下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
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  5/23 締め

   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



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■2019年9月18日(水)その3 Vol.6148

ケンちゃんのローストビーフ、 都心の一流ホテルより、確実に美味いヨ!!
緒方が上手に手を加え、 ポタージュスープやサラダまで、 うまくなるんだよね。
ケンちゃん、気持をありがたく受け止めるが、 もう無理しないでね。

         雀鬼




会長、ならびに緒方さん、道場生の皆様、 今回は自分が贈らせていただいた ローストビーフを食べていただきありがとうございます。 自分が大好き(知ったのは最近です(笑))な ローストビーフを通じて、 皆様と味の共有、共感ができたような気がして大変嬉しいです! 働き者の雀鬼会の皆様に対して、 量が足りたかなと送った後で心配になりましたが、 ひとまず足りた様子で一安心しております(汗)
ケンちゃん

まさかこんなに美味しいローストビーフを食べることができる、 とは思ってもいませんでした。 ケンちゃんの会長、道場生へのお気持ちに完敗、 と思いつつ、いただきました。 心意気の入った美味しい料理を食べることができる雀荘は 日本できっと唯一ですね!
(水野)

自分等には勿体ないぐらいの質、申し訳なく感じる程の量、 何れだけの負担か想像つきません。 ただ頭が下がるばかりです。
(恒)

ローストビーフ、薄く切ってあっても 味や香りがしっかりしていて、すごく美味しかったです! ケンちゃんの会長への気持ちのおすそ分けを頂きました。 ケンちゃんの気持ちや気づかいを、 自分も見習わないとなと思います。
(カマボコ)

ケンちゃんの気持ち、 お皿に盛りつけることが出来たようです。 良かった〜! 会長もみんなも喜んで食べてくれました。 でもケンちゃん、ほんと無理はダメですよ! 本日も、御ご馳走様でした!
(緒方)

好きな野球の応援だって、 かなりのお金、労力がかかっているはず。 決してお金持ちではないのに…。 本当に、ありがとうございました。
(ナルコ)

■2019年9月18日(水)その2 Vol.6147

6時台の電車、サラリーマンで混み合う。 ちょっと前までは、一般の人や学生さんが多かった。 日本の社会も、暇になりつつあるのかなー。
道場には、恒大将とノッポの竹田に、 小学生クラスの身長、体重のナルコと百武、 自ら、我が家も自分もブルジョアを語るカマボコもいた。
ラフな格好だが、都心に出向くので、 俺も、上からシューズまで、一応、アルマーニだから、 サラリーマンの中には溶け込めねえな(笑)
橋本と緒方は、決して、あのホテルには行くなよ(笑)

         雀鬼




自分の会社でも、表向きは景気悪くなさそうですが、 残業減らせ、経費削減と煩くなってます。 毎日のように終電だった時を考えると、 私生活とのバランスは悪くないかも知れないですが、 この先何か起きるのか… 物心ついた時には ブルジョワを感じてたカマボコさんには関係ない話ですね。
(恒)

あのホテルに自分が行ったら、目立つでしょうね〜(笑) 自ら恥ずかしめを受けに行くようなものです。 カマボコさんでしたら、立派に堂々とされてるのでしょうね。 ぜひとも、彼を見習っ、みならっ、見習いたくない!!
(緒方)

行くなと言われると、行ってみたくなるんですよね〜 行くとしたら、なに着てこっかなぁ〜 ユニクロのズボンにするか、西友のズボンにするか、 シューズは、もらったのが2足、どっちにしようかな〜 う〜ん、悩ましい〜 でも、上だけは、きれい目な雀鬼会Tシャツで決まりっ!
(橋本)

■2019年9月18日(水) Vol.6146

今日はホテル内の病院。 我が家から車で駅へ。
2駅乗って、ロマンスカーで新宿、 そこからタクシーでホテルへ行くだけだが、 面倒くさい。
駅のホームで、階段を降りてくる人々を眺める。 美しいはもとより、オシャレさんが一人も居ない。 町田駅には、町田臭が濃い人々が行きかう。
新宿駅には、多種の人々が混り合う街。 きれいな人やオシャレな人もポツポツ居る。
ホテル内は、がらりと変って、 ブルジョア階級やお金を身近に感じる人達を多く見かける。
女性もブランド服を着込む人が居るが、
「もう少し背が高ければ」
小っこい日本人には、ちと無理を感じる(笑)
少し場を変るだけで、人の姿も変わっている。
ホテルの病院も、人間ドックを増した分、 人の数が増えていた。
帰りがけ、雑誌・致知の編集長兼社長と出逢う。 多分、大企業の社長か、 社会の立派な立場の人との取材だったんだろう。
後に控える家人と、のりちゃんに、軽く紹介する。
「金言集でお世話になりました」
確かに、そのような本を出してもらったっけ。

         雀鬼




新宿のホームレスの方々より、 酷い格好していた自分が言うのもですが、 無理を通り越して、イタイって言われてしまう、 おしゃれブルジョワが、町田道場には居ます。
(恒)

高価な服を着ればおしゃれ、というわけではないと思いますし、 自分には縁の無い世界だな、と思いました。
(ナルコ)

集まる人間の質がその場所に出るものなんですね。 右を見ても左を見てもブルジョアさんってとこには 場違いだし、行きたくないですね。
(竹田)

■2019年9月16日(月)その3 Vol.6145

我が家の庭の隅っこの、 背丈が俺ぐらいの木で生まれて飛び立った、 黒アゲハ蝶が夏を越えて、 立派に育って帰って来たんで、 手を伸ばして、「お帰り」と声をかけてやる。
すると、俺の腕の中を、何分か飛び回ってくれ、 生まれた木の葉に止まったところで、 ちょこっと触ってやっても、 嫌がらず、じっとしていた。
しげるちゃんが、 俺と一匹の蝶との触れ合いを邪魔しないように、 距離を取って、見守ってくれていた。
海でも小魚と遊んだり、 岩の下に身を隠していた20cm以上のエビに、 ちょこんと触ったりしていた。
孫が捕まえて来た小っこいカニは、 そのまま俺の口の中へ。
しばらく舌にハサミを入れて遊んでいたが、 「暗いよ」ということで、口を軽く開けてやると、 体を半分ぐらい出して、唇の上に乗っかっていた。
ただ仲良くなりたいだけ(笑)
今日は電車で帰ろうかなー、 歩けるかなー。
車の横を走る竹田、 坂道を自転車で登り切る恒達の足は強い、
どちらも、俺には決して、 出来ないことだよねー。

         雀鬼




黒アゲハ、安心感からか、自分等が近付いても動かなかったです。 犬や猫ならともかく、蝶でこんな話は初めて聞きました。 自転車で坂道登る人はいくらでも居ますが、 カニを自分の口に入れて遊ぶのは会長だけだと思います。
(恒)

ゴルフにお付き合い頂いたのに、 昨日も道場に行かず、先日の月例会も入賞できずで、 会長や永井さん、しげるさん達と合わせられずです。 こういう所を間に合わせて行かなければと思います。
(シャボ)

生き物が持つ、帰省本能なのでしょうか。 戻ってくるものなんですね。 僕が近づいたら、触れる前に逃げてしまいそうです。
(ナルコ)

見てるだけで、写真を撮るのを忘れてしまいました。 蝶になって飛び立ったのに、又戻ってくるなんて不思議です。 会長の御自宅の庭ならではな気がします。
(しげる)

■2019年9月16日(月)その2 Vol.6144

先日の野球のケンちゃんから、 お礼の手紙と伴に、ローストビーフが届く、
これって逆だよな(笑)
俺がケンちゃんに大切にされて、 うーんと世話をかけたのに、 こっちからの改めてのお礼もなし。
多分だが、野球を応援に行く人の方が、 ゴルフのギャラリーより、 いい人が多いと思う、
生き方のマナーも知らないオヤジや、 お姉ちゃん連中が、 ゴルフ場に立って、下手な者を見ると、 上から目線で、マナーの知ったかぶりをしやがる。
医者の態度が悪過ぎるんで、 道場を出入り禁止にしてやったこともあったっけな。
先日のゴルフ場でも、 コソ泥野郎を何人か見かけた。
今日は、昨日遊ばしてもらったんで、 恒と、しげるが居る道場に来ちまった(笑) 楽しんだら、返さないとなー。
大相撲をちょっと見た。 横綱も大関も居ない場所。
小兵の「炎鵬」という力士の動きを 見に行ってんのかなー。
勝負の世界も新人の活躍があって、 老兵は散って行く。
そりゃ、何10年もゴルフ狂やってれば、 多少、うまくならあなー。
だからってよ、あいつらゴルフの専門雑誌から、 現役のプロとの対談や取材を受けたかよ。
チャンチャラおかしいやー。

         雀鬼




会長がいらっしゃる気がしてました。 自分等の方が楽しみを頂いてばかりなんですが。 ゴルフのマナーを教えて下さった者は、 大事と言いながら、人に対する態度は悪かったですね。 初心者の方が気遣ってるのに。 ケンちゃんのお世話っぷり、 道場生でも出来ない人が多い気がします。 道場に通ってないファンの方なら尚更ですね。 ローストビーフご馳走様でした。 こんなに美味しい物だなんて想像してなかったです。
(恒)

野球とゴルフのお話を聞いていると、 気遣い、気配りとマナーは違うものなのだと思いました。 マナーにうるさい人って、確かに感じが悪そうです。 大相撲の炎鵬関、大人気ですね。 苦しい体勢になることが多いのでケガが心配ですが、 これからも土俵を盛り上げてほしいです。
(ナルコ)

上から目線や知ったかぶりは、 自分も持っている性格なので、他人事ではありません。 周りの人を不快にさせているのに、 マナーを主張している大人って、みっともないです。 お会いした事はありませんが、 野球のケンちゃんの気配りの方が、ずっと気持ちが良いです。
(カマボコ)

自分達の前の組が変わったからといって、 横入りされたと思う思考が既に終わってます。 せめて、お先にどうぞと言われた段階で気づいてほしいです。 ここまでくるには37年かかるらしいですが、 若いプロの存在はどう考えているのでしょうか。 とにかくダサイおやじでした。
(しげる)

ケンちゃんの心遣いや気持ち、 知ったか振りのゴルフ狂の人達とは大違いです。 ケンちゃんの会長に対する気持ちの入った ローストビーフを頂きました。 本当に柔らかくて美味しかったです。 ご馳走様でした。ありがとうございました。
(竹田)

ケンちゃん! こんなに柔らかくて、おいしいローストビーフ、 しかも、あんな塊で、少し、申し訳ないです。 切ってる時から、 ケンちゃんのお気持ちが伝わって来るようでしたし、 会長と、大体のみんなとで、ケンちゃんの気持ちを感じながら、 美味しく頂きました! ありがとうございました。
(緒方)

間に合っていませんでしたが、 自分もケンちゃんのローストビーフを分けて頂きました。 まだお会いできていませんが、 気持ちのあるお話しを聞かせて頂いています。 自分も改めて気持ちと行動を大切にやって行かなければと思います。
(シャボ)

■2019年9月16日(月) Vol.6143

まだ停電や断水が続く千葉へ、 新しく大臣になった進次郎とやらが視察、
市に任せていても、 まだまだ復興が終わらない。
オリンピック担当大臣になった女性議員さんよ、 オリンピックがいくら儲かるからって、 それを一時ストップして、 スポーツのためより、千葉市民に、 全ての力を貸してやればいい。
それが政治だ!!

         雀鬼




千葉県や各市が慣れていないにしても、 もっと国が動いて色々出来るだろうし、 被害を受けられている方々を助けることが出来ないんだったら、 ほんとオリンピックなんか止めちまえばいいと思います。 しかも、復旧に月末までかかるなんて・・・。 今回、いちいち、動きが遅いのは、一体、なんなんだ。
(緒方)

政治家のパフォーマンスで終わらなければ良いのですが。 困っている人がいるのに、儲け話の方に向かう姿は見たくないです。
(恒)

■2019年9月15日(日) Vol.6142

一週間前かな、
「昼から行けば、2ラウンド回れますよね」
のシャボの一言が気にかかっていて、 その日を、今日にしよう、 と目覚ましをかけておいたが、 朝方、トイレに行った時、 また寝入るのがめんどくさくなって、 7時頃から起きて待つ。
待つだけでも長いし、かったるかった。 11時ちょっと前に起きているだろう恒に、 一報を入れる。
ミニゴルフのコースに電話を入れると、 1時半まで月一回のコンペが入っているとのこと。
多分、居残り者もいて、混むだろうが、 その時間に、シャボ、恒、しげるが迎えに来る。
9コースなのに、12組が回っている。 この状況じゃ、ヘボ組の我々じゃ迷惑をかけちまう、 と思いながらも、急ぎ足で回ったり、 後ろの組に「お先にどうぞ」 とゴルフを楽しむ以上に、周りに気を遣う。
混み合う中で、どうにか終えて、 我が家で四人一度に風呂に浸かって、 汗を落として、道場の月例会へ。
こっちの方は、 ゴルフ組の恒、しげる、俺が入賞したが、 ゴルフ委員長のシャボだけ脱落(笑)
2時間ウトウトしただけでの、 ゴルフと月例会、 お付き合いだが、ちょっと疲れてます。
久し振りにゆいのちゃんが遊びに来てくれて、 あいも変わらず、明るく元気に、 子供らしいガチンコ振り。
子供はそうじゃなければね。 俺も見習おう(笑)

         雀鬼




電話には少し驚きましたが、 シャボ委員長のゴルフ熱の影響だったんですね(笑)。 ゴルフ場は、37年やってる人が マナーが大事と言いながら偉そうだったり、 譲っているのに、割り込みを疑うようなイチャモン。 自然の中で仲間と体を動かす気持ち良さと同時に、 ゴルフの嫌な所も実感しました。 委員長の月例で入賞漏れは、嫌な所の影響かも知れないです。 子供の心からの明るい元気な姿、見る度に元気を貰えます。 大人より子供の方に、見習う所があるもんですね。
(恒)

シャボさんは残念でしたが、 ゴルフに参加した皆さんは入賞していましたね。 僕はペナってしまって全然ダメでした。 「ゴルフに行きたくないって言うからだ」 と会長に言われましたが、行きたかったんだけどなぁ…。
(ナルコ)

一見気を使った風なまどろっこしい言い方を子供はしません。 ズバッときます(笑)それが何とも気持ちがいいのです。
(竹田)

今回はゴルフの嫌な面の話も聞きました。 人のマナーに口を出したくなる人ほど、 自身のマナーが見えてないのかも知れません。 自分も同じ事をやりそうなので、 本当に気をつけないとなと思っています。
(カマボコ)

三連休の中日でコンペの日とあって ミニゴルフもすごい混みようでした。 前回の台風の日のほうがゆっくりのんびりできました。 何事も天気、場所、人次第ですね。
(しげる)

会長、大変お疲れのところ親子で手当てをしていただき、 ありがとうございました。 毎回、道場へ行くと、私も娘も 心配事や不安や落ち込みが一掃され、心がリセットされます。 そして、普段見失いがちな、娘の感性を感じさせてもらえる、 ありがたい場所でもあります。
(とも子)

■2019年9月14日(土)その2 Vol.6141

俺なんか、昨夜は、寒くって、暖房をつけていた。
夕食に目一杯食事して帰った一家のパパから、 今から、体調が悪くなければ、スーパー銭湯に行きませんか。
良いとは言えない体。
再び、孫達が現れる。
そういうとこって、余り行きたくない。 我が家の風呂で充分。
孫娘は、朝4時起きとかで、凄く眠そう。 俺も風邪っぽい。 でも、付き合っちまう。
何十年振りかに、下の孫を連れて、サウナに入っちまう。 子供には無理だよな。
寒い北の国なら合ってるだろうが、 日本の気候ぐらいじゃ、サウナは余りよかない。
風呂はサッサとあがって、休憩所へ。 さっき、あれ程、我が家で食事を取った ポンコツ君が食べっぱなし。
多分、一家で外へ出たかっただけ。 そこに、この年寄りも込みでね。 もう行かねえぞ!!
隣の千葉の方々には、申し訳なかったです。
今日は長袖4枚着て来ています。 寒いすから(笑)

         雀鬼




南国の温泉施設にも、だいたいサウナが付いていて、 体に良いものって印象しかなかったです。 道場では常識と異なる事を教えて貰える事が多いですね。
(恒)

ご家族の自然体の姿が絵に浮かびます。 特に食べっぱなしの所とか(笑)。 何気ない日常のふれあいですが、 こういう事の積み重ねが大事なのかと思います。
(カマボコ)

パパさんのお気持ちとしては 会長とお孫さん達ご一家で何泊かの温泉にでも行けたら、 と言うお気持ちなのかなと思います。 もちろん今の会長の体調ではかなり厳しいと思いますが。 そう考えると毎週のように ゴルフにお付き合いさせてしまっている自分って とんでもないですね!
(シャボ)

■2019年9月14日(土) Vol.6140

5日前の台風で被害を受けた千葉の方達、 停電とか断水とかで、今だ生活の復旧で困られている。
道場にも、小沢とか操、板倉達が、 苦難を目の当りに感じている。
千葉県なんか、大都市の東京のお隣さんじゃん。 行政の弱さを感じる。
ずーと九州地方が被害にあっていたが、 とうとう東京に近づいて来ましたか。
文明や文化は、大自然の脅威に弱いんですよね。
関さん、黒澤くん、いかがしてますか。 不安でしょうね。

         雀鬼




生活する上で欠かせない電気や水が 何日もとまってしまうのは、 本当に不便な生活を強いられ、 大変な思いをされていることと思います。 完全復旧にはまだ時間がかかる見込みのようですので、 周りの人と協力しながら何とかしのいで頂きたいです。
(竹田)

自分はもう大丈夫ですが、 周りでは未だ停電中の所が何千軒とありますので、 自分は全然良い方です。 今回の台風で人の良い所も悪い所も見えてしまったんで、 そっちの方が嫌になってしまいます。
(小沢)

自分の所は台風直後7〜8割の世帯が停電していましたが、 今は大半が復旧しています。 ただ友人や親類の所では未だに停電・断水が続いています。 明かりや温かい風呂・食事など 多くの事を電気に頼っているので、 電気ひとつ使えないだけで生活が困難になってしまいました。 文明に頼りきった生活は、 自然の前には脆い事を今回の事で痛感しました。
(板倉)

こんなに長引くなんて、想像してなかったです。 自分の田舎は台風の通り道でしたが、 断水や停電で困ったのは1日ぐらい。 人に都合良く発展したのが文明なんでしょうが、 より整備された都会の方が長引くものなんですね。 美味しい食材やお気持ちを届けて下さる千葉の方々、 早く不安が取り除いてくれたらと思います。
(恒)

僕が住んでいる横浜でも、木が倒れ、看板が落ちたりと、 結構被害がありました。 それ以上の被害だと思うと、恐ろしいです。
(ナルコ)

■2019年9月11日(水)その2 Vol.6139

夜通し起きていて、 夕方から大相撲を見たが、 ウトウトして見てたから、 取組の良否がさっぱり分からず、 終わった後、落ちて、2時間眠る。
見ていて分からないって、 疲れとか眠気とかに敗けちまっているからだよなー。
又一つ分かりましたわ(笑)
昨日は10日振りに我が家で、 温かい食事をした。 それ以前は、緒方のアジのたたき等で、 助けられていた。
ミニコースへの通り道に、 名門本コースがある。
高い塀と3階建てクラスの網で囲まれている。 刑務所の塀もそれなりに高いが、 あの感じは海外の高級ホテルの一般の人が入れない、 ガードマンがいる敷地に見える。
その近辺に、住まわれるスラム化された土地の人は、 入口近くにも近寄れないようになっている。
全て区別された、ある意味差別だよなー。
あの敷地一つで、 何万という一般の人が住める部屋が出来る。
その地の議員、代議士に誘われたことがあったが、 「断った」よ。
そういう種類の権威者と、 パーティ等で隣に座れても、 そっぽ向いていたっけなー。

         雀鬼




本コースのゴルフ場、地図でみたら予想以上の広さでした。 ミニコースでも、程よい運動になってましたが… 近くの道路は、車がすれ違う事が出来ないほど狭かったり、 裸に近い格好の女性が外で洗い物してたり、ギャップでした。 得意気な感じでプレーしている人がいるかと思うと、 やはり近寄りがたいです。
(恒)

そんなに落差がある所が、こんな近くにあるんですね。 自分の貧乏根性の汚さか、 どうも、いけすかなく思ってしまいますね。 その地の議員や代議士の御先生方のようにはなりたくないですね。 向こうからしたら、なれもしないくせに、でしょうけど(笑) いや、そんな下賤の者に、そんなことすら思わないか。
(緒方)

■2019年9月11日(水) Vol.6138

9月8日か、あの日、みんなして我が家で汗を流したが、 Tシャツも着られず、上半身裸、 道場も嫌な蒸し暑さで、 深夜、我が家に帰るまで、 バスタオルいっちょ引っかけて、シャツは着なかった。
常識にはないこと。 まだ海で裸でいることの延長だったのかな。
海のそのひと夏の一ヶ月、大好きだけど、 それに狂っちまうオタク、マニアとは違う。
ゴルフだって、クラブがあるのは俺だけ。 それも、知り合いの大将からの数本の贈り物、 ボールは家にあるものを、皆で分けて使う。
彼等はクラブも借り物。 これもオタクでも、マニアでもない。
何か一つに夢中になっている者は、 他のことに興味が届かない、
義理で残っても、ただ眠っているだけ。 その空間で、周りを、
「全部、台無しにしちまう」
と橋本の厳しいが、まっとうな指摘。 その通りだな(笑)

今日は珍しく、家人がシチューを作って、
「味見して」
味が弱い、 濃くするんじゃなく、 しっかりと味付けしてやる。
シチューが好きな孫の所へ、 孫が夜食を食べる前に持って行って、 キッチンでさぁーっと準備して、 召し上がってもらう。
娘が
「高級ホテルの味ね」
お前が下手なんだよ(笑)

         雀鬼




厳しい自覚なく、厳しい指摘をしてしまった橋本です(笑) もう少し、言われる人の身にならないといけませんね(笑) 知らず、知らず、厳しくなってしまうようなので、 これからは、全部の語尾に(笑)を付けようと思います(笑) これなら、指摘された人も、気落ちせず済みますよね(笑) まぁ、眠っていた人は、何一つ感じなさそうですけど(笑)
(橋本)

自分も落ちる事は良くあるので、あまり言えないですが、 偏り、マニアの悪例を見た気がします。残念!
(恒)

夏の別荘、頼れる人達は海でも陸でも、常に気を配っていたし、 楽しみを周囲に与えていました。 一つのことにとらわれていたら出来ません。 夜の放課後の時間、僕も眠気を感じてしまうことはあります。 楽しい話題を出せるわけでもないです。 でも、最初から眠ってるのは違うでしょう。
(ナルコ)

食事の後、すぐ落ちちゃうんじゃ、 せっかく残ってる意味がないですよ。 会長がしっかり味付けされたシチューってどんな味なんでしょう? おそらく高級ホテルの味を超えてるんじゃないかと思うのです。
(竹田)

まっとうな指摘です。 他のことに興味を持ちたいです。 すみませんでした。
(牧野)

自分も興味が偏っていて、周りに意識が向きません。 昨日も橋本サブマネに厳しく(笑) 状況判断を指摘して頂いて、 自分は麻雀でも楽しみを見つけようとしてないし、 何も考えて無いなと思いました。 試合を台無しにしているのは同じです。 難しいですが、何か1つでも意識して直さないと変われないです。 あと、サブマネのコメントを読んで笑ってしまいました。 最後の一文は(笑)が付いてるけど、厳しいなと思いました(笑)。
(カマボコ)

会長仕上げのシチュー!!気になります! 一口、二口だけでいいですので、食べてみたいです! お孫さんも、パクつかれたことでしょうね!
(緒方)

■2019年9月8日(日)その2 Vol.6137

ゴルフ場、始めた頃は、陽射しが強く、暑かったが、 空が全面、暗くなると、今度は非常に蒸し暑かった。
こんな中、なんで、ゴルフなんてやるんだろうなー。 俺は、決して、ゴルフ好きでもない。
当初の頃、プレーする者が、 大概、ステータスが高い人が プレーしてるのを見て、不快だった。
我が家で、みんなして、風呂かシャワーを浴びて、 コンビニで、おにぎり一個ずつ買って食した。 食欲は、ねえなー。
風呂から出て、上半身裸のまま、 タオルを羽織って、道場へ。
クーラーの故障か、凄く蒸し暑くて、Tシャツも着てない。 外を窺うと、風は今だなく、雲も止ったまんま。
ゴルフ場では、時折り降る小雨が、肌を癒してくれた。 西の空には、虹が出てたっけなー。
こんな日こそ、海へ入りたいよなー。
七時を過ぎた海の中、周りは真っ暗だったが、 夜光虫を手の平で集めて、線香花火を子供達とやったっけ。
こんな高齢者って、ありかなー。

         雀鬼




シャボさん御用達のゴルフ場の近くに、 本コースのゴルフ場がありましたが、 高い柵に囲まれて、近寄りがたい感じがしました。 若者でも怖さを感じる真っ暗な海での遊び、 会長ぐらいの高齢者で、そんな方はなかなかいないでしょう。 お孫さんは一生自慢出来るでしょうね。
(恒)

道場では、夏の思い出を振り返る企画が進行中です。 夏の間に撮った写真をカードにして、 めくりあっているのですが、夜光虫のお話のように、 写真に収まっていない思い出もありますね。
(ナルコ)

会長や道場の仲間達とのゴルフは楽しいですが、 1人で練習に行くとか、 ゴルフ道具を揃えようという気にはなりません。 9月に入っても、天気のよい日や暑い日は、 まだまだ海に入りたくなりますね。 会長がお若い頃、台風の日でも、 海に入られていたと言うお話しを思い出します(笑) お孫さん達が、夜の真っ暗な海に、 不安や恐怖を感じず入っていられるのも、 会長が夜光虫を見せて楽しませて下さったり、 何より安心感、信頼感があるからだと思います。 こんな高齢者って、会長だけだと思います(笑)
(シャボ)

■2019年9月8日(日) Vol.6136

先週、シャボが楽しみにしていたミニゴルフ、 前日から体は疲れていたが、 気持で今回は取り返そうと、 ゴルフ場に電話を入れる。
日曜日は混み合うんで、 我々じゃ、冷やかし組なんで、迷惑かなと、 そこで初めて、ゴルフ場の方から、 台風が近づいていることを知る。
「何人かプレーしてますよ」
途中で大雨が降ることを覚悟の上、 道場に電話。
「シャボの他、誰が行くの」
義務感で恒、 ゴルフが初めてのしげるが、前もって、 こんなこともあるかと、着替えを持って、 手を上げてくれた。
正直、俺、ふらふらだったが、 しげるちゃんに、初級者らしく打てる方法を、 いくつかアドバイスを入れてスタート。
俺のコースは、ハナッから乱れていた。 なんと、しげるちゃんが、 2ホール目で、初のパーで上る。
この日、俺もシャボも、一度もパーすらない中、 しげるちゃんだけが決めてくれた。
スコアは、終ってみれば、しげると恒が互角。 実力者を名乗るシャボも、ボールが左に切れて、 スコアは落ちていた。
恒以外は、そんな調子でも、広っぱの芝の上で、 運動らしいことが出来ただけで御の字。
夏の海のせいか、なんか体が動きを欲しがっている。 海に潜り、道場で卓球して、野球場まで足を伸ばし、 今日はゴルフ。
牧野先生みたいに、頭を使うだけよりも、 やっぱ、子供のように、 少しでも体を動かしたいもんなんですよね。
ゴルフ場で倒れるのは、嫌なこった(笑)

         雀鬼




義務感の自覚はなかったですが… 準備不足の自分は間抜けなプレーもありましたが、 初ゴルフのしげる君がパー達成! 別荘からの流れが続いているのかなって思いました。 9ホール回って会長に言われた場所に打てたのが2回、 その時はドヤ顔してしまいました(笑)
(恒)

台風が近づいていたので、 昨日はゴルフされないかもと思っていました。 帰って来た時に、 しげるさんが一番晴れやかな表情で、 楽しかったのが伝わりました! 卓球もそうですが、 ゴルフが初心者であってもパーを決めるのは、 さすがしげるさんと思います。
(カマボコ)

しげるさん、ナイスパー! 会長に教えていただいても、僕ら素人には難しいです。 夏の別荘の良い流れが、つづいているのでしょうか。
(ナルコ)

会長、お疲れの中、お付き合い下さり、 ありがとうございました。 ゴルフ自体が初めてだった、しげるさん1人がパー、 先日の卓球でも、相方不在の中、 スーパープレー連発でしたし、気持ちの現れですね。 義務感だった!?永井さんは,道場の総大将なので、 卓状況等、道場の事が気になって、 ゴルフどころじゃなかったのだと思います。 またの機会があれば、義務感ではなく、 楽しむ気持ちで来て頂ければありがたいです(笑)
(シャボ)

はじめてのゴルフは、期待と不安が入り交じってました。 会長のアドバイスのおかげで、 アイアンは、比較的、真っ直ぐ飛びましたが、パットが難しい(笑) 台風にもかかわらず、束の間の晴れ間の間に終えられました。 またいきたい!
(しげる)

また行きたい!っていう思いはいいですよね。 楽しかったのが伝わってきます。 一度もゴルフをしたことがないしげるさんがパーをゲット!! 経験有る無しに関わらずきっと楽しめるはず。 まだ行ったことない人、次の機会にはぜひ手を挙げてほしいです。
(竹田)

■2019年9月7日(土)その2 Vol.6135

昨日は、我が家でケンちゃんが球場で用意してくれた、 シュウマイ弁当を、一日遅れで食べる。
飯は固かったが、 ケンちゃんの気持を思って平らげた。
夜になって、孫の家へ寄る。 犬が2匹にネコが一匹が伴に暮らしている。
野球へ行った流れか、 電車の中で逢った 2組の赤ちゃんとの触れ合いがあったせいか、 初めて孫の家で小っこい方の犬を抱っこしてやる。
生物は好むが、どうもペットはなー、 という気持があったが、すぐに懐いてくる。 動物臭は余り感じなかった。
孫達と、夏の楽しかった体験話をして、 明るく、楽しく時を刻む。
遅い時間になっていたが、
「ジージに何か、食べさせてよ」
車に乗って食べ物どころを探すが、ない。
「もうガストでしょう」
いいよ、と入ったものの、 メニューを見ても、食べれるものが すぐに見つからない。
「何でもいいよ」
と決まったのは、 500円もしないハンバーグに、コーンスープに、 フリードリンク。
「こういう時はさぁー」
とライスに塩をかけて、 何度かライスだけを食べてから、 ハンバーグを口に入れる。
大食漢の孫一家は、 「ここじゃぁねぇ」 とスイーツしか頼まなかった。 が、付き合ってくれて、ありがとう。
5人で3000円で足りた(笑)

         雀鬼




お孫さんの手料理登場かって期待しましたが、まさかのガスト。 道場生でもあまり行かないように思います
(恒)

感じのいい御一家だけに、 良い思い出がたくさんあるでしょうね。 その場の微笑ましい雰囲気が伝わってきます。
(ナルコ)

こちらのお孫さん家族は 一番「家族」や「家庭」というものを感じさせて下さいます。 今年の別荘でも一家でご活躍でした。 たまにポンコツが出てくるのがご愛嬌というか味なんですよね(笑) 別荘でもこちらのお孫さん達はモリモリ食べて下さり嬉しかったです。 別荘での贅沢な食事を考えると5人で3000円は…。 これもギャップですね(笑)
(シャボ)

自分もケンちゃんのお弁当、 気持ちを味わいながら、道場で頂かせていただきました。 お孫さんの家からかけて下さったお電話では、 道場にもご一家の楽しさ、明るさものすごく伝わってきて、 お孫さんの喜ぶ姿が目に浮かぶようでした。 ガストはなぁー。 おひとり分ぐらいでしたら、うどんならすぐなんですが。
(緒方)

■2019年9月7日(土) Vol.6134

イチロー選手の試合は何度か観たが、 久し振りの野球観戦に行って来た。
満員の球場、ファンのありがたさと、 ファンの怖さを考えちまった。
ケンちゃんには、精一杯の気遣いをもらって、 道場まで送ってもらって、そしたら、道場に、 誰一人、新聞のことを知らなかった中で、 情報を送ってくれた千葉の小沢と、 操ちゃんと成島が来ていた。
この3人は、下北道場からの流れ。 町田っ子も何人か居たが、 毎度、感じていた、下北っ子と町田っ子の違いを、 この3人が、改めて見せつけてくれる。
かつて下北は本部で、男っぽい匂いが溢れていたが、 それに比べると、町田っ子は、味付けが薄い。
俺が下北生まれだから言うわけじゃないが、 下北っ子って、垢抜けていたが、 町田っ子って、なんか、どんくさい(笑) 橋本も、シャボも、しげるも下北っ子。
雀鬼会の本戦があった頃から、 雀力や、やる気や、男っ気は、下北っ子が格上で、 町田っ子は、格下扱いされてたっけなー。 全てじゃないが、そんな感があったし、残っている。
そりゃ、現実的には、 恒、ナルコ、竹田っていう町田っ子が毎度の顔ぶれ。
恒以外は守りに入ってくれているが、 味っ気が出せない。
雀鬼会も、初期から20年余りは、 家の子達は強いぞ、と言い切れたが、 今は並ぞろい、としか言えないなー。

         雀鬼




下北は縦のラインが、町田は横のラインが強かったです。 別荘や野球の件では下北組の要素が役にたった様です。 道場を日々守っているのは町田組ですので それぞれの良い所を見習いたいです。
(しげる)

下北っ子の方々は、来ると良い存在感を残してくれる事が多いです。 いつの頃からか、町田は格下扱い、本部復帰を目指して、 雀力は及ばなくても、町田なりのやり方を探してたのを思い出しました。 今も残るオンオフの少ない町田っ子、 他にやることが無いだけかも知れないですね(笑)
(恒)

筒香さんのインタビュー記事から 野球観戦にまで行かれる事になった 流れの始まりは小沢さんからなので、 道場に着かれた時に小沢さん達が居たのには 何か繋がりのようなモノを感じますね。 色々な部分で昔とは変わってしまっている所もありますが、 今居る仲間達と雀鬼流らしさを大切に道場を守って行けたらと思います。
(シャボ)

小沢さん達が来るのは、月一回。 それがこういう形で間に合うのは、 真面目なだけではできない気がします。 夏の別荘でも、下北組の皆さんとの違いを感じました。
(ナルコ)

下北の方々は上下関係が厳しい中で鍛えられてて、 男っぽくて気づかいが出来る人が多いと思います。 味が出せてもっと強くならないといけないと思います。
(竹田)

千葉組が来てくれるのは本当にうれしいです! 小沢さんには、会長への気持ちを感じ、 うれしくさせてもらえますし、 操ちゃんは、なんだかんだ、 やる時はやるし、決めるとこは決めてくれたり、 成島さんは、え〜と・・・思い浮かばないや(笑)
(橋本)

■2019年9月5日(木) Vol.6133

耳を頑張らして、 昨日はどうにか取材を終えたあくる日は、 きっと、疲れるだろうなー・・・。
そうだった!!
昨日、野球観戦に誘ってくれた方が、 今日はいかがですか。
なかなか決められなかったが、 好意を受けようと、やっと決めて、 横浜球場までかったるい体を運ぶ。
待っていてくれた方は、 方、というより少年、 いや、青年だった。
DeNA、対、阪神戦、 俺が案内された席は、 DeNAの特別応援席のよう。
それなのに俺、DeNAの選手の名は、 筒香選手をやっと覚えた程度。
彼の守る三塁側の席、 DeNAの先発した投手が、 何か不安を出している。
心が覗けた。
2人ぐらい投げたところで、 早くこの場を降りたい、 という気持ちを訴えている。
これじゃ、ダメだー、 と思っていたら、初回で交代。
2番手の選手も、それに近い感があったから、 あっという間に、6点を取られる。 はなっから、壊れた試合だった。
お目当ての筒香選手も、 守備も打席も突っ立っているだけに見え、
「お前、少しは仕事しろよ。  電信柱じゃねえか」
とヤジを飛ばしている(笑)
打席に立つと、 どうも男の急所で打っている感じがする。
「せめて、へそぐらいまで重心をあげろよ」
又、ヤジ。 やっと、楽な内野フライを一個取る。
「やっと、仕事したな。  これから、3点を取れるぞ」
とヤジを並べる。
俺の周りに座る方々は熱かったな。 DeNAファンばかりの中で、 馬鹿な俺は、思ったまんまを口に出してしまう。
隣に来てくれた、スポーツ新聞の記者も、 びっくりしたことだろう。
「会長がおっしゃったことを、  そのまま筒香選手に伝えますよ」
どうぞ、そうして下さい。
後半に入って、 何故か筒香が男の急所を上げる仕草をする。
伝わったのかなー(笑)
それから、彼はヒットと2塁打を打っていたが、 DeNAは2点しか取れなかった。
球場で色々めんどうを見てくれた横須賀のケンちゃんと、 名物男のノッポくんとの出逢いは型破りで、 それなりに、面白かったよな(笑)
DeNAよ、どうか巨人を越えて下さいね。
これは、マヂです。

         雀鬼




会長が足を運ばれても、なかなか良い結果に繋がらない物ですね。 ヤジを飛ばす展開になるとは… 応援でもありのままが会長らしく感じました。 球場で面倒みてくれたお二人、 ユニフォーム来て応援するぐらい野球好きなのに、 野球より会長の動きを見ていたようです。 車で道場まで送って下さり、久しぶりに好感持てる青年でした。 すみませんを繰り返しながら、 何度もサインねだる姿も良かったです(笑)。 ありがとうございました。
(恒)

今日時点でDeNAは首位巨人と2.5ゲーム差の2位です。 この時期では楽なゲーム差ではありませんが 巨人との直接対決が6試合残っています。 しかも、最終戦が巨人戦。これはもしや…。
(百武)

股間を上げれば打てるようになるなんて、 普通は思いつきません。 会長独特の物の見方、正しいというのが凄いです。
(ナルコ)

野球観戦に行かれたのですね! 連日のハードスケジュール、お疲れ様でした。 テレビでDeNAの試合をやっていたので、 もしやと思い、三塁側がうつるたび、 観戦席に目を凝らしていたのですがダメでした。 筒香選手には途中から会長のアドバイスが伝わったのでしょうか!? 色々お話しを聞かせて頂くのが楽しみです。
(シャボ)

試合がしょっぱかったんで、 写真は、お気持ちのあるケンちゃんと、のっぽさんのお二人です! お二人には、大変、お世話になりました。 ありがとうございました。 会長のお返しのサービス精神も半端なかったですが(笑) 筒香さん?会長はしっかり、見られてましたよ! 周りの人にはヤジに聞こえたかもしれませんが、 その時にやるべきこと、出来てないこと、 大事なことを、会長は声に出されていました。 〇玉上げて、巨人をまくりましょう!!
(緒方)

会長、前日の取材でお疲れの中、遠路本当にお疲れ様でした。 会長のサービス精神のお陰で、 お二人には最高の1日になったのではないでしょうか? ヤジというか会長ならではのご指摘、 筒香さんに伝わっているものもあると思いますので、 今後の活躍に期待です。
(竹田)

会長が行かれて内容も結果も伴わないのは珍しいですね。。。 会長が大のベイスターズファンのケンちゃんが 終盤を観ないで、少し離れた所にある車を取りに行った という話を聞いて、道場生以外で 中々そんなこと出来る人居ないと思いました。 実際に会っても本当に好青年って感じでした。 筒香選手は、◯億円分の仕事を 残りの試合でしてくれるはずです!?
(小沢)

こんばんは。 のっぽです! 昨日は横浜スタジアムまで足を運んで頂きありがとうございました! 私は雀鬼桜井章一会長にお会い出来た事をとても光栄に思います。 会長と話せた事!そして色紙を通じて交流して下さった事は 一生忘れない思い出になりました! 宝物がまた1つ増えました! ありがとうございました!
(のっぽ)

今日は本当に本当にありがとうございました。 会長が来てくれる事になってからの時間があまりにも早く、 また心の中では「嘘だろ」と何度呟いたか分かりません。 野球の事に関しても自分には到底理解できる範囲ではなく ただただ理解するのに必死でした。 ただ会長の声が心地よく「もっと聞いていたい」と思いました。
会長が来ていただいた事の背景には 自分が想像つかないほどの大変さがあったと思います。 二度も誘ってしまい、結果、 会長に無理をしてしまったんじゃないかと自問自答しておりました。 そんな中会長が「楽しかった」と言ってくださり、 自分がその言葉にどれほど救われたかわかりません。
お誘いさせていただき、 なんとかおもてなしできればと思ったのですが、結果は完敗でした。 会長のサービス精神、懐の深さ、ユーモア、何を取っても敵いません。 逆に色々な物(サインや写真等)をたくさんお願いしてしまい、 大変申し訳ありませんでした。
またいつかご迷惑にならない時に 道場にお邪魔させていただけたら有り難いです。
会長、今回は本当に有り難うございました。 未だに今日の事が信じられません。 一生の思い出にします。
会長の体調が少しでも良くなることを心より祈っております。
(けんちゃん)

会長、取材からの連日お疲れ様でした。 試合は散々だったようですが… けんちゃんやのっぽさんのような気持ちいい方との出会い、 実際道場に会長を送って下さったけんちゃんは、気持ちいい方でした! 道場に戻られたら、筒香選手の事を会長に教えた小沢さん達がいる! これもなんかの流れなのかなぁと思いました。
(深山)

■2019年9月4日(水) Vol.6132

TV音量100でも、 何を語っているのか分かんない耳の状況の中、 取材を4時間こなす。
聞き取れない、 言葉が瞬間に返せなかったら、 どうしようと思って来たが、 どうにか、俺のワールド、感性で進められた。
シャボの手伝いもあってね。
ワールドなんて大口叩いたが、 誰しもが自分なりの世界ってあるんだよね。

         雀鬼




厳しい状況だからこそ、 やってしまわれるのが会長だと思ってましたが、 聴覚以外の所が鋭くなったりするのでしょうか。 その人なりの世界、カッコ良く思える時もあれば、 ブルジョワ、主席と勘違いして、 迷惑かけている事に気付かない時もあり、 自分自身も注意しなければと思います。
(恒)

耳が聞こえにくい中での4時間もの取材、お疲れ様でした。 相当お疲れになったことと思います。 それにしても、ワールドと聞くと、 漫画「○○の奇妙な冒険」の敵キャラを 思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか(笑)
(竹田)

長い取材、お疲れになったと思いますが、 楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。 自分の世界、というと、独りよがりになってしまいそうですが、 会長の世界、と聞くとなんだか楽しそうです。
(ナルコ)

何を大切にするのか、何に気づくのかで、 その人なりの世界が決まる気がします。 自分一人の世界に入り込むと周りが見えなくなってしまい、 そこから抜け出すのが難しいです。 皆から自分の思い込みを軽くする球を投げて頂いているのに 変えられないのは、自分の事が分かっていないんだと思います。
(カマボコ)

お耳の悪い中、これまでにも増して長時間に渡り、 お話を聞かせて頂きましてありがとうございました。 おかげさまで、絶対に他では聞くことのできないお話の数々を 頂戴することができました。 これまでにない本になると予感しております。 本間氏と一緒に、最高の形に仕上げて参りたいと存じます。 楽しみにしていただけますと幸いです。
(坂口)

竹田さん、全然違うと思う・・・。 はぁ・・・。
(緒方)

■2019年9月1日(日) Vol.6131

正直、夏バテだったが、 そこに居る者を思って、 何んかやろうか、で卓球に。
海では魚のように、 岩場もポンポン飛んで歩けるシャボの動きが、 何んか変。
やるべき時にやれずに、 ヘボにも敗けていた(笑)
恒もここぞっていう時、 完勝出来る者に逆転敗け。
3人の楽しいヤジを飛ばす声が出ない。 俺だけが、あーだ、こうだ。 シゲルから技量以上の責任感を見せてもらった。 が、ウータンが居ないと、喜劇にならない(笑)
海じゃ、全く期待しないが、卓球は、 ウータンとしげるの平和を作る祭典でしたよね。
何をやってもタンタンじゃ、つまんねえ。 そこに味付けがなければね。
子供達があれだけやる気を見せた夏休み、 大人達はふんづまりのまんま。 これって、恥ずかしいよな。
道場を少しでも守るためには、 道場生のやる気が必要、 それを見せ続けてくれた者があってこそ、 今までがあった。
岩場の上で、日向ぼっこして、 寝てるか、休んでいるんじゃ、 海は必要ねえよな。
昨夜、4時まで、疲れの中動いたしげる、 シャボ、恒、竹田、ナルコ、BIGの姿がある。
精神と肉体をみんなのために使い切った、 橋本と緒方は、疲れ切っていることでしょうね。
テレビの音量100で聞いてたら、 頭はパンクしちゃいますよ。

         雀鬼




卓球の調子自体は悪くなかったですが、 会長、しげる君が勝って追い上げムードの中、 転けてしまいました。 しげる君のスーパープレー連発。 責任感からだったんですね。見落としてました。
(恒)

お孫さんたちは、それぞれ個性、味の違いがありました。 僕たちは、無味無臭になってしまっているんでしょうか。 それぞれの味、取り戻したいです。
(ナルコ)

よし、やろう!! ふんづまりを吹き飛ばして、また走らせて頂こう!!
(竹田)

ウータンがいません。 最近失踪癖がついているようです。 海でのやらかしは陸で返しましょう。
(しげる)

ダァー(byシャボさん)
(橋本)

海で動ける人とふんづまりの人で 気持ちに大きく差ができてしまいました。 間に合わない事や失敗した事の修正ができず、 気持ちが消極的になっている気がします。 新しく始まるチーム戦、 海で活躍した4人のリーダーに合わせて楽しんで、 ふんづまり解消します。
(カマボコ)

そろそろ、戻さないとです! 会長だけにあーだ、こーだとお任せしてすみませんでした。 しげるさんの責任感からのスーパープレイの連続、 気持ちだけでも、合わせていかないとでした。
(緒方)

■2019年8月31日(土)その3 Vol.6130

本日の深夜食堂は、 シャボの軽井沢からの差し入れで、 腸詰屋のプレーンのソーセージに、 麦パンに、生ハムのサラダに、 エシャロットのみそ漬けと、和洋風。
美味かった。
午前一時半、しげるの仕切りで、 今から卓球です。 久し振りだなー。
しげるのライバルのウータンは居ない(笑)
恒、シャボ、緒方がヤジを飛ばせず、 静かにスタート。 10人の対抗戦です。
早矢香のあの夏の日の 美味い上等な焼肉を思い出しながらね・・・。

         雀鬼




ウータン、何してんの〜? ローテーションのお話、思い出して下さいませ〜!
(竹田)

別荘期間になると、一度は食べに行きたくなった 腸詰屋さんのソーセージと生ハム。 シャボさんのおかげで、久しぶりに頂けました。 エシャロットを味噌ご飯に絡めて食べる、 エシャロット自体も良く知らないし、 こんな食べ方思い付きません。 深夜食堂は、道場に来てなかったら味わえない物ばかりでした。 卓球はウータン不在でどう盛り上げるか、 会長がずっと声掛けられているのに、 ]いつものように声出し出来なかったです。 これも会長や自分たちに対する懲らしめか。 しげる君だけが持つスーパープレーが連発、 相手の半分の攻撃で倒してました! これで早矢香さんも倒したんですよね。 ウータンはまだ草履探してるのかな。
(恒)

シャボさんの差し入れはどれもこれも美味しかったです。 ごちそう様でした。 ライバルのウータンが居ないので野次が飛ばず全体に静かでした。 平野さんもお肉ごちそう様でした。 めちゃめちゃ美味しかったです。 最近声もあんまり聞いて無い様な。
(しげる)

会長に美味しく食べて頂き良かったです。 ウータン不在の卓球は自分達ウータン応援団の出番がなく ヤジ少なめでした(笑) その分会長が声を出され、 新人宮木とまむし退治に精を出されていました(笑) そして、しげるさんがライバル不在の中、 孤軍奮闘で場を盛り上げて下さいました。 自分達には普段食べられない上等なお肉、本当に美味しかったです。 ごちそうさまでした。 でも早矢香さんのことは思い出していませんでした、すみません(笑)
(シャボ)

久しぶりの放課後は、ウータンはいませんでしたが、 しげるさんが絶好調で、大歓声! 僕なんか、いいカモにされていました。 シャボさんの差し入れ、相変わらず貰ってばかりですが、 エシャロットの美味しい食べ方を初めて知りました。
(ナルコ)

シャボさん、ご馳走様でした! 久々の腸詰屋さんでしたが、こんなに濃厚だったのかと、 道場生にはぜいたくな味だと思いました。 早矢香さんのお肉もものすごく、ぜいたくでしたしね! 卓球では何故か、いつものような気持の張りを持てませんでした。 なんでだろう(笑)
(緒方)

■2019年8月31日(土)その2 Vol.6129

9月4日に取材らしい。
耳は聞き取れないし、 自分の言葉も出にくい。 それで出来るかなー。
早速の御好意で、Mさんから、 筒香選手の三塁側のチケットをどうぞと、 Mさんからの一報。
残念ながら、 取材とダブっちゃってます。
御好意、ありがとうございます。
TVも、音量100でも、 聞き取れねえもんな。

         雀鬼




取材は会長にしか出来ないので、 少しでも良くなってくれたらと願うしかありません。 家に帰って音量100を初めて経験しました。 長時間は耐えられそうにないです。 相方はテレビが壊れる、頭イカれたのかって騒いでました(笑)
(恒)

人の声も聞き取りやすい声と 聞き取りずらい声があるようなので、 取材がスムーズにいくかかなり不安ではありますね。 自然の音はまだ聞き取れても テレビからスピーカーを通して出てくる人工的な音は 尚更聞こえずらいのだと思います。 それにしても音量100とは!?(笑)
(シャボ)

会長が海に入られる時は、 耳で海の中の様子を聴いていると話をされていました。 海に限らず、会長は聴くことを大切にされていると思いました。 自分も出来ないながらも、 目に頼りきりにならず耳も使いたいなと思っています。 先ずは周りの人の話を聞く様に気をつけています。
(カマボコ)

■2019年8月31日(土) Vol.6128

緒方や恒ちゃん、俺も、 遅れて、夏バテがちょっと来てますね。
海での前半7日、後半8日、 海を前にすると、何故か入りたくなっちまう。
俺の年齢で、自分のことだけでなく、 周りの初級者をイチから、怖がる海へ導くって、 その者の動きをしっかり捉えて、 どこがダメで、どこがムダかを、一つ一つ修正してやり、 心の中で何を感じているかも、同時に計る。
必要以上に手足をバタつかせて泳がないように、、 もがいている者の横について、しっかりと見極める。
緊張は無いが、気を張って、 水の中の動きを観察する。
やっぱり、素直と勇気を少し持つだけで、 一つずつ乗り越えている。
固定観念が強い大人は、全く変化を受け入れず、 なんも変化させず、終っちまう。
これって、水の中じゃなくて、全てに通じる。
子供達は、一つ一つ目標を上げて、 クリアして行く姿を見せた。
海というより、泳ぐ習慣がない、 ベトナムの若い子と出逢う。
その中の一人を選んで、 初めての体験をさせてやる。
子供達5人の面倒を、 危ない海で見守るだけでも大変なのに、 名も知らぬ、ただ海を見に来ていたベトナムの青年、 少し先へ入った所で、ダメなサインが出る。
戻らせて、岩場の浅い所で、 顔を海面に浸けられる指導をして、 再び、達者な者がついて、挑戦。 オッケーのサインがくる。
20分ぐらい楽しんで、 達者な者が捕ってくれたカサゴを2匹、お土産に。
どこかの宿で、掃除のバイトをしているらしいので、 宿の人にメモを書いて、
「どうか、この魚を食べさせてあげて下さい」
ベトナムじゃ、時給20円のバイト学生だった。
その地域の大物と逢えたり、 貧乏学生さんと逢ったりの、 あの日は、ギャップある一日だったな。

         雀鬼




情けない事にバテた姿をさらしてしまってます。 行動してくれる仲間を思って修正していかねばです。 初めて海を経験するベトナムの方々、 初めて会う人のサポートで、知らない土地で、 勇気出して挑戦した一人は、 より一層楽しい思い出が残ったんでしょうね。
(恒)

いつもの夏の終わりより、 今年はバテが長く残ってしまっています。 ベトナム人の若者との触れ合いでは、 初心者の人と一緒に泳ぐ難しさを体験出来ましたし、 その子の楽しさ、興奮を真横で、味わうことが出来ました。
(緒方)

■2019年8月28日(水)その2 Vol.6127

昨晩は、わびしい食卓。 前に座る橋本と、この貧しさが今の現実だな、 それでも2人そろっての笑顔。
本日は、シャボ先生が旅からお帰りで、 深山もかけつけて、 食事も、緒方が、得意なアジのタタキを作っている。
俺や橋本と、シャボさんじゃ、待遇が違い過ぎる。 文句なし、立場をわきまえ、受け止めよう。
愛する家人とシャボが、 同時に出発して、同時に帰ってくる。
俺、内にも外にも愛が溢れていて、 幸せ者・・・・・
あ、嘘書いちゃった。 LOVEという言葉は好まない。

         雀鬼




まさか、お帰りまで同時とはっ! さっすがシャボさん、やられましたぁ〜 そんなシャボさんに、文句があるはずもなく、 自分も立場をわきまえ、受け止めまっす!
(橋本)

シャボさんのお陰で、私のような者まで、 ご相伴にあずかることができました(笑) 今や緒方さんが普通に作って下さるアジのタタキ。 つい当たり前になって、 感謝の気持ちを忘れがちになりますが、 そうならないようにします。
(竹田)

前日は犬も食わぬと言われた残飯、 本日は他所で食べたくなくなっているアジのタタキ。 メンツが変われば食事も変わる、自分はお裾分け頂くだけですが、 有難い事に両方腹いっぱい食べさせて貰いました。
(恒)

奥様とピッタリ合ったシャボ先生に、 アジタタをお出しできて、よかったです! しかし、なんで昨日はあんなまずいものを、 会長とサブマネにお出ししてしまったのか、 ボオーっとしてたにしてもひどすぎます!
(緒方)

サブマネさんわるいひとね〜。 おがたさんりょうりおいしいね〜。
(シャボ)

■2019年8月28日(水) Vol.6126

まむしの橋本さんは、恐い人。 だまってるか、馬鹿笑いしながら人を切る。
お前、夏休み、海へ毎日潜って遊んだろう。 その分、平日だけど、3日連続こいよと、 にらみを効かせる。
恒、ナルコ、竹田の他に哲と顔を合わす。
昨晩、緒方が作ってくれた、 残りもので作った雑炊。 体が急に寒くなって、防寒具を着て暖を取る。
雑炊なら温まるなーと、 一口、二口食ったら、まずいこと、まずいこと。 それでも恒達は、お変りしていた。
夏の間、食欲満点だったが、帰ったら、食欲が来ず、 夏休みの10分の1の食欲も来ない。
海の一週間は、相当な運動量があったが、 こっちへ帰るとゼロ。
海での体力、気力の使用量から比べれば、 道場の3日間なんて楽チンだった。
海の生活では、あっち向いても、こっち向いても、 楽しみや笑いばかりだったが、 こっちへ帰ったら、ふんずまり状態。
やっぱ、海って、俺にとっては凄いものだったと、 つくづく感じさせられた。
それを半世紀も続けたから、 今までの人生があったんだよな。

         雀鬼




ふんずまり状態は申し訳ないですが、 それでも、会長が3日連続で来て下さり、 なんにも無い日を照らして頂き、うれしかったです。 でも、本来は、自分達が成すべきこと。 現実は厳しいですが、良い人に合わせて、 一人一人が気持ちを持ち寄れたらいいですね。
(橋本)

緒方さんが作って下さった雑炊、 自分は美味しく頂けました。 お腹が空いてたからかな? お代わりまで頂いちゃいました!
(竹田)

写真では、会長と自分で服装に大分差がありますね。 深夜になると何故かひんやりしてきましたが。 別荘から帰って3日、 別荘期間中はなかった肩こり、腰痛を感じたりします。 いろいろな意味で道場の別荘は特別ですね。
(恒)

なんで、あんな不味いものを、 堂々と出してしまったんだろう? なんか、おかしくなってますね。 会長がまずそうに食べられる様子を、 サブマネが嬉しそうに笑っておられたことだけが救いです! がらりと、生活も空気も変わってしまいました。
(緒方)

町田勢のだらしなさを指摘していただいた後だっただけに、 会長が連日来てくださったのが、余計に嬉しかったです。 橋本さんが書いてくれたように、 一人一人が持ち寄らないといけないですね。 海での僕たちはてんでバラバラでした。
(ナルコ)

■2019年8月27日(火)その2 Vol.6125

平日なのに、2日間連続、道場へ。 昨晩も逢った、竹田、恒、ナルコが来た。
夏の疲れか、パソコンが壊れ、 みんなのために一日中動き回った緒方がパーカー、 橋本がカーディガンを着ている。
緒方が、どうも腰が痛そう。 楽しさ、喜びを作るために、大変だったもんな。
スポーツ新聞の一面に、DeNAの筒香選手が、 ホームランを打った姿が写っている記事を、 今や野球オタクになった、出版社の誠が持ってきた。
DeNAが横浜だった頃、 あの大魔神と呼ばれた佐々木投手とは縁があって、 アメリカに渡って、オールスターだかに出場した時、 サイン入りのユニフォームとボールをもらったっけ。
8月の18日に200本を越えたらしい。 昭和18年8月生れの俺に合わしてくれたのかな。
その時点で、24本達成。 残りの日々で、10本加算しちゃいなさいよ。
DeNAって、女子に人気があるらしい。 俺も今から筒香選手を応援するわ。 一度、球場に行って、この目で動きを確かめたいもんだ。

         雀鬼




筒香選手、ご覧になっていますかー!? こんなこと、あまり無いですよー! 筒香選手の関係者の方々で、 ご覧になっている方がいましたら、 ぜひ、ご本人に伝えてあげてくださーい! きっと、すごく喜ばれると思います!
(橋本)

筒香選手、名前くらいは知っていましたが、 会長の本を読んでいたんですね。 厳しい競争の世界に生きるからこそ、 響くものがあったのでしょうか。
(ナルコ)

プロ野球は、ほとんど興味なくしてましたが、 雀鬼という言葉を使われるなら、 今後は要チェックになります。 会長が動きを確認されて、 どんな見方をされるかも楽しみです。
(恒)

別荘後にどっと、出た感じがありますが、 ぼちぼち、戻して行けばいいかと思っています。 そして、筒香さんの記事、こんなに大きかったんですね! 果たして、会長の球場入りがあるのか!気になりますね。
(緒方)

■2019年8月27日(火) Vol.6124

電車で道場に行ってみよう。 ゆっくりだが、駅まで歩いただけで、少々、汗ばむ。
この間の大雨と違って、小雨が降ってきて、 熱くなった体を少しだけ冷ましてくれる。
道場は一番乗り、竹田に勝った。 意味ねえか(笑)
家人もシャボも旅行中。 チビッ子の家族も、週末から海外へ、バリへ行くらしい。
俺も何回か行ったが、
「エステ」
の、女性好きの場。
チビッ子達も、海はきれいじゃないし、 守り人が居ないから、プールだな。 多分、味気ないだろうな。
みんな、旅、旅。 ふと、テレビをつけると、 宣伝で、世界を周る船の旅をやっていた。
いつもなら消すんだが、 御二人、200万以上コースの、 アフリカ、オセアニア、南米コースを選択している。
100日間ぐらいだったかなー。 御二人たって、誰も行き手がない(笑) 一人部屋もあるんだろうが、それなりのお金がかかる。
娘が若かった頃、留学から帰って、少し大人になったら、 世界一周旅行に行くかと、現実の話しをしていたっけな。
多分、一人旅でも、同乗者の人達と、 すぐ仲良くなれそうだが、今や、高齢化。 もし何かが起きて、人様の迷惑や お世話になるのはダメだよな(笑)
でも、行っちまおうかなー。

         雀鬼




以前、ご一緒させて頂いた海外旅行では、 クルーズ船に乗って、 鮫を追いかける体験をさせて頂きました。 自分達だけでは決して出来ない特別な旅でした。 会長が海外に行かれると、同乗者はもちろん、 現地の方とも、すぐ親しくなられる気がします。
(カマボコ)

「家人もシャボも」と、 一緒になってしまっているのを目にした瞬間、 シャボさんの気持ちを想うと、涙が出るほど、 爆笑しそうになるのを、こらえるのが大変でした。 やはり、自分は悪いのかも知れない、と思えた瞬間でした。
(橋本)

ちびっこ達は、つまらない海を経験してしまうのでしょうか。 別荘とのギャップで、どう感じるか、 嫌な思い出で、上書きされる事がないように願いたいです。
(恒)

行っちまうんなら、 今なら、シャボさんとですね! 笑いあり、ロマンスあり、アクションありの、 楽しい旅になりそうです!
(緒方)

■2019年8月26日(月)その2 Vol.6123

別荘では、海の幸で、 日々、美味過ぎる珍味を味わった。
子供達からすれば、日常を離れて、 一時、一秒、海でも別荘でも、 珍味を味わったことだろう。
帰った日に、少ない荷を スムーズに降ろしてくれたシャボ。
そこへ、海から先へ帰った一番のチビッ子が、 泊っていて、シャボに飛びつく。
玄関先で、口には出せない楽しみごとで、 シャボを孫達が囲む。
そこで一気に土砂降りが。 滝のように落ちてくる雨。
「ここで結構です」
「そうはいくか、少しはお前達も耐えろ」
と、土砂降りの中、シャボの車を送る。
全員、びっしょり。
この瞬間の土砂降りに、 何の意味があるのか、と思いつつ、 全員、着替える。
お疲れさまの一言もなく、 家人は2泊3日の旅行。
食卓には焼かれたサンマが一匹のっていた。
「なんもいらないから金をくれ」
帰った早々、嫌な言葉を吐かれる。 性分は治らねえ。
ステキな海から、 一気に現実に突き落とされちまったよ(笑)

         雀鬼




嫌な現実があるから、夏の一時が よりステキに感じるかも知れないですね(笑) びしょ濡れでのお見送り、体を張ったお礼で、 文句どころか笑顔で楽しそうな感じが目に浮かびます。
(恒)

今年の別荘MVPの一番下のお孫さんのお出迎え、 最高に嬉しかったですね。 別れ際の急な土砂降り、 会長はじめ、お孫さん達、皆、表まで出て下さり、 お見送りして頂き、ありがたくも、申し訳ない気持ちでしたが、 最後の最後に皆で海に入った様な 楽しさと厳しさ?がありましたね(笑)
(シャボ)

現実は厳しいですね(笑) それにしましても、 車の運転から子供達の面倒までみられたシャボさん、 本当にお疲れ様でした。 シャボさんがいなければ、 子供達もこんなに楽しい夏休みをおくれなかったと思います。
(竹田)

■2019年8月26日(月) Vol.6122

南アのアパルトヘイトという場を 作っちまった侵略者達のせいで、 とことん貧しい人達が、 文明や化学の犠牲となって、 幼ない齢で命を落とす。
それに対して、教育がないからだと、 一言で済ます馬鹿野郎伴。
夏の前に、
「教育って、何んなんですか」
と、厳しい顔で、シャボがポツンと一言。
その時、俺は思った、
「真の教育なんてねえよ」
と。
夏の別荘生活が終った。
私事で申し訳ないが、 そこへ集った孫の5人は、一分一秒ごとに、 自然に、シャボから真の教育を受けていた。
学校でも家庭でも教えられないことを、 身を張って、心を思い切り開けっ放しにして、 全てを受け止める。
シャボは嫌がるだろうが、 たった一人で、5人の孫を 一気に育て、成長させてくれた。
シャボの
「教育って、何んなんですか」
の答えを、自ら実行して見せたシャボこそ、 幼な子の誠の教育者だったな。
海という命がかかった場所だからこそ、 そこに自然となって近づければ、 信頼、助け合い、本気の見守り、 頼もしさが身につく。
大人心じゃ分からない、自ら童心になって、 幼な子達と共感、共鳴、一体となって、 大切なものを日々学んでいた。

         雀鬼




教育を受けたら、大学に行ったらとか言われますが、 世の中の高学歴者をみたら、全くあてにならないのが分かります。 生の教育の大切さが広まる、 そんな風にはならないもんなんでしょうか。 子供達を見てたら、どちらが大切か分かりそうですが。
(恒)

海の中、遊びの中で学び、 気配り、手伝いが出来るようになった子どもたち。 学校の授業をいくら受けたって、出来るようにはなりませんね。
(ナルコ)

現代の教育はよく解りませんが、 大昔、まだ人間が人間だった頃は、 狩りや料理の仕方とか、 自然の中で生命を守る方法等を、 親や大人、仲間達に教えてもらうこと、 そして伝統や掟を伝えて行く事が、 今で言う教育だったのかも知れませんが、 ここで「教育」と言う言葉を使うのは、何か違和感があります。 会長と海とお孫さん達と言う恵みがあって下さったからこそ、 自分も、ほんの少しでもお役に立つようなことが あったかも知れませんが、 自分1人で何かできるとは決して思えません。 自分の方こそ、たくさんの貴重な学びを頂きました。
(シャボ)

■2019年8月24日(土) Vol.6121

シャボに合わして、 前半6泊、後半8泊か、 伊豆の海と友達。
今晩、帰るんで、深場で鮫を探し、 いつもより、遠場まで泳ぐ。
魚が多いが、 白い波に何度か岩の上を転がされる。
途中で、海が達者になった孫娘と、 シャボの3人で潜って、海の恵み戦。
海を怖がり、 海に弱かった孫達が、 それなりに海の恵みを見つけて潜れる姿、 日々、上達するのを見れるだけで、ありがたい。
2時間余りのツアー、 これがいい運動となる。
スポーツクラブの運動は嫌だが、 大自然の中での運動は、 何とも言えない気分になれる。
昨年まで、海を恐がっていた子が、 一番機で自主的に、 深い海、波の揺れの中に平然と突っ込んで行く。
今年は完全にチビッ子達に、 いいとこを持ってかれた。
チビッ子達を上手に成長させたシャボの力は大きい。 大げさかも知れんが、
「命の恩人である」
毎度のことながら、 命をかけたところでこそ、 その人物の信頼性がはっきり見れる。
それに比して、だらしがねえ道場生の姿が、 隠しようがなく出ちまった。
元下北組は、それなりの役割を果たしていたが、 町田勢は、恒以下、全滅。
「今日の太陽は、どうですか」
はだしで岩の上に立って、 そーっと、下から上へ、手をゆっくりあげながら、 太陽を抱く。



すぐに太陽が受け入れてくれて、 太陽が黒点となって、 周りをうすいねずみ色が囲む。
その黒がすぐにエメラルドグリーンになって、 太陽と俺が一体化される。
エメラルドグリーンになった太陽なら、 まぶしさゼロ。
太陽から、下へ向かって、 光が滝の水のように落下している。
そこそこ、いい太陽を久し振りに抱けた。
陽を浴びるのもけっこうだが、 太陽と抱き合うって、特別な感覚になれる。
陽も落ちて、海に向かって一礼し、 本心から感謝の気持を伝えて、 さようならー。
恒、しげるで協力してしっかりなー。
一日中、海へ入りっぱなしのシャボ、 帰りの運転、茨城まで大変だ!!
ひと夏、苦労ばかりかけて、すまんな!! ・・・・・。

         雀鬼




最終日も事故なく無事に過ごすことができました。 捜索隊を組む場面もありましたが。 お孫さん達の成長ぶりの凄さにびっくりしました。 お孫さんのベストショットのTシャツがほしい!
(しげる)

頼もしいシャボさんのもと、 成長を遂げたお孫さん達の姿を、 すべてではありませんが見させていただきました。 チビッコ二人の赤ブダイが、一番印象的でした。 そして、だらしない自分が恥ずかしいです。 失礼しました。
(ナルコ)

最終日にして、海のコンディションは最高でしたが、 海から陸上を見ると、ぼーと座っている者が数人… 町田の現状を見た気がしました。 そして命の危機を感じた事件が。 本人は自覚ないでしょうし、自分もやった事ありますが、 海をなめてはいけません。 長年無事に過ごせたのは仲間に見守って貰っていたからで、 どんな気持ちでいるか忘れてはいけないです。 シャボさんが最終日、一番厳しい球に応える姿。 ダントツの存在である姿を感じました。 たくさんの者に楽しみを与えた上での所に 雀鬼流らしさを感じました。
(恒)

最後に残っていたお孫さんも、 たくましさとかっこよさを見せてくれました! この夏の主役だったお孫さん達の裏には、 必ずシャボさんの姿があり、 陸でも海でもずば抜けた存在力を持って、 その上で自然に行動されていました。 さらには、別荘での疲れも溜まっている中で、 最終日の海は、誰よりも長く入り、それから7時間余りの道のり、 そして、そのまま、おそらく徹夜での、 自身のご家族との触れ合いの時間へ。 当り前のように厳しい方をみんなのために選択されるシャボさん。 大変、御苦労様でございました。
(緒方)

お孫さん達の海でも別荘でも 積極的に行動して楽しむ姿勢が、 変化や成長に繋がっているのかと思いました。 お孫さん達に比べると自分達は消極的で、 楽しめていない人が多い気がします。 引っ込んだり隠れたりしないで 先ずは動いてみて、鈍感な所から抜け出したいです。
(カマボコ)

チビッ子のお孫さんも年長のお孫さんも 次来た時には変わっていて、 1日1日成長した姿を見せてくれます。 その道標として、シャボさんが常に背中を見せてくれている、 それがやっぱかっこいいです。 常に動いてるにも関わらず、辛い顔は全く見せない、 最終日もそうだったんだろうなぁと思います。 今年の夏もありがとうございました。
(深山)

今年の別荘の主役は完全にお孫さん達でしたね。 日々成長していくお孫さん達と楽しみや喜び、涙まで、 少しでも共感、共鳴できた道場生は少なかったかも知れません。 自分は海や太陽、魚達や自然の生き物に 受け入れてもらえるようにはなれないと思いますが、 体使いの時の感覚の世界の様に 一瞬でも受け入れてもらえるようになれたらと思います。 今までも命を守って頂いているのは自分達の方で、 会長の大変さを考えれば自分なんて苦労しているとは言えません。 今年も別荘でしかできない貴重な体験、学びを ありがとうございました。
(シャボ)

■2019年8月22日(木) Vol.6120

今日はメンツが良かった。 海が本当に好きなシャボを中心に、 何度も行き帰りしながら、初の宿泊の深山に、百武、 彼等は本当に海が好きだ。
他の者は、現状維持か、ストップしている。
チビッ子2人の海の中の成長、 その姿は男っぽかった。
風呂行くぞ!!の一声掛けた後、 ソファでぐっすり眠っちまった俺。 いい匂いがする。
調理場に立つシャボが、 海の恵を使って、珍味な一品を出してくれる。
孫娘も、学校や、その母親にも決して作れない、 鬼殻焼きを出してくれる。
女子の孫は、海ではチビッ子に追い越されたが、 女性の分野での成長。
海の中、調理場、どちらも、 シャボの一手を見た上の、男の子と女の子の味。 成長だ!!
手前味噌だが、これって、どちらも凄いこったあー。
それに比べて、大人達のふんづまり、ちと情けねえよな。
         雀鬼




え〜、まだ写真が少ないため、不本意ながら、 ふんづまり方面の写真と相成りました。 届き次第、健やか写真に差し替え致します故、 文字通り、しばしのお目汚し、あしからず。
(橋本)

子供達の楽しみに対するエネルギー、 成長スピードの速さには脱帽です。 その輝きに嬉しい気持ちを頂けます。 おじさん道場生達は情けないことに霞んでますね。
(竹田)

白浜しか知らない子供のころより、 岩場の楽しさを覚えた今の方がずっと海が好きです。 今年はお孫さんの急成長に驚かされました。 大の大人なんか、ごぼう抜きの大活躍。 鬼殻焼きも、前日の美味しさを超えたと電話で聞きました。 子供ってやっぱり才能の塊です。
(百武)

海や別荘での共同生活では、貴重な経験や学びがあり、 毎回行くのが楽しみでしょうがありません。 お孫さん達は毎年毎年、すごい成長をして、 僕らに驚きと喜びを与えてくれます。 いやぁ鬼殻焼き、海の珍味どっちも美味しかったぁ!!
(深山)

見本となる方の影響を受けて成長するお孫さん達。 見習う所なんだと思います。 大切な事は教わってきたはずで、ふんづまりを解していきたいです。
(恒)

子供たちを見本にして、活気を取り戻さなければいけません。 成長したり、変化したりするのは、楽しいことですから。
(ナルコ)

写真の上書き完了!!
(緒方)

■2019年8月21日(水)その2 Vol.6119

チビッコの孫2人を、10日間費やして、
「命を守る」
役割をシャボと勤めた。
きれいな涙を流して帰ったチビッコ。 なんか緊迫感がほどけて、どーと疲れが来た。 俺が出来ることを、リスクの中、導いた。
学問の「が」もない10日間だったが、 2人の中に、一生の思い出になればいい。
今年の夏も終った感。 ヨタヨタ、居眠りが残る。
パパやママ、学校の先生や塾や クラブでも習えないことを、チビは体験した。
パパは、ジージの苦難を知らない、感じない。 アホか、お前は(笑)
橋本とシャボが、無理を承知で作ってくれた、 俺の最後の夏休み。
道場生は、ほぼ、力不足。 共感、共鳴力が、あったのかなー。
海ぞうりでも、海に投げつけてやるか。 いや、それは、いかん。
海は、てんで強いが、守ってもくれる。
         雀鬼




海で子供の命を守りながら導く、 相当の気力と体力を使われたことと思います。 子供達にとっては最高の夏休みになったのではないでしょうか。 残念ながら、親御さん達だけでは、 つまんない夏休みになっていたでしょうね。
(竹田)

チビッコのお孫さんの最終日、たまたま僕も居合わせました。 大物を突いたり、喜びのダンスを踊ったり、 涙の別れがあったりと、密度の濃い1日でした。 力不足の自分ですが、幸運だったと思います。
(ナルコ)

朝に会長にお会いして、相当お疲れだったのではないかと感じました。 2人のお孫さんも、夏が終わって家に帰っても、 海での思い出や触れ合いが心の中に残って欲しいです。 周りとの共感、共鳴は自分は出来なかったのですが、 それでも海の中に入り、気持ちをほぐしてもらいました。 海にぞうりは投げられないです。
(カマボコ)

力不足の集まりで申し訳なく思いますが、個人的には学びがありました。 共同生活、仲間作りで大切な事を教わってきたんだと思います。 プラ系の物は溶けずに残ってしまい、魚が食べて死んだりするようです。 海を楽しんだ者は、決して投げ捨てるような事をしてはいけませんね。
(恒)

会長の師であり、大好きな海に向かって、 自然に還らない海ぞうりを投げるようなことは、 自分にはできないです。 今年も海に対しては感謝心しかありません。 ありがとうございました。
(シャボ)

会長、シャボさんの、子供達を見守り、導く姿、 誰にも真似できません。 残念ながら、自分を含め、ほとんどの大人達が、 共感、共鳴、と言えるところまでは足りませんでした。 それでも会長とシャボさん、2人のお孫さんに、 確かな共感、共鳴があったと思います。 とても大切な10日間、 もう二度とない現場に居あわさせて頂き、 ありがとうございました。
(緒方)

■2019年8月21日(水) Vol.6118

思ってもみなかった。
一番チビの最終日までの特訓、 それも、誰よりも楽しく、 一つ一つ背中を見て、気づいて、動いていた。 会話も本音になって、幼いながら、周りを楽しませる。
そのチビ達が帰っちまうと、 シャボと緒方でボーとして、やることなくて、
「どうする」
「ナンプレするか」
一応、ない頭を数字に使ったが、心が晴れない。
我が孫ながら、帰りがけ、杖をついて追いかけた。 なんで、あんなチビが、俺の心と体を動かしたんだろう。 愛とか恋とかの安っぽいものと又違う異なる感情。
シャボも危険な海で付きっきりだったから、 その分、共感したことだろう。
来年もあるよ、と体力が言い切れない俺。
「今しか出来ないこと」
「今だから出来ること」
俺が爺ちゃんで、シャボが父さん、 そのチビは、我が子だったな。 シャボも10年振りに楽しい出逢いが出来たね。
正直、耳は痛かったよ。 でも、2人のチビが、多分、 一生かけても体験出来ないことに体を張った。
何年か前、道場生のために始めた海の生活。 それが今じゃ、孫達に持ってかれている。 都会のオヤジは弱えよな(笑)
「男らしさって、何の得があるんですかって、  自分なりの正論を述べるチビのパパ」
お金を求めて、権威をつかもうとする者には、 到底、理解が出来ない話。
「男らしさ」
なんて、損こそあれど、儲けは一銭もね。
確かにな。 それでも、俺は、そういうものを求めてきた。
判断基準が権威や金じゃねえ。 まあ、社会の仕組みに対する小庶民の抵抗だな。
耳をやってるし、今は静か。 音がねえというより、
「人間がいねえ」
現実は4人居るんだけどね。
チビは人間だったなー。
どうよ、シャボよー、 大人って、人間らしく見せるだけなのかなー。
         雀鬼




正に10年前のような感覚でした。 又あのような触れ合いをさせて頂き、ありがたかったです。 一番下のお孫さんが帰って、今は心にポッカリ穴が空いたようです。 今や人間らしさどころか、ロボット化されている大人ばかり。 会長の様に…とはいかないまでも、 男の背中、生きざまを見せれる大人が、どれだけいるのでしょうか? 自分もそんな大人になりたいですが、まだまだ足りないものばかりです。 お孫さんは、人間が持つ喜怒哀楽の感情を全身で表し、 「素直」と「勇気」を体現していました。 改めて大切なことを学ばせて頂きました。
(シャボ)

2人の兄弟と、会長、シャボさんとの、 二度とない、ひと夏の絆と成長の物語、最高でした。 しかも、こんな間近で、その子の一生ものの大変化を見られるなんて! 会長とシャボさんの導き、大自然のきびしさと恵み、本人の資質、 どれも、金や権威では決して、手に入いらないものばかりですね!
(緒方)

男らしさって言葉をきっかけに、会長の記事を読み始めました。 道場に通い出して、凄まじい姿を見せてくれる方が何人かいて、 遠い世界だとは思いますが、憧れだけは捨てずにいたいです。
(恒)

素直に感情を出して、活き活きしている事が人間らしさだなと思います。 人間らしい感情の上に男らしさが身に付けば、本当に最高です。 次はあるかどうかなんて考えず、その日その時を 目一杯楽しんだお孫さんの素直さや純粋さを見習いたいです。
(カマボコ)

■2019年8月20日(火)その2 Vol.6117

道場も3人かあ。 こっちも、シャボと緒方と俺の3人だい。
ママの迎えで、チビッ子2人が帰って行く。
一番小っこいチビ、海でバンバン潜って、 誰かの背中を見て、自主的に手伝いしてくれた。
帰る段、ママの隣で、大粒の涙をボロボロ落とす。 甲子園で精一杯やり切って敗けたエース顔。 よい涙を残して帰ってくれた。
今日、帰る2人に、
「今日は、でっかいの獲るぞ」
青ブダイに次ぐでっかい赤ブダイを何度も狙う。 強い魚だから、小っこいモリじゃ、はね返される。
小っこい魚やカサゴは、何匹か突いていたが、 シャボ組のチビが帰った後、俺の追い込み作戦が実って、 でっかい赤ブダイを底から引っこ抜く。
まだ暴れる赤ブダイを、チビッ子と2人で、 しっかり抱いて、500mぐらい帰る。
たった5日間の講習で、 金魚から始まったチビ達が2人して、 50cm級のでっかいのを揚げた。
ここでは男前を上げていたが、 また都会に戻ったり、 男の子ぶりが抜けちまうんだろうなー。
道場生のほとんどが、 たった5日間で追い越されるって、情けねえよな。
         雀鬼




アカブダイ兄弟、 めちゃくちゃカッコ良かったです! サポート役の、会長、シャボさんと共に、 ひと夏の最後に最高の思い出になりましたね! 一番小さい子の心の行動には、 たくさんのいいものを頂きましたし、 涙を流す姿からは、その気持ちが伝わって来て、 もらい泣きしそうになりました。 出来れば、このままいいものが残っていくといいなぁ。
(緒方)

会長とシャボさんがついていたとはいえ、 同じことが自分に出来るかどうか…。正直、難しいです。 海が楽しくて、帰りたくなくて泣いていたお孫さんのように、 素直な心を取り戻さなければいけません。
(ナルコ)

お孫さん、大人顔負けの大活躍ですね! なんてったってセンス抜群!! これからが楽しみですね。
(竹田)

別荘が3人で、道場も3人、五分ですね! メンツは、 別荘が、会長とぉ〜、シャボさんとぉ〜、緒方でしょ〜、 道場は、深山とぉ〜、・・・五分ですね、小鉄さん(笑)
(橋本)

海での活躍はまだ先かなって思ってた2人のお孫さんの成長。 特に小さい子はやる気まんまんで、楽しそうでした。 楽しくなければって言葉がありましたが、 今の道場生に欠けている物を感じました。
(恒)

■2019年8月20日(火) Vol.6116

シャボや橋本なんか、心を素直に開きっ放し。 その上、周りで起きてること、 何かに対しての準備、実行、後始末の行動体勢が、
「自然」
に出来ている。
閉じちまえば、なんも分からないが、 2人は、居れば、心と体を開いてるから、 良いこと、悪いことが、周りから飛び込んでくる。 世じゃ、それを、めんどくせえこと、とする。
めんどくせえことさせるなら金を出せや、 が社会の仕組み。 大人になると、そういう社会で生きるから、 めんどうに背を向け、 そこに少しでも得があれば、いい人ぶって加わる。
親の力で留学して、英語が達者になったって、 身についていくのは、合理精神や自己中心。
確かに、そういう連中は、社会の上部を目標にして、 人として大切なことは疲れるだけで損だ、 という感覚から一歩もはみ出さない。
己が投資され、何かを身につけても、 仕事も、生活も、子供育まで投資感覚。
「家は貧乏だから、3人で力を合わそうな」
という家族こそ、本当の家族。
「何かをしてもらったら、何かで返そう」精神。
自分のためだけでなく、周りのために力を出す、 ただそれだけ。
育つ環境の中で、兄弟でも異なる。
昨晩は、12時に寝室に入ったが、最後のお泊りてことで、 ここで、思い切り、素直と行動を出し切ったチビと、 やってもらうだけで、自分からは心開かず、 行動も出来ない上のチビと伴に、 道場の放課後のように、体を使って遊んでやる。
そん時だけ五分に、自然に笑いが出てた。 午前2時までな。
残ったチビ2人に、シャボと緒方とナルコの3人だけ。 ずーと続いていた晴天が、曇空に変っている。
答えが分かっている学業で100点取るより、 色々やっちゃって、20点しか取れない子供の方が、味がある。
そんなチビ達に、海で敗けちゃった大人達って、 子供が危い時、守れるのかなー。

         雀鬼




二人の子供を見ていると、 勉強で点数を取ることに何の意味があるのか、 と思ってしまいます。 心を開いて行動することの大切さ、 シャボさん、橋本サブマネからはもちろんですが、 今回、一番小さいお孫さんが身をもって教えてくれました。 留学に自己投資? 損得で考える人には分からないでしょうね。
(緒方)

シャボさんの素早い気づきと行動は流石でした。 下のお孫さんも早い! お手伝いもこなし、いの一番に海へ突入! 頭で考えていたら間に合いません。 素直な心の凄さ、大切さを見させていただき、 自分とは大きな差があると感じました。 この二人のようになりたいと、強く思いました。
(ナルコ)

シャボさんと橋本サブマネは、 朝は誰よりも早く起きて、夜は寝るのは一番後。 それで起きている間は動きっぱなし。 まさに、心を開いて行動を惜しむな、 という会長の教えを体現してます。 気づいても、すぐに動けない局面が多々あるので、 少しでも見習っていきたいです。
(しげる)

小鉄さんは、微分を用いれば、 どうにか出来ると思っているようです! いや、積分?よく分かんないや、 小鉄さん、どっちでしたっけ(笑)
(橋本)

せいぜい事前に危険を避けるぐらいの者がほとんどだと思います。 普段、リスクを避け続けているから、 いざっという時に動けなかったりするんでしょうか。
(恒)

■2019年8月18日(日)その2 Vol.6115

遅くなっちまった朝食。
卓球の早矢香ちゃんが プレゼントしてくれた高級な肉を、 朝っぱらかよ(笑)
これから17人で食する。 タイミング的には、 俺は腹痛の上、深夜のトラブル解決で、 肉はちょっとな。
どさっと送ってくれた牛肉、 先日は、夕食に、俺が珍しく勝手に立って、 焼いたっけなー。
早矢香ちゃんの、みんなを思った心のプレゼント、 何人が、その心の味を分かるのか。
当り前と、美味い、美味いと 食う奴も居るんだよなー。
早矢香、許してね(悲)

         雀鬼




早矢香さんのお肉だと、知らずに食べていました。 シャボさん、緒方さんが準備しているのを、 少しだけお手伝い出来たのが救いです。
(ナルコ)

早矢香さん、会長、ごめんなさい! でも、先日の会長が焼いて下さった早矢香さんの牛肉、 本当に美味かったんです! 翌朝も、卑しく、早く食べたいなー、 しげる、早く来ないかなーと、ソワソワしていました(笑) BIGと牧野先生も到着しての朝ごはんとなりましたが、 牧野先生には食べさせず終い、あしからず。 関さん、黒澤さんにも、本当に、 ぜひぜひ食べて頂きたかったですね、がっくし。
(橋本)

心の味も肉本来の味も分かってない気がしますが、 ただ食べ過ぎてしまいました。 一度きりで終わる方も居れば、引退されても続くご縁、 利用の関係ではない事を感じます。 お忙しいんでしょうが、 また遊びに来られる機会があると良いなと思います。
(恒)

皆さんに喜んでいただけて!?良かったです! ただ、会長が食べられなかったとのことで・・・ 栃木は湯葉も美味しいので、来年は湯葉にしましょうかね(笑) 恒さんのOKがでたということで、 いつでも遊びに行かせていただいていい ということですよね!ねっ??
(早矢香)

決してOKを出したという事ではないです。
(恒)

■2019年8月18日(日) Vol.6114

昨晩は、シャボの目標である 早寝、早起きを取り戻そうと、 チビ2人と寝室へ。
すぐにウトウトしていると、 上のチビがツンツンとつっつき、 「歯が痛む」から、事が2つ起きる。
一つは、俺自身のトイレ事。 その席を、瞬間、哲に奪われて、 他の場所で済ます。
間に合わなかったとはいえ、 シャボと下のチビに迷惑をかけている。 が、何気なく、シャボが始末をつけてくれ、 最後の後始末は、自分で行った。
上の孫達が、ジージのオシッコ、大量で長過ぎる、の声。 そりゃそうだ、水が洗面所方面で30分ぐらい流れっぱなし。
それだけで疲れちまったのに、上のチビの姿がない。
下のチビは、シャボの寝床の方に移って、 抱っこされて、魚の図鑑をめくって、 シャボの睡眠を妨げている。
上のチビは、緒方に甘えて、 深夜の散歩で、海岸まで行ったらしい。 その場は、かつてから、若者達が夜通し過ごす浜。 危い!!
やっと帰って来て、自分の事は抜きにして、 上のチビに注意、叱りに入ったが、 人前で、そういう状況に追い込まれると、 顔を隠して、うつむいて、 一声も発しないチビってことは分かっていた。
こりゃダメだと、2人を寝室に入れて、 布団に隠れた上のチビをよそみに、下のチビと、 上の孫が書いた夏の現場、現状の文章を、2人して読む。
上の孫娘が、
「女性一人でさみしい時もあるが、  たくさんのお父さんがいて、力強いです」
の一文。
まさに、何人かの道場生は、 信頼出来る、ここでの父親役をこなす。
大好きな本当のお父さんと、 ここでのお父さんを重ねている ほんわか文章を読み、語ってあげる。
俺も疲れていたが、 上のチビに、寝てるのォ、と声を掛けると、 ヒラリと飛び起きて、
「2人の話を聞いてたよ」
とノートを読み返している。
「ボクも書かなきゃ・・・・・」
時計の針は4時。
「明日にしてね、今は寝よう」
自然の、自由の場で、 自分の根っ子にある部分が出ちまったんだよな。
海の中で起きたら大事件だった。
シャボ父さんが作ってくれた、 深夜遅くの手作りのあんみつが甘かったなー。
道場で待つ橋本の父さんへ。

         雀鬼




現場体験によって、危さ、大変さも承知の上ですが、 それでも、鬼ファーザーが居て下さることで、 ダメなことがあっても、ただダメで終らず、 トラブルがありながらも、仲の良い大ファミリーの物語を 聞かせて頂いたような感じと伴に、 自分も現場で一緒に体験しているような感覚もあり、 ドキドキ、ホッ、しみじみ、ほんわか、うれしさ、 等々、いろいろな感情が湧いてきます。 良いもダメも、この短い夏の体験が、それぞれにとって、 かけがえのないものになってくれていると感じます。
(橋本の父さん)

現場にいたとしても何もできなかったと思いますが、 その日は残りたかったです。 情けない父親である自分は、日々子供との接し方に悩んでいます。
(水野)

会長の大切なお孫さんを危険にさらし、 大変、申し訳ございませんでした。 たまたま、何事もなかっただけで、 場合によっては、若者の集団に囲まれ、 お孫さんに何かあっていたかもしれない、 と思うと、恐怖です。 本来ならば、そういう危なさを教えなければならない立場で、 陸地での平和ぼけ、情けない限りです。 会長はじめ、深夜までご心配をおかけした皆様、 大変、申し訳ございませんでした。 少しでも父親らしさを持てるように、 自分も、その子も、変化していかねばです。
(緒方)

ただ子供達のそばにいるだけではダメなんですね。 深夜の事件のあと、改めてそう感じました。 楽しみ、喜びを共有することが出来て、 善悪を見極め、時には真剣に相手と向き合う。 「父親」と言ってもらえるような、信頼できる大人の姿を見ました。
(ナルコ)

■2019年8月17日(土) Vol.6113

2度目の伊豆へ。
まだ耳がダメで潜れないが、深場の海を散歩。 小っこいが、カメも、サメも、ヒラメも目に入った。
陽が沈む。
潜っている者を陸から見守っていると、 小っこいチビ達がカサゴを獲っているが、 東から南へ潮目が変るのが分かる。
「みんな、危ないから注意しろよ」
その瞬間、海水が一気に下り、
「川の水のように冷たい」
と声がする。 「もう全員あがれや」
で、本日の道場生達は、恒以外、ただ海へ行っただけ。
いつもの港に、東から流れ着いた 大きいスルメイカが数匹泳いでいた。
こっちは楽しいが、先日帰った時、 道場もねえし、行き場がなく、凄えつまらん日だった。
やっぱり、話せる、何か行える男が いるといないとじゃ、えらい違い。
昨晩なんて、道場生が4人、孫が5人、 人数も楽しみも子供に敗けていたな。
だがね、ゲーム命の子供は集団生活が苦手。 人とふれあいが無くとも、会話が無くても、一人で過ごせる。
子供なのに、孤独生活を好んでいる。 可哀相な子だ。

         雀鬼




1人で過ごせるのは強いようで、 寂しさを感じたりします。 昔は1人が楽に感じたりしましたが、 道場で会話するように教えて頂き、 仲間との触れ合いの楽しさを知りました。
(恒)

自分もゲーム命の子供だったので、気持ちはわかる気がします。 ただ、ゲームはいつでもできるので、 今しかできない貴重な夏休みを楽しんでもらえたらなと思います。
(水野)

みんなとの楽しみや、共同生活の中で必須な、 お互いの気遣いや、 人と人との触れ合いの喜び、 孤独な子になかなか伝えることが出来ず、 その子に、申し訳なく思っています。 周りの他のお孫さんや、橋本サブマネやシャボさんを見て、 少しでも真似したいな、とか、こうありたいな、 という気持ちが出て来てくれないかなぁと思ってしまいます。 いいお手本が周りにいてくれるって、本当にありがたいんですけどね。
(緒方)

無事、凄えつまらん日から開放され、本当によかったです。 ゲーム命の子も、苦手なだけで、 心のどこかではきっと・・・と思いたいですし、 夏の体験で、少しでも何かは感じてくれていると思います。
(橋本)

■2019年8月15日(木)その3 Vol.6112

水野の女房自慢を聞きながら、 久し振りに麻雀を打てた。
海じゃ、役立たずだったが、 卓上ならトップが続く。 ちょっとの自慢にもならない。
11時を過ぎた頃、教官が現れる。
今日はもう15日か。 俺は、今夏は、歯は磨き、 顔を軽く水洗いするだけで、 自然の中で身なりも構わず、無精ひげのまんま。 まぁホームレスさんだな。
その上、身の周りを世話してくれる者に、 俺、ノーパンで居るよ。
世話人の橋本も無精ひげ、 でもパンツははいていた(笑)
親方、日の丸。 俺達はその分野の末端の子分となる。
海の向こうの大親分の申し出で、 来年の暑い時期に、大きな催しがあるらしい。
日の丸には、10月頃に体育の日がある。 何で、その月にやらねえんだ!!
今来ている大型の台風10号より、 もっとでっかいのが、 来夏に東京に来ればいい、 なんて、不謹慎な考えが起きていた。
俺、今まで甲子園野球の頃は海に入ってたんで、 久し振りにTVで見るが、 音が入って来なかった。
ただ、埼玉の高校の試合で、 バッターに球が当たったように見え、 審判がデッドボールのコールをしようとした時、 一塁に何が何でも行きたい場面だったが、 その選手の方からの、 デッドボールじゃありません風の様子が、画面に映る。
オッ、この子、スポーツマンシップじゃん、 と思って見てたら、次の一打でホームラン。
国民栄誉賞をもらったチームの中心選手が、 試合前のコメントで、 どんな汚い、ずるい手段を使っても勝つのよ。
プロの後ろにはお金が、 ・・・・からんでいる。
勝ちより、スポーツマンシップを見たいよな。

         雀鬼




写真は生きたカニを口に入れる雀鬼。 実際は、完全に口の中に入れて、 舌をハサミで噛まれまくっています!痛い!(笑) その後ろでは、きったないホームレス2号が映ってますね(笑)
(緒方)

会長と同卓させていただきましたが、 自分は面白いことも言えず、訳のわからないことばかり。 よりによって女房自慢なんて頭がおかしいとしか思えないです。 さらに計算高く、いやらしいヤツというおまけつきです。
(水野)

全く気にしていなかったですが、 こうして改めて見ると、2号、マジきったねーっ!! でも、自然と仲間との生活で、心を洗って頂いた気分でした。 今はヒゲも剃って小奇麗になった(?)んで、 今度は小汚く金儲けの手段でも画策してみよっかな〜
(きったない2号)

■2019年8月15日(木)その2 Vol.6111

来る車の中でふと思う。
シャボが助さん、格さんが橋本、 緒方が風車の弥七かなーと。
台風でまだ海は無理そう。 余り見ないテレビで天気予報だけを追っかける。 天候一つで自然界は大きく変化する。
「海や川には決して近づかないで下さい」
そりゃそうだ、 確かに風波も危ない。
風が吹くと、陸を伝わって、 白くて、強く、厳しい波が横殴りにやってくる。
その波に捕まったら、 一気に6mぐらい岩場の海の上を吹き上げられ、 岩の上に頭から落ちれば、一巻の終わり。(体験談)
その上で、強い波で転がされる、 頭2つ分ぐらいの岩石に直撃される。 (これも体験談)
もちろん空気なし。 体は岩に挟まれて、びくとも動かない。
そんな中で20〜30秒もいただけで、 普通はパニックになる。
俺、そんな状況の中で、 3分ぐらい居て、死を待っていたっけな。 (体験談)
あん時、痛さや苦しさより、意識がしっかりして、 色々な思考が次から次へと出て、 何となく、ふんわりしていたっけな。
「体験談」
若い頃、山ん中の浅い川を泳いで渡ろうとしたら、 川苔に足を滑らして、 そのまま滝の上までスケーターのように、一気に落ちる。
滝壺は泡で真っ白。 我が身は上から落下し、 水中でかなりの速さで転がされるだけ。 横には動けない。
しばらく回転されていると、 瞬間だけ黒い部分が判別できるようになった。
よし、と、このまま、底へ落ちて、 黒いもやを逃さずに、 足で思いっ切り底を蹴ってみたら、 水面に出られた。
これも体験談。
こういう体験談は、まだまだあるな(笑)

         雀鬼




ごく稀に放課後まで、 残って聞く会長のお話はすごく面白くて 自分では経験できないことばかりです。 ただひとつでも経験したら パニックになってまず生きていないなとも思います。
(水野)

風車の弥七が自分というのはかっこよすぎな気がして、 落ち着かないです(笑) うっかり八兵衛として、 なんとか、御一行にひっかかってる気がします!
(緒方)

海で危ない思いはした事ありますが、 会長の話は次元が違います。 体験談を参考に出来たらと思ったりしますが、 その時になったらパニックになってお仕舞いな気がします。
(恒)

会長の体験談はマジで衝撃的です。 自分だったら・・・確実に死んでます(笑) どんな状況でもパニックにならず、 冷静でいられる会長は本当に凄いと思います。
(竹田)

絶対絶命の状況なのに、 どうしてふんわりとしていられるのでしょうか。 諦めている、というわけではなさそうですが…。
(ナルコ)

子供の頃風車の弥七好きでしたね。 役柄も演じている役者さんも好きでした。 あと、かげろうお銀も…(笑) 会長の場合全て体験談として話されているのが凄いです。 普通はどの体験も1発アウトな事ばかりなので(笑)
(シャボ)

ドラマなんかよりも、 よっぽど壮絶な体験談が目白押しの御老公。 そんな人についていったら、こっちの命がもたないと、 普通は、お供も逃げ出しそうなもんですが、 逆に近づきたくなるのは、なぜなんでしょう。 不思議ですね。
(格さん)

■2019年8月15日(木) Vol.6110

まじめくんしか居ないだろう道場に、 又、来ている。
カマボコね、やっぱ彼は優秀ですよ。
何度か行った道、
「分からないから、教えて下さい」
の一声。
車が着く。 それはサンキューだが、 止める場所が、外玄関から離れている。
着くと、何も言わずに降りて、 俺の降り口の方へ。
シートベルトを自分で外す。 孫でも気づくことを、彼は知らない(笑)
ありがとう、と外玄関の階段を上がり、 後ろを振り向き、
「気をつけてね」
「おつかれさん」
の声を掛けるが、 すでに車はそこになかった。
ちょっと、俺って荷物かよ、と感じた(笑)
シャボ、ドライビングスクールの 首席卒業者って、 そういうもんなんですよ(笑)
分かるよね。 絵が浮かぶでしょう(笑)
そりゃ、そうでしょう。
俺が荷物を2つ持って、あの日、道場に入る。 その後ろに首席のカマボコさん。
橋本がキョトンとした顔をしていた。 俺の到着より、ちょい遅れで着いたのがカマボコかなー、 という思考が入っていた。
違うんですよ。 同着で、外で逢ってたんです(笑)
でもな、カマボコはそういう人。 当てになる者が誰もいないのが問題だっただけ(笑)
ほら、ほほえましいでしょう(笑)

         雀鬼




カマボコさんのことは反面教師と思っています。 ただカマボコさんとか自分とか 道場では微妙な人が結婚して子供って、 なんでなんでだろーと思います。
(水野)

ドライビングスクールの教本通りなんでしょうね。 指摘された事以外にもいろいろありそうですが、 気付いてないでしょう。 苦笑いにしかならないです。
(恒)

そんなことがあったんですね…。 ほほえましい、とは僕は言えないです。
(ナルコ)

いやー凄いですね。 これが歌田ドライビングスクール首席の実力ですよね(笑) 会長が玄関でお声を掛けて下さっているのに すでにそこには姿無し!絵が浮かびますね〜(笑) 歌田師匠、またお弟子さんが活躍されてますよ(笑)
(シャボ)

お孫さんも出来る事、 気づける事を自分は見落としてしまいます。 優秀と言うより間抜けです。 歌田教官に教わる以前の問題です。 間違いや勘違いを無くせなくても、 減らして行けたらなと思います。
(カマボコ)

確かに、カマボコはそういう人!! いや〜、スッキリしましたぁ〜 しゅせきぃ〜、毎度、毎度、ほほえみを、 ホントに、ホントに、ありがちょ〜、 にこぉ〜💢 きょーか〜ん、ホントに、ホントに、たのんますよぉ〜、 にこぉ〜TT
(橋本)

■2019年8月14日(水)その2 Vol.6109

別荘からの帰り時、 孫もいたし、シャボと帰る。
深山情報で、帰りの135号が、 真鶴から石橋インターまで、 工事で渋滞ということで、 宇佐美から、山伏峠を越えて、 ターンパイクの山道へ。
慣れないシャボ、 道路はクネクネ、山頂を走ると濃霧。
「センターラインを見て、  ゆっくりとね」
やっと小田原口まで辿り着くと、 閉鎖されていた。
仕方なく湯河原方面へ。 又、山路を下る。
135号で走れば、 30分弱の道のりを、 2時間ぐらい費やしちゃった。
135号はスムーズに走れる。 普通なら、何度か途中のインターで、 止まって休むんだが、 遅れを取り戻すため、 どこも止まらず、町田まで直行。
シャボは疲れたろう。
たった数日、我が家に居たら、 何もやることも行くところもなく、 孤独感を感じる。
行き場がないって、つらいんだね(笑)
やっと道場に来れた。 車を降りる時、 なんと、カマボコと出逢う。
誰も居ないより、 カマボコだけでも、何か救われた(笑)
泣き続けた孫を癒して、 原稿書いて、帰ろうか、 となったら、なんとカマボコが 車を取りに行ってくれる。
カマボコにお世話になるなんて、 何か、ほほえましい(笑)

         雀鬼




歌田ドライビングスクール卒業生のカマボコさんなら、 何か仕掛けがあるかも知れません(笑) 通常から離れる事で起きるトラブル、 自然による不都合はやむ無しな感じがしますが、 人による不都合が加わると嫌な感じがします。
(恒)

自分の運転で 会長に心身共に疲れさせてしまい申し訳ないです。 やっぱり車のスペシャリスト歌田さんの様にはいきませんね。 道場では歌田ドライビングスクールを 首席で卒業された方がご活躍だったようですね(笑)
(シャボ)

その場にいる者で何とかする、 というのは、別荘みたいですね。 カマボコさん、間に合っていたのかな?
(ナルコ)

道場にはナルコさんも居たのですが、 たまたま到着のタイミングでごあいさつできました。 シャボさんの負担にはとても比べられませんが、 昨日の帰りにお送り出来て、 小さな事でも何かお役に立てる事があるのは嬉しいです。 ほほえましいと書いて頂いて、自分はありがたく幸せものです。 ただ、ご自宅に着いた後に シートベルトを外し忘れてしまい失礼しました。 歌田教官のご指導不足と思います(笑)。
(カマボコ)

■2019年8月14日(水) Vol.6108

でっかい台風が西の方を通る。 その風力は、伊豆まで届く。 自然の猛威は強い。
高齢者の病人なのに、 今年も、コンクリートから逃れて、柔らかい海中へ。
彼自身は柔らかいが、 そこに月の型や雲や風が混じると、 人間じゃとても太刀打ち出来ない力を出してくる。
今日は40度を越えたところもあったらしい。 台風の去るのを待って、別荘組が帰ってくる。
俺も孫を5人も連れて海の中を散歩。 コンクリートの上は歩けぬが、 海の中なら、多少荒れようが、2時間は散歩出来る。
幼子も海デビューして、 前半の一週間、連れて泳いで、 30cmを越える魚を自力で獲った。
側に信頼出来る者達と、運があってこその凄いこと。 カサゴ、ソイ、ハタの3匹の魚、 並みの道場生でも獲れぬものを獲ってくる。
プールでいくら泳げても、 荒い海とは全くの別もの。 怖さは確実にあるが、 怖がっていたら、なんも始まらない。
昨晩、帰って来た孫達、
「ジージ、また行くよ、  どんな手段を使ってもね」
楽しさが伝わって来る。 いいんだ、子供は楽しいことをやれればね。
道場へ久し振りに顔を出して、 一本、仕事の原稿を。 そこへ勉強ママから電話。
一番小っこい孫が、
「別荘、別荘と一日泣いているの」
「なら連れて来いよ」
抱っこして、台風等の事情を話してやる。 幼いながら、うーんと、うーんと、 別荘を楽しんだ孫。
「分かったよ、また連れて行くからね」
一日中泣いていた孫が、 今は道場で明るくて楽しい感情を丸出しで、 緒方に遊んでもらっている。
俺は雀鬼、雀鬼の孫だからこそ、 出来た体験だったよな。

         雀鬼




楽しい事が忘れられず、 また楽しい方へ行きたくて仕方ないお孫さん。 面倒をみたり、遊んでいた者も嬉しいでしょうね。
(恒)

子供の頃、祖父母と過ごした思い出といったら、 遊園地に行ったり、どこかに泊まりに行ったりするくらい。 一緒に潜って魚を獲るなんて思い出はありません。 お孫さんたちにはいっぱい遊んでほしいです。 今しか出来ない、特別な経験ですから。
(ナルコ)

あの子の大活躍には、道場でも歓声が上がりましたし、 自分も特に嬉しかったです!!カッコいいですね。 受け継がれているセンスもそうですが、 そういうことを教えてもらえるのも 会長のお孫さんだからですね。 やったね、○○ちゃん!!
(緒方)

■2019年8月9日(金)その2 Vol.6107

伊東温泉がある場、 駅頭はにぎわいがあるが、 10分も離れた、細い道を歩く人は、 80才余りのご老人ばかり。
それも、みなさん一人歩き。 少し歩いちゃ止まったり、 何かに腰掛けて休んでいる。
他人事じゃないね(笑)
俺なんかでも、 道を歩こうとも出来ず、 ソファーなりに座った後、腰を浮かせず、 手を伸ばして届く、近いところの物しか取れない。
「四方四里」どころか、 60cm程度の中で動いている。
休むことなく、 一日中動き回っている、 橋本やシャボは凄いよな。

         雀鬼




何もなくても動きたくて、しょうがない子供の姿、 使命感、責任感で動き続ける橋本サブマネやシャボさん、 ご年齢を重ね、四方60cm、その周りにみんながいる会長、 人の変化の意味合い、 この光景に大事なものが映っているような気がします。
(緒方)

常に動き回る橋本さん、シャボさん、 何か手伝いをと思っていても、置いていかれたりします(笑) 海の中で、その気になられた時の会長には誰もついて行けません。 陸上での日常とのギャップ、不思議です。
(恒)

サブマネとシャボさんは気付きの量、 動きの速さが半端じゃないです。 そして周りの人の為に動き続けて下さっています。 ただただ、頭の下がる思いです。
(竹田)

シャボさんは半端じゃないですが、 自分の今と同じ年頃の会長を考えると、 自分は、ただのおじいちゃんです(笑)
(サブじい)

■2019年8月9日(金) Vol.6106

30年続いた、 何人かの勇士と寝食を伴にする、 伊豆の海との生活。
都会の嫌なものと離れて、 大自然との仲作り。
諸所の事情があって、 俺一人じゃ決められず、 周りの者に任した。
高齢者の俺を、 今年も連れ出してもらえた。
一年を通して、 いや、何10年も信頼を重ねた、 道場生あってのこと。
何度も眠って、 今、静寂の中に一人で動けずに居る朝。
周りの声や、姿が入りにくく、 勇士の中、孫達の側に居ながら、 「一人ボッチ」の感覚。
「一人じゃ、寂しいだろう」
そうでは決してない。 大好きな者達、五感の外に居てくれるんだ!!
俺は今、こんな感覚だが、
「幸福感を感じている!!」
明日で一週間、 シャボと伴に、一旦帰る。 つまらない世界にね(笑)
何もかも決めてくれた橋本とシャボ。 血を分けた子供達より、 俺のことを心から想って行動してくれる。
昨日、遠方から、 疲れきって来てくれた、まぐろ兄弟に、 長い間、心を頂いて来た。
3人が海へ。 危なっかしい(笑)
お助け班をその場に結成。
幼子にはシャボ、 まぐろ兄弟には、 達者な百武、深山、橋本、はるしが2名づつつき、 しげるに海への出入り口を守ってもらう。
このメンツなら、どうにかなる、 としげると伴に、上から見ていたが、 思った以上に危ない(笑)
気づくと、 前回は両手で左耳をがっしりガードしていた俺も、 ガードを忘れて、突入していた。
まぐろ兄弟のまぐろの味を、 沢山頂いた者達。
メンツは、シャボを筆頭に、 百武、深山、しげるのメンツ。 町田のメンツが一人も居ねえのが現実。
下北根性のあかぬけさに比べて、 町田メンツは鈍臭い間に合いの無さを感じた。
荒くて、強い海で、 少しでも男らしさを学べればいい。
今日日、儲け話や、偽っぽい教育はあっても、 どこにも男らしさは売っちゃいねえ。
緒方、今から、朝食を頂きます。

         雀鬼




伊豆での前半最後の朝食ですね。 こっちはホントやな世界なんで、 もっとそちらで暮らして頂けたらとも思いますが、 耳のこともありますし・・・。 たった2、3日海にいただけの自分でさえも、 機械や、人工物に嫌な物を感じています。
自然と仲間達と子供達に囲まれた日々、 まぐろ兄弟との触れ合いもあり、 前半はとても濃い毎日だったのではないかと思えます。 それでもこっちに帰って、余計に疲れてしまわないかが心配です。 自分は疲れました(笑)
(緒方)

マグロ兄弟の御二人にはいつも貰ってばかりで、 お返しできる貴重な機会でしたが…。 申し訳ないというか、情けないです。 何が足りないのだろう?と思います。
(ナルコ)

短い時間でしたが関さん、黒澤さん、お孫さんと 海ではすごく楽しまれていました。 会長のエスコートもあり良い思い出になったと思います。 ただ、お土産が小さくなってしまったのは申し訳なかったです。 また来て頂きたいです。
(百武)

恩知らずの現状に恥ずかしさを感じます。 厳しい所で生き残った者と 地の利で続けられた者との差でしょうか。 日常から離れると、人それぞれ 根っこの所が見えてくるように思います。
(恒)

関さん、黒澤さんへと、 シャボさんは、目一杯、海の中を動き回り続け、 そして会長も、潜れない体にも関わらず、顔を水の中へ・・・・・ 本物の気持、行動、つながりを感じさせられ、 言葉では表せない気持です。
(橋本)

■2019年8月8日(木)その3 Vol.6105

まぐろ兄弟が伊豆まで顔を出してくれた。 それもだな、千葉から七時間かけて、ご家族7名で。
「海、入りますか」
「20分しか時間がありません」
たまには食事でも、と思っていたんだが、 まさにトンボ帰り。
それでも、関さんと、 お孫さん一名と、黒澤で、速攻で海ん中。
どうみても、関さんが危なそう(笑)
俺も、速攻で加わる。 まず、関さんの太い身体を横抱きにして、 魚の方へ。
「大丈夫ですか」
にOKマーク。 ボラの大群を前にして、 関さんにちょっと待ってもらって、 黒澤を呼びに行く。
大の男がお手々つないで海の中(笑)
関さんが待つ場に姿なし。 後ろを見ると、もう陸に上がっていた。
黒澤とは、20分ぐらい泳げたが、 この兄弟、まぐろを販売している割に、
「カナヅチ」
だった(笑)
つらい思いばかりさせちゃって、 兄弟、ゴメンナサイ。
又、耳が通らなくなってます(笑)

         雀鬼




関さん、黒澤さんのまぐろ兄弟に、 ようやくやって来た貴重なお返しの機会。 いつも、半端なくいいブロックを送って下さり、 自分を鍛えてくださっているお2人との現場にいたかったです。 ですが、会長はじめシャボさん、橋本サブマネ、 現場でいつも頂いている道場生が、 自分の分まで、心で返して下さることは確実です。 それにしても、往復14時間かけて、 滞在はたったの20分とは、らしいと言えば、らしいですが、 もうちょっと、どうにかならなかったのでしょうか(笑) わざわざ、顔を出して下さり、ありがとうございました。
(緒方)

お疲れの所、ちょっと休んだらが普通でしょうが、 海に入る流れになりますよね(笑) 大変な行動で、現場に居るのは少しだけ、 それでも辛い様子なく、 楽しまれている姿を想像してしまいます。
(恒)

いつも粋を届けて下さる関さん、黒澤さんの参戦! もの凄く楽しみだったのですが、残り時間20分(笑) 移動だけで疲れ切ったはずなのに、 そんな様子も出さず、いつもの笑顔。 お二人は、やっぱり凄いです。 でも、海に対する恐怖で、関さんの笑顔は引きつっていたかも(笑)
(橋本)

予定の到着時間に大幅に遅れてしまい 申し訳ございませんでした まぐろ兄弟(カナヅチ)と孫娘を 皆さんの最強のサポートで楽しませていただきました 本当にありがとうございます! 鼻から口から海水を吸い吸いバタついていた自分ですが 会長に抱えられた時の安心感はものすごくて、 気持ち良く海を散歩出来ました! 本当にありがとうございます! またフラッと寄ったときには世話をかけますが よろしくお願いいたします。
まぐろ兄弟(カナヅチ)関、黒澤

■2019年8月8日(木)その2 Vol.6104

今年も大自然の中で、 自然に新しいものを学ぶ。 これが真の教育だ。
校長も居ねえ、PTAもいねえ、 教育就学も文部省も入らねえ。
どう出ようが 陸から一本、身体一つで、 海水に身を入れれば、 うねり、しおの強弱や幅で、 どんなに動きの達者な奴でも、 死に捕らえられる。
こんな事を30年以上やってれば、 病院どころか、そのまま死ぬ。
10人、20人いても、頼りになる者は、 自分だけの楽しみや成果なんてものを越え、 3人ぐらいの者。
世間の親のように、 子供に何も教えられないが、 金を費やして、部活やジムに入れて、 その小っこい中で、 それなりに出来たと思っているのとは違う。
そこでいくら学んだり、指導者が現代の人じゃ、 危ない、恐いと、リスクを避けて、 大きなものの中で立ち向かえない。
そういう現場で、 泳げるだけの記録や、お金を積んでも、 海はそんなものに価値を持たないから、 社会じゃ通っても、海の中じゃ、通じない。
海は生もの、だからこそ、 余り道具を使わず、 身体と気持ちで対応するのが筋。
大人が10人いようが、20人いようが、 戦争じゃないが、 前線に出て、気づき、出来る者の、 トップの数人だけしか頼れない。
頼れる奴ってのは、自分の身体を張って、 見守れる者だけ。
いくら数学や英語が出来ようが、 そんなものは、全くの無駄。 スポーツマンでも、武道家でも通じない。
お金を取って教えることに、 いやしさがある。
全てフリー、 フリーだから出来ること。
自己優先、自分勝手は最低。 恐がる者、弱い者達を手助けするだけ。
世間一般の常識の教育者ぶってる奴が、 どんどん作られるから、 いつになっても、人の世は良かならない。
金を取る学習より、 ここには、出来る者、出来ない者から、 答えが見つかる。

         雀鬼




自然の中、生きている物の中にいると、 スポーツや競技など、限られた中でやっていることって、 どうなのかな?という気持が湧いてきます。 今は人工物の中で生き続けて死ぬのが人間の人生。 元々は自然の中での生き死にがあって、 恵みと厳しさの中で、強い者が弱い者を守ったり、 知恵が生れたりと、 本来の人間の在り方があったわけですが、 そこからどんどん離れていく今の人間って何なんでしょうね。 本来の忘れたくないものを学ばせていただいています。
(緒方)

海では、常識は通用しません。 だからこそ、本当に頼れる人、そうでない人が はっきりと分かります。ごまかしはききません。 子供たちも、自然と頼れる人の周りに集まりますね。
(ナルコ)

世間では海の事故を良く聞いたりしますが、 何でこんなに起こるんだろうって思った事があります。 自分が通い出して20年、危ない局面はあっても、 大事故は起きてません。 慣れてしまっているようですが、 奇跡的な事なのかも知れません。 会長がいらっしゃる事での安心感、 頼りになる仲間に見守られて、 何かあればすぐに動きがあり、 他にはなかなか無い貴重な場所、 今年も大切に学ばせて貰えたらです。
(恒)

厳しく、危険で、大変ですが、 だからこそ、喜び、楽しさも凄く大きいです。 生きている実感がするというか、生を感じるというか、 難しいことは分かりませんが、本当にいい日々です!
(橋本)

■2019年8月8日(木) Vol.6103

荒いことをすれば、怪我はつきものだが、 外の場と違って、耳の奥に鋭い痛み。 外側に血がにじむ。
今日は海は無理だな。 その代わり、人生で初めて、 ソファに座っていたら、 20分ぐらい居眠りしていたらしい(笑)
又一つ、変化が起きている。
海に向かった車ん中でも落ちていた。 情けねえが、無意識。
岩場の海へ、一人づつ入って行く。 それを見送り、 上の方に座布団を敷いて、休みに入る。
暑い、たまらん。 日陰もなし。
危ないけんど、半身だけでもよし、と海へ。
波が小さく来る。 海水が顔に当る。
「さて、どう出るか」
と顔面をつけて、 左耳を左手で上からしっかり押さえる。
海底が見える。 そのまま右手一本で、 どんどん進んじまう。
こんな体調で一時間余り、 海の中をのぞく。
後半は両手で左耳を押さえる。 痛みは悪化するか・・・・。
だが良い方にサイコロが転がって、 入る前より、痛みが小さくなっている。
薬局の人から、すぐ病院に行って下さい、 の指示があったが、 今んところ、海水が薬になっていた。
が、まだ潜りは無理だな、残念!!

         雀鬼




眠れる時に、眠って頂きたいという気持はありますが、 それでも会長がまさか車で落ちられるとは!! 確実に会長に変化が起きていますね。 耳の痛み、小さくなったことは救いですし、 潜れなくとも、海面には出られたほうが、 心身が楽になられるのではないかと思いました。
(緒方)

変化は起きるでしょうが、 厳しい状況の中、更に厳しい所へ、 とても真似出来そうにない強い姿を変わらず見させて頂いてます。
(恒)

今回に限っては、さすがに心配でしたが、 良い方にサイコロが転がり、海水が薬になる、 やっぱり会長は会長でした!
(橋本)

■2019年8月5日(月) Vol.6102

たった2日か。 もう十分だね。
海にはチビを連れて、2時間余り。 海の生きものを見れたし。
でも何か、海の中の生物に活気がなかったな。 これも人間のせいか、 「せまいながらの楽しい我が家」ってあるが、 昨夜は、漢対漢の関係を30年以上、 変ることなく続けて来た山田が側につく。 弟子を連れて、大阪から、
「何の利害もねえ」
海の生活は、橋本が陰で準備してくれて、 のんびりも捨てて、一日動きっぱなし。
シャボが居なければ、 海はとっくにどこかで捨ててたかもな。 俺の半分が消えていたな。
今年も昨日一日で、 チビが図鑑でなく、 本物の海の生物を眺め回れた。
「ボク、海の中の生きものを、  初めて、捕まえたよ」
やっとの一歩である。
正直、俺も老いた。 来年は伝えることが、
「出来ないかも知れない」
そういう時期も来ている。 次もあることもあれば、
「今しか出来ないこともある」
ここへ集まったら、家族だよな。 昨日までは、世の中を表す、 「一方通行」の環境、 周りは過去に生活があった廃屋が、 廃墟になっている。
人生だよなー。 不都合な環境の中で、 2日連続、コンビニのおにぎりで・・・、 初めてだー。
昨晩はどこよりもごちそう。 何人かの料理の達者な者が、 あじのたたき、煮物、 まぐろ兄弟のさしみを、 現場で作って並べてくれる。
又、それぞれのセンスで、 プレゼントも頂く。 その中に、俺を老人と認めてくれた杖が一本。
ちょっとわびしいが、 それも運命。
少しでも回りのめんどうを見れればー、 と生きて来たが、これからは、 回りの者に世話になるだけの人生に移っていく。

         雀鬼




一年ぶりに海の生き物たちと再開。 楽しかったですが、まだまだ泳ぎたいです。 会長や、道場の皆さんと一緒でなければ出来ないことなので、 目一杯楽しみたいと思います。
(ナルコ)

サブマネ、シャボさんがいらっしゃらなければ 別荘は成立しないと思います。 それくらいこの二人は人の何倍も気付き動いて下さってます。 末のお孫さんはセンスの塊ですね(笑) 将来が楽しみです。
(竹田)

今年は本当にどうなるか分からない所を、 サブマネが、ずっと、動き続けてくださり、 会長のゴーを頂いてからのシャボさんの瞬間の動き出しで、 なんとか、今年も別荘での 楽しみと学びの日々を頂くことが出来ます。 ギリギリの決定にもマネージャーと高槻の皆様が駆けつけて下さり、 初めての手作りのお祝いをすることが出来ました。 最後までみんなでカバーし合って、 これまで続いた、大きな事故、怪我のない夏、 守って行きたいです。
(緒方)

体を使った触れ合いでは、全く敵う事なく、 老人とは思ってない気がします。 足が悪いのは確かなので、 杖が少しでも役に立ってくれたらと思います。
(恒)

大家族! 漢と漢の関係があり、心ある人達が集い、 皆でワッショイ、ワッショイ、 こういうのを幸せって言うんだろうなと感じました。
(橋本)

■2019年7月31日(水)その2 Vol.6101

こんな本が来たんだけど、 から、カマボコが、
「今の自分は少し足りませんが、  8年後には世界の男になってます」
さすがは立身出世、成功者を 子供の頃から求め続けてきたカマボコらしい発言。
今は何かが少しだけ足りないらしいが、 これからの自分は、バーンと伸びて、 名を残します。
と熱望するカマボコが、 俺の代わりに選ばれれば良かったのにね。(笑)
8年後は確実に、 俺とカマボコの接点はないだろうが、 彼が世界的な建築家になる姿を見れねえな(笑)

         雀鬼




自分の言葉を改めて見返すと、 成功したり認められたい気持ちが強くて、 現実が見れてないなと思います。 自分に足りない事は沢山ありますが、 一番足りないのは現実の自分を見て、 素直に認める事だと思います。 世界的な建築家になる夢を見るより、 8年後にリストラされない様に気をつけます。
(カマボコ)

カマボコさんは、実力的には十分、 後は年齢を重ねて箔がつけばって感じで言われてました。 全く縁のない自分には、さっぱり理解出来ません。
(恒)

「少し足りない」発言には、耳を疑いました。 僕だったら、何をどう足しても無理です。 とりあえず、頑張ってください。
(ナルコ)

今はちょっと足りないけど、 8年後には・・と言うカマボコさん。 ここまでとは思ってなかったです。 自分自身を冷静に省みてはどうでしょうか?
(竹田)

■2019年7月31日(水) Vol.6100

社会の立派な方や、 名誉、大成を求める方々が読まれる出版社から、 一冊の本が届いていた。
第一章、自分を育てる、の稿の中に、 羽生さん、本居宣長、吉田松陰、釈迦、 日野原重明、等々。
第三章、志を遂げる、の稿に、 三浦雄一郎、城山三郎、安岡正篤、山中伸弥、 森信三、エジソン、マザー・テレサ、等々。
第四章、運命を創る。 芥川龍之介、孟子、道元、 藤沢秀行、西郷隆盛、等々。
第二章に、何故か俺の名がトップにあり、 安藤忠雄、相田みつを、王貞治、山田方谷、 渋沢栄一、三浦綾子、二宮尊徳、曽野綾子、等々。
錚々たるメンツの中に、 何の看板も業績もない俺が、 紛れ込んでいる。
何でお前が・・・・、 分かっておりますが、 苦情の程は、出版社の方に、 お願い申し上げ候。
多分、編集局の手違いだと思います。 悪しからず。

         雀鬼




会長とは、全然違うタイプの人たちばかりですね。 一体、何故なのでしょう?
(ナルコ)

苦情はともかく、不思議に思われる方は居るかも知れません。 相田みつをさん、王さんぐらいしか知りませんが、 繋がりや共通する所が見つけられません。
(恒)

■2019年7月28日(日)その2 Vol.6099

むし暑い!!中、 クーラーが飛ぶ。
暑い。
氷水から、冷やっこいタオルを使って、。 上半身にペタッ!!
これが冷たくて、気持いい。
それを体験した者、 俺を含めて、まだ裸。
そんなんで、アロハのダンスが入る。
こんな麻雀道場ねえよなー。

         雀鬼




冷えタオルを頂いた人は思わず声が出ていて、 気持ち良さそうでした。 その後のアロハダンスも雰囲気あって、良かったです! 麻雀道場なのに麻雀以外の話が豊富なのが、道場らしいと思います。
(カマボコ)

日が暮れても、蒸し暑さは相変わらずで、結構参りました。 そんな中、突如始まったアロハダンス…。凄く良かったです(笑)。
(ナルコ)

夏らしくなってきた所でエアコンが… 雀鬼流の冷水タオル、ちょっと期待してました! スッキリさせてもらった所でアロハダンス。 ノリノリで良かったですが、 ナルコの心の入った感想が一段と良かったです(笑)
(恒)

突然の冷水タオルには あまりの気持ち良さに悲鳴をあげてしまいました(笑) フラガール、良い踊りっぷりでしたね(笑) 気分は常夏、海が恋しくなりました。
(シャボ)

■2019年7月28日(日) Vol.6098

シャボ、町内の祭りの準備で、 どこへ行っても、酒、酒、酒で、 イラついたことでしょう。
その疲れを持ったまま、 深夜に登場。
ここに来て、 酒から解放されたが、 心身はきっと広い芝の上を求めていたんだろうな、 と我が家で思う。
陽射しが強かったんで、 陽が少し傾いて、風でも通ってくれる4時頃に、 声を掛けようと思ったが、 左足にしびれが出て、誘えなかった。 ゴメンネ。
昨晩は足のしびれに対し、 爪を食い込ませて、 痛みを作ってもらった。
橋本を呼んで、痛んだ足だけを攻めて来いよ、 と立ち合う。
俺は、ただ突っ立っているだけだから、 楽チンだったが、橋本は汗びっしょり。
その後、何人かと体さばきや、 防御時の動きをやってたら、 朝七時近くになっちまった。
何一つためにならなかったが、 みんなして、疲れだけが残っちまったよな。
昨日は道場に顔を出すと、 変なオジチャンが・・・・・。 太ったガマガエル。
少し語り合ったが、 彼は天才なんで、一つとして理解出来なかった。
道場の帰りがけには、 ウータンが変チクリンなオジチャンになって、 動き回る。
こういう人居るな、 とそっちは笑えた(笑)

         雀鬼




土曜日は終電で帰ってしまい、 ウータンの変チクリンオジチャン、見逃しました…。 それにしても、酒、酒、酒。 シャボさんには合わないですね。
(ナルコ)

体を動かして汗をかくって、気持がいいですね!(爽やか〜) もとい。 体を動かせず汗をかくって、気持がいいですね!(爽やか〜)
(橋本)

会長の片足は完全に浮いてますが、 何故あんなに安定した姿を保っているのでしょう(笑) ウータンが自分の趣向を生かして、皆を笑わしてくれました。 シャボさんのイライラが少しでも解消されてたら良かったですが…
(恒)

変なウータンおじさん登場! 〜のパターン!! 最高でした(笑)
(竹田)

大人の集まりには酒はつきもの、 無理に酒を飲まされるとか、 酒癖が悪い人に絡まれるとかはないですが、 ちょっと苦手な場所ではありますね。 2週連続で行かせて頂いたので準備はしていましたが、 さすがにあの暑さでは厳しいですし、 ましてや会長の足がしびれていては無理はできませんが、 会長のお気持ちは本当にありがたいです。 ただ会長の足がしびれていたのに、 サブマネが手も足も出ないのは何故でしょうか? 実は会長の足がしびれていないのか? サブマネが手を抜いているのか?(笑)
(シャボ)

■2019年7月27日(土)その3 Vol.6097

放課後だい!!
食事は活きのよい、 心温まるしょうがを使ったアジのたたきだい!!
どんぶりで軽く2杯かき込む。
やっぱり旨い!! シャボ、残念だね!!
アジのたたきの時ぐらい、 隣にシャボが居て欲しい。
鳥のからあげオンリーの小鉄と食ってもな・・・・、 と書いたところで、 何んと、一時過ぎにシャボ登場。
ちょっと遅かったなー。

         雀鬼




一歩間に合わずでしたか! 会長がアジのたたきとご飯を口一杯にかき込んで 美味しく食べられているのを見ると 何故か嬉しくなってしまいます。 皆で食卓を囲んで食べるからさらに美味しいんですよね。 小鉄さんの大好きなからあげの話が始まる所ですみません。 ちなみに、小鉄がコンビニのおにぎりとからあげを かき込んでいるのは何度も見たことありますが、 なにも感じませんでした(笑)
(シャボ)

シャボさんがいないのは、引っかかってましたが、 それでも、シャボさんのお祭りに合わせられてか、 会長の甚平を羽織った姿に、アジの大事な活き、 との合わさりを感じ、ホッとしました。 さぁ、アジを食べましょう!!
(緒方)

味音痴、食べさせがいの無い自分では、ダメです。 「粋な食事は、粋な人と」、シャボさん遅いですよ!
(小鉄)

■2019年7月27日(土)その2 Vol.6096

あちらこちらの神社で、お祭りがあって、 縁日に家族連れがゾロゾロと集っていた。
そういえば、シャボも、 町内のお祭りの御用があって、 今日は来れない。
茨城で商店をやっていると、 シャボの動きの良さ、気遣いは、 町内で必要視されて当然だね。
色々あって大変だね。

         雀鬼




道場で学んだことを 道場以外の所でも出せてなんぼだと思いますが、 自分はまだまだ足りていないことだらけです。 道場と地元の方々との関係や触れ合い方も全然違いますが、 気持ちと体で動けるようありたいです。
(シャボ)

今では無縁となってしまいましたが、 子供の頃は近所の小さい祭りと、 ちょっと遠出して大きい祭りに行ったりするのが楽しみでした。 てきぱきと動き回るシャボさんの姿が目に浮かびます。
(恒)

夏の別荘のように、周りに気を配り、 てきぱきと動くシャボさんの姿が、目に浮かぶようです。
(ナルコ)
シャボさんの気遣いや行動の速さは道場トップクラス!! 頑張ってきて下さいませ。
(竹田)

■2019年7月27日(土) Vol.6095

昨日は、いつもの床屋へ。
「7時半に来て下さい」
着くと、男女が一人ずつ。 この方達は定時のお客、 俺は、いつだって店を閉める頃に行く迷惑な客(笑)
俺、客のはずなのに、
「いらっしゃい」
も言わぬ。 その上、マッサージの指導したりして、遅く帰った。 この夜、珍しいことが起きた。
行く前に、昔の野球部員だった奴が送ってくれた、 岡山のぶっかけうどんを美味しく頂く。
「帰ったら、なんか飯あるか」
「うなぎなら」
「孫達に食べさせな」
家人がコンビニに寄って、 少々高めのサケのおにぎり2つ。
我が家で、炊き立てのごはんに、 サケやタラコのおにぎりを、この頃、所望する。
こんなの食えるかと、一応、一口かじったら、 あっという間に2個平らげ、まだ食えるなー。
赤飯があった。 出版仲間の高木が送ってくれた、 バウムクーヘンのような塊のハムをぶち切って、 伴に食べると、これがまた美味いこと、美味いこと。
全部平らげる。 ここんところ、我が家じゃ、ずーと少食なのに、 自分でも、この食欲にびっくりこいた。
松坂の高級肉にも負けないハムの味。 ついつい製作者に電話を入れちまう。
デパートに置いてないという。 この作り場に直接お申し込み下さいとのこと。
いいものって、でっかいデパートになんて 置いてないんだよな。これが又いい。
「ドイツからですか」
「ハイ、何年かそこで学んで、  自己流の味を40年やって来ました」
広げればいい社会に、職人魂を感じた。
高木、やるなー。
窓口の女性が何かを感じたのか、
「上の者か社長に変わりますか」
「いえ、そこまでは。  ただ、おいしかったとお伝え下さい」

         雀鬼




会長のもとには他にも、 デパートに置いていないような美味しいものが届きます。 どれも、作り手、送り手の心意気が込められていると思います。 このハムもそうなんですね。
(ナルコ)

高木さん、すごいですね〜! 会長への贈り物、 いつも頭を悩ませていらっしゃいましたからね(笑) 職人魂、今の時代では貴重です。
(緒方)

自分には違いは分かりそうもないですが、 40年来のハムの味、味わってみたいです。 会社では効率化ばかり、 昔は職人気質の人を僅かに見たことがあり、 カッコ良さを感じたものですが。
(恒)

会長がご自宅で完食される程に美味しいハム。 マニュアルではなく、自己流だからこそ、 手間をかけた味が出来るのかと思います。 生産する量も限度があるでしょうし、 本当に良い物は表に出たり、宣伝はしないのかも知れません。
(カマボコ)

先日は、長時間に渡り、インタビューをお受けくださり、 ありがとうございました。 前回に続き、こちらの想定をはるかに超えるお話を頂きまして、 私もライター氏も興奮致しました。 読者にとって大変読み応えのある本になることを確信しております。 次回もどうぞよろしくお願い致します。 大変暑いですので、お体をご自愛ください。
(坂口)

■2019年7月24日(水) Vol.6094

今日は取材、4時間かなー。
ミニゴルフもいいが、 たまにゃ仕事しないとね(笑)
終ったら、なんか開放感があった。
これから緒方の作ったカレーを頂きます。

         雀鬼




いつもより、ちょっと辛さを感じたカレーの後には、 シャボさんが用意してくれた美味しい寒天。 梅雨明けのタイミングで、夏の伊豆を思い出せて貰いました。 ゴルフも良いですが、そろそろ海に突入したい所です。
(恒)

最初は多少固かった取材の方も、 会長の話を伺って取材が終わって帰る頃には笑顔になっていました。 仕事と言うよりも、楽しい時間を過ごして アッと言う間に4時間が経った様な雰囲気で、 まだ話がしたそうにしていました。 こんな風に仕事が出来たら、楽しいだろうなと思います。
(カマボコ)

やった〜!緒方さんのカレーだ〜〜!!
(竹田)

4時間座りっぱなしの取材、お疲れ様でした。 取材が終わりようやく解放された所で 自分達が何か楽しみや笑いを作れたら良かったのですが、すみません。 緒方カレー、微妙な味の違いは分かりませでしたが、 美味しく頂きました。
(シャボ)

開放感。 いつも以上に、お疲れ感があったのかもしれません。 さぁ、カレーを食べましょう!
(緒方)

■2019年7月21日(日)その2 Vol.6093

月例会だった。
お尻は痛いが、 精神的にはえらく気分がいい。
頭脳はゼロでも、 やっぱ、少しでも体を使うと気分が違う。 楽な気分で、麻雀も4回打った。
気づいたら、 余りやっちゃいけない大タタキ。
2位にシャボ、4位に緒方、 ナルコが6位と、ゴルフ組が入賞。
コースでも暴れまくっていた竹田は、 ヘボより下。 竹田らしいな。
でも昨晩は、肉類をストップしていた俺やみんなに、 ステーキを焼いてくれた。
やる気はあるんだよなー(笑)

         雀鬼




ゴルフ組の方々と4回戦とも同卓しましたが、 皆さん強かったですね、竹田さん以外(笑)。 遊ぶ時は遊び、やる時にしっかり結果を残せるのはカッコ良いですね。
(恒)

いっぱい遊ばせてもらったので、 なんとか入賞出来て、良かったです。 誰よりもやる気があって、みんなを引っ張る竹田さんですから、 来月はきっと、結果がついてくるはずです!
(ナルコ)

俺、かっこ悪〜〜!!
(竹田)

竹ちゃん、ステーキ、本当にご馳走様でした! しげる君が、食い入るように、 竹ちゃんのお料理姿を見ていたのが、印象的でした! 次回は、カッコ良く、月例会、決めて下さいね。 やる気は人一倍あるんですから(笑)。 次の料理も期待していまーす!
(ママ)

体を使った疲れって、いいものですね。 だるさ、かったるさとは違う気持ちよさがありました。 ゴルフ組はみんな入賞!入しょ・・う?あれ? なぜ、やる気あふれる竹田さんが!?えっ? でも、やる気がないより、断然いい! お肉の味や柔らかさも、暴れていたけど、 気持が入っているからか、僕はおいしく頂けました!
(緒方)

■2019年7月21日(日) Vol.6092

昼間から、 シャボ、今日どうする、 と電話を入れる。
「会長のお身体が少しでも良ければ、  ボクはGOです。」
ハイヨ、じゃ、そうすんか。 誰か行くのか。
「緒方と竹田とナルコで行きます」
何んだー、変らぬメンツかいなー。 すぐに、シャボの車が我が家へ着く。
歯は磨いてあったが、 顔も水で2こすり程度で、 ひげも剃らずに、レッツゴー。
日曜ってことで、ミニコースで、 レッスンプロが何組か指導している。 その人達は、ゴルフっぽい格好。
それに比べて、緒方は草むしり、 竹田は垣根の修理屋、 ナルコは入口に黙って入って、 郵便物らしき物を置く。 まったくの不恰好。
シャボだけはプロの先生に負けないピンクの短パン。 当然、俺は介護の老人のリハビリ。
混んでいた。 暑かった。
すぐにみんな汗だく。 それでもどうにか、俺なりの教えで回って行く。
一ラウンドで2時間余り、 借りたクラブを返したのに、 緒方が、 会長のお身体がもてば、もうワンラウンド、 と押してくる。
「分かったよ。  お前達が楽しいんなら、付き合うぜ」
2ラウンド目の頃には、 少し風も吹いて、その分助かるが、 赤トンボが飛んでいる。
2ラウンド中盤入ると、 第一ショットでクラブを振ろうとすると、 初めて、前につんのめっちまうわ、 わずかな坂道を下るときに、カニ歩き。
コースごとの長イスに座ると、 立つ時は、シャボがケツを押してくれる。
普段、歩かねえもんが、 芝の上だからこそ、3時間余り歩いた。
かがむ動作と、多少腰にひねりを入れるんで、 足より、尻回りが痛む。
終って我が家に寄って、 みんなして、風呂やシャワーを浴びる。
みんな着替えがないんで、俺の部屋着を出す。 緒方に限っては、ズボンとパンツまでも。
老人なのに、何から何まで(笑)
まぁ、いいかー。

         雀鬼




昨日もゴルフ!面子を集めている時に、 行けると決まった時の緒方さんの喜び方は凄かったです。 そして、帰って来た皆の表情もスッキリしていて、 陽射しのおかげで日焼けもして、気持ち良さそうでした。 まさか会長のご自宅でシャワーまでとは思いませんでしたが、 月例会前までのタイミングもバッチリで、良かったな〜と思います。
(カマボコ)

一周目よりも二周目の方が暑さも落ち着いて、 赤トンボも飛んでいて、自然の中で遊んでいる感じでした。 会長のアドバイスのおかげでスコアも良くなり、 その上シャワーや着替えまで…。楽しみ過ぎ、もらい過ぎでした。 レッスン料は竹田さんが払ってくれるそうなので、 よろしくお願いします(笑)。
(ナルコ)

自分達の楽しみの為に、 いつも無理を押して動いて下さり、 申し訳なくもありがとうございます。 自分達には楽しく気持ち良い2ラウンドでしたが、 会長にはけっこうキツかったと思います。 でも会長と回らせて頂き、皆確実に上達しています。 格好も打ち方も、 ゴルフ場には似つかわしくない自分達とご一緒して頂き、 お風呂や着替えまで、お世話になりっぱなしで申し訳ありません。 これだけして頂いてもスポンサーの竹田さんは 会長の言うこと聞かず、お金の方もシビアですね(笑)
(シャボ)

会長に御指導頂くゴルフが楽しくて、またしても、 サブマネにゴーの許可を頂いて向かってしまいました。 その上、2ラウンド目まで、やらせて頂き、 会長へのご負担も確実にあったはずなのに、 シャワーから着替えまで何から何まで・・・。 至れり尽くせりを会長にやらせてしまい、 申し訳なさと、ありがたさが混在しつつも、 ゴルフを大満喫させて頂き、 非常に楽しい時間をまたしても頂いてしまいました。 次回は是非とも、新しい方にも体験して頂きたいです! といいつつ、多少の小奇麗な格好を準備せねば、 と思っている次第であります。(笑)
(緒方)

■2019年7月20日(土)その4 Vol.6091

安いものって言えば、 九州の方から、とうもろこしを送って頂いた。
道場でも食べて、我が家に8本頂き、 食事代わりに2回に分けて、 一人で食べちゃった。
幼い頃、遊びに出て、小腹が空くと、 とうもろこし畑から、 何本か拝借して、生で食べたっけな。
柑橘類は全てダメ。 夕張のメロンはOKだが、 メロンより、とうもろこしの方が好きかもな。

         雀鬼




妻の親族の農家の方から、 この時期になるととうもろこしを頂く事があります。 新鮮なとうもろこしは甘くて、ついつい手が出てしまいます。 ですが1人で8本も食べた記憶はないです(笑)。 本当に美味しいとうもろこしなんだと思います。
(カマボコ)

二回に分けて8本は凄いですね。 自分も生で一かじり頂きましたが、 とても甘くて美味しかったです。 自分はメロンが大好きですが、 あのとうもろこしも負けないくらい甘かったです。
(シャボ)

■2019年7月20日(土)その3 Vol.6090

竹田が料理している。 ステーキを焼くらしい。
俺、昨日かな、家人が買って来た物がバツなんで、 ちょっと、外行くぞ、 と、食べたくなっていた焼き肉屋に入る。
隣のテーブルじゃ、若い男女が大皿2枚に、 肉をどさっと乗せて食べている。
俺、ここんところ、 肉がダメで、カルビクッパに、 わずかばかりの馬のユッケに、 キュウリのキムチだけしか注文しない。
家人も冷麺なんで、テーブルにほぼ肉なし。 韓国の貧しい夫婦の乏しい食事光景。
テーブルに支払いの3000円を載せて、 さぁっと立つ。 かなりの安い出費。
レジで、
「焼き肉屋さんに来て、  焼き肉一つも頼まなかった・・・」
家人の声。
「本当ですね」
レジの声。
あぁ、それなのに、それなのに、 竹田くんがステーキ。 それもうーんとお安い肉。
ちらりと見ただけで、 気持が悪くなっちまったよ(笑)

         雀鬼




そんなお肉も、いつも以上に平らげてしまう会長のサービス心。 休まず道場を支える竹田さんだからこそだとは思いますが。 それにしても会長にお肉は、チャレンジし過ぎな気がします。 しかも板長のアドバイス聞かない所が竹田さんらしいですね。
(恒)

誰よりも行動している竹田さん。 ステーキも気持ちを込めて焼いてくれました。 それでも、会長がお食べになるには安すぎるかも…(笑)。
(ナルコ)

いやー食べ過ぎました。 楽しみにしてたので美味しくいただきました。 翌日の昼になってもげっぷが止まりません。
(しげる)

やっちまった!!最悪のタイミング〜! 会長、申し訳ございませんでした。 でも気が進まない中、会長が食べて下さった時、 お気持ち、心で食べて下さったのだと有り難い気持ちになりました。 ありがとうございました。
(竹田)

会長の状態を読みきった 竹田さんの肉チョイス、流石ですね(笑) やる気が空回りする辺りが竹ちゃんの味ですよね(笑) ごちそうさまでした。
(シャボ)

■2019年7月20日(土)その2 Vol.6089

俺なんかでも、一歩外に出ると、 握手して下さい、 写真撮っていいですか、 と声がかかる。
昨日も、何人かから、声をかけられ、 少々、戸惑いがあった。
若い頃から知っていた、 よしもとの芸人が、 フライデーで騒がれている。
声をかけられ、 この人、大丈夫かいな、 と、少々間を取る。
大人しそうな人と、 少しヤン茶っぽい人の2人組、 ふと、こいつ等、イレズミ入ってねえか、 と思って、見ちまった。
「お身体に気をつけて下さいませ」
と丁寧な人だった。
昔は、スターという人がいたが、 今じゃ、テレビで芸人達がでかいツラをしている。
俺は、そういうの見ないけんどね。

         雀鬼




なんか、無性に生きづらい世の中にどんどん進んでますね。 会長の善意で、はいよ〜、ひょいっと〜、だったことに、 戸惑いが生まれてしまう時代ですか〜、はぁ〜。。
(緒方)

■2019年7月20日(土) Vol.6088

暴れていた2匹の緋鯉はねえ。
ちゃんと鯉を育てている人は、 冬場はほとんどエサをやらない。 ところが、あの場所は、エサを投げる人が結構いて、 肥満化されて、 多分、苦しくて暴れていたんだよな。
今日も、出かけに、 我が家の木々を外で眺めてると、 さるすべるの木が、目一杯葉を広げている。
よく見ると、枝先に、 白っぽいトンボが止まっていた。
先日の深夜の帰り道、 フルーツバットぐらい大きなコウモリが、 二羽、飛んでいた。
恒大将が、のどを熱にやられちゃって、 俺も一度看病に行ったんだが、 とうとう本日は休場。
公傷ですから、 責任を感じてます。
長年道場の横綱格を張っていたから、 疲れが溜まっちまったんです。
さすが恒さん、竹ちゃん場所も、 熱がありながら、 横綱に一人で入ったところで休場。
大関は、竹田、小鉄、ナルコ、 三役に、ウータンと百武。 恒さんの願いどおりになって、良かったね。
そんな中、明日は月例会か、 ちょっと心配ですね。
今日から、道場に体調が芳しくない俺と、 ウータンと、恒で、老人会が発足。
さっそく、大阪の坪子夫婦も加わった。

         雀鬼




休場予定でしたが、 大相撲ではケガしながら出場し続ける力士ばかり、 風邪ぐらいでって遅い時間ながら来てしまいました。 年齢的に老人会入りは早い気がしますが、 面子が良いので、まっ良いかって思ってます。
(恒)

竹田さんとともにタフな永井さんですが、 長年やり続けてきた疲れが出たのでしょうか。 会長とシャボさんの手当てを受けていたので、 もうすぐ良くなると思います。
(ナルコ)

永井大将は責任感の強さから熱があっても休まずで、 風邪が長引いてしまっています。 そんな中、永井さんの声に反応して 三役以上に入って来た方々はさすがだなと思います。 老人会…メンバーはいいですね(笑)
(シャボ)

緋鯉、そんな理由だったんですね。 人間が間に入ると、ホント悪い影響を与えてばかりですね。 道場の肥満体と言えば、自分と歌田さん、 暴れないで済むように、気をつけてやっていきたいです。
(緒方)

気持ちで土俵に立ち続けた永井さんがついにダウン! 常に先頭を走り続けて下さり、 疲れも相当たまっていたのだと思います。 ゆっくり休んで下さいませ。
(竹田)

■2019年7月17日(水)その2 Vol.6087

大相撲は四大関が休場しちまった。 何人も情けねえよな。
道場の竹ちゃん場所、 風邪を引いたまんまの恒と竹ちゃんが、 大関まで昇っている。 ナルコと小鉄が三役。
なんと、あのウータンが 七人の前頭の中のトップにいる。 久し振りの異変だ!!
恒大将の目標は、横綱、大関に2人づつ、 三役にも2名は入って欲しいと言っていた。
百武、哲、BIG、しげるの内、 2名が入れればね。

         雀鬼




竹ちゃん場所とあってか三役狙いが多いです。 とりあえず今日打って あと5打席で小結のところまでやってきました。 一日でも早くボーダーを超えたいです。
(百武)

目標の形が見えて来ました。 片道に数時間掛かるBIGが三役候補に入っているのは凄いですね。
(恒)

横綱が休場した先場所と違い、あまり荒れることもなく、 会長の言う通りの展開になりました。 大関陣とは、それだけ力の差があるようです。 竹ちゃん場所は、先場所ぽっかりと空いてしまった三役の座に、 何人かが名乗りを挙げています。 みんなで楽しんで、良い形で締めたいです。
(ナルコ)

体調が悪い中、永井さんが土俵に立ち続けて下さってます。 ウータンも本調子でない中連勤。 頑張り過ぎて倒れたりしないで下さいね。
(竹田)

■2019年7月17日(水) Vol.6086

月曜日の祝日も、 前日もっとやりたかった、 と望んでいたシャボのために、 その気で居たんだが、 天候も悪かったし、それ以上の動けない体調。
シャボには申し訳なかったが、 おじいはちゃんとは、こんなもんなんです。
そのあくる日も、寝ずに田舎の病院へ。 診察を待つ間が長い(笑)
廊下を歩く病院関係の人達が多いこと。 それと同じぐらい、 一人じゃ病院に来れない人が付き添い人と来ていて、 廊下はにぎわう商店街並み。
暇を持て余して外に出るが、 いつも眺める用水路に立つ。 傘を差すが、小さい風で雨が吹き込む。
それでも奥へ歩くと、 水かさが増えた流れる水の中に、 太ったコイが何10匹かいた。
何故だか、2匹いた緋鯉が暴れるように泳いでいた。
毎度の若手の先生。 お待たせして済みません。
「桜井さんが来院、検査に入った、  と知らせが入った時、  ピッチを上げたんですけどね」
丁寧に一人一人診察する、良いお医者さん。 一番人気らしい。 俺もその先生は好き。
「先生は俺のことは嫌いですよね」
「いつも、桜井さんが来るのを待ってるんですよ」
そんな会話から始まる診察。 俺のことを医者として、 本当に気にしてくれる。
本音を言えば、95%は好まぬ人種。 その先生に、緊急で出逢えたことは 運が良かったんだよな。
困っている多くの人の力に、 これからもなってやって下さいねー。

         雀鬼




その先生にとっては 当たり前の事をしているだけなのかも知れませんが、 患者さんを大切に思う気持ちが 診察や会話に表れるから、人気があるのかなと思います。 数は少なくても、こう言う先生もいらっしゃるんだと思うと、 ホッとした気持ちになります。
(カマボコ)

会長のお気持ち本当にありがたいです。 ですが、会長のお体の具合が一番大切です。 またの機会を楽しみに待ちたいです。 会長は医者に限らず世間的に 「先生」と呼ばれる人種は好まないのですが、 そんな中にも良い先生との出会いがあって良かったです。 ピンチの時にこういった先生との出会いがあるのも 会長らしい気がします。
(シャボ)

暴れる2匹の緋鯉は何を表してたんでしょうか? 気になります。 うちの母親も、ちゃんと患者さん自身を丁寧に診て下さる先生に、 お世話になっているそうで、そういう、心を持った、 本当のお医者さんと言えるような方の存在はありがたいです。 やっぱり、その方も人気者だそうです。 会長のもう一方の病院の先生は・・・・。
(緒方)

会長が来られて、自然と気が入って ピッチが上がってしまうドクターの気持ちがすごくよく分かります。 全く自信はありませんが、 自分も残りの5%の片隅に引っかかっていたいと思ってしまいました。
(名古屋 水谷)

■2019年7月14日(日)その2 Vol.6085

昨晩はあじのたたきでしょう。
今晩は、しげるちゃんが新宿から買って持って来てくれた、 大陸さんの蒸し餃子。
この場合は熱々のうちに、 3個づつぐらいつめこみ、肉汁を味わう。
ごはんは、ほとんど食べない。 餃子一辺倒だから、 周りの者の分も、俺一人で食っちまう。
しげるちゃん、引いて、少ししか食べれない。 ごめんなさい。
隣のテーブルじゃ、 ウータンが好みのキャベツばっか食している。
ここ2日で、又、美味しいものを食べれたな。 ごちそうさま。

         雀鬼




会長の食べ方を真似したら、 何人前食べたか分からないぐらい止まらなくなります。 美味しい肉汁が出ているのに、 ご飯が欲しくならないのは不思議ですね。 前日のアジはご飯が止まらなくなり、 食べ方は違いますが、連続で気持ちが入った食事、有難いです。 それにしてもウータンはまたキャベツばかり、 何かのメッセージでしょうか。
(恒)

緒方さんのアジのたたき、しげるさんの大陸餃子、 美味しくてもりもり食べました。 会長と行ったゴルフといい、贅沢過ぎました。 この日は終電で帰ってしまったので、 会長が餃子をたいらげる様子を、また見損ねてしまいました。
(ナルコ)

最近は皆さん沢山たべるのでちょっと足りなかったかな。 道場ご飯はおなかいっぱい食べたいですね。
(しげる)

しげるさん、これ以上、蒸すとなると、 鍋とコンロを増やさないと無理です(笑) 充分に頂いています。 今日もしげるさんの行動とお気持、 大変おいしかったです。 ありがとうございました。
(緒方)

緒方のあじのたたきは、ごはんが止まらなくなり、 しげるさんの餃子は、ごはんより餃子が止まらなくなります。 両方美味しいのですが、食べ物、食べ方で、 味わい方も変わるものなんですね。 食事の時は、会長がどの様に食べられているのか、 失礼だとは思いつつ見てしまいます。 でも真似してみても、 なかなか同じようにはいかないんですけどね(笑) しげるさん、ごちそうさまでした。
(シャボ)

■2019年7月14日(日) Vol.6084

昨晩は手間を沢山かけた緒方が、 又、伊豆の味、あじのたたきを作ってくれた。
茶碗にいっぱいの飯も食べない俺が、 どんぶり飯を2杯食べる。
「食べた!!」
「美味かった!!」
の言葉しか出ない。 我が家で食べる高級食材より、数段美味い。
早目の3時半ぐらいに解散。 俺ん中には計画があった。
シャボと緒方を連れて、 広くて空気がきれいな近場のミニゴルフの場へ。
雨は夜中までシトシト降っていた。 起きて、治まった時を待って、 道場に電話を入れる。
その前にゴルフ場に予約を入れておく。
「誰か、行く」
竹田、ナルコの両横綱が混じって、 5人で出掛ける。
前回と、その前は俺一人で、 終ったら、汗だくのクタクタだったが、 今回は一緒に回った緒方が荷を全て持ってくれるから、 俺は手ぶらの楽ちん。
俺達が先に回って、 その後ろをシャボとナルコがついてくる。
ワンホール目、 俺はダブルボギー、 ゴルフ初めての緒方がボギーできざむ。 竹田は毎度の言うことを聞かずで、10打。
シャボもボギーで回って、 今日は、俺がトップだなーと実力者顔。
パットのコントロールが悪かったが、 終ってみれば、 3人は50代だったが、 シャボが10打少なく持っていた。
もう一回りしましょうよ、 とシャボは実力者顔(笑)
俺も体力が残っていたが、 最終ラウンドタイムを20分過ぎていて 残念ながら、オシマイ。
勝ったツラのシャボより、 俺の方が、5打良かった(笑)
道場の放課後の遊びと又違って、 広いところで体を動かし、 全員、楽しかった、楽しかった。
良かったね。 又、行こうね。

         雀鬼




天気があまり良くなくて大丈夫かなぁと思っていましたが 涼しくて逆に良かったかもしれませんね。 皆さんが戻られた時のあの表情! それだけでどれぐらい楽しかったのかすぐわかりました!
(宮木)

永井大将やみんなを道場に残して、 行かせていただきました。 ゴルフ場のそばには林があって、都会とは空気が違いました。 肝心のゴルフの方は、 うまくいかなかったところを修正しているうちにもう終わり、 という感じで…。 もう一周したかったです。
(ナルコ)

緒方さんのアジのタタキを頂いて家で食べましたが、 本当に美味しかったです。 スーパーにある食材に緒方さんの手が入ると、 ご馳走になります。ありがとうございます。 そして、ゴルフの方は写真だけでも開放的で気持ち良さそうです。 終わった直ぐ後に、もう1回回りたいと思えるのは、 時間が経つのが本当に早かったんだろうなと思います。
(カマボコ)

会長、連れて行って頂いたにもかかわらず、 言うこと聞かずの役立たずで失礼致しました。 ゴルフに良いイメージを持ってなかったですが、 こんなにもゴルフが楽しいなんて! ぜひまた行きたいです!
(竹田)

いやー、楽しかったですね! 会長の初心者ゴルフ講座がシンプルで分かりやすくて、 自分なんかでもボールにちゃんと当ってくれて、 おかげさまでゴルフ体験を楽しむことが出来ました。 会長からも、楽しかったし、楽だった、 と言って頂けて、良かったです! 是非、また、あの芝生と緑のコースに行きたいです。 留守番をして下さった皆様、ありがとうございました。
(緒方)

こんなに早く会長とショートコースに行かせて頂けるとは!? 会長が、わざわざ計画を立てて下さっていたなんて、 本当にありがたいです。 緑の中で会長達と回らせて頂くゴルフ、 気持ち良くて、楽しくて、まだまだやっていたい気分でした。 自分には出来すぎの成績でビックリしていますが、 実力者の片鱗を見せられたのでは?と思います(笑) また皆で行けたらいいですね。 会長、ありがとうございました。
(シャボ)

■2019年7月13日(土)その2 Vol.6083

孫達が泊っている。 俺の孫でなければ滅多に食べられない ステーキを焼いてやる。
親が居ない隙に、 自由に好きなことをやって遊んでいる。
道場で流行っている指つまみを、 それぞれに、少し抜いて、やってやる。
男の子は痛いと叫んでいたが、 孫娘の目から涙がこぼれる。
「ごめんなさい」
と謝るが、何か悲しそう。
女子にそんなことする・・・・・
痛みの中から、彼女の中に、 ずーと耐えている心の痛みが出て来たんだね。
子供は、所々で、大人には気づかない分野を ズバリと言葉に出す。
ボール投げや相撲を軽く取ったりして体を使う。 今日も出掛けに、寝転がって遊んでいる 孫の間に入って、少し遊ぶ。
さてよ、と立ち上がろうとしたが、ヨタヨタ。 孫の一人が、
「ジージって、おじいちゃんなんだね」
「そうだよ、今、気づいたの。  そういってくれるのは、君だけだよ」
「おじいちゃんなのに、お仕事、まだやってんだね」
「うーん」
「バーバ、元気なのにね」
「そう、だから遊べるんだよなー」

         雀鬼




心の痛み…。 人によっては、痛みの刺激によって体が良くなったりしますが、 この子の心が少しでも楽になるといいですね。
(ナルコ)

あの子の心に、ずーっと、痛みが残ってたんですね。 なんで、そんなものをあの子が抱えてなきゃいけないのか、 痛めた存在には怒りを覚えます。 そして、元気なバーバにはお仕事を!は置いておきまして(笑) 会長はヨタヨタがあるとはいえ、 いまだに道場生は何やってもかなわないわけで、 少なくとも、並みのおじいさんではないわけで、 お孫さん以外は気づけなくてもしょうがないですね。 スーパーおじいさん・・・、仙人・・・、 いや、やっぱり、雀鬼なんですね!!
(緒方)

■2019年7月13日(土) Vol.6082

木曜日、雨が小雨になったところで、 2度目のミニゴルフ場へ行ってみる。
歩く運動・・・・・
他の客は男性が一人。 飲み物は持ったが、 タバコを持つのを忘れていた。
先日は、2ラウンドを回ると、 ベンチに座って、そよ風に吹かれて一服したが、 今回は、前回より温度は低かったのに、汗びっしょり。 休むこともなく、一時間余り、芝の上を歩いちまう。
打つ時の腰の捻りや屈む格好だけで、 足というより、体の腰の部分に異和感がたまる。
通常の生活じゃ、指一本も捻ることを嫌う体。 深夜の体さばきは、力味や捻れを無にしてるが、 スポーツは、そうもいかない。
歩きたがらない俺の体が、 歩くと健康にいいのかどうだか・・・・・分からない。
孫達が、俺のベットまで、 軽い食事やコーヒーを運んでくれる。
孫は看護士、俺は、わがままな入院患者。 悪いが、君達より、可愛い女の子にお世話になりたいよ。
そうすればいい、 子供達は分かってくれている(笑)

         雀鬼




ゴルフ以外でも、大抵のスポーツは捻りの動きがあり、 スポーツ選手が、体壊したりするのも同然な気がします。 麻雀でも捻り打ちを続けて、腕を痛めたり… 真っ直ぐの動作を教わるのに何故か悪い動きをしてしまう。 日常から身に染み着いてしまっているんでしょうか。
(恒)

いつかみんなでラウンドを回る日が来るといいですね〜! 楽しそう!!
(竹田)

会長にはスポーツなどの運動の動きは、 お体に違和感や嫌な疲れが残ってしまうと思いますが、 ミニゴルフなら芝生の上ですし、 風を感じたり緑に囲まれながらの1時間程度なら、 他の運動をするよりはましなのかなぁと思ってしまいますが、 いっぷく休憩なしはキツいですね。 体捌き、感覚の動きで相撲を取ったりした方が 会長のお体には良いのは間違いないですね。
(シャボ)

■2019年7月10日(水)その2 Vol.6081

道場も名古屋場所じゃ、異和感があるんで、 そこの出身者で、前場所横綱に座った、 「竹ちゃん場所」に決定。
16名が幕下から始まっている。
序盤で、ナルコ、百武がトップに居て、 竹ちゃんと、横綱の恒が追う。
恒責任者が望むのは、 三役クラス以上に、 6人が上がって欲しいらしい。
この時期になると、 頂き物が我が家に届く。
あのO社長殿からは、 松坂牛の最高牛が・・・・・。

         雀鬼




平日休みを利用してナルコ、百武が開幕ダッシュ。 簡単に譲るつもりはないですが、 張り合える相手がいるのは嬉しいですね。 何となくですが、役付けが東西で、 二人づつ居ると番付らしくなると思います。
(恒)

危ない!! たまには牛でも焼こうかな、と、 丁度、今日思っていた所でした。 セ〜〜フ(笑) そして第2回目の道場本場所、新しい形を見ることが出来るのか? さぁ、さぁ、みんなで、ノコッタ、ノコッタ!!
(緒方)

竹ちゃん場所、今日で四日目が終了。 序盤戦は百武さんが走っています。 うまく都合を合わせて、早い時間から卓を立てられるといいですね。 みんなで、打数を伸ばしていきたいです。
(ナルコ)

横綱として行動で引っ張る竹田さんの名前の方が、 今場所の名前としてずっと良いなと思います。 百武さんが、三役以下の中では 前頭の一番乗りになりそうです。 自分もちょっと厳しい位の目標に、チャレンジしたいです。
(カマボコ)

本場所スタートです! 百武さんが飛ばしてくれています。 とにかく平日が淋しいので、 都合をつけて来て頂けると嬉しいです! みんな、待ってまーす!!
(竹田)

■2019年7月10日(水) Vol.6080

寒いんだか、蒸すんだか、 暖房をつけたりしている。
「よーく分からない」
って、ボケとか認知症。 それって、若い人達でも、 時々あるんじゃないのかなー。
知らなかった、 大相撲が始まって、四日目だった。
荒れ続けた場所が、 今場所は、何となく落ち着きそう。
スポーツなんて、今ほどない頃、 道具一ついらない相撲は、 自ら取ったり、中継を見るのも好きだったな。
今の子供達は、多分、ほとんどの子達が、 相撲なんて興味ないんだろうなー。
そういえば、久し振りに 日本人で横綱になったあの人は、 相撲も取らずに消えちまったね。
歩かない、座ったら立てない、 家の中でも10歩も歩かず、 ヨボヨボで転びそうなんだが、 相撲を取ったら、 まだ道場生と五分に取れるって、 なんでなんかなー(笑)
先日のミニミニゴルフの時、
「俺ほどの実力者であり、  懸命に一打を打つ俺が居なければ、  場が立たない」
と言い切ったシャボ、 かっこ良かったなー。
俺も、麻雀打って、 そのぐらいのこと言えれば良かったのにね。

         雀鬼




自分が子供の頃でも、 校舎の廊下とかで相撲取ったりしましたね。 会長にはいくら年を重ねても勝てる気がしません。 五分だと思っているのは、竹田さんぐらいでしょう。 右手が使えたらって思っているようです。
(恒)

会長、五分ではなく誰も会長に勝てません・・。 ミニゴルフの時のシャボさんの言い切りは マジ凄げぇ〜って思いました。 やっぱり他の人とは気持ちが違うのだと感じました。
(竹田)

たしか、五月は真夏みたいに暑かったですね。 環境破壊の影響でしょうか。 大相撲は、小兵の炎鵬関に注目しています。 対戦相手が普段と違う動きをしたりするので、面白いです。
(ナルコ)

えー、ミニゴルフペア戦優勝のシャボです。 実力者として次は個人戦の優勝を目指して 懸命に1打、1打を打って行こうと思います。 皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。
(シャボ)

■2019年7月7日(日) Vol.6079

お金や仕事に人生の生き甲斐を感じるほとんどの大人達には、 とても思いつかない深夜のお遊び。 11名が真剣にベアリングの玉をカップに向かって、 体を床に倒してまで、一歩、一歩、進む。
新人が4人も加わって、朝5時過ぎまでやっちまった。 一銭にもならないのに、残るのは疲れだけ。 分かっちゃいるが、ここは、おバカさんが存在する場だから、 やっちまうんだよな。

孫娘とその弟が来た。
先日、大人の勝手な分野に遭遇しちまったんで、 そのことについて、子供達がどう思っているのか、 心境を聞いてあげる。
思った通り、大人は身勝手で、間違いだらけだったが、 子供達から出てくる本心は、 イチイチ納得出来る。
「敗けるな、ヨボヨボジージ、ここにまだいる!!」
学問より大切なことを幼い孫から学べました。

         雀鬼




相方には、また変な遊び流行ってるね って言われてしまいました(笑)。 相方が良く観ているテレビなんかより、 全然面白いんですけどね。 小鉄さん以外。 子供心にトゲとして残ってしまいそうな大人の身勝手。 お孫さんから嫌な物感じないですし、 普段は良い家族関係で暮らせているのが素晴らしいなって思います。
(恒)

会長から話を聞いて、二人のお孫さんは、 いろいろなことに気づいているのだな、と思いました。 そういう子達に、自分の都合をおしつける大人…。 一体、何なのだろうと思ってしまいます。
(ナルコ)

子供より自分の事を優先する身勝手な大人の為に、 子供が寂しかったり苦しんだりする。 大人が本当に子供の為を思って生きたら、 世の中結構良くなると思うのですが・・
(竹田)

お孫さん達のお話しはいつも考えさせられます。 会長がお話しして下さった 「子供ができたから親ではなく、  親として生きて初めて親と言える」 と言うお言葉が心に残りました。
(シャボ)

シャボさんのコメントの会長のお言葉は、 全く、その通りだという実感があります。 自分のごく身近にいた反面教師、 そんな人間には絶対になりたくないと、 子供心に思っていましたし、 今もそっちには行かないようにと、気をつけています。 お孫さんのお2人に、 嫌なものが残っていなければいいのですが・・・。
(緒方)

■2019年7月6日(土)その2 Vol.6078

素うどん、お代わりして、 腹がくちい。
その後、ナルコ、しげる、BIG、哲を混ぜて、 11名で、2度目のミニゴルフ。
決勝戦、安定力を見せたナルコが、2打で優勝。 お見事。
2位もシャボ、小鉄と、 先日はボロボロだった恒が3打、 俺は4打で敗れる。
ペア戦は、一番ビリコンビの竹田と哲、 俺はヘボだったが、 緒方がリカバリーしてくれて、 2チームが2打でプレーオフ。
プレーオフ1回目は3打で同点、 2度目で俺のチームが崩れて、6打。
竹田、哲のヘボコンビに一打差で敗けちまった。
緒方が頑張ってくれただけに、 ちと、悔しかったな(笑)
小鉄さん以外はみんな、 楽しみ、盛り上がったね。
又、深夜、面白い遊びごとを始めちゃった。 良い大人は、決してやらないね(笑)
距離が、ほぼ4.5mの短い距離なのにね。 これで遊べるか?

         雀鬼




個人戦ではボロボロだった竹田さんと自分でしたが、 タッグを組んだら何と優勝! あれだけ真剣にやれて面白いとは思わなかったです。 何でもないような物でも あれだけの楽しみを作れるのは道場ならではですね。
(哲)

新人が良いプレーしてたので少し焦りましたが、 前日の分、取り戻せました。 会長のもう少しでホールインワンやイーグル以上が続出等、 好プレーもありましたが、個人では新人のナルコ、 連続OBを出してた竹田さんがコンビでは優勝と 穴の日だった気もします。 たった4.5m程の遊び場ですが、 全員が全力で取り込むから楽しめるんだと思います。 小鉄さん以外。
(恒)

深夜のミニゴルフ大会、ナルコが初出場、初優勝。 意外な実力者が現れました。 今回の盛り上がりはなんといっても 会長と緒方ペアのアルバトロス。 打ちずらい所からの2打目をカップイン、全員でハイタッチ。 個人戦とはまた違った楽しみ、喜びがありましたね、 小鉄さん以外は(笑) 自分もいつか優勝してみたいなー。
(シャボ)

正直、もう1回、もう1回と、キリなく思ったり、 練習してコツを探したい気持を抑えるのが大変です(笑) 会長の側に居ると、おっさん達が子供に還って盛り上る、 小鉄さん以外。
(橋本)

やったな!哲!!なんか上手くいったね(笑) アルバトロスにイーグルにパー・・出来過ぎでしょ! 良い大人は決してやらない遊びですが いや〜興奮した、楽しかったです!
(竹田)

自分もめっちゃ楽しませてもらいました! こんな短い距離の中で こんなに盛り上がるなんて他ではあり得ないです。
(小鉄)

緒方さんの会長をフォローする一打を始め、 見せ場がたくさんあり、楽しかったです。 新人で、ナルコさん、哲さんが優勝する活躍。 ショットの安定感が基本動作につながっていたり、 ペアの関係性が出ていたりと、面白いですね。 会長、永井さんのあわやという一打もありましたし、 ホールインワンが次は見れるかもしれません。
(BIG)

会長とのコンビでやらせて頂いて、一番、楽しかったです。 まさか、入るとは!が2回も出て、 会長とのハイタッチ、そして人生初のおでこのごっつんこまで! まさか、こんなミニゴルフで、こんな体験が出来るとは!! 竹哲コンビに敗れたことだけが、 少しの悔しさと、結構な疑問を残しました。
(緒方)

力加減が結構難しく、 優勝のかかったパットは少し緊張しました(笑)。 ペア戦は、アルバトロスが二組出てプレーオフに突入。 みんな真剣そのもので、立派な大人は絶対にやりません。
(ナルコ)

ペア戦はイーグルを取った時には 内心優勝かと思いましたが、 まさかアルバトロスが二組もでるとは! ただの玉転がしじゃないですね。 障害物もありで非常に楽しかったです。
(しげる)

■2019年7月6日(土) Vol.6077

子供の頃から、 一年を夏が来るのを待っていた。
夏と言えば、
「自然の水」
水の中に入ったり、 水の中の生物を見つけたり、 追うのが楽しかったな。
一年が全部、夏だったらいいなー、と思ったぐらい、 通学する道路も川で、必要なものを頭に載せて、 泳いで行けたらいいのに、と思ったほど。
子供の頃から、70年以上続けて来た、 海や川や湖との楽しみ、 数年前から、今年でそれも終りかな、 と思いつつ、昨年まで続いた。
今年はどうなるか、 なんも気持が決ってない。
水泳部とか、部活にも、 スポーツクラブにも一切ふれず、 自己流の泳ぎ。
何事にも限界が来る。 俺も昨年から高齢者の仲間入りの上に、 病気持ちだから、ドクターから見れば、
「もう、おやめなさい」
だがね、今までは、 体に病があろうが、どこか怪我しても、 海を見れば、入っちまったなー。
若い頃は、水の抵抗を感じず、 海面の上をスイスイ泳げたが、 今じゃ、体が重くなっているのを感じている。

         雀鬼




会長が海に入られたら、お医者さんの想定を超える、 別格の動きを今年も見せて頂けると思ってます。 気持ちが乗らないということは、 何か気をつけるべきとか考えたりします。
(恒)

ここ数年はサブマネが色々と動いて下さり 何とかギリギリに決まるという感じで、 当然のように夏になれば 会長や仲間達と別荘に行けるという訳ではなくなって来ています。 でも、今年も会長がサメを追っているお姿を 見させて頂けたらと思ってしまいます。
(シャボ)

会長と仲間達との、海の生き物達や自然との触れ合い。 これまでの特別な夏の時間は、心の宝箱に入っています。 今まであったことが、ありがたいなぁと思いながらも、 今年も・・・・、と思ってしまいますが、現状がなぁ・・・。
(緒方)

物件探しなど、橋本さんが動いて下さっていますが、 今の状況を考えると、なんとも言えません。 海に行けば、会長の心身にとってもいいはずですが…。
(ナルコ)

会長に護られているからこそ、続けられて来たこと。 何人かの道場生や子供達を思えば、やりたいですが、 やっちゃえ〜と勝手に進めて、失敗があった時に、 ごめんなさいで済むこともあれば、 済まないこともあります。 去年よりも夏らしさが遅そうですし(?) 別の楽しみ方もありますし、 あせらず、時を待ちたいと思います。 でも夏は待っちゃくれないんだよな〜(笑)
(橋本)

■2019年7月3日(水)その2 Vol.6076

又、夏が来る。
宇佐美のところから、 甘いとうもろこし、 これが又、美味いんだよな。
板倉のところから、 でっかい西瓜も届いている。
どちらも、夏っぽいよな。

         雀鬼




宇佐美さん、板倉さん、今年もご馳走さまでした。 道場だから、旬の物を美味しく頂けます。 夏らしさはこれからでしょうが、 また子供に戻って遊べたらです。
(恒)

今年は少し遅くなってしまいましたが、 サブマネに催促されて(笑)慌てて贈らせて頂きました。 今年も西瓜の季節です。皆さんに旬を感じて頂けたら幸いです。
(板倉)

緒方板長のあじのたたきで 一足先に夏を感じさせてもらい、 そして今月も宇佐美さん、板倉サブマネに どちらも甘くて美味しいとうもろこしと西瓜をごちそうさまでした。 会長も道場生も楽しみな夏が近づいてきていますね。
(シャボ)

■2019年7月3日(水) Vol.6075

何かの機械のから外れた、 小っこいベアリングの玉が落ちていた。
その小っこい玉を使って、 卓上に乗せた板の上ではじいて遊ぶ。
「じゃ、こうしようや」
突然の遊びが始まる。
3、4m先に、灰皿のふたを置いて、 卓上からベアリングを爪ではじく。 イスがあったり、床がめくれたりの障害がある。
雀荘で深夜のミニゴルフを始める。
打ち損じて、 卓やイスの下に、体や顔を突っ込んで、 2打目を打つ。
目線を下に落として、 寝転んで狙う者もいる。
大の大人が床の上で、真剣に身を転がして、 灰皿のカップを狙う。 そのかっこうが真剣なだけに、見ていて面白い。
たった数mだが、 一応、パー5のホールを9人で交代で狙う。
シャボが2打で入れた時は、 全員でハイタッチするほど盛り上がる。 恒だけが10オーバーを出す。
俺の第一打が真っ直ぐ進み、 灰皿の上をかすり、この時もハイタッチ。
本物のゴルフコースより盛り上がるって、 やっぱり、みんなバカだよな(笑)
決勝に残った4人、 小鉄が6打、シャボと娘っ子が4打で、優勝争い。
けっこう、真剣になっていた俺が、 3打で初優勝。
たった一個、落ちていたベアリングの玉で、 けっこうな楽しみを作っちまうんだから、 安いもんです(笑)

         雀鬼




バーディーチャンス!あれっ!? パーキープ!あれっ!? 見ている方も嫌になるくらい、行ったり来たり… 次回に向けて、こっそり練習しようかと企んでます。
(恒)

お金の全然かからない遊び、子供の頃にやりました。 楽しみを生み出せるっていいですね。 凄く盛り上がったということで、残れなかったのが残念です。
(ナルコ)

ゴルフはお金がかかるスポーツのイメージがあり、 会社で誘われても行った事はありません。 道場のミニゴルフの話を聞いていると、 楽しんで本当に盛り上がったのが伝わります。 どこにでもある小物でも工夫次第で楽しめてしまうのは、 道場ならではで、自分も道場のゴルフはやってみたいです。
(カマボコ)

深夜に40前後のおじさん達が床に這いつくばって 1打1打に大盛り上がり、 皆気持ちは子供の頃に戻ってましたね(笑) こういうことにも誰も手を抜かず 真剣に楽しむのが道場らしくていいですね。 会長のホールインワンは出るのか、 永井さんのモヤモヤパッティング、皆の寝そべり、 ウータンのOBと見所満載で第二回大会が楽しみですね(笑)
(シャボ)

突如開催のミニゴルフ、楽しかったです! 会長のあわやホールインワンや、 シャボさんのアルバトロスにみんな大興奮! ラスは永井さんでブービーは竹田。 次は決勝に進みたいです!!
(竹田)

■2019年6月30日(日)その2 Vol.6074

まだ目が覚めてない俺、 我が家で、真輔が自分の実家に帰ったような、 笑顔の2ショットを送ってくれる。
バックに、俺とヒクソンの 2ショットがあるのも必然かな。

6月のチーム戦、2週目が終った。
先頭を走ってくれる恒と竹田の、 2人だけのチームなのに、やはり強かったが、 シャボ、しげる、ウータン、他2名の 連合チームが頑張ってくれてトップ。
どっちに転んでも、5位のラス組は、 牧野、小鉄、カマボコのカエル組。

みんなが頑張って、 低い目標だが、達成してくれる。
我が社の税理士いわく、 みなさん、頑張ってくれてるんですけどね、
「残念ながら、会長の手当は、0です」
だってよ・・・・・。
悲・・・・・、
笑っちゃうよな。

         雀鬼




竹田さんに無理やり起こされたウータンが打数を重ね、 打数で頭を取られたら、 ポイントではシャボ、しげるチームには敵いませんね。 2週目は深山率いる爆弾組が、事情のある方々の活躍もあり、 ポイントで3位に食い込む動きを見せてくれました。 カエル組は現状維持で落ち着いたままなのかな… お手当ては申し訳ないですが、何とか目標クリア! 居場所を守るだけが、何とか出来ている現状なんですね。
(恒)

会長のお手当が0なのは誠に申し訳ないですが、 居場所の維持がやっとの状況です。 正直自分もどうしたらいいのかわからないですが、 今居てくれる仲間と共に走り続けていこうと思っています。
(竹田)

■2019年6月30日(日) Vol.6073

アメリカで遠征中の中邑の真輔が、 日本のファンのために、 2度目の凱旋で来日している。
前回は、こっちへ来る前の日に、 警察犬に噛まれちゃって、 松葉杖で、試合は出来なかったが、 見舞いついでに行った楽屋裏の部屋で、 個人的に楽しめたな。
今回は、俺は会場は面倒なんで行かなかったら、 昼頃かな、眠剤飲んで、 ふらふらでトイレに立ったところへ、 真輔夫妻が顔を見せる。
身心はふらふらだったが、 気になるところを手当したり、 少しだけ体使いをやる。
いつものように夜型なら、 俺一人でも、どうにでもなるが、 ふらふら状態じゃ、 お相手にシャボ達が必要だったな。
俺に顔を見せることは知っていたが、 まさか昼間とはな。 闇討ちだ!!(笑)
道場生達も、将棋が好きな人以外、 体が強い者とふれあえるのは、 楽しみだったのになー。
いくら世界を又にかけていても、 俺と真輔は、師弟関係にズレはない。 いつも逢えば可愛いがったなー。

         雀鬼




センスがあって、会長から教わる動きも飲み込みが早い真輔さん。 今回も何か身に付けたのでしょうか。 会長との触れ合いを見れなかったのは残念ですが、 テレビでの観戦、楽しみにしたいです。
(恒)

忙しい日程でも会長に会いに行くところに、礼儀、筋を感じます。 写真を見ても、会長との関係性が感じられますね。
(ナルコ)

真輔さん、イイ笑顔されてますね。 この柔らかい表情も ファイトスタイルに活かされているように感じます。 会長とお逢いできることの嬉しさと大切さが伝わってきます。 自分達もおまけでお逢いできたらと思っていましたが、 またの機会があることを楽しみにしています。 でも次は闇討ちなしでお願いします(笑)
(シャボ)

■2019年6月29日(土)その2 Vol.6072

教養雑誌より、41年間のバックナンバーから、 120名の方々をまとめた一冊の本を出す、とのこと。
かつての偉人とされる、 二宮尊徳、北里柴三郎、ゲーテ、 マザーテレサ、西郷隆盛、等々、 イチローも、王貞治や、羽生先生も。
肩書もノーベル賞受賞者、大企業のトップ、 人間国宝、一流大学の学長や、 名誉教授、宗教界のトップと、 みなさん錚々たる肩書を持たれている方々ばかり。
俺一人だけが、肩書なしの、作家でもない、 ただの「雀鬼」として加わっている。
これって、場違いっていうか、 編集の方々の誤りに違いない(笑)
知の世界じゃ、自慢じゃないが、下のクラス。 馬鹿の方なら、入れるかも知んないよな(笑)
だいたい、こういう企画、 竹田やシャボや橋本が認めっこないよな(笑)

         雀鬼




肩書きとしては異質で、編集の方々の思いは分かりませんが、 読者がどんな風に感じるのか想像してしまいます。 おかしな依頼が増えなければ良いですが。
(恒)

会長殿が教養雑誌41年間のバックナンバーとして 120名の一員に雀鬼として選ばれたのは、 私としては喜ばしい限りです。 道場生の皆さんは学業を学生時代にきちんと学ばれて来ているから、 学業なんて学ばない方が良いと仰る方が大勢ですが、 学生時代にロクに勉学を学んでこなかった私から見たら、 学業に励んで来られた方を今も羨ましいと思います。 私は会長殿の本を読んで一回脱サラをした者です。 会長殿の発するお言葉は少なからず 社会に影響されます事をご承知おき願います。
(中山)

最近は教養や最先端ビジネスとか 会長の歩かれてきた道とは真逆なものばかり、何故なんでしょう(笑) 立派な肩書きにはなかなか興味は持てないですが、 馬鹿の番付ができたら気になりますね(笑)
(シャボ)

会長はこういう雑誌に載る方とは一緒ではないと思います。 読む人が偏らせない為に編集者が入れたいという心意気なのか? 何かの戦略なのか?は気になります。
(牧野)

会長が雀鬼としてお言葉が掲載されても特に問題はない気がします。 むしろ今の偏った人々が 会長のお言葉に触れる機会が増えて良いのではないかと思います。
(竹田)

はいっ、ぶぅぉ〜つ!
(橋本)

■2019年6月29日(土) Vol.6071

夕刻8時過ぎだったかな、 孫の家へ、家庭訪問。
飯を食べて、食べて、 大きくなった孫が、迎えに出る。 少し困った様子。
ドアを開けてびっくり、 バーニーズマウンテンドッグのでかい奴が、 見知らぬ者に吠える。
毛が長くて、白くてでっかい猫が、 三階建ての小屋の中に、居座っている。 その他にも、小っこい犬が2匹かな。
「ここ、動物園じゃないかい」
部屋の上の棚の上には、 100体ぐらいのプラモデルが並んでいる。 オモチャ屋かよ。
吠え続けるでっかい犬に、 孫娘が、ダメ、ジージよ、と叱る。
少し、いたずら心が出て。、 部屋の隅に座る犬に、にらみをきかしてやる。 こっちへ来い、と手招きすると、 ゆっくり近づいて来たんで、頭をなでてやる。 アメリカの森林で出逢ったハイエナより、でかかった。
犬や猫じゃなくて、 サメとか、ワニを飼ってくれよ、と吐く。
これ、けっこう本音(笑)
パパは食事がまだらしかった。
この子達はもう済んだけど、 ジージ、一緒に外へ出ない?
寿司屋か、ソバ屋に行くつもりで出たが、 入ったところは、久し振りの焼き肉屋。 ジージは肉はいらないから、 カルビクッパや、冷麺や、ユッケでいいよ。
食事が済んだはずの孫達が、 結局、俺より沢山食べる。
「ジージと食べると、おいしく感じるんだよね」
そうかも知れない、 楽しい外食だった。

         雀鬼




大好きな家族と物に囲まれて気持ち良い家庭が目に浮かびますね。 こんな家庭なかなかないだろなって憧れてしまいます。
(恒)

サメやワニを個人で飼っている人は、聞いたことがありません。 大きい種類になると、檻や水槽を用意するだけでも難しそうです。 お孫さんの、素直な気持ち。読んでいる僕も、嬉しくなりました。
(ナルコ)

そんなに動物達が増えてたなんて!ビックリです。 孫娘さんの気持でしょうか? でっかい犬も、会長のニラミで 上下関係が分かる本能が残っていて良かったです(笑) みんなで楽しいお食事になったようでなによりでした。 その様子を想像するだけで、こちらも温かい気持になります。
(緒方)

■2019年6月26日(水) Vol.6070

♪♪  「馬鹿は死ななきゃ治らない」               ♪♪
「車出せよ」
「こんなに早く、どこ行くの」
数少ない会話。
「道場だよ」
時計は6時だった。 夕方じゃなく、朝のね(笑)
父の日のパーカー、背中に、 葛飾北斎の絵と、 「馬鹿は死ななきゃ治らない」 を背負ってる。
さすが道場生、俺のことを全てご存知。 前のは「イモ」だったなー。
せっかくだから、公園でも散歩したら。 無理でしょう、500mが限界じゃ。
奴に電話でも入れようか、 と思っていたら、 奴は酒に酔って、小走りに走って、 顔面から転んで、肩の骨を骨折して、手術で入院。
奴には道場でも、酒を飲むことを許していたんだが、 ちょっとしたことで、しばらくストップさせていた。
俺より、一回りも若いが、 年寄りは、ふとしたことで、 転んでも大怪我になる。 とても他人事じゃない。
相撲とか、体さばきとか、 深夜にやって来たが、 竹田、橋本、お手柔らかにね(笑)
お天道さんが真上に上がった。 多分、30度越え。
奴の痛みを感じて、何10年振りかに、 近場のゴルフのショートコースへ。
芝生の上は、もっと暑かったが、 広い地にそよ吹く風が気持いい。
一人で9ホール回る。 一つ打っちゃ、 ゴルフクラブを2本、杖にして歩く。 半分も回らない内に、ダウンが近づく。
少し距離があったコース。 金網越しに、家人の姿。 多分、もうやめたら、の姿。
家人に向かって、ボールが飛ぶ。 ワンオンの一発で決めてやる。
ボールを拾おうとすると、 前にふらつく。
一打目は腰をひねるせいか、 どんどん足が重くなる。
カップのピンフラッグは 重いから抜かずに済ます。
2ホール回っちゃ、ベンチに座って、 冷たいものを飲んで、ゆっくり一服する、 の繰り返し。
それほど暑さは感じなかったが、 直線で700ヤードのコースを行ったり来たり。
一時間ぐらいかかったな。 芝と土の上だからこそ、 どうにかもったんだよな。
俺よりつらい思いをしている奴のことを思って、 どうにか完走。
シャボも毎度たった一人で茨城から、 恒も、竹田も、ナルコも、みんな大変。
それを思えば、 決して好きでもねえゴルフの玉転がしは楽だった。
たいして眠ってないボケ状態の真夏日に、 どうして、コースへ行っちまったんだろう。
やっぱりバカだよなー。

         雀鬼




道場では馬鹿になる事で気持ち良くなれるのを感じさせて貰えます。 会社では白い目で見られてしまうかも知れないですが… 酒を解禁した所で大怪我。何かのアヤを感じます。 タバコより悪い事に繋がる酒、 自分は親から引き継いだ質もあり気を付けないとですが、 道場で救われてます。
(恒)

気温30度。その暑さの中で、 会長がゴルフをしていたなんて、思いもよりませんでした。 普段はあまり歩かれない会長の心意気。 きっと、あの方に届いているはずです。
(ナルコ)

お酒もほどほどならまだよいのでしょうが… 手術するほどの骨折で入院とのことで心配になってしますが、 会長はその痛みを感じて、あえて厳しい思いをされるのは やはり会長らしいと思ってしまいます。 世間的にはバカなことと思われるかも知れませんが、 バカじゃなきゃやれない凄いことがあるというのを 道場にいると感じさせて頂けることがあります。
(シャボ)

こちらこそお手柔らかにお願い致しますm(__)m それにしても会長にとって歩くのはとても大変なこと。 ○○さんを思ってまさかゴルフにいかれるとは!! その思いの強さが伺えます。
(竹田)

■2019年6月23日(日) Vol.6069

昨夜は、左足の痺れや膝の痛みを感じていたんで、
「こっちの足、痛いから、そこをせめろよ」
と、橋本や足取りの達者な小兵のナルコと相撲を取るが、 やはり、橋本はヘナチョコ、わざとやられている。
その後、ゾンビ軍から脱け出している竹田が、 相撲では格上だった者と取ると、 外では車と併走したり、手当を覚えたりしたせいか、 体のさばきがよくなって、格上クラスにも勝てる。 僅かずつだが、竹田の体に変化が起きている。
同じ長身のBIGなんか、100連敗中。 全くの力相撲じゃ歯が立たない。
やるなー、竹田、いっちょ取るか。 ヨボヨボの上に、左半分が全くダメな俺だが、 竹田は手を抜いたのか、まだダメだったね(笑)
帰りがけに、橋本に、
「やってみろよ」
と手を伸ばすと、瞬間、極められ、
「まいった」
と卓上でタップを入れたのに、 奴は3秒ぐらい極め続けてくる。
暫く卓上にうつ伏せ状態、完璧にやられる。 橋本に指2本でやられるって、弱っちいよな。 この仇は、本相撲の方で取ってやるか(笑)
痛かったあー、いと楽し。

         雀鬼




100回負けている間に、竹田さんに体の変化が…。 前にもまして歯が立ちません。 色々ヒントは見させてもらっているんですけど、 やろうとしても、結局、同じ型になってしまいますね。 指摘して頂いた弱点を直す所からやっていきたいです。
(BIG)

以前は負ける気がしなかった竹田さん、 最近はあたりの強さを感じます。 次はどんな感じで取ってみようかなって考えたりしますが、 お互い40を超えたおっさん、馬鹿だな〜って思います。
(恒)

以前は歯が立たなかった相撲部の面子とも五分の勝負をする竹田さん、 一日一勝を目標としていた頃とは全然違い、カッコ良かったです。 顔の筋も消えたと会長から言われていました。 無駄な力みが消えたのが、動きの良さに繋がっているのでしょうか?
(カマボコ)

自分より大きい相手でも、 足を取れれば崩せるのですが、会長は崩れません。 取った足が重くなって持ち上げられなくなり、 上から潰されてしまいます。 やっぱり、体さばきは不思議、としか言いようがないです。 指のツボ?を爪先で押されると、耐えられないくらい痛いです。 中には我慢できる人もいて、それが信じられません。
(ナルコ)

ばっちこ〜い!
(橋本)

上の方に勝てることもでてきましたが、 翌日はやっぱり筋肉痛。まだまだ力相撲です。 自分の弱点を攻めろ!とは何とも会長らしいです。 あとですね、会長、サブマネはどうだかわかりませんが(笑)、 私は全く手を抜いておりません。
(竹田)

■2019年6月22日(土) Vol.6068

「漢流」はうっちゃっちまったが、 指針である「勇気と素直」の並びに、 番付が残っている。
前回はゴールデンウィーク週間レースだったが、 今回のは、相撲にならって、 夏場所の15日間レースだった。
一番上に、横綱格の竹田、恒と、 あの弱かったナルコが並んでいる。
その下に遠方組のシャボとBIG、 女々しくなっちまった小鉄がその下。
だが、牧野とカマボコと、 束の間だが離れられて、良かったじゃん。 男なら、もっと、堂々としろよ。
ふんどしかつぎの爆弾組じゃ。 小沢の兄貴を抑えて、操がトップにいる。
ところでさぁ、何十年振りにだろう、 子供の頃に出来たチキンラーメンを、 夜中に作ってみた。
昔は、それなりに食べられたのに、 まずいこと、まずいこと。

         雀鬼




牧野先生も番付上がったはずですが、 名人戦ショックか喜びの姿は見れなかっです。 徐々に品質を落とすのが製造業のやり口、 チキンラーメンまで変わってしまったのでしょうか。
(恒)

はい、ありがとうございます。 女々しいなんて嫌です。堂々とやっていきます。
(小鉄)

大将の永井さん、現場監督の竹田さんの大変さに、 少しでも答えられたかな、と思います。 もちろん、御二人と比べたらまだまだですが…。
(ナルコ)

牧野先生も自分も番付は精神科。 突っ込みや指摘を怖がってしまい、 その場しのぎが癖になっています。 皆から言ってもらえる事を素直に受け止めて、 精神的な物を治めて行きたいです。
(カマボコ)

ナルコさん、人が足りない中 ナルコさんだけは来てくれると思える頼もしい存在です。 あの二人に挟まれても、 結構落ち着いてた感のある小鉄さん(笑) ようやく離れられてこれからってところですね・・
(竹田)

■2019年6月19日(水)その3 Vol.6067

夏場所も終って、竹田と恒が同点優勝。
その下にナルコが踏ん張って、 3人で横綱クラスラインに入っている。
新人賞に、5時間歩いていた板坂、 技能賞にシャボ、 遠方からの9日間出場は厳しいと、 恒大将が書いている。
しっかりと現状を見ている恒、 それを学ばなければならない現場監督の竹田とナルコ。
先日、一流大企業に勤めるゴマ塩頭の上役に、 ナルコが
「落ち着いて下さい」
と忠告。 あれってヒットだったな(笑)
将棋の名人を獲ってくる、 と勇ましくここを旅立ったあの先生は、 一回戦で敗けたせいか、 くやしさを狂暴で現わしていたっけなー。
先生は、小学生の女の子に、
「いやらしい」
と言われてた。

         雀鬼




『いやらしい』は子供の正直な言葉として受け止めます。 狂暴は良くないので治めます。 新人賞の板坂さんは嬉しいですね。 横綱三人や、技能賞のシャボなど、 心を行動に移した人は格好良いです。
(牧野)

変化ややる気、道場での影響で賞を選ばせて貰いました。 惜しい方もいたので、 次場所でまた新しい動きがあると嬉しいです。 小学生にいやらしさを見抜かれる先生って最低ですね。 若い子は意外とみているもんで、ナルコも道場では 若手、現状で落ち着いている者に、ずばっと突っ込んで貰いたいです。
(恒)

竹田さん、永井さんの両横綱に続いてナルコの横綱も凄いです。 久しぶりにやる気を感じさせてくれる新人の板坂さん、 ありがたいですね。自分も技能賞を頂きありがたいです。 ただ自分も含め、横綱三人以外があと一歩やれたら 全体的にまた1つ上の盛り上がりを作れたのではと思います。 ナルコの初?ヒット、良かったですね(笑) いつも元気をくれる小学生の女の子は 先生に「いやらしい」、自称ブルジョアに「イタイ」、 打率10割です(笑)
(シャボ)

大相撲の三賞を参考にしつつ、 道場の現状やみんなの取り組み方を見て、 シャボさんと板坂さんを大将が選出しました。 こういう判断が僕には出来ません。 つっこみも全然甘いです。
(ナルコ)

ごま塩さん、何をそんなに慌てているのですか? 余計なことを考え過ぎだと思います。 ナルコさんのように冷静になってください。 応援しています。 ごま塩応援団より
(パパ)

夏場所に参加させていただき、ありがとうございます。 新人賞まで頂き、 そして、まさか番付に自分の名前があるなんて、 とても嬉しいです。
これからまだまだ教わることがたくさんありますが、 ひとつひとつ覚えていきたいと思います。 いつも教えて下さる先輩方、本当にありがとうございます。 今のペースで長く続けていけるよう、頑張っていきます。
現在電車で通っておりますが、 たまには歩いてこようと思っています。
(板坂)

■2019年6月19日(水)その2 Vol.6066

月例会の方は、4回戦まで、 10位狙いだったが、 最終局で、小鉄がやらかして、 一気に点が伸びちまった。
俺の上に高槻の仁尾、マネージャーや、 水谷が、ゲストらしく入ったのも珍しい。
ところが、迎える側は、 恒以外はショッパかったなー。
何かが足りない。 もう少し足りない。 それが出ちまったのかなー、残念だが。
マネージャーと俺との語り、 男は男の言葉をはく。 そこに、2人にしか通じ合えない味がある。
亡くした山田の御父も、 俺と誕生日が一緒って、 やっぱ、俺は山田の外のオヤジだよな。

         雀鬼




横綱の次に来る小鉄がやらかしてしまう、それも現状ですね。 それぞれが、足りない所を埋めていかねばです。 会長とマネージャーの作り出される空間は独特で、 自分の小ささを実感させられます。 だからこそ、ちょっとは変わりたいと思えますし、学びになります。
(恒)

先月のこともあり、なんとかしたかったのですが、 普段から、もっと意識しないとダメです。 教わったことを、もっと活かせれば…。
(ナルコ)

自分自身、全く闘えなくて情けなかったです。 やはりここぞっていう時に力を出せてこそ男だと思う。 一からやり直します。
(竹田)

■2019年6月19日(水) Vol.6065

父の日って、凄く実感が残る。
血は違えど、 子供以上の長い付き合いや、 縁や、気持ちを持って集まってくれる。
夏と海と一緒で、俺にとっては、 一年で、一番嬉しい日をみんなで作ってくれた。
バシッと的をついてくる小学生の女の子が、 私のパパのジージは、 日本で3番に入るほど、大嫌い。
分かってるんだよなー(笑)
会長は大好きです。
何よりのプレゼント。 俺、必要な物は、すでに持っているから、 欲しい物って、パッと出て来ない。
そんな俺に、沢山のプレゼント、 みんなにすごく気を遣わせちまう(笑)
今日は、父の日に頂いた物を着用してくる。 恒がニヤニヤしてやがる。
確かに、50代ぐらいの父でも着れないような物を、 上から下まで、爺ちゃんが着用。
外を歩く男の人を眺める。
あっ、この人、父の日のプレゼントを持ったり、 着用してるなー、と、何人かは分かるけど、 俺はいらねえな、と思える(笑)
正直、これ、アメリカの若い子が着るやつだな、 というもので、道場に来ちまう。
バックとか、お茶とか、お菓子とか、 葉巻まで、色々と頂いちゃった。
物もそうだが、 何より気持を持った者達に近づけるのが、 一番だな。
多分、社会的な常識をやっている父親じゃ、 義理で何かもらえる程度だろう。
俺なんか、その日だけは、 俺って、人気者、と思えちまう(笑)
とにかく、嬉しい一日を丸ごと、ありがとうね。
俺、親父やってて良かったよ。 ーつくづくー

         雀鬼




会長の着こなしに、思わずにやけてしまいました。 自分は40代ですが、全然無理です!
(恒)

ほとんどの道場生が自分達の父親とはまた別に 会長に特別な思いを持っていると思います。 会長を中心に道場の仲間達と家族の様な、 時にはそれ以上の濃い関係、繋がりを感じさせて頂いています。 会長にこの様に書いて頂き、改めて会長のお側に居られて、 自分達は本当に恵まれていて、ありがたいことだと思います。 これからも会長と仲間達との時間を 大切に過ごして行けたらと思います。
(シャボ)

■2019年6月16日(日)その2 Vol.6064

父の日、関西から山田達、 まぐろ兄弟から、こんな俺を忘れずに、 又、楽しみなインドまぐろが届いている。
まだ、こんな俺でも 忘れずに居てくれる方々がいるからこそ、 孤独から助けられている。
なんだかんだって、 細いかも知んないが、 天から垂れるぶら下がっているだけの、 残り少ない日々だな。
さぁ、楽しむか。
昨晩も、緒方の旨いアジのタタキを、 たらふく、かきこんで、 その後、意味ねぇ話しが続いて、 早朝5時になっちまった。

         雀鬼




前日のアジのタタキも美味しかったですが、 マグロ兄弟のマグロも格別で、 2日連続で贅沢な食事、ご馳走さまでした。 高槻、名古屋から集まってくれたお陰で、 久しぶりに立ち番が出来る程の賑わい、有り難いです。 月例会は仁尾君の優勝。 最近の痛い味を堪能して、皆を楽しませてくれたんで納得です。
(恒)

数は少ないかもしれませんが、町田も高槻も、 心ある人たちによって支えられています。 だから、こうして会えるのは嬉しいです。 会長と共に、山田マネージャーは漢の見本です。 そして、まぐろ兄弟の粋なはからい。 父の日はやっぱり特別です。
(ナルコ)

去年来られなかった父の日ですが、 名古屋、高槻の皆さんが集まる数少ない日、 今年は来られて良かったです。 こんな日があと何回あるか自分にはわかりませんが、 一回一回を大切にしていきたいです。
(宮木)

父の日、山田マネージャーはじめ 高槻、名古屋の面々が駆けつけて下さり、 満卓で月例会を行う事が出来ます。 関さん、黒澤さんの美味しいマグロも届いて、 豪華な食事を頂くことができます。 会長を思う人達で楽しい時間になればと思います。
(竹田)

マネージャー初め高槻、名古屋から 仲間が集まっての父の日はやっぱり特別な感じがします。 この週はしげるさんの桂花ラーメンに始まり 緒方のアジのタタキ、 そして父の日に関さん黒澤さんの特別なマグロで、 会長は数週間分の食事を摂られたのではないでしょうか(笑) 皆の気持ちが集まった1日、 これからも会長、皆様への感謝心を忘れずやって行きたいです。
(シャボ)

高槻名古屋の皆さんが賑わいを作ってくださり、 そこへ、マグロ兄弟の気持が届き、 前日も、たまたま今年一番のアジが入って、 みんなで楽しむ、ありがたい週末、父の日となりました。 会長と山田マネージャー、 そして、今となっては貴重な仲間たち、 一緒に過ごせる時間が本当に貴重になりました。大切です。
(緒方)

■2019年6月16日(日) Vol.6063

牧野先生、また将棋と子供をダシかよ。
奨励会という厳しい壁をどうにか通過した、 その道のプロならいいが、 本業が教育で、将棋に命を懸けるって、 自分はマニア、オタクです、といっているもの。
シロウトは楽しさを見せるのならいいが、 何だよ、子供に熱戦を見せられたら、ってよ。
スマホと一緒の小さい映像、 ゲームに夢中になっている子供達、 その子達も斜視。
外を歩く人や、一台の車が、 2つにも3つにも、見えるようになっちゃって、 危いよな。
幼い子供達の方が、毎日ゲームに夢中、 それを熱戦とは、決して見れねえよ。

         雀鬼




部活はマニア、オタクに近づく事になるので、 気をつけたいです。 将棋と子供をダシではダメすぎます。 命懸け、熱戦など、言葉が正しく使えないのは、もう嫌になります。 スマホは危ないですが、依存にならず、 もっと自然を見てもらいたいですが、 自分も同じく難しいです。
(牧野)

将棋が嫌いとか口では言ってたりするのに、 子供達をその世界に引っ張りこんでしまうのか… 影響を与えやすい立ち場に居る訳で、 難しいかも知れないですが、気をつけて欲しいです。
(恒)

牧野先生も自分も、子供の鋭い一言で、 性質をズバリと言い当てられてしまいました。 考え方や趣味が偏ったり囚われたりでは、 バランス崩してしまいます。 言ってもらえた事を、少しずつでも薄めて治して行きたいです。 将棋もゲームも、楽しんで 腹八分目でやる位が丁度よいのかも知れません。
(カマボコ)

■2019年6月15日(土)その2 Vol.6062

千秋楽を前にして、 竹田、恒、ナルコが横綱クラスまで昇る。
竹田、恒はともかく、 ナルコは良く頑張ったね。
三役に小鉄がいて、 前頭格に、BIG、シャボ、カマボコ、 百武、しげるに、名人が加わって、 6名が入っている。
このクラスが、 あと10名ぐらい居ねえとなー。
明日は月例会か。 ベスト10ぐらいでいいかなー。
横綱三人衆には、 入賞して欲しいなー。

         雀鬼




前頭格に来るだけで数時間掛かる遠方組から 3人入っているのが凄いですね。 三役クラスがもう少し増えて欲しいですが… 明日は久しぶりに大人数となる月例会、 納得感のある者が上位に入れるように、しっかり打たねばです。
(恒)

横綱クラスまで打数を伸ばすのは、 正直難しいと思っていました。 大将と現場監督に、なんとか着いていけたのは良かったです。 明日は、高槻の皆さんもやってくる父の日月例会。 いい型が出せれば、と思います。
(ナルコ)

ナルコさんはいつも道場にいてくれて頼もしい存在です。 月例会、会長の思いに応えれるように頑張ります。
(竹田)

千秋楽を前にして、 レースは横綱と前頭に大きな差が出る展開になりました。 それだけ、横綱の方とは、気持ちと行動に差があると言う事です。 今場所は難しいかも知れませんが、 前頭がもっと盛り上がって、 三役にあと数人入り込む展開にしたいです。
(カマボコ)

■2019年6月15日(土) Vol.6061

雨が降り続いている。 迎えに来る車を外で待つ。
雨で遠出も出来ない小鳥が、高さ6〜7mの、 上から下までぎっしりつまった木の下の方で、 少し動いて、居場所を変えている。 彼等は水鳥じゃないから、傘も持ってない。
側の低い木には、 雨粒が、Xmasツリーの電球のように、 真っ白に輝いている。
横に伸びた小枝には、10個ぐらいの雨粒が、 落ちることもなく、きれいに並んで整列していた。
地に降る雨は色を無くすが、 小枝の雨粒は輝いていた。
牧野さんも、明日は命がけの、 地方の将棋の名人戦を明日に控えて、 もう名人を獲ったような気持になっていた。
奥方や2人の生徒さんは、 その勝利を強く願っているだろうが、 ここでは、牧野先生自身には関心があっても、 その栄冠には興味なし(笑)
体力なら分かるが、頭脳を使った将棋、 どうして、男女で、あんな差があるんだろね。

         雀鬼




将棋の男女の差は何故だかわかりません。 この写真は地方の将棋の名人を獲れる人には見えません。 生徒には自分とは関係なく、 熱戦の良い将棋を見てもらえればと思います。
(牧野)

名人にはなれないと言っておきながら、 勝てば名人ですよねって話をふるとにやけてしまう牧野先生。 本心が滲み出てましたね(笑) 名人戦は全く関係ないですが、 明日は道場生にとって大事な日です。
(恒)

葉の上に雨粒が着いているのは見たことがありますが、 枝にも着くのですね。 雨の日はちょっと憂鬱ですが、 晴れの日とは違う景色を見られます。
(ナルコ)

身近な自然に目が行き、 そこにある自然の美しさや厳しさ動植物の動きなどから、 気付きがあったりと、 会長だからこその目の付き所があると思いますし、 人工的なものばかりの世の中で 会長の感覚が自然を求めているのかも知れません。 牧野先生は自然ではなく盤上に目を凝らし、 その先にある名人の座を狙っているみたいです。 こっちは本当にどうでもいいです。
(シャボ)

■2019年6月12日(水) Vol.6060

残る四食しか残っていない、 たかがラーメン、されどラーメンの、 桂花のラーメンを頂く。
先日、このラーメンを美味しく頂いた、 その20時間後ぐらいに孫の所望で、 ラーメン屋に行く。
何の味もしねえ、比べようが無い味。 ついつい、家人が無愛想と言う、 4名のスタッフの中のトップに目をやり、 にらみを入れちまう(笑)
分かったのかどうだか、 家人が支払い、 1000円引きだったらしい。
本日は久し振りの取材。 一応、テーマは本物の教養、という題目だけが、 大文字なので目に入る。
この言葉自身に「毒がある」 なんていうところから、入っちまう。 逆流かなー。
話は準備してきた構成に少しも乗らず、 ジャンジャン、俺が思うところを話し続けちまう。
途中で、編集者が、 これで題名は決まりましたね、 と結構、楽しそう。
あっという間に、 4時間半が過ぎちまう。
知識に頼り、詰め込み過ぎるから、 副作用が起きている奴等ばっかで、 社会を作ってんだよ。
シャボが疑問を感じて問うて来た教育。 当然、俺も疑問を持っているから、 答えるのはスムーズに終える。
近々に2度目があろう・・・・。

         雀鬼




ラーメン屋で1000円引きってあんまり聞いた事ないです(笑) 貧しい国の人達が、より良い安定した暮らしを得るために、 教育を受けさせたいって話を聞いたりします。 自分も親に将来楽出来るからって言われて、 最低限やってきましたが、 生活は苦しくなくても精神的には… それなりの教育を受けて、それなりの企業に入って来たのに、 若いうちに出社出来なくなってきた方を何人も見てきました。 何か良いのかさっぱり分かりません。
(恒)

取材に来た御二人、いい意味で裏切られた、 という感じだったのでしょうか。 こういう仕事をしていると、だいたいこんな話だろう、 と分かってしまうこともあるのだと思います。
(ナルコ)

会社では知識を詰め過ぎて頭でっかちな人ばかりです。 知識を得ろの一辺倒。自分も大分副作用が出てます。
(竹田)

4時間超えの取材お疲れ様でした。 自分は教育って何なんだろうと疑問には思っても 答えになるような考えは浮かびませんが、 会長に教育について少しお話しをして頂き、 会長ならではのお考えに、なるほどと思えることばかりでした。 次の取材ではどの様なお話しになるのか興味が湧いてしまいます。
(シャボ)

先日は長時間に渡り、貴重なお話をありがとうございました。 会長のお話は、こちらの想定をはるかに超える、 意外で、規格外で、しかし、とても納得できる内容でした。 「お前は今イヤなものを背負っているな」と、 ちょっと触れただけで私の状況を言い当てられ、 パッと“施術”いただきましたら、私の体がラクになるという 不思議な体験もさせていただきました。 いろんな意味で、勉強になり、楽しい4時間半でございました。 また次回もどうぞよろしくお願い致します。
(坂口)

■2019年6月9日(日) Vol.6059

日曜日の夕方、小雨が降り続いているせいか、 道行く人が少ない。 みんな御家庭で食事時かな。
お一人様、1590円のシャブシャブ屋さんから、 初々しい男女が出てくる。 ぎこちなく女性の腰に手を回そうとする男子、 女子は早足になった。
多分、初めてのデート、割り勘だな(笑)
ふと、目に入る光景にも観察がある。 多分、2度目のデートは無いかもな。

昨晩は、緒方が30匹の真アジを、 アジのたたきにしてくれる。
伊豆へ行かなければ、 食べられなかった味を、 緒方が一人で作ってくれる。
俺を始め、何人かの者には、 その味の中に、心意気が混じっているのを感じながら、 食卓を囲む。
徹夜だったのに、 食した後、裏話が出る。 何人かはたまらず、落ちていた。
気づくと、朝の5時、 雨模様なんで、外はぼんやりと、薄暗い。

竹田、恒、ナルコ、小鉄の四人が、 幕下から抜け出して、 前頭クラスに昇格している。
今日を締めれば、竹田と恒は、 三役クラスに入れそう。
昨晩も途中で倒れていたウータンは、 静養中ってことで、幕下の下位の方にいる。
この頃、俺も、 落ちる、起きれない、 という日々を体験するようになった。
俺もダメダメになったが、 橋本や緒方は、タフを続けている。
今も板場で、緒方が何か手料理を作っている。 緒方の気持が、わずかばかりだが、 ファミリー感を漂わせてくれている。
俺が座る場には、 休日専門のシャボの和菓子が置いてある。
将棋に命を懸けている牧野先生も、 後四勝で、名人になれるらしい。
凄い・・・、 いや、そうでもないか・・・(笑)

         雀鬼




道場に来るたびに伊豆の味を頂いています。 心意気のこもった料理、多くの仲間で集まって味わいたいです。
(BIG)

自分は将棋に命は懸けてなく、凄くはありません。 しげるさん、桂花ご馳走様でした。 緒方は手料理を心意気で作って、 ツッコミもいつも厳しく、タフを続けています。 自分なんぞでは、全くかないません。
(牧野)

割り勘まで見えてしまうとは… 先日は自分の自宅での会話も当てられてしまいましたし、 会長の観察力、理屈ではないんでしょうが、 どんなポイントで繋がるのか、気になってしまいます。
(恒)

緒方さんはアジ用の包丁を仕入れて、 絶品のアジのたたきを作ってくれました。 心意気という言葉、今はあまり聞かなくなりましたが、 それに応えられるようになりたいです。 道場の夏場所は中日を終えました。 遠方組の皆さんの中にも、前頭に昇格した人が出始めました。 まだ間に合いますよ!
(ナルコ)

30匹のアジをさばくのは、もはや板前さんですね(笑)。 もちろん味も、その辺の店なんかより、かなり美味しいです。 皆で食卓を囲んで、心のこもった料理を頂ける、 本当にありがたいことだと思います。 竜王に続いて名人のタイトルを獲って二冠を目指す牧野先生、 教育や将棋の活動について一切答えてくれないんですよね。 また緒方が苦労して聞き出すしかないんだろうなー(笑)
(シャボ)

タフ・・・・・ 今の自分の年齢当時の会長を想像すると、 自分はヨボヨボ過ぎで恥ずかしいです(笑) 気持ある人達や緒方のおかわりしたくなるごはんで、 なんとか生きながらえさせてもらってます。
(はしもちょ)

いや〜今日もお腹いっぱいです! 緒方さん、いつもありがとうございます。 情けないことに自分はマメに起きれないですし、 仕事中に結構落ちます。 しっかりしようと思います。
(竹田)

腰よりも下に手を置いて、さわさわしている男子を、 最近、日中によく見かけます。 けしからん!自分にもっと見せろ!と思いますが(笑)、 さわさわに対して、女子は嫌がるそぶりもなく、 どのカップルも、雰囲気は悪くない感じでした。初夏ですかね。 そして自分は全然、タフではないです。 遠方のシャボさんや、ご近所の竹田さん、永井さん達の方が、 よっぽど、ハードにやられています。 最近、食材の旬も、あっという間だな〜と感じてまして、 時々でも、そういうものを、 会長とみんなで食べられたらなー、と思っています。
(緒方)

■2019年6月8日(土)その2 Vol.6058

羽生さんが通常勝利数で、 故、大山大横綱を抜いて、トップに立たれた。
凄い方だよね。
まだまだ勝星を重ねるだろうが、 多分、羽生さんの静かに燃える闘志が、 50才代で、又、七冠でも狙っているんだろうな。
「ウッハッハ」
と笑う顔が見えるよな(笑)
羽生先生の周りには、 人工知能の研究者とか、 学習塾を仕事にされている人達が、 集まっていたっけなー。
30年ぐらい一線にいて、 勝率七割って、凄いよな。
数字の確率は、 羽生さんには通らないよな(笑)

         雀鬼




また、金字塔を打ち立てた羽生先生。 若手の猛者たちと渡り合いながら、凄いことだと思います。 益々の御活躍を、期待せずにはいられません。
(ナルコ)

人工知能の研究者の方、学習塾の方、 羽生先生には似合わないように思えてしまいます。 羽生先生の「ウッハッハ」最高なんですよね! 通算勝利に続いて、あと一期、を願っています。
(緒方)

数字の確率は危うく、羽生先生には通りませんね。 最近は、そういう人達とは一線を引いたと聞いたので、 前人未到な記録達成を陰ながら応援しています。
(牧野)

■2019年6月8日(土) Vol.6057

また寝てなかったんで、 暑かったり、寒かったり。
出掛けに、オオカミに咬みつかれ、切れそうになる。 暖房を31度にして、 体を温っためて、タクシーを呼ぶが、 「20分ぐらいかかります」 仕方がねえんで、自家用車で。
通りは空いていた。 途中のタクシー会社の前を通ると、 4、5台の空車が出社する。
なんだい、あるじゃん。 外を歩く人達は、みんな半袖姿。 車中の俺は長袖のTシャツの下に厚手のヒートテック。
シャボより一歩早く到着。 ちょこっと安心(笑)
竹田さんよ、
「子は、かすがい」
という言葉。 今じゃ死語じゃねえかい。
竹田自身、幼い頃、 両親の、よりよき仲を保つための、 かすがいだったとは思えねえんだが・・・・・。
両親共稼ぎで、育てるのが大変な時代か。 子供の出産数が最も低かったらしい。 特に都心がねえ。
生めよ、増やせよ、 「兵隊さんが欲しい」
それから暫く経って、
「働かざる者、食うべからず」
の時代があって、少子化されて、今に至る。
我が子への虐待。 子供達を襲う事件もある。

         雀鬼




虐待や子供達を襲う事件があり、 生まれる子供には可哀想な時代です。 自分は、いつの間にか時代に流されないようにしたいです。
(牧野)

貧乏子沢山で結構だ! って逞しい人が田舎には居たりします。 都心だと自分の生活を優先したい人が多いんでしょうか。 少子化は問題かも知れないですが、 虐待するような人には、親になって欲しくないと思います。
(恒)

我が子を殺した親が、 「しつけのつもりだった」などといいわけを言ったりしますが、 全く理解出来ません。 権力者にとって都合のいい人間を育てていく中で、 歪みが生じているのでしょうか。
(ナルコ)

はい。会長の仰る通り 私自身は全くかすがいではありませんでした。 生意気言って申し訳ありません。 とにかく大人の都合で子供を悲しませたりせず、 大切にして欲しいという気持ちです。
(竹田)

道場に入ってご挨拶させて頂いた時の、 会長の笑いとお話しが、 自分にはちょっと分からなかったのですが、 そういうことだったのですね(笑) 先日、竹田さんが自分と会長達とのかすがいに、 なってくれようとしてくれたのですが… お気持ちだけはありがたかったです(笑)
(シャボ)

自分の事を思い返すと、 親からは「良い学校に行って、良い会社に入る」 事を期待されていた様に思います。 虐待とは少し違いますが、 レールを敷かれるのは、自分にとっては重荷でした。 親と似て勘違いの多い自分は、 同じ事を繰り返さない様に気をつけないといけません。
(カマボコ)

■2019年6月5日(水)その3 Vol.6056

ダメだあ。
徹夜の、病院帰りとはいえ、 何年振りかに、御法度のペナルティを 一局目でやっちまった。
ダメダメ・・・・・が多くなると、 人つうのは、段々と弱くなるのが必須。
竹田さん、誠にすいませんでした。
メンツは、最強のカマボコと宇佐美でした。
力んじまったのか・・・・・ いや、なんか、ボーとしていた。 周りが見えてなかったんだね。
これって、かなり危いことです!!

         雀鬼




先日の時間のうっかりと言い、 今回のペナルティも会長にはほとんどありえない事です。 かなりお疲れだったこともあるとは思いますが、 会長にこういった事が続くと言うのは 確かに危ない感じがしてしまいます。 会長は雀鬼なのでダメダメで弱くなるとは思えませんが… どーなんでしょうか、竹田さん?
(シャボ)

お疲れになればなるほど、 逆にブレーキが効かなくなってしまうのが会長でしたが、 今回はそうはならず、 先日のことも合わせて、怖さがあります。 しばらくは僕らも日常から気をつけていかないと、と思います。
(緒方)

よほどお疲れだったのだと思います。 自分が会長の体調に配慮できていれば・・ 私の方こそ申し訳ありませんでした。
(竹田)

また竹田さんより厳しい一言が飛んでくるんでしょうか… 一時的な事であって欲しいと願いたいですが、 しばらくは道場生含め要注意です。
(恒)

■2019年6月5日(水)その2 Vol.6055

新企画で、大相撲方式を取り入れ、 第一回目の夏場所、15日制が始まった。
先ず、幕下に15名が参加し、 竹田、恒、小鉄、ナルコに、 遠方組のシャボが、幕下の上位まで勝ち上がって、 4日目にして、竹田が前頭クラスに届きそう。
前回のGWマラソンでは、 前頭クラスに11人が入った。 今回はそれを越える数に増えるといいね。
横綱まで昇格するのは、 恒大将と、竹田現場長ぐらいかなー。

         雀鬼




夏場所、始まりました! 横綱争いにナルコ、小鉄が加わったり、 遠方組に煽られる場面が出来ると活性化するんだと思います。 少ない打数でも金星に繋がる事あるので、 いろんな方に関心持って参加して欲しいです。
(恒)

打数を重ねることで番付が上がってゆく今回の企画。 横綱クラスまでは難しくても、 その時その時で光った人には金星、 それ以外にも三賞の選考も行う予定です。 みんなで力を合わせて、盛り上げていきたいです。
(ナルコ)

会長から頂いた今回の新企画、 6月2日(日)〜6月16日(日)までの15日間。 まだ未出走の人は、道場に集合だ〜!!
(緒方)

さあ新企画が始まりました! 15日間での打数勝負! 永井さんや自分を負かしてくれる可能性があるのは・・ ナルコくらいかな?どんな人が光るのか楽しみです。 あと爆弾解除の期限は1ヶ月ですが、 出来ればこの企画中に解除に来て頂ければと思います。
(竹田)

■2019年6月5日(水) Vol.6054

ホテルの病院へ、 徹夜だったんで、途中でバテるかと思っていたが、 無事、道場に戻れた。
待ち時間なしの静かな病院、 受付も薬局もお会計も全て、 清水Drの奥方の典ちゃんが、さっさと進めてくれる。
俺と家人は、ただそこに居るだけ。 女子医大から始まって、 もう何年になるんだろう。
ホテルの待ち合い席で座る。 隣に座った50代ぐらいのビジネスマンが、 商談の下話をしている。
両人ともセレブか、 40万ぐらいの革靴を履いて、上着も高級品、 上手に着こなしている。
カマボコは自らブルジョアを名乗るが、 全くの偽者だよな(笑)
そのカマボコが不安そうに、 子宝が・・・・。 幸せというより、これからが大変でしょうね。
俺の周りでも、 子供の問題で悩みきった者が、何人もいる。
カマボコよ、 ショボくれたり、 ペチャンコになるなよ。

         雀鬼




自分も相方と子宝に恵まれないか足掻いてましたが… これからいろいろ問題が起きてきそうな時代、 子供を持てた方が良かったのか、考えてしまう事があります。
(恒)

会長のHPを道場の帰りに読ませて頂いて、 ありがたい気持ちでいっぱいになり、 家まで歩きながら涙が出ました。 自分は足りない事だらけで、 これからも問題があったり悩んだりすると思いますが、 会長から頂いた言葉を肝に銘じて、 大変な事があっても立ち直れる様になります。
(カマボコ)

カマボコへの会長のお言葉、ありがたいですね。 厳しい時もあるでしょうが、 会長の言葉を胸に、踏ん張って欲しいです。
(緒方)

結婚以上に親になると言うのは 人生において大きな変化だと思います。 まだどちらも経験していない自分が言うのも何ですが、 大変なこともあると思いますが、 カマボコさんには会長のお言葉を忘れず、 お子様の為にも偽ブルジョアを捨てて良い変化をしていって欲しいです。
(シャボ)

子宝や子はかすがいと 昔からの言葉が子供は大切だと教えてくれています。 授かった子供のためにしっかりと生きないといけませんね。
(竹田)

■2019年6月2日(日) Vol.6053

昨日は大失策で、道場に入った時は、 誰も、俺の顔すら見てくれなかった。 当然だよな。
緒方が、それでも何か食べなよ、 と、うどんを作ってくれたが、 いつもの味がなく、薄っぺらく感じたのは、 俺の心身のせい。
心配掛けた上に、 何かやろうよ、と牧野に問う。
体を動かすことが嫌いな牧野が、 考えたふりして、一番楽な卓球を選ぶ。
チーム対抗戦だったが、 卓球になると、うつの入口に入ったウータンが、 周りに吠えて、ハイになっていた。
気づいたら6時、 何か、いつもより、心身が疲れたな。
心配させた上に、 疲れさせちまった俺って、 やっぱり、バカだ。

         雀鬼




顔を見ないというより、いろいろ想像してた者は、 いつもより凝視してたんじゃないでしょうか。 言い出しっぺの牧野先生、卓球ではいまいちでしたが、 指つまみの方では、皆を笑わせ盛り上げてくれました。 抜け出して欲しい3人衆で一歩リードでしょうか。
(恒)

放課後の時間、この時しか出来ない経験や楽しみがあります。 会長がいなければ出来ません。 顔すら見てくれなかった、とのことですが、 そんなことはなかったと思うのですが…。
(ナルコ)

何はともあれ、大きな事がなくて良かったです。 自分も思ったより疲れてたみたいで、 翌日は何度もあくびが出そうになりました。
(竹田)

会長が疲れる方向にいく方向を選ばせてしまい、 申し訳ない気持ちがありますが、 ウータンが少しでも復活に向かえたら何よりです。 自分はいつもより眠気が飛んで良かったものの、 翌日は頭が寝てました。 色々な意味で治療していただきありがとうございました。
(牧野)

■2019年6月1日(土)その3 Vol.6052

久しぶりの動き。 牧野の指名で卓球のチーム戦をやる。 ウータン息切れ。
朝六時になっちまった。

         雀鬼




久しぶりに興奮したからか、ウータンの息切れ早かったですね。 それでも、消化試合イェーイ!って懲らしめぶりは健在でした。 何も悪くないナルコも懲らしめ対象に加えられたようです。
(恒)

卓球と言えばウータン、ウータンと言えば懲らしめ。 今回も会長に対して 「会長、消化試合イェーイ」と懲らしめが炸裂、 腕は鈍っていませんでした(笑) 牧野先生は卓球は無関心でしたが、 皆で指を刺激したら、目ん玉ひんむいて喜んでいました(笑) また先生の指でチーム戦やりましょう!
(シャボ)

ウータン、リハビリ中! 体力不足でバテるのは早かったですね。 しかし、ウータン節は健在! 消化試合、イェーイ!!
(竹田)

イェーイ!!
(緒方)

まだ本調子ではないですが、 ウータンと三人衆の絡みを久々に見れました。 卓球の後は、最近みんなでやっている激痛指押しの時間となり、 牧野先生が目ん玉ひん剥いてました。 こっちは、ウータンよりも久しぶりです(笑)。
(ナルコ)

土曜の朝に伊藤美誠をテレビて見たせいかと思いきや、 楽したいから卓球を選んでしまいました。 といっても楽は道場にはないですよね。 ウータン節は健在で良かったです。 チーム戦はやっぱり嫌いなんですね。
(牧野)

■2019年6月1日(土)その2 Vol.6051

先月は、みんなの頑張りで、 月間の白星を上げてくれた。
これだけは、 少数の猛者だけじゃ成らないこと。
これで3勝2敗で、 今年に入って一つの勝ち星。
その達成を待った俺や橋本、 緒方や恒大将、ナルコ、竹田達は、 達成に喜びをそれぞれ感じ取ったことだろう。
そんな折り、初日から俺が大黒星とは・・・・・ 有り得ねえよな。
まあ、自分の中で、土、日に体調を崩したら、 という不安の考えがあったことも事実。 それにしても、やっちまったなー。
竹田くんの言うように、 俺は
「なし」
でした。

         雀鬼




覚えていらっしゃらないと思いますが、 およそ12年前に牌の音で私の師匠だった橋本さんと 今年2月末に道場での会話の中で、 最近はあまり道場生が集まらなくなってね、との言葉を受けて、 ほんの少し力になれるかな?と思い、通わせていただいております。 皆さんから色々ご指導いただいており感謝しておりますが、 道場での橋本さんが私に対するご指導で、 全てにおいて流石と思い、改めて心の師匠と思っております。 5月の達成で橋本さんが喜ばれていると思うと、とても嬉しいです! 娘ッコではないですが、 会長殿は別格として私の一番は橋本さんです。 男からみても格好良いですね! アレ次第で道場の出席にムラが出ますが、 これからもよろしくお願いいたします。
(中山)

シャボさんに引っ張って貰って作った貯金が底をつき始めて… そこで平日昼番作戦! 少しでも卓を伸ばすために、 遠方から駆け付けてくれた方々の力も大きかったですね。 会長の黒星スタートでしたが、とにかく何事もなく、一安心です。
(恒)

月終盤のピンチに、竹田さんがみんなに声をかけ、 最終週に、それに応える、みんなの動きが見えて、 ありがたかったです。 シャボさんの行動を思うと、 今月だけは、というのがありましたので、本当にホッとしました。
(緒方)

みんなで協力し合って、何とか達成! 毎月厳しい闘いが続きますが、 新しい企画も始まりますし、楽しんでクリアしていきましょう!!
(竹田)

シャボさんが走った5月は、なんとか達成したい…。 主たる皆さんの気持ちが、何とか形になりました。 今月は新しい企画もあり、 その中で光る人が出てきて、盛り上がっていけたらと思います。
(ナルコ)

初日からの大黒星、今までの会長からは想像も出来ず、 まさか、まさかの、本当に有り得ないことだと思います・・・ ついでに中山さんの過大評価も有り得ません(笑)
(橋本)

■2019年6月1日(土) Vol.6050

久し振りに、びっくりこいた、 あわ食った!!
5時頃、「おかゆ食べる?」と同居人。 朝かゆも、たまにゃいいかと、 家人が作ったものをベットの上で食べる。 自分の中では、てっきり朝。
それからしばらく経って、 隣の部屋に行くと、カーテンは閉まっていたが、 ガラス越しに外の暗さを感じる。 時計を見ると、11時を少し過ぎている。
家人が居る部屋をのぞいて、
「今、夜かよ?」
「そうよ」
そうよ、じゃねえ、 今日は土曜じゃねえか。
みんなに叱られてもいいからと、 そのまんま道場へ。
最低の勘違い、 最低のミスを初めてやっちまった。
こりゃ変だぞ、という予兆はあった。 木曜日の昼から外部の者と用事があって、 その者が、ちょこっと外出する時、 いつも、自室で寝転んで、タバコ吸ったり、 新聞を読んで待つのが30年続いていたが、 その日に限って、ちょっとの間に落ちてしまって、 5時間ぐらい経って起きる。 客人は帰られていた。 これも失礼なこと。
温暖化は鈍くなっているが、 時差まで狂っている。
言い訳なしの、 俺の30年間の一回の大ミスは認めよう。 何かの要因が起きているんだろうなー。
やっちまったな!!

         雀鬼




昼夜逆転の生活をされてきても、 このような事は初めてですね。 何かの要因や影響があったのかも知れませんが、 お体の具合とかではなくて一安心です。
(シャボ)

いろいろ想像していたので、無事な姿を拝見させて頂き、 その場に居た者はほっとしたと思います。 自分の悪い所が伝染してしまったのでしょうか。
(恒)

みんな、様々な理由を考えていましたが、 大きなトラブルとかではなく、安心しました。 一体何が起きてるんでしょうか。 要因・・・・・。。
(緒方)

■2019年5月29日(水)その2 Vol.6049

ウータンが来た。
前週は2人で、 これ良かれ、と思うことを語り合った。
が、水、日、と来たが、 土曜日が抜けちゃって、 第一作戦、失敗!!
ところが、どういうわけか、 月、火、水と3日連続して来動。
一気にやっちまうと、 又、ストーンと落っこっちゃうのが心配です。
現代の人は、躁とうつで、情緒が不安定な者が、 進歩と伴に増加している。
ハイ&ロー、熱く生きる人も恐い。 そういう人が何かに引っかかると、 一気に狂った方に行っちまう。 そういう事件も多発している。
日々安定は難しいが、 出来る限りの平常心を保ったり、 そこへ戻れる神経が大切だよな。
俺も気をつけよう(笑)

         雀鬼




故障かと思いきや急発進! 会長と決めた事は… これもウータンらしいやり方ですね(笑)
(恒)

ウータン、ペース配分大丈夫ですか? オーバーペースに気をつけて下さいね。
(竹田)

熱すぎず冷めすぎず。 少し歯車が狂うと、それが難しくなってしまうんですね。 歌田さんに来てほしい、とは思いますが、 少しずつ、適温を取り戻してくれたら、と思います。
(ナルコ)

月例会での外馬作戦は成功しているんですけどね〜(笑) なかなか気持ちの修正は難しいと思いますが、 先ずは会長との作戦の成功を願っております。
(シャボ)

会長、先週はいきなりバツですみませんでした。 ペースの心配はありますが、 先月は目標達成の足を引っ張ってしまったので、 今月も任せっきりというわけにもいかないので。 まあまだ少しずつでしかないですが。
(歌田)

■2019年5月29日(水) Vol.6048

シャボはおしゃべりだが、 寡黙な職人のような恒が大将、 その下に現場監督で竹ちゃん、 助っ人のナルコ、 今の3人は、本当にここを思ってくれている。
それがわずかばかり、 俺を後押ししてくれる。
シャボのおしゃべりには、 俺が倍返しでやっつける(笑) これが又、楽しい。
俺と橋本と緒方で、 3人の持ち場をしっかりと守っている。
申し遅れましたが、 アジのタタキの後の魚のにぎり寿司、 思った以上に、美味かったよ。
緒方料理長、ずーっと勝ち星で、 そろそろ優勝を目指して、 緊張感が入るかな(笑)
そういえば、先日の月例会、 この前のゴールデンウィーク出走組が、 6人伴、上位に入っていた。
マラソンじゃないが、 鶴見から何度か歩いてやってくる奴と初対面。 初回と2回戦、黒で終って47p稼ぐ。 時間の都合で、後半、橋本にバトンを渡して、 何と、初出場ながら、 2人で大台の104pの3位に入っていた。 歩いた価値があったね。
5時間歩ける者、 500mしか歩けない俺、 えらい違いだな(笑)

         雀鬼




倍返し出来るのは会長だけですね(笑)。 寡黙と言えば聞こえが良いですが、楽している感じもあり、 言葉のキャッチボールにも参加していきたい所です。 5時間男、いつも会長が来られる前に帰ってしまうので、 惜しいなって思ってたら、月例会参加で ついに触れ合う機会が出来ましたね。 熱くなり過ぎず、ちょっとでも長く続けてくれたらです。
(恒)

正直、ここまで勝ち星が続くとは思っていませんでした。 なんでまだ失敗してないのか不思議です。 おかしいなぁ(笑) ある意味、負けてもまぁ当り前、 の感覚を持ちながら、やってますので、 そのまま目の前の1飯1飯をやっていけたらと思います。 いつでも最低限の目標は○さん越えですし(笑)
(緒方)

色々とありましたが、写真の通り○ってことで良かったです。 心ある仲間がいてくれるので、僕も走れます。 5時間歩いて来て下さる新人の○○さん、 初出場で堂々のプラス!続いて下さると嬉しいです。
(竹田)

二人には敵いませんが、その背中を今は追いかけています。 もっと助っ人が増えて、活気が出てくるといいですね。
(ナルコ)

本当は寡黙な職人さんに憧れているのですが、 自分には無理そうですね(笑) それぞれに役割がありますが、 自分も役目を果たせるようやって行きたいです。
(シャボ)

数は少ないですが、それぞれの味、 気持を持ち寄ってくれる人がいるからこそ、 楽しさや喜び、感謝心も生まれます。 それも向きたい方向が在ってこそ。 一人一人バラバラでも、同じ気持を持てる 特別な存在に出逢えてラッキーですね。
(橋本)

■2019年5月26日(日)その3 Vol.6047

月例会は、打ち出すと、 今の状況にか、俺の中に怒りが出る。 怒った感じで4局打っちまう。
こういう心境も久し振り。 そりゃ、勝つわな。
ただ2着に文句と嘘が多い(笑)シャボが入るとは。 恒か、竹田が来いよ。
今日の飯は、緒方と竹田が料理服を着て、 手作りの寿司を握ってくれている。
今の2人のサービス精神は、 全くもって、お見事。

         雀鬼




ゴールデンウィークの流れで、 シャボさんが上位に来るのは悪くないって思ってましたが、 最近、反抗期のようで、困ったもんです(笑) 緒方君、竹田さんの割烹着姿、さまになってました。 従業員自ら仕入れて、寿司を握ってくれる雀荘、 なかなかないでしょうね。
(恒)

ウィークランを走った人たちが軒並み上位にいるのに、 それに着いて行けなかったのは、かっこ悪いです。 良い月例会を作る、という意識を もっと持たないといけないと思いました。 竹田さんと緒方さんは、 料理人の格好で、結構似合っていました。 寿司も美味しかったです。
(ナルコ)

何となく緒方さんと話していて、 今回は寿司屋の雰囲気でいこうってなりました。 9割5分緒方さんがやって下さいました。 もっとかな(笑) とにかく、みんなそこそこ喜んでくれたようで良かったです。 緒方さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。 月例会、力不足でした。会長のお言葉に応えれるよう精進します。
(竹田)

今の道場の流れなら、永井さんや竹田さんが 入ってくれた方が良いのは間違いないのですが…。 竹ちゃん、何やってんの! でも、また竹田さんが優勝してくれたら良いのにな〜。 道場に板前さん現る。 お寿司の味以上に、大変な準備をして、 皆を楽しませようとしてくれる気持ちを頂きました。 ごちそうさまでした。
(シャボ)

外注業者さん来て、ケーキでも作っているのかな?と思いきや、 何と緒方さんではありませんか!スゲー似合ってて唖然! 竹田さんも、その後コック姿になり、 寿司屋の大将のようで格好良かったですよ! お嫁さんもらう日も近いのでは? 月例会後の手作りお寿司美味しかったですね! 時間がなく味わえなかったのが残念でした。 緒方さん、竹田さん、心の籠ったお寿司ありがとうございました。
(中山)

はい、本日は一日限りの竹田寿司へご来店頂きまして、 皆様、誠にありがとうございました。 たまには、雰囲気を変えて、楽しんでもらえたら、 という気持で、竹田さんと挑戦してみましたが、 結構、喜んで頂けたようで、ホッとしました。 最近は、竹田さんの気持があって、 道場に動きが出てくることも、増えて来ていますね。 ただ、帽子を半分に折れば、和風になるよ、 と竹田さんが教えてくれたのは、全部終わった後でした。 もっと、早く教えて!!(笑)
(緒方)

■2019年5月26日(日)その2 Vol.6046

大相撲の前にテレビをつけると、 85回目のダービーが発馬寸前。 珍しく、スポーツ新聞の競馬欄をのぞく。
競馬なんて、何10年振りだろう。 一時は、新宿時代、雀荘の裏家業の幹部に付き合って、 馬券を買ったことがあったが、向こうさんから、 もう章ちゃん、勘弁してよ、の泣きが入ったっけ。
多分だが、ハイセイコー辺りから、 競馬より遠ざかった俺流の狙い方で、 一頭にだけ、2重丸をつける。
後で知ったことだが、3頭がダントツの本命、 その中の3番手には一重丸をつけたが、 本命対抗は消す。
少しの時間で、 新聞にはけっこう赤ペンが入っていた。
タラレバだが、 その二重丸の馬が一着で入って、 単勝で1万買ったつもりでいたが、 9310円もついていた。
馬の名前は1頭も知らず、 オッズも見なかった。
こんなもんですね。

         雀鬼




会長がその気になればいつでも・・・ でも、そういうのを良しとされないのは、 本当に凄いと思います。
(竹田)

会長殿の予想的中、驚きました。 凄いですね。次元の違いを感じマス。 私は、会社からボーナス出た日に、競馬で全て失った事があり、 それ以降は競馬に手を出しておりません。 その日、競馬場で、私の横でつまんなそーにしていた者が今の妻です。
(中山)

■2019年5月26日(日) Vol.6045

月例会だが、 相撲も、前日で勝負付けがついていたので、 見なくても良かったが、 あのトランプが来るっていう意味を探ろうとして、 表彰式まで見た。 大相撲自身には、大した関心がなさそう。
相撲は、大企業や、今、流行の、 知識を追うIT関係も、多分、近づかない。
懸賞も、昔ながらの小さい商い方面。 まあ、国技なんで、バックは国がついている。
トランプは、どうして勝負付けがついたのかも 分からない様子。
原爆ドームに行ったオバマに対して、 興味もねえのに、日本の文化に近づいた振りをして、 俺は、不動産や武器商人だけじゃねえんだよ、 というパフォーマンスだった。
ゴルフやって、大相撲、 後は、いかにアメリカに利を持ち込むかの 国策に力を入れることでしょう。
ソ連を始め、対抗国が、 徐々に力を取り戻しつつある世情に、 国力を見せつけなければね。
先ず、子分の国からね(笑)

         雀鬼




平和には近付いていかないスタイル、 それを容認されている感じが、 この先に不安を感じてしまいます。 どうせなら首相と大統領で相撲取れば良いのに… 道場ならそんな流れを想像してしまいますが、 日本の完敗になってしまいそうです。
(恒)

どんな意図があるにしろ、興味が無いなら、 貴賓席でいいだろう、と思いました。
(ナルコ)

■2019年5月25日(土)その4 Vol.6044

ウハッ!! 食った食った。
緒方のアジのたたき、 口の中に、飯と伴にかけ込ませる。 一口で、通常の2日分を食べる。
立ちっぱなしで仕込みを入れる緒方は、クヨクヨ。
我が家や、外食じゃ味わえない手作りの味。 ありがたいもんだ。
中南米の国では、食にありつけないために、 ギャングになる若者が増加。 そういったギャングも、金持ちを狙えばいいのに、 貧乏の家から、少しでも金目になるものを襲って取る。
何人殺した。
仕事で4人、私的に4人。 8人かな、と平然と語る、十代の若者。
少しでも裕福になるため、 キャラバンに加わって、米国へ入るが、 束の間の時が過ぎると、元の国へ追い払われる。
豊かな国の大罪。 貧しき国のギャング。
人は今、良否どころか、 悪人にならねば生きられない流れに入っている。
美味い飯を食った後、 シャボが作ってくれた手作りのあんみつ、 これも又、美味かった。
寒天に天然の天草の味。 あんこも上手に練ってあった。
どちらも、伊豆の海辺を思い出す味だった。
やるなー、ここの男子は・・・。(笑)

         雀鬼




伊豆でしか味わえないと思ってた物が道場にありました。 前回食べた時より更に美味しく!出来る男は少ないですが、 せめて食べさせ甲斐のある存在でありたいです。
(恒)

緒方さんの御飯が美味しすぎて、 みんなで18合をたいらげてしまいました。 シャボさんのあんみつは、 寒天とあんこと黒蜜のバランスが絶妙で、美味しかったです。
(ナルコ)

緒方料理長のあじのタタキ美味しかったー! 会長のご飯も進む進む(笑) 会長に食べ方を教えて頂き、 自分達も大盛のご飯があっと言う間になくなる勢い。 大量のあじのタタキを1人で準備するのは、 かなり大変だったと思いますが、 会長がもりもり食べて下さり、緒方も嬉しかったと思いますし、 自分達も食べさせ甲斐があると思ってもらえたかなと思います。 自分のあんみつはおまけみたいな物ですが、 会長に美味しくなったと言って頂き、 緒方のあじとで伊豆の感じが出せて嬉しかったです。 美味しいものを頂けている自分達は恵まれているなと改めて感じます。 料理長、ごちそうさまでした
(シャボ)

いや〜、たくさん頂きました〜!! ごはん18合を13人で完食。 自分はアジのたたきのあまりの旨さにどんぶり飯3杯頂きました。 そして食後にあんみつまで!有り難いことです。 緒方さん、シャボさん、ごちそうさまでした。
(竹田)

気温も料理も伊豆の夏の別荘の雰囲気でしたね。 後はメンツがそろえばですかね。 緒方、シャボさんごちそうさまでした。
(しげる)

ギャング、社会から弱い立場に追いやられて、 やむなくそちらの道へ、ということが、 昔からあることですが、 それで、更に弱い者を狙っていくのは悲劇です。 昔の侠客や好漢たちが持っていた男っぽさ、 どんどん、なくなっているのか、なくならせられているのか。 そういう世の中で、どうすればいいのか・・。 ・・・そうだ!!アジをたたこう!! シャボさん、あんみつ、ごちそう様でした。 前回からのあんこの調整もばっちりで流石ですね!
(緒方)

■2019年5月25日(土)その3 Vol.6043

危い、ウータンが来なかった。

生姜の匂いがプンプン。 先日、緒方が作ってくれたアジのタタキ、 最高だったな。
安全パイとして伴に並んでいた スズキの刺身に目もくれず、 アジのタタキで男飯。 飯も何杯もかき込んだっけなー。
伊豆に行かなくとも、 まさか道場で本場の味を食えるとは。
昔は、伊豆っていえば、アジのタタキだったが、 今は、めし屋に入っても、余り美味しくない。
俺、伊東の海鮮屋さんに、やっとはいれると、 他のものに目をくれず、アジのタタキを頼む。
この頃じゃ、シャボや何人かが、 俺と伴に、アジのタタキを所望する。
明日は月例会らしい。
多分、俺は、いつも寿司を食するが、 正直、その寿司より、 緒方のアジのタタキの方が美味いこと確実。

今や、俺にとっちゃ、最強の男のカマボコと、 もう一人似たようなのが同卓すると、 箱テンにされちまう。
明日も同卓したら、 ふっ飛ばされちまうんだろうなー。 仕方なしか・・・・・。
明日は明日の風が吹く・・・・・。

         雀鬼




緒方さんが作って下さったアジのタタキ、 本当においしかったです! そのアジはなんと3匹で約400円! 高いお店に行かなくても 料理する人の腕前でおいしい食事が出来るって素晴らしい。 緒方さん凄い!!
明日は月例会です。 明日はウータンが来ますように・・
(竹田)

カマボコさんの真似をしたいとは思いませんが、 僕も「似たようなもの」の方に入ってしまいます。 うーん、どう直せばいいんだろう?
(ナルコ)

お弟子さんが暴れてます。 ウータン、早く来て!
(恒)

どこを見ても自分は最強ではありません。 麻雀を打っていても、基本動作や打ち方で、 同卓する皆をつまずかせたり迷惑かけてしまいます。 月例会でもそう言う部分が出ない様に、 気をつけて打ちたいと思います。
(カマボコ)

カマボコの流れにならないように、 基本動作、状況判断等、治さないとです。
(小鉄)

緒方のあじのタタキ、衝撃的な旨さでした。 伊豆でしか食べれないと思っていましたが…まさか道場で。 生姜や大葉の薬味の香り、 ウータン、あじのタタキですよ〜。
(シャボ)

会長の好物で勝負をかけるのは、なかなか怖いところがあって、 安全パイのおまけで、チャレンジさせて頂きました。 そして、まさかの大ヒット!ありがとうございます。 旬の間は、僕等も一緒に楽しめますね!
(緒方)

■2019年5月25日(土)その2 Vol.6042

令和初の大相撲、千秋楽を待たずして、 平幕の8枚目の朝乃山が優勝した。
今じゃ名前と顔が一致しない力士が多い中、 一年ぐらい前かなー、 朝乃山と龍電はいいんじゃないかと 道場生に語ったことがある力士だった。
ずーと強かった白鵬に、 下がった時の左足に隙が見え、 取り続けたことで、多少の衰えが見え、 期待された新大関の貴景勝が、 怪我で休場した中の 誰が勝ってもおかしくないダンゴレースの中、 冷静に取り続けていた朝乃山に運が流れ込んだ。
力相撲一本の栃の心も勝って、 一場所で大関に復帰。
相撲は道場でもみんなして取り組むが、 深夜の体さばきを体験した者が、 少しずつだが、強くなっていて、 若かったり、力仕事をする者でも、勝てない。
座ったら、起き上がるのも困難な俺でも、 まだ一ヶ所に、そーと触れただけで重心がピタリと決まって、 みんなじゃ動かせられない。
これって本当にやってる者同士、 不思議、しか答えがないんだよね(笑)
明日はトランプ大統領が観戦に来るらしいが、 日本の伝統文化が残っている大相撲、 分かんねえだろうなー。

         雀鬼




今場所の朝乃山関は、大関陣とも遜色がないように見えました。 もっと注目してみてみたいと思います。
(ナルコ)

横綱や大関達上位陣がしっかりしない中、 以前会長が名前を挙げておられた若手の朝乃山が優勝。 放課後の相撲では、大相撲でもこの体さばきが使えれば、 というのが多々ありますが…無理ですかね(笑)
(シャボ)

■2019年5月25日(土) Vol.6041

まだ5月なのに、外気は31度だったらしい。 ある地では、35度を越えた猛暑日だったらしい。 体も弱ったりすると、おバカさんになって、 気温の変化にも気づかない。
昨日、家の空気に異和感があったんで、 ちこっとだけ、孫の弟の方と外に出てみる。
温度もそれなりに上がっていたんだろうけんど、 長袖いっちょ、薄いズボンで、丁度いい温かさ。
みなさんのように、毎日外へ出られる方達には、 毎度のことだろうが、俺には新鮮。
上が大きい建物の下の、ガランとした駐車場に立つと、 吹きさらしの風が、また何とも言えない気持のよさ。 太陽と風だけで気分転換が出来た。
その流れか、孫が1人と友達が3人いる家に家庭訪問。 子供達が遊んでいる姿を、じっと観察する。
親は留守で、玄関に靴が脱ぎ捨てられ、 一番近くの部屋まで、ランドセルとか、 色んなものが転がっている。
「ああー、ジージだ!!」
子供達だけで遊んでいるのに、 大人が入ったら場を壊すかな、という気分もあったが、 思っていた以上に、歓待される。
4人並んで、でかい画面でゲームの真っ最中。 背を向けたままの友人3人に、こんにちはと声を掛ける。
中のリーダー格の子と、 一番幼さを残す子が、
「前から一度逢いたかったんです」
「オッ、そうかい」
と手を伸ばすと、握手をしてくれる。
孫を混ぜた3人は、多分、長男坊。 それぞれに兄弟が2人はいる。 一人だけ3人兄弟。 その兄弟の構図を自分なりに探す。
「お邪魔じゃないかい」
「全然です!!」
と声を合わしてくれる。
アイス買って来てあげるね。 何がいいかな。 ガリガリ君でいいです。 安くて、大きくて・・・・・。 子供ながらに気を使っている。
近くのコンビニで、ガリガリ君とパルムを買う。
「買って来たけど、一度、ゲームって止められるの」
「大丈夫です」
ならば、みんな丸くなって、 アイスタイムにしようね。
やっぱり子供達は全員パルムに手を伸ばす(笑) 子供らしいよな。
こうやって、親達に気を使って、 親の前と、自分達だけの空間を分けている。
俺がその年齢の頃は、よその家には上がらず、 集まっちゃ、外で真っ黒になって遊んだもんだ。

         雀鬼




子供の頃、祖父の話で盛り上がった記憶ないですが、 会長のお孫さんなら、楽しそうに自慢している姿が想像出来ます。 学校とかでは言う事聞かないような子供も、 会長の前では素直になりそうですね。
(恒)

あのお孫さんにも、 ちゃんと子供だけの世界があったんですね! そしてそこに、入っていけるじーじなんて、 会長の他には、ほぼいないでしょうね。 自分も、時には子供の世界にお邪魔させて頂ける大人でありたいです。
(緒方)

■2019年5月22日(水)その2 Vol.6040

2人して、ローテを作ったウータンを待っていた。 10時半を過ぎた頃、やっと現れた。
最初から、×かよ、と心配してたが、 どうにか、一回打てたらしい。
少し、つらそうな顔はしている。 土日は大丈夫かなー。

         雀鬼




復帰へ向けて第一歩ですね。 深夜はウータンの反応一つで大笑いさせて貰いました(笑) フル回転する日が待ち遠しいです。
(恒)

皆大好きウータンの復帰へ向けて刺激を与えて行きたいです。 特に指先に(笑)
(シャボ)

ウータン、久々の登場! 虚ろな目でしたが、指から刺激が入って覚醒(笑) 内にこもっていても悪くなる一方だと思うので、 また週末道場に来て下さいね。
(竹田)

■2019年5月22日(水) Vol.6039

俺にも癖っていうか、習慣がある。
一年を通して、 タオルに冷たい氷を入れて枕元に置き、 時々、オデコに乗せたり、 眠るときは本を読んだり、 ビデオを見る時は、右端に横たわっているが、 眠る段になると、ベットの左に移る。
トイレも、手洗いの段で、 必ず3回ぐらい水で顔をこする。
先日、それをしたら、 左手から何かが便器に落ちる。 たまにする指輪が抜け落ちていた。
目には見えなかったが、側に来た者が、 さあーと手を突っ込んで拾い上げてくれる。
薬指にはめていた指輪が、 病気の影響か、むくみが出て、 小指にしかはまらない。 そのほんの緩みから、するりと抜ける。
指輪はほんの稀にだが、 一年通してつけているネックレスは、 その重さで海辺の砂の中に落ちて消えたが、 掘り起こしたら見つかり、 時々、後ろのフックがピッタリせず、 ボコンと落とすことがあった。
先日も、我が家の風呂へ浸かった瞬間、 男の急所の上にメダルが落ちる。 長く使った分、 フックのプラチナ部分が弱っていたらしい。
家人が修理に持っていってくれたら、 たかがフックだけで四万円も支払う。 安いものなら新品が買えるよな。

         雀鬼




体の不調がこんな形で現れてしまうんですね。 写真の女性は道場に来た時、 体調の悪さから不機嫌な感じでしたが、 誰も思い付かない痛みの治療!?で元気になって帰っていきました(笑)
(恒)

考えるより先に身体が動く、 気持ちが有るからこそですし、大切なことですよね。 それにしても写真の女性楽しそうだな〜、 ちょっと憎たらしいですね(笑) また体調悪くなったら来てくださいね、人体実験しますから(笑)
(シャボ)

牌さばきの悪い癖や体の違和感などは、 日常の習慣も大きく影響しているのだと思います。 職業病、何て言うのもありますね。 この写真は、指のツボを爪でぎゅっと押しているところです。 耐えられないくらい痛いのですが、 そこまでではない人もいて、それぞれ違いがありました。
(ナルコ)

頭痛と体調不良で〇さんのママみたいな顔だったとも子さん。 指先の手当てのおかげで 素敵な笑顔が戻ってほんとに良かったです(笑)
(水野)

物が物だけに、かかるのでしょうが、 奥様の高額の手数料が、いつの間にか入れられてる可能性が 非常に高いですね。(笑)
(緒方)

■2019年5月19日(日)その2 Vol.6038

昨日の暇のストレスか、 今日は、ちこっと麻雀を打ちたくなっていた。
でもね、トップを5回取ると、
「電車」
という目標が道場生にはあるが、 俺は、電車を作っちゃダメ、 という暗黙の掟があるから、 その前にコントロールするか、 卓を抜けるのが、俺の中の一手。
それが、気づくと、後ろから、あの恒が、
「会長、電車ですよ」
と苦笑いをする(笑)
俺にとっては反則行為。 それを過去に一回やっちまって、 恒大将に笑われたが、 今回は、全く気づかぬ内の出来事。
一般的には、トップを取ると、 喜びや嬉しさがあるらしいが、 俺にとっちゃ、全く意味がないし、 誰一人、喜ぶ人もなし。
多種に勝ち負けがあるが、勝利自身に意味はなし。 喜んでくれる人がいて、なんぼであろう。

         雀鬼




会長がトップを取られるのは、当たり前な感じもありますので… 電車リーチに気付かず申し訳ありません。 でも、圧倒的に強い姿を拝見させて貰うのも嫌ではありません。
(恒)

永井さんが、会長の電車にニヤリとされてましたね。 会長の勝ちとは違いますが、 道場生の場合には、勝って喜ばれるような存在が その時々で、もっと出て来るといいなと思います。
(緒方)

■2019年5月19日(日) Vol.6037

12時まで暇だったんで、そのストレスか、 シャボ達と体を使って遊びたくなる。 開放されたのは、朝6時だったな。
恒大将は、上手に時折り眠るが、 ナルコが、体さばきを練習している間に、 出番がなくて、立ち寝でコックリ、コックリ。
立ったまま落ちるって、俺にとっては凄い技だが、 ナルコの方は、恒と比べて、立ち寝が下手だったな(笑)
みなさん、どう思いますか。 高齢者の上の病院通いのヨタヨタのおじいちゃんと、 夜中から朝まで
「来いよ!!」
ぶつかり稽古、いや、本当は、ぶつからず、 どこか一ヶ所に、そっと手がふれるだけ。
後ろに飛ばされ、前に転がされたり、 その場でガクンと落とされる稽古組手をさせられちまう俺って、 社会的には、虐待、いじめられ役だよな。
ここだけのことだから、 外部の方は、決して、それを問題視しなくて結構です(笑)
体さばきだったんで、 相手は、シャボ、竹田、緒方の手当チームだけ。 出番がなかった者は、眠かったろうな。
俺も若ければ、
「今に見ていろ」
と少しは先に希望が持てるが、 この年齢になると、日々の衰えや、 弱っちい自分の姿を待っているだけ。
俺、散々3人にやっつけられたけど、 決して彼等に罪はありません、無罪です。
小っこいものが、でっかい奴を倒すのも醍醐味だが、 ヨボヨボ爺さんが、若い者を倒せるって、夢ですよね。 仙人なら出来るか(笑)

         雀鬼




立ち寝だけは、会長に負ける気がしません! 何の自慢にもなりませんが… 掴まず触れる動きだけで、相手は完全に崩される。 常識からかけ離れていて、すでに仙人の領域のように思います。
(恒)

会長、大変失礼しました。 仙人の逸話が残っているということは、 不思議な体さばきが出来る人が、昔はいたのかもしれません。
(ナルコ)

永井さんが格の違いを見せていましたね。 ナルコ、まだまだだな(笑) そして仙人は確実にいらっしゃいます!
(シャボ)

今回も不思議な不思議な体験をさせて頂きました。 一カ所触られるだけで、もう押せない(笑) すげー!こんなこと現実にあるんだーって楽しくなります! 仙人って昔話に存在するだけじゃない気がします。
(竹田)

あれ?無罪?いきなり判決!! 無罪はありがたいのですが、 起訴内容に明らかな間違いが・・・。 うーん、夢の話ではないんですけどね〜。
(緒方)

■2019年5月18日(土)その3 Vol.6036

いつもの俺の座る場所に、 ただ座っているだけって、凄いひま。
毎度、お話しがトンチンカンの牧野先生が 早めに帰った後、一局打てる、と思ったら、 卓に向かっていたのは、2〜3分程度。
一万点浮いたところで、 シャボが登場して、すぐ代わる。
ウータンが来れば、少しは遊べたのに・・・・。
いつものメンツが打っているが、 牌を切る仕草が、みんな悪くなっている。
かつて、年2回あった雀鬼会の試合は、今はなし。 もし、このメンツで打ったら、 ほとんどが最低レベルの評価点だろうなー。
悪いくせって、なかなか治まらないもんなんですね。
「ひま疲れですか」

         雀鬼




今週はお休みモードのウータン。 自分が見た夢の中では仮病になってましたが… 早めの復帰を待ってます。 暇潰しってことで、あっちこっちで悲鳴が上がってました(笑)
(恒)

ちょっとウータン!何してんの〜? 基本動作、すぐ楽な切り方になってしまうので治します。
(竹田)

みんなそれぞれ、 教わっていることを忘れてしまっているのだと思います。 もっと普段から、修正する意識を持たなければ…。
(ナルコ)

タイミング悪く会長に席を譲って頂く形になってしまい すみませんでした。 土曜の夜にしてはちょっと寂しい卓状況な感じでした。 試合という大きな核がなくなって 色々な部分で意識が薄くなってしまっていると思うので、 教えて頂いたことを一つ一つやって行かなければと思います。
(シャボ)

■2019年5月18日(土)その2 Vol.6035

テレビはほとんど見ないが、 大相撲だけは、結構見続けて来たが、 今場所は前半の5日目に、 やっと相撲が始まっていることに気づいた。
横綱白鵬と新大関の貴景勝が休場していた。 鶴竜と、大関陥落の栃の心が全勝、 力強い相撲を見せていた。
新入幕の炎鵬、168cm、99キロと、 小兵の力士が出ていた。
体重が倍クラスの 幕内力士と相撲を取るって、大変だ。
小さい分、動きが良いんで、 どうにか勝ち越して、 しばらく幕内力士として、相撲を取って欲しい。
まるで一人だけ子供が混じっている姿、 応援しちゃうね(笑)

         雀鬼




以前、筋肉質だけど線の細い外国人力士がいましたが、 その時も会長は少し気にかけていらっしゃいました。 大型化している相撲界で小兵力士は動きや取り口を工夫して、 大きい力士が転がされたりするのは観ていて面白いです。 小兵に限らず味のある力士が増えてくると また面白くなってくると思うのですが。
(シャボ)

道場に来られて体捌きを学び、 大きい力士をヒョイと倒す なんて事になれば面白いなー、なんて思います。
(小鉄)

小さな体というハンデを持ちながら 幕内に入るだけでも凄いですね。 炎鵬さん、要チェックです!
(竹田)

炎鵬関は小兵な上に童顔なので、 本当に子供が混じってるみたいです。 動きのいいお相撲さんは、見ていて面白いです。
(ナルコ)

■2019年5月18日(土) Vol.6034

午前中は寒気がして、 暖かい服を着て、暖房を入れると、 すぐに体が暑くなっちまう。
外気と又違って、 自分の体温が暑かったり、寒かったりで、 よく分からない。
この頃だが、寝過ぎる時もあれば、 全く眠気が来ない時もある。
食欲もなく、 48時間ぐらい起きていても、 なんも食事を取らないことが多い。 多分、その影響で、体温が寒くなっている。
今年初めて、 上下のヒートテックをつけずに道場に来た。
外を歩く女性がタンクトップ姿だったり、 半ズボンをはいた男性が自転車に乗っていたりした。
暦の上なら、もう立夏だが、 これから、又、梅雨の時季が来る。
北朝鮮は乾季で土が乾いて、 食糧事情がさらに悪化してるらしい。
ミサイル飛ばしてないで、 国はもっと民人のことを、 先ず優先して欲しいもんだ。
弾道ミサイルが日本海に落ちる。 オリンピックの頃に、日本の空へ・・・・。
問題だらけのオリンピック、 大丈夫かいなー。

         雀鬼




道場生も体調崩している人がいて、 気をつけないといけない時期なのかも知れません。 一番の重症は牧野先生のようですが(笑) 平和の祭典が近付いてきましたが、 近くの困った人達を放置して…何が起きるか不安になってしまいます。
(恒)

北朝鮮の乾季はヤバイです。 ただでさえ上の人間だけで独占してる食料、 下々の人達に回して、乗り切る方向になればいいのですが。 会長の食糧問題も体調に影響を与えているようです。 道場でも、ちょこちょこ炊き出しをやっていこうと思います。
(緒方)

■2019年5月15日(水) Vol.6033

ここへ来る前に、5時間もかけて、 歩いて来た人がいるらしい。 その間に少しでも緊張を 和らげようとしていたらしい。
かつては、そういう人が大勢いたが、 今でも、そうしなければ来れない人がいる。
10代の頃、一度、ここへと思いつつ、 それから20年も至って、やっと来れた人もいる。
俺なんか、何にしても、 余り緊張をしないタイプだから楽ちんだが、  何かとすぐに緊張しちまう性分の人は厳しいよな。
緊張なんて、生きるために、 余り必要な要素じゃないんだけどね。
ただ、年齢を重ねたことで、 有り得ないヘマをやることが多くなった。
昨日も、ちょっと孫と外出した時に、 ポケットにお金を入れたはずなのに、 部屋を出る前に、そのお金が消えている。 全てのポケットを探すが、ない。
仕方がないんで、バックから又お金を出して、 ポケットに入れる。
消えたお金。 風呂へ入ろうとしたら、 ズボンの足元近くに落っこっていた。
ポケットに入れるつもりが、 そのまんまズボンの中へ入れちまったんだね(笑)

         雀鬼




道場の前まで来て、 あと一歩が踏み出せなかった人も、多いのではないでしょうか。 初めて来たときのことは印象に残りますし、 特別な思いを持って来る方もいますので、 少しでも良い麻雀を打てるように、 普段から取り組んでいきたいと思います。
(ナルコ)

行ってみたいと思いつつ、なかなか踏み込めない。 初めて道場へ行った頃を思い出しました。 自分は酒に頼ってしまいましたが… 今では当たり前のように通わせて貰っている道場。 大変な思いを持っている方もいる訳で、 大切にやっていかねばと再認識しました。
(恒)

自分も初めて道場に来たときは緊張しましたし、 初めて会長にお会いした時はもっと緊張してました(笑) 5時間の方と話をした時に「勇気を出して来ました」 と、仰っていて、自分もそうだったなぁと思いました。 緊張はあまりしたくないですが、 あの時の勇気は忘れずに持っておきたいです。
(宮木)

自分の場合は道場のあるビルの階段を 何回か昇ったり降りたりしました。 完全に不審者でしたね(笑) でも今思えばあの時勇気出して良かったな〜って思います。
(竹田)

自分も初めて下北道場に行った時は 階段を昇ってドアが見えた時は 一度足が止まりました(笑) やっぱり「素直」と「勇気」が大切ですね。 道場のオープン当初は勿論、 自分が通わせて頂くようになった20年くらい前に比べれば 強さや厳しさは薄れてきてしまっていると思いますが、 雀鬼流らしさや掟、楽しさなど守って行きたいです。
(シャボ)

■2019年5月12日(日)その2 Vol.6032

病気が見つかって、数年経つが、 そう忠告されても、健康のことは、 ほとんど考えなかったが、 この頃、心身の健康って、大切だよな、 とつくづく思っちまう。
今も古参の道場生から、 病気が発覚、というメール。
体も心も壊れちまうと、元も子もないよな。 つくづく道場生の健康状態が気になっちまう。
「この中で、自分は健康だと思う人」
3分の2以上の者が手をあげてくれる。 そこで一人、牧野先生、病名は
「肩こり」
とおっしゃる。
深山専門家が肩に触れる。
普通ですね。 むしろ、恒さんの方が凝っています。
やっぱ、先生は、先生だ。

         雀鬼




身体が固い、精神がおかしいのと健康は違いました。 自分で色々おかしく解釈しているので気をつけます。 会長、神経を治療していただきありがとうございました。
(牧野)

先生が肩凝り!?大変、先生の一大事です! 目の前に薬飲みながら通っている道場生も居ましたが… そもそも40過ぎて、肩凝りない方が少ないと思います。
(恒)

どう見ても健康そうな牧野先生。 どこが悪いのかと思ったら…。 肩こりは病名ではないでしょう(笑)。 その上、深山さんの診断結果は「普通」。 なんかもう、呆れてしまいました。
(ナルコ)

いや〜笑った!笑わせて頂きました! 先生どこか悪いのかな〜って思ったら肩凝りだって! あっ、でも先生にとっては、とても深刻な病気なんですよね。 でもね先生、肩凝りが病気なら大抵の人は病気持ちですよ。
(竹田)

凝りなんてなかったですね(笑) そもそも不健康と思うくらいの肩凝りなら チェアじゃ済まないと思うんですけどね… やっぱ先生は面白い(おかしい)ですね
(深山)

■2019年5月12日(日) Vol.6031

昨晩は久し振りに電車で帰ってみたくなった。
道場を出たとこで、後ろを見ると、 自転車組が何人かついてくる。 側にいた小鉄の自転車を借りる。
慣れない自転車、 ゆっくり走ると、ハンドルがとられる。 思っていた以上にサドルが硬く、 お尻に当たり、痛い。
ならば、と少しスピードを上げて走ると、 けっこう楽ちん。 あっという間に駅に着く。 駅頭の下の喫煙所で、一服する余裕があった。
電車にもスムーズに乗って、座れる。 着いた駅もエスカレーターで、下りもラクチン。
これなら、我が家まで歩けそう、 とまだ余裕があったが、 時々行くコンビニを越えた辺りから、 やっぱり限界を感じつつあった。
歩く痛みだけならまだしも、 角を曲がった辺りから、 便意を感じる、危ねえ!!
暗い道を一人で歩きながら、こらえるが、 我が家まで、150mの道のりなのに、 こらえきれないだらしなさ。
我が家に飛び込んで、 便器に座る寸前に、ゆるみが出て発車。
それからが大変、 狭いトイレで真っ裸になって、処分する。
シャワーを浴びて、 少し休んでから、便器も洗うと、 40分は過ぎていた。
駅でありがとう、 とハイタッチした小鉄の顔が浮かぶ。
奴の自転車のせいか、と電話で緒方と、 起きちまったことを語る。
今日、道場に来て、その話で盛り上がり、 これは誰のせい。
全員が、「小鉄です」 と手を上げるが、思い返せば、 あの日かなり体調が悪かったことに気づく。
「小鉄は無罪です」
と、またハイタッチ。 小鉄は決して悪かありません。 これでよし。
でも、ああいう体験は余りしたかぁないもんだ(笑) 又、挑戦してみよう・・・・。

         雀鬼




自分の中では疑いは晴れてません。 限りなく黒に近いですし、黒幕にウータ○、 奥○の名前が出てますので、要注意です。
(恒)

会長にハイタッチしてもらい嬉しかったです。 翌日、緒方さんからの話しで一転、暗くなっていました。 会長が来られ、無罪とのことでホッとしましたが、 自分でなければ、間に合っていたのでは?と疑いが残ります。 次回があれば、また使って頂きたいとは、思いますが、 その機会が無いことを祈ります。
(小鉄)

自分は、小鉄さんは、ほぼほぼ黒だと思いました。 ですが、会長がそこまで仰っるからには違うのだと思います。 ハイタッチもして頂いてますし。 でも、どうもスッキリ白って思えないですよね〜。
(竹田)

小鉄さん、無罪だったのか〜。 う〜ん、無罪か〜、でも判決が出た以上、やむなしです。 会長とのハイタッチの気持を忘れずに!
(緒方)

■2019年5月11日(土) Vol.6030

昨晩は休みだったが、 夜10時頃に寝たくなって、 そのまま、寝込む。
朝5時に起き、 昼前に、又、眠っちまって、 夕方になっても起きれない。
「ババの日」
ということで、 2家族が集まって来ていたが、 動けず、孫に体をほぐしてもらって、 やっと、外食へ。
やさしい心の孫と、 背が伸びて、もう少しで俺に並びそうな孫が、 2人して、何かと面倒を見てくれて、 心が、少し楽になれた。
その前のことだが、 眠気もないのに、ベッドに座っているだけで、 頭がコクリと前に落ちる。 30分ほどの初体験。
これって、危ないよね!!
10時前にやっと道場に顔を出せた。 明日は母の日ということで、 シャボは来れないが、 恒と竹田とナルコの連続組としげるがいる。
珍しく、今日は電車組です。 ランランラン。

         雀鬼




会長が自転車に乗られるのを久々に見ました! そして電車にてご帰宅・・ なぜ今日に限って・・ ウータン、もうこういう懲らしめは勘弁して頂けないでしょうか?
(竹田)

眠気の自覚なく落ちる事は良くあります(笑)ただ会長の場合は… 不慣れな自転車で最初はヨタヨタでしたが、 すぐに颯爽と走られてました。 まさかこんな日が来るなんて…貴重な1日でした。
(恒)

寝るのが苦手な会長がそれだけ眠ってしまうのは、 ウィークランの疲れが出たのでしょうか。 電車に乗っているわけでもなく、 座った状態で落ちてしまうことは、僕はあまりありません。
(ナルコ)

眠気も無いのに、頭が落ちるのは、恐いです。 13連続来道の影響でしょうか。 少しでも、抜けてくださればいいのですが。
(緒方)

■2019年5月8日(水) Vol.6029

俺、内弁慶の逆なのかなー。
昨晩も、眠って、その後、小便へ行こうとするが、 体がどこも動かない。
その内、又ベッドから落っこって、 硬いクリスタルの灰皿の上に直撃。 灰皿もろとも色々なものが吹っ飛び、 そのごっちゃの中にしばし座る。
痛みを探すが、誰れ達のおかげで、 たいしたこたあなかった。 今んところ、まだ運が残っている(笑)
今週3回目の吹っ飛びでも無事です。 シャボ達10人が守ってくれたこと間違いなし。 神は、ちっとも守ってくれねえけんどね(笑)
ウータン、来るかな、と待っていたら、 シャボの方が先着。
前世は虎狼の家人には、まだやられねえが、 今までなかった、足元を何かにぶつけたり、 手に持ったものを落とすようになった。 寝る前と寝起きは、動きがおかしい。
こんな手足だから、 道場生は、気を使って、 相撲や体さばきの動きで、 ひょいと、すっ飛んでくれる。
男は暴力じゃないが、 ちっとは体を使って、 強さを見せる方が男らしい。
情報や知識一辺倒の男は、 みっともねえよな。

         雀鬼




写真は夫婦固めですね(笑) 会長のお身体は心配になる事ありますが、 こういう時は、気遣う事はありません。 無駄な抵抗が酷い状況になる事は身に染みております。
(恒)

夜の放課後の時間、相撲やキャッチボールをするときも、 ビシッと決められる人はかっこいいし、男らしいですね。 会長が転んだり、落ちたりしたという話を聞くと心配になりますが、 手も足も出ないほど強いのも事実で、やっぱり不思議です。
(ナルコ)

普段の生活では、会長の足元が、 だいぶ不自由な感じになってしまっています。 ご病気や年齢のこともあると思いますが、 今までの怪我や数年前のエイの毒の影響が大きいのかなと思います。 でも、会長は、不自由な中でも、 身体の捌きひとつで、何とでもされてしまいますし、 お怪我や不自由な時程、危険なんです(笑)
(シャボ)

会長の日常生活が大分厳しそうなので心配です。 ただ、対道場生となると誰も勝てないどころか1mmも押せません。 横綱クラスの永井さんも写真の有り様(笑) とても不思議です。
(竹田)

■2019年5月6日(月)その3 Vol.6028

ゴールデン企画、終わったよ。
シャボの日本列島縦断の行動から引き継いだ企画。 あれほどの苦難の中、やってくれた者が、 体調を崩さず、過ごせた。
食欲がなくて、 毎日、一食の半分で済ませていた俺が、 この13日間、緒方のおかげで、 日々、腹いっぱい、美味しく食せたことは、 ありがたかった。
終わりに近い時間、 緒方が準備してくれた、 キンキンギラギラのかっこうにされたシャボ、 クラッカーが耳元で、何発か飛ぶ。
その上、シャボの17日間連続のお疲れ様、 のケーキも並ぶ。
やり切った者達で心が重なって、 盛り上がりの場を作れたね。
恒大将はもとより、 3名の救助隊も、毎日参加して、 疲れた体をほぐしてくれた。
自分だけの喜びより、 誰かのために、誰かさんが自然に集まって、 気持と、行動を重ねられた日々、っていいよな。
一日限りってのはあるが、 こんな長い日々を 同じ顔ぶれで触れ合える場を作れるって、 これからも、もうないかも知れないからこそ、 今回やったぜ、と自覚出来た者こそ、 幸福感が残ったね。
俺的にも、その者達に、 うーんと、うーんと、救われました。
みんなで損したけれどね(笑)

         雀鬼




信頼できる仲間と顔を合わせ、 心のこもった料理を頂き、他では味わえない日々でした。 最終日に合わせ、心ある仲間が集まりましたが、 こんな盛り上がりが何度もあるといいです。
(BIG)

確かに得になるものはなかったですが、 今までで一番意義のあるゴールデンウィークだったと思います。 雀鬼会やってた頃、荒行はいろいろありましたが、 これを超える物はない気がします。
(恒)

会長が13日間もお付き合いして下さり、 心有る仲間達との17日間、苦楽を伴にして、 毎日緒方の心と手間と時間をかけて作ってくれた理を美味しく頂き、 皆が仲間のことを思って行動できた信頼感と感謝の毎日でした。 最後のサプライズには本当にビックリしました、 会長や緒方達皆さんのお気持ちがありがたくも、 自分なんかにではなく、永井さんや竹田さん達、 道場を普段から守って下さっている方々にという思いでした。 世間的には損なのかも知れませんが、 そう感じる人にはけして味わえない 大切なものがたくさん詰まった時間でした。 会長、皆さんお疲れ様でした。
(シャボ)

お疲れ様でした! 昔の、週番制の感じも思い出します。 シャボさんが、始めた流れに載せてもらい、 楽しく充実した日々でした。 ありがとうございました。
(小鉄)

一番ハードなシャボさん、ご高齢で病気持ちの会長が、 誰よりも場を明るくし、走る人の手当てをして下さり、 疲れている者同士で支え合って、 なんとか、みんなで無事に走りきれました。 やったみんなは、ふうふうでしたが、 こんな嬉しいエンディングに辿り着けて、本当に良かったです。 こんなことは、もう二度はないでしょうね。 シャボさん、本当にお疲れ様でございました。
(緒方)

自分は最初の4日間ともに走らせて頂きましたが、 最後まで走りきられた皆さんは とても強く、とてもかっこいいです! そしてなによりあれだけの総移動距離の中、 シャボさんに事故が無くて、本当に良かったと思いました。 皆さんお疲れさまでした。
(宮木)

最初は冷やかしで来ていましたが、 毎日来るたびに、どんどん楽しくなって、 最終日は、完全に面白さで終わって、 眠気より、面白さのほうが上回っていました。 そこですよ、そこなんですよねえ。
17日間、走り続けたシャボししょう、 伴走した兄でしと、恒さんは、 本当にカッコ良かったです。
緒方さんも、みんなのために 11日間もご飯を作ってくれて、 ふだん、あんまりたくさん食べない私が、 毎日、おいしく、お腹いっぱいになるまで、 おかわりしてました。 温かいご飯って、こんなにおいしかったんですねえ。 緒方さん、ありがとうございます。
あとは、口だけで、行動しない人と、 ちゃんと行動で気持ちを表す人がいるという事。 心で行動できる人は、カッコ良いですよね。 とても参考になりました。
私にとってはなんだか夢のような、 楽しい、面白い8日間でした。
シャボさん、竹田さん、恒さんはじめ、 共に走り続けたみなさま、 本当にお疲れ様でした。 あぁー、おもしろかったぁー♪
あ!・・・・会長、忘れてた。
追文  シャボさんが、エッチなことが、 この10日間でよーくわかりました。
娘っ子

エッチ…デヘヘ
(シャボ)

■2019年5月6日(月)その2 Vol.6027

恒と竹田が200km走を、 2人して、本日完走。
よくやってくれた。 続けてくれた。 守ってくれた。
互いの信頼感を作ってくれた者が、 シャボの背中と、恒大将と、 手当てチームの竹田達、 10人のおかげで、小さいながら、 美しい絵が描けたね。
その中には、俺とか、どこかの娘っ子みたいな、 見学、応援、ひやかし組もいたけんどね(笑)
今日も出掛けに玄関先で、 靴に足を入れた瞬間、後ろに転ぶ。
玄関先のちょっとした高さや、 スニーカーにもやられちまう弱っちい俺が、 どうして、道場生を、チョイチョイっとで、 やっつけられるんだろう。
みんなが気を使ってくれるだけか(笑)

         雀鬼




相撲やっても全く敵う気がしないですが、 体使いの妙があるのでしょうか。 またシャボさんに信じ難いと言われそうですね。
(恒)

200kmを完走した永井さんと竹田さんは 連休中だけでなく普段から道場を守り続けて下さり、 本当ありがたく、凄いことだと思います。 しげるさんもあと一歩の所まで走りきり、 強さをみせて下さりました。 会長にはこんなに長い期間、 来てくださるだけでもありがたいのに、 皆を見守りながら楽しみを作って下さり、 手当てまでして頂き、ありがとうございました。 娘っ子の存在も会長や皆の助けになってくれていたと思います。
(シャボ)

恒さん、竹田さん、ありがとうございました! シャボさんの行動と合わせて、やりきって下さった、 お2人の存在は、大きな柱でした。 なんだかんだ色々やってくれた娘っ子の存在も大きかったですね。
(緒方)

永井さんと共に200km完走できたこと嬉しく思います。 でもこれはシャボさんに引っ張って頂き、 緒方さんに支えて頂き、 一緒に走ってくれた仲間がいてくればこその完走。 仲間がいることを感じれること、とてもありがたいです。
(竹田)

■2019年5月6日(月) Vol.6026

昨日は、少し高めから、 直接の左ひざへの強打、 2時間ぐらい手当てして、様子を見た。
薬局へ寄って、湿布とか、 強いサポーターで固定するか、と家を出たが、 薬局の前で、
「真っ直ぐ行っちまえ」
とそのまま道場へ。
連休に2日遊びに来た、 ゆいのちゃん親娘、 この日は子供の日、ということで、 逢った時から御機嫌。
その元気さを見て、 俺も、ちこっと動きたくなる。
緒方が作った、 初めての高いステーキ肉が2枚あった。 シャボ、恒、竹田、しげるとゆいので、 食卓を囲む。
美味かったが、俺は、いつでも食べれるので、 少し遠慮気味(笑)
緒方の10日間の手料理、 大変だったことだろう。
さて、動こう。
「ナルコ、俺の左足、弱っているから、  そこだけを攻めて来いよ」
普通なら、今日、そこだけはやめて、 となるんだろうが、俺の場合は逆を打つ。 弱っているとこ、痛えとこを、先ず攻めろと指示。 その方が、どういう具合か分かるし、 リスクがあって、おもしろい。
その後、痛めた足の方で、 投げさばきを教えたりもしたな。
ゆいのが元気で、結局、朝の7時。
しげるを送って、 シャボカーが、やっと我が家に着くと、 あばあちゃまが、 我が家の壁の回りの草をむしっている。
「何か迷惑かけたのかな。  とにかく、あいさつしよう」
と、シャボと近づく。
左手に何かの調査票を持って、 腰を曲げて雑草をむしっている。
「穏やかに、外来の強い雑草が増え過ぎて・・・・・」
魚や動物や鳥達だけでなく、 雑草まで日本本来のものを犯しているんだと。
2人して手伝いながらも、そういう状況に胸が痛む。 企業も、宗教も、思想も、外来種がはびこっている。
大概のものは、それが大金を生むが、 日本生来の姿を失っていく恐さがあるんだよな。
戦争、外来種には、適わない・・・・・

         雀鬼




ゆいのちゃんが来れば朝までコースは定番ですね(笑) こどもの日に元気なゆいのちゃんの姿が見れて嬉しくなりました。 あとママの方は無駄に元気でしたね(笑) 知らぬ間にどんどん外来種が入って来ているんですよね。 これも人間の勝手や都合なのでしょうが… 日本がなくなって行きますね。
(シャボ)

最終日前日、ちょっと、贅沢なものを、 やってくださっている方々に食べて頂こうと、 初めてのステーキを準備させて頂きましたが、 美味しく食べて頂いて、ありがたかったです。 ただでさえ、朝までコースだったのに、 帰ってからさらに、外来種むしりがあったとは・・・。
(緒方)

根性を超越した想いに突き動かされたシャボさんの行動でした。 シャボさんに近い救護班の方々にも 良い変化があったのも良かったです。
(しげる)

言われたようにやってみましたが、 どうにもなりませんでした。 いくつか体さばきを体験させていただきましたが、 なんであんな簡単に吹っ飛んでしまうんでしょうか。 現代は気軽に海外に行けるようになり、 人や物の移動によって、外来植物が入り込んでしまうのでしょうか。 自然のバランスは、簡単に崩れてしまうんですね。
(ナルコ)

■2019年5月5日(日)その3 Vol.6025

子供の日、孫の姉弟が来てくれて、 亡くなった母親譲りのちらし寿司を3人で頂く。 正直、Xmasより子供の日を好む。
すくすくと育つ孫。 その反面、こちとらは日増しに老化していく。 それが定めである。
道場のレースは、 恒大将が189km、竹田が188km、 明日が最終日。 この2人だけがゴールの200kmまで辿り着く。
しげるが今日までで174km。 精一杯走ったしげるさえ、 ゴールには届きそうもない。
こう見ると、恒大将と 手当てチームの一員となった竹田は、お見事。
俺ん家が中間地点。 そこを通り越したのは、 小鉄、BIG、牧野を入れた7名だけ。
10日連続は、恒、竹田、しげる、 小鉄、ナルコ、シャボに、橋本と緒方と俺、
「雀鬼流だあー」

         雀鬼




いつも明るくて、優しさも見せてくれるお孫さん達。 仲良く、おいしそうに、 ご飯を食べている姿がイメージできます。 雀鬼流で、毎日、道場を守っている方々、 寂しい気持ちにさせるわけにはいきません。
(BIG)

しげる君、もうひと伸び足りずでしたね。 でも週間の得点勝負は日々数ポイント差の争いをしていて、 下北、町田で分かれてた時に張り合ってたのを思い出しました。
(恒)

いよいよ、GWマラソンも最終日、 マラソン前から、ずーっと、毎日道場を支えて下さった、 恒さんと、竹田さんのお2人だけのクリアとなりそうです。 お2人以外の、シャボさんの行動に合わせる心を持った人、 やれるだけやった人、思ったより、少なかったな〜。 道場生の参加者もやっとこ22名、温度差を感じました。
(緒方)

永井大将と竹田さんを追いかけた10日間でした。 のんびり電車に乗ってくる僕では、 シャボさんの厳しさは到底分かりません。 それでも、やって良かったという気持ちです。
(ナルコ)

■2019年5月5日(日)その2 Vol.6024

あのバックレ飲んベエのジージと伴に 酒を楽しめる娘っ子は、 シャボ、竹田と手当てチームを組んで、 少しでも誰かのためにの意志一つで、 3人で汗をかいて手当してくれる。
シャボに完璧に竹田が伴走。 娘っ子も、なんと、仕事は平常通りなのに、 連休に7日間も来てくれた。 今んところ、このチームは、いい味だ。
このオイボレも、どうにか12日間来れた。
昨晩は、朝までの頑張りがあったせいか、 眠って、尿意を催すが、 なかなかベッドから出られない。 体が固まっている。
「もれる、もれる」
出しちまうか、と思った瞬間、 まともに左膝から床に落下。
流石に痛え。 這ってトイレに行き、 すぐに膝を氷で冷やし、 ギューとタオルで巻いて手当て。
これは何の罰だったのか。 多分、後で判明するな(笑)

         雀鬼




いつも眠そうにしている娘っ子が7日間は新記録ですね! 手当ての時もそうですが、気持ちを感じますね。 竹田さんが色々なことに関心を持って 良い変化をみせてくれて今や色々と助けられています。 「会長が膝を痛めてしまわれた!?手当てチーム出動!」 と行きたい所でしたが、昨日はあまりやれませんでした、 すみませんでした。
(シャボ)

竹田さんの変化、すごいですね。 いつでも、ボーっと座ってる同居人の方とは大違いです。 何か、動けることはないか、 と、装うのではなく、ほんとの気持からの行動だと伝わってきます。 会長の罰は、自分が大事な日数を間違えてしまったからかもしれません。 こういう時にやってしまう、自分の悪いへきです。 自分には来ずに、会長に行かせてしまい、申し訳ありません。 会長のひざ・・・・。
(緒方)

手当てチームに入れて頂き、とてもありがたいです。 何気に娘っ子はセンスがある上、 会長直伝(笑)凄い腕前です。 私は他の二人より明らかにセンスがないので、 これからも誰か人を捕まえて腕を磨いていこうと思います!
(竹田)

■2019年5月5日(日) Vol.6023

母娘ゲンカ、頑固者同士、大人と子供、 伴に一歩も譲らない。
怒ったって、ケンカしたっていいんだよ。 それも出来ねえ奴より人間らしい。
その子が、泣いたり騒いだりして、疲れ切って、 呆然と10時過ぎに来たのかなー。
それから、ケンカした母娘と伴に食卓を囲む。 緒方の真鯛づくしの手料理。 ここ一週間余り、珍しく沢山食べたね。
それからが大変。 母と子に監督になってもらって、 又ボール一個でワイワイ。
俺が入ったチームは、勝利しても、静かなもん。 いや、暗いのかな(笑)
シャボや、ゆいのちゃんは、 引き分け試合でも、敗けても、大騒ぎ。
結局、朝6時かあー。
ウータンも、やっと、ボール遊びに加わってくれて、 楽しめたかなー。
小鉄は、コントロールが最悪で、 小鉄が投げる時は、ゆいのは必ずトイレに引きこもって、 決して見ようともしない。
「ゆいの、もしかしたら、小鉄好きじゃないの」
「好きか嫌いかと言ったら、嫌い!!」
「小鉄さんは、ゆいのの好きな勉強が出来るよ」
「でも・・・・・大嫌い!!」
今、そのゆいのが又現れて、 カマボコが、今でもかっこいいと、 自分で思っていた自信のカットに対して、 ゆいのが、自宅で何気なく、
「あれって痛いよね」
子供にもバレちゃうんだね(笑)

         雀鬼




子供でも分かる事が、分からなくなるのが、 勘違いや思い込みの怖さですね。 色々と隠したりごまかしたりが身に付いてしまい、 自分で自分の事が分からなくなってしまうのかも知れません。 髪の毛を修正してもらって、 久しぶりに気持ちがスッキリしています(笑)。
(カマボコ)

いつも、ゆいのちゃんとは、一緒のチーム(笑) でも、一切振り向いてもらえずで。 今、大嫌いどころか、前世までもだそうで、 流石にそれはあんまりでは……、ないですね、最悪です。
(小鉄)

小鉄の話を振ると不機嫌になるゆいのちゃん(笑) その娘の純粋な一言が、あの勘違いカマボコに響いてくれるかな。
(恒)

はい、たくさん食べていただきまして、ありがたかったです! ほんとは、鯛づくしは、子供の日がいいかな〜、 と思ってたんですが、ゆいのちゃんが登場してくれて、 一日早かったけど、よかった、やったー!と内心思っていました。 感情豊かなゆいのちゃんのリアクションは最高ですね(笑)
(緒方)

ゆいのちゃんが二日連続で登場。 相変わらず元気いっぱいなのに、 小鉄さんの話題になるとテンションがた落ちでした。 夜が明けても眠そうな顔もせず、 昼まででも遊んでいられそうでした。
(ナルコ)

母娘でウダウダのまま道場にお邪魔しました…。 納得しないと動かない娘が、急に道場へ行く支度をし始めて… 私の不満は多々ありましたが、 娘のSOSを出す場所は間違ってないことにホッともしています。 会長と道場の皆さんの気持ちに母娘の心はほぐされて、 二人ともまだ心の温度は高めです。 ありがとうございました!
(とも子)

■2019年5月4日(土) Vol.6022

難病から、7年かけて、 立ち上がったからこそ分かる、 しげるの気持。 当然、シャボの伴走をしている。
シャボの走行距離は、最北端の宗谷岬から、 最南端の佐多岬を雄に越えて、折り返し、 本州の山口県辺りを通過しているらしい。
無事故を願うしか、俺には出来ない。 残りの3日間じゃ、 町田に帰れないかも知れないな。
東北大震災の時、岩手他4県を、 トラックに荷を積んで完走してくれたシャボ。 あの頃は若かった(笑) 今じゃ、あっちこっち筋肉痛の、 中年の道に一歩足を突っ込んでいる。
思い出した。 ここへ来ては酒飲んで、深夜まで飲み続けて、 ただの酔っ払いジージの野郎を、 何度、シャボが遠回りして、 東京まで送ったことだろう。
あの野郎、 そのシャボの行動に甘えたはいいが、 ウィークに一度も顔を見せねえって、
「てめえ、切腹しろ」
おめえだよ!!

         雀鬼




残り3日にして、爆弾組からお二人、 マラソン参加がありました。 お一人は数回しか打てないのに数時間掛けての行動! 凄いって思っているだけではカッコ悪いですよ〜
(恒)

仲間や道場のため、 日本を横断するほどの距離を走っているシャボさんも、 決して健康とは言えない体で伴走するしげるさんも、 どちらも凄まじいです。 たとえ間に合わなくても、せめて一度…。
(ナルコ)

切腹するならかいしゃくしますので 早めに来てください。
(しげる)

いつの間にかそんなに旅してたんですね(笑) しげるさんも一時期は茨城と下北を毎日通っていたり、 お身体を壊したりと、大変な時もあったと思いますが、 今も強い気持ちと行動を見せて下さりありがたいです。 連休中もお酒を飲みながら、ゆっくりされているのでしょうか? 1日、2日だけでもお顔を見たかったな〜。
(シャボ)

シャボさんの行動は前人未到! でも一体何時間車の中で過ごされたのでしょう? 想像したら・・・いやもう本当に大変だと思います。 あとはとにかく無事に走り終えて頂きたいです。
(竹田)

最後の一山が見えて来ました。 ここで油断されるようなシャボさんではないですが、 自分も、シャボさんの無事故を願わせて頂きたいと思います。 大切な雀卓を、シャボさんと2人で、 東北に運ばせて頂いたことを思い出しました。
(緒方)

■2019年5月3日(金)その2 Vol.6021

今日は、そうめんだい。 まだ7日目か。 緒方も毎日メニュー変えて大変だ。 道場だからこそ、作り手の気持を感じる。
シャボは通算14日。 こりゃ本当に真似の出来ることじゃない。
一本のために茨城から。 それでも、周りの協力不足で、爆発。
外来の娘っ子も、5日間も、 眠たがり屋の疲れっこなのに、 現場に現われていた。
牧野のイチゴ君なんか、 たった2日間顔を出しただけで、 間に合った、と思ってやがる。
爆弾組では、水野と板倉の2人が来ていた。

         雀鬼




緒方さんはメニュー決めから十数人分もの材料の買い出し、 そして料理まで全部一人でやられています。 本当に大変だと思います。いつもありがとうございます。 4月はシャボさんが これほどまで行動して下さっている中での爆発、 無念でなりません。 5月は是非とも達成したいです。 皆さん、ご協力よろしくお願い致します。
(竹田)

シャボさんは、2週間も続けられて半端ないです。 その走行距離には及びませんが、少しでも伴走できればです。 都合をなんとかして、 一人でも、一日でも、来る人が増えればです。
(小鉄)

緒方さん、毎日ありがとうございます。 美味しくて、つい食べ過ぎてしまいますが、 ウィークランを走りきるため、大切なエネルギー源です。
(ナルコ)

自分は間に合っていません。 ようやく5月になり来れただけです。 シャボの義に全く立てられてません。 緒方の料理のように 気持ちが入れられるコメントと行動にしたいです。
(牧野)

会長とシャボさんの無茶の手助けに、 少しでもなれればいいな、と思っています。 もちろん、そこに伴走してくださる方々にもです。 仲間、合わせる、協力、確実に昔はあったもの、 間に合っていなくても、まずは行動してみないと始まりませんね。
(緒方)

14日ですか…もう少しだけバカやらせて下さい(笑) 別荘感というところから 緒方がそうめんを作ってくれました。 伝わって来るものがあり、 毎日1日の締めの食事が美味しくてありがたいです。 道場で会長はもちろん 気持ちがある仲間に逢えると嬉しくなりますね。
(シャボ)

■2019年5月3日(金) Vol.6020

ウィークラン、 もし、雀鬼流という道があるならば、 走り切ってくれる者が、 その道にいまだ残ってくれている者、 と感心を持って見ていた。
人には、それぞれ諸事情があることは分かった上、 あれほど濃かったもの、沢山あったものが、 いくらかでも残ってるかな、と。 もちろん俺を含めて。
今日で一週間、長えよな。 昨日は、かなり参っていたが、疲れ切った者同士で、 でっかい、めんどくさい緒方に、体の手当をして、 帰りが遅くなってしまった。
救助班、手当班の3人に、俺も混じる。 このメンツに入ることが、 すでに人のためっていうか、心ある者。 一銭にもならないことに、体力を使って汗をかく。
「こんな班がある雀荘は、あるまい」
古典だが、義理と人情。 人情には、少し甘さも入るから、女性にまかせ、 男は、男としての味を感じたら、それを通す。 それが出来ねえもんは、
「男をやめちまえ!!」
恒、竹田、しげる、小鉄、ナルコが、 シャボに義を立てている。 橋本と緒方も当然のごとく。 彼等こそ、何かを感じていることだろう。
その姿を感じて、ヨタヨタとついて行く俺。 残り4日かよ。 えらく遠く感じる・・・・・。
どうせ死ぬなら、病院は嫌だ。 我が家でもなく、恒やシャボや橋本、緒方達に囲まれて、 雀卓の牌の上で、バタリと行きてえ。 これが今の俺の本音だな。

         雀鬼




いろいろ薄まっている中、 限界まで体を張った行動を示すシャボさん。 そこに応えなければ、一生悔やみそうです。 勇気出して踏み込んだ新規の方が2人、 麻雀打たない者が2人顔出してくれましたが… もうひと伸び、仲間の動きがみたい所です。
(恒)
このウィークランもそうですが、 先輩方の背中は遠いです。 でも、やってみるしかないんです。
(ナルコ)

今、道場で一番ご負担がかかっている会長とシャボさんに、 さらにご面倒をおかけしてしまいました。すみません。 でも、そんなお2人と救護班に、 触っていただける自分は幸せ者ですし、 体を張って、雀鬼流のあり方を教えていただいています。 みんなの諸事情って、一体何なんですかね。 シャボさんにだって、あるんですよ。
(緒方)

会長の今の本音、かしこまりました! 虎視眈々と機会を狙っていきます・・・ と言いたいところなのですが、 名探偵のお孫さんのお縄にかかるのが恐いので、 やめておこうと思いまーす!
(橋本)

今の道場には救護班が必要ですね。 皆で手当てし合えるようになれば最高ですが、 人の数だけ手当ての仕方があって、 その上で体だけでなく心や神経の問題も影響してくるので 会長のような手当ては無理でも 少しでも痛みや疲れを和らげるようになれればと思います。 そして自分も義に答えられる男になれるよう やって行きたいです。
(シャボ)

■2019年5月2日(木)その3 Vol.6019

6日目の緒方手料理は、 ふろふき大根だった。
一口食べる。
「何故か涙が出そうになった」
こんな思いって、あっただろうか。
「何故だか涙っぽい」
飯の前に、シャボが、哀愁ある唄を2曲 歌ってくれたせいもあったのかなー。
唄は音痴なんですけどね(笑)

         雀鬼




会長が大根で、そこまで思われていたとは分かりませんでした。 音痴であっても、会長は心で聞かれますから、 その情景や、意味合いが響いていたのではないでしょうか。
(緒方)

緒方さんの手料理、いつも美味しくいただいています。 家庭の味というか みんなに美味しく食べてもらいたいという気持ちが、 さらに美味しくさせていると思います。 自分にとっては道場や別荘で みんなで食べた食事が思い出の味になっています!
(水野)

お〜れ〜は 明日も〜また町田へ〜流れる〜♪
(シャボ)

■2019年5月2日(木)その2 Vol.6018

いつも、道場の前で車を降りると、 暗い外の窓辺から、中をのぞく。
この6日間、毎日、わびしい気持になって、 切り換えて、入口から入る。
新しい顔の人がいた。 前日の名古屋の奴は前向きだったが、 この人には、「こもり」を感じた。
その人と、少し話をして、周りを見ると、 不登道場になっていたウータンと、 バックレの「イチゴ狩り人間」の 牧野の姿があるじゃないですか(笑)
三分の一が、そういう空気の人。 ウィーク中盤を過ぎて、 変った光景が見れた。

         雀鬼




やっとウータン登場! 珍客もあり、夕方には2卓、夜に3卓で シャボさんを迎える事が出来ました。 バックレ先生もイチゴのシーズンが終わり、 連日きてくれるようですし、 明日からまた休みに入る方も居て、少しは侘しさ減らせるかな〜
(恒)

ウータンが来られた! 完全復活とまではいかないかもしれないですが、 残り4日間、一緒に走れればいいですね。
(小鉄)

こういう巡り合わせみたいなことが、 道場では時々起こりますね。 今回も、何か意味があるんでしょうか。
(ナルコ)

いちご狩り人間の牧野さんはともかく(笑)、 ようやくウータンが来道場!! ただでさえ人数が少ない状況ですので、 よろしくお願い致します。
(竹田)

ウータンが来てくれて、いい意味で変わってくれると思います。 自分はバックレずついていきます。
(牧野)

引きこもってしまうと、 心身共に陰に入って、抜け出すのが大変になってしまいます。 頭で考えるより、先ずは体を動かして行動できたらいいですね。 ウータンが来てくれたりと、 皆で道場にも良い変化を起こして行きたいです。
(シャボ)

■2019年5月2日(木) Vol.6017

レースは6日目か。
なまけものの俺、高齢者だから、普通なら、 この日まで、どうにか3日間、顔を出せる。
それがさあー、シャボのおかげで、 倍も来ちまっている。
疲れたかい、いや、それ以上に、 美味しい緒方の手料理を食べられるし、 シャボや恒、竹田と遊べて、楽しかった方が勝る。
なんか、海はないが、 かすかに別荘の感があるからかな。
しげるも連休で毎日居てくれるし、 ナルコも足を止めてない。
この社会、金のためなら、なんだってやり、 それを努力とか、立派というらしい。
シャボじゃないが、ここに来るということは、 睡眠時間を削って、体力、気力を全部はき出して、 その上、金になるどころか、出費が重なるだけ。 損得一辺倒の時代に、損しかない行動をしている。
俺かい、まあ、俺も、その口だな(笑)

         雀鬼




本日、ようやく道場に顔を出すことができたのですが、 諸事情で会長殿とシャボさんにお会いすることができず 間抜け丸出しですね。 ですが、1試合でも歌田さんとお手合わせいただけたのが幸いでした。
(中山)

旬な食材を心を込めて料理して貰い、美味しく頂く、 仕事や世間から離れて、会長と道場生との触れ合い、 確かに別荘とだぶりますね。 近くに泳げそうにない川しかないのが残念です。
(恒)

シャボさんと毎日顔を合わせたり、 緒方さんの手料理を食べたり…。 確かに別荘っぽさがありますね。 ゴールデンウィーク番長は、竹田さんでしょうか。
(ナルコ)

な〜んか、別荘っぽいなぁって、自分も思ってました。 活気が戻ったとは、とても言えませんが、 それでもシャボさんのおかげで、 一部の人にとっては、気持ちに張りが出ますし、 毎日を、楽しく会長と過ごすことが出来ています。 それぞれ、自分自身に目を向ければ、損ばかりしてるのに、 ありがたく思えるって、なんなんでしょうね。(笑)
(緒方)

会長のお身体で連日おみえになって下さり、 本当にありがたいです。 ご無理をされて、お身体に負担ばかりかけてしまっていたら、 と心配してしまいますが、 緒方の料理や皆さんのおかげで、 疲れより楽しみが勝っていて良かったです。 別荘感、いいですね。行き帰りの道が海だったらな〜(笑)
(シャボ)

■2019年5月1日(水)その2 Vol.6016

冷てえんで、少しでも、人の本心ていうか、 心を知りたくて、ゴールデンレースを始めた。
16名しか集まらず、 やっと4日目に百武が来て17名。
シャボだけは、このレース前に、 七日間で、すでに1750kmを一人で走ってたんで、 君は いいよ、と言っておいたのに、 昨日までの4日間、まだ奴は走っていたが、 流石に疲れるのか、道場の床に座り込んでいる姿を見せる。
道場で、平成から令和の時代に変った。
恒と竹田と小鉄が、すでに80km地点。 少し遅れて、しげると宮木が70km地点。 後の連中は、30km地点を嫌々ながら走っている。
4日間連続の走行者は、 恒、竹田、小鉄、しげる、ナルコ、シャボ、宮木に、 オマケの俺の8名だけ。
前者4名は、今日もすでに来ている。 俺は、参加者というより、見学者。
全体的には、一部の人の心や行動があって、 後は、全く持ってダサい者。
これが現状かなー。

         雀鬼




先頭集団は、自分の身を削って、 いつも道場のことを考えている方々。 少人数では走っていても冷え込んでしまうので、 行動して追い掛けていきたいです。
(BIG)

心を知りたいと投げられたボール、 都合をやりくりして、どう応えてくれるのか、 暇人の竹田と自分でお待ちしております。 シャボさんが来てくれた時、最低3卓は立てていたいですね。
(恒)

さすがの鉄人シャボさんも、途中、下を向く姿がありました。 超長距離、超長時間の耐久レースを走り続けるシャボさんに、 少しでも元気を分けたいって思ったら、道場に集合だ!
(緒方)

令和最初の企画、このまま終わってはさみしいです。 現状を打破する人、現れないかなぁ。
(ナルコ)

■2019年5月1日(水) Vol.6015

昨晩は、16年前に、カマボコと 仕事上の同期だった者が遊びに来ていた。
カマボコは、過去に触れたくないので、 隠れるようにしていた。
ここの全てを何んも知らなかった 一般社会人の友人。
名古屋の宮木、俺の一言で、
「ハイ」
と一日延長し、ナルコも残ってくれた。
カマボコは、さっさと個人的に帰っちまったが、 緒方が、みんなのために連日、 めんどうな手料理を作ってくれて、 アサリの酒蒸しを出す。
味は美味しい。 ところが、おかわりしたところで、 自分が酒に酔っているのを感じる。 シャボも顔が赤い。
酔い醒ましのために座り込んでいた俺だったが、 なんか体を動かしたくなって、手作りのボールで遊ぶ。 こんなボール一個で、大人達が楽しくなって行く。
その友人、スポーツクラブで 体を鍛えているのは分かる。
一番小さいナルコに、
「誰かと相撲取ってみなよ」
小っこいナルコが、そのガタイを 人工的に作り上げた奴と立ち合う。
ナルコが、力でくる相手に完勝。 竹田も完勝。 あの、弱っちいが、タフなBIGまで勝つ。
「強い、強いです」の声。
じゃあ、もっと弱い奴を出すよと、恒、小鉄、 疲れ切って座り込んでいたシャボまで登場してもらったが、 ケチョン、ケチョン。
「強いとかじゃなくて、  ここは世間の常識が通らねえんだよ」
「疲れている者達が残っている」
そいつ、今までの常識が全く通じないことで、 何か次元の違う場を感じて、うれしそう。
ところでよ、何で、そんな、ぶらりと現われた者に、 俺が身を切って、朝までサービスしちまったのかなー。
やっぱり、俺がバカだからだよな(笑)

         雀鬼




体使いもボール遊びも教わって、すごく嬉しそうでしたね。 帰ってキャッチボールするのでしょうか。それとも筋トレ(笑)。 また顔出してもらえるといいですね。
(BIG)

厳しい状況で楽な方に行かず、 更に厳しくなる状況になるにも関わらず、 なんの得にもならないサービス心。らしいなって思います。 初めてきた人が朝まで楽しみ、 長年学んできたはずの者は歩いて帰れる自宅へとっと退散。 どうなってるんでしょう。
(恒)

その方は会長が仰っていた事、 そこから起きる体の変化に目を丸くして驚いていましたね。 世間からみたら常識はずれかもしれませんが、 それは世間の常識がはずれていて間違っているんだなと、 道場に居ると改めて感じる事があります。
(宮木)

同期の友人は麻雀好きで、 麻雀を知りたくて打ちに来たはずなのに、 いつの間にか相撲を取る事になって、 麻雀以外の事にも驚いたと思います。 そんな中をそそくさと帰宅してしまい、失礼しました。 道場で一番、常識をうのみにしているのは自分です。 常識的な判断、行動をするのは楽ですが、 心が冷たい人間になってしまっています。 体に染み付いた常識を少しでも薄めていかないと、 変われないと思います。
(カマボコ)

うぎゃー、アルコール〜。 会長とシャボさんに、大きな影響を与えてしまいました。 お2人にだけは、あっちゃならないこと、すみませんでした。 暴投ばかりだった、ふらりさん、会長から教えられた、 常識はずれの投げ方で、急にコントロールが良くなって、 驚きの表情で、嬉しそうにされていました。 やっぱり、みんなバカが好き!・・・一部を除く。
(緒方)

会長の言葉に答えた宮木君を見て、自分も残ろう、と思いました。 会長とシャボさんにかかる負担は相当なものですが、 ありがたく、楽しい時間でした。 カマボコさんの友人、 キャッチボールも相撲も楽しそうにやっていたし、 会長のお話も熱心に聞いていました。 他では出来ない体験だったからでしょう。
(ナルコ)

緒方料理、いつも会長や皆のことを思い作ってくれています。 今回も気遣いを感じましたが、 自分はお酒に気付かず美味しく頂き、 後で会長に言われて顔が赤くなって ちょっとですが酔っぱらっていることに気付きました(笑) 放課後まで残った方は 童心に戻れる貴重な体験ができて良かったですね。 全ては会長のサービス精神からおこったことですね。
(シャボ)

○○さん、本当に楽しそうでした。ラッキーでしたね! 「今まで覚えた全部、でたらめだったら面白い〜」 って歌がありますが、 そういうのを体験させて頂けるのがここです。
(竹田)

ボール遊びはいつも、全然ダメな自分ですが、 自分にそっくりな人がもいましたね。(笑) カマボコの友人が本当に一番楽しんでいて、 驚く様子など見ていて、 一緒に楽しい気持ちになりました。 「また、来ます」と言われていましたが、 ちょくちょく来てくれるといいですね。
(小鉄)

■2019年4月30日(火)その3 Vol.6014

色々、遊んじまって、 やっぱり、5時になっちまった。
「こりゃ、疲れるわ!!」
シャボさん、ごめんなさい。

         雀鬼




キャッチボールに相撲、お金のかからない遊びでした。 シャボさんはお疲れのはずですが、 見事な背面投げを披露してくれました。 昨日、今日と来ていた御新規さんも参戦。 会長にボールの投げ方を指導してもらったりして、 幸運な人でしたね。
(ナルコ)

シャボさんの体も厳しくなっています。 本当に、事故だけには気をつけて頂きたいです。 行き帰りだけじゃなく、お仕事でも車に乗ってますので・・。 せめて、道がスムーズだといいのですが。

(緒方)

ボール投げに相撲、卓球があれば全種目でしたね(笑) 会長と皆が楽しめるのが一番。 自分はまだまだ自分を捨てきれません、 毎日道場に行く度に自分の弱さやダメな部分、頑固さ等を感じます。 会長、皆さん、ごめんなさい。
(シャボ)

■2019年4月30日(火)その2 Vol.6013

今日で平成の年号が終わる。
思えば、この道場が ワッショイワッショイと始動したのが、昭和63年。 すぐに平成にかぶった。
俺にとっての平成は、 振り返れば、31年に至り、 道場は俺にとっての生命線と感じてやって来たっけ。
俺が45才頃、周りは若かったな、 ほとんどが20代だった。
31年の人の移り変わり、 今、現状では高齢者に入っちまった俺。 周りもゴマ塩頭とか、 中年の年齢ばかりのオジサンの集まり。
みんな老けちまったが、 今現在でも、何人かは、確実に 俺の生命線という大切な関係を保ってくれる者もいる。
そのわずかばかりの縁を感じられるからこそ、 まだ生きられている。
ここ数年、ローテーションは、 週末の2日と、水曜のみだったが、 平成の末に、 11日間走りっぱなしのシャボの背中を見ていたら、 6日も連続して、ここに姿を見せられた。
自然の場ならともかく、 街へ出たがらなくなっているこの頃。 だからったって、我が家に居ても、 孫が来なければ、自室にこもるだけで、 決して、ゆっくり休める日々もなし。
ここへ来ちまえば、 恒や竹田や何人かの睡眠時間を奪ってしまう。
悪いよなー。

         雀鬼




シャボさんが11日間連続で来道場。 疲れもかなりたまっているので、 行き帰りの道中でウトウトして事故に遭われないか本当に心配です。 もう本当に休んで頂きたいです。
(竹田)

平成の道場は、 シャボさんの誰にも真似できない行動で締められました。 「心を開いて行動を惜しむな」 という言葉を思い出します。 道場に対する思い、雀鬼流の教えが、 シャボさんの中に確かにあるのだと感じました。
(ナルコ)

恒さんも、竹田さんもお疲れですが、 シャボさんの決して楽ではない、厳しい姿に、 申し訳なさ、ありがたさを感じながら、 自分のことをさておき、行動されているように思えます。 会長もふうふうのはずなんですが、 やっぱり、来てしまえば何もなし、というわけにも行かず、 みんなで、疲れようとも、楽しい方を取ってしまいます。 これも、今だから出来ること、ありがたいですね。
(緒方)

昔は会長はほぼ毎日1日に下北、町田両方にお顔を出され、 道場に行けば会長が居て下さる、 来てくださるというのが当たり前でしたが 今は状況が変わっています。 ご無理をさせてしまい申し訳ありません。 でも、毎日会長にお逢いできる、 こんなにありがたいことはありません。
(シャボ)

昔、雀鬼会は会長との勝負と言ってた方もいました。 会長に合わせて、どれだけ付いていけるかが道場ですし、 凄まじい行動を起こすシャボさん、 そこにどう応えられるかが、今の勝負のように思います。
(恒)

■2019年4月30日(火) Vol.6012

月末ですね。 恒や竹田やシャボが身を削って行動してくれたが、 立ち上がらぬ者が多くて、今月も爆発です。
つまんねえんで、ゴールデンレースを始めた。 ちょっとしたマラソンレース。 たった今、参加者は16名。 少ねえー。 これが現実を現わしている。
今日で4日目か。 シャボのおかげで、もう10日ぐらいの気がする。
恒、小鉄、竹田、しげる、ナルコ、シャボに、 名古屋の宮木が、4日組に入っている。
レースの先頭は恒大将、さすがです。 続いて、小鉄、竹田、しげる、宮木までが50km越え。

昨日もシャボの体の痛みを診たが、 足だけでなく、腰、それ以上に首根っこに鋭い痛みがあった。
完治しないまでも、一日でも楽になるようにと、 俺の出来る範囲の手当をする。
長い間、つらい病気で苦しんだ しげるだからこその、
「食べてもらいたい人と、  食べさせ甲斐がない人が居ますね」
と、やんわりの言葉がズキリと残る。

ここまで書いたら、一人マラソン、 一日250kmを走り続けたシャボが登場。
昨日は、入って来た姿を見て、
「まぼろしか」
と思えたが、 今日は、奴の限界を越えてんで、 あきらめました(笑)
良きあきらめってあるんだよなー。

         雀鬼




2月、3月と凌いできましたが、ついに爆発。 あと1人で状況が変わってた場面は多く、 人の抜けが有った所を埋めきれなかったが残念です。
(恒)

ゴールデンレース前半戦は、 名古屋の宮木君が上位陣に食らいつきました。 後半戦に動きを見せる人は現れるのか? まだまだ参加出来ますよ!
(ナルコ)

今日、またしてもシャボさんが現れられて、 自分もあきらめました(笑) これで道場生全体での勝負は2勝2敗となってしまいましたが、 竹田さんの呼びかけに、大きな行動を起こしてくださったシャボさん。 毎日合わせられたのが、すでにやってくださっている、 永井さん、竹田さん、ナルコ、小鉄さんだけでした。 そんな中でも、いつもより、来て下さったしげるさん、 自己最長記録を更新した宮木に、助けられた気持ちになりましたが、 みんなで、もう少しずつ、持ち寄れなかったのか、 気持ちの寂しさと、シャボさんへの申し訳なさが残りました。 せめて、GWマラソン、興味をもってくれたらな〜。
(緒方)

爆発は残念です。皆が力を合わせないと難しいですね。 今まで以上に1人1人の存在が大切になります。 自分もそうですが、 善くも悪くもその時々の都合があるのでしょうが、 そこをやりくりしながら永井さん、 竹田さん達に付いていきたいですね。
(シャボ)

会長が「GWこういうのをやってみたらどうだ?」 と仰っていた数時間後に企画が形になっていて 凄いなぁと思いました。 申し訳ありませんが自分はここまでですが GWマラソン楽しかったです! ありがとうございました。
(宮木)

■2019年4月29日(月)その2 Vol.6011

昨夜4時、シャボが俺を送ってくれて、 凄い疲れきって、又遠い自宅に帰った。 つらかったろうな。
俺、尻のこともあって、 今日は外出やめるかと思ったが、 昨夜別れたシャボのツラから、 俺はもう9日連続やったんだから、 一日ぐらい、お前、後片付けしておけよ、 と心の声。
「分かりましたよ!!」
当然、恒と竹田とナルコが居た。 その中に連休を利用した大阪のパパと、 名古屋の宮木、しげるの存在を思い出す。
「2人には義理を果たせよ」
というシャボの令。
ところがよ、この文を7行書いたところに、 なんと、又シャボがが現れる。
まぼろしか・・・・、 現実でした。
これで、パパと宮木に対する義理はご破算、 ゼロとなりにけり。
愛知県から、休みを利して初来道あり。 それに比べて、かつてなら、 こういう週は、全員集合が当り前だったものが、 時代の変化、人との変化で、 そんなの関係ねえや、俺には、俺の都合優先。
てめえら、かってにやってろ、 という存在が増大した。 さすが「令和」を表している。
心を冷たくして、 お金、お金が最も大事ってこと。

         雀鬼




会長にそうおっしゃって頂けただけでも 道場に来て良かったなと思います。ありがとうございます。 そして同じ遠方組としてシャボさんの行動は凄いと思います。 自分にはとても真似できません。 自分にも言えることですがくれぐれも事故には気をつけて下さい。
(宮木)

昼一に現れなかったので、 今日は休んでくれたかな〜って思ってましたが、 また数時間かけて駆けつけてくれるシャボさん。 最後のG.Wになるのか、 ご近所組だけではどうしようもない現状を 凄まじい行動で支えて貰ってます。 それぞれ都合や思いはあるんでしょうが、 都合が良い時だけ、良い事取りにはなりたくないです。
(恒)

会長、まさか会長に 二日連続でお会いできるとは思っておりませんでした。 そしてシャボさんまで。自分にもまだ運がありそうです。 また二日間も脚の治療をしていただき、 ありがとうございました。 随分脚が軽くなった感じにはなりましたが、 脚が自由に動かない筋肉痛のような感じも残っております(何故?)。 二日連続の治療は治療する側が疲れてしまいますので、 無理なさらいでくだいね。
(ごま塩)

9日目かなりお疲れの様子だったので、 さすがに今日はお休みだろうと思いましたが・・・ なんと10日目も来道場! 茨城から片道3、4時間かけて・・ただただ頭が下がります。
(竹田)

茨城から、来れば来るほど、 お金は無くなり、疲れはたまり、時間も削られ、寝る暇はなく、 道場での出番も多くて、気遣いばかり、 自分の都合を全て削って、道場を護る。 いまや、他の誰にも出来ない行動を見せてくださるシャボさん。 この行動に何も感じない令和人間なんかには、 なりたくねえ!!です。
(緒方)

道場に行く度、会長や皆さんに ご迷惑をおかけして申し訳ないです。 パパも1週間の海外出張のあと直ぐに道場に、 宮木も初の車中泊、 しげるさんも連日の泊まり込みで大変だと思います。 会長に後片付けをお願いしたつもりはなかったのですが、 自分は本当に何をやらせても中途半端なので、 自分で後片付けできるようにならなければと思います。
(シャボ)

■2019年4月29日(月) Vol.6010

食った、食った。
新宿から、280個の餃子を、 重てえのに買って来てくれたしげるが前、 右側に大将の恒が座って、 緒方が熱々に餃子を蒸してくれる。
俺が50年以上前から頂いている味、 あの職人魂を放つ、今は亡きご主人が残した味が 3代続いている。
決して、伝統がよしとは思わないが、 良いものを続けてくれる人も、 わずかばかりいる。
最先端ビジネスマンと、 勝手に言い出した俺の場合は、 毎度、新しいものを作り出さねばならない業務(笑)
そんな2人を前に、 一気に熱々の餃子を口の中に詰め込み、 あっという間に、俺の前の皿を、 俺一人で平らげる。
その勢いに気づいた緒方が、 慌てて、また蒸し器へ。
それも平らげ、ごはんつぶを一つも口に入れず、 3皿は食っちまったな。
一日、半食暮らしの俺が、 50個ぐらい食っちまう。
しげるも、恒も、その意地汚さに、あきれ顔。 そりゃそうだ(笑)
その罰か、家人が準備したベッドの上のマットレスが、 俺には滑るように感じられた。
少し寝て、トイレに行こうとしたら、 ひざたけ以上ある高さのベッドから、 受身も取れず、ドカンと尻から落ちる。 小便をしたいのに、しばらく動けぬ。
恒大将のお家で痛めた仙骨、 その上の方も痛む。
バチだね(笑)

         雀鬼




美味しいのでいくらでも食べられるとはいえ、 三皿は凄いです。 永井さんとしげるさんは あきれたのではなく、驚いていたのでしょう。
(ナルコ)

仙骨の方は少し良くなってきたと伺ってたので、残念です。 女性関係のアヤでしょうか。 会長を真似て、ご飯粒には手を出さず餃子に絞ってましたが、 会長は倍の量食べられてました。繁君も嬉しいでしょう。 食べさせがいがあるのは間違いないですね。
(恒)

あっという間になくなる餃子、 蒸し上がるのを待ち続ける会長卓。 何とも言えない微妙な雰囲気でした。 でも会長に召し上がって頂けるのが一番です! ん、あれ?でも永井さんの表情が・・・。(笑)
(緒方)

■2019年4月28日(日)その2 Vol.6009

素うどん、すずきの刺身、 本日は心あるしげるの餃子と、 3日連続して、道場に限って食欲が湧く。
ありがたいこったぁー。
さっき、孫が来て、 これから親子で外食です。
どこ行くの、
「多分、餃子の王将です」
「ジージ、そこへ行ったことないんで、  たまには連れてって、  とパパとママに言っといてね」
まぁ、孫の家族も道場も、 餃子で重なって、良かったね。 味は大きく違うけどね(笑)
先週はママが来て、 今週は坪子のパパが来てくれている。
牧野は道場から逃げて、 将棋とイチゴ狩りを楽しむらしい。

         雀鬼




あの大きな袋一杯の餃子はとても重たかったはずです。 しげるさん、本当にありがとうございます。 自分は大陸というお店には行ったことが無いですが 美味しくてつい食べすぎてしまいました。 そしていつも自分は後回しで料理を作って下さる緒方さん、 ありがとうございます。蒸しキャベツもとても美味しかったです。
(宮木)

しげるさんの餃子、美味しく頂きました。 ありがとうございました。 パパママは来てくれると道場が明るくなります。 自分は将棋の引率が終わってから逃げずに向かいます。
(牧野)

会長、先週は間に合わず申し訳ございませんでした。 お金稼ぎに夢中でした。 しげるさん、美味しい餃子をありがとうございました。 無口でパクパクと食べてしまいました。 運ぶのも重かったと思いますが、いつも気持ちがありがたいです。 緒方さん、その餃子を 更に美味しく作ってくださりありがとうございました。
ごま塩三兄弟長男より

餃子の王将には、あまり行ったことがありません。 でも、大陸さんの餃子の方が美味しいでしょう。 何より、しげるさんの気持ちが入っています。 イチゴより美味しいですよ、牧野先生!
(ナルコ)

へ〜、餃子でつながってたんですね。 会長の昔なじみの味と、しげるさんの心が合わされた餃子には、 敵うはずもないですが、面白いですね。 3日間、もりもり食べて頂きまして、ありがとうございました!
(緒方)

■2019年4月28日(日) Vol.6008

竹田さんのご指摘、もっともですが、 正直、まだまだですよ。
昨日、めったに話しが合わない家人から、
「あんたは一生、中途半端よね」
どうだ、この猛球。
吐いた本人が、一番、中途半端以上の領域に 生きたことを、自覚してねえんだよな(笑)
そんな狂球しか投げられない者に比べれば、 竹田さんのは、軽いこと、軽いこと。
デッドボールが当ったとしても、 痛くも痒くもありませんから、 もう少し練習して、 俺が参るボールを投げて下さいね。
昨晩は、この頃、連続して、 茨城からの行ったり来たりのシャボさんの下半身が、 エコノミー症候群状態になってたんで、 時間をかけて手当を探す。
足の裏だけの強い痛みじゃなく、 右の腰の上に何かあるのを感じた。
そこを触ると、コリコリ、グリグリとした、 しこりの塊があった。
疲れて、俺とはしゃべってくれないが、 体が心配なんでねえ。

         雀鬼




いつも道場の中心となって、色々盛り上げてくれる竹田さん。 会長のことを思って言った一言、まだまだ軽いそうです。 次回はズバリと決まる豪速球でよろしくお願いします!
(水野)

家人の方は、以前雀鬼流という本を読んで 何かを悟ったと伺った事あります。 一番近くで会長と接してきたはずですが…次元が違いますね。
(恒)

こうした違和感は、 会長にしか分からないですし、怖いですね。 シャボさんは今週皆勤でしたが、 体への負担は相当なものだったようです。 毎日のように往復8時間。とても真似できません。 奥様の狂球、こちらも怖いです。
(ナルコ)

いやはや凄まじい猛球ですね・・ 私など足元にも及びません(笑) ただ、吐いた本人が・・・のお言葉、 自分に当てはまるので省みます。
(竹田)

9日間のシャボさんの行き帰りの様子、 きっと、一緒に車に乗っているかのように、 会長には見えられていたのかな〜と思います。 うどん食べたとか!! そんなシャボさんの体を、僕等では出来ない手当で、 労い、治して下さる会長のお気持ち、ありがたいですね。
(緒方)

長時間手当てして頂き、ありがとうございました。 自分なんかより、会長の方がお疲れなのに申し訳ないです。 昔はあまり疲れを感じませんでしたが、 最近は疲れると、言葉数も減ってしまい情けないです。 家人の方のような狂球や竹田さんのような暴投とはいきませんが、 楽しいキャッチボールができるようにしたいです。
(シャボ)

■2019年4月27日(土)その2 Vol.6007

緒方が又、何か作っている。
家に居る時は、孫が来なければ、 たいがい一日半食で済ましちまう、 今日この頃。
だけんど、道場だと、 人並みに食べれるんだよな。
今や家庭の味は消えかかっちゃって、 道場や、VIPな別荘での味しか残っちゃいない。
座ったり、そこにとどまると、 前後左右、手を伸ばす範疇の物しか、取りにくい。
腰や体をひねったり、回したりすると、 体が嫌がっているんだね。
「それを怠けものという」
竹田がおっしゃったように、 俺って、かなり幅が狭いんです。
俺に対して、竹田くんいわく、
「会長は、よく外す」
「つまらない」
「うそつき」
「必要のない人」
「とんちんかん」
「オッチョコチョイ」
全て、要点をついています。 御指導ありがとう。

         雀鬼




・・・会長、あと一言だけ言わせて下さい。 大変失礼致しましたm(__)m
(竹田)

道場生が思いもしない事をズバっと投げつける竹田さん。 見えない物が見えているのでしょうか。 会長とご一緒させて貰い、つまらないと感じた事ないですが…
(恒)

また、何か作ってしまってますね。 元々は、たまには何か作ろうかなっという感覚だったんですが・・・、 町田の食糧事情がそうさせてしまうんですかね。 会長が食べてくださるとありがたいですし、 度々頂けるワンポイントアドバイスもありがたいです。 食べさせ甲斐のあるみんなが、 もりもり食べてくれるのは嬉しいものです。
(緒方)

■2019年4月27日(土) Vol.6006

今日からゴールデンウィークてことで、 空路も陸路もいっぱいらしい。
いつも暇な道場の上で、 旅へ出ちまった者もいるから、 本日もカスカス(笑) 留守番役は、恒と竹田かな。
しげるが、初日から又、 大陸の餃子を、どさっと買ってくる。
「食べさせたい人と  食べさせたくない人、居るでしょう」
「食べさせ甲斐がない人は居ますね」
流石の名解答。
こういうのを 竹田や牧野先生がつかめればいいんだが。 学問以外の名解答って、ステキですね。
昨晩は、一玉40円の素うどんを 緒方が作ってくれる。
タイミング的に欲していたもの。 味も70年近く前の思い出の味が出ていたな。
緒方は、料理がどんどんうまくなる。 こんなとこ居ないで、大衆食堂でも開けばいいね。
その日見つけた旬の安い食材を、 メニューを決めずに出せばいい。 なんも見つからない時は、 素うどんオンリーの店をな。
橋本は、大工とか修理専門店がぴったし。

         雀鬼




自分はつかめてません。 学問だけでは、名解答は出てきませんね。 緒方の料理、サブマネの修理など、 的を射れるには、学問は捨てないとなりません。
(牧野)

しげるさん、いつもありがとうございます。 しげるさんのように名解答といきたいところですが、 私はいつも迷解答・・どうしょうもないです。 緒方さんの食堂にサブマネの大工や修理専門店、 どちらもお客さんの事を一番に考える良いお店になりそうです。
(竹田)

今日は、数時間かけて泊まり込みで来てくれた方が4人と ご近所組より多かったですね。 緒方君の料理、味音痴なので 本質は分かってないかも知れないですが、心を感じます。 会長が何杯もお代わりされて、自分のご飯まで奪われて… 自分も眠くなるので控えめにしようと思いつつ、 つい食べ過ぎてしまいます。
(恒)

緒方さんいつも美味しい料理を作ってくださり ありがとうございます。 緒方さんの料理屋さんなら通います! 橋本さんは卓のトラブルも すぐ直されていつも凄いなと思います。 自分も一般の雀荘で働いてましたが 複雑な卓のトラブルはお手上げでした。 お二人のお互いの仕事への信頼感からくる 阿吽の呼吸のようなものを道場にいると感じます。
(宮木)

流石しげるさん、ビシッと決めますね(笑) 緒方の作ってくれた料理を美味しくモリモリ食べる、 緒方からすると食べさせ甲斐のあるしげるさんが言うのだから 説得力が違います。 緒方食堂にサブマネの修理店、しっくりきますね。 心ある仕事をしてくれる昭和な感じの良い店間違いなしですね。
(シャボ)

ゴールデンウィークでも、道場生なら道場を気にかけて 一度は顔を出してほしいです。 出だしは普段と変わりませんでした。
(しげる)

竹田さんの指令のおかげで、 会長にいいタイミングで、うどんをお出しすることが出来ました。 食の細い会長に召し上がって頂くのが、一番、作り甲斐があります! そんな中、作り甲斐がない人がいることも確かで、 しげるさん、さすが、ぴったりだな〜、と思いました。 それに比べて、牧野先生のコメントは、 いつも通り、雑な引用と、適当な切り貼りで、 全然、ぴったりじゃないな〜、と思いました。
(緒方)

緒方の店、いいですね。 お客さんも、いいお客さんがつきそうです。 自分は毎日、素うどんを食べに通いそうです(笑) 大工さんとか修理屋さんはカッコいいと思いますが、 自分は「こんなとこ」がいいでーす!
(橋本)

緒方さんの料理、いつも美味しくいただいています。 卓のトラブルなら橋本さんにおまかせ。 心と腕で道場を支える御二人。 しげるさんにとって、食べさせ甲斐のある相手ですね。
(ナルコ)

■2019年4月26日(金)その2 Vol.6005

誰も居なかったところに、 竹田、小鉄、恒の3人が寄ってくれる。
別に今日はシャボは休んでいいんだよ。(笑) 俺、そのつもりで来たんだから。
「誰のせいでもありゃしない。  みんな俺等が悪いんだ!!」
というメロディが、今、頭の中に流れた。
明日から、長いゴールデンウィークに入るらしい。 俺の場合、道場を始めてから、 外出は一度もなかったなー。
子供が小さかった頃、どこへ行っても混む。 待つのが嫌いな俺には、いい思い出はなかったなー。
その日を楽しみに待つ者もいれば、 引きこもってしまう人も多勢居るんだろうなー。

         雀鬼




どこ行っても混んでたり、金がかかったりするのに、 出掛けたがる人居ますね。 こんなのなくなれば良いのにって思ったりします。 道場はご近所組以外でどれだけ集まれるか、 久しぶりの顔とか見れたら嬉しいです。
(恒)

昨日、スーっと帰られた会長が1番のり(笑) シャボさんは、今日は…、 もちろん休まれなかったですね(笑)
(小鉄)

会長が道場一番乗り、こりゃ休めない(笑) 道場に到着してご挨拶させて頂いたら、 いきなり「帰れ」はご勘弁下さい(笑)
(シャボ)

■2019年4月26日(金) Vol.6004

道場一番乗り、 外からのぞくと、緒方がポカンとして座っていた。
何が・・・、ていうことじゃないが、 昨夜は、シャボに気づかれずに、ばっくれることを、 緒方と作戦。
奴は気づく、特に俺のことは気づきまわるんで、 HP書いている間に、隙を見て、 緒方に、出入り口じゃない窓から、 外の高場にバッグを移してもらっておき、 緒方のOKマークで、
「便所、誰か入っている?」
といつも通り。
「空いてます」
トイレで小をちゃんと済まして、 忍び足で、外へ待たしていた家人の車で、 そのまま、バックレしちまう。
楽しかったなー(笑)
一ヶ月前の道場誕生日の催しの日、 俺と橋本と緒方で、 道路をはさんだ線路脇の土手に咲く、 小っこい雑草の花を拾って来た。
時が経って、いくつかあった薄紫の花も落ち、 緑の葉も数枚。 花はきれいに咲いて、すぐに散るもの。
だがね、やっぱり雑草って凄い。 橋本が、
「又2つ小さい花を咲かしましたよ」
土もなく、水だけで2度目の花が咲く。
「これって、橋本の人生に似ているね」(笑)
少し前に桜の花がパッと咲いて、 花見を楽しんだ人も多かろうが、 俺にとっちゃ、そんな桜並木より、 この小っこい、誰にも相手にされない花に、 感動させられた。
橋本も土手に返そうとしたらしいが、 又、花が咲くとはな。
昨年は緒方の子だったが、 今年のは橋本の子だな。

         雀鬼




シャボさん、キョロキョロしてましたね(笑) 有名な桜見に行っても、こんなものかと思う事が結構あります。 わずかな恵みで、生きている姿を現す雑草、 橋本さんのようだと言われて、何か納得してしまいました。
(恒)

麻雀を終えてすぐに、 会長を探しにトイレへ行くシャボさん(笑) 会長のトイレ作戦、大成功でした! すべての花が落ちても、葉っぱは生きてましたが、 まさか、再び花を咲かすとは、驚きです! 今年は、サブマネの子ということで、 この春のつながりで嬉しい気持ちになりました。
(緒方)

終電で帰ろうと、会長に挨拶しようと思ったら、 トイレはもぬけの殻。そういうことだったんですね。 なに食わぬ顔で挨拶しておけばよかったと、 少し反省しました。 道端の雑草に対しては、水だけで一ヶ月も生きられるんだな、 というぐらいにしか思っていませんでした。 また花を咲かせられたのは、自然が持つ本能の力でしょうか。
(ナルコ)

会長がトイレに行かれてから10分以上が経過し、 卓に入っているシャボさんから、周りを伺う様子が出始め、 終電の時間がせまってくるナルちゃんはソワソワ、 立ち番の深山は、ほぼ動きはないものの、会長は!?の雰囲気、 もう笑っちゃいそうで大変でした(笑) そんな楽しさもあれば、会長と緒方と拾った、 根もない雑草が2回目のちっちゃな花を咲かせてくれて、 感動させられたりなど、いろいろある日々を過ごさせて頂けるのは、 本当にありがたいことだと感じます。
(橋本)

会長はトイレに行かれたはずでは…、 お帰りになられていたのですね。 これからは今まで以上に会長の動きをチェックしようと思います(笑)
(シャボ)

■2019年4月25日(木) Vol.6003

宇佐美はいいなー、 みんなから、祝ってもらって。
体のケアまでしてもらい、 シャボの運転手つきで、 ほろ酔い機嫌で、ご帰宅。
多分、会社じゃ、おとなしくなっているのに、 ここへ来ると、お酒におつまみ。
本物のじじい2人に、 中年の男だけのパーティって、 最悪だよな(笑)
俺、今日は休みなんで、 昼間っから、軍手に花ばさみ持って、庭を一周。 春になって、伸びすぎた枝や葉を落とす。
けっこう暑いし、 普段、労働ゼロの俺には、 それだけでアップアップ。
この年齢になると、 何一つ、まともに出来ないことが分かる。
夕方七時過ぎから、 いつもの床屋にやっと行けた。 そのついでに、今、しまいの頃、ここへ。
入口に入った途端、 あのシャボが首を後ろに倒して、嫌がる姿を見せる。
恒大将なんか、仕事を半ドンで締めて、ここにいた。 長い時間座りっぱなしで、お疲れでしょう。
たった一本のために、何人かの者に、 凄い苦労を背負わしている。 それが、凄く「すまない」んだよな。
俺、30分余り居て、帰ります。
「シャボ、ごめんなさい」
「恒さん、許してね」

         雀鬼




好きな事やっているだけなので、全然問題ありません。 会社では休む理由を公表出来ませんが(笑) シャボさんは何故、そんな嫌な顔されたんでしょう。
(恒)

永井さんの道場へ対する気持ちや行動に 少しでもついて行けるようにしたいです。 それにしてもお疲れの中 わざわざ会長がおみえになって下さったのに 何故自分は嫌な顔をしたのでしょう(笑) 会長、申し訳ありませんでした。
(シャボ)

中年男ばかりですが、 宇佐美さん、治療してもらって嬉しそうです(笑)。 永井さんやシャボさんのようには出来ませんが、 少しでも力になれるようにやっていきたいです。
(ナルコ)

永井さんの「好きな事やってるだけなので全然問題ないです」 っていうコメント、凄くよくわかります。 道場へ行くことが好きっていう状態を 与えて頂いていること本当に有り難いと思ってます。
(竹田)

■2019年4月24日(水)その2 Vol.6002

何と、シャボが又、5日連続来道、 行ったり来たりの道のり8時間余り。 大変だ!!
緒方が又、手作りの御飯。 誰かさんに食べさせるために作る。 その上、宇佐美、他一名の誕生日。 一本のあめを、選ばれた者がなめまわす。
安っぽいが、なんか良い感じ。 その上で、緒方がすっ飛んで、 久し振りのバースデイケーキを手に入れてくる。
お2人さん、思ったより、よい日になったね。 これもシャボの流れかなー。

         雀鬼




久しぶりに、道場での誕生日祝いでしたね。 食事代が500円の金のかからないお祝いでしたが、 記念にはなったんでしょうか。 締めは宇佐美さんの叫び声でしたね(笑)
(恒)

久々のハッピバースデイトゥユー♪で 良かったなぁと思っていまして、 宇佐美さんには、 みんなからのプレゼントを喜んで頂けたましたが、 もう一人の方にとっては、地味な飯(わかめ)と、 あって当然のケーキ、周りにはおじさんのみと、 今までで最低の誕生日となってしまったようです。 やむなし!!
(緒方)

さっすがシャボさーん!
(橋本)

「小料理屋 緒方」で美味しい晩御飯と バースデーケーキで二人の誕生日を祝って良い雰囲気でしたね。 自分の流れ?かは分かりませんが、 こういうお祝いができたのは あの二人だからこそじゃないですかね。 安っぽくても皆の気持ちがあったと思います。
(シャボ)

思わぬ形で大してめでたくもない誕生日を 祝っていただいてありがとうございます。 緒方さん手作りの筍御飯、美味すぎて ハイボール飲むのも忘れてお代わりしてしまいました。 食べすぎです。ご馳走さまでした。 最後の高齢者に対するケアーもご馳走さまでした。 また今日も足引きずって歩いています。 今年63才になりました。人間失格、かな?
(宇佐美)

■2019年4月24日(水) Vol.6001

早く来てみれば、今の社会人を現わす、 ババシャツ好みのカマボコと、 長く勤めあげた末、隅っこに そーと存在している宇佐美がいた。
そして、先日、公の放送で、 時代の最先端を行くビジネスマンと、 大きく立場を変えた俺ながら、 メールで、このHPも、 前回で6000回だったことを知る。
今や、スマホとパソコンがなければ、不安になる俺だが、 何故か、この稿も、赤ペンで原稿用紙に、なんも考えず、 思いついたことを、ただ走らしているだけ。
最先端技術、イコールお金、 とてつもない大金が動く社会。
何で、何でよ、それなのに、 6000回書いても、原稿用紙も時間も使ったが、 一銭にもならないって、おかしい。
「お前の文に金なんか払えるか」
そりゃそうかもな(笑)

         雀鬼




会長、6000回ではまだまだと言うことではないでしょうか。 もっともっと会長のお話を聴きたいと思っている人間がいます。 最低10000回は書いてもらわないとお金になりません(笑)。 こんなことを書く失礼をお許しください。 金に目がないオヤジより。

先日の放送で、良い物にはお金がかからないって話がありました。 世間では営利目的の無料ってあったりするので、 気を付けないとですが。 何時までもある訳じゃない、 当たり前にならず、感謝心を忘れずにいたいです。
(恒)

会長、一銭にもならないどころか 諸々の費用等でマイナスでは・・。 でも確実に会長の文を読んで勇気付けられたり、 気付きとなったりしている人がいますので 続けて頂きたいです。
(竹田)


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