下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
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   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



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■2017年10月22日(日)その5 Vol.5403

一人ボッチの小鉄の泣き声を聞いて、 仲間の歌田、牧野、カマボコ、深山が、 助っ人に駆けつけてくれて・・・・。
でもね、やっぱり今週もダンビリ。 可哀想な小鉄さん、 チーム点も3週連続ビリで、ゼロ行進。
大敗北つうか、 こんな記録、見たことがない。 やっぱり、小鉄が可哀想。
今週のトップは、 恒、哲、ナルコがクリーンヒッターで、 シンヤチームが2度目のトップで、 チーム総合点も13点でトップを走る。
2位に入ったシャボチームが 総合10点で、総合優勝の争いに残った。
3位になっちまった宇田川チームだが、 どうも個人総合得点で3連覇らしい。 これも見事な大記録。
チーム戦、ダンゴレースなら盛り上がるのに、 最終週を待たずに2チームで決戦じゃ、 見ものがないね。
こうなったら、小鉄チーム四連敗と、 小鉄の泣く姿を見ましょうか。
小鉄はいい子なのにね。

         雀鬼






■2017年10月22日(日)その4 Vol.5402

ニュースでちらっと見たんだが、 どこかの会場へ、竜王戦、一局のために、 羽生先生が入場してくる。
なんか、いつもより緊張している感じを受けたんだが、 先ず一勝したらしい。 よかったですね。
さあ、勝ちましょうねぇ。

         雀鬼






■2017年10月22日(日)その3 Vol.5401

この頃つくづく感じたんだけど、 湿気で、嫌なもんですね。
人間も生ものだから、 カビが生えたり、腐りやすくなるのかな。
外は強い雨が降っている。 道場中に、初めて聞く音が聴こえる。 どうも、警戒警報を知らせる音らしい。
戦争の時にも、空襲が始まるぞ、 という空襲警報が鳴ったっけ。 空襲も、大雨も、どちらも空から降ってくる。
深山から久し振りにマッサージを受けたが、 いつもなら、何ヶ所か、痛気持よさを感じてたんだが、 今日は、俺の体が何かを感じれず、感覚の鈍さが残る。
これって、危いじゃん。 俺の特有の感覚が失せたら、心身が変っちまう。
体さばき、出来るかなー。

         雀鬼






■2017年10月22日(日)その2 Vol.5400

俺と違ってさぁ、 小鉄さんは権力がある立場だし、お金もあるし、 もちろん、頭も過ぎる。 その上、人に好感もたれるしな。
小鉄さんはいいな、 うらやましいです(笑)
それに比べて、その言葉を逆にぶつけて来た、 あの卑怯者の出版社のトップの野郎は汚な過ぎる。 その場じゃ、約束しても、全て逃げ回るだけ。
あれで、よく大人やってられるよな。
今日は集団でえばれる人達を決める日だったっけな。 俺、やっぱり選べなかったよ。

         雀鬼






■2017年10月22日(日) Vol.5399

昨晩から、現場仕事の者が、 台風直下を気にしていた。
俺は何となく、直下は少し外れる気がしていた。 外は風は強くないが、 雨はそれなりに降っていた。
小屋の裏の川は、いつもは川辺の方に、 水草が生えていたが、 今日は全面、川の水だらけ。
これから、雨が強くなったら、 2mぐらい増水するかも。
海、川、湖と、水辺を好むが、 水の力の強さ、恐さも知っている。
道場生が帰る頃も、 今程度か、治まっていれば、いいんだがね。
台風の影響か、道場生の出足も悪い。 週間チーム戦、最終日なのにね。
小鉄さん、今日は歌ちゃんが来ているし、 一人ボッチでなくて、良かったね。
小鉄さん、一週間、一人ボッチで寂しい上に、 シャボや、宇田川にボコボコに刺されていたし、 おまけに、すいとんの術で、意地悪されたし、 小鉄さん、何一つ悪いことしてないのに、 罪無き者が何故、罰せられるのかなー。
これって、冤罪だよな。 学問ではトップを取り続けて来たのに、 なんで道場じゃ、ビリッケツばっかなんだろう。
もっともっと、学問のススメ、 効率や、確率を使ってさぁー。

         雀鬼






■2017年10月21日(土)その5 Vol.5398

小鉄さんが可愛そうです。
チーム戦は、一チームだけ、 置いてけぼりのダンラス。
これで、3週連続ラス決定だし、 美味かったすいとんも、小鉄の分はないらしい。
その小鉄を思ってか、 足長兄さんの上田さんが 又、大量のお好み焼きを差し入れてくれていた。
この頃、元気がない人を見ると、 俺にも、うつりそうになっちゃっている。
「すいとん、お代わりありますよ」
なのに、小鉄さんのは、どうしてかなー。
シャボリーダー、12時到着したところで、 余っていたすいとんをお代わり、変ですね。
小鉄さん、やけくそですね。

         雀鬼




チームの仲間選択を間違えたんですかね。 泣きっ面に蜂… 上田さんに差し入れと キャッチボールまで相手して貰ったんだから、 小鉄さん、元気だして!
(恒)

シャボさんとこの、子にやられました。 全く、嫌な子だよ!(笑)
(小鉄)

だいぶ遅れて到着してすぐにクノイチのすいとんの術、 会長がそんなに食べられていたとは知らず、 更にすいとんをすすめてしまいすみませんでした。 チームリーダーがこれじゃ、 クノイチが術を使うのも仕方ないですね。 クノイチさん、小鉄さん今かわいそうだから、意地悪は程々に(笑)
(シャボ)

■2017年10月21日(土)その4 Vol.5397

ここ2日、我が家で、 おさしみが出ても、 シャブシャブが出ても、寿司が出ても、 一口食べると、もういいや状態で、
「何が食べたいの」
と問われても、 食べたいものが浮かばなかったのに、 又、お粗末なすいとんかよ、と思いつつ、 寒かった体を温めるために、 みんなより先に、頂いちまう。
食はたいがいは分け合って食べる方なのに、 何故か、お代わりが続く。
すぐに厚着した服を全て脱いじまって、 又、上半身裸、それでも暑くって、 裸のまんま、外に出る。
小雨と、すーっと吹いてくる冷たい風が、 ほどよく気持ちよく感じちまう。
お代わりは、意地汚くとも5回目。 これって、多分、記録だな(笑)
やっぱり、心身がここんところ、変なんですね(笑)
すいとんってさー、 俺が子供の頃は代用食って言って、 白米の代わりで、 朝食に母親が作ってくれたすいとんを、 さぁーっと食べて、 小学校へ行ったもんなんです。
贅沢な主食ばっか頂いて来た半世紀、 こういう、お粗末な味が恋しかったんですかね。

         雀鬼




会長がお代わり5回・・・ ちょっと信じられません。
(竹田)

一杯食べただけでも、体は充分暖まりました。 5杯も食べたら、確かにそうなってしまいますね(笑)。
(ナルコ)

記録です(笑)。「おかわり」3杯目からは、冗談だと思っていました! 北国の地元で、今では郷土料理のひとつですが、 昔はやはり代用食だったのだと思います。 母がよく作ってくれて、 当時はそんなに好きではなかったんですけど(笑)、 今は冬になるとなつかしくなります。
(クノイチ)

■2017年10月21日(土)その3 Vol.5396

大企業が問題化されている。
組織っていうか、 大きく拡がるものは 狂おしいものがあってこそなれる。
氷山の一角、 どこも似たようなことをやって、 大きくなっている。
企業だけの問題じゃない。 その裏にくっついている、 監督機関の官の責任がある。
アメリカ大統領戦もリーク合戦だったが、 日本もあれをマネして、選挙前にリークが噴出。
不正を求めたら、 大企業はオール問題が隠されている。
企業に限らず、 大きくなった組織は、みんなそんなもんだ。

         雀鬼




自分もある大企業の子会社で働いたことありますが、 親会社の事をヤクザって呼んでました。 世間では綺麗事並べても 裏では…リーク合戦での足の引っ張り合い、 みっともないって思わないんでしょうか。
(恒)

悪いことを全くしない人間なんて、いないと思いますが、 組織で、となると、ホントに一気に質が悪くなりますね。 海外で、つい先日も、権力者の悪事を暴いていた女性の方が・・・。 組織や権力のいぎたなさは、表に出る分だけでも最低です。 一体、裏ではどれだけのことを・・・。
(緒方)

■2017年10月21日(土)その2 Vol.5395

雨がしとしと、 橋本と、宇田川と物件を見に行く。
築47年だかの古い物件、 しばらく使ってない部屋は汚いまんま。(笑)
だが、2階だし、 窓が大きく、手を入れれば使えるかも。
宇田川が、現場仕事をしてるんで、 目が届くんで助かった。
でも、
「お家が、だんだん遠くなる」
東京から、神奈川へ。 道場生に不便を感じさせちまうことが心配。
温かい居場所が出来ればいいんだが、 俺が決めるというより、 道場生のみんなで決める場。
今の小屋は半年だけな、 が耐えて、耐えて、3年がたっちまった(笑)
この小屋は、一歩足を踏み入れた時、 心身に異和感を感じた場所だったっけ。
俺、我が家もそうだが、 道場も、自分で決めた場は一つもないんだよな。

         雀鬼




ベストではないかも知れないけど、 現状は今回の物件しかない気がしてます。 箱自体は広くて、周辺とのゴタゴタもなさそうで、 悪くないと思うんですが。
(恒)

ずっといた下北、町田の道場を考えると、色々な部分で、 なかなかそれに近い物件を見つけるのは厳しいようです。 変化はあっても、 会長と仲間達と触れ合わせて頂ける場があるのはありがたい事です。
(シャボ)

道場生は、自分の都合でどうこうの人は少なく、 決まった場所に合わせるつもりでしょうし、 それはそれで、ありがたいのですが・・・ 皆で意見を出し合いながら、やっていきたいですね。
(橋本)

■2017年10月21日(土) Vol.5394

変な天候、 体調がすぐれない。
それなのに、自分遊びに飽きた孫が2人、 俺の体に触れてくる。
疲れてんのにさぁ(笑)
後ろからお兄ちゃん、 前から弟が、 突っ立った俺の体をよじ登って遊ぶ。
ただ、立ってるだけでもツライのによ。 いくら幼な子でも、体がきつい。 ベッドに座っても、首の上に飛び乗ってくる。
今までなら、平気だったが、 これって、ギブアップだよな(笑)
寒がりの俺が上半身裸になって、 そのまま床に倒れこんで休む。
寒いのに、暑いって、これハンパ、 どっちかにしろよ、と一人思うほど。
孫達があばれ回って帰っちまった後、 しばらくして、くしゃみが出て、 暑かったのが寒気に変わる。
食欲もなく、 ある物を一口食べると、まずさを感じて、 結局、まともな食事を丸2日ほとんど取らなかった。
前回の水曜日には、 宇田川がすいとんを作ってくれて、 すいとんに白飯、というお粗末な食事(笑)
それにケンカ売った、クノイチさんが、 今から、本物のすいとんを作るわ、と、 すいとんの術で勝負している。
まさか道場で、2回続けてすいとんとは、 でもね、どうせ食欲ないんだから、 これで、よろしいんです。

         雀鬼




寒暖の差が体調を崩す大きな原因となります。 気を付けてまいりましょう。
(竹田)

水曜日に鍋の中身を確認して、火がついたんでしょう。 道場に時々現れるクノイチ、結構好戦的なんです。
(恒)

雨が降り続き、肌寒い日々。 会長のお体のことを考えると、少し心配です。 少し前は真夏日と言われるほど暑かったですし、 もう少し気候が安定してくれればいいな、と思います。
(ナルコ)

クノイチがまさかすいとんの術を使ってくるとは…。 程々にと言っておいたはずなんですが(笑)
(シャボ)

幼な子といっても、もうだいぶ大きくなってますから、 そろそろ、ジージ登りは限界です!厳しい!
(緒方)

うっかり、すいとんの術、かぶせてしまいました! ホントに、うっかりですので、しばらく術は控えます(笑)。 ニンニン。
(クノイチ)

■2017年10月18日(水)その2 Vol.5393

出足早々、シャボが留守中に、 竹田、百武、緒方がすでに2ケタポイントで、 77pまで伸ばしている。
書きたくないが、 小鉄さんとこは、一チームだけ、1ケタの9p。 3週連続ビリ、確定じゃん。
後はないとう監督待ちだな。
教育関係ていうか、教育道を歩まれた 小鉄とカマボコと牧野先生の顔が似ている。 3人が並ぶと、職員室か研究所の職員て感じ。
俺のツラは、全くの先生顔じゃないやな(笑)
あれほど出版物を出させてもらっても、 先生顔になれないって、無念ですね(笑)

         雀鬼




先生顔になれない方が幸せだと思います。 教育を受けても四角く固くなるだけみたいです。
(牧野)

先生顔って子供から避けられそうですし、 そちらの方向じゃない方が良いんだと思います。
(恒)

先生とか研究者とか、その職業の顔というのがあるのでしょうか? この写真は道場で撮られたはずですが、 研究室みたいに見えますね。
(ナルコ)

週始めに2ケタポイント、ありがたいです、 後は竹田さんの電車待ちです。 写真はガマ研究の権威の方々でしょうか? お三方共ご立派な佇まいです(笑)
(シャボ)

監督待ちたく無いです。 うーん、写真を見るとよく似てます。 はあ〜。
(小鉄)

我ながら冴えない表情で、 確かに職員室の重い雰囲気が出てます。 連続ビリを脱出したら、 もう少しスッキリした表情になれる気がします。
(カマボコ)

■2017年10月18日(水) Vol.5392

我が家と道場の行き帰りの生活じゃ、 どっちも俺ん家っていう感じ。
昔は結構、シャレ者で通して来たんだが、 この頃は、楽ならいいに変更(笑)
着用する物は自分で店で見て、買う。 ただ、買い物って、コンクリートの上を歩くんで、 かったるいから、わざわざは出向かない。 外出のついでに、 ちょこっと店に寄るぐらいで、済ましている。
今日、珍しく家人が部屋着を買ってくる。 部屋着だから、寝巻きにもなる代物。
ところが、その服を着用したまんま、 道場に来ちまう。 コンビニに行くような格好だから、楽は楽(笑)
でも、この姿じゃ、 決して、電車にも乗れないし、 都心にも行けないな。
取材も無理だなー。 当然、デートはダメ。

         雀鬼




珍しい系統で誰かのプレゼントかと思ってましたが、 家人の方だったんですね。 会長の年代で着こなせる人は見たことなく、 部屋着にしては勿体無い気もしました。
(恒)

シャレっ気のない我々道場生は 部屋着で道場に来ても、あまり代わりばえしないかも知れません(笑) 道場でもあり、 家族が集まって団らんするリビングみたいな感じですかね。
(シャボ)

■2017年10月15日(日)その4 Vol.5391

チーム戦、2週目終了!!
クノイチの活躍もあって、 シャボチームがトップ。
2位は1週目トップのシンヤチーム。 何故か、このチームは強い。
この頃、キカン坊になったシンヤは、俺と打つと強い。 あれほど弱かったシンヤが、 でっかい手をバンバンあがる。
3位は微差の4p差で、宇田川チーム。 帰って来たしげるは、毎度のポイントゲッター。
4位っていうか、 ダンビリは当然、小鉄んところ。 とにかく、チームはまとまらず、その上、弱い。 2週ビリは小鉄チームだけ。 ボヤいていた小鉄に泣きが入っている。
個人総合も20pで宇田川が、 初の完全優勝2連覇。 これは見事。
次いで、竹田、恒の常連組、 4位のナイトウさん、って誰だ? ナルコ、シンヤ、百武、シャボがベスト10入り。
常勝軍団の一人だった歌ちゃんは、 体調を崩して、圏外で、やっと1p。
宇田川の2連覇と、小鉄のゼロ行進は どちらも難しい足跡だったね。
こうなったら、小鉄のチーム、 月間ビリを見たいもんだね。(笑)

         雀鬼




小鉄チームはナイトウさん!?が頑張っているんですけど… どのチームも、ここにだけは負けたくない って思っているから、厳しいですね。 帰って来たしげる君と 個人トップを走る宇田川さんの猛追ありましたが、 新屋チームは2位をキープ。 次に宇田川チームがトップになると、完全に三つ巴で面白いですが、 個人の連覇はもうストッブさせないと情けないです。
(恒)

宇田川チーム3位ですが、盛り上がってます! 宇田川リーダーの行動力とノリの良さで楽しませて貰ってます。 リーダーに少しでもお返し出来れば!
(板倉)

シャボチームに追いつけなかったのは残念です。 次週はまた一位になりたいです。 そして、小鉄チームの月間0点も達成したいですね。
(ナルコ)

ぼやいたり、ギャー、ギャー、泣いていちゃいけないですね。 明るく、元気にやらねばです。あっ、うるさく無い程度に。 オールラスは、避けたいですが、現状は厳しいところです。
(小鉄)

自分のチームはくの一の程よい活躍もありましたが、 日曜日に電車を走らせると言っていた竹田さんに 「やるやる詐欺」をされてしまいましたがトップをとれました。 一体誰がポイントを稼いでくれているのかなぁ(笑)
(シャボ)

シンヤチーム、2週目初日ラスから グングンポイントを伸ばして、結果二位でした。 皆様ありがとうございます!そんであと二週!勝負所だぁ
(シンヤ)

■2017年10月15日(日)その3 Vol.5390

嬉しいことがあったんで、 と格闘技の写真を撮ったらトップクラスの、長尾迪さん。
以前、紹介された高校生の息子さんが、 航空会社のジャンボ機退役記念のフォトコンテストで、 多数のプロや大人達に混じって、 最優秀作品に選ばれたという。
カメラマンの子が、種目は違っても、 トップに選ばれれば、 長尾さんも父親として、かなり嬉しいこと。
「安いカメラを使って撮ってねえ・・・」
喜びは格別ですね。
俺の取材で、 わざわざ、ロスまで同行してくれて、 あのヒクソンとの写真も撮ってくれたっけ。
長尾さんの場合はまっとうだが、 俺の場合、もし息子が麻雀を覚えて、 最強戦の大会で優勝したとしても、 ちっとも喜べないし、 何故、勝った、 とマジでグーでゲンコツくれてやるけどね。
マジです。

         雀鬼




ある関係者が麻雀覚えようとした動きを見せてましたが、 もう諦めてくれたんでしょうか。 道場の仲間と打つ分には良いとは思うんですが。 他所で打ちたいとは全く思わないですが、 勝っても負けても良い物は残らないでしょうね。
(恒)

■2017年10月15日(日)その2 Vol.5389

政治家に興味なし。
だが、久し振りに今回は選挙に行こうかな、 と今は思っている。
でっかくなって、やりたい放題の、 自民党という組織のバックで、組織票が動く。
なんか、それに抵抗したいんだが、 大なり、小なり、党は組織で成り立っている。
無所属もあるが、 ああいう世界は決して一人では闘えない。
風見鶏じゃないが、 思考や行動じゃなくて、 利を感じて、あっちこっち。
昔の高級クラブなんか、 ママの指示で、客が来ると、 あっちこっちに席を移すホステスさん、 彼女達も客として来る政財界の輩から、 金になる方法を身近で学んだ。
今日日の歌舞伎町の裏街じゃ、 ネオンがバンと輝いている。
「ドンペリ、一本入りました。  一気、一気」
とホスト達が金を夜毎に稼ぐ。
なんか、似ているよなー。

         雀鬼




政治、経済にはあまり関心ないですが、 今回の選挙では与党に惨敗して欲しいです。 ただ何処に投票するかも悩ましく、 業界の組織票に加わるのも抵抗あったりします。
(恒)

野党が頑張っても、票が割れてしまうと与党が勝ってしまいます。 組織票の怖さですね。 ところで、この写真はどこかの会社の会報用ですか?
(ナルコ)

選挙に行かないことは無責任かなとも思ったりしますが、 関心が持てません。
(竹田)

■2017年10月15日(日) Vol.5388

秋雨がシトシト降っている。 孫達は何か外で催しがあったらしい。 誰も居ない我が家。
食事も取らずに、タクシーで道場へ。
毎度のメンツが打っている。 弱っちクラスだった哲や、百武が力をつけている。
千葉から出稼ぎの板倉、 2週目の最終戦を打っている。
シャボとシンヤチームがトップ争い。 宇田川チームと補欠の小鉄で1p差のラス争い。 小鉄チームのメンバー表には、忌中の文字。
小鉄、俺、応援してんからよー。
誰にでも、引け時がある。 将棋界の一線を走った森けい二九段も、 50年の勝負師人生の節目を向かえ、 ご本人から招待状が来ている。
将棋を指せない俺でも分かる、 中原誠、勝浦修、羽生先生、森内俊之、等々の諸氏が 発起人に名を並べている。
こういう報告が入ると、 俺の引退って、いつなんだろう。 その足跡を近くに感じ、ふと、わびしくなる。
俺の場合、勝負という真剣勝負は、 たった一人で、もう止めようと、 何10年前かに一区切りがあって、 今の道場生達との触れ合いをさせてもらっている。
この関係が失せれば、確実に雀鬼は姿を消す。
俺も、麻雀牌と触れ合い続けて、半世紀が過ぎた。 俺の人生、やっぱ、麻雀から離れられなかったなー。 他にやりたいものもないしね。
でもね、多分、森さんもそうだろうけど、 サラリーマン人生を選ばなくて、 自分勝手に色々な人と出逢い、 色々なことが出来たことに悔いはないな。

         雀鬼




麻雀、相撲、海、どこでも自分達は遠く及ばず、 引退は想像出来ないです。 サラリーマンではない人生、決して楽ではないんでしょうが、 もう一度があるなら経験してみたいです。
(恒)

はい、ありがとうございます。 ボヤいてばかりの姿では、ダメですね。 明るく、元気にやっていきます。
(小鉄)

■2017年10月14日(土)その4 Vol.5387

この小屋の裏の電車が通る土手に、 毎年、人知れず、名前も分からない雑草の中で、 青い花や、白い花が咲くんだが、 今年はその花びらさえ見えない。
人の背丈ほど伸びた雑草の上の部分に、 豆粒ぐらいの黄色い花がくっついているだけ。
桜や梅、つつじや、バラやボタンのように、 人を呼び込む花もあれば、 一年を通して、誰にも関心を持たれない雑草花もある。
こういう光景も、人の人生や社会のあり方に似ているね。

         雀鬼




そんな花が、チームのシンボルに。うーむ。
(小鉄)

殆どの人が気付かない自然のあり方、 会長と一緒に居させて貰えたから知る事が出来ます。 人もそれぞれですが、道場だからこそ、 多種多様な人と仲間作りが出来ていると思います。
(恒)

小鉄さん、そんな花ってなんですか!! 名もなく、人知れず生きて、ひっそりと咲く花って、 なんか、いいなぁ、って、自分なんかは思えるんですけど。 あっ、そうか! やっぱ、地位や名声がないと、ダメですもんね!
(緒方)

雑草が生い茂ったところを見ると、確かに咲いていました。 小さく、目立たない花なので、 言われなければ気づかないままでした。
(ナルコ)

■2017年10月14日(土)その3 Vol.5386

秋には雲が高く昇る。 収穫の秋でもある。 それで、食欲も湧くらしい。
俺は夏の海で、新鮮な海の幸を頂いたんで、 その後、食欲がガタンと落ちていたが、 地方の方々から、そこらじゃ手に入らないものが届き、 この2週間、ごちそう尽くしで、一度の量は少しでも、 美味しく味わえている。
道場に一番関係が深い、木の子荘の住人の、 恒、小鉄、シンヤなんか、 コンビニクラスの出来合いの食べ物で過ごしている。
俺が頂くより、 この3人に食べさせたい。
俺は、我がままだが、 年齢を加えると、 そのわがままが、醜くなることを自覚するこの頃。
どんどん、嫌な野郎になっちまって、 いつか、みんなが、俺の側から離れて行くんだろうな。
若え頃から、けっこう自分の生き様を、 自分なりに気に入っていたのに、 社会の嫌な野郎共に染まっちまうのかなー。

         雀鬼




ありがとうございます。 味オンチの自分達には勿体無い気もしますが。 厳しい事や諸事情出てきたりはあっても、 会長の事が嫌になって離れる事はないと思います。
(恒)

ありがとうございます。 どんなにか美味しいんだろうと思います。 自分の場合、 その後、すぐに普段に戻れてしまうのが、申し訳ないです。
(小鉄)

お恥ずかしい話ですが、 私もその我儘が、益々醜くなっています。 女性は年を取ると、図々しくなる、と言われますが、 そっちの方にも、磨きがかかっているようです(苦笑)。 時々後で思い出して、自分ながらにゾッとする事があります。 でも会長の我儘なら、皆ついて行くと思います。
(ママ)

僕は、会長を嫌な野郎だなんて、思ったことはありません。 ただ、僕がさらに年を取って、 そういう風になってしまうかもしれません。 せめて、それを自覚したいのですが…。
(ナルコ)

■2017年10月14日(土)その2 Vol.5385

大企業の社長殿から、マヌカのはちみつが届く。 と、それに続くように、 大阪の大企業の社長殿から、 毎年の丹波の高級松茸が届く。
今年の香りはどうよ、 とかごを開くと、あの香りが弱い。 今年は松茸は不作らしい。
香りは弱かった分、 さすが松茸、いつもより、 味がごくりと、美味かった。
九州の社長殿からも、どっさり、高級肉が届き、 俺が感覚で味付けしてやり、 だしが出た、熱いつゆの上で、肉を焼いてやる。 これが俺独特の、まさに、すき焼きです。
自分で言うのも何なんですが、 素材もいいが、手加減が上手で、美味いんです。
家人には、決して作れません(笑)

         雀鬼




高級肉のすき焼き! 分不相応ですが一度は食べてみたいですね。 あ〜お肉食べたい。 宇田川さん、焼肉行きましょう(笑)
(竹田)

会長の料理も当然雀鬼流、誰にも真似できません。 でも会長流の体使いもですが、料理も教えて頂きたいです。 別荘で作って頂いた会長の料理の味が忘れられないです(笑)
(シャボ)

気持の入った贈り物の最高級の食材と、 会長の腕が合わされば、もう、無敵ですね! ・・・・、よ、よだれが!!
(緒方)

■2017年10月14日(土) Vol.5384

いつものメンツが打っている。
俺は、今から、原稿一本書きますわ。 さて、何を書きますかね(笑)

         雀鬼




「いつものメンツ」、 この方々が何時も道場を守って下さっているからこそ、 この場所が存在できていると思います。本当ありがたいです。
(シャボ)

■2017年10月11日(水)その2 Vol.5383

危ない、今週のチーム戦の初動。 自公連体のガマ寺チームが 宇田川、シンヤという市民チームを越えている。
大企業と大宗教に、この場を治められちまったら、 いかんぞよ(笑)
あの大企業の社長殿より、 丁度、我が家のハチミツを舐め終わった日に、 東京支社の責任者の方が わざわざ手渡しで、ハチミツを届けてくださっていた。
本音を言えば、あの高級ハチミツより、 社長の本音を述べられたお手紙の方が 数段、嬉しいのは何故なんだろう。 文の中に気持が入ってるからかな。
お逢いして、一年。 最初に道場へ10名ぐらいで、 訪問してくれた時の向こう様のお気持は、 社会で認められている 大会社の代表の立場に置かれているのに、 最初から、帰れ!!と言われたらどうしよう、 とボソボソ話されていたそう(笑)
雀荘のオヤジに大企業の代表や面々の方々が、 帰れ!!コールは、社会的には逆ですよね(笑)
気持を正直に表され、その上、一度、道場に来られて、 楽しく打った麻雀光景を写した写真と、 その側にに、大会社らしい、 5億円のピカソの絵画が置かれてるらしい空気も、 王様とりんご売りが並んで側に立っているようで、 おもしろいですね(笑)
5億円の価値と一銭にもならないものが側にあるって、 やっぱ不思議ですね。
昨日、逢っちゃった社長は、損得計算一途。 心のかけらすら見たこともない奴だったが、 大企業の社長殿と俺との関係は、 どうにか心の部分だけでつながっている。
それがいいんですよね(笑)

         雀鬼




今週は初日からガマ寺濃度が高く、 先週とは逆転現象が起きてます。 市民チーム、まとまりを見せて、 また引っくり返していかねばです。
(恒)

ガマ寺チームが、あの社長さんや、 一休さんみたいな坊さんのチームだったらいいのですが、 そうではない以上、負けたくないですね。
(ナルコ)

危な〜い! でも、ガマ寺チーム、やっちゃいます!(笑)
(小鉄)

ピカソの絵と、うちでの写真が並んでるなんて、 面白いですね!! もし、どっちかを家に持って帰るとしたら、 確実に、会長と触れ合った、道場での写真を あの社長さんならば、持ち帰られることでしょうね(笑)
(緒方)

■2017年10月11日(水) Vol.5382

一昨日は体育の日だったね。
そうだ、と急に思いついて、 十数年、俺の面倒なヘアーを カットしてくれていたあのヨシが、 たった一人で、小っこい小舟で櫓をこいで港を出る。
初舟出、なら俺も乗ってやるかと、 見当もつかない港に、どうにかたどり着く。
ヨシ一人に助っ人の女の子が一人。
「今日は4時で店を閉めました」
「まあ、いいよ。  髪の方は又でよ」
「会長、又来るのも大変ですから、  やっちゃいましょうよ」
店の入口に、俺が祝った花が飾ってあった。 店内も、ヨシのセンスが活きている。
めんどくさがり屋になっている俺だが、 小っこい奴の不安の船出を 見守ってやりたかった。
俺は知らなかったが、 この後に、元のスタッフ仲間や、 業者や社長一家も来るらしい。
俺は邪魔な存在(笑) 店内に義務感が溢れてる。
「俺一人、義理と人情」
ヨシよ、義務感よりも、 これから、お前の店を可愛がってくれる、 少数の人に集まってもらった方が正当だ、 と思ったぜ。
ヨシの舟出を心配していたから、 おめでとうの言葉が出ない。
俺は歩かなかったが、 あの坂道を登ってやって来られるお客様達が、 これからヨシを支えてくれるんだよ。
初動から、お前、大切心を間違えやがったなー。
ヨシとしたら、知らない同士のお客さんとの 出逢いの場があっての出航の方が本物っぽいのにな。
又、偽善の集団を見ちまったよ。

         雀鬼




社長さんは近くのラーメン屋に隠れてしまったようです(笑)。 義務感の集まりは、残念ですが、 小さい場所での小さい出会い、心ある触れ合いが、 これから増えると良いですね。
(恒)

義務感で溢れてる店内って、嫌ですね〜。 出航の見送りに会長が居てくださって、 きっと、相当に助かってますね。 これからの航路が義務感や偽善から離れて、 温かい道のりに進めますように。
(緒方)

■2017年10月8日(日)その3 Vol.5381

スミヤさん、いつもありがとう。
昔、俺が沖縄のお弟子さんの店で、 貼ってあった文、
「この世が完全であった時代には  誰も価値ある人間に注意を払う事もなく  能力ある人を敬う事もなかった。」
の序文。
これって、人が作ってしまった、この世、 社会があれば、 全て、否定されちまうことなり、
「支配者とは木のてっぺんの枝にすぎず  人民は森の鹿のようだった。」
権力者なんちゅう輩は、 実も花も咲かせず、 鳥も虫も寄り付かない、 ただの枯れ枝っちゅうこと。
「彼らは誠実で正しかったが  自分達が『義務を果たしている』という認識はなかった。」
今日日の上から下される権利と義務感は卑しいもの、 と詠っている。
たった三行でも、人間のあやまちを示している。 残りの五行も、素晴らしいいい文なんですがね。
自尊心がある以上、 優越感はセットですよね。
又ね!!

         雀鬼




自尊心、優越感、プライドは持たないように気をつけたいです。 馬鹿にノリでなれるようにしたいです。
(牧野)

この文に詠まれている人々がどんな生活をしていたのか、 うまく想像出来ません。 僕ももう、後戻りできないところにいるんだな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年10月8日(日)その2 Vol.5380

10月度チーム戦、一週目、 貧乏人だけど、子供に好かれるシンヤチームが優勝。 常勝、恒はともかく、チーム員の哲が強くなった。
2位は新人リーダーの宇田川チーム、 今の頑張りは本物。 疲れすぎて、倒れるなよ。
チーム員のポイントゲッターの しげる無しの闘いの中での2位は凄いかもよ。
3位は前期優勝チームのシャボチーム、 竹田がもう一歩、 百武の姿が見れなかったのが大きい。
4位はやっぱりオマケの小鉄チーム、 まとまり感ゼロ(笑) 宗教と学問を前に置いても勝てねえな(笑)
個人総合は新人リーダーの宇田川が 打数とポイント両方で初のパーフェクトの20p。
新人がこんな記録を作っちまえるのが、 今の現状を現わす。
2位は竹田の17p、 3位は大黒柱の恒の16p、 4位は一点差で誠実な男ナルコ。
ベスト10入りに、小鉄、シンヤ、BIG、 シャボ、熊公の名が残った。
とにかく、1p、これが厳しい、危ない。
あの伝説の男、歌ちゃんがゼロポイント、 初めてだなー。

         雀鬼




先月からリーダーの話は出ていて、 宇田川さん本人はまだ自分には早いと断っていましたが、 やっぱりリーダーとしてやる事やって皆を引っ張り存在感凄いです。 今よりずっと厳しかった頃を経験している方はひと味違いますね。 歌田さんは今週はちょっと休養中でしたが、 来週は個人成績常連の歌田さんに、 しげるさんも入って来ると思うので、 またランクインするのが厳しくなりそうです。
(シャボ)

チーム優勝以外は宇田川さんに持っていかれた感じがあり、 現状受け止めてやっていかねばです。 日曜日にしげる君が不在、歌田さんもお休みがちでしたが、 お二人が来た時の影響は大きく、 次は簡単に勝たせてくれないはず、これからが本当の勝負です。
(恒)

うーん、厳しい! 歌田さーん!!
(小鉄)

宇田川さんのご家庭がある中での20Pは凄いです。 打ち過ぎにはご注意を(笑) 自分がポイント伸ばせず、 チームが2位にとどかなかったので、今週は巻き返したいですね。
(竹田)

チーム員がほぼ先月の優勝のシャボさんチーム員です。 ので凄く強いです。 強いというのはポイントじゃなく、 気持ちとかカッコ良さを持ってる人達なので 第1週一位になりました! もちろん、このまますんなりいくわけじゃないので、 まだまだ声だしていきたいと思えます!あとポイントも!
(シンヤ)

■2017年10月8日(日) Vol.5379

橋本が今もオンボロ卓を直してる。 二晩かけても直らない。
橋本の腕はプロ級だが、 物には寿命がある。
この卓を見ていると、 まさに俺を見ているよう。 卓はずーっと分身だったからね。
俺の心身の衰えを、どうにかして、 橋本が少しでも動けるようにしてくれている。
ありがたいこったぁ。
昔、橋本と2人だけになるまで、やり続けような、 という本心があった。

選挙前のテレビで党首会談をやっていた。
自民党の党首はなるべく言葉を発しないようにしていた。 昔の銀座や赤坂の高級クラブのママさんが 何故か座っていた。
党首がいるということは、 大なり、小なりの組織がある。
その組織票で国の方向性が決まり、 市民の声も届くのに、 お前達のためにはやらないよ、 と偉い人達は心の中で思っている。
一極化、一部の組織が国を代表する力を持てばいい。 その力が国策として、他国と競え、認められる、と。
自民も公明も、腹ん中じゃ、みなさん、 みんな話しがまとまらない。
くだらん者の集まりだから、 選挙はやるが、 投票に来ないで欲しいと、希している。
経済も政治も主役は一般市民のためにあるが、 そんなの型だけ。
アベノミクスの政策だって、 結局のところ、 一部の者達に利が回っただけ。
金が動くところへ、人が集まり、 権力ある者に人が従う。
この構図は、歴史上、 少しも変っちゃいない。
「俺様が通る。下に、下に。」
俺は、そんなやからに、 地に頭をつけたくない。

         雀鬼




中国の歴史物DVDを何本か観ましたが、 権力に近付く事で、おかしな方向に人が変わっていってました。 綺麗事並べられてあっても、 権力に近付かない人や弱い立場の人は、 良いように利用されて…共通して虚しさみたいのは感じます。
(恒)

面ヅラはいくら良いこと言っていても、 結局は、金、利権。 「国」って一体何なんだと思ってしまいます。
(小鉄)

てこずりましたが、どうにかなりました! これでまた、こきつかえるぞー!(笑)
(橋本)

テレビで良い事喋っても! 綺麗な事を喋っても! 大きな事を喋っても! 目の前のゴミは拾わない! 市民の声も拾わない! これじゃまるで意味がない! ハイ、バンバンバン!
(シンヤ)

■2017年10月7日(土)その2 Vol.5378

橋本が卓を分解している。 修理、直してんだね。
我が家の電化製品なんか、 一年ちょっとでダメになって、 買い換えている。
この卓も我々が触れて、 30年近くなる、ボロイ、オンボロだが、 この卓になじみや思い出がつまっている。
卓は機械物だが、 俺にとっては、このオンボロ卓とも、 人生の道連れだった。
何度も壊れ、死にそうになった卓を、 橋本がどうやってか、救ってくれている。
新しいもの、新しいものへ時代。 こんな光景が目の前にある。
橋本は凄い人だ。 頭が下がる。

         雀鬼




初めて来た方が自分でやった事ないって、 点棒揃える事も出来ずにいました(笑)。 トラブルが増えて、卓を移動したり、 稼働させる時間考えたりですが、 新しい卓で打ちたいとは思わないです。 20年近く触れ合わせて貰った物、他にはなく、有り難いです。
(恒)

以前テレビをみて、日本の蒸気機関車が 今でも海外で活躍しているのを知りました。 現地の人々は、修理に必要な部品すら無いのに、 どうにか直しながら乗り続けていました。 橋本さんと同じです。
(ナルコ)

本当に凄いなと思います。 職人さんですね。
(小鉄)

サブマネは名医です。 サブマネは職人です。 サブマネは介護士です。 サブマネは命の恩人です。 何時もありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
(シャボ)

■2017年10月7日(土) Vol.5377

遅く来て、竹田に叱られた(笑) 何はともあれ、ダメですね。
今から一回、打ちますわ。 手順が悪過ぎです(笑) ずーっと、やって来た手順、大切な者達と・・・・。
麻雀を打つ行動も手順の選び、 方向性で決まる。 手順の良さは手際の良さに通じる。
俺の周りでも、 一人で何かを始めようとしている者がいる。
今までは、大船に乗って、 一分野をやっているのが職務だったろうが、 一人だと、何でもやらなければならない。 全て、己の責にある。
小舟でも、港を出て、 生活出来るだけの恵みを取ればいいね。
この頃、思ったんだが、
「仲良しって、いいよね」
年齢や男女に関係なく、 仲がいいなー、という時間を一日一回、 いや、たまにあればいいな。
「仲良し、こよし、この指とまれ」
ありゃ、誰も知らんぷりかぁー。

         雀鬼




はーい!とまりまーす!!
(竹田)

組織に入っている事で楽している所、確かにありますね。 なんの補償もなく、冒険なような感じでしょうが、 僅かでも応援していけたらと思います。
(恒)

僕、止まります。 他にも道場の皆さんや、 時々遊びに来てくれるお子さん達もとまるでしょう。 年齢がバラバラでも、一緒に遊べば楽しいですね。
(ナルコ)

一人で、何でもする生活、自分では、到底厳しいです。 早く軌道にのれるといいですね。 皆でキャッチボールだ!ありゃ?狙われてる気がする(笑)
(小鉄)

「仲良し」って言葉の柔らかさと言うか感じが良いですね。 実際の関係性も何か気が合う、お互い楽しくなれる、 「仲良し」はそんな何とも言えない心地よさがあるような気がします。 道場は仲間作りの場でもあるので、 そんな関係、時間を作って行けたらと思います。
(シャボ)

■2017年10月4日(水)その3 Vol.5376

中秋の名月、 道場裏に、まさに美しく夜空に浮かぶ名月。
少し濃いめの雲が流れていても、 美しさは無くならない。
シャボが用意してくれた、 すすきと、りんどう、ワレモコウが おしとやかに挿してある。
「風流だよな」
まさに風流、秋の自然を感じる。 素のおまんじゅうを一個頂く。
太陽もいいが、 俺、一年中、夜空の中で、月を探している。
月見で一杯・・・。 酒はなしか(笑)
まんじゅうに、うさぎちゃんの耳と目か・・・・。
今でも月にはうさぎがピョンピョンと。

         雀鬼




雲に隠れたおぼろ月、綺麗でした。 文明が発達する前の人々の感性を、少し感じられました。
(ナルコ)

本当に綺麗なお月様でした。 風流やわびさび、粋と言った日本人の感性、 その季節ごとの自然を味わう、文化。 どんどん日本のものが失われ、 海外の文化風習が入って来る中、 月を見ながら自分は日本人でありたいと思っていました。
(シャボ)

■2017年10月4日(水)その2 Vol.5375

実績とか業績なんか2の次。
「今が大切」
宇田川なんか、昔の道場生で、4ヶ月前に復帰。 たった4ヶ月でチームのまとめ役になるリーダーになった。
昼番大将という、ずーと皆んなが忘れていた改命の 小っこい場を作ってくれた。
木の子荘を始めとするご近所組。 この小屋の親戚みたいな場に、汚い小屋に棲んでいる。
歌田レジェンドは、25年ぐらい存在してくれている。
ゾンビ軍から、やっと、竹田が一人抜け出そうとしている。
しげる、百武、哲も支えになってくれ、 新リーダーに名があがるほど、よくも悪くも変化がある。
年齢も学歴も関係ねえ場。
先日のとも子親子に思い出させてもらった、
「心のキャッチボール」
損得や計算づくや表面作りでない、 ガチでふれあえる仲間があればいい。
「大善」が間違いを起こす。
「小善」でいいんです。

         雀鬼




外に出れば損得勘定や計算が渦巻いていて、 自分もそっちに流されてしまいそうですが、 素で触れあえる仲間と道場があるからこそ 何とか踏みとどまれている感じはします。
(哲)

宇田川さんなりに思う所あるんでしょうが、 皆が納得してますし、 堂々と今まで通り楽しんで盛り上げてくれたらです。 勿論そこに対抗していかねばですが。 大それた目標がある訳じゃなく、小さい仲間で触れ合い、 ちょっとした良い変化で喜びを共有出来たり… 貴重な仲間作り、もう少し続けられたらです。
(恒)

自分にはリーダーはまだまだ早いなぁ〜 ・・・なんて思ってましたが(笑) 任された以上張り切ってやっていきます! 早番部隊は今まで足りなかった1枠に 自分が、たまたままっただけにすぎません(笑) これからも誰よりも楽しんでやっていきますよ〜!
(宇田川)

言い訳など嫌なものが、入り込んでいないか、 素でできているか、自分は、すぐに弱い方にいってしまいます。 忘れないように、やっていきたいです。
(小鉄)

■2017年10月4日(水) Vol.5374

今日は水曜日ですね。 日にちは分かりません(笑)
先日、3年生になって初めて俺に怒られた孫が、 ゲームより、多分、好きな緒方との遊びが可能となって、 今、道場で遊んでいる。
6年生の孫は、海で、シャボとの、 しっかりとしたつながりを作って、兄弟分。
気持はやさしいが、我に入っちまう孫は、 緒方との遊びを好む。
シンヤは、我が家の孫に限らず、 子供とのふれあいに万能を見せる。 これって、学問より大切じゃん。
子供のタメにというスローガンはあるが、 子供を楽しませ、好かれるものこそ、 子供にとって大切な大人だよな。
「大人も子供も同じになって、陽気になれる」
って、それを平和という。
それが出来ねえ大人ばかりなんだから、 また戦争でもやればいい(笑)

         雀鬼




久しぶりに姿を見せてくれましたね。 陽気って普段仕事に追われていると忘れそうになります。 自分だけになったり、他人の文句や不満が出てきたり… もう少し余裕持てたら違ってくるのかなって思ったりしますが。
(恒)

人に、楽しみを与える。 その大切さを、なぜ学校で教えないのでしょうか。
(ナルコ)

道場では楽しいのが優先で、一緒に遊ばせてもらってます。 我の楽しみだけじゃなくて、 輪の楽しみも覚えて欲しいなあ、なんて思ってますけど、 そのあたりは、シンヤがうまく、 楽しみの中で引っ張り込んでくれるかな?
(緒方)

今日は道場に入るとすぐにお孫さんの元気な声で 「おはようございます。」 何か凄く嬉しかったです。 ここのところ道場は子供達のおかげで 大人も子供も陽気になれて江戸時代に戻ってますね(笑)
(シャボ)

シャボさん、シンヤさん、緒方さん達と遊ぶ子供は本当に楽しそう。 自然と彼らの周りに子供は集まります。 子供と遊べる大人でいたいです。
(竹田)

自分はやっぱり、子供好きです。 ですが、子を持つ親ではないので、 子育ては、もちろんできません。 ただ、目を輝かせてる子供を見ると、 自分もわくわくしますし、 なにかしてあげたくなります。
(シンヤ)

■2017年10月日2(月) Vol.5373

竹田と百武と一回打ちますか。
新リーダーの宇田川が間に合った。
そこへ小鉄が
「あんた何しに来たの」
「・・・・・。」
みんなで協力して行うチーム戦にも参加してないし、 室内野球やっても、源三監督から、 この選手は使えないと、当然のベンチ組。
情報によると、平成の学問のススメを大義にして、 将来、一万円札に刷られる人物になりたいらしい。
「どうでもいいかー」

         雀鬼




新チーム戦の初日に間に合わせられず、残念です。 その分たくさん寝たので、 二日目から元気にやっていきたいと思います。
(ナルコ)

補欠からレギュラーを目指していきます! どこ筋の情報なんでしょうか? 学問を進めようとも思っていませんし、 一万円に刷られようなんて、これっぽちも思っていません。
(小鉄)

会長、同卓して頂き、ありがとうございました。 ノーホーラの一人凹みでしたが・・・(苦笑) 楽しかったです。 あと、小鉄さん、一万円札になって、どうするんですか?
(竹田)

■2017年10月1日(日)その4 Vol.5372

9月度のチーム戦、 まとまりがあり、恒とナルコの2枚看板を引いた、 遠方のシャボチームが15pで優勝。
2位はまさかのハンパ野郎から、 脱出しつつある竹田のチーム。 しげると、百武の活躍があってね。
自我だけでなく、 協力する方向に向かって欲しい。 でも、よくやったよ。
3位は昼番番長のいるシンヤチーム、 宇田川昼番番長の力が大きい。
ビリは5pしか取れなかった、 ぼやき、もとい小鉄、もとい歌田チーム。 まとまるどころか、ボヤキばかりじゃ、 ラスも当然。

個人総合点は、 恒と竹田が19pで同点一位。
3位に宇田川、これは見事、 4位はホケツ君と、ナルコ、それに続いて、 歌田、シンヤ、橋本、しげる、緒方で、ベスト10。
1p取れた11位の百武も見事。 個人総合点は1p取るのも厳しい仕組み。
次のチーム戦のリーダーは、 優勝チームのシャボ、残留のシンヤに、 新人の宇田川の3人に希望を託し、 オマケっていうか、 ホケツ、ベンチの小鉄のチームが 一応、混じっている。
このチームは男の匂いがしねえな(笑)

         雀鬼




シャボさんの全員リーダー制ってちょっとした遊びがあって、 楽しく、またチーム員みんなを頼もしく感じながらやらせて貰いました。 チーム員決めで一番不利だった竹田チームの2位は見事ですね。 後一回あればどうなってたか分かりません。 新屋チームは宇田川さん効果で、 ポイント上は下降線でも楽しんでる感じはありました。 歌田チームがぼやき続けて、まさかのラス。 歌田さんには、一杯いろいろな物頂いてるんで、 ちょっと休んで貰って復活して貰えたらです。 小鉄さんは…何とかしたら良いんじゃない。
(恒)

シャボチームは、全員リーダー。 それぞれのリーダーが活躍し(笑)、良い結果に終わりました。 チームのメンバーが楽しんで取り組む。 改めて、大切なことだと思いました。
(ナルコ)

最終週は竹田さんチームと僅か1ポイント差の超接戦になりましたが、 勝ってトータルポイントでも優勝できました。 自分はリーダーでありながら個人成績は全然でしたが、 永井さんに支えて頂き、ナルコや哲、平日の芹澤さん、 日曜日の板倉サブマネに、助っ人のブラックガールの活躍ありで、 1ヶ月楽しくやらせて頂き、ありがたかったです。 新たな自分のチームの大黒柱は竹田さんです。 永井さんのような信頼感、安心感はまだありませんが、 今の竹田さんならやってくれるはず!(期待はしていません(笑)) 竹田さん、何かあれば百武が黙っていませんよ。
(シャボ)

竹田チーム2位は大健闘です。 竹田リーダーには会うたびにビシバシつっこんでいました。 当たり障りなくはつまらないですからね。 また同じチームになりましたので、 遠慮なくムチ入れさて頂きます。(笑)
(百武)

1ヶ月、ボヤいてばかり、ポカ以外に何もできず、すみません。 新しいチームでは、補欠扱い、ある意味、濃いですが、 まとまれるよう、やっていきたいです。
(小鉄)

あと一ポイントでシャボチームとの同点優勝! 正直ここまでやれるとは思っていませんでした。 みんな本当によくやってくれました。 次はシャボチームで参加させて頂くことになりました。 百武さんとは再び同じチーム。いろんな掛け合いがありそう(笑) 盛り上げにも協力できればと思います。
(竹田)

不甲斐なさすぎの自分をなんとか持ち上げてくださいました。 チーム員の方々本当にすいません、ありがとうございました。 特に宇田川さん!橋本サブマネ! 次はまた自分より打てる人ばっかり(当たり前か) とりあえず声だしていきませう。
(シンヤ)

シャボリーダーのチームに入れて貰ったら、 永井リーダーが居て、ナルコリーダーも居て、 哲リーダーも居たし、アレッ自分もリーダー?! シャボ君の遊び心に一緒に楽しませて頂きました。
(板倉)

シャボチームの勝ちは天晴れ、 というかまとまりがあって圧巻でした。 竹田チームもシンヤリーダーも大健闘でしたね! ボヤッキーチームはやむ無しですかね(笑) 次はリーダーに任命していただいたので、 張り切って早番部隊行動していきます!
(宇田川)

■2017年10月1日(日)その3 Vol.5371

「子供を育てる目標は」
と問う。
「行き着くところ、社会なんですから、  幼き頃から、一流の学問を得て、  一流の企業に進み、  しっかりと、生活が管理できるようにすることです」
「確かに海外まで留学して、  それなりの会社に入っている、その者」
そうか、おまえさんは自分の力だけで学校行って、 その後も、全て自分の力だけでやってんのか。 そうじゃねえ。
親の力を借りて、学問をした。 家族を持っても、 まだまだ親の力を頼っているのが現状。
矛盾どころか、 不条理なことさえ、自覚してない。
「自分、食べ物とか、着る物や、  その他の欲がないです」
バカ言ってんじゃない。 向上心という姿に変えた、強い欲望、 その上に、心の根っこに、野心が含まれている。
エリート、と言われるもんなんか、 多分にそんなもん。
野心を持って、賢い頭を使って、 何かをたくらんでいる。 この世の天辺なんか、 そんな人種が、ぞろりと並んでいる。
俺の悪心の中にも、 そういう虫がうずいているからこそ分かる。
だからこそ、そこに対抗したし、 律したりして、抑えている。

         雀鬼




野心って考えた事もないですが、 自覚ないだけだったりするんでしょうか。 大学に行けるぐらいの成績は求められましたが、 一流まで求められたら逃げだしたでしょうね。 もし子供が出来たら好きな事やらしてあげたいと思います。
(恒)

向上心、頭を使って、たくらんだり、 自分の中にもあるし、会社でも感じます。 そこに飲み込まれないようにしないとと思います。
(小鉄)

「行き着くところは社会」は確かに、 社会に対峙していきる以前に、自然に対峙して生きる生き方、 というか人としての強さ、温かさの方が大切と・・・ 道場に居させて頂いているから思えます。 綺麗事なのかもしれません。 今年の夏の別荘のカーテンの上で生まれたセミを考えてしまいました・・・
(シンヤ)

■2017年10月1日(日)その2 Vol.5370

俺も幼少の頃、 バットもグローブも全て手作り、 買うという行動はほとんどなかったな。
大人が作り出したゲーム機、 それも結構だろうが、 やっぱり、手作りで、 体を使って遊ぶ方が純粋さが残る。
あるからこその知識や情報と、 無いからこその知恵で作った遊び、 どっちが大切なんだろうなー。

         雀鬼




娘は、新聞紙を丸めて作ったバットの中身が壊れて、 近くにいた小鉄さん目掛けてスッ飛んでいったのが たまらなく面白かったようです。 それも手作りならではですね。
(ともこ)

手作りの物には愛着や大切心が湧いてきますし、 遊びにも楽しむ工夫があったように思います。 何かがなければ遊べないではなく、 そこにあるもので楽しみを作る遊び心と言うか、 そういうものは大切だなと思います。
(シャボ)

新聞紙を丸めたバット、 子供の頃、僕も作りました。 そう、中身がスっ飛ぶんです。
(ナルコ)

■2017年10月1日(日) Vol.5369

俺、体が寒くって、 下を向いて、奥の卓で打っていた。
打ってはいたが、 自分の気持を表すように、 麻雀の牌から、
「お前、全くダメだぞ」
その通りでした。
入口から、ウワー、という声があがる。
野球で言えば、勝負どころで、 誰かがホームランを打ったような声。
俺が振り向きもしなかったら、 トコトコ、俺の隣に真っ直ぐ近づいてくれた。
「ゆいのちゃんだ!!」
9時に全てを終えて寝る子が ニコニコしながら、立っていてくれる。
「ゆいの、どうしたんだい」
ただ、嬉しそうに笑顔をくれる。
ママに叱られて、寝る寸前に、
「ゆいの、会長が呼んでるよ、行く?」
その一言で、母親と伴にすっ飛んで来てくれた。
「捨てる神もいれば、  拾ってくれる子供もいる」
俺が昨日、淋しい気持から書いちまった一行、
「ゆいのちゃん、遊んで!!」
その気持が届いたのか、 ゆいのちゃんが、元気一杯の姿を現わしてくれる。
「その行為に、みんなしてビックリ」
孫を叱りつけた、こんな嫌なジージのために、 同じ子供が、励ましにやって来てくれる。
これって、結構、スゲエ事、 分かる者には分かる、
「心からの行為」
ヨシ、ゆいのちゃん、キャッチボールやろうか。 俺とママと、立ち番だったシンヤ、竹田と、 紙で作ったボールを回す。
ゆいのの大切なママ、 ゆいののお好みのシンヤ、 我が孫のように、 会長、会長と慕ってくれる、ゆいの、 そこには損得のかけらもない。
社会の常識もすっ飛んで、 ゆいのちゃんを中心に、 又、元気、笑い、人の動きや心を見る場が出来て、 流れに乗る。
正直、俺、心身がふらふらだったが、 ゆいのちゃんが助けてくれる。
ゆいのちゃんが監督で、四番バッターとなって、 ゆいのちゃんの、人の目を見る気持で、 チーム作りが決まって行く。
目標、6点ね。
子供の心を受け止めることが出来る道場生達が、 その時、その場で、状態を作る。
何試合か続いて、それなりの点が入る。 ここでシンヤが動いて、 ノーコンピッチャーで、0点試合を作ってくれる。
ゆいの監督、がっくり来て、
「会長、監督、替わる」
いや、今は0点でしたが、 自分達、ゆいの監督のために、 一致団結して、頑張りますので、 そのまま監督をお願いします。
レギュラーから、ママが外される(笑)
ママ、頑張っているけど、 今回は弱いチームで闘いたいの、 次はママ出れるからね。 と、時折り、座っているママを気遣って、 目を流している。
試合は厳しいが、 やっぱ、ママをしっかりかばっている。
「監督、分かりました。  自分達、源三監督のため、  ベンチに落ちたママの分まで頑張りますんで、  よろしく、お願いします」
げんぞう・・・、げんぞう、 とキョトンとした顔をしている。
「監督、監督は男らしいと思います。  今、女の腐った男が多い中、  まさに監督は男の中の男ですから、  強い名前の源三さん、と呼ばせて下さい」
少し納得気味。 そして、この日、最高の10点試合を作り、 源三監督を胴上げ、1時半に全試合終了。



「私、眠くない。  全然、眠くないの。  今日は一日やっちゃう日なの」
分かります、ゆいのちゃんのお気持ち。 ですが、楽しみにも終わりが来る。
分かりました。 後、15分だけ、自分達を特訓して下さい。
ゆいのちゃんが、下手な道場生を選んで特訓。 ワンバウンドを、2度も顔面に受けても、 何事もなく続ける。
2時になった。
ゆいのちゃんに対して、 感謝心をしかと持って、全員整列して、 いい大人達が幼い子供に、頭をマジで下げる。
親が子供を守るってかぁ。 この日のように、幼い子に救われることもあるんだ!!

         雀鬼




ゆいのちゃんが来ただけで場がパッと明るくなりました。 遊びや楽しむことに対するゆいのちゃんの気持ちは半端ないです。 一人の子供にそこにいた大人が皆楽しみをもらいました。 子供の力、人一人の影響力を感じました。
(しげる)

なんだかんだ言っても、 道場へ行ってしまえば遊んでもらったのは娘(や私)…だったので、 かえって会長の具合が悪くなっちゃいないかと心配しておりました…。 娘には、会長や道場のみんなから教えてもらった 「心のキャッチボール」を忘れずにいてほしいなぁと思います。 しかしやはり「常識的」に考えたら、母親失格ですね〜(笑)
(ともこ)

ゆいのちゃ〜ん、お願いです。 ずっとそのままでいて下さい。そのまま変わらずに… ゆいのちゃんのファンより
(ママ)

ゆいのちゃんがきた時の歓声、 純粋に楽しむ姿にいっぱい元気をもらえます。 自分は補欠扱いで、厳しさ、優しさを感じさせてもらいました(笑)
(小鉄)

■2017年9月30日(土)その2 Vol.5368

孫の兄弟がゲームやりながら、 けんか腰でギャーギャーやっている。
子供は騒々しいもの、 と分かっていたのに、 たまには、甘やかしもよかないなと、 そっちを取って、
「お前ら、うるさい!!」
ババが帰って来るまで、正座してろ、 とマジで怒ってしまう。
「ちったぁ、けんかしてもいいが、  今日はやり過ぎだぁ」
ババが帰って来て、 隣の部屋にいた俺に、 よかったぁー、という思いが伝わって来る。
要領がいい下の孫は、 すぐに俺の部屋に来て、 頭を下げて、ごめんなさい。
そういう分野が苦手な上の孫は、とぼけていた。
こら、弟が謝りに来て、 上のお兄ちゃんが来ないって、どういうことだ、 と、又きつく言葉をはいちまう。
立ったまま、うつむいている上の孫。
「今、どういう気持なんだ」
「反省してます」
下を向いた孫の目から涙がこぼれている。
「もう怒らないから、  正直に自分の気持を言いなさい」
「・・・・」
しばしあって、
「ジージに怒られている自分が  すごくつらいんです」
追い込んじまったのか、 孫の胸が苦しそう。
「少し横になりなさい。  何か飲むかい」
胸の苦しみに耐えながら、 水をお代わりする。
「今、君は何をしたら落ち着く。  ゲームかい」
「ハ〜イ」
と、か細い声。
怒っちまったが、 すまない、という気持が走る。
これは、明日は来ねえなー、と思って、 寝て、起きてみると、もの静かな中から、
「こんにちは」
と孫の声。
「ずい分、今日は静かだったね」
「昨日、ジージに怒られたんで」
ゴメンよ、としかと心で思って、
「子供は少しぐらい騒いだっていいんだよ」
と返す。
その後の孫達は、いつもの男の子らしい、 騒々しい声を上げて、遊んでいた。
怒られ方も、平気な子もいれば、 気持が壊れそうになる子もいる。 兄弟それぞれ、 子供ながら自尊心の比重の差があるんですね。
彼等より、先日、飯田橋で怒っちまった俺の方が、 100倍は騒々しかったくせにな。

         雀鬼




子供によって響き方もそれぞれで難しいですね。 自分の兄弟も親に対する捉え方がそれぞれ違ってました。 同じように接してきたとの事でしたが…
(恒)

甘やかしは良くないですが、 怒られた方が怒った方の辛さをわかった上で 反省できるのが良い関係だと思います。 叱ると怒るを履き違え、 指導と称して自尊心を壊しすぎてしまう大人も多い 世の中なのが困ったものです。
(牧野)

怖い、ではなく、つらい、だったんですね。 会長がその子に怒っても、 決して、その子のことを否定しているわけではないので、 つらい気持を自分に向けすぎないように、して欲しいです。 子供達のこれからに影響すると思うと、 大人相手以上の難しさを感じます。 難しく考えて、どうにかなるものでは、ないのでしょうけども。
(緒方)

■2017年9月30日(土) Vol.5367

この頃、歌ちゃんが気持悪そうな姿をしていて、 少し、心配してたら、 俺も付き合ってか、気持が悪くなっていた。
先日、2日間だけ、何故か体が熱かったが、 今日は風邪をひいたような寒さ。
橋本、緒方、しげるは上着を羽織っている。 多分、3人伴、体調がかんばしくないんだろうなー。
寒い人を温めるのが、俺の役目だろうに、 今の俺は、冷たい人に触れず、 心身が温かい人に温めてもらいたい気分です。
ダメですね、まったくよ(笑)
シンヤ、キャッチボールやろうー。 ゆいのちゃん、遊んでー。

         雀鬼




元気なゆいのちゃんを見て、 僕も元気を貰いました。 やっぱり元気が一番です。
(ナルコ)

会長、申し訳ありません。 元気に触れて、自分も早く取り戻さないといけないです。
(歌田)

会長、歌田さんはじめ道場のみんな、 お体には十分気を付けてくださいませ。 これから、さらに寒くなるみたいです。
(竹田)

夏の別荘が終ってから、 あっという間に元の体調に戻ってしまいました。 こんな時は、みんなでキャッチボールだ!!
(緒方)

ぜひ、キャッチボール、 宜しくお願い致します! ・・・てか、ゆいのちゃん、はんぱねえ!!
(シンヤ)

■2017年9月27日(水)その2 Vol.5366

今日は都心のホテルの病院だい。
何んか、気が急いでいた。 診察を終えると、 のりちゃんと家人をすっぽかして、 一人タクシーで飯田橋へ直行。
レフリーのシャボも居なかったけど、 四角いリングが待っていた。
黙ってドアを開ける。
対戦相手は余裕なのか、 ソファーに寝転がって、テレビを見てやがる。
その前に、ぬっと立つ。 起きようとする相手、 寝ていろよ、と何度も寝かしつける。
口で言っても分からん奴、 さぁ、試合するか。
リングの中に入らず、 タオルを投げてやがる。
仕方がねえから、 ただ突っ立てる俺を押して見ろや。 押せども、少しも動かない(笑)
オメエ、力入れろよ、 と頭をハタいてやる(笑)
その後は道場生なら分かっている、体さばきで、 何度もひょいっと、ぶっ飛ばしてやる(笑)
相手は虚勢を張り通す、えばりマンだが、 体じゃ通用しねえよな(笑)
ちょこっとやっただけで(笑) 先生!! と強く抱きついて来やがる。
体を少し使っただけで、 あの卑怯者も、少しは変化していた。
言葉は嘘つきだが、体は嘘をつけない。
奴相手、響いただろうが、 次は、もう少し、体を使って、 遊んでやってもいいかな(笑)
今度は少し、痛い方へなー(笑)

         雀鬼




レフリーに行かずすみませんでした。 卑怯者も体を使って、 少しは変化が見えたとの事で良かったですが、 コース料理で言えばまだ食前酒か前菜ですね。 メイン料理の時はどうなるのでしょうか? すでにお腹一杯みたいですけど(笑)
(シャボ)

簡単に吹っ飛ばされる姿も 何やっても通じない姿も容易に想像できます(笑)。 大分凝り固まった野郎なんで、 もう少し強めでも良いのかも知れません。
(恒)

これを機会に心を入れかえて、 なんてならないと思いますが、 ちょっとでも悪いものを収めて欲しいです。
(ナルコ)

■2017年9月27日(水) Vol.5365

土曜にふらりと遊びに来てくれた、 小学4年生の、それも女子のゆいのちゃんに、 全て持ってかれちゃったね。
ゆいの一人で、元気、明るさ、楽しさ、喜び、 全部作ってもらった。 母親のとも子はバカママだけど(笑)
今のゆいのは勇気がある。 触れ合っていて、
「この娘、男の子ならよかったのになー」
と何度も思えた。 子供はああじゃなきゃ、いけねえよな。
道場は爆発だったもんな。 こんな場所で、 深夜2時過ぎまで遊ばせる女親っているか、 バカ野郎(笑)

         雀鬼




正に「素直」と「勇気」ですね。 やっぱり童心って大切だなと思います。 教育ママや損得オヤジは嫌ですが、 あのバカママさんはイイですね(笑)
(シャボ)

キャッチボールに相撲と男の体を使った遊びで、 あんなに前へ出てくる女の子なかなかいない気がします。 心から楽しんで即行動、足りない所を実感しましたし、 そんな子供達と遊べる大人でありたいです。
(恒)

夏の別荘でも、ゆいのちゃんや 他の子供たちは、夜が明けるまで 遊んでいたみたいですね(笑)。 僕が子供の頃、そこまで遊びに 付き合ってくれる大人はいませんでした。
(ナルコ)

■2017年9月24日(日)その3 Vol.5364

チーム戦3週目、 今まで3pでビリ争いだった竹田チームがトップで、 5pあげて、総合8点。
2位は3回連続でポイントを取ったシャボチームが 総合10pで抜けた。
3位は歌田チームで総合5p。
先週までシャボチームとトップを競っていた、 シンヤチームがビリで総合7p。
総合は、シャボ、竹田、シンヤ、歌田の順。
シャボのところは、恒大将と哲が、 ポイントゲッター。
月例会、チーム戦があって、 大阪から坪子のママが来てくれて、 それだけで楽しい。
パパ、待ってるよ。
個人総合点は、恒、竹田、宇田川がベスト3。
それよりさぁ、 大相撲、勝っても敗けてもかっこいい日馬富士が 逆転優勝してくれた。
勝負は圧勝だね。
月例会の途中で相撲中継、 みんなで、日馬、日馬、と応援しちゃったもんな。

         雀鬼




会長、今回はスミマセン。 次回までお待ちください。 それにしても写真の真ん中の方、 会長を横に押しやって何してるんですか!
(パパ)

ラススタートでしたが、 今週も哲リーダーの爆発力に助けて貰いました。 やはりシャボリーダーが乗せるの上手いんでしょうね。 現場では日本人を応援する声も多かったようですが、 道場では日馬富士の応援一色。 気持ちや内容の大切さを教わっている 道場生だからこそかも知れないです。
(恒)

会長の言う通り、力の差がありすぎて、 一方的な内容になってしまいましたね。 怪我をした上位陣の復活を願っています。
(ナルコ)

今週は自分がまったく役立たずで、 チームも日曜日を前にラスでしたが、 永井さん、ナルコは勿論、哲もリーダー級の存在感で、 結果2位まで来れました。 助けて頂いている事に感謝して、 後一週良い形で終われるようやって行きたいです。 大相撲も今場所の状況の中で日馬富士が優勝で良かったです。 やっぱり相撲内容が良い力士に勝って欲しいですね。
(シャボ)

あー、勧誘してふられて、恥ずかしい。 あー、総合もラス、もっと上のはずだったのに。 ぼやきが止まりません(笑) ママがそんなチームに入ってくれて、嬉しいです。 あっ、でも夜は、ぼやいてましたね(笑)
(小鉄)

シャボチームの物凄い追い上げを振り切り、 百武さん、しげるさん始め、チーム員の力を得て、今週は頭を取れました。 いよいよ最後の週、どのチームにも優勝の可能性はあります。 みんなで盛り上がっていければと思います。
(竹田)

■2017年9月24日(日)その2 Vol.5363

眠剤がばっちり残って、 ふらふらだが、楽しみの月例会。
途中で大相撲の日馬富士一点を、 みんなして観戦。
勝敗は別にして、 圧倒的に日馬富士の方が強いやな。
月例会の方も、トップしげる、 恒、ナルコ、小鉄と海組が続く。 俺が入って、その次に昼番番長の宇田川までが入賞。
海番付のシャボ、橋本、シンヤは、 どうしたわけか、 特別参加の宇佐美に敗けていた。
あの卑怯の塊の 一平の下で働いた宇佐美と当たった時、 先ずシャボがフックを決められ、 ナルコもストレートで一発、 俺もボディブローで倒されちまった。
卓上は終ったから、 今度、四角いリングで闘わせろよ。

         雀鬼




リングに上がったら圧倒的で、 サンドバックにもならないんでしょうが、 先ず姿を現しそうにないです。 ケジメも付けずに逃げ回る、 こんな大人になりたくない代表みたいな奴です。
(恒)

リングの上なら、逆にストレートを一発…、 いや、会長が見たこともない動きでやっつけてしまうだろうなぁ。
(ナルコ)

別荘終わりの月例会、出だしでペナルティをしまい、 宇佐美さんにはボコられてしまいでダメダメでした。 卓の上、海の中、畳の上、どれも大切ですが、 麻雀の内容を良くして行かなければと思います。 竹書房の逃亡者との闘いの時はレフェリーを務めさせて頂きます(笑)
(シャボ)

前の勝負がショッパイとのことで、何やら不穏な空気でしたが、 本当に強い日馬富士がそんな空気を吹き飛ばす勝利で、 嬉しいし、ほっとしました。 四角いリングはタップ無しとのこと、結果は明白ですね。
(小鉄)

早めにやられちゃった方が、 ダメージも多少はマシだったのになぁ。 まぁ、もう、手遅れだね。
(橋本)

■2017年9月24日(日) Vol.5362

夏の楽しさの続き、 子供はちゃんと知っている。
大人はすぐ現実に戻るが、 子供は楽しみをくれた大人を見つけると、 この小屋が別荘に変る。
普段、分刻みに追い立てられて、 9時に就寝のゆいのちゃんが 眠くない、眠くない、と次から次へと、 男の子のように、体を使って、突入。
「ゆいの、男の子ならよかったのになー」
とゆいのちゃんの動きを見て、思えちまうほど。 頭なんか、ほどほどで、子供の頃は、 体をバンバン使って欲しい。 あきらかに、その方が子供らしい。
途中から、上半身裸になり、 体がポッカ、ポッカ。 そのまんま、寒がりの俺が裸でいちゃって、 とも子達もみんなで、食事して、 又遊んで、2時半頃帰る。
「会長、裸で帰るんですか」
あたぼうよ、 とそのまま我が家まで裸。
部屋に入ると、普通の老人に動きは戻っていたが、 あれだけ運動して、疲れてんのに、眠気が来ない。
翌日は月例会ってことで、 眠剤飲んで、眠気を呼ぶが来ない。 さらに飲んでも眠れず、眠る作戦は失敗。
とも子が、長年、取材をしてきて、初めて、 夜の体さばきを体験して、 魔法みたい、不思議、不思議。
世界が違うんです(笑) 鬼の世界と、人の社会じゃ、違うんだよ。

         雀鬼




久しぶりに、とも子ちゃん、ゆいのちゃんに会えて、 それだけでもすごく嬉しかったです。 それにしても子供って凄いですね。 いつもは9時に寝る子が、夜中まで一番元気に動いてました。 楽しくて良かったね、ゆいのちゃん! そのお母さんも、また明るくて面白くて、最高でした。 ボール投げに、体さばき、これだけでこんなに盛り上がるなんて、 会長、ありがとうございました!
(ママ)

ゆいのちゃんは、夏の別荘そのままの元気でした。 子供の頃は、自分もこうだったのかな?と思いました。
(ナルコ)

■2017年9月23日(土)その5 Vol.5361

とも子と、ゆいのが、遊びに来て、 何故か、麻雀をストップして、 キャッチボールが始まる。
ボールが立ってるものに向かって飛び交う。 とも子を狙う。
「わたし女子ですけど」
と口で言いながら、 こっちへ投げてくる。
「オレ、年寄りなんですけど」
とは言えない(笑)
ヒートテックを着用していたんで、 こんな運動でも汗が流れる。
先日のガマオジサンは 中学一年以来、運動してません。
こちとらは、物心がついた年齢から、 頭は使わず、体を使ってばかりだった。 大きな違い。
そして、お互いが大人になって、年老いたね。

         雀鬼




人それぞれなんでしょうが、 体動かして損得って考えた事ないですね。 疲れたとしても、気持ち良かったって感じられた方が良いです。
(恒)

キャッチボール楽しかったです。 道場生は年老いてきてますが、 会長が体を張っている以上、ついていきたいです。
(牧野)

会長ととも子さんのやり取り、凄く楽しかったです。 とも子さんの来ると分かっても 投げ返す感じがまた良いんですよね(笑)
(小鉄)

年を取れば体が固まり、社会にどんどん染まっていって、 ガマおじさんみたいになってしまうのでしょうか…。 会長みたいな年寄りになりたいです。
(ナルコ)

「私、女子なんですけど〜」の後の歌田さんへの豪速球! めっちゃ笑わせてもらいました! ゆいのちゃんが本当に楽しそうにキャッチボールしてましたが、 投げる時の表情がともこママに似てますね(笑)!
(渡部ちゃん)

先日のガマオジサンの時は、 その場にいれず、「迷言」「珍言」を 生で聞く事はできませんでしたが、 この日はゆいのちゃんと、とも子さんを中心にキャッチボール。 皆でボールを投げ合うだけで汗だく。
ゆいのちゃんは、相変わらず、全身でその場を楽しみ、 無尽蔵の体力でしたが、とも子さんはちょっとへろへろ気味。 でも、その後、会長から体遣いや、治療してもらって、 不思議を体験して、嬉しそうでした。
でも、上半身裸になって、 会長が一番、汗びっしょりになって、 動かれていました。
(シャボ)

道場に行けば、会長や道場生の皆さんに会えて、 普段できない遊びや、 寝ているはずの時間を満喫できることを知っている娘は、 まさに全身全霊で遊び倒していましたね(笑) 本当にありがとうございましたm(_ _)m キャッチボール、女子・・・いやこんなか弱いオバちゃんを狙うとは! ですが、狙われているうちに 何だか「返したくなる気持ち」になりました。 そして、ひどい筋肉痛も会長の不思議な手当のおかげで、なし!! キャッチボールから体捌きまで『雀鬼、すげ〜!!』と改めて思いました。 親子共々、楽しくて嬉しくて幸せな時間をいただきました。 ありがとうございました!
(ともこ)

■2017年9月23日(土)その4 Vol.5360

経営のトップに立つ人をクローズアップし、 その冠を持つ、「経済界」という雑誌が届いていた。
表紙を見ると、スペシャルインタビューで、 三井物産社長の名が載っていた。
分かる。 そういう人達が出られ、 又、そういう人達が読まれる雑誌。
中をちらりとのぞくと、 まさに経済界で名を成す方々が、 ずらりと並んでいる。
ところが、どうしてか、 そん中に俺がまじっている。
俺、正直、政治と経済からは離れた人生で、 自ら、そっち方面じゃありませんよ、 と訴えているのに、何故、俺が・・・・・。
こういうところが、おかしいんです。 変なんです(笑)
雀鬼流麻雀は政治色と経済色を 削り取った流派なんですけどね。

         雀鬼




政治と経済は削っても、離れても、 近づいてきてくるものなんでしょうか? だからこそ、どっぷり浸からないように気をつけたいです。
(牧野)

否定されているまんまの名前なのに不思議です。 編集者の方がそういう気概を持たれているんでしょうか? そうだといいなと思います。
(小鉄)

雑誌を作る側がどんな考えで取材に来てるのか気になります。 経済に否定的なのか、考え違いしてるのか…
(恒)

経済に染まった人達も、 会長の言葉に興味があるのだと思います。 ただ、雀鬼と呼ばれる会長の本を、 手に取る勇気が無いのかも…(笑)。
(ナルコ)

■2017年9月23日(土)その3 Vol.5359

最後になるかもしれない夏休み、 陽がわずかにしかなかった夏休み、 太陽より、お月様ばかりを海の中で見た夏休み。
昨年ほど、海は怒ってなかったが、 雨が降ろうが、夕方だろうが、 海に入っていた。
太陽は瞬をくれなかったが、 俺とシャボと橋本と孫の小学生と、 強い荒波が来る場をいくつも越えて、 鮫の姿を追って、危ない岬の先を越え、初めての体験。
潮の流れを感じながら、外海を。 ひとつ間違えれば、4人で強い潮に身を持って行かれ、 大海を漂わなければならない危さ。
大切な3人を伴ってな、 何で、あそこまで潜りながら行っちまったのかは、 今でも分からない。
孫はともかく、俺以外の2人は、 ああいう場面で自分より、 他人の命を大切に思う奴等ばっかだった。
若い頃なら無茶もいいけんど、 この年齢になって、 あんなことを先頭きってやっちまうバカは、 多分、いねえですよね。

         雀鬼




世間的には危険な事、バカな事かもしれませんが、 自分達には冒険であり、楽しい事です。 たしかに危険ではありますが、 会長が先頭を切って下さるからこそ、 自分達も普段では決して経験のできない事を、 やらせて頂けています。
はるしくんは、もちろん、 あの時は皆、少年の頃のように童心に返って、 冒険を楽しむ事ができました。
(シャボ)

間違いなくいません!! もし、いたとしても、無謀の、違ったバカになってしまいます。 そうならない信頼があり、大切に思える仲間と、 危険の中でも楽しめる経験は、本当に貴重で、 自分では味わえない、本当に大きな喜びでした。
(橋本)

■2017年9月23日(土)その2 Vol.5358

ばななさん、夏が戻って来たんですかー。 俺んところへは、ちっとも来てくれてませんがね(笑) 真夏も今も、冬に近い格好をしています。
ここの半地下、 周りの人達は、全て、損得人間ばかり、 損得族って、いるんですね(笑)
3年前、この半地下に一歩身を入れた時、 ここは危いぞ、と強く感じた。 それを感じつつ、3年が至っちまった。
損得人間とは闘えても、 この寒気だけは、分かっていても、 耐えなきゃならなかった。
まだ行き場所も決まってません。 バングラデシュにでも行きますかね。
ばななさんが中心のお写真、 みなさん、目が垂れ下がってますけど、 確かに右側の男性だけ、口元がしっかりして、 両目が大きく広がっている方なんですね。 神々しい感じです。
何んも見てない人と、 何かを見ている人の違いを感じました。

         雀鬼




この間、少し暖かい日がありましたね。 しかし、ここの損得族と建物の冷たさと言ったら・・・。
(緒方)

■2017年9月23日(土) Vol.5357

先日、パパのことを思い出していた。
そしたら、ママ一人で登場。 パパには忘れられちゃったが、ママが来た(笑)
先日の、遊んでくれたガマオジサンは、 本当に社会を代表する人。 全てを、損だ、得だ、で考えている。
「突き指したら、損でしょう」
「一銭にもならないのに、  体を動かして、汗かいたら、損でしょう」
損をしたことを 何10年前のことでも、覚えている。
まさに損得人生。 こういう人を、社会的っていうんですよね。
俺の古くから付き合いのある方々は、 それぞれの道で、活躍されている人が多いんだが、 今日電話で話した方は、 病に犯され、寝たり、起きたり。
堅い本を何冊か出されたが、 奥方が外で働かれ、 主婦のような生活をしなさっている。
言っちゃいけないが、 生活の苦悩が、ずーっと、続いていなさる。

人道主義者だった、アウンサンスーチー氏が、 政府の方に戻って来たのに、 ミャンマーの中の少数民族ロヒンギャ族が、 着の身、着のまま、隣国のバングラに集団避難されている。
仏教国の中の少数イスラム教徒、 民族問題の裏に、宗教観の違いの根が深くある。
人種の違い、民族の違いがある限り、 悲劇は尽きない。
世界には、日本人には考えられない、 貧困や悲劇が、あちらこちらで繰り返されている。
「人間って、何なんだ」
答えは、誰にも分からない。

         雀鬼




貧困や悲劇を尻目に、損得ばかりの日本人。 なんか情けないです。
(ナルコ)

人種、民族の違いから生まれる問題、 どうしても、どこか遠いところの話のように感じ、 現実感を感じられていません。 なんで、人間は、自ら悲劇を作り続けるのか、 なんで、そんな生き物なのか、疑問は尽きません。
(緒方)

会長、大変ご無沙汰しております。 何を言ってもいい訳になりますが、 今回行けず残念です。次回はよろしくお願いします。 次回っていつ?
(パパ)

■2017年9月18日(月)その5 Vol.5356

敬老の日だってばさぁ。
深夜12時から、1時間も 道場内でキャッチボールさせるなよ。
なぁ、小鉄、シンヤよー。
俺、疲れてんのによー。

         雀鬼




申し訳ありません! 下手糞な自分の球で、余計だと思います。 楽しく嬉しい時間をありがとうございました! シンヤ、もう球を投げないでくれよー(笑)
(小鉄)

会長、お疲れのところ申し訳なかったですが、 みんなでのキャッチボール楽しかったです。 小鉄さんのノーコンぶりは凄いですね。 じゃっかん引きますね(笑)
(竹田)

会長、申し訳ございません。 キャッチボールじゃなく、 小鉄さんだけドッジボールでデッドボールしてました。 …下手だ。
(シンヤ)

■2017年9月18日(月)その4 Vol.5355

ガマのおじさんと出会って、何十年だろう。 時々来ては、雀鬼流の麻雀を一つも打たず、 毎度の卓上の問題オジサンで、苦虫のツラばかり。
将棋では、牧野先生ばりの強さらしいが、 みんなが、困った、困った(笑)
誰かが紙を丸めたボールを投げ出し、 俺のとこへ投げられた紙ボールは、 必ず、ガマのオジサンへ返す流れが始まって、 あのつまんねえオジサンを中心に、 ボールが回って、笑い声が起きた。
これって、奇跡だ!!
「わたくし、中学一年の時以来、  運動をやりません」
とか、本人はまともなつもりなんだろうが、 一つ一つの返しの言葉と、汗を流しながら、 必死でボールを受けるガマオジサンの 面白い姿を、皆して、初めて見たよ。
そこに居なかった道場生は 信じられないですよね(笑)
ボール投げでも、卓上でも、 百武が一番、盛り上げてくれたな。

         雀鬼




今まで困ったちゃんのガマおじさんですが、 初めて体張って笑わせてもらいました。 ボールはちっとも捕れませんが、受け方は最高です。 これからはボールの受け師でお願いします。 でも、トラウマになっちゃったかな。(笑)
(百武)

突き指したら損をする、名言ですね(笑) ガマオジサンなりの素の姿、 嬉しそうでもあり、面白かったです。
(恒)

ガマオジサンが、会長や道場生と汗を流しながら キャッチボールしてる姿、信じられません。 全く想像すら出来ません。 百武君のハシッコい姿は、容易に想像出来るのですが。
(板倉)

本当に、奇跡ですね。初めてでした! 面白かったーー! でも、「突き指が損」って(笑)
(小鉄)

ガマおじさんを中心に、笑いが起こる…。 確かに想像がつきません。 キャッチボールをする姿も、うーん…。
(ナルコ)

ガマさんのリアクションと 百武さんの容赦ない攻撃、笑わせて頂きました(笑) 百武さんは電車も走らせ大活躍でしたね。頼もしい存在です。
(竹田)

ガマさんにあんな芸があったとは、 「300回のペナルティー」 「上がらせてもらえなかった満貫、ハネマン」 引くほど面白かったな…
(シンヤ)

■2017年9月18日(月)その3 Vol.5354

昨晩、道場から帰ろうとしたら、 木々が風に揺らされ、 けっこうな雨が吹っ飛んでいた。
運転する歌ちゃんの車のフロントガラスが、 時折り、真っ白になって、光景を失う。
アスファルトの道路が熱を持ってんのか、 辺り一面に水煙が上っている。
我が家の近くで、 雨さん、ちょっとだけ落ち着いて、 と頼む。
それが天に届いたのか、 瞬間、雨足が弱まる。
一気に玄関へ走る。
道行く人は傘も役に立たず、 びしょ濡れ、気の毒。
俺の方は傘もささず、 10mぐらい小走ったが、 ほとんど雨に濡れずに済んだ。
あの時間に帰った道場生達は・・・・、 ビッショリだったろうなー。

         雀鬼




久しぶりの台風らしい台風で、ワクワクしながら、 風に振り回されながら帰りました。勿論びしょ濡れです(笑) 突然雨がおさまりましたが、そんな事あったんですね。
(恒)

あの雨と風では、ビニール傘はなんの役にも立ちませんでした。 濡れたら困るものだけカバンに入れて、家路につきました。
(ナルコ)

■2017年9月18日(月)その2 Vol.5353

ローテーションじゃ、月曜日は休日だが、 祝日なんで、道場で原稿を一本仕上げちまう。 何で社会の常識から、離れちまうんだろうね(笑)
出掛けに必要な物を2つ思い出して、取りに戻る。 ボケているか、変ですよね(笑)
もう一つ忘れていた。 運転する家人に、借りたかねえが、
「5000円貸して」
お金を忘れていた。
貧乏の代表であるシンヤの ボロボロの財布らしき物の中に、 珍しく万札1枚に、五千円札1枚が入っていた。
シンヤにも敗けましたね。

         雀鬼






今回勝ちましたが、お金はあってないようなもんです。 幸か不幸かはわかりませんが…
(シンヤ)

■2017年9月18日(月) Vol.5352

やる気をとうに失っている家人の代わりに、 孫にステーキを焼いてあげて、 ちょこっと頂く。
関心はねえけど、 今日は敬老の日とお国の決め事。
そんな日なのに、 現実は祝ってもらうどころか、 俺が料理している。
俺ん中じゃ、この日のことが飛んじゃって、 道場に行こうと決める。 行けば、一年を守り続けてくれた道場生がいる。
彼らに、「敬労の日」として、 感謝心を持とう。
木の子荘の3人衆、歌ちゃん、 竹田、しげる、宇田川、ありがとうね。
内部からは何んもなかったが、 外部から、あの上田さんが、 シュークリームと蟹のツメを持って来てくれた。
上田さんの気遣いは本物だよな。
さて、仕事の原稿を仕上げます。
「働かざる者、食うべからず」
これも、お国からの方針だったっけな。 ねえ、池田さん。

         雀鬼




申し訳ありません。 敬老の日でお祝いって、どうもピンと来ないです。 上田さんの気遣いには頭が下がるばかりですが、 会長が触れ合いを続けて下さって、 仲間と楽しい思い出を作らせて貰っている、 感謝心失わないようにありたいです。
(恒)

上田さん、今日もありがとうございました!! 会長と、道場を守り続けてくださっている道場生達と、 一緒に、頂きました。
(緒方)

■2017年9月17日(日)その3 Vol.5351

チーム戦2週目、 シャボ遠方リーダーチームは 大黒柱の恒や、千葉の板倉がポイントをゲットして、 ダントツの楽勝。 シャボ、恒、ナルコと中心選手が強かった。
ダンビリは日曜日の稼ぎ時に、 ポイントを取れない竹田リーダー。 しげるがいくら頑張っても、ビリはビリ。
歌田チームには、ぜってえ敗けねえ、と、 うなっていたシンヤチームの宇田川や橋本は、 狙い通りに行かず、 歌田チームに倒されて3位。
ぼやいて泣いていた小鉄が入った、 歌田チームは後半で2位まで登る。
これで、チーム総合ポイントは、 シンヤ、シャボチームが同点の7点。
ビリ争いは歌田、竹田チーム。 これも同点で、3p。
シャボとシンヤの人気チームが勝っている。 さて、来週は・・・・。

         雀鬼




竹田リーダー、ビリって話が違うじゃないですか。 あっ、もしかして歌田チームと 一騎討ちがしたいってことですか。 こりゃ気付きませんでした。(笑)
(百武)

シャボチーム、平日は芹澤さん、日曜日には板倉さんが 遠方から駆け付けてくれ、 フルメンバーで戦えたのが大きかったです。 歌田さんと竹田さん、ここでも並んでしまうんですね。 仲良く競い合ってくれたら良いのですが…。
(恒)

この肝心な時にトップ取れないなんて〜 我ながら情けない! チーム員のみなさんすみません。
(竹田)

歌田チーム来た〜! 歌田リーダーが来た〜〜!
(小鉄)

自分が弱いばっかりに、宇田川さん、橋本サブマネ、 チーム員の皆様、すいません! あと一週、頑張りましょう!!
(シンヤ)

チームそれぞれに味が出てます。 自分のチームは全員がリーダーなので心強いですし、ありがたいです。 歌田さんと竹田さんは何かと盛り上げてくれますね(笑)
(シャボ)

■2017年9月17日(日)その2 Vol.5350

俺の場合、 出版社や著者の方々から、 沢山、本を送って頂くのに、 自作は、ほぼ皆さんに配らない。
何故かっていうと、 別にケチとかじゃなくて、 俺の本ぐらいじゃ、こっ恥ずかしい、 という気持があるんです。
俺なんか使って、 出版してくれる出版社さんには 出す度に、損をさせるわけにはいかないが、 そうかと言って、 俺程度の本を皆さん読んで下さいなんて、 自分自身が思えないからなんですよ(笑)
今まで、多くの本を出版させて頂きましたが、 道場生はともかく、俺に一番近い家人や、 子供達だって、読んでいる感はありません。
かつて、「雀鬼流」だと思われる本を、 入院していた家人が初めて読んで、 夜中の3時頃に、病院先から電話を入れて来てさぁ、
「私、悟った。  あなた、何も分からないから、  私が教えてあげるから、  すぐに病院の待合室にいらっしゃい」
こりゃ、参った!!
「分かった。  今は夜中だから、明日一番で行くよ」
と答えたことがあったっけ。 その一冊だけで・・・・。

         雀鬼




何を悟ったのか聞いているうちに ハリケーンが吹き荒れた事もありましたね。 私は雀鬼流じゃないんだからね、 って言葉を残していかれたような…。
(恒)

そのお話しを初めて聞いた時のことを思いだします。(笑)
(小鉄)

文系らしいので理解が早かったのかも知れませんね〜。 台風に変化するのも早かったですが(笑)
(シャボ)

■2017年9月17日(日) Vol.5349

病や薬で、低温体質化されたのか、 体が熱かったり、寒かったりを、 今の昼の温度と夜の温度の違いぐらい感じる。
社会の何かが砂漠化してんのかなー。 もう、暖房入れて、 ストーブまでつけちまった。
よかねえ行動だよなー。
トランプが白人至上主義を訴えている。 米国だけでなく、 世界を白人だけにしてえのかなー。
日本人も黄色人種、 その上空に危ねえもの飛ばす国も同色。
米ソのトップ争いがあったが、 今日日、中国が経済で大国になって、 白、対、黄色のトップ争い。
白い人、黄色い人、黒い人の違いというより、 差があった。
白い人から見れば、 黄色い人同士の争いなんか、 同士討ちを待ってるようなもん・・・。
麻雀打ちますわ・・・・・。

         雀鬼




人種の違いや民族の違い、 そしてそれぞれの国の思惑…。 こんな有り様では、 「団結して危機に立ち向かおう」 なんて、無理かもしれません。
(ナルコ)

人種の壁って、なくならないんでしょうか。 根が深いとはいえ・・・。 どんなものにせよ、至上主義って、 本人にとっても、周りにとっても、 厄介なものに思えるんですが。
(緒方)

■2017年9月16日(土)その5 Vol.5348

海に近い方々の、 東京の魚はまずくて食べられない、 という言葉が、今年、やっと分かった。
伊豆に長くいたことで、 道場生が獲ってくれた活きのいい海の幸、 料理も上手で、美味い、美味い、と食べたっけ。
こっちへ帰ってからは、 ほとんど魚類は食べない。 肉類が多い。
それにしても、贅沢で、 我がままを実感する日々ばかり。
「自半尽己」
・・・・・無理だな(笑)

         雀鬼




コンビニで惣菜買って食べてみましたが 全く美味しくなかったです。 別荘では仲間と一緒に体動かした後だから、 尚更美味しく感じたのかなって思ったりします。
(恒)

別荘で、会長の絶品料理を頂いたおかげか、 こっちに帰ってからの味覚が変っていました。 この変化で、自分のわがままボディも治ればいいのですが、 すぐ元に戻ってしまいそうです(笑)
(緒方)

■2017年9月16日(土)その4 Vol.5347

明後日は敬老の日らしい。 少し前に老人の日という日があった。
俺も完全なる老人扱いだが、 誰一人教えてくれないし、 祝ってもくれない(笑)
よろしいんです、 俺には父の日がありましたからね。
上の孫達は、分かっているんだが、 先日、来年小学校に入る一番下の孫が、
「ジージとパパと、どっちが強い?」
「パパじゃないかい」
「ジージはおじいちゃんだからか」
そのチビッ子だけが おじいちゃんだと、分かってくれている(笑)
道場生と相撲を取ったら、 橋本と、しげるクラスには勝てそう。 シャボや恒、小鉄、緒方は強いから、 絶対、勝てない。
まあ、2勝13敗で敗け越すな。
麻雀の方は、宇田川とBIGのおかげで、 5回ほど打てた。
こっちの方は、連対率100%で終ったよ。

         雀鬼




宇田川さんにつなげてもらったおかげです。 仲間が来て、卓が伸びて、 会長が入られるのがベストだと思います。
(BIG)

申し訳ありません。 敬老の日と会長のイメージが合いませんし、 相撲で会長が負ける事も想像出来ません。
(恒)

どちらの日も、会長と繋がらないです。 会長が、そう言われるなら、 今は相撲で星を!…無理ですね(笑)
(小鉄)

老人の日、知らなかったです。 会長に敬老の日…道場生には違和感ですね(笑) 何故なら絶対に勝てないからです!
(シャボ)

読者の皆さんなら、 絶対、勝てないのは、どっちか分かりますよね!(笑)
(緒方)

■2017年9月16日(土)その3 Vol.5346

車は渋滞だったが、 誰か一人来ないと俺も卓に入れない。
オット、BIG登場!! これで打てるかも。
チーム戦、なんか、おかしいぞ。 平日、頑張った遠方組のシャボチームがダントツでトップ。 恒が今日も一人で頑張ってる。
2位は、休場?していた歌田チーム。 3位は、敗けねえぞ、とぼやいていたシンヤチーム。 竹田チームがラス。
やっぱ、変だ・・・・・ わけわかんねえよー。

         雀鬼




平日守ってもらっている仲間の為にも、 変な展開にはしたくないです。 渋滞なんか忘れるくらい盛り上がりたいです。
(BIG)

平日頑張って下さった百武さんすみません。 土曜日時点ではラスですが、 明日、繁さんと共に猛追します!
(竹田)

結局いつもの追い込みにやられてしまうのか、 どのチームも踏ん張り所ですね。 シャボチーム、少しづつ差を詰められてますが、 平日に駆け付けてくれた仲間の行動を守りきらねばです。
(恒)

■2017年9月16日(土)その2 Vol.5345

大相撲放送ぐらいしか、テレビを見ない。
新聞もちょこっと読む程度、 スマホも持ってないから、情報はゼロに近い。
この便利な情報時代に完全に乗り遅れている。 その分、時間つぶしに、ツタヤさんから、 DVDを借りて来て、流している。
一本、一本の映画じゃ、面倒なんで、 ほとんどが連続しているドラマを 10本づつで借りる。
それでも一本をずーっと見ていることはせず、 何度もストップして、流し見、 見た映画の題名は、ほとんど知らない(笑) これじゃ、人様の話題について行けねえよな。
そんな俺なのに、 何でか、取材とかが入るんだよなー。
便利なものの話しになると、 道場生はみんな知ってるのに、 俺一人、分からない。
俺って、かなりバカですね。

         雀鬼




テレビやスマホの情報は、 ほとんどが役に立たないものですし、 自分の興味のあることしか見ないので、 それを見れば賢くなる、ということはないと思います。
(ナルコ)

便利なものには、卑怯が潜む、 と、今年の夏の終わりにシンヤさんが名言を出されていました。 会長はきっと、このまま、進まれると思いますし、 僕らは、便利な物と距離を置くは難しいと思います。 回避不可能な時代の流れの中でも、 せめて、片隅にでも、疑問を持っておきたいです。 バカなのは、どんどん増える便利を手放せない僕らの方ですね。
(緒方)

■2017年9月16日(土) Vol.5344

台風が来てるってぇ。
我が家から、道場まで、 家人があっち曲がったり、こっち向かっても、 少しも車が動かない、渋滞にひっかかる。 半荘2回分以上の時間を費やした。
シャボはどうしてんのかなー。
水曜日に来るシャボ、 茨城から、4時間かけて来て、 道場に居られるのもその程度。 その足で、3時間半ぐらいかけて、帰るらしい。
道場に居られる時間の倍かけてー、 大変だなー。
この夏、2度ほど伊豆まで往復したが、 2時間半もあれば、着いちまうが、 それを日帰りで来る者もいたっけ。
俺、歩くのもダメだが、 せまい車の中に、じっとしているのも苦手。 乗り物が好きじゃないんだなー。
通勤時間がかかって、働く人達は大変ですよね。 暑かったり、寒かったり、 雨に降られたりしてね。
若い時は平気だろうが、 定年の年齢を越えた人はつらいよな。
歌ちゃんに一週間ぶりで逢えた。 休場じゃなかったんだね(笑)
小鉄一人ボッチじゃなかったんだぁ・・・。
しげるも牧野も来ている。 シャボは渋滞中か・・・・。

         雀鬼




逢えました〜! 休場でなくて、ほっとしました。 心強いです。
(小鉄)

皆、色々なものをやりくりしながら、 日々道場に来ていると思います。 個人的には早く小鉄さんが総理大臣になって、 茨城の自分の家から道場まで、 直通の高速道路か新幹線を通して貰いたいです。 小鉄さんよろしくお願いします。
(シャボ)

シャボさんをはじめとして、 遠方組の人が通うのは大変だと思います。 片道一時間くらいなら、近所組ですね。
(ナルコ)

■2017年9月13日(水)その3 Vol.5343

空調が入ってるのか、ここは寒い。 橋本も緒方もカーディガンを引っかけている。
外はどうよ、と出てみたが、 やっぱり、寒い。
電車脇の土手の草むらから、 コーロギが鳴いている。
今年は一日も熱帯夜を感じなかった。 8月の真夏日に、ヒートテックを着ていたっけな。
残暑も感じず、 このまま秋がちょっとで、 寒い期間に入っちまうのかなー、
「寒い、寒いで一夏暮らす」
暖房を入れてよー。

         雀鬼




すみません、まだ夏が終わってないような格好をしてます。 時々ちょっと涼しいかなって思う事はありますが… 人によって体感温度が何でこんなに違うんでしょうか。
(恒)

去年も秋が短かった記憶があります。 気候変動の影響ではないかと思いますが、 このままでは風流が失われてしまいます。
(ナルコ)

■2017年9月13日(水)その2 Vol.5342

チーム戦、歌田、竹田、シンヤはご近所組。 シャボリーダー1人、遠方組のハンデがあるが、 シャボが来れる水曜日に、チーム員の 恒、ナルコ、哲、芹澤の四人が来てくれている。
こういう協力があって、 一週目はダンラスから脱出して、 3位に入ったが、 レジェンド歌田チームがビリって、 ありえねえよな(笑)
ありえないって言えば、 人気を取り戻している大相撲、 初日から、4横綱の内、3人が休場、 1人土俵に立つ日馬富士も、4日目で、2連敗。
人気大関の高安も休場、 角番大関の2人が一応土俵に上がっているが、 上位陣が総崩れ。 平幕から幕の内の優勝が出ちまうかも。
土俵の上から、土俵の下へ落ちる相撲が多過ぎる。
それにしても、一日の取組が 160番以上あるって、相撲だけだよな。
ここのチーム戦の方も、 いまだリーダーに白星がついていない(笑)
先週ビリだった歌田リーダーは、 いまだ休場らしい(笑)

         雀鬼




トップ以外でもポイントが入るシステム、 居るのと居ないのでは差がつきやすいです。 先週は板倉さんに助けられ、 今日は遠方から芹澤さんが駆け付けてくれ、ほぼ全員集合! シャボチームとしてラスだけは避けたい って気持ちでやらせて貰ってます。
(恒)

歌田リーダーーー!! 休場なんて冗談ですよね!!
(小鉄)

稀勢の里関、鶴竜関はともかく、 白鵬関の休場には驚きました。 やっぱり、体が重すぎるんでしょうか?
(ナルコ)

この日は8人中5人がシャボチーム、本当にありがたいです。 板倉サブマネや芹澤さんも来て下さり、 チーム全員でやれている事に感謝しています。 小鉄さん、自分のチームは全員参加でやらせて頂いています(笑)
(シャボ)

歌田さ〜ん! チーム関係なく皆心配してますよ〜!
(竹田)

〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜
ご心配かけてしまいすみません、 だいぶ体調崩してしまいました。 それとも誰かさんの暴言がまた・・・(笑)
(歌田)

■2017年9月13日(水) Vol.5341

早矢香ちゃんの処女作、
「卓球の鬼と呼ばれて。」(卓球王国)
が早矢香の美しい笑顔いっぱいの表紙で送られて来た。
だいぶ前のゲラの状態で読ましてもらったが、 彼女の考えがしっかりと書かれていて、 同じ勝負の道として、 共感、共鳴出来る分野が多く書かれ、 一気に読めちゃった。 素直でちょっと勇気を出した文章。
早矢香ちゃんとの思い出は いっぱいあったよな。 海外からの電話も沢山したっけな。
俺も早矢香も「鬼」 俺から見れば、神は怪しいが、 鬼っていうのは、 あくどい奴には、どんとぶつかって、 よき人には、うーんと、やさしく出来る者を指すんだよな。

         雀鬼




会長のいい本だったよ、読めたよ! の一言がとても嬉しかったです。 現役中にはなかなか口にできなかった本音も、 今回はありのままに言葉にしました。 私自身の想いはもちろんですが、 私を支えて下さった皆さんの言葉や教えも たくさん詰まっています。 私が会長に抱いている想いも素直に書かせていただきました! 恥ずかしい〜!!(>_<)
(早矢香)

会長から内容のお話は少し聞いていますが、 実際にどんなことを書かれているのか楽しみです。
(小鉄)

会長からお話を聞いていたので、 早矢香さんの本楽しみにしていました。 それにしても美しい笑顔がステキだな〜(笑) 読み終わった後も飾っておける本ですね!
(シャボ)

■2017年9月10日(日)その2 Vol.5340

静かに始まったチーム戦の一週目が終る。
夏に活躍した者の四人がリーダーを張る。 海でのランクは、 シャボ、シンヤ、竹田、歌ちゃんの順だが、 卓上では・・・・・。
一番、点棒を集められるシンヤチームがトップ。 宇田川、BIGに千葉の小沢が、 弱っちいリーダーを引き上げた。
2位も、あのゾンビ軍団から復帰した、 竹田のチーム。 しげる、百武、牧野の力があったね。
3位は昨日までダンラスだった、シャボチームが 久し振りの板倉の活躍で助けられ、逆転。
ビリッケツは、 小鉄を選んじまった、歌ちゃんチーム。 歌ちゃんチームの敗北は珍しい。
昨晩、孫が麻雀を覚えたがっていたんで、 麻雀は甘かねえよ、 と裏技を見せつけてやる(笑)
そのせいか、今日打った、恒、歌田、シャボが、 弱いこと、弱いこと。凄く弱かった。 こんな弱い連中、久し振りに見たよ(笑)
個人戦は、恒、竹田、宇田川がベスト3、 その後、小鉄、歌田、橋本、ナルコ、 シンヤ、百武、シャボ、緒方でベスト10入り。
以下、得点なし、と厳しい!! 一週間の存在力を現わす。

         雀鬼




上がろうとしてもダメ、 人に上がらせようとしてもダメ、話になりません! 久しぶりに顔出してくれた板倉さんの活躍でラス回避。 気持ちのある方はやっぱり違いますね。 歌田チームのラスは小鉄のあの発言が要因だと思います。 チーム方針でしょうか。
(恒)

やったぜ!シンヤ番長!! 番長の言う通り、素になって、ついて行きます。
(BIG)

チーム戦、シャボチームに入れて頂きました。 ラスからの脱出は、素直に嬉しい事ですが、 シャボリーダーをはじめ、 恒リーダー・ナルコリーダーとリーダー盛り沢山のチームですので、 更に盛り上がっていきたいですね。
(板倉)

やってしまうことばかりですが、歌田さんなら大丈夫なはず! その3人が凄く弱いなんて、一体何があったんでしょう? でも、凄く楽しかったんでしょうね(笑)
(小鉄)

ダンラス状態から、板倉サブマネが入って下さって、 奇跡的にラス回避。ありがとうございます。 歌田さんには申し訳ありませんが、 ラスは小鉄さんにおまかせします(笑) 麻雀は甘くない!と言う事でお孫さんと出直しです。
(シャボ)

日曜日の17時くらいでは、ラスに落ちてしまったのですが、 みんな奮戦してくれて何とか2位に入ることができました。 頼もしいチーム員です。
(竹田)

みんな、いろんな生活の合間を縫って、 道場に来る時間を大切に麻雀を打って、 ポイントを集めて下さいました。 世間から見れば、みんな変な大人達だ! 僕から見ればありがたい人達です! これからも楽しみましょう!
(シンヤ)

■2017年9月10日(日) Vol.5339

西陽が強かったなー。
別荘生活が大好きな孫が、 その延長で、あの名門木の子荘に泊りたい、 と荷をかついで、昨晩やって来た。
俺は、いいとも、悪いとも言えない。 本人と、恒寮長の返事次第。
シャボ兄いに送ってもらって、 憧れの木の子荘の階段を登る孫、 つきそいで、着いて行ってくれた宇田川は、 速攻で降りて来る。
「無理です!!」
部屋を点検した孫も降りて来る。
「くさい。  何で、ああいう所で人が住めるのかなー」
確かに、あそこは臭くて、少し居ると、 体がかゆくなる。
終戦後、何んもない時代、 しらみや、のみや、ダニは、たいがいの家にいたもんで、 進駐軍から回って来たDDTという白い薬を かけられたっけな。
木の子荘は、いまだ終戦のまんまの古風を残す(笑)
孫は結局、我が家へ、 すぐに、ぐっすりと眠っちゃっていた。
次のチャンスは、ぜひシャボ兄いと伴に、 同泊なら、いけるかもな。
シャボ兄いなら、俺の家へ泊るか、 木の子荘かの選択なら、 後者を選ぶー。

         雀鬼




自分はいつでも大丈夫です! はるしくんの気持ちが決まり次第行くぞー!(夏場意外)
(シャボ)

ゴミしかないような所ですが、 まだ泊まりたいと言う人が居るもんだと思ってたら… どっちかと言うと無臭な方だったんだけどなー。
(恒)

「くさい!」と言われた時は、 全然臭くないのに、一体何を言っているんだろう? と思ってしまいました(笑) シャボさんと一緒に、是非きてください!待ってまーす!
(小鉄)

「あのくらい、臭いうちに入らない」 永井寮長はそう言っていましたが…。 木の子荘に泊まるのは、 海とは違う厳しさがあるかもしれません(笑)。
(ナルコ)

トラウマにならなければいい経験になるでしょう。
(シンヤ)

■2017年9月9日(土)その3 Vol.5338

ドライバーでカメラマンの歌ちゃんの写真が、 道場に流れている。
夏だった、海だったが、 みんなが楽しむバックに、 お月さんばっか写っている。
陽が出てくれず、 曇りだったり、雨の日ばかりじゃ、 夕方に海に入っても同じだもんな。

         雀鬼




月明かりを頼りに海へ潜る、貴重な体験でした。 去年とは違った形で、 甘くはない自然と触れ合わせて貰ったように思います。
(恒)

海からあがると、 月が海を照らしていました。 夏の別荘では、初めての経験でした。
(ナルコ)

雨で海に行けず、 夕方、一時間一本勝負なんて日もありました。 確かに今年は曇りや雨が多かったですが、 たくさんいい思い出を頂きました。
(竹田)

■2017年9月9日(土)その2 Vol.5337

羽生先生ほどじゃないが、 USAに勝負をかけた真輔が、たった一年数ヶ月で、 アメリカ四大人気スポーツに入るらしいWWEの団体で、 トップクラス入り。
アメリカに行く前に、
「淋しいじゃねえかよ」
と、俺から、平手を食らった真輔。 奴と出逢って、10年以来、道場や別荘、海外と、 あの大男が、
「本日はこのぐらいで・・・。  頭がパンクしそうです」
と汗だらけで、体を、体で学んだのも、 不思議な体験だったよな。
麻雀を打つ爺ちゃんと、 現役の格闘家が、 卓上でなく、床や砂の上で特訓したなんて、 嘘みたいな話だよな(笑)
そんな俺だが、 時折り、飯田橋の野郎と、 四角いリングで、 ガチの闘争をしたくて、イラついている。
宇佐美、早く、マッチメークしろよ!!

         雀鬼




格闘家とのマッチメークなら観てみたいですが。 あの野郎とは関わって欲しくないような、 早くスッキリして欲しいような…
(恒)

現場に居させて貰っているんですから、ホント、不思議です。 自分達も、いつでもいけます!
(小鉄)

TKO負けしても何も無かったような顔をしている野郎でござんす。 「素直」と「勇気」のないやつは取扱いが大変です。
(宇佐美)

傷害事件はまずいですが、 リングの上での闘いなら、 少しくらい怪我させても大丈夫ですね。
(ナルコ)

麻雀もプロレスも四角い雀卓とリングの上での戦い、 将棋の盤も四角ですね。 何か会長とのご縁を感じます。 良い関係もあれば、嫌な関係も…。 宇佐美さんよろしくお願いします
(シャボ)

■2017年9月9日(土) Vol.5336

余り寝ないで、今日は近くの方の病院だ!!
行きたくなくとも、 体調を崩したのは、自分だから、行くしかない。
帰って、少し休もうと思っていたんだが、 孫の一家が現われて、 夏とはいえ、すき焼きを作ってやる。
一家族を終えると、 又、一家族がやって来て、 又、料理を作る。
普通なら、逆じゃん。 社会に出た孫の親達が、 手料理ぐらい食わしてくれても、罰はあたるまいに。
親達が俺に甘えっぱなしなのに、 父親の方針は、子供を厳しく躾けるだってよ。 笑っちまうよな。
海外まで学問しに行って、これだもんな。 ガツンと、言ってやったぜ!!
千葉の小沢から、 将棋の竜王戦のメールが届く。
羽生先生、俺っちとの対談記念で、 このまま勝っちまいましょう。
道場にも土曜ってことで、 将棋を指せるものが、2人来ていた。

         雀鬼




学問では、料理もまともにできません。 学問は身につける程危険なので、捨てたいものです。 竜王戦はこうなると益々楽しみです。
(牧野)

羽生先生と渡辺竜王のこれまでの対戦成績は34勝34敗。 羽生先生が20局以上対局された棋士の中で 唯一勝ち越してない相手です。 このお二人の竜王戦をみれるだけで楽しみで仕方ないのですが、 羽生先生には勝って7冠永世称号を獲得して欲しいです。 全力で応援します!
(小沢)

■2017年9月6日(水)その2 Vol.5335

道場には、夏に厳しい岩場を潜った道場生が 集って来ている。
みんな子供のように、 真っ黒に日焼けしている。
その中に、カマボコとコップもいたが、 2人は美しい海を、ただ、漂っていただけ。
何にしても、変化や違いがあるもんですね。 それぞれの選択の問題ですね。

         雀鬼




子供のように遊べる場所、仲間がいる、有り難いです。 人それぞれなんでしょうが、 外で夏休みの話をすると羨ましがる人多いですね。
(恒)

みんなのために動いていた人、 めいいっぱい夏を楽しんだ人。 人それぞれでしたが、 漂うだけじゃもったいない!
(ナルコ)

別荘も道場でも、 そこにただいるだけでは、ちょっと寂しいですね。 自然の中、人の中に飛び込んで行って、 楽しみだけではなく、 ちょっとした怪我もするかも知れませんが、全身で感じたいです。
(シャボ)

自分の殻に入ってしまい、 皆と一緒になって行動する事ができませんでした。 もう少し周りを見て、 皆と近い選択ができる様になりたいです。
(カマボコ)

■2017年9月6日(水) Vol.5334

月刊誌、致知、の羽生先生との 対談縁が届いていた。
この社会で立派とされる方々が並ぶ雑誌。 正直、俺は、この雑誌には似合わない、 はみ出し者ですけれどね。
その方々達をおさえて、 羽生先生が堂々と表紙に飾られている。
やっぱ、羽生先生は凄い人、 俺から見れば、当然だと思う。
そんな方と出逢えた、 羽生先生が40才の頃のこと、 出逢った頃から、勝手に意気投合しちゃって、 羽生先生の分野には、決して入り込まないような、 お付き合いをさせてもらった。
自分で言うのも、おこがましいが、 2人の共通点は、「勝負」の一言。 俺も、その分野を好んで生きて来た。
そんな方に、わがままな俺に付き合って頂いて、 町田まで、来て頂いて、 2時間半ばかりの、ちこっとした時間だったが、 貴重な時間を過ごせた。
対談の仕事というより、 2人のプライベートの時を過ごした、 という方が的を射ていた。
25才で七冠を取った羽生さんより、 40代の羽生先生の生き様に、 魅力や、本物を感じている。
羽生先生はいつも、藍色に染まったハンケチ、 かたや、俺はボロ雑巾かもな(笑)

         雀鬼




会長と、勝負について語ることが出来る人は、 数えるほどしかいないだろうと思います。 僕には、一生出来ないだろうなぁ。
(ナルコ)

■2017年9月3日(日)その2 Vol.5333

夏休みが終って、 道場内の新しいチームが出来た再出発、GO。
歌田、シャボ、シンヤリーダーに、 数年引きこもり気味だった竹田が 本物のリーダーに選出されていた。
良い方向に変ってくれて良かったよね。 これで竹田くん、から、竹田、と呼べますね。
今から、浪曲聴きながら、 日曜定番のインドカレーを頂きます。
恒にとっては、 男っ気も、人情も、笑いも子守唄になっちまう。
残念。

         雀鬼




会長ありがとうございます。 会長や道場の皆に気持ちを頂きまして 出てくることができました。 少しでも盛り上げれるようにやっていきます。
(竹田)

申し訳ございません。 男っ気や人情を感じる前に落ちてしまいました(悲) 今度ご飯食べる前に1人チャレンジします! 新リーダー竹田さん、これからどう変化があるのか楽しみです。
(恒)

別荘の流れから、竹田さんが文句無くの選出! 天敵(笑)、歌田さんのチームで対抗です。 永井さん、「朝は大丈夫!」と浪曲を借りていましたが、 最後まで聞けたのかな〜?
(小鉄)

浪曲を初めて聴きました。 今では失われてしまった日本人の姿が、 垣間見えた気がしました。
(ナルコ)

一夏を伴にした歌田さんとシンヤと、 帰って来てくれた竹田さんとで新たにチーム戦。 自分のチームには、永井さんとナルコという、 リーダー経験者が居てくれるので、 内と外で良い形で競って行きたいです。 会長にもすぐ眠れるような、 何か良い子守唄はないもんですかね(笑)
(シャボ)

■2017年9月3日(日) Vol.5332

移転予定先の神奈川県の東林間の物件を、 シャボ、恒、小鉄、歌田、 しげる、ナルコ、宇田川、という、 主だった道場生が見に行ってくれたらしい。
下北から始まって、町田、 そこから、2駅先の東林間、 町田から2駅だが、その駅では、 多分、誰も降りたことがないだろう。
居場所がどんどん、遠くなる。
伊豆に比べれば、うーんと近いが、 東林間の先の終点は、江の島だ。
この小屋と違って、 家主さんは感じがいい方らしいが、 建物が古いらしい。
東京の世田谷で生まれ育って、 新宿で社会を学んだ俺、 かつては便利な場に住んでいたが、 さらに不便になるかも。
シンヤが
「便利なものには、卑怯が棲んでいる」
という言葉、 確かに一理ある。
核なんか見つけちまった日本人、 それが偉大な武器となって、 日本にだけ、二ヶ所落とされた。
ミサイルが飛来する今、 隣国では祖父が行った、国内の革命を、 孫の代で外に向けている。
権力者という独裁者が存在する以上、 抑えつけられた人々から、革命が生れる。
それをテロとするか、 戦争とするか、国策の問題。
物理学、化学の研究、 学問から見つかった原子核内部の、 陽子や中性子を互いに媒介し、 中間子、電子も強い力を伝える。
今日日のIT社会も、その流れを汲んでいる。

         雀鬼




初めて降りた駅でしたが、 街並みは悪くない感じがしました。 交通の便は悪いんでしょうが… 場所によって人との触れ合いも様々ですが、 今の大家さん、最後まで残念でした。
(恒)

予定先の建物は、 宇田川さんの住むマンションのすぐ近くで、 予定先から見えるそうです。 広いフロアでしたが、急な階段が気になります。 便利なもの…。 確か、コンピューターも戦争で利用されて進歩した、 というのを聞いたことがあります。
(ナルコ)

海の中でありのままに素っ裸で生きている魚を見てると、 便利に楽してんのが、卑怯に思えてきました。 便利な社会は卑怯な面、多いですよね。 自然は循環してました。 けど今日日の社会、ITだなんだって、どんどん過剰の一方通行か… 泳ぐ魚は粋で見ていて気持ち良かったんです。
(シンヤ)

■2017年9月2日(土)その2 Vol.5331

これもシャボが京都へ行った旅の途中で手に入れた、 遠州森町の石松の語りが出てくる、 清水次郎長伝のテープを持って来てくれる。
俺が幼かった頃、 その時間になると、悪戯小僧の俺が お粗末なラジオに耳をそばだてて、 自然に目をつぶっていた広沢虎造の浪花節の一節。
子供だったからか、その節を全て覚えて、 家でうなっていたもんです。
ゲームも便利な物も、何もない時代、 男っぷりと、人情、笑いが入った浪花節に、 しがみついていたもんだ。
クラシックとか、純文学で育った人もおろう。 俺の原点なんか、今は廃れた浪花節だもんな。
今、思えば、幼かった頃に感じたことが、 今でも、俺の生き様に残っている。
くだらん偽善的な道徳より、 数段、男として、大切なことがあったと思うぜ。
その二節を道場生と一緒に聞いた。
何かを感じた者、 眠くなった者も居たろうな。
「馬鹿は死ななきゃ治らない」
そのバカに味があるんだよな。 今日日の馬鹿野郎とはわけが違う。
今の馬鹿野郎は上に登って、 悪どいことをしてやがらぁー。

         雀鬼




眠くなった者です。 出来れば明るい時間帯に聴いてみたいですが… 次は目をつぶって挑戦してみます!
(恒)

便利なものは、大抵人工的なものです。 幼い頃からそういうものに囲まれて育ったら、 無味無臭の人間になってしまうのも仕方が無いかもしれません。
(ナルコ)

話口調からか森の石松は とても愛嬌があって魅力ある人だと思いました。 続きが聞きたい!
(竹田)

たまたま、休憩で寄った所が、遠州森町PAでした。 あまりの偶然に眠気も吹っ飛びました(笑) 最近は、男っぷりとか、人情という言葉すら、 世間では聞かなくなってきてしまいました。 今と昔、大切にすべきものが、 だいぶ、変ってきてしまっているのかなぁ、と思います。 「馬鹿は死ななきゃ治らない」 石松さん、とまではいかなくても、 人間味、味のある人がいなくなってしまっているように感じます。 かしこい人より、味のある馬鹿になりたいですね。
(シャボ)

初めての浪曲に、聞き入ってしまいました。 道徳の時間に浪曲があったら、良かったのにと思います。
(小鉄)

■2017年9月2日(土) Vol.5330

取材だけに関してだが、 俺って、海産物なら、 いわしか、サンマみたいな、一般的な物なのに、 よく来る取材は、俺の身の丈に合わない、 社会的な成功者が掲載されている。 みなさん、その分野の高級マグロ的な方々が並んでいる。
まぐろなら、高い値で買い手がつく。 いわしは、一般的な家庭の食卓に。 出世魚で、わかし、いなだ、わらさ、ぶり、 と育つに連れて、名前が変る魚もいる。
俺、育たなかったけど、 変ったかも知んないな。

伊豆では、散々恵まれたものを頂いて、 贅沢な食事だったから、 帰って来たら、何を食っていいか、 分からなくなっている。
それがね、先日の夜の道場の食卓、 シャボが買って来てくれた、 京都の糠漬けのおしんこ、ナスのおしんこだけで、 おかわりしちまった。 おしんこ一種で、飯を食らう。
美味かった。
そういえばさぁ、ちょっとした旅館じゃ、 贅沢な食材を食べ終えた後に、 飯と、おしんこで締めるんだったな。
母が作ってくれた糠漬けを懐かしめた。

         雀鬼




何か食べたい物って思い浮かばなくなってますね。 結局カップ焼そばとか食べてますが… 昔ながらのシンプルな物で十分です。
(恒)

別荘でのぜいたくな食事から、 一変、おしんこだけと、だいぶ質素になってしまいましたが、 会長がおかわりして下さり、ありがたかったです。 ご飯と、味噌汁と、おしんこがあれば十分、 という感覚がまだ自分の中にはありますが、 今の子供達はどうなのかなぁ。
(シャボ)

きっと、シャボさんの気持と行動が、 おしんこの美味しさにつながっているんですね。 シャボさん、御馳走様でした! 大変、美味しかったです!
(緒方)

■2017年8月30日(水)その3 Vol.5329

海の中も柔らかく魚のように泳ぐシャボは、 大きい岩や、小っこい石の上を、 ピョンピョン跳ねる身軽さ。
40才になろうとするシャボの動きは、 10代、20代前半の動きのまんま。
そりゃ、かっこいいですよ(笑)
それに比べて、俺はさぁ、 強さを売っているが、 岩場から、海へ出る時、 下る時は2人ぐらいの助っ人の体に触れながら、 ゆっくりと進み、 上がる時は、這いつくばって、手を使って、 ふうふ、と息を切らして上がる。
岩場でこんなかっこうしているのは、俺だけ、 みっともねえもんですよ。

         雀鬼




道場生でも結構ふらついてたりします(笑) 何も知らない人からすると 海の中でのギャップに驚くでしょうね。
(恒)

自分自身、体も動きも衰えたと感じますが、 それでももし10代、20代の動きができたとして、 岩場でふうふう、はあはあされている会長に 何故海でも畳の上でもまったく相手にならないのか? 賢明な道場生諸君なら分かりますよね(笑)
(シャボ)

■2017年8月30日(水)その2 Vol.5328

担当者の高木くんが、経済界の取材を受けると知ってか、 あの大企業の大将に対抗して、マヌカのハチミツを、 遅ればせながら、誕生日のお祝いとして持って来てくれる。
「ニュージーランド産か、俺、それ以外いらねえからよ」
と嫌味。
「半分はニュージーランド産です」
やるなー、高価なものをよ。
それに比べてよ、あの竹書房の誠はよ、 天皇陛下献上菓と冠をくっつけた菓子をよ、
「会長、食べられますか」
「結構です、もったいなくて、口に合いませんから」
小鉄ラマ殿に献上しました。
一夏を裸同然で暮らしていたが、 今日の取材は、写真が入るてことで、 着忘れちまった、Yシャツに、スーツと革のクツ。 パンツいっちょの方が楽ちん(笑)
今は、ほとんどラフな格好で済ましているが、 社会人の隅っ子に出た時は、 真夏でも、Yシャツにネクタイ、スーツで、 バシッと、自分なりにきめていたっけなー。 変ったもんです。

         雀鬼




何処よりも美味いとかって看板はもう結構です、 という感じなのですが、食べてみるとやっぱり… 日焼け後のスーツ姿、また一段と違う感じがしました。 道場生にはあまり縁がないですけど。
(恒)

桜井章一会長 昨日はありがとうございました! ニュージーランド産のもの、 ついT社社長のマネをしてしまいました。 それにしてもほんの微量で恐縮です……
(高木)

失礼しました。 会長はお嫌いではないものと 勘違いしておりました… 次は別のものにいたします!
(誠)

献上品頂きました! うん、味の分からない自分向きでした(笑)
(小鉄)

■2017年8月30日(水) Vol.5327

久し振りに、現実に戻って、仕事をした。
「経済界」
という雑誌のインタビュー、 語れたのか、相手の希望に添えたのかは分からない(笑)
取材の前に、長年の担当者で、気が合う高木が、 日本実業出版社の担当者を2人連れて、顔を見せてくれる。
「出来ましたので」
「自然体」がいちばん強い
という俺の新刊を、わざわざ届けに来てくれた。
この本は、俺に近い本なんで、えらく楽に仕事が進み終った
「らくちんの本」
夏休みは、ほとんど仕事をやらなかったが、 何故か、この本の前に、かたい出版社さんの致知出版社さんから、
「勝運をつかむ100の金言」
が出版されたばかり。
正直、こちらの本も、努力どころか、 俺がなんもしないうちに出来上がっていた(笑)
そういえば、夏の海で、道場生は、 獲物を探して、追って、一時間以上海を潜って来たが、 今は獲物を捕らない俺が、 海へ入って一秒か二秒で、それなりの大物を2匹・・・・・ すぐ側で見ていたシャボも目ん玉を開く。
これって
「運だけだよな(笑)」
何時間も努力する者もいれば、 なんもしない俺に恵みが・・・・・ 自然から授かったっけ。

         雀鬼




社会から離れ自然の中での1ヶ月間の夏休み、 現実に戻ると「経済」と言う自然とは真逆の言葉、 これもギャップですかね(笑) 会長は海に入って数秒で…、けして運だけとは思えませんが、 1時間以上入ってボウズの小鉄さんは運が無いな〜(笑)
(シャボ)

別荘でも、道場でも、みんなのために動いている人に こういう恵みがあると、嬉しい気持ちになります。
(ナルコ)

『「自然体」がいちばん強い』 日本実業社より、1490円、 『「勝運をつかむ100の金言」』 致知出版社より、1188円、 にて発売です!どうぞ、よろしくお願いいたします!
(緒方)

■2017年8月29日(火)その3 Vol.5326

道場トップの学門家である小鉄さん。 海でも岩場から、一番乗りしちゃ、 長時間潜っている。
まさに努力家だが、 毎度、手ぶらで帰って来る。 昨日も今日も
「坊ず」
今も、一局打ったら、 たった二局で、ハコ割りの
「ボウズ」
この頃、小鉄さんがダライラマに見えてきた(笑)
茶系統のTシャツが袈裟に見えるほど、 尊い方に・・・・。
明日は取材です。 経済界という雑誌かな。
俺とは、縁が遠い業界なのに、 何でかなー。

         雀鬼




ずっと良い人と言われた小鉄さん、 きっと何も得ようとしていないんだと思います。
(恒)

ただ魚に逃げられ、弱いだけのデブです! ダライラマを初めて調べて見てみました。 茶色の袈裟は、一緒かもしれません(笑)
(小鉄)

小鉄さんは、その辺の生臭坊主と違って、 本当に尊い心を持った坊主様なんですね!
(緒方)

■2017年8月29日(火)その2 Vol.5325

ナルコ、宇田川、熊公が打っている。 その間、別荘で書いた、 一夏の体験話しのHPを、最初から読み返していた。
太陽様にはふられちまったが、 やっぱ、我々じゃなきゃ出来ない日々がつまっていた。
麻雀打ちが、荒れたり、冷たかったりする海を、 何十日も連続して潜るか。 麻雀をする場で出来た、俺と仲間達。
海は生死をかける場所。 そこへ助け合いながら突入。 麻雀で、振った、あがった、勝った、敗けたなんて、 まるで小っこいもの。
道場では御法度だが、麻雀なんか、一般的には、 人の足をすくい、だまくらかし、弱者を痛めるだけのもの。
危険な海では、手めえ勝手は許さない。 互いが信頼し、少々の勇気も必要。 社会の常識思考とは全く異なる世界があった。
人に頼ろうじゃなく、誰もが頼っていいよ、 という人格を持つ者が存在するからこそ、 成立する場だった。
こんなもうろくじじいを遊ばせてくれた海と仲間達。 帰りに、全員で海に向かって、 お礼の言葉と、頭をしかと下げ、手を合わせられました。

         雀鬼




海に入っていると、日常のゴタゴタがくだらなく、 すっかり忘れてしまったりします。 体を張って、信頼出来る仲間を感じながらの日々、 危険は有っても、会長がいらっしゃるから、 何処かで安心感を感じて遊ばせて貰ってます。 今年も他では体験出来ない夏休み、ありがとうございました。
(恒)

たくさんの恵みを頂いた海、そんな海が同時に持つ危なさは、 仲間達で助け合うことの大切さを教えてくれます。 今一度、今年もみんなを受け入れて下さった海に感謝です。 ありがとうございました!
(緒方)

海があって、会長がいて、頼れる仲間がいて、 どれが欠けても成立しないと思いますし、 約30年も継続出来ているのは、本当にものすごいことです。 危険な海をあの大人数で、普通なら何人かいなくなってますね。
(橋本)

互いに気を配りながら、 岩場の海に突入していく僕たち。 この写真もそうですが、 麻雀の繋がりには見えないですね。
(ナルコ)

道場にはサブマネ、シャボさん、永井さん、歌田さんなど 頼りになる人がいます。 自分も見習って甲斐のある人になりたいです。
(竹田)

幸せな日々ではなく、恵みある日々でした。 幸せには反対に不幸せがありますが、 恵みには反対の言葉が浮かびません。 海が何の損得も利害も無く、 ただただ恵みを与えて下さいました。 自然の恵み、仲間の恵み。本当に感謝の気持ちです。 会長、皆様、今年も貴重な一夏をありがとうございました。
(シャボ)

■2017年8月29日(火) Vol.5324

夏休みも終った。
遊びながらも自然と、そこに集った人達から、 良くも悪くも多くの学びがあった。
8月に入って道場に来たのが、たった2度。 これって、かなり珍しい。
仕事も放っぽって、海で暮らす日々。 宿泊数も、俺がダントツのトップだったらしい。
正直、楽しいが、居れば疲れがたまる。 一週間居た小鉄なんか、疲れで、ぼけてたもんな。
滞在日数は、海で一番頼りがいのあるシャボが、 2位だったらしい。
人が少なかった時、ふと、岩場で、 俺とシャボと孫のはるしと3人並び、海を眺めていた時、
「失礼かも知れませんが、  知らない人がこういう姿を見たら、  お爺ちゃんと父親と子供として見られるでしょうね」
確かに、その言葉に、肉親以上の存在を感じた。
この3人に橋本を付き合わせちまって、 近海の海や遠くの県から死体が流れ着く場まで、 潜りながら泳いじまった冒険。
今考えると、この4人だからこそ、運が良かった。 4人で遭難も有り得た場だったからね。

         雀鬼




一日、一日が濃くって、 ギュッとしていて、楽しい日々でした。 正直、3日目辺りで既に疲れが出ちゃっていました(笑)
(小鉄)

会長、シャボさん、はるしくん、橋本サブマネ、 やっぱり、特別な絆を感じます。 この4人だからこそ、リスクのある冒険に出て、 楽しむことが出来たんですね!
(緒方)

大冒険のうれしさだけが残っていましたが、 そこまでの危険もあったとは・・・ そうなんですか〜
(橋本)

別荘では大変失礼ですが、 会長やお孫さん達、道場の仲間の数人に対し 仲間以上、家族以上の存在を感じてしまいます。 そんな思いを感じられるのも 楽しみだけでなく、命の危険もある海の中で、 信頼感、安心感、周りに関心を持って、 行動できる方々がいらっしゃる別荘での生活の中くらいです。 1ヶ月間を自然の中で、大切な方々と、 ひとつ屋根の下で生活を伴にする貴重で濃い日々でした。
(シャボ)

■2017年8月26日(土)その2 Vol.5323

前回、帰った日に、 俺がキッチンに立って、 海の幸の手料理を作った。
自分でいうのもなんだが、絶品だったな。 一食、参万円也、の料理。
今、シャボが、その時の見よう見真似で、 あの料理に挑戦している。
ちょこっと味見したが・・・・・。 この間のテレビに出ている店より、 数段、美味いものが出来そう。
昨晩の夕食は、 この間、一口も食えなかった(笑)、 熊公の差し入れの餃子と、 チヂミだけの家庭的な味。
俺、東京に帰れば、 腹は空かないし、 一日、少々の食事だけで済んじまう。
だが、こっちへ来て、 海の散歩と、美味い食事を仲間達と頂けて、 とうとう、体重が、人生の新記録、 3〜4kg増えて、75.5kgに増量。
俺、身長は180オーバーだが、 体重は60kg台が体調には合っている。
病気が見つかる前に、72kg、 それを大幅にオーバー。
これって、危ないじゃん。
運動して、食って、 又、病気が増えちまうかも。
動けるありがたさ、 食べれるありがたさ、 全て、夏の海がくれたんです。

         雀鬼




どこまで再現出来てたのかは分かりませんが、 どこよりも上手いと言ってた店より 美味しかったのは間違いないです。 運動して、ちゃんと食べる、 一般的には健康的な事ですが…何か異変なのか心配になります。
(恒)

会長の身長を考えれば、太りすぎでは無い気がしますが…。 僕は都会の暑さにやられ気味なので、 少し減っているかも知れません。(笑)
(ナルコ)

会長が作って下さった料理は 他ではけして食べられない特別な味で、 見よう見真似では出来る訳もなく惨敗でした(笑) 懲りずにまた挑戦したいですが 会長流料理の難しさに加え食材の調達が…(笑)
(シャボ)

■2017年8月26日(土) Vol.5322

今日は海日和だったなー。 水深もいつもより浅く、 その上、陽も差してくれている。
ラッシュガードを着ずに、裸で海へ。 芹澤くんとこの子供が来てたんで、 少し、深場まで、初めての冒険をさせてあげる。 色々な魚を見られて良かったね。
2度、セキをしたんで、 近場の岩場から、戻してあげた。
橋本社長が又、厳しいことをおっしゃる。 遠くにかすんで見える岬まで行けよ。
分かりましたよ、 と50m先の桟橋に向かって、 ゆったり、泳ぐ。
浅場なのに、 美味しそうな魚が何匹もいる。
海水は澄んでいたが、 深場に潜ると、冷たく、 海面ではぬるい湯のような場所もあった。
一人だったんで、昨日の冒険が忘れられず、 いつもなら、強い波が出入りし、 白いあわ状態になる、テトラポットの下を潜り、 迷い道みたいなテトラが作った狭い穴の中へ、 身を入れると、 最高級の魚があちらこちらで見て取れる。
テトラが作った海中トンネルを潜って出ると、 恒や、小鉄や、竹田がのぞいていたが、 まだ、奴等には危ない潜りだから、やらせなかった。
海日和を楽しんで、 海辺の磯の湯で温泉を浴び、時は七時半。
山のちょうど上に三日月が ちこんと乗ってる光景、 風情があったな。

         雀鬼




会長と、いい面子の仲間達に、 太陽と海の恵み、最後の夏の夜のお月様、 現場では、なんとも言えない良さを感じられたことでしょうね! ひと夏を過ごした仲間達が自然から恵みを頂けて、 本当に良かったです。 太陽、海、お月様に感謝です!
(緒方)

さんさんと照る太陽。海には魚の群れ。 海日和を、満喫させていただきました。 会長、皆さん、今年の夏もお世話になりました。
(ナルコ)

天気も良く、塁が会長に連れ添って頂いたり、 初めて魚は突けたり、今年最後の海を満喫させて頂きました。 今年も会長、みなさまに沢山お世話になりました。 ありがとうございました。 あと、塁は大川が好きみたいで、 場所が大川だった事も、とても喜んでいました。 ナルコさんに聞いた話では、 シャボさんの一言で大川になったと聞きました。 『さすがシャボさん』(^ー^)
(芹澤)

自分達だけでは不安な場所も会長と一緒ならワクワクします。 20年近く毎年海で遊ばせて貰ってますが、 まだまだ体験出来ない事もあり、楽しみは尽きないです。
(恒)

最高の海日和でしたね。 テトラの中は何かいそうな雰囲気満々。 行ってみたかったですが、もししくじれば・・ いつか挑戦したいですね。
(竹田)

■2017年8月25日(金) Vol.5321

夕方、しっかり、眠っちゃいました。
シャボ、橋本、はるしの4人で、 ボラ納屋の岩場から、 珍しく、一番乗りで海へ。
あちらこちら、寄り道しながら、 多分、彼等にゃ、初めての岬越え。
シャボはともかく、 橋本は17日ぶりの海だったことを忘れていた。
初日や、中級者でも行かせないコース、 もしかしたら、 鮫に逢えるかもしれない場に行っちまった。
海水は余り冷たくなく、 陽差しも、ほんのりと差してくれている海。
狙えば、狙える距離に、 ナポレオンフィッシュに似ている、 大きめの青ブダイが、何匹も泳いでいる。
行って、帰って、2時間半ばかりの散歩コース。 その時間だけ、夕方、別荘で落ちちまう。
メンツがいいんで、 ついつい、遠方までの散歩と、 ゴロ寝をしちまった。
岬を越えた先で、魚を突いたのは橋本が初めてのことだろう。 橋本は行きだけで、相当、疲れ、 はるしも帰りの岩場で、疲れが限界だったらしい。
シャボは体力あるから、 ヘッチャラだったろうが、 俺も陸に上がってから、少し、疲労を感じた。
帰りは軽く潮が出て来たんで、 潮の流れがない方へ、3人を導く。
俺も合図を送らず連れてきちまったが、 時折り、四人の姿を確認しながらの 長くて、遠い散歩だった。
岬の先の外洋は、多少、うねりがあったが、 このまま、まだ先へ行っちまおうか、 という気持があったことも事実・・・・、 危ねえ、危ねえ(笑)
鮫には逢えなかったが、 4人でちょっとした冒険、 12才から74才の4人でな。
泳いで潜っていると、 自分が思っているより、 海に疲れを作らされるものなんです。
俺が現役バリバリだった頃は、 昼前に小っこいおむすび2個に、 ドリンク一本にタバコを、 濡れないようにビニール袋で覆って、 夕陽が落ちるまで、泳いでいた。
たった一人旅、 今じゃ、散歩だもんな。

         雀鬼




「会長のお供に橋本サブマネ、  岬を越えて魚を突く」
けっこうな事件なのですが、 このメンツならありえる。 うん、ありえるんです。 ・・・しかし、散歩かぁ。
(シンヤ)

信頼出来る仲間でなければ、 冒険は出来ないですね。 羨ましい、というよりも、 この3人なら、という納得感があります。
(ナルコ)

会長、シャボさん、はるしくんの仲間に加えてもらって、 岬を越えての大冒険! 会長、シャボさんに獲物まで突かせてもらって、 楽しみ、うれしさが残り、ありがとうございました!
(橋本)

■2017年8月24日(木) Vol.5320

午前1時、今年3度目の伊豆へ、 シャボと孫一人を連れて、 2時間余りで到着。
海ではなく、 みんなのために、仕事を片付けに、 電車で一人先乗りしていた橋本社長が、 一人で待っててくれた。
橋本は縁の下の力持ちどころか、 その下にある、土のごとくの生活を送っている。
残り数日だが、 真っ赤な太陽に出会えたら、幸いです。
たった、四人の別荘ですが、 この夏を作り出してくれた、 シャボと、橋本に感謝。
岩場を一人じゃ歩けない俺を、 みんなにサポートしてもらっただけ。 車イスが、もうすぐ必要だな(笑)
俺は海中散歩を好み、 一年に一度の運動となっている。
若い人の力をもらって、 どうにか、動けているのも事実ですね。

         雀鬼




会長はもちろんのことですが、 シャボさん、橋本サブマネがいらっしゃらなければ、 別荘は成り立たなかったと思います。 この夏、最後の日々を、お日様の元で、 海に出られる事をお祈りしております。
(緒方)

ありがとうございます! 早速、太陽が出てくれてます! 会長、シャボ、はるしくんと、人にも恵まれ、 どんな海の日となるか、楽しみです!
(橋本)

サブマネが裏で色々と動いて下さっているから、 スムーズに事が運び、トラブル無く、 自分達が別荘生活を楽しんだりする事ができます。 自然界と同じで土が本当に大切だと思います。 会長とお孫さんとサブマネ、少数ですが、 ありがたく特別な感じです。 4人で残り少ない夏を感じたいです。
(シャボ)

■2017年8月23日(水)その2 Vol.5319

一年待って、道場生達との 楽しみな海や別荘の遊びの中で、 我が家の孫達も、確実に学び、 又、成長させてもらった。
俺が帰ったら、 遊びに来ていた一番小っこい孫が 肩はもんでくれるし、 飲み物は?アイス食べる? と色々気遣いと、お手伝いをしてくれる。
「お兄ちゃんになったねぇ」
「うーん、別荘に行けないでしょう」
の一言に、俺、ガクンと来た。
この孫は、上の孫が残って、早めに帰された理由を、 しかと認識したらしい。
いい子、っていうか、 お手伝いぐらい出来れば、 又、別荘へ行けると、すでに決めていた。
この子の方が別荘のベーゴマの時等、 確実に上手になって、大人に溶け込み、 誰とでも仲良くやっていたことも事実。
ごめんね、淋しい思いをさせちゃってよー。

         雀鬼




幼いながらに学んだんですね。 やっているうちに自然と身に付くと良いのかも知れませんが。 会長に教わった事を黙々とやる姿可愛かったなー 上手くいかなくても変わらずにやり続ける、 見習う所でもありました。
(恒)

この子はいつも、走り回ったり跳び跳ねたりして 遊んでいるのに、ベーゴマになると真剣に取り組みます。 そのギャップが面白かったです。
(ナルコ)

この子はほんとに、 いつも笑顔で、みんなと楽しんでいました! きっかけかもしれませんが、 楽しさから学べることって、やっぱり大事ですね。
(緒方)

■2017年8月23日(水) Vol.5318

シャボと歌ちゃんカーで、 2日前の深夜に帰宅。
1回目に行って、帰った時は 疲れているのに、結局、朝まで寝れなかったが 2度目の帰宅の折は、 倒れるように眠り続けられた。
別荘生活中、一度もヒゲを剃らず、髪も整えず、 まるで、陸なら、ホームレス、 海なら、漁師っていう、面構えで、 汚ねえツラのまんまだったっけ(笑)
ていうことで、今日は床屋へ。 入口のところに、ヨシ、ハコタ、卒業祝い、 の小っこい看板を見つけ、 俺の名前も加えちまう。
何十年も通い続けた床屋、 その店や、オーナーは好むどころか、 むしろ嫌なタイプ。 ヨシ達がいたからこそ、行っていた。
ヨシ、ハコタと記念の写真を撮る。 彼等2人も、辺鄙なところで、新しい出発をする。 好判断でよし。
道場には木の子荘の3人に、 ナルコ、竹田にカマボコが居てくれた。
俺、又、明日にはシャボの動きに合わして、 我が家を、夜10時頃、孫一人を連れて、 最後の夏の海に、
「お礼」
に行ってきます。
太陽には、ほぼ逢えなかったが、 すっごく、贅沢な日々を
「海が下さった」

         雀鬼




自分も同じ床屋に10年以上通わせて貰ってます。 数少ない気持ち良い方々が抜けて、 その床屋さんも、より業界らしくなっていくんでしょうか。
(恒)

海があって、会長がいて、 道場のみんながいる別荘。 お金では買えません。 どれか一つ欠けたら成立しない、 贅沢で楽しい夏休みでした。
(ナルコ)

晴れの日は少なかったですが、 それでも十分過ぎるくらい濃い時間を 会長はじめみんなと過ごさせて頂きました。 自然と仲間に感謝です。
(竹田)

結構、大変なスケジュールで申し訳ございません。 海への「お礼」、会長はじめ、現場の皆様、 どうぞ、よろしくお願いいたします。 自分も、その頃に、町田からですが、お礼を言いたいと思います。
(緒方)

■2017年8月21日(月)その3 Vol.5317

稲取の寿司屋の、 家の金目鯛は最高じゃいと、えばりくさった店。
ふざけんじゃねえ!! こちとら、その100倍も旨い、 金目鯛のシャブシャブ食ってらあー。
恒、小鉄、シンヤには悪いがよー、 少人数で頂いた別荘の海の恵み、シャボと緒方の料理、 今年一番の味、どれを食っても、たまんねえほど美味かったぞ。
一口、歯を当てただけで、旨い味が喉越しに感じる。 喉で食感て、たまんねえったら・・・・・
恒や小鉄には決して分からない食感を、 悪いけんど、残った5人で、たらふく頂いちゃいました。
どの手料理も、一口食ったら、
「こりゃ美味い」
の言葉が自然に出て来ちまう。
稲取のやつが3500円、それで味も素っ気もない。 こちとらは、大自然のお恵みで、お値段はつかない。
高いもんには嘘が含まれるが、 ただのものは・・・・・ただものじゃなかったな。 二度は食べられないものを頂いちゃった。
恒や小鉄には知ったことじゃないが、 シンヤにゃ、本当にすまない。 ごめんこうむりましてー

         雀鬼




とんでもございません!!!!
(シンヤ)

料理は出来ないし、味も良く分かりませんが、 あの寿司屋はもう結構です。 シャボさん、緒方君の料理の方が 断然旨かったなー、有り難いなー、 と思いながら稲取から帰りました。
(恒)

美味しいお店が、年々減ってしまっています。 別荘でしか味わえない料理、食べてみたかったです。
(ナルコ)

やばいぐらい、うまかったです!! 自分には作れませんが、 週末組には、シャボさんが、また作ってくださると思います!
(緒方)

別荘ではいつも美味しい料理を頂いているのですが、 さらにだったんですね。 味は分からない自分でも味わってみたかったです。 皆おし黙り、お店でしゃべっているのが店員だけという光景、 あくる日には、最高に美味しい料理、大きなギャップですね(笑)
(小鉄)

去年の「海味」に続き、今年も海の恵みを 会長が一手間(一口)加えて下さり、 食べる度に「旨いっ!」と声がでる最高の味。 そして喉でも感じる旨味。 いかに別荘での食事が贅沢か改めて感じました。 前日皆に迷惑をかけてしまったのに申し訳ないですが、 旨いもんは旨いからしょうがない(笑) ただ本当にシンヤにだけはすまない!
(シャボ)

■2017年8月21日(月)その2 Vol.5316

夏の海、2度目の最終日、 シャボ、百武、歌ちゃんと緒方の5人だけ。
何日振りかで大川の海へ。 あれほど子供達でにぎわった大川の海に、 オジサン4名に、爺ちゃんが一人。 迎えてくれた海も静かだった。
すぐに百武が突入。次いでシャボも。 意外と早く上ってくる。
「どうよ」
「深場は潜ると冷たいです」
「冷たいか・・・・・」
風邪薬を飲んで、犬も連れずに、一人で海を散歩。 船着き場から、そーと身を入れると、瞬間、目に入ったのが、 結構、大きめのエビさんが後ろに跳ねる。
捕るつもりはなかったが、 自然と手が伸びて、すくい上げてしまう。
陸で見ていたシャボが、海に入って数秒後、
「何かトラブルですか」
のツラ。
その通りですよ(笑) エビさんの頭の部分だけ見せる。
「どうします、会長」
顔のシャボ。
そのまま、そーと手に持って、中場の岩場へ。 そこから他のエビちゃんの触覚が見えたんで、 お家にお帰りと岩場の下へ戻す。
深場に潜ってみると、 何度、潜っただけで、冷たさを感じた。
エビちゃんもお家へ帰ったので、 俺も今晩、再びお家へ戻ります。
冷たい海から上って、 珍しく、上田さんが差し入れてくれたお菓子を頂き、 歌ちゃんが買ってきてくれた熱いコーヒーが体を温め、 美味しく飲めました。

         雀鬼




冷たい小屋で、 いつも通り、自分で仕入れたお菓子を頂き、 試しに買ってみた熱いコーヒーで体を温めましたが、 美味いも不味いもなく飲みました(笑)
(橋本)

今日は深場の冷たさに心折れそうでした。 深場から水面に浮上すると海水が温水に感じるくらいです。 体冷えてからのお菓子とコーヒーは至福の時間でした。
(百武)

先日のクロダイに続きドキッとしました。 しかも今回は会長がこちらを見られたので尚更でした。 でもその後チラッと赤いブツが見えたので、 ホッとしましたが、大物を素手で。 さすがに反則と言うことで仲間の所へリリース。 水が冷たかった分温かいコーヒーが体にしみて美味しかったです。
(シャボ)

普段、コーヒーが苦手な自分ですが、 あの時のコーヒーと、上田さんからのお菓子、 とても美味しく温かかったです! 橋本サブマネの冷えた小屋でのコーヒーと、 冷たい海から上って頂いたコーヒー、 ずい分と違ったみたいです(笑)
(緒方)

■2017年8月21日(月) Vol.5315

昨晩は、本人は自覚していないだろうが、 牧野先生が、只の駄々っ子をやり通していた(笑)
職業柄、そういうことは表に出せないでしょうから、 本人は、遠慮や一歩引いたつもりが、 只の駄々っ子になっちまう。
子供の駄々と大人の駄々、根っ子が似ているが、
「周りが手につけ入る隙がないのは、一緒だよな」
真面目、誠実、良い事、薬の飲み過ぎの副作用だな(笑)
どうぞ、どうぞ、 いえ、結構です、いえ、結構です、いえ、結構です、 もう3度目ぐらいで、切り替えることをやらないとね。
将棋が好きな牧野先生、
「投了です」
と駒を投げる習わし。
頭は下げても、大切な駒は投げつける。 みんなが大切な駒を一つ一つ拾ってあげるが、 投了ですから、放っといて。
規則やルールが、人を作ったり、学ばせ、 身についちまうんだね。
体力勝負と知の勝負があるが、 結構、知の勝負の方が、人に悩みを残すんですかね。
体力勝負は、弱かったで済むが、 知的勝負は、お前の方がバカかあー、で決まっちまうからかな。
昨夜は、みんなのための情報を集めて来たシャボが、 作られた情報、その根源であるテレビや雑誌の影響で、 しくじって、落っこっていた(笑)
そんなシャボの一面も、隣にいて面白くて、 俺は、食いものより、 その時のシャボの心境や姿を見て楽しんじゃった(笑)
別荘大将のシャボ、あがったり、放銃したりの緒方、 夕方から、疲れでマンボウに変身しちまう歌ちゃんと、 小っこい体で、海の狩人の一人として楽しんでいた百武の 4人だけで一晩を過ごす。
13人が帰った夜は、静かになっちまったから、 今日、一旦、帰ろうという話しになった。
残りは、月末だけですね。 そこで今夏は投了です。 駒は投げずに、牌に変えれればいいんだが・・・・・

         雀鬼




天気予報では、水、木あたりがピークそうだったので、 ちょっと残念です・・・と自分も情報におどらされています(笑) でも、週末も天気は悪くはなさそうなので(予報では)、 牧野先生も、最後にまた来れるといいですね!? 牌に変えられるかどうかは・・・ん〜悩ましい〜
(橋本)

いえいえの一点張りの牧野先生。 みんなが色々声をかけても、とりつく島がありません。 受け入れて下されば、少しは変わると思うのですが・・
(竹田)

頑固が只の駄々っ子にまでなってしまってしまってすみません。 ヤバイ事を自覚していても、知識では修正できないので、 イモを引きすぎず、自然に近づけるように、 考えすぎないようにします。
(牧野)

シャボさんに乗っかって失敗なら文句なしです。 牧野先生の頑固な駄々っ子、 まさか別荘に来てまで見るはめになるとはでした。 自分の父親も教師でしたが、今思えば駄々っ子な所ありましたね。 仲間だからこそのやり取りだったりするので、 逃げ場を探すんじゃなく、受け入れる方向に変わって欲しいです。
(恒)

「放っておいて」は寂しかったなー。 皆、放っておけるわけないでしょ、頼みますよ、先生!
(小鉄)

完全に情報に踊らされてしまいました。 会長、皆様ご迷惑おかけしてすみませんでした。 かなり不安はありましたが、 ギリギリまで望みは持っていたものの 寿司屋に入った瞬間に投了でした(笑) 牧野先生も投了癖をなくして行きましょう。
(シャボ)

■2017年8月20日(日)その3 Vol.5314

何十年も続いた伊豆の海の別荘暮らし、 今年も20日ぐらい至った。
十数名を越える共同生活・・・・・ 我ながら、ここは、共同じゃなくて、 道場生達の作ってくれる
「協力」
生活といった方が的確である。 海でも、別荘でも、みんなしての
「協力動」
外部からの参加者と比べると、全く異なる。 道場生の表立った者達が、いつ何時も協力体勢に入っている。 俺から見ても、よくやるなと、しみじみ思えちまう。
これこそ、自然体だな。

         雀鬼




シャボさん、歌田さんをはじめ、 皆の楽しみのために行動する道場生には、 本当に頭が下がります。 あ、小鉄さんは早く研究室にお帰り下さーい!(笑)
(橋本)

人によって出来る事にばらつきありますが、 それぞれ何か出来る事ないかと探している所ありますね。 出来ない自分を知り、出来る人から何かを学ぶ、 そんな場所でもあります。
(恒)

みんなのために動いている人たちは、あまり大変さを表に出しません。 全体の流れのなかで、子供の遊びの輪や、 大人の話の輪に加わったりしていました。 そういう姿を見て、学ばせてもらいました。
(ナルコ)

会長にお話してもらったときに、思い返し、 そうだなーと思いました。 「協力動」でありたいです! 橋本さん!何度も言いますが、研究室には戻りませんよ(笑)
(小鉄)

一人の人間の出来ることのちっぽけさ、 みんなの「協力動」のありがたさ、 いつも以上に今年は感じました。 これがやっぱり、仲間、貴重ですね。
(緒方)

■2017年8月20日(日)その2 Vol.5313

今日も、ぼら納屋の海へ。 昨日ほどの陽差しはなかったが、 散歩するには、さほど海水は冷たくない。
ポチを呼んで海へ入る。 ポチに浅場で潜りの練習させた後、 散歩コースに出発。
不安がらせないために、 浅場の小魚の大群や、海面に泳ぐサヨリを見せる。 ポチくんが不安から楽しみに変っていくのが分かる。
遠場の少々荒れた波がくる岸崖まで案内。 初めて見る光景に、ポチも嬉しそうに感動している。
「これが海なんですね」
ポチが人間の言葉。 よく見たら、道場の貧乏な子達に、 毎度、沢山の食べ物を持って来てくれた、 足長お兄さんの上田さんだった。
海の散歩で、 今までのお返しの一かけらを返せたかもな。
俺とシャボの案内、 上田さん、どうでした(笑)

         雀鬼




やったー!念願の上田さんの海デビュー!! 会長、シャボさん、ありがとうございます。
(橋本)

(前略)海で見る会長の動きは、まるで力みがなく、 海と一緒になって いるような感じでした。 シャボさんも稲取漁港組合の若い衆かと思うほど、なめらかな動き。 本日の海の中は、昨日の赤沢とは全く異なる(大変失礼致しました) 溢れる命の塊のような場所でした。 今日は、生命の輝き、尊さ、「生きるということ」に 直にふれさせて頂きました。 この夏、最高の経験となっております。(後略)
(上田)

会長ツアーから戻ってこられた 上田さんの笑顔、最高でしたね! いつも、頂いてばかりの上田さんに、 会長とシャボさんから、笑顔と感動のお返しがあって、 そんな上田さんの様子に、 また僕らも嬉しさと、喜びを頂きました。 やっぱり、上田さんから、頂いてしまうんですね(笑)
(緒方)

■2017年8月20日(日) Vol.5312

昨晩は、ぐずの小鉄の勉強も見ずに、 シャボに意地悪されずに済んだ。
一流大学院を優秀な成績で出た小鉄の数の問題、 奴、イチイチ
「大丈夫か、これ」
「大丈夫です」
その度に、間違えちゃ、頭をはたいてやる。
「おメエ、馬鹿か・・・」
とマジ。 それを何十分もつき合わされ、完成間近でつまる。
「シャボ、これ、どうなのよ」
「会長が手を出す前の段階から道が間違えてました!!」
ひでえ、俺に頭を使わせ、真剣に教え、考えてる俺に対して、 始めの一歩が間違えていて、解答に届かないことを知ってて、 俺の苦労を放っとくなんて・・・・・ひでえもんだ!!
昨晩は、遅くに、深山が、 ナルコ、百武、シンヤと海の男を連れてやって来てくれた。 彼等なら本物の漁師さんになれる質がある。
小鉄は研究室に帰れや。 学問が自然に何の役に立つ!!
深山にマッサージしてもらって、 いつもより、よい眠りにつけた。 自力じゃねえがなー。

         雀鬼




そうだ!そうだ!! 小鉄は研究室に帰れ!帰れー!!
(橋本)

ご無沙汰しております、茨城の渡辺です。 今年の別荘は、なかなか天気に恵まれずとの事ですが、 そんな中でも沢山の楽しみを創られている皆様と、 海や別荘生活を一緒に楽しんでいる気分になりながら ホームページを読ませて頂いております。 シャボの奴は相変わらず、会長に対して無礼でどうしょうもないですね。 それと小鉄さんは、前々から怪しいと思っていましたが、奴もやっぱり…。 学問反対、シンヤさん達、海の男万歳!深山さんありがとう。 今回もまとまりの無い長文失礼しました。 皆様がもう暫く夏を楽しめる事を願っております。

林間学園でも海でもフル回転の百武とシンヤ。 今日の海対決も盛り上がりました! それにひきかえ最後の三人の勝負は……。 ねえ小鉄さん(笑)
(歌田)

正直、会長と小鉄のやり取りは面白かったですが、 シャボさん楽しみ過ぎですね。 冷却スプレーも吹き掛ける箇所に注意して頂けたらです。
(恒)

百武さんとシンヤさんが泳ぐ姿は、まさに漁師です。 僕は二人には及びませんが、研究室よりは向いていると思います。
(ナルコ)

シャボさんも見て楽しんじゃいますからねぇ…(笑) 来る時から、いい面子だなぁ、 と思いながら来させていただきました! やっぱり海の似合う男との別荘は楽しいです! 学問が入る余地はないですね。
(深山)

完全に罠。長時間の間、教えて頂いていたのに、「つみ」。 すみません!でも、シャボさん!!もっと早く止めてくださいよ!! ただ、頭をはたかれているあの時間は正直、 あったかく、嬉しさの時間でした。 学問が何の役にも立たないことは、実感してます。間違いありません! なので、もう研究室には、戻りません!
(小鉄)

■2017年8月19日(土) Vol.5311

今夏初の熱い太陽様のお出ましで、 夏らしさを久し振りに感じた。
一潜り。 海水は気持よく、海ん中は多種多様の魚だらけ。 まさに大自然の水族館。 小魚が岩肌に横8mぐらいの幅で集っている。 幼魚から大きい魚まで、 彼等も久し振りの太陽の輝きで集団を作っていた。
少し離れた場まで魚を追っかけて行った帰りに、 目の先20mの、5mぐらいの浅場に、灰色の大物。
「鮫だ!!」
潜って追いかける。 深場へ戻ろうとする鮫が、前面の岩を右側から泳いだ隙に、 左側から突っ込むと、岩を横に泳ぐ鮫の目と合う。
瞬間、右腕を伸ばすと、尾ビレの上の部分が握れたが、 数秒も持たずに、俺の腕なんか軽く振り切って、 アバヨと行っちまったが、 太陽様のおかげで、ラッキーの一場面だった。
普通は一日一潜りだが、 岩場にあがって、裸の背中に太陽を浴びてから、 もう一潜りしちまった。
海ん中は散歩できるのに、 岩場は誰かの手を借りなきゃ歩けない(笑)
若え頃なら、素手で魚を捕まえられたもんが、 老いぼれた身では、ぬるりと逃げられちまう不出来だが、 今日は、今夏、最高の海でした。
太陽と海に、感謝、感謝。

         雀鬼




やった、やったー!! 太陽さま、海さま、ありがと〜 バンザーイ!バンザーイ!!
(橋本)

今日の海は本当に最高でした。 会長が先日の亀タッチに続き、今日は鮫タッチ。 お側に居れなかったのが残念ですが、 お話しを聞かせて頂き、興奮しました。 今日は夏らしく太陽と海、自然の恵みと楽しみを頂きました。 岩場の移動が一苦労なので、 岩場から海への直通すべり台設置を計画中です(笑)
(シャボ)

会長基準では不出来なのかも知れませんが、 鮫の尾びれを掴める人はなかなか居ないと思います(笑) 今年一番が来ました! 海、太陽、帰りにみた雲、これが夏って感じでしたね。 次から次へと現れる海の生き物を追う会長、 やっぱり付いていけず、老いを感じません。
(恒)

念願の太陽様が出てくれました! 海中での視界も良く魚もたくさん! 海からの帰りには山々の景色と夏雲! やっと「夏」に会えました!
(歌田)

太陽も海もとてもよくて、最高でした! 会長が、鮫を握れた!と話される様子が本当に嬉しそうで、 嬉しくなりました。
(小鉄)

■2017年8月18日(金)その2 Vol.5310

俺が居た時は、ちっとも熱い陽が出てくれなかったから、 2週間居ても、真っ白だったが、 今日、岩場で逢えた、シャボ、恒、小鉄、竹田達は、 真っ黒に焼けていた。
海は一年中そこにあるが、楽しめる旬の時は短い。 そういう意味で、海も、
「旬」
ものなんですね。 その味を今年は味わえなかったなー。
前半は、子供が押し寄せて、林間学園だったが、 今いるメンツは、道場の柱ばかり。 仲間との一宿一飯の
「義」
大切だよなー。
毎年、別荘で、俺が休む部屋は、 大きくて、静かで、ゆったりした部屋だったが、 今年は、監獄のような狭い四畳間。 我が家の納戸より狭い。 その上、障子越しに、前にキッチンとトイレがある。
海へ潜って、すぐに難聴になったから、助かったのかな。 我が家に帰った時、テレビの音量を目一杯の100にしても、 聴こえなかったっけ。
もう、潜るのはやめて、海の中を散歩して、 浮力で体を自由に動かそう。 一年に、ひと夏の、俺にとっての運動だからな。
「海散歩」
いいだろう。

         雀鬼




すみません、お先に夏を味わってしまいました。 日差しの中での海、視界は良いし、 冷えた体を背中から温めてくれる太陽、 海から出ても岩場が温めてくれる、最高でした! 例年は当たり前でしたが、今日は有り難さで一杯です。 明日も天気は良さそうとの事で、 今日は体感出来なかった会長、 道場の仲間にも味わって欲しいです。
(恒)

暑さはまだ残っていますが、 空の雲は秋模様となってしまいました。 もう一回、別荘に行こうと思っています。 海の旬は、過ぎてしまったかもしれませんが…。
(ナルコ)

真っ黒のみんなを見て、「別荘はこうでなくちゃ」と嬉しくなりましたが、 同時に「太陽出たんだ!いいな〜」って思っちゃいました。
(歌田)

■2017年8月18日(金) Vol.5309

急に又、伊豆へ来ちゃった。
我が家に帰って、ちょっと休むつもりが、 何だか、寒くって、寒くって、 部屋でヒートテックを着て、冬に近い格好で、 毛布を3枚掛けて、朝方に眠る生活に嫌んなっていた。 気温が21度とか23度じゃ、俺にとっちゃ、冬だな(笑)
海は当分無理だなと思っていたんだが、 今日は、眠剤飲んで、一時間もしたら、目が覚めちまう。 7時30分、別荘へ行こうかな、と気持が切り変る。 念のため、先日お世話になった歌ちゃんに電話。
「仕事ですか」
「いや、まだ家です」
午前9時、ラッキーなことに、 歌ちゃんも午前中に伊豆へ行く予定だったらしい。 迎えに来てくれた歌ちゃんに、
「俺、初の、車の中で眠らしてもらうかも知れないよ」
「どうぞ」
眠るどころか、伊豆スカイラインで山道を登ると、 蒸し暑かった温度が一度ずつ下がって21度、やっぱ寒い。
伊東の上まで来た所で、ボケている俺が、
「あっちの道を行っちゃおうよ」
歌ちゃん、仕方なく右折。
道を1本間違えて、着いた先は、 中伊豆の大仁、修善寺に行っちまう。
盆地の温度は28度。 寒さから又蒸し暑さへ。 全ては、俺の一言の過ちで、 歌ちゃんに、うーんと遠回りさせちまった。
やっとこ、みんながいる海へ。
「ラスト1本です」
俺も入りたかったが、
「ミスしたお前は、今日は入るな」
と我が声に従う。
今回も初動がダメでしたね・・・・・

         雀鬼




自分が同乗させて貰った時は、 すぐ寝るし、役立たずで、歌田さん任せ。 会長と歌田さんなら万全なはずが…要注意という事でしょうか。 今年一番のコンディションだっただけに残念です。
(恒)

予定が変わったおかげで会長とタイミングが合いましたが、 1時間ごとに10℃の上下は会長のお身体には厳しかったと思います。 自分としては中伊豆への道を覚えられたので問題なかったのですが、 会長のラスト1本が無くなってしまったのは残念です。
(歌田)

■2017年8月15日(火)その2 Vol.5308

別荘にいる期間を1日削って、深夜に渋滞を避けて、 名運転手の歌ちゃんと、2時間ちょっとで帰宅。 何かホッとしたのか、一人になった自室で寝たのが、朝の8時。
松原の奴は、タクシー会社を経営している。 その割りに、シートベルトも入れられない。 200m先にこういう看板があるから、そこを右へ入れよ、
「ハーイ」
の返事が、まぬけっぽい(笑)
やっぱり、その目印を見ても、通り過ぎて行く。 何度Uターンを繰り返したことだろう。
奴はタクシーのプロ、歌ちゃんはシロウトだが、 歌ちゃんの車は安心、松原の車はメーターが上るばかり。
道がわからない松原の車に乗りっぱなしだったが、 奴は運転を知らねえなー。
免許あるんかなー(笑)

         雀鬼




話を聞いてると、 ペーパードライバーの自分と変わらない気がします(笑) 渋滞にも気転を効かせてくれて、安心、安全の歌田カーに 毎度乗せて貰っている自分達は贅沢です。
(恒)

会長から道案内をして頂きながらも、 目印を何度も通りすぎ、不手際も多く、 大変申し訳ございませんでした。 いかなる時も、気付ける状態で、心に余裕をもち、 安心、安全に運転できるようにしておきます。
(松原)

曲がり角で後続の松原さんの車が横に並んだ時は、 何が起こったかとびっくりしました。(笑) 会長や道場生を乗せる機会が多いおかげで、 運転でもそれまでよりも色々と気付かせていただいてます。
(歌田)

■2017年8月15日(火) Vol.5307

伊豆から帰って2日目、やっと道場に顔を出せた。 待っていてくれたのは、橋本と恒の2人。
こっちの天気はわからなかったが、 伊豆は、15泊連泊して、毎日海へ、 曇ってるか、雨、太陽はたった一日差したぐらい。
暑さはどこかへ行っちまって梅雨のよう。 毎年熱い岩や石も普通に歩ける。 当然、行った時と帰った今も日焼けは変らない。
海水は入る時は冷たいから、しばらく胸を抱いて静かに進む。 少し沖に出ると、冷たいところと、それほどでもない場があるが、 深く潜ると、かなり冷たく、体を冷やす。
俺は耳抜きしないから、 一日目は、少し潜っただけで、耳に痛みが入る。 数日至つと、自然に深場に潜っちまうから、 難聴で、自分の言葉の声と相手の声が聴こえない。
海は陽が差さないから、 海面から7mぐらいが、やっとボンヤリ見える。 海が曇っているから、大概7mぐらい潜って、 やっと海の底が目に入ってくる。
雲と雨ばかりだから、海の中も当然、視界が悪かったが、 昨年のような強い荒波は、ほとんど受けなかった。
冷たい海から出ると、 いつも体を温めてくれるために待っていてくれる太陽。 陽が差さないから、みんな、ぶるぶる震えていた。
夏に逢いに行ったのに、海はそこに存在したが、 相方の太陽が顔を出さない。
2つあってのことが、一つだったな。

         雀鬼




今年はまだ夏らしい海を味わってない気がしてます。 一度くらいカンカン照りの下で潜りたいですが… 翌朝出発しましたが、今回も到着すると雨のようです。
(恒)

この日は日帰りで、別荘に行かせていただきましたが、 昼前にザーっと雨が…。 一日でいいから、かんかん照りの空の下で泳ぎたいです。
(ナルコ)

例年序盤で何人も真っ黒に日焼けしてますが、 今年は2週間すぎてもそんな感じはなく、 真夏の8月というよりもまるで梅雨みたいです。
(歌田)

■2017年8月13日(日)その3 Vol.5306

孫娘がちょっと風邪気味。 氷タオルを作って寝かし、熱を下げさせる。 簡単に看病して、遅くに海へ。
シンヤが、芹澤くんのとこの子供のるいちゃんを連れて、 少し深場であっちこっちへ動いて、魚を2時間余り見せていた。
夕暮れ7時、月も星もない暗さになって、
「俺、ちょっと散歩してくるわ」
と暗い海へ入って行く。
別荘の周りでは、中年以上の人達が、 愛犬を連れて散歩する姿をあちらこちらで見ていたが、 海の中を散歩するって、かなり気持がいい(笑)
海の中も暗く、ほんの薄明かりを頼りに潜ると、 昼は泳ぎ回っていた魚が、岩場に隠れたり、 岩の上に頭の部分だけ出して眠っている。
夜に活動するタコやエビが、 暗い岩場の間をゆっくりと動いていた。
ずーとお世話になった海辺の磯の湯のオバチャマ達は、 いつも気を使って頂いたり、お世話になりっぱなし。
大概が、俺達が最後の客となっちまうが、 遅くなると、オバチャマの帰りが遅くなっちまう。
美人で気立てのいい方、ジョークの達者な方、 とてもよいご縁を頂き、ありがとうございました。

         雀鬼




いつもいつも、大川のおばさまには、お気遣いを頂いて、 おかげで楽しく遊ばせて頂いております。 明日も、大川でお世話になります! よろしく、お願いいたします!
(緒方)

本来、迷惑な客なんでしょうが、嫌味なく対応して貰ってます。 見守ってくれたり、協力してくれる仲間が居て、現地での人の繋がり、 決して1人では出来ない楽しみを頂いている事を忘れずにいたいです。
(恒)

今年、第一の別荘の目的、目標は、るいくんと遊ぶ事でした。 るいくん、遊べてありがとう! 今度は友達ではなく、仲間になれたらな!
(シンヤ)

泳ぐのが大好きな塁ですが、 海へ行くと潜る事と魚を突く事に関心があるようです。 どちらもヘタッピな自分には教えられそうも無いので、 シンヤ番長に弟子入りしろって言いました。 貴重な体験をさせて頂いてます。 会長、新屋君、道場生のみなさん、本当にありがとうございます。
(芹澤)

番長、もぐりかた教えてくれてありがとう。
(るい)

■2017年8月13日(日)その2 Vol.5305

海へ入ると、大物もかっこいい。 こいつ海の主かと思える魚種もいる。
昨日は、子供達と遊んでくれたシンヤと海の散歩。 2cmぐらいの小さい銀色と黒のしま模様の石鯛の幼魚が、 10匹ほど集ってくれて、 両手でそーと包み込んだり、手の平の上で遊ばせる。 俺の側のシンヤにすーと寄り集って、 シンヤのオッパイ当りをつついている。
石鯛の幼魚は、小さくとも海の中で一番輝きを見せる。 大きくなって強い魚になれよと、シンヤと離れる。

         雀鬼




はい、言葉になりません!! 会長、ありがとうございました。 良き体験をさせていただきました。
(シンヤ)

会長の両手の中に入いった石鯛の赤ちゃんの群れ、 すごい可愛かったです! 見た目も可愛くて、色んなことに興味津々で、 たまらない可愛さでした。 大きくなれよ〜!
(緒方)

■2017年8月13日(日) Vol.5304

伊豆へ来て2度目の疲れが昨晩やって来て、 今日は倒れるように寝ちまった。
長袖に、パーカーに、 タオル地のロングコートを羽織っても寒かった。
朝方に孫娘に襲われ、寝ていた布団から落とされる。 やっと目が覚めても、体が起きようとしない。
一日一回は、海に潜れば、 深場の砂地の底近くを泳いで流したり、潜っていたから、 2日目頃から、両耳はすぐに難聴。 痛みはないが、側にいる者の声が拾えない。 ちょっと不自由です。
一年通して、道場の深夜の体さばき以外は、運動なしの俺が、 夏になると一気に、心臓や肺に負担になる海を潜る。
それも、自分一人ならまだしも、必ず、 海を怖がる者、足が立たないだけで体を硬くする者、 波もないのに酔っちゃう者、初級者達を何人も連れて、 海への案内役の上に、子供達から目を離せない。
俺と同じように、海や宿題をやり続けた孫娘に熱が出て、 今、看病中。
誰もが、疲れるが、楽しめる海も、 どんどん秋の様相がしている。 海くらげに、赤トンボ・・・・・
お盆で道路も渋滞です。

         雀鬼




海に限らず、様々な所で負担をかけてしまい。申し訳なく思います。 一旦帰られて、ゆっくり休んで頂ければと思います。
(小鉄)

僕も横浜の空を見て、「秋っぽいな」と思いました。 でも、まだみんなと夏休みを楽しみたいです。
(ナルコ)

■2017年8月12日(土)その2 Vol.5303

14時間かけて、岩手の宮古から伊豆へ、 一家4人で遊びに来てくれていた松原家族が、 4泊して帰った。
この一家の最終日、小学1年坊主の、 口が達者で、やることにまだ勇気が持てない子が、 俺とシンヤで、足元も入れなかった弱虫くんを、 浮き輪に入れて、少々、無理矢理に浅場の海へ入れちまう。
戻りたい、戻ると、ギャーギャー泣き叫ぶ子を、 だまし、だまし、
「さあ、戻ろうな」
と声を掛けながら、海の中をあっちこっちへ。
陸でその姿を心配して見ていた両親と兄に、
「今、戻るぞ、と手を振ってみな」
には、素直に応える。
別荘始まって以来初の、海嫌いになりそうだったその子に、 両親達も
「やっとやれたね顔」
で笑顔。
ビビりまくっていたその子が、陸へ戻されて、 両親に、恐怖わかった、とは言わずに、
「楽しかったよ」
と伝えたらしいが、本当かいな(笑)
15分ばかりだったが、 怖がり坊主が、とにかくも、海へ入れて、よかったね。

         雀鬼




初日の深夜一時から、最後の最後まで、 会長には大変ご負担をおかけし、申し訳ございません。 長男には泳いでいる亀に逢わせて頂いたり、 妻には数時間にわたる、楽しいお話を頂いたり、 次男には海に入れるようにして頂いたり、 数えればキリがないほど、大変お世話になりました。 たくさんの反省がありますが、非常に充実し、楽しい4日間でした。 来年も家族四人で参加したいです。 気付ける状態で、心に余裕をもち、 瞬間で動けるように、意識し直します。 会長を初め、緒方さん、道場生のみなさん、大変お世話になりました。 ありがとうございました。
(松原)

会長、緒方さん、道場生の皆さん、 色々な方々に沢山のご迷惑をかけながら(本当にすみません(泣)) 素敵な5日間を過ごさせて頂きました。 本当にありがとうございました。 最終日、いっすい君が「一緒に海に入って遊ぼうよ・・・」と、 一生懸命にウチのチビを説得してくれていて、 どうしたんだろうと思っていたら 「昨日 いっすいはチビと約束したんだよ・・・」と、 会長から教えて頂きました。 海が恐くて入れないチビに、 海の楽しさを教えてくれようとしていたんですね。 本当にありがとう・・・ 長男は会長に亀を見させて頂いたり、 ど素人の私を抱えて海を案内して下さった会長・・・ 体調が悪い中、会長には沢山のご負担をお掛けしてしまい、 本当に申し訳ありませんでした。 思いっきり楽しませて頂きました! ありがとうございます!! いつも会長や皆さんにご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありません。 また来年も家族で参加させて下さい! 宜しくお願い致しますm(__)m
(かよこ)

あの子の様子を見て、大丈夫かな?と思っていました。 この日の経験が、良いきっかけになるといいですね。
(ナルコ)

■2017年8月12日(土) Vol.5302

伊豆も、数年前には、美味い店が何軒もあったが、 一つ一つずつ、店が閉じてしまったが、 残っている美味い店にそろって食べに行った。
「今日は、まずい飯でごめんね」
と孫に述べる。
しげるの差し入れの松坂牛のステーキに、 伊勢えびが食卓に並ぶ。 感謝して、みんなして頂きますと手を合わせる。
せっかくの高級牛、 俺がキッチンに立って、肉に丁寧に仕込む。 焼き方、少々の味付け、包丁の入れ方に ちょっとした工夫を入れる。
緒方と孫娘が俺の料理をじっと眺めて、
「美味そう」の声。
「あたぼうよ」
雀鬼流の手料理は、 そこ等のホテルより美味いと思うぜよ(笑)
大好きな海、大好きな仲間達と、 贅沢な日々をすでに2週間過ごしてしまった。
ありがとう、そして、すみませんねえ、 の言葉しか出て来ません。
明日は歌ちゃんの車で一旦帰ります。
「海よ、今年もありがとう」

         雀鬼




お疲れのなか厨房に立っていただき、 会長ありがとうございました。 どちらもデパ地下で普通に手にはいるものですが、 会長に仕込み、焼き、切り方までやっていただき、 プレミアムものの雀鬼流手料理でした。 シャボさん、はるし君、橋本サブマネ、 ゆいのちゃん、恒さんがいないのは残念でしたが、 緒方がよく見ていたので、 東京で作ってもらおうと思います(笑)
(しげる)

会長の仕込み、焼き、切り、ほれぼれしてしまいました! 肉が生き返って行く様子、ばっちり見せていただきました! そして、自分には無理だぁ〜、ってことだけが、 しかと、分かりました(笑) 会長、しげるさん、ありがとうございました。 さいこーでした!
(緒方)

会長の手料理の松坂牛、本当に美味しかったです。 普段では、あり得ない、贅沢です。ありがとうございました!
(小鉄)

■2017年8月11日(金)その2 Vol.5301

伊豆は今日も雨だった。 でもね、雨ん中、夕方5時頃、 やっぱり海をのぞきに行っちまう。 今日来た人のためにね。
相変わらず、子供が多い。 子供一人一人見ても、みんな大きく違う。
幼くてこれ程違うんだから、 大人がみんな違って当り前だよなー。
今、2時過ぎ。 とも子とゆいのちゃんが帰って行く。 ゆいのちゃんを見ていると、 伊豆にいる時間全てが、すっごく楽しそう。 まさに
「天国」
なんだね。
その姿を見てるだけで、 こういう場があって、よかった、よかったと、 しかと思えます。
シャボの弟分の孫が13連泊して、一緒に帰った。 シャボの全てをマネしている内に、 茨城地方の訛り方言でしゃべっていた。
道場生達の協力、伊豆の方々の好意を、 日々受けながら生活しています。
たった一人、海に入れない子供がいる。 残り一日、海へ入れる勇気を作れたらいいんだが・・・・・
やっぱ、明日も雨かな。 涙雨・・・・・

         雀鬼




「楽しさ」を全身全霊で感じている娘の笑顔を見ていると、 たくさんの恵みと感謝を感じずにはいられません。 太陽こそなかなか顔を出してくれませんが、 会長はじめ道場の皆さんにいっぱい温めてもらった娘は、 さぞかし大きくなって……くれたらいいなぁ〜 本当にありがとうございました!
(とも子)

最初は泳げなかった子供たちが、 今では平気で深く潜ったりしています。 あと一人、出来るかな?
(ナルコ)

別荘は、自分も一年で一番の楽しみです。 子供時代にこんな夏休みを過ごせるなんて、 最高に楽しくて、貴重な体験だと思います。 別荘生活には、大人も子供にも変化のチャンスがたくさんあります。 「素直」と「勇気」を持って変化できたらと思います。 それにしても茨城訛りまで…(笑) 自分の良いも悪いも見て下さっているお孫さんの存在は、 本当にありがたく、しっかりしなければと身が引き締まります。
(シャボ)

■2017年8月11日(金) Vol.5300

シャボに置いてかれて何日至つ。
午後2時、やっと目覚める。 体全体の節々が痛む。 眠剤飲んだら、こんなもんだ。
少しずつ部分的に動くのを待つ。 ー45分くらいかなー やっとソファに座って窓辺に座る。
小学生から大人までの緑の木々に囲まれている。 50m先に一本だけ、 ピンクの小花を咲かせたブーゲンビリアの木が立つ。 南の国で咲き誇っていた黄色や赤い花を思う。
その木ですら、いつも雨露に濡れているか、 しとしと小雨を傘もかぶらず、 晴れの日も、雨の日も、風の日も、 多少の変化をみせてくれる。
太陽がバーンと出た日は一日ぐらいかな。 後は曇り。 海に入っている時はまだいいんだが、 出て外気にふれると、一気に体を冷やし、 みんな、ぶるぶるしている。 これじゃ体力を奪われる。
残っていた孫、一日帰って又来ちまう孫、 この子等の親はどこにいる(笑)
とも子が子供海女さんのゆいのを連れて、 3度目の歌ちゃん、恒、ナルコと 出来るメンツがやっと来てくれた。
俺、結構、頑張ってるなー(笑)
大好きな無茶を抑えて、 無理をしないように夏を送っている。
「無茶」
が時折りないと俺らしくないんだよなー(笑)
変化しちまった海はあるが、 もう一つ大切な太陽が顔を出してくれない。
2つあって一つなのになー。 ずーと半分です。

         雀鬼




連絡こないなー、一杯いっぱいなのかなー、 楽しんでるならいんだけどなー、と思っていたら、 6時前に小鉄からTEL。 この時間の電話ってなんだろ?と予測つかないまま出たら、 「いま大川に向かっています」 ビックリして、大笑いしちゃいました。 まぁ、太陽が出てないという意味では、 昼でも夜でも大差ないかも知れませんね!? どうせなら夜の海を楽しんでくださーい!?
(橋本)

今回は6時スタート!こんなの初めてで、長くて1時間勝負。 最初は冷たく感じた海水も次第に感じなくなりました。 視界はじょじょに悪くなりましたが、 浅場に大きめの魚がちらりちらり見えたり、 昼間の様子との違いはありました。 今日は厳しいかなって思いながら、海行きたい人ー?って聞いてみたら、 ゆいのちゃんが即答でハイ!っと元気な声。 お孫さんも先頭切って海に入り、 子供達に引っ張って貰っての貴重な経験です。
(恒)

6時過ぎの海は、 水が思ったよりも澄んでいましたが、暗かったです。 短い時間でも子供たちと一緒に、海で遊ばせてもらいました。
(ナルコ)

■2017年8月10日(木) Vol.5299

朝食、美味いスイトンと天ぷら。 囲んで、みんなで食べれる幸せ、感謝です。
深山が、何人か車に乗せて、遅くに登場。 深山にマッサージをしてもらった。 ありがたいんだが、深山の指先から、 いつもはない疲れが伝わってくる。 おかげさんで、何となく、良い眠りにつけた。
帰ったばかりの孫を又2人乗せて、 来れば、待ってましたと、 体を使って暴れまくりたかったストレスを 深山と小鉄にぶつけていた。 あれって、凄く疲れる(笑)
午後3時、今から大川へ。 深山と小鉄、頼むよ(笑)

         雀鬼




風が吹き、風向きの変化を感じます。 あとは風に乗るだけだよ、小鉄さん! む、無理か。
(橋本)

深山先生の登場で、会長の心身が少しでも楽になればいいのですが…。 後は、小鉄さんが獲物を突いて、食卓を飾ればOKですね!
(ナルコ)

朝(昼?)まで一度も起きずに寝れたとの事で良かったです! 少しでも疲れが取れてくださればいいのですが。 別荘到着後、すぐさま汗だく。 これは楽しいですが、ハードです(笑) 自分は日帰り…後は、小鉄さんお願いします!
(深山)

深山さん、小鉄さんはその後も体を張って、 子供達と遊び続けてますよ! すごい大人気です(笑)
(緒方)

■2017年8月9日(水)その2 Vol.5298

シャボ、大変です、助けてェ!!
シャボ達に置いてかれ、その後、ゆっくりどころか、 松原の奴、朝4時半まで酒に付き合わされる。
奴等はその後すぐに眠れるからいいものよ、 何だかんだ、眠ったのは午前7時頃。 分かるでしょう、クタクタです。
大川の海へ。 オール初級者、困ったもんです。
松原夫婦と中学生の息子の3人を連れて海へ。 散々、シュノーケリングの練習を教えたのに、 入った途端、かよこがビビる。 仕方がないので、男2人を連れて先に進む。
中学一年の坊主の手を握り、 ゆっくり、ゆったり進みながら、海中の案内役。
2人して、そーと泳いでいたら、 目の前に1m30cmぐらいの海亀が、 ゆったりと泳ぐのを2人で眺める。
砂地の深場に逃げ込もうとする亀を、 俺一人で水面から追う。
砂地を100mぐらい進んだところで、 亀が砂地に着地。
深場だったが、一気に潜って亀を捕まえるが、 海底を亀がスピードを出して泳ぎ始める。 海面に上げようとしたが、重くって、息が尽きちまった。
結構でかい亀にタッチ出来たのはラッキーだが、 案内は疲れる。
道路案内まで俺がして、五味屋さんに。 俺の名前出して電話しちゃダメでしょう。
ダメ、ダメ、ダメばっかり。 これじゃ、俺の心身が・・・・・
シャボ、橋本、百武がいない海、 これってダメでしょう、ねえ、シャボさんよ!!
初級者ながら、宇田川が状況を多少分かっていた。

         雀鬼




てぇへんだ、てぇへんだぁ〜!
(橋本)

こうなる事は分かっていたのに…、 あの時、無理にでも会長を車にお乗せして帰るべきでした。 会長が大変な分、松原さん達は楽しみを頂いているはずです。 ただ皆さん、会長に甘え過ぎ注意ですよ。 ダメ、ダメばかりは危険です。 ちょっとの無茶はしても、 無茶苦茶にならないようにしないといけません。
(シャボ)

ここはひとつ、10日から別荘に行く、 道場のエース竹田さんに、ひと肌脱いでもらいましょう。 む、無理か。
(百武)

息子と2人お世話になり、ありがとうございました。 会長には道案内から海案内、そして添い寝まで・・・ お役にたてずに申し訳ありません。 今回のことを踏まえて修正しておきます! 懲りずにまたお邪魔させていただきますので、 宜しくお願い致します。
(宇田川)

■2017年8月9日(水) Vol.5297

一時帰ろうと決めていた。 取材等もあったし、ここでのサービス精神や、 心臓に負担がかかる海への潜り、 多分、ドクターストップだろう(笑)
出来る大将のシャボが、 海っ子の百武や女子や孫達を連れて帰京。 ここがチャンスだったが、 体力の限界が来て、帰るのもめんどくさくなり、 少ない人数で早目に休んじまおうかに変更。
そうはいかなかった。
シャボよー、松原一家が12時半頃に着いて、
「ビール、いいですか」
それから、眠剤飲んでたのに、 外が明るくなる4時半過ぎまで大騒ぎ。
彼等、横になれば、すぐ寝れるが、 その後、7時過ぎまで起きていた。
これって、最終日、冷たい海に入らなかった程の 俺の体の疲れが倍増。
今日は、こっちは35度を越える初めての暑さらしい。 陽が出るのはいいが、逆に海が冷水になったり、 海に強いもんが一人もいないってことは・・・・・ また俺かよ(笑)
車イスが必要な俺がよー
宇田川親子とカマボコが登場。 これは橋本の陰謀だな(笑)

         雀鬼




次はお前の出番だ、 こっぷ、肩あっためておけよ!(笑)(えない)
(橋本)

サブマネ、送り込み過ぎですよ! 別荘と言う名の「プリズンブレイク」 果たして会長は無事脱出できるのか!?(笑)(えない)
(シャボ)

あの日帰るときの、会長の反応を見て、 心苦しくなりましたが、その後そんな風になっていようとは。 現場にいるおがっつたのむよ〜。
(百武)

海で体使っていると良くなる所もあるんでしょうが、 さすがに厳し過ぎる状況で東京にいて申し訳なく思います。 このまま続いてしまうのか… 夜には深山、小鉄が向かうので、多少でも楽になってくれたらです。
(恒)

■2017年8月8日(火)その4 Vol.5296

今を思う。 シャボ、橋本、はるしや、気が合う仲間達が居なかったら、 10年程前の65才で、海との素の体験は、
「定年退職」
だったことだろう。
仕事も無理なのに、命がかかった荒海、 厳しさがいくら好きでも、 危な過ぎてやめちまったことだろう。 昨年は完全に海中で死が目前だった。
今年は一度、昨年、エイに動脈2本切られた左足全体に、 しびれるような痛みが来て、 少し危い岩場に、波に叩きつけられながら逃れた。
何度も言う訳じゃないが、 俺、雀鬼ですが、半分は人間なんです(笑)

         雀鬼




半分は人間、そこがまたいいんですよね〜 でも、昨年の出来事で、残念ながら(!?) 会長は海で終ることは叶わないと確信しました!
(橋本)

定年退職ってイメージわかないです。 体調が悪くなっても、海では周りに不安を感じさせない、 やはり会長は会長だと思い続けてしまいます。
(恒)

はるしくんとの別荘も10年になります。 会長が10年前に定年退職されていたら、 はるしくんとの触れ合いもありませんでした。 橋本サブマネが会長と道場生の事を思って、 毎年別荘ができるように動いて下さり、 何より会長が雀鬼だからこそ続けてこれた別荘。 今年の別荘も前半が終わりましたが、 やっぱり会長は雀鬼です(笑)
(シャボ)

■2017年8月8日(火)その3 Vol.5295

先日、俺が出逢い、シャボが突いた大型の黒ダイ。 この魚一匹を刺身とフランス風に料理して、 たった一匹の魚、全て金がかからない食事。
味も最高だったが、 自然の恵み、生命の存在や大切さを、 そこに居た者で心から味わえたっけな。
夕暮れまで、冷たい海の岩壁にくっついた貝を、 海の中から必死にはがす幼い女の子コンビ、 誰も目につけないものの小っこい恵みを集めている。 せっかくだから、俺がおつゆにして出してやる。
「縄文式時代の食事」
それでも孫達は、旨い旨いと平らげていた。
進歩ばかり追い求める時代に、 いにしえの時代の生活を感じられ、 気分がほのかになれた。

         雀鬼




協同生活で、皆で分け合い、伴に食すことで、 大切さ、味わいも、より一層になります。 あ〜、思い出しただけで、よだれが(笑)
(橋本)

女の子コンビ、長時間頑張って貝を集めてくれました。 おつゆ、ごちそう様でした。シンプルな味で美味しかったです。
(竹田)

大人達は海から上がっている中、 子供達だけで小さい恵みを集める姿は、 何とも言えない気持ちになりました。 お金出せば、食べ物も簡単に手に入りますが、 自分達で手に入れた海の幸は別格に感じますね。
(恒)

たった、一匹の魚を一人たった4切ればかりを、 皆で囲んで食べているお話を聞いて、あったかい気持ちになりました。 現場には居られませんでしたが、 とても幸せな感じだったんだろうなと思います。
(小鉄)

自分達は何でも便利になった世界で生活していますが、 今でもその日を生き抜く為に獲物を追って、 獲った物は皆で分けあって食べる、 そんな人間本来の生活をしている人達もいます。 別荘ではほんの僅かでもそんな人間本来の生き方、 感覚を取り戻せている気がします。
(シャボ)

■2017年8月8日(火)その2 Vol.5294

空は晴れてるが、木々が大きく揺らされている。
テレビも新聞も、情報とも10日余り離れているから、 世間のことは何一つ分かるまい。
ずーと濁った海中も、台風が過ぎれば美しさを取り戻し、 魚達も陽差しの中に姿を見せてくれる。
台風はどこにいるの? 鳥達もいつもより早く低空を飛んでいる。 ここからは台風雲は見えない。
空を見て、雲を見て、風も見て、 波の変化も、潮の流れ、水の冷たさ、全て自然だより。
昨晩遅く、久し振りに頭脳を少し使ったら、 左足のふくらはぎから足全体に嫌なシビレが走っていた。

         雀鬼




大変だ、早く海に入りましょう!
(橋本)

頭脳を使われたのは、何をされたんでしょう? やっぱり、頭を使うって、体にも悪い影響を与えるんですね。
(小鉄)

まさかお体に影響が出るとは思わず、 無駄に頭脳を使わせるような事を始めてしまい、 すみませんでした。 でも全てが自然だよりの生活ってやっぱり良いですね。
(シャボ)

■2017年8月8日(火) Vol.5293

銀メダルの卓球の早矢香、 現役を引退してからテレビ等に顔を出して、 収入もガッポ、ガッポか(笑)
早矢香ちゃんの地元の栃木の 大田原産の高級和牛をどさっと送ってくれた。
オリンピックに向かってスポーツ界には大金が動く。 組織が絡むので、クモの糸のような危い汚ねえ金、 その血は、全て一般の国民。
金にきれいも汚ねえもねえとほざく奴等は放っといて、 早矢香、きれいに仕事して下さいね。
早矢香は女性なのに、 売れっ子になった男性の芸能人は、お花だってよ。 花は食えないが、大田原牛は、 シャボと俺で手を加えて、凄え美味い料理として食卓に登場。
頂いた肉を丁度に分け、15人ぐらいで一枚、 いや、一切れ、一切れを宝の食のように食べたよ。
今年も早矢香が金メダルだったな。

         雀鬼




キャー嬉しいです\(^o^)/ やったぁ!やったぁ!! 会長からの金メダル嬉しいです!!
(早矢香)

大田原牛は1枚1枚味わって頂きました。 1枚でご飯が止まらなくなる美味しさです。 早矢香さんありがとうございました。 もし、別荘へいらっしゃる機会がありましたら、 海の幸でお返しいたします。
(百武)

一切れでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。 絆や義を大切にされる、女性でもカッコ良く思えます。 金メダル文句なしで、確かに完敗でした。
(恒)

早矢香さん、おいしいお肉ごちそうさまでした!! 業界に毒されずに、元気さ、明るさのままいて欲しいです。
(小鉄)

大きなステーキ肉も贅沢ですが、 早矢香さんのお気持ちと会長の特別な一手間が加わって、 皆で少しずつ分けあって食べるお肉は最高の味わいでした。 会長、早矢香さんごちそうさまでした。
(シャボ)

■2017年8月6日(日) Vol.5292

もう何日至ったのか・・・・・
都心では、週3日の仕事のローテなのに、 厳しい岩場の強波の中で、日々、海を潜っている。
先日74才を迎え、その上、足が痛くて歩けない程。 しかも心臓の病気持ちをついつい忘れちまって、 底が見えない暗い海の中へ身を置く。 一度入ればゆうに一時間を越える。 多分、こんな老人は余り居ねえだろうな(笑)
今日も夕方7時過ぎまで海と遊んでもらう。 暗い空にお月様が真ん丸に輝き、 ポツン、ポツンと星も顔を出す。
周りがシャボのような海が達者な者なら楽だが、 相も変らず幼い子供達が7人も来ちまい、 体がきつい、きついと・・・・・
そろそろ帰ろうかなー

         雀鬼




子供達は大はしゃぎ!! 海に飛び込んだり、走り回ったり目が離せません。 そんな子供達や私達道場生の楽しみのために 会長は体調が悪い中、毎日・・・。 どうぞ無理せずご自愛くださいませ。
(竹田)

竹田さんの言う通りなのですが、 海のなかでは陸の上以上に会長にはかないません。 確かに、会長以外にこんな人はいないですね。
(ナルコ)

■2017年8月4日(金) Vol.5291

日々、眠ることに弱い俺だが、 夕方、狭い部屋で、横になる。 10分もたたぬ内に寝込んじまった。 一時間余り、寝ちまう。
「そうなんです」
伊東の食事処じゃ、 とうにみんなが集まっている。 山田の大阪組や、名古屋の連中も・・・。
どうでもいいわ、 が俺の誕生日(笑)
確かに昼間から、 アメリカで活躍中のプロレスラーの真輔を始め、
「おめでとうございます」
の電話が入っていた。
俺が起きるまで待っていたシャボと橋本と、 少し、めんどうな気持で現場へ向かう。
「俺達だけ、他の店へ行っちまうか」
「それも一手ですが、  山田マネがいらっしゃるんで」
「じゃ、行くか」
多分だが、俺がこの日ゲスト。 その俺がとぼけているんじゃ、話にならない。
終了近くに到着。
「まぁ、いいか(笑)」
こんな俺なのに、 皆さんから、沢山のプレゼント。
やっぱ、父の日の方がありがたく感じるなー。
又一つ、もうろくの年を越えちゃいましたね(笑)

         雀鬼




先日は会長のお誕生日のお祝いに 参加させていただき ありがとうございました。 このような、節目節目の行事に、 各地から仲間が集う、 やはり何回あっても嬉しく有難いです。 帰り際に 「お前らもよく見る顔だ。また本部に遊びに来てくれよ」 と会長にお声を掛けて頂きました。 普段の高槻を守ったうえで、 又伺わせて頂きたいと思います。 ありがとうございました。
高槻塾 清水

他の店に行く案はリアルにありました(笑) 山田マネージャー始め、高槻組はとんぼ返りで来て下さって、 でもおかげで、たくさんの仲間達と集まることが出来て、 駐車場で車座で、会長のお話をみんなで聞けて、 やっぱり、嬉しい時間でした。 こういう時間も会長のお誕生日あってのこと。 今年もありがとうございました。
(緒方)

会長がお休みなられたと聞いた時は、 ここも出来なくなったのかと思う所ありましたが、 最終的には心ある仲間で小さく集まって、皆が近くで話を聞けて、 ある意味良い形になったような気もします。
(恒)

会長、お誕生日おめでとうございます。 伊豆はなかなかすっきり晴れず、 少し寒い海は体が冷え、体力を余計に奪われます。 会長の体調は決して良くなかったと思いますが、 山田マネージャーと一緒に食事をされたり、 駐車場で並んで座っている姿は、とてもいいな、と思いました。 心ある人たちとあの場に集まることが出来て、嬉しかったです。
(ナルコ)

誕生日がどうでもよいというのが、会長らしいです(笑) 駐車場で輪になって、会長のお話を聞いている時間が幸せでした。 ありがとうございました。
(小鉄)

■2017年8月3日(木)その3 Vol.5290



明日、8月4日の営業は休みとさせて頂きます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
牌の音



■2017年8月3日(木)その2 Vol.5289

子供が6人に増え、大人が減った。 林海学園化、 俺、一人だけ老人(笑)
彼等には可能性があり、 俺は衰えていくだけ(笑)
無料で世話するシャボと橋本はボランティア。 彼らが居なければ、何んも始まらない。
危険な海、いつだって、人間の命を持っていく。 それを守るのが、シャボと橋本だけじゃなー。
助っ人の百武に加えて、 深山が来てくれた。
料理、洗濯、風呂焚きという家事全般、 その上で体を使って遊んでやり、 心身で幼な子や弱い者を守り続ける。
大人だなー。

         雀鬼




橋本サブマネ、シャボさんの行動力には敵いません。 遅れないように感じて動いていきます。
(百武)

今年も別荘に来させていただきました! 子供と大人の数は半々 子供達の成長が楽しみなのも、別荘で嬉しい事のひとつです! 自分も楽しみながら一緒に遊ばせていただきます。
(深山)

実に15年ぶりに別荘参加させていただきました! 子供たちも大喜びでした! 会長に連れられて泳ぐ息子の姿を見て感激でした! オカマのお兄ちゃんは・・・(笑) サブマネ、シャボ、ヒャックにも大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。
(宇田川)

■2017年8月3日(木) Vol.5288

まだまだ寒い。 温度が下がって、雨足も強い。
子供が多いと別荘の中が騒がしいから、
「海を見に行くか」
当然のそれなりの雨。
いつも通る細い川の流れる、 トンネルの道をのぞくと、濁流が・・・・。 回り道して、国道のトンネルの下から、 海を見るしかない。
またまた、誰もいない真っ暗い海を、 でっかいパラソルをかぶって、 少し悲しそうに見つめる。
何の準備もなく、 下着一枚になって、冷たい海へ。
頭の上に強い雨が当たる。 海の中は暗くて、何も見れない。
俺一人で入った雨の海だったが、 気づくと、シャボや橋本も心配して・・・。 めんどうな孫達まで入って来ていた。
厳しさや、荒い海と違って、少し淋しい海。
前日、別荘のカーテンの上で、 一生懸命、新しい生命を 自分一人で作ろうとしていたセミの脱皮。
ゆっくり、ゆっくりだった生命の神秘をみんなで感じる。
たった一匹で生命を作って、 誰の世話にもならずに、 たった一週間ほど生きる。
助けて下さいとも、 何も願わない小っこい生命。 親も兄弟も、仲間もいないセミの誕生。
「やっぱ、凄いです」

あくる日、飛ぶ力もつけられなかったセミが 足元に落ちていた。
「外の木の側に連れ出してやりな」
「登ったり、木につかまる体力がないの」
と、生き物好きの孫娘。
「たった一日かよ・・・」
文句の一つもなく、泣きもせず、 木の下の土の上で終って行く。
海でエビの脱皮、地でセミの脱皮、 彼らはただ生きるためだけの本能が運命。
小っこいのになー。
政治や経済も知らずに、 短い命をつなげている。
「生命って、難しい」
「生命って、すごいよな」

         雀鬼




死んでいるのを発見したときには すでにたくさんの蟻が集まっていました。 たとへ死んでも次の生命へと繋げる役目を担っています。 脱皮だけでなく死からもまた学ばせて頂きました。
(百武)

小学校の頃に、ゆっくり、ゆっくり、脱皮する姿から、 最後の羽根が伸びきるまで、目が離せなくなって、 不思議さを感じながら、感動したことを思い出しました。 都会ではなかなか感じられない「生命」を 早く別荘に行って、じかに感じたいです!
(緒方)

人間も、ただシンプルに生きるが出来たら、 素晴らしいんだろうなって思います。 幸せとか、人より良い暮らしだとか 考えずに生きていきたいです。
(恒)

■2017年8月2日(水) Vol.5287

伊豆も寒くて、 雨が降る夕方前に、海を見に行く。
暗い海、船一艘もなし。 もちろん、人は誰もいない。 忘れられたように、海があるだけ。
ビーチパラソルかぶって、 何となく一人ボッチの海を眺める。
関心を持たれない海、 何か、俺の気持が動いた。
冷たい海にパンツ一丁で足を入れる。 そのまま、何も見れない暗い海をゆったり泳ぐ。
何か、貧乏な海と、 ホームレスの爺ちゃん、っていう感じ。
こんな日もあるんだね。
脱皮した俺の体は、 すごく重かった。
「バカヤロー」
という気持が、どっかの人間達に起きていた。

         雀鬼




子供の頃は夏休みと言えば外、海で遊ぶもんでしたが、 最近は親も心配しないで済む屋内の遊びが主流なんでしょうか。 日々の生活の中で大切な物失ってないか、 考えてみたいと思います。
(恒)

多くの人は海に楽しさを求めますが、 それでは遊ぶだけで終わってしまいます。 会長とみんなで過ごす夏休みは、 単なるレジャーではないんだな、と改めて思いました。
(ナルコ)

■2017年8月1日(火) Vol.5286

都心は豪雨だったらしい。
こっちに来ると、 ニュースの情報も入れない(笑)
昨晩は、海の中で見たエビの脱皮、 別荘ではあぶらぜみが、 数時間かけて、徐々に徐々に、脱皮していく。
生命だなー。
今日、海や外で終わりを迎えた、 魚達や虫達もいれば、 ほんのわずかな期間の生命を生きる者もいる。
「全て、生命だ!!」
子供も大人も交えて、 せみの誕生を待つ。
未来とか、過去とかという観念がない虫達。 本能のまんま、選ばれし者が生命を得る。
俺達は愛を型にして、誕生を祝う。
せみは一人で七年も土の中で生きて、 やっと、外へ出ても、一人ボッチ。 生まれた時から、一人ボッチ。
自分の生命に望みも入れない。 何も知らない、本能の感じるままに、 わずかな日々を送るだけ。
シャボ、橋本、百武や孫達と、 じっと待った脱皮。
みんな、何かを感じたことだろう。
自然の中には、突然の死と、 生命の誕生が起きている。
こんな気持は都会じゃなれない。 自然の中に混じっているから、 少しは感じられる。
俺もあったはずの若さを、 完全に脱皮して、老化して、 何かに近づいている。
海の中、木立の中、土の上に、
「生命だらけ」
彼には誕生してから、終るまで、 夢や希望や、成功や出世も、 当然、金銭にも関心がない。
ただ、生まれて、ただ終わるだけ。 それに比べて、人間は放っていても欲深い。
数が少ない日々だから、 大切なんだろうな。

         雀鬼




残念ながら僕らに生命を教えてくれたセミも たった1日で命を終えてしまいました。 自分が捕まえなければもう少し長く生きられたと思います。 申し訳ない気持ちになりました。
(百武)

脱皮が老化だという発想は、今までありませんでした。 その場にはいられませんでしたが、少しだけ学べました。
(ナルコ)

セミの脱皮を写真で見せてもらい、 凄いなーと思いました。 自然の中、現場で実際に見ていた皆は、 現場でしか味わえないことを感じられたのだなーと思います。
(小鉄)

会長にとって唯一の師匠である自然。 動物、植物、雲や風、目に見えるもの、感じるもの、 あらゆるものが気付きと学びばかりです。 自分はほとんどの事に気付かず見落としていますが、 会長のお話しと別荘生活の中で色々と感じさせて頂いています。 今回のセミの脱皮を見て 会長の「自然には敵わない」というお言葉を改めて感じました。
(シャボ)

■2017年7月31日(月) Vol.5285

昨日は、小鉄を連れて、 岩場を潜って遊ぶ。
今日は誰もいない海を 孫娘2人を連れて、 陸地から100mほど離れた岩場のところを、 横へ、潜らせながら、数百m案内。
岸辺に流される孫を何度も戻しに行く。 小鉄の時は楽チンだったが、 孫娘2人は、けっこう疲れる。
たった、2日潜っただけで、 もう、疲れが出ちまう。
ローテーション的には、 2日に1回、体を休めたい。
シャボと橋本がみんなの面倒見て、大変です。 大人、子供、4人づつの別荘、 初めてじゃん。
足が重たい・・・・。

         雀鬼




別荘イェーイ!
(橋本)

去年も最初は林間学園状態、 会長の疲れに比べれば全然大変ではありません。 天気はイマイチですが、お孫さん達との別荘も楽しいです。 初日に岩場でずっと海の出入りを見て下さって痛めた足、 何とか治せたらと思うのですが…。 深山医院長お待ちしております(笑)
(シャボ)

会長ツアーありがとうございました。 意気込んで付いていったのですが、 会長が指してくださっても、ことごとく逃がしてしまい、 普段、いかに見えてない、的を射られていないのを感じました。 自然の中、面倒を見て、 楽しみを与えられながらは大変だと思います。 間に合ってないですが、行かせて頂いたら、 少しでもそういったことをできたらです。
(小鉄)

■2017年7月30日(日) Vol.5284

昨日の岩場で、風邪を引いちまって、 夕食、食べて、すぐ布団に潜って寝ちまう。
長袖にトレーナーを羽織っても、寒気。 そのまま、朝まで寝ちまう。
朝から、熱い湯を沸かして、 体を温める。
完全なる風邪、ふうふうしながら、 朝食を作るシャボの手伝い。
初めて、別荘から、 海用のラッシュガードの上下を着て、 トレーナーも。
車の中は30度らしかったが、 俺の体には、丁度良かった。
岩場の海で、孫達や、みんなが、 楽しそうに泳ぐ。
「どうなることか?」
と、俺も入る。
少しだけのつもりが、 テトラの先の深場から、 けっこうな場まで泳ぎ、潜っちまう。
風邪が徐々に良くなっているのを、 海の中で感じる。
一時間以上、泳いだら、 しっかり、風邪は治った。
「やっぱ、海は凄いよな」
薬より効くって、どうよ。 不思議ですね。

         雀鬼




海に入って風邪を治す、 会長ならではだと思いました。
(竹田)

海の凄さはもちろんですが、 不思議なのは会長だからこそな気が… 自分なら悪化してそうです(笑)
(橋本)

普通風邪を引いている体調で 冷たい海に入ることはないですが、 会長は一泳ぎで風邪を治されます。 やっぱり会長には風邪薬なんかより 自然の中にいることが一番の薬になりますね。
(シャボ)

海をご一緒させて頂きましたが、 会長より若い、健康なはずの自分達の方が、 先にバテてしまいそうでした。 途中から寒さも気にならなくなりましたが。 やはり会長には病院より、自然、海が特効薬なんですね。
(恒)

元々のお病気に加え、風邪も引いているのに、 泳いで大丈夫だろうか? なんて、僕は考えていました。 まさに「世間の発想」でした。
(ナルコ)

薬より、病院より、海。 普通から見れば、不思議なことですが、 会長には、自然なことに思えます。
(小鉄)

■2017年7月29日(土) Vol.5283

伊豆へ、初動。
突然、始動した別荘。 橋本が前乗りして準備、 歌ちゃん、シャボ、カマボコの3台の車で出発。
七月の猛暑が消えて、 途中の砂浜の海水浴場は危険信号。
「強い波が来ますよ」
と放送している。
二つ波が来ている。 二つ波とは、続けて強い波が来る。
宿へ入る前に、富戸の岩場を眺める。 用心しても、入れそうな場所が 二ヶ所ぐらいしかない。
「入るのかよー」
「入りたいです」
俺が完全なる死に直面した海、 あん時は台風前後、 岬の先から、昨年ほどじゃないが、 海岸伝いに、分離された波が 時間差で伝わってくる。
これが、でかくつながったら、危ない。
沖からも、3つぐらいの波がわく。 足元がおぼつかない俺だったが、 岩場の前へ近づき、波の反応をうかがう。
一人一人、波の合間を見て、 素早く、突入指示。
岩場の前の石場でもたつくと、 すぐにでかい波が来ちまう。 入るのも、出るのも危険。
すぐに全身に、 冷たい波を石の上でかぶる。
一時間以上も、そんなことしてると、 泳いでいる者より、 岩場に立つ者の方が冷える。 足もあがらない。
宿へ帰って、熱いシャワーを浴びたが寒い。 長袖にトレーナーを着て、ふとんに潜る。
そのまま、ゴロゴロしながら、薬を飲み、 朝を迎えた。
「初動がよかねえな」
2日目も雨模様。 海はなめられない。 厳しいのは分かっている。 俺の風邪ぐらいで済めばいい。
みんなで仲間を見落とさず、遊べよー。 その時のリーダーがしっかりとなー。

         雀鬼




今年も別荘を用意して頂き、夏休みを始める事が出来ました。 海は場所によって、また時間がたつ事で変化があり、 安全はないんですが、 会長に見守って頂き、不安は少なかったです。 またもや自分達の分をかぶって貰い申し訳ないですが。 他でどう行動するか、少しでもお返ししていきたいです。
(恒)

初日から会長に大きな負担をかけてしまい、失礼しました。 お互いに気を配りながら、楽しめるようにしたいです。
(ナルコ)

その年の最初に海に入る時は緊張します。 初日の富戸の海は、 自分が入れるか迷う位の波が来ていましたが、 会長にタイミングを見て頂いて入る事が出来ました。 危ないかも知れないけれど、 岩場から入る海には何とも言えない気持ち良さを感じます。 いつも以上に周りを気にして、夏を楽しみたいと思います。
(カマボコ)

■2017年7月26日(水)その2 Vol.5282

藪下さん、おかしいですよ。 これって、おかし過ぎですって。
やぶちゃんが作ってくれた本が、 この前、重版って来たら、 何日もたたないのに、又、2万部重版。
やぶちゃん、ところ、 発売力が強いのは分かるが、 何で、あの程度の本が10万部も・・・。
やぶちゃん、いい人だから、 自前で買ってくれてんじゃないの。 それ以外、考えられません、
今、本って売れない時代でしょう。 一万部だって、大変なのにさぁー。

         雀鬼




絵入りでいろいろな人に受け入れ易かったんでしょうか。 他の本の方が心に残ってたりしますが。 自分も元々あまり本読まなかったですが、 最近は会長の本以外全く読まなくなってます。
(恒)

政治や経済が不安定なせいか、 今の時代は行き詰まり感があるような気がします。 だからこそ、会長の言葉が読者に響くのではないでしょうか。
(ナルコ)

『図解 「運に選ばれる」法則76』が 大勢の方々に受け入れられ、 本当に嬉しいです。 会長、ありがとうございます。 運を上げるのではなく、運に選ばれる。 この感覚を、もっと多くの人に知っていただきたいと思います。
(藪下)

■2017年7月26日(水) Vol.5281

都心へ、VIP扱いの病院へ。
先日行った、一般の病院は、 患者さんが、ゴチャゴチャおられたが、 本日はでっかいロビーのデラックスのソファに、 あちらこちらと、3人ぐらいしかいなかった。
ホテル内の宝石屋さん、 高級絨毯屋の社員さん達とも、 顔なじみになって、 姿を見ると、アイサツしてくれる。
こちらはブティックも全てブランド品、 田舎の病院は、回りに田んぼがある田園地帯。
えらい格差ですよね。
病院へ出たついでに、 悪太郎にフック一発、という気持が起きていたが、 情報を感じてか、ずらかっていたらしい。
町田駅まで迎えに来てくれていた、 カマボコと緒方に代わりに一発づつ、触ってやる(笑)
宇田川はいい子だから、 やりませんでした(笑)

         雀鬼




触ってもらった程度で済んで、助かりました(笑) 悪太郎、お前、ずらかってんじゃねえ!!
(緒方)

会長が動かれて、気づいた瞬間には アゴの下にフックが入ってました。 軽く触れた位の感じだとは思いますが、 石をぶつけられた様に拳骨が固くて、怖かったです! 悪太郎も本気のフックを味わったら、目が覚めるかも知れません。 でも、目が覚めない可能性の方が高いですね(笑)。
(渡部ちゃん)

■2017年7月23日(日)その2 Vol.5280

7月度、紅白戦が終った。
個人総合成績は、トップ19pで、 竹田くんと、レジェンドの歌ちゃん。
3位は紅組大将の恒の16p、 4位に14pで小鉄が残った。 5位は昼番大将の宇田川が2ケタの11p。
ここまでは、今の柱。
続いて、ライバル関係のシンヤとナルコが 8pで並ぶ。 遠方組から、実力者、しげるが8位に入った。
ベスト10入賞者は存在力を持った顔だね。 番外に、熊公一人しか入れない厳しさだもんなー。

         雀鬼




普段から絡みのある竹田さんと歌田さんが互角の戦い、 ポイント、打数のそれぞれで抜けてましたね。 でこぼこ有りながらもナルコと新屋が五分だったり、 現状現していて面白いです。 次はどうなるか…先ずは落ち着く所が決まってくれたらです。
(恒)

今月は、赤組のメンバーより、新屋さんを意識してました(笑)。 結果は同点でしたが、もう少しポイントを取れていれば…。
(ナルコ)

歌田さんと竹田さんが並んでいるなんて凄いですね。 自分は、最終週、宇田川さんに まくってくれよと言われていて、そこを意識してやっていました。
(小鉄)

■2017年7月23日(日) Vol.5279

正直、仕事なんて、2の次、 気が合った仲間が集まれる居場所があればいい。
それが道場だったり、海の中だったり、 こういう世で生活するには、多少の金がいる。
盗むわけにも、分捕るわけにもいかねえから、 多少の仕事は、しなければならない。
仕事が優先、そんなこたぁねえな。 仕事場に、伴に行動する仲間が居るから、 行けるんだよな。
ひきょうな社長、こびる同僚、 という組織で働く人も多いんだろうなー。

         雀鬼




職場では率先して口に出したら、損するような所もありますね。 評価のされ方は様々ですが、技術や知識がなくても、 思いやりがある人と仕事したいです。
(恒)

仲間と、一緒にいるためのお金。 大金持ちになる必要はないですね。
(ナルコ)

気があった仲間と欲張らない程度の仕事で、 軽く仕事は済ましたいです。 どっぷり仕事に染まらないでいきます。
(牧野)

■2017年7月22日(土)その3 Vol.5278

麻雀も打てないので、 夏休み用のための原稿4本の内、 今、3本目を上げる。
宇佐美くんと、とも子ちゃんにささげます。
家に帰れば、 2つの出版社の厚い原稿のゲラのチェックを、 他のことをやりながら、 こつこつ片付けている。
誰もやってくれないことだから、 自分でやるしかないんだ。
でも、みなさんの仕事に比べたら、 楽チンなんですよ(笑)

         雀鬼




会長の年齢で、これだけこなす方が大変だと思います。 自分の仕事なんか世間体で綺麗事並べてますが、 何やってんだかと思う事があります。
(恒)

会長、原稿を早々に上げていただき、 ありがとうございますm(_ _)m 会長はいまだかつて一度も〆切に遅れたことがないので、 当然こちらがヤキモキすることもありません。 いつだって会長のお気持ちを感じ、 原稿をいただけることは、担当者冥利に尽きます!
(とも子)

■2017年7月22日(土)その2 Vol.5277

角川の短歌という雑誌の別冊ふろくとして、 歌人、著名人の方々が50人、問いに答えている。
俺、気楽に考えていたが、 そこへ、掲載された方々には、 「歌人、著名人に問う」とある。
正直、50人中2名の方しか、 名前が分からない。
そんな無知な者が、 何故、並んじまったんだろう。
経営者や成功者の中に紛れ込んじまったら、 日本の文化の、 短歌という知の分野にも、紛れ込んじまう。
決して、俺の方から、何か言ったわけではない。 何故、少しの重なりもない分野に 紛れ込んじまうんだろう。
俺はジョーカーですからね。

         雀鬼




知らずに読まれた方々は不思議に思うんでしょうか。 ジョーカーと言われたら納得する気がします。
(恒)

見せて頂いた本に載っている方は、 その道では、有名とのことですが、 自分は誰一人知りませんでした。 そんな中に会長の名前を見ると浮いていて、 改めて不思議な感じでした。
(小鉄)

この雑誌を読みたい、とは思えないのですが、 百人一首の札の中に、 ジョーカーが一枚混じっているのを想像すると、 なんだか不思議ですね(笑)。
(ナルコ)

■2017年7月22日(土) Vol.5276

ジージは道場でお仕事でしょう。
「ジージ、道場に行きたい」
何日も前から聞いていた。
「いいよ」
と軽く答えておく。 昨日、昼過ぎから、俺はいないのに、 いたずら盛りの兄弟が道場へ。
緒方は買い物に出ていたんで、 橋本社長が捕まって、すぐに汗だく(笑)
夏休みの初日を幼な子は笑ったらしい。
この頃、彼等が小っこいだけに、 こっちの都合も知らずに、 寝ころべば、両足を蹴って当ててくる。
座れば、後ろから、首の上に飛び乗って、 ぐらぐら揺らす。 子供ながら、ふいの当りは結構痛い。
もう少し上になれば、 来たものをひょいっと捕らえて、 動けなくさせられるんだが、 まだ「止まり」なく動き回る遊びだけ。
この頃やっている、 道場生相手の相撲や体さばきなら、 痛みどころか、終わると心身が軽くなるのに、 孫が帰ると、あっちこっちが、 少々、痛むんだよな。
そんな遊びを緒方と橋本にやらせちゃって、 職務違反ですよね(笑)
孫達は凄く楽しかったらしいが、 お2人には、疲れさせちゃいましたね。
孫の仇は、俺で取って下さいませ。

         雀鬼




子供は無邪気で元気!! でも・・容赦がないんすよね〜(笑)
(竹田)

夏休み初日、楽しくスタートしてくれて、良かったです。 自分は仇もなにも、麻雀卓の上で、 お城での生活をしたり、駄菓子屋を開いて、 子供達を一杯集めて遊んだりしてただけ(イメージ)ですので、 体が疲れるということはありませんでした。 仇は汗だくの橋本社長にお任せしたいと思います(笑)
(緒方)

こっちが遊んでもらって、仇もなにもありません。 でも、小鉄さんが背後から会長を狙っていることが多々ありますので、 お気をつけくださいませ。
(橋本)

■2017年7月19日(水)その2 Vol.5275

道場で、シャボや小鉄にしごかれて、 体が壊れそうなのに、 我が家に帰れば、ヤンチャ盛りの孫達に、 体をしごかれる。
家でも、外でも、こんなに、 しごかれちまう爺ちゃんって、 あんまり、居ねえよな。
白鵬の大記録達成の瞬間を、 小屋の前に止めた車で、 小っこいテレビで観戦、 残念ながら、星を落としちゃった。
白鵬もそうだが、 ずーっと、凄い人、野球のイチローも、 自分が持つ基本動作を、 しっかり、こなしている。
我が友、羽生先生もタイトル累計、 98回のダントツトップ。
前人未到の100回も、 もうすぐですね。
ちょこっと、輝く人はザラに居ようが、 ずーっと、って、凄いですよね。
道場でずーっとは、歌ちゃん一人だな(笑)
こういう人をレジェンドっていうんだよな。

         雀鬼




確かに他にはいないでしょうが、 若い世代と触れ合いを続けられるのは、 羨ましく思われるかも知れません。 自分らが年取って、同じ事は出来ないと思いますし、 改めて凄さを感じる気がします。
(恒)

30年近く前から現在まで ずーっと前線で走り続けている歌田さんは凄いです。 会長が歩まれて来た道は 誰も歩いた事のない会長だけの足跡。 歌田さんが道場で歩まれた道も今では誰も真似ができません。
(シャボ)

何年、何十年も輝き続けるのは よほど気持ちと実力がないとできないと思います。 道場生の中で、歌田さんを超える人はもう現れないと思います。 まさしくレジェンドっすね!
(竹田)

いつも、申し訳ありません。 いざ、そうなると、手加減とかは頭に全く無いです。 お孫さんたちのしごきは、自分たちより数段きつそうです。 普通ならありえないですが、 そこを受けるのが、会長らしいと思ってしまいます。
(小鉄)

■2017年7月19日(水) Vol.5274

集英社の4回目の取材を終える。 高木、はぎちゃんと、チームワークがいい。
帰りがけ、武道で鍛えたという編集者相手に、 運動と違う、体さばきをやっちまう。
「よい、プレゼントをありがとうございます」
体験者らしい言葉。
この仕事以外の2つの会社から、 ゲラが2本届いている。
ひまを持て余しながらも、 ちょっとだけ仕事もしている。
ナルコやシンヤの外の仕事は、 「仕事」らしいが、 俺の仕事は、仕事とは言えないよな(笑)

         雀鬼




桜井会長 本日もまた長い取材、どうも有り難うございました! 最後に見せていただいた会長、シャボさんの体の動き、 感覚の世界はふれるたびに不思議だなと感じます。 これを文字にできればとついおもってしまいますが、 ほぼ不可能なんでしょうね……
(高木)

桜井会長、本日も長い取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。 しかも終盤にはシャボさんも交えて稽古までつけていただき、 とても楽しかったです。 重ねてみなさまに御礼申し上げます。 4回も続いた集英社新書取材ですが、 お陰様でこれで完了となります。
ですが、先日宇佐美さんからご紹介いただいた ユサブル企画が現在水面下で進行中です。 企画が固まり次第、改めてご相談させていただければと思います。 お疲れのところ大変恐縮ですが、 引き続きよろしくお願いいたします!
(萩原)

涼しい部屋にこもって働くよりは、 外に出て、夏の暑さを感じたり、風にあたったり出来ますが…。 それでも、限度がありますね(笑)。
(ナルコ)

■2017年7月16日(日)その2 Vol.5273

この小屋、最後の月例会が終った。
シャボ、恒、小鉄、しげる、シンヤと、 ずーっと、前面に立った男達が上位に入賞して、 終わりよし、としてくれる。
俺の目標は、ノートップ。 何度か、トップになりそうになったが、 3回戦までトップを取らずに、浮きに回れて、 その度にセーフの声。
俺と歌ちゃんだけの中の目標。
最後の4回戦目、望む歌ちゃんが来ず、 どうしても状況上、 和了らなければならない局面が続いて、 オーラス、熊公の親の時、 俺、一万二千二百浮き、 他の3人がへこみのアウト状況。
上家の熊公がドラ入りのピンズ方向に向かう。 下家の俺は、ソウズ色、無理鳴きしてたら、 6678Eをテンパイ。
このEがドラ、これを熊公に打つと、 ハネマンが見え、俺がへこむ。
仕方なく、ソウズを二枚落としたところで、 初牌の發をつかみ、 ノータイムで熊公に向かって、放銃。
「満貫です」
の声がしたが、熊公の手牌は、 Gと南をポンして、BBCDE發發、 何と、Dが残り一枚の赤だった。
満貫なら、200点棒残りの 浮きのノートップ完成だったが、 わずかの隙があって、 ノートップは出来たが、この4回戦目はマイナス。
この一打、この道場で打った全ての局の中で、 最高の一打だった(笑)
後ろで見ていたしげるや、シャボ達は、 69ソで張った時、 何故、Eの勝負をしなかったのか、 あるいはE単騎で張ってればいいと思ったことだろうが、 それじゃ、ダメ。トップを取っちまう。 (案の定、9ソが場に出ていた)
久しぶりに緊迫感が入った麻雀を 俺一人だけで打っていた。
シロウトは決して、マネしちゃダメですよ!!(笑)
優勝や、勝つことだけを望んで打つ麻雀なんて、 つまんねえもんなんです(笑)
打ち合ってくれた皆さん、 俺の気持は分からなかったろうが、 歌ちゃんだけは、それを知っていたー。

         雀鬼




良い形で終わった、小屋最後の月例会。 凄くいい写真ですね。
(ナルコ)

正直いくか、おさえるか、アシストするか、みてるかの、 せいぜい四点ぐらいで打っている思考からすると、 まったく理解出来ませんでした。(笑) 会長の遊び感覚だと思いますが、 良い子は当然まねしてはいけません。
(しげる)

こんな形で終われて嬉しかったです。 会長がそんな目標を持たれていたなんて、 全く気づけませんでした。 真似するなよ、と言われましたが、真似できません!(笑)
(小鉄)

会長が「アウト」や「セーフ」と言われながら、 打たれていたので、どういう意味があるのだろう、 と思っていましたが、 まさか、そういう思惑で打たれていたとは。 会長、すみませんでした。
(熊代)

車の中でお聞きしていましたが、 あれよあれよと会長のAトップ状態の最終局。 「会長はどうされるんだろう? 自分が捲くれれば良いのだが。」 と思いながら、まったく手が進まない状況で 仕事しないでトップ狙いは・・・すみません出来ませんでした(笑)
(歌田)

道場を守る仲間達と一緒に入賞できて ありがたく、嬉しいです。 会長にしかできない遊び、楽しみ方があります。 会長の狙いが分からず自分の頭の中は?だらけでした(笑)
(シャボ)

会長、道場の皆さん、月例会お疲れ様でした。 今の道場での最後の月例会、 結果はともかく、間に合って良かったです。 連休の谷間ということもあり、 いつもより少し寂しい感じではありましたが、 会長はじめ道場のいつもの面々の笑顔でまた元気を頂きました。 ただ、身体は筋肉痛です。痛っ!
(パパ)

■2017年7月16日(日) Vol.5272

空は曇っているが、 熱気が蒸し暑い。
こういう日を不快指数とかで表していたが、 今じゃ、みんな、日常からストレス、不快、 に周りを囲まれているんで、 そういうことに、鈍感になっているのか、 症が一つ増えて、熱中症の危険度が出ている。
今日は月例会、もしかしたら、 この小屋での最後の月例会かも。
ノートップで行けるかなー(笑)
坪子のパパとママの参加は嬉しいが、 何んか、パーっとしない。
夏バテかなー。 俺もなー。

         雀鬼




う〜ん、活気、ノリ、が暑さに押されているようです。 しかも暑さ、この人数で、エアコンも止まってしまって、 やばいです。
(緒方)

■2017年7月15日(土)その4 Vol.5271

真昼は30度を越す暑さ、 外で郵便を配る。
ナルコは真っ黒に日焼け、 家ん中でも危いのに、 この暑さで、ナルコ、夏バテ気味。
こんな暑さの中、営業マンの人が、 タオルで汗をふきふき歩いていた。
俺なんか、夜型の「ふくろう」だから、 労、知らずの「不苦労」
岩手のカヨちゃんの炊き込みご飯に対抗して、 道場のシェフのリエ造さんが、 ショウガの炊き込みご飯に、 コロッケを揚げている。
俺、あの豚の生姜焼きも食べたことないぐらいだから、 しょうがめしは、初めて、これから食する。
食、って言えば、若い頃は魚類を好んだが、 今じゃ、牛とか、鳥の肉ばかりに、 野菜も多く食べている。
食の好みって、 年齢によって、変わるんですよね。
オッと、シャボが、俺が好む店から、 生ハムのかたまりを持って来てくれた。
塩味が効いて、 これが又、美味いんだよなー。 俺が好む、プレーンのソーセージもあるらしい。

         雀鬼




弱っているところを見せてしまって、カッコ悪いです。 同じ暑さなら、都会よりも海がいいなぁ。
(ナルコ)

道場生の中でも外仕事のナルコとシンヤは 日焼けで黒さが目立ちます。 理絵造さんは何故か夏バテ気味のナルコには せっかく作ったしょうがご飯を出そうとしない 謎のラフプレーをしていましたが、 カヨコさんも理絵造さんも手作りの料理はありがたいです。
(シャボ)

しょうが飯は、チャレンジ失敗でした〜! しかし、自分の場合は、失敗した時のほうが、 盛り上がっている気もします。気のせいでしょうか(笑)
(りえ造)

■2017年7月15日(土)その3 Vol.5270

謝罪に来ると約束していた、あのくそ野郎。 そんな気持もねえのか、 ゴルフへ行ってるらしい。
怒りが収まっていないから、 ムカムカしていた。
牧野には何にも罪はないが、 卓に入る前に、あの卑怯者が頭によぎり、 立ち合いの構えを取っちまう。
俺の心も知らずに、 牧野も構えてくれる。
一気に行く。
牧野が後ろへ飛ばされ、 それを支える宇田川まで危し。
洋服掛けを乗り越えて、 他の荷物の間に牧野が落ちる。
やられた牧野は、訳が分かんない様子。 何んか、ぶっ飛ばしたかっただけ。
牧野には怪我はさせられないが、 怪我は自分持ちだからな。
牧野は学校の先生、 本物の敵は経営者だ!!

         雀鬼




力ではなく、いつの間にかぶっ飛ばされ、 怪我もなくやってくださるのはある意味ありがたいです。 会長が手を抜けなくなる前に経営者には男の筋を通してください。
(牧野)

ゴルフに行く時間はあるのに、謝りに来ない。 聞きしに勝る、くそ野郎ですね。
(ナルコ)

くそ野郎は、本当にくそ野郎です〓 ちょっとでも変わったのかな?と思っていたので、 余計腹がたちます〓
(小鉄)

本当に気分悪い野郎です。 人の気も知らずにって、こういう事ですね。
(恒)

■2017年7月15日(土)その2 Vol.5269

恋する歌ちゃんが、御機嫌だったなぁー。
恋って、いいもんですね。 恋と結婚って、うーんと違う。
結婚かぁー。
この世で一番恋しい人と、 結ばれているとは限らない。
俺も、過去を振り返ると、 あの時、あの娘が俺ん中の一番の恋だったなー、 と思える人がいる。
互いに結ばれることもなく、 それぞれ、別の縁がある恋心だったが、 何時逢っても、楽しかったし、 何をやっても、笑える日々だったなー。
歌ちゃんの実になる恋も21年が至ったという。 恋は恋、21年至っても、 枯れることがない恋心が残っている。
歌ちゃんの恋を眺めているだけでも、 微笑ましく、 俺の中の恋を探して見ると、 出逢った頃の彼女は初々しい18才。
それから、30年は至っただろうが、 確かに気持は変らない。
こんなことは、 このHPに書いていいんかは定かでないが、 ついつい、歌ちゃんを見ていて、 俺の気持もさらけ出したくなった。
ある意味、互いに恋心が深くあったとしても、 実らないからこそ、 本当の恋だったのかも知れないね。
もう少し、書いちゃおう(笑)
最初のデート、運転免許もない俺のために、 その娘が父親の車を借りて、横浜へドライブ。
グランドホテルで食事。 その後、山下公園を散歩して、 岸壁にこちら向きによりかかった、その娘に、 海を見ながらのキッスは 甘かったのをしっかりと覚えている。
小鉄には悪いが、 俺にもそんな時があったんだぞー。
俺、何書いてんのか、 歌ちゃんの影響だな(笑)

         雀鬼




実らないからこそ、 本当の恋という捉え方を歌田さんは実践していたんですね。 実ると思うと病になるので、 モテる竹田さんは気をつけてください。
(初々しい18才を沢山みてる奴)

僕の場合は小学校高学年くらいから高校を卒業するまで ずっと好きな人がいました。 結局最後まで告白できなくて後悔した思い出があります。 恋なんて呼べるものではないかもしれないけれど、 思い出すと切なさと後悔がよみがえります。 ・・な〜んてね(笑)
(竹田)

素敵ですね。自分には、縁遠く、羨ましいです。 これから見つかればいいな〜…、無理か(笑)
(小鉄)

会長の昔話に、甘酸っぱい気持がふと湧いてきました(笑) この久々のキュンキュンも歌田さんのおかげなんですね!
(緒方)

(笑)いやあ、もう昔の話のはずなんですが(笑) (笑)すみません会長、こんなことを書かせてしまって(笑)
(歌田)

■2017年7月15日(土) Vol.5268

何時に眠ったのか、 七時頃にトイレに起きると、
「丁度よかった。今日、病院よ。」
前日まで、その予定が頭に入ってない俺。 この頃、その日暮らしなんで、 先の予定は、いい加減か、抜けちまっている。
田舎の方の病院だったから、 院内は混んでいる。
車イスの老人、一歩が前へ出ない老人。 そういう方ばかりを見ていると、 近々の俺の姿とダブっちまう。
今月はもう一件、都心のホテル内の病院に、 行かなきゃならない。 これって、けっこうひと仕事。

連休か・・・・。
大阪から、坪子のパパちゃんと、 ママちゃんが来てくれている。
この2人の顔に触れると、 何か落ち着くんだよな。 力味が入らない生き方がいいんかなー。
夏の暑さや、豪雨と伴に、 岩手、福岡、大阪と、遠方組の人達が 変りばんこに顔を出してくれる。

         雀鬼




普段は寂しい感じもあったりするんですが、 遠方から良い変化をもたらしてくれてます。 そんな方々のためにも、普段を守っていけたらです。
(恒)

毎週のように、遠方からの風が入って、 来てくださる方の気持が、 良い雰囲気を作ってくださってます。 パパママの肩の力が入ってない素の姿はホントにいいですね(笑)
(緒方)

会長、何んか落ち着くと言われるとホントにありがたいです。 おとぼけ夫婦、少しは道場の役に立てていますかね? 緒方さん、肩に力が入らないように これからも声かけお願いします(^^)
(パパ)

■2017年7月12日(水)その2 Vol.5267

昨日の夕方、タバコが切れたんで、 幼い孫を二人連れて、 珍しく近くのコンビニに、 5000円札一枚だけで、小散歩。
コンビニの裏の公園、
「遊んでいい」
と、幼な子達はブランコをこぎ始める。 公園のベンチには、 何人かの俺と同年代の老人が、 ポツン、ポツンと、座っていたが、 何故か、置物のようにじっと、動かない(笑)
2人の孫を、後ろからうまく押して、 高くあげてあげる。
ブランコは、こう、こぐんだよ。 とじいちゃまが手本を見せてやる。
ブランコが水平近くまであがる。 何10年振りかにこいだブランコ、 前面にある鉄柵を越えたくなる。
子供の頃に、ヒョイっと飛べた 高さと距離の間合いが、 すぐには取れない(笑)
「まぁ、いいか」
と飛ぶ。 鉄柵は越えたが、 着地で足に強い衝撃を受ける。
そりゃ、そうだよ、 俺の右足のかかとの骨、折れたまんまだから、 20cmの高さから落ちても危ない。
やっちゃいけないことは、 つい、やっちまうのが、俺。
運よく、痛みはすぐ消えたが、 帰り道、先を歩く孫の姿が どんどん、遠くなっていたっけ。

         雀鬼




普通やらないような事でも、面白そうだと、ついやっちゃう、 会長らしいですが、今回も厳しい話ですね。 そのような姿に憧れを感じますし、 考えて動けなくなる自分を恥ずかしく思ったりします。
(恒)

自分も子供の頃よく、 ブランコからどれだけ遠くに飛べるかやっていました。 でも大人になって久しぶりにやってみようとした時、 子供の頃と感覚が変わっていて、やり方が分からなくなったり、 ちょっと恐怖心が出たりで、昔のようにはできませんでした。 危険なことをやってみたくなるのは会長の性分だと思いますが、 本当にやってしまうとは…。 座っていたご老人方は、流石に驚いたのではないでしょうか(笑)
(シャボ)

■2017年7月12日(水) Vol.5266

松原夫婦が来ると、何かが起きる。
前回は、松原本人が、足の痛みから、 瞬間の心拍停止、 今回は毎度、車と勝負して、 道路を走る竹田君に習って、 シャボ、小鉄、緒方、歌ちゃん、シンヤ、竹田が 深夜の裏道を走る。
一本目は良かったが、 二本目で緒方、小鉄、歌ちゃんが、 そのまま、道路に座り込む。
「さぁ、帰るぞ!!」
からが、大変。 息が上がっちまった、 小鉄と歌ちゃんの面倒をみて、手当てをする。
走るのは竹田くんだけに、 任せましょうね。
昨日から、かつて道場で、 花嫁候補に道場生が列を作ったナオちゃんが、 福岡から、何年振りかで、遊びに来てくれている。
その時、その列に並んだ歌ちゃんが、 いつもの10倍明るい。
ずーっと、道場を守ってくれていた歌ちゃんには、 特別なプレゼントですよね。
ナオちゃんは我が家にも泊まってくれたことがあった、 数少ない女性です。

         雀鬼




20年越し、歌田さんの聞き慣れない声が道場内で響いてましたね(笑)。
(恒)

歌田さんは、ナオさんと同卓するため、 僕を隣の卓に移動させたりしていました。 なかなか見れない光景でした(笑)。
(ナルコ)

歌田さんはともかく、小鉄さんまで息が上がっちゃうのは意外でした。 まあ運動不足の上、夜中に全力疾走はやるもんじゃないっすね(笑) あとはお任せください。 ナオさんの登場でめちゃくちゃ明るい歌田さんを見ることができました。 人ってこんなにも変わるんですね(笑) 何はともあれよかったですね、歌田さん!
(竹田)

いやぁ〜 あんなにテンションMAXの歌田さん初めて見ました(笑) やっぱ歌田さんが元気だと道場も盛り上がりますね〜(笑)
(宇田川)

会長、手当てをありがとうございました。 竹田さんにお任せします。走るのはもう、本当、勘弁です(笑) 歌田さん、完全に若返ってましたね(笑)
(小鉄)

歌田さんの年齢になってあの距離を全力疾走はハンパじゃないです。 小鉄さんは老いたな〜(笑) そしていつも何かあった時の後始末は会長ですみません。 走るのは竹田さんにお任せです。 ナオさんがいらして下さり、久しぶりのホンワカした放課後、 やっぱりお噂通りの素敵な方でした。流石、歌田さんです。
(シャボ)

会長ありがとうございました。 今回は?(笑)、会えました。 マイケル・ジョンソンと呼ばれていた頃から数年で あんなに息が上がってしまうとは・・・。 毎度会長にお手数かけてしまうので、 カヨさん、ほどほどにお願いしますよ。
(歌田)

■2017年7月9日(日)その4 Vol.5265

7月度の途中経過。
個人総合で、トップが、今や、やることが増え、 元気を少し取り戻した竹田くんの19p。
2位は白組リーダーの歌ちゃん、 3位も紅組リーダーの恒が1pづつの差。
5位に昼番大将の宇田川、 8位に遠方組のしげるとシャボが入っている。
7位に一人だけ役なしのシンヤが入っている。
ベスト10に入っている者は、 みんな存在力がある。

         雀鬼




竹田さんの行動が結果として出てますね。 相変わらず世間の目は厳しいですが(笑)。 遠方からのランクインは凄いですが、 ご近所組は当然、壁として有り続けなければです。
(恒)

歌田さんと永井さんをおさえての1位、 個人総合でも帰りのお見送りでも走ってますねー、竹田さん凄いです。 遠方組はちょっと油断するとランクインは難しくなりますが、 しげるさんの安定感と力強さは流石です。 個人的にはいつか宇田川さんに勝ちたいです。
(シャボ)

上位の壁は厚いですが、楽しみと目標をもって、挑みたいと思います。
(ナルコ)

元気にやらせて頂いております。 結果はあまり気にしてませんが、 少しでも盛り上げれるようにやっていきたいです。
(竹田)

マッシュは話題性もNo.1ですねぇ(笑) 歌田さん、恒さんの強さも流石です! シャボもしげるも存在感抜群ですね! 早番部隊は皆さんのおかげで元気に活動出来ています。 シャボには負けませんよ〜(笑)
(宇田川)

■2017年7月9日(日)その3 Vol.5264

大相撲が始まった。
道場で、昨晩、相撲を取らずに、 足さばきの練習だけで終えたんで、 今日は9時頃から、 松原相手に一人一人が一番づつ相撲を取る。
松原、昨晩の体さばきが効いたのか、 3勝止まりだった松原が、 10勝7敗で勝ち越し、 力相撲を取る者にはどうにか勝てるが、 体さばきを体験している道場生には、 まだまだ、歯が立たない。
俺も途中から加わって、 新しい型を、何人かに指導する。
少し難しいさばきだけに、 ちょっとでも極まると、強い動きが生れる。
道路を歩けない俺が、 何やってんのかなー(笑)
俺、病人だしね。 全くよー。

         雀鬼




体さばきをやっている時は、会長が病人だという事を忘れてしまいます。 松原さん、普段やらない人には、ほぼ全勝で 体力とか運動神経ではない事が良く分かります。 今回の学びが次回までにどうなっているか、楽しみにしてますね〜
(恒)

松原さん、やりましたね!足さばき、そして稽古の効果ですね!! 新しい型は、石ころ、さばきの踏み込み、もぐる手さばき。 石ころ一つで、力を入れていないのに、 当たりの強さが全然違い、びっくりしました。 色々教わった上に、治療までしていただき、ありがとうございました。
(小鉄)

遂に松原さんが勝ち越し、しかも二桁勝利。 前日の稽古の成果が出ていますね。 ちょっとの捌きで大きな変化が生まれて、 手さばき、足さばき、難しいですが、やっぱり凄いです。 会長にも稽古をつけて頂きありがたかったですが、 久しぶり息切れしました。 やっぱり会長は会長です(笑)
(シャボ)

■2017年7月9日(日)その2 Vol.5263

昨日は、寝てねえし、暑いし、 この年齢になって、初めて、 夏バテになるってことが分かるような体調だった。
みんなに付き合って、 12時までどうにか持たせる。
岩手のカヨちゃんが、 わざわざ、大きめの桶まで準備して、 田舎ながらの、側の畑から取ったような野菜で作った、 炊き込みごはん。
おばあちゃんから、カヨちゃんに・・・・・、 何んか、そんな味を感じながら、食する。
眠ってなかったので、 食欲ゼロだったが、 どんぶり一杯の、まさに「めし」を頂く。
昔の人は、そんな「めし」を、 竹カゴや、竹の葉に包んで、 農作業の合い間に、昼に草地に座って食べる。
何んか、いにしえの味だったなー。
前回来た時、相撲で足を痛めた松原に、 足さばきを指導してやる。 足をさばくだけのことで、変化に対応が可能。
それをつかもうと、 夫婦そろって、裸足になって、 何度も何度も行ったり来たり。
ただそれだけなのに、 2人して、子供のように楽しんでいる。
1時間弱のつもりが、 あっという間に、午前3時じゃん(笑)
俺、終ってから、 かなりバテていたことを思い出すが、 手遅れ(笑)
足さばき、手さばきだけで、 力味が入らない、柔らかくて、 早い動きが出来るんです。

         雀鬼




気持ちのこもった「めし」。そうそう頂けるものではないです。 体使いなど皆で一緒に楽しんで、一杯持って帰ってもらいたいです。 明日から松原家では、新たな体さばきが始まるのでしょうか。
(BIG)

カヨさんが作ってくれるだけで楽しみにしてました。 いにしえの味までは分かりませんが、 普段食べている既成品にはない物があり、やはり手料理は良いですね。 今回教えて頂いた体さばき、岩手に戻られて練習される姿が目に浮かびます。 ただ正しく出来るかは難しい所で、面白い所でもあるんですよね。
(恒)

「いい人」、「わるい人」って、何回聞いたんでしょう?(笑)
(小鉄)

足さばきなどを教えて下さいました会長、 相撲にお付き合い頂きました、道場生の皆様、 大変ありがとうございました。 今回もたくさん楽しませて頂きました。 麻雀に夢中で、会長から頂いた突っこみに何も返せず反省してます。 ひとつの行動で楽をせず、同時に複数を行動できるように、 チャレンジして行きます。
(松原)

今回も楽しまれていましたねー。 カヨコさんは体さばきあるあるも経験されましたしね(笑) 面白くて不思議で気付くと3時4時、これが体さばきです(笑)
(シャボ)

■2017年7月9日(日) Vol.5262

月が雲間に顔出した。
帰りの車の中、午前3時過ぎ、 たいがいは、あちら、こちらから、 顔を出す、月。
「かくれんぼ」
直線道路を走る。 真正面に月が、 歌ちゃんの車に乗せてもらって、 2人して初めての光景。
素敵だね、きれいだね。 自然に子供のような笑顔になる2人の大人。
「歌ちゃん、  月が下に向かって、落ちてるぞ」
それほど、高くないビルの合い間の向こうに、 月が下へ落ちて行く。
朝日の昇りや、夕陽の落ちも美しいが、 昨晩見れた満月に近い月には、 自然界を近くに感じられた。
「歌ちゃん、少し車のスピード上げてみて」
落ちる月のスピードもアップする。 今にも向こうに見える家の屋根に落っこちそう。
都会じゃ、中々見れない光景を、 大人2人して、楽しんじゃった。

         雀鬼




自分も車中泊している車の 真正面に出ている月をしばらく見ていました。 いつも色々な方角、高さ、 色や形も違う月を真正面に見ながらの帰路、 滅多にない光景ですね。月は綺麗で不思議です。
(シャボ)

家の屋根のすぐ上に、月が出ていること、ありますね。 以前僕が見たときは、この写真よりも大きく見えました。
(ナルコ)

おそらく何百回も通った道ですが、 あんな月は初めてでした。 いろんなものが重なって見ることができた光景を、 自分だけ会長と楽しませてもらって、 皆さんすみません(笑)
(歌田)

■2017年7月8日(土)その2 Vol.5261

東北大震災、 あん時、一番最初に炊き出しに行ったのが、岩手の宮古。
そのお返しか、 松原の奥方がダンボールに何かを入れて、 この小屋の難民達のところへ、 炊き出しにやって来てくれる。
九州では、台風の影響下の大雨で、 被害者が出ている。
自然災害と、人工的災害で、 毎年、どこかに被害が出る。
生活と被害は切り離されないな。

         雀鬼




自然災害はいつの世にもありますが、 被害者意識を持たず、明るくやれる松原夫妻を見習い、 日頃の生活を明るくイナセにやりたいです。
(牧野)

あの時も宮古でお世話になり、 今では毎月道場に来て下さり、 しかも今日は炊き出しまで、本当にありがたいです。 自然災害はどうする事もできないですが、 人間が作り出した文明で 本来起こり得ない災害が起きているのは 何とも言えない気持ちです。 厳しさと恵み両方あるのが自然なんですけどね。
(シャボ)

いつも緒方さんが状況を見ながら支度して下さるのを見て 「私も何か出来ないかな...  やらせて下さいと言うのは差し出がましいかな...」 との思いでおりました... でも、勇気を持って、皆さんに何かを作りたいとの旨、 お話しをさせて頂きました。 恥ずかしながら、田舎のオカンの味...家庭料理なので 仕上がりには毎度バラつきがありますが、 会長をはじめ皆さんに食べて頂けて嬉しかったです(*^o^*) ありがとうございました!!
(かよこ)

台風や地震などの自然災害が毎年のように起こっています。 自分らが小さい頃はこんなに頻繁にはなかった気がします。 今の自然災害も自然を壊しすぎた為に起こった 人工的災害に思えてなりません。
(竹田)

■2017年7月8日(土) Vol.5260

作り置きして、仕舞ってあった、あの最高牛、 帰って探すが、姿が消えている。
どうも、俺が出た後に来た娘に、 もってかれちまったらしい。
あれほどの肉を食べても、 お礼もないって、 かなり出来が悪い娘になっちまったもんだ(笑)
昨日の夕方、孫達と遊び疲れたのか、 掘りコタツ風のテーブルの脇の板の間で、 眠り込んじまう。
板の間だから、動くと痛いが、 その不自由さがたまらなく、 7時間ぐらい寝てしまった。
その分、本日は徹夜で道場へ。 ともかく眠るのが下手ッピイで、嫌んなっちまう。
土曜日、又、岩手の宮古から 松原夫妻が来てくれている。 えらく遠いのに、毎月来る。
今、カヨちゃんが、 何か手料理を作ってくれている。
「きっと、美味いぞ!!」

         雀鬼




食べたくなる気持ちは凄く分かります! 長旅でお疲れのはずなのに、 毎度真摯な姿勢で学びに来られる 松原さんと明るいカヨさん、有り難いです。 今回は心のこもった手料理まで、ご馳走様でした。
(恒)

はるばる岩手からの、 カヨさんの気持ちのこもったごはん、おいしかったです! ごちそうさまでした〜!
(リエ)

はるばる来るだけでも大変なのに、 料理まで作っていただきました。 松原家の味、ご馳走さまでした。
(ナルコ)

カヨさん、手料理ありがとうございます。 美味しかったです。美味しいものに、温かさがあって幸せです。
(牧野)

カヨコさんの手料理、美味いです! そして美しいです!間違いないです!
(シャボ)

最高の牛肉は自分達には縁が無さそうですが、 かよさんのご飯、家庭の手作りの味がして美味しかったです! かよさんと松原さんの気持ちをありがたく頂きました。
(渡部ちゃん)

自分だったら、本気で怒ってしまいます(笑) かよさん!ご馳走さまでした。美味しかったです。
(小鉄)

■2017年7月5日(水)その3 Vol.5259

小食の孫が、マックのポテトフライを持って、 部屋に入って来る。
「おいしいの」
「おいしいから、ジージ、食べてみたら」
俺、いまだ食ったことないが、 「いらないよ」の言葉を飲み込み、 いつも、
「これ食べる」
「いらない」
という孫の手前、一本に手を伸ばす。 油っこいだけ。
旨かぁないが、好き嫌いな孫の手前、 4本一気に食べる。
「残り全部、食べていいよ」
仕方なく食う。
「きみに、はかられちゃったね(笑)」
の言葉に、孫が、 やったね、という顔で笑っている。
みんなでビンゴやろうの誘い。 どんどん穴が空いて、すぐビンゴ。
ジージ、勝ったね。
ちょっと待って、 このビンゴ、3本取るルールだから、と即変更。
3っつ目も、すぐ出来る。
ジージ、今、何番だった。 41番で当ったよ。
「でしょう。  ていうことは4列出来たら、勝ち」
他の4人は一列も開いてない。 5列、6列もすぐ完成。
まだ、勝ちと言ってくれない。 とうとう、9列も開けたが、
「これ、やり直しだね」
「又、孫に計られた」
俺、間抜けだよな(笑)

         雀鬼




ビンゴでも、強さを見せてくださる会長。 うーん、真似できないです(笑)。
(ナルコ)

普通では食べられないような 最高級のお肉とマックのポテトフライ。 各界の超一流の方々との触れ合いがあると思えば、 普段は自分達道場生も相手にして下さる。 会長のギャップには何時も驚きます(笑)
(シャボ)

あのお孫さんに計られたのでは、 マックのポテトフライも、 ビンゴのやり直しもやむなしですね(笑) でも、○○ちゃん、食べ物とか、力ませる系では、 あんまり、ジージいじめないでね(笑)
(緒方)

■2017年7月5日(水)その2 Vol.5258

年3回、新大阪のでっかい会社の社長さんから、 国産の最高級品の食べ物が 何10年も送られて来る。
今回は松坂牛のひれ肉、当然、俺が料理する。 肉の味を殺さぬよう、 ほぼ、調味料は使わない。
新鮮な2cmもある肉のかたまりを、 ちょっとしたコツで生きた牛に戻すと、 肉のかたまりが、生きたように動き出す。
きれいにしたフライパンの上に、 手を加えた肉を載せる。 油や牛脂は要らない。
おもむろに火をつけると、 肉そのものから出る肉油が ジワジワと周りを包む。
外側に少し焦げ目、 中身は生に近い肉。
これが、口に入れると美味い。 マグロの中トロのように、柔らかく溶ける。 噛むと、甘い肉汁が口の中に広がる。
こんな旨い肉食っちまったら、 ホテル等の肉なんて、 食う気にならないほど。
これぞ、肉。
多分、悪いけんど、 道場生達じゃ、一生かけても、 こういう肉を味わえまい(笑) 小鉄はカラアゲくってらぁ、満足かぁー。
肉の味、人の味、 贅沢だなー、俺。
すんませんねぇ(笑)

         雀鬼




お話を聞いているだけで、ヨダレが出そうになりました。 肉が動き出す、見てみたいです。 見たら食べたくなるでしょうが… 同等の食材を手に入れたとしても、 同じように調理して貰えるのは難しそうで、 やっぱりご縁がなさそうです。
(恒)

分不相応だとは思いますが、 一度くらいは食べてみたいですね!溶ける肉〜〜!
(竹田)

高級な肉を手に入れるだけでは、味わえないですね。 食べられる人が、羨ましいです。
(ナルコ)

最高の素材の肉に、会長の手が加わって、 話を聞いているだけで美味しそうです。 ちょっと想像はしてみましたが、 本物は想像を越えた味なんだろうな、と思います。
(渡部ちゃん)

一旦味わってしまったらどうなってしまうんでしょうか? 機会は無いので、からあげで満足です!(笑)
(小鉄)

肉のかたまりが、生きたように動き出す。 私も見たいです。
(松原)

■2017年7月5日(水) Vol.5257

毎度のチームで長い取材があって、 たるんでいる脳とか神経が その場だけでも活性化される、 ありがたさがある。
彼等とも10年以上の付き合いがあるから、 俺の思考や気性をだいぶ理解してくれている。
その後に新しい会社からの出版依頼が来る。 宇佐美の紹介だから、断れねえかもな(笑)
そん時はいいんだが、 この頃、取材等が終ったあくる日に、 疲れが来るんだよな。
弱っちいね、俺はよ(笑)

         雀鬼




最初の取材を長い時間やられて、続けての2件目。 十分タフだと思います。普通なら1件目で終了、 その日のうちに倒れたくなっても、おかしくない気がします。
(恒)

桜井会長、本日も長い取材にお付き合いいただき ありがとうございました。 集英社新書の取材は残すところあと一回となりましたが、 桜井会長と宇佐美さんにいただいたご縁により、 取材はまだまだ続きそうでありがたい限りです。 桜井会長、雀鬼会のみなさま、引き続きお世話になりますが よろしくお願いいたします!
(萩原)

桜井章一会長 昨日はまたまた長い時間の取材、 どうも有り難うございました! 公案で禅の高僧の頬を引っぱたく話は 会長らしくておもしろかったです。意表を突かれました…… 次回も引き続きよろしくお願いいたします。
(高木)

お体の具合もあまりよろしくなく、 お疲れの中でも会長のスケジュールは お仕事だったり色々な事で、 なかなかゆっくり出来ないのではと思いますし、 お仕事の疲れとは違いますが、 お孫さん達とのハードな遊びがあったりと、 そんな日々を過ごされている会長はかなりタフだと思います。 自然の中でリフレッシュできたら良いのですが…。 海が恋しいですね(笑)
(シャボ)

■2017年7月2日(日)その3 Vol.5256

まだ9時半だよ。
深山のマッサージなしで、 珍しく、あくびが4度も出る。
来れば、必ず大あくびをして帰るリエ姉さんに、 初めて、勝てました。
次の目標は、 眠くなって座っていると、 そのまんま落ちちまうから、 立ち上がって、 立ったまんま、コックリしちゃ、 体をこすって、目を覚まそうとする恒に、 一勝したいもんだ。

         雀鬼




さすがにコックリは難しいとかと…負ける気がしません。 失礼します!
(恒)

リエ姉さんに勝てたとしても、 永井さんにはまだまだ及ばないと思います。 永井さんの「ながら寝」は半端ないです(笑)
(小鉄)

■2017年7月2日(日)その2 Vol.5255

7月ですね。
例年なら決まっている、 伊豆の海での長い夏休みも、 道場の移転先も決まってない。
先は決まってないが、
「今を生きる」
昨年は大波に飛ばされて、 落下した白い海の中で、大岩の下敷き、 死を目前に感じたっけ。
子供の頃から、続いていた ひと夏の夏休みも閉じるのかなー。

         雀鬼




裏方で動かれているのは感じてますが… 会長の夏休みが閉じてしまうのは想像出来ないので、 きっとあると思います。 まずは目の前のチーム戦で盛り上げていければです。
(恒)

時折の話の中で状況を聞くと、 ふとどうなるんだろうと思っていしまいますが、 紅白戦など、今を大切に明るくやるしかないですね。
(小鉄)



次のとこがなぁ。う〜ん、う〜ん、う〜ん。 ・・・よし!!ひとまず紅白戦だ〜、おりゃ〜!!
(緒方)

写真のような荒れた海は、一人では入れません。 会長と道場の皆がいて、初めて出来る体験を、 またしてみたいのですが…。
(ナルコ)

海に自然の厳しさを教えて頂いたあの夏からもう一年、早いですね。 1日、1日を大切に皆で楽しみながら。 その先に別荘やこれからの道場が良い形で決まるようやって行きたいです。
(シャボ)

■2017年7月2日(日)Vol.5254

今年初めて、夏を感じた。
昨晩、歌ちゃんに送ってもらうと、 小っこい靴が、6足並んでいた。
部屋をのぞくと、5人しかしない。 一人は俺のベッドでスヤスヤ寝ていた。 一人寝が好きな俺だが、この孫じゃ、誘われよう。
午前中から、遊び出し、 俺もほとんで眠ってないのに、 遊びに付き合っちまう。
その流れで、2時過ぎには道場に、 我が家の騒動を、そのまま持って来ちまう。
俺もだが、孫達もみんな、 道場が好きなんだよな。

         雀鬼




お孫さん達は無邪気で元気いっぱい! パンチ!キック!ジャーンプ! 一緒に遊ぶのは・・結構体力いりますね(笑)
(竹田)

時折りのお孫さん達とのふれあいは、 僕らにとっても、楽しみの一つです。 子供達の感覚と触れ合って、 色々なことを取り戻させてもらったりしています。 おりゃ〜、合体!ジャンピングアタ〜ック!!(笑)
(緒方)

■2017年7月1日(土)その2 Vol.5253

以前は取材とか諸用に追われて、 その日、一局も打たない日々があったが、 この頃、何かを終えると、 仲間に混じって、卓を囲みたくなる。
まぁ、卓を使って、一回ぐらい、 何かを感じたり、遊んだりしたいんだろうな。
残念、今日はもう最終戦。 一局も打たしてもらってない。
「つまんねえなー」
俺、監督か、コーチの立場だろうが、 現場に立ちたくなるんだよな。
外部からだと、 一局100万円の対局料をくれても、断る。
俺の打つ一局は金で現わすのが、 もう嫌なんだね。
もし、あのイチロー選手が日本に帰って来たら、 もう金に縛られず、 あの名プレーを小さい球場でもいいから、見せてくれたら、 さすがイチロー、なんだがね。

         雀鬼




お金で動かない方が目の前にいらっしゃる。 会長と打たせて頂ける我々道場生は贅沢者です。
(竹田)

会長と同卓して頂き、色々な事を教わっています。 ちょっとでも味のある打ち方を出来るようになれたらと思います。
(小鉄)

忘れてしまいそうになりますが、 会長と麻雀を打たせて貰う貴重な経験をさせて頂いてます。 他では出来ない事であり、 だからこそ、そこを目標に修正していかねばです。 野球詳しい訳ではないですが、 イチロー選手、現役でいるうちに生で見てみたいです。
(恒)

会長と麻雀は打てませんでしたが、 この日はアートについて話していただきました。 こうした時間は僕たちにとって楽しく、ありがたいです。 麻雀で同卓させていただく時も、 下手でメチャクチャなことをしないようにしたいです。
(ナルコ)

■2017年7月1日(土) Vol.5252

今日は土曜ですか、 我が家じゃ、一番下の孫の誕生日祝い。 ケーキを一つ頂く。
出掛けようとしたら、 家人が大阪のO社長殿から、 最高級のステーキが又、届いてますよ。
最高の肉を壊しちゃいけない。 ジージ、孫達に半分焼いてあげてよ。
分かったよ。
手際よく、肉をいじくり、 まな板に軽く叩きつけ、 肉の塊の中に動きを入れる。
柔らかい肉を少しもむと、 口の中に肉汁が広がる。
一切れ数万という肉、 とうもろこしや、素うどん食べる俺に、 こういう美味い肉を、心でつながっている社長さんから、 もう何十年も届く。
偽善の押しつけでない、 O社長の出逢った頃からの、 どこかで結ばれた信頼感、 ただ、それだけのこと。
安いもの、超高級なもの、 まさにギャップだね(笑)
麻雀を打たないが、それを抜いた、 人としての存在同士の付き合いが俺にはある。
でっかくなった男の人達、 やっぱり、でっかいことをやってくれる。
こういう味、付き合いの味を知ると、 あのバレンタインのチョコレートなんて、 いらねえんだよな。
今日はすいとんかな。 それも又、よし。

         雀鬼




会長の料理には体使いのように「一口」や「流れ」が入ります。 これで料理の味も体の動きも全然変わるから不思議です。 人との付き合い、人間関係、 世間ではうわべだけの付き合いや 金銭だけの関係はよくあるようですが、 会長と仲間がいて下さる道場では 各々が良い味を出して 信頼感や良い男同士の付き合いができるようやって行きたいです。
(シャボ)

本日は、そうめんでした! それにしても、食後にうかがった、 おいしそ〜うな食べ物の話が、頭から離れません(笑) そのままを食べる海の味。肉の活かし方。 みそ汁をおいしくするひと工夫… 料理本には載っていない生きた知恵、ぜひ知りたいです。 そして何より食べたいです!
(りえ)

■2017年6月29日(木) Vol.5251

言い訳じゃないが、 昨日は寝れたのに、 起きて一時間もあれば、ほぐれるところで、 何故か、ずーっと、硬さが取れない。
かたまったまんまの心身で道場には行きたくない。 じっと待ったが、ダメでした(笑)
敗北感を感じた。
これが、感覚にどう影響するのか分からないが、 多分、こういう型の敗北感は初めてかなー。
深夜の一時過ぎに電話が鳴る。 さっき謝ったシャボの顔が玄関に。
宇佐美のところのお嬢さんが作ってくれた、 トウモロコシを持って来た。
例年に比べると、実が小さく、 甘みが足りないが、 楽しみにしているトウモロコシを、 夜中に4本も食べちゃった。
素うどん、トウモロコシ、 それほど高くない物だが、 俺、好みなんです。

         雀鬼




会長にとっては 心身が柔らかい状態になることも勝負なんですね。 そうしますと、何十年もずっと固い状態の私は・・ 負けっぱなしですね(笑)
(竹田)

そういう姿を道場では見せることはありませんが、 ご自身の心身との戦いの上で、 会長が道場に来られていることを思うと、 やっぱり、僕ら道場生は元気よくやってかないとですね!
(緒方)

会長の心身の固さ、全く分かりませんでした。 こんなときは、深山さんの出番ですね。
(ナルコ)

夜分遅くに失礼しました。 深夜に外から会長のご自宅の様子をうかがっていた自分は かなり不審者だったと思います(笑) 宇佐美さんのお嬢さんのトウモロコシも 緒方のうどんも美味しいですし、 何より気持ちが入っているのがありがたいです。
(シャボ)

毎日、柔らかさを取り戻せるよう、気づきと力の抜き、 流れと触れるを意識しながら過ごしてます。 明るく楽しく元気に、7月8日9日、道場へ行きます(笑) (松原)

■2017年6月26日(月)その4 Vol.5250

アルマーニのスーツを着て、 本日、初のお食事。
緒方の素うどんを久しぶりに頂く。 美味くって、2玉半のお代わり。 下北のおそば屋さんを思い出す。
原価、100円ぐらいらしい。 安くとも美味いものは美味い。
このスーツ一着で、 30年、毎日食える。
この差って、何なんだろう。
衣食住、 衣と食の差がこれほど違うんか、 まいった、まいった。

         雀鬼




会長の2玉半にビックリです!! まさかの3玉目、準備していませんでした(笑) 衣の世界は、自分には到底、縁がございませんが、 食の世界では、色々な食べ物とのご縁を持つことが出来ました。 素うどん、バンザ〜イ!!
(緒方)

会長が2回おかわりされるのは滅多になく驚きました。 高級な衣類も大事に扱えば長く使えるんでしょうが、 キノコ荘では無理ですね。 いつのまにかカビだらけで終了です。
(恒)

会長が「無いよ〜!」の連呼(笑)、さすが緒方さん。 オリジンじゃなくてよかった〜! 食の方がより、生きていく為に必要な原始的なものです。 贅沢をしているんだなーと改めて思いました。
(小鉄)

緒方さん、素うどんごちそう様でした。 安くて美味しい、最高です! 衣も生活の基本ですが、高過ぎますね。 利益を得ようとする者が画策しているのでしょう。
(竹田)

緒方さん、今度は自分にもうどん食わせてください。 食べた〜い!
(パパ)

では、パパさん、次回はうどんです! 暑くなければいいんですけどね。
(緒方)

■2017年6月26日(月)その3 Vol.5249

6月度、チーム戦終了。
個人成績は、恒リーダーと、小鉄リーダーが、 20点満点で、19pでトップ。 小鉄、2期連続だから、見事なもの。
ベスト3に、この頃、 人のために役に立つことやろうとする気持が、 3年振りに出て来た竹田くん(恒T)16p、 気持を引かずに堂々とした姿を見せて下さいね。
4位はリーダーナルコ、12p。 何年か至ったが、 今や頼りがいがある男になったね。
同点で昼番大将、盛り上げ役No.1に、 一気に登った宇田川(小)。
6位は最古参ながら、リーダーで、 ビリッケツになっちまった歌ちゃん。
7位に橋本社長(歌)、 8位に熊公(小)、 9位に緒方(ナ)、 このクラスは一ケタ台。
同点で、やっと遠方組のシャボが入ってくれた。 その他に、しげるが2p、シンヤが1p。
以下、残りは得点なし。
個人総合で、ポイント取るのは大変ですね。

         雀鬼




個人総合でポイントはなかなか取れない中、 シャボやしげるさんの遠方組は流石です。 上位の頼もしい面子と7月は○○の話題は無しに楽しみたいです。
(牧野)

ナルコが連続してこの位置に入ってくれたのもそうですが、 竹田さんが変化を見せた上で リーダーしかいない位置にいてくれるのは嬉しいです。 竜○!?、○将!?○○の話は自分次第ですよ。
(恒)

2連続トップの小鉄や永井さん始め、 上位は普段から道場を守って下さっている方々で、 納得感、信頼感、責任感を感じます。 今月は何とかランクに入れましたがギリギリでした。 遠方組として、しげるさん、BIG、自分と来て、 あとは牧野先生のランクイン待ちです(笑)
(シャボ)

他のリーダーのみなさんに比べれば、僕はまだまだです。 今月は歌田チームのチーム員となりましたが、 やれるだけやろう、という気持ちは変わりません。
(ナルコ)

点取り虫の自分がちょっとひっかかりますが、嬉しいです。 走り出した竹田さん、今期は、永井チームで同じですね、 やったりましょう!
(小鉄)

道場を守ってくれているメンバーが 活躍してくれている姿、いいですね。 ご近所も遠方も気持ちの距離は一緒ですね。 それぞれの個性があって、 そして会長にそれぞれの役割を引き出して頂き、 雀鬼会ってやっぱり凄いですね、会長!
(パパ)

■2017年6月26日(月)その2 Vol.5248

孫の家の食事はお粗末(笑)だから、 我が家に、本まぐろを食べに来たら、 あくる日は飛騨牛のシャブシャブや、焼き肉。
幼い子供だって分かる、美味いものが、 みなさんから、送られて来る。
孫娘と、どんぶり四杯をペロッと平らげるその弟、
「他の孫達は、生まれた時、  ジージの家で暮らしていたから、  風呂もジージが入れたんだが、  君達姉弟だけは、赤ん坊の時、  ここで一緒に過ごさなかったよな。  来たくなかったのかなー」
「うーうん、凄く来たかった」
「そうかい、  今度、ジージが君等の家に泊まりに行くかな」
子供の顔がハートに輝くが・・・・・、
「うち、大きな犬も、猫もいるから。  ジージ、動物は好きなのに、ペットは嫌がるものね」
とあきらめ顔(笑)
「何でなの?」
「あのね、家族でさぁ、  可愛がった君達みたいな子が生きられず、  ジージより、先に弱って死んでいく姿、  見たかないんだよ」
子供が親より先に死ぬって、 すげえつらいし、悲しいじゃん。
君等が今、重い病にかかって、 命がかかってたら、 ジージは代わってあげたい。
でもね、犬やネコには、 とうてい、そういう気持になれないもんな。
動物が死んで、小っこいお墓を残してもさぁ、 庭の木が死んだり、倒れたりしてもさぁ、 同じ生き物なのに、同じ気持にはなれないでしょう。
本心だが、そんな話ししか出来なかった。

         雀鬼




自分も子供の頃から10年以上飼っていたペットが死んで、 こんな思いするなら、もう飼いたくないなって思った事あります。 感情移入し過ぎると辛くなるし、雑に扱うのも違いますし、 ペットって難しい所あるなって思います。
(恒)

今の時代のペットって、難しいですね。 家族のように思ってはいても、 無意識の部分で、実際の家族とは 違うように思っている所もあるだろうと思います。 昔、飼っていた犬のことを思い出しました。 大切さ、悲しみ、違い、気をつけなければいけません。
(緒方)

■2017年6月26日(月) Vol.5247

俺の好きな人と逢えた。 町田のホテルでね。 ここまでは・・・・・かな。
久し振りの羽生先生との堅い雑誌からの依頼で対談。 眠剤飲んでも、眠ったのは一時間かな。 これじゃ、大先生じゃ、話し合えねえよな(笑)
ホテルのでっかい宴会場が対談の場。 何度か、かつてはそのホテルで、 色々な方と対談したが、 本日のお相手は、俺がお気に入りのお一方。
意気が合ったお話が出来たと思う。 互いに、「頑張ってね」 なんていう言葉は、いらない立場。
権力者や経営者の方々には、 分かって欲しくないお話だったかも・・・。

         雀鬼




人のこと言えたもんじゃないですが、 石橋さん、写真、あんまりじょうずじゃないな〜(笑) でも、貴重な体験をさせて頂き、 本当に楽しく、うれしそうで、よかったです。
(橋本)

対談の後、道場にお見えになられてからも、 羽生先生との楽しい気分が残られているようでした。 やっぱり会長にとって、羽生先生は特別なお方ですね。 誰とでもそうなれるわけではありませんし、 お2人の時間が久しぶりに出来て、良かったです。 記事も楽しみです。権力者や経営者じゃなくて良かった(笑)
(緒方)

■2017年6月24日(土) Vol.5246

孫娘のことを前の日に思っていたら、 その子のパパから、
「お父さん、少しよろしいですか」
「いいけど、何よ」
「実は、娘が、友達3人と原宿に遊びに行きたいと、  強く訴えてんだけど、どう思いますか」
父心としては、俺に話して、止めてもらいたい様相。
「分かったよ、孫と代わりな」
原宿へ行く楽しみのために、 3人で集まって、必死にやるべきことをやったの、 という状況説明。
「友達の親御さん達は、賛成してんのかい」
「友達2人はOKもらってたのに、パパが・・・・・」
孫の楽しみも分かるが、父親の気持も分かる。
「パパはね、心配症とかでなくて、  多分、お友達の親御さんの2倍、  君を心配してんだよ」
「うーん、分かる・・・・・」
「もちろん、君のことは、パパもジージも信頼しているよ。  ジージは東京生れの都心育ちだけど、  君達は田舎からのお登りさん。  悪い大人の男も女性もいるからね、そこは気をつけるんだよ」
「行ってもいいの」
「そんなに楽しみなら、一度ぐらい体験してみなよ」
「お小遣い、いくら持ってんの」
「1500円・・・・・」
「お友達に聞いて、  みんなで同額持っていった方がいいよ」
「少なくても、多くても、いけないんだ。  足りなければ、又すぐ行こうという気持になっちゃうからね」
電話を代わったパパから、 ジージ、甘くない、の小声が届く。
気になって、外に出たついでに、直接、孫娘と逢う。 一万円で本を一冊買ったおつりをポケットから出して、
「今、これしかないんだよ。  これ、ジージの全財産、タバコも買えないね」
「君の心を失うのが、パパ、一番恐いんだよ。  ジージは、パパの気持も分かる」
いくつかのパパと孫との関連話しをしてやると、 孫が涙をいっぱい流す。
「泣かしちゃってごめんね」
嬉し涙を越えた孫の涙の中に、幸福感を感じる。
約束の3時間、原宿で遊んだ孫から、 今、電話が入って、
「すっごく楽しかった」
「ジージ、本当にありがとう」
安いもんですが、 帰ってくるのを、パパと俺も待っていた。

         雀鬼




もし自分に娘がいて同じこと言い出したら・・、 父親に相談することなく頭ごなしにダメっていいそうです。。
(竹田)

別荘で道場の仲間との男の遊びに加わってたあの子も、 女の子らしい物に興味持っていくんですね。 自分は原宿に2回ほど行きましたが、 特にまた行きたいとは思わないです。 うるさい親となりそうな所、 感謝する事になって良い話だなって思いました。
(恒)

お孫さんも年頃となれば、 こうしたことに興味も持つでしょう。 頭ごなしに否定せず、 ただ自由にさせるわけでもない対応の仕方は、 なかなか出来ないことなのだろうと思いました。
(ナルコ)

娘二人には、頭ごなし否定せずに、相手してもらってます。 息子二人には、力みが入り、頭ごなし否定しながら、 相手してもらってるような。 頭ごなしにならぬように、気をつけます。
(松原)

■2017年6月21日(水)その2 Vol.5245

先日、遊びに来られた社長一行様の時は、 帰り際、俺も車が停めてある駐車場まで見送り。
「楽しい時間、過ごせましたね」
と心で思って送る。
道路には、伴に、その楽しい空気を感じた道場生が ずらりと並んで、社長が乗る車を見送る。
本日のたくらみ書房の場合は、 道場生は麻雀打ったまんま、 ただ座っているだけ(笑)
たくらみ書房、帰れコールまで届く。
宇佐美はともかく、 初めて来られた社長は、 その違いが分かったかなー。
話し合い中、丁度、入って来たシャボに、
「今度は社長が殴り込みに来たんだぞ、  お前、やっちゃうか」
「ハイ、やりますか」
と体勢を取る(笑)

         雀鬼




同じ社長でも全然違いますね。 身内の後始末に来られて、悪い気はしなかったですが… やっぱり楽しみを共有出来る場が良いですね。
(恒)

会長の前、道場の中では社長だろうが、有名人だろうが その人の普段の立場、肩書きは良いも悪いも関係無し。 バイトの方にはまた来て頂きたいですね(笑) また機会があれば自分がやっちゃっても良いですが、 皆で百番稽古でもつけて、可愛がってもイイですね(笑)
(シャボ)

皆で百番稽古、六十番は自分が持ちます(笑)
(松原)

■2017年6月21日(水) Vol.5244

雨は止んだ。 湿っぽいね。
その天候に合わしてか、 竹書房のバイトの宇佐美が、 社長を同行してくる。
湿っぽいけんど、 社長とは何の悪い関係もない。 その上にふんぞり返った悪太郎は汚ねえ奴。
奴が本心から悪いと思って、頭を下げたんなら、 野郎が謝罪に来るべき。 それが、男の筋というもの。
あの悪太郎にそれを求めるのは無理がある。
海の岩もぶつかって、落ちて、 丸い大きな石となる。
ぶつかっても、丸く収まればいいことなんだが、 あんな野郎とからむのは、嫌なこったぁ。
だが、気持はまだ収まったわけじゃねえな。
「湿っぽいやな」

         雀鬼




社長さんの行動を知って、 何か感じてくれたら良いんですが… 質の悪い物には近付きたくないです。
(恒)

上の立場の人が、部下に代わりに謝らせて、 丸く収まるはずがありません。 やっぱり、反省してないのでしょうか。
(ナルコ)

■2017年6月19日(火)Vol.5243

会長、本部の皆様、父の日イベントに参加させて頂き ありがとうございました。 会長とマネージャーがご一緒にいられる空間に居られたこと、 素敵な1日となりました。
会長へのプレゼント、皆で相談して決めさせて頂きましたが、 会長の言葉を聞くまでは不安でした。 会長から「守りにも攻撃にも使える」 という言葉が聞けた事が何よりです。
高槻も状況が変わり、 今までとは違った形になって来ていると感じてますが、 そんな中で少しでもマネージャーの力になれればと思っています。 まだまだひよっ子ですが、 仲間との大切な場所を守れる様にやっていきます。 これからも宜しくお願い致します。
高槻塾 成良

父の日に本部月例会に参加させて頂きありがとうございます。 会長、本部のみなさんと、触れ合うことが出来て嬉しかったです。 楽しかった時間はあっという間でした。 麻雀の方は勉強不足で、 まだこれから頑張らないといけないと思います。 高槻でまた勉強します。 会長、本部のみなさんお世話になりありがとうございました。
高槻塾 氏本正逸

会長、本部の方々、おはようございます。 昨日は、父の日&月例会に参加させていただき、 ありがとうございました。 色々な話を聞かせていただいたり、 おいしい食事をご一緒させていただきと楽しい時間をいただきました。 最近、名古屋からの参加が少なくなり、申し訳なく思っておりますが、 いただいたものを少しでも名古屋の方に伝えられたらと思います。 ありがとうございました。
名古屋支部 坂井

会長父の日今年は伺うことが出来ず、 申し訳ありませんでした。 とても残念でもありましたが、 会長と本部の皆さんから お祝いのお花を頂きとても嬉しかったです。 ありがとうございました。
まだはじまったばかりですが、 色々問題点もありこれから修正しながら、 仲間作りのできる楽しいお店を目指してやっていきます。 自分は行けませんでしたが、 他の高槻塾生は沢山楽しんでいたと思います。 ありがとうございました。
高槻塾 宮本

父の日、参加させて頂きありがとうございました。 会長から社長との話やその時の写真を見せて頂き楽しかったです。 また本部の皆さんにはいっぱい話しかけて頂き、嬉しかったです。 自分は麻雀は打てないですが、 会長、マネージャー、皆さんといっしょに居られただけで嬉しかったし、 楽しかったです。今回もいっぱい楽しませて頂きました。 会長ありがとうございました。 皆さんありがとうございました。

高槻塾 竹内英志

会長、本部の皆さま昨日はありがとうございました。 毎度のことのように参加させてもらえてますが、 昨日はお祝いというよりは 学びが多かった1日のように思えました。
会長とマネージャーとの男の礼儀… 雀鬼流麻雀の楽しさと深さ… それだけでお腹いっぱいで 正直どこどこの社長さんと社員さんのはなしは あまり記憶にないです笑…失礼かもしれませんが正直な気持ちです。
会長によかったと言っていただけるのが自分らにとっても1番の喜びで、 何を贈るかとかよりも第一にこの現場にいようと思える心が 1番大切なように思えます。
高槻塾 仁尾俊治

会長を父とした日はやはり気持ち良い仲間の集まりでした。 こんな場は会長あってこその集まりなので、 少しでも楽しんでいただいて男の義理人情をこれからも学びます。
(牧野)

年に数回の、皆が集まるお祭りの日は 笑って、盛り上がって、時間がたつのが早く感じました! 遠方から来てくれた仲間から、逆に元気を頂きました。 素で触れ合える仲間がいるのは、ありがたいなと思います。
(渡部ちゃん)

十数年ぶりに参加させていただいた月例会でしたが、 父の日と重なり、マネージャーや高槻、名古屋の皆さんと とても貴重な時間を過ごすことができました。 学びあり、笑いあり、さらにご褒美までいただいて 自分にとっても忘れられない最高の1日になりました! ありがとうございました。
(宇田川)

父の日、月例会に参加させていただきました。 会長の様々なお話しが聞けて楽しかったし勉強になりました。 月例会では本部の方に ほぼつきっきりでご指導いただきありがたかったです、 また勉強してきます。 会長と坂井さんと3人で記念撮影させていただけたのも 緊張しましたがうれしかったです。 帰り際、はじめて会長とグータッチさせていただきましたが 会長の手は驚くほど柔らかかったです。 会長、本部の皆様ありがとうございました。 またよろしくお願いします。
名古屋支部 村嶌嘉将

おはようございます。 今年も会長の父の日に参加させて頂き ありがとうございます。
このようなご縁を頂いていること、 当たり前ではなく、 普段高槻でやらせてもらっている日々があるからだと、 改めて思います。
麻雀はますます難しくなっていますが、 少しでも「レースを壊さない」打ち方が できるようになれれば、と思います。
会長、本部の皆様、ありがとうございました。
高槻塾 清水

■2017年6月18日(日)その2 Vol.5242

父の日、一歩先に四試合を終える。
狙いどころは、77ポイントか、 丁度の100ポイント。
俺も、もうろくしたねえ。 96ポイントなんかの ハンパなポイントで終っている(笑)
残った者が、最終局を打っている。
その合い間に、高槻塾生や、山田、名古屋、 道場、孫も混じって、プレゼントのお品を頂く。
山田英樹は踏ん張って、 先日、来道した大企業の社長殿にかぶせて、 マヌカの蜂蜜。
高槻からの銀の箸は毒見にも、武器にもなる。 これでしばらく安心だな(笑)
まぐろ兄弟の関、黒澤さんから、 又、旨い本まぐろが届いている。
男の義理と人情がつまった味、ごちそう様でした。
本部で打った支部の子達は 山田以外、オールマイナス。 遠方から、駆けつけてくれただけで、ありがたい。
半荘一回で、ナルコとBIGが100pを上げる。 珍しいことで、俺を祝ってくれた。
坪子のパパとママの対決もあって、 いつも敗けているパパが微差で、 やっとこママを倒してくれた。
一年で一番、にぎやかで、 俺を中心にした一日を みんなして、盛り上げてくれた。
「俺、嬉しいです」
仲間のありがたさ、
「俺、嬉しいです!!」

         雀鬼




月例会、竹田さんの優勝は驚きでしたが、 最近の動きが影響したのかなと思います。 良かったね、竹田さん。弾け過ぎにはご注意を。 そしてシャボさん、ナルコさんの同着3位。 こちらは更に嬉しかったです。 願わくばワンツーフィニッシュが見たかったですね。 次回お願いします(笑)パパママ対決はオマケでした。 くそっ、次は大差つけてやる!
(パパ)

立ち番が出るほど賑やかになるのは、この日しかないですね。 まぐろは、何時もより更に美味しく感じましたし、 ナルコが強い姿を見せてくれて、 パパママの対決があったりと見所いろいろで、 お祭りのような1日、ここに居させて貰える事が有り難いです。
(恒)

山田マネージャー、関さん、黒澤さん、パパママと 会長とのつながりを感じることができ、嬉しい一日でした。 高槻、名古屋の仲間と一体になって笑い合えて、 こういう場を大切に続けていきたいと思いました。 思い出の品作りに先頭切って走っていた歌田さん、宇田川さんも 上位に入る展開になればもっと良かったのですが、 普段教わっていることを生かして場を作ることができれば、 違っていたかもしれません。
(BIG)

月例会はちょっと荒れた展開になりましたが、 普段出来ないことがこの日に出来たのは、嬉しかったです。
(ナルコ)

会長の「嬉しいです」のお言葉、本当にありがたいです。 皆が心を持ち寄って皆で作った活気ある1日、 会長と仲間との繋がりのありがたさ、 大切さを改めて感じさせて頂きました。
(シャボ)

会長の下で、気持ちのある仲間と素のままに、 ワイワイ言いながらの一日は、楽しく、笑ってばっかりでした。 会長が、「嬉しい」と言っていただけると、 よかったなー、とより一層思えました。 ありがとうございました!
(小鉄)

パパやママ、高槻や名古屋の面子が来てくださって、 賑やかで楽しい時間がつくれて良かったです。 関さん黒澤さん、マグロいつもありがとうございます。 美味しく頂きました。 会長も喜んで下さって何よりだと思いました。
(竹田)

■2017年6月18日(日) Vol.5241

今日は、俺にとって、 誕生日や正月よりも特別な日だな。
「父の日」
母の日は当り前だが、 隅っこに追いやられた社会の父親。
俺、雀鬼としての人生と伴に、 血がつながらない人達と
「オヤジ」
的ふれあいを続けてこられた。
「オヤッさん」「オヤジさん」
社長や先生と呼ばれるより、人間味があるな。
この日に山田や坪子のパパやママがやって来ての月例会だ。
なんか、俺の出逢いの日っていうか、 お別れの会が混ぎれ込んでいる。
さあ、楽しもう。

         雀鬼




山田マネージャーはじめ、 ご無沙汰している高槻、名古屋組も加わった月例会。 会長から名古屋の社長のエピソードも直接聞かせて頂き、 今回もまた楽しませて頂きました。 会長、山田マネージャー、皆さん、ありがとうございました。
(パパ)

大阪から駆けつけてくれる山田マネージャーと高槻のみなさん。 そして、パパさんとママさん。夜になると、上田さんも来てくれました。 マグロ兄弟の想いも加わり、良い父の日になりました。
(ナルコ)

■2017年6月17日(土) Vol.5240

雀卓の上なら、俺の方が達者。 Vol.5239の一枚の写真がそれを全て現わしている。
「何てことするんだ。君だよ」
と指差す俺。
「まいったなー」
と笑顔ながら、 体を右に傾ける社長殿、 その社長の姿を見て、 同行者の社員の方々が楽しそうに笑っている。 上家の人は、両手を合わして、拍手かな(笑)
たかが、数時間の卓上での触れ合いでしたが、 会社じゃ見せない社長の素の姿があった。
会社を忘れ、仕事を忘れ、 世間体を忘れ、大人を忘れ、 みんなして、子供のよう。
そこには権力も、金の力も、 全て、消し飛んでいたっけなー。
麻雀を打って、 一局ずつ、それぞれの手牌に、 俺が気づいたことを述べる。 楽しみながらの勉強会。
半荘一回に一時間かかったな(笑)
雀鬼流だけに、卓思考とか、卓行動を大事にする。 それは、ここしかねえな(笑)

         雀鬼




道場ではしばしば逆転現象が起こります。 社長さんの悔しがってる姿、笑わせて頂きました(笑) 卓上の思考や行動を大切にしているのは 雀鬼流だけだと思います。 ただ点棒を集めればいい麻雀とはわけが違います。
(竹田)

会長に解説して貰いながら、一緒に打たせて貰う。 会長ファンにはたまらない贅沢ですよね。 道場ではあり得ない普段の様子が垣間見えたりしましたが、 会長に指摘されて恥ずかしがる感じも良かったです。
(恒)

「普通なら、百万積まれたってやらないよ」 確か、会長はそうおっしゃっていました。 お金も権力も、抜きでしたね。
(ナルコ)

会長のもと、皆が素に戻っての 立場の無い仲間になる楽しい時間でした。 写真を見て、やっぱりありえないなあ〜(笑) と思います。
(小鉄)

■2017年6月16日(金)その2 Vol.5239

大企業の社長、他2名の方、 一回戦目に、俺と卓を囲む。
トイメンに座った社長殿、 ひまを見つけては、 仲間内で打ち合っている様相が分かる。 下家の方は、学生以来という。
社長には申し訳ないが、 一度も社長には和了らせず、 初級者にどんどん和了ってもらっちゃう(笑)
初級者と俺で、ワン、ツウ、 社長はラス(笑)
上家に座った方が、 東一局で、俺から2600点を和了る。
その点棒を記念にサイン入りで、お土産。 嬉しそう。
2度目から、 道場生と打つ社長の後ろに、俺が立つ。
一回戦ノーホーラだった社長、 倍万を一発でバシリとツモり、牌を卓上に叩く。
余り見られない光景に、 両手で後ろから、首にしがみついちまう、俺。
勝った敗けた以外の、 凄え、おもしろい空気が道場に流れる。
2回戦目は強い社長が戻って来て(笑) 3回戦目は試しに、雀鬼流ルールで打ってもらう。
東場、へこんでいた社長に、 この局から、ずーっと「仕事」を指示。 3局しっかり「仕事」「ひとのため」をこなす。
その上で、最後はしっかりと、 浮きに回って終る。
仲間内で打つ麻雀と違う、 雀鬼流麻雀の意義や、思考の奥の深さが 少しは感じられたような様子。
楽しかったから、短い時間に感じられたが、 多分、みなさん、楽しんで帰られたと思いますよ。
大企業の社長の雀風に道場中に笑いが起こってたもんな。
「お疲れ様でした」

         雀鬼




想像していた感じと全然違ってました(笑)。 危ない牌持って来やがってと、会長の前で牌を叩きつける、 20年近く会長の側に居させて貰ってますが、そんな人初めてです。 もっと真面目な印象でしたが、 やりたい放題、でも面白かったです。
(恒)

「バチーン!」と「西」で、いっぱい笑わせてもらいました! あっ、「自業自得」もありましたね(笑)
(小鉄)

たくさんの笑いを頂きました! 楽しかった〜。 社長様ご一行も、会長のサービス心に、 いっぱいの笑顔でしたね(笑)
(緒方)

威張ったりせず、素のままの社長さんは面白かったです。 僕たちにとっても楽しい時間でした。
(ナルコ)

社長さん、ほんとに楽しそうでした。 まるで子供のように喜んだり、悔しがったり・・。 やっぱり会長の前では、みんな子供になっちゃいます(笑)
(竹田)

■2017年6月16日(金) Vol.5238

今から、名古屋から大企業の社長殿が遊びに来る。
普通、こちらから出向いたり、 都心の一流ホテルか、 それなりの場でお逢いするのが常識。
多分、社長殿も、仕事の合い間に、 一流どころで、 一流の方々とお逢いしていることでしょう。
それがですよ、今日、東京の外れの町田、 それも小っこいオンボロ小屋まで、 やって来てくれる。
普通なら、こういうこと、 ありえないよねえ。
ギャップ、不思議、おもしろい現実がある。
世界的大企業の社長、対、雀鬼。
大人ですが(笑)、 楽しく仲良く楽しめればOKです。

         雀鬼




会長だからと当たり前に受け取ってしまうところがあるのですが、 普通からは、本当にあり得ないことだと思います。
(小鉄)

こんな所に、すみません。 それでは世紀のギャップ触れ合い、スタート〜!
(緒方)

会長も、大企業の皆さんも、 心から再会を喜んでいる様子でした。 いい縁っていいな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年6月14日(水) Vol.5237

4時間半の取材を終えて、 即、原稿に取り掛かる。
取材の方は立派な先生方3人だから、 楽しく学べたが(笑) 原稿の方は人間関係の嫌な分野を書き綴ったんで、 気分はよかねえよな。

         雀鬼




桜井会長、本日も長い取材に ご協力いただきありがとうございました。 会長はお嫌でしょうが、 まだあと2回くらい取材(高木名誉教授による取り調べ) がありそうです。すみません(汗)。 今後ともよろしくお願いいたします!
(萩原)

桜井会長
きのうは長い時間、取材をさせていただき 誠に有難うございました! いつものごとく、とりとめのない質問ばかりで すみません……。 次回もこれに懲りずによろしくお願いいたします (次回は「取材の会」の萩原会長を軸に のぞませていただこうと思っております)。
(高木)

恐らくあの話、当日に色々聞かせて頂きましたが、 原稿の方も気になってます。
(恒)

先日の悪太郎の件のように、嫌な人や人間関係は 避けられないのかもしれません。 せめて、心の準備はしておこうと思います。
(ナルコ)

■2017年6月11日(日)その4 Vol.5236

12時過ぎて、上田さんがお土産を持って現われる。
仲間を失った小鉄を 上田さんがなぐさめてくれる。
昨晩は、松原の手当てをしていたら、 外は明るくなっちまった。
疲れちまったから、今日は早く帰ろ。
午前1時です。
小鉄は一人淋しくマンキツに帰るらしいです。

         雀鬼




思ったら即行動される上田さん、 道場の感じにもすぐ乗ってくれて嬉しくなります。 小鉄さん、たまには木の子に泊まっても良いですよ。
(恒)

上田さん、お気遣いありがとうございます。 でも、仲間おります! マンキツでなくて、キノコ荘に帰りました!
(小鉄)

■2017年6月11日(日)その3 Vol.5235

坪子夫妻と松原夫妻が 遠くからやって来て、帰っちまうと、 祭りの後っていう、わびしさが残っちまう。

「基本動作は身を助けてくれる」
牌を持たず、掴まず、 そーっと触れて、やろうという気持も持たず、 間を取ったり、距離や場を合い間に感じて、 感覚で問う。
牌にそうすることで、 人の体に触れた時、 相手の体が答えてくれる。
心身に柔軟性を持って、 決して力まず、 卓上に、邪魔な動きや思考を極力出さず。
言葉にすると難しいが、 その領域に入れると、全てがシンプル化する。
緊張すると、心身が固まって、 真っ白になって、パニクっちまう。
指先いっちょにも、緊張や力みを入れずに、 打てるかなー、 打てねえよなー。
悪癖は全てが自分が持ち合わせたもの。 自分で持っちゃっているんだから、 決して、取れないんだよな(笑)
「素直と勇気」
の中に戻れればね。

         雀鬼




日曜日にしては人が少なく、わびしさはいつも以上でした。 動作の修正、会長が実践して示して下さいます。 得点で盛り上がり楽しみもありますが、 大切な事を忘れてはいけないです。
(恒)

会長がアドバイスをしてくださっても、 言われた通りになかなか出来ません。 基本動作は、良くなっているのか悪くなっているのか、 判断することさえ難しいです。
(ナルコ)

会長が教えて下さる基本動作の修正は牌さばきだけでなく、 自分の心身の在り方の修正でもあります。 悪い癖を少しでも治めて「素直と勇気」を忘れず 修正して行かなければなりません。
(シャボ)

基本動作の柔らかさ、多くを今まで教わっているのに、全然です。 自分の悪い癖、体も思考も持っています。 つい、昨日も言い訳、素直さが無い自分がいて、嫌になりました。 戻っていけるように、やっていきます。
(小鉄)

葉っぱの落ちる基本動作、 心身共に全ての力を抜き、触れるだけ、 素直と勇気で少しでも悪い癖が取れたら良いな〜。
(松原)

■2017年6月11日(日)その2 Vol.5234

松原、二順目に竹田と当り、 互いに体をひねり合った時、 足の指をひねって、 その痛みがひざへ上がって、そのままダウン。
誰が怪我してもよかない。 横たわった松原、目も開けられず、 どんどん悪いもんが上に昇っていくのが見えた。
意識が飛んで、両手が小刻みに震えている。 仲間が心配して、周りを取り囲む。
瞬間の痛みで、体が硬直している。 足の付け根から、肺と心臓と、わき腹を 軽く揺らし、さすってやる。
しばしたって、意識が戻って、眼を空ける。
「どうだい」
「どこも痛みはありません」
シャボや、緒方、小鉄を助手にしての「手当て」
松原も仲間、みんなして、 松原を救い出す(笑)
あの夫婦、来れば楽しいんだが、 毎度「手当て」が必要(笑)
足の指から起きた痛みが どんどんと上の方へ昇って行く。 上半身を越えて、脳まで・・・・・。
俺は医者でも、その道の専門家でもないが、 神経っていうか、何かが上に昇って行くのが、 なんとなく分かった。
道場生も、何かが見えたかな?
ボヤが火事になるが如く、 人の体もちょっとしたボヤが、 さぁっと、体全体に燃え上がる姿を・・・・。
みんな、心配したけんど、 まぁ、大事に至らなくて、よかった、よかった。
臨機応変、対応力、 大局観が学べたよな。

         雀鬼




まず、最初に、会長の落ち着いた姿のおかげで、 あせることなく、松原さんに触れに行くことが出来ました。 苦しそうなのが上の方まで広がっていく様子はあっても、 スタートの下半身ですら、どのようにしたらいいのか分からず、 松原さんのご様子と、会長の観察されるご様子を、 交互に眺めつつ、少しずつ、会長の指示が始まり、 シャボさんと、小鉄さんの手当てで、前よりお元気に(笑) 無事に戻ってこられて、ほんと、ホッとしました。 松原さんのおかげで、雀鬼流特別実践講座、 体のボヤと火事編を、受講することが出来ました(笑)
(緒方)

自分には松原さんの痛みが上がって行くのは まったく分かりませんでしたが、 会長の手当てはいつも痛めている場所だけでなく、 一見全然関係のないような所も手当てされて、 気が付くと痛かった場所が治っている感じで本当に不思議です。 松原さんは痛めた膝だけでなく、元々痛めていた股関節や 左肘まで治ったとおっしゃられていました(笑) 自分達だけでは大事になっていましたが、 会長と松原さんのお陰でピンチが学びの場になりました(笑)
(シャボ)

大事にいたらなくて本当によかったです。 手当てが終わった後は、むしろ、 以前より良くなったとのこと(笑) 自分には何も見えませんでしたし、 何もできずに、会長を待つばかり。 普段から、ちょっとした人の動きなど気付けるようになれば、 分かるかもしれないとのこと、 動き、気付き、ちょっとでも増やしていきたいです。
(小鉄)

人の身体の痛みが感じ取れるよう、 体使いや触れ合いの中で気付きを増やしていきたいです。 遊びの中にはリスクはありますが、 力味や不自然さからくるけがには気を付けねばと思います。 朝帰られる際、松原さんの顔色は、 むしろけがをする前よりも良くなっていました。 その場にいた者として、手当てから学んでいきたいです。
(BIG)

松原さん、申し訳ありませんでした。 会長がいらっしゃらなかったと思うと・・ 会長がいて下さって本当に良かったです。 ありがとうございました。
(竹田)

竹田さんのせいではありません。 麻雀の順位戦で意識していた、 「心身共に全ての力を抜く」が、 相撲になったとたん全て忘れ、 身体をひねって、力が入った自分のせいです。 意識しないで出来るように、 私生活でも、心身共に全ての力を抜いて行きます。
(松原)

■2017年6月11日(日) Vol.5233

浅い深夜に、みんなして、 新宿の大陸さんの餃子を頂く。
ふと外に出ると、 線路の向こうの木立の上のうすい雲間から、 月が遠慮しているかのように顔を出していた。
月は日々、表情や立場を変える。 その変化が楽しいんです。
ちょっとした風流の後、 宮古で70番稽古して来た、松原相撲。
奥さんの内側に食い込む親指を手当てし、 その後、奥さんと、坪子パパの前相撲の対戦。
七五三の五才の時から老人化したパパ、女性相手に苦戦。 5勝7敗で負け越す。
普通の主婦にやられちまうパパの、 ヘナヘナ振りがおもろい(笑)



毎日、稽古して来て、 それなりにかっこがついて来たが、 やっぱり、3勝止まり。
松原は剣道、ゴルフ、ランニングと、 日々、運動している。
道場生は、たまの深夜の体さばきの指導を楽しむが、 多分、みんな運動ゼロ。 夏に海に潜るだけの自然との体づかいだけ。
病が続いているしげると、 新潟の案山子の橋本社長だけが、 やっぱ、弱々しくって、 松原に毎度、白星を献上。
その後のカマボコと竹田が力相撲を取って、 勝ったり、敗けたり。
後半に出てくる、小鉄、恒、シャボ、歌ちゃん、 緒方、シンヤには、松原の力が通じず、 瞬間に体勢を取られて、何となくやられちまう。
彼等も何となく、体さばきが出来てんだよね。
「力味はよかねえよなー」

         雀鬼




力まず体さばきが出来るようになりたいです。 夏は海に潜ります。 春秋冬の普段は何をすれば宜しいでしょうか?
(松原)

松原さんとの相撲は、力にならないように気をつけてます。 自分に出来てる感はないですが、 時々会長に教わった動きをやってみたりで、 何かしら身についているんでしょうか。
(恒)

先日、久しぶりに綺麗な満月が見れて、 形や色や輝き方まで変化する月に見とれていました。 パパママにはいつも楽しみを頂いていますが、 今回も勝ち越しがかかった取り組みでの パパの動きには笑わせて頂きました。 毎月来てくださる松原さん達と一緒に 体さばきを少しでも身につけて行きたいです。
(シャボ)

パパさん!5勝5敗の分け目の勝負でなぜ!!(笑)
(小鉄)

始まる前は力相撲にならない様に…と意識してましたが、 いざ始まると、力んでしまいます。 難しいのですが、少しでも体さばきに近づきたいです。 自分は坪子パパとサブマネの勝負が印象に残っています。 また見たい取り組みです(笑)。
(カマボコ)

■2017年6月10日(土) Vol.5232

のぞいてしまった。
駐車場に止まっている車ん中、 後部座席は服とか紙とかで、 窓が見えないほど、埋まっている。
助手席も、その足元も、 全てゴミのような、所有物。
木の子荘・・・・、 いや、木の子カーで、汚かったなー。
車中から、 自転車に乗った、真っ赤なTシャツにジーンズ、 一年に一回もお目にかからない、 美しい20代の女性とすれ違う。
汚ねえより、きれいな方がやっぱいいよね。
昨年は、新宿の小田急デパートのエレベーターで、
「オット!!」
と思えた美人さんに逢ったっけ。

昨日から、岩手の宮古の松原夫婦が 遊びに来てくれている。
日本は小さな島国だが これほど文明が発達しても、 宮古から、ここまで、7時間はかかるという。
ハワイまで飛んでいけそうな時間を、 ここ数ヶ月、月に一回の割合で上って来る。
そして、今は大阪の先輩夫婦の坪子のパパとママも、 先日来たばかりなのに、 合わして、やって来てくれた。
お似合いの夫婦同士の初出逢いが実現しましたね。 そして、道場生の年齢層がガーンと昇る(笑)
来週末には、名古屋から 日本を代表する企業の社長殿が遊びに来てくれる。
先日、この俺をわざわざ出向かわせた、 小っこい会社の、でっかい態度の悪太郎もいれば、 わざわざ出向いてくれる、 世界を代表する企業のトップの方もいる。
このギャップって、天と地の差。 えばりくさるんじゃなくて、 男として、堂々と構えたいよなー。
なぁ、小鉄さんよ・・・・・。

         雀鬼




会長、道場生の皆さん、 そして何と言っても今回のメインイベント松原夫妻、 忘れられない1日をありがとうございました! あまりの楽しさで、時間があっと言う間でした。 明日には現実の世界に戻りますが、 老後にボケても記憶からは消えないでしょう。 また体の記憶は2〜3日後にピークが来ると思います(笑) シャボさんの赤牛、第2部の前に飲めば良かった(笑) 会長、再度ありがとうございました!
(パパ)

年齢層はガーンとあがりましたが、(笑) 気持ち良さ、楽しさもガーンと上がりました! はい、地位や社会的な能力なんてものでなく、 素のままが大切だと思います。 えばりくさってたって、だ〜れも寄って来てはくれません。
(小鉄)

数時間かけて続々と集まって下さる遠方の方々。 10分ぐらいで来れる近所組より多い、 こんな集まりなかなかないですね。 たまに掃除するとスッキリしますが、 汚い所も住めばなんたらで落ち着くもんです。
(恒)

坪子夫妻と松原夫妻。 会長やみなさんが言っていた通り、相性が良かったようです。 大阪と宮古。道場が無ければ、 実現しなかった出会いではないでしょうか。
(ナルコ)

今回も楽しい道場でした。 会長、道場生のみなさん、また日程を合わせて頂いた坪子パパママ、 ありがとうございました。 膝がぶつかった後は生まれて一番の激痛でしたが、 怪我の功名?で全身を治して頂きまして、 会長、しゃぼさん、小鉄さん、ありがとうございました。 来月も道場に行きたいです。 会長、道場生のみなさん、宜しくお願いします。
(松原)

■2017年6月7日(水)その3 Vol.5231

俺的には、一匹狼なんだが、 人生を振り返って見ると、 何がしたいとかじゃなく、 子供の頃から、ただつるむんじゃなくて、
「仲間作りをしたかったんだ」
が当っている。 仲間、なかま、ナカマ、
「仲間になりたいもん、この指とまれ」
ありゃ、誰も・・・・。 内部からは応援も助っ人もいなかったが、 外部の方からのメール。
「そもそも当るような番付でもないのに・・・・。  漢の格に差があり過ぎます」
まさに、その通り!! 現場を見ていたんですね(笑)

         雀鬼




とまります! 会長を中心とした仲間作り、 他では出来ない体験と感動をさせて貰いました。 もう欠かす事の出来ない生活の一部です。
(恒)

「この指止まれ」 今の子は、知っているでしょうか? 僕が会長の指に止まっても、 僕はまだみそっかす扱いかもしれません。
(ナルコ)

会長は初心者の子に最初に麻雀を教える時も、 「仲間作りをするんだよ」と教えられますし、 道場でも、ずーっと、「仲間」ということを大切にされて来ました。 決して、ただの馴れ合いとは違う、仲間作り、 仲間の行動を見て、自分はどうなのか、 忘れないように、見直してまいります。
(緒方)

■2017年6月7日(水)その2 Vol.5230

昨晩は初めて宇田川に送ってもらった。
我が社には、営業マンがゼロだったが、 宇田川が、あーだ、こーだと、 卓を立てる計画を練ってくれている。
見事な営業マン。 こういう奴、今までずーっと、 一人も居なかったなー(笑)
奴は中卒らしいが、 大卒の道場生より、気が回り、 始終周りに気を使ってくれる。
こういう姿を見ると、 学歴なんて、何ぼのもんよ、 と、つくづく思えちまう。
こういう日々に、暗い話はもう結構。 少しでも、明るい話が聞きたい。
大阪の山田んとこの宮本が、 高槻で、地鶏居酒屋「月の家」を、 16日にオープンするという。 宣伝じゃないが、宮本の手料理は絶品。
ぜひ、近くに寄られた方は 俺の代わりに、立ち寄ってみて下さい。 味は俺が保証します。
TEL:072−695−1999 が店番号です。
俺が大好きなお月様、 その名をつけた「月の家」 いい仲間が集まってくれればいいね。

         雀鬼




会長今日は本当にありがとうございました。 会長がお月さんがお好きだったとは知りませんでしたが、 「良いね。」と言って頂けて良かったです。 良い仲間作りができるよう、 心を開いてやっていければと思います。 しばらくバタバタとしそうですが、 時間を作ってまた伺わせて頂きます。 皆さんありがとうございました。
高槻塾 宮本

高槻だけでなく、本部でも待望だった 宮本さんのお店が遂にオープン! 本日も心のこもった美味しい煮物と おいなりさんをご馳走さまでした。 食料不足の町田にも宮本さんのお店があったら…(笑) ここ数年高槻に行く機会が無くなってしまいましたが、 高槻塾以上に宮本さんのお店に行く機会が増えるかも知れません(笑)
(シャボ)

宮本くん、念願かなったね!おめでとう! これからが、大変だろうけど、頑張ってね。 食べに行くからね〜!
(竹田)

宮本君、弁当ご馳走様でした。 煮物で多少の好みあったりしますが、 どれ食べても絶妙な味加減でした。 宮本君の味を知っている人なら、楽しみな祝い事ですね。
(恒)

宇田川さんの心からの営業活動で、大盛況です。 そのうえ、元気まで頂いていています。 仲間作り、見習っていきたいです。 学歴なんてと、ほんとそう思います。 宮本さん、おめでとうございます! 知らずに自然と会長がお好きな名前をつけていたなんて、流石ですね。
(小鉄)

宮本さん、おめでとうございます!! お近くの方、会長の代わりに行かれた後には、またすぐに、 僕ら町田道場生の代わりに、足をお運び下さい! 宮本さんの絶品料理は何食べても、最高なんです!!
(緒方)

会長、ありがとうございます。 ・・・営業ではないのですが(笑) 中卒なので頭は使えませんが、体はいつでも動きます! 宮本さんのご飯大変美味しかったです! ごちそうさまでした。 機会があれば是非「月の家」行ってみたいです。
(宇田川)

■2017年6月7日(水) Vol.5229

昨日は嫌な野郎のところへ単身乗り込んだんで、 今日、ずーっと、心身の気持が悪かった。
昼過ぎ、悪太郎のところの社長殿から、
「やっぱり、本当だったんですね。  誠に恥ずかしい次第です」
と穏やかに会話を終える。
あの悪太郎、どうはったりかましても、 行き場がなくなって、俺の後ろに控えし宇佐美に、 でっかい声で、
「お前はどっちの味方なんだ」
と、がなる。 長い付き合いがあった宇佐美、
「味方うんぬんじゃなくて、  桜井会長が100%正しいです」
と男っぷりを見せてくれた。
道場へ帰って、 こん中で、俺の味方、居るんか・・・、 小鉄、シンヤ、竹田・・・・、 みんな敵だらけか(笑)
「ナルコとBIGだけが味方だよな」
「ハイ、味方です!!」
俺もほとんどが敵に囲まれたんか(笑) まぁ、身から出たさび、として受け止めよう。

         雀鬼




自分も味方のつもりが…最近怪しいって事で、 素直に自分の言動見つめ直したいと思います。 立場によらず、言うべき事を言う。 宇佐美さん気持ち良かったんじゃないでしょうか。
(恒)

敵なんかじゃありません!! でも、ここ最近会長に口応えばかりしているんですね…。 味方でありたいです!
(小鉄)

たちの悪い上司に、ズバッと一言。 たとえ会長と一緒でも、宇佐美さんみたいに自分は言えるのか? そう思いました。
(ナルコ)

悪いものは悪いと、曲げずに返せる宇佐美さんこそ 漢であり仲間です。 自分も感じ取ったものを素直に出していきたいです。 利害とか力関係とかで、どっち側の人間か決めつけていては、 気持ちも休まらないでしょうね。
(BIG)

■2017年6月6日(火) Vol.5228

悪太郎が棲む、飯田橋へ。
会社のトップの、 えばりくさっりきった野郎をとっちめに、 鬼が島の逆バージョン(笑)
「あの野郎もバカ野郎だが、  そこへ、わざわざ行く俺もバカ野郎だよな(笑)」
と町田駅で、橋本に、
「バカでも、大きく違うんじゃないですか」
そう有りたいもんだ。
ビルの天辺でふんぞり返っていたハッタリ野郎。 あの程度のハッタリじゃ、 多分、社員にも効いてねえ。 それを俺に向けるって、全くお門違い。
たちの悪いガキにしか見えない。 権力だぁ、金だ、能力だぁ、とほざいてた奴。 ボコる時のためのタオルをバッグに・・・。
キャンキャン吠えていた犬っころも、 貫禄違いでお手上げ。
当り前だよな(笑)
悪太郎の部屋に入る前に、 経理部の社員さん達が10人余り居なさったから、 筋を通して、これから、不愉快なこと、 気分を壊すようなことをしてしまうことに、 言葉と態度でケジメをつける。
宇佐美が仲に入ってたから、 あれで済んだけど・・・。
それにしてもよ、何んで、 道場生の一人も助っ人に来ねえのかな・・・(笑)

         雀鬼




心配ない訳じゃないですが、助っ人にはなれない気がします。 ほっとく訳にはいかない、筋を通す所、 自分達に足りない男の部分を感じさせて貰いました。
(恒)

何べん想像してみても、 会長が相手をとっちめてる姿しか思い浮かびませんでした。 したがって、全く心配はしていなかったですし、 助っ人も必要ないと思ってました。
(竹田)

お疲れ様でした。 男気のある方ならば、 最初に話を聞いた瞬間に、飛び出して行って、 侘びを入れに来させるように、動いたかもしれません。 そんなことを思いもしない間に、 お体も良くない中、会長が動かれて、終らせられました。 自分の中にそういう男っぽさのないことを、まざまざと感じています。
(緒方)

会長の半分くらいの強さがないと、 助っ人にはなれないのではないかと思います。 鬼を退治するのは桃太郎ですが、 悪太郎を退治するのは鬼だったんですね。
(ナルコ)

大事の前に余計な話題を出すのもどうかと思う程でしたが、 そういう時でも周りへの気遣いがしっかりとあり、 そういう背中を見せて頂けるありがたさを感じました。 会長とか、バカとか、言葉は同じでも全く真逆で、 会社の社員の方々には悪いですが、 こっちの会長で本当によかったです!
(橋本)

■2017年6月4日(日) Vol.5227

朝方、一時間、寝た。
午後に入って3時頃、 又一時間ぐらい眠るかと横になる。
目が覚める。 8時だった。 失敗だな。
家人は又ダマテンで何泊かの温泉。 孫達も現われなかった。
体内温度と体内時計が 壊れちまったのかなー。

鬼っ娘・早矢香が、 現役を引退とか、変り目の時、 随分と悩んでいたっけ。
その後に続いた若い選手達が、今や中国を倒す勢い。 早矢香もその流れに乗って、ドイツらしい。
早矢香も引退後の流れが、とてもいいらしい。 今まであれだけ頑張ったおみやげがあって必然だよな。
誰しも、ふれあいの縁がある者が、 いい流れに乗ると、嬉しいもんですね。
上田さんが又、美味しい新宿の大陸さんの餃子を大量に、 おみやげに持って来てくれた。
早矢香にしても、上田さんにしても、 外部から、いい流れをありがとう。
ただ一匹の悪太郎が残っている。

         雀鬼




自分らには寝過ぎてしまう事は良くありますが、 会長には珍しく、体調の変化が気になります。 テレビでも早矢香さんの姿を見ると嬉しくなりますね。 麻雀打たなくてもポイントを取られた上田さん。 ぜいたくにも自分のチームに名前入れさせて貰いました。 有り難いですし、自分ら大した者じゃないのに、 良い物沢山頂いている事を忘れないようにしないとです。
(恒)

上田さん、いつもお土産ありがとうございます。 そして昨日は永井チームに 赤五筒をもたらして下さいましてありがとうございました! しげるさ〜ん、上田さんが代走で赤五筒引いてくれましたよ〜!
(竹田)

悪い流れもありますが、 だからこそいい流れは嬉しいし、ありがたいです。 そして相変わらず、僕たちは上田さんに貰ってばかりですね。
(ナルコ)

上田さんからは貰うばかりで何も返せていませんが、 せめて来たときだけでも、気持ちよく過ごしてもらうためにも、 活気のある道場に、皆でできたらと思います。 代走ありがとうございました。確率の問題ではないですね。 上田さんにチームに入っていただければ百人力です。 平野さんの影響で卓球の試合はついついみてしまいます。 試合をしていた平野さんも、解説で後輩を応援する平野さんも、 元気で力をもらえます。
(しげる)

■2017年6月3日(土)その4 Vol.5226

寒がりの俺が、ちょこっとクーラーをつけた。 服装も、Tシャツいっちょ。
千葉の板倉から、すいかが届くと、 夏を感じる。
すいかもいいが、 この頃、顔も見れない板倉の姿の方がいいなー。
千葉も段々、遠くなるー。
俺の大好きな夏。 海に潜るって・・・・・。

         雀鬼




ここの所、家の事情で なかなか道場に顔を出せず申し訳ありません。 会長・道場生の皆には、西瓜で 気分だけでも夏を味わって頂けたら幸いです。
(板倉)

毎年最初に食べるスイカは 板倉さんが送って下さってくれた物、ここ数年続いてます。 今年も御馳走様でした。 気にかけていた竹田さんの変化も見にきて欲しいです。
(恒)

僕も最近、板倉さんに会っていません。 元気な姿を、道場で見せてください。
(ナルコ)

板倉サブマネいつも美味しいスイカありがとうございます。 状況の変化などで中々今までのようには 時間を作れないかも知れませんが、 板倉サブマネが常宿としていたアカネ荘が 竹田さんのおかげで名門に変化するかも知れません。 是非またご宿泊にいらして下さい。
(シャボ)

■2017年6月3日(土)その3 Vol.5225

「悪夢」を見た。
あの件の流れか、 登場人物や、俺の立場が危かったな。
本人は出て来なかったが、 それらしき関係者が、 悪どい連中として、次から次へと・・・。

         雀鬼




悪夢、嫌な影響が残っているんでしょうか。 現実には全部吹っ飛ばされると思いますが、 早くスッキリした状況になって欲しいです。
(恒)

あの件が早くに片付かないと、です。 あの野郎が少しでも早くぶっちめられるのを願います。
(緒方)

■2017年6月3日(土)その2 Vol.5224

やり出してから、一年半が至って、 やっとこ、
「流れをつかむ技術」が インターナショナル新書より発売。



題目は「流れ」だが、 流れとはスムーズに行くもの。
その割りに、この本は出版社の都合から、 流れるどころか、 ひっかっかって、ひっかっかって(笑)
今まで出版されたものは、 たいがい3ヶ月もあれば、その仕事から離れられたが、 この本だけは忘れちまった頃に、やっとこ、という感じ。
ある意味、納期は大新記録だわな(笑)
この他の今進行中の2冊だが、 多分、これは早く流れることでしょう(笑)

         雀鬼




流れなのに流れて無いのを目の前で見て、 大丈夫かな?と心配になりました。 「本を読んで、そうなれる訳無い」 という話を思い出します。
(小鉄)

流れをつかむ技術 、 6月7日(水)より、756円で発売です! 製作過程での、ひっかかりは多かったですが、 逆に、スムーズさ、流れることの大切さを再認識できました! はい、きっと、そういうことだと思いたいです(笑)
(緒方)

■2017年6月3日(土) Vol.5223

道場の根本である、
「仲間作り」
10数年振りに現われた宇田川が 自然にそれを作ってくれた。
みんなが忘れちまったことを、 復帰もんに作られる。
バラバラとか、都合がいいもんと組むって、女子化。 俺は、それをずーっと感じていた。
男なら、その時、先陣を切っている者を認め、 習えばいいだけ。
女子化の仲良しこよしじゃ、 男っぷりを忘れちまう。
五月度は、ある意味、 そんな姿がはっきり浮き出た。
紅白戦も盛り上がり、 チームのためのポイントと、打数という守り手を、 ベスト10で、一位が10点、十位が1点で、 現わしてみる。
一位はダントツの19pで小鉄、 多分、リーダーとして、 よきチーム員という仲間にけつを叩かれ、 小鉄が一番輝いていた。 こんな小鉄の底力を初めて見たな。
小鉄リーダー、パーフェクトに近かったぞ。
2位は15pで3人が並ぶ。 最古参の歌田リーダーと、 道場の柱をやっている恒リーダー、 その中に、みんなに叩かれ、 モグラ叩きのモグラ化していた竹田が 声を出して、行動もいくつか見つけての変化に、 俺は喜びを感じる。
歌ちゃん、恒、と並ぶって、凄いこと。 これからも、気持を行動を見つけて欲しいもんです。
誠実な男の子のナルコリーダーも 1p差で、5位に入った。 数年前には雀力、最弱だったナルコが 誠実さでリーダー格まで勤め上げてくれる。 数少ない良い方向に変わってくれた男の子。
この5人は今の道場では頼りがいのある男。
その下の再帰した新人の宇田川(小)が10p。 宇田川効果は確実にあった。
宇田川から見れば、 俺よりやれてない奴いるんかよ。
「気持だよ」
の一言が現わしている。
長い病が続いている、 心身がきつい、週末だけのしげる(ナ)が 責任感だけで7pで7位。
その下に橋本(小)の5p、 シンヤ(ナ)の4p、 宇田川の相棒の熊公(小)が3pで、ベスト10。
緒方(恒)とBIG(歌)に わずかばかりのポイントが入った。
少し前に、リーダーまで勤め上げた シャボと牧野の名が その中から、消えてしまっている。
宇田川、竹田のごとく、再帰を期す。

         雀鬼




気持ちと勢いで一丸となって動けていた感じを、 宇田川さんに思い出させてもらいました。 根くらべな状況のなかで、 いつの間にか変に遠慮したり、 それが自分への言い訳になってしまっていたのかも知れません。
(歌田)

仲間作り、抜けてた物にはっとさせられます。 ナルコの成長、ハンデを乗り越えて行動してくれるしげる君には 頭が下がります。 気持ちがあれば、上手くいかない時期もあるでしょうが、 踏ん張って返していく姿を見せたいですね。 言い訳して、変わらないじゃ、つまらないです。
(恒)

ありがとうございます! 宇田川さん、熊ちゃんに、楽しみ、力を貰ってのこの結果です。 気持ちと行動、続けていきたいです。
(小鉄)

先月は出だしでつまずいてしまいましたが、 また拾って下さった歌田リーダーとチーム皆で盛り上げて、 個人的にもベスト10を目指して 宇田川さん、竹田さん達を見習ってやって行きたいです。
(シャボ)

拾ってもらったばかりか、 色々と活躍の場を与えて下さいましてありがとうございます。 これからも、道場を盛り上げる一助となれればと思います。
(竹田)

5月は宇田川さんを中心に、 明るく自然に仲間の輪が出来ました。 宇田川さんは、昔の道場の話をしてくれます。 その話に出てくる先輩たちには全然及びませんが、 道場の力になりたいと思います。
(ナルコ)

宇田川さんの気持と行動に感化され、 頑張れた5月度でした。 小鉄リーダーはやっぱり立派ですね(笑)
(熊代)

5月は本当に楽しく過ごさせていただきました。 1ヶ月を通じて道場のみんなと盛り上がる一体感は 凄く久しぶりでした。 小鉄さんも最後はリーダーらしく しっかり焼き肉ご馳走してくれました!(笑) 道場は明るく活気があって!そこに信頼できる仲間がいる。 やっぱ最高ですね!
(宇田川)

■2017年5月31日(水)その4 Vol.5222

この野郎、と思わされる社会の大人に、 好まずして、ぶつかっちまうこともあるが、 珍しく忙しくしていた俺を知ってか、 孫達とも余り逢っていなかったところへ、 廊下を走って、孫が、 俺が寝ころぶベッドへ飛び込んで来た。
吸っていたタバコを、さぁっと消して、
「オッ!!久し振りだねえ」
「うん、久し振り」
の声と同時に、 寝ている俺の上に飛び込んで来て、ハグ。
「君は、ゲームを買ってもらえる時だけ、  ジージのこと、好きなんだよね」
「違うよ、いつだって、  ずーっと、ジージのことは好きですよ」
くそみたいなバカな大人の言葉に 怒りを感じていただけに、
「嬉しいなー、ありがとう。  これからも、よろしくお願いしますね」
と本音。
「どういたしまして、  こちらこそ、よろしく」
と立って、ペコリと頭を下げてくれる。 たったそれだけだが、 大人から汚された心身が洗われた気分になれた。

         雀鬼




自分も最近、会ってないな〜と思ってたんですが、 会長も、最近は会われてなかったんですね。 ジージとお孫さんとのワンシーンに ほっこりした気持になれました!
(緒方)

■2017年5月31日(水)その3 Vol.5221

どーせ、打てねえんならと、 深山が来た時、サシで、俺と深山の最弱戦を打つと、 目標どおり(笑)、オーラスまで、2人して沈み、 持ち点一万ちょこっとの五分。
オーラス、他の2人がトップ取りで来ているが、 無筋をビシバシ切り飛ばしても和了れず、 深山ノーテン、俺テンパイの差で、3着、4着。
と見事に最弱試合(笑)をやったり、 因縁の対決である、 歌ちゃんと竹田くんの卓に入り、 2人の対決を見守る。
これもオーラスまで、卓上に3人合わせても、 5000点ぐらいしか乗らない接戦ゲーム。
こうやって、くだらない方向に目標を置いて打つが、 先日の月例会後の上家に恒、下家にBIG、 トイメンに宇田川で打った一局は、 一年に一回しか出来そうもない卓回し、 四角い卓が、丸くなれた。

         雀鬼




1年に1回の卓、会長は勿論、同卓者にも感謝です。 こんな気持ち、本戦をやってた時以来でした。 乱暴がちな宇田川さんの動きが小さくまとまっている、 上がれなくても引っ掛かりなく付いてくるBIG、 自分も会長の上に座ってたので必死でした。 柔らかさが大事と教わってきましたが、 こんなにも力みが出ない一局が出来るもんですね。
(恒)

会長が、そういった楽しみを見つけられているのは、 自分達ができないからで、 月例会後のような状況を 少しでも増やせるように、やっていきたいです。
(小鉄)

会長との同卓は今でも緊張します。 会長の柔らかい牌さばきを見ながら 自分も自然にチカラが抜けていく感じでした。 心地良い緊張感の中で無駄なチカラが抜ける感覚は初めてでした。 次も同じようにできるように頑張ります。
(宇田川)

■2017年5月31日(水)その2 Vol.5220

月例会を仕切り、 その流れで、帰りがけに出た、
「身から出たサビ」
の竹田発言、お見事でしたよ(笑)
確かに、嫌なこと、落ち込むこと、余りよかないこと、 たいがいは、 「身から出たサビ」 だよな。
俺の年齢になると、心身の使い過ぎで、 「サビ」があっちこっちに、出ているかもな、 と竹田くんの一言で、改めて気づく。
昔の人は知恵ある言葉を残してくれたもんですね。
竹田くんを舐められる奴って、 何人かしかいねえのにな。
竹田、自信を取り戻せ!!

         雀鬼




竹田さん、十分やる事やってくれてます。 だからこそ変わって欲しくて厳しめの突っ込みもありますが(笑)、 俯かず、堂々としてくれたらです。 勘違い野郎に馬鹿にされると腹が立ちますね。 自分も気をつけないとです。
(恒)

竹田さんにキッチリ的を射られました(笑)
(小鉄)

今、自分におこっている苦しみは、自分自身が招いてしまったこと。 誰のせいでもない。 ・・などと言いながら、 誰かや何かのせいにして、言い訳をするのが私です。
(竹田)

無理に頑張ろうとか、明るくなろうとするよりも、 我が身の錆を落とそう、という気持ちの方が、 自然に良くなって行けそうな気がします。
(ナルコ)

「身から出たサビ」、 竹田さんから出てくる言葉も今までとは違います。 今の自分にしっくりくるありがたいお言葉、 ありがとうございます。 サビを落とせるようやって行きます。
(シャボ)

■2017年5月31日(水) Vol.5219

五月の紅白戦、今までの道場が出来なかった、 元気、明るさ、丸出しの、 戻って来た新人の宇田川の楽しさに引っ張られた、 宇田川効果が活きて、 白組、小鉄チームがトップ。
ベスト10に小鉄、宇田川、熊公、橋本社長の四人が入る。 他の3チームは、 竹田(恒)、しげる(ナ)、BIG(歌)、と一名づつ。 この差は得点以上のチーム感の盛り上がりの差を作った。
2位は赤組の恒が竹田くんの大きな力を借りて(笑) 3位は赤組のナルコチーム、しげるの活躍があった。 ビリは白組の歌ちゃんチーム、 やっとで、ベスト10にBIGが入った。
最終週まで、恒とナルコリーダーの赤組が 大差をつけて、勝利目前だったが、 最後の最後で、一番まとまりがあった、 小鉄チームの盛り上がりがあって、 小鉄、歌ちゃんの白組が大逆転。
ただ勝てばいいじゃなく、 やっぱ、元気で明るく、楽しい人達に、 いいことがあれば、いいだけ。
それを見事に作った小鉄チームのメンバーは、 かっこ良かったな。

         雀鬼




ただただ、稼げば良いではなく、 元気で明るく楽しい職場と家庭にします。
(松原)

宇田川さんに元気、楽しさを頂いて、引っ張っていただきました。 今まで、どんだけ元気がなくなっていたんだ! と思える、楽しい一期でした。 ありがとうございました! 頂いた、活気を続けていけるようにやっていきたいです。 なにはともあれ、焼肉じゃーー!
(小鉄)

逆転負けは情けないですが、 良い者に良い事が起きたって面で納得出来る結果です。 小鉄さんは良い人なのに 歓喜に沸くチームの輪に入れてなかったですね。何でだろう? 竹田さんにはエースとして助けて貰った上に、 最後には嬉しい変化を初めて見せてくれました。 宿敵との対決はまだ続くと思いますが、楽しむ気持ち忘れずに、 今度はしげる君とのエース争いですね。
(恒)

気持ちと行動が合わさった、 小鉄チームの追い上げは凄かったです。 元気と明るさの、見本を見せてもらいました。
(ナルコ)

白組勝利!ありがとうございます。 最終日はみんなの一体感を感じられる良い空気でした。 みんなで楽しめて、みんなで頑張った中で 生み出された空気感だと感じました。 改めて仲間の大切さを実感しました。
(宇田川)

■2017年5月28日(日)その3 Vol.5218

竹田、対、天敵の歌ちゃん。
2人とも、普段、口数が少ない。 その2人を月例会の仕切り役にする。
珍しく、竹田が歌ちゃんを圧倒してくれる。 期待はしなかったが、応援がちょっとだけ届いた。
月例後の食事会を終えて、紅白戦を開始。 宇田川も駆けつける。
宇田川効果か、小鉄チームの熊公と哲が、 月例会をワンツウで終える。
これって、結構な大穴。 良い影響、悪い影響って出るもんですね。
気をつけようっとー。 俺自身、人的爆弾、2発、抱えてんからなー。

         雀鬼




小鉄チーム、この勢いで順位戦もやっちゃって下さい! 勝って肉食いに行くぞ〜!!
(熊公)

小鉄チームの勢い…(笑) 熊代組長と哲兄貴の行動力の賜物ですね! 白組も勝って完全勝利、嬉しかったです。 みんなで頑張って、みんなで喜べる!最高の瞬間でした。 このような機会を与えくれてありがとうございます。 マッシュ竹田の司会見たかったなぁ〜(笑) 焼き肉パーティーでは、 最高の仕切りを宜しくお願いしますね!竹田スポンサー(笑)
(宇田川)

月例会、チーム戦と 小竹チームの勢いに押しきられちゃいましたが、 月例会は竹田さんがやってくれました! 久しぶりに腹抱えて笑って、 竹田さん本人も、考え込まなくても、 笑いが起きるのを実感したんじゃないでしょうか。 このまま行ってくれたら…そんな上手い事ないですね。
(恒)

楽しかったよ、面白かったよと、 皆が言ってくれてめっちゃ嬉しかったです。 歌田さん、仕切りは僕の完勝ですね! ただ・・麻雀は完敗でした(涙)
(竹田)

竹田さんが頑張って、結構笑いが起きていました。 会長や道場の皆は、ちゃんとみてくれていますよ、竹田さん。
(ナルコ)

竹田さんの仕切り、予想していたより楽しかったです! 余り考え過ぎずに、パッと出る言葉で笑わせてもらいました。 でも、歌田さんへのツッコミが甘く、 うなぎ持って行かれたのは、来月への宿題ですね(笑)
(渡部ちゃん)

あの竹田さんが、べシャリで圧倒!笑いもとってる! 殻を破れたのかな? 正に宇田川さん効果ですね。チーム戦も勝利! 焼肉じゃー!
(小鉄)

宇田川さんが小鉄チームだけでなく 全体に良い影響を与えていました。 竹田さんの仕切り、すぐ終わっちゃうかもと思ってましたが、 楽しかったですし、竹田さん自身もそう思ってると思います。
(哲)

■2017年5月28日(日)その2 Vol.5217

「カンオケチーム」命を橋本社長から受け、 俺に宇佐美、北村と半分足を突っ込んだ3人に、 パパとママが加わった、くたばりチーム、対、 もう一つのチームは、 シャボ、リエ、金子、パリパリ、コップ、 という、「セコ」チームの対決が注目を集める。
カンオケチームの仲間に引っ張られ、 俺も死にそうになって打つ。
「カンオケ」チームは赤87、 「セコイ」チームは赤268で、 死にぞこないだが、 セコ野郎チームに勝てた。
俺達は、こんなもんだが、 若手は活気がある打ち筋を見せて欲しいもんだ。
楽しいというより、 つらい月例会になっちまったよー。

         雀鬼




月例会ではなかったですが、 今日、会長、永井さん、宇田川さんと打たせて頂いた卓は、 気持ちよく回っていたと思います。 勢いのある、ぶつかりあいでした。 卓の中でも外でも、 みんなで活気を出しあっていけるようになりたいです。
(BIG)

写真、皆さん良い笑顔ですね、 セコチームの方がどう見てもカンオケに近いです。 いつまでも死んでる場合じゃないので、 会長が楽しみにしている月例会や道場の雰囲気を悪くしないよう、 明るく元気にやって行きます。
(シャボ)

ホント橋本社長のあの野郎は、 ろくでもないことしかしないですね〜 そんな野郎の悪だくみなんか、 道場生で一丸となって吹き飛ばそう!
(さぶまね)

セコイにはなっちゃいけない。 活きがよく、元気に、麻雀、普段供にやっていかないとです。
(小鉄)

くたばりカンオケチームの皆さん、お疲れ様でした! 赤の87、まずまずの出来ではないでしょうか(笑) 「セコ」チーム、話にならなかったです(笑) 宇佐美さん、北村先生、生きてますか(笑) 会長、ありがとうございました!
(ママ)

■2017年5月28日(日) Vol.5216

今から月例会。 当り前にあった月例会も、残り数回かも。
起きている諸問題が重なって、 今まであった楽しい月例会、 っていう気分がしなかった。
俺もそうかも知れないが、 この日を負担に感じず、楽しい顔や、元気な姿で 集まってくれれば良いんだが、 その人達に楽しさより、負担や義務感が出ちまうと、 空気がわびしい。
俺にも片付かない嫌な問題があるが、 何人かのために、 少しでも明るく元気でやりたいもんです。
さて、どうなるかなー。

         雀鬼




宇田川さんが言ってくれた、気持ちがあれば何とかなるだろう、 それが出来なくて、ダメな空気を作ってしまうのかなって思います。 会長と心ある仲間と居たら何か楽しみは作れるはず。 明るい気持ちは失わないようにしたいです。
(恒)

時には、疲れが表に出てしまったりすることもあるかもしれませんが、 義務感は出したくないです。
(ナルコ)

■2017年5月27日(土)その3 Vol.5215

深夜、一時半、飛ぶように迎えに来てくれたムコ殿。 その日の朝は、孫の運動会で、 早朝から席取りに行くらしかった。
ムコ殿も大変ですね。
病院やら、取材やら、原稿等が重なって、 俺がそんな状況と知ってか、 孫の運動会には誘われなかった。
こんな暇人にもたまには、 何だかんだ、やらなければならない時がある。
めんどくささや、かったるさはあっても、 何もやらないより、 ずーっと、ましですよね。
この居場所も、一人一人、忙しい中、 駆けつけてくれる者ばっか。
大阪へ転勤した坪子夫婦は ここへ幸福のハンカチを立ててくれる。
岩手の松原夫妻と、出会いが重なれば、 きっと、いい感じになると思う。
この居場所も、残り一ヶ月ちょっとで、 無くなっちまうんだっけなー。
さぁ、どうすんべえ・・・・。

         雀鬼




坪子夫婦には毎度気持ち良い空間を作って貰ってます。 松原さん夫婦と重なったら贅沢ですね。 残り1ヶ月、聞いた時はガツンときました。 どうなるのか不明ですが、何かしら仲間と繋がっていければです。
(恒)

坪子夫婦さんとタイミングがあって 相撲取れたら良いな〜と思ってます。 独り言ですが、来月9日10日、道場行けそうです。
(松原)

松原夫妻ですが、コメントから温かい人柄が感じとれますね。 会長曰く、自分達と波長が合いそうとのこと。 是非、道場でお会いしたいですね。相撲対決は遠慮いたしますが(笑)
(パパ)

パパ、ママと松原さんが出会えるのは、楽しみです。 パパと松原さんで、会長に質問攻めかもしれないですね(笑)
(小鉄)

道場は、みんなにとって大切な居場所。 新しい場所を、緒方さんが探してくれていますが…。 道場が無いと、正直言ってやることがありません。
(ナルコ)

■2017年5月27日(土)その2 Vol.5214

坪子のパパとママが来てくれている。
6時に家を出ようとしたが、 決して片付くことのないトラブルを、 家人から持ち込まれ、 嫌なタイムを使っちまった。
他人の気持を 少しも考えに入れない人とのタイムは、 嫌なものですね。
気分がいい事を頂いたり、 気分を壊されたり、 人間関係、そんなもんですよね。
楽しいね、が結構あって、 時々、嫌なこともある。

         雀鬼




会長、いつも温かいメッセージありがとうございます。 嫌なことがあるから、 楽しさやありがたさが感じることができると思います。 道場は道場生にとっては修行の場、 自分にとっては楽しみの場です。
(パパ)

気分の良さを周りに配る方もいれば、間逆の人もいます。 それが人間と言えば、人間だと思いますが、 周りに気分の悪さを配る人って、 一体何なんだろうか、と思います。
(緒方)

■2017年5月27日(土) Vol.5213

恒ちゃん、間に合いました。 久し振りの楽しみ、ありがとう。
雨の金曜日、ちょっとしたことで、 小っこい問題が起きた(笑)
その場にいた、恒、小鉄が協力してくれる。 緒方や橋本も雨ん中、タクシーを捕まえに行く。
その中で、何と、あの竹田くんも、 あちらこちらに電話してくれて、 動き回ってくれた。
困ったことより、 竹田くんが、しっかり動いてくれ、 気持も見せてくれたことの方が、 俺には嬉しさがあった。
恒、小鉄と五分の気遣い、 竹田くん出来るじゃん。
おみやげの桂花ラーメンも、 竹田くんの心が入っていたしな。
ああいう日があるから、 いつも当り前のように、車を出してくれる、 歌ちゃん、シャボのありがたさを感じ直しました。

         雀鬼




会長、もったいないお言葉ありがとうございます。 桂花ラーメン、みんなが美味しいって食べてくれて嬉しかったです。 緒方さん、調理ありがとうございました。
(竹田)

ちょっとした楽しみですが、間に合って良かったです。 竹田さん、動いていて気持ち良い感じはなかったでしょうか。 自分も、あるきっかけで変われる事がありました。 竹田さんも…期待してないですが、 応援して貰ってる事は覚えていて欲しいです。
(恒)

会長、昨夜は間に合っておらず申し訳ありませんでした。 竹田さんは、最近は本音が出るようになったり、 たまに笑いを起こすことも。 あの棒読みセリフで長々と絡まれると気が滅入る時もありますが、 前はひと言ふた言でやめてしまっていたので、 だいぶ進歩したんじゃないでしょうかね(笑)
(歌田)

竹田さん、久しぶりのいい顔(明るい)してますね。 ずっといい人に近づいてます!
(パパ)

他のタクシー会社が無いかと探すため動いていて、 自分より動けていました。 竹田さん、「いい人」交代です!(笑)
(小鉄)

言葉に出す前に、パッと動けるのは、 気づきがないと出来ない事だと思います。 竹田さんの気遣いの話は、聞いていて嬉しくなりました。
(渡部ちゃん)

心と体が伴に動けるのは本当に大切な事だと思いますし、 良い変化はそういう時に起こるのかな、とも思います。 会長や仲間達がいて下さり道場がある今が 当たり前という甘えを無くし、感謝心、大切心を忘れず やって行かなければと思います。
(シャボ)

■2017年5月26日(金)その4 Vol.5212

1時半までに帰ろうと、帰り仕度をしたが、 金曜の深夜の雨で、タクシーがない。 駅にも、50人ぐらい並んでいるらしい。
終電で帰ればよかった。 仕方なく、ムコ殿に助け舟を。
すでに1時20分、間に合わない、残念!!
めったにないことが起きている。

         雀鬼




残念ながらキノコに車はなく、自分も気付くのが遅れました。 ご近所組ながら役立たずで申し訳ありません。 それにしてもムコさんの行動は早かったです。 若干遅れで済んだでしょうか。
(恒)

「タクシーをお願いしたいのですが」 「現状は、どの車も配車できない状況です。  しばらくしたらかけ直して下さい。」 こんな事ってあるんですね。
(小鉄)

何かあるんでしょうか、 今まで、こんな事起きなかったんですけど。 ちょっと、頭の片すみに置いておこうと思います。
(緒方)

■2017年5月26日(金)その3 Vol.5211

何人かが頑張ってくれているが、 なんと、小鉄チームの新人である宇田川が、 たった一人で41pたたいて、 他の3チームの合計ポイントを圧倒している。
道場が元気だった頃を知っている宇田川。 かつては、宇田川以上の奴がゴロゴロ居て、 宇田川クラスじゃ目立たなかったのに、 今じゃ、奴一人にオンブにダッコかよ。
恒、小鉄、ナルコの3人のリーダーに、 仮のリーダー竹田くんが卓を囲んでいる。
恒、歌ちゃんの2巨頭は、たった2p、 ナルコと小鉄だけが2ケタか・・・・、 もちろん、竹田くんもね。

         雀鬼




貰ってばかりで申し訳ないですが、 現状現している訳で、受け止めて、やっていかねばです。 活気、元気、下向いても生まれてこないですし、 仮のリーダーまで行動してくれる竹田さんにも、 返していかないとと思います。
(恒)

負んぶに抱っこのままではいかんです。 元気でも、ポイントでも。対抗だ!
(小鉄)

宇田川さんのお蔭で間違いなく道場は活気づいています。 しかし、ちょっとやられ過ぎているので 巻き返さなくてはなりません。
(竹田)

早い時間から打てて、ポイントも稼げる宇田川さん。 本当、小鉄さんにはもったいないです。 せめて、仕事が休みの時だけでも、合わせていきたいです。
(ナルコ)

■2017年5月26日(金)その2 Vol.5210

家でテレビをつけたら、ちょうど、 幕下で全勝優勝した大岩戸が 優勝のコメントをしている。
このお相撲さんも、以前、道場に何度か来て、 俺と相撲を立ち合って、トレーニングしたことがある。
一度来ると、立ち合いから始まって、 組手とか、押しや、さばきを、 汗びっしょりになって、深夜までやったっけな。
彼も36才の幕下の最年長記録らしいが、 俺は彼の倍のお爺ちゃんになっちまったから、 もう、お相撲さん相手は無理だから、来ちゃダメよ(笑)
おつかれさん、大岩戸くん。

         雀鬼




ダメと言われたら尚更来ちゃいそうですが(笑) 遅咲きながら道場に関わった方の活躍は嬉しいですね。 会長が大相撲に出られたら 最年長記録全て塗り替えてしまうんじゃないでしょうか。 記録は置いといても見てみたいです。
(恒)

嬉しいですね。 捌きなど、濃いトレーニングが、 身に付いて、実ったって事なんでしょうか?
(小鉄)

大岩戸さんが道場に来たとき、 最初は疑わしげな顔をしていました(笑)。 でも、会長の体さばきを体験して、 表情が一変したのを覚えています。 来場所はおそらく幕下上位。 また、関取になれるといいですね。
(ナルコ)

■2017年5月26日(金) Vol.5209

取材だ、早めに家を出て、 道場前に車を停めて、 大相撲の後半戦を見る。
千秋楽の2番前に取材者達が坂を下ってくる。 俺が思っていた者と、違う顔ぶれ。 ていうことは、又、別の取材だった。
四横綱で始まった、盛り上がる大相撲だったが、 すぐに鶴竜が休場し、 新横綱の稀勢の里まで怪我で休場。
昨日なんて、 残った2人の横綱の内の一人である日馬富士は 対戦相手が休場で、横綱戦は白鵬のみ、の寂しさ。
俺の方の取組は、 土日がローテで、本日は休場、 のはずなのに登場。
「今日は最速の10分で終えますから」
と取材側からのありがたいお言葉。 ところが、4時間50分も付き合わされちまう。
この疲れは明日には来るな。

         雀鬼




桜井章一 会長
本日はテーマに沿ったいいお話をいろいろとうかがう ことができ、誠に有難うございました! せっかくの休場日、しかもお疲れのところ、 長い取材になってしまって申し訳ありませんでした。 最短取材記録を目指しましたが、 どうも目標設定が甘々のようで、すみません。 次回は余裕をもってマラソンの世界記録くらいを目途に 挑戦させていただこうとおもっています。
(高木)

10分って、目標設定が甘々というか、 はなから守る気ないでしょ!!
(小鉄)

■2017年5月24日(水)その3 Vol.5208

都議選かー。
オリンピックを控えて、大きな利権を求めて、 一年を権力者として、偉い立場に立つ人を選ぶ。
ああいう人と付き合ったり、 選挙戦だけ頭を下げて、 お願いされちゃ、おしまいだよな(笑)
かつて、開催を予定された、 平和をうたうオリンピックが 四回ぐらい戦争で中止になったよな。

         雀鬼




あれだけ反対される法案を作る政党が圧勝してしまう選挙戦。 おかしなシステムだなって思います。 選挙前だけかよってならないんでしょうか。
(恒)

選挙ほど人間のご都合主義や嘘くささを感じるものはないです。 都議選は利権に目が眩んだ人たちの熱い選挙になるのでしょう(笑)
(竹田)

オリンピックも選挙も、必要以上に大きなお金が動いて、 本当に必要な事であるのか疑問です。 最終的にはオリンピックの盛り上がりで うやむやになりそうなのも、何だかなと思ってしまいます。
(渡部ちゃん)

確かに、選挙の時だけお願いに来る、 というイメージしかないですね。 本当に、真面目に働いている政治家の人もいるのでしょうが…。
(ナルコ)

利権だけを求めて、一生懸命にやっているんだけど、言葉はキレイ。 そんな人達が、ワラワラ集まっているのをイメージして、 気持ち悪くなりました。 「良いこと」って本当に怖いものだと思います。
(小鉄)

■2017年5月24日(水)その2 Vol.5207

本日発売の宝島社の男性ファッション雑誌に、 先日の取材の記事があって、 おまけの一問一答のコーナーで、
Gかっこいい男とは?の問いに、
「権力と金に媚びない男」
と答えていた。
まさに、こう答えた後に、 中途半端な権力と金で、 頭ごなしに、押さえ込みに来た野郎がいた。
当然、あんなジャガイモ野郎に 媚びるつもりは一つもなし。
G番の問いに答えた通り、 やって行きます。

         雀鬼




立場上、政治の小さな誘いや、 国からの小さな助成金の進めが来ますが、 興味なく、言いなりになりたくないので、受け入れてません。 媚びることがないように、生きて行きたいです。 今のところ、頭ごなしは両親と妻だけですが(笑)。
(松原)

権力や金に媚びてしまったら、 自分自身すごく嫌な気持になるだろうなぁと思います。 Gのかっこいい男になりたいですし、そうありたいです。
(緒方)

■2017年5月24日(水) Vol.5206

今日の予定、 都心のホテルの診療室に行って、 そこから一気に飯田橋へ直行。
タクシーが目当ての会社の反対側に止まる。
4車線の大通り、車がビュンビュン走っている。 真っ直ぐ、突っ切る。
目的の相手はエレベーターで9階。
逃げ足の早い奴。 3時頃に消えたらしかった。
「うーむ、治まっちゃいねえな」

         雀鬼




都心の車の多い大通りを、歩道関係なく横断される、 相当気が入っていると想像します。 その場にいたドライバー達も驚いたでしょうね。 とっちめる話は聞きたいですが、早めに片付いて欲しいです。
(恒)

うーむ、帰るのが早いです。 どうにかして、早めに逮捕したいです。 どうにかして・・・、うーん。
(緒方)

相手が居なくて本当に残念です。 逃げ足の早いのも、姑息な感じが際立ちます。
(小鉄)

■2017年5月21日(日)その3 Vol.5205

日曜日でも、道場が静かで暗いんで、 何かと、俺が突っ込みを入れなければならないが、 正直、今、声を出すだけで、息切れ。
下手すると、どこか、つったように痛む。 昨年の荒海で、毒エイに 左足の甲の動脈をぶすりと、2本切られ、 その上で、先日の出版社のトップに、 心に毒を盛られ、血管が詰まるか、切れそう。
エイは自然の中で生きるため、 後者の野郎は、てめえの立場を盛るため、 大きな違いだな。

         雀鬼




場を明るくする突っ込みを入れるようになりたいですが、 会長の身体が心配です。
(松原)

自分達が、声を出して、 明るくしなければいけないのに、申し訳ありません。 人の毒は、なかなか、洗えない、 思い出してしまうと、また回ってしまう。 より、たちが悪いように思います。
(小鉄)

せめてその出版社の方みたいな事をしないようにしたいです。
(竹田)

■2017年5月21日(日)その2 Vol.5204

ゴールデンウィークを挟んで行われている、紅白戦。 今日は3週目の最終日かな。
4チームの強弱は2つに分かれちまったが、 紅組のリーダーの恒ちゃんとナルコ、 白組のリーダーの歌ちゃんと小鉄、の4人は、 リーダーらしい気持と行動を、しかと残してくれた。
その点では四者同時のゴールだったね。
事情はあったろうが、 間に合わなかった牧野やシャボが、 落ち込んで、しぼんじまった。 その分、残念!!
新人の宇田川が一人で目立っちまったな。
紅組の恒と、白組の小鉄のところが、 一点差のトップ争い。
紅組のナルコと、白組の歌ちゃんのところも、 2チームに大差をつけられ、 一点差のラス争い。
どうなることかしらね。

         雀鬼




牧野さん、シャボさんは、 道場に楽しみ、明るさを作ってくれる存在、 早く立ち直って欲しいです。 宇田川さん効果で活気が出てきたりします。 有り難いですが、元からいる者は返す気持ち持っていたいですね。
(恒)

3週目は、最終日を前に1Pずつの差の全くの五分。 やっぱり、こういう競っているのは面白いです。 元気のある宇田川さんが目だっているのは、 自分たちが元気が無いからもあると思います。 合わせて、元気にやっていきたいです。
(小鉄)

トップ争いも、ラス争いも僅差。 打っている間も、今、差は広がったのか、 逆転したのか気になっていました。 そういう感じで、楽しめました。
(ナルコ)

皆、各々、都合がある中でも、仲間の為、道場の為にと、 心と体を張って盛り上げて下さっている時に、 自分は義を欠く様な事をしてしまい、申し訳ないです。 会長や仲間達に嫌な思いや道場が暗くなる様な事はしないよう、 もう一度自分の中で何が大切か、軸をしっかりして、 だいぶ出遅れてしましたが、皆の輪に入れてもらい、 盛り上げて行けるよう修正して行きます。
(シャボ)

自分は間に合っていません。 だからといって腐らず、落ち込まず、 宇田川さんの気持ちと行動に返せる機会を見つけたいです。
(牧野)

■2017年5月21日(日) Vol.5203

とうとう半袖だ!! 今はいいが、夜・・・。
もうタバコ吸うなってことか、 今の100円ライター、 俺のか弱い指では、痛くって、押し切れない。 火がつかずに、柔らかい親指にくぼみが残るだけ。
道場生は大人だから、たいがい押せる。 恒とシンヤなんか、カチカチと楽勝。 2人から見れば、まさに俺なんか、ガキ扱い。
・・・・いいでしょう・・・・・(笑)
麻雀打つ時も、心身から全ての力を抜く。 あの小っこい牌も、掴まず、触れるだけ。 特に力が入っちまう親指は使わない。
盲牌なんて、もっての他。 若い頃は、気取って、中指で軽く触れて、 盲牌したことはあった。
みんなが出来て、俺だけが出来ないことがある。
タバコも吸うというより、 吹かしているだけだし、 悪い習慣でやってるだけだから、 タバコが美味いなんて、 ほとんど思えなくなっている。
体調がよかなきゃ、 タバコもまずいんかなー。

         雀鬼




心身から全ての力を抜き、掴まず、触れるだけ。 そんな麻雀と相撲を取れるようになりたいです。 今日は息子と10番稽古しました。 あ〜、全てにおいて、力を抜き 掴まず触れるように意識してみます。
(松原)

ライターの使い方は子供程度でも、ガキ扱いはないです。 力を抜いた柔らかい動き、自分らは到底及ばないです、 少し出来た感じがある時は気持ち良いです。
(恒)

自分は牌を掴んでしまい、触れるだけの感じは分かりません。 でも、打てる人の動作を見てると気持ち良さそうに見えます。 もう少し柔らかく、スムーズに打ちたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年5月20日(土)その2 Vol.5202

岩手の松原専務、 自宅に班長8人呼んで、相撲を取ったらしい。
今度来た時は、3勝7敗とかじゃなく、 五分の星を残せるかもな。
こっちは練習不足。 松原は時間を作っちゃ稽古。
道場生対、松原の社員さんとの 対抗戦があったら、面白いかもな。
こっちは俺が主将で、 向こうは松原専務の対決。
いかんせん、対戦するにも、 7時間は遠すぎるな。
大相撲も本場所が開催されているが、 幕内でも半分ぐらい名前も顔も分からない(笑)
俺、小が大を制す、じゃないが、 小さい横綱の日馬富士の取組を好む。 勝っても、敗けても動きがきれい。
両足で土を噛み、前へ。 上半身を両手の動きで前へ、噛む動き。
あれだけで、見ごたえがある。
柔らかさから作る早さ、 一つ一つが見事なんです。

         雀鬼




道場生対うちの社員対抗戦が実現したら最高ですね。 大将戦は何度も稽古願いたいですが、会長の健康が心配です。
(松原)

稽古積む事での変化は以前のダンス部で実感しました。 松原さんにどんな変化があるのか、楽しみです。 大相撲久しぶりに観た時、 日馬富士の速い動きで、好きになってました。 ここ一番での気持ちの強さもカッコ良く感じたりします。
(恒)

楽しみながら稽古されてる姿が、目に浮かびます。 次来られた時の変わりようが、楽しみです。
(小鉄)

噛む動き、という表現は、アナログな感じがします。 それに対して日本人の頭や体は、 デジタルな感じになってしまっているのかな、と思いました。
(ナルコ)

■2017年5月20日(土) Vol.5201

状況がいくつかあったんで、 ダメ出しが出るだろうと、 田舎の方の病院へ。
「自覚してたんですね」
と若先生。
「怪我はしないで下さいねぇ」
俺にとっちゃ、無理な忠告(笑) 半分は、あのラリ公の会社トップのせい。 俺ん中の血が激流。
来週のニューオオタニの先生にも、 数字のダメ出し食らうんだろうな。 この数字じゃ、落第です、ってね。
昨日はタマ連の海沼、水野、成島が来てたんだね。 そんな中で、平日に電車(10p以上)を走らした、 まかないのお姉さん、男衆より、強いんじゃない。
元気な声も電話の向こうから、 飛び込んで来たし、 今日もしばし、外から中をのぞいていると、 元気もんの宇田川の声だけが、外まで。
ナルコが見つけてくれて、 頭を下げてくれたが、 将棋の竜王は俺の顔も忘れたらしく、 ずーっと、ポカンと突っ立っていた。

         雀鬼




状況がいくつかあって、 半分がラリ公くそ社長で、残り半分が心配です。
(松原)

ポカンと突っ立ってたのはヤバいです。 自覚して修正したいです。 仕事に囚われないようにしたいです。
(竜王)

ナルコの気付きは速かったですね。 竜王は心を何処かに置いてきちゃったんでしょうか。 それとも待ち合わせの友達を探してたとか… ラリ公、ほっとく訳にはいかないんでしょうが、 もう関わってきて欲しくないです。
(恒)

話が出て、思いだす度に嫌な気持ちになります。 本当に身体に毒な人間です。 皆で元気に、気分良くしたいです。
(小鉄)

自分は、元気な宇田川さんに刺激を受けました〜。 こういう風に、自然とまわりを楽しくできるって、いいですね!
(まかないのお姉さん)

僕も、弱い男衆の一人ですが、 理絵さんよりは強くならないといけませんね。 普段、言われていることを、 素直にやれば出来るはずなのですが・・・。
(ナルコ)


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