下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
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  5/23 締め

   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



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■2017年8月21日(月)その3 Vol.5317

稲取の寿司屋の、 家の金目鯛は最高じゃいと、えばりくさった店。
ふざけんじゃねえ!! こちとら、その100倍も旨い、 金目鯛のシャブシャブ食ってらあー。
恒、小鉄、シンヤには悪いがよー、 少人数で頂いた別荘の海の恵み、シャボと緒方の料理、 今年一番の味、どれを食っても、たまんねえほど美味かったぞ。
一口、歯を当てただけで、旨い味が喉越しに感じる。 喉で食感て、たまんねえったら・・・・・
恒や小鉄には決して分からない食感を、 悪いけんど、残った5人で、たらふく頂いちゃいました。
どの手料理も、一口食ったら、
「こりゃ美味い」
の言葉が自然に出て来ちまう。
稲取のやつが3500円、それで味も素っ気もない。 こちとらは、大自然のお恵みで、お値段はつかない。
高いもんには嘘が含まれるが、 ただのものは・・・・・ただものじゃなかったな。 二度は食べられないものを頂いちゃった。
恒や小鉄には知ったことじゃないが、 シンヤにゃ、本当にすまない。 ごめんこうむりましてー

         雀鬼






■2017年8月21日(月)その2 Vol.5316

夏の海、2度目の最終日、 シャボ、百武、歌ちゃんと緒方の5人だけ。
何日振りかで大川の海へ。 あれほど子供達でにぎわった大川の海に、 オジサン4名に、爺ちゃんが一人。 迎えてくれた海も静かだった。
すぐに百武が突入。次いでシャボも。 意外と早く上ってくる。
「どうよ」
「深場は潜ると冷たいです」
「冷たいか・・・・・」
風邪薬を飲んで、犬も連れずに、一人で海を散歩。 船着き場から、そーと身を入れると、瞬間、目に入ったのが、 結構、大きめのエビさんが後ろに跳ねる。
捕るつもりはなかったが、 自然と手が伸びて、すくい上げてしまう。
陸で見ていたシャボが、海に入って数秒後、
「何かトラブルですか」
のツラ。
その通りですよ(笑) エビさんの頭の部分だけ見せる。
「どうします、会長」
顔のシャボ。
そのまま、そーと手に持って、中場の岩場へ。 そこから他のエビちゃんの触覚が見えたんで、 お家にお帰りと岩場の下へ戻す。
深場に潜ってみると、 何度、潜っただけで、冷たさを感じた。
エビちゃんもお家へ帰ったので、 俺も今晩、再びお家へ戻ります。
冷たい海から上って、 珍しく、上田さんが差し入れてくれたお菓子を頂き、 歌ちゃんが買ってきてくれた熱いコーヒーが体を温め、 美味しく飲めました。

         雀鬼




冷たい小屋で、 いつも通り、自分で仕入れたお菓子を頂き、 試しに買ってみた熱いコーヒーで体を温めましたが、 美味いも不味いもなく飲みました(笑)
(橋本)

今日は深場の冷たさに心折れそうでした。 深場から水面に浮上すると海水が温水に感じるくらいです。 体冷えてからのお菓子とコーヒーは至福の時間でした。
(百武)

■2017年8月21日(月) Vol.5315

昨晩は、本人は自覚していないだろうが、 牧野先生が、只の駄々っ子をやり通していた(笑)
職業柄、そういうことは表に出せないでしょうから、 本人は、遠慮や一歩引いたつもりが、 只の駄々っ子になっちまう。
子供の駄々と大人の駄々、根っ子が似ているが、
「周りが手につけ入る隙がないのは、一緒だよな」
真面目、誠実、良い事、薬の飲み過ぎの副作用だな(笑)
どうぞ、どうぞ、 いえ、結構です、いえ、結構です、いえ、結構です、 もう3度目ぐらいで、切り替えることをやらないとね。
将棋が好きな牧野先生、
「投了です」
と駒を投げる習わし。
頭は下げても、大切な駒は投げつける。 みんなが大切な駒を一つ一つ拾ってあげるが、 投了ですから、放っといて。
規則やルールが、人を作ったり、学ばせ、 身についちまうんだね。
体力勝負と知の勝負があるが、 結構、知の勝負の方が、人に悩みを残すんですかね。
体力勝負は、弱かったで済むが、 知的勝負は、お前の方がバカかあー、で決まっちまうからかな。
昨夜は、みんなのための情報を集めて来たシャボが、 作られた情報、その根源であるテレビや雑誌の影響で、 しくじって、落っこっていた(笑)
そんなシャボの一面も、隣にいて面白くて、 俺は、食いものより、 その時のシャボの心境や姿を見て楽しんじゃった(笑)
別荘大将のシャボ、あがったり、放銃したりの緒方、 夕方から、疲れでマンボウに変身しちまう歌ちゃんと、 小っこい体で、海の狩人の一人として楽しんでいた百武の 4人だけで一晩を過ごす。
13人が帰った夜は、静かになっちまったから、 今日、一旦、帰ろうという話しになった。
残りは、月末だけですね。 そこで今夏は投了です。 駒は投げずに、牌に変えれればいいんだが・・・・・

         雀鬼




天気予報では、水、木あたりがピークそうだったので、 ちょっと残念です・・・と自分も情報におどらされています(笑) でも、週末も天気は悪くはなさそうなので(予報では)、 牧野先生も、最後にまた来れるといいですね!? 牌に変えられるかどうかは・・・ん〜悩ましい〜
(橋本)

いえいえの一点張りの牧野先生。 みんなが色々声をかけても、とりつく島がありません。 受け入れて下されば、少しは変わると思うのですが・・
(竹田)

頑固が只の駄々っ子にまでなってしまってしまってすみません。 ヤバイ事を自覚していても、知識では修正できないので、 イモを引きすぎず、自然に近づけるように、 考えすぎないようにします。
(牧野)

シャボさんに乗っかって失敗なら文句なしです。 牧野先生の頑固な駄々っ子、 まさか別荘に来てまで見るはめになるとはでした。 自分の父親も教師でしたが、今思えば駄々っ子な所ありましたね。 仲間だからこそのやり取りだったりするので、 逃げ場を探すんじゃなく、受け入れる方向に変わって欲しいです。
(恒)

■2017年8月20日(日)その3 Vol.5314

何十年も続いた伊豆の海の別荘暮らし、 今年も20日ぐらい至った。
十数名を越える共同生活・・・・・ 己ながら、ここは、共同じゃなくて、 道場生達の作ってくれる
「協力」
生活といった方が的確である。 海でも、別荘でも、みんなしての
「協力動」
外部からの参加者と比べると、全く異なる。 道場生の表立った者達が、いつ何時も協力体勢に入っている。 俺から見ても、よくやるなと、しみじみ思えちまう。
これこそ、自然体だな。

         雀鬼




シャボさん、歌田さんをはじめ、 皆の楽しみのために行動する道場生には、 本当に頭が下がります。 あ、小鉄さんは早く研究室にお帰り下さーい!(笑)
(橋本)

人によって出来る事にばらつきありますが、 それぞれ何か出来る事ないかと探している所ありますね。 出来ない自分を知り、出来る人から何かを学ぶ、 そんな場所でもあります。
(恒)

みんなのために動いている人たちは、あまり大変さを表に出しません。 全体の流れのなかで、子供の遊びの輪や、 大人の話の輪に加わったりしていました。 そういう姿を見て、学ばせてもらいました。
(ナルコ)

会長にお話してもらったときに、思い返し、そうだなーと思いました。 「協力動」でありたいです! 橋本さん!何度も言いますが、研究室には戻りませんよ(笑)
(小鉄)

■2017年8月20日(日)その2 Vol.5313

今日も、ぼら納屋の海へ。 昨日ほどの陽差しはなかったが、 散歩するには、さほど海水は冷たくない。
ポチを呼んで海へ入る。 ポチに浅場で潜りの練習させた後、 散歩コースに出発。
不安がらせないために、 浅場の小魚の大群や、海面に泳ぐサヨリを見せる。 ポチくんが不安から楽しみに変っていくのが分かる。
遠場の少々荒れた波がくる岸崖まで案内。 初めて見る光景に、ポチも嬉しそうに感動している。
「これが海なんですね」
ポチが人間の言葉。 よく見たら、道場の貧乏な子達に、 毎度、沢山の食べ物を持って来てくれた、 足長お兄さんの上田さんだった。
海の散歩で、 今までのお返しの一かけらを返せたかもな。
俺とシャボの案内、 上田さん、どうでした(笑)

         雀鬼




やったー!念願の上田さんの海デビュー!! 会長、シャボさん、ありがとうございます。
(橋本)

(前略)海で見る会長の動きは、まるで力みがなく、 海と一緒になって いるような感じでした。 シャボさんも稲取漁港組合の若い衆かと思うほど、なめらかな動き。 本日の海の中は、昨日の赤沢とは全く異なる(大変失礼致しました) 溢れる命の塊のような場所でした。 今日は、生命の輝き、尊さ、「生きるということ」に 直にふれさせて頂きました。 この夏、最高の経験となっております。(後略)
(上田)

■2017年8月20日(日) Vol.5312

昨晩は、ぐずの小鉄の勉強も見ずに、 シャボに意地悪されずに済んだ。
一流大学院を優秀な成績で出た小鉄の数の問題、 奴、イチイチ
「大丈夫か、これ」
「大丈夫です」
その度に、間違えちゃ、頭をはたいてやる。
「おメエ、馬鹿か・・・」
とマジ。 それを何十分もつき合わされ、完成間近でつまる。
「シャボ、これ、どうなのよ」
「会長が手を出す前の段階から道が間違えてました!!」
ひでえ、俺に頭を使わせ、真剣に教え、考えてる俺に対して、 始めの一歩が間違えていて、解答に届かないことを知ってて、 俺の苦労を放っとくなんて・・・・・ひでえもんだ!!
昨晩は、遅くに、深山が、 ナルコ、百武、シンヤと海の男を連れてやって来てくれた。 彼等なら本物の漁師さんになれる質がある。
小鉄は研究室に帰れや。 学問が自然に何の役に立つ!!
深山にマッサージしてもらって、 いつもより、よい眠りにつけた。 自力じゃねえがなー。

         雀鬼




そうだ!そうだ!! 小鉄は研究室に帰れ!帰れー!!
(橋本)

ご無沙汰しております、茨城の渡辺です。 今年の別荘は、なかなか天気に恵まれずとの事ですが、 そんな中でも沢山の楽しみを創られている皆様と、 海や別荘生活を一緒に楽しんでいる気分になりながら ホームページを読ませて頂いております。 シャボの奴は相変わらず、会長に対して無礼でどうしょうもないですね。 それと小鉄さんは、前々から怪しいと思っていましたが、奴もやっぱり…。 学問反対、シンヤさん達、海の男万歳!深山さんありがとう。 今回もまとまりの無い長文失礼しました。 皆様がもう暫く夏を楽しめる事を願っております。

林間学園でも海でもフル回転の百武とシンヤ。 今日の海対決も盛り上がりました! それにひきかえ最後の三人の勝負は……。 ねえ小鉄さん(笑)
(歌田)

正直、会長と小鉄のやり取りは面白かったですが、 シャボさん楽しみ過ぎですね。 冷却スプレーも吹き掛ける箇所に注意して頂けたらです。
(恒)

百武さんとシンヤさんが泳ぐ姿は、まさに漁師です。 僕は二人には及びませんが、研究室よりは向いていると思います。
(ナルコ)

シャボさんも見て楽しんじゃいますからねぇ…(笑) 来る時から、いい面子だなぁ、 と思いながら来させていただきました! やっぱり海の似合う男との別荘は楽しいです! 学問が入る余地はないですね。
(深山)

完全に罠。長時間の間、教えて頂いていたのに、「つみ」。 すみません!でも、シャボさん!!もっと早く止めてくださいよ!! ただ、頭をはたかれているあの時間は正直、 あったかく、嬉しさの時間でした。 学問が何の役にも立たないことは、実感してます。間違いありません! なので、もう研究室には、戻りません!
(小鉄)

■2017年8月19日(土) Vol.5311

今夏初の熱い太陽様のお出ましで、 夏らしさを久し振りに感じた。
一潜り。 海水は気持よく、海ん中は多種多様の魚だらけ。 まさに大自然の水族館。 小魚が岩肌に横8mぐらいの幅で集っている。 幼魚から大きい魚まで、 彼等も久し振りの太陽の輝きで集団を作っていた。
少し離れた場まで魚を追っかけて行った帰りに、 目の先20mの、5mぐらいの浅場に、灰色の大物。
「鮫だ!!」
潜って追いかける。 深場へ戻ろうとする鮫が、前面の岩を右側から泳いだ隙に、 左側から突っ込むと、岩を横に泳ぐ鮫の目と合う。
瞬間、右腕を伸ばすと、尾ビレの上の部分が握れたが、 数秒も持たずに、俺の腕なんか軽く振り切って、 アバヨと行っちまったが、 太陽様のおかげで、ラッキーの一場面だった。
普通は一日一潜りだが、 岩場にあがって、裸の背中に太陽を浴びてから、 もう一潜りしちまった。
海ん中は散歩できるのに、 岩場は誰かの手を借りなきゃ歩けない(笑)
若え頃なら、素手で魚を捕まえられたもんが、 老いぼれた身では、ぬるりと逃げられちまう不出来だが、 今日は、今夏、最高の海でした。
太陽と海に、感謝、感謝。

         雀鬼




やった、やったー!! 太陽さま、海さま、ありがと〜 バンザーイ!バンザーイ!!
(橋本)

今日の海は本当に最高でした。 会長が先日の亀タッチに続き、今日は鮫タッチ。 お側に居れなかったのが残念ですが、 お話しを聞かせて頂き、興奮しました。 今日は夏らしく太陽と海、自然の恵みと楽しみを頂きました。 岩場の移動が一苦労なので、 岩場から海への直通すべり台設置を計画中です(笑)
(シャボ)

会長基準では不出来なのかも知れませんが、 鮫の尾びれを掴める人はなかなか居ないと思います(笑) 今年一番が来ました! 海、太陽、帰りにみた雲、これが夏って感じでしたね。 次から次へと現れる海の生き物を追う会長、 やっぱり付いていけず、老いを感じません。
(恒)

念願の太陽様が出てくれました! 海中での視界も良く魚もたくさん! 海からの帰りには山々の景色と夏雲! やっと「夏」に会えました!
(歌田)

太陽も海もとてもよくて、最高でした! 会長が、鮫を握れた!と話される様子が本当に嬉しそうで、 嬉しくなりました。
(小鉄)

■2017年8月18日(金)その2 Vol.5310

俺が居た時は、ちっとも熱い陽が出てくれなかったから、 2週間居ても、真っ白だったが、 今日、岩場で逢えた、シャボ、恒、小鉄、竹田達は、 真っ黒に焼けていた。
海は一年中そこにあるが、楽しめる旬の時は短い。 そういう意味で、海も、
「旬」
ものなんですね。 その味を今年は味わえなかったなー。
前半は、子供が押し寄せて、林間学園だったが、 今いるメンツは、道場の柱ばかり。 仲間との一宿一飯の
「義」
大切だよなー。
毎年、別荘で、俺が休む部屋は、 大きくて、静かで、ゆったりした部屋だったが、 今年は、監獄のような狭い四畳間。 我が家の納戸より狭い。 その上、障子越しに、前にキッチンとトイレがある。
海へ潜って、すぐに難聴になったから、助かったのかな。 我が家に帰った時、テレビの音量を目一杯の100にしても、 聴こえなかったっけ。
もう、潜るのはやめて、海の中を散歩して、 浮力で体を自由に動かそう。 一年に、ひと夏の、俺にとっての運動だからな。
「海散歩」
いいだろう。

         雀鬼




すみません、お先に夏を味わってしまいました。 日差しの中での海、視界は良いし、 冷えた体を背中から温めてくれる太陽、 海から出ても岩場が温めてくれる、最高でした! 例年は当たり前でしたが、今日は有り難さで一杯です。 明日も天気は良さそうとの事で、 今日は体感出来なかった会長、 道場の仲間にも味わって欲しいです。
(恒)

暑さはまだ残っていますが、 空の雲は秋模様となってしまいました。 もう一回、別荘に行こうと思っています。 海の旬は、過ぎてしまったかもしれませんが…。
(ナルコ)

真っ黒のみんなを見て、「別荘はこうでなくちゃ」と嬉しくなりましたが、 同時に「太陽出たんだ!いいな〜」って思っちゃいました。
(歌田)

■2017年8月18日(金) Vol.5309

急に又、伊豆へ来ちゃった。
我が家に帰って、ちょっと休むつもりが、 何だか、寒くって、寒くって、 部屋でヒートテックを着て、冬に近い格好で、 毛布を3枚掛けて、朝方に眠る生活に嫌んなっていた。 気温が21度とか23度じゃ、俺にとっちゃ、冬だな(笑)
海は当分無理だなと思っていたんだが、 今日は、眠剤飲んで、一時間もしたら、目が覚めちまう。 7時30分、別荘へ行こうかな、と気持が切り変る。 念のため、先日お世話になった歌ちゃんに電話。
「仕事ですか」
「いや、まだ家です」
午前9時、ラッキーなことに、 歌ちゃんも午前中に伊豆へ行く予定だったらしい。 迎えに来てくれた歌ちゃんに、
「俺、初の、車の中で眠らしてもらうかも知れないよ」
「どうぞ」
眠るどころか、伊豆スカイラインで山道を登ると、 蒸し暑かった温度が一度ずつ下がって21度、やっぱ寒い。
伊東の上まで来た所で、ボケている俺が、
「あっちの道を行っちゃおうよ」
歌ちゃん、仕方なく右折。
道を1本間違えて、着いた先は、 中伊豆の大仁、修善寺に行っちまう。
盆地の温度は28度。 寒さから又蒸し暑さへ。 全ては、俺の一言の過ちで、 歌ちゃんに、うーんと遠回りさせちまった。
やっとこ、みんながいる海へ。
「ラスト1本です」
俺も入りたかったが、
「ミスしたお前は、今日は入るな」
と我が声に従う。
今回も初動がダメでしたね・・・・・

         雀鬼




自分が同乗させて貰った時は、 すぐ寝るし、役立たずで、歌田さん任せ。 会長と歌田さんなら万全なはずが…要注意という事でしょうか。 今年一番のコンディションだっただけに残念です。
(恒)

予定が変わったおかげで会長とタイミングが合いましたが、 1時間ごとに10℃の上下は会長のお身体には厳しかったと思います。 自分としては中伊豆への道を覚えられたので問題なかったのですが、 会長のラスト1本が無くなってしまったのは残念です。
(歌田)

■2017年8月15日(火)その2 Vol.5308

別荘にいる期間を1日削って、深夜に渋滞を避けて、 名運転手の歌ちゃんと、2時間ちょっとで帰宅。 何かホッとしたのか、一人になった自室で寝たのが、朝の8時。
松原の奴は、タクシー会社を経営している。 その割りに、シートベルトも入れられない。 200m先にこういう看板があるから、そこを右へ入れよ、
「ハーイ」
の返事が、まぬけっぽい(笑)
やっぱり、その目印を見ても、通り過ぎて行く。 何度Uターンを繰り返したことだろう。
奴はタクシーのプロ、歌ちゃんはシロウトだが、 歌ちゃんの車は安心、松原の車はメーターが上るばかり。
道がわからない松原の車に乗りっぱなしだったが、 奴は運転を知らねえなー。
免許あるんかなー(笑)

         雀鬼




話を聞いてると、 ペーパードライバーの自分と変わらない気がします(笑) 渋滞にも気転を効かせてくれて、安心、安全の歌田カーに 毎度乗せて貰っている自分達は贅沢です。
(恒)

会長から道案内をして頂きながらも、 目印を何度も通りすぎ、不手際も多く、 大変申し訳ございませんでした。 いかなる時も、気付ける状態で、心に余裕をもち、 安心、安全に運転できるようにしておきます。
(松原)

曲がり角で後続の松原さんの車が横に並んだ時は、 何が起こったかとびっくりしました。(笑) 会長や道場生を乗せる機会が多いおかげで、 運転でもそれまでよりも色々と気付かせていただいてます。
(歌田)

■2017年8月15日(火) Vol.5307

伊豆から帰って2日目、やっと道場に顔を出せた。 待っていてくれたのは、橋本と恒の2人。
こっちの天気はわからなかったが、 伊豆は、15泊連泊して、毎日海へ、 曇ってるか、雨、太陽はたった一日差したぐらい。
暑さはどこかへ行っちまって梅雨のよう。 毎年熱い岩や石も普通に歩ける。 当然、行った時と帰った今も日焼けは変らない。
海水は入る時は冷たいから、しばらく胸を抱いて静かに進む。 少し沖に出ると、冷たいところと、それほどでもない場があるが、 深く潜ると、かなり冷たく、体を冷やす。
俺は耳抜きしないから、 一日目は、少し潜っただけで、耳に痛みが入る。 数日至つと、自然に深場に潜っちまうから、 難聴で、自分の言葉の声と相手の声が聴こえない。
海は陽が差さないから、 海面から7mぐらいが、やっとボンヤリ見える。 海が曇っているから、大概7mぐらい潜って、 やっと海の底が目に入ってくる。
雲と雨ばかりだから、海の中も当然、視界が悪かったが、 昨年のような強い荒波は、ほとんど受けなかった。
冷たい海から出ると、 いつも体を温めてくれるために待っていてくれる太陽。 陽が差さないから、みんな、ぶるぶる震えていた。
夏に逢いに行ったのに、海はそこに存在したが、 相方の太陽が顔を出さない。
2つあってのことが、一つだったな。

         雀鬼




今年はまだ夏らしい海を味わってない気がしてます。 一度くらいカンカン照りの下で潜りたいですが… 翌朝出発しましたが、今回も到着すると雨のようです。
(恒)

この日は日帰りで、別荘に行かせていただきましたが、 昼前にザーっと雨が…。 一日でいいから、かんかん照りの空の下で泳ぎたいです。
(ナルコ)

例年序盤で何人も真っ黒に日焼けしてますが、 今年は2週間すぎてもそんな感じはなく、 真夏の8月というよりもまるで梅雨みたいです。
(歌田)

■2017年8月13日(日)その3 Vol.5306

孫娘がちょっと風邪気味。 氷タオルを作って寝かし、熱を下げさせる。 簡単に看病して、遅くに海へ。
シンヤが、芹澤くんのとこの子供のるいちゃんを連れて、 少し深場であっちこっちへ動いて、魚を2時間余り見せていた。
夕暮れ7時、月も星もない暗さになって、
「俺、ちょっと散歩してくるわ」
と暗い海へ入って行く。
別荘の周りでは、中年以上の人達が、 愛犬を連れて散歩する姿をあちらこちらで見ていたが、 海の中を散歩するって、かなり気持がいい(笑)
海の中も暗く、ほんの薄明かりを頼りに潜ると、 昼は泳ぎ回っていた魚が、岩場に隠れたり、 岩の上に頭の部分だけ出して眠っている。
夜に活動するタコやエビが、 暗い岩場の間をゆっくりと動いていた。
ずーとお世話になった海辺の磯の湯のオバチャマ達は、 いつも気を使って頂いたり、お世話になりっぱなし。
大概が、俺達が最後の客となっちまうが、 遅くなると、オバチャマの帰りが遅くなっちまう。
美人で気立てのいい方、ジョークの達者な方、 とてもよいご縁を頂き、ありがとうございました。

         雀鬼




いつもいつも、大川のおばさまには、お気遣いを頂いて、 おかげで楽しく遊ばせて頂いております。 明日も、大川でお世話になります! よろしく、お願いいたします!
(緒方)

本来、迷惑な客なんでしょうが、嫌味なく対応して貰ってます。 見守ってくれたり、協力してくれる仲間が居て、現地での人の繋がり、 決して1人では出来ない楽しみを頂いている事を忘れずにいたいです。
(恒)

今年、第一の別荘の目的、目標は、るいくんと遊ぶ事でした。 るいくん、遊べてありがとう! 今度は友達ではなく、仲間になれたらな!
(シンヤ)

泳ぐのが大好きな塁ですが、 海へ行くと潜る事と魚を突く事に関心があるようです。 どちらもヘタッピな自分には教えられそうも無いので、 シンヤ番長に弟子入りしろって言いました。 貴重な体験をさせて頂いてます。 会長、新屋君、道場生のみなさん、本当にありがとうございます。
(芹澤)

番長、もぐりかた教えてくれてありがとう。
(るい)

■2017年8月13日(日)その2 Vol.5305

海へ入ると、大物もかっこいい。 こいつ海の主かと思える魚種もいる。
昨日は、子供達と遊んでくれたシンヤと海の散歩。 2cmぐらいの小さい銀色と黒のしま模様の石鯛の幼魚が、 10匹ほど集ってくれて、 両手でそーと包み込んだり、手の平の上で遊ばせる。 俺の側のシンヤにすーと寄り集って、 シンヤのオッパイ当りをつついている。
石鯛の幼魚は、小さくとも海の中で一番輝きを見せる。 大きくなって強い魚になれよと、シンヤと離れる。

         雀鬼




はい、言葉になりません!! 会長、ありがとうございました。 良き体験をさせていただきました。
(シンヤ)

会長の両手の中に入いった石鯛の赤ちゃんの群れ、 すごい可愛かったです! 見た目も可愛くて、色んなことに興味津々で、 たまらない可愛さでした。 大きくなれよ〜!
(緒方)

■2017年8月13日(日) Vol.5304

伊豆へ来て2度目の疲れが昨晩やって来て、 今日は倒れるように寝ちまった。
長袖に、パーカーに、 タオル地のロングコートを羽織っても寒かった。
朝方に孫娘に襲われ、寝ていた布団から落とされる。 やっと目が覚めても、体が起きようとしない。
一日一回は、海に潜れば、 深場の砂地の底近くを泳いで流したり、潜っていたから、 2日目頃から、両耳はすぐに難聴。 痛みはないが、側にいる者の声が拾えない。 ちょっと不自由です。
一年通して、道場の深夜の体さばき以外は、運動なしの俺が、 夏になると一気に、心臓や肺に負担になる海を潜る。
それも、自分一人ならまだしも、必ず、 海を怖がる者、足が立たないだけで体を硬くする者、 波もないのに酔っちゃう者、初級者達を何人も連れて、 海への案内役の上に、子供達から目を離せない。
俺と同じように、海や宿題をやり続けた孫娘に熱が出て、 今、看病中。
誰もが、疲れるが、楽しめる海も、 どんどん秋の様相がしている。 海くらげに、赤トンボ・・・・・
お盆で道路も渋滞です。

         雀鬼




海に限らず、様々な所で負担をかけてしまい。申し訳なく思います。 一旦帰られて、ゆっくり休んで頂ければと思います。
(小鉄)

僕も横浜の空を見て、「秋っぽいな」と思いました。 でも、まだみんなと夏休みを楽しみたいです。
(ナルコ)

■2017年8月12日(土)その2 Vol.5303

14時間かけて、岩手の宮古から伊豆へ、 一家4人で遊びに来てくれていた松原家族が、 4泊して帰った。
この一家の最終日、小学1年坊主の、 口が達者で、やることにまだ勇気が持てない子が、 俺とシンヤで、足元も入れなかった弱虫くんを、 浮き輪に入れて、少々、無理矢理に浅場の海へ入れちまう。
戻りたい、戻ると、ギャーギャー泣き叫ぶ子を、 だまし、だまし、
「さあ、戻ろうな」
と声を掛けながら、海の中をあっちこっちへ。
陸でその姿を心配して見ていた両親と兄に、
「今、戻るぞ、と手を振ってみな」
には、素直に応える。
別荘始まって以来初の、海嫌いになりそうだったその子に、 両親達も
「やっとやれたね顔」
で笑顔。
ビビりまくっていたその子が、陸へ戻されて、 両親に、恐怖わかった、とは言わずに、
「楽しかったよ」
と伝えたらしいが、本当かいな(笑)
15分ばかりだったが、 怖がり坊主が、とにかくも、海へ入れて、よかったね。

         雀鬼




初日の深夜一時から、最後の最後まで、 会長には大変ご負担をおかけし、申し訳ございません。 長男には泳いでいる亀に逢わせて頂いたり、 妻には数時間にわたる、楽しいお話を頂いたり、 次男には海に入れるようにして頂いたり、 数えればキリがないほど、大変お世話になりました。 たくさんの反省がありますが、非常に充実し、楽しい4日間でした。 来年も家族四人で参加したいです。 気付ける状態で、心に余裕をもち、 瞬間で動けるように、意識し直します。 会長を初め、緒方さん、道場生のみなさん、大変お世話になりました。 ありがとうございました。
(松原)

会長、緒方さん、道場生の皆さん、 色々な方々に沢山のご迷惑をかけながら(本当にすみません(泣)) 素敵な5日間を過ごさせて頂きました。 本当にありがとうございました。 最終日、いっすい君が「一緒に海に入って遊ぼうよ・・・」と、 一生懸命にウチのチビを説得してくれていて、 どうしたんだろうと思っていたら 「昨日 いっすいはチビと約束したんだよ・・・」と、 会長から教えて頂きました。 海が恐くて入れないチビに、 海の楽しさを教えてくれようとしていたんですね。 本当にありがとう・・・ 長男は会長に亀を見させて頂いたり、 ど素人の私を抱えて海を案内して下さった会長・・・ 体調が悪い中、会長には沢山のご負担をお掛けしてしまい、 本当に申し訳ありませんでした。 思いっきり楽しませて頂きました! ありがとうございます!! いつも会長や皆さんにご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありません。 また来年も家族で参加させて下さい! 宜しくお願い致しますm(__)m
(かよこ)

あの子の様子を見て、大丈夫かな?と思っていました。 この日の経験が、良いきっかけになるといいですね。
(ナルコ)

■2017年8月12日(土) Vol.5302

伊豆も、数年前には、美味い店が何軒もあったが、 一つ一つずつ、店が閉じてしまったが、 残っている美味い店にそろって食べに行った。
「今日は、まずい飯でごめんね」
と孫に述べる。
しげるの差し入れの松坂牛のステーキに、 伊勢えびが食卓に並ぶ。 感謝して、みんなして頂きますと手を合わせる。
せっかくの高級牛、 俺がキッチンに立って、肉に丁寧に仕込む。 焼き方、少々の味付け、包丁の入れ方に ちょっとした工夫を入れる。
緒方と孫娘が俺の料理をじっと眺めて、
「美味そう」の声。
「あたぼうよ」
雀鬼流の手料理は、 そこ等のホテルより美味いと思うぜよ(笑)
大好きな海、大好きな仲間達と、 贅沢な日々をすでに2週間過ごしてしまった。
ありがとう、そして、すみませんねえ、 の言葉しか出て来ません。
明日は歌ちゃんの車で一旦帰ります。
「海よ、今年もありがとう」

         雀鬼




お疲れのなか厨房に立っていただき、 会長ありがとうございました。 どちらもデパ地下で普通に手にはいるものですが、 会長に仕込み、焼き、切り方までやっていただき、 プレミアムものの雀鬼流手料理でした。 シャボさん、はるし君、橋本サブマネ、 ゆいのちゃん、恒さんがいないのは残念でしたが、 緒方がよく見ていたので、 東京で作ってもらおうと思います(笑)
(しげる)

会長の仕込み、焼き、切り、ほれぼれしてしまいました! 肉が生き返って行く様子、ばっちり見せていただきました! そして、自分には無理だぁ〜、ってことだけが、 しかと、分かりました(笑) 会長、しげるさん、ありがとうございました。 さいこーでした!
(緒方)

会長の手料理の松坂牛に伊勢海老、本当に美味しかったです。 普段では、あり得ない、贅沢です。ありがとうございました!
(小鉄)

■2017年8月11日(金)その2 Vol.5301

伊豆は今日も雨だった。 でもね、雨ん中、夕方5時頃、 やっぱり海をのぞきに行っちまう。 今日来た人のためにね。
相変わらず、子供が多い。 子供一人一人見ても、みんな大きく違う。
幼くてこれ程違うんだから、 大人がみんな違って当り前だよなー。
今、2時過ぎ。 とも子とゆいのちゃんが帰って行く。 ゆいのちゃんを見ていると、 伊豆にいる時間全てが、すっごく楽しそう。 まさに
「天国」
なんだね。
その姿を見てるだけで、 こういう場があって、よかった、よかったと、 しかと思えます。
シャボの弟分の孫が13連泊して、一緒に帰った。 シャボの全てをマネしている内に、 茨城地方の訛り方言でしゃべっていた。
道場生達の協力、伊豆の方々の好意を、 日々受けながら生活しています。
たった一人、海に入れない子供がいる。 残り一日、海へ入れる勇気を作れたらいいんだが・・・・・
やっぱ、明日も雨かな。 涙雨・・・・・

         雀鬼




「楽しさ」を全身全霊で感じている娘の笑顔を見ていると、 たくさんの恵みと感謝を感じずにはいられません。 太陽こそなかなか顔を出してくれませんが、 会長はじめ道場の皆さんにいっぱい温めてもらった娘は、 さぞかし大きくなって……くれたらいいなぁ〜 本当にありがとうございました!
(とも子)

最初は泳げなかった子供たちが、 今では平気で深く潜ったりしています。 あと一人、出来るかな?
(ナルコ)

別荘は、自分も一年で一番の楽しみです。 子供時代にこんな夏休みを過ごせるなんて、 最高に楽しくて、貴重な体験だと思います。 別荘生活には、大人も子供にも変化のチャンスがたくさんあります。 「素直」と「勇気」を持って変化できたらと思います。 それにしても茨城訛りまで…(笑) 自分の良いも悪いも見て下さっているお孫さんの存在は、 本当にありがたく、しっかりしなければと身が引き締まります。
(シャボ)

■2017年8月11日(金) Vol.5300

シャボに置いてかれて何日至つ。
午後2時、やっと目覚める。 体全体の節々が痛む。 眠剤飲んだら、こんなもんだ。
少しずつ部分的に動くのを待つ。 ー45分くらいかなー やっとソファに座って窓辺に座る。
小学生から大人までの緑の木々に囲まれている。 50m先に一本だけ、 ピンクの小花を咲かせたブーゲンビリアの木が立つ。 南の国で咲き誇っていた黄色や赤い花を思う。
その木ですら、いつも雨露に濡れているか、 しとしと小雨を傘もかぶらず、 晴れの日も、雨の日も、風の日も、 多少の変化をみせてくれる。
太陽がバーンと出た日は一日ぐらいかな。 後は曇り。 海に入っている時はまだいいんだが、 出て外気にふれると、一気に体を冷やし、 みんな、ぶるぶるしている。 これじゃ体力を奪われる。
残っていた孫、一日帰って又来ちまう孫、 この子等の親はどこにいる(笑)
とも子が子供海女さんのゆいのを連れて、 3度目の歌ちゃん、恒、ナルコと 出来るメンツがやっと来てくれた。
俺、結構、頑張ってるなー(笑)
大好きな無茶を抑えて、 無理をしないように夏を送っている。
「無茶」
が時折りないと俺らしくないんだよなー(笑)
変化しちまった海はあるが、 もう一つ大切な太陽が顔を出してくれない。
2つあって一つなのになー。 ずーと半分です。

         雀鬼




連絡こないなー、一杯いっぱいなのかなー、 楽しんでるならいんだけどなー、と思っていたら、 6時前に小鉄からTEL。 この時間の電話ってなんだろ?と予測つかないまま出たら、 「いま大川に向かっています」 ビックリして、大笑いしちゃいました。 まぁ、太陽が出てないという意味では、 昼でも夜でも大差ないかも知れませんね!? どうせなら夜の海を楽しんでくださーい!?
(橋本)

今回は6時スタート!こんなの初めてで、長くて1時間勝負。 最初は冷たく感じた海水も次第に感じなくなりました。 視界はじょじょに悪くなりましたが、 浅場に大きめの魚がちらりちらり見えたり、 昼間の様子との違いはありました。 今日は厳しいかなって思いながら、海行きたい人ー?って聞いてみたら、 ゆいのちゃんが即答でハイ!っと元気な声。 お孫さんも先頭切って海に入り、 子供達に引っ張って貰っての貴重な経験です。
(恒)

6時過ぎの海は、 水が思ったよりも澄んでいましたが、暗かったです。 短い時間でも子供たちと一緒に、海で遊ばせてもらいました。
(ナルコ)

■2017年8月10日(木) Vol.5299

朝食、美味いスイトンと天ぷら。 囲んで、みんなで食べれる幸せ、感謝です。
深山が、何人か車に乗せて、遅くに登場。 深山にマッサージをしてもらった。 ありがたいんだが、深山の指先から、 いつもはない疲れが伝わってくる。 おかげさんで、何となく、良い眠りにつけた。
帰ったばかりの孫を又2人乗せて、 来れば、待ってましたと、 体を使って暴れまくりたかったストレスを 深山と小鉄にぶつけていた。 あれって、凄く疲れる(笑)
午後3時、今から大川へ。 深山と小鉄、頼むよ(笑)

         雀鬼




風が吹き、風向きの変化を感じます。 あとは風に乗るだけだよ、小鉄さん! む、無理か。
(橋本)

深山先生の登場で、会長の心身が少しでも楽になればいいのですが…。 後は、小鉄さんが獲物を突いて、食卓を飾ればOKですね!
(ナルコ)

朝(昼?)まで一度も起きずに寝れたとの事で良かったです! 少しでも疲れが取れてくださればいいのですが。 別荘到着後、すぐさま汗だく。 これは楽しいですが、ハードです(笑) 自分は日帰り…後は、小鉄さんお願いします!
(深山)

深山さん、小鉄さんはその後も体を張って、 子供達と遊び続けてますよ! すごい大人気です(笑)
(緒方)

■2017年8月9日(水)その2 Vol.5298

シャボ、大変です、助けてェ!!
シャボ達に置いてかれ、その後、ゆっくりどころか、 松原の奴、朝4時半まで酒に付き合わされる。
奴等はその後すぐに眠れるからいいものよ、 何だかんだ、眠ったのは午前7時頃。 分かるでしょう、クタクタです。
大川の海へ。 オール初級者、困ったもんです。
松原夫婦と中学生の息子の3人を連れて海へ。 散々、シュノーケリングの練習を教えたのに、 入った途端、かよこがビビる。 仕方がないので、男2人を連れて先に進む。
中学一年の坊主の手を握り、 ゆっくり、ゆったり進みながら、海中の案内役。
2人して、そーと泳いでいたら、 目の前に1m30cmぐらいの海亀が、 ゆったりと泳ぐのを2人で眺める。
砂地の深場に逃げ込もうとする亀を、 俺一人で水面から追う。
砂地を100mぐらい進んだところで、 亀が砂地に着地。
深場だったが、一気に潜って亀を捕まえるが、 海底を亀がスピードを出して泳ぎ始める。 海面に上げようとしたが、重くって、息が尽きちまった。
結構でかい亀にタッチ出来たのはラッキーだが、 案内は疲れる。
道路案内まで俺がして、五味屋さんに。 俺の名前出して電話しちゃダメでしょう。
ダメ、ダメ、ダメばっかり。 これじゃ、俺の心身が・・・・・
シャボ、橋本、百武がいない海、 これってダメでしょう、ねえ、シャボさんよ!!
初級者ながら、宇田川が状況を多少分かっていた。

         雀鬼




てぇへんだ、てぇへんだぁ〜!
(橋本)

こうなる事は分かっていたのに…、 あの時、無理にでも会長を車にお乗せして帰るべきでした。 会長が大変な分、松原さん達は楽しみを頂いているはずです。 ただ皆さん、会長に甘え過ぎ注意ですよ。 ダメ、ダメばかりは危険です。 ちょっとの無茶はしても、 無茶苦茶にならないようにしないといけません。
(シャボ)

ここはひとつ、10日から別荘に行く、 道場のエース竹田さんに、ひと肌脱いでもらいましょう。 む、無理か。
(百武)

息子と2人お世話になり、ありがとうございました。 会長には道案内から海案内、そして添い寝まで・・・ お役にたてずに申し訳ありません。 今回のことを踏まえて修正しておきます! 懲りずにまたお邪魔させていただきますので、 宜しくお願い致します。
(宇田川)

■2017年8月9日(水) Vol.5297

一時帰ろうと決めていた。 取材等もあったし、ここでのサービス精神や、 心臓に負担がかかる海への潜り、 多分、ドクターストップだろう(笑)
出来る大将のシャボが、 海っ子の百武や女子や孫達を連れて帰京。 ここがチャンスだったが、 体力の限界が来て、帰るのもめんどくさくなり、 少ない人数で早目に休んじまおうかに変更。
そうはいかなかった。
シャボよー、松原一家が12時半頃に着いて、
「ビール、いいですか」
それから、眠剤飲んでたのに、 外が明るくなる4時半過ぎまで大騒ぎ。
彼等、横になれば、すぐ寝れるが、 その後、7時過ぎまで起きていた。
これって、最終日、冷たい海に入らなかった程の 俺の体の疲れが倍増。
今日は、こっちは35度を越える初めての暑さらしい。 陽が出るのはいいが、逆に海が冷水になったり、 海に強いもんが一人もいないってことは・・・・・ また俺かよ(笑)
車イスが必要な俺がよー
宇田川親子とカマボコが登場。 これは橋本の陰謀だな(笑)

         雀鬼




次はお前の出番だ、 こっぷ、肩あっためておけよ!(笑)(えない)
(橋本)

サブマネ、送り込み過ぎですよ! 別荘と言う名の「プリズンブレイク」 果たして会長は無事脱出できるのか!?(笑)(えない)
(シャボ)

あの日帰るときの、会長の反応を見て、 心苦しくなりましたが、その後そんな風になっていようとは。 現場にいるおがっつたのむよ〜。
(百武)

海で体使っていると良くなる所もあるんでしょうが、 さすがに厳し過ぎる状況で東京にいて申し訳なく思います。 このまま続いてしまうのか… 夜には深山、小鉄が向かうので、多少でも楽になってくれたらです。
(恒)

■2017年8月8日(火)その4 Vol.5296

今を思う。 シャボ、橋本、はるしや、気が合う仲間達が居なかったら、 10年程前の65才で、海との素の体験は、
「定年退職」
だったことだろう。
仕事も無理なのに、命がかかった荒海、 厳しさがいくら好きでも、 危な過ぎてやめちまったことだろう。 昨年は完全に海中で死が目前だった。
今年は一度、昨年、エイに動脈2本切られた左足全体に、 しびれるような痛みが来て、 少し危い岩場に、波に叩きつけられながら逃れた。
何度も言う訳じゃないが、 俺、雀鬼ですが、半分は人間なんです(笑)

         雀鬼




半分は人間、そこがまたいいんですよね〜 でも、昨年の出来事で、残念ながら(!?) 会長は海で終ることは叶わないと確信しました!
(橋本)

定年退職ってイメージわかないです。 体調が悪くなっても、海では周りに不安を感じさせない、 やはり会長は会長だと思い続けてしまいます。
(恒)

はるしくんとの別荘も10年になります。 会長が10年前に定年退職されていたら、 はるしくんとの触れ合いもありませんでした。 橋本サブマネが会長と道場生の事を思って、 毎年別荘ができるように動いて下さり、 何より会長が雀鬼だからこそ続けてこれた別荘。 今年の別荘も前半が終わりましたが、 やっぱり会長は雀鬼です(笑)
(シャボ)

■2017年8月8日(火)その3 Vol.5295

先日、俺が出逢い、シャボが突いた大型の黒ダイ。 この魚一匹を刺身とフランス風に料理して、 たった一匹の魚、全て金がかからない食事。
味も最高だったが、 自然の恵み、生命の存在や大切さを、 そこに居た者で心から味わえたっけな。
夕暮れまで、冷たい海の岩壁にくっついた貝を、 海の中から必死にはがす幼い女の子コンビ、 誰も目につけないものの小っこい恵みを集めている。 せっかくだから、俺がおつゆにして出してやる。
「縄文式時代の食事」
それでも孫達は、旨い旨いと平らげていた。
進歩ばかり追い求める時代に、 いにしえの時代の生活を感じられ、 気分がほのかになれた。

         雀鬼




協同生活で、皆で分け合い、伴に食すことで、 大切さ、味わいも、より一層になります。 あ〜、思い出しただけで、よだれが(笑)
(橋本)

女の子コンビ、長時間頑張って貝を集めてくれました。 おつゆ、ごちそう様でした。シンプルな味で美味しかったです。
(竹田)

大人達は海から上がっている中、 子供達だけで小さい恵みを集める姿は、 何とも言えない気持ちになりました。 お金出せば、食べ物も簡単に手に入りますが、 自分達で手に入れた海の幸は別格に感じますね。
(恒)

たった、一匹の魚を一人たった4切ればかりを、 皆で囲んで食べているお話を聞いて、あったかい気持ちになりました。 現場には居られませんでしたが、 とても幸せな感じだったんだろうなと思います。
(小鉄)

自分達は何でも便利になった世界で生活していますが、 今でもその日を生き抜く為に獲物を追って、 獲った物は皆で分けあって食べる、 そんな人間本来の生活をしている人達もいます。 別荘ではほんの僅かでもそんな人間本来の生き方、 感覚を取り戻せている気がします。
(シャボ)

■2017年8月8日(火)その2 Vol.5294

空は晴れてるが、木々が大きく揺らされている。
テレビも新聞も、情報とも10日余り離れているから、 世間のことは何一つ分かるまい。
ずーと濁った海中も、台風が過ぎれば美しさを取り戻し、 魚達も陽差しの中に姿を見せてくれる。
台風はどこにいるの? 鳥達もいつもより早く低空を飛んでいる。 ここからは台風雲は見えない。
空を見て、雲を見て、風も見て、 波の変化も、潮の流れ、水の冷たさ、全て自然だより。
昨晩遅く、久し振りに頭脳を少し使ったら、 左足のふくらはぎから足全体に嫌なシビレが走っていた。

         雀鬼




大変だ、早く海に入りましょう!
(橋本)

頭脳を使われたのは、何をされたんでしょう? やっぱり、頭を使うって、体にも悪い影響を与えるんですね。
(小鉄)

まさかお体に影響が出るとは思わず、 無駄に頭脳を使わせるような事を始めてしまい、 すみませんでした。 でも全てが自然だよりの生活ってやっぱり良いですね。
(シャボ)

■2017年8月8日(火) Vol.5293

銀メダルの卓球の早矢香、 現役を引退してからテレビ等に顔を出して、 収入もガッポ、ガッポか(笑)
早矢香ちゃんの地元の栃木の 大田原産の高級和牛をどさっと送ってくれた。
オリンピックに向かってスポーツ界には大金が動く。 組織が絡むので、クモの糸のような危い汚ねえ金、 その血は、全て一般の国民。
金にきれいも汚ねえもねえとほざく奴等は放っといて、 早矢香、きれいに仕事して下さいね。
早矢香は女性なのに、 売れっ子になった男性の芸能人は、お花だってよ。 花は食えないが、大田原牛は、 シャボと俺で手を加えて、凄え美味い料理として食卓に登場。
頂いた肉を丁度に分け、15人ぐらいで一枚、 いや、一切れ、一切れを宝の食のように食べたよ。
今年も早矢香が金メダルだったな。

         雀鬼




キャー嬉しいです\(^o^)/ やったぁ!やったぁ!! 会長からの金メダル嬉しいです!!
(早矢香)

大田原牛は1枚1枚味わって頂きました。 1枚でご飯が止まらなくなる美味しさです。 早矢香さんありがとうございました。 もし、別荘へいらっしゃる機会がありましたら、 海の幸でお返しいたします。
(百武)

一切れでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。 絆や義を大切にされる、女性でもカッコ良く思えます。 金メダル文句なしで、確かに完敗でした。
(恒)

早矢香さん、おいしいお肉ごちそうさまでした!! 業界に毒されずに、元気さ、明るさのままいて欲しいです。
(小鉄)

大きなステーキ肉も贅沢ですが、 早矢香さんのお気持ちと会長の特別な一手間が加わって、 皆で少しずつ分けあって食べるお肉は最高の味わいでした。 会長、早矢香さんごちそうさまでした。
(シャボ)

■2017年8月6日(日) Vol.5292

もう何日至ったのか・・・・・
都心では、週3日の仕事のローテなのに、 厳しい岩場の強波の中で、日々、海を潜っている。
先日74才を迎え、その上、足が痛くて歩けない程。 しかも心臓の病気持ちをついつい忘れちまって、 底が見えない暗い海の中へ身を置く。 一度入ればゆうに一時間を越える。 多分、こんな老人は余り居ねえだろうな(笑)
今日も夕方7時過ぎまで海と遊んでもらう。 暗い空にお月様が真ん丸に輝き、 ポツン、ポツンと星も顔を出す。
周りがシャボのような海が達者な者なら楽だが、 相も変らず幼い子供達が7人も来ちまい、 体がきつい、きついと・・・・・
そろそろ帰ろうかなー

         雀鬼




子供達は大はしゃぎ!! 海に飛び込んだり、走り回ったり目が離せません。 そんな子供達や私達道場生の楽しみのために 会長は体調が悪い中、毎日・・・。 どうぞ無理せずご自愛くださいませ。
(竹田)

竹田さんの言う通りなのですが、 海のなかでは陸の上以上に会長にはかないません。 確かに、会長以外にこんな人はいないですね。
(ナルコ)

■2017年8月4日(金) Vol.5291

日々、眠ることに弱い俺だが、 夕方、狭い部屋で、横になる。 10分もたたぬ内に寝込んじまった。 一時間余り、寝ちまう。
「そうなんです」
伊東の食事処じゃ、 とうにみんなが集まっている。 山田の大阪組や、名古屋の連中も・・・。
どうでもいいわ、 が俺の誕生日(笑)
確かに昼間から、 アメリカで活躍中のプロレスラーの真輔を始め、
「おめでとうございます」
の電話が入っていた。
俺が起きるまで待っていたシャボと橋本と、 少し、めんどうな気持で現場へ向かう。
「俺達だけ、他の店へ行っちまうか」
「それも一手ですが、  山田マネがいらっしゃるんで」
「じゃ、行くか」
多分だが、俺がこの日ゲスト。 その俺がとぼけているんじゃ、話にならない。
終了近くに到着。
「まぁ、いいか(笑)」
こんな俺なのに、 皆さんから、沢山のプレゼント。
やっぱ、父の日の方がありがたく感じるなー。
又一つ、もうろくの年を越えちゃいましたね(笑)

         雀鬼




先日は会長のお誕生日のお祝いに 参加させていただき ありがとうございました。 このような、節目節目の行事に、 各地から仲間が集う、 やはり何回あっても嬉しく有難いです。 帰り際に 「お前らもよく見る顔だ。また本部に遊びに来てくれよ」 と会長にお声を掛けて頂きました。 普段の高槻を守ったうえで、 又伺わせて頂きたいと思います。 ありがとうございました。
高槻塾 清水

他の店に行く案はリアルにありました(笑) 山田マネージャー始め、高槻組はとんぼ返りで来て下さって、 でもおかげで、たくさんの仲間達と集まることが出来て、 駐車場で車座で、会長のお話をみんなで聞けて、 やっぱり、嬉しい時間でした。 こういう時間も会長のお誕生日あってのこと。 今年もありがとうございました。
(緒方)

会長がお休みなられたと聞いた時は、 ここも出来なくなったのかと思う所ありましたが、 最終的には心ある仲間で小さく集まって、皆が近くで話を聞けて、 ある意味良い形になったような気もします。
(恒)

会長、お誕生日おめでとうございます。 伊豆はなかなかすっきり晴れず、 少し寒い海は体が冷え、体力を余計に奪われます。 会長の体調は決して良くなかったと思いますが、 山田マネージャーと一緒に食事をされたり、 駐車場で並んで座っている姿は、とてもいいな、と思いました。 心ある人たちとあの場に集まることが出来て、嬉しかったです。
(ナルコ)

誕生日がどうでもよいというのが、会長らしいです(笑) 駐車場で輪になって、会長のお話を聞いている時間が幸せでした。 ありがとうございました。
(小鉄)

■2017年8月3日(木)その3 Vol.5290



明日、8月4日の営業は休みとさせて頂きます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
牌の音



■2017年8月3日(木)その2 Vol.5289

子供が6人に増え、大人が減った。 林海学園化、 俺、一人だけ老人(笑)
彼等には可能性があり、 俺は衰えていくだけ(笑)
無料で世話するシャボと橋本はボランティア。 彼らが居なければ、何んも始まらない。
危険な海、いつだって、人間の命を持っていく。 それを守るのが、シャボと橋本だけじゃなー。
助っ人の百武に加えて、 深山が来てくれた。
料理、洗濯、風呂焚きという家事全般、 その上で体を使って遊んでやり、 心身で幼な子や弱い者を守り続ける。
大人だなー。

         雀鬼




橋本サブマネ、シャボさんの行動力には敵いません。 遅れないように感じて動いていきます。
(百武)

今年も別荘に来させていただきました! 子供と大人の数は半々 子供達の成長が楽しみなのも、別荘で嬉しい事のひとつです! 自分も楽しみながら一緒に遊ばせていただきます。
(深山)

実に15年ぶりに別荘参加させていただきました! 子供たちも大喜びでした! 会長に連れられて泳ぐ息子の姿を見て感激でした! オカマのお兄ちゃんは・・・(笑) サブマネ、シャボ、ヒャックにも大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。
(宇田川)

■2017年8月3日(木) Vol.5288

まだまだ寒い。 温度が下がって、雨足も強い。
子供が多いと別荘の中が騒がしいから、
「海を見に行くか」
当然のそれなりの雨。
いつも通る細い川の流れる、 トンネルの道をのぞくと、濁流が・・・・。 回り道して、国道のトンネルの下から、 海を見るしかない。
またまた、誰もいない真っ暗い海を、 でっかいパラソルをかぶって、 少し悲しそうに見つめる。
何の準備もなく、 下着一枚になって、冷たい海へ。
頭の上に強い雨が当たる。 海の中は暗くて、何も見れない。
俺一人で入った雨の海だったが、 気づくと、シャボや橋本も心配して・・・。 めんどうな孫達まで入って来ていた。
厳しさや、荒い海と違って、少し淋しい海。
前日、別荘のカーテンの上で、 一生懸命、新しい生命を 自分一人で作ろうとしていたセミの脱皮。
ゆっくり、ゆっくりだった生命の神秘をみんなで感じる。
たった一匹で生命を作って、 誰の世話にもならずに、 たった一週間ほど生きる。
助けて下さいとも、 何も願わない小っこい生命。 親も兄弟も、仲間もいないセミの誕生。
「やっぱ、凄いです」

あくる日、飛ぶ力もつけられなかったセミが 足元に落ちていた。
「外の木の側に連れ出してやりな」
「登ったり、木につかまる体力がないの」
と、生き物好きの孫娘。
「たった一日かよ・・・」
文句の一つもなく、泣きもせず、 木の下の土の上で終って行く。
海でエビの脱皮、地でセミの脱皮、 彼らはただ生きるためだけの本能が運命。
小っこいのになー。
政治や経済も知らずに、 短い命をつなげている。
「生命って、難しい」
「生命って、すごいよな」

         雀鬼




死んでいるのを発見したときには すでにたくさんの蟻が集まっていました。 たとへ死んでも次の生命へと繋げる役目を担っています。 脱皮だけでなく死からもまた学ばせて頂きました。
(百武)

小学校の頃に、ゆっくり、ゆっくり、脱皮する姿から、 最後の羽根が伸びきるまで、目が離せなくなって、 不思議さを感じながら、感動したことを思い出しました。 都会ではなかなか感じられない「生命」を 早く別荘に行って、じかに感じたいです!
(緒方)

人間も、ただシンプルに生きるが出来たら、 素晴らしいんだろうなって思います。 幸せとか、人より良い暮らしだとか 考えずに生きていきたいです。
(恒)

■2017年8月2日(水) Vol.5287

伊豆も寒くて、 雨が降る夕方前に、海を見に行く。
暗い海、船一艘もなし。 もちろん、人は誰もいない。 忘れられたように、海があるだけ。
ビーチパラソルかぶって、 何となく一人ボッチの海を眺める。
関心を持たれない海、 何か、俺の気持が動いた。
冷たい海にパンツ一丁で足を入れる。 そのまま、何も見れない暗い海をゆったり泳ぐ。
何か、貧乏な海と、 ホームレスの爺ちゃん、っていう感じ。
こんな日もあるんだね。
脱皮した俺の体は、 すごく重かった。
「バカヤロー」
という気持が、どっかの人間達に起きていた。

         雀鬼




子供の頃は夏休みと言えば外、海で遊ぶもんでしたが、 最近は親も心配しないで済む屋内の遊びが主流なんでしょうか。 日々の生活の中で大切な物失ってないか、 考えてみたいと思います。
(恒)

多くの人は海に楽しさを求めますが、 それでは遊ぶだけで終わってしまいます。 会長とみんなで過ごす夏休みは、 単なるレジャーではないんだな、と改めて思いました。
(ナルコ)

■2017年8月1日(火) Vol.5286

都心は豪雨だったらしい。
こっちに来ると、 ニュースの情報も入れない(笑)
昨晩は、海の中で見たエビの脱皮、 別荘ではあぶらぜみが、 数時間かけて、徐々に徐々に、脱皮していく。
生命だなー。
今日、海や外で終わりを迎えた、 魚達や虫達もいれば、 ほんのわずかな期間の生命を生きる者もいる。
「全て、生命だ!!」
子供も大人も交えて、 せみの誕生を待つ。
未来とか、過去とかという観念がない虫達。 本能のまんま、選ばれし者が生命を得る。
俺達は愛を型にして、誕生を祝う。
せみは一人で七年も土の中で生きて、 やっと、外へ出ても、一人ボッチ。 生まれた時から、一人ボッチ。
自分の生命に望みも入れない。 何も知らない、本能の感じるままに、 わずかな日々を送るだけ。
シャボ、橋本、百武や孫達と、 じっと待った脱皮。
みんな、何かを感じたことだろう。
自然の中には、突然の死と、 生命の誕生が起きている。
こんな気持は都会じゃなれない。 自然の中に混じっているから、 少しは感じられる。
俺もあったはずの若さを、 完全に脱皮して、老化して、 何かに近づいている。
海の中、木立の中、土の上に、
「生命だらけ」
彼には誕生してから、終るまで、 夢や希望や、成功や出世も、 当然、金銭にも関心がない。
ただ、生まれて、ただ終わるだけ。 それに比べて、人間は放っていても欲深い。
数が少ない日々だから、 大切なんだろうな。

         雀鬼




残念ながら僕らに生命を教えてくれたセミも たった1日で命を終えてしまいました。 自分が捕まえなければもう少し長く生きられたと思います。 申し訳ない気持ちになりました。
(百武)

脱皮が老化だという発想は、今までありませんでした。 その場にはいられませんでしたが、少しだけ学べました。
(ナルコ)

セミの脱皮を写真で見せてもらい、 凄いなーと思いました。 自然の中、現場で実際に見ていた皆は、 現場でしか味わえないことを感じられたのだなーと思います。
(小鉄)

会長にとって唯一の師匠である自然。 動物、植物、雲や風、目に見えるもの、感じるもの、 あらゆるものが気付きと学びばかりです。 自分はほとんどの事に気付かず見落としていますが、 会長のお話しと別荘生活の中で色々と感じさせて頂いています。 今回のセミの脱皮を見て 会長の「自然には敵わない」というお言葉を改めて感じました。
(シャボ)

■2017年7月31日(月) Vol.5285

昨日は、小鉄を連れて、 岩場を潜って遊ぶ。
今日は誰もいない海を 孫娘2人を連れて、 陸地から100mほど離れた岩場のところを、 横へ、潜らせながら、数百m案内。
岸辺に流される孫を何度も戻しに行く。 小鉄の時は楽チンだったが、 孫娘2人は、けっこう疲れる。
たった、2日潜っただけで、 もう、疲れが出ちまう。
ローテーション的には、 2日に1回、体を休めたい。
シャボと橋本がみんなの面倒見て、大変です。 大人、子供、4人づつの別荘、 初めてじゃん。
足が重たい・・・・。

         雀鬼




別荘イェーイ!
(橋本)

去年も最初は林間学園状態、 会長の疲れに比べれば全然大変ではありません。 天気はイマイチですが、お孫さん達との別荘も楽しいです。 初日に岩場でずっと海の出入りを見て下さって痛めた足、 何とか治せたらと思うのですが…。 深山医院長お待ちしております(笑)
(シャボ)

会長ツアーありがとうございました。 意気込んで付いていったのですが、 会長が指してくださっても、ことごとく逃がしてしまい、 普段、いかに見えてない、的を射られていないのを感じました。 自然の中、面倒を見て、 楽しみを与えられながらは大変だと思います。 間に合ってないですが、行かせて頂いたら、 少しでもそういったことをできたらです。
(小鉄)

■2017年7月30日(日) Vol.5284

昨日の岩場で、風邪を引いちまって、 夕食、食べて、すぐ布団に潜って寝ちまう。
長袖にトレーナーを羽織っても、寒気。 そのまま、朝まで寝ちまう。
朝から、熱い湯を沸かして、 体を温める。
完全なる風邪、ふうふうしながら、 朝食を作るシャボの手伝い。
初めて、別荘から、 海用のラッシュガードの上下を着て、 トレーナーも。
車の中は30度らしかったが、 俺の体には、丁度良かった。
岩場の海で、孫達や、みんなが、 楽しそうに泳ぐ。
「どうなることか?」
と、俺も入る。
少しだけのつもりが、 テトラの先の深場から、 けっこうな場まで泳ぎ、潜っちまう。
風邪が徐々に良くなっているのを、 海の中で感じる。
一時間以上、泳いだら、 しっかり、風邪は治った。
「やっぱ、海は凄いよな」
薬より効くって、どうよ。 不思議ですね。

         雀鬼




海に入って風邪を治す、 会長ならではだと思いました。
(竹田)

海の凄さはもちろんですが、 不思議なのは会長だからこそな気が… 自分なら悪化してそうです(笑)
(橋本)

普通風邪を引いている体調で 冷たい海に入ることはないですが、 会長は一泳ぎで風邪を治されます。 やっぱり会長には風邪薬なんかより 自然の中にいることが一番の薬になりますね。
(シャボ)

海をご一緒させて頂きましたが、 会長より若い、健康なはずの自分達の方が、 先にバテてしまいそうでした。 途中から寒さも気にならなくなりましたが。 やはり会長には病院より、自然、海が特効薬なんですね。
(恒)

元々のお病気に加え、風邪も引いているのに、 泳いで大丈夫だろうか? なんて、僕は考えていました。 まさに「世間の発想」でした。
(ナルコ)

薬より、病院より、海。 普通から見れば、不思議なことですが、 会長には、自然なことに思えます。
(小鉄)

■2017年7月29日(土) Vol.5283

伊豆へ、初動。
突然、始動した別荘。 橋本が前乗りして準備、 歌ちゃん、シャボ、カマボコの3台の車で出発。
七月の猛暑が消えて、 途中の砂浜の海水浴場は危険信号。
「強い波が来ますよ」
と放送している。
二つ波が来ている。 二つ波とは、続けて強い波が来る。
宿へ入る前に、富戸の岩場を眺める。 用心しても、入れそうな場所が 二ヶ所ぐらいしかない。
「入るのかよー」
「入りたいです」
俺が完全なる死に直面した海、 あん時は台風前後、 岬の先から、昨年ほどじゃないが、 海岸伝いに、分離された波が 時間差で伝わってくる。
これが、でかくつながったら、危ない。
沖からも、3つぐらいの波がわく。 足元がおぼつかない俺だったが、 岩場の前へ近づき、波の反応をうかがう。
一人一人、波の合間を見て、 素早く、突入指示。
岩場の前の石場でもたつくと、 すぐにでかい波が来ちまう。 入るのも、出るのも危険。
すぐに全身に、 冷たい波を石の上でかぶる。
一時間以上も、そんなことしてると、 泳いでいる者より、 岩場に立つ者の方が冷える。 足もあがらない。
宿へ帰って、熱いシャワーを浴びたが寒い。 長袖にトレーナーを着て、ふとんに潜る。
そのまま、ゴロゴロしながら、薬を飲み、 朝を迎えた。
「初動がよかねえな」
2日目も雨模様。 海はなめられない。 厳しいのは分かっている。 俺の風邪ぐらいで済めばいい。
みんなで仲間を見落とさず、遊べよー。 その時のリーダーがしっかりとなー。

         雀鬼




今年も別荘を用意して頂き、夏休みを始める事が出来ました。 海は場所によって、また時間がたつ事で変化があり、 安全はないんですが、 会長に見守って頂き、不安は少なかったです。 またもや自分達の分をかぶって貰い申し訳ないですが。 他でどう行動するか、少しでもお返ししていきたいです。
(恒)

初日から会長に大きな負担をかけてしまい、失礼しました。 お互いに気を配りながら、楽しめるようにしたいです。
(ナルコ)

その年の最初に海に入る時は緊張します。 初日の富戸の海は、 自分が入れるか迷う位の波が来ていましたが、 会長にタイミングを見て頂いて入る事が出来ました。 危ないかも知れないけれど、 岩場から入る海には何とも言えない気持ち良さを感じます。 いつも以上に周りを気にして、夏を楽しみたいと思います。
(カマボコ)

■2017年7月26日(水)その2 Vol.5282

藪下さん、おかしいですよ。 これって、おかし過ぎですって。
やぶちゃんが作ってくれた本が、 この前、重版って来たら、 何日もたたないのに、又、2万部重版。
やぶちゃん、ところ、 発売力が強いのは分かるが、 何で、あの程度の本が10万部も・・・。
やぶちゃん、いい人だから、 自前で買ってくれてんじゃないの。 それ以外、考えられません、
今、本って売れない時代でしょう。 一万部だって、大変なのにさぁー。

         雀鬼




絵入りでいろいろな人に受け入れ易かったんでしょうか。 他の本の方が心に残ってたりしますが。 自分も元々あまり本読まなかったですが、 最近は会長の本以外全く読まなくなってます。
(恒)

政治や経済が不安定なせいか、 今の時代は行き詰まり感があるような気がします。 だからこそ、会長の言葉が読者に響くのではないでしょうか。
(ナルコ)

『図解 「運に選ばれる」法則76』が 大勢の方々に受け入れられ、 本当に嬉しいです。 会長、ありがとうございます。 運を上げるのではなく、運に選ばれる。 この感覚を、もっと多くの人に知っていただきたいと思います。
(藪下)

■2017年7月26日(水) Vol.5281

都心へ、VIP扱いの病院へ。
先日行った、一般の病院は、 患者さんが、ゴチャゴチャおられたが、 本日はでっかいロビーのデラックスのソファに、 あちらこちらと、3人ぐらいしかいなかった。
ホテル内の宝石屋さん、 高級絨毯屋の社員さん達とも、 顔なじみになって、 姿を見ると、アイサツしてくれる。
こちらはブティックも全てブランド品、 田舎の病院は、回りに田んぼがある田園地帯。
えらい格差ですよね。
病院へ出たついでに、 悪太郎にフック一発、という気持が起きていたが、 情報を感じてか、ずらかっていたらしい。
町田駅まで迎えに来てくれていた、 カマボコと緒方に代わりに一発づつ、触ってやる(笑)
宇田川はいい子だから、 やりませんでした(笑)

         雀鬼




触ってもらった程度で済んで、助かりました(笑) 悪太郎、お前、ずらかってんじゃねえ!!
(緒方)

会長が動かれて、気づいた瞬間には アゴの下にフックが入ってました。 軽く触れた位の感じだとは思いますが、 石をぶつけられた様に拳骨が固くて、怖かったです! 悪太郎も本気のフックを味わったら、目が覚めるかも知れません。 でも、目が覚めない可能性の方が高いですね(笑)。
(渡部ちゃん)

■2017年7月23日(日)その2 Vol.5280

7月度、紅白戦が終った。
個人総合成績は、トップ19pで、 竹田くんと、レジェンドの歌ちゃん。
3位は紅組大将の恒の16p、 4位に14pで小鉄が残った。 5位は昼番大将の宇田川が2ケタの11p。
ここまでは、今の柱。
続いて、ライバル関係のシンヤとナルコが 8pで並ぶ。 遠方組から、実力者、しげるが8位に入った。
ベスト10入賞者は存在力を持った顔だね。 番外に、熊公一人しか入れない厳しさだもんなー。

         雀鬼




普段から絡みのある竹田さんと歌田さんが互角の戦い、 ポイント、打数のそれぞれで抜けてましたね。 でこぼこ有りながらもナルコと新屋が五分だったり、 現状現していて面白いです。 次はどうなるか…先ずは落ち着く所が決まってくれたらです。
(恒)

今月は、赤組のメンバーより、新屋さんを意識してました(笑)。 結果は同点でしたが、もう少しポイントを取れていれば…。
(ナルコ)

歌田さんと竹田さんが並んでいるなんて凄いですね。 自分は、最終週、宇田川さんに まくってくれよと言われていて、そこを意識してやっていました。
(小鉄)

■2017年7月23日(日) Vol.5279

正直、仕事なんて、2の次、 気が合った仲間が集まれる居場所があればいい。
それが道場だったり、海の中だったり、 こういう世で生活するには、多少の金がいる。
盗むわけにも、分捕るわけにもいかねえから、 多少の仕事は、しなければならない。
仕事が優先、そんなこたぁねえな。 仕事場に、伴に行動する仲間が居るから、 行けるんだよな。
ひきょうな社長、こびる同僚、 という組織で働く人も多いんだろうなー。

         雀鬼




職場では率先して口に出したら、損するような所もありますね。 評価のされ方は様々ですが、技術や知識がなくても、 思いやりがある人と仕事したいです。
(恒)

仲間と、一緒にいるためのお金。 大金持ちになる必要はないですね。
(ナルコ)

気があった仲間と欲張らない程度の仕事で、 軽く仕事は済ましたいです。 どっぷり仕事に染まらないでいきます。
(牧野)

■2017年7月22日(土)その3 Vol.5278

麻雀も打てないので、 夏休み用のための原稿4本の内、 今、3本目を上げる。
宇佐美くんと、とも子ちゃんにささげます。
家に帰れば、 2つの出版社の厚い原稿のゲラのチェックを、 他のことをやりながら、 こつこつ片付けている。
誰もやってくれないことだから、 自分でやるしかないんだ。
でも、みなさんの仕事に比べたら、 楽チンなんですよ(笑)

         雀鬼




会長の年齢で、これだけこなす方が大変だと思います。 自分の仕事なんか世間体で綺麗事並べてますが、 何やってんだかと思う事があります。
(恒)

会長、原稿を早々に上げていただき、 ありがとうございますm(_ _)m 会長はいまだかつて一度も〆切に遅れたことがないので、 当然こちらがヤキモキすることもありません。 いつだって会長のお気持ちを感じ、 原稿をいただけることは、担当者冥利に尽きます!
(とも子)

■2017年7月22日(土)その2 Vol.5277

角川の短歌という雑誌の別冊ふろくとして、 歌人、著名人の方々が50人、問いに答えている。
俺、気楽に考えていたが、 そこへ、掲載された方々には、 「歌人、著名人に問う」とある。
正直、50人中2名の方しか、 名前が分からない。
そんな無知な者が、 何故、並んじまったんだろう。
経営者や成功者の中に紛れ込んじまったら、 日本の文化の、 短歌という知の分野にも、紛れ込んじまう。
決して、俺の方から、何か言ったわけではない。 何故、少しの重なりもない分野に 紛れ込んじまうんだろう。
俺はジョーカーですからね。

         雀鬼




知らずに読まれた方々は不思議に思うんでしょうか。 ジョーカーと言われたら納得する気がします。
(恒)

見せて頂いた本に載っている方は、 その道では、有名とのことですが、 自分は誰一人知りませんでした。 そんな中に会長の名前を見ると浮いていて、 改めて不思議な感じでした。
(小鉄)

この雑誌を読みたい、とは思えないのですが、 百人一首の札の中に、 ジョーカーが一枚混じっているのを想像すると、 なんだか不思議ですね(笑)。
(ナルコ)

■2017年7月22日(土) Vol.5276

ジージは道場でお仕事でしょう。
「ジージ、道場に行きたい」
何日も前から聞いていた。
「いいよ」
と軽く答えておく。 昨日、昼過ぎから、俺はいないのに、 いたずら盛りの兄弟が道場へ。
緒方は買い物に出ていたんで、 橋本社長が捕まって、すぐに汗だく(笑)
夏休みの初日を幼な子は笑ったらしい。
この頃、彼等が小っこいだけに、 こっちの都合も知らずに、 寝ころべば、両足を蹴って当ててくる。
座れば、後ろから、首の上に飛び乗って、 ぐらぐら揺らす。 子供ながら、ふいの当りは結構痛い。
もう少し上になれば、 来たものをひょいっと捕らえて、 動けなくさせられるんだが、 まだ「止まり」なく動き回る遊びだけ。
この頃やっている、 道場生相手の相撲や体さばきなら、 痛みどころか、終わると心身が軽くなるのに、 孫が帰ると、あっちこっちが、 少々、痛むんだよな。
そんな遊びを緒方と橋本にやらせちゃって、 職務違反ですよね(笑)
孫達は凄く楽しかったらしいが、 お2人には、疲れさせちゃいましたね。
孫の仇は、俺で取って下さいませ。

         雀鬼




子供は無邪気で元気!! でも・・容赦がないんすよね〜(笑)
(竹田)

夏休み初日、楽しくスタートしてくれて、良かったです。 自分は仇もなにも、麻雀卓の上で、 お城での生活をしたり、駄菓子屋を開いて、 子供達を一杯集めて遊んだりしてただけ(イメージ)ですので、 体が疲れるということはありませんでした。 仇は汗だくの橋本社長にお任せしたいと思います(笑)
(緒方)

こっちが遊んでもらって、仇もなにもありません。 でも、小鉄さんが背後から会長を狙っていることが多々ありますので、 お気をつけくださいませ。
(橋本)

■2017年7月19日(水)その2 Vol.5275

道場で、シャボや小鉄にしごかれて、 体が壊れそうなのに、 我が家に帰れば、ヤンチャ盛りの孫達に、 体をしごかれる。
家でも、外でも、こんなに、 しごかれちまう爺ちゃんって、 あんまり、居ねえよな。
白鵬の大記録達成の瞬間を、 小屋の前に止めた車で、 小っこいテレビで観戦、 残念ながら、星を落としちゃった。
白鵬もそうだが、 ずーっと、凄い人、野球のイチローも、 自分が持つ基本動作を、 しっかり、こなしている。
我が友、羽生先生もタイトル累計、 98回のダントツトップ。
前人未到の100回も、 もうすぐですね。
ちょこっと、輝く人はザラに居ようが、 ずーっと、って、凄いですよね。
道場でずーっとは、歌ちゃん一人だな(笑)
こういう人をレジェンドっていうんだよな。

         雀鬼




確かに他にはいないでしょうが、 若い世代と触れ合いを続けられるのは、 羨ましく思われるかも知れません。 自分らが年取って、同じ事は出来ないと思いますし、 改めて凄さを感じる気がします。
(恒)

30年近く前から現在まで ずーっと前線で走り続けている歌田さんは凄いです。 会長が歩まれて来た道は 誰も歩いた事のない会長だけの足跡。 歌田さんが道場で歩まれた道も今では誰も真似ができません。
(シャボ)

何年、何十年も輝き続けるのは よほど気持ちと実力がないとできないと思います。 道場生の中で、歌田さんを超える人はもう現れないと思います。 まさしくレジェンドっすね!
(竹田)

いつも、申し訳ありません。 いざ、そうなると、手加減とかは頭に全く無いです。 お孫さんたちのしごきは、自分たちより数段きつそうです。 普通ならありえないですが、 そこを受けるのが、会長らしいと思ってしまいます。
(小鉄)

■2017年7月19日(水) Vol.5274

集英社の4回目の取材を終える。 高木、はぎちゃんと、チームワークがいい。
帰りがけ、武道で鍛えたという編集者相手に、 運動と違う、体さばきをやっちまう。
「よい、プレゼントをありがとうございます」
体験者らしい言葉。
この仕事以外の2つの会社から、 ゲラが2本届いている。
ひまを持て余しながらも、 ちょっとだけ仕事もしている。
ナルコやシンヤの外の仕事は、 「仕事」らしいが、 俺の仕事は、仕事とは言えないよな(笑)

         雀鬼




桜井会長 本日もまた長い取材、どうも有り難うございました! 最後に見せていただいた会長、シャボさんの体の動き、 感覚の世界はふれるたびに不思議だなと感じます。 これを文字にできればとついおもってしまいますが、 ほぼ不可能なんでしょうね……
(高木)

桜井会長、本日も長い取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。 しかも終盤にはシャボさんも交えて稽古までつけていただき、 とても楽しかったです。 重ねてみなさまに御礼申し上げます。 4回も続いた集英社新書取材ですが、 お陰様でこれで完了となります。
ですが、先日宇佐美さんからご紹介いただいた ユサブル企画が現在水面下で進行中です。 企画が固まり次第、改めてご相談させていただければと思います。 お疲れのところ大変恐縮ですが、 引き続きよろしくお願いいたします!
(萩原)

涼しい部屋にこもって働くよりは、 外に出て、夏の暑さを感じたり、風にあたったり出来ますが…。 それでも、限度がありますね(笑)。
(ナルコ)

■2017年7月16日(日)その2 Vol.5273

この小屋、最後の月例会が終った。
シャボ、恒、小鉄、しげる、シンヤと、 ずーっと、前面に立った男達が上位に入賞して、 終わりよし、としてくれる。
俺の目標は、ノートップ。 何度か、トップになりそうになったが、 3回戦までトップを取らずに、浮きに回れて、 その度にセーフの声。
俺と歌ちゃんだけの中の目標。
最後の4回戦目、望む歌ちゃんが来ず、 どうしても状況上、 和了らなければならない局面が続いて、 オーラス、熊公の親の時、 俺、一万二千二百浮き、 他の3人がへこみのアウト状況。
上家の熊公がドラ入りのピンズ方向に向かう。 下家の俺は、ソウズ色、無理鳴きしてたら、 6678Eをテンパイ。
このEがドラ、これを熊公に打つと、 ハネマンが見え、俺がへこむ。
仕方なく、ソウズを二枚落としたところで、 初牌の發をつかみ、 ノータイムで熊公に向かって、放銃。
「満貫です」
の声がしたが、熊公の手牌は、 Gと南をポンして、BBCDE發發、 何と、Dが残り一枚の赤だった。
満貫なら、200点棒残りの 浮きのノートップ完成だったが、 わずかの隙があって、 ノートップは出来たが、この4回戦目はマイナス。
この一打、この道場で打った全ての局の中で、 最高の一打だった(笑)
後ろで見ていたしげるや、シャボ達は、 69ソで張った時、 何故、Eの勝負をしなかったのか、 あるいはE単騎で張ってればいいと思ったことだろうが、 それじゃ、ダメ。トップを取っちまう。 (案の定、9ソが場に出ていた)
久しぶりに緊迫感が入った麻雀を 俺一人だけで打っていた。
シロウトは決して、マネしちゃダメですよ!!(笑)
優勝や、勝つことだけを望んで打つ麻雀なんて、 つまんねえもんなんです(笑)
打ち合ってくれた皆さん、 俺の気持は分からなかったろうが、 歌ちゃんだけは、それを知っていたー。

         雀鬼




良い形で終わった、小屋最後の月例会。 凄くいい写真ですね。
(ナルコ)

正直いくか、おさえるか、アシストするか、みてるかの、 せいぜい四点ぐらいで打っている思考からすると、 まったく理解出来ませんでした。(笑) 会長の遊び感覚だと思いますが、 良い子は当然まねしてはいけません。
(しげる)

こんな形で終われて嬉しかったです。 会長がそんな目標を持たれていたなんて、 全く気づけませんでした。 真似するなよ、と言われましたが、真似できません!(笑)
(小鉄)

会長が「アウト」や「セーフ」と言われながら、 打たれていたので、どういう意味があるのだろう、 と思っていましたが、 まさか、そういう思惑で打たれていたとは。 会長、すみませんでした。
(熊代)

車の中でお聞きしていましたが、 あれよあれよと会長のAトップ状態の最終局。 「会長はどうされるんだろう? 自分が捲くれれば良いのだが。」 と思いながら、まったく手が進まない状況で 仕事しないでトップ狙いは・・・すみません出来ませんでした(笑)
(歌田)

道場を守る仲間達と一緒に入賞できて ありがたく、嬉しいです。 会長にしかできない遊び、楽しみ方があります。 会長の狙いが分からず自分の頭の中は?だらけでした(笑)
(シャボ)

会長、道場の皆さん、月例会お疲れ様でした。 今の道場での最後の月例会、 結果はともかく、間に合って良かったです。 連休の谷間ということもあり、 いつもより少し寂しい感じではありましたが、 会長はじめ道場のいつもの面々の笑顔でまた元気を頂きました。 ただ、身体は筋肉痛です。痛っ!
(パパ)

■2017年7月16日(日) Vol.5272

空は曇っているが、 熱気が蒸し暑い。
こういう日を不快指数とかで表していたが、 今じゃ、みんな、日常からストレス、不快、 に周りを囲まれているんで、 そういうことに、鈍感になっているのか、 症が一つ増えて、熱中症の危険度が出ている。
今日は月例会、もしかしたら、 この小屋での最後の月例会かも。
ノートップで行けるかなー(笑)
坪子のパパとママの参加は嬉しいが、 何んか、パーっとしない。
夏バテかなー。 俺もなー。

         雀鬼




う〜ん、活気、ノリ、が暑さに押されているようです。 しかも暑さ、この人数で、エアコンも止まってしまって、 やばいです。
(緒方)

■2017年7月15日(土)その4 Vol.5271

真昼は30度を越す暑さ、 外で郵便を配る。
ナルコは真っ黒に日焼け、 家ん中でも危いのに、 この暑さで、ナルコ、夏バテ気味。
こんな暑さの中、営業マンの人が、 タオルで汗をふきふき歩いていた。
俺なんか、夜型の「ふくろう」だから、 労、知らずの「不苦労」
岩手のカヨちゃんの炊き込みご飯に対抗して、 道場のシェフのリエ造さんが、 ショウガの炊き込みご飯に、 コロッケを揚げている。
俺、あの豚の生姜焼きも食べたことないぐらいだから、 しょうがめしは、初めて、これから食する。
食、って言えば、若い頃は魚類を好んだが、 今じゃ、牛とか、鳥の肉ばかりに、 野菜も多く食べている。
食の好みって、 年齢によって、変わるんですよね。
オッと、シャボが、俺が好む店から、 生ハムのかたまりを持って来てくれた。
塩味が効いて、 これが又、美味いんだよなー。 俺が好む、プレーンのソーセージもあるらしい。

         雀鬼




弱っているところを見せてしまって、カッコ悪いです。 同じ暑さなら、都会よりも海がいいなぁ。
(ナルコ)

道場生の中でも外仕事のナルコとシンヤは 日焼けで黒さが目立ちます。 理絵造さんは何故か夏バテ気味のナルコには せっかく作ったしょうがご飯を出そうとしない 謎のラフプレーをしていましたが、 カヨコさんも理絵造さんも手作りの料理はありがたいです。
(シャボ)

しょうが飯は、チャレンジ失敗でした〜! しかし、自分の場合は、失敗した時のほうが、 盛り上がっている気もします。気のせいでしょうか(笑)
(りえ造)

■2017年7月15日(土)その3 Vol.5270

謝罪に来ると約束していた、あのくそ野郎。 そんな気持もねえのか、 ゴルフへ行ってるらしい。
怒りが収まっていないから、 ムカムカしていた。
牧野には何にも罪はないが、 卓に入る前に、あの卑怯者が頭によぎり、 立ち合いの構えを取っちまう。
俺の心も知らずに、 牧野も構えてくれる。
一気に行く。
牧野が後ろへ飛ばされ、 それを支える宇田川まで危し。
洋服掛けを乗り越えて、 他の荷物の間に牧野が落ちる。
やられた牧野は、訳が分かんない様子。 何んか、ぶっ飛ばしたかっただけ。
牧野には怪我はさせられないが、 怪我は自分持ちだからな。
牧野は学校の先生、 本物の敵は経営者だ!!

         雀鬼




力ではなく、いつの間にかぶっ飛ばされ、 怪我もなくやってくださるのはある意味ありがたいです。 会長が手を抜けなくなる前に経営者には男の筋を通してください。
(牧野)

ゴルフに行く時間はあるのに、謝りに来ない。 聞きしに勝る、くそ野郎ですね。
(ナルコ)

くそ野郎は、本当にくそ野郎です〓 ちょっとでも変わったのかな?と思っていたので、 余計腹がたちます〓
(小鉄)

本当に気分悪い野郎です。 人の気も知らずにって、こういう事ですね。
(恒)

■2017年7月15日(土)その2 Vol.5269

恋する歌ちゃんが、御機嫌だったなぁー。
恋って、いいもんですね。 恋と結婚って、うーんと違う。
結婚かぁー。
この世で一番恋しい人と、 結ばれているとは限らない。
俺も、過去を振り返ると、 あの時、あの娘が俺ん中の一番の恋だったなー、 と思える人がいる。
互いに結ばれることもなく、 それぞれ、別の縁がある恋心だったが、 何時逢っても、楽しかったし、 何をやっても、笑える日々だったなー。
歌ちゃんの実になる恋も21年が至ったという。 恋は恋、21年至っても、 枯れることがない恋心が残っている。
歌ちゃんの恋を眺めているだけでも、 微笑ましく、 俺の中の恋を探して見ると、 出逢った頃の彼女は初々しい18才。
それから、30年は至っただろうが、 確かに気持は変らない。
こんなことは、 このHPに書いていいんかは定かでないが、 ついつい、歌ちゃんを見ていて、 俺の気持もさらけ出したくなった。
ある意味、互いに恋心が深くあったとしても、 実らないからこそ、 本当の恋だったのかも知れないね。
もう少し、書いちゃおう(笑)
最初のデート、運転免許もない俺のために、 その娘が父親の車を借りて、横浜へドライブ。
グランドホテルで食事。 その後、山下公園を散歩して、 岸壁にこちら向きによりかかった、その娘に、 海を見ながらのキッスは 甘かったのをしっかりと覚えている。
小鉄には悪いが、 俺にもそんな時があったんだぞー。
俺、何書いてんのか、 歌ちゃんの影響だな(笑)

         雀鬼




実らないからこそ、 本当の恋という捉え方を歌田さんは実践していたんですね。 実ると思うと病になるので、 モテる竹田さんは気をつけてください。
(初々しい18才を沢山みてる奴)

僕の場合は小学校高学年くらいから高校を卒業するまで ずっと好きな人がいました。 結局最後まで告白できなくて後悔した思い出があります。 恋なんて呼べるものではないかもしれないけれど、 思い出すと切なさと後悔がよみがえります。 ・・な〜んてね(笑)
(竹田)

素敵ですね。自分には、縁遠く、羨ましいです。 これから見つかればいいな〜…、無理か(笑)
(小鉄)

会長の昔話に、甘酸っぱい気持がふと湧いてきました(笑) この久々のキュンキュンも歌田さんのおかげなんですね!
(緒方)

(笑)いやあ、もう昔の話のはずなんですが(笑) (笑)すみません会長、こんなことを書かせてしまって(笑)
(歌田)

■2017年7月15日(土) Vol.5268

何時に眠ったのか、 七時頃にトイレに起きると、
「丁度よかった。今日、病院よ。」
前日まで、その予定が頭に入ってない俺。 この頃、その日暮らしなんで、 先の予定は、いい加減か、抜けちまっている。
田舎の方の病院だったから、 院内は混んでいる。
車イスの老人、一歩が前へ出ない老人。 そういう方ばかりを見ていると、 近々の俺の姿とダブっちまう。
今月はもう一件、都心のホテル内の病院に、 行かなきゃならない。 これって、けっこうひと仕事。

連休か・・・・。
大阪から、坪子のパパちゃんと、 ママちゃんが来てくれている。
この2人の顔に触れると、 何か落ち着くんだよな。 力味が入らない生き方がいいんかなー。
夏の暑さや、豪雨と伴に、 岩手、福岡、大阪と、遠方組の人達が 変りばんこに顔を出してくれる。

         雀鬼




普段は寂しい感じもあったりするんですが、 遠方から良い変化をもたらしてくれてます。 そんな方々のためにも、普段を守っていけたらです。
(恒)

毎週のように、遠方からの風が入って、 来てくださる方の気持が、 良い雰囲気を作ってくださってます。 パパママの肩の力が入ってない素の姿はホントにいいですね(笑)
(緒方)

会長、何んか落ち着くと言われるとホントにありがたいです。 おとぼけ夫婦、少しは道場の役に立てていますかね? 緒方さん、肩に力が入らないように これからも声かけお願いします(^^)
(パパ)

■2017年7月12日(水)その2 Vol.5267

昨日の夕方、タバコが切れたんで、 幼い孫を二人連れて、 珍しく近くのコンビニに、 5000円札一枚だけで、小散歩。
コンビニの裏の公園、
「遊んでいい」
と、幼な子達はブランコをこぎ始める。 公園のベンチには、 何人かの俺と同年代の老人が、 ポツン、ポツンと、座っていたが、 何故か、置物のようにじっと、動かない(笑)
2人の孫を、後ろからうまく押して、 高くあげてあげる。
ブランコは、こう、こぐんだよ。 とじいちゃまが手本を見せてやる。
ブランコが水平近くまであがる。 何10年振りかにこいだブランコ、 前面にある鉄柵を越えたくなる。
子供の頃に、ヒョイっと飛べた 高さと距離の間合いが、 すぐには取れない(笑)
「まぁ、いいか」
と飛ぶ。 鉄柵は越えたが、 着地で足に強い衝撃を受ける。
そりゃ、そうだよ、 俺の右足のかかとの骨、折れたまんまだから、 20cmの高さから落ちても危ない。
やっちゃいけないことは、 つい、やっちまうのが、俺。
運よく、痛みはすぐ消えたが、 帰り道、先を歩く孫の姿が どんどん、遠くなっていたっけ。

         雀鬼




普通やらないような事でも、面白そうだと、ついやっちゃう、 会長らしいですが、今回も厳しい話ですね。 そのような姿に憧れを感じますし、 考えて動けなくなる自分を恥ずかしく思ったりします。
(恒)

自分も子供の頃よく、 ブランコからどれだけ遠くに飛べるかやっていました。 でも大人になって久しぶりにやってみようとした時、 子供の頃と感覚が変わっていて、やり方が分からなくなったり、 ちょっと恐怖心が出たりで、昔のようにはできませんでした。 危険なことをやってみたくなるのは会長の性分だと思いますが、 本当にやってしまうとは…。 座っていたご老人方は、流石に驚いたのではないでしょうか(笑)
(シャボ)

■2017年7月12日(水) Vol.5266

松原夫婦が来ると、何かが起きる。
前回は、松原本人が、足の痛みから、 瞬間の心拍停止、 今回は毎度、車と勝負して、 道路を走る竹田君に習って、 シャボ、小鉄、緒方、歌ちゃん、シンヤ、竹田が 深夜の裏道を走る。
一本目は良かったが、 二本目で緒方、小鉄、歌ちゃんが、 そのまま、道路に座り込む。
「さぁ、帰るぞ!!」
からが、大変。 息が上がっちまった、 小鉄と歌ちゃんの面倒をみて、手当てをする。
走るのは竹田くんだけに、 任せましょうね。
昨日から、かつて道場で、 花嫁候補に道場生が列を作ったナオちゃんが、 福岡から、何年振りかで、遊びに来てくれている。
その時、その列に並んだ歌ちゃんが、 いつもの10倍明るい。
ずーっと、道場を守ってくれていた歌ちゃんには、 特別なプレゼントですよね。
ナオちゃんは我が家にも泊まってくれたことがあった、 数少ない女性です。

         雀鬼




20年越し、歌田さんの聞き慣れない声が道場内で響いてましたね(笑)。
(恒)

歌田さんは、ナオさんと同卓するため、 僕を隣の卓に移動させたりしていました。 なかなか見れない光景でした(笑)。
(ナルコ)

歌田さんはともかく、小鉄さんまで息が上がっちゃうのは意外でした。 まあ運動不足の上、夜中に全力疾走はやるもんじゃないっすね(笑) あとはお任せください。 ナオさんの登場でめちゃくちゃ明るい歌田さんを見ることができました。 人ってこんなにも変わるんですね(笑) 何はともあれよかったですね、歌田さん!
(竹田)

いやぁ〜 あんなにテンションMAXの歌田さん初めて見ました(笑) やっぱ歌田さんが元気だと道場も盛り上がりますね〜(笑)
(宇田川)

会長、手当てをありがとうございました。 竹田さんにお任せします。走るのはもう、本当、勘弁です(笑) 歌田さん、完全に若返ってましたね(笑)
(小鉄)

歌田さんの年齢になってあの距離を全力疾走はハンパじゃないです。 小鉄さんは老いたな〜(笑) そしていつも何かあった時の後始末は会長ですみません。 走るのは竹田さんにお任せです。 ナオさんがいらして下さり、久しぶりのホンワカした放課後、 やっぱりお噂通りの素敵な方でした。流石、歌田さんです。
(シャボ)

会長ありがとうございました。 今回は?(笑)、会えました。 マイケル・ジョンソンと呼ばれていた頃から数年で あんなに息が上がってしまうとは・・・。 毎度会長にお手数かけてしまうので、 カヨさん、ほどほどにお願いしますよ。
(歌田)

■2017年7月9日(日)その4 Vol.5265

7月度の途中経過。
個人総合で、トップが、今や、やることが増え、 元気を少し取り戻した竹田くんの19p。
2位は白組リーダーの歌ちゃん、 3位も紅組リーダーの恒が1pづつの差。
5位に昼番大将の宇田川、 8位に遠方組のしげるとシャボが入っている。
7位に一人だけ役なしのシンヤが入っている。
ベスト10に入っている者は、 みんな存在力がある。

         雀鬼




竹田さんの行動が結果として出てますね。 相変わらず世間の目は厳しいですが(笑)。 遠方からのランクインは凄いですが、 ご近所組は当然、壁として有り続けなければです。
(恒)

歌田さんと永井さんをおさえての1位、 個人総合でも帰りのお見送りでも走ってますねー、竹田さん凄いです。 遠方組はちょっと油断するとランクインは難しくなりますが、 しげるさんの安定感と力強さは流石です。 個人的にはいつか宇田川さんに勝ちたいです。
(シャボ)

上位の壁は厚いですが、楽しみと目標をもって、挑みたいと思います。
(ナルコ)

元気にやらせて頂いております。 結果はあまり気にしてませんが、 少しでも盛り上げれるようにやっていきたいです。
(竹田)

マッシュは話題性もNo.1ですねぇ(笑) 歌田さん、恒さんの強さも流石です! シャボもしげるも存在感抜群ですね! 早番部隊は皆さんのおかげで元気に活動出来ています。 シャボには負けませんよ〜(笑)
(宇田川)

■2017年7月9日(日)その3 Vol.5264

大相撲が始まった。
道場で、昨晩、相撲を取らずに、 足さばきの練習だけで終えたんで、 今日は9時頃から、 松原相手に一人一人が一番づつ相撲を取る。
松原、昨晩の体さばきが効いたのか、 3勝止まりだった松原が、 10勝7敗で勝ち越し、 力相撲を取る者にはどうにか勝てるが、 体さばきを体験している道場生には、 まだまだ、歯が立たない。
俺も途中から加わって、 新しい型を、何人かに指導する。
少し難しいさばきだけに、 ちょっとでも極まると、強い動きが生れる。
道路を歩けない俺が、 何やってんのかなー(笑)
俺、病人だしね。 全くよー。

         雀鬼




体さばきをやっている時は、会長が病人だという事を忘れてしまいます。 松原さん、普段やらない人には、ほぼ全勝で 体力とか運動神経ではない事が良く分かります。 今回の学びが次回までにどうなっているか、楽しみにしてますね〜
(恒)

松原さん、やりましたね!足さばき、そして稽古の効果ですね!! 新しい型は、石ころ、さばきの踏み込み、もぐる手さばき。 石ころ一つで、力を入れていないのに、 当たりの強さが全然違い、びっくりしました。 色々教わった上に、治療までしていただき、ありがとうございました。
(小鉄)

遂に松原さんが勝ち越し、しかも二桁勝利。 前日の稽古の成果が出ていますね。 ちょっとの捌きで大きな変化が生まれて、 手さばき、足さばき、難しいですが、やっぱり凄いです。 会長にも稽古をつけて頂きありがたかったですが、 久しぶり息切れしました。 やっぱり会長は会長です(笑)
(シャボ)

■2017年7月9日(日)その2 Vol.5263

昨日は、寝てねえし、暑いし、 この年齢になって、初めて、 夏バテになるってことが分かるような体調だった。
みんなに付き合って、 12時までどうにか持たせる。
岩手のカヨちゃんが、 わざわざ、大きめの桶まで準備して、 田舎ながらの、側の畑から取ったような野菜で作った、 炊き込みごはん。
おばあちゃんから、カヨちゃんに・・・・・、 何んか、そんな味を感じながら、食する。
眠ってなかったので、 食欲ゼロだったが、 どんぶり一杯の、まさに「めし」を頂く。
昔の人は、そんな「めし」を、 竹カゴや、竹の葉に包んで、 農作業の合い間に、昼に草地に座って食べる。
何んか、いにしえの味だったなー。
前回来た時、相撲で足を痛めた松原に、 足さばきを指導してやる。 足をさばくだけのことで、変化に対応が可能。
それをつかもうと、 夫婦そろって、裸足になって、 何度も何度も行ったり来たり。
ただそれだけなのに、 2人して、子供のように楽しんでいる。
1時間弱のつもりが、 あっという間に、午前3時じゃん(笑)
俺、終ってから、 かなりバテていたことを思い出すが、 手遅れ(笑)
足さばき、手さばきだけで、 力味が入らない、柔らかくて、 早い動きが出来るんです。

         雀鬼




気持ちのこもった「めし」。そうそう頂けるものではないです。 体使いなど皆で一緒に楽しんで、一杯持って帰ってもらいたいです。 明日から松原家では、新たな体さばきが始まるのでしょうか。
(BIG)

カヨさんが作ってくれるだけで楽しみにしてました。 いにしえの味までは分かりませんが、 普段食べている既成品にはない物があり、やはり手料理は良いですね。 今回教えて頂いた体さばき、岩手に戻られて練習される姿が目に浮かびます。 ただ正しく出来るかは難しい所で、面白い所でもあるんですよね。
(恒)

「いい人」、「わるい人」って、何回聞いたんでしょう?(笑)
(小鉄)

足さばきなどを教えて下さいました会長、 相撲にお付き合い頂きました、道場生の皆様、 大変ありがとうございました。 今回もたくさん楽しませて頂きました。 麻雀に夢中で、会長から頂いた突っこみに何も返せず反省してます。 ひとつの行動で楽をせず、同時に複数を行動できるように、 チャレンジして行きます。
(松原)

今回も楽しまれていましたねー。 カヨコさんは体さばきあるあるも経験されましたしね(笑) 面白くて不思議で気付くと3時4時、これが体さばきです(笑)
(シャボ)

■2017年7月9日(日) Vol.5262

月が雲間に顔出した。
帰りの車の中、午前3時過ぎ、 たいがいは、あちら、こちらから、 顔を出す、月。
「かくれんぼ」
直線道路を走る。 真正面に月が、 歌ちゃんの車に乗せてもらって、 2人して初めての光景。
素敵だね、きれいだね。 自然に子供のような笑顔になる2人の大人。
「歌ちゃん、  月が下に向かって、落ちてるぞ」
それほど、高くないビルの合い間の向こうに、 月が下へ落ちて行く。
朝日の昇りや、夕陽の落ちも美しいが、 昨晩見れた満月に近い月には、 自然界を近くに感じられた。
「歌ちゃん、少し車のスピード上げてみて」
落ちる月のスピードもアップする。 今にも向こうに見える家の屋根に落っこちそう。
都会じゃ、中々見れない光景を、 大人2人して、楽しんじゃった。

         雀鬼




自分も車中泊している車の 真正面に出ている月をしばらく見ていました。 いつも色々な方角、高さ、 色や形も違う月を真正面に見ながらの帰路、 滅多にない光景ですね。月は綺麗で不思議です。
(シャボ)

家の屋根のすぐ上に、月が出ていること、ありますね。 以前僕が見たときは、この写真よりも大きく見えました。
(ナルコ)

おそらく何百回も通った道ですが、 あんな月は初めてでした。 いろんなものが重なって見ることができた光景を、 自分だけ会長と楽しませてもらって、 皆さんすみません(笑)
(歌田)

■2017年7月8日(土)その2 Vol.5261

東北大震災、 あん時、一番最初に炊き出しに行ったのが、岩手の宮古。
そのお返しか、 松原の奥方がダンボールに何かを入れて、 この小屋の難民達のところへ、 炊き出しにやって来てくれる。
九州では、台風の影響下の大雨で、 被害者が出ている。
自然災害と、人工的災害で、 毎年、どこかに被害が出る。
生活と被害は切り離されないな。

         雀鬼




自然災害はいつの世にもありますが、 被害者意識を持たず、明るくやれる松原夫妻を見習い、 日頃の生活を明るくイナセにやりたいです。
(牧野)

あの時も宮古でお世話になり、 今では毎月道場に来て下さり、 しかも今日は炊き出しまで、本当にありがたいです。 自然災害はどうする事もできないですが、 人間が作り出した文明で 本来起こり得ない災害が起きているのは 何とも言えない気持ちです。 厳しさと恵み両方あるのが自然なんですけどね。
(シャボ)

いつも緒方さんが状況を見ながら支度して下さるのを見て 「私も何か出来ないかな...  やらせて下さいと言うのは差し出がましいかな...」 との思いでおりました... でも、勇気を持って、皆さんに何かを作りたいとの旨、 お話しをさせて頂きました。 恥ずかしながら、田舎のオカンの味...家庭料理なので 仕上がりには毎度バラつきがありますが、 会長をはじめ皆さんに食べて頂けて嬉しかったです(*^o^*) ありがとうございました!!
(かよこ)

台風や地震などの自然災害が毎年のように起こっています。 自分らが小さい頃はこんなに頻繁にはなかった気がします。 今の自然災害も自然を壊しすぎた為に起こった 人工的災害に思えてなりません。
(竹田)

■2017年7月8日(土) Vol.5260

作り置きして、仕舞ってあった、あの最高牛、 帰って探すが、姿が消えている。
どうも、俺が出た後に来た娘に、 もってかれちまったらしい。
あれほどの肉を食べても、 お礼もないって、 かなり出来が悪い娘になっちまったもんだ(笑)
昨日の夕方、孫達と遊び疲れたのか、 掘りコタツ風のテーブルの脇の板の間で、 眠り込んじまう。
板の間だから、動くと痛いが、 その不自由さがたまらなく、 7時間ぐらい寝てしまった。
その分、本日は徹夜で道場へ。 ともかく眠るのが下手ッピイで、嫌んなっちまう。
土曜日、又、岩手の宮古から 松原夫妻が来てくれている。 えらく遠いのに、毎月来る。
今、カヨちゃんが、 何か手料理を作ってくれている。
「きっと、美味いぞ!!」

         雀鬼




食べたくなる気持ちは凄く分かります! 長旅でお疲れのはずなのに、 毎度真摯な姿勢で学びに来られる 松原さんと明るいカヨさん、有り難いです。 今回は心のこもった手料理まで、ご馳走様でした。
(恒)

はるばる岩手からの、 カヨさんの気持ちのこもったごはん、おいしかったです! ごちそうさまでした〜!
(リエ)

はるばる来るだけでも大変なのに、 料理まで作っていただきました。 松原家の味、ご馳走さまでした。
(ナルコ)

カヨさん、手料理ありがとうございます。 美味しかったです。美味しいものに、温かさがあって幸せです。
(牧野)

カヨコさんの手料理、美味いです! そして美しいです!間違いないです!
(シャボ)

最高の牛肉は自分達には縁が無さそうですが、 かよさんのご飯、家庭の手作りの味がして美味しかったです! かよさんと松原さんの気持ちをありがたく頂きました。
(渡部ちゃん)

自分だったら、本気で怒ってしまいます(笑) かよさん!ご馳走さまでした。美味しかったです。
(小鉄)

■2017年7月5日(水)その3 Vol.5259

小食の孫が、マックのポテトフライを持って、 部屋に入って来る。
「おいしいの」
「おいしいから、ジージ、食べてみたら」
俺、いまだ食ったことないが、 「いらないよ」の言葉を飲み込み、 いつも、
「これ食べる」
「いらない」
という孫の手前、一本に手を伸ばす。 油っこいだけ。
旨かぁないが、好き嫌いな孫の手前、 4本一気に食べる。
「残り全部、食べていいよ」
仕方なく食う。
「きみに、はかられちゃったね(笑)」
の言葉に、孫が、 やったね、という顔で笑っている。
みんなでビンゴやろうの誘い。 どんどん穴が空いて、すぐビンゴ。
ジージ、勝ったね。
ちょっと待って、 このビンゴ、3本取るルールだから、と即変更。
3っつ目も、すぐ出来る。
ジージ、今、何番だった。 41番で当ったよ。
「でしょう。  ていうことは4列出来たら、勝ち」
他の4人は一列も開いてない。 5列、6列もすぐ完成。
まだ、勝ちと言ってくれない。 とうとう、9列も開けたが、
「これ、やり直しだね」
「又、孫に計られた」
俺、間抜けだよな(笑)

         雀鬼




ビンゴでも、強さを見せてくださる会長。 うーん、真似できないです(笑)。
(ナルコ)

普通では食べられないような 最高級のお肉とマックのポテトフライ。 各界の超一流の方々との触れ合いがあると思えば、 普段は自分達道場生も相手にして下さる。 会長のギャップには何時も驚きます(笑)
(シャボ)

あのお孫さんに計られたのでは、 マックのポテトフライも、 ビンゴのやり直しもやむなしですね(笑) でも、○○ちゃん、食べ物とか、力ませる系では、 あんまり、ジージいじめないでね(笑)
(緒方)

■2017年7月5日(水)その2 Vol.5258

年3回、新大阪のでっかい会社の社長さんから、 国産の最高級品の食べ物が 何10年も送られて来る。
今回は松坂牛のひれ肉、当然、俺が料理する。 肉の味を殺さぬよう、 ほぼ、調味料は使わない。
新鮮な2cmもある肉のかたまりを、 ちょっとしたコツで生きた牛に戻すと、 肉のかたまりが、生きたように動き出す。
きれいにしたフライパンの上に、 手を加えた肉を載せる。 油や牛脂は要らない。
おもむろに火をつけると、 肉そのものから出る肉油が ジワジワと周りを包む。
外側に少し焦げ目、 中身は生に近い肉。
これが、口に入れると美味い。 マグロの中トロのように、柔らかく溶ける。 噛むと、甘い肉汁が口の中に広がる。
こんな旨い肉食っちまったら、 ホテル等の肉なんて、 食う気にならないほど。
これぞ、肉。
多分、悪いけんど、 道場生達じゃ、一生かけても、 こういう肉を味わえまい(笑) 小鉄はカラアゲくってらぁ、満足かぁー。
肉の味、人の味、 贅沢だなー、俺。
すんませんねぇ(笑)

         雀鬼




お話を聞いているだけで、ヨダレが出そうになりました。 肉が動き出す、見てみたいです。 見たら食べたくなるでしょうが… 同等の食材を手に入れたとしても、 同じように調理して貰えるのは難しそうで、 やっぱりご縁がなさそうです。
(恒)

分不相応だとは思いますが、 一度くらいは食べてみたいですね!溶ける肉〜〜!
(竹田)

高級な肉を手に入れるだけでは、味わえないですね。 食べられる人が、羨ましいです。
(ナルコ)

最高の素材の肉に、会長の手が加わって、 話を聞いているだけで美味しそうです。 ちょっと想像はしてみましたが、 本物は想像を越えた味なんだろうな、と思います。
(渡部ちゃん)

一旦味わってしまったらどうなってしまうんでしょうか? 機会は無いので、からあげで満足です!(笑)
(小鉄)

肉のかたまりが、生きたように動き出す。 私も見たいです。
(松原)

■2017年7月5日(水) Vol.5257

毎度のチームで長い取材があって、 たるんでいる脳とか神経が その場だけでも活性化される、 ありがたさがある。
彼等とも10年以上の付き合いがあるから、 俺の思考や気性をだいぶ理解してくれている。
その後に新しい会社からの出版依頼が来る。 宇佐美の紹介だから、断れねえかもな(笑)
そん時はいいんだが、 この頃、取材等が終ったあくる日に、 疲れが来るんだよな。
弱っちいね、俺はよ(笑)

         雀鬼




最初の取材を長い時間やられて、続けての2件目。 十分タフだと思います。普通なら1件目で終了、 その日のうちに倒れたくなっても、おかしくない気がします。
(恒)

桜井会長、本日も長い取材にお付き合いいただき ありがとうございました。 集英社新書の取材は残すところあと一回となりましたが、 桜井会長と宇佐美さんにいただいたご縁により、 取材はまだまだ続きそうでありがたい限りです。 桜井会長、雀鬼会のみなさま、引き続きお世話になりますが よろしくお願いいたします!
(萩原)

桜井章一会長 昨日はまたまた長い時間の取材、 どうも有り難うございました! 公案で禅の高僧の頬を引っぱたく話は 会長らしくておもしろかったです。意表を突かれました…… 次回も引き続きよろしくお願いいたします。
(高木)

お体の具合もあまりよろしくなく、 お疲れの中でも会長のスケジュールは お仕事だったり色々な事で、 なかなかゆっくり出来ないのではと思いますし、 お仕事の疲れとは違いますが、 お孫さん達とのハードな遊びがあったりと、 そんな日々を過ごされている会長はかなりタフだと思います。 自然の中でリフレッシュできたら良いのですが…。 海が恋しいですね(笑)
(シャボ)

■2017年7月2日(日)その3 Vol.5256

まだ9時半だよ。
深山のマッサージなしで、 珍しく、あくびが4度も出る。
来れば、必ず大あくびをして帰るリエ姉さんに、 初めて、勝てました。
次の目標は、 眠くなって座っていると、 そのまんま落ちちまうから、 立ち上がって、 立ったまんま、コックリしちゃ、 体をこすって、目を覚まそうとする恒に、 一勝したいもんだ。

         雀鬼




さすがにコックリは難しいとかと…負ける気がしません。 失礼します!
(恒)

リエ姉さんに勝てたとしても、 永井さんにはまだまだ及ばないと思います。 永井さんの「ながら寝」は半端ないです(笑)
(小鉄)

■2017年7月2日(日)その2 Vol.5255

7月ですね。
例年なら決まっている、 伊豆の海での長い夏休みも、 道場の移転先も決まってない。
先は決まってないが、
「今を生きる」
昨年は大波に飛ばされて、 落下した白い海の中で、大岩の下敷き、 死を目前に感じたっけ。
子供の頃から、続いていた ひと夏の夏休みも閉じるのかなー。

         雀鬼




裏方で動かれているのは感じてますが… 会長の夏休みが閉じてしまうのは想像出来ないので、 きっとあると思います。 まずは目の前のチーム戦で盛り上げていければです。
(恒)

時折の話の中で状況を聞くと、 ふとどうなるんだろうと思っていしまいますが、 紅白戦など、今を大切に明るくやるしかないですね。
(小鉄)



次のとこがなぁ。う〜ん、う〜ん、う〜ん。 ・・・よし!!ひとまず紅白戦だ〜、おりゃ〜!!
(緒方)

写真のような荒れた海は、一人では入れません。 会長と道場の皆がいて、初めて出来る体験を、 またしてみたいのですが…。
(ナルコ)

海に自然の厳しさを教えて頂いたあの夏からもう一年、早いですね。 1日、1日を大切に皆で楽しみながら。 その先に別荘やこれからの道場が良い形で決まるようやって行きたいです。
(シャボ)

■2017年7月2日(日)Vol.5254

今年初めて、夏を感じた。
昨晩、歌ちゃんに送ってもらうと、 小っこい靴が、6足並んでいた。
部屋をのぞくと、5人しかしない。 一人は俺のベッドでスヤスヤ寝ていた。 一人寝が好きな俺だが、この孫じゃ、誘われよう。
午前中から、遊び出し、 俺もほとんで眠ってないのに、 遊びに付き合っちまう。
その流れで、2時過ぎには道場に、 我が家の騒動を、そのまま持って来ちまう。
俺もだが、孫達もみんな、 道場が好きなんだよな。

         雀鬼




お孫さん達は無邪気で元気いっぱい! パンチ!キック!ジャーンプ! 一緒に遊ぶのは・・結構体力いりますね(笑)
(竹田)

時折りのお孫さん達とのふれあいは、 僕らにとっても、楽しみの一つです。 子供達の感覚と触れ合って、 色々なことを取り戻させてもらったりしています。 おりゃ〜、合体!ジャンピングアタ〜ック!!(笑)
(緒方)

■2017年7月1日(土)その2 Vol.5253

以前は取材とか諸用に追われて、 その日、一局も打たない日々があったが、 この頃、何かを終えると、 仲間に混じって、卓を囲みたくなる。
まぁ、卓を使って、一回ぐらい、 何かを感じたり、遊んだりしたいんだろうな。
残念、今日はもう最終戦。 一局も打たしてもらってない。
「つまんねえなー」
俺、監督か、コーチの立場だろうが、 現場に立ちたくなるんだよな。
外部からだと、 一局100万円の対局料をくれても、断る。
俺の打つ一局は金で現わすのが、 もう嫌なんだね。
もし、あのイチロー選手が日本に帰って来たら、 もう金に縛られず、 あの名プレーを小さい球場でもいいから、見せてくれたら、 さすがイチロー、なんだがね。

         雀鬼




お金で動かない方が目の前にいらっしゃる。 会長と打たせて頂ける我々道場生は贅沢者です。
(竹田)

会長と同卓して頂き、色々な事を教わっています。 ちょっとでも味のある打ち方を出来るようになれたらと思います。
(小鉄)

忘れてしまいそうになりますが、 会長と麻雀を打たせて貰う貴重な経験をさせて頂いてます。 他では出来ない事であり、 だからこそ、そこを目標に修正していかねばです。 野球詳しい訳ではないですが、 イチロー選手、現役でいるうちに生で見てみたいです。
(恒)

会長と麻雀は打てませんでしたが、 この日はアートについて話していただきました。 こうした時間は僕たちにとって楽しく、ありがたいです。 麻雀で同卓させていただく時も、 下手でメチャクチャなことをしないようにしたいです。
(ナルコ)

■2017年7月1日(土) Vol.5252

今日は土曜ですか、 我が家じゃ、一番下の孫の誕生日祝い。 ケーキを一つ頂く。
出掛けようとしたら、 家人が大阪のO社長殿から、 最高級のステーキが又、届いてますよ。
最高の肉を壊しちゃいけない。 ジージ、孫達に半分焼いてあげてよ。
分かったよ。
手際よく、肉をいじくり、 まな板に軽く叩きつけ、 肉の塊の中に動きを入れる。
柔らかい肉を少しもむと、 口の中に肉汁が広がる。
一切れ数万という肉、 とうもろこしや、素うどん食べる俺に、 こういう美味い肉を、心でつながっている社長さんから、 もう何十年も届く。
偽善の押しつけでない、 O社長の出逢った頃からの、 どこかで結ばれた信頼感、 ただ、それだけのこと。
安いもの、超高級なもの、 まさにギャップだね(笑)
麻雀を打たないが、それを抜いた、 人としての存在同士の付き合いが俺にはある。
でっかくなった男の人達、 やっぱり、でっかいことをやってくれる。
こういう味、付き合いの味を知ると、 あのバレンタインのチョコレートなんて、 いらねえんだよな。
今日はすいとんかな。 それも又、よし。

         雀鬼




会長の料理には体使いのように「一口」や「流れ」が入ります。 これで料理の味も体の動きも全然変わるから不思議です。 人との付き合い、人間関係、 世間ではうわべだけの付き合いや 金銭だけの関係はよくあるようですが、 会長と仲間がいて下さる道場では 各々が良い味を出して 信頼感や良い男同士の付き合いができるようやって行きたいです。
(シャボ)

本日は、そうめんでした! それにしても、食後にうかがった、 おいしそ〜うな食べ物の話が、頭から離れません(笑) そのままを食べる海の味。肉の活かし方。 みそ汁をおいしくするひと工夫… 料理本には載っていない生きた知恵、ぜひ知りたいです。 そして何より食べたいです!
(りえ)

■2017年6月29日(木) Vol.5251

言い訳じゃないが、 昨日は寝れたのに、 起きて一時間もあれば、ほぐれるところで、 何故か、ずーっと、硬さが取れない。
かたまったまんまの心身で道場には行きたくない。 じっと待ったが、ダメでした(笑)
敗北感を感じた。
これが、感覚にどう影響するのか分からないが、 多分、こういう型の敗北感は初めてかなー。
深夜の一時過ぎに電話が鳴る。 さっき謝ったシャボの顔が玄関に。
宇佐美のところのお嬢さんが作ってくれた、 トウモロコシを持って来た。
例年に比べると、実が小さく、 甘みが足りないが、 楽しみにしているトウモロコシを、 夜中に4本も食べちゃった。
素うどん、トウモロコシ、 それほど高くない物だが、 俺、好みなんです。

         雀鬼




会長にとっては 心身が柔らかい状態になることも勝負なんですね。 そうしますと、何十年もずっと固い状態の私は・・ 負けっぱなしですね(笑)
(竹田)

そういう姿を道場では見せることはありませんが、 ご自身の心身との戦いの上で、 会長が道場に来られていることを思うと、 やっぱり、僕ら道場生は元気よくやってかないとですね!
(緒方)

会長の心身の固さ、全く分かりませんでした。 こんなときは、深山さんの出番ですね。
(ナルコ)

夜分遅くに失礼しました。 深夜に外から会長のご自宅の様子をうかがっていた自分は かなり不審者だったと思います(笑) 宇佐美さんのお嬢さんのトウモロコシも 緒方のうどんも美味しいですし、 何より気持ちが入っているのがありがたいです。
(シャボ)

毎日、柔らかさを取り戻せるよう、気づきと力の抜き、 流れと触れるを意識しながら過ごしてます。 明るく楽しく元気に、7月8日9日、道場へ行きます(笑) (松原)

■2017年6月26日(月)その4 Vol.5250

アルマーニのスーツを着て、 本日、初のお食事。
緒方の素うどんを久しぶりに頂く。 美味くって、2玉半のお代わり。 下北のおそば屋さんを思い出す。
原価、100円ぐらいらしい。 安くとも美味いものは美味い。
このスーツ一着で、 30年、毎日食える。
この差って、何なんだろう。
衣食住、 衣と食の差がこれほど違うんか、 まいった、まいった。

         雀鬼




会長の2玉半にビックリです!! まさかの3玉目、準備していませんでした(笑) 衣の世界は、自分には到底、縁がございませんが、 食の世界では、色々な食べ物とのご縁を持つことが出来ました。 素うどん、バンザ〜イ!!
(緒方)

会長が2回おかわりされるのは滅多になく驚きました。 高級な衣類も大事に扱えば長く使えるんでしょうが、 キノコ荘では無理ですね。 いつのまにかカビだらけで終了です。
(恒)

会長が「無いよ〜!」の連呼(笑)、さすが緒方さん。 オリジンじゃなくてよかった〜! 食の方がより、生きていく為に必要な原始的なものです。 贅沢をしているんだなーと改めて思いました。
(小鉄)

緒方さん、素うどんごちそう様でした。 安くて美味しい、最高です! 衣も生活の基本ですが、高過ぎますね。 利益を得ようとする者が画策しているのでしょう。
(竹田)

緒方さん、今度は自分にもうどん食わせてください。 食べた〜い!
(パパ)

では、パパさん、次回はうどんです! 暑くなければいいんですけどね。
(緒方)

■2017年6月26日(月)その3 Vol.5249

6月度、チーム戦終了。
個人成績は、恒リーダーと、小鉄リーダーが、 20点満点で、19pでトップ。 小鉄、2期連続だから、見事なもの。
ベスト3に、この頃、 人のために役に立つことやろうとする気持が、 3年振りに出て来た竹田くん(恒T)16p、 気持を引かずに堂々とした姿を見せて下さいね。
4位はリーダーナルコ、12p。 何年か至ったが、 今や頼りがいがある男になったね。
同点で昼番大将、盛り上げ役No.1に、 一気に登った宇田川(小)。
6位は最古参ながら、リーダーで、 ビリッケツになっちまった歌ちゃん。
7位に橋本社長(歌)、 8位に熊公(小)、 9位に緒方(ナ)、 このクラスは一ケタ台。
同点で、やっと遠方組のシャボが入ってくれた。 その他に、しげるが2p、シンヤが1p。
以下、残りは得点なし。
個人総合で、ポイント取るのは大変ですね。

         雀鬼




個人総合でポイントはなかなか取れない中、 シャボやしげるさんの遠方組は流石です。 上位の頼もしい面子と7月は○○の話題は無しに楽しみたいです。
(牧野)

ナルコが連続してこの位置に入ってくれたのもそうですが、 竹田さんが変化を見せた上で リーダーしかいない位置にいてくれるのは嬉しいです。 竜○!?、○将!?○○の話は自分次第ですよ。
(恒)

2連続トップの小鉄や永井さん始め、 上位は普段から道場を守って下さっている方々で、 納得感、信頼感、責任感を感じます。 今月は何とかランクに入れましたがギリギリでした。 遠方組として、しげるさん、BIG、自分と来て、 あとは牧野先生のランクイン待ちです(笑)
(シャボ)

他のリーダーのみなさんに比べれば、僕はまだまだです。 今月は歌田チームのチーム員となりましたが、 やれるだけやろう、という気持ちは変わりません。
(ナルコ)

点取り虫の自分がちょっとひっかかりますが、嬉しいです。 走り出した竹田さん、今期は、永井チームで同じですね、 やったりましょう!
(小鉄)

道場を守ってくれているメンバーが 活躍してくれている姿、いいですね。 ご近所も遠方も気持ちの距離は一緒ですね。 それぞれの個性があって、 そして会長にそれぞれの役割を引き出して頂き、 雀鬼会ってやっぱり凄いですね、会長!
(パパ)

■2017年6月26日(月)その2 Vol.5248

孫の家の食事はお粗末(笑)だから、 我が家に、本まぐろを食べに来たら、 あくる日は飛騨牛のシャブシャブや、焼き肉。
幼い子供だって分かる、美味いものが、 みなさんから、送られて来る。
孫娘と、どんぶり四杯をペロッと平らげるその弟、
「他の孫達は、生まれた時、  ジージの家で暮らしていたから、  風呂もジージが入れたんだが、  君達姉弟だけは、赤ん坊の時、  ここで一緒に過ごさなかったよな。  来たくなかったのかなー」
「うーうん、凄く来たかった」
「そうかい、  今度、ジージが君等の家に泊まりに行くかな」
子供の顔がハートに輝くが・・・・・、
「うち、大きな犬も、猫もいるから。  ジージ、動物は好きなのに、ペットは嫌がるものね」
とあきらめ顔(笑)
「何でなの?」
「あのね、家族でさぁ、  可愛がった君達みたいな子が生きられず、  ジージより、先に弱って死んでいく姿、  見たかないんだよ」
子供が親より先に死ぬって、 すげえつらいし、悲しいじゃん。
君等が今、重い病にかかって、 命がかかってたら、 ジージは代わってあげたい。
でもね、犬やネコには、 とうてい、そういう気持になれないもんな。
動物が死んで、小っこいお墓を残してもさぁ、 庭の木が死んだり、倒れたりしてもさぁ、 同じ生き物なのに、同じ気持にはなれないでしょう。
本心だが、そんな話ししか出来なかった。

         雀鬼




自分も子供の頃から10年以上飼っていたペットが死んで、 こんな思いするなら、もう飼いたくないなって思った事あります。 感情移入し過ぎると辛くなるし、雑に扱うのも違いますし、 ペットって難しい所あるなって思います。
(恒)

今の時代のペットって、難しいですね。 家族のように思ってはいても、 無意識の部分で、実際の家族とは 違うように思っている所もあるだろうと思います。 昔、飼っていた犬のことを思い出しました。 大切さ、悲しみ、違い、気をつけなければいけません。
(緒方)

■2017年6月26日(月) Vol.5247

俺の好きな人と逢えた。 町田のホテルでね。 ここまでは・・・・・かな。
久し振りの羽生先生との堅い雑誌からの依頼で対談。 眠剤飲んでも、眠ったのは一時間かな。 これじゃ、大先生じゃ、話し合えねえよな(笑)
ホテルのでっかい宴会場が対談の場。 何度か、かつてはそのホテルで、 色々な方と対談したが、 本日のお相手は、俺がお気に入りのお一方。
意気が合ったお話が出来たと思う。 互いに、「頑張ってね」 なんていう言葉は、いらない立場。
権力者や経営者の方々には、 分かって欲しくないお話だったかも・・・。

         雀鬼




人のこと言えたもんじゃないですが、 石橋さん、写真、あんまりじょうずじゃないな〜(笑) でも、貴重な体験をさせて頂き、 本当に楽しく、うれしそうで、よかったです。
(橋本)

対談の後、道場にお見えになられてからも、 羽生先生との楽しい気分が残られているようでした。 やっぱり会長にとって、羽生先生は特別なお方ですね。 誰とでもそうなれるわけではありませんし、 お2人の時間が久しぶりに出来て、良かったです。 記事も楽しみです。権力者や経営者じゃなくて良かった(笑)
(緒方)

■2017年6月24日(土) Vol.5246

孫娘のことを前の日に思っていたら、 その子のパパから、
「お父さん、少しよろしいですか」
「いいけど、何よ」
「実は、娘が、友達3人と原宿に遊びに行きたいと、  強く訴えてんだけど、どう思いますか」
父心としては、俺に話して、止めてもらいたい様相。
「分かったよ、孫と代わりな」
原宿へ行く楽しみのために、 3人で集まって、必死にやるべきことをやったの、 という状況説明。
「友達の親御さん達は、賛成してんのかい」
「友達2人はOKもらってたのに、パパが・・・・・」
孫の楽しみも分かるが、父親の気持も分かる。
「パパはね、心配症とかでなくて、  多分、お友達の親御さんの2倍、  君を心配してんだよ」
「うーん、分かる・・・・・」
「もちろん、君のことは、パパもジージも信頼しているよ。  ジージは東京生れの都心育ちだけど、  君達は田舎からのお登りさん。  悪い大人の男も女性もいるからね、そこは気をつけるんだよ」
「行ってもいいの」
「そんなに楽しみなら、一度ぐらい体験してみなよ」
「お小遣い、いくら持ってんの」
「1500円・・・・・」
「お友達に聞いて、  みんなで同額持っていった方がいいよ」
「少なくても、多くても、いけないんだ。  足りなければ、又すぐ行こうという気持になっちゃうからね」
電話を代わったパパから、 ジージ、甘くない、の小声が届く。
気になって、外に出たついでに、直接、孫娘と逢う。 一万円で本を一冊買ったおつりをポケットから出して、
「今、これしかないんだよ。  これ、ジージの全財産、タバコも買えないね」
「君の心を失うのが、パパ、一番恐いんだよ。  ジージは、パパの気持も分かる」
いくつかのパパと孫との関連話しをしてやると、 孫が涙をいっぱい流す。
「泣かしちゃってごめんね」
嬉し涙を越えた孫の涙の中に、幸福感を感じる。
約束の3時間、原宿で遊んだ孫から、 今、電話が入って、
「すっごく楽しかった」
「ジージ、本当にありがとう」
安いもんですが、 帰ってくるのを、パパと俺も待っていた。

         雀鬼




もし自分に娘がいて同じこと言い出したら・・、 父親に相談することなく頭ごなしにダメっていいそうです。。
(竹田)

別荘で道場の仲間との男の遊びに加わってたあの子も、 女の子らしい物に興味持っていくんですね。 自分は原宿に2回ほど行きましたが、 特にまた行きたいとは思わないです。 うるさい親となりそうな所、 感謝する事になって良い話だなって思いました。
(恒)

お孫さんも年頃となれば、 こうしたことに興味も持つでしょう。 頭ごなしに否定せず、 ただ自由にさせるわけでもない対応の仕方は、 なかなか出来ないことなのだろうと思いました。
(ナルコ)

娘二人には、頭ごなし否定せずに、相手してもらってます。 息子二人には、力みが入り、頭ごなし否定しながら、 相手してもらってるような。 頭ごなしにならぬように、気をつけます。
(松原)

■2017年6月21日(水)その2 Vol.5245

先日、遊びに来られた社長一行様の時は、 帰り際、俺も車が停めてある駐車場まで見送り。
「楽しい時間、過ごせましたね」
と心で思って送る。
道路には、伴に、その楽しい空気を感じた道場生が ずらりと並んで、社長が乗る車を見送る。
本日のたくらみ書房の場合は、 道場生は麻雀打ったまんま、 ただ座っているだけ(笑)
たくらみ書房、帰れコールまで届く。
宇佐美はともかく、 初めて来られた社長は、 その違いが分かったかなー。
話し合い中、丁度、入って来たシャボに、
「今度は社長が殴り込みに来たんだぞ、  お前、やっちゃうか」
「ハイ、やりますか」
と体勢を取る(笑)

         雀鬼




同じ社長でも全然違いますね。 身内の後始末に来られて、悪い気はしなかったですが… やっぱり楽しみを共有出来る場が良いですね。
(恒)

会長の前、道場の中では社長だろうが、有名人だろうが その人の普段の立場、肩書きは良いも悪いも関係無し。 バイトの方にはまた来て頂きたいですね(笑) また機会があれば自分がやっちゃっても良いですが、 皆で百番稽古でもつけて、可愛がってもイイですね(笑)
(シャボ)

皆で百番稽古、六十番は自分が持ちます(笑)
(松原)

■2017年6月21日(水) Vol.5244

雨は止んだ。 湿っぽいね。
その天候に合わしてか、 竹書房のバイトの宇佐美が、 社長を同行してくる。
湿っぽいけんど、 社長とは何の悪い関係もない。 その上にふんぞり返った悪太郎は汚ねえ奴。
奴が本心から悪いと思って、頭を下げたんなら、 野郎が謝罪に来るべき。 それが、男の筋というもの。
あの悪太郎にそれを求めるのは無理がある。
海の岩もぶつかって、落ちて、 丸い大きな石となる。
ぶつかっても、丸く収まればいいことなんだが、 あんな野郎とからむのは、嫌なこったぁ。
だが、気持はまだ収まったわけじゃねえな。
「湿っぽいやな」

         雀鬼




社長さんの行動を知って、 何か感じてくれたら良いんですが… 質の悪い物には近付きたくないです。
(恒)

上の立場の人が、部下に代わりに謝らせて、 丸く収まるはずがありません。 やっぱり、反省してないのでしょうか。
(ナルコ)

■2017年6月19日(火)Vol.5243

会長、本部の皆様、父の日イベントに参加させて頂き ありがとうございました。 会長とマネージャーがご一緒にいられる空間に居られたこと、 素敵な1日となりました。
会長へのプレゼント、皆で相談して決めさせて頂きましたが、 会長の言葉を聞くまでは不安でした。 会長から「守りにも攻撃にも使える」 という言葉が聞けた事が何よりです。
高槻も状況が変わり、 今までとは違った形になって来ていると感じてますが、 そんな中で少しでもマネージャーの力になれればと思っています。 まだまだひよっ子ですが、 仲間との大切な場所を守れる様にやっていきます。 これからも宜しくお願い致します。
高槻塾 成良

父の日に本部月例会に参加させて頂きありがとうございます。 会長、本部のみなさんと、触れ合うことが出来て嬉しかったです。 楽しかった時間はあっという間でした。 麻雀の方は勉強不足で、 まだこれから頑張らないといけないと思います。 高槻でまた勉強します。 会長、本部のみなさんお世話になりありがとうございました。
高槻塾 氏本正逸

会長、本部の方々、おはようございます。 昨日は、父の日&月例会に参加させていただき、 ありがとうございました。 色々な話を聞かせていただいたり、 おいしい食事をご一緒させていただきと楽しい時間をいただきました。 最近、名古屋からの参加が少なくなり、申し訳なく思っておりますが、 いただいたものを少しでも名古屋の方に伝えられたらと思います。 ありがとうございました。
名古屋支部 坂井

会長父の日今年は伺うことが出来ず、 申し訳ありませんでした。 とても残念でもありましたが、 会長と本部の皆さんから お祝いのお花を頂きとても嬉しかったです。 ありがとうございました。
まだはじまったばかりですが、 色々問題点もありこれから修正しながら、 仲間作りのできる楽しいお店を目指してやっていきます。 自分は行けませんでしたが、 他の高槻塾生は沢山楽しんでいたと思います。 ありがとうございました。
高槻塾 宮本

父の日、参加させて頂きありがとうございました。 会長から社長との話やその時の写真を見せて頂き楽しかったです。 また本部の皆さんにはいっぱい話しかけて頂き、嬉しかったです。 自分は麻雀は打てないですが、 会長、マネージャー、皆さんといっしょに居られただけで嬉しかったし、 楽しかったです。今回もいっぱい楽しませて頂きました。 会長ありがとうございました。 皆さんありがとうございました。

高槻塾 竹内英志

会長、本部の皆さま昨日はありがとうございました。 毎度のことのように参加させてもらえてますが、 昨日はお祝いというよりは 学びが多かった1日のように思えました。
会長とマネージャーとの男の礼儀… 雀鬼流麻雀の楽しさと深さ… それだけでお腹いっぱいで 正直どこどこの社長さんと社員さんのはなしは あまり記憶にないです笑…失礼かもしれませんが正直な気持ちです。
会長によかったと言っていただけるのが自分らにとっても1番の喜びで、 何を贈るかとかよりも第一にこの現場にいようと思える心が 1番大切なように思えます。
高槻塾 仁尾俊治

会長を父とした日はやはり気持ち良い仲間の集まりでした。 こんな場は会長あってこその集まりなので、 少しでも楽しんでいただいて男の義理人情をこれからも学びます。
(牧野)

年に数回の、皆が集まるお祭りの日は 笑って、盛り上がって、時間がたつのが早く感じました! 遠方から来てくれた仲間から、逆に元気を頂きました。 素で触れ合える仲間がいるのは、ありがたいなと思います。
(渡部ちゃん)

十数年ぶりに参加させていただいた月例会でしたが、 父の日と重なり、マネージャーや高槻、名古屋の皆さんと とても貴重な時間を過ごすことができました。 学びあり、笑いあり、さらにご褒美までいただいて 自分にとっても忘れられない最高の1日になりました! ありがとうございました。
(宇田川)

父の日、月例会に参加させていただきました。 会長の様々なお話しが聞けて楽しかったし勉強になりました。 月例会では本部の方に ほぼつきっきりでご指導いただきありがたかったです、 また勉強してきます。 会長と坂井さんと3人で記念撮影させていただけたのも 緊張しましたがうれしかったです。 帰り際、はじめて会長とグータッチさせていただきましたが 会長の手は驚くほど柔らかかったです。 会長、本部の皆様ありがとうございました。 またよろしくお願いします。
名古屋支部 村嶌嘉将

おはようございます。 今年も会長の父の日に参加させて頂き ありがとうございます。
このようなご縁を頂いていること、 当たり前ではなく、 普段高槻でやらせてもらっている日々があるからだと、 改めて思います。
麻雀はますます難しくなっていますが、 少しでも「レースを壊さない」打ち方が できるようになれれば、と思います。
会長、本部の皆様、ありがとうございました。
高槻塾 清水

■2017年6月18日(日)その2 Vol.5242

父の日、一歩先に四試合を終える。
狙いどころは、77ポイントか、 丁度の100ポイント。
俺も、もうろくしたねえ。 96ポイントなんかの ハンパなポイントで終っている(笑)
残った者が、最終局を打っている。
その合い間に、高槻塾生や、山田、名古屋、 道場、孫も混じって、プレゼントのお品を頂く。
山田英樹は踏ん張って、 先日、来道した大企業の社長殿にかぶせて、 マヌカの蜂蜜。
高槻からの銀の箸は毒見にも、武器にもなる。 これでしばらく安心だな(笑)
まぐろ兄弟の関、黒澤さんから、 又、旨い本まぐろが届いている。
男の義理と人情がつまった味、ごちそう様でした。
本部で打った支部の子達は 山田以外、オールマイナス。 遠方から、駆けつけてくれただけで、ありがたい。
半荘一回で、ナルコとBIGが100pを上げる。 珍しいことで、俺を祝ってくれた。
坪子のパパとママの対決もあって、 いつも敗けているパパが微差で、 やっとこママを倒してくれた。
一年で一番、にぎやかで、 俺を中心にした一日を みんなして、盛り上げてくれた。
「俺、嬉しいです」
仲間のありがたさ、
「俺、嬉しいです!!」

         雀鬼




月例会、竹田さんの優勝は驚きでしたが、 最近の動きが影響したのかなと思います。 良かったね、竹田さん。弾け過ぎにはご注意を。 そしてシャボさん、ナルコさんの同着3位。 こちらは更に嬉しかったです。 願わくばワンツーフィニッシュが見たかったですね。 次回お願いします(笑)パパママ対決はオマケでした。 くそっ、次は大差つけてやる!
(パパ)

立ち番が出るほど賑やかになるのは、この日しかないですね。 まぐろは、何時もより更に美味しく感じましたし、 ナルコが強い姿を見せてくれて、 パパママの対決があったりと見所いろいろで、 お祭りのような1日、ここに居させて貰える事が有り難いです。
(恒)

山田マネージャー、関さん、黒澤さん、パパママと 会長とのつながりを感じることができ、嬉しい一日でした。 高槻、名古屋の仲間と一体になって笑い合えて、 こういう場を大切に続けていきたいと思いました。 思い出の品作りに先頭切って走っていた歌田さん、宇田川さんも 上位に入る展開になればもっと良かったのですが、 普段教わっていることを生かして場を作ることができれば、 違っていたかもしれません。
(BIG)

月例会はちょっと荒れた展開になりましたが、 普段出来ないことがこの日に出来たのは、嬉しかったです。
(ナルコ)

会長の「嬉しいです」のお言葉、本当にありがたいです。 皆が心を持ち寄って皆で作った活気ある1日、 会長と仲間との繋がりのありがたさ、 大切さを改めて感じさせて頂きました。
(シャボ)

会長の下で、気持ちのある仲間と素のままに、 ワイワイ言いながらの一日は、楽しく、笑ってばっかりでした。 会長が、「嬉しい」と言っていただけると、 よかったなー、とより一層思えました。 ありがとうございました!
(小鉄)

パパやママ、高槻や名古屋の面子が来てくださって、 賑やかで楽しい時間がつくれて良かったです。 関さん黒澤さん、マグロいつもありがとうございます。 美味しく頂きました。 会長も喜んで下さって何よりだと思いました。
(竹田)

■2017年6月18日(日) Vol.5241

今日は、俺にとって、 誕生日や正月よりも特別な日だな。
「父の日」
母の日は当り前だが、 隅っこに追いやられた社会の父親。
俺、雀鬼としての人生と伴に、 血がつながらない人達と
「オヤジ」
的ふれあいを続けてこられた。
「オヤッさん」「オヤジさん」
社長や先生と呼ばれるより、人間味があるな。
この日に山田や坪子のパパやママがやって来ての月例会だ。
なんか、俺の出逢いの日っていうか、 お別れの会が混ぎれ込んでいる。
さあ、楽しもう。

         雀鬼




山田マネージャーはじめ、 ご無沙汰している高槻、名古屋組も加わった月例会。 会長から名古屋の社長のエピソードも直接聞かせて頂き、 今回もまた楽しませて頂きました。 会長、山田マネージャー、皆さん、ありがとうございました。
(パパ)

大阪から駆けつけてくれる山田マネージャーと高槻のみなさん。 そして、パパさんとママさん。夜になると、上田さんも来てくれました。 マグロ兄弟の想いも加わり、良い父の日になりました。
(ナルコ)

■2017年6月17日(土) Vol.5240

雀卓の上なら、俺の方が達者。 Vol.5239の一枚の写真がそれを全て現わしている。
「何てことするんだ。君だよ」
と指差す俺。
「まいったなー」
と笑顔ながら、 体を右に傾ける社長殿、 その社長の姿を見て、 同行者の社員の方々が楽しそうに笑っている。 上家の人は、両手を合わして、拍手かな(笑)
たかが、数時間の卓上での触れ合いでしたが、 会社じゃ見せない社長の素の姿があった。
会社を忘れ、仕事を忘れ、 世間体を忘れ、大人を忘れ、 みんなして、子供のよう。
そこには権力も、金の力も、 全て、消し飛んでいたっけなー。
麻雀を打って、 一局ずつ、それぞれの手牌に、 俺が気づいたことを述べる。 楽しみながらの勉強会。
半荘一回に一時間かかったな(笑)
雀鬼流だけに、卓思考とか、卓行動を大事にする。 それは、ここしかねえな(笑)

         雀鬼




道場ではしばしば逆転現象が起こります。 社長さんの悔しがってる姿、笑わせて頂きました(笑) 卓上の思考や行動を大切にしているのは 雀鬼流だけだと思います。 ただ点棒を集めればいい麻雀とはわけが違います。
(竹田)

会長に解説して貰いながら、一緒に打たせて貰う。 会長ファンにはたまらない贅沢ですよね。 道場ではあり得ない普段の様子が垣間見えたりしましたが、 会長に指摘されて恥ずかしがる感じも良かったです。
(恒)

「普通なら、百万積まれたってやらないよ」 確か、会長はそうおっしゃっていました。 お金も権力も、抜きでしたね。
(ナルコ)

会長のもと、皆が素に戻っての 立場の無い仲間になる楽しい時間でした。 写真を見て、やっぱりありえないなあ〜(笑) と思います。
(小鉄)

■2017年6月16日(金)その2 Vol.5239

大企業の社長、他2名の方、 一回戦目に、俺と卓を囲む。
トイメンに座った社長殿、 ひまを見つけては、 仲間内で打ち合っている様相が分かる。 下家の方は、学生以来という。
社長には申し訳ないが、 一度も社長には和了らせず、 初級者にどんどん和了ってもらっちゃう(笑)
初級者と俺で、ワン、ツウ、 社長はラス(笑)
上家に座った方が、 東一局で、俺から2600点を和了る。
その点棒を記念にサイン入りで、お土産。 嬉しそう。
2度目から、 道場生と打つ社長の後ろに、俺が立つ。
一回戦ノーホーラだった社長、 倍万を一発でバシリとツモり、牌を卓上に叩く。
余り見られない光景に、 両手で後ろから、首にしがみついちまう、俺。
勝った敗けた以外の、 凄え、おもしろい空気が道場に流れる。
2回戦目は強い社長が戻って来て(笑) 3回戦目は試しに、雀鬼流ルールで打ってもらう。
東場、へこんでいた社長に、 この局から、ずーっと「仕事」を指示。 3局しっかり「仕事」「ひとのため」をこなす。
その上で、最後はしっかりと、 浮きに回って終る。
仲間内で打つ麻雀と違う、 雀鬼流麻雀の意義や、思考の奥の深さが 少しは感じられたような様子。
楽しかったから、短い時間に感じられたが、 多分、みなさん、楽しんで帰られたと思いますよ。
大企業の社長の雀風に道場中に笑いが起こってたもんな。
「お疲れ様でした」

         雀鬼




想像していた感じと全然違ってました(笑)。 危ない牌持って来やがってと、会長の前で牌を叩きつける、 20年近く会長の側に居させて貰ってますが、そんな人初めてです。 もっと真面目な印象でしたが、 やりたい放題、でも面白かったです。
(恒)

「バチーン!」と「西」で、いっぱい笑わせてもらいました! あっ、「自業自得」もありましたね(笑)
(小鉄)

たくさんの笑いを頂きました! 楽しかった〜。 社長様ご一行も、会長のサービス心に、 いっぱいの笑顔でしたね(笑)
(緒方)

威張ったりせず、素のままの社長さんは面白かったです。 僕たちにとっても楽しい時間でした。
(ナルコ)

社長さん、ほんとに楽しそうでした。 まるで子供のように喜んだり、悔しがったり・・。 やっぱり会長の前では、みんな子供になっちゃいます(笑)
(竹田)

■2017年6月16日(金) Vol.5238

今から、名古屋から大企業の社長殿が遊びに来る。
普通、こちらから出向いたり、 都心の一流ホテルか、 それなりの場でお逢いするのが常識。
多分、社長殿も、仕事の合い間に、 一流どころで、 一流の方々とお逢いしていることでしょう。
それがですよ、今日、東京の外れの町田、 それも小っこいオンボロ小屋まで、 やって来てくれる。
普通なら、こういうこと、 ありえないよねえ。
ギャップ、不思議、おもしろい現実がある。
世界的大企業の社長、対、雀鬼。
大人ですが(笑)、 楽しく仲良く楽しめればOKです。

         雀鬼




会長だからと当たり前に受け取ってしまうところがあるのですが、 普通からは、本当にあり得ないことだと思います。
(小鉄)

こんな所に、すみません。 それでは世紀のギャップ触れ合い、スタート〜!
(緒方)

会長も、大企業の皆さんも、 心から再会を喜んでいる様子でした。 いい縁っていいな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年6月14日(水) Vol.5237

4時間半の取材を終えて、 即、原稿に取り掛かる。
取材の方は立派な先生方3人だから、 楽しく学べたが(笑) 原稿の方は人間関係の嫌な分野を書き綴ったんで、 気分はよかねえよな。

         雀鬼




桜井会長、本日も長い取材に ご協力いただきありがとうございました。 会長はお嫌でしょうが、 まだあと2回くらい取材(高木名誉教授による取り調べ) がありそうです。すみません(汗)。 今後ともよろしくお願いいたします!
(萩原)

桜井会長
きのうは長い時間、取材をさせていただき 誠に有難うございました! いつものごとく、とりとめのない質問ばかりで すみません……。 次回もこれに懲りずによろしくお願いいたします (次回は「取材の会」の萩原会長を軸に のぞませていただこうと思っております)。
(高木)

恐らくあの話、当日に色々聞かせて頂きましたが、 原稿の方も気になってます。
(恒)

先日の悪太郎の件のように、嫌な人や人間関係は 避けられないのかもしれません。 せめて、心の準備はしておこうと思います。
(ナルコ)

■2017年6月11日(日)その4 Vol.5236

12時過ぎて、上田さんがお土産を持って現われる。
仲間を失った小鉄を 上田さんがなぐさめてくれる。
昨晩は、松原の手当てをしていたら、 外は明るくなっちまった。
疲れちまったから、今日は早く帰ろ。
午前1時です。
小鉄は一人淋しくマンキツに帰るらしいです。

         雀鬼




思ったら即行動される上田さん、 道場の感じにもすぐ乗ってくれて嬉しくなります。 小鉄さん、たまには木の子に泊まっても良いですよ。
(恒)

上田さん、お気遣いありがとうございます。 でも、仲間おります! マンキツでなくて、キノコ荘に帰りました!
(小鉄)

■2017年6月11日(日)その3 Vol.5235

坪子夫妻と松原夫妻が 遠くからやって来て、帰っちまうと、 祭りの後っていう、わびしさが残っちまう。

「基本動作は身を助けてくれる」
牌を持たず、掴まず、 そーっと触れて、やろうという気持も持たず、 間を取ったり、距離や場を合い間に感じて、 感覚で問う。
牌にそうすることで、 人の体に触れた時、 相手の体が答えてくれる。
心身に柔軟性を持って、 決して力まず、 卓上に、邪魔な動きや思考を極力出さず。
言葉にすると難しいが、 その領域に入れると、全てがシンプル化する。
緊張すると、心身が固まって、 真っ白になって、パニクっちまう。
指先いっちょにも、緊張や力みを入れずに、 打てるかなー、 打てねえよなー。
悪癖は全てが自分が持ち合わせたもの。 自分で持っちゃっているんだから、 決して、取れないんだよな(笑)
「素直と勇気」
の中に戻れればね。

         雀鬼




日曜日にしては人が少なく、わびしさはいつも以上でした。 動作の修正、会長が実践して示して下さいます。 得点で盛り上がり楽しみもありますが、 大切な事を忘れてはいけないです。
(恒)

会長がアドバイスをしてくださっても、 言われた通りになかなか出来ません。 基本動作は、良くなっているのか悪くなっているのか、 判断することさえ難しいです。
(ナルコ)

会長が教えて下さる基本動作の修正は牌さばきだけでなく、 自分の心身の在り方の修正でもあります。 悪い癖を少しでも治めて「素直と勇気」を忘れず 修正して行かなければなりません。
(シャボ)

基本動作の柔らかさ、多くを今まで教わっているのに、全然です。 自分の悪い癖、体も思考も持っています。 つい、昨日も言い訳、素直さが無い自分がいて、嫌になりました。 戻っていけるように、やっていきます。
(小鉄)

葉っぱの落ちる基本動作、 心身共に全ての力を抜き、触れるだけ、 素直と勇気で少しでも悪い癖が取れたら良いな〜。
(松原)

■2017年6月11日(日)その2 Vol.5234

松原、二順目に竹田と当り、 互いに体をひねり合った時、 足の指をひねって、 その痛みがひざへ上がって、そのままダウン。
誰が怪我してもよかない。 横たわった松原、目も開けられず、 どんどん悪いもんが上に昇っていくのが見えた。
意識が飛んで、両手が小刻みに震えている。 仲間が心配して、周りを取り囲む。
瞬間の痛みで、体が硬直している。 足の付け根から、肺と心臓と、わき腹を 軽く揺らし、さすってやる。
しばしたって、意識が戻って、眼を空ける。
「どうだい」
「どこも痛みはありません」
シャボや、緒方、小鉄を助手にしての「手当て」
松原も仲間、みんなして、 松原を救い出す(笑)
あの夫婦、来れば楽しいんだが、 毎度「手当て」が必要(笑)
足の指から起きた痛みが どんどんと上の方へ昇って行く。 上半身を越えて、脳まで・・・・・。
俺は医者でも、その道の専門家でもないが、 神経っていうか、何かが上に昇って行くのが、 なんとなく分かった。
道場生も、何かが見えたかな?
ボヤが火事になるが如く、 人の体もちょっとしたボヤが、 さぁっと、体全体に燃え上がる姿を・・・・。
みんな、心配したけんど、 まぁ、大事に至らなくて、よかった、よかった。
臨機応変、対応力、 大局観が学べたよな。

         雀鬼




まず、最初に、会長の落ち着いた姿のおかげで、 あせることなく、松原さんに触れに行くことが出来ました。 苦しそうなのが上の方まで広がっていく様子はあっても、 スタートの下半身ですら、どのようにしたらいいのか分からず、 松原さんのご様子と、会長の観察されるご様子を、 交互に眺めつつ、少しずつ、会長の指示が始まり、 シャボさんと、小鉄さんの手当てで、前よりお元気に(笑) 無事に戻ってこられて、ほんと、ホッとしました。 松原さんのおかげで、雀鬼流特別実践講座、 体のボヤと火事編を、受講することが出来ました(笑)
(緒方)

自分には松原さんの痛みが上がって行くのは まったく分かりませんでしたが、 会長の手当てはいつも痛めている場所だけでなく、 一見全然関係のないような所も手当てされて、 気が付くと痛かった場所が治っている感じで本当に不思議です。 松原さんは痛めた膝だけでなく、元々痛めていた股関節や 左肘まで治ったとおっしゃられていました(笑) 自分達だけでは大事になっていましたが、 会長と松原さんのお陰でピンチが学びの場になりました(笑)
(シャボ)

大事にいたらなくて本当によかったです。 手当てが終わった後は、むしろ、 以前より良くなったとのこと(笑) 自分には何も見えませんでしたし、 何もできずに、会長を待つばかり。 普段から、ちょっとした人の動きなど気付けるようになれば、 分かるかもしれないとのこと、 動き、気付き、ちょっとでも増やしていきたいです。
(小鉄)

人の身体の痛みが感じ取れるよう、 体使いや触れ合いの中で気付きを増やしていきたいです。 遊びの中にはリスクはありますが、 力味や不自然さからくるけがには気を付けねばと思います。 朝帰られる際、松原さんの顔色は、 むしろけがをする前よりも良くなっていました。 その場にいた者として、手当てから学んでいきたいです。
(BIG)

松原さん、申し訳ありませんでした。 会長がいらっしゃらなかったと思うと・・ 会長がいて下さって本当に良かったです。 ありがとうございました。
(竹田)

竹田さんのせいではありません。 麻雀の順位戦で意識していた、 「心身共に全ての力を抜く」が、 相撲になったとたん全て忘れ、 身体をひねって、力が入った自分のせいです。 意識しないで出来るように、 私生活でも、心身共に全ての力を抜いて行きます。
(松原)

■2017年6月11日(日) Vol.5233

浅い深夜に、みんなして、 新宿の大陸さんの餃子を頂く。
ふと外に出ると、 線路の向こうの木立の上のうすい雲間から、 月が遠慮しているかのように顔を出していた。
月は日々、表情や立場を変える。 その変化が楽しいんです。
ちょっとした風流の後、 宮古で70番稽古して来た、松原相撲。
奥さんの内側に食い込む親指を手当てし、 その後、奥さんと、坪子パパの前相撲の対戦。
七五三の五才の時から老人化したパパ、女性相手に苦戦。 5勝7敗で負け越す。
普通の主婦にやられちまうパパの、 ヘナヘナ振りがおもろい(笑)



毎日、稽古して来て、 それなりにかっこがついて来たが、 やっぱり、3勝止まり。
松原は剣道、ゴルフ、ランニングと、 日々、運動している。
道場生は、たまの深夜の体さばきの指導を楽しむが、 多分、みんな運動ゼロ。 夏に海に潜るだけの自然との体づかいだけ。
病が続いているしげると、 新潟の案山子の橋本社長だけが、 やっぱ、弱々しくって、 松原に毎度、白星を献上。
その後のカマボコと竹田が力相撲を取って、 勝ったり、敗けたり。
後半に出てくる、小鉄、恒、シャボ、歌ちゃん、 緒方、シンヤには、松原の力が通じず、 瞬間に体勢を取られて、何となくやられちまう。
彼等も何となく、体さばきが出来てんだよね。
「力味はよかねえよなー」

         雀鬼




力まず体さばきが出来るようになりたいです。 夏は海に潜ります。 春秋冬の普段は何をすれば宜しいでしょうか?
(松原)

松原さんとの相撲は、力にならないように気をつけてます。 自分に出来てる感はないですが、 時々会長に教わった動きをやってみたりで、 何かしら身についているんでしょうか。
(恒)

先日、久しぶりに綺麗な満月が見れて、 形や色や輝き方まで変化する月に見とれていました。 パパママにはいつも楽しみを頂いていますが、 今回も勝ち越しがかかった取り組みでの パパの動きには笑わせて頂きました。 毎月来てくださる松原さん達と一緒に 体さばきを少しでも身につけて行きたいです。
(シャボ)

パパさん!5勝5敗の分け目の勝負でなぜ!!(笑)
(小鉄)

始まる前は力相撲にならない様に…と意識してましたが、 いざ始まると、力んでしまいます。 難しいのですが、少しでも体さばきに近づきたいです。 自分は坪子パパとサブマネの勝負が印象に残っています。 また見たい取り組みです(笑)。
(カマボコ)

■2017年6月10日(土) Vol.5232

のぞいてしまった。
駐車場に止まっている車ん中、 後部座席は服とか紙とかで、 窓が見えないほど、埋まっている。
助手席も、その足元も、 全てゴミのような、所有物。
木の子荘・・・・、 いや、木の子カーで、汚かったなー。
車中から、 自転車に乗った、真っ赤なTシャツにジーンズ、 一年に一回もお目にかからない、 美しい20代の女性とすれ違う。
汚ねえより、きれいな方がやっぱいいよね。
昨年は、新宿の小田急デパートのエレベーターで、
「オット!!」
と思えた美人さんに逢ったっけ。

昨日から、岩手の宮古の松原夫婦が 遊びに来てくれている。
日本は小さな島国だが これほど文明が発達しても、 宮古から、ここまで、7時間はかかるという。
ハワイまで飛んでいけそうな時間を、 ここ数ヶ月、月に一回の割合で上って来る。
そして、今は大阪の先輩夫婦の坪子のパパとママも、 先日来たばかりなのに、 合わして、やって来てくれた。
お似合いの夫婦同士の初出逢いが実現しましたね。 そして、道場生の年齢層がガーンと昇る(笑)
来週末には、名古屋から 日本を代表する企業の社長殿が遊びに来てくれる。
先日、この俺をわざわざ出向かわせた、 小っこい会社の、でっかい態度の悪太郎もいれば、 わざわざ出向いてくれる、 世界を代表する企業のトップの方もいる。
このギャップって、天と地の差。 えばりくさるんじゃなくて、 男として、堂々と構えたいよなー。
なぁ、小鉄さんよ・・・・・。

         雀鬼




会長、道場生の皆さん、 そして何と言っても今回のメインイベント松原夫妻、 忘れられない1日をありがとうございました! あまりの楽しさで、時間があっと言う間でした。 明日には現実の世界に戻りますが、 老後にボケても記憶からは消えないでしょう。 また体の記憶は2〜3日後にピークが来ると思います(笑) シャボさんの赤牛、第2部の前に飲めば良かった(笑) 会長、再度ありがとうございました!
(パパ)

年齢層はガーンとあがりましたが、(笑) 気持ち良さ、楽しさもガーンと上がりました! はい、地位や社会的な能力なんてものでなく、 素のままが大切だと思います。 えばりくさってたって、だ〜れも寄って来てはくれません。
(小鉄)

数時間かけて続々と集まって下さる遠方の方々。 10分ぐらいで来れる近所組より多い、 こんな集まりなかなかないですね。 たまに掃除するとスッキリしますが、 汚い所も住めばなんたらで落ち着くもんです。
(恒)

坪子夫妻と松原夫妻。 会長やみなさんが言っていた通り、相性が良かったようです。 大阪と宮古。道場が無ければ、 実現しなかった出会いではないでしょうか。
(ナルコ)

今回も楽しい道場でした。 会長、道場生のみなさん、また日程を合わせて頂いた坪子パパママ、 ありがとうございました。 膝がぶつかった後は生まれて一番の激痛でしたが、 怪我の功名?で全身を治して頂きまして、 会長、しゃぼさん、小鉄さん、ありがとうございました。 来月も道場に行きたいです。 会長、道場生のみなさん、宜しくお願いします。
(松原)

■2017年6月7日(水)その3 Vol.5231

俺的には、一匹狼なんだが、 人生を振り返って見ると、 何がしたいとかじゃなく、 子供の頃から、ただつるむんじゃなくて、
「仲間作りをしたかったんだ」
が当っている。 仲間、なかま、ナカマ、
「仲間になりたいもん、この指とまれ」
ありゃ、誰も・・・・。 内部からは応援も助っ人もいなかったが、 外部の方からのメール。
「そもそも当るような番付でもないのに・・・・。  漢の格に差があり過ぎます」
まさに、その通り!! 現場を見ていたんですね(笑)

         雀鬼




とまります! 会長を中心とした仲間作り、 他では出来ない体験と感動をさせて貰いました。 もう欠かす事の出来ない生活の一部です。
(恒)

「この指止まれ」 今の子は、知っているでしょうか? 僕が会長の指に止まっても、 僕はまだみそっかす扱いかもしれません。
(ナルコ)

会長は初心者の子に最初に麻雀を教える時も、 「仲間作りをするんだよ」と教えられますし、 道場でも、ずーっと、「仲間」ということを大切にされて来ました。 決して、ただの馴れ合いとは違う、仲間作り、 仲間の行動を見て、自分はどうなのか、 忘れないように、見直してまいります。
(緒方)

■2017年6月7日(水)その2 Vol.5230

昨晩は初めて宇田川に送ってもらった。
我が社には、営業マンがゼロだったが、 宇田川が、あーだ、こーだと、 卓を立てる計画を練ってくれている。
見事な営業マン。 こういう奴、今までずーっと、 一人も居なかったなー(笑)
奴は中卒らしいが、 大卒の道場生より、気が回り、 始終周りに気を使ってくれる。
こういう姿を見ると、 学歴なんて、何ぼのもんよ、 と、つくづく思えちまう。
こういう日々に、暗い話はもう結構。 少しでも、明るい話が聞きたい。
大阪の山田んとこの宮本が、 高槻で、地鶏居酒屋「月の家」を、 16日にオープンするという。 宣伝じゃないが、宮本の手料理は絶品。
ぜひ、近くに寄られた方は 俺の代わりに、立ち寄ってみて下さい。 味は俺が保証します。
TEL:072−695−1999 が店番号です。
俺が大好きなお月様、 その名をつけた「月の家」 いい仲間が集まってくれればいいね。

         雀鬼




会長今日は本当にありがとうございました。 会長がお月さんがお好きだったとは知りませんでしたが、 「良いね。」と言って頂けて良かったです。 良い仲間作りができるよう、 心を開いてやっていければと思います。 しばらくバタバタとしそうですが、 時間を作ってまた伺わせて頂きます。 皆さんありがとうございました。
高槻塾 宮本

高槻だけでなく、本部でも待望だった 宮本さんのお店が遂にオープン! 本日も心のこもった美味しい煮物と おいなりさんをご馳走さまでした。 食料不足の町田にも宮本さんのお店があったら…(笑) ここ数年高槻に行く機会が無くなってしまいましたが、 高槻塾以上に宮本さんのお店に行く機会が増えるかも知れません(笑)
(シャボ)

宮本くん、念願かなったね!おめでとう! これからが、大変だろうけど、頑張ってね。 食べに行くからね〜!
(竹田)

宮本君、弁当ご馳走様でした。 煮物で多少の好みあったりしますが、 どれ食べても絶妙な味加減でした。 宮本君の味を知っている人なら、楽しみな祝い事ですね。
(恒)

宇田川さんの心からの営業活動で、大盛況です。 そのうえ、元気まで頂いていています。 仲間作り、見習っていきたいです。 学歴なんてと、ほんとそう思います。 宮本さん、おめでとうございます! 知らずに自然と会長がお好きな名前をつけていたなんて、流石ですね。
(小鉄)

宮本さん、おめでとうございます!! お近くの方、会長の代わりに行かれた後には、またすぐに、 僕ら町田道場生の代わりに、足をお運び下さい! 宮本さんの絶品料理は何食べても、最高なんです!!
(緒方)

会長、ありがとうございます。 ・・・営業ではないのですが(笑) 中卒なので頭は使えませんが、体はいつでも動きます! 宮本さんのご飯大変美味しかったです! ごちそうさまでした。 機会があれば是非「月の家」行ってみたいです。
(宇田川)

■2017年6月7日(水) Vol.5229

昨日は嫌な野郎のところへ単身乗り込んだんで、 今日、ずーっと、心身の気持が悪かった。
昼過ぎ、悪太郎のところの社長殿から、
「やっぱり、本当だったんですね。  誠に恥ずかしい次第です」
と穏やかに会話を終える。
あの悪太郎、どうはったりかましても、 行き場がなくなって、俺の後ろに控えし宇佐美に、 でっかい声で、
「お前はどっちの味方なんだ」
と、がなる。 長い付き合いがあった宇佐美、
「味方うんぬんじゃなくて、  桜井会長が100%正しいです」
と男っぷりを見せてくれた。
道場へ帰って、 こん中で、俺の味方、居るんか・・・、 小鉄、シンヤ、竹田・・・・、 みんな敵だらけか(笑)
「ナルコとBIGだけが味方だよな」
「ハイ、味方です!!」
俺もほとんどが敵に囲まれたんか(笑) まぁ、身から出たさび、として受け止めよう。

         雀鬼




自分も味方のつもりが…最近怪しいって事で、 素直に自分の言動見つめ直したいと思います。 立場によらず、言うべき事を言う。 宇佐美さん気持ち良かったんじゃないでしょうか。
(恒)

敵なんかじゃありません!! でも、ここ最近会長に口応えばかりしているんですね…。 味方でありたいです!
(小鉄)

たちの悪い上司に、ズバッと一言。 たとえ会長と一緒でも、宇佐美さんみたいに自分は言えるのか? そう思いました。
(ナルコ)

悪いものは悪いと、曲げずに返せる宇佐美さんこそ 漢であり仲間です。 自分も感じ取ったものを素直に出していきたいです。 利害とか力関係とかで、どっち側の人間か決めつけていては、 気持ちも休まらないでしょうね。
(BIG)

■2017年6月6日(火) Vol.5228

悪太郎が棲む、飯田橋へ。
会社のトップの、 えばりくさっりきった野郎をとっちめに、 鬼が島の逆バージョン(笑)
「あの野郎もバカ野郎だが、  そこへ、わざわざ行く俺もバカ野郎だよな(笑)」
と町田駅で、橋本に、
「バカでも、大きく違うんじゃないですか」
そう有りたいもんだ。
ビルの天辺でふんぞり返っていたハッタリ野郎。 あの程度のハッタリじゃ、 多分、社員にも効いてねえ。 それを俺に向けるって、全くお門違い。
たちの悪いガキにしか見えない。 権力だぁ、金だ、能力だぁ、とほざいてた奴。 ボコる時のためのタオルをバッグに・・・。
キャンキャン吠えていた犬っころも、 貫禄違いでお手上げ。
当り前だよな(笑)
悪太郎の部屋に入る前に、 経理部の社員さん達が10人余り居なさったから、 筋を通して、これから、不愉快なこと、 気分を壊すようなことをしてしまうことに、 言葉と態度でケジメをつける。
宇佐美が仲に入ってたから、 あれで済んだけど・・・。
それにしてもよ、何んで、 道場生の一人も助っ人に来ねえのかな・・・(笑)

         雀鬼




心配ない訳じゃないですが、助っ人にはなれない気がします。 ほっとく訳にはいかない、筋を通す所、 自分達に足りない男の部分を感じさせて貰いました。
(恒)

何べん想像してみても、 会長が相手をとっちめてる姿しか思い浮かびませんでした。 したがって、全く心配はしていなかったですし、 助っ人も必要ないと思ってました。
(竹田)

お疲れ様でした。 男気のある方ならば、 最初に話を聞いた瞬間に、飛び出して行って、 侘びを入れに来させるように、動いたかもしれません。 そんなことを思いもしない間に、 お体も良くない中、会長が動かれて、終らせられました。 自分の中にそういう男っぽさのないことを、まざまざと感じています。
(緒方)

会長の半分くらいの強さがないと、 助っ人にはなれないのではないかと思います。 鬼を退治するのは桃太郎ですが、 悪太郎を退治するのは鬼だったんですね。
(ナルコ)

大事の前に余計な話題を出すのもどうかと思う程でしたが、 そういう時でも周りへの気遣いがしっかりとあり、 そういう背中を見せて頂けるありがたさを感じました。 会長とか、バカとか、言葉は同じでも全く真逆で、 会社の社員の方々には悪いですが、 こっちの会長で本当によかったです!
(橋本)

■2017年6月4日(日) Vol.5227

朝方、一時間、寝た。
午後に入って3時頃、 又一時間ぐらい眠るかと横になる。
目が覚める。 8時だった。 失敗だな。
家人は又ダマテンで何泊かの温泉。 孫達も現われなかった。
体内温度と体内時計が 壊れちまったのかなー。

鬼っ娘・早矢香が、 現役を引退とか、変り目の時、 随分と悩んでいたっけ。
その後に続いた若い選手達が、今や中国を倒す勢い。 早矢香もその流れに乗って、ドイツらしい。
早矢香も引退後の流れが、とてもいいらしい。 今まであれだけ頑張ったおみやげがあって必然だよな。
誰しも、ふれあいの縁がある者が、 いい流れに乗ると、嬉しいもんですね。
上田さんが又、美味しい新宿の大陸さんの餃子を大量に、 おみやげに持って来てくれた。
早矢香にしても、上田さんにしても、 外部から、いい流れをありがとう。
ただ一匹の悪太郎が残っている。

         雀鬼




自分らには寝過ぎてしまう事は良くありますが、 会長には珍しく、体調の変化が気になります。 テレビでも早矢香さんの姿を見ると嬉しくなりますね。 麻雀打たなくてもポイントを取られた上田さん。 ぜいたくにも自分のチームに名前入れさせて貰いました。 有り難いですし、自分ら大した者じゃないのに、 良い物沢山頂いている事を忘れないようにしないとです。
(恒)

上田さん、いつもお土産ありがとうございます。 そして昨日は永井チームに 赤五筒をもたらして下さいましてありがとうございました! しげるさ〜ん、上田さんが代走で赤五筒引いてくれましたよ〜!
(竹田)

悪い流れもありますが、 だからこそいい流れは嬉しいし、ありがたいです。 そして相変わらず、僕たちは上田さんに貰ってばかりですね。
(ナルコ)

上田さんからは貰うばかりで何も返せていませんが、 せめて来たときだけでも、気持ちよく過ごしてもらうためにも、 活気のある道場に、皆でできたらと思います。 代走ありがとうございました。確率の問題ではないですね。 上田さんにチームに入っていただければ百人力です。 平野さんの影響で卓球の試合はついついみてしまいます。 試合をしていた平野さんも、解説で後輩を応援する平野さんも、 元気で力をもらえます。
(しげる)

■2017年6月3日(土)その4 Vol.5226

寒がりの俺が、ちょこっとクーラーをつけた。 服装も、Tシャツいっちょ。
千葉の板倉から、すいかが届くと、 夏を感じる。
すいかもいいが、 この頃、顔も見れない板倉の姿の方がいいなー。
千葉も段々、遠くなるー。
俺の大好きな夏。 海に潜るって・・・・・。

         雀鬼




ここの所、家の事情で なかなか道場に顔を出せず申し訳ありません。 会長・道場生の皆には、西瓜で 気分だけでも夏を味わって頂けたら幸いです。
(板倉)

毎年最初に食べるスイカは 板倉さんが送って下さってくれた物、ここ数年続いてます。 今年も御馳走様でした。 気にかけていた竹田さんの変化も見にきて欲しいです。
(恒)

僕も最近、板倉さんに会っていません。 元気な姿を、道場で見せてください。
(ナルコ)

板倉サブマネいつも美味しいスイカありがとうございます。 状況の変化などで中々今までのようには 時間を作れないかも知れませんが、 板倉サブマネが常宿としていたアカネ荘が 竹田さんのおかげで名門に変化するかも知れません。 是非またご宿泊にいらして下さい。
(シャボ)

■2017年6月3日(土)その3 Vol.5225

「悪夢」を見た。
あの件の流れか、 登場人物や、俺の立場が危かったな。
本人は出て来なかったが、 それらしき関係者が、 悪どい連中として、次から次へと・・・。

         雀鬼




悪夢、嫌な影響が残っているんでしょうか。 現実には全部吹っ飛ばされると思いますが、 早くスッキリした状況になって欲しいです。
(恒)

あの件が早くに片付かないと、です。 あの野郎が少しでも早くぶっちめられるのを願います。
(緒方)

■2017年6月3日(土)その2 Vol.5224

やり出してから、一年半が至って、 やっとこ、
「流れをつかむ技術」が インターナショナル新書より発売。



題目は「流れ」だが、 流れとはスムーズに行くもの。
その割りに、この本は出版社の都合から、 流れるどころか、 ひっかっかって、ひっかっかって(笑)
今まで出版されたものは、 たいがい3ヶ月もあれば、その仕事から離れられたが、 この本だけは忘れちまった頃に、やっとこ、という感じ。
ある意味、納期は大新記録だわな(笑)
この他の今進行中の2冊だが、 多分、これは早く流れることでしょう(笑)

         雀鬼




流れなのに流れて無いのを目の前で見て、 大丈夫かな?と心配になりました。 「本を読んで、そうなれる訳無い」 という話を思い出します。
(小鉄)

流れをつかむ技術 、 6月7日(水)より、756円で発売です! 製作過程での、ひっかかりは多かったですが、 逆に、スムーズさ、流れることの大切さを再認識できました! はい、きっと、そういうことだと思いたいです(笑)
(緒方)

■2017年6月3日(土) Vol.5223

道場の根本である、
「仲間作り」
10数年振りに現われた宇田川が 自然にそれを作ってくれた。
みんなが忘れちまったことを、 復帰もんに作られる。
バラバラとか、都合がいいもんと組むって、女子化。 俺は、それをずーっと感じていた。
男なら、その時、先陣を切っている者を認め、 習えばいいだけ。
女子化の仲良しこよしじゃ、 男っぷりを忘れちまう。
五月度は、ある意味、 そんな姿がはっきり浮き出た。
紅白戦も盛り上がり、 チームのためのポイントと、打数という守り手を、 ベスト10で、一位が10点、十位が1点で、 現わしてみる。
一位はダントツの19pで小鉄、 多分、リーダーとして、 よきチーム員という仲間にけつを叩かれ、 小鉄が一番輝いていた。 こんな小鉄の底力を初めて見たな。
小鉄リーダー、パーフェクトに近かったぞ。
2位は15pで3人が並ぶ。 最古参の歌田リーダーと、 道場の柱をやっている恒リーダー、 その中に、みんなに叩かれ、 モグラ叩きのモグラ化していた竹田が 声を出して、行動もいくつか見つけての変化に、 俺は喜びを感じる。
歌ちゃん、恒、と並ぶって、凄いこと。 これからも、気持を行動を見つけて欲しいもんです。
誠実な男の子のナルコリーダーも 1p差で、5位に入った。 数年前には雀力、最弱だったナルコが 誠実さでリーダー格まで勤め上げてくれる。 数少ない良い方向に変わってくれた男の子。
この5人は今の道場では頼りがいのある男。
その下の再帰した新人の宇田川(小)が10p。 宇田川効果は確実にあった。
宇田川から見れば、 俺よりやれてない奴いるんかよ。
「気持だよ」
の一言が現わしている。
長い病が続いている、 心身がきつい、週末だけのしげる(ナ)が 責任感だけで7pで7位。
その下に橋本(小)の5p、 シンヤ(ナ)の4p、 宇田川の相棒の熊公(小)が3pで、ベスト10。
緒方(恒)とBIG(歌)に わずかばかりのポイントが入った。
少し前に、リーダーまで勤め上げた シャボと牧野の名が その中から、消えてしまっている。
宇田川、竹田のごとく、再帰を期す。

         雀鬼




気持ちと勢いで一丸となって動けていた感じを、 宇田川さんに思い出させてもらいました。 根くらべな状況のなかで、 いつの間にか変に遠慮したり、 それが自分への言い訳になってしまっていたのかも知れません。
(歌田)

仲間作り、抜けてた物にはっとさせられます。 ナルコの成長、ハンデを乗り越えて行動してくれるしげる君には 頭が下がります。 気持ちがあれば、上手くいかない時期もあるでしょうが、 踏ん張って返していく姿を見せたいですね。 言い訳して、変わらないじゃ、つまらないです。
(恒)

ありがとうございます! 宇田川さん、熊ちゃんに、楽しみ、力を貰ってのこの結果です。 気持ちと行動、続けていきたいです。
(小鉄)

先月は出だしでつまずいてしまいましたが、 また拾って下さった歌田リーダーとチーム皆で盛り上げて、 個人的にもベスト10を目指して 宇田川さん、竹田さん達を見習ってやって行きたいです。
(シャボ)

拾ってもらったばかりか、 色々と活躍の場を与えて下さいましてありがとうございます。 これからも、道場を盛り上げる一助となれればと思います。
(竹田)

5月は宇田川さんを中心に、 明るく自然に仲間の輪が出来ました。 宇田川さんは、昔の道場の話をしてくれます。 その話に出てくる先輩たちには全然及びませんが、 道場の力になりたいと思います。
(ナルコ)

宇田川さんの気持と行動に感化され、 頑張れた5月度でした。 小鉄リーダーはやっぱり立派ですね(笑)
(熊代)

5月は本当に楽しく過ごさせていただきました。 1ヶ月を通じて道場のみんなと盛り上がる一体感は 凄く久しぶりでした。 小鉄さんも最後はリーダーらしく しっかり焼き肉ご馳走してくれました!(笑) 道場は明るく活気があって!そこに信頼できる仲間がいる。 やっぱ最高ですね!
(宇田川)

■2017年5月31日(水)その4 Vol.5222

この野郎、と思わされる社会の大人に、 好まずして、ぶつかっちまうこともあるが、 珍しく忙しくしていた俺を知ってか、 孫達とも余り逢っていなかったところへ、 廊下を走って、孫が、 俺が寝ころぶベッドへ飛び込んで来た。
吸っていたタバコを、さぁっと消して、
「オッ!!久し振りだねえ」
「うん、久し振り」
の声と同時に、 寝ている俺の上に飛び込んで来て、ハグ。
「君は、ゲームを買ってもらえる時だけ、  ジージのこと、好きなんだよね」
「違うよ、いつだって、  ずーっと、ジージのことは好きですよ」
くそみたいなバカな大人の言葉に 怒りを感じていただけに、
「嬉しいなー、ありがとう。  これからも、よろしくお願いしますね」
と本音。
「どういたしまして、  こちらこそ、よろしく」
と立って、ペコリと頭を下げてくれる。 たったそれだけだが、 大人から汚された心身が洗われた気分になれた。

         雀鬼




自分も最近、会ってないな〜と思ってたんですが、 会長も、最近は会われてなかったんですね。 ジージとお孫さんとのワンシーンに ほっこりした気持になれました!
(緒方)

■2017年5月31日(水)その3 Vol.5221

どーせ、打てねえんならと、 深山が来た時、サシで、俺と深山の最弱戦を打つと、 目標どおり(笑)、オーラスまで、2人して沈み、 持ち点一万ちょこっとの五分。
オーラス、他の2人がトップ取りで来ているが、 無筋をビシバシ切り飛ばしても和了れず、 深山ノーテン、俺テンパイの差で、3着、4着。
と見事に最弱試合(笑)をやったり、 因縁の対決である、 歌ちゃんと竹田くんの卓に入り、 2人の対決を見守る。
これもオーラスまで、卓上に3人合わせても、 5000点ぐらいしか乗らない接戦ゲーム。
こうやって、くだらない方向に目標を置いて打つが、 先日の月例会後の上家に恒、下家にBIG、 トイメンに宇田川で打った一局は、 一年に一回しか出来そうもない卓回し、 四角い卓が、丸くなれた。

         雀鬼




1年に1回の卓、会長は勿論、同卓者にも感謝です。 こんな気持ち、本戦をやってた時以来でした。 乱暴がちな宇田川さんの動きが小さくまとまっている、 上がれなくても引っ掛かりなく付いてくるBIG、 自分も会長の上に座ってたので必死でした。 柔らかさが大事と教わってきましたが、 こんなにも力みが出ない一局が出来るもんですね。
(恒)

会長が、そういった楽しみを見つけられているのは、 自分達ができないからで、 月例会後のような状況を 少しでも増やせるように、やっていきたいです。
(小鉄)

会長との同卓は今でも緊張します。 会長の柔らかい牌さばきを見ながら 自分も自然にチカラが抜けていく感じでした。 心地良い緊張感の中で無駄なチカラが抜ける感覚は初めてでした。 次も同じようにできるように頑張ります。
(宇田川)

■2017年5月31日(水)その2 Vol.5220

月例会を仕切り、 その流れで、帰りがけに出た、
「身から出たサビ」
の竹田発言、お見事でしたよ(笑)
確かに、嫌なこと、落ち込むこと、余りよかないこと、 たいがいは、 「身から出たサビ」 だよな。
俺の年齢になると、心身の使い過ぎで、 「サビ」があっちこっちに、出ているかもな、 と竹田くんの一言で、改めて気づく。
昔の人は知恵ある言葉を残してくれたもんですね。
竹田くんを舐められる奴って、 何人かしかいねえのにな。
竹田、自信を取り戻せ!!

         雀鬼




竹田さん、十分やる事やってくれてます。 だからこそ変わって欲しくて厳しめの突っ込みもありますが(笑)、 俯かず、堂々としてくれたらです。 勘違い野郎に馬鹿にされると腹が立ちますね。 自分も気をつけないとです。
(恒)

竹田さんにキッチリ的を射られました(笑)
(小鉄)

今、自分におこっている苦しみは、自分自身が招いてしまったこと。 誰のせいでもない。 ・・などと言いながら、 誰かや何かのせいにして、言い訳をするのが私です。
(竹田)

無理に頑張ろうとか、明るくなろうとするよりも、 我が身の錆を落とそう、という気持ちの方が、 自然に良くなって行けそうな気がします。
(ナルコ)

「身から出たサビ」、 竹田さんから出てくる言葉も今までとは違います。 今の自分にしっくりくるありがたいお言葉、 ありがとうございます。 サビを落とせるようやって行きます。
(シャボ)

■2017年5月31日(水) Vol.5219

五月の紅白戦、今までの道場が出来なかった、 元気、明るさ、丸出しの、 戻って来た新人の宇田川の楽しさに引っ張られた、 宇田川効果が活きて、 白組、小鉄チームがトップ。
ベスト10に小鉄、宇田川、熊公、橋本社長の四人が入る。 他の3チームは、 竹田(恒)、しげる(ナ)、BIG(歌)、と一名づつ。 この差は得点以上のチーム感の盛り上がりの差を作った。
2位は赤組の恒が竹田くんの大きな力を借りて(笑) 3位は赤組のナルコチーム、しげるの活躍があった。 ビリは白組の歌ちゃんチーム、 やっとで、ベスト10にBIGが入った。
最終週まで、恒とナルコリーダーの赤組が 大差をつけて、勝利目前だったが、 最後の最後で、一番まとまりがあった、 小鉄チームの盛り上がりがあって、 小鉄、歌ちゃんの白組が大逆転。
ただ勝てばいいじゃなく、 やっぱ、元気で明るく、楽しい人達に、 いいことがあれば、いいだけ。
それを見事に作った小鉄チームのメンバーは、 かっこ良かったな。

         雀鬼




ただただ、稼げば良いではなく、 元気で明るく楽しい職場と家庭にします。
(松原)

宇田川さんに元気、楽しさを頂いて、引っ張っていただきました。 今まで、どんだけ元気がなくなっていたんだ! と思える、楽しい一期でした。 ありがとうございました! 頂いた、活気を続けていけるようにやっていきたいです。 なにはともあれ、焼肉じゃーー!
(小鉄)

逆転負けは情けないですが、 良い者に良い事が起きたって面で納得出来る結果です。 小鉄さんは良い人なのに 歓喜に沸くチームの輪に入れてなかったですね。何でだろう? 竹田さんにはエースとして助けて貰った上に、 最後には嬉しい変化を初めて見せてくれました。 宿敵との対決はまだ続くと思いますが、楽しむ気持ち忘れずに、 今度はしげる君とのエース争いですね。
(恒)

気持ちと行動が合わさった、 小鉄チームの追い上げは凄かったです。 元気と明るさの、見本を見せてもらいました。
(ナルコ)

白組勝利!ありがとうございます。 最終日はみんなの一体感を感じられる良い空気でした。 みんなで楽しめて、みんなで頑張った中で 生み出された空気感だと感じました。 改めて仲間の大切さを実感しました。
(宇田川)

■2017年5月28日(日)その3 Vol.5218

竹田、対、天敵の歌ちゃん。
2人とも、普段、口数が少ない。 その2人を月例会の仕切り役にする。
珍しく、竹田が歌ちゃんを圧倒してくれる。 期待はしなかったが、応援がちょっとだけ届いた。
月例後の食事会を終えて、紅白戦を開始。 宇田川も駆けつける。
宇田川効果か、小鉄チームの熊公と哲が、 月例会をワンツウで終える。
これって、結構な大穴。 良い影響、悪い影響って出るもんですね。
気をつけようっとー。 俺自身、人的爆弾、2発、抱えてんからなー。

         雀鬼




小鉄チーム、この勢いで順位戦もやっちゃって下さい! 勝って肉食いに行くぞ〜!!
(熊公)

小鉄チームの勢い…(笑) 熊代組長と哲兄貴の行動力の賜物ですね! 白組も勝って完全勝利、嬉しかったです。 みんなで頑張って、みんなで喜べる!最高の瞬間でした。 このような機会を与えくれてありがとうございます。 マッシュ竹田の司会見たかったなぁ〜(笑) 焼き肉パーティーでは、 最高の仕切りを宜しくお願いしますね!竹田スポンサー(笑)
(宇田川)

月例会、チーム戦と 小竹チームの勢いに押しきられちゃいましたが、 月例会は竹田さんがやってくれました! 久しぶりに腹抱えて笑って、 竹田さん本人も、考え込まなくても、 笑いが起きるのを実感したんじゃないでしょうか。 このまま行ってくれたら…そんな上手い事ないですね。
(恒)

楽しかったよ、面白かったよと、 皆が言ってくれてめっちゃ嬉しかったです。 歌田さん、仕切りは僕の完勝ですね! ただ・・麻雀は完敗でした(涙)
(竹田)

竹田さんが頑張って、結構笑いが起きていました。 会長や道場の皆は、ちゃんとみてくれていますよ、竹田さん。
(ナルコ)

竹田さんの仕切り、予想していたより楽しかったです! 余り考え過ぎずに、パッと出る言葉で笑わせてもらいました。 でも、歌田さんへのツッコミが甘く、 うなぎ持って行かれたのは、来月への宿題ですね(笑)
(渡部ちゃん)

あの竹田さんが、べシャリで圧倒!笑いもとってる! 殻を破れたのかな? 正に宇田川さん効果ですね。チーム戦も勝利! 焼肉じゃー!
(小鉄)

宇田川さんが小鉄チームだけでなく 全体に良い影響を与えていました。 竹田さんの仕切り、すぐ終わっちゃうかもと思ってましたが、 楽しかったですし、竹田さん自身もそう思ってると思います。
(哲)

■2017年5月28日(日)その2 Vol.5217

「カンオケチーム」命を橋本社長から受け、 俺に宇佐美、北村と半分足を突っ込んだ3人に、 パパとママが加わった、くたばりチーム、対、 もう一つのチームは、 シャボ、リエ、金子、パリパリ、コップ、 という、「セコ」チームの対決が注目を集める。
カンオケチームの仲間に引っ張られ、 俺も死にそうになって打つ。
「カンオケ」チームは赤87、 「セコイ」チームは赤268で、 死にぞこないだが、 セコ野郎チームに勝てた。
俺達は、こんなもんだが、 若手は活気がある打ち筋を見せて欲しいもんだ。
楽しいというより、 つらい月例会になっちまったよー。

         雀鬼




月例会ではなかったですが、 今日、会長、永井さん、宇田川さんと打たせて頂いた卓は、 気持ちよく回っていたと思います。 勢いのある、ぶつかりあいでした。 卓の中でも外でも、 みんなで活気を出しあっていけるようになりたいです。
(BIG)

写真、皆さん良い笑顔ですね、 セコチームの方がどう見てもカンオケに近いです。 いつまでも死んでる場合じゃないので、 会長が楽しみにしている月例会や道場の雰囲気を悪くしないよう、 明るく元気にやって行きます。
(シャボ)

ホント橋本社長のあの野郎は、 ろくでもないことしかしないですね〜 そんな野郎の悪だくみなんか、 道場生で一丸となって吹き飛ばそう!
(さぶまね)

セコイにはなっちゃいけない。 活きがよく、元気に、麻雀、普段供にやっていかないとです。
(小鉄)

くたばりカンオケチームの皆さん、お疲れ様でした! 赤の87、まずまずの出来ではないでしょうか(笑) 「セコ」チーム、話にならなかったです(笑) 宇佐美さん、北村先生、生きてますか(笑) 会長、ありがとうございました!
(ママ)

■2017年5月28日(日) Vol.5216

今から月例会。 当り前にあった月例会も、残り数回かも。
起きている諸問題が重なって、 今まであった楽しい月例会、 っていう気分がしなかった。
俺もそうかも知れないが、 この日を負担に感じず、楽しい顔や、元気な姿で 集まってくれれば良いんだが、 その人達に楽しさより、負担や義務感が出ちまうと、 空気がわびしい。
俺にも片付かない嫌な問題があるが、 何人かのために、 少しでも明るく元気でやりたいもんです。
さて、どうなるかなー。

         雀鬼




宇田川さんが言ってくれた、気持ちがあれば何とかなるだろう、 それが出来なくて、ダメな空気を作ってしまうのかなって思います。 会長と心ある仲間と居たら何か楽しみは作れるはず。 明るい気持ちは失わないようにしたいです。
(恒)

時には、疲れが表に出てしまったりすることもあるかもしれませんが、 義務感は出したくないです。
(ナルコ)

■2017年5月27日(土)その3 Vol.5215

深夜、一時半、飛ぶように迎えに来てくれたムコ殿。 その日の朝は、孫の運動会で、 早朝から席取りに行くらしかった。
ムコ殿も大変ですね。
病院やら、取材やら、原稿等が重なって、 俺がそんな状況と知ってか、 孫の運動会には誘われなかった。
こんな暇人にもたまには、 何だかんだ、やらなければならない時がある。
めんどくささや、かったるさはあっても、 何もやらないより、 ずーっと、ましですよね。
この居場所も、一人一人、忙しい中、 駆けつけてくれる者ばっか。
大阪へ転勤した坪子夫婦は ここへ幸福のハンカチを立ててくれる。
岩手の松原夫妻と、出会いが重なれば、 きっと、いい感じになると思う。
この居場所も、残り一ヶ月ちょっとで、 無くなっちまうんだっけなー。
さぁ、どうすんべえ・・・・。

         雀鬼




坪子夫婦には毎度気持ち良い空間を作って貰ってます。 松原さん夫婦と重なったら贅沢ですね。 残り1ヶ月、聞いた時はガツンときました。 どうなるのか不明ですが、何かしら仲間と繋がっていければです。
(恒)

坪子夫婦さんとタイミングがあって 相撲取れたら良いな〜と思ってます。 独り言ですが、来月9日10日、道場行けそうです。
(松原)

松原夫妻ですが、コメントから温かい人柄が感じとれますね。 会長曰く、自分達と波長が合いそうとのこと。 是非、道場でお会いしたいですね。相撲対決は遠慮いたしますが(笑)
(パパ)

パパ、ママと松原さんが出会えるのは、楽しみです。 パパと松原さんで、会長に質問攻めかもしれないですね(笑)
(小鉄)

道場は、みんなにとって大切な居場所。 新しい場所を、緒方さんが探してくれていますが…。 道場が無いと、正直言ってやることがありません。
(ナルコ)

■2017年5月27日(土)その2 Vol.5214

坪子のパパとママが来てくれている。
6時に家を出ようとしたが、 決して片付くことのないトラブルを、 家人から持ち込まれ、 嫌なタイムを使っちまった。
他人の気持を 少しも考えに入れない人とのタイムは、 嫌なものですね。
気分がいい事を頂いたり、 気分を壊されたり、 人間関係、そんなもんですよね。
楽しいね、が結構あって、 時々、嫌なこともある。

         雀鬼




会長、いつも温かいメッセージありがとうございます。 嫌なことがあるから、 楽しさやありがたさが感じることができると思います。 道場は道場生にとっては修行の場、 自分にとっては楽しみの場です。
(パパ)

気分の良さを周りに配る方もいれば、間逆の人もいます。 それが人間と言えば、人間だと思いますが、 周りに気分の悪さを配る人って、 一体何なんだろうか、と思います。
(緒方)

■2017年5月27日(土) Vol.5213

恒ちゃん、間に合いました。 久し振りの楽しみ、ありがとう。
雨の金曜日、ちょっとしたことで、 小っこい問題が起きた(笑)
その場にいた、恒、小鉄が協力してくれる。 緒方や橋本も雨ん中、タクシーを捕まえに行く。
その中で、何と、あの竹田くんも、 あちらこちらに電話してくれて、 動き回ってくれた。
困ったことより、 竹田くんが、しっかり動いてくれ、 気持も見せてくれたことの方が、 俺には嬉しさがあった。
恒、小鉄と五分の気遣い、 竹田くん出来るじゃん。
おみやげの桂花ラーメンも、 竹田くんの心が入っていたしな。
ああいう日があるから、 いつも当り前のように、車を出してくれる、 歌ちゃん、シャボのありがたさを感じ直しました。

         雀鬼




会長、もったいないお言葉ありがとうございます。 桂花ラーメン、みんなが美味しいって食べてくれて嬉しかったです。 緒方さん、調理ありがとうございました。
(竹田)

ちょっとした楽しみですが、間に合って良かったです。 竹田さん、動いていて気持ち良い感じはなかったでしょうか。 自分も、あるきっかけで変われる事がありました。 竹田さんも…期待してないですが、 応援して貰ってる事は覚えていて欲しいです。
(恒)

会長、昨夜は間に合っておらず申し訳ありませんでした。 竹田さんは、最近は本音が出るようになったり、 たまに笑いを起こすことも。 あの棒読みセリフで長々と絡まれると気が滅入る時もありますが、 前はひと言ふた言でやめてしまっていたので、 だいぶ進歩したんじゃないでしょうかね(笑)
(歌田)

竹田さん、久しぶりのいい顔(明るい)してますね。 ずっといい人に近づいてます!
(パパ)

他のタクシー会社が無いかと探すため動いていて、 自分より動けていました。 竹田さん、「いい人」交代です!(笑)
(小鉄)

言葉に出す前に、パッと動けるのは、 気づきがないと出来ない事だと思います。 竹田さんの気遣いの話は、聞いていて嬉しくなりました。
(渡部ちゃん)

心と体が伴に動けるのは本当に大切な事だと思いますし、 良い変化はそういう時に起こるのかな、とも思います。 会長や仲間達がいて下さり道場がある今が 当たり前という甘えを無くし、感謝心、大切心を忘れず やって行かなければと思います。
(シャボ)

■2017年5月26日(金)その4 Vol.5212

1時半までに帰ろうと、帰り仕度をしたが、 金曜の深夜の雨で、タクシーがない。 駅にも、50人ぐらい並んでいるらしい。
終電で帰ればよかった。 仕方なく、ムコ殿に助け舟を。
すでに1時20分、間に合わない、残念!!
めったにないことが起きている。

         雀鬼




残念ながらキノコに車はなく、自分も気付くのが遅れました。 ご近所組ながら役立たずで申し訳ありません。 それにしてもムコさんの行動は早かったです。 若干遅れで済んだでしょうか。
(恒)

「タクシーをお願いしたいのですが」 「現状は、どの車も配車できない状況です。  しばらくしたらかけ直して下さい。」 こんな事ってあるんですね。
(小鉄)

何かあるんでしょうか、 今まで、こんな事起きなかったんですけど。 ちょっと、頭の片すみに置いておこうと思います。
(緒方)

■2017年5月26日(金)その3 Vol.5211

何人かが頑張ってくれているが、 なんと、小鉄チームの新人である宇田川が、 たった一人で41pたたいて、 他の3チームの合計ポイントを圧倒している。
道場が元気だった頃を知っている宇田川。 かつては、宇田川以上の奴がゴロゴロ居て、 宇田川クラスじゃ目立たなかったのに、 今じゃ、奴一人にオンブにダッコかよ。
恒、小鉄、ナルコの3人のリーダーに、 仮のリーダー竹田くんが卓を囲んでいる。
恒、歌ちゃんの2巨頭は、たった2p、 ナルコと小鉄だけが2ケタか・・・・、 もちろん、竹田くんもね。

         雀鬼




貰ってばかりで申し訳ないですが、 現状現している訳で、受け止めて、やっていかねばです。 活気、元気、下向いても生まれてこないですし、 仮のリーダーまで行動してくれる竹田さんにも、 返していかないとと思います。
(恒)

負んぶに抱っこのままではいかんです。 元気でも、ポイントでも。対抗だ!
(小鉄)

宇田川さんのお蔭で間違いなく道場は活気づいています。 しかし、ちょっとやられ過ぎているので 巻き返さなくてはなりません。
(竹田)

早い時間から打てて、ポイントも稼げる宇田川さん。 本当、小鉄さんにはもったいないです。 せめて、仕事が休みの時だけでも、合わせていきたいです。
(ナルコ)

■2017年5月26日(金)その2 Vol.5210

家でテレビをつけたら、ちょうど、 幕下で全勝優勝した大岩戸が 優勝のコメントをしている。
このお相撲さんも、以前、道場に何度か来て、 俺と相撲を立ち合って、トレーニングしたことがある。
一度来ると、立ち合いから始まって、 組手とか、押しや、さばきを、 汗びっしょりになって、深夜までやったっけな。
彼も36才の幕下の最年長記録らしいが、 俺は彼の倍のお爺ちゃんになっちまったから、 もう、お相撲さん相手は無理だから、来ちゃダメよ(笑)
おつかれさん、大岩戸くん。

         雀鬼




ダメと言われたら尚更来ちゃいそうですが(笑) 遅咲きながら道場に関わった方の活躍は嬉しいですね。 会長が大相撲に出られたら 最年長記録全て塗り替えてしまうんじゃないでしょうか。 記録は置いといても見てみたいです。
(恒)

嬉しいですね。 捌きなど、濃いトレーニングが、 身に付いて、実ったって事なんでしょうか?
(小鉄)

大岩戸さんが道場に来たとき、 最初は疑わしげな顔をしていました(笑)。 でも、会長の体さばきを体験して、 表情が一変したのを覚えています。 来場所はおそらく幕下上位。 また、関取になれるといいですね。
(ナルコ)

■2017年5月26日(金) Vol.5209

取材だ、早めに家を出て、 道場前に車を停めて、 大相撲の後半戦を見る。
千秋楽の2番前に取材者達が坂を下ってくる。 俺が思っていた者と、違う顔ぶれ。 ていうことは、又、別の取材だった。
四横綱で始まった、盛り上がる大相撲だったが、 すぐに鶴竜が休場し、 新横綱の稀勢の里まで怪我で休場。
昨日なんて、 残った2人の横綱の内の一人である日馬富士は 対戦相手が休場で、横綱戦は白鵬のみ、の寂しさ。
俺の方の取組は、 土日がローテで、本日は休場、 のはずなのに登場。
「今日は最速の10分で終えますから」
と取材側からのありがたいお言葉。 ところが、4時間50分も付き合わされちまう。
この疲れは明日には来るな。

         雀鬼




桜井章一 会長
本日はテーマに沿ったいいお話をいろいろとうかがう ことができ、誠に有難うございました! せっかくの休場日、しかもお疲れのところ、 長い取材になってしまって申し訳ありませんでした。 最短取材記録を目指しましたが、 どうも目標設定が甘々のようで、すみません。 次回は余裕をもってマラソンの世界記録くらいを目途に 挑戦させていただこうとおもっています。
(高木)

10分って、目標設定が甘々というか、 はなから守る気ないでしょ!!
(小鉄)

■2017年5月24日(水)その3 Vol.5208

都議選かー。
オリンピックを控えて、大きな利権を求めて、 一年を権力者として、偉い立場に立つ人を選ぶ。
ああいう人と付き合ったり、 選挙戦だけ頭を下げて、 お願いされちゃ、おしまいだよな(笑)
かつて、開催を予定された、 平和をうたうオリンピックが 四回ぐらい戦争で中止になったよな。

         雀鬼




あれだけ反対される法案を作る政党が圧勝してしまう選挙戦。 おかしなシステムだなって思います。 選挙前だけかよってならないんでしょうか。
(恒)

選挙ほど人間のご都合主義や嘘くささを感じるものはないです。 都議選は利権に目が眩んだ人たちの熱い選挙になるのでしょう(笑)
(竹田)

オリンピックも選挙も、必要以上に大きなお金が動いて、 本当に必要な事であるのか疑問です。 最終的にはオリンピックの盛り上がりで うやむやになりそうなのも、何だかなと思ってしまいます。
(渡部ちゃん)

確かに、選挙の時だけお願いに来る、 というイメージしかないですね。 本当に、真面目に働いている政治家の人もいるのでしょうが…。
(ナルコ)

利権だけを求めて、一生懸命にやっているんだけど、言葉はキレイ。 そんな人達が、ワラワラ集まっているのをイメージして、 気持ち悪くなりました。 「良いこと」って本当に怖いものだと思います。
(小鉄)

■2017年5月24日(水)その2 Vol.5207

本日発売の宝島社の男性ファッション雑誌に、 先日の取材の記事があって、 おまけの一問一答のコーナーで、
Gかっこいい男とは?の問いに、
「権力と金に媚びない男」
と答えていた。
まさに、こう答えた後に、 中途半端な権力と金で、 頭ごなしに、押さえ込みに来た野郎がいた。
当然、あんなジャガイモ野郎に 媚びるつもりは一つもなし。
G番の問いに答えた通り、 やって行きます。

         雀鬼




立場上、政治の小さな誘いや、 国からの小さな助成金の進めが来ますが、 興味なく、言いなりになりたくないので、受け入れてません。 媚びることがないように、生きて行きたいです。 今のところ、頭ごなしは両親と妻だけですが(笑)。
(松原)

権力や金に媚びてしまったら、 自分自身すごく嫌な気持になるだろうなぁと思います。 Gのかっこいい男になりたいですし、そうありたいです。
(緒方)

■2017年5月24日(水) Vol.5206

今日の予定、 都心のホテルの診療室に行って、 そこから一気に飯田橋へ直行。
タクシーが目当ての会社の反対側に止まる。
4車線の大通り、車がビュンビュン走っている。 真っ直ぐ、突っ切る。
目的の相手はエレベーターで9階。
逃げ足の早い奴。 3時頃に消えたらしかった。
「うーむ、治まっちゃいねえな」

         雀鬼




都心の車の多い大通りを、歩道関係なく横断される、 相当気が入っていると想像します。 その場にいたドライバー達も驚いたでしょうね。 とっちめる話は聞きたいですが、早めに片付いて欲しいです。
(恒)

うーむ、帰るのが早いです。 どうにかして、早めに逮捕したいです。 どうにかして・・・、うーん。
(緒方)

相手が居なくて本当に残念です。 逃げ足の早いのも、姑息な感じが際立ちます。
(小鉄)

■2017年5月21日(日)その3 Vol.5205

日曜日でも、道場が静かで暗いんで、 何かと、俺が突っ込みを入れなければならないが、 正直、今、声を出すだけで、息切れ。
下手すると、どこか、つったように痛む。 昨年の荒海で、毒エイに 左足の甲の動脈をぶすりと、2本切られ、 その上で、先日の出版社のトップに、 心に毒を盛られ、血管が詰まるか、切れそう。
エイは自然の中で生きるため、 後者の野郎は、てめえの立場を盛るため、 大きな違いだな。

         雀鬼




場を明るくする突っ込みを入れるようになりたいですが、 会長の身体が心配です。
(松原)

自分達が、声を出して、 明るくしなければいけないのに、申し訳ありません。 人の毒は、なかなか、洗えない、 思い出してしまうと、また回ってしまう。 より、たちが悪いように思います。
(小鉄)

せめてその出版社の方みたいな事をしないようにしたいです。
(竹田)

■2017年5月21日(日)その2 Vol.5204

ゴールデンウィークを挟んで行われている、紅白戦。 今日は3週目の最終日かな。
4チームの強弱は2つに分かれちまったが、 紅組のリーダーの恒ちゃんとナルコ、 白組のリーダーの歌ちゃんと小鉄、の4人は、 リーダーらしい気持と行動を、しかと残してくれた。
その点では四者同時のゴールだったね。
事情はあったろうが、 間に合わなかった牧野やシャボが、 落ち込んで、しぼんじまった。 その分、残念!!
新人の宇田川が一人で目立っちまったな。
紅組の恒と、白組の小鉄のところが、 一点差のトップ争い。
紅組のナルコと、白組の歌ちゃんのところも、 2チームに大差をつけられ、 一点差のラス争い。
どうなることかしらね。

         雀鬼




牧野さん、シャボさんは、 道場に楽しみ、明るさを作ってくれる存在、 早く立ち直って欲しいです。 宇田川さん効果で活気が出てきたりします。 有り難いですが、元からいる者は返す気持ち持っていたいですね。
(恒)

3週目は、最終日を前に1Pずつの差の全くの五分。 やっぱり、こういう競っているのは面白いです。 元気のある宇田川さんが目だっているのは、 自分たちが元気が無いからもあると思います。 合わせて、元気にやっていきたいです。
(小鉄)

トップ争いも、ラス争いも僅差。 打っている間も、今、差は広がったのか、 逆転したのか気になっていました。 そういう感じで、楽しめました。
(ナルコ)

皆、各々、都合がある中でも、仲間の為、道場の為にと、 心と体を張って盛り上げて下さっている時に、 自分は義を欠く様な事をしてしまい、申し訳ないです。 会長や仲間達に嫌な思いや道場が暗くなる様な事はしないよう、 もう一度自分の中で何が大切か、軸をしっかりして、 だいぶ出遅れてしましたが、皆の輪に入れてもらい、 盛り上げて行けるよう修正して行きます。
(シャボ)

自分は間に合っていません。 だからといって腐らず、落ち込まず、 宇田川さんの気持ちと行動に返せる機会を見つけたいです。
(牧野)

■2017年5月21日(日) Vol.5203

とうとう半袖だ!! 今はいいが、夜・・・。
もうタバコ吸うなってことか、 今の100円ライター、 俺のか弱い指では、痛くって、押し切れない。 火がつかずに、柔らかい親指にくぼみが残るだけ。
道場生は大人だから、たいがい押せる。 恒とシンヤなんか、カチカチと楽勝。 2人から見れば、まさに俺なんか、ガキ扱い。
・・・・いいでしょう・・・・・(笑)
麻雀打つ時も、心身から全ての力を抜く。 あの小っこい牌も、掴まず、触れるだけ。 特に力が入っちまう親指は使わない。
盲牌なんて、もっての他。 若い頃は、気取って、中指で軽く触れて、 盲牌したことはあった。
みんなが出来て、俺だけが出来ないことがある。
タバコも吸うというより、 吹かしているだけだし、 悪い習慣でやってるだけだから、 タバコが美味いなんて、 ほとんど思えなくなっている。
体調がよかなきゃ、 タバコもまずいんかなー。

         雀鬼




心身から全ての力を抜き、掴まず、触れるだけ。 そんな麻雀と相撲を取れるようになりたいです。 今日は息子と10番稽古しました。 あ〜、全てにおいて、力を抜き 掴まず触れるように意識してみます。
(松原)

ライターの使い方は子供程度でも、ガキ扱いはないです。 力を抜いた柔らかい動き、自分らは到底及ばないです、 少し出来た感じがある時は気持ち良いです。
(恒)

自分は牌を掴んでしまい、触れるだけの感じは分かりません。 でも、打てる人の動作を見てると気持ち良さそうに見えます。 もう少し柔らかく、スムーズに打ちたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年5月20日(土)その2 Vol.5202

岩手の松原専務、 自宅に班長8人呼んで、相撲を取ったらしい。
今度来た時は、3勝7敗とかじゃなく、 五分の星を残せるかもな。
こっちは練習不足。 松原は時間を作っちゃ稽古。
道場生対、松原の社員さんとの 対抗戦があったら、面白いかもな。
こっちは俺が主将で、 向こうは松原専務の対決。
いかんせん、対戦するにも、 7時間は遠すぎるな。
大相撲も本場所が開催されているが、 幕内でも半分ぐらい名前も顔も分からない(笑)
俺、小が大を制す、じゃないが、 小さい横綱の日馬富士の取組を好む。 勝っても、敗けても動きがきれい。
両足で土を噛み、前へ。 上半身を両手の動きで前へ、噛む動き。
あれだけで、見ごたえがある。
柔らかさから作る早さ、 一つ一つが見事なんです。

         雀鬼




道場生対うちの社員対抗戦が実現したら最高ですね。 大将戦は何度も稽古願いたいですが、会長の健康が心配です。
(松原)

稽古積む事での変化は以前のダンス部で実感しました。 松原さんにどんな変化があるのか、楽しみです。 大相撲久しぶりに観た時、 日馬富士の速い動きで、好きになってました。 ここ一番での気持ちの強さもカッコ良く感じたりします。
(恒)

楽しみながら稽古されてる姿が、目に浮かびます。 次来られた時の変わりようが、楽しみです。
(小鉄)

噛む動き、という表現は、アナログな感じがします。 それに対して日本人の頭や体は、 デジタルな感じになってしまっているのかな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年5月20日(土) Vol.5201

状況がいくつかあったんで、 ダメ出しが出るだろうと、 田舎の方の病院へ。
「自覚してたんですね」
と若先生。
「怪我はしないで下さいねぇ」
俺にとっちゃ、無理な忠告(笑) 半分は、あのラリ公の会社トップのせい。 俺ん中の血が激流。
来週のニューオオタニの先生にも、 数字のダメ出し食らうんだろうな。 この数字じゃ、落第です、ってね。
昨日はタマ連の海沼、水野、成島が来てたんだね。 そんな中で、平日に電車(10p以上)を走らした、 まかないのお姉さん、男衆より、強いんじゃない。
元気な声も電話の向こうから、 飛び込んで来たし、 今日もしばし、外から中をのぞいていると、 元気もんの宇田川の声だけが、外まで。
ナルコが見つけてくれて、 頭を下げてくれたが、 将棋の竜王は俺の顔も忘れたらしく、 ずーっと、ポカンと突っ立っていた。

         雀鬼




状況がいくつかあって、 半分がラリ公くそ社長で、残り半分が心配です。
(松原)

ポカンと突っ立ってたのはヤバいです。 自覚して修正したいです。 仕事に囚われないようにしたいです。
(竜王)

ナルコの気付きは速かったですね。 竜王は心を何処かに置いてきちゃったんでしょうか。 それとも待ち合わせの友達を探してたとか… ラリ公、ほっとく訳にはいかないんでしょうが、 もう関わってきて欲しくないです。
(恒)

話が出て、思いだす度に嫌な気持ちになります。 本当に身体に毒な人間です。 皆で元気に、気分良くしたいです。
(小鉄)

自分は、元気な宇田川さんに刺激を受けました〜。 こういう風に、自然とまわりを楽しくできるって、いいですね!
(まかないのお姉さん)

僕も、弱い男衆の一人ですが、 理絵さんよりは強くならないといけませんね。 普段、言われていることを、 素直にやれば出来るはずなのですが・・・。
(ナルコ)


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