、コロコロとピアノを弾けたらしい。
あの日、あの朝、そこに居た者に 感動を与えてくれた、佳代ちゃんの指。
上手にピアノを弾ける佳代ちゃんの姿より、 もうダメだ、と思ったところから、 取り戻したことの方が素晴らしいことなんだ、 と俺も改めて感じられた。
だからって、俺、医者でも、その道の専門家でもない。 ただ不思議なことが好きなだけかも。
松原家の御母上様が、
「みなさんの悪いところを治す事で、  会長の身体が悪くならないかしら」
ですよね(笑)
俺は確かに他の困った人を手当してきたが、 俺のことを治してくれる奴が現われないんだよな(笑)
何のために、何度も、 早朝まで指導したことかしら。
誰か出て来いよ!!

         雀鬼




出来る訳がないって思ってたらダメなんでしょうが、 出来る気がしないのも事実。 シャボさ〜ん、そろそろお願いしますね。
(恒)

なかなか、自分達の体に知恵が入らず、申し訳ないです。 そんな状態で、会長のお体に触れるのは、 かなり、気持が引いてしまう所がありますが、 それでも、チャレンジさせて頂くのが必要なのかも知れません。 ね、小鉄さん!!・・・って、小鉄さんはさすがにダメだな(笑)
(緒方)

手当ては体使いや感覚、 相手に対する気持ちなど色々なものが必要で 自分には足りないものだらけです。 永井さんも自分が治療しない方が良くなってるしな〜(笑)
(シャボ)

■2017年5月14日(日)その2 Vol.5197

七時間かけて、3ヶ月連続して、
「ここに何かがあるか」
と夫婦で探していた。
先月来た時は動きが悪かった松原、 夜中の2時を過ぎた頃、 今日は合コンへ行かない小鉄もいるから、 相撲を又取ってみろ、あきらかに前回と違う。 立ち合いの時に、迷いが少し取れている。
松原、宮古へ帰って、誰かを捕まえて、 100番近い猛稽古をしたらしい(笑)
序盤の体力のない道場生を相手に、 前回と同じく、3番勝つ。
次に登場の力相撲の相手とも五分に取っているが、 体さばきで動きを取る後半の道場生には全敗。
でも取り組んだ道場生から、
「当りが良くなってます」
の声があがる。
100番も練習して来たんか、 ならばと、体さばきを導く。 体さばきと感覚の動きを体験して、楽しそう。
力を入れて、固まっていた体を手当てしてやると、 夫婦伴に柔らかさを取り戻してるのを感じる。
奥方、右手の親指が気持に反して、逆らって、 物もつかめない苦悩が3年あった。
葉っぱの落ちる流れを後半に教えて、 それを何度も繰り返しながら、 出来る限り、自然に近くなったところで、 側の座布団をつかんでみろよ。
たった、それだけのことで、 親指が素直を取り戻して、 五本の指が自然に協力している。
大粒の涙がどんどん、溢れて来ている。
「そんなことで泣くな」
と、コツッと頭を叩く。 奇跡っていうか、不思議なことが起きて、
「感動の涙!!」
勝った、敗けたより、いい涙。
松原夫婦に協力して、 付き合っていた道場生も周りを囲んで、 起きた不思議な現象の中から 生まれた感動を伴に味わう。
そこにいた者は、現実、現場で、 すっごくいいもの見せてもらえたよな。
「感謝、感激、感動」
の三要素の現実を言葉でなく、 オーォーと感じられた。 道場で他の者が助かった喜びが、間近で心の中に響いた。
歌ちゃん、小鉄、恒、シンヤ、BIG、しげる、 竹田、カマボコと橋本と緒方、
「心って、あるんだな」
って、理解するきっかけになればいい。
終ったら、外は明るく、早朝の5時じゃん。 誰かのためって、疲れるね。
でも、あのラストシーン感動したよな。
何が・・・・って、竹田くん、カマボコ。 まあ、いいか。

         雀鬼




最初は何が起きたか瞬間分かりませんでしたが、 起こったことを理解してからは感動そのものでした。 感謝、感激、感動を体感したのなんていつ以来でしょうか。 今回も、会長お疲れ様でした。 ですが、自分が病気の時は、 今回以上に会長には半端じゃないくらい面倒を見てもらっています。 それを考えたらもっとやれる気がします。 むきにならずにもっとやりたいです。(笑)
(しげる)

久しぶりの感動でした。 ビアノも弾いたりされるそうで、 他人より出来てた事が出来なくなる、 苦悩はより一層だったと思います。 自然の中にある素直な動きから、人間が作った悪い物を取り除く。 医療では無理な話、他所で経験出来る訳もなく、 現場に居られた自分達も幸せです。 相撲の方は稽古積まれたようで嬉しくなります。 素直な取り組み、見習いたいです。またお待ちしてますね〜
(恒)

松原さんの奥さんが涙を浮かべたとき、 「どうしたんだろう?」ってなって、 その理由を聞いて、すぐに、心がうわーってなりました。 現実に、目の前でこんな感動をしたのは、初めてかもしれません。 翌日も、そして、今も、思い出すと心があったかく、 明るい気持ちになります。
(小鉄)

松原さん、力相撲で膝を痛めさせてしまい、すいませんでした。 勝ちたい!の気持ちが強過ぎるのは良くないです。 次は力任せを止めて、気持ち良く相撲したいです。 奥さんの涙の瞬間、皆と同じ感じ方ではなかったかも知れませんが、 凄い!と思いましたし、こんな事ってあるんだな、 良かったなと思いました。 何かを身につけたり、出来る様になる事よりも、 失ってしまった柔らかさを取り戻す事の方が大事だと思いました。 それが、体さばきから戻って来るのは、不思議です。
(カマボコ)

「ほらっ、指が開く!」 って嬉しそうに何度も指を開いてる松原さん。 3年も苦しまれた障害がこんなことで・・ ・ あらためて会長って凄いなって思いました。
(竹田)

感動で一体となったあの場にいられて幸せです。 今度はどんな顔をして来られるか今から楽しみです。 活気のある場でお迎えしたいです。
(BIG)

松原さん、自分に初めての相撲をとらせてくれて、 ありがとうございました!また稽古つけてください! 奥さんのあいらしい笑顔も長い首で待ってまーす!
(橋本)

■2017年5月14日(日) Vol.5196

幼い頃から、いい頭を作るため、 全国トップクラスの集りの中で、学問の勉強をやり続け、 頭がどんどんいい人になり、そのいい頭を持ってして、 一流企業に入っても、いい頭を使い続けて、 今にいたる、今や、聖人のような小鉄くん。
その反面、俺は幼い頃自然に、毎日、毎時、 頭が良くならない方に向かって、 今にいたっちまった。
やって来たことは大きく違うが、 どちらにしても、過去の事。
俺は俺、小鉄は小鉄。
いい頭を作っている内に、社会に入って、大人になって、 いい頭で企てたり、たくらんだりしたら、 ずる賢い頭に変っちまう。 そんな奴が社会にゴロゴロいる。
心が痛む人って、 脳が痛んでるんだよな。
いい頭なら、問題なんか、作らねえよな。

         雀鬼




小鉄さんのような聖人君子と一緒に暮らせている幸せに、 気付いていませんでした。 でも学問はもうやりたくありません。
(恒)

いい頭を作る…。 僕は、途中で挫折しました。 小鉄さん、どうかずる賢い人にはならず、 ずーっと、いい人でいてください。
(ナルコ)

いい頭が、ずる賢い頭にすぐに変わってしまうことは、 自分自身を考えれば、本当にそうだと思います。 学問や勉強を選択したのも自分、 一番引っかかっているし、離せていないのも自分。 今をおかしな方向に行かないように、 気をつけてやっていけたらと思います。 いい頭の自分が道場で、問題ばっか起こしているのですが(笑)
(小鉄)

■2017年5月13日(土)その2 Vol.5195

岩手の宮古から、この3ヶ月、 月一回ペースで、7時間もかけて、 元弟子だった松原が、 自慢の奥方同伴で遊びに来てくれる。
奴は、病に引っかかって、 穀物と砂糖も食っちゃダメらしい。
俺も病人だけど、 食べたいものを何でも食っちゃっている。
食物療法ってあるんだろうけど、 今の俺は、体にいいこと、ちっともやってねえな(笑)
ベジタリアンとか、 そういう主義に近づかねえしな。

         雀鬼




道場生も大して気を使ってないですが、 結構健康だったりします。 更に年を重ねると分かりませんが、 自然と必要な物食べたくなる心身であれば 一番なんだろなって思います。
(恒)

食事療法やら健康やら、 そういう主義やらが言うことは、全くされていないですね(笑) でも、自然な動き、流れる感覚があれば、 そんなん関係無いことを強く感じさせて頂きました。 明け方に(笑)
(小鉄)

食べたいものを食べて、 身体使いが正しければ大丈夫な気がしますが、 残念ながら自分は身体使いができません。 松原さんの七時間かけてくる姿には頭が下がりますが、 健康にはお気をつけください。
(牧野)

自然な動き、流れる感覚、正しい体使いを、 葉っぱの落ちる手の動き、 滝が落ちる流れのイメージと赤ちゃんを運ぶイメージ、 相撲稽古などで、少しずつでも、身に付けて行きます。
(松原)

■2017年5月13日(土) Vol.5194

先日、HPに、そろそろ甲野先生に電話でもするか、 と書いた裏で、なんと、 甲野先生、田畑さんと、ばななさんの3人で、 トークショーをなさった時の御三方の写真が送られてきていた。
何でよ・・・・、 俺、仲間外れかよ(笑)
この御三方の方がお似合い。 それぞれがしっかりとした専門の道を歩いてなさる。 決して、ひがみや、ねたみ、じゃありませんよ。
でも、こんな会を知ってたら、 又、乗り込んじまって、場を荒らしちゃったら、 面白かったかもな(笑)
以前、道場で甲野先生、ばななさんに、 俺が混じって、何のテーマもない、 即興のふれ合いの会をやった思い出がある。
甲野先生曰く、 床が抜けるほどの方々が集まってくれたのも、 遠い昔の思い出ですね。
俺、このトークショーの日、 集英社出版の取材を たった一人ボッチで受けていたっけな。

         雀鬼




あの時は、甲野先生の誕生日を祝って、 5、6人の道場生でパラオの躍りを踊ってみせたりしました。 甲野先生は抜刀術を見せてくださり、 会長は人を軽々放り投げたりしていました。 まさに即興の会、という感じでした。
(ナルコ)

こんな素敵なトークショーがあってたなんて!! もし会長が乱入してたら、全然、違う方向になって、 でも、絶対、面白かっただろうなぁ(笑) そうなってたら、きっと、御三方も喜んでくださったと思います!
(緒方)

■2017年5月11日(木)その2 Vol.5193

先週ビリッケツだった学問派の小鉄チームが 熊、哲、宇田川の肉体労働者の力を借りて、 ダントツのトップを走っている。
エリートが肉体労働者の力を借りるって、 世間並みだよな。
千葉から、男っぽい小沢が、キッシュという、 初めての食べ物を持って来てくれた。 けっこうこの味、好みだった。
宇田川とか、小沢は、ごついからいいよな。
食事なしで、帰ります。
宇田川は今週、毎日来てくれている。 小鉄になり代わって、 おつかれさん。

         雀鬼




昨日はありがとうございました。 会長にも久しぶりにお会いでき、 声もかけて頂き嬉しく思います。 キッシュは前回道場に行った時に自分も知り、 美味しかったので、持って行きましたが 喜んで頂き良かったです。 自分のペースでしか行けずに申し訳ありませんが、 また来月よろしくお願い致します。
(小沢)

先週の分、今週こそはという気持ちと 宇田川さんに触発されてやってます。 決して小鉄リーダーの為では無いです(笑)
(熊代)

小沢さんは、会長に合う物を度々持って来てくれ、 センスの良さを感じます。 小鉄はチーム員に恵まれてますね。 週末決戦で、お返し出来るのか、また落ち込むのか、見所です。 それにしても小鉄には勿体ない面子だなー
(恒)

小鉄チーム、手強いです。 今週は、早めに道場に来ることが多かったのですが、 必ず宇田川さんが先に来ていました。 他にも、歌田チームの熊代さんがよく顔をだしていました。 こちらも強敵です。
(ナルコ)

会長ありがとうございます。 確かに毎日顔を出せていただいております、 小鉄組長に代わっているわけではありませんが?(笑) ゴールデンウィークに恒さんに 「どこかチームに入れば?」 と勧めていただき正直ものすごく嬉しかったです。 現在、個人事業主として現場を飛び回る中で 改めて仲間の大切さを再認識しています。 今こうして牌の音に来れているのも会長を始め、 誘ってくれたノリシや 現役で頑張っている皆さんのおかげだと感謝しています。 今後とも宜しくお願い致します。
(宇田川)

ちょっとでも返せるよう、 自分自身が、学問の臭いを消して、脱世間!! 宇田川さんには、気持ちと良い刺激を頂いています。 本当にありがたいです。 言葉だけじゃなく、行動で返せればと思います。
(小鉄)

■2017年5月11日(木) Vol.5192

集英社出版船に乗って、 6時出航、4時間半たって、 どうやら、やっと最初の寄港地に着く。
船長は高木先生、 機関士が2人いて、 俺はただ流れる海を眺めているだけの三等乗客。
さすが集英社号、VIP席には ブッダやら、エドワード・スノーデンという、 俺から見れば、すごい人物。 そんな人達が乗船する船に乗っちまって、場違いかもな。
まぁ、乗っちまった以上、 しかたあんめえ(笑)

         雀鬼




きょうはどうもありがとうございました! いえいえ実際は船長は会長で、こちらが三等乗客です。 そんな分際でありながら ろくでもない質問ばかりしてすみません。 次回は萩原特別船長が メガトン級のミサイル砲を連射するらしいです。 そのため海が少々荒れるかもしれませんが、 よろしくお願いいたします!
(高木)

桜井会長、本日も長々と 取材にお付き合いいただきありがとうございました。 久しぶりに会長とお話しでき、とても楽しかったです。 選ぶセンス、受け入れない力など興味深いお話が いくつも聞けたので原稿に生かしていきたいと思います。 また高木さんと一緒に尋問(!?)に伺いますので お付き合いのほど、よろしくお願いいたします!
(萩原)

■2017年5月10日(水) Vol.5191

ある意味、今の道場の姿を見つめる一週間だった。 しげるや、歌ちゃん、出戻りの宇田川の出現があったにしろ、 全体的には「間が抜けた」一週間だったな。
チームリーダーの中では一番実力がないが、 気持が敗けないナルコチームがトップ。 実力チームの恒をおさえる。
三位にはリーダー一人でもやろうと、 覚悟した歌ちゃんがダンビリから脱出。
ナルコチームはチーム員の力があったが、 歌ちゃんとこはなかったな。
そんなチームにまくられちまった小鉄リーダー。 DHに宇田川入れて頑張ったが、追い越されちまった。
ナルコ・恒の紅組が圧勝。
個人的には、 一人でもやるぞ、と決めた歌ちゃんが ダントツのトップ。
2位にしげる(ナ)と恒リーダー。 自分のためじゃなく、誰かのための得点だったよな。 4着は今、勢力を伸ばしつつある、 周りを竹田化させている竹田くん(恒)、 もっと自信を持って、ミスを受け止めて欲しい。
5位、ナルコリーダー、 6位に小鉄リーダー、 チームはビリだけど、頑張ってんじゃん。
ここまでは、柱だったな。
7位にシンヤ(ナ)、8位、緒方(恒)、 9位に宇田川(小)、10位、BIG(歌) 出戻りの宇田川がこの位置、が全てですね。
家出から戻った竹田が打席トップ。 小鉄、ナルコ、歌田、 しげる、恒、シンヤの七人の武士だったな。
疲れてんのに、そのあくる日も、 その次の日も来ていた歌ちゃん、恒、シンヤ、小鉄の四人。 歌ちゃんと、木の子荘の住人か。
五月五日は背くらべじゃなくて、 「根くらべ」だな。

         雀鬼




根比べ、少し前から良く感じてます。 竹田さんはエースとして十分な結果は残してくれてます。 あとは積極的に前に出てくれたら良いんですけど。 引っ込み思案のエースで終わらないで欲しいですが… 昔と現状のギャップを感じる1週間でもありました。
(恒)

小鉄チームはダメそうと、 宇田川さんにDHにきてもらって、力を頂いたのですが…。 返せるように行動です! 宇田川さんも、月曜から、毎日来てるんですよね(笑)
(小鉄)

ナルコチーム、一週目勝利! 紅組の圧勝となりましたが、 先月は後半逆転されてしまったので、 気を引き締めてやっていきます。
(ナルコ)

今はずっと「根くらべ」な状況ですね。 最終日、百武さんBIGさんの電車もあって逆転できたので チーム員の力がなかったわけではないと思いますし、 あの三人がいてああいうことになったのは、 自分に何か要因があったのかも知れません。
(歌田)

■2017年5月7日(日)その3 Vol.5190

ファンらしき人から手紙が来ていた。 返事を書かなくて、ごめんね。 もし、このHPをご覧になっているんなら、
「頭を使うより、心を使って下さい」
と一筆。
昨晩はどんどん、蒸し暑くなって、気持が悪く。 今日は、どんどん寒気がして、 お料理お姉さんが準備してくれていた、 「すいとん」を早目に、 2杯も頂いて、体の芯を温めた。
お先に御無礼!!

         雀鬼




自分も、つい頭を使って悩むタイプですが、 みんなのご飯を作る時ぐらいは、 明るい気持ちで、向かいたいと思っています。 あったまって、よかったです。 会長、皆さま、1週間お疲れさまでした!
(お料理お姉さん)

■2017年5月7日(日)その2 Vol.5189

ゴールデンウィーク最終日、 一日も孫達と遊んであげられなかったのに、 昨晩、深夜に帰ると、
「お帰りなさい。  お疲れ様でした」
の声。 当然、家人の声のはずがない。 孫達が3人待っててくれた。
今日、出掛ける前も、 女の子の下の孫が
「ごはん食べますか」
「ありがとう」
男の上の孫が肩をもんでくれ、 下の孫が足をもむ。
子供達の週間なのに、遊んであげることもなく、 小学生の幼な子に、あれこれ世話になっちゃったよ。
老人の日みたいだったな。
ナルコチーム、今、金子が来た。 しげる、カマボコ、シンヤがいて、 もし芹澤が来れば、オールメンバー。
恒チームも、竹田、緒方、リエに、 珍しく義務感で現われた竜王に、 成島が来ればだが、 そんなうまく行くことはねえやな。
何度か打ったが、疲れがたまってんのか、 ショッパイ卓回しばっかで、 俺の疲れも増しちまったよ(笑)
将棋部は大局観、 麻雀部はショッパイね。

         雀鬼




そんなうまく行かなかったです。 子供の日もあって、何か求めて来るのが普通なんでしょうが、 お孫さん達の気遣い、自分達が恥ずかしくなります。 基本である麻雀含め立て直さないとです。
(恒)

リーダーの中で、一番麻雀が打てていないのは自分です。 でも、しげるさんをはじめとしたチーム員には恵まれています。 一番都合がつきにくいのが芹澤さんですが、 無理はしないでほしいです。でも、待ってまーす!
(ナルコ)

会長に疲れさせない、気持ちよい卓にしたいです。 そのためにも将棋部は封印させたいです。
(牧野)

珍しく、竜王が来て下さったのですが、 成島さんは残念でした。 なかなか、そこまで、うまくは行きませんでした。
(緒方)

■2017年5月7日(日) Vol.5188

なまり週間、 一日もゴールデンウィークという一日はなかった。
後、4時間もすれば、 やっと、しげるが自宅に帰れる。 病気持ちなんだから、 ゆっくり、早く休んで下さいね。
歌ちゃんも待ちぼうけ気分で力が尽きたね。 来週は心身の疲れで引きこもっちゃうかもな。
昨晩のHPの最後の写真、 俺とナルコだけで、わびしそうにラーメンをすすっている。 後ろに立つ小鉄はソッポ向いてるし、バラバラじゃん。
最低だなー。
すでに恒リーダーだけが 電車(10p以上)を一人走らせている。
今、一番、責任を心の中に秘めて 抱えているのが恒だもんな。
麻雀道場の灯し火は消えつつあるが、 その分、将棋部の竜王と王将に ハートマークがついている。
道場も世間に敗けて、 ほとんどが竹田くん化している。
残るはナルコと恒だけ。 二人が染まったら、 ここも多少、世間に認められるかも知れないね(笑)
今日も道場に着いて、 線路を挟んだ向こう側に15本ほどの 20mぐらいの大きな木々が、 桜の花を落とし、 緑の葉をつけていたのを、しばし、眺める。
あの木々達も花を瞬間つけて、 緑の葉を秋まで保って、 全ての葉を落とす冬の時期がある。
木々達も否応なしに変化を見せる。

         雀鬼




変化は起きるんでしょうが、 世間に認めて貰う必要はないですね。 体を張るしげる君、 都合の合わないチーム員の場所を守り続ける歌田さん、 いつも気持ち良い姿を見せるナルコ、感じる事はありますね。 良い変化が起きて欲しいです。 竜王!早くハートマーク消して下さい!
(恒)

花の時期が終わり、葉が生え始めた新緑の時期が、 僕は一番好きです。 竹田くんに染まるのは簡単です。 以前の僕はそういう人間でしたし…。 でも、もう少し抗ってみようかな、と思います。
(ナルコ)

会長お疲れ様でした。付き合わせてしまってすみません。 会長もゆっくりとされて下さい。 竹田さんって人ごとじゃないだけにあまり笑えないんですよね。 お料理お姉さんについては笑えるんですけど。
(しげる)

世間の価値観では、 ありえないことが道場で行われることがあり、 大変だったりしますが、 心が気持ち良さを感じるから不思議です。 大変さに負けないようにしないといけません。
(竹田)

失礼いたしました。 心が無く、無反応、そんな風になっている。 自覚して、修正します。
(小鉄)

道場にハートマークはあり得ないです。 風評被害や世間の竹田化に負けたくないです。
(牧野)

■2017年5月6日(土)その6 Vol.5187

やっぱ、何か、変ですね。 今いる中で、木の子荘の住人が半分に近い5人もいる。
先日まで、陽が暮れると寒かったのが、 ここ数日、蒸し暑い。
こんな時は食べ物もすぐカビが生えたり、 腐ったりする。
昨晩の夜食は、 合コンで女性に即「さよなら」された小鉄が 買って来てくれた新宿の桂花ラーメン。
久し振りのメン、っていうことで、 美味しく食べれた。
今晩は上田兄さんが送ってくれた、 伊豆のひものかな。
待ちぼうけだった歌ちゃんが 最後の回送電車を車庫に入れた後に、 シャボとBIGがホームに登場。 もちろんポイントゼロだな。

         雀鬼




夜はまだ肌寒さを感じる時もありましたが、 今日は蒸し暑かったです。 蒸し暑さで人間まで腐らないよう カラッと南国の様な暑さを作って行きたい所ですが……、 歌田リーダーの電車には乗れませんでした。
(シャボ)

5人のうち4人は、部屋に飾ってある写真にも一緒に写ってます。 かつて2000打数打った仲間です。
(恒)

お待ちしておりました! 明日はラス脱出を目指し、よろしくお願いします!
(歌田)

てんで、ダメだったあの合コンですが、 少しは、役立ったのは良かったです(笑)
(小鉄)

上田さんの干物、おいしくいただきました。 体を張る歌田さん、しげるさんを想い、 会長が連日道場に来られる中での差し入れ。 ありがとうございました。 ラーメンも美味しかったですよ、小鉄さん。
(ナルコ)

■2017年5月6日(土)その5 Vol.5186

7時15分、歌ちゃんが電車(10p以上)一番乗り。 残念ながら、お客ゼロの回送電車・・・。
小田急線は混み合っている時間だが、 歌ちゃんの電車は終電近くの深夜の電車。 車庫に向かって、単線をゆっくり走ってます。
俺、超ひまだから、 これで、今日5本目かな。
誰も読まねえのになー。 このHPも回送かぁー。

         雀鬼




乗客であるはずのチーム員が 数日間一人も乗っていない寂しい状況を作ってしまっています。 もう一度道場もチームも盛り上げられるよう やって行かなければと思います。
(シャボ)

自分の電車だけでなく、 明日は道場電車も満員になって欲しいですね。
(歌田)

この日の7時15分、僕は仕事を終えて、 道場へ向かうところでした。 完全に遅刻です。失礼しました。
(ナルコ)

■2017年5月6日(土)その4 Vol.5185

ざまあみろ!!とほえてくれた橋本社長が、 伸ばしていたヘアーを、頭を丸めて坊主くりにしている。

歌ちゃんも、相も変らず、待ちぼうけだが、 恒リーダーは、 将棋の竜王を獲得した牧野先生を待っていたら、 その代走か、頼りがいがある、 将棋の猛者であるガマのオッチャンが現われる。 牧野が思う将棋への愛着が、ちゃんと伝わったんですね。
恒リーダーと竹田エースが、来訪に大喜び。 牧野が来れない分、将棋部つながりで、 きっと声を掛けてくれたんだね。 もう一方のYチンも来るかもな。 将棋部3人衆は強くて美しい麻雀打ってくれるからなー。

足長兄さんの上田さん、伊豆へ行ったんだね。 又、どさっと干物が届いている。
先日は新宿の餃子、今回は海の幸。 上田さんにも恵みがあるように祈ってます。

外はまだ薄明るいが、 今だ、ここには、笑いなしか(笑)

         雀鬼




気をつけよう、坊主くりと虎刈りに。 よい子は床屋さんに行きましょ〜 すいませんっしたーっ!
(橋本社長)

将棋部といっても、自分は仕事上やっていて、 後のお二方とは将棋への愛着や執着は違うはずです。 明日は将棋の話題なしに道場に笑いが欲しいです。
(竜王)

道場に来て20年近くになりますが、 坊主の橋本サブマネは初めて見ました。 髪切るの失敗したとの事ですが、真相が気になります。 歌田リーダー待たせてばかりですみません、 間に合っていない現状を修正していきます。
(シャボ)

牧野先生、早く来てください!チームが侵食されてます。 竹田エースは他人事なので、何の反応もありません。
(恒)

橋本さん、よっぽどの思いが…。驚きました。
(小鉄)

■2017年5月6日(土)その3 Vol.5184

「・・・・、全て、終ったー。  ざまあみろっ!!」
橋本社長から、厳しい答え、図星だ。 思いは変るもんだが、ずい分前に、
「最後に残るのは、俺と橋本だよな」
っていうセリフをポツンとはいたことがあった。
その橋本社長から、ざまあみろっ!! 俺、一人で、そのお言葉、しっかりと受け入れます。

歌ちゃん、今日も一人。
昨晩の車中、 俺達、鉛だなー、 後ろの席でしげるが大きくうなずき、 歌ちゃん、 こうなったら、最終日まで一人で歩きますから、 と歌ちゃんらしい覚悟の程の心の中を開いてくれる。
俺にしたって、一つ一つのことの中の一つとして、 家を出る時は、鉛のような重たい体だが、 歌ちゃんやしげるの、 「後、2日ですから」 の心の声で、気持が動く。
「危ない時、困難な時こそ、  その人の質が浮き上がってくる」
のりしよ、お前が声を掛けた柄が悪い宇田川が、 3日連続で顔を出してくれて、 一番ダメそうなチームってことで、 小鉄チームに名を入れてくれた。
そんな宇田川や、リエちゃんや、歌ちゃん、小鉄を掴まえて、 バカっ話を飛ばすだけで、ちったぁ気分が楽になれた。
歌ちゃんの苦労も知らず、 ひょいっと顔を出して、 歌ちゃんを見ず、そのチーム員の名を見て、 昨日、入っちまった清川の野郎も甘えよな(笑)

         雀鬼




気をつけよう、軽い言動と髪の切り過ぎに。 よい子はマネしちゃダメだよ〜 すいませんっしたーっ!
(橋本社長)

チーム編成の時、リーダーは色々な思いを込めて、 メンバーを選んでます。 1人踏ん張る歌田大王、今日は昼一に来て、 竹田さんの感情引き出してました(笑)。 最近仲良いようで、次回は竹田さんを指名されるのかな。
(恒)

シャボさんもBIGさんも百武さんも 来られるかぎり駆けつけてくれる人達なので それまでは、踏ん張って待つのみです。 でも会長からの「待ちぼうけ」の言葉で 今週はこのままも面白いかな? と思ってしまったのも事実です。
(歌田)

宇田川さんからの「シッカリしろや!」、 応えられるようやったります!
(小鉄)

先月に続き、歌田チームは難民、流民問題が発生しています。 それでも、リーダー対決では歌田大王がトップ。 さすが大王です。
(ナルコ)

鉛ウィークも後1日となりました。 小鉄チームは大分しょぼかったのに 宇田川さんが加入して勢いが出ました。 ブランクを感じさせないあたりはさすが猛者です。 歌田さんやっとチーム員の顔が週末になって見れましたね。(笑)
(しげる)

バカっ話、楽しかったです♪ 料理は失敗していても(笑)、 それが笑いや何かにつながれば、うれしいものですね!
(リエ)

■2017年5月6日(土)その2 Vol.5183

空にうっすらとした雲が、多様な姿で張っている。 うすい雲だから、陽がしっかり差していた。
俺の部屋の窓の外の庭の木の一本だけが、 南西の風で、時折り大きく揺れている。 しばし、その木の生命をじっと眺めている。
ゲーム休みの孫を呼ぶ。 あの木、見ていろ。 上に伸びた緑の葉っぱが大きく右へ動くから。
5〜6mの細めの木。 何年か前に植えた、あんずだかの木。 時折り吹く強い風、 何本にも枝分かれした枝に、いっぱいついた葉が 2mぐらい右に倒される。
強風で倒れちまう木もあるが、 あの枝は細いけんど、 お前達みたいに柔らかいから、又、元に戻れるんだ。
新緑の葉だから、 大きく揺らされても、一枚の葉も落ちない。
「幹が強いのかなー」
よく見てみろ。 あの木の幹って、地面から30cmもない。 その低さから何本かに枝分かれしてるだろう。
「幹はパパかな」
「そうだ。  パパはたった30cmしかない、  細さも10cmほどだが、  5〜6mも伸びたお前達を守ってくれてるんだよ」
「すごいね。ジージはどこ」
「ジージかい。  ジージは土の中だから、見えねえんだよな」
「根っこか・・・・」

         雀鬼




道場も、会長を根っこに幹になる人や枝になる人がいます。 葉っぱの数が少なくなってしまった現状はありますが、 もう少し皆で風に揺られていたいです。
(渡部ちゃん)

今日の雲、薄くって、光の当たり具合や形も様々で、 面白いなー、と思って見ていました。 会長に教えて頂いた、道場から見える木の 種類による揺れ方の違いも面白かったです! そうなってるのには意味があるんですね!
(緒方)

■2017年5月6日(土) Vol.5182

家人の姿は見えなかったが、 四人の家族連れがちょこっと寄ってくれる。
日記用のために、公園でも行って来ます。
「いってらっしゃい・・・・・・」
そこへ、もう一人の男の孫が、
「タイマー持ってるの、何でだか分かる」
「ゲーム用だろう」
何10分かやったら休む。
「それって、約束だよね」
「本当の約束は誰かとするんじゃなくて、  自分が自分と約束することなんだぞ」
分かったか、分からなかったか、 男の子なら、「ケジメ」をつける強さを持って欲しい。
「ジージに質問です。  10億あったら、どうする」
「10億か、いらねえな」
夢も希望もない回答だが、本音。
それより、君はな、 ジージの孫の中で、 ジージの一文字が入ってるのはお前だけなんだ。 ずーっと、それだけは覚えておけよ。
「お金は人を狂わす」
と、まさか幼な子の言葉から出てくるとは。

         雀鬼




子供の頃の記憶、大人になっても意外と思い出したりします。 今回の一言、ずっと心に残ってくれると良いなって思います。
(恒)

自分との約束、ケジメ。 そういう所の男らしさ、身につけたいです。 やっぱり、自分には足りていないと思いました。
(緒方)

■2017年5月5日(金)その2 Vol.5181

理絵姉ちゃんが、ちまきを手作りで持って来てくれた。
「エッ、今日は子供の日かよ」
ここ一週間、あれほど遊びに来ていた孫達の足が ピタリと止まっちまって、 我が家には、幼な子のにおいがしなかったから、 さっぱり忘れていた。
五月五日は男の子の日じゃねえか。 俺も、その道を歩いて来た。
「ちまき、たべたべ・・・・」
その後、何だっけ、 しばしたって、思い出す。
「そうだ、兄さんだ!!」
と気づく。 すぐに、緒方がパソコンで歌詞を見つけてくれる。
「柱の傷はおととしの・・・・」
みんな、この歌知ってるか、に ナルコだけが知っていた。
「いよー、男の子」
いいよな、この歌詞。
柱の傷・・・・。 男の子なら、一年ぐらい治らない怪我をしても当り前、 あるいは病か。
昨年じゃなくて、 二年置いたおととし、がたまらない。 意味深い・・・・・。
「昨日くらべりゃ なんのこと  やっと羽織の ひものたけ」
男の子なんだから、 昨日あったつらかったこと、苦しかったこと、 悲しかったことなんか、 一日たてば、何てことねえじゃん。
大人と違ってよ、子供なんだから、 背の伸びのように、 でっかいことや大志なんて思うなよ。
羽織のひもの幅ぐらいの わずかの伸びしろがあれば、十分だ。
教育ママも受験戦争もねえ、 欲しがらず、わずかでいいじゃねえか、 と聞こえてくる。
背くらべ、いい唄だな。
能力くらべや、力比べじゃ、 社会になっちまうもんな。

         雀鬼




「ちまき、べたべた・・・・」(笑)
(歌田)

何年か前に、テレビ番組で 童謡特集みたいなのがやっていたのを、見た記憶があります。 力や能力に関係なく、 ただ子供の成長を喜ぶ光景が、目に浮かびます。
(ナルコ)

ちまきから、会長がふと気にされたことが、 こんなに意味深くつながってるのが、面白いです。 そしてナルコさんだけが、唄や“おととし”の由来を知っていて、 やっぱり、さすがナルコさん!!です。
(緒方)

■2017年5月5日(金) Vol.5180

ゴールドどころか、心身は鉛のごとくだが、 歌ちゃんと、連泊で病の中、 疲れきっているしげるのために、 男なら、こういう時こそ、ツラを出そうと、 今日も来ちまった。
ゴールデンウィーク、
「だから、何なのよ」
っていう空気。
北海道やら、九州やら、遠いところから、 たった一人で勇気を持って、 来てくれる人もいたことはいた。
その人達から見れば、 ここの道場生はみんな外へ遊びに行っちゃって、
「これっぽっちかよ」
と思ったことでしょう。
ここへ移って、半年づつなのが、6回続いて、 残り数ヶ月で、ここから姿を消すのが現実化、 せちがらい社会。
「バカでもいいから、仲間を作ろうぜぇ」
が根っ子。 仲間が仲間を思える気持を見るのが楽しかったが、 今じゃね・・・・・。 そういう思いやる気持が薄れちまってるからなー。
「思いは響く」
「思いは届かない」
どちらも、生きる人間が選ぶこと。 残念、今日も歌ちゃんは一人ボッチ。
オッと!!
橋本社長が、一週間会ってない家人を 嫁にしてくれる、とメール。
・・・・、一つ、助かったー。

         雀鬼




・・・・、全て、終ったー。
(橋本社長)←ざまあみろっ!(さぶまね)

連休で打ち続ける時はいつも 会長に道場で直接見守ってもらっています。 会長御自身の体調も芳しくないなか 申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。 橋本社長の大変さに比べたら自分なんて何のそのです(笑)
(しげる)

♪きっのうもひっとり〜、  今日もひっとり〜、あっしたもひっとり〜♪ ♪は〜やっく日曜、こっないかっなあ〜〜♪
(歌田)

前から噂はありましたが… 大変な事を橋本社長がまた裏で動いてくれたんでしょうか。 人が少なくなった現状で、 仲間を思う気持ちまで薄くなったら不味いです。 自分はどうなのか考えたりしますが…残り2日、 バカな事やりながら駆け付けてくれる仲間を待ちたいです。
(恒)

皆のなかなか都合が合わないのか、 ちょっとさみしいGWです。 気持ちや、行動を合わせることが、 どんどん難しくなっていると感じます。
(ナルコ)

みんな〜、道場に集まれ〜!! そして、橋本社長の会長想いがやっぱり、半端ないです!
(緒方)

■2017年5月4日(木)その3 Vol.5179

恒、ナルコ、歌ちゃん、小鉄、という4人のリーダーは、 チーム員の一人でもいいから来ないかなー、 と待っている。
しげるや、竹田、カマボコは現われたが、
「待ちぼうけ」
歌ちゃんなんか、誰も来ず。 お疲れ様。
5月の割りに、外は冷たい風が吹いていたが、 道場内はえらく、蒸し暑く、 座っているだけで、疲れが出て来ちまう。
ゴールデンウィークって疲れるね。
昔は、こういう時を狙って、 6日間で300打数越えに挑戦する タフな連中が居たっけな。
一日、50回を目安って、 普通じゃ、考えられない数字。 それを6日間も続けるって、 今、振り返れば、ビックリな数。
みんな若かったし、バカだったんだよな(笑)
大阪の山田マネの弟子には 400回苦行をやっちまった奴も、いたっけな。
歌ちゃん、恒、しげるも、 そんな無茶なこと、やれたらしい。
14〜15年前のこと。

         雀鬼




300打ちは禁止って話もありましたね。 2〜3日はどうって事なかったですが、 じょじょに体が重くなって、 最終日は腕を前に出すのもきつかったかな。 町田では8人の仲間が挑戦。 言いだしっぺの方が途中で止めようっ言い出したりしましたが(笑)、 無事に全員達成、もう二度と出来ない良い思い出です。
(恒)

週間100打数なら、1、2回やったことがある気がしますが、 その3倍、4倍となると…。 ちょっと、想像がつかないです。
(ナルコ)

自分はやってはいないですが、 その時の印象は強く残っています。 今は、一日、20ちょっと、凄まじいですね。
(小鉄)

今では1日20回ちょっとを打つので精一杯ですが、 当時はその倍を平気で打っていました。 もうやることはできませんでしょうが 当時やれていたことも事実です。 あの頃は若かった(笑)
(しげる)

昨日はシャボさん、BIGさん、百武さんが来てくれましたし、 日曜までは自分がやらねばいけないだけです。 一日50回なんて、今は考えられないですが、 少し前は、そんな無茶が出来る面子が たくさん居たんですよね。
(歌田)

連続1000打数記録を持つ歌田リーダーの下、 鬼打ちとは程遠い状況で、ゴールデンウィークとはいえ 平日はリーダーに負担をかけてしまっていますが、 週末はなんとか挽回したいです。 今の自分の年齢位の頃は歌田リーダーも 毎週のように鬼打ちしていたと思うと、 やっぱり歌田大王は偉大です。
(シャボ)

■2017年5月4日(木)その2 Vol.5178

男っぽい奴が来てくれると、 漢道を追及した頃が懐かしいね。
先日、突然来た、HとかYとかは、 当時から、そういう匂いがなかったし、 むしろ、男だか、女か分からず、 気持が悪いですよね。
その違いが、たった一週間の日々の中だったから、 はっきりと違いが分かるんだ。
優しさが前面に出るより、 いかつさが出る方が、男らしい。 そんな男女の区別が はっきり、しなくなっちまった今日日。
気づかされるよな。
俺は見た目が可愛らし過ぎるから、失格だな(笑)

         雀鬼




お二人とも、華奢な僕とは大違いです。 会長とお話しする姿は元気で男っぽく、 お二人をよく知る先輩たちも懐かしそうで、楽しそうでした。
(ナルコ)

男は男らしく、道場があるから忘れずにいられる気がします。 今居る仲間も大切ですが、 駆け出しの頃の仲間に会えるのも嬉しいです。
(恒)

■2017年5月4日(木) Vol.5177

「逆ですね」
通常は木曜日は 俺の道場ローテーションでは休みなんですが、 世間が休みなら、ちょっくら顔を出してみようと、道場に。
まぁ、行くところも、遊んでくれる人もいないから、 が本音かな(笑)
昔、ブイブイ連中が集まっていた道場のなごりの、 図体はでかいわ、柄も悪いわ、恐ヅラの、 のりしと、宇田川が現われていた。
昔はそんなのがゴロゴロ居たから、 それが普通だったが、 今の子達、ナルコ、小鉄、しげる達が可愛く見える。
今の道場で一番の巨体の歌ちゃんより、 ぶっとい図体、腕も丸太。
いい意味で言えば、男っぽい外見、 橋本社長や竹田くんが女性に見えちまう。
こんな柄が悪い奴等もあの頃の俺から見れば、 可愛いもんだったんだよな。

         雀鬼




お邪魔いたしております。 たまたま伺ったら会長とお会いできて、 相変わらず人相悪いと言われてついてないです(嘘です 変わらない面子というのはありがたいもので、 久しぶりに来て普通にバカな事が言えるのが楽しいですね! 昔馴染みが楽しく思えるのは年のせいでしょうか? 会長にはいつまでも可愛くいて頂きたいと思います!
(のりし)

久しぶりにおじゃましています。 道場が移転してから初めて来させていただきました、 会長にもご挨拶できて、 とても嬉しい実感をあじあわせていただきました。 初めて牌の音に来たのは18才でした、 昔は確かに強面の方ばかりでした… 怖かった思い出は沢山ありますね! あれから25年ほどたちましたが色々変化があったと感じます。 とにかく今日は会長のお会い出来たこと、 久しぶりに牌に触れたことに感謝しています。 ありがとうございました。
(宇田川)

あの頃の人達からすれば、今は可愛いもんです。 でも、そんな今の道場を怖いと感じているという、 彼もいるんですよね。
(歌田)

会長の新しい奥さんにしてもらえるかしら(笑)
(橋本社長)

■2017年5月3日(水)その4 Vol.5176

麻雀は粋でいなせに、 活きがよく、清らかに打てばいいんだが、 上手に打とうとすると、 ずる賢さや、自己本位や、いやらしさ、いやしさが 出て来ちまうもんなんです。
雀鬼流では約束事があって、 それを破ると、ペナルティとされる。
家の明くんが今日も正の字を作る。 5回目で正しかったのに、 もう一回、加えちまうから、 正の字がくずれちまい、残念でした。
卓上で、やること成すこと、ちょっと変だよ、 という打ち方をやっちまうカマボコくん。
同卓するBIGは、毎度その場面に遭遇すると、 嬉しそうにニヤニヤする。 顔は笑っているが、腹ん中では、 「又かよ」と思っている
異和感だらけの一日だったね。

         雀鬼




困っている人を笑ってすいませんでした。 困った顔は分かりやすいですが、 それ以外はよく分かりません。
(BIG)

変な打ち方、なかなか直りません。 気持ちの部分の方向性がズレているから、 変化が無くて、またかよと思われてしまいます。 同卓してくれるBigさんにも、 次はもう少しまともな姿見せたいです。
(渡部ちゃん)

「全部、腰が効いている。」 かまぼこに、隣の卓でも、とらわれました(笑) 上手くやろうは、自分にも当てはまります、 治していきたいです。
(小鉄)

みんなに色々とアドバイスをもらっても、 やはり、根っ子の汚ないものが取り除けないので、 ペナルティを減らすことができません。 せっかく道場にいさせて頂いているのだから、 根っ子を少しずつでも良くしたいです。
(竹田)

■2017年5月3日(水)その3 Vol.5175

気が向くのか、何気なく、羽生先生と電話で、 近況や状況や今の考えを語り合う。
熱血ライターの神山典士氏とも語る。
ふれあえた御縁を大切に思ったり、懐かしんだり、 そろそろ、甲野先生とも語ろうかなー。
ためになったり、楽しめたり、 それがあるんですよね。

         雀鬼




羽生先生や甲野先生の会長との御縁を、 道場で、みんなに少し分けて頂くことがあります。 そんな時はいつも楽しく、どんどん時間が過ぎていきます。 でも、普通に考えたら、ありえないことですよね!
(緒方)

会長とご縁のある羽生さん始め、 色々な世界のトップクラスの方々との語り合い、 万能と言う事の大切さと凄さを感じると共に 普段は自分達ともお話しして下さっている事のギャップも感じます。
(シャボ)

■2017年5月3日(水)その2 Vol.5174

この中で連休の人、手を上げて。
しげる、歌ちゃん、小鉄、竹田が手を上げる。
恒は9連休だが、 今日は九州の実家に帰って留守。
しげるなんて、連泊用の着替え等を持ち込んで来ている。 茨城の勤め先の日立から、しげるが20代後半の頃、 毎日のように道場に通ってくれた過去がある。
牧野の下田からの連続と、 この2人は道場史上に根性の連続性を残してくれた。
初めて逢った頃のしげるは少年で、 軟弱な子という印象があったっけ。
そのしげるも病症に犯され、 最悪な状態から、やっとこ復帰しているが、 薬を飲み、通院する生活の中、 あの東北の大災害をまともに受けた家族と伴に、 今は埼玉県から、週末は毎度の泊りがけで、 顔を見せてくれるところまで、戻っている。
そういう者の姿があってこそ、 俺にやれる力をくれた。
共有、共感、共鳴する者の数は、少数だが、 そういう道場生と、俺の生命線が、 かすかに結びついている。

         雀鬼




連続性があってはじめて生命は成り立つもの。 どこかでプツリと切れてしまえばそれで終わり。 そういった意味で続けることの大切さを教わった気がします。 軟弱、病弱な自分が遠方から続けられたのは 牧野先生という先人がいたからです。
(しげる)

遠方から気持ち持って駆け付けてくれる仲間がいるから、 自分も続けられています。 ゴールデンウィークに帰省したのは、 道場に本格的に通い出して初めてでしたが、 やっぱり落ち着かないです。 以前より面倒な事も増えたりしますが、 大切な仲間とまだ歩いていきたいです。
(恒)

しげるさんは、もはや、キノコの住人です(笑)
(小鉄)

しげるさんはかつて、 三時間の道のりを毎日通っていたそうですね。 夏に遊びにいく伊豆の海まで、僕の家から電車で 二時間半くらいで行けると考えると、凄いです。
(ナルコ)

義務感などでは決してできない事で、 気持ちと行動が合わさっているからできる事だと思います。 同じ遠方組としてお二人の存在はありがたいですし、力になります。
(シャボ)

■2017年5月3日(水) Vol.5173

ゴールデンウィークらしいね。 そんな空気を我が家でも、道場でも感じられない。
お休みが続く週をゴールデンといううらしい。 俺にとっては、銀や銅より、 鉛っぽく感じちまう。
仕事が休みの連続だから、 たいがいは、その時の状況状態で、 楽しみを予定に入れる。
俺はずーっと、道場が楽しさの一番だったから、 今までは、この週間、どこにも行かずにここに居た。
心身をゆっくり休める人もいようが、 休めるどころか、 心が止まっちまった柱時計が置いてある。
大きな歯車と、小っこい歯車でも噛み合ってれば、 コツコツと時が刻める。
素直という歯車と、 勇気という歯車で、 道場の存在はコツコツと回っていたのに、 どちらが欠けても、正直さから、離れる。
たった2日だったが、 坪子のパパとママが居ただけで、 楽しかったなー。

         雀鬼




素直と勇気、道場で最初に教えて貰う事ですが、 気持ちが落ちている人を見ると、この2つの大切さを凄く感じます。 修正する時の大切な基本、忘れずにいたいです。
(恒)

大事な二つの歯車を、 ゆっくりでもいいから、回し続けたいです。 ゆっくりなら、なんとか…。
(ナルコ)

GWだー!!っと、思っていたら、 月曜、火曜と、余りにもいつもの平日と同じで、 かってに精神的にダメージを受けていました。 ・・・鉛、ですね。 どっかで、チームで集合とか出来ないかな〜?
(緒方)

■2017年4月30日(日)その2 Vol.5172

いやぁ、打つ前から、 このメンツじゃ誰もあがれねえなー、 俺もだな、と思えた。
パパと金子のお爺ちゃんの認知症の疑いありに、 若いのに、その病の症状を見せる深山というメンツ、 弱いどころじゃない。
ノーテン、ノーテンと局が進むだけで、 一回もあがれない俺が、 テンパイ棒だけが、5本も乗っている。
まさか、こういう局の進み方が出来るとは、びっくり。 麻雀は本当に打ち合うメンツ次第だな。
4週目の紅白戦、 白組の恒チームと、 独裁チームの竹王チームに内乱と革命が起きて、 白組がワン、ツウ。
紅組はナルコリーダーチームが3位で、 ビリッケツが歌ちゃんところで、 2連敗中だった白組がポイントの方も逆転。
歌田チームは革命どころか、 難民、流民が続出で、チームが成立出来ない。
チームもメンバー、メンツがねー。

         雀鬼




会長、そして緒方さん、失礼しました。 二人であがらせようとして頂いたにもかかわらず、ノーホーラ。 金子のおじさんとは完全に認知症状態でした。 深山兄さんも引っ張られた感じでしたね。 何れにしても貴重な体験、ありがとうございました(笑)
(パパ)

初めの2連敗からの2連勝での逆転。 特に、分岐点となった、3週目は思い出深いです。 竹王チームは、初っ端から、 色々と問題が起きて、最後には、革命(笑) なんやかやがあった方がやっぱり面白いですね。 竹王はここまで読みきってるのだから、 さすがとしか言い様がないです。
(小竹)

白組の逆転勝利は気持ち良かったですが、 歌田チームは厳しそうでしたね。 何とか気持ちと行動見せてくれる方もいましたが。 竹王も次回はお休みって事で、リーダー含めチーム再編成。 どんな色あいになるか、何処までやれるかです。
(恒)

僕はチームのメンツに恵まれていましたが、 紅組は逆転負けとなってしまいました。 革命軍の勢いそのままに、白組の反撃は凄かったです。 竹王の読みの深さに、完敗です。
(ナルコ)

完全な革命とはなりませんでしたが、 チームも白組も2連敗で革命を起こさざるを得ない状況になりました。 でも今にして思うとこれも竹王の読み通りで 自分達は1ヶ月間竹王の手のひらの上で 楽しく踊らせて頂きました。 2連敗からの逆転勝利、白組皆で喜べて良かったですね、竹王(笑)
(シャボ)

自分もあんなに誰もあがらない卓は初めてでした! 沢山、認知症の方を見てきましたが、 まさか自分も一歩踏み入れてたとは… パパ、引っ張られてたわけではないと思います。 足引っ込めて、抜け出します!
(深山)

■2017年4月30日(日) Vol.5171

昨晩は、手作りの旬の竹の子ご飯。 二度目だったが、おかわりするほど食べれた。
Rちゃんの、みんなにおいしく、 という心が入っていた。
旬か・・・・。
昔は何かと、その時期だけの旬という味わいがあったが、 進歩や改良という人の手が加わって、 いつでもどうぞ、というものが増えただけに、 旬の大切さを感じる。
松原家から、毎年送られてくる、 名人が狙って摘んだ高級な松茸。
それに比べたら、竹の子は安価。 安価でも旨いって、家庭の味だよね。
Rちゃんが竹の子ご飯を、 2度も作ってくれたおかげで、 ここんところ、あの竹田くんが「旬」扱い(笑)
あちらこちらで、竹王、竹兄、小竹、 竹姫、パパ竹とか、竹林になっている。
旬は一時の事、竹林はもうすぐ消えちまうでしょう。 そして、あたりが暗くなる。 ねえ、明くん。
坪子のパパはおとなしいよい人、 ママはオバチャンなのに、いたずらっこ。
このコンビが来ると、いい味出してくれる。 旬の味もあるが、人の味もそれぞれだよなー。

         雀鬼




会長、ママは確かにいたずらっ子。 最近はオバちゃんパワー全開です。 パパはおとなしいのではなく、 何考えているか分からないヤツで、実は腹黒ですよ。 パパ菌に侵されないように皆さん注意してください。
(パパ)

竹の子ご飯、ホント美味しかったです。 Rちゃん、ありがとうございました! いたずらっ子のおばちゃんも、 昨日は簡単に竹化してしまいました。恐ろしいことです。 でもシャボ君、トップ取れたから、良かったね。(笑)
(竹姫)

竹の旬もおしまいということで、 竹はなくなるとのこと、よかった〜。 と思ったら、小竹はそのまんま、 旬が無い自分は取り残されたようです(笑) パパ、ママがこられると本当に場が、柔らかくて楽しくなります。 人の味で場は良くも、悪くもなるのだなーと思います。
(小竹)

今はいつでも手に入る食べ物でも、 子どもの頃に食べた、この季節にはコレ! っていうものは、やはり思い出があります。 そして自分は、みんなでご飯をかこんだあとの時間も好きです。 家族団らんみたいで。
(Rちゃん)

久しぶりに来たパパさん、ママさんも、 まさか竹林の一部になるとは思わなかったでしょう。 次の旬は、一体なんでしょうか?
(ナルコ)

例え一時でも旬として扱って下さり、 ありがとうございました。 竹の子の季節は終わってしまいましたが、 今からはGWでみんな集まりますし、暗くならずにやっていきたいです。 Rちゃん、竹の子ご飯ごちそう様でした。とても美味しかったです。
(竹田)

■2017年4月29日(土)その3 Vol.5170

俺と明くんは、多種多様な部分で相反する。
この頃、つうか、道場生達は俺に似る、というより。 竹田くん化している者の方が多数。 数の論理からすれば、明くんの方が正しい。
今も、坪子のママが、シャボから、
「あーあ、竹田くんだ」
と見分けられちゃった。
今日もお二人と打たしてもらったが、 遠慮してたのか、 御二方とも一度もあがらなかった。
将棋を指せば、竜王と呼ばれる牧野リーダーも、 ここでは、竹王と改名。
この流れで、俺も、
「雀竹」
と呼ばれるようになるかも。 そしたら、ペナルティも沢山起こさないとね(笑)

         雀鬼




あれよあれよという間にみんなの名前に竹の字が・・・ ただ、会長が雀竹と呼ばれる日は来ません。
(竹田)

道場が、急速に竹だらけに!危ない、修正しないと。 これも竹王は読みきってたのでしょうか?
(小鉄)

竹は暗く、感情が見えなく、似たくないですが、世間の多数派です。 多数派にならず、少数派でも粋に生きたいです。 ペナは真似ません。
(竹王?)

ママに竹田さんだ!と言っていた自分も 放課後に私に還って竹田化してしまいました。 道場に一時ゾンビが増えてしまった時のような流れは 避けなければなりません。 竹田さんとは多種多様な部分で相反している会長は 竹田化する事は有り得ません。
(シャボ)

竹田さんのようになりたいとは思いませんが、 僕もミスや勘違いをしたり、 気づいていないことがたくさんあるはずです。 「自分は大丈夫」なんて、思ってはいけないと思います。
(ナルコ)

■2017年4月29日(土)その2 Vol.5169

求めるわけじゃないが(笑) 麻雀打とうが、 相撲取ろうが、 荒波を潜ろうが、
「会長、やりますね」
とか、褒められたことがない(笑) けなされもしねえが、 何のアクションもくれない道場生は、 俺に対して、厳しくも、甘くもなく、触れてくる。 これじゃ、俺、伸びねえよな(笑)
お金があれば遊べる主義の家人なんか、不満ばっかかな。 もしかしたら、道場生も違う意味で、 不満がたまっているのかもな。
家庭で不満、 仕事場でも不満かー、 仕方ねえやな。

         雀鬼




会長だからってなりますし、 やっぱり凄いって感動する事はありますが、 ほめる事はこの先もないと思います。
(恒)

会長に向かって、『やりますね』とは おこがまし過ぎて、考えた事も無いです。 自分は特に不満はありませんが、 家に帰って不満をぶつけられる事はよくあります(笑)。
(渡部ちゃん)

会長の場合、ただ強いとか、うまいとか、 そういうことではないから、 言えないのではないかと思います。
(ナルコ)

■2017年4月29日(土) Vol.5168

久し振りだ!! 生きてる内に、坪子のパパとママと逢えた(笑)
己の中で、ふと思ったように、 昨年は夏の海で、大石の下で死を間近にした。 5〜6年前なら、来た玉は全て打つぞ、という、 「意気」込みがあったが、 今の頃は、やるべきか、やらぬべきか、の感がある。
でっかいことじゃなく、小っこいこと、 いや、こじんまりがいいのかも。
俺には、こじんまり、という生き様はなかったが、 この年齢になると、イケイケバンバンも無理。
残る3ヶ月ぐらいで、又、何かが変る。
「活きる」が好きだったが、 遠ざかるものが、いくつか感じれる。
「これでいいんだ」
は少なくなるかも知れないが、 受け止める他、ねえよな。

         雀鬼




すんなり受け止められない変化があるんでしょうか。 活きる、出来ているか考えたりします。 久しぶりのパパ、ママ。 あがったり、トップを取ると道場盛り上がりますが、 ご本人達はトップじゃない方が嬉しそうです。
(恒)

会長&道場の皆さん、ご無沙汰しておりました。 今月2回も風邪を引き、 咳は出るは鼻ミズは止まらない状態でした。 久しぶりの道場でしたが、 会長はじめ、気持ちのある仲間、ビックリなゲスト、 そしてRさんの美味しい筍ご飯と温かな1日を頂きました。 会長、ありがとうございました。
(パパ竹)

ご無沙汰して申し訳ありません! 久しぶりの道場で、笑わせて頂きました。 道場にいると、奇想天外な事が起こって楽しいですね。 大阪での生活もひと月が過ぎました。 そのうち高槻にも伺わせて頂きます。 迷惑を掛けると思いますが…(笑)
(竹姫)

パパママの生存を確認! やっぱりお二人の顔を見れると嬉しくなります。 先週月例会を休まれて北村先生の生存は確認できず。 体調が良くなったらまた遊びに来て下さい。 今までも色々な変化を受け止めて来ました。 会長と自分達では立場や感じ方も全然違いますが、 皆で行ける所まで一緒に歩んで行けたらと思います。
(シャボ)

■2017年4月26日(水) Vol.5167

予定より、長くなっちまった、 ファッション雑誌の取材。 向こうが乗っちゃってさぁ、 4時間半もかかった。
その後すぐに、原稿一本上げたら、 本日の「卓」はおしまい。
お仕事、お仕事で終わっちまっちゃ、 つまんねえよな。
でもな、たまにゃお仕事しないと、 干上がっちまうからな。 しかたあんめえ。

         雀鬼




話が盛り上がり、 若い担当者は片手一本で振り回される羽目に(笑) 仕事の内容はともかく、 心に残る経験だったんじゃないでしょうか。 会長のスーツ姿、やはりカッコ良かったです。
(恒)

僕たちばかり楽しんでしまい、すいません。 僕たちがこうして集まれるのは、 会長のおかげだということを、忘れずにいます。
(ナルコ)

■2017年4月23日(日)その4 Vol.5166

宇佐美も月例会に参加。 どうにか、黒字で終る。 その後はいつもの飲み会。 奴も61才の誕生日を迎えたらしい。
おつかれさん。
紅白戦の方は、2週敗けていた白組が、 やっと一勝し、勝負は来週に持ち越される。
やっとビリから抜けた竜王チームは、 竹王チームに改名して、白組に貢献した。
竹王は月例会も仕切り、 紅白戦もまとめて、大活躍。 竹王あっての紅白戦。
竹王、酒も飲まずに、酔いしれていた。
疲れていた体、 深山のマッサージ、最高でした。

         雀鬼




竹王の誕生日にもなりました。 打って良し、仕切って良し、最後にはキッチリまとめ上げるのは流石です。 でも白組初勝利で盛り上がる輪に、何故か加わってなかったなー
(恒)

紅白戦は全て、竜王改め竹王の読み通り。 開始から、今まで、全ての読みが的中、凄すぎます(笑) 「よっ、竹王!!」
(エンジェル)

今週は負けてしまいましたが、まだ一週残っています。 総合優勝もかかっているので、負けたくないですね。 竜王が竹王にかわって、 さらに手強くなってしまったのは気がかりですが…。
(ナルコ)

自分の中で、会長のマッサージが出来る事は ありがたい事だと思っています。 昨日は、最後、ベットに引っかかり、 会長を起こしてしまったのが残念ですが…笑 これからもチャンスを狙ってやらせていただきます!
(深山)

誕生日の(酔っぱらった)宇佐美さんからも 辛口のコメントをもらってしまった我等の竜王。 今日は1日竜王デーで盛り上がりましたが、 帰る頃には竹王になってしまいました。 紅白戦も後一週間、竹王チームで盛り上がれるかな〜? 「竹王っ!」
(シャボ)

深山のマッサージが最高で、チームもラスを回避したものの、 やはり来るべきときが来ました。 落ちるだけ落ちても、引きこもりにはなりません。
(竹王?)

■2017年4月23日(日)その3 Vol.5165

月例会はやっぱ楽しいね。 寝ずに動いていたから目はショボかったが、 どうにか、四局打った。
狙いは、三勝一負。 一負は2着か、3着だったが、 状況でラス取っちゃった。
まぁ、これからは2勝ぐらいで行くのが、 案配がいいかも知んない。
疲れんから、もう声が出ない(笑) ソファに座っていると、 深山のマッサージが欲しくなるから、 卓に入ろうかなー。

         雀鬼




月例会の仕切りが悪かったものの、 会長が楽しんでいただき、 優勝は歌田大王と良い形で終わり、助けて頂きました。 月例会の仕切りは竹田以外の相棒が欲しかったです。
(竹王?)

疲れで声が出ない会長の分まで、 竹王が、つないで下さいました。 竹王のお話は、自分なんかでは、 よく分からないことばかりでしたが、 楽しかったです(笑)
(緒方)

■2017年4月23日(日)その2 Vol.5164

ばななさん、花が咲きましたね。 女子には、花が似合う(笑)
お忙しいばななさんは海外のお仕事ですか。
俺だったら、海外は遊びに行くところ。 仕事はダメです。
俺のこの頃って、お金になる仕事より、 諸用やトラブルの解決役ばっか。
お金にならず、 くたびれた心身にムチ打って処置しています。
俺、ジョーカーだし、 生き様がピエロなんですね。 道化師か。
すんません、その程度で、 でも俺らしいんです(笑)

         雀鬼




ばななさんが花海棠の日々の変化を 楽しみにしている様子が目に浮かびます。 自分がどんな状況でも人を楽しませ笑顔にさせるピエロ。 会長は雀鬼でジョーカーでピエロ、 誰にも真似のできない会長の生き様を 道場生はお側で感じさせて頂いております。
(シャボ)

ばななさん、ホントに大切にしてくださっていますね。 会長はくたびれていても、動いてばかりです。 同じようには、とても出来ませんが、 せめて、今は、会長のお姿を見て、自分を振り返って、 少しでも動けるように、やっていきたいと思います。
(緒方)

■2017年4月23日(日) Vol.5163

2時間、眠る。 体はだるいし、動かない。
でも眠気が起きず、 じょじょに、やり残している明くんの顔が浮かんで来る。 行方不明になって一週間か、今の時期を笑う。
さて、どう動こうか。 相変わらず、家人は又お泊りかな(笑)
ムコ殿に頼もうとしたが、 これは俺の問題、 2時間ぐらい時が去るのを待つ。
悪かったんだが、こういう時、 頼りがいのあるシャボを思い出す。 車中泊のシャボ、
「まだ、寝てたかい」
「いや、丁度、外が暑くなって、  眼が覚めました」
シャボ、頼み事があるんだけど、 明くんの住家の様子を見に行ってくれる。
すぐ電話が入って、 動いている様子はありません。 部屋の中は真っ暗です。
助っ人に橋本も頼む。
何の反応もありませんが、 眠り込んでいるかも知れません。
ヨシ、分かった。 シャボ、悪いけんど、迎えに来てくれる。
分かりました。
シャボが来る前に、さぁーっと、数分で 五等牛のシャブシャブと、ベビーリーフのサラダを準備、 5〜6分で2人で男めし。
明くんの家の裏に回る。 足場をまたいで、庭に面したガラスを叩く。 何度かで、抜けきった声らしいものがする。
庭に立っている俺の姿見て、 あの暗かった明くんの顔に笑顔が。 男暮らしだけの部屋は、男くさいし、 部屋も寒かったが、2人して座って、 能書きは垂れなかったが、 俺の正直な気持をボソボソ話す。
俺、余り人に頼みごとをしない方だが、 明くんに、今から話すこと、 受け止めて欲しいと、頭を垂れる。
「ハイ」
という返事。
やり方は今まで変わってねえと思うけんど、 男と男として、半年だけの約束をしようや。
分かりました。
こういう時って、 いつも助っ人に来てくれるのが、シャボと、橋本。 しげるの一大事の時を思い出す。
あん時は歌ちゃんも居たっけな。 仲間を黙って思い、行動してくれる男達が居るから、 半年づつの道場がまだ残っている。
これから、伴に歩み続けた大切な仲間達との道は どこかで消えちまうんだろうが、 血を分けた者以上のものが、かすかに残っている。
明くんが見つかった。 チャッペやヘッドは、何してんのかなー。

         雀鬼




あの時も来たこともない埼玉に 茨城に住んでいるシャボさんが車で現れて、 不思議だと思ったことを覚えています。 その節は会長をはじめ皆様お世話になりました。 まあ生きてりゃ色々ありますが、 明くんも仲間がいることを忘れずにやっていってほしいです。
(しげる)

会長が道場に入られた後に続いて、たずね人が… ちょっと嬉しい気持ちと申し訳ない思いも起きました。 ハイ、というのが、 今までになく、心に響いた上である事を願いたいです。
(恒)

竹田さんが見つかるまでの温かい行動。 竹田さんにも笑顔が見れたとのことで、 今までとは違って、何かを感じたんでしょうか。 少しでも、そうあって欲しいと思います。
(エンジェル)

自分も思い出していました! とはいえ、自分は、今回は気楽なもんだな〜のほほ〜ん、 という思い出し方でした(笑)すみません。
(橋本)

体の怪我は何とかなりますが、 心や精神の大きな病は、 なかなか治すのは大変な事だと思います。 自分自身、他人事だとは思えません。 会長がお疲れの中動いて下さった事、 竹田さんにはしっかり感じて欲しいですし、 約束を果たして欲しいです。 でも自分は竹田さんのお陰で、 普段食べられない贅沢なお昼ご飯を頂きました。 会長、竹田さん、ごちそうさまでした(笑)
(シャボ)

会長、道場のみなさま、 ご心配を御掛けしまして申し訳ありませんでした。 本当にたくさんの人に声をかけて頂きました。 最終的には会長に見つけて頂いて、戻ることができました。 微力ではございますが、 道場を支える一助となれるようやっていきます。
(竹田)

■2017年4月22日(土)その3 Vol.5162

ろくでもない奴がする、雀荘っていう仕事場。 これは、俺も我が家の子達も理解している。
だからって、 一流企業とか権力に一番近い仕事の政治家には、 決してなりたくもない。
権力あるところに金が集まり、 金があるところに権力が寄り添うのが、世の常。
南の国のツイラビ首長以外は、 みんな揃って、そっちへ向かったり、 その中で従っていることで、社会は成り立つ。
俺、麻雀は打つが、プロの第一人者でもない。 むしろ、そういう人達からは、 背を向けられている。
負け惜しみでなく、俺は、 それでいいんだ、と思い続けて来た。
それなのに、何でか、 VIPや経済、教育のトップクラスの人達が作る、 雑誌や出版物に混じる。
今日は国語が大嫌いだった俺んところへ、 「短歌」という、高貴なところから依頼が来る。
この流れって、不思議だよな。 俺、どの道も関心がないし、学んだことも無い。
「何のために詠うのか」
昔、昔から、どこかの国にも、 音があり、音を感じて、詠うことがあった。
真面目っていうか、知的な分野方面しか依頼が来ない。 俺、そういうのって、ねえのになー。

         雀鬼




ついに短歌まで来たのかって思いました。 利用されてる感じは嫌ですが、 全く関わりのない分野の方々が、 どんな反応されてるかは知りたいです。
(恒)

会長がジョーカーのお話しをしてくださいましたが、 そういう人たちばかりということに、 何か違うと感じる人が増えてきてるのでしょうか。
(小鉄)

会長から、短歌の雑誌を見せてもらいましたが、 読んでも意味が分かりませんでした。 この雑誌の読者の人達は、会長の文章を読んで、 どう思うのでしょうか。
(ナルコ)

■2017年4月22日(土)その2 Vol.5161

短歌の雑誌らしいところか? 緊急アンケート、歌人、著名人に問う。
「なぜ戦争はなくならないのか」
がテーマらしい。 難しいテーマが、俺んところへ来る。
当然だよな、 人類の歴史は争いごとから始まってんだから。
生きるってことは、何かしらの立場で、 戦争、争いに関わっているんだからよー。

         雀鬼




はるか昔から、人間は戦争を繰り返してきました。 争いを好まない人達は隠れるように生き延びるか、 すでに滅ぼされてしまったのかもしれない、と思いました。
(ナルコ)

■2017年4月22日(土) Vol.5160

眠り過ぎもあるが、あっちこっち体が痛い。
集って来た孫達がゲームの延長か、
「ジージ、崖になってよ」
こっちは、座って立つだけでも、やっとこのヨボヨボ。 なのにさあ、3人の男の孫が、 180cmを越える俺の体のあっちこっちに 足をかけて登ってくる。
この年齢になると、これって結構きつい。
3年生になった孫が登頂して、 立っている俺の肩の上に座る。 必死に登り着いたちびっ子が、その上に登る。 足元が危ないは、使わない筋肉が痛む。
48kgもある孫が肩にぶら下がる。 こいつの腹は、恒や小鉄並み。
疲れて座れば、3人して、 又肩の上に飛び乗って来て、 津波だあ、と揺らして、四人で沈没。 四人で肩に手を回して、 俺達、オトコ、オトコ、 俺達、楽しい仲間、男らしくやろうぜ、 と男だけのチームの輪を作る。
こんな遊びは、 死にぞこないのジージがやることじゃない。 パパ達がやればいいんだ。
我が家の深夜の放課後でした。

         雀鬼




お孫さん達の楽しくて仕方がない姿が想像出来ます。 良い運動になってたりするんでしょうか。 ただ体力だけ有っても出来そうにもないですね。 若いのに良い腹してたもんなー
(恒)

失礼ながら野生のゴリラの家族が 遊んでいる様子を思い起こしてしまいました。 それでも普通はお父さんと子供なんですけどね(笑) こんなに遊んでくれるタフなジージは 野生の世界にもいないと思います。
(シャボ)

会長のお体で気持一つでやってしまうのは、 かなり、厳しいです。 48kgのお孫さんの、ジージ登りは禁止で!!(笑)
(緒方)

■2017年4月19日(水)その6 Vol.5159

「たずね人」
あきらちゃん、どこへ行っちゃったのですか。 みなさんが心配しています。 早く帰って来て下さいね。
          雀鬼


今から、まかないのお姉さんが、 旬の竹の子炊き込みごはんに、豚汁で、 渡部部長、エンジェル小鉄、シャボ、歌ちゃん達と、 温っかい食事を頂きます。
恒リーダーのお声掛けのおかげですね。

         雀鬼




顔出してくれるだけでも有り難く思いますが、 お姉さんの料理が好評です。 竹の子御飯、あまり好んで食べたい物じゃなかったですが、 美味しく頂けました。次も楽しみにしてますよ〜 たずね人、動いてくれるかな。 こんなに声掛けて貰えるってなかなか無いんだけどなー
(恒)

皆に関心をもって声を掛けたり球を投げたり、後は取る側次第。 上手く取れなくても先ずは投げられたものを 取りに行こうとしてほしいです。 革ジャン着たワイルドなまかない姉さん(笑)、 温かくて美味しい食事ごちそうさまでした。
(シャボ)

あきらちゃん、春だよ、 外もそして、道場もあったかいんだよ。出てこーい。 まかないのお姉さん、おいしい食事、ごちそうさまでした!
(エンジェル小鉄)

あ〜き〜らくん、あ〜そ〜ぼ
(百武)

10年位前に、自分が引きこもり病にかかってしまった時に、 あきらちゃんに声をかけてもらいました。 その時は二週間位かかりましたが、 皆の所へ戻って来る事が出来ました。 戻る事が出来たから、 皆で温かい食事を一緒に食べたり、笑ったり出来る。 腕を上げたお姉さんのたけのこご飯、美味しかったです!
(渡部ちゃん)

平日初の夜食をいただきました、ご馳走様です。 食べてる時ふと竹田さんの事を考えてましたが、 最近コップとかいうヤツがのし上がってきて、 居にくくなったなんて事が1つあるのかも、 なんて思ってしまいました。 ただそういう自分もたまに不登校児になります。
(コップ)

食卓に、ひとくち、春をお届けできてよかったです! それに、ご飯はやっぱり、ひとりよりも みんなで食べるほうが、楽しいですね。
まかないのお姉さん…(笑)

■2017年4月19日(水)その5 Vol.5158

9時半、シャボ登場、 茨城から仕事を終えて、車を飛ばしてもこんな時間。
麻雀の方は残り、一時間余り。 たった一時間のために、 往復5〜6時間かけるって、 損ばっかだよなー。
普通なら、めんどくせえ、が先にたって、 行動には移せねえよな。
若けりゃ、ホレた女のために・・・・、 なんてことが出来てもな。

         雀鬼




遅い時間になってしまいますが、 道場に行けば会長や仲間が居て下さる、 本当にありがたい事だと思います。 牧野竜王のような遠方の先輩の背中を 見せて頂いているのも力になっています。 女のため…、自分は損得感情や下心が出てしまいそうです(笑)
(シャボ)

シャボさんは、疲れなんてもちろん見せないどころか、 たくさんの笑い、楽しみをつくってくださいます。 近くにいるものが、 そういうところを少しでも見習っていかないとと思います。
(エンジェル小鉄)

シャボさんは竜王チームですが、 「心はナルコチーム」と言ってくれます(笑)。 リーダーとして、頼もしい?です。
(ナルコ)

■2017年4月19日(水)その4 Vol.5157

この頃、暇で、暇で、と思っていたら、 2つ仕事の依頼が入る。
一つは、男性ファッション誌、スマート。 俳優、映画監督、ミュージシャンなど、 「VIP」と呼べる大物をゲストにうんぬんの企画書。
確かに過去の出演者の名を見ると、 北野武、矢沢永吉、水谷隼、等々、 俺でも知っている人達が、ずらりと並んでいる。
VIPとか大物は、俺自身にはピーンと来ないが、 たまには仕事しないとね(笑)
もう1本は、人間を学ぶ月刊誌。 とても真面目な方が出られる致知出版社から、 書籍「一流になる人の20代はどこが違うのか」 35名の予定者の皆様は、 社会的に成功された会社経営者、 名誉会長、大学院学長、学園理事長と、俺とは正反対。 立場が大きく違う方々の中に、 この俺も混じるのかも知れない(笑)
2つの依頼、見当違いかも知れないが、 場違いでもやりますか。
ギャラは安いんですけどね(笑)

         雀鬼




ファッション誌の仕事は、もっと有っても良いように思います。 世間的にはギャップがある中で、どんな対応されるか、 どんな反応あるか楽しみです。
(恒)

恥ずかしながらスマートは学生の頃読んでいました。 今は好みが違うので全く読みません。 an・anのときもそうですが 流行り物ばかり載せている雑誌に 会長が出られるイメージが湧きません。
(百武)

■2017年4月19日(水)その3 Vol.5156

「時と距離の観念」
あの頃は身近だったなー、 と思える人がどんどん遠くなっている。
それを久し振りのお手紙の新上の兄弟から、 改めて、感じさせられた。
近くに感じていた新上さん、 世田谷から江戸川、今は船橋らしい。
立場もヨオ、シンチャンから、 今はどこかの会社の常務監査役という、 重責を担う立場まで登っちまったらしい。
降りる者、登る者の立場は違っても、 何んか、時と伴に距離感が出来ちまう。
それも変化ですね。

         雀鬼




新上さーん、ご覧になっていますかー!? 変化しちゃったようですが、 会長や皆と夏に海で遊べたらいいですね!
(橋本)

■2017年4月19日(水)その2 Vol.5155

以前、このHPのメールで、 Sさんから、この本、オススメですよ、 と紹介を受けて、さっそく読んだ、いや、読めた、 独り山の王者に挑む猟師さんの実話。
その猟師さんとは共通というより、 共感、共鳴する部分が確かに多く書かれていました。
自然に対する大切な想い、 自然に入れてもらう掟、 みたいなことは確かに感じてます。
本なんですが、 今日日、読書時間0分という学生さんが、 5割になったという。
わざわざ本など買って読まなくとも、 パソコンとか、手持ちの携帯で、 その時、知りたいことだけをすぐ選べる、 っていう知に対する便利な時代。
俺は、そういう便利品は扱えないが、 この頃、読書時間がかなり減った。 活字よりも、ツタヤに行って、 一度に10本ぐらいの映像を、この半年以上観ている。
一応、俺も本を出版させて頂く仕事の 隅っこに存在するもんが、 活字離れじゃ、どうしようもないですね(笑)
Sさん、悪しからず。

         雀鬼




今は漫画もネット、スマホで読めたりして、 電車内で視線を上げると、 殆んどの人が携帯、スマホを操作してます。 本や漫画読んでる人にはない異様な感じがして、 なるべく近付かないようにしたいです。
(恒)

■2017年4月19日(水) Vol.5154

やっと、あったかさを感じ、 寒くって着てた冬物から離れられたが、 ヒートテックの上下や、厚手のシャツや、 皮の上着を脱いで、綿のTシャツに衣替え。 それでも長袖を3枚も着ている(笑)
半年近く、モコモコだったから、軽くなれた。 でも、日が暮れると、やっぱ寒いから、 準備して持って来たパーカーを上に羽織る。
南の島の時のような、 短パンにタンクトップ姿が、一番楽だよなー。

         雀鬼




会長は着ている枚数が凄いので着るのも脱ぐのも一苦労、 温かくなって来てようやく少し楽になって良かったですが、 日が落ちるとまだ寒いですね。 自分も短パンタンクトップが良いですね〜。 でもオシャレを楽しまれている方もいらっしゃるので、 寒い時期も必要ですね(笑)
(シャボ)

この写真を見ると、パラオを思い出しますね。 今の季節は、まだ寒さが残っています。 早く夏にならないかな〜。
(ナルコ)

■2017年4月16日(日)その4 Vol.5153

一週間に一回ぐらいの割合で来れる深山が、 若えのに、目尻に深いシワが寄っている。 小さい場所で、 一人で仕事をしている影響が出てるのかも。
「どうしたんよ」
「半分、引きこもりかも知れません」
春には新しい芽も出てくるが、 よいものばっかじゃなくて、 悪い芽も吹き出てくるのかも知れないな。
そんな俺だって、 週の半分は我が家で引きこもっている、 今日この頃だからな。
太陽や風に吹かれて外へ出ているうちは良かったが、 今じゃ、シャボのローテーションに合わしている。
外へ、外へ、が 内に、内へ、とはまずいよね。

         雀鬼




深山の仕事柄、外に出る機会もあまりないでしょうし、 精神的にも色々なものを貰いやすいのかも知れません。 道場に来た時は素で笑って、 楽しんで心身をリフレッシュして欲しいです。 春は温かくなって、心の中にある思いが、 良いも悪いも開放的になりやすいです。 変化しやすい時なのかも知れません。 悪いものが出た時、一人ではどんどん陰に入ってしまいますが、 会長や仲間達がいて下さる事のありがたさを痛感します。 やっぱり陰より少しでも陽気でいたいです。
(シャボ)

家に帰って、鏡見ましたが、ヒドかったですね…笑 確かに、中に居て、1人とかの時間が多いと、 内に入ってしまうのは感じていました。 外に出る、風だとか太陽を感じるってのは、 やっぱり大切なんだと感じます。 なるべく外に出ようと思います!
(深山)

太陽や風に吹かれて外へ出る生活は憧れます。 引きこもりになんでなるのか? 職業柄分からないといけないけど、分かりません。
(田舎教師)

■2017年4月16日(日)その3 Vol.5152

道場生の見方を変えると、俺も混ぜて、 ロウソクの灯し火のような感がある。
疲れや悩みやトラブルもあろう。 四隅を照らすロウソクも立っているが、 今にも消えそうなロウソクの灯し火もある。
落ち込んだりしたら、 自分のロウソク、新しいものに変えなよ。 周りは声を掛けるが、
「自分はこのまんまでいいんです」
と、自答している者がいる。
残り少ないロウソクは、ほんの些細な風で消えていく。 燭台は、自分自身、それぞれ一個ずつ。 その燭台のロウソクに灯し火を保つのは自分次第。
一本のロウソクは、 ロウが少なくなれば、消えるのが当り前。 消える前に、新しいロウソク、 という自分を置かなければね。
ロウソクの中味には、 気持や体力や行動が加わっている。 どれかが不足すると、 火がつかないロウソクなんですね。

         雀鬼




仲間だからこそ声掛けるんですが、 とじ込もってしまうと寂しくなります。 ロウソクの火、何時までも安心して灯してくれる訳じゃない、 現状だなって思います。
(恒)

一つ一つは小さい火でも、 消えれば確実に暗くなってしまいます。 三つのことに気をつけて、保ちたいと思います。
(ナルコ)

転勤したので、新しいロウソクを自分も手にしたいです。 自分も希望してない転勤で落ち込んだけど、 引きこもらずに済みました。 一寸先は闇ですが、灯りや火をつけていきたいです。
(牧野)

自分のロウソクの灯が弱くなっても、 道場に来たら明るい人から灯を分けてもらえたりします。 灯を消さない様に、 自分のロウソクを新しい物に変えて行きたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年4月16日(日)その2 Vol.5151

桜が散って、外の風景は変っていた。
30代、40代ぐらいの人は、もうTシャツ一枚、 たいがいの人も、 Tシャツの上にシャツを羽織るぐらいの温かさ。
双子の幼児を連れたママがオンブ、 その後ろをパパが 眠った子供をだっこして、歩いていた。
俺かい。
車中の俺はいまだヒートテック等、 長袖3枚の上に、 うすい革ジャンを身につけている。
これじゃ、少し暑いですよね(笑)
道場でも、長袖を着ているのは、 橋本社長に緒方としげるに、シャボだけ。
暑がりだったり、体調がいいもんは、 みんなTシャツいっちょ。
シャボ、大丈夫かよ。
土曜の夜に少し相撲を取って、汗かいて、 車中泊で堪えてんのかなー。
ありゃ、この数日、明くんの顔が見れない。 紅白戦の対戦板にも名が見つからない。 何か、あったのかなー。
春ですから、 オケツが合コン催したり、 山へ登りに行った者もいる。
春には珍事がなー。

         雀鬼




春なのに暗闇に突き進んだ人もいるようです。 嫌な事より嬉しかった事考えたら良いのに… 何でか悪い方へ向かっちゃうようです。
(恒)

竹田さんは、本当にどうしたんでしょうか? 体を壊したり、していなければいいのですが…。
(ナルコ)

数年前まではTシャツいっちょでも大丈夫でしたが、 今は昼でもちょっと肌寒さを感じます。 だいぶ気温が上がってきて、車中泊の方は快適です(笑) 暖かい季節になって、外出するには良いですよ、明くん。
(シャボ)

春の珍事を起こしてしまった自分ですが、 その場の笑い話程度に済むよう、そこから、 壊れや悪い方向に行かないようにしないと、と思います。
(おけつ)

■2017年4月16日(日) Vol.5150

昨晩は、毎週の日曜日を 前倒ししたインドカレーを松原一家と囲む。
病気持ちの松原夫妻は、食事制限があって、 たいして食べられない。
病気持ちと食事はダメだよな。 俺も病人(笑)
その後、松原が近づいてきて、
「会長、自分、仕事場で、暇で暇で、  どうしたらいいんでしょうか。  なんもやらない専務です」
そんなの知るかよ(笑) ここの方が、もっと暇なんだよ。
こいつ、暇らしいから、 しげる、相撲でも取ってやれよ。
しげる、橋本、くそに3番勝つ。
その力まかせの相撲に、 シャボを始め、慣れた者が立ち合ってあげると、 力も出せず、やられっぱなし。
久し振りに、この病人も立って、こいよ、と指導。 松原だけでなく、奥さんも呼び出し、 力んだり、突っ張ったりする動きの弱さを教えてやり、 少しだけだが、感覚のさばきも指導してやる。
体は、ちょっと辛かったかも知んないが、 子供のように楽しんでいた。
松原夫妻も、娘さんの彼氏も、 たまに来たり、初めて来たせいか、 ここの温っかさをしっかり感じたらしい。
ここに慣れてしまうと、 その基本の温っかさを当り前に感じ、 忘れちまうもんなんですね。
夫妻っていえば、大阪へ移った坪子の夫妻は、 どうしちまったのかなー

         雀鬼




昨日は貴重な経験をありがとうございました。 会長のあたたかさ、皆様のあたたかさ、 そして人としての偉大さを知ることが出来ました。 初めてで雀鬼会のルール等 詳しく分からなかった私に指導していただき、 取り組む姿勢等、一からお教えいただきました。 人生にも通ずるものを学ばせて頂きました。 さらには会長と様々なお話をさせて頂きまして、 言葉では表せないほどの感銘を覚えました。 また、東京に行った際には是非寄らせて頂きたいと思いますので、 ご教授承れたら幸いです。 本当にありがとうございました!!
(松原さんの娘の彼です笑)

松原の家内です。
無事に宮古に戻りました! 今回も沢山の温かいお心遣い、 本当にありがとうございました。 会長と一緒に頂いたカレー、美味しかったです!
丁寧に教えて頂いた体さばきや相撲... 何年も忘れていたワクワク感、 心の底からただただ楽しかったとの清々しい思いで 帰路につきました!!
私が行き詰まった時に 主人からよく聞かされてきた会長のお言葉 「考えるな感じろ、そして動け」 不器用で鈍感で頭の悪い私は、 理解したくても出来ずに今日に至っておりました。 でも昨日、なんとなくこういう事なのかな...と、 ほんのわずかですが自分の中に光が見えてきました。
本を読むのが苦手だし偏差値も低く (道場で偏差値との言葉を何度も聞いたので 流行っているのかしらと思い書いてみました(笑)) 生意気に「光が見えてきました」なんて書けば、 会長に「ププッ...」っと笑われそうではありますが、 ププッっと笑った時の茶目っ気たっぷり、 憎めない意地悪な笑顔の会長を拝見しに、 また伺わせて下さい!!
今日、夕食の後、息子と相撲を取ってみました! あっさりと負けてしまいました(泣) また来月、修行しに行きます!! 宜しくお願い致しますm(__)m

松原さん夫妻は心から楽しんでいるように見えました。 相撲もとって道場生との距離もぐっと近づいた気がします。 そういえばパパの存在を最近感じません。 忙しいのでしょうか? しかしママと共に駆けつけてくれるはず。
(しげる)

お暇な松原さんとも相撲取らせて頂きました(笑) 次は久しぶりにパパとも一勝負したいですね。 いつか松原さん対パパの対戦があるかも(笑) パパママに逢えるの楽しみにしてます。
(シャボ)

朝までの取り組みのお話を聞いて、 本当に楽しまれたんだなーと思いました。 感覚の動きを出来た瞬間と、 それを出来なくなる感じを経験されたとのこと、 その様子が目に浮かびます(笑)
(おけつ)

■2017年4月15日(土)その2 Vol.5149

この間、岩手から来たばかりの松原が 2人多い、4人連れで、顔を出している。
誰かが顔を出してくれるって、 喜ばしいこと。
松原とも、若かりし頃の内弟子から時が至って、 父母殿、奥方、娘さん、その彼氏と 一家とのお付き合いが続いている。
やっぱ、逢えば本音で語れて、絆を感じられる。 何故か、松原一家とは気が合うんです。
今度も2泊して、宮古へ帰るらしい。 その時、俺もついて行っちまうかなー(笑)
でも、岩手は遠い。 でっかい県なんです。

         雀鬼




先月に続き、3週間ぶりに、 空気を吸いにではなく、雰囲気を吸いたく、妻と来ました。 昨日は会長からのお電話を、 道場でたくさん楽しませていただきました。 今日は会長が道場にいらっしゃいましたので、 今から楽しみたいです。 娘と彼も来ました。 4人楽しませていただきます。
(松原)

1ヶ月経たずに松原さんが今回はご家族で来て下さいました。 放課後は地元で暇している(笑) 松原さんのお陰で久しぶりに体使いと相撲で身体を動かせました。 奥様の方が楽しそうにされて、 松原さんの暇問題は解決されずでしたが、 岩手で稽古してまた来て下さるのを楽しみにしています(笑)
(シャボ)

■2017年4月15日(土) Vol.5148

やっと、週末だな。 やっと、道場に来て、みんなと逢えた。
この2日間、散々文句たれた家人が 「楽しんで来る」の置き手紙。
毎日、遊んで暮らしている家人が 改めて遊んで来ますって、おかしいよな。
どこへ誰と行ったかも、 全く考えもしないが、 どこかの温泉に連泊しているらしい。 行くのはいいんだが、奴の行き方がいつも悪い。 このまま、帰って来なくてもいいんだがね。
一日一食だが、家にあるものを作るのが面倒で、 深夜に近い時間、コンビニでも行くかと、外へ。
小鉄や恒には平常の暮らしだが、 どうも俺には似合わない。
歩いて300歩余りでコンビニ、 左を見ると、ファミレスらしい明りが灯っている。
歩みがそっちへ向かう。 フォルクスだった。
広い店内に、姉妹らしい二人連れと、 サラリーマンが一人、 淋しいって言えば、淋しい時間。
メニューの取り方も慣れず、 柔らかさにひかれて、 ビーフシチューにコーヒーセットを頼む。
出掛ける時は予算200円だったが、 セットだけで500円、 シチューの方は1800円ぐらい。 一人もんの老人には予算オーバー。 深夜料金も一割つくとは知らなかった(笑)
多分、レストランに一人で入ったのは、初めて。 20分ぐらいで、さっさと退場。
これじゃ、恒や小鉄になれねえと、 これも初めて、コンビニの冷凍食品のスパゲティを買う。 これは安い、確かに200円代だった。 が何故か、レジで払った金は4000円ぐらいだった。
一日目はシチューだけで過ごし、 昨日は早目に寿司屋さんに出前を頼んでおく。
一人暮らしの練習、 恒よ、これでいいんかなー。

         雀鬼




仕事終わりに、たまにファミレスに行く時がありますが、 結構高くて2000円くらい直ぐに使ってしまいます。 自分にはファミレスも贅沢なので、 もっぱら吉野家とか松屋で済ませてます。
(熊代)

ちょっと贅沢かも知れないですね。 自炊を基本にするのが良いとは思いますが、 コンビニも買うもの限られてきますし。 でも会長が作られた料理なら、 食べたくて人が集まってくるかも知れません。
(恒)

一人暮らしの練習は寂しさの練習でしかなく、 会長には会いません。 やっぱりみんなや仲間での気の合う面子での食事が良いですね。
(竜王)

僕はまだ経験がありませんが、 一人暮らしって、大変そうで、寂しそうです。 道場の仲間に会うことが、 一人暮らしの人にとって救いになっている部分もあるのかな、 と思いました。
(ナルコ)

■2017年4月12日(水)その2 Vol.5147

コップは人生、歩なり。
そのコップが、100人いて、たった一人だけ、 気が合うという友人を連れて来てくれた。
当然、麻雀は超下手ッピィだが、 コップに、気が合う友人が居る事に
「良かったね」
という気持になれた。
偏差値が39以下の高校を卒業したらしいが、 正直者の部類に入る。
連れて来た友達も
「中卒です」
何んか嬉しくなる。 2人伴、今まで色々と事情があったことだろう。
「その背景が映る」
社会的には浮いちゃった2人が出逢ったんだね。 これって、先日の大二郎の流れかな(笑)
「貧しくなれる饅頭」
2人にあげたかったなー。 せめて、心だけでも豊かであって欲しい。
そういう、ホームレスのオジサンと何人も話した。 あの人達、今年の冬を越して、 今はどこで暮らしてんのかな。
再会したいなー。 あの人達に・・・・。
コップが帰りがけ、思っていたこと、 気づいたことを口に出してくれた。
「竹田さんは、どうしたんですか?」
「うーん、なぁー」
「ずる休みですか」
コップは偏差値とやらが低いらしいが、 人を思う気持が残っている。 大卒の竹田さんは・・・・・。
偏差値なんか知らねえし、
「くそくらえだ!!」
そのくそを食らったオケツさんは、 70ぐらいらしい(笑)

         雀鬼




コップが友達を連れて来たのは少しびっくりしましたが、 二人の関係を見てほっこりした気持ちになりました。 偏差値?そんなのどうでもいいですね。
(熊代)

コップに友達居たんだ!?って思いましたが、 100人中一番気が合うって良いですね。 浮いてるって事ですが、あまり嫌な物感じないです。 職場でそこそこ認められてたり、 偉い立場にある人の方が触れ合いたくなかったりします。 コップより関心持てない竹田さんは何処に隠れたんでしょう?
(恒)

コップとはだいぶ雰囲気の違う友人だったので、 最初はビックリしました。 気が合う、合わないに偏差値は関係ないです。 『ここに入りびたりたいな〜!』 と本心で言っていた友人の方、また来て欲しいです。
(渡部ちゃん)

偏って、今はおけつ。 中卒と聞いて、羨ましさと供に、素敵だな〜と思いました。
(おけつ)

色々なツッコミ有難うございます。 100人中唯一気が合う、というのは 半分ギャグで、半分事実です。 職場では冴えない窓際係長みたいな僕ですが、 彼と出会ったのは給料より価値があります。 初めて牌の音に行った感想も楽しかった様ですし、 道場に少しでも新しい風を吹き込めたならば幸いです。
(コップ)

コップもりりしい顔して、嬉しそうにしてましたね。 一番の友人をここに連れて来れて良かったね!
(緒方)

■2017年4月12日(水) Vol.5146

静岡という遠方のリーダーである竜王の姿はないが、 御近所組の恒、歌ちゃん、ナルコの 3名のリーダーの存在が見える。
生来ならば、御近所組がもっとしっかりして、 リーダー職を務めなければならんところだが、 伸びなかったり、心身が弱いつうか、 バテちまったり、人気がなかったりして、その数が減るばかり。 それも世の常。
御近所が 「無理です」 じゃ、 静岡や茨城の遠方組は、どんなに大変なこったあ。
一般の人が3人打っている。
「厳しいだろうなー」
瞬間力だもんな。
心身を瞬間の中に置いて、 起きている状況に的確に合わす作業って、 職人の世界ならともかく、 雀卓の上でそれを成すのは難しいと思う。
世間じゃ、学があったり、金があれば、 大概がどうにかなるらしいが、 雀鬼流だけは、その2つの力は、無力だもんな。

         雀鬼




このままじゃいかんと立ち上がってくれたら良いんですが… 無理です、では何も変わらないと思います。 自分も出来てる訳じゃないですが、 やった事で学びや感動を頂いたりしてます。
(恒)

基本動作や思考、気づき。その根本にあるのは心身。 でも、心身を整えるというのは、 健康を気づかうとか、そういうこととは違うと、 以前教わった気がします。
(ナルコ)

■2017年4月9日(日)その4 Vol.5145

4月の4チームの対抗戦、一週目、 トップは110pのナルコチーム(紅)、 2位は白組の恒チーム、 3位は初の連を外した歌田チーム(紅)、 ラスは一番の人気者の竜王チーム、ビリの割りに、 チーム員のシャボと緒方が野次馬根性で大騒ぎ、 っていうことで、 ナルコ・歌田の紅組の圧勝。
今日打った中で、 珍しく上家から、スムーズな流れが来た。 その主は、竜王だった。
今日、一食目のみんなで食べたインドカレーは、 美味かったな、完食です。

         雀鬼




人気と実力を兼ね備えた竜王。 チームはラスでしたが何かお考えがあるのかも知れません。 同じ白組として楽しみにしてます。
(恒)

和了りも振り込みもスムーズに。 そういう麻雀に、もっと近づきたいです。
(ナルコ)

4チーム戦も紅白戦もまだ勝利の無い我ら竜王チーム。 竜王が孤軍奮闘で、今のところ自分と緒方は、 うるさいだけで使えない駒です。 竜王のように、 スムーズで気持ちの良い麻雀が打てるよう見習った上で、 チームを盛り上げて行きたいです。
(シャボ)

チーム員の2人は味方でも、甘やかさず盛り上げてくれてますが、 ポイントを取る力は自分含めて足りないです。 ナルコチームに少しでも対抗できるようにしたいです。 その上で、沢山同卓していただいた会長に 少しでも良い流れを返したいものです。
(あくまで歩)

竜王、竜王、やばいっす!!ダンラスッス! 白組の足を引っ張ってるッス!! でも、これば竜王の数ある読み筋の一つなので、 まだ問題ないはずなのです!! 竜王についていけるように頑張るッス!!
(緒方)

■2017年4月9日(日)その3 Vol.5144

バレンタインデイにチョコレートを2ケタもらった、 牧野竜王はここでも人気者。 一日中、竜王、竜王の声が上がる。 俺も、竜王とか、ナルコと打つと楽しい。
人気者もいれば、不人気な者もいる。 その違いって、どう違うのか、 竹田くん達は考えたことあるんかな。
まあ、大きなお世話ですけどね(笑)
大二郎が買って来た、これを食べると、
「貧乏になれる、まんじゅう」
食べても、食べても減らねえんだよな(笑)

         雀鬼




前日から何個食べたんだろうってくらい頂いてますが、 大二郎さんを思えば美味しく食べられます。
(恒)

まだ、下手で弱い僕ですが、そう書いてもらえるのは嬉しいです。 そして、決して金持ちは食べたがらない大二郎まんじゅう。 素晴らしい食べ物です。
(ナルコ)

お土産に持ってきて下さったまんじゅうにまで 松井さんらしさがあって、 「金持ちになれる、まんじゅう」なんてあったらかなり怪しいですが、 「貧乏になれる、まんじゅう」はありがたく頂きました。 道場生2日がかりで(笑)松井さん、ごちそうさまでした。
(シャボ)

希望もしてないのに、4月から転勤させられたので、 人気者なのかどうかは自分には分からないです。 人気者は色々変わっていくのが面白いので、 貧乏になれるまんじゅう食べて竹田も変わってくれないかな。
(人気者というより変わり者)

■2017年4月9日(日)その2 Vol.5143

疲れからか、昨日は、 言葉を出すエネルギー源が切れていた。
それでも、来れば、 両腕が俺の足の太ももよりぶっとい格闘家の相手をしちまった。
貧乏の人生なのに、気持が真っ直ぐな男。 それは強さだよな。
言葉が出せなかったから、 いつもより多く卓に座って、モクモクと打つ。
オールトップだったが、こりゃ強さじゃなく、 むしろ弱さから出たものだった。
俺がもう少しだけ元気に居られたら、 道場とか塾じゃなく、 畳のある寺子屋みたいな集り場を作って、 思考の持ち方や体さばきや感覚の領域を 伴に学びたいと思っちまった。
老若男女を問わずにな。

         雀鬼




会長と仲間達が集まれる今の道場があるだけで 本当にありがたい事ですが、会長の寺子屋も良いですね!
(シャボ)

そんな場ができれば、行きたいです。 若ければ、若いほど学んで、身につけられれば、 素敵だろうな〜と思います。
(小鉄)

わいわい楽しい寺子屋になりそうで、 夢がありますね。 色んな人が今よりもいっぱい来ちゃいそう! う〜ん、想像するだけで楽しそうです(笑)
(緒方)

■2017年4月9日(日) Vol.5142

毎度、深夜に送ってくれる、 歌ちゃんのことを、我が家で想い返す。
俺と歌ちゃんの関係、 28年間ほとんどずーと顔をつき合わせ、 色々と一緒にやって来た。
歌ちゃんと同じ時を過ごす時間って、 多分、一番長かったと思う。
歌ちゃんも、そろそろ50才か。 歌ちゃんの半生と俺の青春時代は重なっていたなー。
28年間の間、雨の日も風の日もあったろう。 俺と行動を伴にするってことは、 今思えば、かなりタフなこと。 大概はギブアップして消えてしまう。
「勝手にしくされ!!」
と思う奴も通り過ぎて行ったが、 歌ちゃんだけは、俺が去った後、淋しいだろうから、 歌ちゃんに似合った女性が現われて欲しいもんだと、 切に想ってしまう。
誰か、どこかに、いい女性いないかなー(笑) 我が妻のような人・・・・・、 見つけようかな(笑)
3回も4回も結婚している奴等もいるのになー。

         雀鬼




道場の放課後でも議題になる歌田さんのお嫁さん問題(笑) 冗談で色々な話をさせて頂いていますが、 歌田さんの幸せを願っている人は多いです。 歌田さんとは真逆の人もいますが(笑)
(シャボ)

そんな心配までしていただきありがとうございます。 ただ会長の奥様のような素晴らしい方は 自分にはちょっと・・・(笑) そうではない人でよろしくお願いします(笑)
(歌田)

■2017年4月8日(土)その3 Vol.5141

大二郎も44才になったらしい。 それでも昨年は、4試合も若い子と 総合格闘技の試合をやったらしい。
その合い間に、 高校の部活の格闘技の指導をやっているとのこと。
現役の選手らしく、相変わらずガタイがいい。 ごつい手で俺の首の後ろを取ってくるが、 なんなく、軽く、はずされる。
不思議のツラして、何度も受けてやるが、同じこと(笑) 力づくじゃはずれない。
逃れられない首へのロック、 流れるように柔らかく触れるだけで、 その技が解けちまう。
2つぐらいの体さばきをやったら、 「もう頭がパンクしそうです」(笑)で終了。
多分、また伝わってねえのが大二郎らしい(笑)
お金が無いのに、安いまんじゅうをゴソっと買ってくる。 大二郎には大二郎の真っ直ぐ歩いて来た人生が垣間見れた。
不器用で要領の悪い大二郎、大きな怪我すんなよ。

         雀鬼




久しぶりに姿が見れて嬉しかったです。 純粋で不器用な感じが応援したくなっちゃいますね。 今は先生をやられてるっ事ですが、 教えられている姿見てみたいです。
(恒)

お饅頭たくさん、食べさせて頂きました! ありがとうございます。 でも、まだまだありますね(笑)
(おけつ)

松井選手、まんじゅう御馳走様でした。 現役でかつ、部活で人に伝えるなど、 真っ直ぐさがいい意味で広がっていて見習いたいです。 大きな怪我なく、現役を長く全うしていただきたいです。
(牧野)

道場の外から松井さんの姿が見えて、 何か嬉しい気持ちになりました。 未だに現役で闘い、高校では格闘技の先生をされているとの事、 会長に教えて頂いた技を生徒に上手く伝えられると良いですが…(笑) 松井さんも真輔さんも同じ格闘家、 プロレスラーでも今の状況は違いますが、 それぞれの道を歩まれているお二人は格好良いです。
(シャボ)

■2017年4月8日(土)その2 Vol.5140

スポーツ紙の一面にカラーで、 中邑真輔が、アメリカのプロレス界のリングに一年至って、 そのキャラが活きたのか、スーパースターの仲間入り。
真輔とは、道場で、何度も体を合わした。 その頃から、真輔には日本のリングじゃ小さいな、 本場のアメリカでもきっとやれる、 と思っていたことが実現したらしい。
体使いもセンスがあり、 頭もいいのが真輔だったから、納得感がある。
新日を去って、米国行きの選択の時も、 先ず俺に相談してくれた。
のみ込みのセンスがある真輔の正反対にいた大二郎(笑)は、 今は、小さい地方の団体のリングに、たまに立ってるらしい。 この後、大二郎が道場に顔を見せるらしい。
どちらもリングに立つ男達だが、 俺にとっては可愛い奴等なんだよな。
麻雀を打たない2人だが、卓上でなくて、 道場で体を使った指導を現役の大男相手に、 何でこの爺ちゃまがお相手したのか、不思議ですよね。

         雀鬼




自分達も不思議な体験させて貰って、 ワクワクしたりするんですが、 体張って生きている方は、尚更また学びたくなるんでしょうね。
(恒)

■2017年4月8日(土) Vol.5139

まさに曇り空。 薄暗い雲が空を覆っている。
それでも、その下の地に、ちょいと遅咲きの桜が満開で、 拡げた枝にピンクの花をいっぱいつけている。 住居の庭にも多様な花が咲き出している。
そんな中、小さいアパートの前の空地で、 遊び友達が居ないのか、幼い女の子が、 柱に紐を結んで、一人で縄跳びをしている。
今日日、子供達が、 外で楽しく遊んでいる光景が消えてしまったね。

         雀鬼




公園などでは、子供たちが遊ぶ姿を見かけます。 でも、笑い声があまり聞こえません。
(ナルコ)

子供達が外で楽しく遊ぶ姿を見るのは 微笑ましい楽しみですが、あまり見れなく残念です。 その一方で、外の花や根っこでも 季節を感じる事は忘れたくないです。
(牧野)

外はだいぶ春めいて来ていますが、 子供達が外で遊ぶ姿が見れないのは何か寂しいですね。 自分の子供時代もテレビゲームはありましたが、 やっぱり外で遊ぶのがメインでしたね。 女の子、後で友達が来てくれると良いですね。
(シャボ)

■2017年4月5日(水)その3 Vol.5138

牌をちゃんと切ることすら出来ない、 点棒しばりの麻雀じゃ、品がない。 牌さばきを美しくすることが、先ず大事。
そのために、何度も個人的に指導にあたるが、 その指導を、しっかり守って打っているのはナルコだけ。
牌をさばくための準備がある。 それが内容である。
麻雀であがることは、初級者でも出来る。 あがるという作業なら、 どんなにミスしようが、あがれる時はあがれ、 正しく打っても、あがれない時はあがれないのが、麻雀。
困ったもんです・・・・、つくづく。
2年ぐらい前には、 「出ると負け」だったナルコ。
持ち合わせている誠実さから、 基本の準備をしかとするようになって、 卓上に信頼感を少しつけた。
ほとんどの者がナルコの先輩。 時々やってくる、 一般扱いのガマのオッチャンの打ち筋は 誰しもが、汚ねえなー、と分かっているのに、 その人とたいして変らない思考と動作で打っている。
自己のため、 打ってくれるメンツのため、を想って、 打たなけりゃね。

         雀鬼




ナルコしか出来てない現状、恥ずかしいです。 出来るようになれば、 自分も気持ち良く、同卓者も気持ち良い、良い事ばかりなのに、 個人的なアガリに囚われる…他人を言うより自分を直せですね。
(恒)

度々会長から牌の扱い方のご指導を頂いてますが、 一向に身に付かず情けないばかりです。 ですが、同卓してくれる人達の為にも、 教わった事を常に意識する事だけは忘れない様にしたいです。
(板倉)

牌さばきを、自己流で修正するのは不可能だと思います。 みんな、それは分かっているはず。 僕もまだまだ出来ていないので、やり続けないといけません。
(ナルコ)

あがる事や手順に捕らわれ、 動作の修正はほったらかしになっているのが現状です。 教わっている事の小さな1つ1つを積み重ねている、 ナルコさんの姿勢を見習います。
(渡部ちゃん)

教わったままを続ける、をずっとできないでいます。 やっているつもり、やっているふりにならないよう、 ナルコを見習っていきたいです。
(おけつ)

■2017年4月5日(水)その2 Vol.5137

4月から、 紅組のリーダーに歌ちゃんとナルコ、 白組は、恒に、新たに竜王がリーダーでスタート。
古参の3人のリーダーの中に、 若手のナルコが4月もリーダー。
「恒も書いていたが」、 あの下手っぴい代表だった、ヨタヨタ歩きのナルコが、 何度も代表のリーダーをやってくれて、 「手本だね」に納得。
「リーダーやってみたら」
のきっかけの一声に、
「自信がありません」
と返す、竹田くん。 これじゃ、変わりようがありませんね。
どんな善意も、大きなお世話じゃ。 打つ手がありません(笑)

         雀鬼




リーダーどうですか?っ球投げると、抵抗示す人多いですが、 ナルコには断られた事ありません。 竹田さんは基本が否定、拒否です。 この違いに本人気付くかな〜
(恒)

自信を持ってリーダーをやったことは、一度もありません。 皆に支えられながらやっています。 一人が好きな竹田さんは、そこが分からないのかもしれません。
(ナルコ)

こんなにも、心強いきっかけは無いと思っていたんですが。 竹田さんって、なんなんでしょう?
(おけつ)

■2017年4月5日(水) Vol.5136

やっとこ、一番上の孫娘が中学の入学式。 まさに、ただの式だったな(笑)
無難にこなしているだけで、 何一つ、いい話しが出て来ない。 校長も女性で、先生方もパーッとしない。
来賓の人を一人一人紹介している時間が 一番長ったるかった。(笑)
校長、PTA会長、生徒代表が、 揃って同じ話を読んでいた。
それでも、お祝い事、 終って、すぐに不祝儀、 いいこと、悪いことが重なった。
始まりと終わりがね。
始まりの方は、俺より先に 北村のオッチャンが来てくれていた。

         雀鬼




今日は道場の近くの専門学校の入学式があったようで、 道には、幼さを残すスーツ姿の男女の初々しさが溢れていました。 ついに、お孫さんも中学生、いや〜、ほんっとに早いもんですね。 ご入学、おめでとうございます!!
(緒方)

一番上のお孫さんが中学生、 ここ数年は別荘で一緒に遊ばせて頂いて、 やっぱりお姉さんだなぁと感じる事も多かったです。 会長には入学式自体は退屈なものだったと思いますが、 大好きな自慢のじーじが来てくれて、 お孫さんは嬉しかった事と思います。 新しい変化を楽しんでほしいです。
(シャボ)

■2017年4月2日(日)その3 Vol.5135

終った!!
総合トップは、ある時間から、「助平」が入り込んで、 それをガッツにした歌田チームが21pで優勝。
2位は最弱チームながら、 誠実に生きるナルコチームが20pと、 一点差で2強の座を保った。 お見事です。
3位は優勝候補の一角を担う、 恒大将チームが12p。 一点差で、おけつチーム。
ラスはダンビリの一ケタのシンヤチーム。 ライバルだったナルコチームに、 うーんと、離されちまった。 5週ビリもあったから、まあいいか。
昨晩の放課後、 江戸の人は小さかった、 のお話が現実となって、 江戸の人が来てくれただけで、めっけもの(笑)

         雀鬼




神を手に入れた歌田さんには全く対抗出来ません! 優勝争いから脱落してましたが、 シャボさん筆頭に気持ちと行動見せてくれて、有り難かったです。 おけつ以下になる訳にはいかないですよ。危なかったですけどね。
(恒)

総合優勝は出来ませんでしたが、 歌田チームとともに20点越えは出来ました。 助平パワーの歌田さん、強かったです(笑)。
(ナルコ)

江戸時代の小さい人Mです。 前日に自分の話しが出て、 引き寄せられるように道場に来ちゃいました(笑) こんな感じでチャッペさんやヘッドも来てくれたら、 本当めっけものですね!
(M)

おけつ、じゃないです!小鉄です!!(笑) こんな感じで、竜王はじめ皆には、 最後まで迷惑かけっぱなしでした。すみません!! それにしても、江戸の人、本当に現れるなんて、 ほんとびっくりです。
(おけつ)

微差の勝負で、 そろそろしげるさんが帰る時間となったところで、 来られないと思っていた芹澤さんと宗さんが 駆けつけてくれたのが、最後の力になったと思います。 「助平」パワーじゃないですよ(笑)
(歌田)

■2017年4月2日(日)その2 Vol.5134

最終日、みんなが集まってくれて、嬉しいね(笑)
強者チームの恒、シャボが2人で電車(10p以上)、 歌チームも、しげると2人で、 3両も電車を走らせている。
弱者軍のナルコとシンヤのところは、 実力通り、伸びがない(笑)
中間どころの小鉄チームは 小鉄リーダーも竜王も伸びず、 BIG一人が電車かぁ・・・・。
ポイントだけの強さを見ていると、 恒、歌田、シャボ、しげる、牧野竜王あたりが5強かな。
江戸時代の代表者として、 珍しくMが来ていた。

         雀鬼




結構人が集まって、賑やかな日曜日でした。 これでポイントが取れれば、言うことなし、なのですが…。
(ナルコ)

人が集まって4卓〜5卓と卓が伸びると、 電車がたくさん走って景気良い感じがします。 29周年の時にも思いましたが、人が集まって賑わうと、 盛り上がりや笑いが広がって楽しいです。
(渡部ちゃん)

続々集まってくる感じが良かったですね。 5強とありますが、 5強が1人もいないのに優勝争いしているナルコチーム、 ナルコの普段の積み重ねが チームに良い影響を与えてるんでしょうね。
(恒)

やっぱり賑やかなのは良いですね。 前日の自分のバカ話のせいなのか 道場の活気に誘われてなのか、 江戸の人が来たのには驚きましたが、笑ったな〜(笑)
(シャボ)

■2017年4月2日(日) Vol.5133

昨晩は帰ってから、 恒が持って来た、総合格闘技、プライド10年史、 というビデオを振り返って見た。
俺の兄弟分のヒクソンと高田戦から始まった総合格闘技、 俺、マニアでもオタクでもなく、 その時のファンとして、10年間の試合を全て、 現場のVIP席で観させてもらった。 大阪までも2度も行ったんだ。
ヒクソンから、桜庭の大活躍の時代があって、 シウバまでの10年史、 ノゲイラ、ヒョードル、ミルコが やっと登場した時期までの映像。
多分、この年齢で当時の試合を全て、 リング近くで見たのは俺だけだと思う。
その頃、現場に行くと、 ワクワク感が自然に湧いてきた。
今じゃ消えちまったワクワク感を 当時、持たせてもらえただけでも御の字だよな。
スポーツじゃない分野、けんかに近い。 やっぱ、俺、そういうのが好きだったんだな(笑)
男の子なら、けんかの一つや二つ、 やっていた時代があったからなー。
一日一善は良い人の道。 一日一回は、けんかは・・・・。
懐かしいプライドを見たせいか、 ぐっすり、眠り過ぎちゃいました。

         雀鬼




ぐっすり眠れたなら何よりです。 リングに残った流血の跡、腕が折れたり、気絶するまで耐える、 スポーツではなかったですね。 当時の選手はもう老いて引退してたりするんですが、 若くて切れのある動きにワクワク感を思い出させて貰いました。
(恒)

プライドは会長や皆と観に行く年末恒例の楽しみでした。 日本で一番格闘技が盛り上がった時代、 強者同士のガチンコの闘いを興奮して観ていました。 今はプライドと言う舞台はなくなってしまいましたが、 ヒクソンさんの息子さんが父の無敗伝説を受け継ぎ闘っていて 自分は途中からですが歴史を感じます。
(シャボ)

■2017年4月1日(土)その5 Vol.5132

シャボはいいなー。
スポーツクラブにスーパー銭湯かぁ。 適度の運動とゆったりかぁ。
俺ってさぁ、 学生時代に一度も部活に入部したことないから、 スポーツクラブなんか、いまだ縁がない。
健康のためのランニングも、 一度もやっとこたぁねえし、 海で潜って泳ぐのは好むが、 単純にコンクリートのプールで泳ぐのって、何かなー。
スーパー銭湯も、 運転できねえし、歩くには遠すぎて、とうてい無理、 って書いたところで、 よしもとのばななさんから、 会長、緒方さん、シャボさん、
「咲きそうです!」
花海棠、樹木の花を大切に見守って、育てられた。 雨露に縁のハッパ、 しっとりと小さい、赤いつぼみの花が しっかりと伸びている写真が美しい。 小さいながら、自然が活きている。
こんな小ぶりの枝なのに、 水たまりをいくつも受けているハッパが瑞々しい。
ばななさん、心が休まる写真、ありがとさん。
若葉が柔らかそう、 ペットより、若葉がいいなー。

         雀鬼




自分も健康の為に行っている訳ではなく、 近くに海や山など自然に身体を動かせる場所があれば、 そう言う所に行くこともないかなと思うのですが。 ばななさんの花海棠、大切に育てられているのが分かります。 自分達には花海棠のような美しさや瑞々しさはありませんが(笑) 見ていて気持ちの良い変化をして行きたいです。
(シャボ)

花海棠、かわいらしい感じで成長してますね。 大切にしてくださってるのが伝わってきて、嬉しいです! たびたびの花海棠成長絵日記ありがとうございます!
(緒方)

■2017年4月1日(土)その4 Vol.5131

今日は6〜7回打ったろうか、 オール2着。
道場は大切なとこだが、 打ち筋に、思考と動作に、 こいつとは打ちたくないなー、 と思える者が5〜6人はいる。
下手でも、そう感じない者もいる。
みんな仲間なんだが、 麻雀はメンツ次第で内容が異なる。
気分がいい人の日常の性分を見ると、 そういう者は、打算がほとんど見とれない者。
資本主義をもう変えて、 打算主義国家と名乗ればいいじゃん。 ピッタシじゃん。

         雀鬼




良い麻雀を打とうと思っても、普段の思考が出てしまうので、 どうしても汚ないものになってしまいます。 麻雀だけ良くしようと思ってもダメ、 普段の生き様が大事なんだよ、と教えて頂いています。
(竹田)

いい加減な一打で、 会長だけでなく、皆さんにも 迷惑をかけてしまうことがまだまだあります。 1局1局が大事です。
(ナルコ)

動作の修正はもちろんですが、 打算的な考え方や大切心の方の修正の方が大事です。 自分を含めて、変わりたいなら、 先ずそう言う事を自覚しないと、と思います。
(渡部ちゃん)

メンツが大事ってありますが、 麻雀に関しては他では打ちたくないです。 気持ち良く打ち合う、他では決してないでしょうね。
(恒)

■2017年4月1日(土)その3 Vol.5130

放課後にやってみせる感覚の体さばきは、 多少、汗もふくが、教えていても楽しい。 心身が良い疲れを残すんだが、 時折り指導する卓上の牌さばきは、 良い例と悪い例をやるので、 悪い例をやる分、すっごく体が嫌がる。
道場生の牌さばきを微妙に見定める作業は、 すっごく疲れる。
体そのものを使った、 いや、使って使わない動きの体さばきの方は、 指導しても、指導しても、出来なくとも、 笑っていられるんだが、 牌さばきの方は、悪癖がついちまったその人の動きが、 打ち合うと、体にふれないだけに、気持が悪くなるもんなんです。
どちらも、力味を入れず、流れをポイントとして成す。 ただそれだけなのに、 その、ただそれだけが、どうも難しいらしい。
体さばきは、シャボが多少出来ることもあり、 牌さばきの方は、橋本社長が一番スムースかな。

         雀鬼




力任せにやる癖が付いている自分は上手く出来ないですが、 牌さばきは多少でも改善しないと、同卓者に迷惑ですし、 ご負担をかけている会長に申し訳ないです。 ちょっとでも上手くいった瞬間は、気持ち良かったりしますしね。
(恒)

力まず、流れでが本当に難しく感じます。 今まで付けて来た「自分」が物凄く邪魔をします。 動作、思考の気持ち良さを身に付けたいです。
(小鉄)

「悪い動きは、体が嫌がる」 そういう感覚があれば、 動作の修正の助けになるのではないかと思います。 それもなかなか出来ませんが…。
(ナルコ)

流れや一口、力味を入れないと言うのは、 頭で考えて出来る事ではなく、 身体で体感して感覚でやる事だと思うので 自分にはかなり難しいです。 でも少しでもそう言う感覚が出来てくれば動きや考え方、 麻雀の動作や内容もだいぶ変わってくると思うので、 自分の悪い癖をおさめて楽しみながら修正して行きたいです。
(シャボ)

会長が悪い例をされている時は、 もうそれ以上やらない方が・・・と喉まで出掛かるほど、 見ていて痛々しく感じます。 でも、その分、ナルちゃんのように、素直にコツコツ実践して、 良い方に変化する姿が見れるのは本当にうれしいし、 気持がよく、ありがたくも感じます。 会長に必要以上の負担をかけないためにも、 シャボさんには体さばきを、ナルコさんには牌さばきを、 皆に教えてもらえたらありがたいですね。
(橋本)

牌さばきの方が、 体にふれないだけに気持ち悪い事を感じてしまうのも 道場だからこそです。 世の中のように気づかないようにしてる感覚にはならずに、 少しでもいい物も流していきたいです。
(牧野)

■2017年4月1日(土)その2 Vol.5129

リーダーをを倒せの企画も、 明日が最終日らしい。
ナルコチームと、優勝を懸けている歌田リーダー。 ビリ争いの恒リーダー、 ナルコチームの働き手の熊公と、 おけつチーム、いや小鉄チームのところの 稼ぎ頭の牧野竜王が、 明るい中、卓を囲んでいる。
歌田大王チームが、 あの連敗記録保持者だったナルコチームとの最終決戦で、 敗けるわけにはいかねえな。
それにしても、あの名門木の子荘の、 恒、小鉄、シンヤの3チームがラス争いをするとは。
それが今の現状を現わしているんかな。

         雀鬼




今週は芹澤さん、しげるさんが代表戦を取ってくれてますが、 まだまだ厳しいポイント差。 明日はしげるさんと二人で電車を走らせまくるしかないです。
(歌田)

情けない現状、受け止めなくてはですが、 会長より教えられている牌さばきも一番出来ているナルコ、 自分の取り組みの甘さに恥ずかしさを感じます。 チーム戦で壁となって対抗されている歌田大王はさすがですね。
(恒)

ラス争いをしている現状はありますが、 萎まずに、明るく、元気にやりたいです。
(小鉄)

最終日を残して、リードはしていますが…。 歌田チームの爆発力を考えると、 まだ結果は分かりません。 悔いを残さずやりきりたいです。
(ナルコ)

名門木の子のラス争いが苦しい現状を表してますが、 争いがあるのは面白いです。最終決戦も明るく楽しみます!
(牧野)

■2017年4月1日(土) Vol.5128

仮眠が続いてたでしょう。
ある一日、丸一日、 部屋で冬眠するように眠り続けたら、 体が楽になるどころか、寝疲れと、 固まっていたのか、体がだるい。
何時間、眠ったかは分からないが、 多分、新記録を出したと思う(笑)
知らぬ内に、3月が終って、もう4月なんだね。 外にも出てないから、桜の開花も見ちゃいない。 先日、旅した時、川桜、山桜の早桜は、自然の中で観た。 成瀬の見事なしだれ桜も満開らしい。
俺がもう少し若かった頃、 100名以上の若者を集めて、 6チームに分かれて、 早朝野球を15年やっていた明治神宮の杜。
けやきや、こぶしの木と伴に、 今頃は桜の花が咲き乱れ、 100人以上集まって、桜見やったっけな。
俺、雀鬼だから、 チーム名はジャンキーズ、 背番号は麻雀牌だった。
15年間、一日も休みなしで、 レギュラーをやっていた。
その頃は、徹夜しての早朝野球、 今、思うと、 50才までやり続けてたんだから、タフだったよな。

         雀鬼




今年も見事に咲いたしだれ桜は樹齢49才とのこと。 50才なんてまだまだこれから!(笑)
(歌田フィフティー)

会長のタフさは尋常じゃないです!! 常人にはとても出来ないことですが、 このタフさもあって、 普通の人の何倍もの濃い日々を過ごしてこられたんですね!
(緒方)

■2017年3月29日(水)その4 Vol.5127

春休みなのか、 小っこい男の孫達が連泊している。
一日ごとに、どこの部屋も散らかしが増える。 風呂なんて、たいがい俺一人しか入らないから、 湯はきれいなもの(笑)
孫達が入った後の風呂は、 一日暴れまわってかいた汗や汚れで、 とても入れない。
孫達は置きっ放しで、 親達は手伝うどころか、顔も見せない。 女手で一つの家人だけじゃ、とても手が回らない。
敗戦後の下北沢の銭湯なんか、 終い風呂の湯は真っ黒だったっけな。

         雀鬼




いい年した大人が集まって、 うち(キノコ荘)は季節関係なく、ちらかし放題です(笑) カビだらけの風呂場ですが、湯槽だけは何とか… 昔の話を聞くと、うちも大した事ないように思えます。
(恒)

自分も子供の頃は家の中で遊べば散らかしっぱなし、 外で遊べば泥だらけ、 後かたずけや洗濯してくれる親の大変さなんて、 お構いなしでした(笑) ほぼ週に一度スーパー銭湯に行きますが、 今では中々芋の子を洗うような状況は見ないですね。
(シャボ)

■2017年3月29日(水)その3 Vol.5126

町田で小っこいお祭りがあった。
「歩」のようなお祭りで、みこしは出なかったが、 みんなで「心のみこし」をセイヤ、セイヤ、と担いだ。
一人一人の駒は「歩」だったが、 気づくと、「歩」が「と金」となって、 場を盛り上げてくれた。
宇佐美スナックが勝手に開かれていたが、 それとは別に、自ら梅酒を所望して、 ほろ酔い気分を越えた酔っ払いの瞬がしばしあった。
あくる日電話を入れると、ナルコが一人、 誰も来なかったら、いまだ牧野しかもらっていない、
「会長ボーナス点、10pあげるよ」
ナルコ残念ながら、 その後、何人かが来ちゃったんだってね(笑)
対抗チームの歌田リーダーか。

         雀鬼




「歩」が「と金」になって活躍できるのはうれしいものです。 会長ボーナスは狙って貰えるものではないですが、 これからも私「歩」は「と金」目指して場は盛り上げたいです。
(竜王でなくあくまで歩)

祭りのあとの月曜日。 皆に来てほしいような、 ほしくないような気持ちでした(笑)。 ボーナス点は、簡単には取れないですね。
(ナルコ)

すみませんナルコさん、 そんな話になっていたとは知らず。 いやあ危なかった、危なかった(笑)
(歌田)

■2017年3月29日(水)その2 Vol.5125

月例会の裏で、リーダーを倒せ、 の4週目が終っていた。
先週ラスだった恒チームがトップ。 2位は2強の歌田チーム。 3位は今や俺のライバルまで昇り上がって来た(笑) ナルコチーム。
4位は小鉄んとこで、 どうにか4着でしのいでいたシンヤチームが 本命のラスとなり、 4週トータル戦でも、 歌田チームとナルコチームが同点首位の16p、 この2チームで最終週を残して、優勝が決まる。 2弱だったナルコチームが、ここまでやるとは。
恒、小鉄、シンヤの3チームでラス争い。

         雀鬼




情けない事にキノコの3人でラス争い。 チーム員から気持ちは頂いてているのに応えられずですが、 最終日は各チームの主メンバーによる代表戦もありますし、 盛り上げられるように立て直しです。
(恒)

ラスを取るわけにはいきません。 そこに向けて、最後、盛り上がれればと思います。
(小鉄)

チーム員に恵まれ、ここまで競り合ってこれました。 歌田チームは常に二位をキープ。 優勝するには、今週トップを取るしかありません。 問題は、週末ですね。
(ナルコ)

代表者や熊代の復活で、 今週はうちにとっては厳しい状況ですが、 最後まで対抗していきたいです。
(歌田)

■2017年3月29日(水) Vol.5124

29周年の月例会、 高槻の氏本だけじゃねえよ。
名前も知らなかったが、 俺の下家に座った村嶌って奴、 緊張してペナルティをやっちまったが、 俺に対する気持は、しかと伝わって来たぞ。
落ち込むどころか、 その気持は本部の連中も越えていたよ。
うまいとか、強いだけじゃなくてよ、 やっぱ、気持がいいのが一番だよな。
麻雀は下手っぴいだが、 氏本や村嶌の気持の10分の1でも、 竹田くん達に持って欲しいと、 つくづく思っちまったよ。

         雀鬼




会長からもったいないお言葉いただき恐縮しております。 今日ほど道場にかよっていて良かったと思った日はありません。 ありがとうございました。
名古屋 村嶌

出来ようが、出来まいが、行儀良く打とうとする気持ち。 自分自身、もう一度省みて、見習ってやっていきます。
(小鉄)

会長や、道場に対する思い。 失ってはいけないものです。 気持ちを改めて、1日1日やっていきます。
(ナルコ)

会長いつもホームページありがとうございます。 自分は年に数回しか 会長、本部のみなさんに会うことが出来ないので、 少しでも学べるものがあれば良いなと思い、 本部に行かせて頂いてます。 これからもよろしくお願いします。
高槻塾 氏本正逸

すごく緊張した表情で打っていた村嶌さんの姿を覚えています。 気持ちが有れば、一生懸命さが変わるんだと思いました。 村嶌さんや氏本の姿勢を見習いたいと思います。
(渡部ちゃん)

■2017年3月28日(火)その3 Vol.5123

29周年、おめでとうございます。 麻雀を知らない私が 会長の所にお邪魔させて頂いたのは今回で3度目です。
29周年という大切な日に会長にお会いでき、 素敵な時間を過ごさせて頂けた事、感謝しております。 ありがとうございます。
初めて会長の所に伺った時、道場のドアを開けた瞬間、 「なんて温かい、居心地が良い所なんだろう・・・」 と感動したのを今でも覚えております。 スタッフの皆様もとても温かく、 本当に素敵な場所だなぁ・・・と。
今日、東京から岩手に戻る時、主人が、 「俺も本当は道場で麻雀がしたいんだ・・・」 と、ポロリと本音をこぼしました。
「今年は可能な限り、町田に行きたいね!!」 と主人と話をしております。 近いうちにまた、お邪魔させて下さい。
29歳のお誕生日、本当におめでとうございます。
松原
P.S いきなり乗ってきた会長は、すごく重かったです(笑)

■2017年3月28日(火)その2 Vol.5122

29周年参加させて頂きありがとうございました。 1日ほんとに充実した時間を過ごす事が出来て ありがとうございます。 会長、マネージャーと同卓させて頂く 貴重な体験も出来て、ただただ必死でした。 行儀という言葉を考えさせてもらえて、 行儀良く打てるようになる事が1つの目標になりました。
シャボさんから牌を切った後の手の動きを注意して頂き、 動作が楽になれました。ありがとうございます。 高槻でも継続してやっていきます。 これからも一つ一つ身につけられるように、 会長から歩の話しを頂きましたが、一歩でも前に進みたいです。 自分は会長から、名前を呼んで下さるだけで幸せだなと思います。 本部へ行ってそれだけで嬉しいです。 良かったなと思える瞬間でもあります。
本部の皆さんと触れあえる時間、 短かかったですが、最高の時間でした。 ありがとうございます。
高槻でも、マネージャー、宮本さん、仁尾さんに 色々教わりながらこれからもやっていきます。 また宜しくお願いします。 会長、本部の皆様ありがとうございました。
高槻塾 氏本正逸

29周年月例会ありがとうございました。 本部道場生は勿論、マネージャーはじめ 高槻・名古屋からも沢山集まって下さり、 宇佐美さん・北村さんコンビも揃い、 活気に溢れた1日になりました。 夜には、関さん・黒澤さんのマグロ寿司と宮本さんの煮物と、 気持ちのこもった食事を皆で頂き、腹も心も満たして頂きました。 個人的には、20年振りぐらいに松原さんと会えましたが、 全然変わってなくてなんかホッとしました。 会長がおっしゃってましたが、 1日1日の積み重ねが29年続いたと思うと、 今も居られる不思議さと有り難みを感じます。 会長、29周年ありがとうございました。
(板倉)

会長、29周年ありがとうございました。 みんなの1日、1日の積み重ねがあって 今年も楽しい時間をみんなで過ごすことができました。
帰りの車の中で氏本が、 会長とマネージャーと同卓した時の話を 反省もふまえ嬉しそうにしていました。 成良は1人落ち込んでいたようですが(笑)
今高槻で先頭に立ってやってくれている2人にも とても良い体験だったと思います。
またみんなで楽しい時間を過ごせるよう、 マネージャーの側で一歩、一歩、歩んでいこうと思います。
皆さんありがとうございました。
高槻塾 宮本

29周年、おめでとうございます。 今年も参加させて頂き、ありがとうございます。
長年道場に通わせて頂いてるにも関わらず、 大した伸びや成長が見られない自分ですが、 会長に声を掛けて頂き、グータッチもして頂き、 本当に感謝しかありません。
まだまだやれてないこと、できてないことだらけで、 時間はそんなにないとは思いますが、 一歩一歩、歩んでいきたいと思います。
高槻塾 清水

■2017年3月28日(火) Vol.5121

桜井会長!雀鬼会の皆さま、29周年ありがとうございます! 道場のドアを開けたら、すぐに会長のファイティングポーズ! パンチの連打!連打!連打! 自分の中のいろいろなものがぶっ飛びました! ありがとうございます! また兄弟で、ふらっと寄らさせていただきます! 宮本さんの料理!りえさんの笑顔! スウィートな葉巻最高!でした!ご馳走さまでした!
まぐろ兄弟   関、黒澤


桜井会長殿、雀鬼会の皆さま
おはようございます。 29周年、どうもおめでとうございます。
先日は皆さまがいらっしゃるような感じでしたから、 新宿の大陸さんの餃子をいつものように出前させて頂きました。 それが、会長と皆さまにとって、 大切なかけがえのないひと時との認識があまりなく、 大変失礼致しました。
会長から頂戴致しました29周年カードを、 阪神淡路大震災や東日本大震災で 犠牲になられた方々などを悼む、 自身が勝手に作った神棚(略してMY神棚)にお供えして、 心落ち着かせると、その歩まれてこられた 貴重な時間の積み重ねの意味を 感じることが出来たように思います。 そして、珍しく酔っ払われながら、サインをお書き頂きました、 心のこもった29周年カードの意味も。 そのような場に同席させて頂いた上、 会長からは頂戴致しまして誠にありがとうございました。
またもや、いきなりお邪魔致しましたが、 あたたかく受け入れて頂きまして、 誠にありがとうございました。 また、「バー宇佐美」も初めてでしたが、 きめの細かいなめらかな泡で極めたビール、最高でした。 そして、会長の6番目のご婦人もそこで働かれているとは。 ご歓待、誠にありがとうございます。
一番、心に残っておりますのは、 宮古からお越しになられた松原さまに、 我が子のように肩をお組みになられた会長のお姿です。 大切な我が子と同様、 可愛くて可愛くて仕方ないお気持ちが感じられました。
東日本大震災の際、シャボさんと清川さんが、 先ず宮古から関さまの美味しいマグロを お届けに行って頂きましたね。 現地でのお受け取りにもご苦労があったと、 松原さまからお聞き致しましたが、 宮古の皆さまはどんなに美味しかったことか。 そんな背景もあったせいか、なぜだか泣きそうな気分でした。
そして、今回、千葉の関さま、黒澤さまのマグロ丼、頂戴致しました。 やっぱりとっても美味しかったです・・ どうもありがとうございました。
会長と皆さまが作り上げて来られた日々があってであり、 門外漢な自分もこのかけがえのないひと時を ご一緒させて頂きまして、誠にありがとうございます。
会長、皆さまにおかれましては、 このたびは29周年、本当にどうもおめでとうございました。
上田大輔

■2017年3月27日(月) Vol.5120

29周年コメント、どどーんと!! 届き次第、アップしていきまーす!
(緒方)

会長、本部の皆様29周年おめでとうございます。 また、参加させて頂きありがとうございました。 会長に、「知らない人」と言われた時はショックでしたが、 よくよく考えれば 本部に通っていたわけでもないので当然のお言葉。 そんなお言葉を頂いたにも関わらず、 最後までいさせて頂けたことに感謝しております。 高槻で、マネージャーを始めとする先輩達を見習って、 いつかは「知らない人」から変われる様になりたいと思います。
高槻塾 成良

会長、本部のみなさま、 今回は29周年記念月例会に 参加させていただきありがとうございました。 素でいられる居場所の話や、歩という存在の大切さなど、 今の自分に必要な話を伺えたと思いました。 麻雀の方では、名古屋は 品とかケジメの部分が弱いことを痛感しましたので 意識していきたいです。 29周年記念サイン入りカードもうれしかったですが、 今回もいろんな学びをありがとうございました。
名古屋 水谷

会長、29周年ありがとうございました。 いつもいつも感覚の動きを教わるも、 わからないことばかりですが、楽しくてしかたがありません…。 しかし感覚であるうえで、 わかってしまったらもはや感覚ではない、 わからなくとも何となく感じる事ができれば、 少し前に進めるきがします。 今回一番嬉しかったのは、できないだらけの氏本が 会長と同卓したときに、できないなりに合わせようとしてた、 と話されてたことでした。 そう言っていただけるのが、 高槻道場生としても一番嬉しかったと思うし、 マネージャーに教わって本当に良かったと思うのは、 僕もずっと思ってた事で、 氏本もいままでにない喜びがあったのではないかと思います。 セイラは本部にはなかなか顔を出せてませんが、 今高槻ではマネージャーのもとで1番存在感のある男です。 本人は勝手に凹んでましたが、 僕も宮本さんも一目おく男になってくれて嬉しい限りですが、 今後は本部でも存在感出せる男になってほしいですね。 まだまだ僕もやっていきますので、 会長はじめ本部の方々もよろしくお願いします。
仁尾俊治

普段の何倍もの仲間が駆けつけてくれ、 時間が過ぎるのがアッと言う間で、 もっと続けば良いのにと思えました。 月例会後の食卓が久しぶりの満卓で、 何とも言えず気持ち良い空間でした。 居場所があると言う事、 そこに加えて頂いているありがたさを感じました。
(渡部ちゃん)

会長、本部の皆様、29周年おめでとうございます。 そして、参加させて頂きありがとうございました。 会長にお会いできただけで嬉しかったですが、 会長の話を聞かせて頂いたり、自分に話しかけて頂いたり、 体さばきを教えて頂いたり、 沢山教えて頂きありがとうございました。 また、自分の治していかないといけないところもわかったので、 治していきたいと思います。 また本部の皆さんにも、沢山話しかけて頂き嬉しかったです。 高槻では、マネージャー、皆さんをみて、 ちょっとでも近づいていけるようになりたいと思います。 今回もいっぱい楽しみを頂きありがとうございました。
高槻塾 英志

■2017年3月26日(日)その3 Vol.5119

「誠にありがたいこった」
本日、わざわざ、千葉の関、黒澤の まぐろ兄弟の毎度の美味いまぐろ寿司、 山田の弟子の宮本の職人クラスの煮物に海鮮弁当、 どちらも、心がこもった味がいっぱい。
5日ぐらい仮眠程度の睡眠で、 心身はきっと、へばっていたが、 気分が良くなり過ぎて、 下戸だった俺が、シャボが持ち込んだ梅酒を グラスで2杯、一気に飲んじまえた、 俺の知らなかったほろ酔い気分。
上田のお兄さんも大陸の餃子を、 又、どっさり、両手にぶら下げて、 顔を見せてくれる。
津波でやられた岩手の宮古から、 元スタッフだった松原夫妻も チョコレートにずっしり重い花束、 父上殿からも御祝儀まで頂く。
来れなかった温ったかい仲間の坪子夫妻からも、 可愛いお花に、メッセージ、
「行けるところまで、ついていきます」
花よりダンゴじゃないが、 花より、本人達と触れ合いたかったな(笑)
来る前はクタクタだったが、 みんなのおかげで、 眠気どころか、元気いっぱいになれる。
人間関係って、 本当に貴重さを改めて感じさせられた。
長い一日も終りました。
「ありがたいもんだ」

         雀鬼




人が少なくなった事を感じる日々でしたが、 この日は仲間との濃い繋がりを感じさせて貰いました。 何時間もかけて日帰りで駆けつける仲間、 心ある贈り物、当たり前じゃない事で、 普段居る道場生は 自分達の姿を見つめ直す必要もあるのではって思います。
(恒)

29周年、月例会、ありがとうございました。 いっぱい、笑って、 長年居るのに、初めての発見があったり(笑) 本当に温かく、楽しい時間を過ごさせていただきました。 今も思い出すと、楽しい気持ちになります。 会長、道場を通して、心ある方々、 仲間に居させていただいているからこそ、 こうして、心から笑える、楽しく時間があるのだと思えます。 これからも、一つ一つ、続けていければと思います。 ありがとうございました。
(小鉄)

今道場の中心となって、やって下さっている仲間達が 現場の大きな柱となり道場を支え、 そのまわりで本当に心を寄せて見守って下さっている方々がいて、 こういった日には駆け付けて下さり、 心の籠った物、活気や笑いを下さり、本当にありがたいです。 また今日のような日を皆で迎えられるよう、 感謝心を忘れず、やって行ければと思います。
(シャボ)

会長、そして道場の皆さん、 19890328,29周年おめでとうございます。 同じ場所で一緒にお祝いできずでしたが、 同じ時間は共有させて頂きました。 会長からまた温かいメッセージ、ありがとうございました。 これからたくさんの皆さんのお祝いメッセージを楽しみに 拝見させて頂きます。
(パパ)

■2017年3月26日(日)その2 Vol.5118

勝ちにこだわった訳じゃないが、 本日は29周年のお疲れ様記念月例会なんで、 何故か、4連勝を目標に決めて打った。
昨日も余波で4連勝を練習しておく。 昨日の方が手が入って楽だったが、 今日は普通なんで、丁寧に打つ。
3連勝した後に、 背中から毎度のシャボの一言。
「どういう意味よ」
としばし、やるべきことを考える。
上家に座った山田英樹が、 東発、満貫出和了りからスタート。
鼻の差で、俺のトップだったが、 あの試合だけは余りよかない展開が2局あって、 山田に譲ってもらった気分が残っちまった。
山田んところの弟子とも当ったが、 出来ないながらも、行儀良く打とうと打ってくれた。 それに比べて、宇佐美と北村は乱れ打ち。
何度教えても、クセだらけで打つ本部の道場生より、 山田んとこの子の方が合わせようという気持があったな。
来る時の車の中の生あくびの連続を、 集まってくれた道場生達がすっ飛ばしてくれた。 眠気も疲れも忘れちまった。
「ありがたいね」

         雀鬼




慣れからか感謝心が薄くなっているのかも知れません。 やっているつもり、口だけにならないように修正していかねばです。 前日の練習、いつもと違う感じはしてましたが… それでも狙い通りラスを引かされた自分でした。
(恒)

毎度の余計な一言失礼しました。 会長の4連勝に宮本さん、永井さんと 心強い仲間が続いて下さり、ありがたかったです。 ただ会長のお側で学ばせて頂いている者として恥ずかしく、 反省しなければならない事もあり、 会長と同卓させて頂ける事は当たり前の事ではなく、 もう一度しっかりやり直して行かなければなりません。
(シャボ)

■2017年3月26日(日) Vol.5117

2日間、仮眠だけ。
めったに出ないあくびが、 ここへ来る車の中で連発。
この頃、これが最後だな、 という気持に後押ししてもらっている。
ずーっと、とは無理だけど、 あと一回なら、いけそう。
一年に一回、山田を始め、 みんなして、道場に集まってくれる。
こうやって、若いもんに囲まれるって、 かなり幸せなこと、とは言っても、 出逢った頃、若者だったものが、 40才、50才になっている。
ずーっと、やり続けてた、イケイケ、バンバンの道、 もうそうはいかねえけんどね(笑)
俺ん時もそうだが、 昨日、山田が前乗り、道場に顔を見せた瞬間、 打っている者が山田に向かって、 スーッと立ってアイサツ。
男らしい光景だな。
打算がない関係で、 それが出来るって、めったにねえだろうな。
道場に入ると、あくびがピタッと止まった。 一日、仲間達と楽しめればいいね。

         雀鬼




29周年、おめでとうございます。 会長や、15年、20年と道場に通っている先輩たちのおかげで、 楽しく通わせてもらっています。 僕の道場歴はまだ10年弱。まだ若手ですね(笑)。
(ナルコ)

会長のおそばで控えられるマネージャーのお姿、 この時の空気感は特別な物があります。 仲間がいっぱい集まって、楽しい一日になるのは間違いないです!
(緒方)

■2017年3月25日(土)その3 Vol.5116

大相撲は子供の頃から好む。
今場所は何10年振りかに、 日本人横綱がやっと誕生したのに、 初日から、3日ぐらいたって、 ありゃ、始まってるわ。
取り口ががいい白鵬の動きが止まって休場。 もう一人の横綱の日馬富士の取り口も好きだ。
数場所前から、立ち合いで、 左からのおっつけが強くなっていた、 新横綱の稀勢の里・・・・・、 だが、何か、全体にしっくりいかねえなー、 と思ってたら、 稀勢の里が左手をやられちまって、連敗。
好事魔多し。
多分、盛り上がっていたんだろう、 今場所が沈んじまった。
左手がダメなら、右下手を深めに取って、 体勢を相手の中心部におっつけて、 合わした右肩で、相手を押すしか手はねえな。 右足は前に出して、左足は少し引く。
俺なら、そう取るけどな。
弱っちい道場生相手の時、 俺、左手を痛めて、 この左手一本だけで相撲取るから、かかってこい。
痛めた左手が 突っ込んで来た相手の胸に触った瞬間、 相手はぶっ飛んでいたっけな。
なぁ、小鉄よ。

         雀鬼




稀勢の里の取り組み、実戦させて貰いましたが、 やはり簡単に吹っ飛ばされました(笑) こちらは何があっても勝てる気がしません。
(恒)

安定した内容で、今場所の主役だった稀勢の里関。 残念な怪我でしたが…。 なるほど、そうやって取ればいいんですね!
(ナルコ)
はい、一瞬でぶっ飛ばされました。 「うわっ」と思ったら、 もう、卓上にひっくり返ってました(笑)
(小鉄)

白鵬と日馬富士がいない場所は味気ないですね。 やっぱり、2人の元気な相撲が見たいです。 新横綱もけがしてしまい残念ですが、 このホームページを見てくれていれば、 生きている右腕一本で、なんとかなるかも(笑)
(シャボ)

■2017年3月25日(土)その2 Vol.5115

明日、29周年目を期しての月例会があるらしい。 今、メンツを見ると、 山田に宇佐美、北村も来てくれるらしい。 みんな古い仲間だ。
来る車の中で、 小学校、中学、高校と大学に進んでも16年間、 我が家の孫達も、一番上の子が、やっと小学校を卒業、 そう思うと、この一つの道を随分と長く歩いたもんだ。
人生を思うと、 あっという間だったなーという気持になるが、 この道は遠く長かった。
今残っている道場生を見ると、 ずーとここに居続けてくれたのは、 28年かになる歌ちゃん。 一番俺と長い時間を過ごした。
その歌ちゃんも、若かったのに、 そろそろ50才の年を迎える。 これって運命的なつきあいだったな。
20年余りのつきあい、ふれあいの道場生も半数以上。
長い時間だったが、 麻雀がただ強かったという人より、 ナチュラルにバカなことをやり続けた奴の方が、 印象に残っているんだよな。

         雀鬼




そのわりには、と自分を省みると申し訳なくも思いますが、 そう言っていただけてとてもとても嬉しいです。
(歌田)

■2017年3月25日(土) Vol.5114

昨日は歯医者へ行くってんで、 何も食わずに出かけた。
それでも別に腹がすいたわけじゃなかったが、 淋しさがあって、深夜に残っていた者に、 行ける者は来いよ、 と前の道場の時の付き合いがあった源さんに食事。
駅の向こうなんで、 タクシー初乗りの距離が俺にはある。
同行したリエの自転車にまたがる。 小学生以来、ほとんど乗ったことがない。
ペダルに左足を乗せて、こごうとしたが、 ピチッとはいていた皮のパンツで 右足がペダルまで上がらない(笑)
足がこげない分、 ハンドルを強く握ったせいか、ただふらつくだけ。
周りの3人は、その危なさを心配して、 小走りしている。
少しスピードに乗って、ハンドルに軽く触って、 危なげながらも、どうにか左足一本で、 深夜の道路をヨタヨタ走る(笑)
来いよ、と言った、橋本と緒方は来なかったが、 何故か、元、現在のゾンビ軍団の 小鉄、竹田とリエと、テーブルを囲む。
カニ玉、エビチリ、餃子、カニチャーハンがテーブルに。 俺は何故か、一番安いラーメンを2/3ほど頂く。
出前と違って、お父さんが作ってくれた、 作りたての食事は美味かったな。
でも、やっぱ、おかしい。 何で、何年か振りに行った「源さん」の食卓に、 ゾンビ色の人ばっかだったんだろう。
これも現状、今の姿をしかと現わしているだね(笑)

         雀鬼




まさか、会長が自転車で行かれるなんて、 思っても見ませんでした(笑) 美味しい食事に温かいお話し、 贅沢な時間、ありがとうございました。
(小鉄)

うわ〜、しまったぁ!! お邪魔すればよかったです〜。 今の道場にはゾンビ色の人が主力に多く食い込んでいて、 ゾンビの力も大きいです。 果たして最後に残るのは、人か、ゾンビか!! 今、生き残りを賭けた闘いが始まる(笑)
(緒方)

■2017年3月24日(金)その2 Vol.5113

メールに、
「会長は  『テレビゲームなんてダメだ!!』  と言いそうなんですが・・・・」
そうじゃないんです。 俺らの子供の頃のお金を一銭も使わず、 一日、外で楽しく遊べた時代があった。
何でも、安全主義の今日日の時代と、 戦争で敗けちまった時代との違い。
「何もなくとも遊べる時代」
と、何かがなければ遊べない今の時代。 学ぶのも遊びも金次第って言う時代は どうなのよ、ってこと。
子供がゲーム、 それ以上に、大人は 仕事も生活も全てにインターネットのつながり。
携帯とスマホが側になければ、 生きられない時代を大人が作っているんじゃねえか。
子供のゲームなんて、 大人の持っちまった便利と利用の所有物。 大人が散々、そっちへ行ってるのに、 子供に、ああだ、こうだって、言えねえじゃねえか、 と思うだけ。
世界のトップの大金持ちだって、ビル・ゲイツ、 日本のトップもソフトバンクの孫でしょう。
ゲーム的感性は出世や成功の道かも知んねえじゃん。 俺には関係ねえけどね(笑)

         雀鬼




大人が携帯持ってないと不安感じたりするのに、 子供にゲームはダメって納得感ないでしょうね。 自分の子供時代でも外でお金使わず遊ぶ方が多かったですが、 最近は公園とかでも制限があったりして、 ゲームでしか遊べない時代になったら可哀想に思います。
(恒)

ゲームが本格的に流行りだしたのは、 僕が生まれた頃だったと思います。 今の社会や大人たちが、ゲーム的感覚になるのは 当たり前なのかもしれません。
(ナルコ)

今は公園で野球一つも出来ず、 何かあれば、すぐ文句。 それに対しての過剰な安全主義と管理社会。 ほんと、つまんないだろうなと思います。 ゲーム以外の楽しみがいっぱいある方がいいでしょうが、 今の時代はなかなか、難しいかもしれませんね。 そして、それを利用して、堂々と金を儲ける輩が・・・・。
(緒方)

インターネット、パソコンなど、 それにどっぷりの仕事の自分は 道場でその事が引き起こす違和感など、 少し気づかせてもらったりします。 でも、離れられない、 いつか当り前になってしまう恐い感じがします。
(小鉄)

■2017年3月24日(金) Vol.5112

昨年から、治療してもらった、 子分の岩本の治療が今日で終了。
行った時は、 この修理は大変だ、どうやるべきか、 と子分が悩むほどだったが、 岩本の腕も上がってか、 出来のよい治療が出来上がった。
子分の岩本理事長、その舎弟の藤枝社長や、 スタッフの女性達にも、 やさしく親切にしてもらった。
ありがたいこったです。
俺が行く時間、裏に車をつけると、 寒い中、スーツいっちょで迎えに出てくれる佐々木の丸。
20年以上前の俺の内弟子、 兄弟子の山田と伴に、 連続して、麻雀の最強戦の大会で、 ぶっちぎりで勝ってくれた。
多くの弟子達が通り過ぎたが、 この2人の中には 導いた雀鬼流のイズムがしかと残っている。
何万という道場生を見て来たが、 やっぱ、佐々木丸が一番強かった。
彼が20才頃、平成の雀鬼丸、と名づけられたのは、 嘘っぽい看板じゃなくて、本物だったな。
甘っちょろい弟子が多い中、 佐々木丸は厳しさに自ら身を置けた男だったな。
藤枝の社長さんよ、お前も男、 これからも佐々木のことをよろしくな。

         雀鬼




会長の御言葉は絶対です 当たり前のことであり、いまでも変わらぬ思いです。 そして会長が導いてくださった 雀鬼流のイズムが自分に刻まれています。 自分の勝ちは会長の勝ち、 自分の負けは会長の負け、 生まれた強さはその気持ちに尽きると思います。 自分などには勿体ない御言葉、 身に余る光栄でございます。
(佐々木丸)

麻雀だけでなく、 普段の生活の中でも 自分の弱さ、甘さを感じます。 やっぱり、強さに目を向けなければダメです。
(ナルコ)

■2017年3月22日(水)その3 Vol.5111

盛り上がらないリーダーを倒せ、3週目が終る。
トップは2度目の弱小リーダーのナルコチーム。 竹田くんの力って、大きいじゃん。 竹田、もっと堂々としろや。
2位は1p差で歌田チーム。 ここはリーダーが強い。
3位は小鉄立派軍チーム。 リーダーも立派だが、牧野が善人だから、 活気って言えば、このチームだけだったな。
4位はシンヤチーム。 わたべくんとか、女子の尻の下にいるチーム色。
この弱小チームに、又、 恒御大将チームが敗けて、2度目のラス。
これが今の道場の現状を現わしているのかもな。
残り2週、 ナルコチームがトップで13点持ち、 2位は強い歌田チームが一点差で、2強。
残りは3弱チーム。
開場前は、恒、歌田の2強に、 シンヤ、ナルコの2弱、 真ん中に小鉄チームの予想が、大きく崩れている。
2強の歌ちゃんチームは、3週連続2位と安定。 それに比べ、恒チームは ビリ、トップ、ビリと大荒れ。
竹田チームリーダーがあってもいいんじぇねえかな。

         雀鬼




小鉄さんには、確かに活気がありました。 見習わないといけません。 竹田さんも、少しでも活気が出せればリーダーに…。
(ナルコ)

永井さんのチームに入れて頂いたのに 中々力になれず不甲斐ないです。 各チーム誰かしらが輝いたり、 存在感をだしている中だいぶ出遅れている感じです。 残りわずかですが、 チームとしても良い存在感を出して行けたらと思います。
(シャボ)

情けない事に3弱争い、 メンバーは気持ち良いメンツなのに… このままで終われないですし、1つでも上げて行かねばです。 竹田さんが遂にリーダー候補!? 起きている事を理解出来てたらチャンスあるかもですね。 また飽きずにやってくれたら良いんですがね〜
(恒)

はい。 もっと堂々とできるように、 気が引ける部分を減らしていきます。
(竹田)

■2017年3月22日(水)その2 Vol.5110

泊りに来ていた孫が、 夜の10時半頃に、
「ひまだ、ひまだ、超ヒマだ」
「ジージもヒマで困ってる。  ヒマって、つまんないよな」
という会話があって、
「ジージ、お願いがあるんですが」
いつもと違う大人びた言葉で声をかけてくる。
「なんだい」
「ゲームのソフト、買って欲しいんですが」
「こんな時間、売ってないよ。  バーバに聞いてみな」
「売っている、って言ってます」
「ならば、バーバに買ってもらいな」
「バーバはお金がありません、てぇ」
一万円を渡す。 しばし経って、
「本当にありがとうございました」
と元気良く、頭を下げる。
「そんなに嬉しいのかい」
「今日は最高の幸せの一日です」
「そうかい。  ジージの年になると、  何かで嬉しいと強く思えることって、  ほとんどないんだ。  君の嬉しそうな姿がジージの嬉しさだな」
これ、本音。 可愛いからなんだけど、 甘かったかもな(笑)
でもな、やっぱり、 本気で子供が求めるものは、遊びごと。 それだけは、俺の体験上、分かるんだよな。

         雀鬼




きっと、欲しいゲームがあったんですね。 お孫さんの気持、分かります(笑) 純粋に嬉しそうな姿を見るとこっちも嬉しくなります。 それにしてもゲームの力はすごいな〜。
(緒方)

■2017年3月22日(水) Vol.5109

都心のホテル内の特診に、 たった2ヶ月に一度の、 名がある先生の診察を受けに行く。
そこまで歩く通路は絨毯敷き、 宝石屋や高級ブランド店が店を開けている。
毎度のことながら、 高級品を売っている店で、 客を見たことがない。
通路に近いガラスケースに、 少し大きめだが、手頃そうな指輪を見つけ、 家人と典代ちゃんに一個づつ買ったら、 小っこい数字で書かれた、 その指輪の値段は、360万円だった。
2個で720万かー。
手持ちの金じゃ、足りないから、 この次なー(笑)
駅まで送りに来てくれていた熊公、 あと2日を600円で暮らす、と言った。
「めしは道場にあるもので食えよ」
「今日は牛丼食って来いよ」
と小銭を渡す。
600円で暮らす熊公に、 360万円の指輪。
人の暮らしは様々だな。

         雀鬼




会長、お心遣い、ありがとうございました。 360万円の指輪は、自分には一生かかっても、 買えそうにないですね。 お金持ちになりたいとは思いませんが、 せめて、普通にごはんが食べれるようにはなりたいです(笑)
(熊代)

会長〜! 次回は是非、ご同行させて下さい。
ママ(笑)

■2017年3月20日(日) Vol.5108

昨日も小鉄チームの牧野先生が大活躍。 その上で、昨年、 静岡県のアマチュア将棋の竜王位を取って、 5段をもらったのに、 秘密にしていたのが、バレちまう(笑)
もう一人、時々来るオッチャンも、 何かのタイトル取って、 四段をタダでもらったらしいが、 2人の麻雀の質は天と地の違いがある。
オッチャンと打つのはつらいが、 牧野は覚悟があって、 気持と行動の正しさが打ち筋に出てくる。
今の企画の中でも、いい内容で勝った者に与える、 雀鬼ボーナス点を牧野だけが2度も取った。
牧野先生に頂いたサインの色紙の、
「歩と共に」
の一言に、深い意味がいくつも入り込んでいる。
王でも、飛車角でも、金でもない、 小っこい「歩」、基本だよな。
その牧野先生が一日頑張った努力を 毎度、リーダーの小鉄がゴミ箱に捨てちまう。
小鉄の生き様は、
「歩より、くそを可愛がる」
が信念らしい。
汚らしい奴だ。 いやらしくないから、いいんだがね。

         雀鬼




持ち上げられすぎな分を きっちり小鉄リーダーが落としてくれる分、 ある意味助けてくれていると思います。 今を大切にしていきたいです。
(牧野)

会長のすすめもあり、 牧野竜王にライバルになっていただくことになりました。 力不足の私ではありますが、 気持ちと行動を正していく所存です。 よろしくお願い申し上げます。
(ナルコ)

もう、なんだろう、本当にクソばかり拾います。 牧野先生は、フォローして下さっていますが、 台無しにしてばかり。すみません。
(小鉄)

■2017年3月19日(土)その3 Vol.5107

俺、思うに、みかけも柄が悪いし、 地声が悪くて、言葉通りが悪い。
それに比べて、 シャボ、小鉄、料理教室の先生は声の通りがいい。
かつて、ある女の子が彼氏のよさを、 優しくて、声がきれいで、背が高い人、 とみんなの前で紹介した。
俺、その3つの要素の内、背だけが合格。 それじゃ、もてねえやな(笑)
チョコレートを10いくつもらった牧野先生は 優しさだけで、トップだった。
いや彼は善人ですね。 卓上にもそれが現われています。
男と女に好かれて・・・・、 理想だなー。

         雀鬼




来たら何時も主役を張る牧野先生。 今回○王だった事が発覚!もう先生じゃなくなってたんですね。 でも自慢する事もなく、ひとかどの人物を示して下さいます。
(恒)

牧野先生、ほんと素敵です。 牧野先生、バンザーイ!
(小鉄)

優しさだけで、トップは恥ずかしいことです。 好かれる事やネタにしていただける事はありがたいですが、 期待に棲む病理には気をつけたいです。 ちなみに、自分も声の通りが悪く、 バイトを2週間でクビになった事がありました。
(牧野)

■2017年3月19日(土)その2 Vol.5106

道場で打つ麻雀には、 みんなして、こう打とう、という打ち筋がある。
が、人それぞれ、今まで育った生き様の中の考え方、 普段どう物事を考えているかで、 その打ち筋からズレてしまう。
ちょっとした考え方のズレなんでしょうが、 道場ではこう打とうよ、という目標があるんだが、 本人がそう打とうと思っても、 どうしても持ってしまった考えが的を外しちまう。
何年打とうが、変ったね、 という変化が起きない者も何人かいる。
日常の思考が出ちまうんだから、 打ち手の生き様も見えちまう。
日常なら隠したり、 誤魔化しも可能だろうが、 卓上じゃ、それすらもばれてしまうもの。
よかれ、悪かれの習慣がくっついている。

         雀鬼




麻雀の打ち方は、長い事勘違いしたまま打っていました。 改善されるどころか、最近は更に悪化しています。 普段の生活から意識して正していかないとです。
(板倉)

変われない者にがっかりする事ありますが、 これまでの生きざまが出てるのであれば、 麻雀だけ指摘してもダメなんでしょうね。 素直と勇気って教わってきましたが、 もう一歩踏み込んで変わる姿勢を見たいです。
(恒)

自分でも、事ある毎に、 考え方の偏りや勘違いがあるのを感じます。 基本動作、考え方、教わっている事を続けて、 少しでも良い癖として、身に付けたいです。
(小鉄)

自分の悪い癖や習慣を、なかなか自覚できません。 打つ以上は楽しく、気持ちよく打ちたいです。
(ナルコ)

10年以上も打っていますが、 的を外してばかりで、 周りの状況の変化に合わせて打つ事が出来ません。 最近は日常からちゃんとする意識が薄れてますが、 同卓してくれる人の為にも、 普段からいい加減にならない様に気をつけたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年3月19日(土) Vol.5105

孫が大満足か、帰りに。
「ジージ、ありがとうございました」
「緒方さん、ありがとうございました」
「みなさん、ありがとうございました」
と元気で明るいアイサツをしてくれる。 学校だって、お家だって、 あんなアイサツは決して出来まい。 それも緒方の遊びからの教え・・・。
それが両親にも分かりゃいいんだが、 2人伴、親の力で海外留学、 英語が出来るぐらいでエリート根性を持ったとしたら、 大切なことは伝えられないよな。
「学力って大切、いい会社に入れる」
ていう言葉を聞いた時は、 がくんと来た後、怒りが出ちまった。
学校か、政治のトップも絡んで、 きなくさい問題が起きている。 学力があって、大企業に入って、年収が高くって、 それだけで、その人達は好人物だなんて決められない。
むしろ、その逆じゃん。
一部分の人の持つ権威、一部分の元へ集まる経済。 やり方が汚ねえ奴に頭を下げる必要なんてねえんだよ。

         雀鬼




近頃何かと話題の学校経営者。 きなくさいし、胡散臭いし、嘘くさい。 目にする度に気分が悪くなりますが、 一人の嘘つきだけで、あそこまでこじれるものでしょうか?
(板倉)

学校の授業のことなんて、ちっとも覚えていませんが、 遊んだときのことは覚えています。 楽しい思い出がたくさんあった方が、 いい大人になれるのではないでしょうか。
(ナルコ)

いい会社とは何でしょうね。 自分が就職指導したときは、 自分で見学して気に入った会社、 社員を大切にする会社に入ってもらいたいだけですね。 やり方が汚ねえ奴に頭は下げずに済む仕事を 自分は運良く選べましたが、 経済の汚い影響を打ち破る力は残念ながらありません。
(牧野)

元々、みんなの前で話したり、 声を出したりするのが苦手なのに、 あんなに元気なアイサツをしてくれて、 やっぱり、楽しさから生れてくるものがあるんですね。 お孫さんがあんな風にアイサツを出来たことが嬉しかったです。
(緒方)

■2017年3月18日(金)その4 Vol.5104

「君はさあ、  誰よりもジージに可愛がってもらったのは、分かるかい」
「分かるよ」
「可愛がると、甘やかすとは似ているから、  甘やかしちゃって、君がダメな人になったら、  全て、ジージの責任なんだよ」
「うーん・・・・・」
側から、家人も、
「一番、可愛がってもらったの、分かるよね。  誰もがそれは知っているもんね」
可愛がってもらえぬ者、 甘やかされて育った者の姿は 大人になっても、はっきり出てくる。
家で、3人だけの時の話し。 その子から、沢山、大切なことをもらったのは俺の方。
10年もらいっぱなしだったな。

         雀鬼




生れた時から、抜群に可愛いお孫さんでした。 可愛がると甘やかす、難しいですが、 ところどころで、大切なものを会長が伝えられるところを、 教えていただいたり、見させていただいたりしています。 10年、お孫さんが会長にくれたもの、 他にはない、特別なものだったんだと思えます。
(緒方)

■2017年3月18日(金)その3 Vol.5103

時々思い出すのは、 ここで色々やらかしてくれた奴。 チャッペとか、ヘッド。
麻雀を少し打てた奴より、 何故か、変わり者だったり、おバカさんを思い出す。 チャッペやヘッドは体を張ってくれたもんな。 世話はかかったが、おかしな奴等だった。
懐かしいね。 楽しかったね。
今いる者も同じ気持だと思うよ。

         雀鬼




思い出すのは楽しい思い出ばかり。 本人達は真剣そのものなんですが、今でも笑ってしまいます。 でもあの2人は根性ありましたね。
(恒)

本当に楽しかったな〜。 今でも、思いだすだけで、大笑いしてしまいます。(笑)
(小鉄)

■2017年3月18日(金)その2 Vol.5102

「お母さんの許しが出たよ」
俺が歯医者に行っている間、 孫が今一番、楽しい遊びを緒方と道場でやっていた。
「ありがとうございました」
元気に大きい声を出して、帰った。 その声に楽しさがつまっていたのが分かる。 ゲームを越える楽しみ、緒方、おつかれさん。
リーダーを倒せ戦、昨日まででナルコチームが36p、 他の四チームは全て、一ケタ台。
平日はやってんだか、やんねえのか、分かんねえな。
道場イチの連敗記録保持者のナルコが 今や大黒柱の恒とライバル関係。 その中に俺も入れてもらって、 しばらくは三つ巴戦だな(笑)
実力はまだまだだが、 気持のライバルだよな。

         雀鬼




ナルコがいるから、やる気を持てる所も合って、 良いライバルでありたいです。 会長とライバル、ピンと来ないですが、 出来る限りついていきたいと思います。
(恒)

お孫さんのおっきな声に 気持と勇気が入っている感じがしました。 こちらこそ、楽しんでもらえて、嬉しいです。 こんなおっちゃんですが、 出来る限り、これからも一緒に楽しんで行きたいです。
(緒方)

会長はもちろん、永井さんにも麻雀ではかないませんが、 存在力や、持続力は失わずにやりたいです。 でも、もう少し麻雀も強くなれればいいのですが…。
(ナルコ)

■2017年3月18日(金) Vol.5101

大将が週一回しか仕事しねえのに、 奥方の国が旧正月ということで、何週間か、台湾へ。
大将が帰ってきた、あくる日に、 俺の予約が入ってたらしい。 こっちは捨てられた気分でさっぱり忘れていた(笑) 一週遅れで、今日は忘れずに行く。
27年の付き合いのある体育会系の二番大将の藤枝が 電話をくれたり、心配して待っててくれた。
長く付き合えるって、 どこか良いとこ、通じ合えるものがあるんだよね。
「ジージ、今日、歯医者だよ」
「痛いでしょう」
「痛かぁねえよ」
とやせガマン。
男には痛いこともあるんだよ、と伝えたくて、 キッチンにあった3枚のまな板の内一枚を持って来て、 頭の上にゴツンとぶつける。
見てろよ。
頭突き一発でまな板が真っ二つに割れる。
「ジージ、痛くないの」
「何んも」
これは本当(笑) お前達はまだマネしちゃダメだぞ。
外部のトッポイ野郎に 一発入れたかったのかも知んないな(笑)

         雀鬼




外部のトッポイ野郎・・・・、 何をやったかは存じませんが、ご愁傷様です。 会長と外部の方との関係も、続く方もいらっしゃれば、 変化していかれる方もいます。 それだけではないと思いますが、 決して、会長への礼は忘れてはならないと思います。
(緒方)

■2017年3月14日(火)その3 Vol.5100

シャボのローテに合わして、 7〜8回も打った。
今日は何となくメンツを見て、 目標を決めて打ったので、楽しく打てた。
残っている恒、小鉄、歌ちゃん、竹田くんと伴に、 緒方が作ってくれたラーメンを頂く。 ラーメンは月一回、食べるかどうか。
この間、金目鯛のシャブシャブ等々、 こりゃ旨いや、というものを連日頂いたんで、 珍しく、ラーメン屋さんに入る。 とテレビのカメラが入っていた。
悪いけんど、そこの店のラーメンより、 坪子夫妻のお土産のラーメンの方が 美味しく食べられた。
行列も出来ていたラーメン屋さん、 それより、パパとママの味に、 緒方の腕の方が勝っていた。
これ、お世辞抜きです。

         雀鬼




久しぶりの道場ラーメン美味しかったです。 高い材料使っている訳じゃなく、 器も使い捨ての物なんですけどね。 会長とナルコが五分のライバルって感じで打たせて貰いました。 全然対抗出来ずでしたが、気持ち良く打てた気がします。 人は少なめでしたがメンツが良かったですね。
(恒)

パパ〜!!ママ〜!! お2人のお気持がつまったお土産ラーメンで、 テレビ入ってるラーメン屋に勝ちましたよ〜。 やったどー!!
(緒方)

会長と同卓させて頂けたのに、 自分の麻雀に引っ掛かりがあり、 いつも以上に悪い内容になってしまいました。 会長や皆が楽しまれている中申し訳なかったです。 ラーメンが食べたいなと思っていたところに 放課後のラーメン、美味しかったです。 パパママごちそうさまでした。 金目鯛のシャブシャブ、あれは美味い!…はず(笑)
(シャボ)

会長は、五分のライバルという感覚で 打ってくださったとのことですが…。 打ち終わったあと、会長が解説をしてくれました。 それを聞くと、 自分が見落としていることや分かっていないことが、 たくさんあるのだと改めて思いました。
(ナルコ)

屋台から始まった、という赤のれんさんのラーメンと、 緒方君の腕の相乗効果ですね! 喜んで頂けて、素直に嬉しいです。 自分としては金目鯛のしゃぶしゃぶの方が気になります(笑)
(ママ)

会長、そして道場の皆さん、 しばらくご無沙汰しておりすみません。 あの5000回から2カ月で100回とは、相変わらずのハイペース。 油断大敵ですね。まさか、オトボケ夫婦が話題になっていたとは。 皆さんに少しでも喜んで頂けたら本望です。 間に合っていないパパでした。

■2017年3月14日(火)その2 Vol.5099

孫が買ったセキセイインコは 2羽ではなく、1羽だった。
前の鳥は、黄っぽかったが、 今度の鳥は緑っぽい。 この孫の大好きな色っぽい。
渡部ちゃん、 子供と遊べない大人が 多くなった要因の一つに、ゲームありかい。 そうじゃないだろう。
大人は、パソコン、スマホで一日を過ごし、 子供はゲームで遊ぶ。 同じじゃねえかい。
ゲームって本体もそこそこの値がして、 ゲームのチップも結構、高いじゃねえかい。 教育も遊びもお金がかかる時代。 だから、共働き。
渡部ちゃんが求める、 経済効果の一端を捉えているんじゃねえかい。
「経済バンザイ、大バンザイ」
でしょう。 損得をしっかり学べなきゃ、 権威や金に近づけねえもんな。
国粋主義がちらほらと、 戦後、70周年が過ぎて、浮き上がって来ているが、 それに経済道に達者な人達が組む時代。
「歴史は繰り返すか」

         雀鬼




1羽でしたか。 でも、こんどはお孫さんの好きな色ですし、 長く一緒にいられそうな気もしますね。
(緒方)

社会で常識や合理性を覚えてしまったせいか、 戦後の経済成長の価値観に、 自分はしっかり染まってしまっています。 安定を求める内に疑問を持たない様になってしまい、 自分は飼い慣らされてるなと思いました。
(渡部ちゃん)

■2017年3月14日(火) Vol.5098

家人の運転で三鷹まで。 家人は小っこい声で指図するカーナビを使ったり、 その時、その場で好きな方に向かっている。
横道からそれた大通りに出たんで、 後ろから、
「真っ直ぐだ」
の声。 何度か、右か左かで、迷っている。
「真っ直ぐだ」
それしか言わない。
車って、動く小部屋みたいなもの。 多分、乗っている人達は自分の個室から、 他の車の運転振りに、 乗っている間、文句ばっかいってんだろうな(笑)
自分の小部屋で、一人で文句言っている内はいいが、 そのクセが家庭へ入っても、 他人もいる大部屋に入っても、文句が顔を出しちまう。
譲った、譲らない、追い越ししやがって。
社会の教えじゃ、 譲りなんてとんでもねえ、損するだけだ、 頑張ることで周りの人をどんどん追い越しなよ、 それが上の立場になる手段。
行った先で、外に受付、ちと寒い。 現場の責任者らしき人が 俺を知ってか、外用の暖熱機の側に、 そーっと案内してくれる。
家人が受付を通る場で立っていた。 忙しく仕事する女性に、その後から、
「ここの人、感じが悪い。どいてよ」
だってさあー。 俺は感じよくされて、同行した家人は文句たらたら。 この違いは正しいと思うよ。(笑)
「会長、自分はその日行けませんので、  お気を使わずに」
と前日に申していたはずの清水院長が、先に来ていた。
「何で、来れたのよ(笑)」
「御仁が来られるというので、  別の件を飛ばして来ちゃったんです」
清水はやっぱ清水らしい(笑) 何故か、一番最初に、さっきの責任者らしき方から、 御焼香のほどを・・・・。
亡き人に頭を下げて、 次はすぐ二階に案内される。
すぐ、おいとましましょうと、 コートまで手に準備してたんだが、 どこかで一度逢われた人達が現われて、 レジェンドだ、本物だ、と囲まれる。
「偽物ですよ(笑)」
「どうして、こんなとこまでも」
典代さんには、ずーっとお世話になってるんですよ。
義理堅いですね。
いや、義理とは違う。 今までのお世話のほんの少々・・・。
話に掴まって、そういう席に珍しく、 一時間余りもお邪魔しちゃいました。
これからも、清水夫妻には、 お邪魔がもう少し続くかもです。

         雀鬼




清水さんらしい気遣い、言動ですね。 運転始めるとイライラ、文句言い出す人、 乗せて貰っている立場ですが、嫌な気持ちになります。 素なのか、偉くなったと勘違いしてしまうんでしょうか。
(恒)

会長が普段から周りの方々からの気持ちを感じ、 そしてお気持ちを配られているか。 本当ありがたい事ですし、申し訳なくもおもいます。 自分も車に乗る事が多いので、 その時々でイライラしたり余裕を持って運転したりです。 自分勝手にならないよう注意しなければと思います。
(シャボ)

■2017年3月12日(日)その5 Vol.5097

リーダーを倒せ戦、2週目終了。
前もって、金曜日にリーダーが引いた、 1チームに2名の代表選手、 が5チーム中、2チームしか集まらず、残念!!
チーム戦は前週ラスだった恒チームがトップに昇り、 2着は前回トップのナルコ弱者軍団と、 猛き軍の歌田チームが同点の2位、 4位は弱者軍団のシンヤがどうにかラスを×印を逃れ、 小鉄軍がラス。
恒チームとナルコチームは 全員参加してポイントまで叩いてくれた。
昨晩は上田さん差し入れの新宿の大陸の餃子に、 すいとん、旨かったー。
本日は日曜日恒例のインドカレーをこれから頂きます。

         雀鬼




自分のチームは選ばれた代表者が間に合わせてくれ、 全員ポイトで1本取る事が出来ました。 有り難いですが、他チームの参加具合が気になります。 次週はシャボさんの都合が悪く自分のチームも厳しいですが、 来れない人の為に踏ん張り所です。
(恒)

チームの皆さんの全員得点もあり、 今週は二位に残れました。 (日)の代表戦なのに2チームしか 集まれなかったのは残念です。 次の代表者はすでに決まりました。 今度は、全チーム参加となるでしょうか?
(ナルコ)

今回は、ラスとなってしまいましたが、連続はまずいです。 次は挽回せねばです。 やはり、クジがポイントですね(笑)
(小鉄)

今週もしげるさんの活躍で2位になれました。 本当に頼りになります、ねえ新屋(笑) やはり代表者が2チームしか来られなかったのが残念ですが、 そこはくじの引きが悪かった自分の責任です。
(歌田)

■2017年3月12日(日)その4 Vol.5096

韓国の大統領が辞任。 あの人と似ているなーと思っていた。
日本の政治のトップの人の奥方も 学校関連の絡みから、間を置いている。 教育とか学校って、大義名分があって、 全てに於ける正当性が・・・・。
権力と金の動き、 2つはいつも並んでくっついている。
「金があれば、何でも出来る」
と述べた若い企業家、 確かに、その周りの人達も
「金に人は媚びる心理をしっかり知っている」
から、金の力で人物を作るんじゃなくて、 金の成る木に、金を殖やしている。

         雀鬼




金って、なんか嫌な部分が多いです。 人間が作ったものだからでしょうか。 そんなのが社会の中心なんですよね・・・。
(緒方)

■2017年3月12日(日)その3 Vol.5095

鷹とか、鷲とか、隼を飼えばいいもんに、 孫が又、弱っちいセキセイインコを 今度は2羽買ったらしい。
全部買ってやるよ、と確かに述べたが、 2羽で済ましたらしい。
カギッ子ってあったけど、 今は男の子なら、ゲーム機いっちょあれば、 周りを思わないでいられる時間が過ぎるらしい。
淋しいとか、待ち遠しいという感情は どこへ行っちまうんだろうなー。

         雀鬼




やっぱり、セキセイインコなんですね。 鷹とか、鷲とか、隼はかっこいいですが、 セキセイインコというところに お孫さんの優しさが出ているような気がします。 ゲーム・・・・、ゲームっ子の自分としては、 耳が痛いお話ですが、 ずっと一人でゲームと言うのは、ふとしたときに、 寂しさを思えるものだと思います。
(緒方)

自分もずいぶんゲームをして来ましたが、 今となっては思い出とかは余り残っていません。 子供と一緒になって遊べる大人が少ないから、 ゲームがこれだけ流行するのかも知れません。
(渡部ちゃん)

■2017年3月12日(日)その2 Vol.5094

一個終えた。 仕事の原稿だ。
何かをやるのは好きなんだろうが、 仕事ってあまり好きではない方。
雀卓の側から離れられず、 麻雀牌を根っ子に、多様な仕事を よくも、やって来られたもんだ(笑)
ここんところ、道場のローテーションは土日と水曜。 シャボに合わしてんのかな(笑)
女性に合わせねえで、 男に合わせるって、どうなのよ。
月曜日はお世話になっている清水院長の諸用で、 三鷹の方面まで・・・・・。
火曜は、水曜日が×印のシャボが 来るかも知んねえから、道場かな。
この頃、先のことを考えるのが嫌で、 たいだいが前日しばり。
道場が小っこい小屋に移ってからの仮住まい、 半年ごとの続きが、6回目を迎えている。
ここに入った時を思い出す。 ここは危ないよ、無理だ、 と心身に伝わった。
それなのに、6回目が来ている。 その裏で、今月末には、 道場が誕生して、29年の日が来る。
もう一度は出来ねえ日々だったが、 もう一度やってもいい場だったのも確かです。
「いつまでも、あると思うな、親とここ」

         雀鬼




最近は日曜昼一で卓が厳しく、 ギリギリでやらせて貰っているのをより一層感じます。 何時までもある訳じゃない、だからこそ日々が大切で、 触れ合いを大事にしていきたいです。 自分の問題ぐらい自分で済まさないと。
(恒)

いつか終わりが来る。 会長のおっしゃる通りです。 ひとつ、会長の言葉を思い出しました。 「終わりは、はじまり」
(ナルコ)

あたりまえで無い、今。 一つ、一つ、日々笑えるよう、大切にしていきたいです。
(小鉄)

今週は特にお忙しいと思いますので、 どうかご無理をなさらないで下さい。 何事にも終わりはあるので、 必要以上に先の事を考え過ぎず今を大切にやって行きたいです。
(シャボ)

「いつまでもあるわけではない。」 ずっと前から言われていることですが、 本当にその時が近づいているのは事実。 でも27年間も日常となっていると、 ここが無い日常が想像できないのも事実です。
(歌田)

■2017年3月12日(日) Vol.5093

「手当て」って、あるんだよな。
今日日じゃ、日当いくら、月にいくらという、 お金に関する手当ての中で生活している。
それとは違って、一銭にもならないが、 足を始めとして、動きが悪くなった体を シャボに手当てしてもらう。
俺もそうだが、手当てを受けた者が スーッとした感じに変っている。
車の乗り降りすら不自由を感じていた、 普通の暮らしの動き。
降りる時は、毎度歌ちゃんがさぁーっと、 ドアの方へ回り込んで、 やっと左足の置き場を決めた俺が ふらついて降りて来るのを、 手で支えようと待っていてくれていた。
不自由も変化だが、 やっぱり、手当てしてもらって、 楽に動ける方がいいな。
日常の動きと、 体さばきとか、感覚の動きとかは、 大きく異なるもんなんです。
緒方が手当てが効いたらしく、 別人になっている。

         雀鬼




自分の体とは思えません。 体に全くだるさがなく、ただ立ってるだけで楽です! 寝る時もすごく気持ちよくて、 こんなに熟睡できたことは過去に記憶がありません。 なんて不思議なんだ手当てって。 とにかく最高です(笑) シャボさん、会長、ありがとうございました!
(緒方)

会長の手当て、これも体さばきと一緒で感覚の世界です、 だから奥が深く難しいです。 でも会長に指導して頂きながら、 皆さんの身体をいじらせてもらい、 良い変化が起こると、嬉しく楽しいです。 会長のアドレスで一口入れたら、 緒方がかなりスッキリしてましたね(笑) 「手当て」、これは身に付けたいです。
(シャボ)

緒方さんの変わりようは、本当に分かり易かったですね。 自然に体から来る、笑顔がでてましたから。 「手当て」を見よう見まねで橋本さんにさせてもらったら、 逆に悪くしてしまいました。 それでも、また、橋本さんよろしくお願いします!(笑)
(小鉄)

本来なら、遠方から来られているシャボさんの体を、 手当て出来れば良いんですが… 小鉄は壊し専門だし、自分は壊れてるしで、申し訳ないです。 橋本社長が出来るようになりたいっ事でしたが、 やはり難しそうでした。
(恒)

難しいですね〜 でも、おもしろいですね〜 元々がとろいので、 少しずつ、少しずつ、感触をつかんでいきたいと思います!
(橋本)

■2017年3月11日(土)その2 Vol.5092

土曜か、毎度の顔ぶれに、 料理教室の先生が夜食を作っている。
我が家の料理担当者は 温泉に行ったと思ったら、 今度は歌舞伎だってさぁー。
ばななさんのような10分刻みの忙しさじゃないが、 俺にも、少しだけスケジュールみたいなものがある。 暇人な俺でも、来週は諸用が詰まっている。
来週のシャボの予定も、 火が多分○で、水が×、土が△に日曜が×、 と入っている。
家人は遊びごとに忙しそうだが、 俺は一つ一つ片付けなきゃならないことがある。
あー、あー。

         雀鬼




会長の今のお身体で スケジュールが詰まっているとちょっと心配です。 諸用でも息抜きになるようなものと、 疲れてしまうものがあると思うので…。 自分は来週水曜日に薪能観賞、土日で一泊温泉旅行に行きます。 はー忙しい、忙しい(笑)
(シャボ)

料理教室の先生、御馳走様でした。 みんなで食べると美味しいです。 その上で、みんなが、色々片付けた上で、 道場にきてくれているので、ありがたいです。
(牧野)

忙しさも人それぞれ、ということでしょうか。 僕は、家、職場、道場をぐるぐる回るような生活をしていますが、 これは忙しさというより、習慣です(笑)。
(ナルコ)

■2017年3月11日(土) Vol.5091

サッカー選手です。
「知らないよ」
「忘れちまったよ」
と返す。
男子のサッカー選手のずーっと前に、 そういえば、夜中に道場に現われた娘を思い出す。 顔は忘れちまったが、確かに、 あの時、何かの動きを指導したことがある。 それっきりだったから・・・・・。
今はスペインで試合を始めてるらしい。
縁も点と線がある。
この頃、周りの方が亡くなる。 みなさん、たいがい俺よりご年配。
ばななさんの本じゃないが、 「コツコツ」と そっちへ歩く足音が聞こえるようになった。
昨日も夕方に左足のひざを床について、 右足をひねった型でベッドに乗せたまま、 うつぶせで寝入ってしまう。
この格好じゃ、両足に痛みやしびれがやってくる。 それでも寝入る。
夕食時か、 孫が入って来る音をかすかに拾うが、起きられない。
どすーんと頭の上に孫が飛び乗ってくる。
「やめろや」
とつぶやき声。
きっと孫は、俺がふざけて、そんな格好で倒れていたんだ、 と思って、いたずらで返してくるが・・・、 落ちていたんです。

         雀鬼




お孫さんにとっては、 何時までも強くて楽しいジージなんでしょうね。 何時までもある訳じゃないって分かっていても、 自分もそんなふうに思ってたりします。
(恒)

会長がそんな無理な格好でそのまま落ちられるなんて、 異常事態です。 望まぬ方への変化が少しずつ進んでしまっています。 シャボさんの治療でどうにかするしかない!!
(緒方)

■2017年3月8日(水)その4 Vol.5090

昨日、我が家に、 仕事を含めた5本の電話が連続して入る。
2本目は、出版関係の人。 話しの中で、最後に、名古屋のO社長さんとの話題が。
電話を切った瞬間、
「モシモシ」
と、にわとりかシャモのように響き渡る声が。 それだけで、こっちから、Oさんですね、と答えられる。
俺の声は、かなり悪いのはわかっている。 羽生先生の声もきれいだが、O社長の声も響きがいい。 それを申すと、
「会長と話すからですよ(笑)  私だって、嫌だなーと思う人と話す時は、  トーンが違いますから」
  と正直に答えてくれる。
俺にも、好きとか嫌い以前に、
「お気に入り」
という観念がある。
愛とか恋情とまた違って、 何となく
「お気に入り」
な物とか人物もいる。
そういう違いって、 決して、悪いことじゃないと思うんだが・・・・・

         雀鬼




悪いことでは無いと思います。 ただ、自分自身では、好き、嫌い以前の「お気に入り」 という観念を意識したことが無かったので、 自分にもあるのかな〜とホワッと探したいと思います。
(小鉄)

確かに「お気に入り」ってありますね。 自分はこの写真で治療のまねごとさせて頂いている方も大好物… いやいやお気に入りです(笑) (大先輩に対して失礼な言い方お許し下さい)
(シャボ)

■2017年3月8日(水)その3 Vol.5089

3月度の企画、リーダーを倒せ、一週目終了。
予想では、恒、歌田チームの2強、 立派なリーダーの小鉄チームが真ん中にして、 最弱チームはシンヤ、ナルコチームだったが、 大番狂わせか、大穴か、 トップはナルコチームが101pでしのぐ。
そのすぐ後ろに、シンヤには、
「役に立たない男」
と名づけられた しげるが、 歌ちゃんの右腕となって強さを発揮。
3位は、立派な中立チームの小鉄。
ところが、道場の大黒柱をやり続けてくれている恒チームが、 ラスになっちまった。
先月のゾンビ戦は、途中で橋本社長から、
「つまんねえや」
のダメ出しがあったが、 今月はどう評価されるかねえ・・・・・

         雀鬼




チーム全員参加で、新要素である代表者の活躍が光り、 まずまずのスタートだったと思いますが、 社長の目にはどう映っていたのか…判定を静かに待つしかありません。 ラスになったのは情けないですが、久しぶりに個別指導を受けました。 良いと思ってた事が悪い動きに繋がってて、体にも悪影響が… 隣の卓からも音をチェックして頂き、有り難い限りです。 気持ち良い動作を身につけないと!
(恒)

橋本社長の野郎、偉そうに、何ほざいてんですかね。 てめぇはどうなんだって話しですよ、まったく。 あんな野郎の評価なんて知ったこっちゃねぇんですが、 いい人に合わせて、気持ある行動や楽しむ姿、 気持ちのよさなどが目立てばいいですね。
(さぶまね)

チームリーダ以外の活躍が鍵になるチーム戦なので、面白いです。 立派な中立ばかりでなく、良い感じの中で、上を行きたいです。 今度こそ、牧野先生を引きたい!!
(小鉄)

↑無理むり〜
(橋本)

一位は嬉しいですが、 新しいルールにまだ皆が慣れていないところもあります。 永井さんに指導が入り、 今週はまた違う流れになるのが、注目です。
(ナルコ)

■2017年3月8日(水)その2 Vol.5088

今度は、ジージが小鳥、買ってあげるよ。 何の小鳥がいいかなー。
「セキセイインコを2匹」
また同じ鳥かー。 だけど、違う
「ツガイかい」
「うーん、仲間かな」
この答えも、やっぱ、幼な子の思う気持の方が正しい。
小鳥一匹の死の中で、いくつもの、 大人としての俺の考えの間違いに気づかされた。
俺程度の思考は、結構、間違いだらけかもと、 反省以前に、少し落ち込む(笑)
上の立場の人から学ぶより、 下の立場から学べるって、あるんですよね。

         雀鬼




社会の価値感の中で偉くなった人なんかより、 幼い子ども達の素直な心や気持ちの方が よっぽど大切なことを教えてもらえます。 今度の2匹の仲間達と、お孫さんが、 たくさんの楽しい時間を過ごせますように。
(緒方)

純粋な人の言動で、はっとする事あります。 馴れや経験、先入観にとらわれないように出来たら、 新しい気付きもあったりするんでしょうか。
(恒)

■2017年3月8日(水) Vol.5087

柔らかい紙に包んだものを、黙って手渡してくる。 う〜んと泣いたんだろうが、言葉が出ない、無表情。 受け取った包んだものは軽かった。
両手で包んであげて、そのものに語りかけ続けてあげる。
「ありゃ、温っかくなったぞ」
に、孫が手をそえてくる。
そーと紙を開くと、小鳥が眠っている。 足がすっごく小さく見える。
この小鳥の死に、俺がきっと関係している。 孫を淋しい思いにさせちまったのは、俺だ!! と思えてくる。
孫は無関心の領域に逃げ込んでいる。 少しでも、俺と2人して、その小鳥に対して関心を入れたら、 きっと、また悲しくなるからだろう。
奥の和室に一人入って、仏壇の前に座る。 光明をたてて準備して孫を呼ぶ。
仏壇に捧げた小鳥。 その周りに何枚かの写真がある。
「この写真の人は、ジージの大切な、大切なだった、お母さん。  この小鳥も一人ボッチじゃないんだよ。  ジージのお母さんが、これからも可愛がってくれるからね」
「さあ、線香をあげて、いいにおいの中に入れてあげような」
と、2人並んで、お焼香をして、手を合わせ、頭を下げる。
「生きてるって、大切なことだよな。  だから、これからも、虫だって生きてるんだから、大切にしようね」
孫と自分に言い聞かせている。
外が暗くなった頃、庭を歩き回る。 2ヶ所見つける。
一ヶ所はここだよ、と孫と伴に場を示す。
ここは、ジージの家で、一番大きな木があって、 葉っぱもいっぱいあって、土が柔らかいからと、 俺なりの計らい。
「いつも見えるところの方がいいな」
俺より子供心の方が正しい。 それをすぐ感じて、庭を移動。
孫が、石畳を毎度走って内玄関から飛び込んでくる
「場」
暗い中、懐中電灯の明りをもとに、 2人で小っこいスコップで土を掘る。
「土に還る」
この孫が、生れて最初に発した言葉が、
「ハッパ」と「ジィジ」
だった。
そのせいか、この子は、スニーカーも上着も、 色を選ぶ時は、ハッパ色ばっか。
俺の方は忘れちまったかも知んないが、 ハッパは続いている。
仏壇を囲んでやったハッパを、 小さく盛り上がった土の上に植えてあげる。
煙が、すーと上に昇って行く。 その上の薄暗い空に月が・・・・・
「あぁ、今、小鳥が空飛んでいったね。  あの小鳥は小さかったから、空を飛べなかったけど、  空に飛べば、きっと、あの小鳥のパパやママや  兄弟や仲間達に囲まれて遊べるね」
小っこい生命に、俺、何、苦労してんのか・・・・・

         雀鬼




悲しくならないように、としているお孫さん、 会長が一緒に小鳥に向き合ってくださって、 小鳥の旅立ちを受け止めようとする姿に、少しホッとしましたが、 幼い繊細な心には、きっとこれから少しずつですね。 すぐに目に出来るところで、 ジージと一緒に見送ったことは、 ずっと心に残っていくと思います。
(緒方)

■2017年3月5日(日)その3 Vol.5086

そん時、パニクッたらしい。 可愛そうに、強い子なら、 それを乗り越えて行くんだろうが、あの子はなー。
小鳥で済むんなら、 鳥屋さんの小鳥を全部買って上げてもいいんだぞ。
悲し過ぎて、電話にも出れないらしい。
俺も悲しいやな・・・・。

         雀鬼




どうしたら、あの子の悲しみが癒せるのか・・・。 きっと、あの小鳥さんじゃないとダメなんですよね。 多分、隠してるだろう泣き顔を思うと、可愛そうです・・・。
(緒方)

■2017年3月5日(日)その2 Vol.5085

昨日はとにかく小鉄が頑張った。 たった3人しか電車(10p以上)を走らせなかった中、 小鉄が引っ張って、牧野先生も一番電車。
沢山勉強して、世のため、人のため、 チームのために頑張った。 学問は立派につながることを証明してくれる。
10時半までは得点を取り、声も上げて、 場を盛り上げてもくれた。 チーム員の牧野先生がボーナス点5pを 上乗せ出来る立場に確定・・・・。
チョコレートを15個ももらった牧野も人気者、 試合が終って、全員注目の中、
「よーし!!」
と力を入れた小鉄が、人気者の牧野と、 有名大学を出ながら、 触れ合う者に迷惑しかかけない学問バカのくそ野郎との、 2枚の札を引く。
頑張った小鉄、五分の確率で、 なんと、くそを踏んじまった。
牧野のボーナス点は夢と消えた。
が、小鉄は立派だったと思うぜよ(笑) 牧野も頑張ったが、 小鉄はさすが名門木の子荘の住人として、 男っ気を見せたね。

         雀鬼




小鉄リーダーは立派でした。 ゾンビだった方が瞬間で立派になるとは 学問の力は半端ないですね。真似できない領域です。
(牧野)

札を引いた後は最低な空気に… でもライバルを押し上げる男気だったんですね! そんな立派な方はキノコ荘と関係ないです。
(恒)

残念な結末でも、 世のため、人のため、チームのため。 さすが小鉄さん、立派です!
(ナルコ)

もう、自分の立派さには、愕然とします。嫌になります。 あそこで、牧野先生を引けるものでありたかったです。 男っ気、本当に見せれていたら、こんなことには…。
(小鉄)

■2017年3月5日(日) Vol.5084

あの2日間がもう変わっちまっている。
それでも、いつもより少し早目の早朝5時に眠れ、 午前中に起きる。
誰も居ない我が家。 やっと連絡が取れる。 可愛そうに・・・・・。
孫が飼っていた、 手乗りセキセイインコが亡くなったらしい。
緒方からもらったカブト虫の死で、 ショックを受けていた孫が今度は小鳥の死。 相当のショックを受けたことだろう。
ひと月も至らない死。 生命の短さ、儚いね。
ちゃんと送ってあげて、 我が家の庭に埋めてあげよう。
ペットは可愛いかも知れないが、 身近に別れがある。 それがねえ・・・・。
2日前には俺の部屋で孫とドッヂボールをしていた時、
「見学者は一人」
と孫がヨチヨチ歩く小鳥に、 男の子らしい姿を見せつけていた。
明日逢ったら、お話を・・・・。

         雀鬼




・・・・ショックです。 この間、お孫さんのとこに来てくれたばっかりなのに。 優しいあの子の気持を思うと、 今はかけられる言葉が思い浮かびません。 ショックだね、つらいね、と心で思うばかりです。
(緒方)

自分も10年以上一緒に暮らしたペットが死んだ時は、 相当ショックで二度と飼いたくないって思いました。 触れ合っている姿を想像すると尚更悲しくなります。
(恒)

■2017年3月4日(土)その4 Vol.5083

俺のように悪徳な上司ならともかく・・・・・よ。 普段、お世話になっていると自覚している 仕事場の上司に、キレて手を出す奴がいる。
愛と憎悪の背中合わせなら、人の持つ性だろうが、 普段、見ていると、 こいつ、迷惑ばっかかけてんだろうなーと思える奴が、 そういう行動に出るっていう話しは、気分が良かねえし、 身についちまった自意識の過剰、間違った正当性、プライド、 一つの心の病いなんだろうが、 他人事として受け止められない。

         雀鬼




道場にいさせて頂いているお陰で、 自分にもはっきりとそういう心の病があるのがわかります。 とても他人事ではありません。 本当に気をつけていかないといけません。
(竹田)

自分も上司に腹立て態度悪くなった事ありますが、 世話になっている部分あるくせにと後で恥ずかしくなります。 他人事ではない、忘れないようにしたいです。
(恒)

会長不快な思いをさせて申し訳ありません、 ずーと有る心の病が出てしまい、 当事者や話を聞かされた皆様に申しわけないです。
(くそ秋)

取り返しのつかない迷惑をかける前に、 自分の正当性の勘違いを自覚して欲しいものです。
(歌田)

■2017年3月4日(土)その3 Vol.5082

のんびりが目標だった旅、外は案配良く雨。
寝たきり老人の宇佐美は放っといて、 シャボに背中から調整してもらったり、 体さばきをやってたら、 えらく心身が軽くなって、 かったるかったことも、スムーズに出来た。 帰ってからもその調子で、孫達と体を使って遊べる。
が、眠って起きると、又、元へ戻ってしまう。 感覚が行ったり、来たり。
たった2日だったが、12時近くに寝つき、 食事も一食が一週間分ぐらい食べれる。
旅の湯ということじゃなくてね、 一年がこういう暮らしだったらいいなー、と思える。
「そんなの普通じゃん」
その普通通りに出来なかったのが、俺の日々。 海、山、川と、そこに棲む自然の生命達と近づいたり、 囲われた2日間は、やっぱいいもんでした。
伴に行けなかった道場生には申し訳ない、 という気持でいっっぱいです。

         雀鬼




2日間本当のんびりでした。 外に出ず室内から景色を見たり温泉に浸かったり、 身体使い等をして、1日が終わって行く感じでした。 会長がほぼ毎食おかわりをされ、 早めにおやすみになられるのは 別荘の時以外は中々ない事で、本当何よりでした。 誘って下さった宇佐美さんとは帰る日の朝に 会長とご一緒させて頂いたお風呂でようやくお会いできました(笑) 贅沢な時間、道場の仲間達の事を思うと、 自分なんかがと本当に申し訳ない気持ちでした。 会長と皆様から頂いたものを 少しでもお返しできるようやって行きたいです。
(シャボ)

何か起きたかと想像したりでしたが、 のんびりと静養出来たなら何よりです。 やはり病院なんかより、 気持ちの合う人と自然の中にいるのが一番なんですね。
(恒)

ここのところ会長は車から降りられるのも大変そうでしたが、 今夜は速かったです。 少しでも心身が軽くなられたなら、なによりです。
(歌田)

自然の中で、普通のリズムでの暮らし、何よりと思います。 戻ってこられても、 そのリズムがもう少し続けばと思ってしまいます。
(小鉄)

会長の体調や気分が良くなれば、何よりです。 道場の環境は、僕たちが良くしなければならないのですが…。
(ナルコ)

会長には、自然が似合うので、 ぜひ自然で過ごしていただきたいです。 道場生は体さばきを会長から教わるばかりでなく、 自分から感覚を試していかないとならないです。 人任せにせず、自分でも修正力のきっかけを掴みたいです。
(牧野)

■2017年3月4日(土)その2 Vol.5081

留守にして、帰ってみると、 3月度の企画が始まっていて、 5人中、シンヤと伴に最弱のリーダーである、 ナルコリーダーチームだけがダントツでトップ。
チーム員の橋本代表、熊公に 竹田くんの3名が2ケタ台の活躍。
強いチームリーダーの 恒ちゃん、歌ちゃん、小鉄のところが 50ポイントぐらい離されていた。
顔を出した時は、ここが将棋部に写った(笑)
山野の風景も変わるが、 人の集まるところも、 人それぞれの個性で醸し出す光景が変わるもんなんですね。

         雀鬼




今回の企画、リーダーのみでは厳しく、 チーム員が何れだけ来てくれるかって部分が大きいです。 ライバルのナルコと新屋で明暗分かれ、自分もラス争い、 明日は人が集まる日曜日なんで、 チーム員集まるまで耐えなきゃです。
(恒)

これだけリードがあれば、さすがに今週は大丈夫でしょう。 ナルコリーダー安心してラスくって下さい(笑)
(熊代)

チーム構成とルールから少しは予想していましたが、 思っていた以上に離されてしまいました。 うちは週末勝負型なので、明日盛り返したいです。
(歌田)

ナルコチームのダントツですが、 なんとか、せっていければと思います。 将棋部…、牧野先生、何かしました?(笑)
(小鉄)

将棋部に写ったのは、かなりヤバい状況です。 ただし、自分は将棋が趣味ではないので、誰のせいなんでしょう? 気持ちで雰囲気は変わるので、 いい競り合いで、道場らしくしたいです。
(牧野)

■2017年3月4日(土) Vol.5080

長い付き合いの竹書房の宇佐美発案で、 温泉に2泊して来ちゃいました。
旅友の宇佐美は暇だからいいもんが、 俺の暇はちょいと違う(笑)
年に何べんも旅に出ていた頃も確かにあったが、 この頃めんどくせえのと、 近くの周りの人達を見ていると、 個人的に遊びに行っちまっていいもんかと、 心が決まらない。
宇佐美が口説き落とした。
シャボが車を出してくれ、 風呂でも脱衣を手伝ってくれる。 頼りがいのあるシャボ。
宇佐美は昼間っから酒サケさけと飲んでいるか、 眠っているだけ。 目的が「のんびり」だから、奴は正しいのかも(笑)
料理が旨い宿なんで、夕食に 下戸の俺とシャボが差し向かいで、 俺達でも味わえる梅酒をグラスに一杯頂く。
すぐに真っ赤になるシャボだったが、 生れて初めて2人して、 ストレートの梅酒を一杯空ける。
2人して、しっかり酔いましたが、 気分が悪くなったりはなし。
「男なら、酒も飲めなきゃよー」
と、勢い酒。
料理も一つ一つが味が凝っていて、旨かったが、 2人して酒を飲めた、おかしな達成感があった。

         雀鬼




会長と宇佐美さん達とご一緒させて頂いた、 貴重で贅沢な自分なんかには勿体ない旅行でした。 外の景色や食事も素晴らしく、 何より会長とお酒を飲みながらの食事をするとは 思ってもいませんでした。 不思議と美味しく飲めたあの梅酒、 会長とロックグラス一杯を飲み干して、 顔を真っ赤にしながら気持ち良く酔えたのは 貴重で大切な思い出になりました。 ただ酔っ払ってまったく使えなくなってしまいましたが(笑) 会長、宇佐美さんありがとうございました。 そして道場の皆様すみませんでした。
(シャボ)

宇佐美さん・シャボ君との男旅。 普段召し上がらないお酒を飲んでも気分が悪くならなかったのは、 そんな男同士の空気感もあったからなのだと思います。
(板倉)

「生まれて初めて」ということは、 会長ときちんと酒をのみかわしたのは、 シャボさんだけ、ということになります。 これって、凄いことです。
(ナルコ)

■2017年2月26日(日)その2 Vol.5079

橋本社長に不評だったゾンビ戦がやっと終った。
5チームによるゾンビチーム中心の競いで、 小鉄率いるゾンビチームが真ん中の3位。
トップはシャボチーム、 歌ちゃん始め、橋本、緒方が入ったチームは まとまりのよさで、79pとダントツ。
2位にBIGチーム、 御大将の恒、百武、熊公の活躍があった。
ゾンビチームに2p差で敗けたシンヤチームは シンヤリーダーと、チーム員のしげると板倉の間で 内紛が起こっていたから、敗けるのも当然か(笑)
ラスはナルコチーム、 期待されたチーム員の牧野先生が 将棋とチョコレートに追われて、 哲一人で踏ん張っただけじゃ、ダンラスも無理ねえやな
シンヤ対、ナルコと闘いはまだまだ続行中。 とにかく、この2人、弱いんだよなー(笑)

         雀鬼




始まる前から危険な要素は覚悟してましたが、 社長に不評では終わりにするしかありません。 それでも、そこそこの盛り上がりはありましたね。 BIGリーダーには遠方から平日にも来て貰って気持ち頂きましたし、 ラスだとゾンビに咬まれるルール、ナルコに何度か助けて貰い、 頼もしさを感じました。 遠方からや後輩から持ち寄って貰っている現状、 ゾンビ軍には感じて欲しいです。
(恒)

今回自分のチームはメンツもまとまりも良かったです。 過去にはチームワークを乱す方も居ましたが(笑) 主役のはずのゾンビ達の反応がイマイチになってしまいましたが、 そのゾンビチームに負けてしまった シンヤとナルコの争いはまだしばらく続きそうですね(笑)
(シャボ)

メンバーに恵まれた3週間でした。 永井さん、百武さん、熊代さんにはいつも助けられ、 気持ちの良い終わり方ができました。 みんなで合わせて全員参加の形がとれて、うれしかったです。
(BIG)

シンヤさんが強くなる兆しを見せないうちに、 なんとか差をつけなければ!
(ナルコ)

企画自体はおもしろいから、前半は楽しかったんですけどね〜 ゾンビの様子をまともに見続け過ぎたのが失敗でした。 でも、シャボリーダーに救ってもらいながら、 チーム戦としては最後まですごく楽しかったです。 次はナルコリーダーの下で、対シンヤの最弱戦(笑) これも結構な楽しみなんです。
(橋本)

皆に嫌がられる、ゾンビとして、噛み付くの楽しかったな〜(笑) でも、本来は、ゾンビをきっかけに、 ちょっとでも質が良くなる方向に、いけなかったのが申し訳ないです。 言い訳しないで、素直に認めて、直していけるようにならないとです。 主役のはずだった、竹田さん、どうだったのかな?
(小鉄)

シンヤリーダーは使えなかったからなぁ〜。 しげる君に頼りっぱなしで。 ま、自分が一番使い物にならなかったのですが。
(板倉)

2月があっさり終わって3月か…、 やってみるしかないんだな、しげるさん、 チームの皆様ありがとうございました! んで、3月、皆々様宜しくお願い致します。
(シンヤ)

■2017年2月26日(日) Vol.5078

こんなこたあ、書かなくともいいんだけど・・・・。
昨日の病院後、家でひと休みすれば良かったのに、 ちょっと無理でも、道場で耐えていたが、 歌田ちゃんに送ってもらって、 すぐに「気が抜けて」 動けないのに、動くことを起こしちまって、 倒れちまった。
あの弱さはパパや橋本以下だったな。
強弱、 千葉の小沢からのメールに、 羽生先生も惜しくも名人挑戦ならず、 森内さんもA級から陥落、 内容も結果も良くなかったと自談。
将棋界も若い世代が台頭、 勝ち負けがはっきりしている勝負の世界は厳しいですね。
先日の孫の宿題の算数のこと書いたら、 やっぱり、小鉄、カマボコにバカにされ、 ナルコだけが励ましてくれた。
HPって、何を書いてもいい、 っていうことじゃねえらしいね。
俺、よく分かんねえけんど、 ネットの世界って、くもの糸の張りみたい。 それを色のきれいな毒蜘蛛が狙っている。
自然界の毒、人工的な毒、 狂の世界と毒の世界が力をつけるんかなー。

         雀鬼




バカにしたつもりは無かったのですが、すみません。 ネットの世界の怖さ、当たり前のように利用している自分自身、 知らずにそっちの方向に行っているのかもしれません。 気をつけたいです。
(小鉄)

ネットの世界になれているはずの中高生がトラブルに巻き込まれ、 社会問題になっているようです。 狂や毒を持った人達と簡単に繋がってしまう怖さを感じます。
(ナルコ)

たぶん、ジョークやおおげさではなく、 現実、事実、ありのままなんでしょうね。 うーんと強くて、弱さと無縁そうな人が、 その弱さも公表できるところが強さですね。 でも、調子に乗って、対峙なんてした日には、 こっちがすっ飛ばされるのも現実ですね(笑) 事実確認のため、とりあえず、 小鉄さんを送り込んで、試してみよーっと!
(橋本)

遂にずっと続いていた羽生さんも森内さんも 居ない名人戦が決まりました。 今までは並み居る若手の台頭を高い壁となり、 ことごとくバッサリと倒してこられた羽生先生。 まだまだこれからも強過ぎる羽生先生をみていたいです。
(小沢)

ネットの便利さにハマってしまうと、 自分で考えたり感じたりしなくなって、 どんどん的外れや勘違いの方向に行ってしまう気がします。 自分も毒が回ってます。 便利さは置いておいて、もう少し毒抜きします。
(渡部ちゃん)

■2017年2月25日(土)その2 Vol.5077

座ったテーブルの上をふと見ると、 算数の問題の紙ッペラが目に入る。
文章を読解して解く。 分数の問題、ふとエンピツを取って、一問を解いてみる。 よく読みきらないと、見落としそう。
小学6年生の孫のやつ、 ついつい10問全部やっちまう。
小鉄よ、俺、久し振りに勉強したぞ。
学問は全て忘れちまったはず。 そりゃ、微分積分、偏微分なんかをやった思い出はあるが、 そんなもんは俺が社会へ出てから、 一度も使ったことねえもんな。
その算数結構楽しくやった。
その紙を持って帰った孫娘とパパは その後、30分以上かけて、 これ、どうやってジージは答え出したんだろう、 と2人して苦悩したらしい(笑)
小学校の6年間一度も勉強しなかった俺でも、 多分、全問正解だった。
やるだろう、小鉄よ(笑)

         雀鬼




会長がされたのは、勉強ではなく、遊びなんだと思います(笑) だから、公式にあてはまらない、解き方で、どう出したかわからない(笑) 凄いと思いますし、自分もその回答を見たいです。
(小鉄)

今も日々、学問を追究している小鉄さんからしたら、 そのくらいでは認めてくれないでしょうねえ、本心では。
(歌田)

長年やってなくても、楽しく学べるのは、よい学びでしょう。 高校、大学の学びは役に立つというより、 上手く捨てなくてはならない気がします。 学問や身につけた物にすがりつかないようにしたいものです。
(牧野)

昔に勉強した内容はほとんど忘れてしまったのですが、 『小さい頃から勉強してたな〜』と言う気持ちは残ってます。 きっと楽しく無かったんだと思います。 こんな事なら、勉強しないで もっと遊んでおけば良かったと、今は思います。
(渡部ちゃん)

■2017年2月25日(土) Vol.5076

又、病院行きだった。 嫌んなっちまう。
そのせいか、落ち着いていた数字が 悪い方に向かっていた。
今ままで全く関心がなかった検査結果とか、 病名とか、数値だったが、 こうなることは、何となく予想し、感じていた。
たった三ヶ月で変化する。
三ヶ月に一度行く若い先生の診察。 俺の好む若先生だが、診断結果を見て、 ちょっと様子が・・・・変だった。
ポカポカ陽気の中、 毎度の病院脇の小川をのぞきながら、小っこい散歩。
三ヶ月前より、 カモが活気を持って動いたり、飛んだりしている。
その奥の鯉達は・・・・・、居ない!!
50匹ぐらいいた鯉の姿が1匹も居ない。 三ヶ月前は前方にカモの縄張りがあって、 奥に鯉の巣がきちんと分けられていたのに、 鯉はどこへ行っちまったんだろう。
鯉の領域で、メスの取りっこをオスのカモが・・・・。 活気があるはずだ(笑)
カモ達の恋よりも、 ゆったりと泳いでいた鯉の行方が気になっていた。

         雀鬼




少しの時間で変わります、 自然も、身体も、気持ちも、道場も。 でも悪いほうに変わるばかりではないはずです。
(歌田)

姿が見えなくなった鯉、人工的な変化でなければ良いですが。 近所のドブ川では、 変わらず逞しく泳いでいる鯉を見かけたりします。 良くない変化は現状なんでしょうけど避けて欲しいです。
(恒)

会長のお身体の変化、自然の動植物の変化、 生きていれば変化はありますが…。 三ヶ月後、季節も春になり 会長のお身体の具合も鯉達も戻って来てくれると良いのですが。
(シャボ)

■2017年2月22日(水)その4 Vol.5075

ここにスナックうさみが開かれている。 若い女の子がお客のじいちゃんを相手に飲んでいる。
俺はその側の卓に入って、 一局ぐらい打ってみたいが、一人足りない。 この頃、この一人でつまることがある。
ここに比べて我が家には孫達やその友達まで集まって、 遊んで食べての大賑わい。
茨城からやって来たシャボが 俺の生まれ育った下北沢にわざわざ寄って、 俺の大好きな焼き肉の城西苑さんの 上等な弁当を買って来てくれた。
人からの世話を受けないシャボは 俺の好む甘いもんとかを買って来てくれる。
味も美味いが、シャボの気持がな・・・・。
「わずかでもいい」
そういう縁がある。

         雀鬼




その時々で人を思って行動されるシャボさん。 こちらから何かしようとすると断られてしまいます。 たまにはキノコの風呂でも借りに来て下さいねー
(恒)

スナックうさみが開かれると宇佐美さんは勿論、 常連の北村先生の生存を確認できるのがイイですよね(笑) 勝手に持ってきて会長に押しつけになっていなければ良いのですが…。 キノコの風呂、自分は嫌いじゃないですよ(笑) 永井さんのお気持ちはありがたいのですが、 今のところ遠慮させて頂きます。
(シャボ)

■2017年2月22日(水)その3 Vol.5074

O社長殿、 文中に「中庸」の大切さが書かれました、 お釈迦様ほどじゃ、到底ありませんが、 俺なりに、その大切さを感じてか、 10年ほど前に売れない出版社(笑)から、 「シーソーの真ん中に立つ方法」 という本を出しました。
前書きに
「二割できれば、充分なんだよ」
君は何をそんなに困っているのだろう? 君は何をそんなに悩むのだろう? 満足したいから? 納得したいから?
でもそれって、すべてを求めていないかい? みんなして、すべてを求めてしまったら、 この地球だって、壊れてしまうよ。
物言いに、すべてとか、完全なんてのはありえない。 すべてを求めるのは不可能だし、いけないことなんだ。
それと同じように、 君は君自身にも完全を求めるから、 悩みや乗り越えられない壁を 君自身が作ってしまってるんだ。

毎日食べる食事だって、 食べ過ぎや飲み過ぎは良くないから、 腹八分目という感覚が 私たち日本人にはあるよね。
日本の国技の相撲だって、八勝七敗なら勝ち越し。 それで、番付も少しずつ上がっていく。
でもその感覚だと勝ち組と負け組が生まれ、 ちょっと嫌なものが残ることもあるよね。
だから十やって、ふたつくらいできれば、いいんだよ。
あのメジャーリーグのイチロー選手ですら、 三割を良い形で残すことに苦心している。 だから、私たち常人は、二割もできればOKなんだ。
求められた十のうち、ふたつ良い型を残す。 悩んで、困って、足を止めている君でも それくらいなら、やれそうな気がしないかい?
誰だって、やってみたら、二割はできる。 二割はゼロじゃない。 二割で充分なんだ。
だから、自分を見失ったり、 自信をなくしたりしなくていい。 誰でも何かしらの意味をもって生まれ、 こうやって、毎日を生きている。

この本、我が家で見つけたら、お送り致しますね。

         雀鬼




今まで興味見せなかった身内の者が、 離婚直後に2回読み直したと聞きました。 自分はあまり読み返さないですが、 心に染み入る本だった印象があります。
(恒)

道場生の皆さんには、会長の本や言葉のなかで、 お気に入りのものがあると思います。 この本の前書きも印象的ですが、僕は 「0ではなく、真ん中に戻る」 という言葉が好きです。
(ナルコ)

■2017年2月22日(水)その2 Vol.5073

大企業の社長殿からのメール、 全ての文字を読み進めることで、 改めて、自分を見つめられる、 「学びのお帰り」が詰まっている。
あれほどの会社の大将が何ゆえに、 俺宛とはいえ、まっとうっていうか、 好感が持てる言葉、 いや、思いの連続となれるんだろう。
何故だ!!
かたや、大企業の大将、 こちらは長屋の住人という立場というか、 居場所がえらく違うのに、 あちら様が俺の好みを感じてか、 一言、一思いに、 共感、共鳴、共有を感じられる味付けが加わっている。
確かに俺ん中には、 政治家や経済人、宗教家、教育者等々と、 トウフ屋のオッチャンや、焼き肉屋のオバチャンと、 どっちが偉い、立派、なんてどうでもいい話。
社会を問われれば、 公と私の関係性が生れる、 公の立場で登り上がった人もいようが、 公人となれずとも私的に味がある人達もいる。
世界四大文明国の一つである中国の歴史でも、
「君主に名君なし」
というきつい言葉もある。
一国を多くの犠牲者の上で統一した人物より、 それだけの能力があっても、 野に散って歩く人に憧れを感じちまう。
孔子の矛盾さに比べ、 季札さんとか、老子のような、 型にはまらぬ自由人を望んじまう。
社長殿の東京支社、 賃料、年間4億円、29階建てのあのビルに 多くの方々が出入りしておられることでしょうが、 初期の頃の名門ゴルフ場と同じく、 そこを出たり入ったりする方々の名前は 「リさん」と「ガイさん」ばかりらしいじゃないですか(笑)
俺、エスさんだから、入れませんね(笑)
O社長殿、あの土の甘い香りを体に感じる蜂蜜を 大型のスプーンに半分ぐらいのせて、楽しんでいましたが、 この頃、ひとなめする度に 「土に還る」という言葉が出て来るようになってます。
不思議ですね。

         雀鬼




会長とここまでの共鳴、共感を作られる方の 東京支社の入っているビルに出入りされる方々が 「リさん」と「ガイさん」ばかり・・・。 きっと、難しいお立場なんでしょうね。 そして、そんな方が贈ってくださる蜂蜜で「土に還る」会長、 そのギャップに不思議さを感じます。
(緒方)

■2017年2月22日(水) Vol.5072

俺は仲間には入らないが、 飲み友達の北村と宇佐美のオッチャンが来ている。 まだ、酒は飲んでないらしい。
北村に
「月例会、どうして来れなかったの」
「大阪のお別れ会に行ってました」
お別れ会・・・・・・、 の一言が身近に感じられちまう。
「こっちも道場生とのお別れ会やってたんだよ」(笑)
笑えない現状かも知れねえな。
逢うは別れの始めなり。
こいつ等と厳寒の北の地の風吹きの中の撮影、 深夜の坂道を競争したり、 常夏の国にも旅したっけな。
あの頃は楽しかったな。

         雀鬼




お別れ会って、あまりやりたくないですね。 自分も道場に通い出してもうすぐ19年、 決して昔に戻りたいとは思いませんが、 初めての海外旅行から、海での体を張った遊び、 道場内外で馬鹿やって…忘れられない大切な思い出があります。
(恒)

酒は入らずとも、顔を合わせた瞬間から、 2人でジャブの応酬を始めていました(笑) 毎月の月例会も当り前にあることではありませんし、 来月は宇佐美さんにも北村先生にも是非参加して頂きましょう!
(緒方)

■2017年2月19日(日)その3 Vol.5071

いつもは暇だから、月例会ぐらい集まろうよと、 それぞれ策を練る。
パパとママがいて、 リエもすいとん持って、勇気を振り絞って来てくれた。
深山待ちの2時間はあったが、 みんなで出来てありがたい。
めったに日曜に休みが取れない百武と熊公、 当り前じゃないことを、どうにかみんなで成せた。
上位も恒大将、シャボ、小鉄、歌ちゃんという、 猛者が座ってくれた。
使えねえのは、あのシンヤだけだな。 なあ、シゲル。

         雀鬼




全くもってそのとおりでございます。 それぞれがそれぞれの役割を果たして成り立った 満卓の月例会でした。 それに引き換えあのシンヤの野郎は 月例会もポイントラスでマジで使えねえ。
(しげる)

満卓の月例会、楽しませていただきました。 いつものご近所組、遠方組、 そして普段来られない皆んなが集まった熱い一日になりました。 しげるさん、そんな中やっぱりウチのリーダーは使えなかったですね。 あの汚いヒゲ何とかしてやってください(笑)
(パパ)

数ヶ月振りに参加した月例会でしたが大盛況という感じでした。 当然また参加したいです。仕事が早く終わりますように。
(百武)

人がだんだん少なくなっている現状ですが、 皆がギリギリでやりくりして、どうにか満卓で出来ました。 月例会、久々に終日参加でき、皆と笑い合って凄く楽しい一日でした。 ありがとうございました。
(熊代)

月例会は大変申し訳ございませんでした! チームもまとまりを見せてきたのにな、 しげる、悪いな。なぁ、しげる。
(シンヤ)

まさかの自分待ち! 皆様、お待たせして申し訳ありませんでした笑 現状については色々ありますが、 気持ちがあって今やれる人で集まってやれたんだな と嬉しかったですし、久々の月例会終日参加、楽しかったです! うちのリーダーは… らしいっちゃあらしいけども……以上
(深山)

みんなで合わせての満卓達成。 百武さん、熊代さんは順位戦でも存在感がありました。 永井さん始め、今週も人間力のありがたみを感じさせて頂きました。
(BIG)

■2017年2月19日(日)その2 Vol.5070

俺の好きな月例会を昨日知った。 柱になっている恒やシャボ、ナルコが楽しめればいい。
それ以上に、気持がある坪子のパパとママを楽しませて、 その上で何かしらの輝きが出ればいいね。
帰りの車の中で、歌ちゃんから、 淋しいよな、という状況を聞く。 そうだよな、とつくづく思う。
「一人、欲しいんですかね」
「一人か」
昨晩は5時帰り、8時に少し眠った。 トイレに起きる。
昨晩の状況じゃ、あくる日は危ないぞ、 と思っていたんだが、 ショーベンのおかげで目が開く。
薬も飲んでいるし、 決してすっきりどころか、 起き上がるときの布団にも重さを感じる。
次も次もと考えると苦になるかも、 これ一回だけな、と思うと、 どうにか行けるもんなんです。
シャボ、小鉄、稽古お疲れ様でした。 信頼出来る君等だから、やれるんだよな。

         雀鬼




パパママが来てくれた時は 道場での時間を楽しんで頂きたいです。 連日の稽古、最後にほんの少しだけ 流れを感じる事ができたかなと思います。 パパママまた稽古に来て下さいね。お疲れ様でした。
(シャボ)

今回も濃い、あっという間の週末でした。 時間は誰にでも平等なはずなのですが、 人は楽しいと時間が短く感じ、つまらないと長く感じる。 もしかして、道場と言う空間は、 時間が早く進むタイムマシンかな? 会長の繰り出す魔法ですかね(笑) 皆さん毎回ありがとうございます。
(パパ)

最近は月例会でも満卓は厳しく、 土日はその半分以下が当たり前になってます。 心ある人が気持ちと行動を持ち寄って満卓達成、有り難いです。 入賞者も文句なし、次はどうなるかですが、 普段居れる者で返す気持ちは持っていたいです。
(恒)

以前は、月例会と言えばキャンセル待ちが出る程でしたが、 今は満卓も当たり前ではありません。 でも、やっぱり道場内は、人でごった返ししてる方が、 活気があって気持ちいいです。
(板倉)

みんなで集まるのがどんどん難しくなっていますが、 月一回、こうして集まります。 やっぱり活気があるのはいいですね。
(ナルコ)

こちらこそ、夜稽古ありがとうございました。 気持ちのある仲間とだからこそだと思います。 シャボさんの張り手、受けるとき、面白さが先にきます、 嫌な思いは全く無いです。物凄く痛いですけど(笑) こんな感じが、あるのも道場だからこそです。
(小鉄)

■2017年2月19日(日) Vol.5069

花粉症だか、風邪だか、鼻水は止まらないし、 せきも出て、のども痛むから、 しゃべりにくいなー。
ところが、深夜になって、 しげる発案の張り手、 実行先生のBIGが竹田くんの治療、 その内、よわいあのパパも登場して、 張り手はひよっていたが、受ける方がおもしろくて、
「パパ、何人受けられる」
「2〜3人かな」
ズラリと並ぶ。
さすがパパ、全員乗り切る。 パパ、ひよわだけど、やっぱ、気持があるわ(笑)
正直、俺、動ける状態じゃなかったが、 シャボや小鉄やシンヤのノリに引っ張られ、 久し振りの「体さばき」 マニュアルはねえんで、 その日の動きから、一つ一つさばきを見せてやる。
雀鬼流の打ち筋とイズムは俺一代だろうけんど、 体さばきだけはシャボ達に引き継いで欲しい。
歌ちゃんの車から降りられず、 手を貸してもらったり、見守られたりの俺。
日常は本当のヨボヨボだけんど、 何んでか、やるぞ、と思うと、それなりに動ける。 大事な道場生は壊さない程度で、シンプルに極めてやる。
久し振りの運動、早朝4時か、 体は疲れねえし、気分も楽しんでいるが、 使ってない部分にツリが来る。
シャボや小鉄じゃ、まだヒョイナ、ヒョイナと、 運動能力と心理を削っての瞬間のさばき、 力まず、構えず、何かをしようとしない動きは出来ないが、 もう少しでシャボや小鉄達がこの爺さんの領域まで、 追いついてくれることでしょう。
感覚、流れを生めたか、 なあ、お2人さんよ。

         雀鬼




パパはやるより受ける方が面白いという事で、 全員から張り手を2周分、気持ちで乗りきりましたね、 さすがパパ(笑) 体さばき、やっぱり難しいけど、 感覚に一瞬触れた時は不思議で楽しいです。 できるようになりたいですが、 会長のお背中が遠くに霞んですら見えておりません。
(シャボ)

会長には遅くまで無理をさせてしまいました。 すみませんでした。 道場の治療は心は明るくなれるのですが、 老体には身体がついていけません。 リハビリするのも大変です。 あんな治療に耐えている竹田さんは凄い! 早く完治して欲しいです。
(パパ)

ここぞって時に気持ちを出せるのがパパなんです。 でも、うちの診察は今回限りってことで。 他に腕を振るう患者がいるんです。
(BIG)

パパはやる側より、受ける側、 いっぱい楽しませていただきました(笑) すみません、感覚、流れを生めていません。 初級編ではちょっと出来たり、違いを感じるのですが、 感覚、流れになると、途端にです。 シャボさんが一番近いと思うのですが、3時を過ぎると…。(笑)
(小鉄)

会長の張り手…あの日、あの時、僕は顔がもげるのを覚悟した…した。
(シンヤ)

■2017年2月18日(土)その4 Vol.5068

花粉症かな、嫌だね。
福岡から、坪子のパパとママが来てくれている。 遠くに居ても、まだ道場を思ってくれる。
そういう人達があってこそ、 ここがいまだ残っているのは確かです。
世のため、人のためなんていう大義はねえな。 側を感じるわずかばかりの人達と過ごすのみ。

         雀鬼




パパさん、ママさん、昨日の話ではもう福岡に8年になるんですね。 でも、ずっと近くにいる感じがします。
(小鉄)

立春を過ぎて段々春が近い感じがする日が続いていますが、 久しぶりに道場を訪ねて 気温の暖かさと共に心も温かくなりました。 会長、道場の皆さん、いつもありがとうございます。
(パパ)

続けていれば、いいこと、楽しいこともある。 そう思って、通っています。 パパさん、ママさんがたずねて来るのも、その一つです。
(ナルコ)

会長にも現代病の花粉症が。 自然の中で暮らしていればならないはずですが…嫌ですね。 パパママが今日も福岡から わざわざ身体を張りに来て下さいました。 本当ありがたいです。
(シャボ)

■2017年2月18日(土)その3 Vol.5067

昨日は悪酔いしている風だった。 いつも以上の知ったこたあねえや、の性分が出てくる。
床屋に行く。 下階には何人かのお客さんがいる。 2階は俺一人。
客がいたり、社長がいると、タバコは寒い外。 それをやっていた。
「今日、社長いるか」
「居ます」
「社長、タバコやめたよな」
「いや、それがこの頃、  東南アジア系の36mgの強いタバコを吸っている」
という。 俺なんか、9mgの味っ気のないタバコを吸うんじゃなくて、 吹かしているだけ。
何んで野郎は吸いたい時に吸える部屋があって、 俺達客は冬の寒い外かよ、という思いが走って、 知ったこっちゃねえやと、 スタッフのヨシの許しも受けずに、プカプカやっちまう。
そん時に限って、社長が現われる。
「これは俺が酔った勢いで勝手にやらかしてることだから、  スタッフの責任はないよ。  出入り禁止でもいいからよ」
社長、困ったことだろう。
「強いタバコ吸ってるらしいじゃん。  一本持って来てよ」
と追い打ちをかける。
「会長、これ、においきついから、ここでは・・・・」
裏と表って、こんなもんだ。 知ったこたあねえよ。

         雀鬼




こういうお話を聞くと痛快さを感じます。 そして、社長ではなく、ヨシさんを心配されるのが、 やっぱり会長だなーと思います。 ヨシさんも困ったかもしれませんが、 痛快だったのではないでしょうか?
(小鉄)

会社では禁煙が推奨されて、場所や時間なんかも制限されますが、 役員が来るとなると禁煙の会議室に灰皿が置かれたりして… 何なんだろって気持ちになります。
(恒)

昨日は、お気遣いのお電話ありがとうございます。 会長、一応うちの店内では禁煙ですのでよろしくお願いします!! 悪酔いしてない時に来店してください。 悪酔いしてたら、今度は外の喫煙所の灰皿を室内に持ってきて 僕と一緒に吸わしてください(笑) お供します。
ヨシより

■2017年2月18日(土)その2 Vol.5066

ある孫の一家だけ、ペットがいなかった。
その孫がセキセイインコを買ってもらって、持って来た。 手乗り文鳥じゃないのかと、 小鳥の扱いも知らない一家に、 ほれ、こうやってな、と教えてやる。
小鳥から、すぐにネコが連想されて出て来ちまった。 俺も小っこい頃は木や竹で作った小屋で 小鳥を飼っていたが、留守に襲われて、 羽根だけが飛び散っていた。
今は忘れているが、 きっと、そん時は悲しかったり、 くやしかったりしたことだろう。
木の又で作った手作りのパチンコ玉で、 ネコを追っ払った。
そういう体験があるから、 ネコを可愛いペットとは思えない。
でもな、その頃、ネコ達も食うために ネズミや他の生き物を自力で捕ってなきゃならなかった。 ペットのエサなんて、売ってなかった時代。
逃げるネコを追って、2階の屋根を走り回り、 隣の屋根に飛び移る。 ネコを追って、俺も空を飛び、 5〜6軒先まで走り回った頃を思い出した。 ネコも必死、こっちも落ちれば大怪我だった。
今じゃ、出来ねえなー。

         雀鬼




初めて聞くお話でした。 おうちでゲーム、の現代っ子には、 とても真似出来ません。
(ナルコ)

ついにあの子の家にも生き物が!! セキセイインコ、きっと、すごい可愛がってもらえそうですね!
(緒方)

自分も子供の頃から家には犬や猫等のペットがいて、 追いかけたり、追いかけ回されたりしていましたが、 屋根の上を走ったり飛び移ったりはしたことありません。 やっぱり会長は子供時代から鍛え方が違いますね(笑)
(シャボ)

■2017年2月18日(土) Vol.5065

幼少から青年、そして長く続いた青春時代(笑)が 2〜3年前まであったっけな。 だから、正直、毎日が楽しかった。
家庭、仕事、外出、どれも恵まれていた。 だけんど、今年に入って、 何んかつまんねえな、かったるいな、めんどくせえな、 という悪い感情が並び出している。
そんなタイミングで、
「毎日って、いいな」
というタイトルのばななさんの新書が届いている。
男と女性では楽しみごとは子供の頃から違う。 我が家の家人を見ても、 温泉、旅行、外食、友人とのおしゃべりと、 楽しいことばかりを追いかけている。
先ず、遊びや楽しみが優先。 そこは俺も共感出来る。
だけんど、家人の遊びには、どうしたって、金がかかる。 10万が100万になって、1000万単位になる。 仕事も金使いも追えばキリがねえ。
1000万単位の奴が、 俺が飲む午後の紅茶は、あの店が何円安いって、 楽しい夢から覚めた現実感。
現実を成して、希望に近づく。 その現実がねえ(笑)

         雀鬼




男と女の楽しみ、年を取ると尚更合わない気がします。 道場では体張って、一銭も使わず他にはない楽しみが出来ますが、 女性には伝わらないでしょうね。
(恒)

■2017年2月15日(水)その5 Vol.5064

始まって、10日目にとうとう最後の大物歌ちゃんが 小鉄にがぶりと食われた。
事件です。
竹田ゾンビは、もう13名も食らいついた。
しげるよー、シンヤチームは、 今日、ゼロでした(笑)
何故か、男の子のはるしから、チョコレート、 シャボと5枚づつ分ける。 一枚を可愛そうな小鉄、竹田、緒方、熊代で分け合う。
女子の味がしねえなー(笑) まぁ、いいか。

         雀鬼




さっすが小鉄リーダー、快挙ですね! あと無傷なのは・・・熊代さんだ! 熊代さんにロックオン!
(竹田)

はむはむはむ、これがバレンタインデーの味なんですね! はるちゃんのおかげで自分達も参加できました(笑)
(緒方)

ゼロポイントですか。マイナスじゃないだけましですかね。 週末かけつけるまで何とかしのげないかなー? 「これだからシンヤは・・・」(笑)
(しげる)

次々に道場生をある意味順調に噛みついて行く小鉄と竹田ゾンビ、 2月の終わりには二人とも立派なゾンビになっている事でしょう(笑) はるしくんの会長への気持ちをお裾分けして頂きました。 ありがとうございます。
(シャボ)

まぁ言ってくださるね、 (三回打って+1点の−1点の0点!ようは本日0点ね) まぁ、日曜どれだけやってくれっか楽しみだね、 まぁ同じチーム、敵ではないよライバルであってもね! (まぁこれも危険球だね!)
(シンヤ)

■2017年2月15日(水)その4 Vol.5063

社会人代表のカマボコが今日は いつも以上に壊れている。
半荘一局で、俺とナルコと熊のところに 3万点棒近くがごそっと集まっている。 箱点どころか、ダブルを越えたトリプル。
長年打っているが、 こんな状態って、初めて見たかも、 びっくりしたぁ〜。
本人は無関心。 大学出て、トヨタ関係の職にいついている。
「麻雀強い人は仕事も出来る」
って、どこかの社長がほざいてたが、 そんなこたぁ、あるもんかい。 それぞれ、別なんだよ。

         雀鬼




常に勘違いを続けるカマボコ、仕事出来るんでしょうか。 本人はそこも勘違いしてそうですが。 昔、打てない人は思考が途切れているって聞いた事ありますが、 カマボコさんをみていると良く分かります。
(恒)

同じ失敗を繰り返してしまうのは反省していないからだと思いました。 社会人化が進んで、自分が起こした迷惑事に 無関心になってしまいました。 自分の事だけで無くて、周りの状況含めて もう少しバランス取って打てる様にしたいです。
(渡部ちゃん)

壊れ始めると、歯止めがかからない。 壊れてることにすら気づけない。 他人事ではありません。
(ナルコ)

点棒を借りて打てない状況のはずなのに 何故か彼は真っ直ぐ立ち向かって散っていました。 あなたの無謀さには脱帽です。
(熊代)

■2017年2月15日(水)その3 Vol.5062

孫が風邪で学校は休み。 一泊目は我が家で弟と寝ていた。
昨晩は自分の家で眠る寸前、ちょこっと寄って、 一緒に寝ようよ、とベッドに潜り込む。 嬉しさが伝わってくる。
寝室は寒い。 娘が慌てて、俺用に暖房をつけてくれる。 いつまでも居られない。
「ジージ、これから、駅のホームのベンチで寝るから」(笑)
その孫が、いつもなら元気に遊んでいるか、 ゲームをやっているが、 今日はコタツの側で寝入っている。
孫の名前を呼ぶ、起きる気配がない。 具合が悪いんだね。
「ジージ、今から道場へ行くからね」
の一言に飛び起きるが、 具合が悪くて、ふらついている。 この2週間、道場に来れていない。
「一番好きなのは、道場で遊ぶこと」
その一番がなしじゃ、忍びがたいよな。 なぁ、緒方よ!!
我が家ででっかいコタツに 幼な子が兄弟で寄り添っている背中・・・・・。 仲良しじゃなくて、 寒さを感じて黙って自室に戻っちまう。
「核家族」を感じちまうのかな。 全ては俺に責がある。
水曜日、孫の希望の日、 シャボも登場、チョコ4個、 恒を越えられない。

         雀鬼




先週が先週だったんで、耳をそばだてていたんですが、 会長が入って来られた時の車のドアの音が一つだけ、 小屋の前の金属のとこの足音も静かな一人分だけで、 ありゃー、どうしたのかなー、と思っていました。
小さい頃、近所のお兄ちゃん(他人)の家に 遊びに行くのが楽しかったこと、 行けなかった時、すごく残念だったこと、思い出しています。 飛び起きはしても、ふらついてしまうお孫さん、 あの子の気持を思うと、ちょっとせつないです。
(緒方)

自分の希望の星だったシャボさんが4個止まりで残念! 越えてくれる人現れないかな〜 ダマにしている人いない!?
(恒)

自分のようなものが永井将軍に敵うはずも御座いません。
(シャボ)

■2017年2月15日(水)その2 Vol.5061

俺らは社会的には原住民かも知れない。
「インディアン、嘘つかない」
西部域、全盛時代の一言。 彼等も20万年、歩き続けて、その地に住み着いた。 トーテムポールしか残せなかった彼等。 そのトーテムポールも朽ちれば土に還る。
社会の狭間の隅っ子に棲むここの住人。 俺の半生にくっついていた小っこい牌とここ。
大地を自由に駆け巡っていた、 ネイティブインディアン、 外来の人達に追い出され、居留地に。
その生活すら変っちまって、 なくなりつつある。
土に還る日も・・・・・。

         雀鬼




原住民のように、これからも会長の下に、 ずーっといられる、なんてことは、きっと現実には厳しいこと。 ここにいるみんなが感じていることだと思います。 だからこそ、そのことを忘れずに今を楽しんでいきたいと思います。
(緒方)

■2017年2月15日(水) Vol.5060

ちょっと聞いたところ、チョコもらったのは、 家の大黒柱の恒がトップで5個、 シンヤとカマボコとナルコが2個。
ナルコは義理チョコだが、 シンヤのは愛が詰まってんのかなー。
橋本社長は一個、 これも手作りだから、愛が・・・・。 俺にはおまけでイモらしい(笑)
小鉄、緒方、竹田、百武、哲はゼロだってよ。 可愛そうだよな(笑)
俺は買い付けのチョコを食っているが、 あの日のチョコは一つも口に入ってないから、 何んもなかった、てこと。
竹田と一緒かな(笑)

         雀鬼




0個なのが当り前過ぎて、このイベント自体いつも忘れてますね。 あれ?なんか、可愛そう、僕達(笑)
(緒方)

職場で所属が変わったら、道場でチャンプになってました。 何も関わりがないのに義理を配る人、 女の人が一番貰ってたり…何のイベントなんだ!?
(恒)

確かにその日、女性から届けられたチョコを 食べてないということは同じですね。 ただ、私は義理チョコですらもらってないですね(笑)
(竹田)

あーいあい、あーいあい、 おさーるさーんだよー
(橋本社長)

■2017年2月12日(日)その6 Vol.5059

ゾンビ戦、一週目が終る。
ゾンビ軍を上回っているのは、 シャボとBIGチーム、 敗けてんのがナルコチームに、 だんびりのシンヤチーム。
「しげるは使えねえんだよな」
とシンヤの一言。
確かにBIGチームの百武、 ナルコチームの哲が 出稼ぎ組の中で達成点(10p)を越えた。
ナルコんところの一番機の牧野の姿なし。
「牧野先輩も使えねえのかい」
「そんなことは、ありません」
とキッパリ、ナルコ。
それに比べて、シンヤは あれほどの希望の星扱いのしげるに、
「しげるは使えねえ」
のセリフ。

         雀鬼




くそみそに言われられてないので、 たまに言われるとしびれますね。 しかしこれは期待に潜む病理ですね。(笑)
(しげる)

来週は牧野先生も来れるはずなので、 ゾンビチームを越えたいところです。 連敗記録保持者の僕が、 人に「使えない」なんて言えません!
(ナルコ)

使えない先輩ですが、 ナルコリーダーには大切にされている温かさを感じます。 シンヤは他人に厳しいですが、 本人のポイント抜きに言うのが、恐ろしいですね。 次もシンヤチームには勝ちたいですね。
(牧野)

珍しく百武が休みで10p越えしてくれ、 リーダーまでゾンビに食われる中、 チームとしてはゾンビ越え出来ました。 なかなか手強いゾンビ軍で気が抜けないです。 新屋の一言に皆が掴まりましたね(竹田さん以外)。 しげる君は居てくれるだけで心強かったけどなー
(恒)

永井さん、百武さんがいると心強いですね。 熊代さん、後藤さん、成島さんも、やってもらってますし、 使えない人はいませんよ。
(BIG)

しげるさん失言失礼しました。勿論、思ってないです。 「あえて」で狙った球が危険球になりました。 という事で、シンヤチーム出席率悪しです。 シンヤはどうでもよいので、がっかりされてたしげるさんの為に、 板倉さん、深山、宗さんにコップ、ここは一つ宜しくお願い致します。
(シンヤ)

ゾンビに噛まれながらの10p超えは、今まで以上に大変です。 百武さん、哲さんは凄いです。 シンヤは、週の始めは、「しげるさーーん!」と叫んでいたのに…。 噛まれ過ぎて、おかしくなったかな…。 しげるさん、既に、他のチームからのオファーも来ているかもしれませんが、 ゾンビチームもいつでも歓迎ですので、よろしくお願いします。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その5 Vol.5058

昨晩は道場出ると、 真上に堂々と月一個だけが夜空に輝いていた。
毎度の歌ちゃんの車中、 数が1234と並ぶのを 小鉄、シャボ、しげると見る。
ゾロ目は時々あるが、 一、二、三、四は初めてのこと。 温度が1度、時刻が2時34分を差した。
今日の月は住居のすぐ上の方に降りた感じで、 真っ黄色に3倍ぐらいの大きさで輝いていた。
俺、夜行性だから、 太陽より、月の方が親しみがあるのかなー。

         雀鬼




会長達と歌田さんの車に乗せて頂くと、 まずは温度とゾロ目チェックです。 今回のパターンは初でしたが、いつもゾロ目率は高いです。 自分はなかなか太陽が見れないので月や星を見ています。 月は色々な表情があるので見ていて飽きないです。
(シャボ)

月を見るというのを、 会長やシャボさんのお話から気にするようになって、 月の高さで、大きさや色合いが変わったりと、 時々で違う様相を見せるのだなーと今更ながら感じます。 同じ月なのに、面白いです。 ぞろ目は帰りの車の中でのちょっとした楽しみでしたが、 数字が並ぶのは、初めてで、 なんか意味があるのかなーと思ったりしています。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その4 Vol.5057

何を思ったか、娘が
「お父さん、都心の方に引越しして、  一緒に暮らせば、私が介護する」
黙って聞いているだけ。 確かに町田界隈じゃ、俺が歩きたいとこも、 食事に行こうと思える店も皆無。
「ちこっと、散歩がてら、  お父さんが好みそうな街へ行きましょうよ」
うんともスーとも言わない俺。 都心生れの都会育ちの俺だから、 多分、その方が合っている。
娘がまた若かりし頃。
「お父さんが英国製のツイードの服に、  紳士がかぶるハットに、  ピンクのYシャツに英国製のツエを持って、  歩いて欲しいのよね」
の言葉を思い出す。 女子らしい発想だね(笑)
ところがさぁ、現実は楽なかっこうを求めて、 若い頃にははかなかったGパンとか、皮パンに、 厚手のセーター等々を何枚も重ね着して、 スニーカーという、ラフというか、 おしゃれから少し離れた格好ばかり。
それにさぁ、都心に行っちまったら、 木の子荘の住人や、歌ちゃんと遠ざかっちまうじゃん。
俺の本音からすれば、 都心の便利さより、 山と川と海がある自然の地か、 俺の大好きな常夏のやしの木がゆれる 温かい海の側で裸に近い格好で暮らしたいもんです。

         雀鬼




会長のお好みではないかもですが、十分おしゃれだと思います。 会長の年代で、あの様に着こなしている人を見た事がないです。 近くに居て下さり、有り難いです。 都心に行かれても通うとは思いますが、やはり南の島が良いですね。 仲間と暮らせたら最高なんですが。
(恒)

都心はコンクリートのビルだらけで緑が少なく、 自分達でも住むのはしんどいなと思ってしまいます。 春や夏は日本で過ごし、 冬になったら常夏の島に出てしまうのが理想的なのかも知れません。 年に2回夏を過ごす感じで、凄く贅沢です(笑)。
(渡部ちゃん)

■2017年2月12日(日)その3 Vol.5056

シャボ大将、大変です!!
今一番打てる橋本社長が竹田くんに倒されちゃいました。 残る猛者は歌ちゃん一人になっちまった。
でも安心して下さい。 シンヤの期待の出稼ぎ男のしげるが 週末で6点止まりで帰った。
得点だけならビッグ4に入れるしげるが、 どうしたことか・・・・・ね。
シンヤリーダーの選んだチーム員を見て、 あ然としてたもんな。
「やる気」か。
歌ちゃんにはお世話になってばかりだからな。 いつも別れる時、俺は深々と顔を下げる。

         雀鬼




遂に橋本サブマネが!? サブマネに食いついても、食べるところないはずなのに(笑) 竹田さん、嬉しいですか〜? 歌田さんも、竹田ゾンビには過去にかなり苦労させられたので、 簡単には噛まれないはず。 しげるさんに頼ってばかりの大将って、 いかがなもんですかね?シンヤさん。 歌田さん、橋本サブマネ、 今後も我がチームをよろしくお願いします!(笑)
(シャボ)

確かに唖然としました。 よくも週末、週一面子をこれだけ集めたなと。 これだと土日両方ポイントたたかないと厳しいです。
(しげる)

サブマネがラスといっても△4でしたから、 正直あんまり勝った気がしなかったですね。大接戦でした! この一週間ある程度打っての無傷は歌田さんのみ。 「歌の首は俺がとる!」
(竹田)

勝っても、笑顔どころか、当然の無表情で、 敗者に慰めの言葉までかけて下さるお心遣い、 あぁ〜、竹田さんは、なんて出来た御仁なのでしょう。 シャボリーダー、そんな立派な御仁に向けて、 「竹田さん、嬉しいですか〜?」なんて・・・・・ 遠く離れた地から見透かし過ぎですよ(笑)
(橋本)

竹田ゾンビ凄い!!ゾンビ軍にとっては、大金星!! ん…。竹田ゾンビ、橋本さんを倒したのに、 どうとも無い感じ。 なんとも…。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その2 Vol.5055

急に左目に異和感が、 今、左目をつぶっている。
目の疲労なら、なんとなく分かる。 竹田くんの右眼の整形とは違う。
ゾンビ対、大将戦、 シンヤ、ナルコ、シャボがやられて、 残すBIGが小鉄と竹田くんに食われちまった。 これで、竹田くん、人間軍の四大将全てに食いついた。
竹田くんがゾンビとして強いのか、 他の人間力が落ちたのか。
多分、後者だなー。
ナルコはハナッから、 チーム員の出稼ぎの者が日程が合わず、 リーダーとして自分一人で頑張ったが、 シンヤの野郎は週末の稼ぎ人のしげるの出稼ぎに頼って、 安心してたら、しげるが伸びず、 ひとチームだけ、ダントツのビリ。 てことで、やっと今日、自力で一ケタ台から脱出している。
BIGチームは珍しく、 6人中5人で力を合わしている。
シャボが留守、 歌ちゃんがその分、頑張っています。

         雀鬼




麻雀のレベルが落ちてしまっている中、 橋本サブマネや永井さんのように強さを示せず情けないです。 大将クラスが簡単にゾンビに食われてはカッコ悪いですし、 企画も盛り上がらなくなってしまうので、 しっかりやって行かなければと思います。 歌田さん、ありがとうございます。
(シャボ)

さっそく、チームのみんなに集まってもらいました。 チームの人間力を頂いたので、これから返していきたいと思います。
(BIG)

■2017年2月12日(日) Vol.5054

昨晩、歌ちゃんの車ん中で、 もうすぐ、バレンタインデイですね。 嫌いだったから忘れていた(笑)
パーティかなんかの招待状に、 お花は差し控えます、と書かれている。
俺もこのたぐいは控えさせて頂きます、 とここ何年も述べて来たので、 それを感じた方々は差し控えて下さっている。
「義務と権利」
が嫌いな言葉。 なのに、義理がつくチョコ頂くって、どうなのよ(笑)
筋を通す、礼を心から思う、 危い時には義侠心が湧き出す。
昔は頂いたチョコを大きめの紙袋に入れて、 我が家に何度か運ぶ。
自分で買ったチョコは食べるが、 こういうチョコをほとんど食べれなかったから、 ムダなんだよな(笑)
そのおかげで今年は一つも届かない。 これでほとんどの道場生の仲間になれました(笑) なぁ、恒、小鉄よ。
危い事情を知らない人が義理義理義理のチョコを・・・・・。

         雀鬼




その仲間に入るにはもう少しかかりそうです。 やっぱり、あまり理解されてない方が現れましたし… でもチョコ持って来ないどころか、 食べるだけ食べて帰った美しい女性も現れました。 シャボさんの関係者かな?
(恒)

義理人情と義理チョコでは、同じ義理でも全く違います。 やはり、直接の気持ち、礼、仁義ある触れ合いで できる限り生きていきたいです。
(牧野)

そうですね(笑) ほとんどの道場生は、昔も今も縁遠いです。 でも、会長の場合は、ちょっとでも油断すると届いてしまうので、 気をつけないといけないです…。 といっても、気をつけようが無いですね(笑)
(小鉄)

永井さん、あの娘は自分の関係者ではありませんが、 彼女は道場を食堂と勘違いしてしまっている娘なんです。 だから悪気もなければ義理もありません。 これからも彼女は道場に食事にだけ来るでしょう。 ま、イイか。
(シャボ)

■2017年2月11日(土)その3 Vol.5053

余り見ないテレビ、 だって、ほとんどが女性向け番組でしょう。
ちらりと見た番組、 一つは二者択一で、どちらを選ぶかで離婚する番組で、 それらしき女性の先生が審判する。 その先生自身、離婚してるらしい。
俺が選んだ方は全てバツイチ組、 それなのにいまだ俺、離婚も出来ないでいる(笑) おかしいよなー。
もう一つは健康番組で何を食べたら、 何々の病気にならないってやつ。
みかんを始め、 その道の専門のお医者がすすめる食べ物はほとんど食べてない。 だから、この年齢になって、病気になったんかぁー。
そんなこたぁ、ねえと思うぜ。 くだらん番組を信じて見ている人も多いんだろうな。
男がトイレで、立小便したら、 離婚率が高いんだってよ。
バラエティ番組かも知んないが、 勝手にしやがれと思っちまう。

         雀鬼




まさに知ったこっちゃないって話ですね。 常にご機嫌取りみたいな生き方したくないです。
(恒)

会長のそういった感じを真似て、 情報を気にしないようにしていると、 会社とかで、皆、影響を受けているのが感じられ、怖さすら覚えます。
(小鉄)

■2017年2月11日(土)その2 Vol.5052

連絡帳に、今日も明日もシャボさんは来れないかも、 という文があった。
そうか、それも仕方があんめえと切り替えるが、 シャボが顔を出してくれる。
がっくりとした気分は確かにあったから、 自ら将棋打ちのオジチャンの卓に入る。 小鉄が間にいた。
「小鉄よ、見ていろよ。  俺とガマオジチャンの打ち方、  どこをとっても、そっくりだから」
「全く、どこをとっても似てません」
「よく見ろよ」
「ハイ、もう一度、しっかり見させてもらいます」
「似てただろう」
「似ていません」
「小鉄よ、お前の父親殿は、  俺とガマのオッチャンとどっちに似てるかい」
「ガマのオッチャンですねえ」
そりゃそうだ。 社会人とはそういうもんなんだ。
本日も小鉄と竹田くんに、 人間が5人づつ食らいつかれ、 こうやって、道場から人間が消えて、 ここはゾンビ村になっちまう。
世の進化ですね(笑)

         雀鬼




今はゾンビを中心にした盛り上がり、 ゾンビ達に楽しませる気持ちがあるか分かりませんが、 今はいないと物足りない感じがあります。 噛まれ過ぎてゾンビ化しそうな所から、 ナルコが立ち上がってきました。 ゾンビ増やさないように楽しまなきゃです。
(恒)

立派な社会人になるくらいなら、 ゾンビとして、ガブガブできた方がマシだなと思いました(笑)
(小鉄)

ゾンビ戦、無事生還できる者はいるのか? 噛まれてしまった人は、心まで犯されないよう気をつけて下さい。
(ナルコ)

日曜日に道場に行けないのは申し訳ないですし、 色々な変化が起きる日に現場に居られないのは残念です。 今度、道場に行った時、ゾンビ村になっていない事を祈っています(笑)
(シャボ)

人間力を高める。 それが道場の目的。 今一度、考え直さないと…。
(ナルコ)

■2017年2月11日(土) Vol.5051

今日は祭日だってね。 タクシーに乗って分かる。
昨日は雪が少し積もったらしい。 それすら知らなかった。
俺の休み日は孫と触れ合うか、 部屋にこもっているだけ。 暇つぶしに残り少ない瞬を使っている。
これってけっこうつまんねえ。 テレビや新聞もちらっと見るだけ。 活字もずい分減った。
その分、めんどうなんで、 中国系の歴史もんの連続ビデオを 10本づつ借りて暇をつぶす。
気の力も衰えていくのかなー。 感覚と気だけが俺の取り柄なのにねー(笑)

         雀鬼




中国系のビデオ、自分も寝不足になるぐらいはまってます(笑) 日本のドラマは観る気がしないですが。 部屋に隠ってはらしくないので、南の島は難しいかも知れないですが、 体動かすイベント考えたいです。
(恒)

■2017年2月7日(水)その4 Vol.5050

対談した女子ゴルファーのHさんからお手紙。
俺は現場の動きは一度も見たことないが、 どうなっているのかと気になって、 スポーツ新聞で出場した選手の中から、 いつも名前を探していた。
結構、いい線いってるなー、 とランクだけで見ているが、 先が見えたり、後ろを見たりしてると、 力味が入って、本人が思うような結果には なかなか結びつかないらしい。
前後は少し忘れて、 左右の動きに心身を置けばいいんだが、
「柔らかく、流れるようにね」

         雀鬼




写真の様に心身が硬いと瞬殺です。写真の彼は、ほぼ自滅です。
(板倉)

最近は全然ゴルフしていませんし、 テレビ観戦もしていませんが、 Hさんは結構有名で自分も知っています。 道場に定期的に通って会長のアドバイスを実践できれば トップ選手になれると思います。 柔らかい動き、体験しないと分からない感覚だと思います。
(パパ)

■2017年2月7日(水)その3 Vol.5049

ゾンビ軍にナルコと哲が2口目を食われた。
恒が小鉄に食いつかれ、 シャボが天敵の竹田くんに食われ。
「竹田くん、どうよ」
「嬉しかったです」
と短答(笑)
「仇討ちっていうか、敵討ちみたいで気分いいでしょう」
「そんなでも・・・・」
短答(笑) 竹田くん、今日までで四人も倒したらしい。

先日、シャボが駅から結構離れた田舎町で、 桜もち、おはぎ、ゴマもち等を買って来てくれた。
このひなびた店は味わいがあって、 大店やデパートの味を温かく越えている。
甘味を頂いた後に食べた辛いインドカレーも、 ナンと一緒に、初めて全部平らげられた。
「相反するものを同時に出す」
導きを食で味わえた。

         雀鬼




返事短すぎですね。 申し訳ありません。
(竹田)

竹田さんが珍しく楽しそうに見える気がします。 小鉄はオマケなんであまり関係ないですが、 誰が誰を何れだけ食べるか、一番食べられるのは!? そんな楽しみがあります。 エース竹田がゾンビチャンプになって、 ちょっとでも変わって欲しいですが、 食われ過ぎはカッコ悪いですね。
(恒)

もう少し粘りたかったのですが、不甲斐ないです。 たとえ弱くても、柱の支えは必要だと思うので、 気を取り直していきたいです。
(ナルコ)

さっそく竹田さんに噛まれでじまいまじだぁぁぁ。 うがぁぁー。言葉と心が失われていくー。 噛んだ分竹田さんは言葉と心が戻って来るのかな〜? 食後の甘味にでも、と思ったのですが、 食事前に軽くつまんだ事でその後のカレーも完食。 相反するものを同時に出す、こんなところにもあったのですね。
(シャボ)

早くも2口目を食われてしまいました。 小鉄さんと竹田さんの意外なコンビネーションにしてやられたりと、 個人的にはゾンビチームに押されている感はあります。 竹田さんが元気なのはいいですが、人間チームも負けてられないです。
(哲)

ゾンビエースの竹田さん、楽しそう!?(笑) ガブガブしていくぞ!一体誰が無傷でいられるかな?
(小鉄)

■2017年2月7日(水)その2 Vol.5048

我が道場も、始動してから、もうすぐ29年がたつ。 その時、その時に俺以外の道場生の中で柱があった。
つながって、今は恒が柱として立ってくれている。 その柱をナルコが支え、 ワッショイ、ワッショイと担いでくれているのがシャボ。
太陽はかげるもの、 月もかけるもの、 自然の摂理である。
恒達が変化を求めて、 シャボ軍でゾンビ化した小鉄を中心に、 竹田くん達が見立つように、少しでも輝くようにと、 新たなゾンビ戦が始まった。
俺は見ちゃいないが、 ドラマのウォーキングデッド版ゾンビ達が 何人、人を倒せるかをやり出して、 予想通り、竹田くんにシンヤが先ず一口食べられた。
その後に、哲と、予想通りのナルコも 竹田くんに食いつかれ、 カマボコが緒方に食らいついた。
ゾンビ軍、責任者の小鉄が現われてないのが、 やっぱゾンビ軍(笑) キムゾンビはどこかへ姿を消している。
ゾンビ軍と闘うシャボ、シンヤ、ナルコ、BIGの 人間チームの内、大将が2人も、もう食われちまった。

         雀鬼




自分だけではどうしようもなく、 仲間に支えられて何とかって感じで、 シャボさんの担いで盛り上げる、イメージぴったりです。 ゾンビを街に放ったらどうなるか、良い事はなさそうですね(笑) 早速リーダーが食われ出してますが、 個人戦でもチーム戦でも人間チームが張り合っていかないとです。
(恒)

2月度は期間が短めなので、 お試し要素を含んだゾンビ戦がスタート! ゾンビ軍のエースとして参加させて頂いております。 ありがとうございます。 3日間で4人に噛み付きました。 まぁ出だしはこんなもんでしょう(笑)。まだまだ行くぜ〜!!
(竹田)

永井さんと言うしっかりした柱が居て下さるので、 担ぎ手である自分達は威勢良く担ぎたいですね。 道場生もゾンビも皆でワッショイ、ワッショイ(笑)
(シャボ)

街にゾンビが出て来た! 竹田さんを筆頭にガブガブ行って、 まずどこかのチーム全員を噛みつきたいですね! 竹田さんが全員噛みつきクリアを目指すなら、 自分は大物食いを狙おうかな〜。
(カマボコゾンビ)

竹田ゾンビエースに遅れを取っておる。いかん!
(小鉄)

うぎゃ〜〜〜。 か〜ま〜れ〜た〜。 ・・・かゆい、うま。
(緒方)

■2017年2月7日(水) Vol.5047

孫が淋しそうで、落ち込んでいた。
水曜日はもしかしたら、道場で遊べるチャンス。 ママから、
「約束破ったから、明日は道場なしよ」
それでも、どうにかなると思っていた孫に、
「約束破ったんじゃ、ダメだな」
と俺の一言が重なる。
コンピューターから始まった社会、 孫達はゲームを好む。 個人プレーに近い。
「きみは今、何してる時が楽しい」
「一番は道場、二番はゲームかな」
緒方と遊べる道場、 その時は確かに腹から笑っている。
親にも俺にも分からない、 2人だけの空間があるんだね。

         雀鬼




自分もゲーム好きで、ゲームには私的さを増長させる危険性や 視野が狭くなる怖さがあることの実感はあります。 約束事に関しては、人ごとではありません。 お互い約束事を大切に、また道場で遊びましょう!!
(緒方)

道場にはゾンビよりこのツーショットの方が似合いますね。
(パパ)

■2017年2月5日(日)その7 Vol.5046

一月に開催された、恒、シャボ、ナルコによる三本柱戦。
恒大将のとこがポイントも打数もトップで締める。 シャボチームはポイント2位、打数ラス。 ナルコチームはポイントラスだったが、打数で2位に入り、 恒チームがダントツの強さ。
シャボとナルコチームは同点で終ったね。
2月度は何と小鉄率いるゾンビ軍が再登場して、 竹田さんの活躍が期待出来て、よかった、よかった。

         雀鬼




倒す方も、追いかける方もお互い楽しんで、 変わるきっかけになるといいです。 ゾンビを整形するとどうなるのかな。
(BIG)

チームの仲間に恵まれ優勝させて貰いました。 各週で接戦でしたが、終わってみればオールトップは出来すぎです。 シャボチームの盛り上がりとナルコリーダーの嘆きの印象が残ってます。 次はゾンビ戦、ある意味では竹田さん頼り!?よろしくお願いいたします。
(恒)

永井大将、シャボ将軍とともに、 リーダーをやらせてもらったことに意味があったと思いました。 新しく始まるゾンビ戦、負けられない戦いになりそうです。
(ナルコ)

シャボさん、チームに迷惑をかけ続け、 症状は治るどころか、悪化し、とうとう、ゾンビ軍に。 こうなったら、竹田さんを筆頭に、 道場で、噛み付いてやろうと思います。
(小鉄)

ゾンビ戦、素でいけそうです。 なぜって僕がゾンビでゾンビとは僕だから(笑) さあ、ゾンビ達よ!たくさん噛みついて、 ゾンビの恐怖を皆さんにたっぷりと味わってもらいましょう!
(竹田)

三本柱戦は永井さんチームの完勝でした。 次のゾンビ戦は竹田さんの活躍も期待ですが、 先月個人的に大変お世話になった小鉄さんが 本格的にゾンビ軍を率いると言うことで こちらにも期待しています。(笑)
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その6 Vol.5045

昔、昔、ある国に、 かみつきガメとか、スッポンとか、ガラガラヘビ、 ハイエナ、まむし、ホホジロ鮫、イリエワニが集まって、 その国の天下を治めていた。 日本なんて、闘ったって、勝てそうもない国。
強い国を作り直すのが目的らしい。 どうも、その国はコンピューター作戦で兵を集めたらしい。 司法、立法、行政の三権が分離した国が生れるかも知んないね。

         雀鬼




一癖も二癖ありそうなメンツですね。 日本は到底かないそうもありません。 かたや道場は今、ゾンビが集まって来ていて、 鬼、人、ゾンビの三種が混在しています。(笑)
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その5 Vol.5044

プライド全盛期だった頃、総合格闘家の中で、 ピンはヒクソン、ヒョードルという、 強くて人間味がある者との触れ合いも作れたが、 キリの方に松井の大二郎の存在もあった。
体は頑丈だったが、オツムが弱く、人が良過ぎて、 何度も手取り足取って指導をしたが、 その時は分かっても、リングの上に立つと、 全てすっ飛んで、忘れちまう。
いい野郎が2月12日(日)岡山武道館でプロレスに参加。 格闘技歴20周年を期し、 俺からもメッセージを書いて下さいという願いに、
「いいよ」
と即答。
俺は遠過ぎて、とても現地には行けませんが、 近場の方々がいらしたら、 俺の代わりに応援しに行ってやって下さいませ。 入場無料だそうです。
同じ弟子筋の中邑真輔はアメリカの団体で チャンピオン級の活躍ぶり。
アメリカと地方だが、 2人伴、可愛い奴なんですよ。

         雀鬼




自分も会長とご一緒させて貰い、応援に行った事ありますが、 会長の指示を仰ぐ姿が凄く良いんです! だいたいが指示通り動けなかったりするんですが。 それもまた応援したくなる気持ちにさせてるかも知れません。
(恒)

頭が弱い分、体を使う、 自分もそちら側なので、全然レベルは違いますが、 松井さんには親近感がわいてしまいます。 松井さんや真輔さんのように、 男らしく体をはって生きているお二人と会長とのご関係が 今後も良い形で続いて欲しいです。
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その4 Vol.5043

医術の世界で知識を学び、 ドイツという他国で敗戦後の困難の中、 猛威をふるっていたチフスの患者の生命を救うために、 不眠不休で働いた、 凄い知識人がいたことを初めて知った。
その人の名は肥沼信次、 自らもチフスにかかりながらも、必死に市民を助け、 37才の若さでチフスで死去。
学んで得たことを、名誉とか、金銭欲でなく、 使い切った日本人が居たという事実。
名前が売れている人物の裏で、 こういう方がうずもれているのが社会なんですね。

         雀鬼




自分も会長のHPから初めて知りました。 自分よりも周りの人の為にやるべき事をやる、 昔の日本人らしい美しい生き方だと感じました。 だからこそ、ドイツの街の人も肥沼医師の事を 何十年も忘れずに大切にしているのかなと思います。
(渡部ちゃん)

自分が得た知識や学歴を悪く使う人もいれば、 肥沼さんのように必要としている人のために 自分の得たものを命を賭して…と言う方も。 得たものをどう使うか、そして自らが先頭に立って現場で行動する、 そこには人間のいやらしい欲は無いと思います。 本当にかっこ良い人や本物と言われる人は、 歴史の表舞台では語られないのかも知れません。
(シャボ)

肥沼先生の存在を初めて知りました。 あらためて自分がこれまで感じてきた医学研究の現場は、 オタク的だったり名誉欲だったりする部分が強くて、 得た知識を人のために使うという原点が薄れていたんだと思いました。 肥沼先生の亡くなったという37歳にもうすぐなりますが、 早速本を取り寄せて読んでみたいと思います。
(名古屋 水谷)

■2017年2月5日(日)その3 Vol.5042

昨日、俺が打っていた卓に、 千葉から駆けつけてくれる古参の板倉に席をゆずる。
その時、俺が字牌の中を鳴き、 もうひと鳴きして、ドラの九万が2つで、 A−D筒か、3−6万を鳴けば聴牌、 下家の親だけが少し浮いていた状況に、 上家からすぐに出たA筒を板倉が鳴かない。
道場生としてはベテラン組。
「何で鳴かないの」
「両メン、両メンは昔から鳴きません」
の答え。
面前ならともかく、2つも鳴いているところで、 前へ進まない。
「そんな教えは、俺はした覚えはない」
「両メンは鳴かない男」出現(笑)
個性があっていいじゃん。 意志が強くていいじゃん。
その男、本日も俺の下家に座り、 東一局にトイメンから倍万のあがり、 さすが面前派、と思いきや、 次局が俺の親であせったか、 俺が切ったC筒を両メンで鳴く。
「びっくらこいたぁ〜。  マヂ、ビックリこいたぁ」
それだけならいいが、 後ろから見ていた者に、 食い間違いを見つかっちまった。
笑えない、危な過ぎる打ち筋、 俺も完全に参りましたっけ。

         雀鬼




会長、本当に申し訳ありませんでした。 勘違いと思い違いをしていました。 今日の鳴き間違いも、変な思い込みをしていたのだと思います。 大変失礼しました。
(板倉)

同卓していてビックリしました。 誰かに教えられたって事なんですが、 教える方も、受ける方も、気を付けないないと、 可笑しな方へ行っちゃうという事ですね。 今まで誰も気付かないも不思議です。
(恒)

板倉さん、ご乱心!! あのー、ゾンビチーム来ます??
(小鉄)

■2017年2月5日(日)その2 Vol.5041

夏の大好きな海の荒波で、完落まで感じていた。 その時の痛みやエイに切られた動脈の 2ヶ所から入った毒も抜けきれてない。 左半身のぶれを感じる。
新年をどうにか切り抜けて、 俺の苦手な寒期の2月、3月もダメながらも、 道場生の力を借りて、乗り切れればいい。
乗り切るなんていう言葉が出てくるようじゃな(笑)
でも現実は現実と受け入れなければな。 俺には可愛い孫と可愛い道場生が、まだいるもんな。
道場生の姿は俺一人で眺め、 孫達の姿はやっぱ、 ジージとバーバで見れるのがいいんだよな。

         雀鬼




配達の仕事の最中、 吹き付ける風はまだ冷たいです。 暖かい季節になるのは嬉しいですが、 うとうとしてしまうかも…(笑)。
(ナルコ)

会長が見守って下さるから 自分達も仲間として存在出来てます。 仲間だからこその感動や楽しみもあって、 他にはない生き甲斐を頂いていると思います。
(恒)

会長がぶれを感じる一方、 ぶれを自覚しても直せない自分達道場生を見守っていただき、 ありがたいです。 見守る温かい関係は、気分いいですね。
(牧野)

■2017年2月5日(日) Vol.5040

何か心に引っかかりや悩み事が深まると、 人は存在をなるべく消して、見えなくしたり、言葉を失う。 何人か、そういう場に入っちまった子がいた。
強さから見ると、てめえで立ち直れ、 と少しでも立ち上がってくるのを、じっと待つ。 でもその対処じゃ、みんな立てなくなっちまう。
声を掛けたら、負担とか迷惑になっちまうかもしんないが、 竹田くんには、一日何度か、声を掛けようと思う。
応答という見返りを求めず、 しばらく一方通行でもいいやね。
俺、何も出来ねえから、 せめてそのぐらいやろう、と決めた(笑)

         雀鬼




会長、何度も何度もお言葉ありがとうございます。 僕は会長にお言葉を頂けるような人間ではないのですが、 弱さを克服し立ち直れるようもっと頑張ってみようと思います。
(竹田)

会長が最近、声をかけられているのは、 そういった意味があったのですね。 竹田さんには、一歩でも、ちょっとでも、 応答してもらいたいなと思います。
(小鉄)

何でって考えると嫌な気持ちになったりします。 いつか、もしかしたらってぐらいが良いのかも知れないですね。
(恒)

■2017年2月4日(土)その3 Vol.5039

時たま現われる、ガマのオッチャン。 将棋でアマチュアだか、学生だかの チャンピオンになったことがあるらしいが、 10年ぐらい見ているが、どうも、麻雀っていうか、 雀鬼流麻雀の思考と動作とは、ちっともかみ合わない。
将棋を指す頭脳と、 麻雀を打つ頭脳が、これほども異なるのかなー。
オッチャンから見れば、 将棋は駒の動かし方程度だから、 ヘボ将棋の部に入るんだろう。
向き、不向きがあるんだよな。 ねえ、牧野先生。

         雀鬼




牧野先生、最後まで面倒みてくださいね(笑)
(パパ)

ガマのオッチャン何で来るんだろうって思ったりします。 合わない、向かないは分かりそうなのに。 牧野先生以外、何の繋がりも義理もないはずですが。
(恒)

将棋は趣味でやったとしても、 麻雀や他には使わないでもらいたいです。 偏った思考は万能につながらないので。
(牧野)

■2017年2月4日(土)その2 Vol.5038

先日、サッカー選手の取材の担当者に一報を入れる。
「今、何してんの」
「九州で、知的障害者の集団と、  もう一ヶ月以上伴に生活しています」
「おもしろそうだね」
「最初、彼等を見て、落ち込みました」
「だろうね。彼等の方が人間の元々に近いんだろう」
「そうなんです、彼等の方が人間らしくて、  世間ズレした自分は何なんだと落ち込んだんです」
言葉も知識もない長い長い人間の時代があった。
そうだな、俺から見れば、 大学とか沢山知識を受けた人達の方が、 逆に知的障害者に思えちまう。
社会のてっぺんの方で暮らす人が、もしも、まともなら、 社会は、もう少し、まともになっているはずだもんなー。
得た知を悪い方に使っちまったら、社会に障害が起きる。
「今はこの生活が楽しいです」
「そうだろうねえ」
考えさせられるお話しでした。
「俺も君も障害者かもな」
「そうですね(笑)」

         雀鬼




日本学術会議とかで 軍事応用できる研究への予算の件で議論していました。 「戦争放棄した日本は、軍事応用の研究はすべきでない。  では誰が日本を守る研究をするのか?」 また、研究が軍事応用できると判断されて予算が10倍以上になり、 複雑な心境と言う研究者も。 知識の使い方を間違えると危険な発想になりますね。 九州の障がい者の皆さんの素直な心に聞いてみたいです。
(パパ)

知識を武器にせず、シンプルな知識や感情や身体が主になって、 活きた生活なんだろうなーと思います。
(小鉄)

■2017年2月4日(土) Vol.5037

5時ちょっと過ぎ、 内玄関を出たとこで、上を見上げる。
遠慮深く咲いた小っこい梅の花、 木の合い間に半月が見れた。 我が家でもわずかばかりの風流を感じる。
車中から、 長い坂道をサッカーでもやってそうなパパがスタスタ歩く。 その隣を手をつないだ2才ぐらいの小っこい子が 必死に小走りでスニーカーの後ろを見せながら、 もくもくと走っていた。
梅の花も幼い子供も可愛いつながりだったな。
昨日は節分、 孫達が俺が鬼と知ってか、
「オニはウチ、福はウチ」
と豆を10袋以上、投げていた。
先日、ぶらりと親娘で顔を出した宇佐美、 親父が麻雀を打っている時から、 娘は酒を飲んでいたらしい。
2人して、帰るまで酒を離さず、 最終急行で帰ろうと、急いで外に出て、 娘が階段で転んだらしい(笑)
毎度だが、ここは宇佐美が来ると、 スナックに変っちまうな。
まあいいか。

         雀鬼




節分、立春、梅の花と聞くと、 外はまだ寒いですがもう春なんだなぁ。 気持ちが温かくなります。 「福はウチ、鬼もウチ」 これって会長家&道場だけかも知れませんね(笑) 鬼バンザイ!
(パパ)

酔っ払い、親娘ですね(笑) スナックになってしまいますが、 明るく楽しそうなのがよいですよね。
(小鉄)

「鬼はうち」 確かに、そうなりますね(笑) 光景が目に浮かぶようです。
(ナルコ)

会長のご自宅で節分って気になってました。 やはりウチですよね。 宇佐美さん父娘で酒飲んで上機嫌、 そんな方々は他に居ないですが、明るさは持ち込んでくれた気がします。
(恒)

自分達は見落としてしまう普段の風景の中にある風流、 そして、親子の姿。 何も感じず生きていると、 心が冷えるし、つまらなくなってしまいます。 自分のところも両親と豆まきをしました。 母が「福はウチ」だけにしようと言ったので、 「鬼はウチ」は心の中でとなえました(笑)
(シャボ)

■2017年2月1日(水) Vol.5036

竹書房の宇佐美が、 娘さんと久し振りに顔を出している。
お嬢さんも、若くて、 ピチピチした真っ赤なビキニを身につけて、 海外旅行にパパと一緒について来た。
「あの時、いくつだった」
「最初が18才でした」
あれから十数年余り至った。 俺も、宇佐美も、あの頃は、まだバリバリだったなー。
たった10年余りで、今じゃ、北村のオッチャン曰く、 宇佐ちゃん、自分、会長の順だなー、 なんていう年齢になっちまった。
でもよ、これじゃ、逆コースじゃん(笑) 順番が違うよなー。
3人伴、病気持ちになっちゃったな(笑)

         雀鬼




宇佐美さん、パパママも久しぶりに会いたいです。 2月も週末に娘さん連れて道場に来てください。 ◯国への順番にパパも加わる歳になりました(笑)
(パパ)

パパさん、まだ早いでしょ! 宇佐美さん、数回でしたが、やる気だして打ってました。 3本柱戦も自分のチームに入って下さり、ますます負けられません。 ライバルの北村先生が来られなかったのが残念でしたね。
(恒)

会長は若い頃、麻雀雑誌への露出が嫌だったと聞いた事があります。 近代麻雀での連載が始まったのは、 若い頃の宇佐美さんと会長との関係があったからです。 宇佐美さんが居なかったら、 自分は会長とお会いする事も出来なかったと思います。 改めて感謝です。
(板倉)

○国への順番、僕もすでに、 道場の皆さんと並んでるんでしょうか? まだまだ先だと思いますが…。
(ナルコ)

■2017年1月29日(日)その4 Vol.5035

昨晩は久し振りに道場で相撲対決。 怨念の対決。
シャボ軍対、小鉄軍の6人づつ。
シャボ軍前半で3敗して、後がなかったが、 小鉄との大将決戦で、上手投げが決まって同点。
その後のしげるから始まった張り手、 BIGがくそ秋と竹田を張り倒し、 竹田の顔が整形化し、 左側が男、右側がメイクアップの美しさを作っていた(笑)

         雀鬼




久しぶりの相撲で小鉄と対決、日頃の怨みを感じました、 まぁ怨まれるような事してるからな〜(笑) BIGドクター、整形手術大成功でしたね! 久しぶりに竹田さんでわらったな〜。 でもBIGの方が面白かったです(笑)。
(シャボ)

久しぶりで動きが悪かったりしたんですが、 BIGの技が光りましたね。 見た目の変化が面白かったです。 これで中身も変わってくれたら…
(恒)

昨日の竹田さん、右半分は体張っていたよ。 左半分くらいは、自分で変わってほしいな。
(BIG)

久々の相撲対決は楽しかったです! 少し筋肉痛ですが、心地いい感じです。 人の顔ってこんなに変わるんですね(笑) 自分の顔じゃないみたいです。
(竹田)

竹田さんの顔は BIGの整形でみるみる変わっていきましたね。 あの顔で自分が出勤したら 上司に呼び出されること間違いなしです。 竹田さんなら大丈夫ですかね?
(しげる)

久しぶりの深夜の相撲大会、気持ちよいですね。 しげるさんが、以前教わったことを実行し、 もうちょっと強ければ、おしかったなー。 そしてそこから、「ちょりゃー!!」の連続(笑) 竹田さん、今日は会社でどんな反応されるのかなー?(笑)
(小鉄)

竹田さん、良いネタ仕入れましたね! BIG兄貴に感謝ですね。
(板倉)

相撲楽しそうでしたね。 竹田さんの勇姿見たかったなぁ。存在感バッチリですね。
(パパ)

■2017年1月29日(日)その3 Vol.5034

我が家に呼んだタクシー、 珍しく連日同じ運転手さんだった。
最初に乗った時、動きがおかしい、 運転も狂おしい、やる気も見れない。
その人にも事情があるんだろうけんど、 ついてなさを感じたら、今日もその車。
初動から、そういう人の狭い車の中で2人っきりって、 ついてないのが現状、 また、残念でしたぁ(笑)
先日、我が家のカギのかみ合わせが悪くなっていた。 毎度送ってくれる歌ちゃん、さすがピッキングの名手、 手を加えてくれて、直っていた。
ありがとう。

         雀鬼




趣味の領域から職人技まで昇華させた歌田さん。 会長にも道具を見せない徹底ぶり、 そこらのパン○○○○とは違い紳士で通ってるようです。
(恒)

会長が2回連続そんなタクシーの運転手さんに当るなんて、 おかしいですね。 もしかすると、道場の現状が そういう影響を与えてしまっているのではないか、 と思ってしまいました。
(緒方)

いつもに比べればあの程度はささっ、と。 あっいえ、別にいつもも何もしてないですが。 んっ?永井さん、そこらの・・・って、 なんのことですかねえ?
(歌田)

■2017年1月29日(日)その2 Vol.5033

竹田がたった一つ即答出来る、
「同情するなら、金をくれ」
これって、合ってるのかもな。 家人がまさにこれで進んでいる。 日々の頭ん中にお金しかねえ感じ。
金がごそっとあれば、自分が求めることが可能となる。 車も高級な着物もアクセサリーも手に入る。 温泉も好きな時に行っちまえる。
ここ3日間、顔も見せない。 俺の食事は一日で食パン一枚と 昨晩は道場で安い弁当だけ。
本日はいまだ何も食べてない(笑) 食も細いし、俺病人だから、それでいいのかなー(笑)
シャボよう、 先日の家人のおいしい言葉に裏があるって、 当ってましたね(笑)
娘に、
「お父さん、もっと自分のためにお金使ったら」
ケチくさく生きているわけじゃないが、 橋本社長に怒られちゃうからなー(笑)

         雀鬼




やっぱりあれには裏がありましたか! 奥様の行動(言動)分かりやすいと言えば分かりやすいですが…。 会長は会長の道を、奥様は奥様道を歩まれていますね(笑)
(シャボ)

そうそう、あの社長野郎、いらんとこだけ、うるせぇんですよね〜 ホント、どうしょもない!! 娘さん、ごめんなさいね。 でも、あのケチ社長野郎でも、奥様とお金の話しだけは、 もう、こりごり、らしいですよ(笑)(えない)
(さぶまね)

■2017年1月29日(日) Vol.5032

携帯って便利だよな。 俺、一度も持ったことがないがね(笑)
個人的にいつでもつながりますよ、が売りでしょう。 でもね、あれって、自分の都合で、 出たくない時、出たくない相手は、出なくて済ませられる。
便利と利用を求める今日日の人にはピッタシだよな。 どんどん自分が個人的になれる一品だな。
他人の都合より、自分の都合を優先できる。 その一品を自分の分身のように持ち合わせているんだから、 社会の人々が、どんどん勝手な人になっても仕方がねえよな。
携帯 対 教育とか、道徳、人格の競いは、 携帯が圧勝だよな。
通話だけでもそれだから、俺は分からんが、 携帯に多種多様の便利なものが付属してくっついているんだから、 携帯 対 人間の勝負も、携帯に持ってかれちまう。
今は亡き、無声映画時代のチャップリンは、 モダン・タイムスで、 こういう日が来ることをしっかりと予想していた。
ああいう先見の明がある人が 大統領になればいいのにな。
心がないところに、心を使おうとしても、 通じないわじゃ、疲れきっちまうわなー。

         雀鬼




便利になる一方で、複雑化してたくさんの問題も起きています。 相手の事を想う、察するといった、人が本来持っていたものが、 どんどん薄れて行ってしまう気がします。 人間味のない機械化した時代、 人の心は何処へ行ってしまうのでしょうか?
(シャボ)

駅で電車待っている時、周り見たら皆して携帯いじってて、 ゾッとした事あります。 自分もその一部だったりするんですが。 持ってないと不安に感じたり、人身事故起こす人も居たりして、 囚われる事に怖さを感じます。 学生の頃は持ってなくても不自由感じなかったのに、 一度味わったら…麻薬みたいです。
(恒)

携帯電話によって、 いつでも離れた人と連絡が出来るようになった一方で、 身勝手で、無関心な人たちがふえてしまっている。 便利で快適なことを悪いことだ、 という人はほとんどいないだけに、怖さを感じます。
(ナルコ)

家に固定電話しか無かった頃を思い出すと、 待ち合わせ一つとっても、今より、 きちんとしていたなーと思います。 そして、便利さにとっぷりの自分のご都合主義も 減らしていかないとと思います。
(小鉄)

最近の携帯は便利で、会話はもちろん、 買い物も人に会わずに済んでしまいます。 いずれは人と会ったり話してる時間よりも、 携帯を眺める時間の方が長くなってしまう気がして恐いです。 携帯に捕らわれ過ぎない様にして、 人間らしい触れ合いを大切にしたいです。
(渡部ちゃん)

はい、この写真はわたくしシンヤです、 ご飯を食べ終わり、携帯電話でこのホームページを見ようとしてます。 ただ次の瞬間、会長から何気ない話しをふられ、 瞬間、携帯電話をきったんです。やっぱり違和感だったんですね。

■2017年1月28日(土)その3 Vol.5031

もういっちょ取材したものが届く。 大会社さんの情報誌。 表紙に満面の笑みの俺。
この誌の出来上がりはけっこう楽しみにして待っていた。 この誌が届く以前に、あの日、あの時、 俺のボロ小屋で一対一で3時間も語り合ってくださった。
O社長殿から、俺好みの高級自然そのもののハチミツを 2度もお手紙つきで頂いている。
取材の時も先手を打たれたところからのお話だったが、 頂戴したハチミツも先手を打たれた心遣いに 感覚が感謝、感動、感激の三拍子。
裸の王様が多い中、 O社長殿は大企業のトップにしては珍しいタイプ、 「素」のまんまで触れ合えさせて頂いた。
O社長殿が若かりし頃から、周りの方々に 「この人はトップに立てるんだ」 と思わせた人物だった。
大会社の社員さんや関係者から見れば、 こいつ誰だ、何者だ、 と思われることでしょうが、 キングやエースに成られた方々と別次元の、 俺はジョーカーです(笑)

         雀鬼




会社の社内報で会長の本が読者から紹介された事がありました。 会長ファンは幅広いですし、 ジョーカーだけに予想以上の反響があるかも知れませんね。
(恒)

O社長殿がキングなら、僕は数字の2か3ですね。 それでも、会長と触れ合わせてもらっている。 改めて、不思議だと思いました。
(ナルコ)

■2017年1月28日(土)その2 Vol.5030

先日、取材にやって来た サッカー選手の齋藤学くんとの対談のゲラが届いている。
パーッと読む。 ストンと落ちてくる。
自分で言うのも何だが、いいお話し合いだったと思う。 やっぱり、現実に現場で心身を使う人との話は合うんだね。
俺、サッカーやらないし、 全く知らないスポーツだが、 何故かピッタシ話しがまとまっていた。
あん時、体さばきもやったし、 彼も普通の運動能力だけを求めてなかったから、
「爺ちゃんが子供に」
俺特有なことを伝えた気分だったんだ。
だから、楽しそう(笑) な2人の写真が写っていた。

         雀鬼




対談の内容は ハンカチーフブックスの『TISSUE』という雑誌のvol.3にて!! 映像もハンチーフブックスさんのHPで公開中です! http://handkerchief-books.com/news_161206/
(緒方)

サッカーがお好きではない会長に サッカー選手との対談のお仕事が来た時は どんな感じになるかと思いましたが、 お話しだけでなく体使いを体験され楽しそうでしたし、 斉藤選手が童心を持っていたから 楽しく良いものができたのだと思います。
(シャボ)

■2017年1月28日(土) Vol.5029

気持がなー、 疲れちまうこともあるんだね。
昨晩、孫の取材を終えて、 木の子荘のカギを小鉄から借りて、 こんな暮らしもあるんだよ、と見せてやる。(笑)
孫の取材はジージの幼き頃っていうテーマだったから、 戦後の下北沢、食事はすいとん、 服等は正月におろして、一年着る。 おこづかいは正月に10円札一枚、 のみどころか、しらみもたかったんだよ、 という今じゃ、考えられない、何もない時代のことを 短くまとめて話してあげる。
戦後の暮らしを見たければ、木の子荘に行けばいい(笑) しらみや、のみはいないだろうが、ダニだらけ。 貧しい暮らしぶりが、あそこに行けば見れる。
孫達も汚れっぷりにはびっくりしていたが、 一月にあそこへ3回も行っちまうとは、 どういう流れなんだー。
残念、残念、残念としか思えない。
俺が自室で一人座っていた。 その流れで、今日も一人めしを軽く食べ、 タクシーを呼ぶが、混み合っている。 何か間に合っていない。
やっぱり、残念ですね(笑)
気分が悪いんじゃなくて、
「気持が疲れちゃったー」

         雀鬼




いろいろ気になってしまいますが、 一先ず南の島でリフレッシュされるのは如何でしょうか。 キノコの住人も、ご一緒させて頂いた時だけは、 貧乏暮らしから一転、夢のような暮らしを経験させて貰いました。
(恒)

肉体的な疲れはなんとかなりますが、 気持ちが疲れてしまうと心も身体も動かなくなってしまいます。 自分達も心身のバランスをしっかりして 少しでも会長のお疲れを和らげられる薬にならなければと思います。
(シャボ)

会長を疲れさせないような、 道場での活気を作れればと思います。 自分自身も間に合うようにしていきます。
(小鉄)

■2017年1月27日(金)その3 Vol.5028

ひま過ぎる。
くそとも打った。 新人さんとも打った。
10時前、やっと解放。 木の子の3人とナルコが卓を囲んでいる。 その風景、雀荘と言うより、おこたつの家庭麻雀風。
こんな遅くに電話が入って、今から取材らしい。 それがね、一銭にもならない取材。 小学生の孫がお爺ちゃんに質問らしい。
こんなの、ここでやるかー。
まぁ、車の迎えと思えば、 タクシー代助かるな、OKです。

         雀鬼




クソと打つ事になったのは小鉄のせいです! 新人さんはラッキーでしたね。 いつもだらしない印象の男の子が、 姿勢正しく取材されてましたね。 しっかり者の女の子は、近くで遊んでいて怒られてました。 いつもと逆の光景かな(笑)
(恒)

かたやマスコミ取材拒否している大統領がいる中、 お孫さんの取材まで受ける。 さすが会長です。いや、道場まで取材に来るさすがお孫さん! ところでナルコ大将! コタツの4人ですが、また恒大王にやられっぱなしですか?
(パパ)

昨日、今日と寂しい道場。 明日は(土)、みんな来るかな〜?
(ナルコ)

■2017年1月27日(金)その2 Vol.5027

お久し振り、
「犬の介護と姉さまの看病に追われ・・・・」
人間って、法を犯さなくとも、 去る日、来る日と追われるもんですね。
俺なんかでも、鬼でも、何かと追っかけられて、 どうにか日々を過ごす。 追っかけれられても、走るのは嫌いだから、 すぐ捕まっちまうかも。
運よく、警官に追っかけられたり、 借金取りに追い込みをかけられたことは、ござあせん(笑)
「プリプリしている方がいいね!」
同感です。 もう女性とは縁が薄くなっちまった老人。 でも(笑)好みは「プリプリ」に変りありません。
自分がノッポのせいか、 顔はまあまあでも「プリプリ」の方が・・・・。 プリプリで素直な娘と夢で逢いますね。
ばななさんの心身の健康も願ってます。

         雀鬼




自分も「プリプリ」の方が好きです!! 自分自身はブリブリなのに、不思議ですね。 ばななさんも、ご健康であられますように!
(緒方)

内容は会長とばななさんの会話のことなのでしょうか。 道場にいないと話の流れが分かりませんが、 確かにショボショボよりプリプリがいいですね。 ただ写真のお二人を見るとプリプリは? 緒方さんさんのブリブリも?ですし、 やっぱり会長のようにツヤツヤがいいですね。
ショボショボより。 紛らわしいですがシャボシャボではありません。

女性のプリプリは良いですね。 男のプリプリ、ブヨブヨはどうかと思いますが。
(恒)

緒方さん、「プリプリ」が好きなのは、良いですが、 写真が「ブヨブヨ」になってますよ(笑)
(小鉄)

写真は自分のを入れようと思ったんですが、 あまりにも酷くて、見てる方が気分を害しそうでしたので(笑) 小鉄さん、どうもです!
(緒方)

シャボシャボがどんな状態かは分かりませんが、 自分はちょっとショボショボのブヨブヨになってきています。 ちなみに自分も女性はプリプリのムチムチがイイですね(笑)
(シャボ)

■2017年1月27日(金) Vol.5026

家人は又旅行、いいね。 俺は歯医者、嫌だね(笑)
でもね、古いつきあいの岩本や藤枝という、 成功された大人達が親切にしてくれるんだよね。 外は温かかったが、夕方から風が。
「タクシー呼びますか」
家から歯医者までタクシーだったが、
「歩いてみるよ」
向かい風に寒さを感じ、 後ろから吹く風で歩みが楽になる。
万歩計なんてねえから、一つ二つと数える。 指が12本折れて、1237歩でここに着く。
誰もいないんで、締め切り前の原稿を上げる。 自覚じゃないが、 自分の性分ってどうなんだろうという原稿になった。
我が家でも出版社のゲラを仕上げたので、 今月の仕事はおわったな(笑)
名古屋のO社長殿、 俺が気に入ったあのなんとも言えないハチミツ、 娘が丸の内で見つけたらしい。
娘も俺とO社長殿のことが気になってるんです。 もちろん良い型でね。

         雀鬼




今月のお仕事もお疲れ様でした! 後は土日のパートタイムのみですね(笑)
(緒方)

駅から道場までは、五百から六百歩くらい。 昔の人々は、毎日何万歩も歩いていたんですね。
(ナルコ)

毎日通勤で歩いてますが、 高いビルの近くは風が強くて、今の時期は寒さがキツいです。 せっかくなら見晴らしの良い所で、土の上を歩きたいです。 今の東京にはそう言う所が少ないのが残念です。
(渡部ちゃん)

さすが会長ですね。 1000歩以上も数えながら歩いたら、 自分なんか電柱にぶつかっちゃうところです(笑)
(パパ)

■2017年1月25日(水)その3 Vol.5025

歯医者の岩本理事長の野郎、 台湾へ行ってると思ってたら、 社長と俺の昔の知り合いの歌手達と、 ゴルフを朝からやってたらしい。
あいつぐらい偉くなると、 週一回しか仕事場に来なくて済むらしい。
俺には俺なりの馴染みの場や店がある。 岩本んところも30年ぐらいのつきあい。
50年以上たつ、行きつけの店もあるが、 そういう場や店は、たいがい、 特別にサービスをしてくれるから気分がいいんだが、 ところが、多分20数年行っている、 床屋というサービス業を看板に出している店は、 見事にサービスがない。
何年か前に、そこの社長が、
「会長、特別な美味いものがあるんで」
少し待ってねと、奥の社長室へ。
社長が自ら持って来てくれたものは、 ハトサブレ一個だった。
「これ、最高に美味いんです」
だってよ(笑)
「ありがと」
とは言ったが、スタッフに食わしちまった。 俺、だからその社長が居ない時に行くんだよな。 その社長、業界じゃ、大先生らしいけど、何だかなー。
その店が気に入ってるわけじゃない。 なじみのスタッフが居るからなんです。
たった一軒だけ、そういう場があるんです。

         雀鬼




床屋さんの年始の書き初め、思い出しました(笑)
(パパ)

自分も行かせて貰っている所ですが、 馴染みのスタッフの方は気持ちが良いです。 話を聞くと気の毒に思ったりします。 どんなに有名でも、セコイ、金儲けばかり考えている人の所では、 働きたくないもんです。
(恒)

千葉に戻った今でも、 スタッフ時代にお世話になったお店にいまだにお邪魔してます。 行けば声かけてくれるし、 ちょっとサービスして頂いたりで有り難いです。 また行きたいと思うのは、そのお店というより、やはり人ですね。 廣栄屋さん、城西苑さん、いつもお世話様です!
(板倉)

■2017年1月25日(水)その2 Vol.5024

今月から始まった三本柱戦、 大将の恒が一週間、出張で留守にしても、 2週間の前半をトップ。
おかしいよな。
2位は恒のために頑張り通したシャボ大将軍。 これもおかしいよな。
ビリはナルコー大将軍、 恒大将が居ないチームに敗けるって、 これもおかしいよな。
笑えるおかしさはいいんだが、 何で、どうして、こうなっちゃうの、 というおかしさは、危ない状態を示す。
自然の明るさ、いいもんだが、 真夏の夜の街灯にたかってる蚊はな、 余り触りたかねえもんな。

         雀鬼




会長、この3本柱の順位ホントにおかしいですね。 不自然と言うか違和感が。 恒パワーは一週間位では減衰しないということでしょうか。 ナルコチームのメンバーどうしちゃったんですか? あっ、自分もメンバーでした。 何もしていない者が失礼いたしました。 ただもう少し外野から勝手にエール送ります
(パパ)

かなりの接戦ではありましたが、 週末に片寄っている現状もあるかと。 何れだけ巻き返せるかって戻ってきた時に、 あまり離されてないなって思いました。 自分のチームは繁君を中心に守ってくれ有り難かったですが、 シャボさんの行動で奮起して、 シャボチーム優勝が良い形だったと思います。 ナルコチームのメンバーはどう感じているのか。 人を思って行動する、大切にしていきたいです。
(恒)

大将が不在だった永井チームは、 繁さんを中心にそれを埋めようとしていたし、 シャボチームは将軍自ら立ち上がりました。 ナルコチームは…。 こういう時こそやろう、とか、意気込みが足りなかったです。 もっと出来ることがあったのではないか?と反省しています。
(ナルコ)

ナルコ大将には面子選びで負担かけてしまっている分、 メンバー1人1人が頑張らないとなと思います。 大将を1人にしない様に、 やれる事見つけて追いかけて行きたいです。 まだまだ出来るハズ!
(渡部ちゃん)

■2017年1月25日(水) Vol.5023

毎日通勤している人には申し訳ないが、 2ヵ月に一回の都心のホテルの中の病院へ。
家から車、車からロマンスカー、それからタクシー。 歩くのはホテル内だけなのに疲れちまう。
このコースがきれいな海なら、 シュノーケルいっちょで、 潜りながら行けちゃうかも知れないな(笑)
いつものように、血液の検査して、結果が出るまで、 楽なソファで30分ぐらい待つんだが、 ホテル内のコーヒーレストランに入って、食事タイム。
毎度、新宿まで出て、診察が終って、 ホッとしたところで食事する。 それが今日は食事を途中でしちまったせいか、 疲れが先に来ていた。
でもこのコースの方が時間的にロスがないかもな。 たまに外へ出ると、世間は忙しそう。
それに比べると、ここにいたら、 確実に「ナマケモノ」になっている。
ひまだから、駅から、ここまで歩数を数えたら、 俺のノロイ足で614歩だった。 普通の人より、200歩は多いんじゃねえかな。
駅から歩いてくる人、今度、歩数を数えてな。

         雀鬼




会長、足が悪い中歩くのはシンドイと思いますが、 やっぱり元気な会長をずっと見ていたいので、 今回のようにたまには歩いてくださいね。 ちなみに、自分はこの1カ月平均5000歩です。 寒いので減ってます。 今度道場までの歩数を数えてみます(笑)
(パパ)

小田急の方は喫煙所前の階段を降りたところからスタート。 横浜線の方は通りに出てからスタート。 ゴールは道場のドアです! よーい、ドン!
(緒方)

はい、数えてみます! ちなみに、今日、キノコから町田駅まで数えてみたら、 738歩でした。
(小鉄)

■2017年1月22日(日)その3 Vol.5022

恒の居ない一週間、正直、長かったなー。
俺がそう思えるんだから、 恒のために替わりを勤め上げたシャボは どれほど大変だったんだろう。
男と男、男が黙って、男のために動くって、 なんの打算も欲のかけらもない。
金とか欲望しか求めない、 働きをする立派な立場の人達には この気持が分かんねえだろうなー。
だがよ、恒、もう海外出張行くなよ。 俺の寿命が縮んじまうからよー。
シャボが一週間、明かりを灯してくれました。
おつかれ。

         雀鬼




一週間行かせて頂き、 日頃の永井さんのご苦労の一端を体験させて頂きました。 「今しかできない事をやれるうちに」、 「心を開いて行動を惜しまず」、 会長の教えと永井さんの存在があって、 自分も心と体を動かすことができました。 永井さんの出張がしばらく無い事を願います、 そして小鉄さんにはどんどん出張して頂きたいです(笑)
(シャボ)

ありがとうございました。そして申し訳ありません。 もう二度と海外出張に行かないように策略を練っておきます。 男が損得抜きで動く、仲間に恵まれている事を実感しました。
(恒)

シャボさんに、頼りきった一週間でした。 灯りには、悪いものも忍び寄ってきます。 それを目の当たりにした一週間でもありました。
(ナルコ)

一週間、来られるだけでも大変なのに、 明るく、楽しみをありがとうございました。 自分は嫌がらせばかり。 でも、またよろしくお願いします(笑)
(小鉄)

■2017年1月22日(日)その2 Vol.5021

まいったね。
昨年の暮れには、スティックのアイスクリームで歯が壊れ、 昨晩は、せっかくの車えびの天ぷら、 一つは食べた後、タマネギをかじると、 また一本やられちまって、食事、中止。
歯医者の岩本は台湾に行っちゃってるし、 それでも行っちまったパーティー、 そりゃ、写真ぐらい撮られるよなー。
「笑って下さい」
たって、壊れた場所が前歯だから、 笑い顔じゃ、まずいでしょう(笑)
外にいた歌ちゃんにマスクを・・・・・ それでも写真を。 会長、マスク外した方が写りがいいですよ、と主催者。 マスクで隠したのに、仕方がなくマスクを取る。
「かっこ悪いったらありゃしねえ」
たった一本の歯で、困った、困った。
岩本、早く帰ってこいよ。 3週間は長いって(笑)

         雀鬼




あまり食べられないなって思ってたんですが、 そんな事情があったんですね。 歯が悪い時の食事は嫌になりますね。 岩本先生ー早めの帰国をお願いいたします。
(恒)

マスクで隠したのに、かっこ悪いと思っているのに、 HPで公表しちゃうとこが会長ですね。 まいって、困っているとこ申し訳ないのですが、 正直、文章では、なんかコミカルに感じ、 ほのぼのしちゃいました・・・すみません。
(橋本)

会長、歯は早く治療してほしいです。 とは言え先生が不在ではどうしようもないですねぇ。 暫くはO社長のハチミツで栄養を取ってください。 総入れ歯の雀鬼は見たくありません。
(パパ)

■2017年1月22日(日) Vol.5020

成城に、長いつきあいがある、 格闘技を撮らしたら日本一のカメラマンの 長尾 迪さんが、スタジオをオープン。 少しの間だったが、顔が出せた。
何年振りかで、長尾さんの紹介で出会えた、 アフリカの小っこい島で革命児と呼ばれる 島岡氏とも再会。
風格は昔からあったが、 アラビアのロレンスみたいな勇士を漂わせる。 今の日本人には見れない男っぷりだった。
長尾さんとは、ヒクソン全盛期の頃、 取材のカメラマンとして、ロスまで同行してくれたり、 日本でヒクソンの試合があった折りは、 リングの近くで、勝利したばっかの汗だらけのヒクソンとの ナイスショットを撮り残してくれ、 思い出の一品として、我が家に飾ってある。
年齢は俺より20才ぐらい若いが、 世界の貧しい国を何年もかけて旅をしただけあって、 人の本質を見極められ、男と男のふれあいがあった人。 さすらいの一匹狼が、とうとう城を持っちゃったんだね。
高校生の息子さんも、血を引き継いだのか、 もう
「カメラマン選手」
として育っていた。
海外でも認められている長尾さん、 新たな道、おめでとうございます。

         雀鬼




写真を見させて頂きましたが、 アットホームな感じがしていいですね。 息子さんは、また会長とお逢いできる機会を 作ってほしいと言ってたそうです。 お父さんの背中を見て育ったから、 男らしさに惹かれるのかも知れませんね。
(橋本)

■2017年1月21日(土)その5 Vol.5019

大相撲、千秋楽、最強横綱、白鵬戦を残して、 稀勢の里が優勝。 笑顔も作れず、大粒の涙が垂れる。
正直、数場所前までは、稀勢の里は好まなかったが、 ここ数場所、取りっぷりの良さを感じて、
「いいぞ」
という気持に変っていた。
白鵬一人天下の中、 白鵬の左足にかげりを感じていた。
日本人大関の琴奨菊 、豪栄道に先に越され、 やっと期待された星を残す。
とにかく、怪我持ち力士が多く、 横綱の日馬富士も、鶴竜に、豪栄道も休場して、 不戦勝ちや前頭の下の方の力士と当る運も重なった。
この運を力に変えて、 今年の一番を取り続ければ、 久し振りの強い日本人力士が作れる。
相撲は無差別級だが、 200kgを越す力士は、制約してもいいじゃない。 掌底もやり過ぎだな。
調子がいい力士は、正面と左右への動き、 丸い土俵を3角型に動く。

         雀鬼




白鵬も本調子ではないと思いますが、 稀勢の里には明日白鵬に勝っての優勝となってほしいですね。 所作に好き嫌いがありますが、会長のおっしゃる通り、 怪我していない数少ない力士だと思います。
(パパ)

稀勢の里関の変化、気づけてませんでした。 白鵬関に並ぶ大相撲の柱になれるのか、 今後は注目したいと思います。
(ナルコ)

自分も稀勢の里と同郷なのですが、 あまり好きではありませんでしたが、 一年くらい前から、応援するようになりました。 相撲界は大型化して、けがする力士が増えたり、 取り口も味気ない感じがします。 強い日本人力士、見たいですね。
(シャボ)

■2017年1月21日(土)その4 Vol.5018

孫を外へ送り出した時、 ちらりと家人に見られたらしい。
「シャボさん、男っぽい顔になったわよね」
「違えよ、少年からオヤジへの変り目だ」
老いた夫婦の会話。
久し振りに顔を出したシャボの弟子の孫。
「道場に笑うと気持悪い人がいたよ」
そいつは海へは現われない。 カマボコの弟分とすぐ分かる。
「あの人、オタクだよね」
当っている(笑) 子供の目をあなどっちゃいけねえよな。

静岡の山奥育ちのオバチャン、 川えびじゃない、車えびを、 今、緒方が天ぷらで揚げてる。 ごちそうさん。
シャボも葉巻が似合う男になりました。 葉巻を味わうと、日本のタバコは、 ただの嫌な煙になっちまう。

         雀鬼




シャボさん、葉巻が似合う歳になったんですね。 会長のおっしゃる通りそれって完全にオヤジですよ。 あれっ?よく見ると葉巻じゃないですね。シャボン玉ですね。 やっぱりシャボさんは永遠の少年です!イタズラ小僧です! それにしてもいい顔してるなぁ。
(パパ)

会長には読まれてしまいましたが、 最近の疲れを、葉巻で癒して頂けたら幸いです。
(恒)

自分自身、オッサンになったなぁ、と実感しています。 お孫さんの目は正しいです。 その内、自分もただのオッサンだと見抜かれると思います(笑) 葉巻、似合ってますかね〜? 涙と鼻水が止まりません(笑) 車えび、おいしかったです。ごちそうさまでした。
(シャボ)

活車えび、ぴっちぴちで、ぴょんぴょん跳ねてました! みんなで、おいしく頂きました。 ありがとうございました!! やっぱり、活きっていいですね。
(緒方)

■2017年1月21日(土)その3 Vol.5017

昔はなー
「心の乱れや汚れや病いを  ここに置いていってもいいよ。  帰る時は軽くなってな」
と言い切れる場だったが、 今じゃ、そんなもんがここに溜まるばっかで、 なかなか消去できない。
そんなもんを上回る陽気や明るさ、 元気、活発が必要なんだろうが、 俺が年老いたために、失っちまったのかなー。
講演等で外の集団にふれて帰ると、 ここの良さをすごく感じられた。
今はどうだろうなー。

         雀鬼




会長、講演から戻ると道場の良さを感じた、今はどうかな? ですが、昔は昔、今で道場はいつもいいですよ。 その時その時で色々ありますが、 変化がないと道場じゃないし、楽しくありませんよ。 Tさんが笑顔ですよ。 会長と道場生がいる限り、道場は永遠に不滅です!
(パパ)

頭ばかり使っている人が多くなってしまったからでしょうか。 長くやっている者が明るい方向へ引っ張っていかねばです。
(恒)
暗さが勝り、それに混じってしまう。怖いことです。 疲れや、年齢のせいではありません。 会長が僕らの年の頃は、バリバリだったのですから。
(ナルコ)

自分自身で言うと、何を守ってんだか、バカになれてないです。 皆でバカになって、明るく笑っていけたらです。
(小鉄)

今の道場生は心の乱れたのも居ますが、 ほっとかれず、厳しく突っ込まれるのが、 外の集団との違いだと思います。 ただ、外の集団より良いと固く信じるのは過信でまずいと思います。
(牧野)

会長の本の「心温かきは万能なり」の中に、 このようなお言葉があり、自分はこのお言葉が好きで、 すごい事だな、と感じています。 それを自分達が壊してしまっていて、申し訳ないです。 今の状況の中でも、道場生らしく、 明るく元気にやって行かなければ、と思います。
(シャボ)

■2017年1月21日(土)その2 Vol.5016

福岡のパパちゃんよ、 パパや北村や宇佐美には、老人ホームはぴったしだろうが、 俺はやっぱ、疲れるけんど、託児所の方がいい。 病気の話しより、遊びの話しの方が楽しいじゃん。

恒が行ったあの国じゃ、少し裏道に入れば、 どぶ池みたいなところでエビを養殖している。
道場には車えびが届いている。 車えびの踊り食いもあるが、 やっぱ、てんぷらがいい。

牧野としげるの顔がある。 この2人は、若かりし頃、凄かったな。
かたや、伊豆の下田の仕事を終えて、 かたや、茨城の日立から、 何年も、長時間かけて、毎日のごとく、 道場に顔を出してくれた。 あの記録は、もう破られない。
俺なんかじゃ、下田へ一泊の温泉の道のりでもかったるい。 せめて2泊なら、どうにか行く気になれるかな。
その2人も、今じゃ40才を越える。
「集続力」
を、しかと見せてくれたっけ。
今だにお母ちゃんに甘えているくずはいるが、
「猛者」
が居なくなっちまったなー。

         雀鬼




本来なら恒さんの留守は 同じチームの自分が毎日来て守る所ですが、 猛者の片鱗もない今の自分では シャボさんに任せっきりで情けない限りです。 タフさは失ってしまいましたが、やれる範囲で踏ん張りたいです。
(しげる)

会長、やっぱり老人ホームじゃダメですね。 道場は道場でいてもらわないと。 それにしてもしげるさん、若い!細い!メガネダサい(笑) 先生なんて頭してたんですか!キューピーさんですね。 別荘で雨の時に先生の学校の体育館で バスケやったのを思い出しました。 楽しかったなぁ。過去を思うなんてジジイになったなぁ。
(パパ)

タイのエビはもう食べたくないかなー食事はやはり日本が良いです。 お二人には猛者の片鱗を時々見せて貰います。 甘えん坊は何を感じて変わっていかないとですね。
(恒)

猛者という響きは、確かに今は周りを見渡しても 全く聞かなくなりました。 道場生はみんな若くはないですが、 心意気は失わず、陽気にいきたいです。
(牧野)

当時の牧野先生としげるさんは本当にすごかったです。 普通の人なら1泊旅行の距離を通っていましたし、 その状況の中で鬼打ち100UPとかしてましたからね。 今はまた状況は変っていますが、 お2人の気持ちは変っていないと感じます。
(シャボ)

■2017年1月21日(土) Vol.5015

「恒がいた」
会った瞬間、
「帰ってくんなよ、バカもん」
正直、恒のおかげで、 体が痛み、くたくただあー。
いや、恒のせいじゃねえな。 毎日、茨城からやってきていたシャボのせいだな。
まてよ、やっぱり小鉄のせいか。
人のせいにしている俺は悪党だ!!
恒のおみやげは、 思っていた通りの葉巻だった(笑)
葉巻よりも、 格差が厳しく、貧しい人がゴロゴロいるタイの人達が、
「陽気だった」
が何よりのおみやげ話し。
日本も、江戸時代、貧しい住人達が、 視察にきた西洋人から見れば、 大人も子供も陽気だったという記録が残っている。
陽気って、どこへ行っちまったんだろう。 日々をみんなして陽気に暮らせたら、 それは平和に近い。
豊かになって、通りを歩く人、電車に乗っている人、 手で何かをゴソゴソいじっているばかりで、 陽気のかけらもねえよな。
いいも悪いもあるもんか。
俺とシャボが合えば、そこに陽気が生れる。
シカメッツラやぶっちょうヅラ、 ふざけんな!!

         雀鬼




会長、タイムマシンがあったら江戸時代に行ってみたいです。 今の時代にくらべれば、ずっと貧しく、 食べるのも大変な時代だったと思いますが、 260年も戦争がない時代は江戸時代しかないので、 今より粋な人たちが陽気に暮らしていたと思います。 いや、今の時代も会長始め粋な道場生がいるので やっぱり今の時代がいいです。 恒さんお帰りなさい。 シャボさんお疲れ様でした。 社長、緒方さん、会長メッセージアップありがとうございます。
(パパ)

帰ってきちゃいました(笑) 自分にも要因あるんですが、小鉄が悪いんでしょう。 ご苦労をお掛けして申し訳ありません。 仕事に追われた感もなく、 陽気に、人から受けた恩を大切にされるタイの人達、 朝晩の渋滞も日本以上ですが、イライラした感じもないんです。 昼間だけなら、こっちに居ても良いなって思いました。 仕事終わったら道場へみたいに出来たら最高です。
(恒)

配達の仕事で、外国人のお客さんに届けることがあります。 そのなかに、日本人には無い明るさや、暖かさを持った人がいます。 昔の日本人も、こういう感じだったのかな、と思いました。
(ナルコ)

最終的には、出張になってしまった永井さんのせいでは?(笑) でも、もう安心ですね。 会長、シャボさんの陽気に陽気で返していきたいです。
(小鉄)

永井将軍、ご無事でのご帰還、何よりです。 自分はただの悪者なので、やっぱり、小鉄のせいって事で(笑) 今の世の中、陰気な事だらけですが、 せめて、道場にいる時は陽気でいたいです。
(シャボ)

■2017年1月20日(金)その4 Vol.5014

子供が一人増えて、キャッチボールが始まる。 ミットは竹田さんのツラ(笑)
シャボも来て、傘をバットに、竹田狙い。 青黒かったゾンビ色の竹田の顔が、血色がよくなった(笑)
恒よ、 お宅のシンヤは、打てばペナルティの連発。 もう一人の住人は、シャボ大将の足は引っ張り続けるは、 逆らうは、迷惑かけちゃ、開き直って、がやがや騒ぐは、 住みかからダニを持ってくるは、たまらんです。
恒が居ねえと、 あのオンボロアパートの住人が崩れ落ちそうです。
恒よ、 サラリーマンて、つれえよな。 海外出張、単身赴任があって、たまんねえよな。
俺、恒の会社の親会社のトップ知ってんから、 そんなの止めてと話しつけてやろうか。
昨晩なんか、シャボが茨城からの途中で 餃子食ったのに、道場でも餃子。
今日は今日とで、 俺、我が家で軽くそば作って食って来たのに、 今晩の道場食も素うどんらしい。
これも全て小鉄の嫌がらせだよな・・・・・全くよ。

         雀鬼




竹田の方が役に立っている感じでしょうか。 小鉄さんはもう実家に帰って受験勉強からやり直して下さい。 海外出張は行きたがる人もいます。 無駄に贅沢で、人によっては勘違いするかも。 でも自分は道場から離れられないのを実感しました。
(恒)

会長、5000回から3日しか経っていないのに、もう14本。 このペースに完全に置いてかれてます。 恒さん、シャボさん、間に合わずすみません。 小鉄さん、しんやさんをみならって、暫く充電します。 ナルコリーダー、きっちりカバーお願いします。
(パパ)

自分のウィルス因子が活発化すると こんなことになっている…怖いです。 永井さん、早く返ってきて抑制してください。
(小鉄)

しまった!食事をかぶせまくっている。 小鉄ウイルスに感染してしまってるせいだったのか! 永井さんに早く血清を打ってもらわなくっちゃ!
(緒方)

自分も今日の昼ごはんがカレーうどんで またかぶってしまいました。 これも小鉄絡みの嫌がらせだったかー。 永井さん、自分はもう限界です、 そして小鉄は既に壊れています(笑) でも今日はお孫さん達に逢えて良かったです。
(シャボ)

■2017年1月20日(金)その3 Vol.5013

毎度書かして頂いている出版社の原稿なら、 このHPの原稿を3枚ぐらい書けば、 結構なお金を頂ける。
ここに書く原稿を仕事の文に使えれば、
「会長、お金にお困りですか」
あの日、社長さんから受けた最高の質問(笑)、 貧乏に見られる俺から脱出できるかも。
どこかのプロダクションに加わったり、 腕がいいマネージャーがつけば、お金につながる。
それ以上に、大きなお金が動く卓に座っていれば・・・・・ 時給何百万から、その2ケタ上の数字も可能だったなー。
「一年を10日で暮らす、いい暮らし」な。

         雀鬼




会長、一年を10日で暮らす、 では逢える機会が減ってしまい悲し過ぎますので、 せめて一年を120日くらいで暮らして頂けませんか(笑) 失礼いたしました。
(パパ)

うーん、どうしても稼ぐとなると、 外でのお仕事になってしまいますね。 パート暮らしでは1年を10日で、とはいきませんし、 うーん、うーん。 ハッ!もしや自分のかっこうと、この小屋のせいで、 貧乏に見られてしまっているのでは!ぎゃふん。
(緒方)

■2017年1月20日(金)その2 Vol.5012

勝手に一ヶ月だけ弟分にした、 名古屋のでっかい会社の社長さんと、 お礼を含めた近況のお話し。 出逢ってから何通も手紙も頂く。
社長周りの方とも話したが、 話したくないのか(笑)、 緊張してんのか、話しが短い。
その後に、兄弟分の羽生名人と、 今、起きていることを、あーだこうだと語り合う。
羽生先生、云わく、昨日、 「会長と岩崎夏海さん」との共著を、 思うことがあって読まれたらしいから、 これもグッドタイミング。
自分で言うのもなんだが、 あの本は俺も気にいっている。
あの後、岩崎夏海さん、 200万冊の大ベストセラーを出したっけ。
羽生名人とは逢った時から、 何故か、ピッタシ気持が合うんだよな。
極真空手やボクシングの世界チャンピオンとか、 ビリヤード、ラジコンの世界チャンピオンとも、 過去には対談したっけな。
次はトランプ対麻雀てどうだ・・・・・戦争に突入、 一対一ならいいが、国と国はいけねえよな。

         雀鬼




名古屋の社長の方と羽生先生、 会長が気分よくお話しされるお二方で、 きっと、意味のある楽しいお話だったのかなと思います。 例え世界チャンピオンの方でも、 会長と羽生先生のように、ピッタシ気持が合うなんてことはなく、 そこが、面白くもあります。 それにしても戦争をしないということは、人間には無理なんでしょうか。 嫌なモノです。
(緒方)

■2017年1月20日(金) Vol.5011

恒よ、ここは、もう道場じゃねえよ。 帰って来ても、ここはなくなっている。
ここは託児所。 2人の幼な子が預けられて来ている。
共働きが増えたらしいから、 橋本社長、営業して、もっとお子さん預かれば、 多少、営業になるじゃねえか。
忙しくなったら、俺もパートで手伝いにくるよ。 子供との遊びなら、俺、得意だから、使えると思うぜ。 時給500円でいいよ。 タバコ代ぐらい稼ごう。
これが現実として写っちまうんだから、 しょうがねえな。

家人の話し。 友達からの電話。
「今、主人を仕事に送っているんで・・・・」
「御主人、夜勤なんですか」
と、知り合ったばかりの友人らしい。 俺を知らない人じゃ、そう思われても当然だな。
貧しい老夫婦の2人暮らし、 その日食うために働いている。
想像は出来るな。

         雀鬼




これから帰る所なんですが… 子供の元気な姿を見るのは良いんですけど、 やはり道場として残って欲しいです。 もう道場生が集まってきているはず!?
(恒)

会長、託児所は困ります。 せめて老人ホームで、いえ、道場でお願いします。 牌の音を聴きたいです。 恒さん、無事帰路についてるかなぁ。
(パパ)

永井さん、集まって来ましたよ! まず、自分! そして…小鉄さんとその仲間たち! うーん、現実です。
(ナルコ)

雀鬼の、雀鬼流の託児所、すごくいい!! いろんな面ですごく意味があると思います。 営業もバンバンやりますよ〜 と、本気で話しが膨らんでしまう自分が恐いです。
(橋本社長)

■2017年1月19日(木)その7 Vol.5010

年の頃、20才前半の、俺好みの可愛い娘。 その娘の両手をしかと俺の手に包み込んで、
「互いに齢老いまで暮らそうね」
と気取ったセリフ。
夢が覚めちまいやがった。
俺の方は確実に老け込んじまっている(笑)
いい感じだった。 いい夢だったな。
正夢・・・・・・
あるかい!!

         雀鬼




そういう夢を見ると、 すごくハッピーな気分で、しばらく余韻を楽しんでしまいます。 はっ!もしかすると正夢ではなく、若かりし頃の会長と・・・・。 いやいやいやいや、それはないですね!
(緒方)

僕は最近、ゾンビに追われる夢を見ました。 もしかしたら、正夢になるかもしれません。
(ナルコ)

ナルコ、それは既に正夢になってるぞ!(笑)
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その6 Vol.5009

恒よー、 東北大震災の折り、社内の上の方が、 悲劇をこうむっていなさる東北県民の人々をよそに、 しらじらしく、
「特需だ、特需だ」
儲けを熱く語っていた。 会社の仕事だろう。
人の弱みとか不幸を金にする輩を仕事人という。 確か、恒の仕事も自動車関係だよな。 経済って大体そんなもの。
今、売り出し中の女性政治屋さん、 資産、本人名義の不動産と金銭信託の総額が1762万円。 少ねえよな。 ごまんといる全国の公務員より少ない。
親方日の丸の公務員の給料は高額過ぎると、 せっせと働く庶民の声。
オリンピックだ、市場だと、 毎日ブランド服で働いているんだから、 もっとあの女性の給料あげてやれよ(笑)
待てよ、預貯金とか、株券とか、 美術工芸品等々は該当なしか。 この世はからくり。
名古屋の社長殿から、対話中、マジで、
「会長、お金、お困りですか」
の一言。
俺、多分、あのトップ女性より、 わずかばかり、資産あると思うわな。 そんなこたあ、あるわけねえんだがね。
恒よー、 留守中、シャボの野郎のため、 俺と深山がえらい被害にあってます。
小鉄と竹田は相変わらずですけどね。

         雀鬼




自分の仕事ってこんな物か!仕事って何なんだ? と衝撃を受けた覚えがあります。 儲けるために親切を装う、嫌らしいもんです。 暮らしていくには働くしかない、 せめて良い仕事をって考えたりしますが… 深山は毎度のまき込まれかな? シャボさん、何やったんですか!?もう休んで下さい!
(恒)

私は相変わらずですが、小鉄さんの様子がおかしい…気がします。 ここ数日間、小鉄さんに対する苦情を毎日聞いている気がする…。 本当にどうしてしまったんだろう?
(竹田)

自分も永井さんの所の同居人にえらい被害にあってます。 深山はいつもの巻き込まれです(笑)
(シャボ)

体質みたいなんで…笑 今月は特に色々と…ですね ですが、普段出来ない事が多い分、 今回みたいな、巻き込まれ!?なら むしろ、自分から巻き込まれます!
(深山)

■2017年1月19日(木)その5 Vol.5008

恒ちゃんよ、俺もつらいよ(笑)
だってさ、対面にくそ、上家に竹ちゃんと打ったんだよ。 小鉄は間に合ってねえしな。
せめてよ、こんな俺でも、 恒、シャボ、牧野クラスが最低ラインとして打ちたいよ。
昔はよ、俺と打つには、 トップクラスしか打てなかった。
それが今じゃ、下手を通り越した変な奴と打つ。 危い。

9時を少し過ぎて、あの伝説のシャボが登場。
ホッとしたのも束の間、 また心身を切り換えなきゃ・・・・
こりゃダメだ(笑)

         雀鬼




あかね組の2人は顔出してくれますが、 なかなか変わってくれず困ったもんです。 小鉄はまた研究室にでも隠ってたのかな? しげる君が平日に顔出してくれたり、 新屋も体調悪い中やってくれてるようで、 申し訳なかったり、有り難かったりです。 会長、シャボさん、あまり無理されず、休んで頂きたいです。 うーん、もどかしい!
(恒)

昔はトップクラスが会長と同卓してトップを取れないのが、 不思議で面白かったです。 あの時は、同卓した自分は かなりおかしくかき乱していたと思います。 今は自分も最低ラインとして、 少しでもシャボを見習って、会長に気持ちを合わせて打ちたいです。
(牧野)

間に合わず、すみません。 こういうところでも、今の状況が出ています。 普段も、麻雀も間に合えるように気持ちを持ってやっていきます。
(小鉄)

永井さんがいないとやっぱりあかね臭が濃くなってしまいます。 改めて永井さんの存在力を色々な所で感じます。 もっと自分達がしっかりしなければいけません。 会長今日もすみません。 うーん、もどかしい!
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その4 Vol.5007

道場が大好きな孫の兄弟がいた。 本日はお休みてことは知っている。
「ジージ、今日は道場だ」
上の孫は、それには乗らないよ、と平然とした顔をしている。 状況を知らない小っこい孫の方が、
「道場へ行きたい」
「ならば、お兄ちゃんとジャンケンして、勝った方を連れていくよ」
隣の部屋のお兄ちゃんとこへ、悲しそうな顔して戻って来て、 コタツに顔を乗せて、うっすらと涙。
俺が前に座ってたら、愚図も言えないし、泣けない。 じっと耐えている。
しばらくたって、自室から出た俺が、 今日は特別、2人伴道場に連れて行くよ。 逆転の場で、幼ない兄弟が大喜びのご機嫌。
久し振りのチャンスに、楽しんで、今帰った。
「パパ、海外出張だろう、淋しくないかい」
「うん、ぜんぜん」
英語は達者だが、遊び方がなー。

うーん、いいぞ、シャボが来てない。 これで俺も休めるな(笑)

         雀鬼




下のお孫さんも久々の道場で嬉しそうにしてました。 やっぱり、道場での触れ合いが楽しくて嬉しいんでしょうね。 また、チャンスもらえるかな? お兄ちゃんから見て、たまにならOKかな? ガッカリの顔はあんまり見たくないもんね!
(緒方)

会長、おはようございます!(笑)
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その3 Vol.5006

恒よ、昨晩なんか、 疲れきっているシャボを少しでも早く帰そうと、 シャボが上着を着てサーと外へ出て、 自分が大変なのに、俺を送るために車を取りに行くのを察して、 俺もいつもより早く帰り仕度を済まして待つ。 5分、10分至ってもシャボの姿なし。
「いよー、シャボ、どこに車止めてんだ、  まさか、木の子荘の近くのいつもの駐車場じゃあるまい」
応答なし。
30分近く至って、帰って来た。
「バカヤロー、遅いぞ!!」
「すみません」
これが俺のやり方(笑)
馬鹿はシャボじゃねえ。 俺だったら、とても歩けず走れない距離を、 寒い中、シャボは走って車を取りに行った。
「何でだよ、あの側の奴が、  自転車どうぞ、と気づくのが仲間じゃねえか」
動き ー 瞬間の気づき、 それが、思いやりとか気遣いじゃねえか。
くそ秋、竹田、カマボコに混っちまった小鉄やシンヤもいた。
「こいつ等をバカヤローという」

         雀鬼




先日、気付きの話があったのに残念です。 自分も自転車の鍵を預けるぐらい、やっておくべきでした。 会長とシャボさんのやり取りは信頼あってこそで、 笑みが出てしまいます。 小鉄さんはまた参考書でも見てたのかな?
(恒)

シャボは自転車を貸そうとしても断るかもしれませんが、 気遣いを忘れたくはないです。 会長とのキャッチボールは気持ちよいですよね。 シャボさん、くれぐれも安全運転で、凍結や雪に気をつけてください。
(牧野)

いけない事をまたしてしまいました。 申し訳ございませんでした。
(シンヤ)

会長が話されるまで、 駐車場の事も自転車の事も気付いていませんでした。 瞬間の気付きも気配りも、 教わってはいても何一つ身についていません。 人として鈍いのは馬鹿ヤローです。 シャボさん失礼しました。
(渡部ちゃん)

自分のいたらなさでご迷惑をかけてすみません。 まだまだ足りない所だらけです。
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その2 Vol.5005

恒、会社の仕事なんかすっぽって、 早く帰ってこいよ(笑)
男・シャボも大変だし、 それに気づいて付き合う俺のことも考えろや(笑)
世間じゃ、お金のため、上の立場の人のことは聞くが常識。 まあ、俺なんか、社会的に偉い立場じゃねえせいか、 恒やシャボのような子供ようなの年の若えもんへ筋を通している。
まあ、正社員じゃなくて、パートだから仕方がねえか(笑) 野球で言えば、エースどころか、 先発でも抑えでもねえ、いいとこ敗戦処理。 それにしても若え頃は、
「出れば勝つ」
という無敗時代が確かにあった。
昔は昔、今は今か。 敗戦処理役でも、まだベンチの隅っこに 座らしてもらっていることに感謝だな。

         雀鬼




明日問題無ければ夜の便で帰国します。 自分の上司は部下を放置してお休み(笑)、 後は自己責任でやりきるだけです。 会長は野球で言えば 監督や守護神のような存在で居て下さると思います。 選手がもっと動いていかないとです。
(恒)

永井さんを思うシャボさんの行動を感じて、 会長がパートのシフトを増やされています。 シャボさんも大変なら、それに付き合われる会長も・・・。 永井さ〜ん!一刻も早く帰って来て下さ〜い!
(緒方)

■2017年1月19日(木) Vol.5004

誰も言ってくれないから、 自分で、5000回おめでとう、おつかれさん、と書いといたら、 俺より遅れて、5000号へのメールが、どさっと届く。
当り前の言葉、行為、ありがとうな(笑) それを社会の常識という(笑) 建前ていうやつですかね(笑)
まあ、それでも、一人一人の文と、 知った顔は思い出しながら読ましてもらった。
みんな、さらっとしたふれあいだったが、 過去には、死ぬの生きるの、弁護士でも解決できない問題、 もの凄く悩み、落ち込んだもの、 多種多様の相談事の現場に立たされた。
日本人は、ちょっとした危ないことが社会に起きると、 そん時だけは大騒ぎし、助かることばっか考えるが、 そんな大事も少し経つと忘れちまう。
そういう思考は、 いい場合といけねえ場合があるのにな。
「恩とか義とか筋は外しちゃ、男がすたるよな」

         雀鬼




早く忘れた方が良い事、忘れてはいけない事ありますが、 恩や義、筋と言う男として大切な事は 会長のお背中を見て、感じ、学んで忘れずにいたいです。
(シャボ)

「筋を通す」 ほんの少しでも、出来るようになりたいです。 道場には、それを学べるチャンスが 僅かに残されていると思います。
(ナルコ)

5000号メール、まだ届き続けていますが、 全部は載せきれませんので、 道場内にて、残させていただきま〜す。 大切なことがなんなのか、教わっていても忘れがちな自分です。 それでも少しでも残して、大切に出来るようになりたいです。
(緒方)

■2017年1月18日(水)その4 Vol.5003

5000本コメント、入りきらない分は こちらでまとめて、どーんと、アップさせて頂きます!! いつも応援いただいている皆様、ありがとうございます!
(緒方)

会長、レポートついに5000本への到達、ありがとうございます。 本部の現場に行けることがあまりなくなった今、 現場の様子が伝わってくるレポートを遠くから楽しみにしています。 社長のハチミツのような粋なお届けからすると 自分がお持ちする◯◯の無粋さを感じてしまいつつも、 次本部に行ける日を楽しみにしております。
名古屋 水谷

レポート5000本お疲れ様でした。 日本を代表する会社社長やプロスポーツ選手との出逢いがあったり、 普通ではあり得ない事が起きているのが いつも不思議に思いながら、楽しみに読ませて頂いております。 会長ありがとうございました。
名古屋 小笠原

五千回おめでとうございます! 牌の音のサイトがあり 会長がレポートを書かれているのをしってから、 数百回目ぐらいだったと思いますが、 楽しくてどんどん前の回をみていったのを思いだしました。 当時Yさんがレポートの仕切りをやられてて、 会長とのツッコミ合いが面白いなと思いながら 読ませていただいてました。
生まれ変わったら虫になって‥。 大金持ちや虎やライオンではなくて虫なんですね。 ちっこいのに、上から落ちてもひらりと着地し、 自分より大きな物も持ち上げる、すごい虫。 可愛いらしくてカッコいいカブト虫。 あつかましいですがこれからも楽しく読ませていただきます。
(T)

会長、5000ものレポートありがとうございます。 いつも楽しみに拝見させていただいております。 凄い数だと思います。 そして、その数の分楽しませていただき、 勉強させていただきました。本当にありがたいです。
名古屋 紙崎

十余年の年月を超え5000回のレポート、 本当にありがとうございます。 面白かったり気持ち良かったり、 色々な出来事を楽しく読ませて頂き、 自身を見つめ直す機会も多く頂いています。
名古屋 田村

HP5000号おめでとうございます。 HPがスタートして12年にもなるのですね。 その記念号が「O社長とはちみつ」。 12年前の自分には想像も出来なかった御縁です。 この5000本は、会長と道場の12年間の『今』積み重ねです。 「今を生きる」会長のお姿が詰まっていると思います。 自分には決して真似出来る事ではありませんが、 少しでも感じられる様に学ばせて頂きたいと思います。 5000号お疲れ様でした。
(板倉)

会長、5000本もの原稿ありがとうございます。 本にしたら何冊分になるか、想像できないです。 道場内の話に留まらず、夏の海の話や外部の方との触れ合いから、 その時々の世界の国の話へと話の広がりが自由自在だと思っています。 HPでもいつも頂いてばかりです。ありがとうございます。
(渡部ちゃん)

会長、5000本おめでとうございます。 初めてHPに自分の名前が載った時、 「やった!」と思ったことを思い出しました。 道場の日々の変化の、貴重な記録だと思います。
(ナルコ)

桜井会長様、スタッフ、選手の皆様 5000本のレポートお疲れさまです。 いつも楽しませていただきありがとうございます。 伝説に憧れて生きてきましたが、 伝説とは何かを体験できて感無量です。 そして伝説は一人では成り立たないことも認識できました。 この5000という数字が、 これから伝説として語り継がれていくんですね。 伝説ということから入ってしまうと、 かっこよくて派手というイメージですが 伝説を体験できた私としては 「とても地味で、時流の波に揉まれながらも継続する力」 であると思いました。 会長の若いころの事を書かれた本も全て拝読しておりますが、 イメージが変わりました。 本当にありがとうございます。
(K)

会長のその場、その時を大切にすることの連続が、 振り返ったら5000になっているのが凄いことだなと思います。 5000号、お疲れ様でした。
(小鉄)

会長、5000本ものレポート、お疲れ様でした。 ありがとうございました。 本部に行く機会がすっかり減ってしまった身としては、 ホームページのお言葉が大変ありがたく思っております。 同じことを最初からと思うと気が遠くなりますが、 これも継続の力だと思います。 これからもよろしくお願いします。
名古屋 坂井

桜井会長!HP5000本、本当にありがとうございます! なかなか道場に行けない自分たちには、 皆さまの日常を感じ、いろいろな事をいただいております! 毎日毎日楽しみに読まさせていただいています! 会長!本当にありがとうございます! そしてお疲れ様です!
まぐろ兄弟 関、黒澤

感謝を込めて、たま〜には生も味わいに来て下さいね! 以上、営業してるふりでした〜
(橋本)

■2017年1月18日(水)その3 Vol.5002

素うどんの匂いがする。 今晩も一玉40円の粗食か。
恒が行っているバンコクじゃ、 それらしきものが、この値で食べれる。
昨夜は世界中の貧しき人々の話をしたっけ。 俺の現地で見たこと、体験したこと、 各国の貧し過ぎる人々の話に、 終戦後の日本の貧しかった頃の話も何時間かしたっけ。 世界の人口の多くは貧しい暮らしの中で生きている。
我が家を出る時、本日の一食目、家人が
「シャブシャブ食べる」
五等牛のぜいたく食。
「いや、お粥でいいよ」
たまの一日ぐらい粗食で暮らそおうー。
決して美談じゃないが、 ここ何年か、我が家を一歩出た後、 目についたゴミや、ポイ捨てのタバコの吸殻を拾って、 近くのゴミ箱に捨てる。
決して良心じゃない。 ただ気づいたことを、初動に一つやりたいだけ。
「見て見ぬふり」
は余り好かないし、 気づきを失わないために、やりだしただけのこと。 多分、そうしろよ、と言ってるのは 小っこい「麻雀牌」かも知んない。
今まで、黙っていたが、書いちゃいました。
恒、今日、シャボ来てますよ。 同居人の小鉄は学問だけで、 後は何をやっても、ダメらしいよ。

         雀鬼




こちらに駐在している20代スタッフの運転手、 月3万円の給料で家族を養っているそうです。 今日会った50を過ぎた感じのお客さんは、 狭いトラックの中で生活しながら、 夫婦で物を運ぶ仕事をしている。
日本でもあまり見ないような大きくて綺麗なデパートがあり、 その近くの道端で座って食事している人がいたりと、 貧富の差を実感してます。
先の運転手は若いから大変でしょうと スタッフからチップを貰わないとか。 昔はムエタイで活躍してたらしいですが、 貧しくても考え方までは貧しくなってないんです。
嫌々な出張でしたが、良い経験にはなってます。
シャボさん、お疲れ様です。 言葉だけで申し訳ないですが、あまり無理なさらないで下さい。 小鉄はまた学問だけか。 新屋は元気にやってるのかな?
(恒)

永井さん、今日でシャボさん、土曜から、5連来道です! リーダー代理のしげるさんも来て下さいましたよ! 小鉄さんも毎日来てくれてますが、 とにかく、チームの内外から悪い評判ばかりが流れてきます! シンヤはゲボってます。胃腸薬飲んでます! 永井さんが帰って来るまで、この小屋はなんとかまだ持ちそうです!
(緒方)

日本以上に海外では貧富の差があったり、 貧困が大きな問題になっている国がたくさんあります。 それを今、永井さんは肌で感じているんですね。 道場では貧困のシンヤが体調不良、 富裕層の小鉄さんは毎日道場に来てくれていますが …3つくらい伝染病にかかってしまっています(笑) 気づいた事、感じた事をそのまますぐ行動に移せれば良いのですが 自分の弱さやダメさが出てしまうことが多いです。 自分の中のお天道様をもっと大切にしなければと思います。
(シャボ)

寮長、お元気ですか? シンヤは体調不良を起こし、 それでも、会長やスタッフの方々に治療いただき なんとか、かんとかやってます。 小鉄さんはというと寮長の留守を守るべく 心意気ひとつで戦地に向かい、皆の為、銃弾を浴びまくってます。 小鉄の鉄のハートもさすがですが、 相手が悪い、会長から「シャボ、ぬるいぞ」のお声もかかり、 学問のハートも、もはやズタズタです。 こりゃいかんとシンヤは少しずつ援護に回っております。 寮長、お土産はもういりません。 それよりも早く帰ってきて ぜひとも小鉄さんにとどめを射してあげてください。 宜しくお願いいたします。
(シンヤ)

チームに貢献できないばかりか、足まで引っ張ってる始末です。 応えたい、貢献して笑いたい!
(小鉄)

むりむり〜
(橋本)

■2017年1月18日(水)その2 Vol.5001

今の道場の柱である恒が 嫌々ながら、バンコクへ出張。
何十年といつも側にいた、どんくさかった恒が 年月が至って、道場の柱になっている。 恒はどれほどかの犠牲をここへ置いてくれた。
俺も恒もまだまだ若かった頃、 恒は俺の人間オモチャだった。
俺がひまになると、 恒を捕まえて、コロリと転がして、 軽く押さえ込んで技をかける。
恒が動いたり、逃げようと力むと、 アリ地獄のごとく、ますます逃げ場を失い、 2時間余り、痛かったり、苦しかったり、 全ての力が抜ける。
その恒も40才を越えて、今じゃ、オジサン(笑) 奴は確実に、
「いい野郎である」
その恒の留守に、あのシャボが動く。
水、土日がシャボの予定日、 俺もこの頃、パートだから、シャボに合わしていた。
ところが奴は土日に零下の車の中で寒さの厳しい中眠り、 茨城まで深夜に帰ったと思ったら、 そのあくる日の月曜にも、火曜日にも、 茨城から駆けつけていた。
誰のためにじゃない。
「日頃の恒を思っての行動」
一銭も得にならないどころか、 損得からすれば、オール損。
そろそろシャボも40才。 社会的価値感からすれば、誠に愚かなこと。
「俺達にはお金はないが、  心のキレッパギレがある」
を見せつけられた。
そういう存在があってこそ、 ここは「道場」という看板にすがりつけるんだよな。 協会でも連盟でもない、小っこい集団。
「小っこいからこそ、全てが分かる」
恒よ、シャボが留守を守ってくれてるよ・・・。
「いよう、兄弟分!!」

         雀鬼




シャボさんならって考えたりしてましたが、 HP見て目頭が熱くなってます。 自分なんか大した者じゃなく、環境に恵まれただけ。 出来が悪くて申し訳ないんですが、 シャボさんのように周りを明るくさせ、 見本となる行動を示してくれる方が居て、続けさせてもらってます。 痛い経験もありますが、痛い思い出ではなく、 周りから羨ましがれる程、大切な思い出です。 世間的にはおっさんですが、 気持ちは20代の頃とあまり変わってる感じもなく、 幸せな年の取り方をしていると思います。
(恒)

シャボさん、会長と道場を思う気持ち、 お世辞じゃなくカッコいいです。 バンコクで恒さんも喜んでくれていると思います。 ね恒さん。 ただ魔の時間帯の運転はできるだけ避けて、 移動には充分気を付けてください。 ポイントはナルコさんに渡してくださいね(笑)
(パパ)

シャボさんが月曜日に来たとき、 凄い納得感がありました。 シャボさんの、道場や永井さんに対する思いを考えたら…。 パパさん、安心して下さい。 ポイントは、シャボさんと半分こしてます。
(ナルコ)

日頃から身を削って道場を守って下さっている 永井さんがいて下さるから 自分にも気持ちや行動力が湧いてきます。 「社会的価値感からすれば、誠に愚かなこと。」 確かにそうだと思います。 でもこんなバカやれるのも会長や永井さんのおかげです、 本当にありがたい事だと思っています。 パパ、ご心配ありがとうございます。 魔の時間帯、気を付けます。 ナルコにならちょっとポイントあげても良いのですが、 現状なかなかポイントがとれません(笑)
(シャボ)


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