下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
     @ A B C D E F G H I J K

    宮古@ 宮古A 宮古B 宮古C

   宮城@ 基金A 宮城B 宮城C 宮城D 宮城E 宮城F 宮城G

     L M 福島@ 福島A 福島B N 設楽さんメール 福島C

     O
  
 


 

  5/23 締め

   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



Report

<前のレポート [過去のReport]


■2017年3月29日(水)その4 Vol.5127

春休みなのか、 小っこい男の孫達が連泊している。
一日ごとに、どこの部屋も散らかしが増える。 風呂なんて、たいがい俺一人しか入らないから、 湯はきれいなもの(笑)
孫達が入った後の風呂は、 一日暴れまわってかいた汗や汚れで、 とても入れない。
孫達は置きっ放しで、 親達は手伝うどころか、顔も見せない。 女手で一つの家人だけじゃ、とても手が回らない。
敗戦後の下北沢の銭湯なんか、 終い風呂の湯は真っ黒だったっけな。

         雀鬼




いい年した大人が集まって、 うち(キノコ荘)は季節関係なく、ちらかし放題です(笑) カビだらけの風呂場ですが、湯槽だけは何とか… 昔の話を聞くと、うちも大した事ないように思えます。
(恒)

自分も子供の頃は家の中で遊べば散らかしっぱなし、 外で遊べば泥だらけ、 後かたずけや洗濯してくれる親の大変さなんて、 お構いなしでした(笑) ほぼ週に一度スーパー銭湯に行きますが、 今では中々芋の子を洗うような状況は見ないですね。
(シャボ)

■2017年3月29日(水)その3 Vol.5126

町田で小っこいお祭りがあった。
「歩」のようなお祭りで、みこしは出なかったが、 みんなで「心のみこし」をセイヤ、セイヤ、と担いだ。
一人一人の駒は「歩」だったが、 気づくと、「歩」が「と金」となって、 場を盛り上げてくれた。
宇佐美スナックが勝手に開かれていたが、 それとは別に、自ら梅酒を所望して、 ほろ酔い気分を越えた酔っ払いの瞬がしばしあった。
あくる日電話を入れると、ナルコが一人、 誰も来なかったら、いまだ牧野しかもらっていない、
「会長ボーナス点、10pあげるよ」
ナルコ残念ながら、 その後、何人かが来ちゃったんだってね(笑)
対抗チームの歌田リーダーか。

         雀鬼




「歩」が「と金」になって活躍できるのはうれしいものです。 会長ボーナスは狙って貰えるものではないですが、 これからも私「歩」は「と金」目指して場は盛り上げたいです。
(竜王でなくあくまで歩)

祭りのあとの月曜日。 皆に来てほしいような、 ほしくないような気持ちでした(笑)。 ボーナス点は、簡単には取れないですね。
(ナルコ)

すみませんナルコさん、 そんな話になっていたとは知らず。 いやあ危なかった、危なかった(笑)
(歌田)

■2017年3月29日(水)その2 Vol.5125

月例会の裏で、リーダーを倒せ、 の4週目が終っていた。
先週ラスだった恒チームがトップ。 2位は2強の歌田チーム。 3位は今や俺のライバルまで昇り上がって来た(笑) ナルコチーム。
4位は小鉄んとこで、 どうにか4着でしのいでいたシンヤチームが 本命のラスとなり、 4週トータル戦でも、 歌田チームとナルコチームが同点首位の16p、 この2チームで最終週を残して、優勝が決まる。 2弱だったナルコチームが、ここまでやるとは。
恒、小鉄、シンヤの3チームでラス争い。

         雀鬼




情けない事にキノコの3人でラス争い。 チーム員から気持ちは頂いてているのに応えられずですが、 最終日は各チームの主メンバーによる代表戦もありますし、 盛り上げられるように立て直しです。
(恒)

ラスを取るわけにはいきません。 そこに向けて、最後、盛り上がれればと思います。
(小鉄)

チーム員に恵まれ、ここまで競り合ってこれました。 歌田チームは常に二位をキープ。 優勝するには、今週トップを取るしかありません。 問題は、週末ですね。
(ナルコ)

代表者や熊代の復活で、 今週はうちにとっては厳しい状況ですが、 最後まで対抗していきたいです。
(歌田)

■2017年3月29日(水) Vol.5124

29周年の月例会、 高槻の氏本だけじゃねえよ。
名前も知らなかったが、 俺の下家に座った村嶌って奴、 緊張してペナルティをやっちまったが、 俺に対する気持は、しかと伝わって来たぞ。
落ち込むどころか、 その気持は本部の連中も越えていたよ。
うまいとか、強いだけじゃなくてよ、 やっぱ、気持がいいのが一番だよな。
麻雀は下手っぴいだが、 氏本や村嶌の気持の10分の1でも、 竹田くん達に持って欲しいと、 つくづく思っちまったよ。

         雀鬼




会長からもったいないお言葉いただき恐縮しております。 今日ほど道場にかよっていて良かったと思った日はありません。 ありがとうございました。
名古屋 村嶌

出来ようが、出来まいが、行儀良く打とうとする気持ち。 自分自身、もう一度省みて、見習ってやっていきます。
(小鉄)

会長や、道場に対する思い。 失ってはいけないものです。 気持ちを改めて、1日1日やっていきます。
(ナルコ)

■2017年3月28日(火)その3 Vol.5123

29周年、おめでとうございます。 麻雀を知らない私が 会長の所にお邪魔させて頂いたのは今回で3度目です。
29周年という大切な日に会長にお会いでき、 素敵な時間を過ごさせて頂けた事、感謝しております。 ありがとうございます。
初めて会長の所に伺った時、道場のドアを開けた瞬間、 「なんて温かい、居心地が良い所なんだろう・・・」 と感動したのを今でも覚えております。 スタッフの皆様もとても温かく、 本当に素敵な場所だなぁ・・・と。
今日、東京から岩手に戻る時、主人が、 「俺も本当は道場で麻雀がしたいんだ・・・」 と、ポロリと本音をこぼしました。
「今年は可能な限り、町田に行きたいね!!」 と主人と話をしております。 近いうちにまた、お邪魔させて下さい。
29歳のお誕生日、本当におめでとうございます。
松原
P.S いきなり乗ってきた会長は、すごく重かったです(笑)

■2017年3月28日(火)その2 Vol.5122

29周年参加させて頂きありがとうございました。 1日ほんとに充実した時間を過ごす事が出来て ありがとうございます。 会長、マネージャーと同卓させて頂く 貴重な体験も出来て、ただただ必死でした。 行儀という言葉を考えさせてもらえて、 行儀良く打てるようになる事が1つの目標になりました。
シャボさんから牌を切った後の手の動きを注意して頂き、 動作が楽になれました。ありがとうございます。 高槻でも継続してやっていきます。 これからも一つ一つ身につけられるように、 会長から歩の話しを頂きましたが、一歩でも前に進みたいです。 自分は会長から、名前を呼んで下さるだけで幸せだなと思います。 本部へ行ってそれだけで嬉しいです。 良かったなと思える瞬間でもあります。
本部の皆さんと触れあえる時間、 短かかったですが、最高の時間でした。 ありがとうございます。
高槻でも、マネージャー、宮本さん、仁尾さんに 色々教わりながらこれからもやっていきます。 また宜しくお願いします。 会長、本部の皆様ありがとうございました。
高槻塾 氏本正逸

29周年月例会ありがとうございました。 本部道場生は勿論、マネージャーはじめ 高槻・名古屋からも沢山集まって下さり、 宇佐美さん・北村さんコンビも揃い、 活気に溢れた1日になりました。 夜には、関さん・黒澤さんのマグロ寿司と宮本さんの煮物と、 気持ちのこもった食事を皆で頂き、腹も心も満たして頂きました。 個人的には、20年振りぐらいに松原さんと会えましたが、 全然変わってなくてなんかホッとしました。 会長がおっしゃってましたが、 1日1日の積み重ねが29年続いたと思うと、 今も居られる不思議さと有り難みを感じます。 会長、29周年ありがとうございました。
(板倉)

会長、29周年ありがとうございました。 みんなの1日、1日の積み重ねがあって 今年も楽しい時間をみんなで過ごすことができました。
帰りの車の中で氏本が、 会長とマネージャーと同卓した時の話を 反省もふまえ嬉しそうにしていました。 成良は1人落ち込んでいたようですが(笑)
今高槻で先頭に立ってやってくれている2人にも とても良い体験だったと思います。
またみんなで楽しい時間を過ごせるよう、 マネージャーの側で一歩、一歩、歩んでいこうと思います。
皆さんありがとうございました。
高槻塾 宮本

29周年、おめでとうございます。 今年も参加させて頂き、ありがとうございます。
長年道場に通わせて頂いてるにも関わらず、 大した伸びや成長が見られない自分ですが、 会長に声を掛けて頂き、グータッチもして頂き、 本当に感謝しかありません。
まだまだやれてないこと、できてないことだらけで、 時間はそんなにないとは思いますが、 一歩一歩、歩んでいきたいと思います。
高槻塾 清水

■2017年3月28日(火) Vol.5121

桜井会長!雀鬼会の皆さま、29周年ありがとうございます! 道場のドアを開けたら、すぐに会長のファイティングポーズ! パンチの連打!連打!連打! 自分の中のいろいろなものがぶっ飛びました! ありがとうございます! また兄弟で、ふらっと寄らさせていただきます! 宮本さんの料理!りえさんの笑顔! スウィートな葉巻最高!でした!ご馳走さまでした!
まぐろ兄弟   関、黒澤


桜井会長殿、雀鬼会の皆さま
おはようございます。 29周年、どうもおめでとうございます。
先日は皆さまがいらっしゃるような感じでしたから、 新宿の大陸さんの餃子をいつものように出前させて頂きました。 それが、会長と皆さまにとって、 大切なかけがえのないひと時との認識があまりなく、 大変失礼致しました。
会長から頂戴致しました29周年カードを、 阪神淡路大震災や東日本大震災で 犠牲になられた方々などを悼む、 自身が勝手に作った神棚(略してMY神棚)にお供えして、 心落ち着かせると、その歩まれてこられた 貴重な時間の積み重ねの意味を 感じることが出来たように思います。 そして、珍しく酔っ払われながら、サインをお書き頂きました、 心のこもった29周年カードの意味も。 そのような場に同席させて頂いた上、 会長からは頂戴致しまして誠にありがとうございました。
またもや、いきなりお邪魔致しましたが、 あたたかく受け入れて頂きまして、 誠にありがとうございました。 また、「バー宇佐美」も初めてでしたが、 きめの細かいなめらかな泡で極めたビール、最高でした。 そして、会長の6番目のご婦人もそこで働かれているとは。 ご歓待、誠にありがとうございます。
一番、心に残っておりますのは、 宮古からお越しになられた松原さまに、 我が子のように肩をお組みになられた会長のお姿です。 大切な我が子と同様、 可愛くて可愛くて仕方ないお気持ちが感じられました。
東日本大震災の際、シャボさんと清川さんが、 先ず宮古から関さまの美味しいマグロを お届けに行って頂きましたね。 現地でのお受け取りにもご苦労があったと、 松原さまからお聞き致しましたが、 宮古の皆さまはどんなに美味しかったことか。 そんな背景もあったせいか、なぜだか泣きそうな気分でした。
そして、今回、千葉の関さま、黒澤さまのマグロ丼、頂戴致しました。 やっぱりとっても美味しかったです・・ どうもありがとうございました。
会長と皆さまが作り上げて来られた日々があってであり、 門外漢な自分もこのかけがえのないひと時を ご一緒させて頂きまして、誠にありがとうございます。
会長、皆さまにおかれましては、 このたびは29周年、本当にどうもおめでとうございました。
上田大輔

■2017年3月27日(月) Vol.5120

29周年コメント、どどーんと!! 届き次第、アップしていきまーす!
(緒方)

会長、本部の皆様29周年おめでとうございます。 また、参加させて頂きありがとうございました。 会長に、「知らない人」と言われた時はショックでしたが、 よくよく考えれば 本部に通っていたわけでもないので当然のお言葉。 そんなお言葉を頂いたにも関わらず、 最後までいさせて頂けたことに感謝しております。 高槻で、マネージャーを始めとする先輩達を見習って、 いつかは「知らない人」から変われる様になりたいと思います。
高槻塾 成良

会長、本部のみなさま、 今回は29周年記念月例会に 参加させていただきありがとうございました。 素でいられる居場所の話や、歩という存在の大切さなど、 今の自分に必要な話を伺えたと思いました。 麻雀の方では、名古屋は 品とかケジメの部分が弱いことを痛感しましたので 意識していきたいです。 29周年記念サイン入りカードもうれしかったですが、 今回もいろんな学びをありがとうございました。
名古屋 水谷

会長、29周年ありがとうございました。 いつもいつも感覚の動きを教わるも、 わからないことばかりですが、楽しくてしかたがありません…。 しかし感覚であるうえで、 わかってしまったらもはや感覚ではない、 わからなくとも何となく感じる事ができれば、 少し前に進めるきがします。 今回一番嬉しかったのは、できないだらけの氏本が 会長と同卓したときに、できないなりに合わせようとしてた、 と話されてたことでした。 そう言っていただけるのが、 高槻道場生としても一番嬉しかったと思うし、 マネージャーに教わって本当に良かったと思うのは、 僕もずっと思ってた事で、 氏本もいままでにない喜びがあったのではないかと思います。 セイラは本部にはなかなか顔を出せてませんが、 今高槻ではマネージャーのもとで1番存在感のある男です。 本人は勝手に凹んでましたが、 僕も宮本さんも一目おく男になってくれて嬉しい限りですが、 今後は本部でも存在感出せる男になってほしいですね。 まだまだ僕もやっていきますので、 会長はじめ本部の方々もよろしくお願いします。
仁尾俊治

普段の何倍もの仲間が駆けつけてくれ、 時間が過ぎるのがアッと言う間で、 もっと続けば良いのにと思えました。 月例会後の食卓が久しぶりの満卓で、 何とも言えず気持ち良い空間でした。 居場所があると言う事、 そこに加えて頂いているありがたさを感じました。
(渡部ちゃん)

会長、本部の皆様、29周年おめでとうございます。 そして、参加させて頂きありがとうございました。 会長にお会いできただけで嬉しかったですが、 会長の話を聞かせて頂いたり、自分に話しかけて頂いたり、 体さばきを教えて頂いたり、 沢山教えて頂きありがとうございました。 また、自分の治していかないといけないところもわかったので、 治していきたいと思います。 また本部の皆さんにも、沢山話しかけて頂き嬉しかったです。 高槻では、マネージャー、皆さんをみて、 ちょっとでも近づいていけるようになりたいと思います。 今回もいっぱい楽しみを頂きありがとうございました。
高槻塾 英志

■2017年3月26日(日)その3 Vol.5119

「誠にありがたいこった」
本日、わざわざ、千葉の関、黒澤の まぐろ兄弟の毎度の美味いまぐろ寿司、 山田の弟子の宮本の職人クラスの煮物に海鮮弁当、 どちらも、心がこもった味がいっぱい。
5日ぐらい仮眠程度の睡眠で、 心身はきっと、へばっていたが、 気分が良くなり過ぎて、 下戸だった俺が、シャボが持ち込んだ梅酒を グラスで2杯、一気に飲んじまえた、 俺の知らなかったほろ酔い気分。
上田のお兄さんも大陸の餃子を、 又、どっさり、両手にぶら下げて、 顔を見せてくれる。
津波でやられた岩手の宮古から、 元スタッフだった松原夫妻も チョコレートにずっしり重い花束、 父上殿からも御祝儀まで頂く。
来れなかった温ったかい仲間の坪子夫妻からも、 可愛いお花に、メッセージ、
「行けるところまで、ついていきます」
花よりダンゴじゃないが、 花より、本人達と触れ合いたかったな(笑)
来る前はクタクタだったが、 みんなのおかげで、 眠気どころか、元気いっぱいになれる。
人間関係って、 本当に貴重さを改めて感じさせられた。
長い一日も終りました。
「ありがたいもんだ」

         雀鬼




人が少なくなった事を感じる日々でしたが、 この日は仲間との濃い繋がりを感じさせて貰いました。 何時間もかけて日帰りで駆けつける仲間、 心ある贈り物、当たり前じゃない事で、 普段居る道場生は 自分達の姿を見つめ直す必要もあるのではって思います。
(恒)

29周年、月例会、ありがとうございました。 いっぱい、笑って、 長年居るのに、初めての発見があったり(笑) 本当に温かく、楽しい時間を過ごさせていただきました。 今も思い出すと、楽しい気持ちになります。 会長、道場を通して、心ある方々、 仲間に居させていただいているからこそ、 こうして、心から笑える、楽しく時間があるのだと思えます。 これからも、一つ一つ、続けていければと思います。 ありがとうございました。
(小鉄)

今道場の中心となって、やって下さっている仲間達が 現場の大きな柱となり道場を支え、 そのまわりで本当に心を寄せて見守って下さっている方々がいて、 こういった日には駆け付けて下さり、 心の籠った物、活気や笑いを下さり、本当にありがたいです。 また今日のような日を皆で迎えられるよう、 感謝心を忘れず、やって行ければと思います。
(シャボ)

会長、そして道場の皆さん、 19890328,29周年おめでとうございます。 同じ場所で一緒にお祝いできずでしたが、 同じ時間は共有させて頂きました。 会長からまた温かいメッセージ、ありがとうございました。 これからたくさんの皆さんのお祝いメッセージを楽しみに 拝見させて頂きます。
(パパ)

■2017年3月26日(日)その2 Vol.5118

勝ちにこだわった訳じゃないが、 本日は29周年のお疲れ様記念月例会なんで、 何故か、4連勝を目標に決めて打った。
昨日も余波で4連勝を練習しておく。 昨日の方が手が入って楽だったが、 今日は普通なんで、丁寧に打つ。
3連勝した後に、 背中から毎度のシャボの一言。
「どういう意味よ」
としばし、やるべきことを考える。
上家に座った山田英樹が、 東発、満貫出和了りからスタート。
鼻の差で、俺のトップだったが、 あの試合だけは余りよかない展開が2局あって、 山田に譲ってもらった気分が残っちまった。
山田んところの弟子とも当ったが、 出来ないながらも、行儀良く打とうと打ってくれた。 それに比べて、宇佐美と北村は乱れ打ち。
何度教えても、クセだらけで打つ本部の道場生より、 山田んとこの子の方が合わせようという気持があったな。
来る時の車の中の生あくびの連続を、 集まってくれた道場生達がすっ飛ばしてくれた。 眠気も疲れも忘れちまった。
「ありがたいね」

         雀鬼




慣れからか感謝心が薄くなっているのかも知れません。 やっているつもり、口だけにならないように修正していかねばです。 前日の練習、いつもと違う感じはしてましたが… それでも狙い通りラスを引かされた自分でした。
(恒)

毎度の余計な一言失礼しました。 会長の4連勝に宮本さん、永井さんと 心強い仲間が続いて下さり、ありがたかったです。 ただ会長のお側で学ばせて頂いている者として恥ずかしく、 反省しなければならない事もあり、 会長と同卓させて頂ける事は当たり前の事ではなく、 もう一度しっかりやり直して行かなければなりません。
(シャボ)

■2017年3月26日(日) Vol.5117

2日間、仮眠だけ。
めったに出ないあくびが、 ここへ来る車の中で連発。
この頃、これが最後だな、 という気持に後押ししてもらっている。
ずーっと、とは無理だけど、 あと一回なら、いけそう。
一年に一回、山田を始め、 みんなして、道場に集まってくれる。
こうやって、若いもんに囲まれるって、 かなり幸せなこと、とは言っても、 出逢った頃、若者だったものが、 40才、50才になっている。
ずーっと、やり続けてた、イケイケ、バンバンの道、 もうそうはいかねえけんどね(笑)
俺ん時もそうだが、 昨日、山田が前乗り、道場に顔を見せた瞬間、 打っている者が山田に向かって、 スーッと立ってアイサツ。
男らしい光景だな。
打算がない関係で、 それが出来るって、めったにねえだろうな。
道場に入ると、あくびがピタッと止まった。 一日、仲間達と楽しめればいいね。

         雀鬼




29周年、おめでとうございます。 会長や、15年、20年と道場に通っている先輩たちのおかげで、 楽しく通わせてもらっています。 僕の道場歴はまだ10年弱。まだ若手ですね(笑)。
(ナルコ)

会長のおそばで控えられるマネージャーのお姿、 この時の空気感は特別な物があります。 仲間がいっぱい集まって、楽しい一日になるのは間違いないです!
(緒方)

■2017年3月25日(土)その3 Vol.5116

大相撲は子供の頃から好む。
今場所は何10年振りかに、 日本人横綱がやっと誕生したのに、 初日から、3日ぐらいたって、 ありゃ、始まってるわ。
取り口ががいい白鵬の動きが止まって休場。 もう一人の横綱の日馬富士の取り口も好きだ。
数場所前から、立ち合いで、 左からのおっつけが強くなっていた、 新横綱の稀勢の里・・・・・、 だが、何か、全体にしっくりいかねえなー、 と思ってたら、 稀勢の里が左手をやられちまって、連敗。
好事魔多し。
多分、盛り上がっていたんだろう、 今場所が沈んじまった。
左手がダメなら、右下手を深めに取って、 体勢を相手の中心部におっつけて、 合わした右肩で、相手を押すしか手はねえな。 右足は前に出して、左足は少し引く。
俺なら、そう取るけどな。
弱っちい道場生相手の時、 俺、左手を痛めて、 この左手一本だけで相撲取るから、かかってこい。
痛めた左手が 突っ込んで来た相手の胸に触った瞬間、 相手はぶっ飛んでいたっけな。
なぁ、小鉄よ。

         雀鬼




稀勢の里の取り組み、実戦させて貰いましたが、 やはり簡単に吹っ飛ばされました(笑) こちらは何があっても勝てる気がしません。
(恒)

安定した内容で、今場所の主役だった稀勢の里関。 残念な怪我でしたが…。 なるほど、そうやって取ればいいんですね!
(ナルコ)
はい、一瞬でぶっ飛ばされました。 「うわっ」と思ったら、 もう、卓上にひっくり返ってました(笑)
(小鉄)

白鵬と日馬富士がいない場所は味気ないですね。 やっぱり、2人の元気な相撲が見たいです。 新横綱もけがしてしまい残念ですが、 このホームページを見てくれていれば、 生きている右腕一本で、なんとかなるかも(笑)
(シャボ)

■2017年3月25日(土)その2 Vol.5115

明日、29周年目を期しての月例会があるらしい。 今、メンツを見ると、 山田に宇佐美、北村も来てくれるらしい。 みんな古い仲間だ。
来る車の中で、 小学校、中学、高校と大学に進んでも16年間、 我が家の孫達も、一番上の子が、やっと小学校を卒業、 そう思うと、この一つの道を随分と長く歩いたもんだ。
人生を思うと、 あっという間だったなーという気持になるが、 この道は遠く長かった。
今残っている道場生を見ると、 ずーとここに居続けてくれたのは、 28年かになる歌ちゃん。 一番俺と長い時間を過ごした。
その歌ちゃんも、若かったのに、 そろそろ50才の年を迎える。 これって運命的なつきあいだったな。
20年余りのつきあい、ふれあいの道場生も半数以上。
長い時間だったが、 麻雀がただ強かったという人より、 ナチュラルにバカなことをやり続けた奴の方が、 印象に残っているんだよな。

         雀鬼




そのわりには、と自分を省みると申し訳なくも思いますが、 そう言っていただけてとてもとても嬉しいです。
(歌田)

■2017年3月25日(土) Vol.5114

昨日は歯医者へ行くってんで、 何も食わずに出かけた。
それでも別に腹がすいたわけじゃなかったが、 淋しさがあって、深夜に残っていた者に、 行ける者は来いよ、 と前の道場の時の付き合いがあった源さんに食事。
駅の向こうなんで、 タクシー初乗りの距離が俺にはある。
同行したリエの自転車にまたがる。 小学生以来、ほとんど乗ったことがない。
ペダルに左足を乗せて、こごうとしたが、 ピチッとはいていた皮のパンツで 右足がペダルまで上がらない(笑)
足がこげない分、 ハンドルを強く握ったせいか、ただふらつくだけ。
周りの3人は、その危なさを心配して、 小走りしている。
少しスピードに乗って、ハンドルに軽く触って、 危なげながらも、どうにか左足一本で、 深夜の道路をヨタヨタ走る(笑)
来いよ、と言った、橋本と緒方は来なかったが、 何故か、元、現在のゾンビ軍団の 小鉄、竹田とリエと、テーブルを囲む。
カニ玉、エビチリ、餃子、カニチャーハンがテーブルに。 俺は何故か、一番安いラーメンを2/3ほど頂く。
出前と違って、お父さんが作ってくれた、 作りたての食事は美味かったな。
でも、やっぱ、おかしい。 何で、何年か振りに行った「源さん」の食卓に、 ゾンビ色の人ばっかだったんだろう。
これも現状、今の姿をしかと現わしているだね(笑)

         雀鬼




まさか、会長が自転車で行かれるなんて、 思っても見ませんでした(笑) 美味しい食事に温かいお話し、 贅沢な時間、ありがとうございました。
(小鉄)

うわ〜、しまったぁ!! お邪魔すればよかったです〜。 今の道場にはゾンビ色の人が主力に多く食い込んでいて、 ゾンビの力も大きいです。 果たして最後に残るのは、人か、ゾンビか!! 今、生き残りを賭けた闘いが始まる(笑)
(緒方)

■2017年3月24日(金)その2 Vol.5113

メールに、
「会長は  『テレビゲームなんてダメだ!!』  と言いそうなんですが・・・・」
そうじゃないんです。 俺らの子供の頃のお金を一銭も使わず、 一日、外で楽しく遊べた時代があった。
何でも、安全主義の今日日の時代と、 戦争で敗けちまった時代との違い。
「何もなくとも遊べる時代」
と、何かがなければ遊べない今の時代。 学ぶのも遊びも金次第って言う時代は どうなのよ、ってこと。
子供がゲーム、 それ以上に、大人は 仕事も生活も全てにインターネットのつながり。
携帯とスマホが側になければ、 生きられない時代を大人が作っているんじゃねえか。
子供のゲームなんて、 大人の持っちまった便利と利用の所有物。 大人が散々、そっちへ行ってるのに、 子供に、ああだ、こうだって、言えねえじゃねえか、 と思うだけ。
世界のトップの大金持ちだって、ビル・ゲイツ、 日本のトップもソフトバンクの孫でしょう。
ゲーム的感性は出世や成功の道かも知んねえじゃん。 俺には関係ねえけどね(笑)

         雀鬼




大人が携帯持ってないと不安感じたりするのに、 子供にゲームはダメって納得感ないでしょうね。 自分の子供時代でも外でお金使わず遊ぶ方が多かったですが、 最近は公園とかでも制限があったりして、 ゲームでしか遊べない時代になったら可哀想に思います。
(恒)

ゲームが本格的に流行りだしたのは、 僕が生まれた頃だったと思います。 今の社会や大人たちが、ゲーム的感覚になるのは 当たり前なのかもしれません。
(ナルコ)

今は公園で野球一つも出来ず、 何かあれば、すぐ文句。 それに対しての過剰な安全主義と管理社会。 ほんと、つまんないだろうなと思います。 ゲーム以外の楽しみがいっぱいある方がいいでしょうが、 今の時代はなかなか、難しいかもしれませんね。 そして、それを利用して、堂々と金を儲ける輩が・・・・。
(緒方)

インターネット、パソコンなど、 それにどっぷりの仕事の自分は 道場でその事が引き起こす違和感など、 少し気づかせてもらったりします。 でも、離れられない、 いつか当り前になってしまう恐い感じがします。
(小鉄)

■2017年3月24日(金) Vol.5112

昨年から、治療してもらった、 子分の岩本の治療が今日で終了。
行った時は、 この修理は大変だ、どうやるべきか、 と子分が悩むほどだったが、 岩本の腕も上がってか、 出来のよい治療が出来上がった。
子分の岩本理事長、その舎弟の藤枝社長や、 スタッフの女性達にも、 やさしく親切にしてもらった。
ありがたいこったです。
俺が行く時間、裏に車をつけると、 寒い中、スーツいっちょで迎えに出てくれる佐々木の丸。
20年以上前の俺の内弟子、 兄弟子の山田と伴に、 連続して、麻雀の最強戦の大会で、 ぶっちぎりで勝ってくれた。
多くの弟子達が通り過ぎたが、 この2人の中には 導いた雀鬼流のイズムがしかと残っている。
何万という道場生を見て来たが、 やっぱ、佐々木丸が一番強かった。
彼が20才頃、平成の雀鬼丸、と名づけられたのは、 嘘っぽい看板じゃなくて、本物だったな。
甘っちょろい弟子が多い中、 佐々木丸は厳しさに自ら身を置けた男だったな。
藤枝の社長さんよ、お前も男、 これからも佐々木のことをよろしくな。

         雀鬼




会長の御言葉は絶対です 当たり前のことであり、いまでも変わらぬ思いです。 そして会長が導いてくださった 雀鬼流のイズムが自分に刻まれています。 自分の勝ちは会長の勝ち、 自分の負けは会長の負け、 生まれた強さはその気持ちに尽きると思います。 自分などには勿体ない御言葉、 身に余る光栄でございます。
(佐々木丸)

麻雀だけでなく、 普段の生活の中でも 自分の弱さ、甘さを感じます。 やっぱり、強さに目を向けなければダメです。
(ナルコ)

■2017年3月22日(水)その3 Vol.5111

盛り上がらないリーダーを倒せ、3週目が終る。
トップは2度目の弱小リーダーのナルコチーム。 竹田くんの力って、大きいじゃん。 竹田、もっと堂々としろや。
2位は1p差で歌田チーム。 ここはリーダーが強い。
3位は小鉄立派軍チーム。 リーダーも立派だが、牧野が善人だから、 活気って言えば、このチームだけだったな。
4位はシンヤチーム。 わたべくんとか、女子の尻の下にいるチーム色。
この弱小チームに、又、 恒御大将チームが敗けて、2度目のラス。
これが今の道場の現状を現わしているのかもな。
残り2週、 ナルコチームがトップで13点持ち、 2位は強い歌田チームが一点差で、2強。
残りは3弱チーム。
開場前は、恒、歌田の2強に、 シンヤ、ナルコの2弱、 真ん中に小鉄チームの予想が、大きく崩れている。
2強の歌ちゃんチームは、3週連続2位と安定。 それに比べ、恒チームは ビリ、トップ、ビリと大荒れ。
竹田チームリーダーがあってもいいんじぇねえかな。

         雀鬼




小鉄さんには、確かに活気がありました。 見習わないといけません。 竹田さんも、少しでも活気が出せればリーダーに…。
(ナルコ)

永井さんのチームに入れて頂いたのに 中々力になれず不甲斐ないです。 各チーム誰かしらが輝いたり、 存在感をだしている中だいぶ出遅れている感じです。 残りわずかですが、 チームとしても良い存在感を出して行けたらと思います。
(シャボ)

情けない事に3弱争い、 メンバーは気持ち良いメンツなのに… このままで終われないですし、1つでも上げて行かねばです。 竹田さんが遂にリーダー候補!? 起きている事を理解出来てたらチャンスあるかもですね。 また飽きずにやってくれたら良いんですがね〜
(恒)

はい。 もっと堂々とできるように、 気が引ける部分を減らしていきます。
(竹田)

■2017年3月22日(水)その2 Vol.5110

泊りに来ていた孫が、 夜の10時半頃に、
「ひまだ、ひまだ、超ヒマだ」
「ジージもヒマで困ってる。  ヒマって、つまんないよな」
という会話があって、
「ジージ、お願いがあるんですが」
いつもと違う大人びた言葉で声をかけてくる。
「なんだい」
「ゲームのソフト、買って欲しいんですが」
「こんな時間、売ってないよ。  バーバに聞いてみな」
「売っている、って言ってます」
「ならば、バーバに買ってもらいな」
「バーバはお金がありません、てぇ」
一万円を渡す。 しばし経って、
「本当にありがとうございました」
と元気良く、頭を下げる。
「そんなに嬉しいのかい」
「今日は最高の幸せの一日です」
「そうかい。  ジージの年になると、  何かで嬉しいと強く思えることって、  ほとんどないんだ。  君の嬉しそうな姿がジージの嬉しさだな」
これ、本音。 可愛いからなんだけど、 甘かったかもな(笑)
でもな、やっぱり、 本気で子供が求めるものは、遊びごと。 それだけは、俺の体験上、分かるんだよな。

         雀鬼




きっと、欲しいゲームがあったんですね。 お孫さんの気持、分かります(笑) 純粋に嬉しそうな姿を見るとこっちも嬉しくなります。 それにしてもゲームの力はすごいな〜。
(緒方)

■2017年3月22日(水) Vol.5109

都心のホテル内の特診に、 たった2ヶ月に一度の、 名がある先生の診察を受けに行く。
そこまで歩く通路は絨毯敷き、 宝石屋や高級ブランド店が店を開けている。
毎度のことながら、 高級品を売っている店で、 客を見たことがない。
通路に近いガラスケースに、 少し大きめだが、手頃そうな指輪を見つけ、 家人と典代ちゃんに一個づつ買ったら、 小っこい数字で書かれた、 その指輪の値段は、360万円だった。
2個で720万かー。
手持ちの金じゃ、足りないから、 この次なー(笑)
駅まで送りに来てくれていた熊公、 あと2日を600円で暮らす、と言った。
「めしは道場にあるもので食えよ」
「今日は牛丼食って来いよ」
と小銭を渡す。
600円で暮らす熊公に、 360万円の指輪。
人の暮らしは様々だな。

         雀鬼




会長、お心遣い、ありがとうございました。 360万円の指輪は、自分には一生かかっても、 買えそうにないですね。 お金持ちになりたいとは思いませんが、 せめて、普通にごはんが食べれるようにはなりたいです(笑)
(熊代)

会長〜! 次回は是非、ご同行させて下さい。
ママ(笑)

■2017年3月20日(日) Vol.5108

昨日も小鉄チームの牧野先生が大活躍。 その上で、昨年、 静岡県のアマチュア将棋の竜王位を取って、 5段をもらったのに、 秘密にしていたのが、バレちまう(笑)
もう一人、時々来るオッチャンも、 何かのタイトル取って、 四段をタダでもらったらしいが、 2人の麻雀の質は天と地の違いがある。
オッチャンと打つのはつらいが、 牧野は覚悟があって、 気持と行動の正しさが打ち筋に出てくる。
今の企画の中でも、いい内容で勝った者に与える、 雀鬼ボーナス点を牧野だけが2度も取った。
牧野先生に頂いたサインの色紙の、
「歩と共に」
の一言に、深い意味がいくつも入り込んでいる。
王でも、飛車角でも、金でもない、 小っこい「歩」、基本だよな。
その牧野先生が一日頑張った努力を 毎度、リーダーの小鉄がゴミ箱に捨てちまう。
小鉄の生き様は、
「歩より、くそを可愛がる」
が信念らしい。
汚らしい奴だ。 いやらしくないから、いいんだがね。

         雀鬼




持ち上げられすぎな分を きっちり小鉄リーダーが落としてくれる分、 ある意味助けてくれていると思います。 今を大切にしていきたいです。
(牧野)

会長のすすめもあり、 牧野竜王にライバルになっていただくことになりました。 力不足の私ではありますが、 気持ちと行動を正していく所存です。 よろしくお願い申し上げます。
(ナルコ)

もう、なんだろう、本当にクソばかり拾います。 牧野先生は、フォローして下さっていますが、 台無しにしてばかり。すみません。
(小鉄)

■2017年3月19日(土)その3 Vol.5107

俺、思うに、みかけも柄が悪いし、 地声が悪くて、言葉通りが悪い。
それに比べて、 シャボ、小鉄、料理教室の先生は声の通りがいい。
かつて、ある女の子が彼氏のよさを、 優しくて、声がきれいで、背が高い人、 とみんなの前で紹介した。
俺、その3つの要素の内、背だけが合格。 それじゃ、もてねえやな(笑)
チョコレートを10いくつもらった牧野先生は 優しさだけで、トップだった。
いや彼は善人ですね。 卓上にもそれが現われています。
男と女に好かれて・・・・、 理想だなー。

         雀鬼




来たら何時も主役を張る牧野先生。 今回○王だった事が発覚!もう先生じゃなくなってたんですね。 でも自慢する事もなく、ひとかどの人物を示して下さいます。
(恒)

牧野先生、ほんと素敵です。 牧野先生、バンザーイ!
(小鉄)

優しさだけで、トップは恥ずかしいことです。 好かれる事やネタにしていただける事はありがたいですが、 期待に棲む病理には気をつけたいです。 ちなみに、自分も声の通りが悪く、 バイトを2週間でクビになった事がありました。
(牧野)

■2017年3月19日(土)その2 Vol.5106

道場で打つ麻雀には、 みんなして、こう打とう、という打ち筋がある。
が、人それぞれ、今まで育った生き様の中の考え方、 普段どう物事を考えているかで、 その打ち筋からズレてしまう。
ちょっとした考え方のズレなんでしょうが、 道場ではこう打とうよ、という目標があるんだが、 本人がそう打とうと思っても、 どうしても持ってしまった考えが的を外しちまう。
何年打とうが、変ったね、 という変化が起きない者も何人かいる。
日常の思考が出ちまうんだから、 打ち手の生き様も見えちまう。
日常なら隠したり、 誤魔化しも可能だろうが、 卓上じゃ、それすらもばれてしまうもの。
よかれ、悪かれの習慣がくっついている。

         雀鬼




麻雀の打ち方は、長い事勘違いしたまま打っていました。 改善されるどころか、最近は更に悪化しています。 普段の生活から意識して正していかないとです。
(板倉)

変われない者にがっかりする事ありますが、 これまでの生きざまが出てるのであれば、 麻雀だけ指摘してもダメなんでしょうね。 素直と勇気って教わってきましたが、 もう一歩踏み込んで変わる姿勢を見たいです。
(恒)

自分でも、事ある毎に、 考え方の偏りや勘違いがあるのを感じます。 基本動作、考え方、教わっている事を続けて、 少しでも良い癖として、身に付けたいです。
(小鉄)

自分の悪い癖や習慣を、なかなか自覚できません。 打つ以上は楽しく、気持ちよく打ちたいです。
(ナルコ)

10年以上も打っていますが、 的を外してばかりで、 周りの状況の変化に合わせて打つ事が出来ません。 最近は日常からちゃんとする意識が薄れてますが、 同卓してくれる人の為にも、 普段からいい加減にならない様に気をつけたいです。
(渡部ちゃん)

■2017年3月19日(土) Vol.5105

孫が大満足か、帰りに。
「ジージ、ありがとうございました」
「緒方さん、ありがとうございました」
「みなさん、ありがとうございました」
と元気で明るいアイサツをしてくれる。 学校だって、お家だって、 あんなアイサツは決して出来まい。 それも緒方の遊びからの教え・・・。
それが両親にも分かりゃいいんだが、 2人伴、親の力で海外留学、 英語が出来るぐらいでエリート根性を持ったとしたら、 大切なことは伝えられないよな。
「学力って大切、いい会社に入れる」
ていう言葉を聞いた時は、 がくんと来た後、怒りが出ちまった。
学校か、政治のトップも絡んで、 きなくさい問題が起きている。 学力があって、大企業に入って、年収が高くって、 それだけで、その人達は好人物だなんて決められない。
むしろ、その逆じゃん。
一部分の人の持つ権威、一部分の元へ集まる経済。 やり方が汚ねえ奴に頭を下げる必要なんてねえんだよ。

         雀鬼




近頃何かと話題の学校経営者。 きなくさいし、胡散臭いし、嘘くさい。 目にする度に気分が悪くなりますが、 一人の嘘つきだけで、あそこまでこじれるものでしょうか?
(板倉)

学校の授業のことなんて、ちっとも覚えていませんが、 遊んだときのことは覚えています。 楽しい思い出がたくさんあった方が、 いい大人になれるのではないでしょうか。
(ナルコ)

いい会社とは何でしょうね。 自分が就職指導したときは、 自分で見学して気に入った会社、 社員を大切にする会社に入ってもらいたいだけですね。 やり方が汚ねえ奴に頭は下げずに済む仕事を 自分は運良く選べましたが、 経済の汚い影響を打ち破る力は残念ながらありません。
(牧野)

元々、みんなの前で話したり、 声を出したりするのが苦手なのに、 あんなに元気なアイサツをしてくれて、 やっぱり、楽しさから生れてくるものがあるんですね。 お孫さんがあんな風にアイサツを出来たことが嬉しかったです。
(緒方)

■2017年3月18日(金)その4 Vol.5104

「君はさあ、  誰よりもジージに可愛がってもらったのは、分かるかい」
「分かるよ」
「可愛がると、甘やかすとは似ているから、  甘やかしちゃって、君がダメな人になったら、  全て、ジージの責任なんだよ」
「うーん・・・・・」
側から、家人も、
「一番、可愛がってもらったの、分かるよね。  誰もがそれは知っているもんね」
可愛がってもらえぬ者、 甘やかされて育った者の姿は 大人になっても、はっきり出てくる。
家で、3人だけの時の話し。 その子から、沢山、大切なことをもらったのは俺の方。
10年もらいっぱなしだったな。

         雀鬼




生れた時から、抜群に可愛いお孫さんでした。 可愛がると甘やかす、難しいですが、 ところどころで、大切なものを会長が伝えられるところを、 教えていただいたり、見させていただいたりしています。 10年、お孫さんが会長にくれたもの、 他にはない、特別なものだったんだと思えます。
(緒方)

■2017年3月18日(金)その3 Vol.5103

時々思い出すのは、 ここで色々やらかしてくれた奴。 チャッペとか、ヘッド。
麻雀を少し打てた奴より、 何故か、変わり者だったり、おバカさんを思い出す。 チャッペやヘッドは体を張ってくれたもんな。 世話はかかったが、おかしな奴等だった。
懐かしいね。 楽しかったね。
今いる者も同じ気持だと思うよ。

         雀鬼




思い出すのは楽しい思い出ばかり。 本人達は真剣そのものなんですが、今でも笑ってしまいます。 でもあの2人は根性ありましたね。
(恒)

本当に楽しかったな〜。 今でも、思いだすだけで、大笑いしてしまいます。(笑)
(小鉄)

■2017年3月18日(金)その2 Vol.5102

「お母さんの許しが出たよ」
俺が歯医者に行っている間、 孫が今一番、楽しい遊びを緒方と道場でやっていた。
「ありがとうございました」
元気に大きい声を出して、帰った。 その声に楽しさがつまっていたのが分かる。 ゲームを越える楽しみ、緒方、おつかれさん。
リーダーを倒せ戦、昨日まででナルコチームが36p、 他の四チームは全て、一ケタ台。
平日はやってんだか、やんねえのか、分かんねえな。
道場イチの連敗記録保持者のナルコが 今や大黒柱の恒とライバル関係。 その中に俺も入れてもらって、 しばらくは三つ巴戦だな(笑)
実力はまだまだだが、 気持のライバルだよな。

         雀鬼




ナルコがいるから、やる気を持てる所も合って、 良いライバルでありたいです。 会長とライバル、ピンと来ないですが、 出来る限りついていきたいと思います。
(恒)

お孫さんのおっきな声に 気持と勇気が入っている感じがしました。 こちらこそ、楽しんでもらえて、嬉しいです。 こんなおっちゃんですが、 出来る限り、これからも一緒に楽しんで行きたいです。
(緒方)

会長はもちろん、永井さんにも麻雀ではかないませんが、 存在力や、持続力は失わずにやりたいです。 でも、もう少し麻雀も強くなれればいいのですが…。
(ナルコ)

■2017年3月18日(金) Vol.5101

大将が週一回しか仕事しねえのに、 奥方の国が旧正月ということで、何週間か、台湾へ。
大将が帰ってきた、あくる日に、 俺の予約が入ってたらしい。 こっちは捨てられた気分でさっぱり忘れていた(笑) 一週遅れで、今日は忘れずに行く。
27年の付き合いのある体育会系の二番大将の藤枝が 電話をくれたり、心配して待っててくれた。
長く付き合えるって、 どこか良いとこ、通じ合えるものがあるんだよね。
「ジージ、今日、歯医者だよ」
「痛いでしょう」
「痛かぁねえよ」
とやせガマン。
男には痛いこともあるんだよ、と伝えたくて、 キッチンにあった3枚のまな板の内一枚を持って来て、 頭の上にゴツンとぶつける。
見てろよ。
頭突き一発でまな板が真っ二つに割れる。
「ジージ、痛くないの」
「何んも」
これは本当(笑) お前達はまだマネしちゃダメだぞ。
外部のトッポイ野郎に 一発入れたかったのかも知んないな(笑)

         雀鬼




外部のトッポイ野郎・・・・、 何をやったかは存じませんが、ご愁傷様です。 会長と外部の方との関係も、続く方もいらっしゃれば、 変化していかれる方もいます。 それだけではないと思いますが、 決して、会長への礼は忘れてはならないと思います。
(緒方)

■2017年3月14日(火)その3 Vol.5100

シャボのローテに合わして、 7〜8回も打った。
今日は何となくメンツを見て、 目標を決めて打ったので、楽しく打てた。
残っている恒、小鉄、歌ちゃん、竹田くんと伴に、 緒方が作ってくれたラーメンを頂く。 ラーメンは月一回、食べるかどうか。
この間、金目鯛のシャブシャブ等々、 こりゃ旨いや、というものを連日頂いたんで、 珍しく、ラーメン屋さんに入る。 とテレビのカメラが入っていた。
悪いけんど、そこの店のラーメンより、 坪子夫妻のお土産のラーメンの方が 美味しく食べられた。
行列も出来ていたラーメン屋さん、 それより、パパとママの味に、 緒方の腕の方が勝っていた。
これ、お世辞抜きです。

         雀鬼




久しぶりの道場ラーメン美味しかったです。 高い材料使っている訳じゃなく、 器も使い捨ての物なんですけどね。 会長とナルコが五分のライバルって感じで打たせて貰いました。 全然対抗出来ずでしたが、気持ち良く打てた気がします。 人は少なめでしたがメンツが良かったですね。
(恒)

パパ〜!!ママ〜!! お2人のお気持がつまったお土産ラーメンで、 テレビ入ってるラーメン屋に勝ちましたよ〜。 やったどー!!
(緒方)

会長と同卓させて頂けたのに、 自分の麻雀に引っ掛かりがあり、 いつも以上に悪い内容になってしまいました。 会長や皆が楽しまれている中申し訳なかったです。 ラーメンが食べたいなと思っていたところに 放課後のラーメン、美味しかったです。 パパママごちそうさまでした。 金目鯛のシャブシャブ、あれは美味い!…はず(笑)
(シャボ)

会長は、五分のライバルという感覚で 打ってくださったとのことですが…。 打ち終わったあと、会長が解説をしてくれました。 それを聞くと、 自分が見落としていることや分かっていないことが、 たくさんあるのだと改めて思いました。
(ナルコ)

屋台から始まった、という赤のれんさんのラーメンと、 緒方君の腕の相乗効果ですね! 喜んで頂けて、素直に嬉しいです。 自分としては金目鯛のしゃぶしゃぶの方が気になります(笑)
(ママ)

会長、そして道場の皆さん、 しばらくご無沙汰しておりすみません。 あの5000回から2カ月で100回とは、相変わらずのハイペース。 油断大敵ですね。まさか、オトボケ夫婦が話題になっていたとは。 皆さんに少しでも喜んで頂けたら本望です。 間に合っていないパパでした。

■2017年3月14日(火)その2 Vol.5099

孫が買ったセキセイインコは 2羽ではなく、1羽だった。
前の鳥は、黄っぽかったが、 今度の鳥は緑っぽい。 この孫の大好きな色っぽい。
渡部ちゃん、 子供と遊べない大人が 多くなった要因の一つに、ゲームありかい。 そうじゃないだろう。
大人は、パソコン、スマホで一日を過ごし、 子供はゲームで遊ぶ。 同じじゃねえかい。
ゲームって本体もそこそこの値がして、 ゲームのチップも結構、高いじゃねえかい。 教育も遊びもお金がかかる時代。 だから、共働き。
渡部ちゃんが求める、 経済効果の一端を捉えているんじゃねえかい。
「経済バンザイ、大バンザイ」
でしょう。 損得をしっかり学べなきゃ、 権威や金に近づけねえもんな。
国粋主義がちらほらと、 戦後、70周年が過ぎて、浮き上がって来ているが、 それに経済道に達者な人達が組む時代。
「歴史は繰り返すか」

         雀鬼




1羽でしたか。 でも、こんどはお孫さんの好きな色ですし、 長く一緒にいられそうな気もしますね。
(緒方)

社会で常識や合理性を覚えてしまったせいか、 戦後の経済成長の価値観に、 自分はしっかり染まってしまっています。 安定を求める内に疑問を持たない様になってしまい、 自分は飼い慣らされてるなと思いました。
(渡部ちゃん)

■2017年3月14日(火) Vol.5098

家人の運転で三鷹まで。 家人は小っこい声で指図するカーナビを使ったり、 その時、その場で好きな方に向かっている。
横道からそれた大通りに出たんで、 後ろから、
「真っ直ぐだ」
の声。 何度か、右か左かで、迷っている。
「真っ直ぐだ」
それしか言わない。
車って、動く小部屋みたいなもの。 多分、乗っている人達は自分の個室から、 他の車の運転振りに、 乗っている間、文句ばっかいってんだろうな(笑)
自分の小部屋で、一人で文句言っている内はいいが、 そのクセが家庭へ入っても、 他人もいる大部屋に入っても、文句が顔を出しちまう。
譲った、譲らない、追い越ししやがって。
社会の教えじゃ、 譲りなんてとんでもねえ、損するだけだ、 頑張ることで周りの人をどんどん追い越しなよ、 それが上の立場になる手段。
行った先で、外に受付、ちと寒い。 現場の責任者らしき人が 俺を知ってか、外用の暖熱機の側に、 そーっと案内してくれる。
家人が受付を通る場で立っていた。 忙しく仕事する女性に、その後から、
「ここの人、感じが悪い。どいてよ」
だってさあー。 俺は感じよくされて、同行した家人は文句たらたら。 この違いは正しいと思うよ。(笑)
「会長、自分はその日行けませんので、  お気を使わずに」
と前日に申していたはずの清水院長が、先に来ていた。
「何で、来れたのよ(笑)」
「御仁が来られるというので、  別の件を飛ばして来ちゃったんです」
清水はやっぱ清水らしい(笑) 何故か、一番最初に、さっきの責任者らしき方から、 御焼香のほどを・・・・。
亡き人に頭を下げて、 次はすぐ二階に案内される。
すぐ、おいとましましょうと、 コートまで手に準備してたんだが、 どこかで一度逢われた人達が現われて、 レジェンドだ、本物だ、と囲まれる。
「偽物ですよ(笑)」
「どうして、こんなとこまでも」
典代さんには、ずーっとお世話になってるんですよ。
義理堅いですね。
いや、義理とは違う。 今までのお世話のほんの少々・・・。
話に掴まって、そういう席に珍しく、 一時間余りもお邪魔しちゃいました。
これからも、清水夫妻には、 お邪魔がもう少し続くかもです。

         雀鬼




清水さんらしい気遣い、言動ですね。 運転始めるとイライラ、文句言い出す人、 乗せて貰っている立場ですが、嫌な気持ちになります。 素なのか、偉くなったと勘違いしてしまうんでしょうか。
(恒)

会長が普段から周りの方々からの気持ちを感じ、 そしてお気持ちを配られているか。 本当ありがたい事ですし、申し訳なくもおもいます。 自分も車に乗る事が多いので、 その時々でイライラしたり余裕を持って運転したりです。 自分勝手にならないよう注意しなければと思います。
(シャボ)

■2017年3月12日(日)その5 Vol.5097

リーダーを倒せ戦、2週目終了。
前もって、金曜日にリーダーが引いた、 1チームに2名の代表選手、 が5チーム中、2チームしか集まらず、残念!!
チーム戦は前週ラスだった恒チームがトップに昇り、 2着は前回トップのナルコ弱者軍団と、 猛き軍の歌田チームが同点の2位、 4位は弱者軍団のシンヤがどうにかラスを×印を逃れ、 小鉄軍がラス。
恒チームとナルコチームは 全員参加してポイントまで叩いてくれた。
昨晩は上田さん差し入れの新宿の大陸の餃子に、 すいとん、旨かったー。
本日は日曜日恒例のインドカレーをこれから頂きます。

         雀鬼




自分のチームは選ばれた代表者が間に合わせてくれ、 全員ポイトで1本取る事が出来ました。 有り難いですが、他チームの参加具合が気になります。 次週はシャボさんの都合が悪く自分のチームも厳しいですが、 来れない人の為に踏ん張り所です。
(恒)

チームの皆さんの全員得点もあり、 今週は二位に残れました。 (日)の代表戦なのに2チームしか 集まれなかったのは残念です。 次の代表者はすでに決まりました。 今度は、全チーム参加となるでしょうか?
(ナルコ)

今回は、ラスとなってしまいましたが、連続はまずいです。 次は挽回せねばです。 やはり、クジがポイントですね(笑)
(小鉄)

今週もしげるさんの活躍で2位になれました。 本当に頼りになります、ねえ新屋(笑) やはり代表者が2チームしか来られなかったのが残念ですが、 そこはくじの引きが悪かった自分の責任です。
(歌田)

■2017年3月12日(日)その4 Vol.5096

韓国の大統領が辞任。 あの人と似ているなーと思っていた。
日本の政治のトップの人の奥方も 学校関連の絡みから、間を置いている。 教育とか学校って、大義名分があって、 全てに於ける正当性が・・・・。
権力と金の動き、 2つはいつも並んでくっついている。
「金があれば、何でも出来る」
と述べた若い企業家、 確かに、その周りの人達も
「金に人は媚びる心理をしっかり知っている」
から、金の力で人物を作るんじゃなくて、 金の成る木に、金を殖やしている。

         雀鬼




金って、なんか嫌な部分が多いです。 人間が作ったものだからでしょうか。 そんなのが社会の中心なんですよね・・・。
(緒方)

■2017年3月12日(日)その3 Vol.5095

鷹とか、鷲とか、隼を飼えばいいもんに、 孫が又、弱っちいセキセイインコを 今度は2羽買ったらしい。
全部買ってやるよ、と確かに述べたが、 2羽で済ましたらしい。
カギッ子ってあったけど、 今は男の子なら、ゲーム機いっちょあれば、 周りを思わないでいられる時間が過ぎるらしい。
淋しいとか、待ち遠しいという感情は どこへ行っちまうんだろうなー。

         雀鬼




やっぱり、セキセイインコなんですね。 鷹とか、鷲とか、隼はかっこいいですが、 セキセイインコというところに お孫さんの優しさが出ているような気がします。 ゲーム・・・・、ゲームっ子の自分としては、 耳が痛いお話ですが、 ずっと一人でゲームと言うのは、ふとしたときに、 寂しさを思えるものだと思います。
(緒方)

自分もずいぶんゲームをして来ましたが、 今となっては思い出とかは余り残っていません。 子供と一緒になって遊べる大人が少ないから、 ゲームがこれだけ流行するのかも知れません。
(渡部ちゃん)

■2017年3月12日(日)その2 Vol.5094

一個終えた。 仕事の原稿だ。
何かをやるのは好きなんだろうが、 仕事ってあまり好きではない方。
雀卓の側から離れられず、 麻雀牌を根っ子に、多様な仕事を よくも、やって来られたもんだ(笑)
ここんところ、道場のローテーションは土日と水曜。 シャボに合わしてんのかな(笑)
女性に合わせねえで、 男に合わせるって、どうなのよ。
月曜日はお世話になっている清水院長の諸用で、 三鷹の方面まで・・・・・。
火曜は、水曜日が×印のシャボが 来るかも知んねえから、道場かな。
この頃、先のことを考えるのが嫌で、 たいだいが前日しばり。
道場が小っこい小屋に移ってからの仮住まい、 半年ごとの続きが、6回目を迎えている。
ここに入った時を思い出す。 ここは危ないよ、無理だ、 と心身に伝わった。
それなのに、6回目が来ている。 その裏で、今月末には、 道場が誕生して、29年の日が来る。
もう一度は出来ねえ日々だったが、 もう一度やってもいい場だったのも確かです。
「いつまでも、あると思うな、親とここ」

         雀鬼




最近は日曜昼一で卓が厳しく、 ギリギリでやらせて貰っているのをより一層感じます。 何時までもある訳じゃない、だからこそ日々が大切で、 触れ合いを大事にしていきたいです。 自分の問題ぐらい自分で済まさないと。
(恒)

いつか終わりが来る。 会長のおっしゃる通りです。 ひとつ、会長の言葉を思い出しました。 「終わりは、はじまり」
(ナルコ)

あたりまえで無い、今。 一つ、一つ、日々笑えるよう、大切にしていきたいです。
(小鉄)

今週は特にお忙しいと思いますので、 どうかご無理をなさらないで下さい。 何事にも終わりはあるので、 必要以上に先の事を考え過ぎず今を大切にやって行きたいです。
(シャボ)

「いつまでもあるわけではない。」 ずっと前から言われていることですが、 本当にその時が近づいているのは事実。 でも27年間も日常となっていると、 ここが無い日常が想像できないのも事実です。
(歌田)

■2017年3月12日(日) Vol.5093

「手当て」って、あるんだよな。
今日日じゃ、日当いくら、月にいくらという、 お金に関する手当ての中で生活している。
それとは違って、一銭にもならないが、 足を始めとして、動きが悪くなった体を シャボに手当てしてもらう。
俺もそうだが、手当てを受けた者が スーッとした感じに変っている。
車の乗り降りすら不自由を感じていた、 普通の暮らしの動き。
降りる時は、毎度歌ちゃんがさぁーっと、 ドアの方へ回り込んで、 やっと左足の置き場を決めた俺が ふらついて降りて来るのを、 手で支えようと待っていてくれていた。
不自由も変化だが、 やっぱり、手当てしてもらって、 楽に動ける方がいいな。
日常の動きと、 体さばきとか、感覚の動きとかは、 大きく異なるもんなんです。
緒方が手当てが効いたらしく、 別人になっている。

         雀鬼




自分の体とは思えません。 体に全くだるさがなく、ただ立ってるだけで楽です! 寝る時もすごく気持ちよくて、 こんなに熟睡できたことは過去に記憶がありません。 なんて不思議なんだ手当てって。 とにかく最高です(笑) シャボさん、会長、ありがとうございました!
(緒方)

会長の手当て、これも体さばきと一緒で感覚の世界です、 だから奥が深く難しいです。 でも会長に指導して頂きながら、 皆さんの身体をいじらせてもらい、 良い変化が起こると、嬉しく楽しいです。 会長のアドレスで一口入れたら、 緒方がかなりスッキリしてましたね(笑) 「手当て」、これは身に付けたいです。
(シャボ)

緒方さんの変わりようは、本当に分かり易かったですね。 自然に体から来る、笑顔がでてましたから。 「手当て」を見よう見まねで橋本さんにさせてもらったら、 逆に悪くしてしまいました。 それでも、また、橋本さんよろしくお願いします!(笑)
(小鉄)

本来なら、遠方から来られているシャボさんの体を、 手当て出来れば良いんですが… 小鉄は壊し専門だし、自分は壊れてるしで、申し訳ないです。 橋本社長が出来るようになりたいっ事でしたが、 やはり難しそうでした。
(恒)

難しいですね〜 でも、おもしろいですね〜 元々がとろいので、 少しずつ、少しずつ、感触をつかんでいきたいと思います!
(橋本)

■2017年3月11日(土)その2 Vol.5092

土曜か、毎度の顔ぶれに、 料理教室の先生が夜食を作っている。
我が家の料理担当者は 温泉に行ったと思ったら、 今度は歌舞伎だってさぁー。
ばななさんのような10分刻みの忙しさじゃないが、 俺にも、少しだけスケジュールみたいなものがある。 暇人な俺でも、来週は諸用が詰まっている。
来週のシャボの予定も、 火が多分○で、水が×、土が△に日曜が×、 と入っている。
家人は遊びごとに忙しそうだが、 俺は一つ一つ片付けなきゃならないことがある。
あー、あー。

         雀鬼




会長の今のお身体で スケジュールが詰まっているとちょっと心配です。 諸用でも息抜きになるようなものと、 疲れてしまうものがあると思うので…。 自分は来週水曜日に薪能観賞、土日で一泊温泉旅行に行きます。 はー忙しい、忙しい(笑)
(シャボ)

料理教室の先生、御馳走様でした。 みんなで食べると美味しいです。 その上で、みんなが、色々片付けた上で、 道場にきてくれているので、ありがたいです。
(牧野)

忙しさも人それぞれ、ということでしょうか。 僕は、家、職場、道場をぐるぐる回るような生活をしていますが、 これは忙しさというより、習慣です(笑)。
(ナルコ)

■2017年3月11日(土) Vol.5091

サッカー選手です。
「知らないよ」
「忘れちまったよ」
と返す。
男子のサッカー選手のずーっと前に、 そういえば、夜中に道場に現われた娘を思い出す。 顔は忘れちまったが、確かに、 あの時、何かの動きを指導したことがある。 それっきりだったから・・・・・。
今はスペインで試合を始めてるらしい。
縁も点と線がある。
この頃、周りの方が亡くなる。 みなさん、たいがい俺よりご年配。
ばななさんの本じゃないが、 「コツコツ」と そっちへ歩く足音が聞こえるようになった。
昨日も夕方に左足のひざを床について、 右足をひねった型でベッドに乗せたまま、 うつぶせで寝入ってしまう。
この格好じゃ、両足に痛みやしびれがやってくる。 それでも寝入る。
夕食時か、 孫が入って来る音をかすかに拾うが、起きられない。
どすーんと頭の上に孫が飛び乗ってくる。
「やめろや」
とつぶやき声。
きっと孫は、俺がふざけて、そんな格好で倒れていたんだ、 と思って、いたずらで返してくるが・・・、 落ちていたんです。

         雀鬼




お孫さんにとっては、 何時までも強くて楽しいジージなんでしょうね。 何時までもある訳じゃないって分かっていても、 自分もそんなふうに思ってたりします。
(恒)

会長がそんな無理な格好でそのまま落ちられるなんて、 異常事態です。 望まぬ方への変化が少しずつ進んでしまっています。 シャボさんの治療でどうにかするしかない!!
(緒方)

■2017年3月8日(水)その4 Vol.5090

昨日、我が家に、 仕事を含めた5本の電話が連続して入る。
2本目は、出版関係の人。 話しの中で、最後に、名古屋のO社長さんとの話題が。
電話を切った瞬間、
「モシモシ」
と、にわとりかシャモのように響き渡る声が。 それだけで、こっちから、Oさんですね、と答えられる。
俺の声は、かなり悪いのはわかっている。 羽生先生の声もきれいだが、O社長の声も響きがいい。 それを申すと、
「会長と話すからですよ(笑)  私だって、嫌だなーと思う人と話す時は、  トーンが違いますから」
  と正直に答えてくれる。
俺にも、好きとか嫌い以前に、
「お気に入り」
という観念がある。
愛とか恋情とまた違って、 何となく
「お気に入り」
な物とか人物もいる。
そういう違いって、 決して、悪いことじゃないと思うんだが・・・・・

         雀鬼




悪いことでは無いと思います。 ただ、自分自身では、好き、嫌い以前の「お気に入り」 という観念を意識したことが無かったので、 自分にもあるのかな〜とホワッと探したいと思います。
(小鉄)

確かに「お気に入り」ってありますね。 自分はこの写真で治療のまねごとさせて頂いている方も大好物… いやいやお気に入りです(笑) (大先輩に対して失礼な言い方お許し下さい)
(シャボ)

■2017年3月8日(水)その3 Vol.5089

3月度の企画、リーダーを倒せ、一週目終了。
予想では、恒、歌田チームの2強、 立派なリーダーの小鉄チームが真ん中にして、 最弱チームはシンヤ、ナルコチームだったが、 大番狂わせか、大穴か、 トップはナルコチームが101pでしのぐ。
そのすぐ後ろに、シンヤには、
「役に立たない男」
と名づけられた しげるが、 歌ちゃんの右腕となって強さを発揮。
3位は、立派な中立チームの小鉄。
ところが、道場の大黒柱をやり続けてくれている恒チームが、 ラスになっちまった。
先月のゾンビ戦は、途中で橋本社長から、
「つまんねえや」
のダメ出しがあったが、 今月はどう評価されるかねえ・・・・・

         雀鬼




チーム全員参加で、新要素である代表者の活躍が光り、 まずまずのスタートだったと思いますが、 社長の目にはどう映っていたのか…判定を静かに待つしかありません。 ラスになったのは情けないですが、久しぶりに個別指導を受けました。 良いと思ってた事が悪い動きに繋がってて、体にも悪影響が… 隣の卓からも音をチェックして頂き、有り難い限りです。 気持ち良い動作を身につけないと!
(恒)

橋本社長の野郎、偉そうに、何ほざいてんですかね。 てめぇはどうなんだって話しですよ、まったく。 あんな野郎の評価なんて知ったこっちゃねぇんですが、 いい人に合わせて、気持ある行動や楽しむ姿、 気持ちのよさなどが目立てばいいですね。
(さぶまね)

チームリーダ以外の活躍が鍵になるチーム戦なので、面白いです。 立派な中立ばかりでなく、良い感じの中で、上を行きたいです。 今度こそ、牧野先生を引きたい!!
(小鉄)

↑無理むり〜
(橋本)

一位は嬉しいですが、 新しいルールにまだ皆が慣れていないところもあります。 永井さんに指導が入り、 今週はまた違う流れになるのが、注目です。
(ナルコ)

■2017年3月8日(水)その2 Vol.5088

今度は、ジージが小鳥、買ってあげるよ。 何の小鳥がいいかなー。
「セキセイインコを2匹」
また同じ鳥かー。 だけど、違う
「ツガイかい」
「うーん、仲間かな」
この答えも、やっぱ、幼な子の思う気持の方が正しい。
小鳥一匹の死の中で、いくつもの、 大人としての俺の考えの間違いに気づかされた。
俺程度の思考は、結構、間違いだらけかもと、 反省以前に、少し落ち込む(笑)
上の立場の人から学ぶより、 下の立場から学べるって、あるんですよね。

         雀鬼




社会の価値感の中で偉くなった人なんかより、 幼い子ども達の素直な心や気持ちの方が よっぽど大切なことを教えてもらえます。 今度の2匹の仲間達と、お孫さんが、 たくさんの楽しい時間を過ごせますように。
(緒方)

純粋な人の言動で、はっとする事あります。 馴れや経験、先入観にとらわれないように出来たら、 新しい気付きもあったりするんでしょうか。
(恒)

■2017年3月8日(水) Vol.5087

柔らかい紙に包んだものを、黙って手渡してくる。 う〜んと泣いたんだろうが、言葉が出ない、無表情。 受け取った包んだものは軽かった。
両手で包んであげて、そのものに語りかけ続けてあげる。
「ありゃ、温っかくなったぞ」
に、孫が手をそえてくる。
そーと紙を開くと、小鳥が眠っている。 足がすっごく小さく見える。
この小鳥の死に、俺がきっと関係している。 孫を淋しい思いにさせちまったのは、俺だ!! と思えてくる。
孫は無関心の領域に逃げ込んでいる。 少しでも、俺と2人して、その小鳥に対して関心を入れたら、 きっと、また悲しくなるからだろう。
奥の和室に一人入って、仏壇の前に座る。 光明をたてて準備して孫を呼ぶ。
仏壇に捧げた小鳥。 その周りに何枚かの写真がある。
「この写真の人は、ジージの大切な、大切なだった、お母さん。  この小鳥も一人ボッチじゃないんだよ。  ジージのお母さんが、これからも可愛がってくれるからね」
「さあ、線香をあげて、いいにおいの中に入れてあげような」
と、2人並んで、お焼香をして、手を合わせ、頭を下げる。
「生きてるって、大切なことだよな。  だから、これからも、虫だって生きてるんだから、大切にしようね」
孫と自分に言い聞かせている。
外が暗くなった頃、庭を歩き回る。 2ヶ所見つける。
一ヶ所はここだよ、と孫と伴に場を示す。
ここは、ジージの家で、一番大きな木があって、 葉っぱもいっぱいあって、土が柔らかいからと、 俺なりの計らい。
「いつも見えるところの方がいいな」
俺より子供心の方が正しい。 それをすぐ感じて、庭を移動。
孫が、石畳を毎度走って内玄関から飛び込んでくる
「場」
暗い中、懐中電灯の明りをもとに、 2人で小っこいスコップで土を掘る。
「土に還る」
この孫が、生れて最初に発した言葉が、
「ハッパ」と「ジィジ」
だった。
そのせいか、この子は、スニーカーも上着も、 色を選ぶ時は、ハッパ色ばっか。
俺の方は忘れちまったかも知んないが、 ハッパは続いている。
仏壇を囲んでやったハッパを、 小さく盛り上がった土の上に植えてあげる。
煙が、すーと上に昇って行く。 その上の薄暗い空に月が・・・・・
「あぁ、今、小鳥が空飛んでいったね。  あの小鳥は小さかったから、空を飛べなかったけど、  空に飛べば、きっと、あの小鳥のパパやママや  兄弟や仲間達に囲まれて遊べるね」
小っこい生命に、俺、何、苦労してんのか・・・・・

         雀鬼




悲しくならないように、としているお孫さん、 会長が一緒に小鳥に向き合ってくださって、 小鳥の旅立ちを受け止めようとする姿に、少しホッとしましたが、 幼い繊細な心には、きっとこれから少しずつですね。 すぐに目に出来るところで、 ジージと一緒に見送ったことは、 ずっと心に残っていくと思います。
(緒方)

■2017年3月5日(日)その3 Vol.5086

そん時、パニクッたらしい。 可愛そうに、強い子なら、 それを乗り越えて行くんだろうが、あの子はなー。
小鳥で済むんなら、 鳥屋さんの小鳥を全部買って上げてもいいんだぞ。
悲し過ぎて、電話にも出れないらしい。
俺も悲しいやな・・・・。

         雀鬼




どうしたら、あの子の悲しみが癒せるのか・・・。 きっと、あの小鳥さんじゃないとダメなんですよね。 多分、隠してるだろう泣き顔を思うと、可愛そうです・・・。
(緒方)

■2017年3月5日(日)その2 Vol.5085

昨日はとにかく小鉄が頑張った。 たった3人しか電車(10p以上)を走らせなかった中、 小鉄が引っ張って、牧野先生も一番電車。
沢山勉強して、世のため、人のため、 チームのために頑張った。 学問は立派につながることを証明してくれる。
10時半までは得点を取り、声も上げて、 場を盛り上げてもくれた。 チーム員の牧野先生がボーナス点5pを 上乗せ出来る立場に確定・・・・。
チョコレートを15個ももらった牧野も人気者、 試合が終って、全員注目の中、
「よーし!!」
と力を入れた小鉄が、人気者の牧野と、 有名大学を出ながら、 触れ合う者に迷惑しかかけない学問バカのくそ野郎との、 2枚の札を引く。
頑張った小鉄、五分の確率で、 なんと、くそを踏んじまった。
牧野のボーナス点は夢と消えた。
が、小鉄は立派だったと思うぜよ(笑) 牧野も頑張ったが、 小鉄はさすが名門木の子荘の住人として、 男っ気を見せたね。

         雀鬼




小鉄リーダーは立派でした。 ゾンビだった方が瞬間で立派になるとは 学問の力は半端ないですね。真似できない領域です。
(牧野)

札を引いた後は最低な空気に… でもライバルを押し上げる男気だったんですね! そんな立派な方はキノコ荘と関係ないです。
(恒)

残念な結末でも、 世のため、人のため、チームのため。 さすが小鉄さん、立派です!
(ナルコ)

もう、自分の立派さには、愕然とします。嫌になります。 あそこで、牧野先生を引けるものでありたかったです。 男っ気、本当に見せれていたら、こんなことには…。
(小鉄)

■2017年3月5日(日) Vol.5084

あの2日間がもう変わっちまっている。
それでも、いつもより少し早目の早朝5時に眠れ、 午前中に起きる。
誰も居ない我が家。 やっと連絡が取れる。 可愛そうに・・・・・。
孫が飼っていた、 手乗りセキセイインコが亡くなったらしい。
緒方からもらったカブト虫の死で、 ショックを受けていた孫が今度は小鳥の死。 相当のショックを受けたことだろう。
ひと月も至らない死。 生命の短さ、儚いね。
ちゃんと送ってあげて、 我が家の庭に埋めてあげよう。
ペットは可愛いかも知れないが、 身近に別れがある。 それがねえ・・・・。
2日前には俺の部屋で孫とドッヂボールをしていた時、
「見学者は一人」
と孫がヨチヨチ歩く小鳥に、 男の子らしい姿を見せつけていた。
明日逢ったら、お話を・・・・。

         雀鬼




・・・・ショックです。 この間、お孫さんのとこに来てくれたばっかりなのに。 優しいあの子の気持を思うと、 今はかけられる言葉が思い浮かびません。 ショックだね、つらいね、と心で思うばかりです。
(緒方)

自分も10年以上一緒に暮らしたペットが死んだ時は、 相当ショックで二度と飼いたくないって思いました。 触れ合っている姿を想像すると尚更悲しくなります。
(恒)

■2017年3月4日(土)その4 Vol.5083

俺のように悪徳な上司ならともかく・・・・・よ。 普段、お世話になっていると自覚している 仕事場の上司に、キレて手を出す奴がいる。
愛と憎悪の背中合わせなら、人の持つ性だろうが、 普段、見ていると、 こいつ、迷惑ばっかかけてんだろうなーと思える奴が、 そういう行動に出るっていう話しは、気分が良かねえし、 身についちまった自意識の過剰、間違った正当性、プライド、 一つの心の病いなんだろうが、 他人事として受け止められない。

         雀鬼




道場にいさせて頂いているお陰で、 自分にもはっきりとそういう心の病があるのがわかります。 とても他人事ではありません。 本当に気をつけていかないといけません。
(竹田)

自分も上司に腹立て態度悪くなった事ありますが、 世話になっている部分あるくせにと後で恥ずかしくなります。 他人事ではない、忘れないようにしたいです。
(恒)

会長不快な思いをさせて申し訳ありません、 ずーと有る心の病が出てしまい、 当事者や話を聞かされた皆様に申しわけないです。
(くそ秋)

取り返しのつかない迷惑をかける前に、 自分の正当性の勘違いを自覚して欲しいものです。
(歌田)

■2017年3月4日(土)その3 Vol.5082

のんびりが目標だった旅、外は案配良く雨。
寝たきり老人の宇佐美は放っといて、 シャボに背中から調整してもらったり、 体さばきをやってたら、 えらく心身が軽くなって、 かったるかったことも、スムーズに出来た。 帰ってからもその調子で、孫達と体を使って遊べる。
が、眠って起きると、又、元へ戻ってしまう。 感覚が行ったり、来たり。
たった2日だったが、12時近くに寝つき、 食事も一食が一週間分ぐらい食べれる。
旅の湯ということじゃなくてね、 一年がこういう暮らしだったらいいなー、と思える。
「そんなの普通じゃん」
その普通通りに出来なかったのが、俺の日々。 海、山、川と、そこに棲む自然の生命達と近づいたり、 囲われた2日間は、やっぱいいもんでした。
伴に行けなかった道場生には申し訳ない、 という気持でいっっぱいです。

         雀鬼




2日間本当のんびりでした。 外に出ず室内から景色を見たり温泉に浸かったり、 身体使い等をして、1日が終わって行く感じでした。 会長がほぼ毎食おかわりをされ、 早めにおやすみになられるのは 別荘の時以外は中々ない事で、本当何よりでした。 誘って下さった宇佐美さんとは帰る日の朝に 会長とご一緒させて頂いたお風呂でようやくお会いできました(笑) 贅沢な時間、道場の仲間達の事を思うと、 自分なんかがと本当に申し訳ない気持ちでした。 会長と皆様から頂いたものを 少しでもお返しできるようやって行きたいです。
(シャボ)

何か起きたかと想像したりでしたが、 のんびりと静養出来たなら何よりです。 やはり病院なんかより、 気持ちの合う人と自然の中にいるのが一番なんですね。
(恒)

ここのところ会長は車から降りられるのも大変そうでしたが、 今夜は速かったです。 少しでも心身が軽くなられたなら、なによりです。
(歌田)

自然の中で、普通のリズムでの暮らし、何よりと思います。 戻ってこられても、 そのリズムがもう少し続けばと思ってしまいます。
(小鉄)

会長の体調や気分が良くなれば、何よりです。 道場の環境は、僕たちが良くしなければならないのですが…。
(ナルコ)

会長には、自然が似合うので、 ぜひ自然で過ごしていただきたいです。 道場生は体さばきを会長から教わるばかりでなく、 自分から感覚を試していかないとならないです。 人任せにせず、自分でも修正力のきっかけを掴みたいです。
(牧野)

■2017年3月4日(土)その2 Vol.5081

留守にして、帰ってみると、 3月度の企画が始まっていて、 5人中、シンヤと伴に最弱のリーダーである、 ナルコリーダーチームだけがダントツでトップ。
チーム員の橋本代表、熊公に 竹田くんの3名が2ケタ台の活躍。
強いチームリーダーの 恒ちゃん、歌ちゃん、小鉄のところが 50ポイントぐらい離されていた。
顔を出した時は、ここが将棋部に写った(笑)
山野の風景も変わるが、 人の集まるところも、 人それぞれの個性で醸し出す光景が変わるもんなんですね。

         雀鬼




今回の企画、リーダーのみでは厳しく、 チーム員が何れだけ来てくれるかって部分が大きいです。 ライバルのナルコと新屋で明暗分かれ、自分もラス争い、 明日は人が集まる日曜日なんで、 チーム員集まるまで耐えなきゃです。
(恒)

これだけリードがあれば、さすがに今週は大丈夫でしょう。 ナルコリーダー安心してラスくって下さい(笑)
(熊代)

チーム構成とルールから少しは予想していましたが、 思っていた以上に離されてしまいました。 うちは週末勝負型なので、明日盛り返したいです。
(歌田)

ナルコチームのダントツですが、 なんとか、せっていければと思います。 将棋部…、牧野先生、何かしました?(笑)
(小鉄)

将棋部に写ったのは、かなりヤバい状況です。 ただし、自分は将棋が趣味ではないので、誰のせいなんでしょう? 気持ちで雰囲気は変わるので、 いい競り合いで、道場らしくしたいです。
(牧野)

■2017年3月4日(土) Vol.5080

長い付き合いの竹書房の宇佐美発案で、 温泉に2泊して来ちゃいました。
旅友の宇佐美は暇だからいいもんが、 俺の暇はちょいと違う(笑)
年に何べんも旅に出ていた頃も確かにあったが、 この頃めんどくせえのと、 近くの周りの人達を見ていると、 個人的に遊びに行っちまっていいもんかと、 心が決まらない。
宇佐美が口説き落とした。
シャボが車を出してくれ、 風呂でも脱衣を手伝ってくれる。 頼りがいのあるシャボ。
宇佐美は昼間っから酒サケさけと飲んでいるか、 眠っているだけ。 目的が「のんびり」だから、奴は正しいのかも(笑)
料理が旨い宿なんで、夕食に 下戸の俺とシャボが差し向かいで、 俺達でも味わえる梅酒をグラスに一杯頂く。
すぐに真っ赤になるシャボだったが、 生れて初めて2人して、 ストレートの梅酒を一杯空ける。
2人して、しっかり酔いましたが、 気分が悪くなったりはなし。
「男なら、酒も飲めなきゃよー」
と、勢い酒。
料理も一つ一つが味が凝っていて、旨かったが、 2人して酒を飲めた、おかしな達成感があった。

         雀鬼




会長と宇佐美さん達とご一緒させて頂いた、 貴重で贅沢な自分なんかには勿体ない旅行でした。 外の景色や食事も素晴らしく、 何より会長とお酒を飲みながらの食事をするとは 思ってもいませんでした。 不思議と美味しく飲めたあの梅酒、 会長とロックグラス一杯を飲み干して、 顔を真っ赤にしながら気持ち良く酔えたのは 貴重で大切な思い出になりました。 ただ酔っ払ってまったく使えなくなってしまいましたが(笑) 会長、宇佐美さんありがとうございました。 そして道場の皆様すみませんでした。
(シャボ)

宇佐美さん・シャボ君との男旅。 普段召し上がらないお酒を飲んでも気分が悪くならなかったのは、 そんな男同士の空気感もあったからなのだと思います。
(板倉)

「生まれて初めて」ということは、 会長ときちんと酒をのみかわしたのは、 シャボさんだけ、ということになります。 これって、凄いことです。
(ナルコ)

■2017年2月26日(日)その2 Vol.5079

橋本社長に不評だったゾンビ戦がやっと終った。
5チームによるゾンビチーム中心の競いで、 小鉄率いるゾンビチームが真ん中の3位。
トップはシャボチーム、 歌ちゃん始め、橋本、緒方が入ったチームは まとまりのよさで、79pとダントツ。
2位にBIGチーム、 御大将の恒、百武、熊公の活躍があった。
ゾンビチームに2p差で敗けたシンヤチームは シンヤリーダーと、チーム員のしげると板倉の間で 内紛が起こっていたから、敗けるのも当然か(笑)
ラスはナルコチーム、 期待されたチーム員の牧野先生が 将棋とチョコレートに追われて、 哲一人で踏ん張っただけじゃ、ダンラスも無理ねえやな
シンヤ対、ナルコと闘いはまだまだ続行中。 とにかく、この2人、弱いんだよなー(笑)

         雀鬼




始まる前から危険な要素は覚悟してましたが、 社長に不評では終わりにするしかありません。 それでも、そこそこの盛り上がりはありましたね。 BIGリーダーには遠方から平日にも来て貰って気持ち頂きましたし、 ラスだとゾンビに咬まれるルール、ナルコに何度か助けて貰い、 頼もしさを感じました。 遠方からや後輩から持ち寄って貰っている現状、 ゾンビ軍には感じて欲しいです。
(恒)

今回自分のチームはメンツもまとまりも良かったです。 過去にはチームワークを乱す方も居ましたが(笑) 主役のはずのゾンビ達の反応がイマイチになってしまいましたが、 そのゾンビチームに負けてしまった シンヤとナルコの争いはまだしばらく続きそうですね(笑)
(シャボ)

メンバーに恵まれた3週間でした。 永井さん、百武さん、熊代さんにはいつも助けられ、 気持ちの良い終わり方ができました。 みんなで合わせて全員参加の形がとれて、うれしかったです。
(BIG)

シンヤさんが強くなる兆しを見せないうちに、 なんとか差をつけなければ!
(ナルコ)

企画自体はおもしろいから、前半は楽しかったんですけどね〜 ゾンビの様子をまともに見続け過ぎたのが失敗でした。 でも、シャボリーダーに救ってもらいながら、 チーム戦としては最後まですごく楽しかったです。 次はナルコリーダーの下で、対シンヤの最弱戦(笑) これも結構な楽しみなんです。
(橋本)

皆に嫌がられる、ゾンビとして、噛み付くの楽しかったな〜(笑) でも、本来は、ゾンビをきっかけに、 ちょっとでも質が良くなる方向に、いけなかったのが申し訳ないです。 言い訳しないで、素直に認めて、直していけるようにならないとです。 主役のはずだった、竹田さん、どうだったのかな?
(小鉄)

シンヤリーダーは使えなかったからなぁ〜。 しげる君に頼りっぱなしで。 ま、自分が一番使い物にならなかったのですが。
(板倉)

2月があっさり終わって3月か…、 やってみるしかないんだな、しげるさん、 チームの皆様ありがとうございました! んで、3月、皆々様宜しくお願い致します。
(シンヤ)

■2017年2月26日(日) Vol.5078

こんなこたあ、書かなくともいいんだけど・・・・。
昨日の病院後、家でひと休みすれば良かったのに、 ちょっと無理でも、道場で耐えていたが、 歌田ちゃんに送ってもらって、 すぐに「気が抜けて」 動けないのに、動くことを起こしちまって、 倒れちまった。
あの弱さはパパや橋本以下だったな。
強弱、 千葉の小沢からのメールに、 羽生先生も惜しくも名人挑戦ならず、 森内さんもA級から陥落、 内容も結果も良くなかったと自談。
将棋界も若い世代が台頭、 勝ち負けがはっきりしている勝負の世界は厳しいですね。
先日の孫の宿題の算数のこと書いたら、 やっぱり、小鉄、カマボコにバカにされ、 ナルコだけが励ましてくれた。
HPって、何を書いてもいい、 っていうことじゃねえらしいね。
俺、よく分かんねえけんど、 ネットの世界って、くもの糸の張りみたい。 それを色のきれいな毒蜘蛛が狙っている。
自然界の毒、人工的な毒、 狂の世界と毒の世界が力をつけるんかなー。

         雀鬼




バカにしたつもりは無かったのですが、すみません。 ネットの世界の怖さ、当たり前のように利用している自分自身、 知らずにそっちの方向に行っているのかもしれません。 気をつけたいです。
(小鉄)

ネットの世界になれているはずの中高生がトラブルに巻き込まれ、 社会問題になっているようです。 狂や毒を持った人達と簡単に繋がってしまう怖さを感じます。
(ナルコ)

たぶん、ジョークやおおげさではなく、 現実、事実、ありのままなんでしょうね。 うーんと強くて、弱さと無縁そうな人が、 その弱さも公表できるところが強さですね。 でも、調子に乗って、対峙なんてした日には、 こっちがすっ飛ばされるのも現実ですね(笑) 事実確認のため、とりあえず、 小鉄さんを送り込んで、試してみよーっと!
(橋本)

遂にずっと続いていた羽生さんも森内さんも 居ない名人戦が決まりました。 今までは並み居る若手の台頭を高い壁となり、 ことごとくバッサリと倒してこられた羽生先生。 まだまだこれからも強過ぎる羽生先生をみていたいです。
(小沢)

ネットの便利さにハマってしまうと、 自分で考えたり感じたりしなくなって、 どんどん的外れや勘違いの方向に行ってしまう気がします。 自分も毒が回ってます。 便利さは置いておいて、もう少し毒抜きします。
(渡部ちゃん)

■2017年2月25日(土)その2 Vol.5077

座ったテーブルの上をふと見ると、 算数の問題の紙ッペラが目に入る。
文章を読解して解く。 分数の問題、ふとエンピツを取って、一問を解いてみる。 よく読みきらないと、見落としそう。
小学6年生の孫のやつ、 ついつい10問全部やっちまう。
小鉄よ、俺、久し振りに勉強したぞ。
学問は全て忘れちまったはず。 そりゃ、微分積分、偏微分なんかをやった思い出はあるが、 そんなもんは俺が社会へ出てから、 一度も使ったことねえもんな。
その算数結構楽しくやった。
その紙を持って帰った孫娘とパパは その後、30分以上かけて、 これ、どうやってジージは答え出したんだろう、 と2人して苦悩したらしい(笑)
小学校の6年間一度も勉強しなかった俺でも、 多分、全問正解だった。
やるだろう、小鉄よ(笑)

         雀鬼




会長がされたのは、勉強ではなく、遊びなんだと思います(笑) だから、公式にあてはまらない、解き方で、どう出したかわからない(笑) 凄いと思いますし、自分もその回答を見たいです。
(小鉄)

今も日々、学問を追究している小鉄さんからしたら、 そのくらいでは認めてくれないでしょうねえ、本心では。
(歌田)

長年やってなくても、楽しく学べるのは、よい学びでしょう。 高校、大学の学びは役に立つというより、 上手く捨てなくてはならない気がします。 学問や身につけた物にすがりつかないようにしたいものです。
(牧野)

昔に勉強した内容はほとんど忘れてしまったのですが、 『小さい頃から勉強してたな〜』と言う気持ちは残ってます。 きっと楽しく無かったんだと思います。 こんな事なら、勉強しないで もっと遊んでおけば良かったと、今は思います。
(渡部ちゃん)

■2017年2月25日(土) Vol.5076

又、病院行きだった。 嫌んなっちまう。
そのせいか、落ち着いていた数字が 悪い方に向かっていた。
今ままで全く関心がなかった検査結果とか、 病名とか、数値だったが、 こうなることは、何となく予想し、感じていた。
たった三ヶ月で変化する。
三ヶ月に一度行く若い先生の診察。 俺の好む若先生だが、診断結果を見て、 ちょっと様子が・・・・変だった。
ポカポカ陽気の中、 毎度の病院脇の小川をのぞきながら、小っこい散歩。
三ヶ月前より、 カモが活気を持って動いたり、飛んだりしている。
その奥の鯉達は・・・・・、居ない!!
50匹ぐらいいた鯉の姿が1匹も居ない。 三ヶ月前は前方にカモの縄張りがあって、 奥に鯉の巣がきちんと分けられていたのに、 鯉はどこへ行っちまったんだろう。
鯉の領域で、メスの取りっこをオスのカモが・・・・。 活気があるはずだ(笑)
カモ達の恋よりも、 ゆったりと泳いでいた鯉の行方が気になっていた。

         雀鬼




少しの時間で変わります、 自然も、身体も、気持ちも、道場も。 でも悪いほうに変わるばかりではないはずです。
(歌田)

姿が見えなくなった鯉、人工的な変化でなければ良いですが。 近所のドブ川では、 変わらず逞しく泳いでいる鯉を見かけたりします。 良くない変化は現状なんでしょうけど避けて欲しいです。
(恒)

会長のお身体の変化、自然の動植物の変化、 生きていれば変化はありますが…。 三ヶ月後、季節も春になり 会長のお身体の具合も鯉達も戻って来てくれると良いのですが。
(シャボ)

■2017年2月22日(水)その4 Vol.5075

ここにスナックうさみが開かれている。 若い女の子がお客のじいちゃんを相手に飲んでいる。
俺はその側の卓に入って、 一局ぐらい打ってみたいが、一人足りない。 この頃、この一人でつまることがある。
ここに比べて我が家には孫達やその友達まで集まって、 遊んで食べての大賑わい。
茨城からやって来たシャボが 俺の生まれ育った下北沢にわざわざ寄って、 俺の大好きな焼き肉の城西苑さんの 上等な弁当を買って来てくれた。
人からの世話を受けないシャボは 俺の好む甘いもんとかを買って来てくれる。
味も美味いが、シャボの気持がな・・・・。
「わずかでもいい」
そういう縁がある。

         雀鬼




その時々で人を思って行動されるシャボさん。 こちらから何かしようとすると断られてしまいます。 たまにはキノコの風呂でも借りに来て下さいねー
(恒)

スナックうさみが開かれると宇佐美さんは勿論、 常連の北村先生の生存を確認できるのがイイですよね(笑) 勝手に持ってきて会長に押しつけになっていなければ良いのですが…。 キノコの風呂、自分は嫌いじゃないですよ(笑) 永井さんのお気持ちはありがたいのですが、 今のところ遠慮させて頂きます。
(シャボ)

■2017年2月22日(水)その3 Vol.5074

O社長殿、 文中に「中庸」の大切さが書かれました、 お釈迦様ほどじゃ、到底ありませんが、 俺なりに、その大切さを感じてか、 10年ほど前に売れない出版社(笑)から、 「シーソーの真ん中に立つ方法」 という本を出しました。
前書きに
「二割できれば、充分なんだよ」
君は何をそんなに困っているのだろう? 君は何をそんなに悩むのだろう? 満足したいから? 納得したいから?
でもそれって、すべてを求めていないかい? みんなして、すべてを求めてしまったら、 この地球だって、壊れてしまうよ。
物言いに、すべてとか、完全なんてのはありえない。 すべてを求めるのは不可能だし、いけないことなんだ。
それと同じように、 君は君自身にも完全を求めるから、 悩みや乗り越えられない壁を 君自身が作ってしまってるんだ。

毎日食べる食事だって、 食べ過ぎや飲み過ぎは良くないから、 腹八分目という感覚が 私たち日本人にはあるよね。
日本の国技の相撲だって、八勝七敗なら勝ち越し。 それで、番付も少しずつ上がっていく。
でもその感覚だと勝ち組と負け組が生まれ、 ちょっと嫌なものが残ることもあるよね。
だから十やって、ふたつくらいできれば、いいんだよ。
あのメジャーリーグのイチロー選手ですら、 三割を良い形で残すことに苦心している。 だから、私たち常人は、二割もできればOKなんだ。
求められた十のうち、ふたつ良い型を残す。 悩んで、困って、足を止めている君でも それくらいなら、やれそうな気がしないかい?
誰だって、やってみたら、二割はできる。 二割はゼロじゃない。 二割で充分なんだ。
だから、自分を見失ったり、 自信をなくしたりしなくていい。 誰でも何かしらの意味をもって生まれ、 こうやって、毎日を生きている。

この本、我が家で見つけたら、お送り致しますね。

         雀鬼




今まで興味見せなかった身内の者が、 離婚直後に2回読み直したと聞きました。 自分はあまり読み返さないですが、 心に染み入る本だった印象があります。
(恒)

道場生の皆さんには、会長の本や言葉のなかで、 お気に入りのものがあると思います。 この本の前書きも印象的ですが、僕は 「0ではなく、真ん中に戻る」 という言葉が好きです。
(ナルコ)

■2017年2月22日(水)その2 Vol.5073

大企業の社長殿からのメール、 全ての文字を読み進めることで、 改めて、自分を見つめられる、 「学びのお帰り」が詰まっている。
あれほどの会社の大将が何ゆえに、 俺宛とはいえ、まっとうっていうか、 好感が持てる言葉、 いや、思いの連続となれるんだろう。
何故だ!!
かたや、大企業の大将、 こちらは長屋の住人という立場というか、 居場所がえらく違うのに、 あちら様が俺の好みを感じてか、 一言、一思いに、 共感、共鳴、共有を感じられる味付けが加わっている。
確かに俺ん中には、 政治家や経済人、宗教家、教育者等々と、 トウフ屋のオッチャンや、焼き肉屋のオバチャンと、 どっちが偉い、立派、なんてどうでもいい話。
社会を問われれば、 公と私の関係性が生れる、 公の立場で登り上がった人もいようが、 公人となれずとも私的に味がある人達もいる。
世界四大文明国の一つである中国の歴史でも、
「君主に名君なし」
というきつい言葉もある。
一国を多くの犠牲者の上で統一した人物より、 それだけの能力があっても、 野に散って歩く人に憧れを感じちまう。
孔子の矛盾さに比べ、 季札さんとか、老子のような、 型にはまらぬ自由人を望んじまう。
社長殿の東京支社、 賃料、年間4億円、29階建てのあのビルに 多くの方々が出入りしておられることでしょうが、 初期の頃の名門ゴルフ場と同じく、 そこを出たり入ったりする方々の名前は 「リさん」と「ガイさん」ばかりらしいじゃないですか(笑)
俺、エスさんだから、入れませんね(笑)
O社長殿、あの土の甘い香りを体に感じる蜂蜜を 大型のスプーンに半分ぐらいのせて、楽しんでいましたが、 この頃、ひとなめする度に 「土に還る」という言葉が出て来るようになってます。
不思議ですね。

         雀鬼




会長とここまでの共鳴、共感を作られる方の 東京支社の入っているビルに出入りされる方々が 「リさん」と「ガイさん」ばかり・・・。 きっと、難しいお立場なんでしょうね。 そして、そんな方が贈ってくださる蜂蜜で「土に還る」会長、 そのギャップに不思議さを感じます。
(緒方)

■2017年2月22日(水) Vol.5072

俺は仲間には入らないが、 飲み友達の北村と宇佐美のオッチャンが来ている。 まだ、酒は飲んでないらしい。
北村に
「月例会、どうして来れなかったの」
「大阪のお別れ会に行ってました」
お別れ会・・・・・・、 の一言が身近に感じられちまう。
「こっちも道場生とのお別れ会やってたんだよ」(笑)
笑えない現状かも知れねえな。
逢うは別れの始めなり。
こいつ等と厳寒の北の地の風吹きの中の撮影、 深夜の坂道を競争したり、 常夏の国にも旅したっけな。
あの頃は楽しかったな。

         雀鬼




お別れ会って、あまりやりたくないですね。 自分も道場に通い出してもうすぐ19年、 決して昔に戻りたいとは思いませんが、 初めての海外旅行から、海での体を張った遊び、 道場内外で馬鹿やって…忘れられない大切な思い出があります。
(恒)

酒は入らずとも、顔を合わせた瞬間から、 2人でジャブの応酬を始めていました(笑) 毎月の月例会も当り前にあることではありませんし、 来月は宇佐美さんにも北村先生にも是非参加して頂きましょう!
(緒方)

■2017年2月19日(日)その3 Vol.5071

いつもは暇だから、月例会ぐらい集まろうよと、 それぞれ策を練る。
パパとママがいて、 リエもすいとん持って、勇気を振り絞って来てくれた。
深山待ちの2時間はあったが、 みんなで出来てありがたい。
めったに日曜に休みが取れない百武と熊公、 当り前じゃないことを、どうにかみんなで成せた。
上位も恒大将、シャボ、小鉄、歌ちゃんという、 猛者が座ってくれた。
使えねえのは、あのシンヤだけだな。 なあ、シゲル。

         雀鬼




全くもってそのとおりでございます。 それぞれがそれぞれの役割を果たして成り立った 満卓の月例会でした。 それに引き換えあのシンヤの野郎は 月例会もポイントラスでマジで使えねえ。
(しげる)

満卓の月例会、楽しませていただきました。 いつものご近所組、遠方組、 そして普段来られない皆んなが集まった熱い一日になりました。 しげるさん、そんな中やっぱりウチのリーダーは使えなかったですね。 あの汚いヒゲ何とかしてやってください(笑)
(パパ)

数ヶ月振りに参加した月例会でしたが大盛況という感じでした。 当然また参加したいです。仕事が早く終わりますように。
(百武)

人がだんだん少なくなっている現状ですが、 皆がギリギリでやりくりして、どうにか満卓で出来ました。 月例会、久々に終日参加でき、皆と笑い合って凄く楽しい一日でした。 ありがとうございました。
(熊代)

月例会は大変申し訳ございませんでした! チームもまとまりを見せてきたのにな、 しげる、悪いな。なぁ、しげる。
(シンヤ)

まさかの自分待ち! 皆様、お待たせして申し訳ありませんでした笑 現状については色々ありますが、 気持ちがあって今やれる人で集まってやれたんだな と嬉しかったですし、久々の月例会終日参加、楽しかったです! うちのリーダーは… らしいっちゃあらしいけども……以上
(深山)

みんなで合わせての満卓達成。 百武さん、熊代さんは順位戦でも存在感がありました。 永井さん始め、今週も人間力のありがたみを感じさせて頂きました。
(BIG)

■2017年2月19日(日)その2 Vol.5070

俺の好きな月例会を昨日知った。 柱になっている恒やシャボ、ナルコが楽しめればいい。
それ以上に、気持がある坪子のパパとママを楽しませて、 その上で何かしらの輝きが出ればいいね。
帰りの車の中で、歌ちゃんから、 淋しいよな、という状況を聞く。 そうだよな、とつくづく思う。
「一人、欲しいんですかね」
「一人か」
昨晩は5時帰り、8時に少し眠った。 トイレに起きる。
昨晩の状況じゃ、あくる日は危ないぞ、 と思っていたんだが、 ショーベンのおかげで目が開く。
薬も飲んでいるし、 決してすっきりどころか、 起き上がるときの布団にも重さを感じる。
次も次もと考えると苦になるかも、 これ一回だけな、と思うと、 どうにか行けるもんなんです。
シャボ、小鉄、稽古お疲れ様でした。 信頼出来る君等だから、やれるんだよな。

         雀鬼




パパママが来てくれた時は 道場での時間を楽しんで頂きたいです。 連日の稽古、最後にほんの少しだけ 流れを感じる事ができたかなと思います。 パパママまた稽古に来て下さいね。お疲れ様でした。
(シャボ)

今回も濃い、あっという間の週末でした。 時間は誰にでも平等なはずなのですが、 人は楽しいと時間が短く感じ、つまらないと長く感じる。 もしかして、道場と言う空間は、 時間が早く進むタイムマシンかな? 会長の繰り出す魔法ですかね(笑) 皆さん毎回ありがとうございます。
(パパ)

最近は月例会でも満卓は厳しく、 土日はその半分以下が当たり前になってます。 心ある人が気持ちと行動を持ち寄って満卓達成、有り難いです。 入賞者も文句なし、次はどうなるかですが、 普段居れる者で返す気持ちは持っていたいです。
(恒)

以前は、月例会と言えばキャンセル待ちが出る程でしたが、 今は満卓も当たり前ではありません。 でも、やっぱり道場内は、人でごった返ししてる方が、 活気があって気持ちいいです。
(板倉)

みんなで集まるのがどんどん難しくなっていますが、 月一回、こうして集まります。 やっぱり活気があるのはいいですね。
(ナルコ)

こちらこそ、夜稽古ありがとうございました。 気持ちのある仲間とだからこそだと思います。 シャボさんの張り手、受けるとき、面白さが先にきます、 嫌な思いは全く無いです。物凄く痛いですけど(笑) こんな感じが、あるのも道場だからこそです。
(小鉄)

■2017年2月19日(日) Vol.5069

花粉症だか、風邪だか、鼻水は止まらないし、 せきも出て、のども痛むから、 しゃべりにくいなー。
ところが、深夜になって、 しげる発案の張り手、 実行先生のBIGが竹田くんの治療、 その内、よわいあのパパも登場して、 張り手はひよっていたが、受ける方がおもしろくて、
「パパ、何人受けられる」
「2〜3人かな」
ズラリと並ぶ。
さすがパパ、全員乗り切る。 パパ、ひよわだけど、やっぱ、気持があるわ(笑)
正直、俺、動ける状態じゃなかったが、 シャボや小鉄やシンヤのノリに引っ張られ、 久し振りの「体さばき」 マニュアルはねえんで、 その日の動きから、一つ一つさばきを見せてやる。
雀鬼流の打ち筋とイズムは俺一代だろうけんど、 体さばきだけはシャボ達に引き継いで欲しい。
歌ちゃんの車から降りられず、 手を貸してもらったり、見守られたりの俺。
日常は本当のヨボヨボだけんど、 何んでか、やるぞ、と思うと、それなりに動ける。 大事な道場生は壊さない程度で、シンプルに極めてやる。
久し振りの運動、早朝4時か、 体は疲れねえし、気分も楽しんでいるが、 使ってない部分にツリが来る。
シャボや小鉄じゃ、まだヒョイナ、ヒョイナと、 運動能力と心理を削っての瞬間のさばき、 力まず、構えず、何かをしようとしない動きは出来ないが、 もう少しでシャボや小鉄達がこの爺さんの領域まで、 追いついてくれることでしょう。
感覚、流れを生めたか、 なあ、お2人さんよ。

         雀鬼




パパはやるより受ける方が面白いという事で、 全員から張り手を2周分、気持ちで乗りきりましたね、 さすがパパ(笑) 体さばき、やっぱり難しいけど、 感覚に一瞬触れた時は不思議で楽しいです。 できるようになりたいですが、 会長のお背中が遠くに霞んですら見えておりません。
(シャボ)

会長には遅くまで無理をさせてしまいました。 すみませんでした。 道場の治療は心は明るくなれるのですが、 老体には身体がついていけません。 リハビリするのも大変です。 あんな治療に耐えている竹田さんは凄い! 早く完治して欲しいです。
(パパ)

ここぞって時に気持ちを出せるのがパパなんです。 でも、うちの診察は今回限りってことで。 他に腕を振るう患者がいるんです。
(BIG)

パパはやる側より、受ける側、 いっぱい楽しませていただきました(笑) すみません、感覚、流れを生めていません。 初級編ではちょっと出来たり、違いを感じるのですが、 感覚、流れになると、途端にです。 シャボさんが一番近いと思うのですが、3時を過ぎると…。(笑)
(小鉄)

会長の張り手…あの日、あの時、僕は顔がもげるのを覚悟した…した。
(シンヤ)

■2017年2月18日(土)その4 Vol.5068

花粉症かな、嫌だね。
福岡から、坪子のパパとママが来てくれている。 遠くに居ても、まだ道場を思ってくれる。
そういう人達があってこそ、 ここがいまだ残っているのは確かです。
世のため、人のためなんていう大義はねえな。 側を感じるわずかばかりの人達と過ごすのみ。

         雀鬼




パパさん、ママさん、昨日の話ではもう福岡に8年になるんですね。 でも、ずっと近くにいる感じがします。
(小鉄)

立春を過ぎて段々春が近い感じがする日が続いていますが、 久しぶりに道場を訪ねて 気温の暖かさと共に心も温かくなりました。 会長、道場の皆さん、いつもありがとうございます。
(パパ)

続けていれば、いいこと、楽しいこともある。 そう思って、通っています。 パパさん、ママさんがたずねて来るのも、その一つです。
(ナルコ)

会長にも現代病の花粉症が。 自然の中で暮らしていればならないはずですが…嫌ですね。 パパママが今日も福岡から わざわざ身体を張りに来て下さいました。 本当ありがたいです。
(シャボ)

■2017年2月18日(土)その3 Vol.5067

昨日は悪酔いしている風だった。 いつも以上の知ったこたあねえや、の性分が出てくる。
床屋に行く。 下階には何人かのお客さんがいる。 2階は俺一人。
客がいたり、社長がいると、タバコは寒い外。 それをやっていた。
「今日、社長いるか」
「居ます」
「社長、タバコやめたよな」
「いや、それがこの頃、  東南アジア系の36mgの強いタバコを吸っている」
という。 俺なんか、9mgの味っ気のないタバコを吸うんじゃなくて、 吹かしているだけ。
何んで野郎は吸いたい時に吸える部屋があって、 俺達客は冬の寒い外かよ、という思いが走って、 知ったこっちゃねえやと、 スタッフのヨシの許しも受けずに、プカプカやっちまう。
そん時に限って、社長が現われる。
「これは俺が酔った勢いで勝手にやらかしてることだから、  スタッフの責任はないよ。  出入り禁止でもいいからよ」
社長、困ったことだろう。
「強いタバコ吸ってるらしいじゃん。  一本持って来てよ」
と追い打ちをかける。
「会長、これ、においきついから、ここでは・・・・」
裏と表って、こんなもんだ。 知ったこたあねえよ。

         雀鬼




こういうお話を聞くと痛快さを感じます。 そして、社長ではなく、ヨシさんを心配されるのが、 やっぱり会長だなーと思います。 ヨシさんも困ったかもしれませんが、 痛快だったのではないでしょうか?
(小鉄)

会社では禁煙が推奨されて、場所や時間なんかも制限されますが、 役員が来るとなると禁煙の会議室に灰皿が置かれたりして… 何なんだろって気持ちになります。
(恒)

昨日は、お気遣いのお電話ありがとうございます。 会長、一応うちの店内では禁煙ですのでよろしくお願いします!! 悪酔いしてない時に来店してください。 悪酔いしてたら、今度は外の喫煙所の灰皿を室内に持ってきて 僕と一緒に吸わしてください(笑) お供します。
ヨシより

■2017年2月18日(土)その2 Vol.5066

ある孫の一家だけ、ペットがいなかった。
その孫がセキセイインコを買ってもらって、持って来た。 手乗り文鳥じゃないのかと、 小鳥の扱いも知らない一家に、 ほれ、こうやってな、と教えてやる。
小鳥から、すぐにネコが連想されて出て来ちまった。 俺も小っこい頃は木や竹で作った小屋で 小鳥を飼っていたが、留守に襲われて、 羽根だけが飛び散っていた。
今は忘れているが、 きっと、そん時は悲しかったり、 くやしかったりしたことだろう。
木の又で作った手作りのパチンコ玉で、 ネコを追っ払った。
そういう体験があるから、 ネコを可愛いペットとは思えない。
でもな、その頃、ネコ達も食うために ネズミや他の生き物を自力で捕ってなきゃならなかった。 ペットのエサなんて、売ってなかった時代。
逃げるネコを追って、2階の屋根を走り回り、 隣の屋根に飛び移る。 ネコを追って、俺も空を飛び、 5〜6軒先まで走り回った頃を思い出した。 ネコも必死、こっちも落ちれば大怪我だった。
今じゃ、出来ねえなー。

         雀鬼




初めて聞くお話でした。 おうちでゲーム、の現代っ子には、 とても真似出来ません。
(ナルコ)

ついにあの子の家にも生き物が!! セキセイインコ、きっと、すごい可愛がってもらえそうですね!
(緒方)

自分も子供の頃から家には犬や猫等のペットがいて、 追いかけたり、追いかけ回されたりしていましたが、 屋根の上を走ったり飛び移ったりはしたことありません。 やっぱり会長は子供時代から鍛え方が違いますね(笑)
(シャボ)

■2017年2月18日(土) Vol.5065

幼少から青年、そして長く続いた青春時代(笑)が 2〜3年前まであったっけな。 だから、正直、毎日が楽しかった。
家庭、仕事、外出、どれも恵まれていた。 だけんど、今年に入って、 何んかつまんねえな、かったるいな、めんどくせえな、 という悪い感情が並び出している。
そんなタイミングで、
「毎日って、いいな」
というタイトルのばななさんの新書が届いている。
男と女性では楽しみごとは子供の頃から違う。 我が家の家人を見ても、 温泉、旅行、外食、友人とのおしゃべりと、 楽しいことばかりを追いかけている。
先ず、遊びや楽しみが優先。 そこは俺も共感出来る。
だけんど、家人の遊びには、どうしたって、金がかかる。 10万が100万になって、1000万単位になる。 仕事も金使いも追えばキリがねえ。
1000万単位の奴が、 俺が飲む午後の紅茶は、あの店が何円安いって、 楽しい夢から覚めた現実感。
現実を成して、希望に近づく。 その現実がねえ(笑)

         雀鬼




男と女の楽しみ、年を取ると尚更合わない気がします。 道場では体張って、一銭も使わず他にはない楽しみが出来ますが、 女性には伝わらないでしょうね。
(恒)

■2017年2月15日(水)その5 Vol.5064

始まって、10日目にとうとう最後の大物歌ちゃんが 小鉄にがぶりと食われた。
事件です。
竹田ゾンビは、もう13名も食らいついた。
しげるよー、シンヤチームは、 今日、ゼロでした(笑)
何故か、男の子のはるしから、チョコレート、 シャボと5枚づつ分ける。 一枚を可愛そうな小鉄、竹田、緒方、熊代で分け合う。
女子の味がしねえなー(笑) まぁ、いいか。

         雀鬼




さっすが小鉄リーダー、快挙ですね! あと無傷なのは・・・熊代さんだ! 熊代さんにロックオン!
(竹田)

はむはむはむ、これがバレンタインデーの味なんですね! はるちゃんのおかげで自分達も参加できました(笑)
(緒方)

ゼロポイントですか。マイナスじゃないだけましですかね。 週末かけつけるまで何とかしのげないかなー? 「これだからシンヤは・・・」(笑)
(しげる)

次々に道場生をある意味順調に噛みついて行く小鉄と竹田ゾンビ、 2月の終わりには二人とも立派なゾンビになっている事でしょう(笑) はるしくんの会長への気持ちをお裾分けして頂きました。 ありがとうございます。
(シャボ)

まぁ言ってくださるね、 (三回打って+1点の−1点の0点!ようは本日0点ね) まぁ、日曜どれだけやってくれっか楽しみだね、 まぁ同じチーム、敵ではないよライバルであってもね! (まぁこれも危険球だね!)
(シンヤ)

■2017年2月15日(水)その4 Vol.5063

社会人代表のカマボコが今日は いつも以上に壊れている。
半荘一局で、俺とナルコと熊のところに 3万点棒近くがごそっと集まっている。 箱点どころか、ダブルを越えたトリプル。
長年打っているが、 こんな状態って、初めて見たかも、 びっくりしたぁ〜。
本人は無関心。 大学出て、トヨタ関係の職にいついている。
「麻雀強い人は仕事も出来る」
って、どこかの社長がほざいてたが、 そんなこたぁ、あるもんかい。 それぞれ、別なんだよ。

         雀鬼




常に勘違いを続けるカマボコ、仕事出来るんでしょうか。 本人はそこも勘違いしてそうですが。 昔、打てない人は思考が途切れているって聞いた事ありますが、 カマボコさんをみていると良く分かります。
(恒)

同じ失敗を繰り返してしまうのは反省していないからだと思いました。 社会人化が進んで、自分が起こした迷惑事に 無関心になってしまいました。 自分の事だけで無くて、周りの状況含めて もう少しバランス取って打てる様にしたいです。
(渡部ちゃん)

壊れ始めると、歯止めがかからない。 壊れてることにすら気づけない。 他人事ではありません。
(ナルコ)

点棒を借りて打てない状況のはずなのに 何故か彼は真っ直ぐ立ち向かって散っていました。 あなたの無謀さには脱帽です。
(熊代)

■2017年2月15日(水)その3 Vol.5062

孫が風邪で学校は休み。 一泊目は我が家で弟と寝ていた。
昨晩は自分の家で眠る寸前、ちょこっと寄って、 一緒に寝ようよ、とベッドに潜り込む。 嬉しさが伝わってくる。
寝室は寒い。 娘が慌てて、俺用に暖房をつけてくれる。 いつまでも居られない。
「ジージ、これから、駅のホームのベンチで寝るから」(笑)
その孫が、いつもなら元気に遊んでいるか、 ゲームをやっているが、 今日はコタツの側で寝入っている。
孫の名前を呼ぶ、起きる気配がない。 具合が悪いんだね。
「ジージ、今から道場へ行くからね」
の一言に飛び起きるが、 具合が悪くて、ふらついている。 この2週間、道場に来れていない。
「一番好きなのは、道場で遊ぶこと」
その一番がなしじゃ、忍びがたいよな。 なぁ、緒方よ!!
我が家ででっかいコタツに 幼な子が兄弟で寄り添っている背中・・・・・。 仲良しじゃなくて、 寒さを感じて黙って自室に戻っちまう。
「核家族」を感じちまうのかな。 全ては俺に責がある。
水曜日、孫の希望の日、 シャボも登場、チョコ4個、 恒を越えられない。

         雀鬼




先週が先週だったんで、耳をそばだてていたんですが、 会長が入って来られた時の車のドアの音が一つだけ、 小屋の前の金属のとこの足音も静かな一人分だけで、 ありゃー、どうしたのかなー、と思っていました。
小さい頃、近所のお兄ちゃん(他人)の家に 遊びに行くのが楽しかったこと、 行けなかった時、すごく残念だったこと、思い出しています。 飛び起きはしても、ふらついてしまうお孫さん、 あの子の気持を思うと、ちょっとせつないです。
(緒方)

自分の希望の星だったシャボさんが4個止まりで残念! 越えてくれる人現れないかな〜 ダマにしている人いない!?
(恒)

自分のようなものが永井将軍に敵うはずも御座いません。
(シャボ)

■2017年2月15日(水)その2 Vol.5061

俺らは社会的には原住民かも知れない。
「インディアン、嘘つかない」
西部域、全盛時代の一言。 彼等も20万年、歩き続けて、その地に住み着いた。 トーテムポールしか残せなかった彼等。 そのトーテムポールも朽ちれば土に還る。
社会の狭間の隅っ子に棲むここの住人。 俺の半生にくっついていた小っこい牌とここ。
大地を自由に駆け巡っていた、 ネイティブインディアン、 外来の人達に追い出され、居留地に。
その生活すら変っちまって、 なくなりつつある。
土に還る日も・・・・・。

         雀鬼




原住民のように、これからも会長の下に、 ずーっといられる、なんてことは、きっと現実には厳しいこと。 ここにいるみんなが感じていることだと思います。 だからこそ、そのことを忘れずに今を楽しんでいきたいと思います。
(緒方)

■2017年2月15日(水) Vol.5060

ちょっと聞いたところ、チョコもらったのは、 家の大黒柱の恒がトップで5個、 シンヤとカマボコとナルコが2個。
ナルコは義理チョコだが、 シンヤのは愛が詰まってんのかなー。
橋本社長は一個、 これも手作りだから、愛が・・・・。 俺にはおまけでイモらしい(笑)
小鉄、緒方、竹田、百武、哲はゼロだってよ。 可愛そうだよな(笑)
俺は買い付けのチョコを食っているが、 あの日のチョコは一つも口に入ってないから、 何んもなかった、てこと。
竹田と一緒かな(笑)

         雀鬼




0個なのが当り前過ぎて、このイベント自体いつも忘れてますね。 あれ?なんか、可愛そう、僕達(笑)
(緒方)

職場で所属が変わったら、道場でチャンプになってました。 何も関わりがないのに義理を配る人、 女の人が一番貰ってたり…何のイベントなんだ!?
(恒)

確かにその日、女性から届けられたチョコを 食べてないということは同じですね。 ただ、私は義理チョコですらもらってないですね(笑)
(竹田)

あーいあい、あーいあい、 おさーるさーんだよー
(橋本社長)

■2017年2月12日(日)その6 Vol.5059

ゾンビ戦、一週目が終る。
ゾンビ軍を上回っているのは、 シャボとBIGチーム、 敗けてんのがナルコチームに、 だんびりのシンヤチーム。
「しげるは使えねえんだよな」
とシンヤの一言。
確かにBIGチームの百武、 ナルコチームの哲が 出稼ぎ組の中で達成点(10p)を越えた。
ナルコんところの一番機の牧野の姿なし。
「牧野先輩も使えねえのかい」
「そんなことは、ありません」
とキッパリ、ナルコ。
それに比べて、シンヤは あれほどの希望の星扱いのしげるに、
「しげるは使えねえ」
のセリフ。

         雀鬼




くそみそに言われられてないので、 たまに言われるとしびれますね。 しかしこれは期待に潜む病理ですね。(笑)
(しげる)

来週は牧野先生も来れるはずなので、 ゾンビチームを越えたいところです。 連敗記録保持者の僕が、 人に「使えない」なんて言えません!
(ナルコ)

使えない先輩ですが、 ナルコリーダーには大切にされている温かさを感じます。 シンヤは他人に厳しいですが、 本人のポイント抜きに言うのが、恐ろしいですね。 次もシンヤチームには勝ちたいですね。
(牧野)

珍しく百武が休みで10p越えしてくれ、 リーダーまでゾンビに食われる中、 チームとしてはゾンビ越え出来ました。 なかなか手強いゾンビ軍で気が抜けないです。 新屋の一言に皆が掴まりましたね(竹田さん以外)。 しげる君は居てくれるだけで心強かったけどなー
(恒)

永井さん、百武さんがいると心強いですね。 熊代さん、後藤さん、成島さんも、やってもらってますし、 使えない人はいませんよ。
(BIG)

しげるさん失言失礼しました。勿論、思ってないです。 「あえて」で狙った球が危険球になりました。 という事で、シンヤチーム出席率悪しです。 シンヤはどうでもよいので、がっかりされてたしげるさんの為に、 板倉さん、深山、宗さんにコップ、ここは一つ宜しくお願い致します。
(シンヤ)

ゾンビに噛まれながらの10p超えは、今まで以上に大変です。 百武さん、哲さんは凄いです。 シンヤは、週の始めは、「しげるさーーん!」と叫んでいたのに…。 噛まれ過ぎて、おかしくなったかな…。 しげるさん、既に、他のチームからのオファーも来ているかもしれませんが、 ゾンビチームもいつでも歓迎ですので、よろしくお願いします。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その5 Vol.5058

昨晩は道場出ると、 真上に堂々と月一個だけが夜空に輝いていた。
毎度の歌ちゃんの車中、 数が1234と並ぶのを 小鉄、シャボ、しげると見る。
ゾロ目は時々あるが、 一、二、三、四は初めてのこと。 温度が1度、時刻が2時34分を差した。
今日の月は住居のすぐ上の方に降りた感じで、 真っ黄色に3倍ぐらいの大きさで輝いていた。
俺、夜行性だから、 太陽より、月の方が親しみがあるのかなー。

         雀鬼




会長達と歌田さんの車に乗せて頂くと、 まずは温度とゾロ目チェックです。 今回のパターンは初でしたが、いつもゾロ目率は高いです。 自分はなかなか太陽が見れないので月や星を見ています。 月は色々な表情があるので見ていて飽きないです。
(シャボ)

月を見るというのを、 会長やシャボさんのお話から気にするようになって、 月の高さで、大きさや色合いが変わったりと、 時々で違う様相を見せるのだなーと今更ながら感じます。 同じ月なのに、面白いです。 ぞろ目は帰りの車の中でのちょっとした楽しみでしたが、 数字が並ぶのは、初めてで、 なんか意味があるのかなーと思ったりしています。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その4 Vol.5057

何を思ったか、娘が
「お父さん、都心の方に引越しして、  一緒に暮らせば、私が介護する」
黙って聞いているだけ。 確かに町田界隈じゃ、俺が歩きたいとこも、 食事に行こうと思える店も皆無。
「ちこっと、散歩がてら、  お父さんが好みそうな街へ行きましょうよ」
うんともスーとも言わない俺。 都心生れの都会育ちの俺だから、 多分、その方が合っている。
娘がまた若かりし頃。
「お父さんが英国製のツイードの服に、  紳士がかぶるハットに、  ピンクのYシャツに英国製のツエを持って、  歩いて欲しいのよね」
の言葉を思い出す。 女子らしい発想だね(笑)
ところがさぁ、現実は楽なかっこうを求めて、 若い頃にははかなかったGパンとか、皮パンに、 厚手のセーター等々を何枚も重ね着して、 スニーカーという、ラフというか、 おしゃれから少し離れた格好ばかり。
それにさぁ、都心に行っちまったら、 木の子荘の住人や、歌ちゃんと遠ざかっちまうじゃん。
俺の本音からすれば、 都心の便利さより、 山と川と海がある自然の地か、 俺の大好きな常夏のやしの木がゆれる 温かい海の側で裸に近い格好で暮らしたいもんです。

         雀鬼




会長のお好みではないかもですが、十分おしゃれだと思います。 会長の年代で、あの様に着こなしている人を見た事がないです。 近くに居て下さり、有り難いです。 都心に行かれても通うとは思いますが、やはり南の島が良いですね。 仲間と暮らせたら最高なんですが。
(恒)

都心はコンクリートのビルだらけで緑が少なく、 自分達でも住むのはしんどいなと思ってしまいます。 春や夏は日本で過ごし、 冬になったら常夏の島に出てしまうのが理想的なのかも知れません。 年に2回夏を過ごす感じで、凄く贅沢です(笑)。
(渡部ちゃん)

■2017年2月12日(日)その3 Vol.5056

シャボ大将、大変です!!
今一番打てる橋本社長が竹田くんに倒されちゃいました。 残る猛者は歌ちゃん一人になっちまった。
でも安心して下さい。 シンヤの期待の出稼ぎ男のしげるが 週末で6点止まりで帰った。
得点だけならビッグ4に入れるしげるが、 どうしたことか・・・・・ね。
シンヤリーダーの選んだチーム員を見て、 あ然としてたもんな。
「やる気」か。
歌ちゃんにはお世話になってばかりだからな。 いつも別れる時、俺は深々と顔を下げる。

         雀鬼




遂に橋本サブマネが!? サブマネに食いついても、食べるところないはずなのに(笑) 竹田さん、嬉しいですか〜? 歌田さんも、竹田ゾンビには過去にかなり苦労させられたので、 簡単には噛まれないはず。 しげるさんに頼ってばかりの大将って、 いかがなもんですかね?シンヤさん。 歌田さん、橋本サブマネ、 今後も我がチームをよろしくお願いします!(笑)
(シャボ)

確かに唖然としました。 よくも週末、週一面子をこれだけ集めたなと。 これだと土日両方ポイントたたかないと厳しいです。
(しげる)

サブマネがラスといっても△4でしたから、 正直あんまり勝った気がしなかったですね。大接戦でした! この一週間ある程度打っての無傷は歌田さんのみ。 「歌の首は俺がとる!」
(竹田)

勝っても、笑顔どころか、当然の無表情で、 敗者に慰めの言葉までかけて下さるお心遣い、 あぁ〜、竹田さんは、なんて出来た御仁なのでしょう。 シャボリーダー、そんな立派な御仁に向けて、 「竹田さん、嬉しいですか〜?」なんて・・・・・ 遠く離れた地から見透かし過ぎですよ(笑)
(橋本)

竹田ゾンビ凄い!!ゾンビ軍にとっては、大金星!! ん…。竹田ゾンビ、橋本さんを倒したのに、 どうとも無い感じ。 なんとも…。
(小鉄)

■2017年2月12日(日)その2 Vol.5055

急に左目に異和感が、 今、左目をつぶっている。
目の疲労なら、なんとなく分かる。 竹田くんの右眼の整形とは違う。
ゾンビ対、大将戦、 シンヤ、ナルコ、シャボがやられて、 残すBIGが小鉄と竹田くんに食われちまった。 これで、竹田くん、人間軍の四大将全てに食いついた。
竹田くんがゾンビとして強いのか、 他の人間力が落ちたのか。
多分、後者だなー。
ナルコはハナッから、 チーム員の出稼ぎの者が日程が合わず、 リーダーとして自分一人で頑張ったが、 シンヤの野郎は週末の稼ぎ人のしげるの出稼ぎに頼って、 安心してたら、しげるが伸びず、 ひとチームだけ、ダントツのビリ。 てことで、やっと今日、自力で一ケタ台から脱出している。
BIGチームは珍しく、 6人中5人で力を合わしている。
シャボが留守、 歌ちゃんがその分、頑張っています。

         雀鬼




麻雀のレベルが落ちてしまっている中、 橋本サブマネや永井さんのように強さを示せず情けないです。 大将クラスが簡単にゾンビに食われてはカッコ悪いですし、 企画も盛り上がらなくなってしまうので、 しっかりやって行かなければと思います。 歌田さん、ありがとうございます。
(シャボ)

さっそく、チームのみんなに集まってもらいました。 チームの人間力を頂いたので、これから返していきたいと思います。
(BIG)

■2017年2月12日(日) Vol.5054

昨晩、歌ちゃんの車ん中で、 もうすぐ、バレンタインデイですね。 嫌いだったから忘れていた(笑)
パーティかなんかの招待状に、 お花は差し控えます、と書かれている。
俺もこのたぐいは控えさせて頂きます、 とここ何年も述べて来たので、 それを感じた方々は差し控えて下さっている。
「義務と権利」
が嫌いな言葉。 なのに、義理がつくチョコ頂くって、どうなのよ(笑)
筋を通す、礼を心から思う、 危い時には義侠心が湧き出す。
昔は頂いたチョコを大きめの紙袋に入れて、 我が家に何度か運ぶ。
自分で買ったチョコは食べるが、 こういうチョコをほとんど食べれなかったから、 ムダなんだよな(笑)
そのおかげで今年は一つも届かない。 これでほとんどの道場生の仲間になれました(笑) なぁ、恒、小鉄よ。
危い事情を知らない人が義理義理義理のチョコを・・・・・。

         雀鬼




その仲間に入るにはもう少しかかりそうです。 やっぱり、あまり理解されてない方が現れましたし… でもチョコ持って来ないどころか、 食べるだけ食べて帰った美しい女性も現れました。 シャボさんの関係者かな?
(恒)

義理人情と義理チョコでは、同じ義理でも全く違います。 やはり、直接の気持ち、礼、仁義ある触れ合いで できる限り生きていきたいです。
(牧野)

そうですね(笑) ほとんどの道場生は、昔も今も縁遠いです。 でも、会長の場合は、ちょっとでも油断すると届いてしまうので、 気をつけないといけないです…。 といっても、気をつけようが無いですね(笑)
(小鉄)

永井さん、あの娘は自分の関係者ではありませんが、 彼女は道場を食堂と勘違いしてしまっている娘なんです。 だから悪気もなければ義理もありません。 これからも彼女は道場に食事にだけ来るでしょう。 ま、イイか。
(シャボ)

■2017年2月11日(土)その3 Vol.5053

余り見ないテレビ、 だって、ほとんどが女性向け番組でしょう。
ちらりと見た番組、 一つは二者択一で、どちらを選ぶかで離婚する番組で、 それらしき女性の先生が審判する。 その先生自身、離婚してるらしい。
俺が選んだ方は全てバツイチ組、 それなのにいまだ俺、離婚も出来ないでいる(笑) おかしいよなー。
もう一つは健康番組で何を食べたら、 何々の病気にならないってやつ。
みかんを始め、 その道の専門のお医者がすすめる食べ物はほとんど食べてない。 だから、この年齢になって、病気になったんかぁー。
そんなこたぁ、ねえと思うぜ。 くだらん番組を信じて見ている人も多いんだろうな。
男がトイレで、立小便したら、 離婚率が高いんだってよ。
バラエティ番組かも知んないが、 勝手にしやがれと思っちまう。

         雀鬼




まさに知ったこっちゃないって話ですね。 常にご機嫌取りみたいな生き方したくないです。
(恒)

会長のそういった感じを真似て、 情報を気にしないようにしていると、 会社とかで、皆、影響を受けているのが感じられ、怖さすら覚えます。
(小鉄)

■2017年2月11日(土)その2 Vol.5052

連絡帳に、今日も明日もシャボさんは来れないかも、 という文があった。
そうか、それも仕方があんめえと切り替えるが、 シャボが顔を出してくれる。
がっくりとした気分は確かにあったから、 自ら将棋打ちのオジチャンの卓に入る。 小鉄が間にいた。
「小鉄よ、見ていろよ。  俺とガマオジチャンの打ち方、  どこをとっても、そっくりだから」
「全く、どこをとっても似てません」
「よく見ろよ」
「ハイ、もう一度、しっかり見させてもらいます」
「似てただろう」
「似ていません」
「小鉄よ、お前の父親殿は、  俺とガマのオッチャンとどっちに似てるかい」
「ガマのオッチャンですねえ」
そりゃそうだ。 社会人とはそういうもんなんだ。
本日も小鉄と竹田くんに、 人間が5人づつ食らいつかれ、 こうやって、道場から人間が消えて、 ここはゾンビ村になっちまう。
世の進化ですね(笑)

         雀鬼




今はゾンビを中心にした盛り上がり、 ゾンビ達に楽しませる気持ちがあるか分かりませんが、 今はいないと物足りない感じがあります。 噛まれ過ぎてゾンビ化しそうな所から、 ナルコが立ち上がってきました。 ゾンビ増やさないように楽しまなきゃです。
(恒)

立派な社会人になるくらいなら、 ゾンビとして、ガブガブできた方がマシだなと思いました(笑)
(小鉄)

ゾンビ戦、無事生還できる者はいるのか? 噛まれてしまった人は、心まで犯されないよう気をつけて下さい。
(ナルコ)

日曜日に道場に行けないのは申し訳ないですし、 色々な変化が起きる日に現場に居られないのは残念です。 今度、道場に行った時、ゾンビ村になっていない事を祈っています(笑)
(シャボ)

人間力を高める。 それが道場の目的。 今一度、考え直さないと…。
(ナルコ)

■2017年2月11日(土) Vol.5051

今日は祭日だってね。 タクシーに乗って分かる。
昨日は雪が少し積もったらしい。 それすら知らなかった。
俺の休み日は孫と触れ合うか、 部屋にこもっているだけ。 暇つぶしに残り少ない瞬を使っている。
これってけっこうつまんねえ。 テレビや新聞もちらっと見るだけ。 活字もずい分減った。
その分、めんどうなんで、 中国系の歴史もんの連続ビデオを 10本づつ借りて暇をつぶす。
気の力も衰えていくのかなー。 感覚と気だけが俺の取り柄なのにねー(笑)

         雀鬼




中国系のビデオ、自分も寝不足になるぐらいはまってます(笑) 日本のドラマは観る気がしないですが。 部屋に隠ってはらしくないので、南の島は難しいかも知れないですが、 体動かすイベント考えたいです。
(恒)

■2017年2月7日(水)その4 Vol.5050

対談した女子ゴルファーのHさんからお手紙。
俺は現場の動きは一度も見たことないが、 どうなっているのかと気になって、 スポーツ新聞で出場した選手の中から、 いつも名前を探していた。
結構、いい線いってるなー、 とランクだけで見ているが、 先が見えたり、後ろを見たりしてると、 力味が入って、本人が思うような結果には なかなか結びつかないらしい。
前後は少し忘れて、 左右の動きに心身を置けばいいんだが、
「柔らかく、流れるようにね」

         雀鬼




写真の様に心身が硬いと瞬殺です。写真の彼は、ほぼ自滅です。
(板倉)

最近は全然ゴルフしていませんし、 テレビ観戦もしていませんが、 Hさんは結構有名で自分も知っています。 道場に定期的に通って会長のアドバイスを実践できれば トップ選手になれると思います。 柔らかい動き、体験しないと分からない感覚だと思います。
(パパ)

■2017年2月7日(水)その3 Vol.5049

ゾンビ軍にナルコと哲が2口目を食われた。
恒が小鉄に食いつかれ、 シャボが天敵の竹田くんに食われ。
「竹田くん、どうよ」
「嬉しかったです」
と短答(笑)
「仇討ちっていうか、敵討ちみたいで気分いいでしょう」
「そんなでも・・・・」
短答(笑) 竹田くん、今日までで四人も倒したらしい。

先日、シャボが駅から結構離れた田舎町で、 桜もち、おはぎ、ゴマもち等を買って来てくれた。
このひなびた店は味わいがあって、 大店やデパートの味を温かく越えている。
甘味を頂いた後に食べた辛いインドカレーも、 ナンと一緒に、初めて全部平らげられた。
「相反するものを同時に出す」
導きを食で味わえた。

         雀鬼




返事短すぎですね。 申し訳ありません。
(竹田)

竹田さんが珍しく楽しそうに見える気がします。 小鉄はオマケなんであまり関係ないですが、 誰が誰を何れだけ食べるか、一番食べられるのは!? そんな楽しみがあります。 エース竹田がゾンビチャンプになって、 ちょっとでも変わって欲しいですが、 食われ過ぎはカッコ悪いですね。
(恒)

もう少し粘りたかったのですが、不甲斐ないです。 たとえ弱くても、柱の支えは必要だと思うので、 気を取り直していきたいです。
(ナルコ)

さっそく竹田さんに噛まれでじまいまじだぁぁぁ。 うがぁぁー。言葉と心が失われていくー。 噛んだ分竹田さんは言葉と心が戻って来るのかな〜? 食後の甘味にでも、と思ったのですが、 食事前に軽くつまんだ事でその後のカレーも完食。 相反するものを同時に出す、こんなところにもあったのですね。
(シャボ)

早くも2口目を食われてしまいました。 小鉄さんと竹田さんの意外なコンビネーションにしてやられたりと、 個人的にはゾンビチームに押されている感はあります。 竹田さんが元気なのはいいですが、人間チームも負けてられないです。
(哲)

ゾンビエースの竹田さん、楽しそう!?(笑) ガブガブしていくぞ!一体誰が無傷でいられるかな?
(小鉄)

■2017年2月7日(水)その2 Vol.5048

我が道場も、始動してから、もうすぐ29年がたつ。 その時、その時に俺以外の道場生の中で柱があった。
つながって、今は恒が柱として立ってくれている。 その柱をナルコが支え、 ワッショイ、ワッショイと担いでくれているのがシャボ。
太陽はかげるもの、 月もかけるもの、 自然の摂理である。
恒達が変化を求めて、 シャボ軍でゾンビ化した小鉄を中心に、 竹田くん達が見立つように、少しでも輝くようにと、 新たなゾンビ戦が始まった。
俺は見ちゃいないが、 ドラマのウォーキングデッド版ゾンビ達が 何人、人を倒せるかをやり出して、 予想通り、竹田くんにシンヤが先ず一口食べられた。
その後に、哲と、予想通りのナルコも 竹田くんに食いつかれ、 カマボコが緒方に食らいついた。
ゾンビ軍、責任者の小鉄が現われてないのが、 やっぱゾンビ軍(笑) キムゾンビはどこかへ姿を消している。
ゾンビ軍と闘うシャボ、シンヤ、ナルコ、BIGの 人間チームの内、大将が2人も、もう食われちまった。

         雀鬼




自分だけではどうしようもなく、 仲間に支えられて何とかって感じで、 シャボさんの担いで盛り上げる、イメージぴったりです。 ゾンビを街に放ったらどうなるか、良い事はなさそうですね(笑) 早速リーダーが食われ出してますが、 個人戦でもチーム戦でも人間チームが張り合っていかないとです。
(恒)

2月度は期間が短めなので、 お試し要素を含んだゾンビ戦がスタート! ゾンビ軍のエースとして参加させて頂いております。 ありがとうございます。 3日間で4人に噛み付きました。 まぁ出だしはこんなもんでしょう(笑)。まだまだ行くぜ〜!!
(竹田)

永井さんと言うしっかりした柱が居て下さるので、 担ぎ手である自分達は威勢良く担ぎたいですね。 道場生もゾンビも皆でワッショイ、ワッショイ(笑)
(シャボ)

街にゾンビが出て来た! 竹田さんを筆頭にガブガブ行って、 まずどこかのチーム全員を噛みつきたいですね! 竹田さんが全員噛みつきクリアを目指すなら、 自分は大物食いを狙おうかな〜。
(カマボコゾンビ)

竹田ゾンビエースに遅れを取っておる。いかん!
(小鉄)

うぎゃ〜〜〜。 か〜ま〜れ〜た〜。 ・・・かゆい、うま。
(緒方)

■2017年2月7日(水) Vol.5047

孫が淋しそうで、落ち込んでいた。
水曜日はもしかしたら、道場で遊べるチャンス。 ママから、
「約束破ったから、明日は道場なしよ」
それでも、どうにかなると思っていた孫に、
「約束破ったんじゃ、ダメだな」
と俺の一言が重なる。
コンピューターから始まった社会、 孫達はゲームを好む。 個人プレーに近い。
「きみは今、何してる時が楽しい」
「一番は道場、二番はゲームかな」
緒方と遊べる道場、 その時は確かに腹から笑っている。
親にも俺にも分からない、 2人だけの空間があるんだね。

         雀鬼




自分もゲーム好きで、ゲームには私的さを増長させる危険性や 視野が狭くなる怖さがあることの実感はあります。 約束事に関しては、人ごとではありません。 お互い約束事を大切に、また道場で遊びましょう!!
(緒方)

道場にはゾンビよりこのツーショットの方が似合いますね。
(パパ)

■2017年2月5日(日)その7 Vol.5046

一月に開催された、恒、シャボ、ナルコによる三本柱戦。
恒大将のとこがポイントも打数もトップで締める。 シャボチームはポイント2位、打数ラス。 ナルコチームはポイントラスだったが、打数で2位に入り、 恒チームがダントツの強さ。
シャボとナルコチームは同点で終ったね。
2月度は何と小鉄率いるゾンビ軍が再登場して、 竹田さんの活躍が期待出来て、よかった、よかった。

         雀鬼




倒す方も、追いかける方もお互い楽しんで、 変わるきっかけになるといいです。 ゾンビを整形するとどうなるのかな。
(BIG)

チームの仲間に恵まれ優勝させて貰いました。 各週で接戦でしたが、終わってみればオールトップは出来すぎです。 シャボチームの盛り上がりとナルコリーダーの嘆きの印象が残ってます。 次はゾンビ戦、ある意味では竹田さん頼り!?よろしくお願いいたします。
(恒)

永井大将、シャボ将軍とともに、 リーダーをやらせてもらったことに意味があったと思いました。 新しく始まるゾンビ戦、負けられない戦いになりそうです。
(ナルコ)

シャボさん、チームに迷惑をかけ続け、 症状は治るどころか、悪化し、とうとう、ゾンビ軍に。 こうなったら、竹田さんを筆頭に、 道場で、噛み付いてやろうと思います。
(小鉄)

ゾンビ戦、素でいけそうです。 なぜって僕がゾンビでゾンビとは僕だから(笑) さあ、ゾンビ達よ!たくさん噛みついて、 ゾンビの恐怖を皆さんにたっぷりと味わってもらいましょう!
(竹田)

三本柱戦は永井さんチームの完勝でした。 次のゾンビ戦は竹田さんの活躍も期待ですが、 先月個人的に大変お世話になった小鉄さんが 本格的にゾンビ軍を率いると言うことで こちらにも期待しています。(笑)
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その6 Vol.5045

昔、昔、ある国に、 かみつきガメとか、スッポンとか、ガラガラヘビ、 ハイエナ、まむし、ホホジロ鮫、イリエワニが集まって、 その国の天下を治めていた。 日本なんて、闘ったって、勝てそうもない国。
強い国を作り直すのが目的らしい。 どうも、その国はコンピューター作戦で兵を集めたらしい。 司法、立法、行政の三権が分離した国が生れるかも知んないね。

         雀鬼




一癖も二癖ありそうなメンツですね。 日本は到底かないそうもありません。 かたや道場は今、ゾンビが集まって来ていて、 鬼、人、ゾンビの三種が混在しています。(笑)
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その5 Vol.5044

プライド全盛期だった頃、総合格闘家の中で、 ピンはヒクソン、ヒョードルという、 強くて人間味がある者との触れ合いも作れたが、 キリの方に松井の大二郎の存在もあった。
体は頑丈だったが、オツムが弱く、人が良過ぎて、 何度も手取り足取って指導をしたが、 その時は分かっても、リングの上に立つと、 全てすっ飛んで、忘れちまう。
いい野郎が2月12日(日)岡山武道館でプロレスに参加。 格闘技歴20周年を期し、 俺からもメッセージを書いて下さいという願いに、
「いいよ」
と即答。
俺は遠過ぎて、とても現地には行けませんが、 近場の方々がいらしたら、 俺の代わりに応援しに行ってやって下さいませ。 入場無料だそうです。
同じ弟子筋の中邑真輔はアメリカの団体で チャンピオン級の活躍ぶり。
アメリカと地方だが、 2人伴、可愛い奴なんですよ。

         雀鬼




自分も会長とご一緒させて貰い、応援に行った事ありますが、 会長の指示を仰ぐ姿が凄く良いんです! だいたいが指示通り動けなかったりするんですが。 それもまた応援したくなる気持ちにさせてるかも知れません。
(恒)

頭が弱い分、体を使う、 自分もそちら側なので、全然レベルは違いますが、 松井さんには親近感がわいてしまいます。 松井さんや真輔さんのように、 男らしく体をはって生きているお二人と会長とのご関係が 今後も良い形で続いて欲しいです。
(シャボ)

■2017年2月5日(日)その4 Vol.5043

医術の世界で知識を学び、 ドイツという他国で敗戦後の困難の中、 猛威をふるっていたチフスの患者の生命を救うために、 不眠不休で働いた、 凄い知識人がいたことを初めて知った。
その人の名は肥沼信次、 自らもチフスにかかりながらも、必死に市民を助け、 37才の若さでチフスで死去。
学んで得たことを、名誉とか、金銭欲でなく、 使い切った日本人が居たという事実。
名前が売れている人物の裏で、 こういう方がうずもれているのが社会なんですね。

         雀鬼




自分も会長のHPから初めて知りました。 自分よりも周りの人の為にやるべき事をやる、 昔の日本人らしい美しい生き方だと感じました。 だからこそ、ドイツの街の人も肥沼医師の事を 何十年も忘れずに大切にしているのかなと思います。
(渡部ちゃん)

自分が得た知識や学歴を悪く使う人もいれば、 肥沼さんのように必要としている人のために 自分の得たものを命を賭して…と言う方も。 得たものをどう使うか、そして自らが先頭に立って現場で行動する、 そこには人間のいやらしい欲は無いと思います。 本当にかっこ良い人や本物と言われる人は、 歴史の表舞台では語られないのかも知れません。
(シャボ)

肥沼先生の存在を初めて知りました。 あらためて自分がこれまで感じてきた医学研究の現場は、 オタク的だったり名誉欲だったりする部分が強くて、 得た知識を人のために使うという原点が薄れていたんだと思いました。 肥沼先生の亡くなったという37歳にもうすぐなりますが、 早速本を取り寄せて読んでみたいと思います。
(名古屋 水谷)

■2017年2月5日(日)その3 Vol.5042

昨日、俺が打っていた卓に、 千葉から駆けつけてくれる古参の板倉に席をゆずる。
その時、俺が字牌の中を鳴き、 もうひと鳴きして、ドラの九万が2つで、 A−D筒か、3−6万を鳴けば聴牌、 下家の親だけが少し浮いていた状況に、 上家からすぐに出たA筒を板倉が鳴かない。
道場生としてはベテラン組。
「何で鳴かないの」
「両メン、両メンは昔から鳴きません」
の答え。
面前ならともかく、2つも鳴いているところで、 前へ進まない。
「そんな教えは、俺はした覚えはない」
「両メンは鳴かない男」出現(笑)
個性があっていいじゃん。 意志が強くていいじゃん。
その男、本日も俺の下家に座り、 東一局にトイメンから倍万のあがり、 さすが面前派、と思いきや、 次局が俺の親であせったか、 俺が切ったC筒を両メンで鳴く。
「びっくらこいたぁ〜。  マヂ、ビックリこいたぁ」
それだけならいいが、 後ろから見ていた者に、 食い間違いを見つかっちまった。
笑えない、危な過ぎる打ち筋、 俺も完全に参りましたっけ。

         雀鬼




会長、本当に申し訳ありませんでした。 勘違いと思い違いをしていました。 今日の鳴き間違いも、変な思い込みをしていたのだと思います。 大変失礼しました。
(板倉)

同卓していてビックリしました。 誰かに教えられたって事なんですが、 教える方も、受ける方も、気を付けないないと、 可笑しな方へ行っちゃうという事ですね。 今まで誰も気付かないも不思議です。
(恒)

板倉さん、ご乱心!! あのー、ゾンビチーム来ます??
(小鉄)

■2017年2月5日(日)その2 Vol.5041

夏の大好きな海の荒波で、完落まで感じていた。 その時の痛みやエイに切られた動脈の 2ヶ所から入った毒も抜けきれてない。 左半身のぶれを感じる。
新年をどうにか切り抜けて、 俺の苦手な寒期の2月、3月もダメながらも、 道場生の力を借りて、乗り切れればいい。
乗り切るなんていう言葉が出てくるようじゃな(笑)
でも現実は現実と受け入れなければな。 俺には可愛い孫と可愛い道場生が、まだいるもんな。
道場生の姿は俺一人で眺め、 孫達の姿はやっぱ、 ジージとバーバで見れるのがいいんだよな。

         雀鬼




配達の仕事の最中、 吹き付ける風はまだ冷たいです。 暖かい季節になるのは嬉しいですが、 うとうとしてしまうかも…(笑)。
(ナルコ)

会長が見守って下さるから 自分達も仲間として存在出来てます。 仲間だからこその感動や楽しみもあって、 他にはない生き甲斐を頂いていると思います。
(恒)

会長がぶれを感じる一方、 ぶれを自覚しても直せない自分達道場生を見守っていただき、 ありがたいです。 見守る温かい関係は、気分いいですね。
(牧野)

■2017年2月5日(日) Vol.5040

何か心に引っかかりや悩み事が深まると、 人は存在をなるべく消して、見えなくしたり、言葉を失う。 何人か、そういう場に入っちまった子がいた。
強さから見ると、てめえで立ち直れ、 と少しでも立ち上がってくるのを、じっと待つ。 でもその対処じゃ、みんな立てなくなっちまう。
声を掛けたら、負担とか迷惑になっちまうかもしんないが、 竹田くんには、一日何度か、声を掛けようと思う。
応答という見返りを求めず、 しばらく一方通行でもいいやね。
俺、何も出来ねえから、 せめてそのぐらいやろう、と決めた(笑)

         雀鬼




会長、何度も何度もお言葉ありがとうございます。 僕は会長にお言葉を頂けるような人間ではないのですが、 弱さを克服し立ち直れるようもっと頑張ってみようと思います。
(竹田)

会長が最近、声をかけられているのは、 そういった意味があったのですね。 竹田さんには、一歩でも、ちょっとでも、 応答してもらいたいなと思います。
(小鉄)

何でって考えると嫌な気持ちになったりします。 いつか、もしかしたらってぐらいが良いのかも知れないですね。
(恒)

■2017年2月4日(土)その3 Vol.5039

時たま現われる、ガマのオッチャン。 将棋でアマチュアだか、学生だかの チャンピオンになったことがあるらしいが、 10年ぐらい見ているが、どうも、麻雀っていうか、 雀鬼流麻雀の思考と動作とは、ちっともかみ合わない。
将棋を指す頭脳と、 麻雀を打つ頭脳が、これほども異なるのかなー。
オッチャンから見れば、 将棋は駒の動かし方程度だから、 ヘボ将棋の部に入るんだろう。
向き、不向きがあるんだよな。 ねえ、牧野先生。

         雀鬼




牧野先生、最後まで面倒みてくださいね(笑)
(パパ)

ガマのオッチャン何で来るんだろうって思ったりします。 合わない、向かないは分かりそうなのに。 牧野先生以外、何の繋がりも義理もないはずですが。
(恒)

将棋は趣味でやったとしても、 麻雀や他には使わないでもらいたいです。 偏った思考は万能につながらないので。
(牧野)

■2017年2月4日(土)その2 Vol.5038

先日、サッカー選手の取材の担当者に一報を入れる。
「今、何してんの」
「九州で、知的障害者の集団と、  もう一ヶ月以上伴に生活しています」
「おもしろそうだね」
「最初、彼等を見て、落ち込みました」
「だろうね。彼等の方が人間の元々に近いんだろう」
「そうなんです、彼等の方が人間らしくて、  世間ズレした自分は何なんだと落ち込んだんです」
言葉も知識もない長い長い人間の時代があった。
そうだな、俺から見れば、 大学とか沢山知識を受けた人達の方が、 逆に知的障害者に思えちまう。
社会のてっぺんの方で暮らす人が、もしも、まともなら、 社会は、もう少し、まともになっているはずだもんなー。
得た知を悪い方に使っちまったら、社会に障害が起きる。
「今はこの生活が楽しいです」
「そうだろうねえ」
考えさせられるお話しでした。
「俺も君も障害者かもな」
「そうですね(笑)」

         雀鬼




日本学術会議とかで 軍事応用できる研究への予算の件で議論していました。 「戦争放棄した日本は、軍事応用の研究はすべきでない。  では誰が日本を守る研究をするのか?」 また、研究が軍事応用できると判断されて予算が10倍以上になり、 複雑な心境と言う研究者も。 知識の使い方を間違えると危険な発想になりますね。 九州の障がい者の皆さんの素直な心に聞いてみたいです。
(パパ)

知識を武器にせず、シンプルな知識や感情や身体が主になって、 活きた生活なんだろうなーと思います。
(小鉄)

■2017年2月4日(土) Vol.5037

5時ちょっと過ぎ、 内玄関を出たとこで、上を見上げる。
遠慮深く咲いた小っこい梅の花、 木の合い間に半月が見れた。 我が家でもわずかばかりの風流を感じる。
車中から、 長い坂道をサッカーでもやってそうなパパがスタスタ歩く。 その隣を手をつないだ2才ぐらいの小っこい子が 必死に小走りでスニーカーの後ろを見せながら、 もくもくと走っていた。
梅の花も幼い子供も可愛いつながりだったな。
昨日は節分、 孫達が俺が鬼と知ってか、
「オニはウチ、福はウチ」
と豆を10袋以上、投げていた。
先日、ぶらりと親娘で顔を出した宇佐美、 親父が麻雀を打っている時から、 娘は酒を飲んでいたらしい。
2人して、帰るまで酒を離さず、 最終急行で帰ろうと、急いで外に出て、 娘が階段で転んだらしい(笑)
毎度だが、ここは宇佐美が来ると、 スナックに変っちまうな。
まあいいか。

         雀鬼




節分、立春、梅の花と聞くと、 外はまだ寒いですがもう春なんだなぁ。 気持ちが温かくなります。 「福はウチ、鬼もウチ」 これって会長家&道場だけかも知れませんね(笑) 鬼バンザイ!
(パパ)

酔っ払い、親娘ですね(笑) スナックになってしまいますが、 明るく楽しそうなのがよいですよね。
(小鉄)

「鬼はうち」 確かに、そうなりますね(笑) 光景が目に浮かぶようです。
(ナルコ)

会長のご自宅で節分って気になってました。 やはりウチですよね。 宇佐美さん父娘で酒飲んで上機嫌、 そんな方々は他に居ないですが、明るさは持ち込んでくれた気がします。
(恒)

自分達は見落としてしまう普段の風景の中にある風流、 そして、親子の姿。 何も感じず生きていると、 心が冷えるし、つまらなくなってしまいます。 自分のところも両親と豆まきをしました。 母が「福はウチ」だけにしようと言ったので、 「鬼はウチ」は心の中でとなえました(笑)
(シャボ)

■2017年2月1日(水) Vol.5036

竹書房の宇佐美が、 娘さんと久し振りに顔を出している。
お嬢さんも、若くて、 ピチピチした真っ赤なビキニを身につけて、 海外旅行にパパと一緒について来た。
「あの時、いくつだった」
「最初が18才でした」
あれから十数年余り至った。 俺も、宇佐美も、あの頃は、まだバリバリだったなー。
たった10年余りで、今じゃ、北村のオッチャン曰く、 宇佐ちゃん、自分、会長の順だなー、 なんていう年齢になっちまった。
でもよ、これじゃ、逆コースじゃん(笑) 順番が違うよなー。
3人伴、病気持ちになっちゃったな(笑)

         雀鬼




宇佐美さん、パパママも久しぶりに会いたいです。 2月も週末に娘さん連れて道場に来てください。 ◯国への順番にパパも加わる歳になりました(笑)
(パパ)

パパさん、まだ早いでしょ! 宇佐美さん、数回でしたが、やる気だして打ってました。 3本柱戦も自分のチームに入って下さり、ますます負けられません。 ライバルの北村先生が来られなかったのが残念でしたね。
(恒)

会長は若い頃、麻雀雑誌への露出が嫌だったと聞いた事があります。 近代麻雀での連載が始まったのは、 若い頃の宇佐美さんと会長との関係があったからです。 宇佐美さんが居なかったら、 自分は会長とお会いする事も出来なかったと思います。 改めて感謝です。
(板倉)

○国への順番、僕もすでに、 道場の皆さんと並んでるんでしょうか? まだまだ先だと思いますが…。
(ナルコ)

■2017年1月29日(日)その4 Vol.5035

昨晩は久し振りに道場で相撲対決。 怨念の対決。
シャボ軍対、小鉄軍の6人づつ。
シャボ軍前半で3敗して、後がなかったが、 小鉄との大将決戦で、上手投げが決まって同点。
その後のしげるから始まった張り手、 BIGがくそ秋と竹田を張り倒し、 竹田の顔が整形化し、 左側が男、右側がメイクアップの美しさを作っていた(笑)

         雀鬼




久しぶりの相撲で小鉄と対決、日頃の怨みを感じました、 まぁ怨まれるような事してるからな〜(笑) BIGドクター、整形手術大成功でしたね! 久しぶりに竹田さんでわらったな〜。 でもBIGの方が面白かったです(笑)。
(シャボ)

久しぶりで動きが悪かったりしたんですが、 BIGの技が光りましたね。 見た目の変化が面白かったです。 これで中身も変わってくれたら…
(恒)

昨日の竹田さん、右半分は体張っていたよ。 左半分くらいは、自分で変わってほしいな。
(BIG)

久々の相撲対決は楽しかったです! 少し筋肉痛ですが、心地いい感じです。 人の顔ってこんなに変わるんですね(笑) 自分の顔じゃないみたいです。
(竹田)

竹田さんの顔は BIGの整形でみるみる変わっていきましたね。 あの顔で自分が出勤したら 上司に呼び出されること間違いなしです。 竹田さんなら大丈夫ですかね?
(しげる)

久しぶりの深夜の相撲大会、気持ちよいですね。 しげるさんが、以前教わったことを実行し、 もうちょっと強ければ、おしかったなー。 そしてそこから、「ちょりゃー!!」の連続(笑) 竹田さん、今日は会社でどんな反応されるのかなー?(笑)
(小鉄)

竹田さん、良いネタ仕入れましたね! BIG兄貴に感謝ですね。
(板倉)

相撲楽しそうでしたね。 竹田さんの勇姿見たかったなぁ。存在感バッチリですね。
(パパ)

■2017年1月29日(日)その3 Vol.5034

我が家に呼んだタクシー、 珍しく連日同じ運転手さんだった。
最初に乗った時、動きがおかしい、 運転も狂おしい、やる気も見れない。
その人にも事情があるんだろうけんど、 ついてなさを感じたら、今日もその車。
初動から、そういう人の狭い車の中で2人っきりって、 ついてないのが現状、 また、残念でしたぁ(笑)
先日、我が家のカギのかみ合わせが悪くなっていた。 毎度送ってくれる歌ちゃん、さすがピッキングの名手、 手を加えてくれて、直っていた。
ありがとう。

         雀鬼




趣味の領域から職人技まで昇華させた歌田さん。 会長にも道具を見せない徹底ぶり、 そこらのパン○○○○とは違い紳士で通ってるようです。
(恒)

会長が2回連続そんなタクシーの運転手さんに当るなんて、 おかしいですね。 もしかすると、道場の現状が そういう影響を与えてしまっているのではないか、 と思ってしまいました。
(緒方)

いつもに比べればあの程度はささっ、と。 あっいえ、別にいつもも何もしてないですが。 んっ?永井さん、そこらの・・・って、 なんのことですかねえ?
(歌田)

■2017年1月29日(日)その2 Vol.5033

竹田がたった一つ即答出来る、
「同情するなら、金をくれ」
これって、合ってるのかもな。 家人がまさにこれで進んでいる。 日々の頭ん中にお金しかねえ感じ。
金がごそっとあれば、自分が求めることが可能となる。 車も高級な着物もアクセサリーも手に入る。 温泉も好きな時に行っちまえる。
ここ3日間、顔も見せない。 俺の食事は一日で食パン一枚と 昨晩は道場で安い弁当だけ。
本日はいまだ何も食べてない(笑) 食も細いし、俺病人だから、それでいいのかなー(笑)
シャボよう、 先日の家人のおいしい言葉に裏があるって、 当ってましたね(笑)
娘に、
「お父さん、もっと自分のためにお金使ったら」
ケチくさく生きているわけじゃないが、 橋本社長に怒られちゃうからなー(笑)

         雀鬼




やっぱりあれには裏がありましたか! 奥様の行動(言動)分かりやすいと言えば分かりやすいですが…。 会長は会長の道を、奥様は奥様道を歩まれていますね(笑)
(シャボ)

そうそう、あの社長野郎、いらんとこだけ、うるせぇんですよね〜 ホント、どうしょもない!! 娘さん、ごめんなさいね。 でも、あのケチ社長野郎でも、奥様とお金の話しだけは、 もう、こりごり、らしいですよ(笑)(えない)
(さぶまね)

■2017年1月29日(日) Vol.5032

携帯って便利だよな。 俺、一度も持ったことがないがね(笑)
個人的にいつでもつながりますよ、が売りでしょう。 でもね、あれって、自分の都合で、 出たくない時、出たくない相手は、出なくて済ませられる。
便利と利用を求める今日日の人にはピッタシだよな。 どんどん自分が個人的になれる一品だな。
他人の都合より、自分の都合を優先できる。 その一品を自分の分身のように持ち合わせているんだから、 社会の人々が、どんどん勝手な人になっても仕方がねえよな。
携帯 対 教育とか、道徳、人格の競いは、 携帯が圧勝だよな。
通話だけでもそれだから、俺は分からんが、 携帯に多種多様の便利なものが付属してくっついているんだから、 携帯 対 人間の勝負も、携帯に持ってかれちまう。
今は亡き、無声映画時代のチャップリンは、 モダン・タイムスで、 こういう日が来ることをしっかりと予想していた。
ああいう先見の明がある人が 大統領になればいいのにな。
心がないところに、心を使おうとしても、 通じないわじゃ、疲れきっちまうわなー。

         雀鬼




便利になる一方で、複雑化してたくさんの問題も起きています。 相手の事を想う、察するといった、人が本来持っていたものが、 どんどん薄れて行ってしまう気がします。 人間味のない機械化した時代、 人の心は何処へ行ってしまうのでしょうか?
(シャボ)

駅で電車待っている時、周り見たら皆して携帯いじってて、 ゾッとした事あります。 自分もその一部だったりするんですが。 持ってないと不安に感じたり、人身事故起こす人も居たりして、 囚われる事に怖さを感じます。 学生の頃は持ってなくても不自由感じなかったのに、 一度味わったら…麻薬みたいです。
(恒)

携帯電話によって、 いつでも離れた人と連絡が出来るようになった一方で、 身勝手で、無関心な人たちがふえてしまっている。 便利で快適なことを悪いことだ、 という人はほとんどいないだけに、怖さを感じます。
(ナルコ)

家に固定電話しか無かった頃を思い出すと、 待ち合わせ一つとっても、今より、 きちんとしていたなーと思います。 そして、便利さにとっぷりの自分のご都合主義も 減らしていかないとと思います。
(小鉄)

最近の携帯は便利で、会話はもちろん、 買い物も人に会わずに済んでしまいます。 いずれは人と会ったり話してる時間よりも、 携帯を眺める時間の方が長くなってしまう気がして恐いです。 携帯に捕らわれ過ぎない様にして、 人間らしい触れ合いを大切にしたいです。
(渡部ちゃん)

はい、この写真はわたくしシンヤです、 ご飯を食べ終わり、携帯電話でこのホームページを見ようとしてます。 ただ次の瞬間、会長から何気ない話しをふられ、 瞬間、携帯電話をきったんです。やっぱり違和感だったんですね。

■2017年1月28日(土)その3 Vol.5031

もういっちょ取材したものが届く。 大会社さんの情報誌。 表紙に満面の笑みの俺。
この誌の出来上がりはけっこう楽しみにして待っていた。 この誌が届く以前に、あの日、あの時、 俺のボロ小屋で一対一で3時間も語り合ってくださった。
O社長殿から、俺好みの高級自然そのもののハチミツを 2度もお手紙つきで頂いている。
取材の時も先手を打たれたところからのお話だったが、 頂戴したハチミツも先手を打たれた心遣いに 感覚が感謝、感動、感激の三拍子。
裸の王様が多い中、 O社長殿は大企業のトップにしては珍しいタイプ、 「素」のまんまで触れ合えさせて頂いた。
O社長殿が若かりし頃から、周りの方々に 「この人はトップに立てるんだ」 と思わせた人物だった。
大会社の社員さんや関係者から見れば、 こいつ誰だ、何者だ、 と思われることでしょうが、 キングやエースに成られた方々と別次元の、 俺はジョーカーです(笑)

         雀鬼




会社の社内報で会長の本が読者から紹介された事がありました。 会長ファンは幅広いですし、 ジョーカーだけに予想以上の反響があるかも知れませんね。
(恒)

O社長殿がキングなら、僕は数字の2か3ですね。 それでも、会長と触れ合わせてもらっている。 改めて、不思議だと思いました。
(ナルコ)

■2017年1月28日(土)その2 Vol.5030

先日、取材にやって来た サッカー選手の齋藤学くんとの対談のゲラが届いている。
パーッと読む。 ストンと落ちてくる。
自分で言うのも何だが、いいお話し合いだったと思う。 やっぱり、現実に現場で心身を使う人との話は合うんだね。
俺、サッカーやらないし、 全く知らないスポーツだが、 何故かピッタシ話しがまとまっていた。
あん時、体さばきもやったし、 彼も普通の運動能力だけを求めてなかったから、
「爺ちゃんが子供に」
俺特有なことを伝えた気分だったんだ。
だから、楽しそう(笑) な2人の写真が写っていた。

         雀鬼




対談の内容は ハンカチーフブックスの『TISSUE』という雑誌のvol.3にて!! 映像もハンチーフブックスさんのHPで公開中です! http://handkerchief-books.com/news_161206/
(緒方)

サッカーがお好きではない会長に サッカー選手との対談のお仕事が来た時は どんな感じになるかと思いましたが、 お話しだけでなく体使いを体験され楽しそうでしたし、 斉藤選手が童心を持っていたから 楽しく良いものができたのだと思います。
(シャボ)

■2017年1月28日(土) Vol.5029

気持がなー、 疲れちまうこともあるんだね。
昨晩、孫の取材を終えて、 木の子荘のカギを小鉄から借りて、 こんな暮らしもあるんだよ、と見せてやる。(笑)
孫の取材はジージの幼き頃っていうテーマだったから、 戦後の下北沢、食事はすいとん、 服等は正月におろして、一年着る。 おこづかいは正月に10円札一枚、 のみどころか、しらみもたかったんだよ、 という今じゃ、考えられない、何もない時代のことを 短くまとめて話してあげる。
戦後の暮らしを見たければ、木の子荘に行けばいい(笑) しらみや、のみはいないだろうが、ダニだらけ。 貧しい暮らしぶりが、あそこに行けば見れる。
孫達も汚れっぷりにはびっくりしていたが、 一月にあそこへ3回も行っちまうとは、 どういう流れなんだー。
残念、残念、残念としか思えない。
俺が自室で一人座っていた。 その流れで、今日も一人めしを軽く食べ、 タクシーを呼ぶが、混み合っている。 何か間に合っていない。
やっぱり、残念ですね(笑)
気分が悪いんじゃなくて、
「気持が疲れちゃったー」

         雀鬼




いろいろ気になってしまいますが、 一先ず南の島でリフレッシュされるのは如何でしょうか。 キノコの住人も、ご一緒させて頂いた時だけは、 貧乏暮らしから一転、夢のような暮らしを経験させて貰いました。
(恒)

肉体的な疲れはなんとかなりますが、 気持ちが疲れてしまうと心も身体も動かなくなってしまいます。 自分達も心身のバランスをしっかりして 少しでも会長のお疲れを和らげられる薬にならなければと思います。
(シャボ)

会長を疲れさせないような、 道場での活気を作れればと思います。 自分自身も間に合うようにしていきます。
(小鉄)

■2017年1月27日(金)その3 Vol.5028

ひま過ぎる。
くそとも打った。 新人さんとも打った。
10時前、やっと解放。 木の子の3人とナルコが卓を囲んでいる。 その風景、雀荘と言うより、おこたつの家庭麻雀風。
こんな遅くに電話が入って、今から取材らしい。 それがね、一銭にもならない取材。 小学生の孫がお爺ちゃんに質問らしい。
こんなの、ここでやるかー。
まぁ、車の迎えと思えば、 タクシー代助かるな、OKです。

         雀鬼




クソと打つ事になったのは小鉄のせいです! 新人さんはラッキーでしたね。 いつもだらしない印象の男の子が、 姿勢正しく取材されてましたね。 しっかり者の女の子は、近くで遊んでいて怒られてました。 いつもと逆の光景かな(笑)
(恒)

かたやマスコミ取材拒否している大統領がいる中、 お孫さんの取材まで受ける。 さすが会長です。いや、道場まで取材に来るさすがお孫さん! ところでナルコ大将! コタツの4人ですが、また恒大王にやられっぱなしですか?
(パパ)

昨日、今日と寂しい道場。 明日は(土)、みんな来るかな〜?
(ナルコ)

■2017年1月27日(金)その2 Vol.5027

お久し振り、
「犬の介護と姉さまの看病に追われ・・・・」
人間って、法を犯さなくとも、 去る日、来る日と追われるもんですね。
俺なんかでも、鬼でも、何かと追っかけられて、 どうにか日々を過ごす。 追っかけれられても、走るのは嫌いだから、 すぐ捕まっちまうかも。
運よく、警官に追っかけられたり、 借金取りに追い込みをかけられたことは、ござあせん(笑)
「プリプリしている方がいいね!」
同感です。 もう女性とは縁が薄くなっちまった老人。 でも(笑)好みは「プリプリ」に変りありません。
自分がノッポのせいか、 顔はまあまあでも「プリプリ」の方が・・・・。 プリプリで素直な娘と夢で逢いますね。
ばななさんの心身の健康も願ってます。

         雀鬼




自分も「プリプリ」の方が好きです!! 自分自身はブリブリなのに、不思議ですね。 ばななさんも、ご健康であられますように!
(緒方)

内容は会長とばななさんの会話のことなのでしょうか。 道場にいないと話の流れが分かりませんが、 確かにショボショボよりプリプリがいいですね。 ただ写真のお二人を見るとプリプリは? 緒方さんさんのブリブリも?ですし、 やっぱり会長のようにツヤツヤがいいですね。
ショボショボより。 紛らわしいですがシャボシャボではありません。

女性のプリプリは良いですね。 男のプリプリ、ブヨブヨはどうかと思いますが。
(恒)

緒方さん、「プリプリ」が好きなのは、良いですが、 写真が「ブヨブヨ」になってますよ(笑)
(小鉄)

写真は自分のを入れようと思ったんですが、 あまりにも酷くて、見てる方が気分を害しそうでしたので(笑) 小鉄さん、どうもです!
(緒方)

シャボシャボがどんな状態かは分かりませんが、 自分はちょっとショボショボのブヨブヨになってきています。 ちなみに自分も女性はプリプリのムチムチがイイですね(笑)
(シャボ)

■2017年1月27日(金) Vol.5026

家人は又旅行、いいね。 俺は歯医者、嫌だね(笑)
でもね、古いつきあいの岩本や藤枝という、 成功された大人達が親切にしてくれるんだよね。 外は温かかったが、夕方から風が。
「タクシー呼びますか」
家から歯医者までタクシーだったが、
「歩いてみるよ」
向かい風に寒さを感じ、 後ろから吹く風で歩みが楽になる。
万歩計なんてねえから、一つ二つと数える。 指が12本折れて、1237歩でここに着く。
誰もいないんで、締め切り前の原稿を上げる。 自覚じゃないが、 自分の性分ってどうなんだろうという原稿になった。
我が家でも出版社のゲラを仕上げたので、 今月の仕事はおわったな(笑)
名古屋のO社長殿、 俺が気に入ったあのなんとも言えないハチミツ、 娘が丸の内で見つけたらしい。
娘も俺とO社長殿のことが気になってるんです。 もちろん良い型でね。

         雀鬼




今月のお仕事もお疲れ様でした! 後は土日のパートタイムのみですね(笑)
(緒方)

駅から道場までは、五百から六百歩くらい。 昔の人々は、毎日何万歩も歩いていたんですね。
(ナルコ)

毎日通勤で歩いてますが、 高いビルの近くは風が強くて、今の時期は寒さがキツいです。 せっかくなら見晴らしの良い所で、土の上を歩きたいです。 今の東京にはそう言う所が少ないのが残念です。
(渡部ちゃん)

さすが会長ですね。 1000歩以上も数えながら歩いたら、 自分なんか電柱にぶつかっちゃうところです(笑)
(パパ)

■2017年1月25日(水)その3 Vol.5025

歯医者の岩本理事長の野郎、 台湾へ行ってると思ってたら、 社長と俺の昔の知り合いの歌手達と、 ゴルフを朝からやってたらしい。
あいつぐらい偉くなると、 週一回しか仕事場に来なくて済むらしい。
俺には俺なりの馴染みの場や店がある。 岩本んところも30年ぐらいのつきあい。
50年以上たつ、行きつけの店もあるが、 そういう場や店は、たいがい、 特別にサービスをしてくれるから気分がいいんだが、 ところが、多分20数年行っている、 床屋というサービス業を看板に出している店は、 見事にサービスがない。
何年か前に、そこの社長が、
「会長、特別な美味いものがあるんで」
少し待ってねと、奥の社長室へ。
社長が自ら持って来てくれたものは、 ハトサブレ一個だった。
「これ、最高に美味いんです」
だってよ(笑)
「ありがと」
とは言ったが、スタッフに食わしちまった。 俺、だからその社長が居ない時に行くんだよな。 その社長、業界じゃ、大先生らしいけど、何だかなー。
その店が気に入ってるわけじゃない。 なじみのスタッフが居るからなんです。
たった一軒だけ、そういう場があるんです。

         雀鬼




床屋さんの年始の書き初め、思い出しました(笑)
(パパ)

自分も行かせて貰っている所ですが、 馴染みのスタッフの方は気持ちが良いです。 話を聞くと気の毒に思ったりします。 どんなに有名でも、セコイ、金儲けばかり考えている人の所では、 働きたくないもんです。
(恒)

千葉に戻った今でも、 スタッフ時代にお世話になったお店にいまだにお邪魔してます。 行けば声かけてくれるし、 ちょっとサービスして頂いたりで有り難いです。 また行きたいと思うのは、そのお店というより、やはり人ですね。 廣栄屋さん、城西苑さん、いつもお世話様です!
(板倉)

■2017年1月25日(水)その2 Vol.5024

今月から始まった三本柱戦、 大将の恒が一週間、出張で留守にしても、 2週間の前半をトップ。
おかしいよな。
2位は恒のために頑張り通したシャボ大将軍。 これもおかしいよな。
ビリはナルコー大将軍、 恒大将が居ないチームに敗けるって、 これもおかしいよな。
笑えるおかしさはいいんだが、 何で、どうして、こうなっちゃうの、 というおかしさは、危ない状態を示す。
自然の明るさ、いいもんだが、 真夏の夜の街灯にたかってる蚊はな、 余り触りたかねえもんな。

         雀鬼




会長、この3本柱の順位ホントにおかしいですね。 不自然と言うか違和感が。 恒パワーは一週間位では減衰しないということでしょうか。 ナルコチームのメンバーどうしちゃったんですか? あっ、自分もメンバーでした。 何もしていない者が失礼いたしました。 ただもう少し外野から勝手にエール送ります
(パパ)

かなりの接戦ではありましたが、 週末に片寄っている現状もあるかと。 何れだけ巻き返せるかって戻ってきた時に、 あまり離されてないなって思いました。 自分のチームは繁君を中心に守ってくれ有り難かったですが、 シャボさんの行動で奮起して、 シャボチーム優勝が良い形だったと思います。 ナルコチームのメンバーはどう感じているのか。 人を思って行動する、大切にしていきたいです。
(恒)

大将が不在だった永井チームは、 繁さんを中心にそれを埋めようとしていたし、 シャボチームは将軍自ら立ち上がりました。 ナルコチームは…。 こういう時こそやろう、とか、意気込みが足りなかったです。 もっと出来ることがあったのではないか?と反省しています。
(ナルコ)

ナルコ大将には面子選びで負担かけてしまっている分、 メンバー1人1人が頑張らないとなと思います。 大将を1人にしない様に、 やれる事見つけて追いかけて行きたいです。 まだまだ出来るハズ!
(渡部ちゃん)

■2017年1月25日(水) Vol.5023

毎日通勤している人には申し訳ないが、 2ヵ月に一回の都心のホテルの中の病院へ。
家から車、車からロマンスカー、それからタクシー。 歩くのはホテル内だけなのに疲れちまう。
このコースがきれいな海なら、 シュノーケルいっちょで、 潜りながら行けちゃうかも知れないな(笑)
いつものように、血液の検査して、結果が出るまで、 楽なソファで30分ぐらい待つんだが、 ホテル内のコーヒーレストランに入って、食事タイム。
毎度、新宿まで出て、診察が終って、 ホッとしたところで食事する。 それが今日は食事を途中でしちまったせいか、 疲れが先に来ていた。
でもこのコースの方が時間的にロスがないかもな。 たまに外へ出ると、世間は忙しそう。
それに比べると、ここにいたら、 確実に「ナマケモノ」になっている。
ひまだから、駅から、ここまで歩数を数えたら、 俺のノロイ足で614歩だった。 普通の人より、200歩は多いんじゃねえかな。
駅から歩いてくる人、今度、歩数を数えてな。

         雀鬼




会長、足が悪い中歩くのはシンドイと思いますが、 やっぱり元気な会長をずっと見ていたいので、 今回のようにたまには歩いてくださいね。 ちなみに、自分はこの1カ月平均5000歩です。 寒いので減ってます。 今度道場までの歩数を数えてみます(笑)
(パパ)

小田急の方は喫煙所前の階段を降りたところからスタート。 横浜線の方は通りに出てからスタート。 ゴールは道場のドアです! よーい、ドン!
(緒方)

はい、数えてみます! ちなみに、今日、キノコから町田駅まで数えてみたら、 738歩でした。
(小鉄)

■2017年1月22日(日)その3 Vol.5022

恒の居ない一週間、正直、長かったなー。
俺がそう思えるんだから、 恒のために替わりを勤め上げたシャボは どれほど大変だったんだろう。
男と男、男が黙って、男のために動くって、 なんの打算も欲のかけらもない。
金とか欲望しか求めない、 働きをする立派な立場の人達には この気持が分かんねえだろうなー。
だがよ、恒、もう海外出張行くなよ。 俺の寿命が縮んじまうからよー。
シャボが一週間、明かりを灯してくれました。
おつかれ。

         雀鬼




一週間行かせて頂き、 日頃の永井さんのご苦労の一端を体験させて頂きました。 「今しかできない事をやれるうちに」、 「心を開いて行動を惜しまず」、 会長の教えと永井さんの存在があって、 自分も心と体を動かすことができました。 永井さんの出張がしばらく無い事を願います、 そして小鉄さんにはどんどん出張して頂きたいです(笑)
(シャボ)

ありがとうございました。そして申し訳ありません。 もう二度と海外出張に行かないように策略を練っておきます。 男が損得抜きで動く、仲間に恵まれている事を実感しました。
(恒)

シャボさんに、頼りきった一週間でした。 灯りには、悪いものも忍び寄ってきます。 それを目の当たりにした一週間でもありました。
(ナルコ)

一週間、来られるだけでも大変なのに、 明るく、楽しみをありがとうございました。 自分は嫌がらせばかり。 でも、またよろしくお願いします(笑)
(小鉄)

■2017年1月22日(日)その2 Vol.5021

まいったね。
昨年の暮れには、スティックのアイスクリームで歯が壊れ、 昨晩は、せっかくの車えびの天ぷら、 一つは食べた後、タマネギをかじると、 また一本やられちまって、食事、中止。
歯医者の岩本は台湾に行っちゃってるし、 それでも行っちまったパーティー、 そりゃ、写真ぐらい撮られるよなー。
「笑って下さい」
たって、壊れた場所が前歯だから、 笑い顔じゃ、まずいでしょう(笑)
外にいた歌ちゃんにマスクを・・・・・ それでも写真を。 会長、マスク外した方が写りがいいですよ、と主催者。 マスクで隠したのに、仕方がなくマスクを取る。
「かっこ悪いったらありゃしねえ」
たった一本の歯で、困った、困った。
岩本、早く帰ってこいよ。 3週間は長いって(笑)

         雀鬼




あまり食べられないなって思ってたんですが、 そんな事情があったんですね。 歯が悪い時の食事は嫌になりますね。 岩本先生ー早めの帰国をお願いいたします。
(恒)

マスクで隠したのに、かっこ悪いと思っているのに、 HPで公表しちゃうとこが会長ですね。 まいって、困っているとこ申し訳ないのですが、 正直、文章では、なんかコミカルに感じ、 ほのぼのしちゃいました・・・すみません。
(橋本)

会長、歯は早く治療してほしいです。 とは言え先生が不在ではどうしようもないですねぇ。 暫くはO社長のハチミツで栄養を取ってください。 総入れ歯の雀鬼は見たくありません。
(パパ)

■2017年1月22日(日) Vol.5020

成城に、長いつきあいがある、 格闘技を撮らしたら日本一のカメラマンの 長尾 迪さんが、スタジオをオープン。 少しの間だったが、顔が出せた。
何年振りかで、長尾さんの紹介で出会えた、 アフリカの小っこい島で革命児と呼ばれる 島岡氏とも再会。
風格は昔からあったが、 アラビアのロレンスみたいな勇士を漂わせる。 今の日本人には見れない男っぷりだった。
長尾さんとは、ヒクソン全盛期の頃、 取材のカメラマンとして、ロスまで同行してくれたり、 日本でヒクソンの試合があった折りは、 リングの近くで、勝利したばっかの汗だらけのヒクソンとの ナイスショットを撮り残してくれ、 思い出の一品として、我が家に飾ってある。
年齢は俺より20才ぐらい若いが、 世界の貧しい国を何年もかけて旅をしただけあって、 人の本質を見極められ、男と男のふれあいがあった人。 さすらいの一匹狼が、とうとう城を持っちゃったんだね。
高校生の息子さんも、血を引き継いだのか、 もう
「カメラマン選手」
として育っていた。
海外でも認められている長尾さん、 新たな道、おめでとうございます。

         雀鬼




写真を見させて頂きましたが、 アットホームな感じがしていいですね。 息子さんは、また会長とお逢いできる機会を 作ってほしいと言ってたそうです。 お父さんの背中を見て育ったから、 男らしさに惹かれるのかも知れませんね。
(橋本)

■2017年1月21日(土)その5 Vol.5019

大相撲、千秋楽、最強横綱、白鵬戦を残して、 稀勢の里が優勝。 笑顔も作れず、大粒の涙が垂れる。
正直、数場所前までは、稀勢の里は好まなかったが、 ここ数場所、取りっぷりの良さを感じて、
「いいぞ」
という気持に変っていた。
白鵬一人天下の中、 白鵬の左足にかげりを感じていた。
日本人大関の琴奨菊 、豪栄道に先に越され、 やっと期待された星を残す。
とにかく、怪我持ち力士が多く、 横綱の日馬富士も、鶴竜に、豪栄道も休場して、 不戦勝ちや前頭の下の方の力士と当る運も重なった。
この運を力に変えて、 今年の一番を取り続ければ、 久し振りの強い日本人力士が作れる。
相撲は無差別級だが、 200kgを越す力士は、制約してもいいじゃない。 掌底もやり過ぎだな。
調子がいい力士は、正面と左右への動き、 丸い土俵を3角型に動く。

         雀鬼




白鵬も本調子ではないと思いますが、 稀勢の里には明日白鵬に勝っての優勝となってほしいですね。 所作に好き嫌いがありますが、会長のおっしゃる通り、 怪我していない数少ない力士だと思います。
(パパ)

稀勢の里関の変化、気づけてませんでした。 白鵬関に並ぶ大相撲の柱になれるのか、 今後は注目したいと思います。
(ナルコ)

自分も稀勢の里と同郷なのですが、 あまり好きではありませんでしたが、 一年くらい前から、応援するようになりました。 相撲界は大型化して、けがする力士が増えたり、 取り口も味気ない感じがします。 強い日本人力士、見たいですね。
(シャボ)

■2017年1月21日(土)その4 Vol.5018

孫を外へ送り出した時、 ちらりと家人に見られたらしい。
「シャボさん、男っぽい顔になったわよね」
「違えよ、少年からオヤジへの変り目だ」
老いた夫婦の会話。
久し振りに顔を出したシャボの弟子の孫。
「道場に笑うと気持悪い人がいたよ」
そいつは海へは現われない。 カマボコの弟分とすぐ分かる。
「あの人、オタクだよね」
当っている(笑) 子供の目をあなどっちゃいけねえよな。

静岡の山奥育ちのオバチャン、 川えびじゃない、車えびを、 今、緒方が天ぷらで揚げてる。 ごちそうさん。
シャボも葉巻が似合う男になりました。 葉巻を味わうと、日本のタバコは、 ただの嫌な煙になっちまう。

         雀鬼




シャボさん、葉巻が似合う歳になったんですね。 会長のおっしゃる通りそれって完全にオヤジですよ。 あれっ?よく見ると葉巻じゃないですね。シャボン玉ですね。 やっぱりシャボさんは永遠の少年です!イタズラ小僧です! それにしてもいい顔してるなぁ。
(パパ)

会長には読まれてしまいましたが、 最近の疲れを、葉巻で癒して頂けたら幸いです。
(恒)

自分自身、オッサンになったなぁ、と実感しています。 お孫さんの目は正しいです。 その内、自分もただのオッサンだと見抜かれると思います(笑) 葉巻、似合ってますかね〜? 涙と鼻水が止まりません(笑) 車えび、おいしかったです。ごちそうさまでした。
(シャボ)

活車えび、ぴっちぴちで、ぴょんぴょん跳ねてました! みんなで、おいしく頂きました。 ありがとうございました!! やっぱり、活きっていいですね。
(緒方)

■2017年1月21日(土)その3 Vol.5017

昔はなー
「心の乱れや汚れや病いを  ここに置いていってもいいよ。  帰る時は軽くなってな」
と言い切れる場だったが、 今じゃ、そんなもんがここに溜まるばっかで、 なかなか消去できない。
そんなもんを上回る陽気や明るさ、 元気、活発が必要なんだろうが、 俺が年老いたために、失っちまったのかなー。
講演等で外の集団にふれて帰ると、 ここの良さをすごく感じられた。
今はどうだろうなー。

         雀鬼




会長、講演から戻ると道場の良さを感じた、今はどうかな? ですが、昔は昔、今で道場はいつもいいですよ。 その時その時で色々ありますが、 変化がないと道場じゃないし、楽しくありませんよ。 Tさんが笑顔ですよ。 会長と道場生がいる限り、道場は永遠に不滅です!
(パパ)

頭ばかり使っている人が多くなってしまったからでしょうか。 長くやっている者が明るい方向へ引っ張っていかねばです。
(恒)
暗さが勝り、それに混じってしまう。怖いことです。 疲れや、年齢のせいではありません。 会長が僕らの年の頃は、バリバリだったのですから。
(ナルコ)

自分自身で言うと、何を守ってんだか、バカになれてないです。 皆でバカになって、明るく笑っていけたらです。
(小鉄)

今の道場生は心の乱れたのも居ますが、 ほっとかれず、厳しく突っ込まれるのが、 外の集団との違いだと思います。 ただ、外の集団より良いと固く信じるのは過信でまずいと思います。
(牧野)

会長の本の「心温かきは万能なり」の中に、 このようなお言葉があり、自分はこのお言葉が好きで、 すごい事だな、と感じています。 それを自分達が壊してしまっていて、申し訳ないです。 今の状況の中でも、道場生らしく、 明るく元気にやって行かなければ、と思います。
(シャボ)

■2017年1月21日(土)その2 Vol.5016

福岡のパパちゃんよ、 パパや北村や宇佐美には、老人ホームはぴったしだろうが、 俺はやっぱ、疲れるけんど、託児所の方がいい。 病気の話しより、遊びの話しの方が楽しいじゃん。

恒が行ったあの国じゃ、少し裏道に入れば、 どぶ池みたいなところでエビを養殖している。
道場には車えびが届いている。 車えびの踊り食いもあるが、 やっぱ、てんぷらがいい。

牧野としげるの顔がある。 この2人は、若かりし頃、凄かったな。
かたや、伊豆の下田の仕事を終えて、 かたや、茨城の日立から、 何年も、長時間かけて、毎日のごとく、 道場に顔を出してくれた。 あの記録は、もう破られない。
俺なんかじゃ、下田へ一泊の温泉の道のりでもかったるい。 せめて2泊なら、どうにか行く気になれるかな。
その2人も、今じゃ40才を越える。
「集続力」
を、しかと見せてくれたっけ。
今だにお母ちゃんに甘えているくずはいるが、
「猛者」
が居なくなっちまったなー。

         雀鬼




本来なら恒さんの留守は 同じチームの自分が毎日来て守る所ですが、 猛者の片鱗もない今の自分では シャボさんに任せっきりで情けない限りです。 タフさは失ってしまいましたが、やれる範囲で踏ん張りたいです。
(しげる)

会長、やっぱり老人ホームじゃダメですね。 道場は道場でいてもらわないと。 それにしてもしげるさん、若い!細い!メガネダサい(笑) 先生なんて頭してたんですか!キューピーさんですね。 別荘で雨の時に先生の学校の体育館で バスケやったのを思い出しました。 楽しかったなぁ。過去を思うなんてジジイになったなぁ。
(パパ)

タイのエビはもう食べたくないかなー食事はやはり日本が良いです。 お二人には猛者の片鱗を時々見せて貰います。 甘えん坊は何を感じて変わっていかないとですね。
(恒)

猛者という響きは、確かに今は周りを見渡しても 全く聞かなくなりました。 道場生はみんな若くはないですが、 心意気は失わず、陽気にいきたいです。
(牧野)

当時の牧野先生としげるさんは本当にすごかったです。 普通の人なら1泊旅行の距離を通っていましたし、 その状況の中で鬼打ち100UPとかしてましたからね。 今はまた状況は変っていますが、 お2人の気持ちは変っていないと感じます。
(シャボ)

■2017年1月21日(土) Vol.5015

「恒がいた」
会った瞬間、
「帰ってくんなよ、バカもん」
正直、恒のおかげで、 体が痛み、くたくただあー。
いや、恒のせいじゃねえな。 毎日、茨城からやってきていたシャボのせいだな。
まてよ、やっぱり小鉄のせいか。
人のせいにしている俺は悪党だ!!
恒のおみやげは、 思っていた通りの葉巻だった(笑)
葉巻よりも、 格差が厳しく、貧しい人がゴロゴロいるタイの人達が、
「陽気だった」
が何よりのおみやげ話し。
日本も、江戸時代、貧しい住人達が、 視察にきた西洋人から見れば、 大人も子供も陽気だったという記録が残っている。
陽気って、どこへ行っちまったんだろう。 日々をみんなして陽気に暮らせたら、 それは平和に近い。
豊かになって、通りを歩く人、電車に乗っている人、 手で何かをゴソゴソいじっているばかりで、 陽気のかけらもねえよな。
いいも悪いもあるもんか。
俺とシャボが合えば、そこに陽気が生れる。
シカメッツラやぶっちょうヅラ、 ふざけんな!!

         雀鬼




会長、タイムマシンがあったら江戸時代に行ってみたいです。 今の時代にくらべれば、ずっと貧しく、 食べるのも大変な時代だったと思いますが、 260年も戦争がない時代は江戸時代しかないので、 今より粋な人たちが陽気に暮らしていたと思います。 いや、今の時代も会長始め粋な道場生がいるので やっぱり今の時代がいいです。 恒さんお帰りなさい。 シャボさんお疲れ様でした。 社長、緒方さん、会長メッセージアップありがとうございます。
(パパ)

帰ってきちゃいました(笑) 自分にも要因あるんですが、小鉄が悪いんでしょう。 ご苦労をお掛けして申し訳ありません。 仕事に追われた感もなく、 陽気に、人から受けた恩を大切にされるタイの人達、 朝晩の渋滞も日本以上ですが、イライラした感じもないんです。 昼間だけなら、こっちに居ても良いなって思いました。 仕事終わったら道場へみたいに出来たら最高です。
(恒)

配達の仕事で、外国人のお客さんに届けることがあります。 そのなかに、日本人には無い明るさや、暖かさを持った人がいます。 昔の日本人も、こういう感じだったのかな、と思いました。
(ナルコ)

最終的には、出張になってしまった永井さんのせいでは?(笑) でも、もう安心ですね。 会長、シャボさんの陽気に陽気で返していきたいです。
(小鉄)

永井将軍、ご無事でのご帰還、何よりです。 自分はただの悪者なので、やっぱり、小鉄のせいって事で(笑) 今の世の中、陰気な事だらけですが、 せめて、道場にいる時は陽気でいたいです。
(シャボ)

■2017年1月20日(金)その4 Vol.5014

子供が一人増えて、キャッチボールが始まる。 ミットは竹田さんのツラ(笑)
シャボも来て、傘をバットに、竹田狙い。 青黒かったゾンビ色の竹田の顔が、血色がよくなった(笑)
恒よ、 お宅のシンヤは、打てばペナルティの連発。 もう一人の住人は、シャボ大将の足は引っ張り続けるは、 逆らうは、迷惑かけちゃ、開き直って、がやがや騒ぐは、 住みかからダニを持ってくるは、たまらんです。
恒が居ねえと、 あのオンボロアパートの住人が崩れ落ちそうです。
恒よ、 サラリーマンて、つれえよな。 海外出張、単身赴任があって、たまんねえよな。
俺、恒の会社の親会社のトップ知ってんから、 そんなの止めてと話しつけてやろうか。
昨晩なんか、シャボが茨城からの途中で 餃子食ったのに、道場でも餃子。
今日は今日とで、 俺、我が家で軽くそば作って食って来たのに、 今晩の道場食も素うどんらしい。
これも全て小鉄の嫌がらせだよな・・・・・全くよ。

         雀鬼




竹田の方が役に立っている感じでしょうか。 小鉄さんはもう実家に帰って受験勉強からやり直して下さい。 海外出張は行きたがる人もいます。 無駄に贅沢で、人によっては勘違いするかも。 でも自分は道場から離れられないのを実感しました。
(恒)

会長、5000回から3日しか経っていないのに、もう14本。 このペースに完全に置いてかれてます。 恒さん、シャボさん、間に合わずすみません。 小鉄さん、しんやさんをみならって、暫く充電します。 ナルコリーダー、きっちりカバーお願いします。
(パパ)

自分のウィルス因子が活発化すると こんなことになっている…怖いです。 永井さん、早く返ってきて抑制してください。
(小鉄)

しまった!食事をかぶせまくっている。 小鉄ウイルスに感染してしまってるせいだったのか! 永井さんに早く血清を打ってもらわなくっちゃ!
(緒方)

自分も今日の昼ごはんがカレーうどんで またかぶってしまいました。 これも小鉄絡みの嫌がらせだったかー。 永井さん、自分はもう限界です、 そして小鉄は既に壊れています(笑) でも今日はお孫さん達に逢えて良かったです。
(シャボ)

■2017年1月20日(金)その3 Vol.5013

毎度書かして頂いている出版社の原稿なら、 このHPの原稿を3枚ぐらい書けば、 結構なお金を頂ける。
ここに書く原稿を仕事の文に使えれば、
「会長、お金にお困りですか」
あの日、社長さんから受けた最高の質問(笑)、 貧乏に見られる俺から脱出できるかも。
どこかのプロダクションに加わったり、 腕がいいマネージャーがつけば、お金につながる。
それ以上に、大きなお金が動く卓に座っていれば・・・・・ 時給何百万から、その2ケタ上の数字も可能だったなー。
「一年を10日で暮らす、いい暮らし」な。

         雀鬼




会長、一年を10日で暮らす、 では逢える機会が減ってしまい悲し過ぎますので、 せめて一年を120日くらいで暮らして頂けませんか(笑) 失礼いたしました。
(パパ)

うーん、どうしても稼ぐとなると、 外でのお仕事になってしまいますね。 パート暮らしでは1年を10日で、とはいきませんし、 うーん、うーん。 ハッ!もしや自分のかっこうと、この小屋のせいで、 貧乏に見られてしまっているのでは!ぎゃふん。
(緒方)

■2017年1月20日(金)その2 Vol.5012

勝手に一ヶ月だけ弟分にした、 名古屋のでっかい会社の社長さんと、 お礼を含めた近況のお話し。 出逢ってから何通も手紙も頂く。
社長周りの方とも話したが、 話したくないのか(笑)、 緊張してんのか、話しが短い。
その後に、兄弟分の羽生名人と、 今、起きていることを、あーだこうだと語り合う。
羽生先生、云わく、昨日、 「会長と岩崎夏海さん」との共著を、 思うことがあって読まれたらしいから、 これもグッドタイミング。
自分で言うのもなんだが、 あの本は俺も気にいっている。
あの後、岩崎夏海さん、 200万冊の大ベストセラーを出したっけ。
羽生名人とは逢った時から、 何故か、ピッタシ気持が合うんだよな。
極真空手やボクシングの世界チャンピオンとか、 ビリヤード、ラジコンの世界チャンピオンとも、 過去には対談したっけな。
次はトランプ対麻雀てどうだ・・・・・戦争に突入、 一対一ならいいが、国と国はいけねえよな。

         雀鬼




名古屋の社長の方と羽生先生、 会長が気分よくお話しされるお二方で、 きっと、意味のある楽しいお話だったのかなと思います。 例え世界チャンピオンの方でも、 会長と羽生先生のように、ピッタシ気持が合うなんてことはなく、 そこが、面白くもあります。 それにしても戦争をしないということは、人間には無理なんでしょうか。 嫌なモノです。
(緒方)

■2017年1月20日(金) Vol.5011

恒よ、ここは、もう道場じゃねえよ。 帰って来ても、ここはなくなっている。
ここは託児所。 2人の幼な子が預けられて来ている。
共働きが増えたらしいから、 橋本社長、営業して、もっとお子さん預かれば、 多少、営業になるじゃねえか。
忙しくなったら、俺もパートで手伝いにくるよ。 子供との遊びなら、俺、得意だから、使えると思うぜ。 時給500円でいいよ。 タバコ代ぐらい稼ごう。
これが現実として写っちまうんだから、 しょうがねえな。

家人の話し。 友達からの電話。
「今、主人を仕事に送っているんで・・・・」
「御主人、夜勤なんですか」
と、知り合ったばかりの友人らしい。 俺を知らない人じゃ、そう思われても当然だな。
貧しい老夫婦の2人暮らし、 その日食うために働いている。
想像は出来るな。

         雀鬼




これから帰る所なんですが… 子供の元気な姿を見るのは良いんですけど、 やはり道場として残って欲しいです。 もう道場生が集まってきているはず!?
(恒)

会長、託児所は困ります。 せめて老人ホームで、いえ、道場でお願いします。 牌の音を聴きたいです。 恒さん、無事帰路についてるかなぁ。
(パパ)

永井さん、集まって来ましたよ! まず、自分! そして…小鉄さんとその仲間たち! うーん、現実です。
(ナルコ)

雀鬼の、雀鬼流の託児所、すごくいい!! いろんな面ですごく意味があると思います。 営業もバンバンやりますよ〜 と、本気で話しが膨らんでしまう自分が恐いです。
(橋本社長)

■2017年1月19日(木)その7 Vol.5010

年の頃、20才前半の、俺好みの可愛い娘。 その娘の両手をしかと俺の手に包み込んで、
「互いに齢老いまで暮らそうね」
と気取ったセリフ。
夢が覚めちまいやがった。
俺の方は確実に老け込んじまっている(笑)
いい感じだった。 いい夢だったな。
正夢・・・・・・
あるかい!!

         雀鬼




そういう夢を見ると、 すごくハッピーな気分で、しばらく余韻を楽しんでしまいます。 はっ!もしかすると正夢ではなく、若かりし頃の会長と・・・・。 いやいやいやいや、それはないですね!
(緒方)

僕は最近、ゾンビに追われる夢を見ました。 もしかしたら、正夢になるかもしれません。
(ナルコ)

ナルコ、それは既に正夢になってるぞ!(笑)
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その6 Vol.5009

恒よー、 東北大震災の折り、社内の上の方が、 悲劇をこうむっていなさる東北県民の人々をよそに、 しらじらしく、
「特需だ、特需だ」
儲けを熱く語っていた。 会社の仕事だろう。
人の弱みとか不幸を金にする輩を仕事人という。 確か、恒の仕事も自動車関係だよな。 経済って大体そんなもの。
今、売り出し中の女性政治屋さん、 資産、本人名義の不動産と金銭信託の総額が1762万円。 少ねえよな。 ごまんといる全国の公務員より少ない。
親方日の丸の公務員の給料は高額過ぎると、 せっせと働く庶民の声。
オリンピックだ、市場だと、 毎日ブランド服で働いているんだから、 もっとあの女性の給料あげてやれよ(笑)
待てよ、預貯金とか、株券とか、 美術工芸品等々は該当なしか。 この世はからくり。
名古屋の社長殿から、対話中、マジで、
「会長、お金、お困りですか」
の一言。
俺、多分、あのトップ女性より、 わずかばかり、資産あると思うわな。 そんなこたあ、あるわけねえんだがね。
恒よー、 留守中、シャボの野郎のため、 俺と深山がえらい被害にあってます。
小鉄と竹田は相変わらずですけどね。

         雀鬼




自分の仕事ってこんな物か!仕事って何なんだ? と衝撃を受けた覚えがあります。 儲けるために親切を装う、嫌らしいもんです。 暮らしていくには働くしかない、 せめて良い仕事をって考えたりしますが… 深山は毎度のまき込まれかな? シャボさん、何やったんですか!?もう休んで下さい!
(恒)

私は相変わらずですが、小鉄さんの様子がおかしい…気がします。 ここ数日間、小鉄さんに対する苦情を毎日聞いている気がする…。 本当にどうしてしまったんだろう?
(竹田)

自分も永井さんの所の同居人にえらい被害にあってます。 深山はいつもの巻き込まれです(笑)
(シャボ)

体質みたいなんで…笑 今月は特に色々と…ですね ですが、普段出来ない事が多い分、 今回みたいな、巻き込まれ!?なら むしろ、自分から巻き込まれます!
(深山)

■2017年1月19日(木)その5 Vol.5008

恒ちゃんよ、俺もつらいよ(笑)
だってさ、対面にくそ、上家に竹ちゃんと打ったんだよ。 小鉄は間に合ってねえしな。
せめてよ、こんな俺でも、 恒、シャボ、牧野クラスが最低ラインとして打ちたいよ。
昔はよ、俺と打つには、 トップクラスしか打てなかった。
それが今じゃ、下手を通り越した変な奴と打つ。 危い。

9時を少し過ぎて、あの伝説のシャボが登場。
ホッとしたのも束の間、 また心身を切り換えなきゃ・・・・
こりゃダメだ(笑)

         雀鬼




あかね組の2人は顔出してくれますが、 なかなか変わってくれず困ったもんです。 小鉄はまた研究室にでも隠ってたのかな? しげる君が平日に顔出してくれたり、 新屋も体調悪い中やってくれてるようで、 申し訳なかったり、有り難かったりです。 会長、シャボさん、あまり無理されず、休んで頂きたいです。 うーん、もどかしい!
(恒)

昔はトップクラスが会長と同卓してトップを取れないのが、 不思議で面白かったです。 あの時は、同卓した自分は かなりおかしくかき乱していたと思います。 今は自分も最低ラインとして、 少しでもシャボを見習って、会長に気持ちを合わせて打ちたいです。
(牧野)

間に合わず、すみません。 こういうところでも、今の状況が出ています。 普段も、麻雀も間に合えるように気持ちを持ってやっていきます。
(小鉄)

永井さんがいないとやっぱりあかね臭が濃くなってしまいます。 改めて永井さんの存在力を色々な所で感じます。 もっと自分達がしっかりしなければいけません。 会長今日もすみません。 うーん、もどかしい!
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その4 Vol.5007

道場が大好きな孫の兄弟がいた。 本日はお休みてことは知っている。
「ジージ、今日は道場だ」
上の孫は、それには乗らないよ、と平然とした顔をしている。 状況を知らない小っこい孫の方が、
「道場へ行きたい」
「ならば、お兄ちゃんとジャンケンして、勝った方を連れていくよ」
隣の部屋のお兄ちゃんとこへ、悲しそうな顔して戻って来て、 コタツに顔を乗せて、うっすらと涙。
俺が前に座ってたら、愚図も言えないし、泣けない。 じっと耐えている。
しばらくたって、自室から出た俺が、 今日は特別、2人伴道場に連れて行くよ。 逆転の場で、幼ない兄弟が大喜びのご機嫌。
久し振りのチャンスに、楽しんで、今帰った。
「パパ、海外出張だろう、淋しくないかい」
「うん、ぜんぜん」
英語は達者だが、遊び方がなー。

うーん、いいぞ、シャボが来てない。 これで俺も休めるな(笑)

         雀鬼




下のお孫さんも久々の道場で嬉しそうにしてました。 やっぱり、道場での触れ合いが楽しくて嬉しいんでしょうね。 また、チャンスもらえるかな? お兄ちゃんから見て、たまにならOKかな? ガッカリの顔はあんまり見たくないもんね!
(緒方)

会長、おはようございます!(笑)
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その3 Vol.5006

恒よ、昨晩なんか、 疲れきっているシャボを少しでも早く帰そうと、 シャボが上着を着てサーと外へ出て、 自分が大変なのに、俺を送るために車を取りに行くのを察して、 俺もいつもより早く帰り仕度を済まして待つ。 5分、10分至ってもシャボの姿なし。
「いよー、シャボ、どこに車止めてんだ、  まさか、木の子荘の近くのいつもの駐車場じゃあるまい」
応答なし。
30分近く至って、帰って来た。
「バカヤロー、遅いぞ!!」
「すみません」
これが俺のやり方(笑)
馬鹿はシャボじゃねえ。 俺だったら、とても歩けず走れない距離を、 寒い中、シャボは走って車を取りに行った。
「何でだよ、あの側の奴が、  自転車どうぞ、と気づくのが仲間じゃねえか」
動き ー 瞬間の気づき、 それが、思いやりとか気遣いじゃねえか。
くそ秋、竹田、カマボコに混っちまった小鉄やシンヤもいた。
「こいつ等をバカヤローという」

         雀鬼




先日、気付きの話があったのに残念です。 自分も自転車の鍵を預けるぐらい、やっておくべきでした。 会長とシャボさんのやり取りは信頼あってこそで、 笑みが出てしまいます。 小鉄さんはまた参考書でも見てたのかな?
(恒)

シャボは自転車を貸そうとしても断るかもしれませんが、 気遣いを忘れたくはないです。 会長とのキャッチボールは気持ちよいですよね。 シャボさん、くれぐれも安全運転で、凍結や雪に気をつけてください。
(牧野)

いけない事をまたしてしまいました。 申し訳ございませんでした。
(シンヤ)

会長が話されるまで、 駐車場の事も自転車の事も気付いていませんでした。 瞬間の気付きも気配りも、 教わってはいても何一つ身についていません。 人として鈍いのは馬鹿ヤローです。 シャボさん失礼しました。
(渡部ちゃん)

自分のいたらなさでご迷惑をかけてすみません。 まだまだ足りない所だらけです。
(シャボ)

■2017年1月19日(木)その2 Vol.5005

恒、会社の仕事なんかすっぽって、 早く帰ってこいよ(笑)
男・シャボも大変だし、 それに気づいて付き合う俺のことも考えろや(笑)
世間じゃ、お金のため、上の立場の人のことは聞くが常識。 まあ、俺なんか、社会的に偉い立場じゃねえせいか、 恒やシャボのような子供ようなの年の若えもんへ筋を通している。
まあ、正社員じゃなくて、パートだから仕方がねえか(笑) 野球で言えば、エースどころか、 先発でも抑えでもねえ、いいとこ敗戦処理。 それにしても若え頃は、
「出れば勝つ」
という無敗時代が確かにあった。
昔は昔、今は今か。 敗戦処理役でも、まだベンチの隅っこに 座らしてもらっていることに感謝だな。

         雀鬼




明日問題無ければ夜の便で帰国します。 自分の上司は部下を放置してお休み(笑)、 後は自己責任でやりきるだけです。 会長は野球で言えば 監督や守護神のような存在で居て下さると思います。 選手がもっと動いていかないとです。
(恒)

永井さんを思うシャボさんの行動を感じて、 会長がパートのシフトを増やされています。 シャボさんも大変なら、それに付き合われる会長も・・・。 永井さ〜ん!一刻も早く帰って来て下さ〜い!
(緒方)

■2017年1月19日(木) Vol.5004

誰も言ってくれないから、 自分で、5000回おめでとう、おつかれさん、と書いといたら、 俺より遅れて、5000号へのメールが、どさっと届く。
当り前の言葉、行為、ありがとうな(笑) それを社会の常識という(笑) 建前ていうやつですかね(笑)
まあ、それでも、一人一人の文と、 知った顔は思い出しながら読ましてもらった。
みんな、さらっとしたふれあいだったが、 過去には、死ぬの生きるの、弁護士でも解決できない問題、 もの凄く悩み、落ち込んだもの、 多種多様の相談事の現場に立たされた。
日本人は、ちょっとした危ないことが社会に起きると、 そん時だけは大騒ぎし、助かることばっか考えるが、 そんな大事も少し経つと忘れちまう。
そういう思考は、 いい場合といけねえ場合があるのにな。
「恩とか義とか筋は外しちゃ、男がすたるよな」

         雀鬼




早く忘れた方が良い事、忘れてはいけない事ありますが、 恩や義、筋と言う男として大切な事は 会長のお背中を見て、感じ、学んで忘れずにいたいです。
(シャボ)

「筋を通す」 ほんの少しでも、出来るようになりたいです。 道場には、それを学べるチャンスが 僅かに残されていると思います。
(ナルコ)

5000号メール、まだ届き続けていますが、 全部は載せきれませんので、 道場内にて、残させていただきま〜す。 大切なことがなんなのか、教わっていても忘れがちな自分です。 それでも少しでも残して、大切に出来るようになりたいです。
(緒方)

■2017年1月18日(水)その4 Vol.5003

5000本コメント、入りきらない分は こちらでまとめて、どーんと、アップさせて頂きます!! いつも応援いただいている皆様、ありがとうございます!
(緒方)

会長、レポートついに5000本への到達、ありがとうございます。 本部の現場に行けることがあまりなくなった今、 現場の様子が伝わってくるレポートを遠くから楽しみにしています。 社長のハチミツのような粋なお届けからすると 自分がお持ちする◯◯の無粋さを感じてしまいつつも、 次本部に行ける日を楽しみにしております。
名古屋 水谷

レポート5000本お疲れ様でした。 日本を代表する会社社長やプロスポーツ選手との出逢いがあったり、 普通ではあり得ない事が起きているのが いつも不思議に思いながら、楽しみに読ませて頂いております。 会長ありがとうございました。
名古屋 小笠原

五千回おめでとうございます! 牌の音のサイトがあり 会長がレポートを書かれているのをしってから、 数百回目ぐらいだったと思いますが、 楽しくてどんどん前の回をみていったのを思いだしました。 当時Yさんがレポートの仕切りをやられてて、 会長とのツッコミ合いが面白いなと思いながら 読ませていただいてました。
生まれ変わったら虫になって‥。 大金持ちや虎やライオンではなくて虫なんですね。 ちっこいのに、上から落ちてもひらりと着地し、 自分より大きな物も持ち上げる、すごい虫。 可愛いらしくてカッコいいカブト虫。 あつかましいですがこれからも楽しく読ませていただきます。
(T)

会長、5000ものレポートありがとうございます。 いつも楽しみに拝見させていただいております。 凄い数だと思います。 そして、その数の分楽しませていただき、 勉強させていただきました。本当にありがたいです。
名古屋 紙崎

十余年の年月を超え5000回のレポート、 本当にありがとうございます。 面白かったり気持ち良かったり、 色々な出来事を楽しく読ませて頂き、 自身を見つめ直す機会も多く頂いています。
名古屋 田村

HP5000号おめでとうございます。 HPがスタートして12年にもなるのですね。 その記念号が「O社長とはちみつ」。 12年前の自分には想像も出来なかった御縁です。 この5000本は、会長と道場の12年間の『今』積み重ねです。 「今を生きる」会長のお姿が詰まっていると思います。 自分には決して真似出来る事ではありませんが、 少しでも感じられる様に学ばせて頂きたいと思います。 5000号お疲れ様でした。
(板倉)

会長、5000本もの原稿ありがとうございます。 本にしたら何冊分になるか、想像できないです。 道場内の話に留まらず、夏の海の話や外部の方との触れ合いから、 その時々の世界の国の話へと話の広がりが自由自在だと思っています。 HPでもいつも頂いてばかりです。ありがとうございます。
(渡部ちゃん)

会長、5000本おめでとうございます。 初めてHPに自分の名前が載った時、 「やった!」と思ったことを思い出しました。 道場の日々の変化の、貴重な記録だと思います。
(ナルコ)

桜井会長様、スタッフ、選手の皆様 5000本のレポートお疲れさまです。 いつも楽しませていただきありがとうございます。 伝説に憧れて生きてきましたが、 伝説とは何かを体験できて感無量です。 そして伝説は一人では成り立たないことも認識できました。 この5000という数字が、 これから伝説として語り継がれていくんですね。 伝説ということから入ってしまうと、 かっこよくて派手というイメージですが 伝説を体験できた私としては 「とても地味で、時流の波に揉まれながらも継続する力」 であると思いました。 会長の若いころの事を書かれた本も全て拝読しておりますが、 イメージが変わりました。 本当にありがとうございます。
(K)

会長のその場、その時を大切にすることの連続が、 振り返ったら5000になっているのが凄いことだなと思います。 5000号、お疲れ様でした。
(小鉄)

会長、5000本ものレポート、お疲れ様でした。 ありがとうございました。 本部に行く機会がすっかり減ってしまった身としては、 ホームページのお言葉が大変ありがたく思っております。 同じことを最初からと思うと気が遠くなりますが、 これも継続の力だと思います。 これからもよろしくお願いします。
名古屋 坂井

桜井会長!HP5000本、本当にありがとうございます! なかなか道場に行けない自分たちには、 皆さまの日常を感じ、いろいろな事をいただいております! 毎日毎日楽しみに読まさせていただいています! 会長!本当にありがとうございます! そしてお疲れ様です!
まぐろ兄弟 関、黒澤

感謝を込めて、たま〜には生も味わいに来て下さいね! 以上、営業してるふりでした〜
(橋本)

■2017年1月18日(水)その3 Vol.5002

素うどんの匂いがする。 今晩も一玉40円の粗食か。
恒が行っているバンコクじゃ、 それらしきものが、この値で食べれる。
昨夜は世界中の貧しき人々の話をしたっけ。 俺の現地で見たこと、体験したこと、 各国の貧し過ぎる人々の話に、 終戦後の日本の貧しかった頃の話も何時間かしたっけ。 世界の人口の多くは貧しい暮らしの中で生きている。
我が家を出る時、本日の一食目、家人が
「シャブシャブ食べる」
五等牛のぜいたく食。
「いや、お粥でいいよ」
たまの一日ぐらい粗食で暮らそおうー。
決して美談じゃないが、 ここ何年か、我が家を一歩出た後、 目についたゴミや、ポイ捨てのタバコの吸殻を拾って、 近くのゴミ箱に捨てる。
決して良心じゃない。 ただ気づいたことを、初動に一つやりたいだけ。
「見て見ぬふり」
は余り好かないし、 気づきを失わないために、やりだしただけのこと。 多分、そうしろよ、と言ってるのは 小っこい「麻雀牌」かも知んない。
今まで、黙っていたが、書いちゃいました。
恒、今日、シャボ来てますよ。 同居人の小鉄は学問だけで、 後は何をやっても、ダメらしいよ。

         雀鬼




こちらに駐在している20代スタッフの運転手、 月3万円の給料で家族を養っているそうです。 今日会った50を過ぎた感じのお客さんは、 狭いトラックの中で生活しながら、 夫婦で物を運ぶ仕事をしている。
日本でもあまり見ないような大きくて綺麗なデパートがあり、 その近くの道端で座って食事している人がいたりと、 貧富の差を実感してます。
先の運転手は若いから大変でしょうと スタッフからチップを貰わないとか。 昔はムエタイで活躍してたらしいですが、 貧しくても考え方までは貧しくなってないんです。
嫌々な出張でしたが、良い経験にはなってます。
シャボさん、お疲れ様です。 言葉だけで申し訳ないですが、あまり無理なさらないで下さい。 小鉄はまた学問だけか。 新屋は元気にやってるのかな?
(恒)

永井さん、今日でシャボさん、土曜から、5連来道です! リーダー代理のしげるさんも来て下さいましたよ! 小鉄さんも毎日来てくれてますが、 とにかく、チームの内外から悪い評判ばかりが流れてきます! シンヤはゲボってます。胃腸薬飲んでます! 永井さんが帰って来るまで、この小屋はなんとかまだ持ちそうです!
(緒方)

日本以上に海外では貧富の差があったり、 貧困が大きな問題になっている国がたくさんあります。 それを今、永井さんは肌で感じているんですね。 道場では貧困のシンヤが体調不良、 富裕層の小鉄さんは毎日道場に来てくれていますが …3つくらい伝染病にかかってしまっています(笑) 気づいた事、感じた事をそのまますぐ行動に移せれば良いのですが 自分の弱さやダメさが出てしまうことが多いです。 自分の中のお天道様をもっと大切にしなければと思います。
(シャボ)

寮長、お元気ですか? シンヤは体調不良を起こし、 それでも、会長やスタッフの方々に治療いただき なんとか、かんとかやってます。 小鉄さんはというと寮長の留守を守るべく 心意気ひとつで戦地に向かい、皆の為、銃弾を浴びまくってます。 小鉄の鉄のハートもさすがですが、 相手が悪い、会長から「シャボ、ぬるいぞ」のお声もかかり、 学問のハートも、もはやズタズタです。 こりゃいかんとシンヤは少しずつ援護に回っております。 寮長、お土産はもういりません。 それよりも早く帰ってきて ぜひとも小鉄さんにとどめを射してあげてください。 宜しくお願いいたします。
(シンヤ)

チームに貢献できないばかりか、足まで引っ張ってる始末です。 応えたい、貢献して笑いたい!
(小鉄)

むりむり〜
(橋本)

■2017年1月18日(水)その2 Vol.5001

今の道場の柱である恒が 嫌々ながら、バンコクへ出張。
何十年といつも側にいた、どんくさかった恒が 年月が至って、道場の柱になっている。 恒はどれほどかの犠牲をここへ置いてくれた。
俺も恒もまだまだ若かった頃、 恒は俺の人間オモチャだった。
俺がひまになると、 恒を捕まえて、コロリと転がして、 軽く押さえ込んで技をかける。
恒が動いたり、逃げようと力むと、 アリ地獄のごとく、ますます逃げ場を失い、 2時間余り、痛かったり、苦しかったり、 全ての力が抜ける。
その恒も40才を越えて、今じゃ、オジサン(笑) 奴は確実に、
「いい野郎である」
その恒の留守に、あのシャボが動く。
水、土日がシャボの予定日、 俺もこの頃、パートだから、シャボに合わしていた。
ところが奴は土日に零下の車の中で寒さの厳しい中眠り、 茨城まで深夜に帰ったと思ったら、 そのあくる日の月曜にも、火曜日にも、 茨城から駆けつけていた。
誰のためにじゃない。
「日頃の恒を思っての行動」
一銭も得にならないどころか、 損得からすれば、オール損。
そろそろシャボも40才。 社会的価値感からすれば、誠に愚かなこと。
「俺達にはお金はないが、  心のキレッパギレがある」
を見せつけられた。
そういう存在があってこそ、 ここは「道場」という看板にすがりつけるんだよな。 協会でも連盟でもない、小っこい集団。
「小っこいからこそ、全てが分かる」
恒よ、シャボが留守を守ってくれてるよ・・・。
「いよう、兄弟分!!」

         雀鬼




シャボさんならって考えたりしてましたが、 HP見て目頭が熱くなってます。 自分なんか大した者じゃなく、環境に恵まれただけ。 出来が悪くて申し訳ないんですが、 シャボさんのように周りを明るくさせ、 見本となる行動を示してくれる方が居て、続けさせてもらってます。 痛い経験もありますが、痛い思い出ではなく、 周りから羨ましがれる程、大切な思い出です。 世間的にはおっさんですが、 気持ちは20代の頃とあまり変わってる感じもなく、 幸せな年の取り方をしていると思います。
(恒)

シャボさん、会長と道場を思う気持ち、 お世辞じゃなくカッコいいです。 バンコクで恒さんも喜んでくれていると思います。 ね恒さん。 ただ魔の時間帯の運転はできるだけ避けて、 移動には充分気を付けてください。 ポイントはナルコさんに渡してくださいね(笑)
(パパ)

シャボさんが月曜日に来たとき、 凄い納得感がありました。 シャボさんの、道場や永井さんに対する思いを考えたら…。 パパさん、安心して下さい。 ポイントは、シャボさんと半分こしてます。
(ナルコ)

日頃から身を削って道場を守って下さっている 永井さんがいて下さるから 自分にも気持ちや行動力が湧いてきます。 「社会的価値感からすれば、誠に愚かなこと。」 確かにそうだと思います。 でもこんなバカやれるのも会長や永井さんのおかげです、 本当にありがたい事だと思っています。 パパ、ご心配ありがとうございます。 魔の時間帯、気を付けます。 ナルコにならちょっとポイントあげても良いのですが、 現状なかなかポイントがとれません(笑)
(シャボ)

■2017年1月18日(水) Vol.5000

大会社の社長さん、 仕事も出来れば、麻雀も勝ちっぱなしらしい。
連勝の喜びが、俺が今一番楽しんでいる「味」 マヌカのはちみつを又送ってくれた。 連勝の喜びのおすそわけですかね。
俺、あのはちみつだけは、一休さんの小坊主なみ。 俺の部屋のでっかい立て鏡の後ろの 常温に近い場所に隠して、ナメナメしている(笑) 意地汚ねえ姿かもな。
でもたまに孫や家人にも、 この味をおすそわけしている。
底をついて来たんで、取り寄せようと思っていた。 それほど、今の俺にはあの味がたまらん、合っている。 社長、グッドタイミング。
はちみつの味だけなら、俺の手でどうにか手に入るが、 そのはちみつと伴に、社長さんの何気ないお手紙つき。 これも結構ラブレターのおまけつきだから、店では買えない。
初めてお逢いした時は、すぐに気心が知れて、 立場は違っても、心身で触れ合えた。 そのご縁がはちみつのおかげで、 まだまだ続いている。
自然の力、小っこいハチの力って凄いですね。
俺はお逢いも挨拶も出来なかったが、 東京支社の、それなりの方がわざわざ道場へ。
その方が申したことは
「O社長は若い頃から、  この人は社長に登りつめるだろう」
と周りの方達の話題があったらしい。 「人を観る目」の確かさを感じました。
ところで、この稿は HPのうんぬんや存在も知らなかった俺が 身近に思うまんま書き綴って、 すでに原稿用紙に手書きで1万数千枚。
一つ一つが積み重なって、 5000本になったらしい。
多いのか、少ないか、分からんが、 ともかく、5000本記念号に、
「O社長とはちみつ」
「かたや大物、こなた虫」
何んか、そのまんま、社会的な姿を現わしている。 もちろん、俺は虫の方。
でもな、孫には、
「俺が死んだら、君のところへ、  虫になって、還ってくるからね」
そうしたい、そうなりたい望みがある。 それが、まだ生きているのに虫かいな(笑)
5000号、おめでとう、 そして、おつかれさん。
自分で書くか(笑)

         雀鬼




vol.5000お疲れ様です。 最初始まった時はここまで続くと考えてなかったですし、 会社以外ではHPと関わる事なかった自分も、 ここまでコメント寄せさせて頂くとはです。 現場に居ないと伝わらない事もありますが、 HPで道場を感じる事が出来る、 遠く離れた国に居る今だからこそ尚更実感します。 ありがとうございます。
(恒)

会長、ホームページ5000本お疲れ様でした。 12年の長きにわたり 1日1本以上書かれてきた計算になりますね。 節目には外部のそうそうたる方々が登場する事が多いですね。 あれ、何故か牧野先生のご友人の方も紛れてましたね。(笑)
(しげる)

会長メッセージ5000回おめでとうございます。 記念の回に相応しい内容。O社長、持ってますね。 もとい、会長が全て自然に呼び込んでいるのでしょうね。 いつもありがとうございます!
(パパ)

さすがMVPの社長さんですね、タイミングバッチリです。 会長、HP5000本お疲れ様です。 12年間、道場での事や会長の身の回りの事、 また日本や世界で起きている事など 会長がその時々でお感じになられた事を書かれ 今では道場の垣根を越えて 色々な方々がHPを楽しみにされています。 12年間たくさんの人達に楽しみを作られていて凄い事だと思います。
(シャボ)

■2017年1月15日(日)その3 Vol.4999

今日来る前に、でっかいツタヤさんに寄った。 注文していた商品を取るために、駐車場に降りた時、 店内に入らず、 駐車場をあちらこちらに動く不審な奴を感じる。
日曜日ってことか、店内は混んでいる。 駐車場も満車状態。 特に本屋さんの方が混んでいた。
家人より店を先に出て、 店と店の間の通用口みたいなとこに立つ。
人気はない。 家人が店から出てくる。 その男が動く。
家人とすれ違う瞬間に右手が家人のバッグに、 何も言わずに、すーっと近づいて、 後ろからケリを入れると、数m先でづっこけていた。 倒れた男を少しニラミつけてやる。
その前を何もなかったように、 家人が車の清算機の方に歩いて行く。
おつかれさん(笑)

         雀鬼




ワクワクしながら読ませて貰いました。 最後の家人の方の姿は微笑ましいですね。 不審な男、チェックが甘いのか、 気配を感じる事が出来なかったのか気になります。 こちらでは日本より頻繁にありそうで、気をつけたいと思います。
(恒)

不審な男も会長のケリで改心してくれれば、 彼にとって救いの一撃になるのですが…。
(シャボ)

そいつはケリですんで、改心してくれるとよいのですが。 家人に気づかせないようにやる所がカッコいいです。 感じて欲しいですね。
(牧野)

会長と男と家人の3人のショートビデオ見たかったです。 ツタヤさんに置いてませんか?借りたいなぁ。 追伸 次回は前人未到の5000回ですね! 会長メッセージ楽しみに待ってます(笑)
(パパ)

■2017年1月15日(日)その2 Vol.4998

週末なのに、孫がいない。 元気な姿を見れないと、なんかなー。
ここへ来れば、その分を シャボや小鉄の大きい声を出せる者が埋めてくれる。
2人が同卓して笑い合っている。 ビッグも付き合って答えるが、 シンヤは笑いと言葉が、事情があって欠けている。 竹田のマネして、言葉数が少ない者の方が多い。
「活気なー」

         雀鬼




言葉数の少ない者が増えている理由のひとつに 寒さが影響していると思いたいです。 寒いと身体は強ばるし、血流も悪くなる。 筋肉が硬くなるので、笑顔も減り、言葉も少なくなる。 暗くなる理由、色々あるとは思いますが、 暗さは49に留め、明るさ51で行きましょう。 変なコメントになりました。失礼いたしました。
(パパ)

悪い方に流れやすいですが… せめて人が集まる時ぐらい活気を取り戻さないと。 現場に居れず申し訳ありませんが、 良い者に合わせて、よろしくお願いいたします。
(恒)

永井さんが帰って来てみたら、 皆、竹田さんみたいになってたら驚くだろうな〜(笑) 実際にそうなったら笑えないですけど。 とにかく自分と小鉄はバカやって笑うしかない!
(シャボ)

そうです、笑ってうるさくするしかない!(笑) 竹田さんの、マネはいかんです、本当に。
(小鉄)

■2017年1月15日(日) Vol.4997

一年を通しての帰りの歌ちゃんの車の温度が とうとうマイナス一度。
こりゃ、寒いだろうと、 木の子荘の側の駐車場で眠るシャボを気づかって、 とうに湯が冷めちまったろうと、 小鉄に、お湯を持っていけよ、と頼む。
カビやゴミにうずまったヤカンでも、 飲むわけじゃないから、いいだろう。
そのアドバイス、いらぬお世話だったらしい(笑) シャボが鼻をやられちまったらしい。
海外の未開発の地に行けば、 高級ホテルだって、 飲用水はダメっていうところもある。
確かに木の子荘は未開発の場、原住民が住む場。 清潔なシャボには、向かなかったんだな。
そこの住人の恒ちゃんがバンコクへ旅立った。 俺もあの国やその近くのリゾートのホテルで 水道水の水で歯を磨いただけで、 何度か下りっていうか、体調を崩し、海にも行けず、 むし暑い汚い部屋で一人こもっていたこともあったし、 バンコクの時は予定の帰国を 2日早めて帰国したことがある。
知らぬ地へ行けば、 時折、トラブルに巻き込まれる。 それも旅の一つですね。
恒は里帰りか・・・・。

         雀鬼




バンコクは到着した時の ムワっとした湿気と生暖かい感じが懐かしいんですが、 街並みはゴチャゴチャして日本と変わりません。 整備される前の町田みたいなイメージでしょうか。 シャボさん、キノコの水が ご迷惑をお掛けしたようで申し訳ありません。 次からペットボトルの水を用意しておきます。
(恒)

恒さん、里帰りしたまま永住せずに 無事に帰って来てほしいですね。 ナルコさん、恒さん不在時の道場を シャボさんと皆さんで明るく守ってくださいね。 ポイントは遠慮せずに(笑)
(パパ)

ポイントに関しては、 遠慮しているつもりは全くないのですが…(笑)。 その場、その場で楽しみながら、やってみようと思います。
(ナルコ)

会長、永井さん、お気持ちだけで本当にありがたく、 けしていらぬお世話とかではありません。 本当にお気持ちだけ、お気持ちだけで十分ですので どうかこれ以上は。
(シャボ)

まさか、お湯だけで このままでは、申し訳ないです。 永井さん安心してください。 次は、キノコ特性の煎じ茶もお持ちしようと思ってます。
(小鉄)

■2017年1月14日(土)その3 Vol.4996

木の子荘の影響か、 自室の一部に積み重ねて、散らばってた、 読もうとためていた本を全て片付けて、 別の部屋の本棚に移し、 ついでに身近で使用しているものも整理する。
板の間が広くなって、やっぱ気持ちいい。
俺の部屋でも、疲れたから、 木の子荘の部屋の片付けは到底ムリ。
あそこを掃除したら、 一年はかかるだろうなー。

         雀鬼




自分も今年、久しぶりに掃除、片付けしましたが、 途中で何度も投げ出しそうになりました。 昔は、日頃だらしない奴は麻雀もダメだって 毎週やってたんだけどな〜 それでも先日のお客様には神ってるって言われました(笑)
(恒)

会長にそういう気持ちを起こさせてしまう汚さ。 良いのやら、悪いのやら(笑) せめて、雑誌の山とゴミ袋は無くそうとしていますが…。 それができても、一年はかかってしまいますね(笑)
(シンヤ)

木の子荘は掃除したら、 何が出てくるか分からない恐さがありますよね(笑) でも探検家になったつもりで掃除すれば、 けっこう楽しくやれるかもしれませんが、 やっぱり木の子荘はこの写真通りでないと(笑)
(シャボ)

■2017年1月14日(土)その2 Vol.4995

道場生達の書初めが張ってある。 その中の一枚に
「無力な自分でも頼ってくれる人がいる。  気負わず明るく生きる」
彼の現状を素直に現わしている。 弟夫婦が幼な子の姉弟を捨てちまった 子供達を2人面倒みながら、 何年も前に、付き合っていた女性が大きな事故にあって、 いまだに半身不随のような状態になって、 遠方の病院へ時間を作って、励ましに行っている。
悲我がついているのに、 そのつらさをみじんも見せず、 いつも、やさしく微笑んでいるS君には、 本当に偉いよな、と頭を下げるしか出来ない。
出世や成功や、天下を取った者が 偉い位に立てるのは、いつの世も一緒だが、 そういう人を偉い方なんて、思いたかねえ。
ここにも、たかが大学を出たぐらいで、 自分は天下を取ったぐらいの勘違いをする輩がいる。
夢や希望がどこか方向性を狂わしちまった、 勘違いだけの日々。
己は正しいのだからと、 他の者がアドバイスしても、 少しも気づいたり、変えようともしねえ。
S君のつめのアカでも飲むんだな。 俺も飲むからよ。

         雀鬼




Sさんから悲壮感を感じませんし、 自分なんか甘ちゃんだと思わされます。 気持ちある行動で感動させて貰ったり… 学歴や資格って、それだけでは自己満足、 偉くなったような勘違いは恥ずかしいですね。
(恒)

会長、Sさんの爪の垢、取っておいてください。 自分も飲ませて頂きたく。 Sさんには道場で会って話がしたいですね。
(パパ)

Sさんの状況を考えるといつも、 自分じゃ出来ないかもと思ってしまいます。 しかも、それを全く出さずに気持ちの良いものを与えてくれます。 本当にすごいなと思います。
(歌田)

Sさんは、自分が苦労をしているとか、 そういう態度や表情を出しません。 これが、「私心」ではない「他心」なのだと思います。
(ナルコ)

Sさんの笑顔、道場一、素敵です(ホント)。 笑顔の無い方達(特にTさん)は見習って欲しいです。
(ママ)

会長、みなさんありがとうございます。 道場生は皆、会長から何かしら感じたり教わったりしていると思います。 その中の一つに被害者意識を膨らませないという事があります。 被害者意識が強いと、いつのまにか加害者になってしまいます。 誰も良い気持ちになりません。被害者意識は最小限にとどめたいです。 幸い自分は人に恵まれていると思います。 自ら孤立する方向にさえ行かなければ、何とかなる気がします。 会長、パパさん、爪のアカの件だけは勘弁して下さい(汗)
(道場生S)

■2017年1月14日(土) Vol.4994

「ジージは、今日、歯医者よ」
その声だけで孫がワクワクしている。 何度かそのタイミングで道場へ遊びに来れていた孫。 多分、今は道場で緒方やシンヤ相手に 遊んでもらえる時が、一番楽しいんだろう。
そばで寝込んでいた下の孫も、寝ぼけながらも、
「ボク、道場へ行く」
と、ふらふら起きる。
寝起きじゃ寒かろうと、車の中にも毛布を持ち込む。 上の孫が弟のために薄い上着を脱いで渡してる。 御機嫌なんですね。
ところが、町田へ着くと、 道場へ寄れないことを感じたらしく、 急に無口になり、
「行ってらっしゃい」
の声も小っこい。
先日、道場にふらりと現われた一年坊主のコップが、
「ここには恐い人がいたんです」
「誰よ、シンヤかい」
「名前、言っちゃってもいいんですか」
彼なりに気をつかっている。
「緒方だろう」
「ハイ、そうです・・・・・」
恐がられる人もいれば、好かれている幼な子もいる。 その話しを孫にしたら、
「緒方さんが・・・・・」
と悲しそうな・・・・・
昨晩は、コップは恐いらしい緒方が作ってくれた、 一玉60円だかの素うどんを何人かで食す。
その素うどん一杯がその日の食事でしたね。 一食10万の贅沢を味わったり、60円で済ましたり、 旨ければ何んでもいいよな。
ギャップも、いと楽しい。

         雀鬼




昨日のは一玉40円でした!安い! 寒いし、歯医者後だしで、うどんなら入るかなー、 無理だったら、汁だけでも召し上がってもらえたらいいかな〜、 と思いながら、ご用意させて頂きました。
しかし、コップに恐がられてるとはビックリです! コップは結構面白い奴なんで、 自分がやって入りすぎちゃうポイントだけ、ちょっと気をつけながら、 これからも一緒に遊ぼうと思います! 優しいお孫さんには、ごめんね、という気持です。
(緒方)

一年坊主に恐れられるか… オレ自身は若干舐められてるんですけど…。
(シンヤ)

■2017年1月13日(金)その2 Vol.4993

低温体質の俺を思ってか、 千葉の小沢が超極厚のソックスを持って来てくれた。 釣りが好きな彼は保温素材をよく知っている。
こうやって、お世話や、頂き物ばっか、 ありがたいね。
シャボよ、来週から、大将軍の恒がタイへ出張。 俺も暑い国へ行こう。 だから、来週は道場はお休みですね。
知り合いの理事長も奥方の国、 台湾に旧正月ってことで、3週間行く。
「会長も行きませんか。あっちは暑いですよ」
「海はどうよ・・・・」
「汚いかも」
沖縄の先っぽの島から、 すぐ近く見える台湾は俺まだ行ったことがない。 めんどくさがり屋になっちまった俺だが、 やっぱ、暑い国の海は恋しいもんなんです。

         雀鬼




「暖続力」は「温続力」 昨日は竹田さんも麻雀が調子良くて明るかったなぁ〜 温かく続けて行きたいですね!
(小沢)

道場の仲間が来てくれたら一気に楽しみへ変わりそうです。 常夏の国、海に行きたくなるんだろうな〜
(恒)

本格的に寒くなって来ましたし、 本当に自分達も永井大将軍に御同行したいのですが…。 でも会長が行って下されば 永井さんも楽しい出張になると思いますし、 会長も暑い国で心身のリフレッシュができて お二人にとって良い旅になるのでは、と思います。
(シャボ)

突然ですが、このHPも、あと7本で5000本です!! 永井さん、タイから、HP見れるのかな〜。 コメント送れるのかな〜。 いや、来週はみんなでタイについて行って、 そっちが現場になるから大丈夫ですね! 留守番は竹田さんがしてくれるらしいですよ〜。
(緒方)

皆で一緒に行きたいですね。 皆は海へ行って永井さんだけお仕事(笑) 常夏の国に行って海に入れないなんてつらそうです。
(歌田)

■2017年1月13日(金) Vol.4992

つい最近、 かつて下北沢のレストランで働いていた 明るい子に誘われて行った、 その子の生れた静岡の川辺を走る汽車ポッポの話や、 その子の山奥の実家で虫類をごちそうになった、 という昔話をしたばっかのところへ、
「会長にお会いしたいです」
みたいなメールが届いていた。 今は九州のあたりで働いている。 遠いのに以心伝心ってあるんだね。
今日も我が家で、孫達と触れ合っていた。 孫達が生物の本をペラペラとめくっていた。
「何となく」
一度、本を閉じてごらん。
「きっと、開いたページは43ページだよ」
200ページぐらいある結構ぶ厚い図鑑。 以心伝心でしっかりと、43ページを開いた。
やれよ、と言って、出来ることじゃないと思うが、 何かをふと思った時って、 たいがい、そうなるんだよね(笑)
不思議っちゃ、不思議。
そういうこともあれば、 孫と伴に、アイスクリームのステッキを食べてたら、 ガチンと歯にあたり、 後輩の岩本に、昨年から年頭にかけて、修理してもらったのに、 他の歯が一本ぐらつく。
岩本歯科の皆さん方には お世話になってばかりで申し訳ないんだが、 週一度、岩本が来院する日に当たり、 突然又行くと、俺の寝イスの隣に、 どうも見知ったツラした奴が 平然と治療を院長から受けていた
「何じゃ、お前、ダマテンで世話になってたのか」
と、頭を張ってやる。 一発、二発、三発かな(笑)
突然の動きに、院長も女性のスタッフ達も びっくらこいて、全員ひいていた(笑)
俺の方は岩本理事長が、 又あーだこーだと、苦労したあげく、 こりゃダメだぁー、と、抜歯。
せっかく、あっちこっちと修理してもらったのに、 又、岩本を疲れさせ、 裏の事務所の藤枝社長や佐々木の丸ちゃんにも、 又世話をかけちまった。
佐々木丸のような元道場生もいれば、 俺と同時に通っていても、 一切、その話に触れない竹田くんもいる(笑)

         雀鬼




会長、数々の無礼な行動、大変申し訳ありませんでした。 岩本歯科さんにはもう3年以上もお世話になっております。 大変良くして頂いております。
(竹田)

あまりの無関心ぶりに呆れてしまいます。 自分も最近通ってますぐらい言えないものかな? 喋りたいと言う割には… 普段は離れていても、佐々木さんの行動には頭が下がります。 側にいる者、もっとしっかりしないと。
(恒)

会長と同じ歯医者に通うのは、僕だったら避けると思います。 夏の別荘のような、皆で楽しむ場合とは違いますし…。 これをきっかけに、道場で楽しい話でもしてくれるんでしょうか?
(ナルコ)

元下北のレストランの方からのメール、 ホント、ちょうどのタイミングでしたね! 43ページも自分が開くんではなくて、 会長がふと思われて、お孫さんがふと開く、 通じてる感じが面白いですし、お孫さんも不思議でしょうね。 ジージと触れ合ってる時ばかり、 こういうことが起きるんですから(笑)
(緒方)

昨晩は「何となく」「ふと思う」からの 指先の感覚の違いに触れさせて頂きました。 本当に不思議です。 竹田さん、・・・不可思議です。
(小鉄)

■2017年1月11日(水)その3 Vol.4991

俺なんか、正月に出掛けたのは 木の子荘に2回だけ、 若い人達は誰かさんがどこかへ行こうかと、 仲間に声を掛けて、 沖縄へ行ったり、京都に観光とか、 近場の遊園地へ行こうとなる。
俺も若かった頃は旅好きで、 日本はおろか、世界のあっちこっちへ旅をした。
今じゃ、お誘いもかからない(笑)
床屋の連中に、2度と行きません、 と強く思わせたあの木の子荘の住人の恒が 近々に海外へ出張があるらしい。 さすが、名門木の子荘のリーダー。
俺も恒が行く国へ、何十回も遊びに行った。 物価が日本の10分の1ぐらいの国だったな。
出掛けるって、楽しいのに、 この年齢になると、 「めんどくせえ」がくる。
昨晩もビデオ屋に行って、 めんどくせえからと、 海外の連続ものを一度に10何本か借りたはいいが、 一話見ただけで、これはダメだー、 と返却を家人に頼んでおいた。
失敗だね(笑)

         雀鬼




道場の仲間と行ったタイ旅行は思い出たくさんですが、 今は不安が募るばかり。 自分が間抜けだから行く羽目になったようなもんで… 嫌な事ばかり考えてしまいますが、 せめて道場の事やれるだけやって行きたいと思います。
(恒)

永井大将の出張は、逆風ですね。 それでも、やれるだけやってみようと思います。 無事に仕事を終えて、帰ってきて下さい。
(ナルコ)

海外出張なんて流石名門きのこ荘のリーダーですね。 でも仕事ですし、今の道場を留守にするのも心配だと思うので、 永井さんに同行して 皆で海外旅行に行くって言うのはどうでしょう?(笑)
(シャボ)

■2017年1月11日(水)その2 Vol.4990

新年初打ちの汚さはね、 シャボが落としたものを、後から歩いていた俺が 落としましたよ、と注意も出来ず、 その落し物を拾って、警察に届けるのは当然のこと、 ところが、シャボの落し物をこの俺がネコババして、 ふところに入れちまったような行為を 卓上に起こしちまったんです。
シャボがツモった牌を自分の山の築牌にぶつけて、 3ピンが見れた。 その牌は8枚か先に落ちた築牌。
それを知って、それを狙ってリーチをかけて、 一発で倍満というでっかい手をあがった。
最初はジョークのつもりだったが、 やっちまったことに、ずる賢さが加わっちまった。 人によっては、それをラッキーと思える人もいるだろうが、 俺がやっちゃ、それはかなりの罰ものです。
汚ねえ気持で手段を取り、手に入れる。 役満見逃しなんか平気でやってる俺が せこいことを卓上でやった。
他のことなら、ともかく、 卓上でこの俺が魔がさしたんですかね。

         雀鬼




今日もニュースで汚い市長の辞任の話題がありました。 麻雀は悪くないのに、 イメージが悪くなる悲しいと言うか悔しいです。 会長の取った行動は魔がさしたのではなく、 改めて雀鬼流とは何かを示してくれたのだと思います。 汚い雨に傘をさしてくれたのだと思います。
(パパ)

会長が誰よりも大切にしてきた麻雀での事、 他の事とは意味合いが違うのだと思います。 自分も大切にしている人や事に対して 裏切るような事や誤魔化しがあると やっぱり気持ちに悪い物が残ってしまいます。 何かやってしまった後の修正が いかに大切かを教えて頂いているので、 自分もしっかり行動して行きたいです。
(シャボ)

■2017年1月11日(水) Vol.4989

年明けから、チーム戦が破滅して、 恒、シャボ、ナルコの三本柱のチーム戦を 新たに自主性で作ってくれた。
戦力アップどころか、戦力は弱まるばかり。
時の移り変わりと、 今流行の精神的落ち込みに飲み込まれちまった、 デブとチビ、どうにかしてやれなかった。
俺の無力感を感じるが、 暗くなっても、仕方がねえ。 心が落ち込むと、言葉が消えていき、行動も浮つき出す。
人間の心なんか、誰だって、 多少のヒビぐらい入っている。
それが人生、そのヒビを大きくしてしまうと、 恐怖と不安が力を増し、自らを破壊させ、 細い糸のように耐えていたヒビの隙間がプツンと切れて、 心の隙間に冷たい風が吹きつけちまう。
その淋しさや、冷ややかさが、 自分のところで治まればいいが、 触れ合う人達にも影響を与えるからね。

         雀鬼




会長、自分もDさんとCさんの件はショックでした。 でも、結局は自分自身で克服するしかないと思います。 悩んだ人がいつでも戻れる居場所をもうしばらく確保してください。 すべてを受け入れてくださる会長、 そして居場所を守ってくれるスタッフ、ご近所組、 毎週通ってくれる遠方組、ありがたいことです。
(パパ)

得意な物だけだったり、苦手な物だったり、 何かに囚われると良くないのかなって思ったりします。 自分も何時どうなるか分かりませんが、 体を張って温かさを下さった 会長の姿を忘れずにやっていきたいです。
(恒)

淋しさや冷ややかさが与える影響を知っていると、 余計に戻りにくくなってしまうかもしれません。 でも、もし出来たら、気負わず、気楽にまた来て下さい。
(ナルコ)

■2017年1月8日(日)その5 Vol.4988

世は移り変わるもの。
将来、子供がなりたい職業にサッカー選手、 末は博士か大臣か、警察関係が上位に入っているらしい。
警察関係は子供ながらの正義感からか、 犯罪が多発してるからか、 その上の2種は俺が絶対なりたくない職業。
女の子は食べ物屋さんだったかな。
人生、50年の時代から、 世界の平均寿命が71才っていうことは 俺はすでにその寿命を越えた。 ありがたいこったぁ。
ところがね。 日本人は欲が深いのか、 20年以上、世界のトップで、 俺にとっちゃほど遠い83才を越えるらしい。
統計なんか当てにならぬものだが、 その分、高齢者の基準を65才から、 10才オーバーの75歳に上げる法案が出てるらしい。
高齢者問題がはびこっている中、 75才まで元気なんだから、働けよ。 多少、金を持っている老人は社会経済に投資しろ、 国に頼むんじゃねえぞ、ってことか。
国なんかに頼りたかもねえが、 俺の場合も後2年、汗水たらせや、ってこと。
70才ぐらいになれば、 たいがいの人は病気持ち、 生きるって厳しさはつきものだが、 天下が下す酷はいけねえよな。

         雀鬼




健康!って叫ばれるのも、 そこに、つながってると思うとなんだかなーと、思います。
(小鉄)

確か、このなりたい職業ランキングは 1000人ちょっとだけの、 しかも、自ら応募してきた子供だけを対象にしたものでしたので、 相当偏りがあると思います。 ヤンチャな子は送って来ないと思いますし・・・。 日本人の寿命、心身の崩れが止まらない中での長寿一位、 何かがおかしいんだと思います。
(緒方)

一億総活躍社会と聞くと何となくポジティブに思えますが、 言葉の裏には、高齢者を休ませない様な狙いがありそうです。 自分の親父は72才でまだ都内に電車通勤してますが、 もうゆっくり休んで欲しいなと思います。 これをあと3年続けてくれ、とはとても言えないです。
(渡部ちゃん)

■2017年1月8日(日)その4 Vol.4987

ぜいたくをいさめる七草粥を食べた後に 眠さと疲れで目がしょぼくれ、赤くなった。
床屋の連中が入って来た。
「落ちそうじゃねえか」
「今まで、仕事だったんです」
大変だ、16時間、立ちっぱなしの労働かぁ。 そんな眼も語ったり、遊んでいるうちに、目が開いていた。
「よかった、よかった」
そんな彼等は我が家にたどり着いたのは四時半頃だろう。 一眠りしか出来なかったことだろう。
「明日は店に早朝4時集合です」
成人式で何やかんや、会社のため、家族のため、 若いもんも、大変ですね。
そこの店の一年生に聞いたところ、 客商売して、個人レッスンして、 掃除して帰ると、午前2時頃。 その上、朝は一番乗りしなきゃいけねえらしい。 業界の修行って、昔も今もつれえよな。
仕事かぁー、 俺なんか、一日も勤まらねえよな。 情けねえやなー。

         雀鬼




この業界は本当に好きじゃなければ 続けられないって聞いた事あります。 一般の企業だと社員を守る制度があったりして、 大変な時もありますが、 まだまだ甘い世界でやっているんだと思います。
(恒)

う〜ん、床屋のみなさん、大変ですね! 来た時には、お疲れがありましたが、 道場で会長との時間が始まると、どんどんと楽しまれていて、 会長を通した、おんなじ仲間のような感じがしました!
(緒方)

■2017年1月8日(日)その3 Vol.4986

一流大卒、一流企業に勤務する小鉄達が住む、 名門木の子荘。
その部屋に毎週土曜日に泊るしげるも同じ立場、 名門宿だけに、俺程度じゃ、とても泊めちゃもらえない。
名古屋のO社長殿や、 大阪のO社長殿クラスなら、 VIPルームに泊れるな。
上京の際は、予約して下されば、 俺が取っておきます。
羽根が飛び回る部屋で住人がおもてなしを・・・・。
どうぞ、王宮へ。

         雀鬼




心と体が弱ってなければ問題ありません。 6年寝かせたハチミツも用意してあります。 先客にはソースじゃないかって突っ込まれましたが(笑)
(恒)

予約して頂けると助かります。 入念な準備をして、お待ちできるので。
(小鉄)

雀鬼流は知識で知っていても体感しないとわかりません。 キノコ荘も写真でみるだけでなく ぜひ体験されることもおすすめします。
(しげる)

キノコは社会的価値観を越えた素敵な価値観が芽生えます。 …いや、植え付けられる…
(シンヤ)

■2017年1月8日(日)その2 Vol.4985

今日も罰を受けようとした月例会。
それが2回を終えたところで、 背中から、
「会長がトップです」
とシャボの神の声。
「分かりました!!」
次局はどんどん点棒が出て行って、珍しい箱割り。 やっぱり、昨日の汚ねえ一打が しかと現実化してくれる。 あのずる賢い一局がまだ抜けきれない。
損得を捨てて、少しでも美しい麻雀を打てよ、 と指導している俺が あんな、ひきょうな麻雀を打つようじゃ・・・・・。
昨晩の木の子荘の清水風呂につかったしげるが勝った。 来る車ん中で歌ちゃんに、
「今日の月例会、俺の罰で、悪い流れになるぞ」
「福岡のパパかママが入賞してくれれば、  いいんですけど」
恒、シャボ、ナルコが打ち死に、 入賞組に「まるでダメオ」くんが2人も入っちまった。
全体の流れの否をそれ以上壊しちまったのが、 まるでダメジージの俺に責がある。
数日前に予想したように、 俺の楽しみな月例会、やっぱり、
「楽しめるかなー。  わかんねえぞ!!」
が出ちまった。

         雀鬼




マダオがバカ憑いていて、危ない所でしたが、 救ってくれたのがしげる君。 自分が少し道場来れなくなるかもって話した後に、 すぐ行動してくれ、清水効果、罰の件といろいろ繋がってますね。
(恒)

木の子にとけこんで元気なしげるさんが勝って、 本当に良かったです。ただ、汚れは残ってしまいました。 柱が不調な時こそ、出ていけるようにしたいです。
(BIG)

一つのあがりで罰を受けられている会長に、 今日もまた余計な一言を言ってしまいました。 月例会にまで影響を与えてしまい申し訳ないです。 それでも前夜にありがたい清水風呂に入った しげるさんが優勝して救ってくれました。 こういう時にしっかり打てるよう 見せ牌と言動に気を付けて修正して行かなければと思います。
(シャボ)

会長、皆さん、月例会お疲れ様でした。 ママと逆ワンツーフィニッシュ。 社長にずっと指導してもらったのに修正できず。 最後に会長にサポートして頂きなんとか3桁の大台回避。 やってしまいました。でも、懲りずにまた来ます。 よろしくお願いします(笑)
追伸 会長、お寿司ありがとうございました。 気が引けて手を出しづらかったですが、美味かったです!
(パパ)

今年最初の月例会、 良いスタートとはいきませんでした。 自分に足りないものを少しでも補えるように、 やっていくしかありません。
(ナルコ)

■2017年1月8日(日) Vol.4984

昨晩は卓上で汚ねえ手段を取って、 その後、俺が何十年か通っている床屋の仲間達が 道場にアイサツに寄ってくれる。
謙将軍のもと、ハコとヨネの大将に 歩兵のクニオの四天王(?)
クニオは仕事を上がって、 未知の北海道へ戻るらしい。
それぞれ、まだまだ若いんだが、 進路に決定がなく、悩んでいる。
床屋じゃ何のサービスもないが、 ここの小屋ではあるものを全部出してやる。
七草のおかゆに恒のおみやげの本場のさつまあげ。 ビールを、ていうか、酒もおつまみも、 その上、シャボや恒が持って来てくれた 葉巻もくわえさせる(笑)
香りがいい。
汚ねえついでに床屋の連中を連れて、木の子荘へ見学。 奴等、お客様の家へ、土足で入りやがった(笑)
汚ねえ、汚ねえ、の叫び。
恐かったのか、謙がオシッコしたくなって、 便所と同じ汚さの風呂の中に小便をしてやがった(笑)
何んか、昨日は汚ねえもんの連続だったな。
それも全て、俺の罰。
首元から、背中がかゆい。 我が家に帰って、暖房もつけずに洗面所に直行。 全部脱ぐ。
寒さより、そっちを優先。 上から、どすんと洗濯物が落ちてくる。
棒が直撃。
悪いカニがハチや栗にやられて、 最後にウスにやられた感じだった。 俺が牌を裏切ったんだから、当然の罰だったな。
さて、今日は・・・・、 まだまだかな。

         雀鬼




沢山のサービスありがとうございました。 葉巻の味、忘れられません。笑 そして土足での訪問、誠に申し訳ございません。 お布団サービスまでのおもてなし、 一生忘れられない深夜の訪問になりました。 私も帰ってすぐ、洗面所行きでした。笑
(ヨネ)

これじゃ、誰も寄り付かなねえよな。 なー、ヨシ。
ちったあ、まともな暮らしをしろよ(笑) なー、ヨネ。
これが美容界のなれの果て・・・・・。

         雀鬼




昨日は夜遅く迄遊んで頂きありがとうございました。 キノコ荘体験ツアーで、お客様の家に土足で上がり、 浴槽に尿を足し、雑巾布団で瞑想…。 初めての体験だからなのか身震いします。 こんな貴重な経験は後にも先にも無いような気がします。 感謝します^_^
鈴木謙之

きのこ荘に入った瞬間、今年最初のトリハダがたちました。 家に帰ってから思い出しただけでかゆみも出ました。 ものすごい人の生命力を感じられて感謝です!!
(ハコ)

キノコ荘の旬は7〜9月。 今度は上着なしで、直接肌で、 香りと合わせて実感して貰えたらです。
(恒)

キノコツアー楽しんでくれて何よりです。 是非こんどは、夏に! 汗の香りが素敵ですから。
(小鉄)

先日は遅い時間に訪問したにもかかわらず、 皆さんからたくさんのおもてなしありがとうございました。 最後に会長にお会いできて嬉しかったです! 写真も一緒に取れてとてもいい記念になりました! 札幌でも男らしく素直に生きて行こうと思います! きのこ荘にまでご招待いただき、 おそらくもう行く機会はないと思いますが、 とてもいい経験になりました! あの日以来咳がひどくなりました。ありがとうございました! 夏にまた一緒に海に行けるよう願っております。
國井 慎吾

■2017年1月7日(土)その2 Vol.4983

新年、初打ち。
わかっちゃいたが、 汚ねえ、ずる賢い卑怯なあがりを シャボ、しげる達の前でやっちまった。
その後、ずーっと罰に追い掛けられ続け。
牌はやっぱ鏡だよな。

         雀鬼




ずるいことをしたり、 汚ないことをしているのに気付かないまま、 自分は打ってしまっているのかな、と思いました。 そういう人は、罰すら与えてもらえないかもしれません。
(ナルコ)

新年早々自分のせいで会長に変な思いをさせてしまい 申し訳ありませんでした。 小鉄〜っ!見せ牌気を付けろよ〜。
(シャボ)

牌は鏡である。 とは自分の口からはとても言えませんが そういうことを感じれるようにしたいと思います。
(しげる)

シャボさんが、見せ牌、腰を軽く見過ぎだ! と強く言われていましたが、 一体何があったんでしょうか?
(小鉄)

■2017年1月7日(土) Vol.4982

大晦日に逢った坪子のパパとママの顔が見れる。 行ったり来たり、大変だなぁ。
それなのに、俺なんか、 道場で原稿一本仕上げ、 その後すぐに出版社の人と、 ゲラのチェックを3時間やる。
この頃、こういう仕事のあくる日に、 どーっと疲れが来るんだよな。 でもね、明日は今年最初の月例会。
楽しめるかなー。 わかんねえぞー。

         雀鬼




今年最初の月例会、何事も初動が大切と言うことで、 皆で明るく、元気に良い形を作りたいです。
(シャボ)

パパ、ママがトンボ返りに近い感じで来てくれてます。 楽しく出来なければ申し訳ない、 会長にご負担掛けないよう道場生で明るくやっていかねばです。
(恒)

今年初めての月例会を参加できない道場生の分まで 会長と参加者全員で楽しみたいと思います。 流れに乗って行けるとこまで。よろしくお願いします。
(パパ)

■2017年1月6日(金)その3 Vol.4981

うまいもの、ぜいたくなものを沢山頂いた。
そん中でねえ、 暮れにこんな俺に気を使って下さったマヌカの蜂蜜、 これを大さじいっぱいで、口の中の舌に寝かせると、 爆発しそうな旨みの甘さが口の中に広がり、 30秒ぐらい、そのまま何かを感じていると、 全身に活力が生れる。
その蜂蜜をひとなめすると、 そのとてつもない旨さが、丸1日残っている。
孫達が集まっている部屋に蜂蜜のビンを持って、
「これ、どなた様から頂いたものかを当てたら、  一口あげるよ」
しばし孫達は考えていた。 5年生の孫が
「車の人、○○○の人」
大当たり、と約束通りひとなめさせる。 やはり、美味いのか、うま過ぎるのか、 うーう、言っている。
飲み込めないんで、しゃべれず、 すぐ紙を持って来て、
「これって、日本一」
「五感が踊り出している」
等々、書き出している。 これって、決して、大げさじゃない。 本心から、その美味さを感じた言葉だから、 俺にも分かる「共感」「共鳴」の味。
他の孫達にも、ひとなめさせると、 踊り出して、その味の表現をしている。 とにかく美味い、生きた味が全身に広がる。
名古屋のO社長殿が歯医者に通っていることを知って、 抗菌作用にと送って下さったもの。
「心身が菌だらけの俺」
だから、体全体と心に、 あの味が響き渡ったんですね。 たまらんお味です。
俺、今、一休さん状態です(笑)

         雀鬼




どんな味がするんだろう? 味オンチな自分らでも分かるのか興味津々です。 ただ単純にモノが違うだけじゃないんでしょうね。
(恒)

こんなに会長の心身に響く、 ピッタリのハチミツを贈られるなんて、 やっぱり、2016年最優秀選手はすごいです!! こんなハチミツがこの世にあるんですね!
(緒方)

蟹が海の恵みなら、 蜂蜜は大地の恵みでしょうか。 一口で踊り出す…。味の想像がつきません。
(ナルコ)

■2017年1月6日(金)その2 Vol.4980

先日、孫が道場で2時過ぎまで、 目一杯楽しんだ帰り、
「ちょこっと、木の子荘へ寄って見るか」
恐さ見たさに、二階へトントン。 小鉄が開けたドアの中を見た瞬間、 孫が、ウワーっと叫ぶ。
狭い玄関は靴だかゴミで埋まっている。
「靴、履いたまんまでいいよ」
孫はスニーカーを脱いで、あちらこちらを探検。 足の踏み場なんて、あるもんか。 彼等の必要なゴミが全ての床をうずめている。
くさいわ、汚ねえは 孫はこんな世界もあるんだと楽しんでいたが、 つきそいの俺は当然、土足。 破け散った、せんべいぶとんの上も土足。
一番、危ないのは小鉄さんの部屋、 次はシンヤさん、そして恒さん、 まぁ、見事な汚さでした。
外より、汚ねえよな!!
子供や老人は入っちゃいけませんやな・・・。

         雀鬼




靴を脱いで入る所、らしい優しさを感じました。 子供の頃、廃屋を探検するのが楽しかったりしましたが、 それに近い感覚でしょうか。 ぜひ綺麗好きの方には泊まって貰いたいですが、 行くと決まっただけで具合悪くなった人もいたからな〜(笑)
(恒)

ギャー!お孫さんが汚れるーーー!!(笑)
(板倉)

リアルなダンジョンの冒険ですね(笑) そして、板倉サブマネの木の子へのイメージがよく分かりますね(笑)
(緒方)

木の子は、子供は家の中でゲームなんかしないで、 外で遊んだほうが楽しいよ、 ということ実感させてくれるところですね(笑) 新年早々凄いもの見ちゃった。
(パパ)

あまりの汚さにお孫さんの興奮ぶり、部屋をいったりきたり(笑) 帰った後、お風呂にすぐに入ったとのことですが、 蕁麻疹など出なかったんでしょうか? ちなみに、以前の時より、少しだけ、掃除したのですが…、 全然キレイになってませんね(笑)
(小鉄)

知らぬが仏、とは正にこの事でしょう。 自分は決して、潔癖症でも特別綺麗好きでもありませんが、 あの部屋に泊まれと言われた時は、本当に具合が悪くなりました。 怖いもの見たさの方は、どうぞ!ウエルカム!
(ママ)

■2017年1月6日(金) Vol.4979

今年初めての医者通い、 医院って言っても、 昨年から修理してもらっている歯医者さん。
「正月から痛え思いさせんなよ(笑)」
痛みはなかったね。 その病院のNo.1とNo.2の役職は 理事長とかなんたらの岩本と藤枝のお偉いさんに誘われて、
「試しに食事しましょう」
毎度お世話になっている8人の新年会に相乗りしちまう。
我が家の正月料理にも シャブシャブとかすき焼きの肉料理があったが、 くし焼きで、今年始めの肉を口に入れる。
一口食って、余りうまかねえな(笑)
そりゃ、そうでしょう。 元旦から、でっかい真鯛の塩焼きから始まって、 最後はシャボと孫で毛ガニの男飯。 1日、みんなと美味いもん食べれた。
そのあくる日からも、 ふぐ料理とか、越前ガニを頂いていちゃ、 舌が肥えちまう。

         雀鬼




そろそろ、舌も休憩の時期でしょうか? そういえば、明日は日本の文化の七草粥の日ですね。 永井さんのさつま揚げと、七草粥にでもしようかなー。
(緒方)

■2017年1月4日(水)その2 Vol.4978

我が家の元旦の新年会は、 男衆のシャボと緒方と熊公の3人が 早くからやって来てくれて、 多勢の料理等の準備をしてくれる。
俺は一度目覚めたが、 彼等にまかせて二度寝しちまう。
5年坊主の男の孫が、
「今年はシャボさん、昨年より動いてたなー」
シャボが大好きな孫。 シャボの手際の良さ、気遣いを、 新年から学んでいた。

         雀鬼




別の人に頼んだことを、後から聞いたはるちゃんが、 さっと動いてやってくれたり、 テーブルで必要なものを感じて先に動いたりと、 はるちゃん、良い動きをしてました。 自ら動けるようになってきてるからこそ、 シャボさんの動きが更に見えるようになってると思えますし、 やっぱり、お手本にしてる方がいいんですよね!!
(緒方)

はるしさん、お褒めのお言葉ありがとうございます。 本年も御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い致します(笑)
(シャボ)

今年は例年よりも準備がスムーズにいったような気がします。 シャボさんが居てくれると安心、安心なのです。
(熊代)

■2017年1月4日(水) Vol.4977

年末の催しで、踊って、唄って、笑っていたら、 年が明けちまった。 一年をまたいで馬鹿やってたんだっけ。
毎年、カウントダウンで、 一斉で明けましておめでとうで御神酒を頂く。 厳かに、厳かに、静寂の中で年を迎える、 そんなもの、これっぽっちもなかった。
大晦日から元旦まで、道場生達と過ごせた。 楽しかったね。 ありがたかったね。 美味しかったね。 全てが男衆が中心の手作り感があったね。
濁流のようにやってきたXmas、 そのすぐ後の年末年始も、ゴーという音と伴に、 一気に押し寄せた感じがあったな。
濁流に流されたが、つかまる岩もなし。 己の心身を流れにまかせるだけだった。
皆様、
「新年あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願い申し上げます」

         雀鬼




踊りながら年越しは初めてです(笑) 丁度前に出てたメンツが、 シャボさん、キノコの3人っていうのも悪くなかったですが、 ナルコも加わってたらな〜。 今年も何が出来るか分かりませんが、 笑いと男らしくを忘れず、やっていけたらです。 よろしくお願いいたします。
(恒)

踊りながらの年越しでした(笑)。 御神酒をいただいたときは、 普段失なわれがちな男衆の感じがありました。 会長、皆さん、今年もよろしくお願いします。
(ナルコ)

踊ってる最中に、新年を迎えるなんて、初めてでした(笑) 元旦から、新年と楽しく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。 楽しい時間をつなげていけるように、やっていければと思います。 今年も、よろしくお願いいたします。
(小鉄)

年末から楽しい感じでそのまま一気に新年に突入しました。 まだその余韻に浸っています。 楽しくなるのもつまらなくなるのも考え方感じ方一つだと思います。 悪い方へいきそうな時には 新年の気持ちを思い出してやっていきたいです。 会長、皆様新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
(しげる)

会長、そして雀鬼会の皆さん、あけましておめでとうこざいます。 年越しの楽しさからすでに5日が経過。 時は待ってくれませんが、急がずに、 でも休まずに進んで行こうと思います。 今年もよろしくお願いします。
(パパ)

■2016年12月31日(土) Vol.4976

とうとう大晦日・・・・。
きりがあるなら、美しく、 という孫の一文を思い出す。
10時半、来道、 俺の親戚筋にあたる兄弟分の息子のクーロンが 大晦日恒例の総合格闘技に出る。
埼玉まではとても行けなかったから、 テレビで見る。
ずーっと大晦日は 紅白歌合戦なんか、ぶっ飛ばして観ちゃいないが、 やっぱ終わりは男対男の心身のぶつかり合いが見たい。 20年余り、その現場のVIP席で見させてもらえた。
父親のヒクソンと又違った味を持つクーロン。 1Rは相手の立ち技に付き合って、 パンチをかわす瞬間の目がいい。
寝技に入ったら、クーロンのもの。 息一つあがらず、勝っちまった。
ヒクソンは父親から伝承を受け、 100年を越えてクーロンに伝わる。
雀鬼は伝承されない。 俺一代のもの。 その裏に伝承がある。
後、一時間で今年も暮れる。
一年、みなさま方、お世話になり、 ありがとうございました。

         雀鬼




立ち技では試しながら練習しているようにも見えました。 もっと強くなっていくんでしょうね。 何年振りかの格闘技を観ない大晦日でしたが、 満卓になるまで集まってくれる仲間にワクワクしながら 道場で楽しく過ごせました。 いろいろあった1年ですが、 会長、心ある仲間に感動や楽しみを頂きました。 ありがとうございました。
(恒)

雀鬼は誰も継げないと思いますが、 会長には心の居場所をつくって頂きました。 これを道場生は継げると思います。 年を越してしまいましたが、 会長、道場の皆さん昨年はありがとうございました。 そして今年も明るく行きましょう。
(パパ)

■2016年12月30日(金)その2 Vol.4975

昨日、床屋へ。
もうすぐ卒業の者もいる。 大人の世界に入って行く。 それぞれの悩みは深刻。 3人のスタッフに、ホッペにチューしてあげる。
ハグとか、チューって良い感じ。
本日、道場に来たら、大会社の社長殿から、 俺の歯のことを気になさって、 「マヌカ」のはちみつが届く。
チューする気持でさっそくスプーンでひとなめ。 舌の上に奥深い自然の味が残る。 俺の好む味である。
今年出逢った最優選手はこの大企業の社長で決定。
出逢い、良否を感じる。 ありがたいこったぁ。
小学3年生の女の子も楽しいのか、 2時10分過ぎまで、8時間半。
ママは早く帰りたいのに、 子供はちゃんと楽しみを分かってるんですね。

         雀鬼




裏ドラや流れを語り出したと思えば帰りたがる煩いママ、 女の子は最後まで帰りたくなさそうでしたね。 何だかんだで元気貰った気がします。
(恒)

社長様!!最優選手、おめでとうございます!! ワーワー、パチパチパチパチパチ!! まさかの大企業からです。 これからも、会長と良いご縁が続きますよう、願っております!
(緒方)

そんなに遅い時間まで…。 眠気も忘れて楽しんでいたのでしょう。 ハグとチューですか。 会長に触れ合ってもらった時は、やっぱり嬉しいですね。 その気は無いですが…(笑)
(ナルコ)

■2016年12月30日(金) Vol.4974

あと2日か。 別荘に今年は本格的に楽しみにしてくれたゆいのちゃんが、 とも子ママと寄ってくれている。
ゆいのちゃんは積極的な小学3年の女の子。 別荘では荒れる海へ挑戦して、 モリを持って小さい魚を突いたり、 夜の別荘で始まるベーゴマもすぐに回せるようになった。
みんなの輪に溶け込んで楽しめたランキングで、 堂々4位に入っていた。 もちろん、来た女子の中ではトップ。
こういう子供、いや、大人でも、 心身をおっぴろげて、素で楽しめたもの達が、 今年も最高な楽しい日々だったな。

         雀鬼




大人でもひよる海に挑戦してくれたゆいのちゃん、 一緒に魚を追い掛けたのは良い思い出です。 心を開いて行動する、 夏のあの期間は他にはない大切な経験です。
(恒)

素直なゆいのちゃん、明るく元気で楽しいことが大好き! いいも悪いもありのままに瞬間で答える姿に、 周りも笑顔で、気分よくさせてもらいました。 素って、ほんとに大事なんだな〜。
(緒方)

ホント最高でした!! 2度はなくとも、また集まってやりたいんです!!
(橋本)

会長、道場生の皆さま、 昨夜は遅くまで親子して遊んでいただきありがとうございました。 そして、今年も大変お世話になりました。 特に夏の別荘では親、子それぞれが学びのある 貴重な体験をさせていただき、 何ものにもかえがたい時間を過ごすことができました。 本当にありがとうございました。 また来年も遊んでください。 よろしくお願いいたします。
(ともこ)

■2016年12月28日(水)その4 Vol.4973

国民的なアイドルていうか、人気者だったスマップも、 時が至れば解散、分散。
芸の世界には多種多様の欲望が渦巻く。 若いもんが成り上がりたかった芸の道もある。
スマップかー。 5人の中の2人の番組にゲストに呼ばれたっけ。 少しだが縁がかすったんだね。

         雀鬼




今回解散のスマップとも会長は袖の振り合う多生の縁がありました。 解散しても、欲望の渦巻きから外れることは出来ないと思いますが、 せめて渦巻きの中心からは、 少しでも、外れたい方はいらっしゃる気がします。
(緒方)

■2016年12月28日(水)その3 Vol.4972

死にぞこないの2人に酒が入ると、 赤味が増し、口が運び、笑顔も出る。
俺とかシャボなんか下戸だから、 男の風上にも置けない。
酒飲みからすれば、お前ら浮いているから、 外へ出て軒下に突っ立ってろよ、てとこかな。
俺も酒が飲めたら、楽しさを求めて、 女の子ともっと遊べたかも知んねえな。
男にしろ、女にしろ、 酒で落とすっていう伝統があるんだろうなー。
金と酒で落とす。 俺にはその手がねえなー。

         雀鬼




宇佐美さんと北村先生のツーショット、 そしてその横に会長のお姿。 この3人のショットがよかったのに、 大っきく背中が写っているあなた、察して場所変えてくれないと。 ねぇ緒方さん。
(パパ)

ねぇ、パパさん(笑)
(緒方)

麻雀打ち終えて休んでいる時は、 死んでしまったかのように静かでしたが、 酒が出てくるとの満面の笑み! 道場生だったら有り得ないですが、 このお二人なら、嫌な気持ちにならないですね。
(恒)

さっきの写真とは、随分表情が違います。これも酒の力ですね。 会長は、金や酒の力を借りる必要はないと思います。
(ナルコ)

自分も酒が飲めたら今より男らしく、 人生が豊かになっていた…なんてこれっぽったもありません(笑)
(シャボ)

■2016年12月28日(水)その2 Vol.4971

今年も後4日かよ。
みなさんは充実した幸せな日々を送れたことでしょう。 ここでそんな気持でいられるのは、 多分、カマボコ一人だけ。
残りはけっこうなハードな日を送り続けた者が何人かいて、 大半は「悩み」を側に置いて、日々を送ったことでしょう。
俺なんか、痛む足を引きずって、 ほんの短い距離をやっとこさ歩いた感じ(笑)
そうであっても、夏の一ヶ月、体を張って、 荒海を道場生や孫達を連れて、泳ぎ、潜り回ったっけ。 あん時の日々は俺の好きなことばっかやってたから、 凄え楽しかったな。
もちろん、一人じゃ、楽しめないこと。
素潜りで、退院直後なのに、 5〜6m潜って、海中を100m以上、 ゆったり泳ぐ鮫を追いかけた。
出来た時にやっただけ。 それがいいんだよなー。
よいも悪いも全て俺の責だからなー。
「まぁ、いいか」

         雀鬼




会長、1年ホントに早いですね。 道場にはたまにしか伺えませんでしたが、毎回濃い時間を頂きました。 時間はお金と違い誰にも平等のはずなのですが、 捉え方で長さ、濃さは変わりますね。 カマボコだけでなく、自分も幸せ者となった一年でした。 会長、皆さん、ありがとうございました。
(パパ)

幸せ感を隠そうとして隠しきれないカマボコさん、 決して羨ましくないんで、満喫してれば良いです。 悩みって自分で作ってると思いながらも悩んだりしますが、 道場でバカやったり、体動かしている時は忘れられます。 夏の別荘みたいな生活が続けられたら… 自分もハゲ作る事なかったのになー
(恒)

今年も、会長と道場生の皆さんがいたからこその一年でした。 僕は郵便屋さんなので、もう一頑張りです(笑)。 皆さん、一年お疲れ様でした。
(ナルコ)

会長がいつも居て下さり、 数少ない仲間達が居てくれるからこそ、別荘でも道場でも、 学びと楽しみとハードな日々を過ごす事ができました。 できるうちにやれることをやる、 これからも今居る皆で会長とご一緒させて頂けたらと思います。
(シャボ)

■2016年12月28日(水) Vol.4970

ソファ上で、くたばりかけた宇佐美と北村が座っている。 何んも話さず、2人してボーっとしてるだけ。
今から、酒でも出せば、 その勢いでしゃべり、あーだ、こうだとけんかもしやがる。
2人伴、長い付き合いだから、 表側の世間から放り出されている。
のんびりと隠居生活はいいが、 長年頑張って放っぽり出されちまうのが、社会の仕組み。 その常があっちこっちに拡がってるんだよな。
「亭主元気で外がいい」
って古い言葉があったが、 今じゃ、働かせるだけ働かせて、 バイバイを狙っている女房もいる。 熟年離婚ね。
女性から見たら、今の男は甘いよな。 ちょっくら、なめてやったって、へっちゃらだ。
俺はナメられるのが・・・・・、 許せねえんだよな。

         雀鬼




「亭主元気で。。。」ですが、 働きバチと女王蜂の関係みたいですね。 男って何なんでしょう。 それにしてもソファの二人、ポカ〜んとしていますねぇ。 これではなめられちゃいますよねぇ。 お元気そうでなによりですが(笑)
(パパ)

定年迎えての熟年離婚に女性の怖さを感じます。 結婚って何が良いんだろう?
(恒)

熟年離婚狙いって・・・。 その人のそれまで生きてきた年月は一体何なんでしょう。 そんな生き方は自分はしたくないですし、 身近で見たりもしたくないです。 可哀そうです。
(緒方)

■2016年12月27日(火)その3 Vol.4969

X’masが終った日も孫達はお泊り会へ。
あくる日もプレゼントでもらったゲームをやっている。 子供達の側に行き、
「30分、ゲーム禁止ね」
俺を中心に輪が出きて、
「質問んっこやろうよ」
てなって、誰かが誰かに質問する遊びが始まったが、 孫同士の質問はなくって、 一人一人の子達が、ジージに質問です、ばっか。
「ジージが恐いと思った時を教えて下さい」
とか、その子と、
「同い年の頃のジージは、何をして遊んでたの」
とか、
「勉強は何が好きでしたか」
とか、次から次へと、質問が飛んでくる。 そんな遊びが一刻過ぎた頃、
「ねえ、みんな、みんなが思うジージって、  どんな人かを書いてよ。  悪口もOKだよ」
一人一人が紙袋を破った紙や、 俺の使用済みの本のゲラの裏に書き出す。
書き終えた字体や文を読むと、 その子の今の心境みたいな心理が浮かび上がっていた。
その中の一枚にまさかという文体と文を見つめる。
伊豆の海でシャボと遊びながら、 大切なことを学んだ5年生の坊主の一文は、 「章一様へ」から始まる。
こいつ冗談から入ったか、と思いつつ、 文を進める。
「章一様、お元気ですか?」
「私は元気です」
この野郎が・・・・。
「章一様は私から見たら、  たよりになって、せが高くて、たくましくて、  おそろしいりっぱな男です。」
生意気な・・・・・。
「おそろしさの反面、やさしく、  海や木のようにおだやかで、  ときに海や木のようにはげしく」
うーん、俺かも・・・・・・。
「とてつもないパワーをひめた、  りっぱな大人の中の大人です。」
うーん、少し恥ずかしくなったな。
「海にも負けず、だれよりも強いお方です。  とても不思議なんです。  でもそんなあなたを私はそんけいしてます。」
うーん、これは参ったぞ・・・・。
「私は章一様のような大人になれるように、  日々努力しております。  櫻井家の長男として、  りっぱなあととり男になって見せます。」
お前、小学生だろう・・・・。
「その時みていてください。  死ぬなんて、やめてください。  最後を美しくかざる、ひきがあるなら、  最後まで美しく生きてください。  これからも、ずっとよろしくおねがいします。
              温舟より  」
原文のまま。 俺の急な申し出に・・・・・。
シャボよ、どうよ。 シャボの仔がここまでやるとは・・・・。

         雀鬼




始まりの所でハルちゃんだと思いました。 小学生でここまで書けるのか、 でも表現は別荘で自然と触れて学んだからですね。 道場生でも、なかなか書けない気がします。
(恒)

「日々、努力している」というのが本当だから、 この手紙が書けるのだと思います。 もし、会長の跡を継ぐことが出来たら…。 なんだか未来が楽しみです。
(ナルコ)

これはスゴイ! 的確で的を射ていて、 会長の事も自分の事も客観的に見極めていて、 しかもこれを書いたのが小学生とは!! 読んでいて鳥肌が立ちました。
(板倉)

いやー参りました。 言葉も文字も行動も素直に感じたままの物は心に来ますね。 会長のお背中をしっかり見ている事が分かります。 はるしくんのこの気持ちは本当に嬉しくありがたく思います。
(シャボ)

■2016年12月27日(火)その2 Vol.4968

普通なら、家族のイベントなんか、 俺の年齢なら、じっと座っているだけで 周りが楽しんでいるのを眺めていい。
子供達が楽しむX’masとはいえ、 あれほどの馬鹿やっちまう老人は 日本中でもめったにいまい(笑)
俺がやりたくてやったわけでもない。 今年はこれで、とやらされただけ。
子供達の親達は座ったまんま、何もせず、 飲んだり、食べたり、笑っているだけ。
こちとらは素面、 勢いも酒もなく、やらされちまう。 まぁ、それが俺だからね(笑)
あれほど体力、気力を使ったのに、 気分が高ぶってか、眠気が来ない。 冬の遅い陽が顔を出した頃、 やっと眠りについた。
俺、今の仕事はパートだから、 本日は休みなのに、道場に来ちまっている。
ずーっと、俺には仕事納めってなかったなー。
次は我が家での新年会か、 動けるうちは・・・・・。

         雀鬼




会長来られる気がしました。 酒の勢い借りても無茶な年齢だと思います。 休む暇なしで、ご負担になって申し訳ないですが、 触れ合い続けさせて貰えると有り難いです。
(恒)

やはり、会長が会長として生きておられる以上、 ハードさとは、縁が切れないものなのかもしれません。 こんなにハードだったにも関わらず、パートのない日に道場に来てしまう、 そのお気持と行動がやっぱり、会長だ!と嬉しく思ってしまいました。 お疲れなのに、今日も道場に楽しみを持って来てくださり、 ありがとうございました。
(緒方)

■2016年12月27日(火) Vol.4967

イヤッ、ハードだったなー。
思った以上に体力が落ちていた。 月例前後から、体調が変だったが、 月例会に参加してくれた仲間を置いて、 先に私的に帰っちまった俺。 帰るのが本当につらかった(笑)
その罰かな。 我が家にたどり着くと、 すぐに自室でピコ太郎に着替え、 入室禁止だったのに入って来た娘が 俺を見ただけで、馬鹿笑い。
海外の大学を結構な金額で卒業させてやったのに、 この父親をバカにして・・・・・。 まぁイライラしてるより、笑えればいい。
一服する間もなく、 孫達やその友人も集まっている場へ、 我流の踊りで入場。 キャラを見たこともないのに、
「PPAP・・・、PPAP・・・」
とダンシングしている。
アイ ハバ ペン・・・ アイ ハバ アポー
座って待っていた幼な子達も ジージの登場で思いきって笑っている。
「アイ ハバ ペン・・・・・」
「こっち向いて」
の声。 孫達のためなら、何だってやりますよ。 だがねえ、一時間近く舞台(笑)に立ってたら、 踊りと唄で息があがる。
ぶっ倒れそうになっても、 そうなったら、そうれもいいや、と腹に決める。
俺の年齢、俺の病気のことで、ハードさがたまらん(笑) ぶっ倒れたら、救急車が来ちまう(笑)
さんざん笑いで盛り上がって、踊りながら退場。 和室のイスにどかっと落ちる。 完全に息があがっている。
「酸素くれや」
そんな息切れのところで、 部屋の電気が落とされて、 目隠しされた孫が一人入って来る。
続きはゴジラだ。 かぶりものだから、さらに苦しい、 その上、どこかが当たって痛えしな。
ウワォー、ウガァー、 ウワォー、ウガァー、ウワォー
声というより、 苦しさに耐えるためのうなり声が自然に出ちまう。 一人一人の子供達を襲ってやる。
苦しいわ、暑苦しいわで、けっこう、たまんねえ。 正直、早く終ってくれねぇかなー、 というつらさがあったが、やる以上、「手を抜けない」
ピコ太郎になりきって、 ゴジラになりきる。
11時45分にイベント終了(笑) 自室に入って、パンツいっちょになって座り込む。
多分、俺はやりきった(笑)
一人、自分を振り返って、
「俺って、つくづく馬鹿野郎だよなー」
と深く思う。
体の全部から汗。 だが、飲み物に手が行かない。 イベント後の一服も出来ない。 体が何にも欲しがってない。
「これこそ無欲だ」
洗面台で体を洗う。 血行の流れや、高まりか、 それから寒がりの俺が2時間余り、裸でいた。
サンタはつらいもんです(笑) でも俺、まだ生きていた(笑)

         雀鬼




酸素吸入器間に合わず申し訳ありません。 確か心臓の病気だったはずが… 家人の方とサブマネの謀略で… 次の一手に気をつけなければいけません。 でもお孫さんにはまた忘れられない思い出になったでしょうね。
(恒)

やる以上、手を抜けない。 この一文に、自分のだらしなさ、情けなさを感じました。
(ナルコ)

子供達の笑顔、笑い声のために命を張れる方は 会長以外にいないと思います。 かなりやれる人でも、 死なない程度には抑えてしまうところを、 突き抜けてやっちまう所はやっぱり、会長です! お孫さん達も大フィーバーで、 無事でないにしても生還されて、良かったです。 一部の方は、ちっ、惜しかったな、と思われてるでしょうけど(笑)
(緒方)

まさに会長ですね〜 大変を通り越して、マジで危険と隣り合わせなのに、 心配どころか、楽しさや温か味のある、 おもしろい話にしか感じないです(笑) 策略とは裏腹に、むしろ元気になられたようなので、 次の一手は、もっと練らなきゃならないですね。 恒さん、しっかりと護って下さいよ〜
(さぶまね)

■2016年12月25日(日)その4 Vol.4966

まぐろ大将軍の関、黒澤兄弟分、 今、月例会後、他のものには手をつけず、 美味い刺身で、 久し振りのドンブリいっぱいの飯を食べれましたよ。
俺が若かったら、兄弟分の下で修行っていうか、 現場の仕事をしたかったです。
まぐろ漁船か、かつおの一本釣りも 「男衆」の仕事。
こっちは、まぐろに、寿司に、 うなぎに、炊き込みご飯、等々の和食。
多分、我が家は、孫達中心の洋食、 七面鳥とか、にわとりのモモ肉、からあげ、ピザ、 当然、でっかいケーキも。
俺、帰ったら、ピコ太郎っていうやつで、 ダンシング&セリフ、歌、よく分かんねえけど(笑) ぶっつけ本番で、マヂやっちゃいます。
「PPAP」がスタート。
部屋んなかで、白い靴をはき、 カツラもマフラーも上下関西風のアンちゃん風の服もあるし、 グラスは自前で、レッツゴー。
リズム等は分かんねえけど、 自己流で行けちまう。
シャボ、俺なら、いけるよな(笑)

         雀鬼




関さん、黒澤さん、 今年も美味しいマグロとお気持ちをありがとうございました。 お二人に頂きっぱなしにならないよう、 自分達も道場に男衆の活気の良さを作って行きたいです。 会長の自己流は最強です! ピコ太郎思いきりやっちゃって下さい(笑)
(シャボ)

マグロ兄弟の差し入れ、食べたかったなぁ。 と言うより、逢いたかったなぁ。 また、会長のピコ太郎も見たかったです。 きっと大笑いのパフォーマンスだったのでしょうね(笑) 写真かビデオありませんか?
(パパ)

■2016年12月25日(日)その3 Vol.4965

今年最後の月例会、 仕切りのシャボが珍しく、 今までの俺の総合得点を発表。
「残り、29pで、1000ポイントです」
「うーん、そうかい。やるよ」
1回戦から、目標はずーっと1000ポイント。 3回戦まで余裕を持って打っていた。
最終卓でナルコが下家に座る。 シャボから、
「ナルコ、入賞まで後一歩だぞ」
「ボク、ずーっと入賞してません」
その声を聞いて、ナルコだけを見ながら、 一年を通して頑張ってくれたナルコに点棒を回す。
点棒が箱の中に1万2000点になった時、 あれ!!残高は1万8000点だったかなー、 と、よく分からなくなる。
これ、ピッタシこない、 と安全策を取って、1万8000点まで戻す。 終ってみたら、1万2000点でよかったらしい。
俺ももうろくしたもんです。 ピッタシ入いれず、弱気な6000点オーバー。
恒がトップで、ナルコも入賞。 2人は悪い面を出さずに、一年をやってくれた。
ありがとう。

         雀鬼




こちらの方こそ、ありがとうございました。 すんなりいかない事が多い道場、 人が減ったり、ダメな方に向かう人が多い中、 ナルコの存在が合って続けられた気がします。 そんなナルコとの1、2フィニッシュは 夢で終わってしまいましたが…牧野さん!?
(恒)

「頑張った」という感覚はありません。 月例会も、自分の力で入賞出来ればいいのですが…。 いつも力不足を感じています。 今年もあと数日。走りきりたいです。
(ナルコ)

自分の説明不足で1000ポイントぴったりにはなりませんでしたが、 道場を引っ張って下さっている永井さんの優勝とナルコの入賞で 今年最後の月例会を締めてくれありがたかったです。
(シャボ)

今年最後の月例会がシャボさん、永井さんの仕切りの中、 永井さんが優勝、ナルコの入賞、本当に良かったです。 自分達も、背負ってもらってばかりでなく、 盛り立てられるようにしたいです。
(小鉄)

恒さんの優勝、嬉しいです。さすがリーダー! 今度は自分が月例会に参加できるときに優勝してくださいね。 そしてナルコさんも入賞とのこと。 おめでとうございます。継続は力なりですね。 今年も残り僅か。最後まで道場を引っ張っていってください。 年の瀬と言うのに体調不良のジジイより。

■2016年12月25日(日)その2 Vol.4964

暇して体がなまってたのに、 今日だけは忙しそう(笑)
昨晩はお好み焼き、餃子の上田さんが寄ってくれる。 同じ卓で、くま公のカレーを食う。
わびしかった時間に やっと、灯し火がともりました。
この頃さぁ、 シャボが香りを楽しむ葉巻を持って来て、プカプカと味わう。 新宿時代を思い出す。 正直、俺も今はタバコの煙は好きじゃない。
タバコが追い出されて、 せまい牢屋みたいのとこで吸うタバコ、 臭いが嫌で出たくなる。
だがね、葉巻は体に吸い込まないし、 プカプカ流すだけ、 香りが良くてさ、たしなんだ後、口の中が甘味が残るんだ。
久し振りの香り、 スペシャルな飲み物が目に入ったので、 ジューとするシャンペンをシャボに、
「メリークリスマス」
と乾杯。
タバコも酒もやらないシャボ、 これからは時々、葉巻と特別な飲料やりますか。

         雀鬼




タバコのにおいは苦手ですが、葉巻は良い香りがします。 特別なシャンペンは香りも格別で堪りませんね。 でもシャンペンは年に一度くらいにして頂けると助かります(笑)
(シャボ)

自分も葉巻と飲物頂きましたが、 葉巻の方は、たしなみ方を教えて貰い、 クセになりそうです。 飲物はシャボさんにヒットしたようで、 定番になってしまうんでしょうか。 でも何処で売ってるんだろう!?
(恒)

会長からの香りのお返しで、 シャボさんが一番喜んでいましたね。 いや、一番、もだえてた(笑)
(小鉄)

会長、シャボさんがシャンペン飲んでる時の顔、 最高に嬉しそうですね。 今度道場にお邪魔するときに差し入れしましょうか? シャボさん如何ですか?
(パパ)

パパ、お気持ちはありがたいのですが 特別なシャンペンなので入手困難だと思いますので…(汗) でもパパにも是非飲んでもらいたいなぁ〜。
(シャボ)

■2016年12月25日(日) Vol.4963

先日、訪ねて来たサッカー選手の齋藤学くんから、夜に電話。
「恐かったですが、  沢山言葉や動きが残ってます」
やっぱ、俺って、恐いらしい(笑)
「明日は試合なんです。  今日、ガンになった少年と逢って来ました」
「お前、いいことすんなー」
「悪いこともやってます」
「何をやってる」
「会長に比べたら、子供程度です」
「ならば、明日、一ポイント取れや。  必ず、いけるよ」
そしたら、ちゃんと、2対1で勝って、 一ポイント入れたらしい。
良かったじゃん。

         雀鬼




会長に言われて結果残せるのカッコ良いですね。 しかも自分のためじゃなく。 自分で悪い事してるって言えるのも良いです。 しばらくサッカーに興味なかったですが、 これからチェックしたくなりました。
(恒)

■2016年12月24日(土)その4 Vol.4962

今、気づいた。 明日は月例会らしい。 孫達のX’masとダブっちゃった。
月例会は俺の小っこい楽しみ。 先ず、それをやって、我が家へ直行かぁー。 イベントが重なっちまった。 ハードだな。
「家人にX’masやってくれるの」
後にしろよ、 と返事が即答できなかった。 要因があったんだね。
今年は見送ろうかな、 という気持があったもんな。
だってさぁ・・・・。

         雀鬼




お孫さんがメチャクチャ楽しみにしているのが想像出来るんで、 外す訳にはいかないですね。 大切な時間を分けて貰ってる、 道場生は月例会をしっかりやらないないとです。
(恒)

かぶせてしまい、すみませんでした。 ハードにさせてしまった分、 会長が楽しめるようにみんなで元気に明るくやりましょう!!
(緒方)

■2016年12月24日(土)その3 Vol.4961

「ふざけんな!!」
「バカ野郎が」
福岡の市長や、その取り巻きが 昼間っから、雀荘に篭もって、 賭け麻雀をやっていた。
国から高過ぎるお手当てをもらってよ。 仕事もろくにしねえで、麻雀かよ。
「ふざけんじゃねえ!!」
奴の口から、 お金をかけないで麻雀を打つ人は、まず、いないでしょう、 とコメント。
ふざけんじゃねえよ、コラ!! 俺達は一銭もかけない麻雀を ずーっとやってらぁー。
市長さんよ、賭けてやるなら、 年収分、そっくり賭けろよ。
俺が相手になる。

         雀鬼




記者会見の開き直った態度が悪代官みたいで、腹が立ちました。 年は取ってもあんな大人はなりたくないです。
(渡部ちゃん)

会長が前からお話しされているように、 麻雀の問題ではなく、麻雀を打つ人間の問題で、 昼間から汚い人間が 汚い麻雀を打っている嫌なモノしか見えてきません。 自分もまだまだ良い麻雀は打てませんが。 皆で気持ちの良い麻雀を打てるようにやって行かなければと思います。
(シャボ)

こういうことを平気で言えてしまう、神経が理解出来ません。 こうはなりたくないです。
(ナルコ)

■2016年12月24日(土)その2 Vol.4960

女子が居た頃は、 道場でもX’masパーティやってたっけ。
今じゃ、どどめ色した野郎とか、 乗りが悪いっていうか、暗いもんが多いんで、 子供力とか、女子力って、 こういう時に感じるんだなー。
今、テレビでも流れているが、 貧しい子、居場所がない子供が増えたらしい。
これって、子供だけじゃねえかも知んない。 大人だって、居場所が悪い、 居場所がないっていう感じって、あると思うよ。 社会の流れがそういう空気を作っている。
「俺の居場所って、どこだ」
ここなんだけどね。

         雀鬼




自分の居場所って大切ですね。
(パパ)

昔は道場でもクリスマス企画やって、 打ち上げとパーティーを同時にやってましたね。 今では何もない事に慣れてしまいましたが。 正直何なんだろうって思ったりしますが、 子供達にサービスする気持ちは持っていたいです。
(恒)

居場所がない子供、大人は増えています。 ほっとする場所、温かい場所がないのは悲しいです。 会長が大切にしている居場所の道場をみんなで温かくしたいです。
(牧野)

■2016年12月24日(土) Vol.4959

もうX’masかよ。 外と内も全くそれらしさがない。
今じゃ、X’masより、 ハロウィンの方が盛り上がるらしい。
X’masのメロディーも流れてなければ、 コンビニの前にもケーキが積まれて売ってない。
まぁ、俺もどうでもいいんだが(笑) 我が家じゃ、孫達のために、 明日、X’masのパーティをやるらしい。
毎年、俺が仮装姿でプレゼントを渡す。 俺は全く知らない人だが、 家人のおすすめで、ピコ太郎のかっこうと、 ゴジラをやらされるらしい。
疲れがたまっていても、 動ける内はやらなきゃならねえんだよな。
道場は何もなしだが、 神山氏等から、メールが届く。
「メリークリスまぐろぉ」
まぐろ将軍の関、黒澤の兄弟から、 マグロのプレゼントが届く。
粋でいなせで、心ある兄弟にいつも助けられてます。 とにかくお2人は男らしい!!
俺も見習いたいが・・・・、 もう年なんで・・・・・。
ピコ太郎、今、初めて、 緒方にパソコンで見せてもらった。
何か、俺に似ている(笑)

         雀鬼




会長、マグロ兄弟って本当にいいですよね。 見返りを求めない、カッコいい、そして温かい。 こんな方達と知り合えたのも会長のお陰です。 道場っていいなぁ。
(パパ)

会長のサービス精神は凄いです。 会長のピコ太郎、ちょっと見せて頂きましたが、 すでにかなりおもしろいです。 お孫さん達の喜んでいる姿が浮かびます。 関さん、黒澤さん、今年もマグロありがとうございました。 今、道場はちょっと活きの良さや男らしさが 無くなってきてしまっているので、 関さん達のマグロを頂き、 自分自身「喝」を入れなければと思います。
(シャボ)

「メリークリスまぐろ!!」です!! 個人的に気に入ってしまいました(笑) 関さん、黒澤さんの心、お気持を、 少しでも道場で明るさ、気持のよさに変えていきたいですね。 そして、会長のピコ太郎でお孫さん達が大盛り上がりするのは、 間違いなし!です!!
(緒方)

■2016年12月21日(水) Vol.4958

一時半頃、孫が入って来る。
第一声は、
「道場に行きたい」
それは、その子の都合、 大人達にも都合があるらしい。 それが合わない。
4時頃から、習い事へ行くらしい。
道場には行けないことを感じたらしく、 ふて寝してしまう。
俺の部屋は暖房つけて、暑いらしく、 寝ていた孫が上半身裸になって、又寝ちまう。
孫達も育つことで、 家庭環境にも変化を期している。 何か、冬の寒さが人の中にも吹きつけている。
大黒柱の俺が悪かったのかも知れないね。 きっと、そうだったんです。

         雀鬼




会長のコメント「冬の寒さが人の中にも吹きつけている 」ですが、 道場には会長と道場生がいてくれますので、 冬の寒さはブロックされてます。「心温かきは万能なり」
(パパ)

どうしようもなく人や環境が変わってしまう事がある気がします。 自分も変な方向に行かないように注意しないとですが、 方向性示してくれる仲間が居てくれると有り難く感じます。
(恒)
僕も子供の頃、習い事をしていました。 行きたくない、と思うこともありましたが、 変わりに行きたいと思う場所なんてありませんでした。 思い通りにならなくても、 そういう場所があるのはいいことだと思います。
(ナルコ)

ふて寝の裏に、親への反抗心のようなものがあるのかな? と思ったりもしますが、 やはり、男の子なら不都合なことに対しても、 いじけたりはしないように、なって欲しいです。 大好きなジージはそんなことしないもんね!○○ちゃん!
(緒方)

■2016年12月18日(日)その4 Vol.4957

12月度、第3期ランク戦、 ノート嫌いのオラウータンチーム、 竹田がつけた長ったらしい名前の 歌田リーダーのところがトップ通過。
2番手にパパの仔達チーム、 一番頑張ってくれている恒チームが入った。
落ち込みのブービーチームは ショボ連チームのシンヤのところ、 誠にこのチームはしょぼい。
その下に一気に落ちてしまった 牧野リーダーの女子高チーム。
イタコ軍が7期目で入賞を一つ外れちまった。 シャボ残念。
MVPは御大将の恒が二連覇。 来週も取っちまえや!!
今年も残り1レースか、2レースで終了。

         雀鬼




恒リーダー、参加できずですが、応援は誰にも負けませんので、 2位になんて止まらず捲ってくださいね!連続MVPだ!
(パパ)

パパさーん、何とかオバチャン倒せましたよ。 でもその上にウータンが…ノート嫌いを治した上なら良かったんですが。 MVP有り難いですが、輝ける人が出てくれた方が嬉しいです。
(恒)

スラムに負けるとは、チキショー! 〒ポストチームのように、復活するには、 金子さんの力を借りるしかないのか…
(牧野)

おばちゃんパワーに負けなかった、歌田さん、永井さん両チーム。 うちのチームは週末が苦手(笑)。なんとか後に続きたいのですが…。
(ナルコ)

入賞ならずで残念!イタコ軍の勢いが落ちてきました。 会長のお言葉にある「不調こそ我が実力」。 チーム力で終盤戦をなんとか踏ん張りたいです。
(シャボ)

■2016年12月18日(日)その3 Vol.4956

「道場のことは何も知らないの」
と家人曰く。 その割には
「今日はシャボさん来るの」
これだけは聞いてくる。 ここは女に口出しされる場じゃない。
俺の方も家人の友好関係に 首を突っ込んだりしないし、口も出さない。
「いつまで仕事するの、ひまつぶし」
竹田くん、大きなお世話ですよね(笑)
車中の後ろの席から、
「恒ちゃんとナルコには凄くめんどうかけてるんだ」
と語りかけると、
「今度、このレストラン行ってみようかな」
ほらやっぱり、話は通じてないでしょう(笑)

         雀鬼




奥様、大きなお世話です! (どうか奥様がホームページ読みませんように(合掌))
(シャボ)

家人の方らしい、やり取りですね(笑) その場に居たら、またズッコケそうです。 大変な事もありますが、やる事があるのは有り難いですし、 ナルコの存在があるから、続けられる所もあります。
(恒)

はい!大きなお世話です(笑)
(竹田)

■2016年12月18日(日)その2 Vol.4955

マナーとは違う、 が、麻雀にも茶道、華道のごとくの作法がある。
俺は打つ時、一人で自己流の作法を入れている。 落ち着きのなさや、乱れを、それで消ずることが出来る。 くせではない習慣。
それだけで、自分の中は気持ち良くなるんだが、 麻雀は3人の相手がいる。 その打ち手はたいがいは心身のくせもので打つ。
それが困ったもんなんです(笑)
福岡のパパ、いつもメールありがとう。
パパ、今度、道場生の 明るい、元気、楽しい分野のベスト5を出して下さい。 その逆方向の者はベスト3でいいかな。
よろしく。

         雀鬼




会長、ベスト5、逆ベスト、承知しました。 コメントメールとは別に送りますが、少しお時間頂きます。
(パパ)

作法や動作について教わった瞬間は、 気持ちいい、楽な感じが確かにします。 四人で気持ちよく打つ。 それに近づけるようにしたいです。
(ナルコ)

ことあるごとに教えていただいている、作法、基本動作。 動く前の所作で、その後の動きが 全然違うことを感じさせていただいています。 悪い方にすぐ戻らずに、習慣として身に付けたいです。
(小鉄)

会長流の作法、度々御指導頂くのですが、 その瞬間なんとなく体感出来る事と、全く出来ない事とあります。 瞬間出来てもまた元の癖に戻ってしまいますが、 せめて瞬間的にでも感じられたらなと思います。
(板倉)

■2016年12月18日(日) Vol.4954

コタツで孫が寝そべって、ゲームをしている。
何だかんだと話しかけてみる。 いい加減な返事をたまに返してくる。
「きみはジージと話すの嫌なのかよ」
そこで初めてやりかけているゲームを止めて、 こっちに視線をくれる。
その孫はパパから、 俺の武勇伝を散々聞かされてんで、 ジージは 「強い人」 「怒ると恐い人」 が埋め込まれている(笑)
大人の話っていうか、 じいさんやばあさんの話なんて、 どれもピーンと来ないらしい。
俺が隣の部屋に行っちまうと、 家人に、
「ボク、今からゲームやるから、話せないよ」
そりゃそうだ。
それに比べて、昨夜なんか、 シャボが俺の若かりし頃のあったことを 根掘り葉掘り聞き出してくる。
散々話した後、
「シャボさん、何で俺の話ばっかなんだい。  みんなの話も聞けばいいじゃん」
「興味がないんで!!」
人に歴史あり、っていうが、 濃い人、薄い人がいるんだよな。
シャボさん、何でもお答えします。 悪行の数々をね(笑)

         雀鬼




ホームページ上では公にできないお話しもあると思いますので (と言うよりそういったお話しが聞きたいので)、 また放課後よろしくお願いします(笑)
(シャボ)

ほんとに、シャボさん、止まらないからなー。 その傍で、自分も聞き耳立ててます(笑)
(小鉄)

お孫さんが目を丸くして姿勢を正している姿が頭に浮かびます(笑) 家人の方への対応も良いですね〜
(恒)

■2016年12月17日(土)その3 Vol.4953

駅まで歩く。 坂道を登る。 そこそこ歩いた。
席に座ったのは3分ぐらい。 トイレに立つ。 そのまま退散。
暮れにお世話になった歯科医院の忘年会、 40人ぐらいの集まりだが、90%が女性。
女性には奥手だし、こういう場は苦手(笑) 歌ちゃんなら、にやけられるんですけどね。
よそさまの忘年会には、 酒も飲めない俺だから、 よほどじゃなきゃ行かねえんだけどね。
10年ぐらい前に行った都心のでっかい集まり、 俳優さんや有名人や経営者の集まりの忘年会だった。
義理で顔を出したんだが、 帰りは入口で、 でっかくて長いリムジンに一人乗せられて、 参っちまったことがあったっけ(笑)

         雀鬼




会長、そんなことなら自分もご一緒させていただければ・・・。 ナルコの忘年会も終わっちゃったし、 あとは誰のとこが残ってるかなあ(笑)
(歌田)

歌田さん、抜かりましたね! 女性ばかりの集まり、参加した事ないですが、 落ち着かなさそうで、自分は引いちゃいます。
(恒)

90%が女性って…キツいですね。 歌田さん!なんでお願いしなかったんですか (笑)
(小鉄)

自分もお酒が苦手なので、 酒中心の忘年会や新年会などには、 ほとんど行った事がありませんが、 女性40人!これは歌田さんが黙ってないですね(笑)
(シャボ)

■2016年12月17日(土)その2 Vol.4952

大人はたいがい欲張りだから、 子供は望まないのに、 しつけとか、習い事、将来のためにと押しつける。
それって、透かしてみると、 たいがいは親の欲なんだよな。
欲張りになっちゃいけねえよ、 と口に出しながら、欲を教えている。
社会には「欲望電車」が走っている。 それに乗り遅れちゃいけねえのが社会だよな。
俺もグランドキャニオンに行く時に、 ラスベガスに泊った。 砂漠だったとこの水場に作った 欲望の渦巻く華やかさだった。
日本も、アメリカからの トランプを使ったカジノ法案をすんなり通しちまった。
トランプ帝王にプーチン大将軍と比べると、 日本のアベちゃんは小物扱い(笑)
中国の大将には、相手にしてもらえねえのかな。

         雀鬼




欲望電車は先の大戦で勝利した大国にお金が流れるように レールが敷かれているのかもしれません。 遡ると物々交換からお金の時代にかわった時から この暴走電車は走り出し、 今は欲望飛行機に加速していると思います。
(パパ)

子供のシンプルな欲は抑えつけるのに、 正しそうに見せて、欲張りにさせている。歪ですね。 気を付けないとと思います。
(小鉄)

大将軍たちの命令に従う総理・・・。 なんだかピッタリでちょっと悲しいです(笑)
(ナルコ)

■2016年12月17日(土) Vol.4951

お家で一人らしく、 孫の男の子が2、30分かけて、 我が家まで歩いてくる。
「えらいねぇ。」
距離は3駅ぐらい歩いて来た。 この寒さの中、サンダルにハダシ、 薄いシャツを2枚着ているだけ。
今じゃ、俺の足じゃ、とても歩きたくない距離。
遠くを思う。
俺もこの孫ぐらいの年には 午前中に外へ出ちゃ、 10km〜20kmぐらい先の 小っこい川や沼地があった丘や、小高い森の中で、 遊び回っていたもんだ。
今のように、コンビ二も自動販売機もない時代、 のどが渇けば、井戸を見つけて飲み、 小腹がすけば、 畑のもの、手で掴み取った川魚なんかを 空き地で火を焚いて、焼いて食べる。
一銭ももたない遊びだから、 全て、現地調達だった。
勉強なんか、一つもせず、 やん茶で危ないことばっかやってたから、 怪我はつきもの。
今の子達には、遊び場って、 少ないっていうか、どこなんだろう。
社会は貧しかったが、 俺の頃には子供の遊び場がいっぱいあった。 あの頃の体験が確実に今の自分を作ってくれた。
下の孫の後に、その子のお姉ちゃんが 友達と自転車でちょこっと寄って、飲み物下さい。
来年は中学か、 もうオシャレさんになっている。
「ボクって、欲がないんだよね」
確かにあるのは食欲だけ(笑)
君の名前はさぁ、 ジージの名前のひと文字をつけたんだよ。 横棒の一。
「そうなんだよ。一個でいいんだよ。  君は君という一人なんだからね」
「それで、いいんだねぇ」
「うーん、それでいいんだ」

         雀鬼




自分の子供の頃もまだ、山、川、田んぼに空き地と遊び場はありましたし、 そこで怪我をしても自己責任という感じでしたが、 今は何かあって責任を問われる前に、 なんでも禁止や無くしてしまえという風潮。 遊び場だけでなく伝統行事やいろんなものが無くなっていくのでしょうか。
(歌田)

自分も子供の頃、今じゃ歩かない距離まで歩いて遊んでました。 田舎に帰った時、甥っ子と外で遊ぶようにするんですが、 他の子供は、ほとんど見たことないです。 ゲームばかりやってるのかな。
(恒)

お孫さん、どんどん成長しているようですね。 自分にはおじいちゃんに遊んでもらった記憶はありません。 会長みたいなおじいちゃんと遊んでもらえるお孫さんは きっと自然に学べる人に育つと思います。 自分も会長と道場生から学ばせてもらってます。 進行形です(笑)
(パパ)

■2016年12月16日(金)その3 Vol.4950

食い違いがあったのか、 いつもより、2時間を越えても何の連絡もなし。
「君は捨てられたのかい」
「うーん」
もっと、はっきり答えなさい、と緒方。
「親に捨てられたのかい」
笑顔で「うん」と返してくる。
やっと父親が迎えにくる。
「きみは捨てられたのかい」
「うーん」
「捨ててなんて、いないよ」
と親。
たいがいゲームで遊んでいる孫が ゲームなしで、けっこう長時間遊んでもらっている。
まだ帰りたがらなかった孫、 きっと遊んで楽しんだ分、 お家で親に叱られることでしょう(笑)
別荘や荒い海での日々を楽しむ孫もいれば、 道場で緒方と遊ぶのが一番楽しいという孫もいる。
大人になったら、楽しみは削られていくんだから、 子供の時にいっぱい楽しければ、それでいいじゃん。
俺なんて、子供時代は朝起きて、眠るまで 楽しみだけを見つけていたもんです。

         雀鬼




親に捨てられたと笑顔で応えられるって 余程楽しい時間だったんでしょうね。 子供の頃、楽しみが有って早起きしてたのに、勉強させられて、 親に近付かなくなった事を思い出しました。
(恒)

遊の漢字を分解してみました。 しんにょうは道を歩いて行くと言う意味があり、 その中に旗を振る子供がいる。 動き回って自分で道を切り開くってことと勝手に解釈しています。 お孫さんの行動から学ぶことが多いです。
(パパ)

お孫さん皆それぞれに違った味があって 遊ばせて頂いていて楽しいです。 やっぱり子供の頃はたくさん遊んだ方が 良い思い出にも経験にもなると思います。 10年後、20年後、 世の中が今より色々な意味で良くなっているようには思えないので、 尚更今を大切にたくさん遊んで、笑って欲しいです。
(シャボ)

行動や背中で、お孫さんに色々なことを伝えるシャボさんと違って、 そういうことを、出来ない自分なんかでいいのかと、 自身をもどかしく思う時もありますが、 遊びの時間を楽しく思ってくれてるのは嬉しいです。 こんなに楽しみに自分のとこに遊びに来てくれるのも、 小さい今だけかな?と思ったりもしますが、 もうしばらく、こんな関係を続けていけたらいいな、と思います。
(緒方)

■2016年12月16日(金)その2 Vol.4949

どんよりしている。
「楽しくなければ道場じゃない」
「楽しくなければ会長じゃない」
というスローガンが以前は道場に貼ってあった。
その当時は確かに、それが根っ子にあって、 俺もここが楽しくて仕方がなかった。
「日常に起きる、公私伴に嫌なことは、  ここに置いていっていいんだよ」
なんていう余裕があったっけ。
今はどうなんだろう。 物事には移り変わりがあるのも摂理。 変りつつある状況や状態を受け止めよう。
明るく元気って、貴重品だったんだねえ。

         雀鬼




世の中は常に変化していると思いますが、 「楽しくなければ道場じゃない」は永遠に不滅です。 でも道場での楽しみは貰うばかり。 借金は良くないですので、自分は少しでもお返ししないと。
(パパ)

明るく、元気良く、小学生の頃言われてた事が、 本当に大切なんだと、道場いると感じます。 会社では挨拶しましょうぐらいかな。
(恒)

道場は会長にとって居心地の良い場所でなければと思います。 道場や道場生の状況は変われど、 今居る者達で明るさと元気良さを持ちよって、 やって行かなければと思います。 自分自身気持ちと行動を一致させて行きます。
(シャボ)

■2016年12月16日(金) Vol.4948

取材等を我が家で受けて、今年最後の歯医者に。 悪くなると、よろしくと、図々しく行っちまう。
岩本や藤枝、佐々木丸や他のスタッフ達に、 行けば気を遣わせてばかり。
こんな俺のわがままを見守ってくれる皆さん、 本当にありがとう。 今まで以上に何かありがたさを感じています。
道場まで、寒いので歩けず、タクシーで。 他のお医者さんから
「歩きましょう」
コンクリートやアスファルトは嫌なんで、 土や芝生の上なら歩こうと、 さっそく藤枝大将がゴルフセットを準備してくれたが、 寒さが厳しいから、 もう少し温っかくなってから歩こうと思っちょります。
色々な方のお世話で、どうにか、 わずかですが、動きたいと思います。
孫が緒方に遊んでもらっている。 もう2時間は至つ。
この頃、彼等は育ち、 反比例で、こっちは体力が落ちて、 ついて行けなくなっている。 情けねえよな(笑)
また徹夜しちまったよ。

         雀鬼




突然の取材に歯医者さん、お疲れ様でした。 お孫さん達がますます、成長し、 今まで、ずーっと、体を張られていた会長の体力が落ち、 徐々に徐々にではありますが、 まるで、バトンの受け渡しかのようにも思えます。 情けないとはとても思えません。
(緒方)

■2016年12月14日(水)その3 Vol.4947

この頃、特に思う。
麻雀をそこそこ打てる者と、 何やってんだこいつは、と思える者が 半々なら、けっこうだが、 10人中2人がまあまあクラス、 8割の者が後者となる。
俺の指導力不足。
弱っちい人と打って、 いくら勝とうが、決して強者とはなれない。
こういう状況って、 けっこう悲しいもんなんです。
みんな朝から仕事して、 夜の9時半頃から打つから、 疲れてんのも要因の一つかもな。
弱っちいまんま、今年も終る。
残念、無念。

         雀鬼




何やってるか分からない者の動きで勝負決まる事があり、 これじゃー意味ないって思ったりします。 僅かでも変わる兆しを見せる人もいますし、 居る者で何とかしないとです。
(恒)

申し訳ありません。 甘えて、自分に戻っての繰り返しです。 橋本さんに、 「他の人の悪いところを見たり、言えば、  自分のことも気づけるよ」 そういうところから、修正していきたいです。
(小鉄)

疲れの影響か、 道場がどんよりしていることがあります。 それでは、良くならないですよね。 そういう雰囲気に、負けてはいけません。
(ナルコ)

25日本部行きます!! みんながダレてくる9時半くらいでしょうけど よろしくお願いします(笑)
(仁尾)

■2016年12月14日(水)その2 Vol.4946

人生をつらく感じて 生きてらっしゃる方もいるんですよね。
日本だけでなく、世界中に色々な問題で、 とてつもない環境から抜け出せない方々も 沢山、おられることでしょう。
生きるっていうことは、 誰しもが多かれ、少なかれ、 つらい気持に陥ったことがあるのが、 人間の性の一つかも知れません。
正直、己は幼少の時から、 そういう意味では恵まれてきたので、 本当につらい人の気持を共有できるとなれば、 偽善か、嘘に近いものとなります。
ただ自分の中で言えることは
「敗けは自爆である」
宿命は変えられないが、 運命は変えられる可能性がある、 としか言えません。
ちょっとでも、少しでも、 楽しいことがあればいいですね。

         雀鬼




自分は道場でいつも楽しませて頂いてます。 この環境自体ありがたいことです。 相手に楽しんでもらいたいと行動すれば 周りが応援してくれると思います。 運命は自分次第で変われると思います。
(パパ)

つらい事に囚われると受け入れ難くなったりしますが、 自分に要因があったり、変えられる所あったりするんでしょうね。 せめて気持ち切り替えられたら… 道場では、バカやったり、体動かしたりして スッキリする事があり、有り難いです。
(恒)

生きてきたなかで「辛い」と感じた事は、まだあまりありません。 いや、辛いと出来るだけ思わない様にしてるだけかもしれません。 選択肢が複数有ったら、どれが楽しいかを基準に選びます。
(板倉)

■2016年12月14日(水) Vol.4945

何10年も通い続けている床屋、 行き出しは他店に行っていた俺を 無理矢理、強引に家人に連れて行かれたのが最初。
俺の担当者も3代目でずーっと男子だった。
その床屋で修行して、 今まで何人の若者が育ったかどうかは分からないが、 卒業していく姿を見つめて来た。
仕事場だから、何かに行き詰ったり、 人間関係の悩みだったりを抱えた若い子達から、 何人も相談を受けたっけ。
女の子はそんなとき、 必ず、詰まったものがあって、 大粒の涙を流して泣く。
今まで何人の女の子を泣かしたろうか。 泣かせる俺が悪いのかなー。 ポツポツと話を聞いてあげただけなのにね(笑)
この店で出逢った、 たった一人の男の子らしい味を持つ「ヨシ」が もう8年ぐらい担当してんのかな。
奴の結婚式も参加した、たった一人の男。 ところが、どういう訳か、 ここ3回程、俺が行ける日にヨシが居ない。
「これって、何だ」
と少し心配になる。
ヨシの代わりで、 その下の店長のハコが髪を切ってくれていた。
今日もやっと行けるかなー、 と電話を入れると、 ヨシは他店へ出向いて、ハコは休み。
誰も居ねえじゃなねえか、 ヨシとの縁も切れたんか・・・・。
そこで真打登場。
オーナーじゃねえぞ。 入社した時から、気が合った、気立てのよいヨネちゃん。
美容室ならともかく、 何10年振りかに女の子にやってもらっちゃった。 これも特別なことなので、何かの縁なんだろう。 俺をやるってんで、やっぱ、緊張してたらしい(笑)
俺が若かったら、恋、ー結婚。 北海道のお父上、母上、 よろしくお願い申し上げ候。
やっぱね。 心配してヨシが他店から、寒い中、 歩いて駆けつけてくれた。
ヨシとヨネのおかげで、 ちょっと幸せな気分になれました。

         雀鬼




ヨシさん、ハコさんの代わりに、、、 電話頂いてから、緊張しっぱなしでした。 でもこんな機会、二度とないかも! と思い、会長に触れさせて頂き、なんだか元気を頂きました! 初めて会長のカット 《カッコ良くできました 笑》
ps.北海道の両親より こちらこそよろしくお願い申し上げ候。 笑
(ヨネ)

いつも、ありがとうございます!! 昨日は特にありがとうございました。 自分も初めて会長の髪をやらさせて頂いた時、 噴水の様に汗が噴き出して、 血管中の血液が沸騰してた感じでした…笑
(ヨシ)

写真だけだと、嬉しそうにも見えますね。 自分も同じ店に行かせて貰ってますが、 この3人に会えると嬉しいです。
(恒)

■2016年12月11日(日)その4 Vol.4944

チーム戦2週目、 小鉄、カマ、のせのおばちゃん力、強し、 ダントツのトップ。 オバチャンパワー発揮。
福岡のパパ、 パパの仔達チームが2位に入ったよ。 御大将の恒がポイント、打数の2つでトップで MVPも取ったよ。 パパのおかげだね。
シャボチームが3位入賞、 6期連続入賞ってやるなー。
しげるリーダーんとこの ボウフラチームがブービーで、 ダンラスは木の子の住人のシンヤチーム、 しょぼいチームに落っこち。
下位4チームは微差、 牧野チームはラス確定か、っていう時に、 茨城から、金子が駆けつけて、 下手ッピーオジサンが何と9pも取って、 下位2チームの最低ラインを脱出した。 チームリーダーの牧野一人、来れなかったのにね。
下北残党の底力があったね。

         雀鬼




恒リーダー、MVPおめでとうございます!超うれしいです。 会長、お知らせありがとうございました。 順位も2位。リーダー、これもうれしいですが、 オカマちゃんチームには負けないでくださいね。 あっ、オバちゃんチームだった(笑)
(パパ)

パパさん、ありがとうございます。 哲が電車作って、芹沢さんが駆け付けてくれ、 何とかお返し出来た感じです。 油断せず、おばちゃん退治といきたい所ですが、 あのチーム、打数もダントツだからなー。 金子さんのここぞという時の底力、相変わらす凄まじいですね。
(恒)

自分は行けず、×も覚悟してましたが、金子さん神ってます。 この勢いで、シンヤチームには勝ち、 シャボチームに少しでも近づきたいです。
(牧野)

■2016年12月11日(日)その3 Vol.4943

専業主婦の家人は主人に尽くし、 孫達の面倒見がいいから、 月に一、二度、温泉へ行って、心身を休める。
家人が俺の嫁になってくれたからこそ、 俺の人生はそこそこであった。
温泉行きは、たいがいダマテン(笑) 誰とどこへ行くのもお勝手。 留守番する俺は思えば、家人が言わなくとも分かる。 が、興味がないから、思わないようにしている。
「妻は夫を慕いつつ、  夫は妻を慕いつつ・・・・」
浪花節だな。
この文に偽りあり(笑)

         雀鬼




この文に偽りあり。納得致しました(笑)
(シャボ)

賢明な読者はお気づきですね! 「シャボさんに続け!偽りはここだ!!」係りまで どしどしご応募待ってまーす!
(橋本)

主人に尽くすではなく、主人を吸い尽くすではないでしょうか。 大抵の男なら破産か夜逃げしてそうです。
(恒)

■2016年12月11日(日)その2 Vol.4942

土曜日はシャボは車中泊。 その近くの冬でも窓が開けっ放しの、 温める暖房も揃ってない部屋で、 せんべい布団にくるまって眠るしげるも寒いだろうな。
木の子荘は風の入る隙間もあろう。 そんな中で暮らす恒、小鉄、シンヤ、 一応、屋根らしきものや、薄い壁はあっても、 外とは余り変らねえんじゃねえかい。
汚ねえや、くせえや、寒いわの、 三拍子が揃っている木の子荘。
やっぱ俺じゃ、泊れねえな。 でも一回ぐらい体験してもいいかもな。

         雀鬼




いやー写真で改めてみると汚いですね。 最初に訪れた時には凄い所だと思いましたが、 今ではすっかりなれてしまいました。 おもてなしの布団も破けているは 黄ばんでいるは、焦げているはだし。 それでも人気なのは名門のなせる技ですかね。
(しげる)

えーと、意外と暖かいですよ。 カビだらけの風呂場も、詰まって水が流れない洗い場も、 慣れたら気になりません。 でも、もう少しだけ綺麗にしようかな〜
(恒)

この写真、福岡のママは見るだけで鳥肌モノじゃないですか(笑) 自分も木の子荘にお世話になったこともありますが、 やっぱり車中泊の方が何十倍も良いです(笑) 車中泊万歳!
(シャボ)

この写真はグランドホテル「きのこ」の「小鉄の間」ですね、 配置が汚く見えるだけで一品、一品、光ってますねぇ。 この部屋は二等室で、だいたいの客人はここでくつろがれます。 この部屋は本当にいろんな人が泊まりました。 そしていろんな事があった… まぁ、歴史ある楽しみの場、憩いの場ですね。 キノコは、何周年になるんだろ? 今度パーティーでも開こうかな…経費古島で…
(シンヤ)

うわぁ〜、きたなぁ〜〜。 この写真を見た、これが自分の第一声です。 小鉄ちゃんは、今日から汚鉄ちゃんですね。 もし会長が一泊したら自分も挑戦… いやいや、やっぱりあり得ません。断じてそれは。
(ママ)

■2016年12月11日(日) Vol.4941

昨晩の飯は安い弁当。 シャボと恒がのり弁、
「それ、いくらよ」
「320円です」
安い。
俺も付き合って、シャケ弁当に コロッケをトッピングで付けてもらう。
「お代は」
「570円です」
安い。
一人じゃ、なかなか食えないが、みんなとなら、 なんか撮影現場の弁当みたいな気分になって、 どうにか食べれる。
先ず、ゴハンだけを3口ぐらい食べる。 何の味もしないところから、 シャケとコロッケを食べると、少しはおいしく食べれる。
我が家じゃ、茶碗に一杯のゴハンも食べれない。 弁当のメシは俺にとっちゃ、大盛。 途中でもういいかな、と投げ出したくなった。
俺が半分も食べてないのに、 周りの者は食べきっている。
「一人残された食事」
でもやる気を出して(笑)完食。
「俺って、凄いよね」
シャボ達も
「よくやった」
という顔をしてくれる。
恒や小鉄にとっては こういう食事、当たり前なんだろうね。 社内の食堂で食べたり、 コンビニ弁当食べたりが日常だもんな。
「俺は食い物の中で一等好きなのは、  やっぱ蟹だな」
お前らは
「からあげかな」
「サンマかな」
「そばですかね」
そんなものしか出て来ない(笑)
松坂牛とか、まつたけとか、利尻のうにとか、 大間のまぐろとか、九州なだのふぐとかあるじゃん。 青森の生タラコも美味しいよな。
もちろん、おふくろの味もな。

         雀鬼




弁当慣れした自分達にお付き合いして頂いたのに、 さっさと先に食べ終えてしまいすみませんでした。 食欲が有った訳でもないのに、 会長がシャケ弁にコロッケを完食されたのには、 ちょっとびっくりしました。 会長の「食べ物の中で一番好きなものはなに」の問に、 未だに一番が見つかりません。 この先一番に出逢えれば良いのですが…。
(シャボ)

会長が書かれた美味しいもの。 僕は、ひとつも食べたことがありません(笑) せめて一度くらいは…。
(ナルコ)

地方の名産品食べても、その美味しさが分からない僕らは、 オリジンで丁度良い気がします。 でも、小さい時に食べたお婆ちゃんの料理を思い出すと、 懐かしくなります。
(渡部ちゃん)

■2016年12月10日(土)その3 Vol.4940

夏の別荘はテレビも新聞も見ない生活。 それが今も続いている。
活字は多少書いてるが、 新聞も本もトイレか風呂の中で読む程度。
ひまつぶしと眠気を呼び込むために、 ビデオを10本づつ借りてくる。
ここんところ、観たい映画を探すのも面倒なんで、 中国の歴史戦国ものの連続ものを見ている。
水滸伝から始まって、 三国志、項羽と劉邦、孫子の兵法を観て、今は岳飛伝。
たいがいは40巻だから、200本近く観たかな。
でっかい国の話、日本の親の国のような話、 それだけ歴史がある中国。
小っこい国だった日本が日中戦争で勝利し、 歴史が浅い国のアメリカにこてんぱんにやられちまったが、 その後、アメリカ親分の力を借りて、経済大国になったが、 今じゃ、中国に追い越されちまった。
人類って本当に争いごとが好きなんだよな。 世界で争いのない日って、来るのかなー。
成功や出世や権力の立場がある以上、 無理だなー。

         雀鬼




お互いが良くなるための競争ぐらいなら良いんでしょうが。 どんな大義名分掲げても、結局は弱い所が割りを食う事になり、 一般的にはカッコ良い歴史の話も虚しく感じたりします。
(恒)

人間は比較しないと存在を確認できない動物なので、 相手より優位性を求める人が出てくる以上、 残念ですが戦争は無くならないでしょうね。 でもやるなら当事者だけの争いにして、 関係ない市民や将来がある子供たちには手を出して欲しくないです。 そんなの無理かなぁ。
(パパ)

何千年も前から人間がやってる戦争って、何なんですかね? 動物の世界にも弱肉強食、縄張り争いはありますが、 ボス同士が闘って、勝負を決めるシンプルなものです。 人間のボスは戦場にも行かず、命令するだけ、 本人は何の痛みもない。 人間は頭が良いようで、むだなものばかり。 動物の方が知恵があって、賢いです。
(シャボ)

■2016年12月10日(土)その2 Vol.4939

浪花節も好きだが、 めったにしゃべらない橋本社長が モタモタした者に、後ろから指導する、 橋本節もなかなかの味があって、聞きほれちまう。 小耳に挟むだけで、たまらなく面白い。
たまに聞ける橋本節、今日はいまだなし。
話しがいいとこまで進むと、
「丁度、時間となりました」
と終っちまう。
「バカでまぬけでオッチョコチョイ」
で始まる橋本節、人情味があって、 なるほど、なるほどとうなずいちまう。
麻雀って、なかなか味が出てこない。 たいだいが悪癖だもんなー。
困っちゃう、困っちゃう。

         雀鬼




橋本節、自分も横で聞いて勉強させて貰ってます。 なかなか伝わらなく、もどかしさを感じる事もありますが。 すんなり入っていけばば、スッキリするんでしょうが、 なかなかそうならないんですよね。
(恒)

橋本社長、そう言えば論文の進捗はいかがですか? 物理理論と人情論のシナジーの新理論を発表してくださいね(笑)
(パパ)

ここに居ながら、和了った振り込んだ、だけじゃ淋しいですね。 雀鬼流の味、会長の味を感じれば、皆で楽しめるのにな〜 でも、自分のは能書きなんで、大きなおっ世話っさま〜、ですね。
(橋本)

へぇ〜、そいつは気がつかなかった!! するっていと、なにかい!? という具合に反応できちゃって、味をだせたらです。
(もたもた)

僕は、よく橋本節のお世話になっています。 あまりにひどすぎる麻雀を打っていると、 橋本さんがうんざりして、聞けなくなってしまいます。 下手でトロい人は、少しずつでも良くしていかないとだめです。
(ナルコ)

■2016年12月10日(土) Vol.4938

俺は知らなかったが、 俺のたった一人の内弟子の山田英樹の高槻塾が、 もう19周年を迎えたらしい。
俺は、よその家へ泊らないが、 高槻へ行った時は、 山田んところでグッスリ眠れちまう。
我が家の子供達の家には泊ったことがないが、 何故か山田んとこは気がねなく泊れるんだ。
男と男の関係性からみても、 子供達より山田の方がしっかりと結びついている。
料理がプロ級の宮本が、ずーと側についてくれている。 この世に男は沢山いるが、 男の匂いや味を持ち続けているものは稀にしかいねえ。
ここのカマボコやのせなんか、 男の子として生れたのに、 姉妹のような生き様を見せている。
中には、親が女の子が欲しくって、 生れた男の子を女の子のように育てられた奴もいる。
だらしがない男 だらしがない女
それがくっつくんだから、世も末だよな。

         雀鬼




20才の頃会長と出会い、牌の音で雀鬼流を学び、 大阪で沢山の仲間と出会い19年、 普通なら経験する事の無いであろう 出会いや喜び、感動の連続でした。 雀鬼会の決勝戦の度に会長に来て頂いていた頃は 緊張感と嬉しさと半々でしたが、 狭い我が家で寛いで頂いて、お話をして頂いて幸せな一時でした。 最近は夢の中で会長が我が家に来られます。
(山田英樹)

漢と漢の関係。近くの親戚より遠くのマネージャー。 カッコいいです。
(パパ)

会長とマネージャー、本物の男同士だからこそ築ける関係、 かっこ良いですし、あこがれます。 会長やマネージャーの下で学ばせて頂いている者として、 男が女っぽくなっては情けないですし、 会長、マネージャーに対し、失礼な事だと思います。 まずは男らしい仲間作りをして行きたいです。
(シャボ)

■2016年12月9日(金)その4 Vol.4937

ずーっと、曜日を中心に生活してきたんで、 「今日は何日」は5日や10日ぐらい狂っちまう。
今日は9日らしい。 年の瀬の3分の1過ぎちゃったんだね。
原稿等、やるべきことを片付けちまったんで、 後はボチボチ年賀状でも書くかな。
ちっと前までなら、年末に埼玉アリーナまで 総合格闘技を楽しみに行ってたんだけど、 紅白歌合戦なんか、半世紀以上、観てねえな。
芸能人のように年末から年始にかけて、 海外へ逃げちまうのもいいかもな。
ここ30年ぐらい元旦は 我が家に道場生達が集まってくれて、 1日がかりの新年会やってたけど・・・・・。
体調のせいか、静かに正月を迎えるのもいいのかな。 どうなるか、分からんけどね。

         雀鬼




ワクワクしながら格闘技観に行って、初詣、新年会と連続した流れ。 出来なくなったら寂しい感じがします。 格闘技は以前のような楽しみが減り、変化はありますが、 何かしら仲間と大切な時間を作っていけたらです。
(恒)

今年を振り返ってみると、 会長のお叱りや、海の怒りがあったことを思い出しました。 今年が「怒」の年なら、 来年はどんな年になるでしょうか?
(ナルコ)

■2016年12月9日(金)その3 Vol.4936

それなりの方々達なのに、 俺と初対面で顔を合わせると、 必ず、「恐い人」が印象らしい。
「鬼」だからって言っちまえば、納得なんだが、 先日、改めて道場の鏡を見る。
「ニコニコした可愛い顔が写っているじゃないですか」
そのままの顔で、俺、可愛いでしょう、 と道場生に聞く。
「すごく可愛いですよ」
と何人かが声をそろえる。
これでも子供の頃や、 若え頃はイケメンだったんだぞ(笑)

         雀鬼




会長が子どもの頃イケメンだったかは分かりませんが、 今は間違いなくイケメンです。 いや、イケメンと言うより、粋で温かくてカッコいい存在です。 確かに第一印象は怖いかもしれませんが、 鼻にティッシュで栓のときは可愛いです(笑)。 しかして、その実体は?やっぱりスーパー仙人です!
(パパ)

会長は、今でもかっこいいと思います。 僕が会長と同じ年齢になったら、 目も当てられない、ヨボヨボな老人になってしまうような気がします。
(ナルコ)

■2016年12月9日(金)その2 Vol.4935

小鉄かカマちゃんかと思ったら、 のせ班長が入って来た。
スーツにYシャツにめがね、 髪型、体型、性格、そっくりなんだよな(笑)
シンヤにコップは似ているし、 一緒にいると、似てくるのかなー。 男と女の夫婦も似てくるらしいからな。
俺んところも、年齢が重なり、 シャボやパパから見れば、 俺と家人がそっくりらしいからなー。
光栄です。

         雀鬼




パパ!会長と奥さまがそっくり!? パパにはそう見えますか〜。 会長、自分はそっくりなんて一度も思ったことないです。
(シャボ)

会長、シャボさんは会長と奥様がそっくりと思っているようですが、 自分は一度も感じたことはありません。
(パパ)

最近、小鉄とのせの区別がつかなくなっている時があり、 困ったもんです。 会長と家人の方は明るい以外に似ているところ思い浮かばないですが。
(恒)

なかなか、受けいれられてませんでしたが、似てました。 違いは何処にあるのかな〜(笑)
(小鉄)

確かに似てるな…と最近になって実感します。 自分を客観的に見るのは難しいのですが、 自分に似た人を見ていると、ある意味分かりやすいです。 しかし髪形、体型はともかく、 性格はもう少し勘違い減らしたいです。
(渡部ちゃん)

■2016年12月9日(金) Vol.4934

火曜日、取材があったり、シャボも来たり、 そのあくる日は、シャボと2人してお休み。
どうしたことか、あの晩から木曜日まで、 ちょこと起きちゃ、また眠くなって、眠っちまう。
2日や3日の徹夜はザラだったが、 あんなに眠り続けたのは初めてだなー。
一時間ぐらい起きて、4時間ぐらい眠る繰り返し。 俺でも眠り続けることが出来たんですが、 良いのか悪いのかは定かじゃありません(笑) この先に来る眠ったまんまのトレーニングかも知んないね。
いつも歯医者の帰りは、ワンメータータクシーなのに、
「少しは歩きましょうね」
の医者の言葉を思い出して、 普通の人なら15分ぐらいで歩ける距離を、 30分近くかけて、のんびり歩きました。
これからは、太陽が出ている日、 時間が合えば、ゴルフのショートコースへ行くかな。 ゴルフより、下が土だから、いいかもな。
俺のゴルフセットは40年ぐらい前の古いもの、 納戸の奥で、きっと錆びてんだろうなー。

         雀鬼




自分も足を痛めて、 ブーツなどの踵が硬い靴やコンクリートの上を歩くのが 嫌な経験ができました。 「鬼」の次は落葉でふかふかの山の奥で 「仙人」をされてはいかがでしょうか?
(シャボ)

土や草の上なら、気持ちよく歩けるかもしれません! でも会長がそんなに眠られるなんて・・・・。 良い方であればいいんですが、おかしいですね。 ゴッドファー・・・・。
(緒方)

■2016年12月6日(火)その3 Vol.4933

今日も頂きものがいくつも・・・・・ ふと思うんだよな。
俺って努力も能もねえのに、命を母親からもらった時から この年齢まで、全てもらったものばかりで生きている。
「ものを乞う人」
って、俺にピッタシの形容詞だよな。
話しは変って、 今日来たサッカー選手は、 ニッサン自動車会社がスポンサーらしかった。 ならば、
「俺もトヨタさんにスポンサーになってもらうかな」
シャボ云わく、
「上田さんがいるじゃないですか」
「食べ物じゃなくて、お金だよ」
「そりゃダメでしょう」
やっぱりな。

         雀鬼




うちは会長が働き手でありながら、 スポンサーも兼任してしまってますので、大変です。 でも、ホントにスポンサーを募集したら、 あちこちから、沢山届きそうで、恐いです(笑) 来たからって、スポンサーの言うこと聞かないと思いますが(笑)
(緒方)

会長にものを差し上げる方達は、 義理ではなく、会長ありがとうございます、 と言う気持ちで、差し上げてるんだと思います。 因みに斎藤學さんは、今年のjリーガー最優秀選手の、 33人の一人に選ばれた方のようです。
(ママ)

スポンサーがお金なら、 上田さんは道場に気持ちを寄せて下さる 有難いサポーターですかね(笑) でも、ものや気持ちを頂きっぱなしにならないよう 自分達は明るさや元気など、それぞれが出来る事で 少しでもお返しして行かなければと思います。
(シャボ)

■2016年12月6日(火)その2 Vol.4932

火曜日なのに、シャボが来ている。 ていうことは、明日は来ねえのかなー。
木の子の3人に、Mr.まじめ君のナルコ、 群馬の社長の顔もある。
社長って言えば、 また大企業の社長殿からメールが来ている。
内容っていうか、心っていうか、 素直で、本音で、普通の人に気づけない 「小さいこと」からの大切さが書かれている。 ユーモアも加わってね。
かたや大王の立場なのに、俺との関係性を
「大企業の社長という肩書きは、本当に仮初めのもので、  人の本質的価値とは無関係です」
と言い切れるって、凄いよな。
ご放念どころか、今は大王のメール頂くと、 気分が晴れやかになり、方向性が俺なりに理解出来て、 改めて自分を見つめ直し、何が大切かが、 しっかりと感じられるメールなんです。 自分の言葉を持っている人って、いいですよね。
立場は大きく違っても、仲間意識がまだ保てています。
「社長、バンザイ、バンザイ、大バンザイ」

         雀鬼




シャボさん、フェイントかけないでくださいよ。 危うく寝るとこでした。 群馬の社長も元気そうでなによりです。 ところでこの大王社長、会長のことが相当好きなんでしょうね。 どんな方か興味が出て来ました。 まぁ、一生逢えないと思いますが。
(パパ)

パパ、油断は禁物ですよ。 自分も大王社長にはお逢いできませんが、 久しぶりに群馬の社長には逢えました。
(シャボ)

肩書きと本質的価値が無関係と、 大王の立場で言い切られるなんて、なかなか無いと思います。 社長からの開ける前の封筒を嬉しそうに見られる会長、 会長をこういう気分にさせてくれるなんて、ほんとに稀有な方です!
(緒方)

■2016年12月6日(火) Vol.4931

現役のサッカーの選手が来道、
「俺、サッカーやらないし、嫌いなんだよな。  だから、サッカーのこと、何んも分かんねえよ」
それなりに話し、 それなりの動きを教えてやる。
「目が点になっている」(笑)
「おもしろいか」
「おもしろいし、不思議な領域ですね」
ちったぁ、分かってくれたらしい。
俺の知らないサッカーだが、 その場面を想像して、 その状況、状態の時の動きに変化が起きることを、 言葉と体で伝えてやる。
「分からなくても、  分かるからおもしろい」
2時間半、ほとんど体を使って、導いてやる。
彼にも、あの感覚が出来るようになれば、いいんだが、 そうも、いかねえだろうな(笑)
まあ、こういう領域もあったんだと、 実感しただけでもいいかもな。
「体を使っただけで、気分がいい」

         雀鬼




桜井章一さん、 不思議な力をもつ。 不思議な人。
見た感じすごく怖かったのに、何だか話を聞けて、 もっともっと話を聞きたくなる。 時間があっという間に過ぎていく、不思議な時間でした。 身体の使い方など、習得するのには、感覚を研ぎ澄ませるか。 ここだとおもうので、すぐに実践。 実践して、いきます。
出会えたことに感謝します。 ありがとうございました。
齋藤学

不思議な領域というコメントが出るだけ、さすが、現役のプロ。 この感覚、ホントに道場に来た人でないと分からないでしょうね。 道場に来ても分からないパパでした。
(パパ)

自分もサッカー部でしたが、会長の近くで学ばせて貰い、 ズルい事や卑怯な事を、 カッコ良いと勘違いしてたなって思った事あります。 戦術とかでは共感し難いんでしょうが、 やはり体使いでは通じるものがあるんですね。
(恒)

会長にお会いに来る方は大抵最初は、 会長に対し怖い印象を持たれ、 お話しや身体使いを教えて頂いている時は不思議そうにされて、 帰る時には笑顔になっています。 現役の選手にとって色々な練習法等をしてきた中で 会長の感覚の動きはきっと衝撃的ですし、 不思議そのものなのだと思います。
(シャボ)

■2016年12月4日(日)その6 Vol.4930

12月度のランク戦一期目、 新リーダーの牧野チーム、 橋本、金子、成島の女子高チームが優勝からスタート。
お見事です。
1p差で竹田が初めてチーム名をつけてくれた、 「嫁不足の過疎地」チーム、 長くてわけわからん歌田チーム。 シャボチームが先月から続いて、3位入賞。
さてさて、ショッパイのは、 シンヤがつけた怨念の〒ポストのナルコのチーム。
ビリは暗いからと、ママが入部してくれたのに、 しげるの「ぼうふら」チームがダンビリ。
昨日まで、小鉄三姉妹が独走だったが、 本日、電車を3両作った牧野リーダーがMVPスタート。
おつかれさんー。

         雀鬼




チーム名はともかくとして、 金子さんの流れを受け継げて良かったです。 シャボチームのように連携よいチームに対抗して 今月も盛り上がりたいものです。
(牧野)

せっかくママにチームに入ってもらえたのに ダンビリで情けなく思っております。 チームの屋台骨を立て直して Xを回避できるようやっていきます。
(しげる)

自分のチームは今回は入賞どころかバツが付くところでしたが、 何とか皆で終盤追い上げて入賞まで行けました。 それにしても新リーダーの牧野先生の勢いが凄いです。 各チーム浮き沈み有りますが、ショッパイ方に行かず、 気持ちの良い戦いを作って行きたいです。
(シャボ)

チーム戦をやれば、負けるチームが必ず出てきます。 でも、下位に低迷してしまうのはいけません。 チーム名も含めて修正しないと…。
(ナルコ)

牧野先生は見事ですが、そこに対抗しきれないご近所組。 情けなさを感じて、やり直しです。 良い名前貰っておきながら、貰いっぱなしではいけないです。
(恒)

リ〜ダ〜!これからですよね! うちのチームは暗いかもしれませんが、 リーダー始め、笑うと皆、かわいいんです(笑)。コップさんも??
(ママ)

恒リーダー、そしてご近所各チーム、 頑張れ!基本に戻り、力を抜いて、柔らかく。 澄んだ牌の音を聴かてください。
(パパ)

■2016年12月4日(日)その5 Vol.4929

目の瞳孔が開いてるものや、 目のまばたきが連続している者、 目がどよーんとしている者、 こういう連中は深い悩みを抱えているか、 過去のトラウマに心を分断されている者に見られる。
定年を越えた人達なら、それも仕方ねえだろうが、 若えもんから、 陽気とか、活気が抜けちまっている社会ってどうなのよ。
タバコの葉っぱは健康に悪いから、 他の葉っぱを人里離れた島や山の近くか、 高級ホテルで・・・・おすすめか。
流行っていれば、何でもありかー。

         雀鬼




僕には、まばたきの癖があります。 放っておくと、暗い方、危険な方に流されてしまうので、 気を付けなければいけません。
(ナルコ)

若い頃、某国立大学に遊びに行った時、 そこの学生達の目の焦点が合ってないのを見て驚きました。 それをその学生達は、別に変な事だとは思ってない様に 普通に談笑してるのを見て、恐怖すら感じました。 あの日の光景が、自分のトラウマです(笑)
(板倉)

■2016年12月4日(日)その4 Vol.4928

俺、タバコを吸うじゃん。 それだけで世間の嫌われ者の分野に属す。
外出は全てスーツ時代に集まってきた、 カルティエ、デュポン、ダンヒルのライターはほとんど使わず、 100円ライターか、ジッポを使っている。
40年以上前に使ってた、 金張りのカルティエを見つけて、火をつけると、 昔のガスがまだ残っていて点火。 金張りの下に混じっている銀が黒ずみを作っていた。
山田英樹にもらった銀の龍細工のライター、 娘にアメリカでもらった 銀製のクロムハーツの指輪やライターも 放っておくと、いぶし銀になっている。
「いぶし銀って、渋いよな」

         雀鬼




人の生き様や技に対しても「いぶし銀」という言葉を使いますが、 物も人も「いぶし銀」って渋くて格好いいですね。 パパや金子さんも「いぶし銀」ですよね。髪が(笑)
(シャボ)

派手さは無くても、かっこいい。 そういう人達も「いぶし銀」と呼ばれたりしますね。 粋とか、男らしさにもつながるような気がします。
(ナルコ)

シャボさん、確かに金子さんは 皆んなが認める心も行動もいぶし銀です。 一方、パパはいぶされた燻製です。かっこ悪いねぇ。 だけど、しゃぶるとちょっとは味があるかもしれません(笑)。 早くシャボさんのように粋になりたい!
(パパ)

■2016年12月4日(日)その3 Vol.4927

昨晩の食事タイム、 みんな一品頼んでいたが、 俺はラスク一枚で済ませる。
病院疲れもあったが、 あの越前蟹のうまい、うま過ぎる味を体が覚えていて、 恒や小鉄が食べてるものが 悪いけんど、犬の飯か、残飯に見えちまったからなんです。
ぜいたくも、いい加減にしないとな。 すいとんとか、素うどんでバランスを取ろう。 おかゆにネギ味噌、コンブの茶漬けでも食うか。
先日の大会社の社長殿から、
「会長はお金に困ってんですか」
の本音のコメント(笑)に 大阪のO社長がお金じゃ手に入らない食べ物を恵んでくれた。
「捨てる鬼もいれば、  拾われる鬼もいる」
俺、正直、神に近づかずに 鬼に似て良かったです。

         雀鬼




残飯でも美味しく食べれちゃうんですよね〜 他に食べたくないって感覚は持った事ないですが、 マグロに関しては道場以外であまり食べたくないですね。
(恒)

すうどんがいい季節になってきましたね! 越前蟹とは全然ランクが違いますが、 会長に召し上がって頂ける様に作りたいと思います!
(緒方)

■2016年12月4日(日)その2 Vol.4926

足長お兄さんの上田さんが、 又、お菓子をいっぱい持って、顔を出してくれた。
打算が少しも入らない、よい縁ですよね。
12月度ランク戦の週間最終日、 シンヤ、しげるにニューリーダーの牧野が 電車(10p)を走らせている。 歌ちゃんとこの板倉も珍しく電車組。
このランク戦、トップを取るより、 ブービーとか、ラスにならないチーム戦に意味がある。
「勝つより、敗けなければいいんだ」
これが勝負の極意。
まあ、この連中じゃ、 「極意」って「何よ?」レベルだけどね。

         雀鬼




恒大王、電車まだですか? 分捕りすぎない程度に二輌、三輌と繋げてくださいね。 その極意を見せてください(笑)。 歌田さん、シャボさん、小鉄さんはスローペースでお願いします。
(パパ)

実は上田さんと同級生だった自分、ずっと年上だと思ってました。 見返り求めず動かれる上田さん、 同じ年すごしても全く異なる生きざまで、 自分が道場通ってなかったら何やってたんだろうって思います。
(恒)

「極意」は会長の中に有るのだとは思いますが、 何十年経っても自分にはハッキリと見る事が出来ません。 せめて、なんとなくでも感じる事が出来ればと思いますが…。 昔の先輩方の中には、「極意」を修得とまでは言わないまでも、 理解されてた方、いらっしゃったのかなぁ?
(板倉)

世の中のほとんどの人は、勝とう、勝とう、としていますが、 負けない、という発想だったら、 もっと社会も良くなるのではないでしょうか。
(ナルコ)

■2016年12月4日(日) Vol.4925

昨日の昼間、用水路を散歩してた時はあったかかったなー。
その後の四時に我が家を出る時、 庭の落葉をかさかさ踏む。 寒椿が真っ赤に咲いている。 この花が地に落ちると、土の上が紅染しちまう。
上を見上げると、 うすねずみ色の雲のかたまりが、 じっと動かず、止まっていたが、 その雲の上か下から、飛行機雲のような細い雲が 北から東南の方向へ、波が流れるように動いている。
上の方じゃ、もう北風が吹いている。 あのかたまりの雲が風に吹かれて動くようになれば、 下の方も北風がビュービューの木枯らしが吹こう。
夏の海の波の流れを思いながら、雲を見ていると、 うっすらと、細い三日月が かすかに、かげろうのように見えた。
満月も美しいが、まだ西陽が落ちてない時間に 隠れるように顔を出していた、かげろう三日月にも、 かなり「風流」を感じる。
その話を道場でしたら、 その月をシャボも茨城で見たらしい。 シャボだけか、奴も風流だよな(笑)
風の流れを感じて、風流と書く。
その前に登った竹やぶの中腹の土手の下の方に 隠すように小さい洞穴が。 かがんで、ライターで中を照らすと、 入口から竹の葉がじゅうたんのように敷かれて、 奥まったところに、わずかばかりの毛があった。
たぬきの巣だな。 奴はどこかへ行ったのか、留守だった。
道場に来たら、 小鉄とカマボコにたぬきが化けていた(笑)

         雀鬼




最近「風流」という言葉を あまり聞かなくなってしまいましたが、 自然の動きを感じ楽しむ、 日本人らしい感覚、感性を大切にしたいです。
(シャボ)

僕は、会長よりも遅い時間に三日月を見ました。 風流は分かりませんが、満月とは違うおもむきがあります。
(ナルコ)

たぬき、見つかっちゃいました! 化けたつもりでもやっぱり道場では、 直ぐに見つかってしまいます。 小鉄リーダー、この際チーム名を 『たぬきシスターズ』に変えましょうか? でも化けたぬきでは風流は無いですね(笑)。
(渡部ちゃん)

皆を化かそうとしているけど、 ばれちゃってるんですよねー(笑)
(小鉄)

■2016年12月3日(土)その3 Vol.4924

「おもてなし」なのにさぁ、もめている。 金、銀、玉が天上の方でうごめいている。
天上には黒いねずみが這い回ってるって、 当たり前でしょう。
外来種のねずみは でっかい世界と東京をまたにかけた五つの輪っかは 色は決まっているのに、 不透明色にしちまうらしい。
「おもてなし」は出来ませんからと、 やまちまえばいいのに、 水泳とかボートは小っこい地でやって、 陸上やバレーボールは森の中でやるか。
都心のど真ん中の一等地のホテルや 名門のゴルフ場の売買を ドルが買い付けにやって来るぞ。
日本の半分の土地買った!!
そうなったら、危ないぞ。 県がなくなって、州が出来ちまう。
税がアップして、物価も高騰化し、 日本人はイモ食ってろ、 なんていう時代が70年前にあったっけ。

         雀鬼




2020年、東京、そして日本はどうなるんでしょう。 そんな先のことは考えても仕方ないですね。 今を大切に、日々お天道様、風、水、土、 人工物でない、あらゆる自然に感謝したいと思います。
(パパ)

心の無い、口だけの「おもてなし」を、 押し付けられても困ったものです。 ねえ、竹田さん。
(歌田)

開催が決定した後で、計画を変更。 不測の事態が起きたのだとしても、 予算が倍以上に膨れ上がるのはおかしいと思います。 「日本人は嘘つきだ」と言われても、仕方がありません。
(ナルコ)

日本人らしさどころか、 日本という国すらなくなりそうな話ですね。 いっそのこと、ありのまま迎えてみたら面白そうですが。
(恒)

■2016年12月3日(土)その2 Vol.4923

シャボが今年はまだですか、 と越前蟹の催促を大阪のO社長に入れたらしく、 届きましたよ、
「でっかいのが!!」
甲羅が20cm、足の長さが1mという大物。 蟹好きな俺にはたまらん、年末の一匹です。
シャボが持って来てくれた、 蜜があふれる甘い焼き芋も旨いですが、 「三国の主」はやっぱ、一等賞ですね。
みんなもさぁ、一年に一回ぐらい、 贅沢すぎる物、食べたら(笑)
うまさは保障つきです。 自腹でな(笑)

         雀鬼




来ましたか!?年の瀬のお楽しみ(笑) 勿論自分が催促なんてできる訳もなく 金額考えただけで恐ろしいです。 お噂は聞きますが、 生涯「主」に御逢いする事はないでしょう。 お金があるから食べられるって訳でもなく、 食べるべき人の所へちゃんと行くようになっているのですね。
(シャボ)

自腹は無理なので、会長、でっかい蟹食べさせてください! ジジババ夫婦も蟹大好きです! シャボさん、今度はおねだりは、年末にしてくださいね(笑)
(パパ)

何が一番美味しいと思うか?の質問に答えが出ない。 「これが一番!」と思えるレベルのものを、 自分達は食べてないんですね。 「唐揚げ!」と即答できる小鉄さんは羨ましいです。
(歌田)

贅沢過ぎる物、多分食べても 本当の価値が分からないんで意味ないかも。 子供の頃好きだった豚肉の味噌漬けが食べたいな〜
(恒)

1番の美味しいものに 唐揚げ! と答えた自分には、もうまるで無理です(笑)
(小鉄)

■2016年12月3日(土) Vol.4922

先日のホテルの病院行きの疲れが残ってたのに、 今日も朝から、田舎の病院へ。
同じ病院でも、雰囲気が大きく異なる。 片方には余裕があるが、今日の方はごった煮のよう。 今年は越せねえな、と思える人が 寝たまんま、運ばれている。
ほとんど寝ないで、病院へ。 いつもの若い先生が待っててくれる。
「運動してますか」
「まるっきり、やってないね」
「少し、歩いて下さいね」
「歩くのか、そのぐらいやんなきゃねぇ」
「病院は嫌いだけど、先生は好きなんだよ」
家人が諸用を足している間に外へ出て、 病院裏の農地のための用水路を水辺をのぞきながら、 さっそく、歩いてみる。
表通りから、50mぐらい行った先には あひるのたまり場になって、 10羽ほどがゆっくり動いている。
その先の水辺にわずかな水の動きを見て、 進むと、そこの水場は、コイの縄張りになっていて、 小っこいコイと、でっかいコイが 浅場に50匹ぐらい泳いでいる。
その水辺は一年中エサにありつけるのか、 コイは完全なる肥満化。
でっかいビルのコンクリの上は歩きたくないが、 自然が残る場なら、少しは歩ける。
ついでに竹やぶのずーっと上の方にある、 隠れそば屋にも、坂道をクネクネ曲がって登る。
コンクリの土台は避けて、土の上を歩くと、 落葉した葉が足元に柔らかく伝わって来た。
「先生、今日はけっこう歩けましたよ」

         雀鬼




道はほとんどがアスファルト。 最近は土の上を歩けるところが本当に少なくなっていますね。 会長、自分は葉っぱを踏んだ時の音、 しばらく記憶にありません。 また、枯れ葉で焼いた美味しい焼き芋もしばらく食べていません。 自然、そして季節感から離れている感じがします。
(パパ)

かったるい病院ですが、 会長の好まれる先生がいらして、田舎の風景があって、 都心の方よりは心身がだいぶましなんじゃないでしょうか? 土の上、最後に歩いたのいつだったかな〜。 人間、土から離れてしまってるな〜。
(緒方)

■2016年11月30日(水)その2 Vol.4921

11月の最終期のランク戦は 小鉄チームがトップで、シンヤチームが2位かぁ。
ブービーに初の×印がついちまった歌田チーム、 ビリは今や道場の柱である恒チームと、 まるで大相撲のように、本命対抗が敗けて、 大穴や穴チームが勝利。
3位に入った橋本チームの あの下手ッピイの金子のオジさんが週間MVP。
11月度全体を見ると、 シャボチームが圧勝のトップ。 2位が意外にもまとまりが悪い小鉄チーム。
ラス争いは、 やっぱり本命のナルコチームと、シンヤチーム。 この2人はリーダー戦もビリ争い。 30連敗をやっちまう弱っちいナルコリーダー、 その下に、シンヤリーダーがいる。
4位に入賞したしげるチームの北村のオッチャンが 11月の最終日戦にやって来て、 全員、爆弾解除は拍手ものだった。
坪子のパパとママが福岡に帰っちまった。 何んかなー。
シャボチームは@@CCと4期全て入賞。 天下統一のきざしが見えたね。
シャボチームが合計順位点10点ってことは、 8組中、平均2.5位に入ったということ。 それに比べて、恒、シンヤ、ナルコの3チームは20点越え。 3チームは争いに敗北した破産チームだったな。
強いリーダー、
「出て来いや!!」
居ねえなー。
橋本に替わって牧野先生が初リーダーに。 3チームには敗けんなよ。

         雀鬼




強いリーダー。会長、これって難しいですね。 会長の本からするとシンプルが一番なんですが、 やっぱり難しく考えてしまいます。 ここは新リーダーの先生に引っ張ってもらいましょう(笑) 何と言ってもシェーの笑顔、断トツでしたから。ねっ、先生!
(パパ)

シャボさん、相撲のあとまだ身体の痛い爺さんですが、 気持ちでは負けませんよ。 次回までに肩を直して160km投げられるよう、準備しときますね。 12月は恒チームの優勝です。ね、恒リーダー! そして、ナルコチーム、シンヤチーム、 トップ目指して奮起してくださいよ。 小鉄チーム、ポイントだけでなく、みんなを引っ張ってよ! 歌、しげるチームは中庸でいてくださいね。 シメは新リーダーの先生チームかな?支離滅裂ジジイでした。
(パパ)

先週よりパパがチームに加わってくれてるんで、 不甲斐ない結果を残したくないです。 後半は×ラインばかり気にする展開だったんで、 先ずは入賞狙い、気持ちあるメンバーと破産から立て直しです。
(恒)

前日にはついに爆弾爆発か と覚悟していたのですが、さすが北村先生。 最終日に登場した時には道場中に自然と大きな拍手がおきていました。 12月もよろしくお願いします。 でも心臓に悪いので爆弾の解除は早めでお願いします(笑)
(しげる)

僕の連敗が、道場全体の問題だというお話がありましたが、 僕が弱いのは確かです。 リーダーらしく強く、明るくやれるようにしたいです。 とりあえず、シンヤさんには勝てたので… シャー!!
(ナルコ)

同じチームでもう一丁ということで、 前回の結果を踏まえて、 それぞれのチームに課題や目標が見えてきました。 自分のチームは先月一度もバツが付かなかったので、 皆でこの記録をのばして行きたいですね。 個人的にはパパに相撲で負けないようにしたいです(笑)
(シャボ)

まとまりが悪くともポイントは上位! やったー!! てな感じではありませんね(笑) 国交のある歌田さんと相談しながら、 やっていきたいと思います。(笑)
(小鉄)

リーダーとして、個人点でナルコ、シンヤに対抗していきたいです。 シャボチームの天下統一は何とか防ぎたいです。
(牧野)

最終日は、パパとママからパワー(点棒含む)をもらい、 初電車(今世紀最後?)で、MVP取らせていただきました。 ありがとうございます。 チームも、3位に入って、うれしいですね。
(金子)

■2016年11月30日(水) Vol.4920

月末に都心のニューオータニ内にある特別診療室へ。 寒かろうと沢山着込んで行ったから、体が凝っちまった。
久し振りの電車。 階段をゆっくり降りて行くと、
「乗せねえよ」
とドアが閉まる。 10分程、駅のホームのベンチに座る。
通勤、通学時間からはずれた時刻。 悪いけんど、階段を降りて来る人、来る人が、 貧相丸出しに見えちまう。
俺も他人のことを言える立場じゃないが、 この人達って、どんな生活してんのかなーと思ったり、
毎度見ている道場生達のどどめ色の方が、 まだましに見えちまう(笑)
貧乏と貧相とは違うんだよな。 お金のあるなしに限らず、何かが欠けて見えるんだよな。
「俺も同じかもな」
と思うと、なんか、わびしい。
ロマンスカーで新宿へ。駅前からタクシー。 病院帰りも同じ。 付き添いの清水Drの奥方である のりちゃんと、家人の3人で蟹道楽で食事。
店に入った瞬間に味が落ちてんな、と感じる。 その通りだった。 もうしばらく、行くのはやめにしよう。
たった一日のお出掛けなのに、帰りはクタクタ。
日々、通勤している方々の大変さ、 お仕事で立ち仕事されている人達を思うだけで、 みんな凄いなー、と思えちまう。

         雀鬼




会長のおっしゃる 「貧乏と貧相はちがうんだよな」は本当にそう感じます。 貧乏はお金はないけど粋な心をしっかり持っている人。 貧相は、自己中心で相手を思いやる気持ちすら持っていない人だと思います。 自分はどう感じるか、気がつくか。 感覚だけは無くさないようにしたいです。 感覚さえあれば、修正ができますので。
(パパ)

病院に行ってはお疲れになられてで、 それで、体調が少しでも良くなれば、いいんですが。 蟹も味が落ちたとのことで、 騒がしい人達が来るようになって、仕入れを変えたんでしょうか? 利益重視の商売の臭いがします。 今月も都心病院、お疲れ様でした。
(緒方)

■2016年11月27日(日)その5 Vol.4919

歌ちゃんと車の中でわけっこしたラスクに 熱くて濃い茶を入れて、体を少しでも温める。
それももらいもんなんだが、 清川のところから、山形牛が届く。
その日の昼食はすき焼きだったが、 名が通っている松坂牛にひけを取らない肉が 山形産で存在する。
越前蟹も解禁、初値の御祝儀で、 一匹、150万の値を出したらしいが、 俺とこには、それより立派な三国の主が 今年もO社長殿から・・・・。
いじ汚ねえな・・・・。
今から賞品のお寿司食いますね(笑)

         雀鬼




清川主任、ご無沙汰しています。 道場でお待ちしていますので、 自分にも山形牛、よろしくお願いします(笑)。 会長、お寿司ありがとうございました。 いつか自力で寿司が食べられるように入賞目指して修行してきます。 かなり先かな?
(パパ)

松阪牛や三国の主を食べていらっしゃる会長が、 普段道場ではチェーン店のシャケ弁や素うどんを…。 このギャップが凄いんです(笑)
(シャボ)

150万円の蟹…。 それを越える三国の主…。 どんな味がするんでしょうか?
(ナルコ)

■2016年11月27日(日)その4 Vol.4918

もうすぐ12月かよ。
いつもの病院に増して、歯医者にも3回行くらしい。 その合い間に俺の好まない、 スポーツの中のサッカーの選手との取材があったり、 年末年始へ向かっての原稿もつまっている。
つまんねえことばっかだな(笑)
数年前なら、一流どころの温泉場で、 一年の縁を感謝したり、常夏の海にも行けた。
ずーっと、突っ走ってやり切ったぞ!! という感があったが、 今じゃ、今年もどうにか過ぎたね、に変っちまった。
若い者には通り道なんだろうが、 北村のオッチャンに、
「もしもお前さんが天に昇る時、  小っこいながらも、俺が全部やったる」
なんて約束(笑)
「会長が先ならば」
「そん時は放っておけ」
けっこう、本音のお話し。

         雀鬼




会長の申し出、ありがたくお受けします。(笑) しかし・・・・ 順番で考えれば・・・・・ 宇佐ちゃん・俺・会長 いろいろな組み合わせの中で、 これが世の中のためにも平和なのかもしれませんね〜〜? 近頃、会長とは平和で幸せな話が多くなってきた。
最近の宇佐ちゃんの音信不通・・・・ 気になるな〜〜。(笑)
(北村)

会長のおっしゃる通り、もうすぐ12月。一年ホントに早いです。 とは言え、会長と北村先生、どっちが先とか戯れはおやめください。 二人とも仙人なんですから。土に還るのは当分先ですね(祈)
(パパ)

変わらないのは年末の忙しさでしょうか。 楽しみを加えられたら良いんですが、 せめて道場生が元気な姿を見せなければです。
(恒)

■2016年11月27日(日)その3 Vol.4917

月例会、卓を囲む人間模様が明らかに出てくる。
一回戦、50才を生きた3人、 坪子夫婦と金子と打つ。
3人は麻雀は下手っぴいだが、 弱いながらも、気持いい一打が出てくる。
俺がイーシャンテンになると、 金子にママがハイヨ、と 当たり牌をシンプルに出して、卓が進む。
俺、ノーホーラのマイナス6点だったが、 3人が気持よさそうなんで、 俺もマイナスでも気分がよい。
二回戦はまあまあのメンツだったから、 ちょうじり合わせでトップを取るが、 3回戦目に壊し屋のT君が入って、 場が一気に乱れて、少々、ムカッとしちまう。 たった一人で、いい空気から悪い空間が起きる。
4回戦も板倉は俺の前でペナルティを犯すわ、 ダラダラ打つ者が上家、乱暴者が下家に挟まれ、 怒りが出て、点棒をぶんどっちまう。
こんな大量点棒をもらうより、 一回戦のほのかな打ち手にマイナス点をつけられた方が ずーっと気分がいい。
いつも気分がいい打ち筋を残す 牧野先生と俺でワンツー、 シャボとBIG、恒と 道場に明かりを灯してくれる者も入賞、いい感じです。
竹田が起こした事故で、 今や暗闇の状況に落ち込んでいるヤンマーのデブ公に、 ピンクのデブが一歩届かなかった。
深山がくそをふんずけて、 くせえ、くせえビリになっていた。
今日で、今月のランク戦、最終日かな。 北村が体調も悪し、金もねえのに、かけつけてくれて、 今、最後の一人の爆弾解除。
「オヤジ、かっこよかったぞ」
今時の甘えん坊の若僧とは根性が違うわな。
学問を大学院までやっちまった小鉄は全くダメ。 学問研究会は、もう少しで解散だな。

         雀鬼




会長は戦闘モードゼロだったと思いますが、 会長、オジキ、ママとの一戦が一番楽しかったです。 オジキはその後も絶好調?電車まで作ってさすがでした! そして、今回は逢えないかなと思っていた北村先生もドッキリ登場。 中身の濃い時間を頂きました。ありがとうございました。
(パパ)

金子のオジキ、強かったです! 点棒を払って、悔しい時、嫌な気分の時、 何も感じない時などがありますが、 今回は文句なしに楽しかったです。 何で同じように払うのに、こんなに気持ちの変化があるのでしょうか。 でも同じ払うなら、いつも楽しくありたいですね。 会長、オジキ、そしてパパ、ありがとうございました。
(ママ)

今日は最年少の若僧?の金子さんが若々しく、 月例会から順位戦とMVPでした。 自分は月例会、順位戦と金子さんのトップに二回同卓させてもらい、 凄まじい演出のような展開でした。 さらに、ママ、パパ、北村先生と 流石の存在感と行動力を見せていただき、良い1日でした。
(牧野)

上手に打つより気持ち良く打つ、またパパ、ママに教えて貰いました。 下手な考えが気持ち悪さに繋がっているかも知れませんね。
(恒)

パパママに北村先生、金子さんの気持ちよさは、 道場を思う行動の積み重ねからきているのだと思います。 いつか、にじみ出てくる味を身に付けたいです。
(BIG)

北村先生の登場に、みんなびっくり!そして拍手! 体調や仕事を言い訳にせず、行動する姿、見習いたいです。
(ナルコ)

■2016年11月27日(日)その2 Vol.4916

昨夜は孫が2人しか泊まってなかった。
シャボから、男を習った小学5年生の男の子は 話しかけると、敬語で返してくる。 何やってよ、と頼むと、喜んで動いてくれる。
下の孫と2人して、 大企業の社長殿から来たお手紙を声を出して読んでいた。 少しでも生き様の有り方を感じられればいいね。
歌ちゃんのお迎えで道場へ。 家人と孫6人はハリーポッターの映画へ。
それぞれに合った動きがあるんだね。

         雀鬼




お孫さんの中でも、男の子として一番会長のお背中を見て 男の生き様を学ぼうとしているのが分かります。 お孫さんの中に確実に会長の血が流れている、大切に受け継いで欲しいです。
(シャボ)

■2016年11月27日(日) Vol.4915

昨夜はちょっと早目に解散。
パパとママとシャボが居れば、 午前4時頃まで笑っていたい。
でもね、ころ頃、みんな老化現象を起こしているので、 無茶は無理かな(笑)
普通なら、一場所終えた大相撲の流れから、 残っている者達で、朝まで相撲の取組を真剣に行うが、 シャボが足を痛めて、重症(笑)なんで、 今回は見送る。
白鵬と伴に、俺にもそれ以上の衰えを感じるが、 多分、今の道場生クラスじゃ、俺、全勝だよな(笑)
今日、今から月例会。 その楽しみの中に昭和の女性を思い出させるパーマをかけた、 ママが可愛らしく見える。(これ本音)
社会には憎らしい女子がワサワサはびこっている中で、 可愛い子を見ると気分がいい。
AKBだか知らんが、 あんな若い子達に可愛いな、 なんていう気持が起きたことはねえんだよな。

         雀鬼




会長、シャボさん、そして道場生が、 自分を素直にしてくれるこの場、時間に感謝したいです。 本当は毎日この雰囲気の中で過ごせたらと思いつつ、 身体は、また現実の世界にもどります。心は道場に置かせて頂きます。
追伸 まさかの番外大相撲。翌朝大変でした。 ママは逆に絶好調。この差って何ですか?
(パパ)

何か変わりたい、変えたい、という思いが、 自分の中にあったのかと思います。何せ歳なもので(笑) でも会長にかわいいと言われ、嬉しいです。ありがとうございます!
昭和枯れすすきより

パパママが来れば笑い有り、相撲有り、身体遣い有りなんですが、 楽しみを減らしてしまいすみません。 衰えてばかりもいられませんので、心と身体を整えて、 また楽しみの場を作れるようやって行きます。 そして、ママは衰えるどころか、可愛らしくなっています!
(シャボ)

■2016年11月26日(土)その5 Vol.4914

ほとんど卓に入らなくとも平気な頃もあったが、 この頃、何かの終わりを感じてか、 来れば数回、卓に入りたくなる。
昨日も最後の一局だけの参加。 今日はいまだ卓に入れず。
卓に入って、何かを感じたいんだろう。
そーっと、目を細めると、 打つ者のくせや、表情の微妙な訴え、 心理学にも通じる分野がある。
何でかなー、どうしてかなー。 打ち手の動作と思考が卓上に浮き上がってくる。
麻雀の方向性は天に写した鏡のごとく、 東西南北が時計回りと逆に回転する。
その原理を知ることで、 四人の打ち手の思考と行動が鏡の中に写り出る。
四人が浅い井戸の中の水をのぞけば、 己自身が写り出るが、 打ち手の乱れや心の動揺や迷いが水面を荒らし、 さざ波が生まれて、写し出されるものが消えてしまう。 勝ちたいという欲すら己を乱す。
牌が泣いてます。

         雀鬼




自分達の心の乱れが悲しい思いをさせている、 自覚しないといけません。 先ずは内容が大切、お互いが気持ち良く、 教えて頂いた事を思い出してやり直さないと。
(恒)

自分は鏡を曇らせてばかり。井戸の水面は波紋だらけ。 何とか水面の状態がわかるように 目の開き方、目線を意識してみます。
(パパ)

卓で何かを鏡のように感じられるのは無理にしても、 気持ちの良いものをせめて卓上に出したいです。
(牧野)

会長にはご自身を写すきれいな鏡、写っている自分を見て、 色々な事を感じ、修正や変化を入れていく。 自分には、まだまだ曇ったり、波打ったりで、 ちゃんと己を見つめられていませんが、 少しでもきれいに磨いて行ければと思います。
(シャボ)

■2016年11月26日(土)その4 Vol.4913

大相撲が終った。 モンゴルの鶴竜が優勝。
ここんところ、本命対抗が来ず、 穴が勝利している。
あの大横綱の白鵬に一年ぐらい前から、 左のふくらはぎに、弱点というか、 張りが見えていた。
その張りが後ろへの動きに弱点を残し、 左のひざにも影響を与えている。
右足一本を軸にして取り組んでいたが、 左足をかばったために、 右足首下にも影響を持たされる。
相手の動きをしっかりとらえて、勝って来た大横綱が がむしゃらにバタつく相撲を何番か取っていた。
大横綱にも時と伴に、変化が起きている。

         雀鬼




今場所は鶴竜が優勝しましたが、 今の相撲界、強い白鵬がいないと成り立たない感じがしました。 今後は乱世になるのかなと思いますが、面白くなさそうです。
(パパ)

大横綱の白鵬にも衰えが見えてきていますが、 その弱点を体使いでさばいたりして、カバーしていくのか、 白鵬自身がどう体の変化に対応していくのかを 楽しみに観て行けたらと思います。
(シャボ)

3人の横綱もケガや衰えが見えます。 でも、日本人力士も同様に力が低下しているので、 差が縮まらないですね。
(ナルコ)

ずっと白鵬を応援して来た自分にとっては残念ですが、 白鵬でなければ、 やはり横綱の中から優勝者が出るのが、妥当だと思います。 今の日本人の中に体力、気力ともに横綱級の人は、 素人の自分が見ても見当たりません。 いつか双葉山のような、日本人横綱が出ることを祈って。
(ママ)

■2016年11月26日(土)その3 Vol.4912

いまだシャボは来ず。 歌ちゃんの顔もやっと見れた。
福岡から、御意見役の坪子のパパとママが来道。 2人の姿を見ると、ほんわかする(笑)
心を落として、仏頂面しか出来ねえ者。 お二人のほんわかが分かるか、分かんねえよな。
不満やストレスを溜め込んじまったら、 笑顔も忘れるわな。
パパ、ママ、俺、本日はほんのり、ほんわか致します。 それが礼儀ですよね。
冷たくなっていた俺の心身、 お2人のおかげで、ほっぺが灯を頂き、 ほんのりと、えくぼが出来てます。
嘘です。 しわでした(笑)

         雀鬼




会長、いつもいつも温かいコメントありがとうございます。 会長の笑顔は本当に道場内を温めてもらえます。 エクボは熱を発した波動の証です。 決してシワではありません(笑) これからも厳しくもあり、温かくもあるご指導をお願いします。
(パパ)

お二人が来られると、自然とほんわり、にこやかになりますね。 仲間と触れ合う瞬間、こんな感じでありたいです。 橋本社長はママの近くで興奮して汗だくになってましたが。
(恒)

来るだけで、ほんわかする存在力がパパママにはあります。 不満やストレスを流して過ごせるから、 気持ちの良い存在力があるんですね。
(牧野)

パパママが来てくれる日は なるべく早く道場に行きたいです。 お2人が主役の2日間、パパママに元気や明るさを頂き、 自分達もパパママに楽しんでもらえるよう、 それぞれが持っている良いものを出して行きたいです。
(シャボ)

■2016年11月26日(土)その2 Vol.4911

28年もやってれば、 多種多様な人物と触れ合った。
今の道場生の先輩格になる佐々木丸、 俺の弟分の歯医者で働いている。
昨日も6:30の予定に合わせて、 ぎりぎりに道路と電車道を越えた場に車をつけると、 この寒さの中、 Yシャツにネクタイいっちょで迎えに来ていた。
歴代で麻雀の強さもトップクラスだった。 俺が昭和の雀鬼なら、 丸は平成の雀鬼丸と名を残した。
今じゃ、たまにしか逢わないが、 生活の変化はあっても、 身心に身につけた筋の通し方は 今もしっかり守り続けている。
逢えば、俺の動きから、目を離さない。 社長や課長には目もくれない(笑)
丸は出逢った頃から強かったな。

         雀鬼




会長とお会いできる前に、 改めて大事だと思える準備や間に合わせる感覚… 会長とお会いし、 横で同じ歩幅で歩かせていただく緊張感や幸福感… ご一緒させていただく時に感じる、 気付きや修正、身近な大切なこと… 会長の歩かれる後ろ姿を見て思う、 逆境での静や動、そして心温くなる気持ち…
忘れてはならない学びや流儀、 そして共にある感覚は自分の根っこにはいつもあります。
(佐々木丸)

佐々木さん、また逢いたいです。 道場にもたまに立ち寄ってくださいね。 会長と佐々木さんのツーショット、現物で見せてください。
(パパ)

丸さんお元気そうでなによりです。 丸さんは自分が中学生のころからの憧れの存在です。 これからもその背中を見させて下さい。
(しげる)

■2016年11月26日(土) Vol.4910

寒いすね。
外温以下の底冷えを感じる。 この冷感は自然の変化でない、 何か嫌な異和感を感じる。
寒いのはいいんだが、冷たいのは嫌だね。
昨日も珍しく歩いた道で、 あちらこちらに道路の傾きを感じる。 小屋の前の道路も、 前と向こう側じゃ、10cm近い傾きがある。
構造力学の問題かな。
風によって、水の流れによって、 ちょっとずつ、くずれが生れる。
都会のビル群の狭間では、 少しの風が集まって、強風に変る。
ものごとは縦軸と横軸からの判断がある。
地震だって、ズドンと下から突きあげたり、 横揺れもある。
でっかい建造物に囲まれれば、 その重力と圧縮で、土が落下する。
虫達の棲家だった土の中へ、 人間の生活の文明が入り込んでいる。
人は利用を越えて、ぶんどることばっか、 賢しい頭を使っていらぁ。

         雀鬼




会長のおっしゃる通り、道場の外の道路、傾いていました。 コンクリートやアスファルトで土を固めても、 土が嫌がって訴えているのかな? 暑いのも寒いのも、この硬い人工物が 地球と太陽を隔離してしまった結果なのでしょうか。
(パパ)

道場の中の冷たさ、自分自身の中に思いあたる所があります。 気遣いなど、修正です。
(小鉄)

ほんと、寒さの中に妙な嫌な冷たさを感じます。 せめて道場内で、そういうことを減らせるよう、 自分自身の心身もそうですし、 みんなで温かくやっていきたいです。
(緒方)

■2016年11月25日(金)その2 Vol.4909

前文は「大切なこと」なんで、 長文になっちまった。
今日も、後輩の歯医者へ、 一時間半ぐらいお世話になり、 一服して外へ出ると、 大通りの向かい側のビルに向かって、 消防車が次から次へ集まってくる。
パッと見た感じでは、火も煙もたってない。 元道場スタッフの丸ちゃんが タクシー呼びます、といつもの気遣い。
送りに出てくれた2人の手を握って、
「こんな時だから、俺、歩いて行くよ」
大通りには野次馬が集まって来ていたが、 俺は空を見る。
居並ぶ高いビルの上をコウモリの大群のように、 小鳥達が飛び回っている。 何匹かが、俺の側の街路樹に止まる。
木々に隠れるように眠っていた小鳥達が サイレンの音で、反応しちまっていた。
裏道を通って、歩いてみたら、 電車が通る盛り土に、誰にも知られずに、 青い花や、白い花を咲かしていた、 雑草の細い木々も枯れ朽ちて、 土に還って、あちらこちらに土の部分がのぞく。
2m余りの土手、木も朽ちて、葉も枯れちまったが、 きっと、虫達が土の恵みの中で、 生きながらえている事だろうな、 と思いつつ、ゆったりと歩いた。

         雀鬼




鳥たち、花々、虫たち、木々の枯葉。 大都会東京にもまだまだ自然が残っているんですね。 会長だから分かる感性。 ちょっとでも近づきたいけど、無理だなぁ。
(パパ)

普段の歩くという中にも、こんなにも感じる事があるんだ!! 気づけたら日常もどんなに楽しいんだろう!と。 「自然学」(笑)も、取り組んでいきたいと思います。
(小鉄)

草が生きられるのは、 土が生きているから。 僕たちも、土に生かされていますね。
(ナルコ)

■2016年11月25日(金) Vol.4908

俺もお手紙を差し上げるのが筋なのですが、 「縁」あって、先日お逢いした、 大企業の社長殿から、2通のメールが届く。
向こう様は天下の社長殿、一国の王である。 多忙の言葉ではいいきれないほどの、 世界の動きや、日々起きる変化に対応し、 内に置いては、社員の全体に目を通すために、 多種の分野の将軍の有り方から、基を察している。
兵法の論からすれば、 勝つためには、敵をあざむくことなりが、 人の知識の中に植え込まれる。
人の感情の中に平々凡々を安定と定めつつも、 刺激を求めるうごめきが存在する。
それをパフォーマンスという言葉で表現する、 すり替えの論理であるトランプ氏は何度かの体験で、 米国人は今は刺激を求めている事を感じて、 その策を取った。
可能性と刺激の中で、ほとんどの人が、 可能性に価値を求めたが、 人のもつ性の根っ子の中にある、 刺激が可能性を越えた。
第二次大戦以来、アメリカを上流に置いて、 日本はその川の流れの下流に身を任せ続け、 米国に起きる影響はたいがいが2〜3年の時をへて、 日本に流れ着く。
アメリカンドリームも存在したが、 その裏にいまだにスラム地域や、街には、 日本以上のホームレスの姿と 外来した時に出逢った。
社長様も何かしらの刺激を求められて、 私が暮らす、ボロ小屋をお訪ねなさったことでしょう(笑)
あの日、あの時、「素」であられた王様(笑) 決して、あちらこちらに存在する裸の王様とは別の次元(笑)
素っぴんとか、ふんどしいっちょうの方が 表現に的を射ている。
縁が合って、お逢いしてからの三通の王からのメール、 これを筋を通す粋の姿、 男としての「義」を感じ取りました。
社風としては、社員の皆様の思考と、 社長の情作りが伝わって来ました。
情は意外と簡単に作れたり、生み出せるものですが、 「義」となると、かなり厳しさが含まれます。
今日日の仮初めの豊かさの中に、 情はあったとしても、 義をうかがうことは、ほぼありません。
義に理ををくっつけちまえば、 その接着剤に打算がぬりこまれています。
王と、場末に棲む私との関係性、 バリバリ利を感じて動く成功者や、 他の大企業の偉い奴等に、 2人して、心の中で、
「馬鹿野郎め」
と声を上げたい気持ちです。
おもしろいですね。 社長様が送ってくれた社内報の特別号ですか、 その稿に、スペシャルインタビューで役者が登場。
今は確かに奴は何かと活躍の場が拡がっていますが、 数年前に壁にぶち当たって、 諸問題を抱え、方向を見失っていた時期、 一週間に何度もやって来ちゃ、悩みや相談を受けたり、 深夜に我が家まで連れてって、 お前の演技は嘘っぽい、 もう一度、自然界のこうした動き、 ああした動きから、やり直せ、 と体を使って、表現して伝え、 俺が「腹減ったろ」とキッチンに行って、 料理をさぁーと作って、食わしとこともある野郎です(笑)
会社で言えば、良心がない、 要領だけがいい営業マンですね。
社長との出逢いで、
「えらい人になる人」
「堂々と生きる人」
の違いが理解出来ました。
「当然、私は後者です!!」

         雀鬼




会長はいろいろな社長との出会いがあったと思いますが、 この社長様は何か特別な縁があったのでしょうね。 互いにくっ付き過ぎず、離れず、 バランスの取れた関係を感じました。
(パパ)

何でこの人がって思ってたんですが、 可能性と刺激、そんな構図があったんですね。 人気あった日本の政治家も 刺激ある人だったなと思ったりしました。
(恒)

3通の手紙のお話を伺ったときに、「大企業の社長」のイメージが溶けて、 嬉しくなり、素敵だなと思いました。 「義を通し、堂々と生きる」、自分が言うと嘘になってしまいますが、 ちょっとでもそこに近づければと思います。
(小鉄)

国や、世界を動かしたのは、 刺激を求める性だったんですね。 それを巧みに利用する人が上にたつ。 凄く危うい感じがします。
(ナルコ)

■2016年11月23日(水)その5 Vol.4907

イタコ軍シャボチーム、全員集合。
それに比べて、前回優勝した ハッピーセットの歌田チームだけが 今週、誰一人姿を見せていない。
今日も来る前から、 麻雀を学問で打ってみようと、決めて打ったら、 ほとんどトップだけ。
学問はやっぱ凄いのかなー。
麻雀も考えるゲームなら、 大卒が高卒に敗けるわけねえわな(笑)

         雀鬼




最近は考えて打つ事が多いですが、 考えて勝てない、逆に間違えてしまう事を実感します。 やっぱり学問関係ないんじゃないでしょうか。
(恒)

あっ、ハッピーセットにマイナスが・・・。
(緒方)

会長と同卓中、 何故かモーメントの力が発生し、 僕がトップになってしまいました。 高校レベルの学問でも、少しは役にたつんですね。(笑)
(ナルコ)

すみません、 自分が行けなくなると、 うちは週末までは自分一人なので。 あと一人、居るは居るんですが・・・。
(歌田)

世間で言う学問が凄いなんて、思えないです。 自分は、院まで出て、これですから(笑) 会長の中の学問は、 世間での学問とは違うということなんではないでしょうか?
(小鉄)

■2016年11月23日(水)その4 Vol.4906

カマボコがみんなに祝福されて・・・か、 ウキウキランランのハワイ島の新婚旅行から帰る。
俺も若い頃には何度も行ったハワイ。
常夏のハワイの割りに、ちっとも焼けてない。 おしゃれやお肌を気にする新郎新婦、 陽には当らなかったが、きっと愛の力で、 2人の心は温ったかさを越えた、 熱い日々だったことでしょう。
これからも温かい家庭、 もとい、勘違いの人生を送って下さいませ。
T君とノセ君が祝ってくれてますよ。

         雀鬼




カマボコさん、僕もハワイに連れてってください! いやっ、モルジブかな? でもお祝いしていないから無理ですね。 これからの生活、とにかく耳を鍛えて柔らかく。 おめでとうございます。
(パパ)

そんな事ないって言いながら、 ランラン気分を垂れ流すカマボコさん、幸せそうですね。 自分の姿は見えにくいのかも知れませんが、 そちらの方へは近付きたくないです。
(恒)

夫婦そろって勘違いが激しいので、 家庭でもハワイでも自分の勘違いはおさまりません。 道場に帰って来て、勘違い人生を治して行きたいです。 パパ。耳の鍛え方、また週末に教えて下さい!
(渡部ちゃん)

渡部ちゃん、結婚おめでとうございます。 新婚旅行はいかがでしたか?あっ、顔を見ればわかりますね(笑) お幸せに〜(^o^)/
(T)

渡部ちゃんに、合掌!
(小鉄)

■2016年11月23日(水)その3 Vol.4905

勤労感謝の日らしい。
当然、我が家でも、 能がなくとも、どうにか働いてきた。
「おつかれさま」
の言葉なし。
恒や小鉄、ナルコの背中を見て、 動けるから、それぞれの仕事をこなしている。 口では言えないが、3人の背中に向かって、
「おつかれさん」
と心の言葉。 仕事もモーメントだよな(笑) 勤労奉仕、という言葉があった。
お前等、一般市民はくたばるまで働けよ。 お国のためな。
ピラミッドも万里の長城も労役に就かされた、 権力に楯突けず、従わざるを得ぬ人達の歴史だよな。

         雀鬼




歴史の重みは人の思みなんですね。 今まで歴史的建造物を凄いとは思って観てはいましたが、 汗水垂らして働いて来た多くの人のことは考えてはいませんでした。 先人に改めて感謝です。そして会長、道場の皆さんに感謝ですね。 会長、気づきメッセージありがとうございました。
(パパ)

パパさん、先人に感謝・・・・。 権力者が一般大衆の事を人とも思わず、命も気にせず、 無理やり働かせた象徴で、ろくなもんじゃないと、今は思ってしまいます。 永井さん、小鉄さん、ナルコさんの行動して、 大変さも出さずに道場を支えてくださっている姿、 やっぱり、かっこいいですし、ありがたいです。 ピラミッドや万里の長城なんかとは、全然違うように思えます。
(緒方)

僕は、住宅地をグルグル回りながら、郵便配達をしています。 あっ、確かにモーメントだ!
(ナルコ)

会社内でも死ぬまで働けって事か!?って思う事があります。 でもどうせなら、一部のふんぞり反った者じゃなく、 身近な人のために働きたいです。
(恒)

ありがとうございます。 でも、ただ、声が大きいだけなんです(笑) そして、頭で考える事が多くグルグルしてます。 これは、モーメント!ではありませんね(笑)
(小鉄)

■2016年11月23日(水)その2 Vol.4904

シャボのかかとの痛み、手当てしてやって、 我が家に帰った俺の古傷の 左足の複雑骨折の部分が少し痛む。
衝撃を加えたり、寒くなると、 その部分がうずくんだよな(笑)
痛みも俺とシャボは一緒、仲いいじゃん(笑)
俺の場合はその時重症だったが、放ったらかし。 シャボはたった一人の少年なんだから、 すぐ治してね。

         雀鬼




会長、古傷が痛むと言うことは、本格的な冬の到来ですね。 24日は東京雪の予報とのこと。 靴下重ね履きとカイロで暖かくしてください。 シャボさんも踵は重力が掛かるところなので、 早めのケアをしてください。 お二人にこっちから温熱送っときます。
(パパ)

手当てして頂きだいぶ良くなったのですが、 自分の痛みが会長に行ってしまったようですみません。 会長のお怪我した時のお話しを聞かせて頂くと、 自分の怪我などかすり傷のようで大袈裟に騒ぎすぎでした。 治ったら2メートルの土手にリベンジします(笑)
(シャボ)

■2016年11月23日(水) Vol.4903

道場、いや研究室で、 重力に対する負荷、物体の衝突による、 最初にふとあった部屋に衝撃波が起き、 衝撃力の差によって、 一点から、表面に拡がる圧力が破滅を起こす。
なんていうテーマを水曜日にやってたら、遠隔反応。
呼吸器につまりがあると、せきのような症状を起こして、 何倍もの力となって、着地点の距離の増加。
その頃、茨城でシャボが 2mの我が家の裏の土手を飛び降りて、 若い頃より張り出した、ひざとふくらはぎの伸縮の張りで、 圧力と重力が同時に瞬間かかった足の裏からの衝撃で、 足首の関節を痛めていた。
大事を取って、3日後に片足でチンチンで現れたシャボ。 少しでも良くなればと、俺のインチキ手当をしてやる(笑)
筋力を気にしていたシャボが、 今年は夏前に、そこの鍛錬してることを 少しさぼっていた(笑)のが解る。
「3kg太っただろう」
「ハイ、ピッタシ3kgです」
ただ一人少年だったシャボに微妙な老化がひたひたと。
これでここは、全員、老人集団か、 心の病の場となった(笑)

         雀鬼




シャボさん、とうとうこっち(老化)の道に来てしまいましたか。 こちらは重力加速度キツイ世界なので ひざ、かかと、関節にはかなり負担が掛かりますよ。 酢うどん食べて体力つけてくださいね。
(パパ)

自分は研究員ではないので難しい事は解りませんが、 自分が老化してきた事は実体験できましたが、 その事で会長に治療して頂いてしまう事になり申し訳ないです。 ダイエットとかアンチエイジングではありませんが、 もう一度自分がしっくりする身体と気持ちに整えたいです。
(シャボ)

自分も夏が終わってから3kg太りました。 でもシャボさんと違って、 その3kgで動けなくなったとは感じません。 元から多いですから(笑)
(歌田)

■2016年11月20日(日)その4 Vol.4902

シャボチームの2連覇を歌田将軍チームが阻止した。 チーム員の千葉の板倉がMVP。 9p差で学問研究会の小鉄チーム。
しょっぱいのが、風邪をひきっぱなしのシンヤチーム。 チーム員が金曜日の妻たちの命名を持って来て、 今月2週連続のバツイチがつく。
ラスは29連敗したナルコのチーム、 名前もヨンレンジャーから、 みどりレンジャーと、危い名に落ちた。
×印がつきそうだったシャボチームは 一日でシャボ将軍がポイントを稼いで入賞。
さすがです。

         雀鬼




まきぞいのマイナスがない歌田チーム強いですね。 小鉄チームもチーム員減っているのに、 学問効果か、雰囲気が良さそうです。 みどりレンジャー出来ちゃいました。 新屋と若い2人のやり取りは面白いですが、 勢い取り戻して上位争いして欲しい所です。
(恒)

歌田将軍率いるハッピーセットチーム勝利! これで、歌田リーダーも研究員に一歩近付けたのでしょうか? 自分がMVPを頂けたのは、 ありがたいのと同時にビックリしました。 会長がおっしゃられていた 「放課後に(道場の)昔話してたのが良かったんだ。」 OBの自分には、それが合っていたんだと思います。 ありがとうございました。
(板倉)

歌田将軍は個の力だけじゃなく、 チーム員を輝かせる力もあります。 歌田将軍チームにはいつも喜怒哀楽があって良いですね(笑) それぞれのチームに色合いがありますが、 悪い部分が目立ち過ぎるのではなく、 良い部分で対抗しあいたいですね。
(シャボ)

学問研究会員となってから、運が付いてます。 なぜ、運がついたのか?またテーマが増えそうです(笑)
(小鉄)

会長の指導を受けながら、この結果ではやむなしです。 こういうときにちゃんと答えてこそ道場生だと思うので、 もう一度やり直したいです。
(ナルコ)

板倉さんのMVPはうれしいですね。 木の子には泊まらなかったのでは?(笑) そして歌田チームはやっぱり安定してましたか。さすがですね。 シンヤチームは風邪ですか。栄養が足りないのかな? それとも、自分と一緒で、 ここのところの学問責めで、ブドウ糖使い過ぎかな? ガンバれナルコチーム!手首を柔らかく。
(パパ)

■2016年11月20日(日)その3 Vol.4901

昔は冬場になると、 姿が見えなかった蚊やハエが 夏場と変らず、元気に飛んでいる。
小っこい川や雑草が一年を通して生える、この地域、 地球温暖化とは多分、関係ない。
ここに、ただ突っ立っている者や、 くそ型の個体があるから、呼び込むんだろう。
週末なのに、孫の姿がない。 それぞれの家庭に何かの変化が起きているんだろう。 せめて、子供達が安心、 心配しない時期を送ってほしいもんです。
親も忙しいもんだろうが、 何かに追われているのとは違うんだよな。

         雀鬼




ただ突っ立ているより、動いた方が楽しみも増えると思いますが、 本人達は自覚すら出来てないかも知れないですね。 自分も傍観者と言われた事が…あっ、大きなお世話でした。
(恒)

いつも週末に大集合しているお孫さんの姿が見られないとのことで、 少し、さびしく思えてしまいますが、 変化も子供達にとって悪いものでなければ、と願います。 会長を中心とした温かい賑やかな大家族、 会長のそばにいれば、お孫さん達も安心なはずだと思うんですが。
(緒方)


<前のレポート [Report Index]