捌・感覚の仲ま仙人Tシャツの一般販売決定!!

 すでに何件も問い合わせを頂いており、
 雀鬼流ファンの皆様なら、ご存じかと思いますが、
 今回は今まで以上に特別です!!

 会長のお気持ちとしては、
 このTシャツは終(つい)のTシャツに
 なるだろうなー、と、
 会長自ら、企画やアイデアを出して下さいました。

 まずは前面、会長直筆の【捌】をババンとプリント!
 右下には、【雀鬼】の 落款印。





  ↑↑
 直筆です。会長が【捌】を何枚も書かれる中で、
 文字から、流れる絵のようになっていきました。
 その中から、感覚の仲ま達が選んだ、これぞの一枚。
 大きな払いは、風が作った海の流れをイメージして、
 筆を走らせたとのことですが、
 なんと、会長の大好きなサメが泳いでいます!!

 背中側には、あの雀鬼サマへの道を
 およそ10年に渡り連載して下さった、
 谷口亜夢先生が、
 雀鬼流麻雀から分かれ、生まれた、体を【捌く】遊び、
 いまだ不思議としか答えが見つからない道場の現実を
 見事なイラストにして下さりました!!



 亜夢先生、お仕事抜きで、気持ちよく受けて下さり、
 スタッフの説明では伝えきれなかったイメージも、
 会長とお話されたら、ピンと来られて、
 すぐに描き上げてくださいました!!

 会長も見た瞬間に、一発、OK!!
 亜夢先生、ありがとうございました!

 仙人となった会長の周りには
 風が起き、枯葉や鳥が舞い、雲が流れる。
 会長についで、誰よりも雲遊びが上手なしげるさん、
 そして、会長のおもちゃとして、
 遊ばれる雲役ナンバー1の恒さんを
 可愛く描いて下っています。



  
 


 


 2021捌・仙人Tシャツ、
 【お申込みページ】はこちらから。
     ↓↓↓
 http://www.jankiryu.com/2021T/mousikomi


  
 



Report

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■2021年6月19日(土) Vol.6681

今日は寒いっていうか、 冷えを感じ、当然、暖房。 五枚も着て、道場へ。
オールTシャツ一丁。 ていうことは、俺一人おかしいんだね(笑)
Tシャツ送るよ・・・・・、 早矢香から、旦那様の写真が届く。
スポーツ関係者の割に、 けっこう普通の可愛らしい人。 早矢香、それらしい写真を選んで送って来たな。
写真だけだと、健やかな学生さんに見える。 言い過ぎか(笑)
俺は呼ばれる関係じゃないが、 日にちを覚えるのが苦手な俺だが、 先日話した時、2人して、 3人のお子に恵まれたらいいね。
11月が夫婦2人、3日がお子が3人、 ていうことで覚えちまったよ。 そうなったら、吉日だよなー。
ダンナを立てて、二歩後ろに歩けよ。
娘の結婚式を思い出しちゃった。 あの時、大阪から駆けつけてくれた早矢香が、 他のゲストを越えて、一番人気だったけな。
こんな所に、プライベートなこと書いちゃって、 ごめんなー。

         雀鬼






■2021年6月16日(水)その3 Vol.6680

20日の日曜、カレンダーに、 父の日、月例会とある。
大阪の山田英樹も、 また貫禄をふかして来てくれる。
私ごとだったが、 誕生日より父の日を好んでいた。
毎年、その日、道場や家庭で オヤジらしくやれたな、と振り返る。
もし、今、鬱に入っている ご近所組が姿を見せなかったら、 もうオジャンだよな。
ありがたい者達の中で、 淋しさで足を引っ張られる。
もう
「地に還ろよ」
と。
俺の周りで口を開けば、 年を取るごとに、忙しい、忙しいと、 自分の存在感や社会の必要性を ほざく輩もいるが、俺なんか真逆。
暇で、暇で、 やることもない宇佐美も一緒か。
そんな中、外国人向けの日本語の試験があって、 俺もその練習問題に出るんだってさあー。 経済や学問とは離れている俺にだよ。
ああ、暇だなー。

         雀鬼




鬱の人に、頑張れとか、 そういうことを言うのは良くないそうです。 でも、それは世間の話。いいかげん、顔を見せて下さい。
(ナルコ)

上手くいかない時は、基本に戻って修正したりしますが、 道場生の基本は道場に顔を出す事、 これは昔から変わりません。 ごちゃごちゃ考えるより、道場で馬鹿やってると、 いつの間にか解決したりします。
(恒)

父の日は僕らも楽しみです。 長男の山田Mにお会いできる日であり、 会長の親父らしさを改めて思うことが出来る日です。 そんな日に、寂しさで足を引っ張るなんて勘弁です。
(緒方)

■2021年6月16日(水)その2 Vol.6679

昨日は暑かったな。
ちょっと前まで暖房に頼っていたが、 今年初めて、短時間だけど、クーラーを入れた。
だが、今日は雨が降って、湿気が強いのか、 また暖房を入れちまった。
もう梅雨入りか。 今年は空梅雨っぽいかもな、と思えていた。 その分、もうすでに、熱中症が起きてんだろうなー。
人間不順、天候不順、 そっちに、みんなして進んでいる。

         雀鬼




極端な寒暖の差やゲリラ豪雨。 僕が子供の頃は、それほど無かったような気がします。 今の子供たちは、それが当たり前なんですね。 やはり、悪い影響があるのでしょうか。
(ナルコ)

朝晩は寒気を感じたりするので、 出掛ける時の服装に迷ったりします。 何だろうなって思うことが身の周りで起きたりしますが、 精神いかれているとしか思えない事が 世間で起きてたりするのをニュースで知ったりします。 そのわりに、くだらない事で盛り上がるテレビ番組、 すっきりしない事だらけな感じがします。
(恒)

人間不順、天候不順、 どっちも悪いのは人間ですね。 いやなものです。 熱中症には気をつけたいと思います。
(緒方)

■2021年6月16日(水) Vol.6678

昨日は、都心の診療所と真逆の 田舎の田園地帯に建つ病院へ。
前者は、ほとんど患者が居ず、 ホテルへ泊っての人間ドックがあるせいか、 スタッフばかりが目立つ。
そのスタッフも、 それなりに選ばれた仕事が出来る人達。
それと比べると、田舎の病院じゃ、 見習いみたいな人や、気づく人、 ダラダラしている人が、はっきりと分かれる。
都心の方は、血液検査もだいたい上手で、 近場のレストランで、 軽い食事とかコーヒーを飲んでたら、 すぐに検査の結果が出て、 トップクラスの先生が診察してくれる。
そこは短時間だが、ロマンスカーに乗って、 タクシーでホテルまで行く時間が面倒。 贅沢っていうか、我がままだよな。
田舎の病院は、車で40分余り。 診察の待合所には人が溢れている。
皆さん、中年以上の高齢者ばかり。 血液検査も、若い子がやると、 何度か針を刺される。
それからが長い。
車で一旦外へ出て、 休み処に寄って帰っても、まだ順番が来ない。 持っていった本、読みかけだったが、 一冊読んじまった。
診察結果は、どちらの先生も、
「いいんじゃないですか」
多分、週末に行う
「体捌き」
が、今んところ、 病の悪化を抑えてくれている気がする。 あれがなかったら、心身伴に、よかないと思える。
「体捌き」
は、救ってくれるんだよなー。

         雀鬼




会長のお身体の具合が悪化されていないのは何よりです。 自分達も会長と「体捌き」、 「感覚の遊び」で触れ合わせて頂き 色々な部分で救って頂いています。 道場生それぞれが会長にとって 良い薬となれるよう皆でやっていきたいですね。
(シャボ)

普通は都心の病院に憧れたりするんでしょうが、 お医者さんとのやりとりの話を伺うと、 田舎の方に魅力を感じます。 いつも患者さんが多い事も、何か理由がありそうですし。 体捌きから感覚の遊び、体感すると、 素になって笑ってたりします。 見ている側も楽しめたりしますし、 参加している道場生は精神的に救われてます。
(恒)

こういう面でも、ほんとに感覚の仲まは貴重ですね! 捌かれて、固まって、いちゃいちゃして、 会長のお体を保たせてくださって、 誰にでもは務まらないだけに、ありがたいです。 でも都心への移動時間と、 田舎の待ち時間だけは、しょうがないですね。 田舎の方の先生のお人柄もあるのだと思います。
(緒方)

■2021年6月13日(日) Vol.6677

今、道場には、2つの勝負がある。
一つは、雀卓の上の勝負。 余りにも、恒さんが苦しんでいたんで、始まった企画。
その場、その時の状況で、 何をすべきかが分からない者が多過ぎていた。
かつて52連敗の記録を作ったナルコ、 少しずつだが、何かに気づき始めている。
今や看板も変って、恒さん・ナルコ場所。 この2人は、実力はともかく、鉄人扱い。
鬱とか被害者意識で、くしの歯が抜ける。 これじゃ、乱れた髪は整わない。
そんな一人に、何気なく電話を入れると、
「週末に顔を出します」
これって、男同士の約束かな。 それをも破っちまっちゃなー。
鉄人2人が、ついに上位2名を示す。 ある意味、この2人のマネは、高齢者には到底無理。 凄いなーと、行動や継続を見ているだけ。
生れはガマだが、 人間のふりをしながら生きている生物もいるが、 シャボや深山、橋本、しげるちゃんのような 良い心を持った子達が居ることで、 俺もまだ一日一日を過ごせている。
当然、立場は、俺の方が上の席にいるが、 彼等の良き味には到底勝てない(笑)
この頃、寝るにしろ、食べるにしろ、 緒方の世話ばっかだ!!

         雀鬼




ナルコの変化、麻雀以外でも、 出来る事を探すようになったと思います。 感覚の遊びも楽しそうな表情が出来ると良いですね。 その近くで、悪い変化、声は届かないかも知れないですが、 せめて人に迷惑かけない事を考えて行動して欲しいです。 最近、勉強は県内で最低、 仕事を全く続けられなかった同居人を思い出します。 世間的には認められなくても、 道場や仲間には誠実だったように思います。
(恒)

道場を支える先輩方には、 それぞれの味があり、信頼関係があります。 到底まねできるものではありません。 それでもきっと、僕にも出来る方法があるのだと思います。 まだまだ、分からないことや 出来ないことがたくさんありますが…。
(ナルコ)

しげるさんと深山さんは間違いないですが、 自分とシャボさんは怪しいですね、特にシャボさんは(笑) いや、でも、シャボさんの笑顔を思い出すと、やっぱり、 シャボさん、いい子だね〜
(橋本)

永井さん、ナルコの行動はまさに鉄人、真似できません。 そしてサブマネがおっしゃる通り しげるさん、深山は間違いないですが、 自分は怪しいですね〜(笑) サブマネも怪し…いやいや、やっぱり楽しいよね〜、 コロコロ、コロコロ、楽しいよね〜(笑)
(シャボ)

両鉄人の行動には、とてもかないませんし、 良い心を持った方々のようなお薬にもなれてませんが、 自分でもお役に立てる部分があって、良かったです。 そういう部分があるのも、ありがたいです。 あの人も、男同士の約束を破ってしまっては、さすがに・・・。 自分のことを、少しでも置いておければ、 それぞれに、きっと、何か出来ることはあると思うのですが・・・。
(緒方)

■2021年6月12日(土)その4 Vol.6676

一週間先に、セブンイレブンに並ぶ ボックスが届いている。
右に、東大卒、大蔵省入省、 エール大学、経済博士号、 エリート街道まっしぐらの現・一橋大学名誉教授と、 業績を積み重ねられた方、社会的横綱クラス。
一方の左側は、 業績ゼロのふんどし担ぎ。
これじゃ、相手にならない(笑)
読者だって、右側の本に手を伸ばすが、 俺の方は、
「何じゃ、こりゃ」
プレジデントの出版社の人の 嫌がらせとしか見て取れない。
並べられる先生からも、 苦情が入るんじゃねえの。
何一つとっても、勝てる部分がない。 世界チャンピオン対ビギナーの試合じゃ、 観る人もいないよな(笑)

         雀鬼




ぱっと見で、右側の本は選びません。 肩書き見たら…尚更選びません!
(恒)

会長は誰とも比べられないので、 肩書きのある人でも、だから何よって感じだと思います。 道場生なら左側に手が伸びると思いますが、 世の中の人がどちらに手が伸びるか、興味があります。
(しげる)

この組合せの異和感、すごいですね。 道場生なら、みんな感じてるとは思いますが、 一般の方からだと、そうでもないのかなぁ。 自分的にな、無しな感じなんだけどなぁ。
(緒方)

■2021年6月12日(土)その3 Vol.6675

ただ見ていると簡単そうに見える
「体捌き」
が、何故か、少し出来る者と、 全く感覚が起きない者もいる。
いくら自分が望んでも、 出来ないものは出来ない。
枯れ葉のシャボ、風の子の橋本、 雲の兄弟の恒としげるの中に、哲も入いれた。 深山と百武も、どこかに属している。
七人揃ったところで、 稲妻をピカリと落としてみるか。 2m四方の中にね。
狭い中での動き、 さて、どういう型になるんかなー。
7人なら、46分費やさずに、 36分以内で動けるかもなー。
知識を捨てて、心から伝え合えれば、 そこに
「起きる」
だけ。

         雀鬼




感覚の仲まも大所帯になってきました。 次は誰が出てくるか楽しみです。 転がされるときでも何かが伝わってくる感覚があります。 やってもらう人によって伝わってくるものに個性があり、 そこが面白いです。
(百武)

いい年の大人が、猿みたいな顔してますね(笑) 哲が身を任せて、心から楽しめたら、 新しい味が加わってくれるんだと思います。
(恒)

前回までは5人が一斉に転がされ 40分以上もくっついたまんまだったのが、 今回は哲が加わったことで変化が起きて、 哲、しげるさん、永井さんが先に動けるようになり、 サブマネ、深山、自分は やっぱり最後までイチャイチャくっついていましたね(笑) 自分も枯れ葉にはなることができても いまだに雲や風になることができません。 枯れ葉になれているだけでもありがたいことですが、 相手への気持ちの持ち方や今の感覚を大切にして、 雲や風の感覚を少しでも持てるようになっていきたいです。
(シャボ)

会長に触れてもらい、体捌きを体験したことはありますが、 見るのとやるのでは大違いです。 自分がいかに知識や固定観念にとらわれているのか、 分かるような気がします。
(ナルコ)

■2021年6月12日(土)その2 Vol.6674

オリンピックやるんかなー。
やるなら、関東方面の人達は、 皆して会場を満杯にしちゃえばいい。
バッハとか政府や関係者の上の人達のためじゃなく、 選手のためにやればいい。 俺もマスクもせずに行っちまおうかな。 後のことは放っといて、出たとこ勝負でね。
JOCの経理部長が、 これからという時に自殺しちまったらしい。
そりゃそうだ、 お金の動きが表に出たら怖いもんなー。

         雀鬼




真面目な人ほど、 耐えられない事情があるんじゃないかと、 想像してしまいます。 感染に怯えながらのオリンピック、 このままやっても、選手側にも良い物が残らない気がします。
(恒)

ニュースなどで見る オリンピック委員会の偉い人達は、本当に嫌ですね。 表でこれだから、裏側は…。考えたくもないです。
(ナルコ)

金や、権力、国威から離れた、 純粋なスポーツイベントにはならないものなんでしょうか。 問題問題問題ばかり。追い詰められた方が・・・。 平和の祭典なんて、名ばかりなこと、 みんな分かってますからね。
(緒方)

■2021年6月12日(土) Vol.6673

Tシャツの一般申し込みが始まって、 毎度ながら、一方、一方、応援や励ましや、 温かいコメントも頂いている。
夏が来るせいか、
「この世を生きるための泳ぎ方」
うんぬん、とあった。
確かに、今日日、この社会を 自力で泳いでいる方は稀だろう。
制度や仕組み等が覆い被さっていて、 その中を泳げや、と指示されているから、 泳いでいるというより、 泳がされているのが、現状ですよね。
泳げという水も汚れていて、 混乱して波の水を飲むと、 ストレスや鬱症状になっちまう。
大人はともかく、小中学生にも、 そういう症状が増えているらしい。

         雀鬼




Tシャツのお申込み、お一人、お一人の方から、 お気持ちを感じさせて頂いております。 Tシャツを通したご縁、ありがたいですし、 世間が汚れた水を泳がせようとする中、 道場にいれることのありがたさを、なおさら強く感じます。 子供たちにまで、泥水を飲ませることになっている現状、 明らかにおかしいし、可哀そうです。
(緒方)

■2021年6月9日(水) Vol.6672

笑顔がハンパじゃなくいい哲ちゃんに、 大将の恒さんから、 感覚の仲ま入りの合格通達があった。 久方ぶりの仲間が一人加わってくれた。
恒大将、気づいたら、 ご近所組が誰も居ないという。 淋しいやね。
俺も、ずーと世話になった、 ドライバーのウータンが姿を見せないと淋しい。 早く帰って来てよ。 コロナ禍じゃ、怖いかあー(笑)

関西の大企業の秘書の方から、 新しいTシャツ、どさっと申し込みがあった。 社長殿の後ろ盾があってこそ、深謝。
イラストの画を心を込めて描いてくれた、 亜夢ちゃんとも電話で話す。
ハンガーに掛けて飾ってある、 Tシャツを眺めているらしい。
亜夢ちゃん曰く、
「この画が私の最高傑作です」
ありがたいよな。
俺はさあ、出版物は沢山出させて頂いたが、 文字は動いてしまうが、 画は、そのまんまで、じっと動かないって、 ステキだよね。
プロの目からすると、その画すらも、 その日、その時で、何かの発見があるという。
「色づけも8色あるって凄いですよ」
確かに。

         雀鬼




遂に感覚の仲ま入り!嬉しい限りです。 あの感覚の遊びに自分も加われるのかと思うとワクワクするし ニヤけてしまいますね(笑) 退院したと思ったらまた姿を見せなくなったウータン、 早く戻って下さーい。皆待ってますよ。
(哲)

自分の力不足を感じ、嫌な感情が沸いたりするのですが、 哲ちゃんに救われました。 大変な時に側に居てくれる者が大切、 頭で考えるより、近くの現実に回答があるもんですね。 Tシャツの大量注文、社長の指示ではなく、 秘書の方に心が伝わって起きた事なんだと思います。 こんな繋がり、大企業では、 なかなか起きないのではないでしょうか。
(恒)

哲さんが感覚の仲ま入り!おめでとうございます! 後に続きたい気持ちは山々なのですが、 哲さんや皆さんのような、 自然に湧いてくるいい笑顔が出てきません。 仙人Tシャツにふさわしい道場生になりたいです。
(ナルコ)

「感覚の仲ま」に哲が加わってくれました。 哲はやっぱり笑顔がいいですよね。 雲や枯れ葉など一通りの感覚を持てているのが凄いです。 哲には哲の味があって面白いです。 亜夢先生が心をこめて描いてくれた絵が 道場を鮮やかにしてくれています。 会長の文字で気を引き締めて、 亜夢先生の絵のように 明るく楽しく元気にやっていきたいですね。 そしてウータン、冬眠には早すぎますよ〜(笑)
(シャボ)

最近のいつも一人で自転車置き場に向かう、 永井さんの背中がなんとも言えません。 大企業の秘書様のお申し込みからは、 社長様や周りの方々のお気持ちも伝わってきまして、 ありがたい限りです。 Tシャツの8色使いは、ほんとに贅沢な作り方で、 普通はやらないようなやり方なんですが、 みんなが喜んで下さるのはもちろん、 先生の最高傑作となるなんて、 一連の流れを思い返しても、本当に良かったと思えます。
(緒方)

■2021年6月6日(日)その2 Vol.6671

点と線では、物足りない。 自論だが、円の感覚を期す。
円なら、丸くつながっている。 大円でなくてもいい。 小っこい円でも、 良縁でつながりを感じれればいい。
麻雀も四角の卓を、 丸く円のように打ち回したり、 円には角がないんで、 思ったように言葉を発し、行動も伴う。
気持ちがくすぶっている者を見ると、 がくりと来ちまう。
少しの勇気と素直さを加えて、 円の中に入って来いよ、と思っちまう。
今は、うつが増加している。 そこは、自分だけの世界。
存在をもってして、勝手じゃなくて、 自由に一歩、歩きたい。
この年齢になると、 命に余り執着はないんだが、 道場は、何人かの枠で、円を作っている。 それが俺の生きがいとなる。
先日の夜思ったんだが、 道場も33年を過ぎた。
「円は360度だ」
っていうことは、 後、3年経って、360度の円となれる。
もう一、二年でいいや、と思っていたが、 円で締めるには、残り3年がある。
どうにか、みんなして、 そこまで辿り着ければ、御の字である、 と思っちまった。
俺一人で行ってもつまんねえ。 やはり愉快な心ある仲間と、 そこまでたどり着きたい、と思っちまった。
先日の夜に思ったこと、 ただそれだけ・・・・・。

         雀鬼




ひとりの世界は楽ですが、寂しさを感じた事あります。 人を思って行動した方が、 いつも以上の力が出たりしますし、 自分の事に囚われずに済んで、気持ちは楽な気もします。 写真は心を感じる仲間、様々な味を持っていて、 麻雀弱くても、相撲弱くても、感覚がなくても、 自分を後回しにして、 道場を心一つで盛り上げてくれたりします。 写真の表情も様々、大変な事があっても、 それ以上の楽しみ、感動があるんで、 終わりは考えずに続けさせて貰いたいです。
(恒)

自分だけの世界に入って、 それは楽なのかもしれませんが、楽しくはないと思います。 道場にも隠れたり引きこもっている人がいますが、 一歩踏み出して円の中に加わってほしいです。
(哲)

小さくても円になって笑って行きたいです。 皆で重なって痛かったり、 苦しかっりすることもありますが、 仲間がいるからつながりが生まれます。
(BIG)

笑いと仲間の輪が、一人、また一人と増えていったら、 みんな嬉しいと思います。 感覚の仲まがもっと増えて、会長を円く囲んで、 一斉に投げられたりしたら、面白そうですね。
(ナルコ)

写真いいですね〜 それぞれ違う仲間で繋がって、円になって共に笑い合える。 やっぱここにしかない大切なものだなと感じます。
(深山)

36年で360度の円になる。 動きに限らず色々な所に 円の感覚をお持ちの会長ならではのお考えだと思います。 誰でも良い時悪い時はあると思いますが、 道場に居れば変化のきっかけがあるはずです、 どう行動するかは自分次第ですが、 やっぱり道場では皆と楽しみ、笑っていたいです。 会長や仲間とのご縁を大切に、 皆で写真のような日々を過ごしていけるようやってきたいですね。
(シャボ)

■2021年6月6日(日) Vol.6670

昨晩は、緒方が、体を痛めてるのに、 何時間もかけて、イカソーメン、 ホッキ貝、ウマヅラのお刺身でメシ。 旨くって、お代わりしちゃった。
それを感じたのか、あのマグロ兄弟から、 何かがある訳でもないのに、 またマグロをどっさりと送ってくれた。
Tシャツの絵を画いてくれた、 亜夢さんにも、おすそ分け。
俺、この頃、牛肉がダメで、 いいとこ鳥肉を少々。
魚と野菜が多いですかね。 あと、麺ね(笑)

昨晩も、やっぱし、枯れ葉のシャボが強くって、 54人も斬った。
敵なしだったシャボも、 風の子の橋本と雲の子のしげるちゃんには、 マジ、手こずっている。
個人相撲が終って、 感覚の仲ま達と遊ばしてもらう。
恒大将と深山も加わって、 5人がかりでハッケヨイ。 それは飛ばされるよな(笑)
シャボ、深山、橋本が下になって、 上に、雲の子しげるちゃんと恒さんが 乗っかっている型が出来る。
しげるちゃんだけは早目に動き出したが、 どこか体の一部がくっついちまった仲良しの4人が、 また46分動けず床の上。
仲良しなんだから、くっつくのはいいんだが、 なんで男同士が46分もはがれずに居るんだか(笑)
決していやらしい関係じゃないが、 46分動けないって、つらいよな(笑)
状況、意味不明の現実の場があった。

         雀鬼




今回のマグロは、スタッフの感謝の行動に対するお礼との事、 感謝が返しきらない…粋な方には敵いませんね。 お裾分け頂き、ご馳走さまでした。 感覚の仲までの遊び、自分は背中側でくっついて、 どんな状況か、さっぱり判らない感じでしたが、 剥がされた後に見たサブマネとシャボさんは、 アベックがいちゃついているようでした(笑)
(恒)

見返りを求めるでもなく、気持ちで、 いつもマグロを送ってくださる兄弟、かっこいいです! 自分達もご相伴に与り、ありがとうございました。 感覚の繋がり、先日は自分は正直少し辛かったです笑。 でも、くっついてしまう、 繋がってしまうのが不思議で面白いんです!
(深山)

見せつけちゃって、すみません(笑) あの味をマグロ兄弟にも味わってほしいな〜
(橋本)

今回のマグロ兄弟には、逆に申し訳なさもありましたが、 兄弟の粋な心意気がたっぷりつまったマグロを、 会長がたくさん召し上がって下さる姿に、 ありがたい気持ちになりました。 男同士でのくっつきっこ、別荘に行く車の中で、 お孫さんとそんなごっこ遊びをやったことをふと思い出しました。 マグロ兄弟が混じったら、また面白いでしょうね!
(緒方)

会長や仲間との繋がり、そしてマグロ兄弟のお二人とも 繋がりを持たせて頂けてありがたいです。 粋なお二人の活きなマグロ、ごちそうさまでした。 今回は汗だくの自分がサブマネの足の上に乗ってしまい ズボンをびしょびしょにしてしまい、 すみませんでした。 サブマネもお分かりだと思いますが、 動きたくても動けないのです。 お許しください(笑)
(シャボ)

■2021年6月5日(土)その3 Vol.6669

餃子ったら、その店、 半世紀も通った新宿の大陸さんの餃子。 初代の頃から通って、今や三代目。
熱々の蒸し餃子を、 若い頃は、40個ぐらい食べれたが、 今じゃ、新宿駅から歩いて、 靖国通りまで歩けない。
それなのに、しげるちゃんが、 今回は餃子じゃないが、 同じように俺が好んだラーメンったら、 新宿の桂花のターローメンを、 重いのに、20人前も買って来てくれた。
外へ出るっていうか、歩くのがダメな俺は、 先日の3ヶ月に1回の都心のホテルの診療所に、 通院するだけで、足がつっちまう。
かつて骨を折ったまんま、 病院の、手術ですね、の判断をすっぽかし、 そのまんまにしちまった左足のかかと、 そのバチが歩けなくしちまっている。

         雀鬼




自分も10人前ぐらいは買ってきた事ありますが、 持ち歩いて電車に乗ったりするのは結構大変です。 非力な方のしげる君の買ってきた姿に頭が下がりますし、 道場では緒方君が美味しく調理してくれるので、 お店で食べたいとは思わなくなってます。 ちょっと味比べはしてみたいですが。
(恒)

しげるさん、紙袋二つを置いたと思ったら、 リュックから、桂花、桂花、桂花、 ターロー、ターロー、ターローと、 次々に取り出されました。 特に新宿に用事があるわけでもなく、 しげるさんにとっては、行くだけでも大変なのに、さらには大荷物。 同じ桂花でも、しげるさんの桂花は特においしく感じます。
(緒方)

足の骨が折れても、しゃらくせいやですませてしまう会長。 他の人の怪我なら病院に連れて行かれると思いますが、 自分のことだと後まわしかほったらかし。 強さの度合いが違います。
(しげる)

しげるさんの、会長やみんなに対する気持ちを、 僕は感じられているのだろうか、と思います。 ろくにお返しも出来ず、申し訳ないですが、 運動部長からのちゃんこだと思って、 美味しくいただいています。 大きなケガをしたら病院に…、というのも、 固定観念なのかもしれないですね。 医者がいない時代は、自分でなんとかしていたわけですから。
(ナルコ)

■2021年6月5日(土)その2 Vol.6668

出版界も大変らしい。 そんな中、プレジデント社からの ムック本が10冊届いていた。
懲りずに又、運をテーマにした本。 この本は、6月21日に、 全国のセブンイレブンで発売されるらしい。
142ページの小さくて薄い本、 まるで今の俺みたいだよな(笑)
この本のことは忘れていたが、 俺も、ちったあ仕事してんのかなー。
俺、この頃、気づくと、スタッフや道場生を
「さん」
付けで呼んでいる。
ちょっと前までは、全て呼びつけで、生意気だったが、 今は、何人か、この人々、俺より全然凄いよな、 という気持が自然に起きて、下から入る。
別に、いい人ぶりっこや謙虚さなんていう気持は、 これっぽっちもねえんですがね。
多分、己が弱くなったことで、 そうさせてるのかも知れないね(笑)

         雀鬼




会長は、お仕事が入ってる時は、 ちょこちょこされています。 そういうのがない時の会長のお仕事は、 遊びやイタズラですね! 会長の「さん」付けには、 相手への自然にそうなる気持ちを感じます。
(緒方)

会長が「さん」づけする道場生の皆さんは、 頼れる、見本になる人たち。 気づきや行動、大きな差がありますが、 一歩でも近づきたいです。
(ナルコ)

■2021年6月5日(土) Vol.6667

俺も、かつては、 東南アジアのあちこちを旅した。 女性が好むバリ島にも何度か行った。
そこで、当地の人にエステの達人というか、 トップの人が居るんで、行ってみませんか、 と誘われ、渋々出掛けた。
多くの人達が、そこで学んでいる。
広い敷地の中、特別な部屋に通され、 その先生が自ら手を添えてくれたが、 ご感想は、と案内人に問われ、
「なんも感じなかったよ」
と答えた。
先入観や固定観念なしで、 ふれてもらった。
俺と先生の相性が悪かったのか、 俺が鈍感だったのかもね。

         雀鬼




今日は会長に触れて頂き、 感覚の世界を体験させて頂きました。 不思議だけど、楽しくて笑ってしまいます。 仲間とのつながりから生まれる体験、 大切にしていきたいです。
(BIG)

今日は、BIGが会長に手を添えて貰って雲体験。 大きな体で優しい感じを出してました。 息をかけただけで倒れてしまう、 一般的に理解は出来ないでしょうが、 道場で起きる不思議な事実です。
(恒)

自分は先入観、固定観念、思い込みなどがある方だと思うので、 もっと柔軟性を持たなければと思いますし、 情報に左右されたりせず 自分が体験し肌で感じたことを大切にして 色々と判断できるようにならなければと思います。 そして会長が鈍感だったということはないと思います(笑)
(シャボ)

■2021年5月30日(日) Vol.6666

やっと5月も終わりか。
コロナ株とかオリンピックの問題が起きても、 何一つ解決出来ず、ゴチャゴチャしている。
今の政府の党首も誰だか分かんねえが、 どうも他の大国から相手にされてない方に向かっている。
コロナの株も投資株と一緒で、日々変化している。
日本なんて文化国を謳っているが、 自国からワクチンの開発も生まれてない。
日本の医療も、50年程前に、 天然痘のワクチンなどの予防接種後、 死亡や後遺症が社会問題となって、 国が臆病になっている。
医薬品の国内市場が10兆円もあって、 ワクチンには3%しか国が出してないのに、 国民の命が何より優先なんて、 どの口が吐けるんだよな。
政府が口利けど、 世界のワクチン業界から、 相手にされてない。
たいがいの業界のトップは、 大樹の木のもとに精神、 全く情けねえよな。
イチローが国民栄誉賞を何度か蹴った。 テニスの大阪さんが、コメントを出しません、 で、スポンサーや運営側から罰金を取られるという。
おかしいよな。
政府の関係者も業界の代表も、 しっかりとしたコメントも出さずして、 よく言えるよな。
事が起きて、200万とか、300万の方が、 被害にあうかも知れねえのに、 めんどくせえっていうか、 しゃらくせえやの一言が正論かも知んねえな。

         雀鬼




外国企業のワクチンを使う、というニュースを見たとき、 変だな、と思いました。 先進国といいながら、ワクチンは買うだけ、 というのはかっこ悪いですね。 大坂選手への処分、かなり重くなるかもしれません。 「会見に答えるのはプロの選手の責任」という話ですが…。 だったらメディアの側も、同じ質問を何度もしたり、 テニスと関係の無いことを聞いたり、 プロとしてふさわしくないことをするのはやめるべきだと思います。
(ナルコ)

国民の命を優先すると、 オリンピックをやる事になるのでしょうか。 自粛に耐えきれず無くなった店、 そこで働いてた方の生活は… 決して安心出来ない荒んだ世の中に 向かっているようにしか思えないです。
(恒)

6のゾロ目の記事がどうなるかと思っていましたが、 権力者やスポンサー、業界って奴らの悪が出ました。 大阪さんいじめには、 利害のつながりを優先する人間のいびつさを感じます。 そういったことを、よしとする風潮も以前より強くなり、 やはり、どんどん、おかしい方向に人間は向かっているようです。
(緒方)

■2021年5月29日(土) Vol.6665

マミちゃん、 先日の食パン二斤と、俺なんかに気を使って プレゼントしてくれたパイロットのペン、
「なんか、いい感じですね」
のメールが一般の方からあったよ。
マミちゃん、俺、予想してたけど、 あの晩から、恒大将とラブラブだったんだってね。
「よかったじゃん」
道場生達は、多分、最後のTシャツを着てくれている。
家へ出入りするHくんから、 仕事つながりの歯医者の親分達も付き合ってくれて、 緒方が届けたらしい。
外部一号組、男っ気、サンキュー。

         雀鬼




一般の方からの反応は意外でした。 家ではコントのようなやり取りが続いてますが、 少しマイルドになった感はあります。 写真の会長から頂いたズボン、道場で評判良かったのですが、 家では太って見えるとバッサリでした…
(恒)

外部の方々とは言っても、 会長とのご関係性があってこそのことで、 お気持ちでお付き合い下さりまして、ありがたい限りです。 最後かもしれないTシャツ、 一般の方へもどうか、ということで、 現在、前向きに動いております。 販売が正式に決まりましたら、HPでお知らせいたしますので、 気になっている皆様、楽しみに待たれている皆様、 どうぞ、もうしばらくお待ちくださいませ。
(緒方)

どこがいい感じだったのかな? 皆んなに、ポイポイされながら食べられた食パンかな?! それとも昔は入学祝いの定番だった万年筆かな?!
私が思うに、道場ノートに 会長さんからコメントを書いてもらえるのが 羨ましいのではないかと思うのですが…
何はともあれ、万年筆を使っていただけて良かったです。 それより、万年筆に対しての 高級過ぎるお返しにはビックリでしたけど(大汗)
ちなみに、ちっともラブラブじゃなかったですよ。 たまには優しくしてもらいたいぐらいです。 では、また遊びにうかがいますので、宜しくお願いします。
(麻美)

■2021年5月26日(水)その2 Vol.6664

万年筆と言えば、俺が若かりし頃は、 入学祝はたいがい万年筆だったっけ。
その後も大人になって、 海外の金のパーカーなんか頂いたが、 使わず、家のどこかに何本かある。
俺、33年、道場で原稿を書く時は、 同じメーカーの、 100円程度のボールペンを使っている。
道場ノートがあって、 みんなが思ったことを書く。
そこに赤字を入れてたのが、 始まりだったなー。

         雀鬼




万年筆を使ったことがありません。 普段もパソコンなど電子的なものばかりな状態です。 自分は、道場ノートも疎かにしてしまい、 心を手からペンに載せて書く、 それが今の自分には、大切なことだと感じています。
(小鉄)

僕は、入学祝いに何かを貰ったことは無かったような気がします。 家族や親戚とご飯を食べるとか、そんな感じでした。
(ナルコ)

道場のノート参加は、道場に通い始めの頃、 当時の師匠と交わした約束でした。 会長がどんな赤ペンを入れられるか楽しみでもあります。 いろいろな事がなくなっている中、 心ある方々のお蔭で、なんとか続けられてます。
(恒)

道場ノート、みんなの書いていること、会長の赤字で、 その時の現場のこと、気持ちを思い出せますし、 自分が変な方に行きそうな時は、 修正のきっかけになったり、 大切な方向性を直接間接に示してもらったりして、 助けられることもあります。 もちろん、何の意味もないなーっていう文もあったりしますが、 いいも悪いも含めて、まずは参加して、 そのままが出せればいいのかなと思います。 安いペンなんで、インクは気にせず、 みんなに参加して欲しいですね。
(緒方)

■2021年5月26日(水) Vol.6663

ウータンが、俺と同じ手術。 一日経ったんで、 もう痛みも楽になったろうと、 電話を入れるが、出ない。
少したって、メールで、 無事、終わりました、 今は大部屋に入って、水分OKです。
っていうことは、順調ですね。
俺の時は、コンペイ糖みたいな、 とげとげの黒い奴が出て、 病院側が、研究用に持っていって、 俺には、2個くれた。
石ではなく、ウニとか、 爆弾みたいだったっけ。
あくる日には、看護婦さんが、
「廊下をゆっくり、そーっと歩けますかね」
普段、歩けない俺が歩くのかよ(笑)
病室から、一気に飛び出して、 俺なりに、小走りで走っちまった。
病院でも、やっぱ、やん茶やっちまうんだね。
後ろから付き添う看護婦さんの、 ゆっくり、ゆっくりの声を無視して、 一等でゴールしちまった。
退屈な入院を一週間して、 道場に着いて、 深山達相手に、相撲を取っちまったもんな。
ウータン、気を落ち着けて、安静にね。 俺と逆だ(笑)
今、久し振りに、万年筆で、 この文を走らせている。 色は青じゃなくて、やっぱり、赤字。
先日、相変わらずの恒大将の奥方が、 久し振りに現れて、 来たとたん、
「さぁ、帰ろう」
の毎度のセリフ。
俺のところへは、一直線に来て、
「おいしい食パン食べてよ」
別に旨くも不味くもないパンを突っつき、 離れたシャボに投げて、一口。 食パンが道場中をボールのごとく回されている。
ああだ、こうだと、ぐずぐず言いながら、
「ラブレター読んでね」
と封筒を渡される。
恒を置いて帰った。
俺のテーブルの上に、 知らない小さい袋、 パイロットと書いてある。
奥様、早速、使いましたからね。(笑)

         雀鬼




歌田さん、さっそくひとっ走り…とは、いかないですよね(笑)。 いつか、自分の身にも起こることなんだな、と思います。 奥様の食パンを食べながら、みんなでキャッチボール。 小腹が空いていたので、ちょうどよかったです。
(ナルコ)

石がなくなり、不安も減ってくれたら良いのですが… 会長に反応しないのはウータンらしいですね。 家の者が、相変わらずな感じで申し訳ありません。 会長は握力がないから軽い物を探したそうです。 完全に外れている訳ではなく、 気持ちはあるようですが…2ヶ月遅れの記念品です。
(恒)

ウータンのことなので、 看護婦さんの前で走ったりはせず、 夜な夜な人目につかず何らかの作業はされていると思います(笑) 気を落ち着けて、安静にですよ(笑) 前は不味い饅頭やたんごを持ってきてくれましたが、 今回は皆で投げながら食べれる食パン、 奥様ごちそうさまでした(笑)
(シャボ)

ウータン、その後はどんな感じなんでしょうか? HPは読みづらいですか? おっと、書きやすそうな万年筆を発見しましたよ!
(緒方)

会長が退院された時は、 結果行けなかったですが ゴルフに挑戦されようとしたり、 相撲を取られたりと さすが会長だなぁと思ってましたが、 歌田さんは、安静にしていただければと思います。 会長には反応はしていただけるとありがたいですが笑
(深山)

■2021年5月22日(土) Vol.6662

やっと、みんなして、 新しいTシャツを着て来ている。
色合は何種もあるが、 人によって、似合う色ってあるんだね。
Tシャツも、 スポーティーに着こなす者は、 似合っている。
俺、数日前に、ふと思ったんだが、 亜夢ちゃんのイラストは、 前面だったら、どうだろう、 と遅ればせながら気づく。
昨年の夏に恒さんからもらった、 女子のアイドルが前面に描かれた 2枚のTシャツを、 寝る時に着てみたら、栄えた。
前面をパーッと明るく、 俺の自筆の
「捌き」
の毛筆を裏側、の方が渋く感じた。
それでも、座っている姿で、 画と文字が両方見えて、 明るさが増してたね。

         雀鬼




あのTシャツ、普段着られてたんですね(笑) 新Tシャツを着て入って来る道場生をみて、 どれも良いな〜って思ってしまいます。 デザインの表裏は、どちらも有りな気もしますが、 家の者から字が大き過ぎとか… この感覚の差は何なんでしょう。
(恒)

シャツを着る前に手にとって、 いいなー、と思って眺めていました。 その場にいた人で、後ろ前にして着てみたら、 全体の雰囲気が明るくなりました。
(ナルコ)

皆新Tシャツを着て一気に道場内が色鮮やかになりましたね。 会長がおっしゃるように 胸側と背中側のデザインを逆にした方が見た時に 前は明るく後ろは渋くてよりいい感じがします。 思い込みや固定観念で柔軟に考えられていなかったです。 でも特に今回の新しいTシャツはやっぱりいいですね(笑)
(シャボ)

前後逆、いいですね!! ふと思いついてもいいものを、 なんで気付かなかったのかなー。 会長、皆様、すみません。 それでも、今までで一番いいTシャツが出来ました!
(緒方)

■2021年5月19日(水)その2 Vol.6661

御二人で大変お忙しいでしょうが、 ご相談ですが、 俺の体がまだ動くうちにですね、 どこかの土曜日に彼と一緒に、 今、道場で起きている運動を越えた、 感覚の捌きでも見に、お寄り下さいませ。
この捌きを彼に解説してもらいたいんです。
みんなも俺も「不思議」しか、 答えが見つからないんでね。
緒方の食事つきですよ(笑)

         雀鬼




不思議以外に答えが見つかるのか? 運動の専門家の解説、見解が楽しみですね(笑)
(シャボ)

前回、いらした時に見た風と枯葉には、あんぐりされていましたが、 道場では、さらに色々なものが生まれています。 果たして、どう見られるのでしょうか? よろしければ、お食事付きでお待ちしております!
(緒方)

会長からのありがたいお言葉!! 何事も真に受ける平野は 早速計画を立てさせていただきます\(^o^)/ ただ解説は…きっとまた言葉がでてこないであろうと 想像しております…(笑)
平野早矢香

■2021年5月19日(水) Vol.6660

大相撲、左まわしを取って、 右に投げた照ノ富士、 対戦相手は今場所不調っていうか、 34才になって、体が動けなくなっていた妙義龍。
簡単に転がされた頭が足元にあったんで、 流れの中で軽く頭の上をこする。
そんな相撲を照ノ富士がマゲをつかんだと、 物言いがついて、失格扱い。
危ない場面が一度もない圧勝なのに、 全勝が一敗になっちまった。
相撲協会としたら、 大関4人の日本人から横綱を作りたいんだろうが、 その大関に、まだまだ力がついてない。 検査役が発表を間違えたり、ダメだね。
それに比べて、大リーガーの大谷君は、 バットを柔らかく振って、 飛ぶ角度を知って、 力みなく、ホームランを連打している。
コロナ禍の中のスポーツって、 命と比べて、そっちが大切なのかなー。
「政治とお金は、コインの裏表だからな」

         雀鬼




まげを掴んで引っ張った、とのことですが、 手が引っ掛かってしまっただけではないでしょうか。 手を添えたのは相手が崩れた後に見えました。 口頭で注意を与えれば十分ではないか、と思います。
(ナルコ)

これで反則を取るのでは、 相撲の内容や流れは全く見ていないのでしょうね。 おかしいですね。 そういえば、あっちの大金がかかった方は 日本が緊急事態宣言下でも、やるって言い始めましたね。 みんなに我慢させて、金儲けのスポーツはやると。 最低ですね。
(緒方)

大相撲、勝ちにされた方が内容的に負けを認めているのに… 最低な判定でしたね。 協会側、運営側の都合、オリンピックはやるのに、 何で運動会はやれないの? って声が子供から出ているそうです。 子供からみたら違和感だらけの世の中なんだと思います。
(恒)

■2021年5月16日(日)その3 Vol.6659

家では、ほとんど食わないが、 一人を狙って、少しだけの一人飯。 これじゃ、旨いわけねえやな。
今日は江戸前の寿司、 どれも活きが良くて、旨かった。
昨晩は緒方の上手な冷やし中華を、 よき仲間と囲んで食べ、少しお代わり。
緒方、32人前、そばをゆでた。 一人、大変だ。
これは口に出しちゃいけないが、 毎度、緒方の料理なら、 腹が空かない俺も食べれる。
早矢ちゃん、きみはたった二人前でしょ。 早く、5人前ぐらい作る食卓にしてね。

         雀鬼




普段ろくなものを食べていないので、 今では緒方の料理だけが、 料理食べている感じがします。 味は会長好みで、量は沢山。最高です。
(しげる)

緒方さんの作ってくれた冷やし中華、 自分が1番多く頂きました。 いつも美味しい料理ありがとうございます。 会長、本部のみなさんと一緒に食べることが出来て嬉しいです。
(高槻塾 氏本正逸)

会長、しげるさんに、そう言っていただけるのはありがたいです。 月例会の後のお寿司の活きの良さも、 きっと、金子さん効果ですね! 早矢香さんのとこの食卓が5人前になったら、 明るく楽しく、うるさいだろうな〜(笑)
(緒方)

■2021年5月16日(日)その2 Vol.6658

今日の月例会、 金子古参兵は麻雀ヘボなんで、 金子の分も同じ古参兵の俺が打っちゃった。
第二位に、恒&ナルコ場所の 両鉄人の一人のナルコが入り、 三位は運動部長で、麻雀も達者なしげるちゃん。
その下に感覚の仲まの深山、 そして、鉄人恒で締めてくれた。
やっている者が勝って欲しい、 それがピタリとハマって良かった、良かった。
その下に感覚の仲まのリーダー格のシャボ、 見習い生の百武が揃っていた。
いい感じで締まりましたね。

         雀鬼




オジキ効果、ばんざーい! オジキを筆頭に、ゴールデンウィークを 盛り上げてくれた仲間に応える結果で、良かったです。 ナルコが少しづつ変わって準優勝、 一緒に仕切ってくれたのは感覚の仲まの深山、百武、 存在感の変化を実感した1日でした。
(恒)

鉄人なんて、とんでもないです。 毎日来てはいますが、全体を見て、行動している 永井さんの大変さとは比べ物になりません。 麻雀の方も、見落とし、ミスはたくさんあるはずですし、 それでも、良いメンツの皆さんの中に混じれて、嬉しいです。
(ナルコ)

■2021年5月16日(日) Vol.6657

昨晩は、しげる運動部長からGоが出て、取り組む。
シャボ、欲求が溜まってたのか、 14人を2周続けて連続で抜く。
熊公なんて、瞬間、すっ飛ばされる。 その勢いが半端じゃない。
全員抜くと、俺と当たる。 あの勢いを間近に見ると、 小便もらしたいほど恐い。 でも、約束事なんで立ち合う。
その後、
「感覚の仲ま」
達を相手に遊ぶ。
これは楽チン。 俺、なんもしなくて済むからね。
その後、あの竹やり一本の 古参兵の金子登場。
先日やって来た、竹書房の、 弱っちいくせにスカしている
「マコト」
を相手にしたつもりで動き出す。
ゼンマイ仕掛けの金子くん、 最初は、ゆっくりだが、 自分でネジを巻くと誰も止められない。
自分で技の名前を吠えてから、 狙いがいい者に槍を刺す。
ジャンプしての肉弾攻撃、 あのウータンが、ビデオを取りながら、笑えている。
金子のゴマ塩オヤジしか出来ない場を、ずーと成す。 あれだけは、俺もマネが出来ない金子の味。
味が出せない他の者も、金子の根性を見習うべし。 男の子ならね(笑)
今日は月例会です。 存在感を作ってくれた者が 上位に入ればいいだけ。
頼むよ。

         雀鬼




次々に思い付くまま新技を繰り出すオジキ、 やらされている感もない所が素晴らしいです。 何であんな事思い付くんでしょう(笑) 女々しい奴、すかしている奴には喝! よろしくお願いいたします。
(恒)

今年の月例会は良い型で終わることが多い様な気がします。 来月もつなげればです。 今回の結果で、ナルコの感覚の仲ま入りの キッカケになってくれれば尚良しです。
(百武)

狙いを定める鋭い目や、 最後の締めの膝蹴りなど、 どれも面白くて、思い出すだけで笑ってしまいます。 人の味は、出そうと思って出せるものではないです。 僕の味は…、念仏を唱えるくらいです。
(ナルコ)

金子さんの体の張り方は凄かったです。 「尻で刺すー」ずっと記憶に残りそうです。
(高槻塾 氏本正逸)

欲求…溜まっていましたね(笑) 1週間空いてしまったので 動きや感覚が自分に戻ってしまっているのではないかと 不安もありましたが、 いつも通り会長に転がされたり 吹っ飛ばして頂いたりで一安心でした(笑) 金子のオジキ最高ですね。 皆もオジキ本人も楽しく元気になれるんですよね。 根性と気持ちの入った行動力、見習わなければですね。
(シャボ)

■2021年5月15日(土) Vol.6656

珍しく、昼飯を食っていた。 家電が鳴る。
家人が出る。 テンションが上がって、 明るい声で話している。
「今、前に居ますよ」
早矢香ちゃんだ、 とすぐ分かっていた。
「会長、お元気ですか。  どうしても声が聞きたくって・・・」
「元気だよ、大元気だ・・・」
少し嘘をついちまった(笑)
コロナだ、オリンピックだと、話が進む。
会長、わたし朝昼晩と、 2人分の食事作ってんですよ、 と楽しそうに話す。
俺が知っていた早矢香と家事、 特に食事作りは似合わない(笑)
彼はどうのこうの、 今は全てうまく行ってますよ、 と伝えて来る。
よろしいんじゃないですか。 我が家なんて、家庭崩壊だ(笑)
正直、まぁ、いい話なんで、 嫌な話ばっかの中で、 救われた気分になった。
少し前は会長の声が・・・・、 心配だったんですが、 今日はお元気そうで・・・・・。
早矢香、聞けよ。
電話口で、 ♪♪ドレミファソラシド  ドシラソファミレドーーーーーーーーー♪♪
と最後のド♪の部分を一分近く伸ばしてやる。
「ほらな、声が出るだろう」
「音程も息もよく続きますね」
早矢香やってみろよ。
音程は良かったが、息が続かない。
一時間近く話した。 気づくと、飯の途中だったんで、 そっちは、もうやめちゃったよ。

         雀鬼




早矢香さんはあれもこれも相談してくるし、 ノロケ話も加わったのでしょうか? でも、会長に明るさを届けてくれて、ありがとうございます。
(ナルコ)

道場内でも明るい話が出なかったりするんで、 外からでも明るい人は有難いですね。 道場で今一番盛り上げてくれるのはオジキ! 写真の時とは別人のようなオジキを 早矢香さんにも見て欲しい気もしますが、 忙しいでしょうから、無理そうですね。
(恒)

早矢香さんの熱々の新婚生活話し、 会長も楽しく話せて良かったです。 自分も熱々のお話し聞きたかったな〜(笑) 熱過ぎず冷め過ぎず適温でいてほしいですね(笑)
(シャボ)

早矢香さんが3食作ってるなんて、驚きました! ほんと、似合わないというか、キャラじゃないというか・・。 でも、楽しんでやられてるんですね! 道場にもラブラブご飯のおすそ分けで、 何か作りに来られるらしいですが、 会長がおいしく食べられる物をどうぞお願いいたします!
(緒方)

皆さま!そうなんです!! 会長のおっしゃるように「似合わない…」 緒方さんのおっしゃるように「キャラじゃない…」 ことを毎日しております(笑) 山猿と言われた頃からは想像もできないような生活ですね!! いつも道場に遊びに行かせていただいていた時に、 当たり前のようにご馳走になっていた緒方さんのお料理… あんなに美味しくあんなにたくさん どうやって作るのですか??(>_<) 今度は皆さんが体捌きで遊んでいる横で、 緒方さんの料理教室をお願いします(笑)
平野早矢香

■2021年5月12日(水) Vol.6655

元DeNAのトップ選手だった筒香くん、 昨年のシーズンオフ後、横浜に帰って、 その後、関西の方で練習に入るので、 その時期を見計らって、 お逢い出来ますかってことで、 道場に関係者と伴にやって来ていたから、 大リーグのレッズの試合が気になって、 新聞をチラチラ見ていた。
開幕戦からスタメンで出ていたが、 バッターボックスで打つ姿を見たら、 肩が首の所まで上がって、 窮屈そうなフォームが写真に出ていた。
その初戦の写真を見た時、 なんでこんな構えしてんのよ、 これじゃバットをスムーズに出せねえじゃん、 自分か周りの者が気づいて修正してやれよ、 と思っていた。
大谷選手が手術明けの後、 今季好調で、柔らかく構えて、バットを振っている。
それに比べて筒香くん、 体がコチコチだと心配していたが、 試合には、日本人スターとして、 出場させてもらえていても、 ホームランどころか、ヒットもほとんど出ない。
耐えていたチーム側も、地元紙に、
「筒香は見飽きた」
と書かれる程。
26試合に出場したが、全く打撃が振るわず、 とうとう、レイズから戦力外通告。
あの体の固さでは、 ボールをバットに捉えることも難しそう。 当たっても、ボテボテなんだろう、と思っていた。
俺、開幕戦の姿を見て、このホームページにも、 横浜は連敗中なんで、戻ってやんなよ(笑) と書いたっけ。
俺が逢った時は、柔軟性や、 臨機応変とか、対応力を説いたが、 俺が逢った時に見た緊張が抜けなかったんだね。
残念です。

         雀鬼




日本人野手で活躍する選手は少ないと言われているので 応援していた筒香選手の戦力外は残念です。 移籍先は気になりますが イチローさんがインストラクターをしている マリナーズが個人的には良いかなと思います。 本拠地が横浜と同じく海に近いというのもあります。
(百武)

そのうち活躍してくれるのではっ思って、 スポーツ記事をチェックしておりましたが… 一度、相談されても良かったのではと思います。 用意したバットも言われるまで出せない控えめな方、 難しいのかなって思ったりはしますが。
(恒)

日本でトップレベルの筒香選手でも、 簡単には通用しないんですね。厳しい世界です。 道場では、明らかに動きが変わって、驚いたのですが…。
(ナルコ)

会長と触れ合われた時は 確実に動きにも変化が起きていましたが…。 チームや環境は変わるかも知れませんが、 心身の力み等1つ2つ修正されて 少しでも動きや感じを取り戻して下されたらと思います。 そしてまた野球少年の様な笑顔を見せて頂きたいですね。
(シャボ)

■2021年5月11日(火) Vol.6654

孫や犬達も強制撤去しちまって、 静かどころか、寂しいよな。
話し相手もねえし、 間違えて、道場に顔を出しちまった。
ゴールデンウィーク、 なんだかんだあったんで、 もう5月の25日ぐらいに感じたら、 11日の火曜だってさあー。
年間そこに居る恒とナルコに、 今週のチームリーダーのマングース百武が居た。 深山と対決らしい。
ワクチン接種が動いたらしいが、 刺す場や、人が少ないらしく、
「早いもん勝ち」
らしい。
電話かネットでの予約らしいことを ニュースで知った(笑)

         雀鬼




予想しておらず、驚きましたが、 間違えたのではないと思いました。 祭りの後のようで申し訳ない感じもありましたが、 ここでも、遠方から間に合わせるBlGは凄いですし、 良かったなって思います。 ワクチンの混乱、国は地方任せ、 テレビ見てないと、そんな動きも分からない、 国民の命を優先したという風には感じません。
(恒)

ワクチンがあっても、注射出来なければ意味がありません。 医療関係の方々にかかる負担は膨大ですし、副作用も心配です。
(ナルコ)

道場の人数は少なかったですが、 御自宅よりは良かったでしょうか。 ワクチンの受付、電話にしろ、ネットにしろ、 まともな体制も出来ておらず、 さらには、今優先している年配の方々は ネットにうとい方も多いはず・・。 政治家や官僚って頭のいい人がやってんじゃないんですかね〜? なんか、色々、おっかしいことばっかりだなぁ。
(緒方)

今週のチーム戦は公文対決となりました。(笑) 先週の良い型を引き継げるようにやれればと思っています。 ワクチンの件はやってるフリだけで 中抜きしっかりという感じがします。 アベノマスクの時と同じです。
(百武)

■2021年5月9日(日)その2 Vol.6653

ここ2日で、良いこと悪いこと、色々あったが、 余り書く気がない。
我が家には母は居ないが、 シャボの仕事の関係で、 母の日だと知る。
ただ、それだけー。

         雀鬼




仕事とはいえ、年に何度か、 週末の道場に行けない日があって申し訳ないです。 仕事中も、今、道場で何が起きてるか気になっています(笑) やっぱり現場に居られること、 皆で作る輪の中に参加できることはありがたいですね。 母の日も終わって、道場で会長や仲間達と過ごせる父の日が楽しみです。
(シャボ)

会長が早い時間にいらして、 麻雀以外の触れ合いで、放課後のような濃い時間、 母の日というより、父の日のように過ごさせてもらいました。 嫌なニュースや道場外での起きていること、 道場生だから救われている事を感じます。 オジキの新技、刺す!最高でした(笑)。 写真では伝わらないですね。
(恒)

■2021年5月9日(日) Vol.6652

厳しい状況を、なるべく自分の腹にしまって、 表には出さないようにしていたんだが、 昨日、麻雀を一局打つと、始まる前から、 打つ3人に、異和感以上の毒気を感じた。
ついつい、 何よ、このメンツは、 と声を発する。
ハナっから毒気が卓を動かす。 俺も必死で、どうにかしようと思ったが、 3人が毒気があることすら自覚がないんで、 卓上の舟が、危い方向へ、危うい方向へと進むだけ。
とんでもねえ結果を残してしまった。 それが大きいんで、 これは、次の者にまで影響を与えてちまう。 その通りになっちまった。
やっぱり、麻雀には、 俺の心の心情も見破られちまった。
やっぱり、
「麻雀は、俺の鏡なり」
と、久し振りに、しかと伝えてくれた。

         雀鬼




違和感や毒気、怖いものですね。 もちろん、僕は他人事ではありませんが…。 場所や放課後を通して、良い行動、存在感を 出してくれた人達のことを忘れず、 良い仲間の一人になりたいです。
(ナルコ)

毒気の3人からは、何も言葉が出てこなかったですね。 毒まんじゅうの後を追いかけているようです。 体調面で厳しい感じは受けましたが… オジキが作った盛り上がりも、 嫌な物を取り除くために始まった事ですし、 明暗ある事を忘れてはいけないんだと思います。
(恒)

■2021年5月8日(土) Vol.6651

徹夜で来ちゃって、疲れている。
道場に、先日の男っ気満点の金子の、 イェーイ、イェーイの声が流れ、 元気をもらえる。
恒&ナルコ場所、さすが大将の恒は14連勝、 明日で初の全勝が見れる。
ナルコも必死で着いて行き、 9勝まで星を伸ばす。
個人戦ではBIGが初の勝ち越し、 みんなに元気をくれた。
1勝クラスの金子のオジキも、 あと一つ勝てば、勝ち越し。
しげる対小鉄のチーム戦のリーダー、 やっぱ、しげるは只者じゃない。 体調もすぐれぬ中、10勝、 小鉄に2つ差をつけている。
深山も野球部扱いながら、 あと一つで勝ち越し。
場を盛り上げる者、足を引っ張る者、 両者がしかとその姿を現わしている。

         雀鬼




大将が負けなしで道場を守り、 体の強くないしげるさんが休みなしでチームを引っ張っています。 ナルコさんの威勢のいいコメント、気持ちがいいですね。 金子二等兵はみんなに勇気を与えています。 勝ち越して戦線から帰還してほしいです。
(BIG)

心ある方、人を思いやれる方ほど、 金子さん効果が良い影響として現れているようでした。 最後の見所は、人に与え続けた金子さんが、 個人としても結果を残せるかですが、 星を落としても、金子さんらしい気もします(笑)
(恒)

永井大将が全勝目前! また、ゴールデンウィークがあったとはいえ、 BIGさんの勝ち越しは凄いですね。 「漢」金子さん、深山さんの勝ち越しも気になるところです。 しげるさんは普段来ない曜日に連続して来道、連勝しました。 リーダーとしてのやる気、姿勢を見せていただきました。
(ナルコ)

リーダーをやってみて、 ずっとリーダーをやっていた恒さんの大変さがわかりました。 今年のゴールデンウィークは輝く人が何人か出て良かったです。
(しげる)

■2021年5月5日(水)その2 Vol.6650

荒野の決闘ならぬ、 敗戦色の濃いニューギニア戦線。
死への前線の場で、 2人合わして、133才の老年兵の一兵卒、 2人して、かなりの負傷兵。
俺も食うものもなく、野草を食って、 腹は下り、気持ちも悪く、 頭も何故かぐるぐる回っている感があったが、 周りの老兵が、
「死んでも闘う日本の兵」
竹ヤリ一本で、バタバタ倒れる。
深夜3時に、奇襲作戦だったが、 俺以外、全員玉砕。
戦友の金子二等兵は、 お国のための声をあげて、 目の前で倒れていた。
「金子、大丈夫かぁ」
薄目をあけて、 これしきのこと、痛くもかゆくもねえや、 と勇義の一声。
俺は先に行くが、 お前は生き延びろや、 と心の声が聴こえた。

         雀鬼




もう諦めた方がの言葉を聞き終わる前に、 勝算は度外視、自分の生死も厭わず、 やれる事をやるべく、特攻する金子二等兵、 書物等でしか知らない、外国から恐れられた 日本兵の姿を感じさせて貰いました。
(恒)

年やケガどころか、勝ち負けすらも関係ないと、 何度も何度も気持ち一本で突っ込んでいく金子二等兵は、 まさしく昭和の日本兵でした。 強い弱いじゃない金子のおじきのど根性に、 道場は救われたのでありました! おじき、ばんざーい!あーーー!!
(緒方)

■2021年5月5日(水) Vol.6649

人の持つ毒の話しを長時間聞いて、道場に。 その毒を埋めに来たんだが、 そうは簡単に問屋は卸さない。
熊が焼いた餃子のタレの中に、 アメリカでは毒とされているらしい、 メンソールの葉を混入される企み・・・・・
頭がふらつき、腹にも異変が・・・・・ やられた(笑)
その毒消しのために、 昭和の男ぶりを作れる金子のオヤジが、 俺が戦車のように突っ立っているだけのところに、 竹やり一本で何十回も突っ込んで来る。
転がされても、倒されても、息も切れても、 突っ込んでくれる。 その行動力のおかげで体調が大分よくなった。
凄い根性の金子ドンキホーテ、 卓上の勝負でも、15日間で、 いいとこ一勝だったオジキが、 何と6連勝と有り得ない記録を残してくれた。 春の珍事。
それにしても、弱さの中から、 必死で強さを作って見せてくれた、 オジキの行動力に救われちまったよ。 おつかれ、オジキ。
同じ白髪頭でも、人としての器が違うわな。
弱い強いじゃなくて、 根性一本を出せる金子はステキでした。
ゴールドは、オジキでしたね。
8枚目のTシャツは白でした。

         雀鬼




会長が合わないとされるメンソールを 長年肌身離さず持ち続けられたのは、 この時のためだったかも知れません。 決行を決めたのは1人で引きこもった時か。 屈む動作も大変な会長にトイレ作業をさせて、 笑いが止まらない様子、悪い人です。 自分も自転車で転んでケガしてしまいましたが、 その時を思い返すと、ほんのりメンソールの香りが…
(恒)

気力を振り絞ったところから、さらに振り絞り、 体ごとぶつかっていく姿に、僕たちも元気をもらいました。 「漢」金子歩、ここにありですね。
(ナルコ)

会長のお身体の調子が良くない時に、 歌田さんの指示とはいえ、 餃子を持ってきてしまいすみませんでした。 金子のオジキの行動力と根性に助けられました。 すごいです。

(熊代)

自分が早退してしまったその日に、 会長を狙った事件が起きていたとは!? メンソール…、犯人はあの方で決まりですね(笑) やる時はやる男、金子のオジキ。 竹やり一本で何度も突撃する昭和の男ぶり、根性は凄いです。 オジキ自身の6連勝も凄いですが、 道場中に轟くオジキの雄叫びにパワーを頂いて、 自分や深山も白星を取れました。 皆に元気や笑いを与えられる今の金子さんは、かっこいいですね。 オジキお疲れ様でした!
(シャボ)

■2021年5月4日(火)その2 Vol.6648

大企業に勤めて30年はたつ、会社員のオジサン。 いい人ぶりっ子をずっと続けているが、 相撲を取れば、後ろへすぐ下がって、 しっかりカギがかかった重たいドアから外へ逃げる。
麻雀を打てば、逃げ回り、 あがりも、すっごくせこい。
「あんた、何なのよ」
会社は優良会社です、だってよ。
会社じゃ、まじめで通していても、 人の器としては、不良品としか見れない。

         雀鬼




大企業のオジサンに?少々ツッコミを入れたら 会社は優良会社の答えが返ってきました。 そういうことを堂々と言えてしまうのは逆に恥ずかしいです。
(百武)

自分の会社で、部分的に良い所は感じても、 裏事情があったりして、良い会社と思える事はなかったです。 ぶん取り合戦の勝者が大企業、 まさしく良い人ぶりっこですが、 染まりきった姿をさらす道場生がいた事に驚きました。 何を学んでいるんでしょうか。
(恒)

おう、◯◯! 「企む」と書いて企業、優良なわけあるかい! 会長のHPを読んでねえのか! 善人ヅラの、ふてぇ野郎だ!
(ナルコ)

■2021年5月4日(火) Vol.6647

シャボが昨日は抜け駆けで来ていたらしい。 ならば俺もと、7枚目の新しいTシャツ着て来ちゃった。
実は、昼から7時過ぎまで、 危いトラブルに引っ掛かっていた。
夫婦が相談に来ていた。 暗い話しを長時間、疲れた上でのこと。
ならば、道場に行って、 明るい者とふれあえば消化出来ると、 己の都合でやって来ちまった。
入口で、
「ここの店で、明るくなれるものを  売ってると聞いたもんで、明るいのありますか」
恒大将
「希望に添えるものがあるか分かりませんが・・・・・」
ナルコを筆頭に、金子、百武、哲で、 明るいという元気な姿を見せてくれる。
嫌な性分て、当人は人のせいにしているが、 自分の中で起こしているのに気づかない。
トラブルに巻き込まれる度に、 一つや二つ学べることがあるもんなんですね。

         雀鬼




昨日は抜け駆け、今日は早退ですみません(笑) 病院から出されている薬は会長のお体に良いとは思えませんが、 道場生の明るさや元気の良さは 会長にとっての良い薬になると思うので、 自分もその中に入れるよう合わせて行きたいです。
(シャボ)

昼から7時過ぎまで暗い話を延々と……。 自分ならおかしくなりそうですが、 道場で消化できたなら良かったです。 嫌な性分、自分の中にもあるわけで、 他人事と思わず治めていかねばです。
(哲)

自信のない返答で情けなかったですが、 威勢の良い珠を飛ばすナルコに救われました。 普段は独り言ばかりなのが不思議です(笑) 食事後は、懲らしめ目的で来たウータンによる被害出ましたが、 そこを救ったのは、またもや金子さんの根性! 強い、弱いではなく、心意気で魅せる金子さん、 良い人風の人達とはモノが違いますね。
(恒)

暗い話を7時間も…。相当お疲れの様子でした。 明るさや突っ込みは苦手な分野(笑)、 少しでも会長の力になれたのなら嬉しいです。 ただ、金子のオジキの根性には敵いません。 「ああーーー!!」
(ナルコ)

■2021年5月2日(日)その2 Vol.6646

感覚の仲ま達は、 道場の動きの中で感覚を体験して、 その力が少しずつ強くなっている。
俺はさあ、道場生相手には、 遊びたくなって動けるんだが、 さあ帰ろうとなると、 普通の高齢者になって、ふらつく。
寝るでしょう。 遠くに、おしっこを感じて、起きようとするが、 掛けた布団さえ、持ち上げようとすると、手首が痛む。 前後左右にも、ちっとも動けない。
感覚の仲ま達が起こしていることを、 俺は、寝たら、同じような体験をしている。
これって、多分、免疫力を抑える薬や、 無理に眠ろうとしている薬の影響だと思う。
おしっこしたくても、 体も気持も、その気にならないって、 不自由って言えば不自由だが、 それを受け止めなければ、 自由が来ないのも分かっている。
不自由と自由の中での、 でっかいギャップだが、それは、それ(笑)
今に片一方だけになる日が来たら・・・・・

         雀鬼




会長との触れ合いで起きる不自由は、 不思議さに楽しくなってくる(笑)、 感覚の仲まは共感していると思います。 薬の影響は気になってましたが、 免疫力を抑える方は、会長が望まれた事ではなく、 当てにならない医学から始まっているので、 不要に思ってます。 眠れない方は辛いのかも知れないですが、 体感してみたくもあります。
(恒)

「不自由を受け止めなければ、自由は来ない」 会長の不自由が、少しでも軽くなってほしいと思うのですが、 深い言葉ですね。しげるさんにも当てはまると思いました。
(ナルコ)

片方だけになるのは、人の定めではありますが、 会長がご自身で調整されれば、普通の高齢者をやめ、 お薬や病院もやめて、自由の側を選べるような気がします。 でも決して、その選択はされないですね。 ずっと、どうしてだろう、と片隅で思っていましたが、 そのままを受け止めながら、遊ぶ時は自由に遊ぶ会長の姿に、 大切なことが入っていると、 最近やっと、時々ですが、感じるようになって来ました。
(緒方)

■2021年5月2日(日) Vol.6645

今日は新Tシャツの6枚目、 アクアブルーを着て来た。
若くて活気がある者が着ると似合うのがTシャツ。 俺のようなヨボヨボ爺ちゃんが着ても、 手本にはならないんだけどね(笑)
昨晩は、
「感覚の仲ま」
5人相手に
「体捌き」
横に並んだ5人が一気に立ち合ってくる。
そりゃ!!と軽い一声で、 手もふれずに5人がそれぞれの質で転ぶ。
準決勝は、倒されて、自然に大笑いしている橋本と、 寝転んだまま動けないシャボと深山。
腹筋を使ったり、 入るところの筋肉を使って起きようとするが、 そのまま又くずれちまう(笑)
決勝は、シャボと深山。 シャボにしっかりと感覚を入れる。
雲の子しげるちゃんは、4人は転がせても、 シャボだけは片寄るだけだったが、
「今ならいけるぞ」
しげるちゃんに突っ込むシャボ、 体は前に行っても、足が前に出ず。
見事に転ばされ、起きたことに、 当人のシャボも、何じゃこれは風。 みんなは、こうやられてたんですね。
何度も挑戦したが、 やっぱり同じように転がされる。
とうとう、運動部長のしげるちゃんが、全員制覇。
深山も、今までは、 突っ込んで前向きでやられていたのが、 一回転させられるようになっていた。
道場で起きている現実を、 ありのままに伝えたのが、 今回のTシャツなんです。
武術研究家のナルコとは、 俺、車イスに座ったままの感じで、 何度も、いいように入り込ませるが、 前後左右、真下にも倒されるナルちゃん。
ナルちゃん、シロウトの爺ちゃんに、 手も足も出ないじゃ、ダメですよ(笑)
俺達は、
「体捌き」
を基にしているが、 勉強会も、鍛錬も、研究も、なし。
その場、その場で、 思ったまんま、遊んでいるだけ。

         雀鬼




ついにシャボさんにも空気投げできました。 これでシャボさんもいい人の仲間入りですね(笑)。 会長のTシャツを見ているとやはり良いできです。 早くできてこないかなー。
(しげる)

会長が着られているのを見て、 やっぱり良い!っ思ってしまいます。 会長は大抵な物は着こなしてしまうので。 ダメだったのは小鉄が店員に買わされた ネズミ服ぐらいだったと記憶してます。 しげる君の全員抜きも見えてきました。 課題は感覚が全く入らない人間達の対処でしょうか。 人間達も感覚で倒されてみたい と思っているかも知れないですけど。 練習しても身につかない、 心がけは間違わないようにって思ってます。
(恒)

しげるさんが、ついにシャボさんを投げました。 週を追う毎に、僕たち感覚無い組との差は大きくなっていきます。 見てるだけでも楽しいし、凄いのですが…。 会長の体に触れずに、イスだけを押しても押せませんでした。 他の人が座っているときは簡単に押せるのに…。 こんな武術の技、聞いたことがありません。 …それから、僕は武術研究家ではありません(笑)。
(ナルコ)

会長に感覚の不思議な体験をさせて頂いていますが、 しげるさんに空気投げをされた時は油断ではないですが、 まだたえられるんじゃないかという思いもあったので 驚きましたね(笑)皆の感覚を遂に味わえました。 いい人の仲間入りですか、嬉しいような…(笑) 本場所でどうなるか楽しみですね。
(シャボ)

触れずに飛ばされるだけじゃ、済まなくなって来て、 シャボさんは飛ばされたら、 体が固まって動き出すのにも一苦労、 深山は力が入らずに起き上がろうとしても起き上がれない感じ。 シャボさんも深山も飛ばされ方はそっくりなんですが、 飛ばされた後の表情や状態には違いがありますね。 Tシャツは、今回の青もいいです! 会長、いつもモデルありがとうございます。 みんなの早く着たい感も高まっていることでしょう(笑)
(緒方)

会長がTシャツを着ているお姿を拝見させていただいて、 やっぱカッコいいなあ、早くきたいなぁと思っちゃいます。 感覚の仲までは毎回不思議な体験をさせていただいてますが、 今回も不思議でした(笑)。 起きようにも、力入らず踏ん張れない! そもそも起きたくない(笑)。 その後では、とうとうしげるさんがシャボさんを! 本場所が楽しみです。
(深山)

■2021年5月1日(土) Vol.6644

雨が降り、稲妻が走っている。
寒いんだか、あったかいんだか、 はっきりしない。 ただ、蒸し暑さは感じる。 地震もあったしな。
やっと、5月になりました。
この天候じゃ、人の出入りも少ないでしょうね。 でも、コロナは3ケタに戻ったらしい。
新しい道場Tシャツ、 俺だけが先に着用。
グリーンから始まって、 赤、黄色、ピンクと着て、 今日は濃い青を着て来た。
俺だけが新しいんで、 みんながくすぼけて見える(笑)
みんなの新しいTシャツが届いたら、 ちったぁ、明るくなるんかなー。

         雀鬼




青い海に「捌」が溶けこみ、 真っ青な空で楽しい雲遊びをしているように見えました。 新Tシャツを着て、皆で遊ぶのが楽しみです。
(BIG)

今着ているTシャツも、良い出来だったはすが、 鮮やかな新作を見た後に道場を見渡すと…待ち遠しい限りです。 連休に入って、新顔や、泊まりがけで来てくれる人も居ます。 世の中では、ろくな話聞かないですが、 道場内だけでも明るく触れ合い出来たらです。
(恒)

会長以外、みんなのシャツはくすんだ水色に見えます。 新シャツを着れば、体捌きが出来るようになる? というお話なので、いっそう楽しみです!
(ナルコ)

4月が終わり5月に入りましたが、 ジメジメ、ムシムシで蒸し暑かったりと 体調やそれ以外の事にも引き続き気をつけなければと思います。 会長が着て来て下さる新しいTシャツデザインは もちろん鮮やかで本当に良いですね。 今回は色の種類もあるので、 皆が着だしたら道場も華やかになるのではないでしょうか。 楽しみです!
(シャボ)

■2021年4月28日(水) Vol.6643

関西圏の大企業の社長殿が、 何故か玉子を沢山送ってくれた。
その場で2個ばかり飲み込んじまった。
太陽のような真っ赤な黄身が、 しっかりとして強かった。
あの社長のことだから、 何か意味があるんだろうと、 販売元の人と電話で語る。
その鶏は、カゴのような狭い中で窮屈に育てず、 自然の土の上で動き回っているらしい。
その土だって、危い薬品を使わず、 鉄分が多い土の上で育っているんだろう。 もちろん、土も水も、いい場でね。
又、働く人も、障害者の方や 知的障害がある人が面倒を見ているらしい。
学問を得た人間なら、 すぐ損得計算が入っちまうが、 そういう人達の方が、鶏と仲間意識で 側に居れることなんでしょうね。
電話に出た方が、
「うちは玉子屋じゃない玉子屋やってます」
この一言で、しびれました。
うちも雀荘じゃない雀荘をやってるんで共感出来た。 とてもいいお話しですよね。
何故か気が合い、 お名前を教えて下さい、と何度も願われたが、 失礼ながら、無名です、と答える(笑)
やっぱり意味があったんだね、社長殿。

         雀鬼




人とニワトリが仲間同士。 ビジネスの臭いがせず、なんだか素敵です。 どのような経緯でこうなったのか、気になる人ですね。
(ナルコ)

自分も自然の玉子食べさせて頂きました。 やはり普段食べている玉子とは 違った美味しさがありました。 今の時代大量生産や金儲けのことばかりで、 こういったお話しは本当にいいなと思います。 超高級な玉子というのではなく 意味のある玉子を送られる社長さんも流石ですし、 その意味を直ぐに感じ取られる会長もやはり凄いです。
(シャボ)

写真のように維持するのが大変な体勢から動けない、 触れられていないのに倒される、 雀荘であるはずの道場から家に帰っても、 そんな話しかしてません。 相撲で体痛めて帰る度に、馬鹿なの?って言われてます。
(恒)

きっと、玉子屋としての効率や損得で考えたら、 やっていられない手間暇と心でされているのでしょうね。 玉子屋じゃない、玉子屋、の言葉に、 ご自身の業界を否定したところで、探したものをなされてるようで、 全く違う世界でありながら、会長のとのつながりを感じます。 そういうことを何も言わずに、ただ会長に贈った社長さん、 そこに何か意味があると感じて、 すぐに生産者の方にお電話された会長、 まるで達人同士のやりとりみたいです。
(緒方)

■2021年4月24日(土) Vol.6642

40年前に、竹書房の宇佐美殿に出逢えて、 俺のような者でも、 ちったぁ、いい方向に歩めました。
竹書房さんとの「つながり」の、 松田、誠、とも子が、 何十年振りかで、一堂に来道してくれた。
緒方のタイを始め、 海鮮物で食卓を囲め、 その後、道場生の相撲を観戦、 応援してくれた。
朝、4時半です。
楽しいっていうか、 同窓会みたいに、 昔話で盛り上げられたね。
又、逢いましょうね。 俺が動ける内にだぞ。

         雀鬼




決して他所では聞けない裏話で盛り上がってましたね(笑) 失敗談、誰がやらかしたの? って話を笑いながら語り合える、 職場でこんな関係性みた事ありません。 最後は感極まって…会長への思い、 良い関係性を感じさせて貰いました。
(恒)

僕が生まれる前から続く会長と宇佐美さんの縁。 お仕事だけでなく、会長と行った旅行先での様々なトラブル、 冒険のお話、楽しく聴かせていただきました。 相撲では、シャボさん、緒方さん、永井さんが ポイントをあげて、同窓会に花をそえていました。
(ナルコ)

会長と竹書房の方々で緒方料理を前に 宇佐美さんを囲んでの昔話、 40年間の色々なお話し(ほとんど笑い話し(笑))を聞かせて頂き、 会長と宇佐美さんのご縁、つながりが 本当に良いものだったのだなぁと感じました。 またお待ちしています。 節目の一日と言うことで、本当にお疲れ様でした。 宇佐美さん、バンザーイ!宇佐美さん、バンザーイ!
(シャボ)

宇佐美さん、お疲れ様でした。 今回のお話を会長から伺いまして、 色々と考えさせられるものがありました。 会社や仕事上の関係では決して生まれない、 男同士の関係、気持ち。 竹との思い出は、ろくなことがなかった話ばっかりで(笑)、 でも、どれも笑って振り返っておられて、 会長とチーム宇佐美さんの同窓会に混ぜて頂いた感じでした。
(緒方)

昨日は宇佐美さんが 会長に最後のご挨拶に伺うということで、 「じゃあゴールドみんなで行こうぜ!」 となりサプライズ的な感じで大挙してお邪魔しました。
会長の不思議な術(?)をたくさん見せていただいたり、 宇佐美さんとの旅行での思い出話や昔話に花が咲いたりと、 会長と宇佐美さんとの関係の深さ、濃さ、つながりを感じ、 宇佐美さんがいたからこそ、自分たちは会長とのご縁をいただき、 その後も長いことお付き合いいただいたんだということを、 改めて再確認できた楽しい時間でした。
ご馳走になった料理はどれも本当に美味しくて、 これも会長と宇佐美さんとの関係を知るからこその、 オガッツの思いを感じるものでした。
余ったアルコールやおつまみ他、 最後には会長の杖までおねだりして、 もらえるものはすべてもらってしまうあたりは、 さすが宇佐美さんだなと思いましたが、 会長も宇佐美さんも最後まで笑っていて、 とてもいい一日でした。
宇佐美さん、 40年間お疲れさまでした。 そして会長、道場のみなさん、 朝5時半まで遊んでいただき、 ありがとうございました。
(誠)

会長 雀鬼会のみなさん。
楽しく温かい時間と空間をありがとうございました。 会長と知り合って40年ほど人生の3分の2を 会長の後姿を何とか追いかける事が出来ました。 初対面の時「仕事だけの付き合いじゃヤラねぇよ」 とおっしゃった通りかどうか、 仕事よりプライベートの記憶の方が より多く鮮明におもいだされます。 会長との出会いが自分の人生を豊かに楽しくしてくれました。 まだお会いすることが多々あると思いますので 今後はお友達になってください(笑)
緒方さん美味しい料理 ご馳走様でした。
宇佐美

■2021年4月21日(水) Vol.6641

俺は忘れていたが(笑) 出版社の人と、担当の高木が、 出来上がったゲラを持って来た。
そっちには触れずに、 今、起きている社会の現象を語り続けていた。
これを、「ムダ話」という。
新しいモデルのTシャツが届いていた。 作品に一番携わった緒方が、 かっこいい出来ですよ。
後は感想なしってことは、 どうなんのかな(笑)
俺も作品を見たが、 まあまあ、いけてんじゃねえ。 これ以上は無理だ!!
と眺めた。

         雀鬼




このHPでも、すこーしだけ、亜夢先生の〜で、 お話が出ていた新Tシャツ、ついに完成! 会長に一番にお渡しできました。
今回のはすごいですよ〜、 なんてったって、 雀鬼と、雀鬼サマへの道の亜夢先生とのコラボ作品。 最高にかっこよくって、かわいくって、決まってます! なにより、ここで起きていることの意味が 色々と詰まっているんですよね!
自分以外感想がない、なんてこたぁない、と思います! ね、みなさん!
ちょっとだけ、新Tシャツ公開中です(笑)
(緒方)

今を大切にされる会長らしく、 編集者の方も、納得されたのではないでしょうか。 Tシャツ、原画がどれぐらい再現されるか気になってましたが、 緒方君の細かいチェック、調整もあり、 問題ない仕上がりだと思います。 見た瞬間、にやけてしまいました(笑)。 字、絵、それぞれに意味があり、本物。贅沢な作品ですね。
(恒)

桜井会長
身体を使った不思議な遊びやお話、有難うございました! 道場の皆さまが会長の風を受けて 心底楽しそうに笑われているのをみて、 自分をあの中に入ってみたいとおもいました。 でも会長曰く、人間型にはムリとかで残念です、、。 それにしても会長はもはや仙人ですね。。
高木

今まで何十種類と作ってきた雀鬼会Tシャツですが、 今回のは一味も二味もレベルが違いますね。 表の会長の文字と背中側の亜夢先生の絵が本当にいい感じで、 かっこよくて贅沢なTシャツになりました。 会長と亜夢先生の気持ちの入った文字と絵を 緒方が色々と気を配って作り上げて下さいました。 道場がこのTシャツで一杯になる日が楽しみですね。
(シャボ)

十数年ぶりのコラボレーションが実現! 1枚のシャツに両方入っているのは贅沢ですね。 風と雲の関係性は、捌きから生まれたことを現しています。 喜んでイラストを書いてくれた亜夢先生に感謝です。
(ナルコ)

服を買う時も、半袖のTシャツは、雀鬼会Tシャツを着るので ほぼほぼ買いません。 服屋の人はあまりTシャツを買わないので しきりに進めてきますがやんわり断ってます(笑)。 過去最高の出来の今回のTシャツ。 色もカラフルで、手にするのが楽しみです。
(しげる)

■2021年4月18日(日)その2 Vol.6640

ローテとして、一週間に3回しか外に出ない。
我が家に居る時は、ほぼ自室にこもっているが、 部屋から一歩出ると、物に触れたり、 壁に触れながら、ヨボヨボ歩むだけ。
時折、ふらついて、 俺の高さにある食器棚のガラスに、 頭をぶつける。
一週間一回の道場での運動、 ここでは、ああだこうだと動くんで、 我ながら、俺の年齢でよくやるよな、 と思えちまう。
年相応に体のあちこちに不自由感を感じるが、 道場なら、遊んでくれる相手に、自由自在。
このギャップは、天と地ほどの差があるんだよな(笑)

         雀鬼




映像を観たご家族の方は、 心配された感想もあったようですが、 会長が動かれれば何か起きると思ってしまう、 ギャップに慣れてしまった道場生は 自分だけじゃないはずです。
(恒)

普段は立ったり歩いたりも大変な会長ですが、 捌きを入れるだけでスッと立ち上がり 流れるようにスムーズに歩くことができてしまいます。 この動きのギャップも凄いです(笑) でもこれはずるだからと、 なるべく使わないようにされて、 あえて不自由さを受け入れると言うのは 会長ならではの感性だと思います。
(シャボ)

■2021年4月18日(日) Vol.6639

孫達が帰っても、 道場に来れば、シャボ、恒、しげる、 橋本と深山達が遊んでくれる。
子供や孫達より、 こっちの方が、全然、味がある。
昨晩、体を使って、 新しい遊びが出来た。
150貫デブの緒方も入れて、 狭い中で、6人が並び、 ハッケヨイノコッタ。
コロナの影響か、密着はなし(笑)
一人もさわらず、さわれず、 床に転がっているだけ。
やっている俺より、 やられていた方が、不思議を越えて、 ただ口を開いて、笑っているだけ。
俺もそっち側に行きたいんだが、 まだ、道場生ではムリ(笑)
感覚を身に着けられない道場生は、 見ているだけじゃ、つまんねえだろうなー。
枯れ葉や、雲や風と、 それぞれが違った味わいを出すことも、面白い。

         雀鬼




1年前ぐらいは、体を直接触れさせて貰い、 どうにもならない楽しさを体験してましたが、 今では視界の隅にある指の動きだけで倒れてます。 直接触れられると、逆に動かなくなる事もありますが(笑) 体験出来ないと分からない楽しさですが、 観客側で金子のおじきは良い表情してました。 心ある人は仲まに加わって欲しいです。
(恒)

なにがどうで、どうがなにか、 頭では、さっぱりですが、 心身が心地よく笑わっています。
(橋本)

こちらこそ遊んで頂けてありがたいです。 やはり体験してみないとこの感覚や面白さは分からないと思うので、 ただ見ているだけでなく、 先ずは興味や感心をもって頂きたいです。 そして仲まが少しづつでも増えてくれると また新たな楽しみが作れそうですね。
(シャボ)

毎回のように、違う遊びが生まれ その度に新しい楽しみを頂いてます。 同じ仲までも、違う動きが起きたり、 好きな動きがあったりという味が違うのがまた面白いです。 これから新たな仲ま、味が加わってくるのか楽しみですね!
(深山)

ついに、150貫デブの自分も混ぜて頂きまして、 ありがとうございました!! こういう感じだったんですね。(笑) 自分は隣の細身の橋本サブマネに不安感を与えてしまったり、 しげるさんとの、相性も波があったりで、 まだまだ、感覚の仲まの方々とは大きく違いますが、 とば口に来てる、とのお言葉を胸に、 もっとお近づきになれるようになりたいです。
(緒方)

■2021年4月17日(土) Vol.6638

パパが来て、小さい母さんと、
「心から来ました!!」
のトンチンカンの坊や、 自転車かい、歩いてかい、 と問うたのにね(笑)
その坊やも、風呂番、洗濯番と、 いくつもの手伝いをしてくれている。
昨晩は、とうとう、この家じゃ、 小さい母さんがトップで、 トンチンカンに追い越され、 ジージ、3番目だよ(笑)
もう一人には、まだ抜かれてない。 抜かれたら、雀鬼やめるよ。
パパと伴に2人が、 今日はお家に帰ります、だってよ。
携帯に、3人は、もう出入り禁止です!! と追いうちをかけてやる。
でっかい犬と小っこい犬も 置いてかれていた。
通常、俺、二階に上がんないんだけど、 イングランド産だかの、毛がモジャモジャの、 でっかいネコが淋しがるからと、 何度か孫達が側に寄り添うのを知って、 俺まで2階の一室まで登っちまった。
俺って、もしかしたら、今、 淋しい気持が入って来たんですかね。

         雀鬼




寂しさを埋めるためのペットだったりするんでしょうが、 会長の場合、小さいお母さんのお手伝いな感じでしょうか。 三番手になってしまったようですが、 家人の方との二人暮らしより、全然楽しそうです。
(恒)

トンチンカンの坊や、夏の別荘では三助さんをやってくれて、 その姿を思い出しました。 何人かが帰って、急に淋しくなるのも、別荘みたいですね。
(ナルコ)

心から来ました、と坊やは言葉通りの日々だったようですね! 小さいお母さんを助けるトンチンカン坊やの動き、 お話を聞いてるだけでも、いい気持になります。 そんな姉弟に追い抜かれての3番手なら、悪くないですね! でも、さっと帰ってしまったら、寂しいです。
(緒方)

■2021年4月14日(水) Vol.6637

3度目の取材があった。
語るだけじゃなくて、 感覚の仲まにも登場してもらって、 体も使う。
6対1、瞬間で終わっていました。
4時間近く、 高齢者には大変だーどころか、 結構、遊べて、楽しかったよ。
4月だよな。
家人が退院したと思ったら、 新たな一大事が起きちまったと、 長男から一報。
俺には、まだ話が通ってないんで、 分からない。
今日は、ハッケヨイノコッタと、 シャボ、恒、しげる、橋本、深山に、 新人の百武が、狭い場に一列になって、 一度に向かって来た。
倒れる場も狭いんで、 シャボと百武が重なっていた。

         雀鬼




取材に来られた方、格闘技経験があるらしく、 会長に通じると思って、体使いを体験しようとする、 子供のような漫画の例え話もあったりして、 外から見てても面白かったです。 体を使って挑んでくる方は珍しく、 会長も楽しまれたのかなって思います。
(恒)

ぶっつけ本番の6対1でしたが、あっさり全員転がされました。 転がされてシャボさんが上にずっと乗っかっていましたが 不思議と重さを感じませんでした。 感覚の仲まで遊んでいると心地良い感覚になってしまいます。 そして、練習生から正式に感覚の仲ま入りすることが出来ました。 嬉しい限りです。 春は何かと起きるので一大事は気になります。
(百武)

4月、様々な問題が起きていますね。 世間ではコロナの第4波がきているらしく、 収まる気配がありません。 感覚の仲まの皆さんは、それぞれ倒れかたが違います。 シャボさんはしばらく起き上がれないし…。 やられて楽しい。なんだか羨ましいです。
(ナルコ)

まだ要注意の4月ですね。 大きなトラブルでなければ良いのですが…。 新たに百武が感覚の仲まに加わって6対1、 ハッケヨイで会長の捌き一つで狭い空間で 6人が見事転がりましたね。 百武が小兵で良かった(笑) 倒れたまま皆で笑顔、また1つ笑いの輪が増えましたね。
(シャボ)

会長に捌いて頂いて、感覚の仲まは笑いっぱなし。 その仲に百武も加わってくれたのは、うれしいですね。 心ある人、やってくれている人には、 加わって、味わって、笑ってほしいです。
(橋本)

取材に来た方や道場にいた人に、 感覚の仲まのフルコースでした。 百武さんが加わっての初の6対1、見事に全員が転がっての大笑い! 楽しいですし、心地良いですね! 取材に来た方のリアクションも凄かったです(笑)
(深山)

感覚の仲まにしかわからない感覚があるんですよね。 悪い人をなげられればいいんですけど、 そういう人は感覚がない人なので投げれないんですよね。 取材の方も感覚の遊びをフルコースで見て、 後はどう伝えるかですね。
(しげる)

■2021年4月11日(日)その3 Vol.6636

恒ちゃん、48才の誕生日、 おつかれさま。
口が悪い奥方だが、 恒さんを思って、 箱根の結構なお値段の宿を 準備してくれたらしい。
2つの仕事をこなしている奥方、 得たお金を、恒さんのために使う、 結構、良き奥方じゃん。
我が家の家人と比べたら・・・・・

         雀鬼




ありがとうございます! 自分は道場の仲間に支えられて、 日々のやりがいを持たせて貰っているんで、 申し訳なく思ったりもします。 自分の家人にも感謝はしてますが、 写真は会長にシュノーケル教えて貰ったのに、 海の怖さを克服出来ずに終わった時ですね。 最終的には食いちぎってました…気をつけよう…
(恒)

■2021年4月11日(日)その2 Vol.6635

道場の卓上の対決も6場所目が終って、 恒大将が12勝で優勝。
小学生体型の百武が、山椒は小粒でも・・・・・ 全場所、勝ち越しの今場所2位。
茨城の遠方組の金子は全敗。 弱いね(笑)
新たに企画された、 選ばれしリーダー2人のチーム戦は、 一週間単位で行われ、 初回の戦いは、恒、ナルコ大将戦のもと、 3勝3敗1分で五分だったが、 あの弱い金子が、最後にワンゴールをあげて、 恒チームに勝利をもたらす。
活気が乏しく、 本戦でも十両力士が5人も出ちまった。

         雀鬼




盛り上がりを続ける事が厳しいと感じている所で、 会長にアイデア頂き、新たな楽しみが出来ました。 個人戦は15日で全敗なのに、チーム戦では7日で、 仲間の為に貴重な一勝をあげる金子さん、良い所持っていきますね。 卓上でもハラハラしたりしますが、道中も気をつけて貰えたらです。
(恒)

ピリリと辛い百武さん、コーチのしげるさんをはじめ、 チームのみんなと抜きつ抜かれつの戦いが出来ました。 なかなか勝てない金子さんがキーマンになるとは…。 思いもよりませんでした(笑)。
(ナルコ)

今場所も無事に勝ち越しましたが、 個人成績が良くても、全体が良い雰囲気にならないと、 喜びも減ってしまいます。 良い雰囲気を継続することは難しいと肌で感じました。 実際の興行でもそうなのだと思います。 チーム戦の方で新しいリーダーになりましたが、 初日からコケてしまい、しょっぱかったです。 修正していきます。
(百武)

■2021年4月11日(日) Vol.6634

孫娘は、今日もバイト。 トンチンカン坊やは、部屋に閉じこもって、 ゲームをしていた。
「お前、ごはん食べたのか」
「まだです」
昨日買ってあった不味い肉と、 玉子を炒って料理してやる。 俺は、冷やっこ一個、これで十分(笑)

昨晩は、また新しい感覚の
「捌き」
が出て、楽しかったね。
相撲の方も、枯れ葉のシャボを中心に、 風の子や雲の子に、感覚の動きが出て、 シャボが苦労していた。
それにしても、 重たい扉、鍵もかかっているのに、 文武両道を訴える学校の先生と、 一流会社の会社員が2人して、 シャボとしげるに、ドアの外まで すっ飛ばされて消えるって、なんなのよ・・・・・
俺はヨボヨボだったが、ふと気づく。
感覚の仲間達、4人一緒に、かかってこいや。
誰の体もふれないのに、 4人は床に転がされていた。
何でかな(笑)

         雀鬼




映像は見れてないですが、イメージは、 戦隊物でヒーローに吹っ飛ばされる悪の軍団でしょうか。 爆発音もなく、転がっている方も笑顔ですけどね。
(恒)

人間って想像以上に軽いなと感じました。 二足歩行のせいでしょうか。 せめてドアで止まってほしいです。
(しげる)

「感覚の仲」まとの相撲は 人間と取るのとは全然違いますね。 同じようにやっているのに本当に不思議です。 100連勝なんてもう無理ですね(笑) 道場の皆が「感覚の仲」になったら、 会長の捌き一つで全員転がされるなんてこともありそうですね(笑)
(シャボ)

何ででしょうか(笑) 4人がキレイに扇状に散っていく、 やられる方は、訳もわからずただ笑えて来るんです。
(深山)

■2021年4月10日(土) Vol.6633

いつまでかは分かんないが、 孫二人とペット四匹(?)かな、 の生活が始まっています。
2日目に入って、
「家人に先立たれ、  親に捨てられた幼な子との暮らし。  俺はヨボヨボで仕事もなしの役立たず。  孫娘のバイト代で暮らしているんだねえ」
と口に出る。(笑)
しっかりしている孫娘と、 トンチンカンの弟、 まぁ、今のところは笑って過ごせている。
避難民みたいだよな(笑)
ペット達は、最初は環境が全く違っちまったんで、 戸惑いが見えたが、 一日経ったら、何となく、 この人が大将なんだ、と感じたらしく、 ちょこっとづつ俺になついて来るが、 今んところ、俺の部屋だけには、 入れないようにしている。
俺以外、大人が居ないんで、 外出はタクシーを使っている。
孫娘は、来た日から、徹夜でお片付け。 寝ないで学校に行って、バイトまで行っている。
こんな生活だと、ずーっと道場生達に、 助けてもらって生きていたのが、実感できる。
私、来年には車の免許、取れるからね、 だってさぁー。
3人なら、いさかいも、汚ねえ言葉もねえから、 楽っていえば、楽だよなー。
トンチンカン坊やが、洗濯物を干していたが、 何んか違う(笑)
俺、今まで一人暮らしの体験ゼロで、 洗濯もしたことなしだったが、 洗ったものを、バシバシ伸ばして、 干してやっちゃったよ。(笑)

         雀鬼




孫娘さん、文句なく動いている姿が目に浮かびます。 更に車の運転まで…何で私ばかりって話を 身近の者から聞く事もあり、貴重な存在に感じます。
(恒)

会長のご自宅には今は虎狼ではなく、 働きアリの孫娘さんとトンチンカン坊や(笑) だいぶ環境が変わりましたね。 ペットの犬もちゃんと会長が大将であることを感じていて 周りの関係性が分かっているその上で ウータンには警戒して吠える、素晴らしいですね。 いい話だな〜(笑)
(シャボ)

ちょっと前まで、小学生だったイメージの孫娘さん、 もう車の免許が視野に入る年になったんですね。 よぼよぼのお爺さんに、一家のやりくりをするお姉さん、 とんちんかんな弟さんで笑いが生まれる。 大変な中で肩を寄せあって生きる、 まるで昭和の心温まるドラマのようです。
(緒方)

■2021年4月7日(水)その2 Vol.6632

俺が、タクシー呼んで、乗ろうとした時、 孫が、パパと入って来て、
「今日から、しばらく、ここに住みます」
ていうことは、犬とかネコとも、何匹も一緒か。 俺、動物は嫌いじゃないが、どうもペットが苦手。
4月に入って、生活が変わっちゃいますね(笑)

         雀鬼




四月からの、まるで新生活ですね。 がらりと変わりますし、 ペットも同伴になってしまいましたが、 道場生にも大人気のあの一家と一緒に暮らされるのでしたら、 ご自宅の空気も随分とよくなるのではないでしょうか!
(緒方)

■2021年4月7日(水) Vol.6631

4月に入って、生活に変化が起きてます。
右手首あたりを骨折した家人を長男が、 俺の方は、はるしとパパとママの3人が 付き添ってくれる。
検査をした後の診察まで2時間ぐらいあるんで、 車に乗って、
「山の方へ走ってよ」
途中の相模川の河川敷で降りて、 砂利道を片道150mぐらい歩いて水辺に行く。
水が綺麗な川が流れていたが、余り自然感がない。
50mぐらいの川幅、 30mぐらいの所だけ、ちょこっと深場を感じる。
今日のニュースで、子供さんが川で流されて、 大人が2人、助けに入ったが、 お子さんは亡くなり、大人の方は一名が行方不明。
川べりは、風があって寒かったが、 暑かったら、泳ぎたいという気分が少しあった。
いつもの医者が、
「脈が早いですね」
川場で少し無理したせいかな。
4人で食事したら、嫁が、
「私用で、ちょこっと寄っていいですか」
大きな駐車場が満車。
俺、見なかったが、 嫁が、大きな袋を4つ持って、店内に入る。
「買い物かい」
「いや、査定してもらっているんです。  30分ぐらいかかりますよ」
暇なんで、店内に入ってみる。 並べられた商品は、どれも欲しくないものばかり。
「査定って、220円ぐらいかい」
諸用を済ませた嫁さん、
「320円でした(笑)」
最低でもゼロが2つ足りない(笑)
こういうお店に初めて入った。
外で一人で立っていた時、買い物に入る老人達が、 上から下まで俺をジロジロ見る。
知らない世界の勉強になりました。 でも、もう二度は行けません。

道場には牧野先生がいた。 第一声が
「文武両道です」
その一言で、居た者は全員あきれちゃいました(笑) 教育の現場って、危ないですよね。
孫達も大変だあー。

         雀鬼




教育がよければ、もっと世の中が良くなるはずですが、 自分の現場は自分が混乱しています。 文武両道は自分にとっては程遠い現実です。
(牧野)

自分が文武両道に導いている、 普段そんな態度を示しているのが透けて見えましたね。 流石、教育のプロを自負するだけあります。 教育の現場でトップに立つ者が、 どんなもんか身近で感じてた事もあり、 大人になっても近づきたくない世界です。
(恒)

320円…。売り物になるような物が、 入っていなかったのでしょうか? 会長を待たせたのだから、 せめてもう少し高く売れてほしかったです。 文武両道の先生、正直いってお目にかかったことがありません。 牧野先生は、どうしたら文武両道になれるのか、 結局教えてくれませんでした。
(ナルコ)

病院でお疲れの会長に30分は心身共にキツいですね、 もう少しお気遣いして頂けたらと思うのですが…。 そして320円(笑) 自分も先日プロの教育者の方から 1時間くらい「文武両道」の講義を受けました。 心身共にキツかったです。
(シャボ)

■2021年4月4日(日)その2 Vol.6630

筒香くん、大リーグ開幕戦、 一番出場よかったね。
でもよ、新監督になった浜の番長のとこが、 大変だよ。
開幕以来、勝ち星なしで、 連敗記録を作りそう。
筒香くんが帰ってあげれば、 もうちょっと、どうにかなったんじゃねえかい。
向こうでも早く、 一発ホームラン打てよ。 10本ぐらいは打てそうだからさぁー。
左肩があがって、窮屈そう。 その分、顔も右に傾いている写真を見たよ。
道場に飾ってある、 黒いバットが見守っているぞ!!

         雀鬼




会長からのアドバイス! 筒香選手、見てますか〜?
(ナルコ)

大リーグ開幕しましたが、筒香選手は3試合ノーヒット。 まずはヒット1本打ってほしいです。 横浜は大連敗しましたが、ルーキーの牧選手が頑張っています。 筒香選手みたいになれるか楽しみです。 名前が少し引っかかりますが...。
(百武)

■2021年4月4日(日) Vol.6629

俺と伴に行った海外の旅の途中で、 重い病気にかかって、10年余りのしげるちゃん、 心ある者達で見守ってきて、 心身がどうにか動けるようになったが、 まだ完治しているわけじゃない。
そのしげるを三年前から、 運動部長に任命して、 動けない体を少しでも動かしていた。
「やるの?」
「ハイ、やります」
の一声だけでつながっていた。 当然、道場相撲は敗けっぱなしの勝ち星なし。
ある日、ある時、 そのしげるに感覚の「捌き」が起きた。 恒が相棒になって付き合ってくれていた。
一方、枯れ葉に染まったままのシャボは、 瞬間で勝つ。
誰も歯が立たず、 とうとう361回敗けなしの大記録。
普通じゃ勝てないってことで、 橋本を感覚の中の風の子にさせると、 一本10分かかる熱闘を繰り返し、 シャボ、危うし。
その裏で、しげるちゃんを雲の感覚へ。 触らず、恒相棒を転がす。 深山も橋本も百武もやられる。
深山なんか、普通の相撲時代は、 シャボと2人して、横綱を張っていた頃が、 ずーっとあったが、 今じゃ、枯れ葉のシャボと、雲の子のしげるには、 一度も勝てない。
昨日、とうとう、しげるが、 組み合った瞬間、シャボを雀卓の上に転がして、 大記録をストップさせた上に、 4人斬りを6回も成し、総合25pをあげる。
シャボも55点を上げて、 2人だけが、ポイントゲッター。 全敗は5人。
ほとんど勝てない橋本が、 シャボ相手に天敵の風の子立ち合いで、 4回勝って、裏ポイント(笑)で、 1pを上げていた。
それにしても、シャボの361人斬りは、 破れぬ記録でしたね。

         雀鬼




シャボさんの連勝がついに…。 二人に共通しているのは、会長や道場に対する想いでしょうか。 もともと運動が得意ではなく、病気とも戦うしげるさんの大きな変化に、 驚きと喜びを感じます。でも、たまには勝たせて下さいね(笑)。
(ナルコ)

361連勝なんて本職の相撲取りでも無理な話だと思います。 ストップしたのは、運動が苦手なしげる君。 強くなりたくて、体鍛えたり、研究したりするんでしょうが、 それとは関係ない所で、強さが生まれてます。 不思議ですが、人間の考えと全く違う所に、 本物があったりするのかなって思ったりします。
(恒)

しげる運動部長、バンザーイ! シャボさん、ぶぅー!
(橋本)

シャボさんの大記録を止めて、ヤッターという感じも、 余計なことをやっちまったという感じもありません。 やはり自分の力ではない気がします。 病気の時も、病気の後も、会長を始め道場生にも 見守ってもらっているお陰で 再発せずにすんでいる気がしてなりません。
(しげる)

しげるさん、自分も、しげるさんに負けた時に、 悔しさとかは無く、むしろ清々しかったです。 自分の記録も自力で出来たものではないですし。 しげるさんの変化していく姿に嬉しさ、凄さ、心、 たくさんのものを学ばせて頂いています。 しげるさんに負けて良かった〜。 サブマネ、ぶぅーとおっしゃらず、また遊んで下さい(笑)
(シャボ)

ここのところ毎週、シャボさんに吹っ飛ばされ しげるさんに転がされ ポイントとは縁のない日を過ごしております笑。 ですが、その度に感覚の凄さや 不思議さを感じさせていただいて不思議で楽しいんです! シャボさん、しげるさん、サブマネの関係性も 凄いなぁと感じます。
(深山)

■2021年4月3日(土)その3 Vol.6628

俺ん中で、水を買うという概念が今だなし。
ペットボトルの水を、みなさん買っている。
俺、水分は、午後の紅茶のストレート8割、 濃いお茶2割で済ましている。
食事の後は、あったかい日本茶。 海外やホテルでは、コーヒーを飲むが、 我が家では、一週間に一回ぐらいかな。
水って大切だよね。
我が家には、家人によって、 ウォーターサーバーが準備されているが、 俺は使ったことがない。 水道水で十分。

         雀鬼




自分も学生の頃は水なんか何で買うんだろって思ってました。 今ではお茶や甘い飲み物をあまり飲めない、 水ばかり買ってますが、水も最近は嫌な時があります。 海で泳いだり体動かして汗かいた後は平気なんですが… 不自然なものを溜め込んでいるんのかなって思ったりします。
(恒)

お茶やジュースよりも安かったので、 水を買って飲んでいたことがありました。 家では、水道水を沸かして飲んでいます。
(ナルコ)

■2021年4月3日(土)その2 Vol.6627

「体捌き」
から始まった不思議な変化の仮のビデオを、 緒方が作ってくれた。
俺ってどんなにかっこいいんだろう、 と期して、長時間かけて観てみた。
イスに座っている俺、それじゃと、 やる場まで、やっとこさ立って歩く姿は、 まるで病院の入院、手術の後のようなヨレヨレ。
その動きを見ていると、 俺の姿に、どんどん疲れが出てきちまい、 俺ってこんなかよ、とがっくりどころか、 こりゃダメだ、と気持が落ちていった。
そこらの病人の高齢者並みの、 俺の姿が流れる。
それを土曜、日曜と 2日連続やったことが自分で信じられない程。 俺が、あの場で倒れちまっても仕方がねえ不自由さ!!
困ったね、全く・・・・・

         雀鬼




会長の場合、ギャップがまた面白いと感じてしまいます。 自分の姿って普段見れないので、 ビデオは新鮮な感じもありましたが、 自分の体型に若干ショックを受けました(笑)
(恒)

立ち上がったり、歩かれたりするのもかなりキツい 今の会長のお体の状態ですが、 自分達はコロコロ転がされています。 不自由さと自由自在のギャップが凄いです(笑)
(シャボ)

僕が自分の体を見て、こんなにデブだとは!!と。 愕然とする感じに近いのでしょうか。 でも、会長がそんな風にがっくり来られるなんて、 まったく思ってもみませんでした。 捌きなしの年相応でいらっしゃっていることを思えば、 ご病気もありますし、やむを得ない気はしてしまいます。
(緒方)

■2021年4月3日(土) Vol.6626

4月に入りましたね。
シャボさん、さっそく我が家で、 長年、俺のようなダンナを側に置いて、 骨を折って暮らし続けていた家人が(笑) 出先で、何かにつまずいて、 前に倒れて、左腕をギブス。 生まれて初めての骨折らしい(笑)
週が明けたら手術らしい。
俺もそうだが、年寄りは転ぶと危ない。 骨折から、どこか体に変調をきたす方々も多い。
俺みたいな、やん茶人生じゃ、 骨折なんて付きものだった。 歩けない要因の一つでもある。
みなさんもお気をつけて下さいませ。 まだ小っこいことで済んでます。
俺も、火曜日には、また病院ですわ。

         雀鬼




やはり4月は要注意なんですね。 まさか奥様とは思っていませんでしたが、 骨折以上の事にはならず本当「不幸中の幸い」です。 普段からもう少し会長の言うことを 素直に聞いて下さっていたら また違っていたと思うのですが…。 会長はもちろん、会長の周りで良くないことが起きないよう、 怪我や病気に限らず自分達も気をつけなければと思います。
(シャボ)

奥様も初めてのことで、なおさら大変なことと思います。 会長も今以上のご自宅での不自由や、増えるお気遣いも考えると、 大変さが、気にかかってしまいます。 御用がございましたら、 簡単なことでもお申し付け下さればと思います。
(緒方)

■2021年3月31日(水)その2 Vol.6625

道場事ですが、土日と2日間、 道場なりの興行を連続で打った。
俺なんか、舞台に出っぱなしだったんで、 終った後は、いつも以上の疲れを感じた。
俺は風、風が吹いて生まれた枯れ葉のシャボが、 瞬間の当りが凄くて、 道場生は次から次へと吹っ飛ぶ。
シャボが十何人を一分余りで倒す。 連勝も306人斬りまで伸ばす。 有り得ない流れ。
ただね、風の子の橋本とぶつかると、 その10倍の10分以上、勝負がつかない。
シャボは、体や足腰まで力が抜けるが、 あの相撲に弱い橋本は、 いい子だね、と頭や体を撫でたり、 いいね、その勢いで押せば、 と10分以上しゃべりっぱなし。
これだけは、俺にも無理。 俺、10分立ってられないもんな。
取り終ったシャボは、その場で崩れ落ちる程、 橋本に体力、気力を奪われる。
この一番だけは、特別おもしろいんだが、 10分は長過ぎ。
2人伴、汗が滝のように流れているが、 橋本は、ヘッチャラの顔で、そのまま動けている。 側で、シャボは座り込み、ゼイゼイもの。
体捌きから、
「感覚の仲」
に入れた仲間達が6人ぐらい居る。
「ヨシ、全員、突っ込んで来いよ!!」
瞬間、前後に投げ、左右に転がしてやる。
特に、300人斬りのシャボが、 風の親の俺の手にかかったら自由自在。
6〜7人、誰もが、 俺の体に触る前に転がされている。
倒された者達が、全員、笑顔って、いいでしょう(笑) 恒の転がりが、子供のように可愛いんだよなー。
一人10秒あれば十分なんです。
終ると、全員で手を重ねて、 作った作品に喜びを感じ合えるって、 なんなんでしょうかね(笑)

         雀鬼




会長に転がされたり、飛ばされたり、動けなくされたり、 でも、それが何だか楽しくて、気持ち良くて、笑ってしまう。 見ている人からすると、何でそうなるの?ですが、 されている自分達も、なぜかそうなってしまう、 ただただ不思議なんですよね(笑) でも実際に何かが起きていて、それを体感している。 「感覚の仲」は「共感、共鳴」ですね。 そういう喜びを感じ合えているのだと思います。 そしてサブマネ、10分は長過ぎです(笑)
(シャボ)

シャボさんが、あまりに、いい子で、かわいいいもんで、 ついつい長くね、ごめんなさい(笑) でもホント、不思議とヘッチャラなんですよね〜 10秒あれば十分、とか、自分も言ってみたいな〜(笑)
(橋本)

あの強いシャボさんが、 橋本さんとの相撲では子供扱いされてしまう、 大人が子供に相撲を教える姿とダブってみえます(笑) 自分は道場通い初めの頃から会長のおもちゃですが、 20数年経って、おもちゃ仲間が増えた感じがします。 不思議が面白くて仕方ありません。
(恒)

■2021年3月31日(水) Vol.6624

33年が過ぎた。
心温かい人達から、 心が詰まった頂き物まで頂き、 その上、こちらから出すべき、 お礼状、感謝状のお言葉まで沢山頂き、 ありがたき日々でした。
道場20周年の時に、 でっかい本マグロを準備して、 多勢の人の中で、日本刀での一本おろし。 見事なマグロさばきの腕を見せて頂いた。
あれから13年がたって、 東北大震災の折り、伴にトラックで、 まぐろを2000人分ぐらい作業してもらって、 伴に同感して、少しの行動が成せたのも、 関さん、黒澤さんのマグロ兄弟があってこそ、 目玉ものを、被災者の方々に、 束の間の喜びを届けられたんですよね。
「よきつながりって、  希薄になった人間社会の中で、  改めて大切さを感じました」
あの日、俺の好物のふぐ料理や 煮物がどっさりあったのに、 マグロ一本で、どんぶり飯を頂いちゃいました。
いつも贅沢なんですが、 あの日のまぐろは、最高品でしたね。

         雀鬼




2000人分というムチャなお願いも「大丈夫ですよ〜」の一言で、 お二人、徹夜で、まぐろを捌かれて、 そのまま被災されてしまった方々のもとまで一緒に届けて下さり、 タフさと気持ちがなければできない行動で、 そういった心ある方々と10年以上も つながりを持たせて頂けて本当にありがたいことです。 お忙しいとは思いますが、 またお二人でお顔を見せに来て頂けたらと思います。
(シャボ)

今回のマグロは、最高品だったんですね。 そうとは分からず、ただ美味しく食べてしまいました。 本来、味の分からない人が食べていいものでは無いのですが…、 ご馳走さまでした。 仲間との空間、心ある贈り物、 決して当たり前にあるわけではないのだと、改めて思いました。
(ナルコ)

被災地へマグロを届ける、 マグロ兄弟のお二人と会長の繋がり、関係性があって 起きた事だと思います。 その事を身近で感じられたのも、貴重な体験でした。 大変さは想像以上だと思いますが、届けるだけ届けたら、 さらっと帰られる姿が粋で、頭が下がるばかりです。
(恒)

震災時にも、一切なんの迷いもためらいもなく、 さっと、ハイ、と答えてくださり、 大変さも表に見せず、行動も、さっ、さっ、さっ、のお姿、 何度も、会長と、関さん黒澤さん、シャボさんとの、 気持ちと行動の重なりがありました。 そのつながりの一つ一つがこもっての、 最高品のまぐろだったんですね!
(緒方)

■2021年3月29日(月) Vol.6623

桜井会長、雀鬼会の皆様
どうもこんばんは。 こちらは上海におり、コロナのため、 たやすく日本にも帰国出来ない状態ですが、 皆様のご活躍(雲の動き、枯れ葉、枯れ葉の親の風)を、 どんなものかよく分からないながら、 めちゃくちゃ楽しそうな感じを、 ホームページを通じてとても楽しませて頂いております(笑)
この日曜日で道場、牌の音33周年を迎えられまして、 誠におめでとうございます。 桜井会長のお言葉とそこに信頼感でつながってらっしゃる皆様、 本当にかけがえのないものと思っております。 どうもおめでとうございました。 自身は14年前に大阪から相模原に仕事で来ましたが、 かねてから桜井会長の著作に助けて頂いていた ご恩を感じておりました。 (上海にも、会長の本ばかり持って来ていますが、  時々読み返しては、スッとした気持ちにさせて頂いています。)
そういった背景もあり、勝手ながら、 お好み焼き、途中から干物(笑)を 差し入れさせて頂きましたが、 今回、干物は間に合っておらず、大変失礼致しました。 (それでも自分は時にお送りするだけで、  一番ご苦労をなさっていたのは緒方さんかと思います。  大変ご苦労をお掛けしておりました。)
ご恩をお返ししようと思っておりましたが、 逆にこちらがたくさんのものを頂いており、 心から御礼申し上げます。
数年前、夏の海ツアーにお連れ頂き、 海で生命の息吹を感じさせて頂きました。 あの夏の海の煌めきは自身に永遠に残って行くように思います。 また、父親が旅立った際に頂戴致しましたお花は、本当に有難かったです。 心にしみいりました。本当にどうもありがとうございました。
上海におりますのでなかなか枯れ葉の親の風は直接見れませんが(笑)、 また見たところで理解不能かとは思いますが(笑)、 日本に戻った際にはご挨拶にお伺いさせて頂きたいと存じます。 その際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。
明るい会長、明るい皆様の声、そして牌の音、万歳!! 33周年、どうもおめでとうございました!!
上田大輔
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道場33才おめでとうございます!! 33年間の中で私は14年ほど お付き合いさせていただきお世話になりました! 会長や道場生はもちろんですが、道場にも 私を見守ってもらいここまできたという感じがしますね。 ちなみに私は先日36才になりました!笑 これからも「つながっている」が続いていくと嬉しいです。
平野 早矢香
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桜井会長!雀鬼会の皆さま 33周年ありがとうございます! 33歳といえば家の長女と同い年です! そう想うとなんだか益々 桜井会長や雀鬼会の皆さまが愛おしく感じられてきました! また兄弟でふらっと寄らせていただきます。 33年本当にありがとうございます!
まぐろ兄弟 関、黒澤
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会長、本部の皆様33周年ありがとうございます。
とても貴重な体験もさせて頂き大変嬉しかったです。 酷い麻雀を打ってしまい失礼しました。 もっと麻雀を大切に、そして、そこに集う仲間を 大事にしていけるように心を入れ替えます。 直ぐには出来ませんが、少しずつ学んだ事を活かしていきます。 まずは普段の生活から見直して、 身体づくり、心構えからやり直します。 会長、本部の皆様、本日もありがとうございました。
高槻塾 齊藤 成良
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本部33周年おめでとうございます。 会長、本部のみなさんと一緒に過ごさせて頂ける時間は楽しく、 今回は驚きの連続でした。 こんな体験出来るのは本部以外なく、 そばで見ることが出来て幸福者です。 会長、本部の皆さん、ありがとうございました。
高槻塾 氏本 正逸
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会長とマネージャーのつながりは、 言葉は少なくても男と男は 本来こうあるんだなと学ばせてもらっています。 会長にはあらゆる興行の先頭に立っていただき、 緒方やマグロ兄弟や宮本さんの煮物など心ある料理を頂き、 感謝しかありません。 暗い方に帰っても、飲み込まれないようにします。
牧野

■2021年3月28日(日) Vol.6622

33年期、大阪の一番弟子の山田英樹が、 弟子を何人か連れて来る。
36年間の長いつながりは、 出会った頃から、ちっとも変っちゃいない。
男と男がそこにあるだけ。
初めに道場で起きている不思議な動きを見せてやる。 雀鬼会も終わりに近いが、 理解不能の領域に向いている。
麻雀も3回打った。 高槻勢の弟子が2人づつ入る。 一応、全部、勝ちを見せてあげる。
ふぐ刺し、ふぐなべ、煮物の上に、 又、あのまぐろ兄弟から、特上のまぐろが届く。
ごちそうばっか。 たらふく仲間と食べた。
そこに居るべき存在があるだけで、 ただただ、ありがたい。
こんな爺さんを囲んでくれるって、 計算なしじゃねえよな。
沢山の催しがあって、 本日は早目に帰ろう。
明るいところから、 暗い方にネ!!

         雀鬼




普段は遠く離れてても男と男の関係を続けられるマネージャー、 ちょっとした所作、判断に学びがありました。 根っこから違う、とても追いつける物ではないですが。 麻雀より、麻雀以外の遊び、 触れ合いの時間が長い雀荘はここだけですね。 家の者にも麻雀打てよって言われちゃいました(笑)
(恒)

塾生の皆さんは、いとこのような存在です。 山田マネージャーのもと、大勢ではないですが、 行動や信頼を見せる仲間がいるのは、本部と同じですね。 触れない、という領域に達した体捌き。 普段見る機会の無い高槻の皆さんに 見てもらえて良かったと思いました。 笑い、驚き、不思議。表情は様々でした。 そして、マグロ兄弟、宮本さん、緒方さんによるご馳走は、 美味しいだけではなく、みんなと食べられるのがぜいたくです。
(ナルコ)

会長とマネージャーの関係、 つながりはやはり特別なものに感じます。 お二人のもとで学び、触れ合わせて頂けている自分達は 本当に恵まれているしありがたく思います。 普段はなかなか逢えない高槻の方々や、 いつも心を寄せて下さり 最高に美味しいまぐろを送って下さるまぐろ兄弟のお二人とも つながりを感じさせて頂いています。 「つながり」大切にして行きたいです。 そして会長にとって道場は 明るく楽しく自由自在を感じれる場所であるよう これからも皆で元気良くやって行けたらと思います。
(シャボ)

何か、親戚の集まりのようでしたね。 されど、酒はなく、出し物はここでしか見られない、 雀鬼サマの不思議な捌きの数々!! 33年たってるのに、マンネリどころか、新物ばかり! 初めての人には大変な衝撃だったことでしょう(笑) 何度も見ている僕らでさえ、自然と気持ちがあがりますからね。 まぐろ兄弟からは、いつも以上の気合を感じまして、 会長の今の心身を慮るお気持ちが伝わってくるようでした。 みんな持ち寄った気持ちの温かさ、ありがたい限りです。
(緒方)

■2021年3月27日(土) Vol.6621

明日で道場は33才らしい。
オーバーじゃなく、 道場は俺の生活の中心で、 その場は、まさに俺の生命線だった。
もう一度やれよ、と言われても、 もう一度は決して歩けなかった道。
学校や社会からより、 現場の中での変化で、多くのことを学べた。
俺一人じゃ通れても、 決して、作れない場を、 その時、その折りに、 何人かの心ある者達が場を作り、 俺のケツを押してくれたからこそ、 今に至った。
一般的な社会生活を送っていたら、 大きいものの指示で生きたろうが、 誰も歩かなかった道だからこそ、 自分らしさを少しでも保てたままで、 やって来られた。
子供の頃からの性分を消すことなく、 やん茶や、いたずらを、 まじめに(笑)やって来られた。
信じるということを先に置かなくとも、 何人かとは、信頼感で
「つながっている」
欲もなく、下働きばっかの橋本や緒方が飛車角、 恒が大将で、その周りを金と銀が囲み、 変った動きをする桂馬もあって、香車もあるが、 歩は、いねえな。
もしかして、その歩が、 俺なのかも知れないと、今思えた。
「お前達、ここに、いつたどり着いたの」
先日の問に、
「20才頃です」
その者達は、今や40才代に入っている。
俺と若い者達で始動したこの場も、 中年期に入っている。
場は大きくなるどころか、 段々と、こじんまりしている。 社会的成長と逆かもなー。
俺、若くてバリバリの頃、 俺って仙人になるんかなー、 と思いつつあった頃があった。
仙人にはなれなくても、今だに、 二つ名を雀鬼として通させてもらっている。
今は3月の後半。 季節の変り目の4月と6月は要注意だなー。
「無理を通せば道理が引っ込む」
これが今の社会かなー。

         雀鬼




少し前に、道場に通い初めから 今までを振り返る機会ありましたが、 良いも悪いもガチンコだったな〜って思います。 自分自身、いろいろとやらかしていて(笑)、 今の状況は全く想像出来てません。 会長に遊んで頂き、心ある仲間の行動に支えられ、 今やらせて貰ってます。
(恒)

信頼感のある先輩たちが、日々の触れあい、 放課後の時間など、 様々な場面で良い見本となってくれます。 33年が経ち、僕も子供から中年にさしかかって来ましたが、 いまだによちよち歩きだな、と感じます。
(ナルコ)

自分が飛車角とは思えませんが、 みんな、それぞれの色や役割があって、 その中で、過ごさせて頂いているのはよく分かります。 会長の役割は、いたずら坊主から、大黒柱、 みんなに楽しみを作ってくださる日々に、 最近は、なんだかんだと仙人もやられてますね!
(緒方)

昔は道場生がいっぱいで賑やかでしたが、 今は道場生は少なくなっています。 でも会長や仲間達とのつながりや関係性は 濃くなっていると思います。 仙人のような会長と触れ合い、遊んで頂けて本当にありがたく、 恵まれていると思います。 会長と仲間達とのここにしかないものを大切に これからもご一緒させて頂けるようやっていきたいです。
(シャボ)

■2021年3月24日(水) Vol.6620

孫の転機のことで、 両親が顔を出したらしい。
俺、何も感じなかった。 何んか、凄いイビキをかいて、 寝てたらしい。
俺、寝れば、夢を見てるが、 イビキをかくとは、自覚がない。
まぁ、ここんところの状態では、 それもあるかもな、と思えた。 冥途の足音が聞こえて来る年齢に。
子供が終わって、 まぁ、ちっとも終わっちゃねえけんどな(笑) 次は孫も育って、背丈も俺に並ぶ年頃になったが、 今は孫達のことが、時折心配っていうか、 心が向いてしまう。
良かれ悪かれ、俺が体験したことを語ってあげる。 出来る内に、わずかばかりでも 手助けしてあげたいんだよな。

         雀鬼




いびきは、あまり良い変化とは思えなので、 心配にはなりますが、 お孫さんがある程度落ち着くまでは、 自慢のじーじで居て下さると思っています。
(恒)

会長がいびきと言うのは あまり無いことなので少し心配になってしまいます。 数時間でもスッキリ気持ち良く寝れた という日が増えてくれるといいのですが。 幼かったお孫さんも心身共に成長され青年期をむかえ、 その時期にある変化や悩み等体験されているなかで やはり会長の存在は何よりも大きくありがたいはずです。 幼い頃から会長の背中を見て育ったお孫さん、 これからもそうあって頂きたいです。
(シャボ)

■2021年3月21日(日)その3 Vol.6619

政治のナンバー2のオヤジが、
「マスク、いつまで着けてんのかよ。  蒸れるし、かゆいし・・・・・、  なんたら、かんたら」
「記者なら、それぐらいのこと分かるだろう」
だってよ。
奴等クラスなら、裏側で対処してある。
たってよ、マスクしろよ、 と命令してんのは、政府じゃねえか。
国民は、みんな、 恐怖と不安の日々を送っているのによ。
予算委員会で、議会で集まってるんだから、 あそこでクラスターが起きねえかなー。
民間の企業がありました、 と認めてんのに、 総務省は記憶にございません、 だってよ。

         雀鬼




政治家って、頭悪い発言、多い気がします。 どんな事になるか分かりそうですが、 普段から小馬鹿にしているんでしょうか。 こんな政治家達を応援する人の気が知れません。
(恒)

認めないで、ごまかせばなんとかなる、ということでしょうか。 なんとかなっているようには見えないのですが…。
(ナルコ)

■2021年3月21日(日)その2 Vol.6618

今日で、卓上の勝負は千秋楽か。
恒大将が前回は新人で入って、 ウータンと同点優勝だったが、 今場所はウータンが2敗して、5連覇を逃がし、 恒が14勝1敗で優勝。
恒、ウータン、百武の3人が10勝以上。 これって、大変だー。
もう一つ凄えのは、 4人抜きさえ大変なことなのに、 枯れ葉になったシャボが、 19回連続で全員抜きをして、 そんで、敗けなしの257連勝を続行中。
相撲というより、 枯れ葉になった変化で、 触れた瞬間、当たる相手をぶっ飛ばすだけ。 今までにない猛烈な枯れ葉。 いくらシロウト仲間とはいえ、強過ぎる。
昨晩も全員抜きを6週して、 「体捌き」に移る。
俺、枯れ葉の親の風なんで、 シャボは触れられた瞬間に、2mは飛ぶ。
恒大将が、何か新型やってよ、 と贅沢な申し込み。
ふとよぎる。
感覚の中じゃないと、
「こんなの出来ない」
ただ感覚が思わせただけのこと。
練習も準備もなしに、 シャボ、おいで、と、
「優しく誘う」
ちょこちょこ触れて、俺なりの作品を作る。 これ以上は危ない、という立ち位置で止める。
作った作品を、出来はどうよ、 と離れて眺める。
これが、不思議なんですよ。
シャボは決して自分じゃ作れない立ち位置で、 全く動けずにいる。
俺は楽しくって、笑っている。
「これって、何なんだい」
と楽しんで笑っている道場生に聞く。
「何なんでしょうね」
「蝋人形ですかね」
「じゃ、それにしよう」
シャボの作品は傑作だったが、 深山と恒にも体験してもらう。
作っている本人も、作られた本人も、 何故だか分からない(笑)
恒、俺、後期高齢者なんだから、 余り、無理言うなよ(笑)
日常での不自由と、 道場での自由自在の2つの大きな違いを感じて、 今は、まだ楽しめる。

         雀鬼




大変というより、日々やりがいを感じています。 休場ありながら付いてくる百武は凄いなって思いますが、 自分のせいで休めないウータン、すみません! 今回も体捌きの新作、次は何が起きるんでしょう。 贅沢な願いではありますが、無理は言ってないつもりです。 そして、また新作を楽しみにしてます!
(恒)

場所のおかげで活気が生まれ、その中で永井さんが優勝! 僕のダメさが足を引っ張っていたんだな、と実感します。 僕が良くなっていくことは、永井さんだけではなく、 みんなにとってもいいことなのだから、頑張らねば、と思います。 シャボさんが僕らを吹っ飛ばしたかと思えば、 次は会長に吹っ飛ばされ、転がされ、そして動けなくなる。 言葉で書いても訳が分かりません(笑)。
(ナルコ)

今場所は波に乗って10勝越えできました。 勢いがないと10勝は難しいとおもいます。 また、永井さん、ウータンと三役で並べたのは良い型になりました。 新作の蝋人形は、逆に、動けなくなるというのが新鮮でした。 個人的に、シャボさん、永井さん、深山の三体の蝋人形が 並んでる姿を見れたら面白いなと思いました。
(百武)

卓上、相撲両方の場所で活気がでていますね。 会長に枯れ葉にして頂いてからの連勝記録、 数字を見ると凄いことになってるな〜と 自分の実力ではありえない事が起きていて不思議な感じです。 そしてまた新たな感覚の不思議な世界が(笑) 会長に色々な形の作品にして頂き ありがたくも何だこりゃーでした(笑) でも会長に楽しんで頂き嬉しかったですし、 ウータンにも笑って頂けて良かったです。
(シャボ)

■2021年3月21日(日) Vol.6617

パパが仕事でゲーム作って、 幼い孫がゲーム命。
これも世の流れか、と受け入れはしないが、 余計なことは言わないようにしている。
たまに孫の家に顔を出すと、 孫達は遊ぼうよ、 ボール投げや、紙ヒコーキを作ったりして、 少しだけ遊ぶ。
これって、俺が知っている子供遊びと、 変わっちまったなー、と思う日々。
そーっと、隣の部屋で隠れているパパ。 下の孫の、パパも居るよ、の声で、 ドアが開き、 気持ちが入らない、こんにちわ、の一言で、 また、引き篭もる。
この頃、上の孫がゲームから離れず、 しゃべりたくないモードを出している。
2日間、ゲームのために泊まっていた孫達。 俺が道場へ行く車に同乗して、 我が家へに帰るらしい。
何も語らない孫、
「ねえ、キミは、人間って嫌いなの」
「うーん、分かんない」
の一言。
これでいいのかな。 大人もスマホで、メールとか、ライン、 フェイスブック、インスタグラムとか、 ツイッターとか、俺の知らない言葉を使って、 電波でつながっている。
「便利ですね!!」

         雀鬼




家の同居人も、テレビやスマホでネット検索が好きなようで、 一緒に出掛けても、止められない感じです。 便利や楽に慣れると、人との触れ合いが嫌になってくるんでしょうか。
(恒)

仕事、買い物、遊びも、スマホや ネットの情報があれば出来てしまいます。 情報として伝えられないものは軽視され、 失われていってしまうかもしれません。
(ナルコ)

子供の頃は、家庭がつまらなくて、ゲームに没頭していました。 それでも、春休み、夏休みぐらいしか会えない祖父と 遊ぶ方が楽しかったです。 今、大人が便利なものに没頭するのは、 それだけ世の中が、つまらなくなったのだと思います。
(百武)

人間嫌いなの、うーん分かんない、 自分の子供の頃を思い出しました。 今は、当時よりもそういう子が増えているのではないでしょうか。 便利をきっかけに生まれる空虚さのようなもの、 電波を使って、みんなで増殖させているように見えます。 身を寄せ合い、心身を触れ合う道場のような存在は、 どんどん有り難くなっていますね。
(緒方)

■2021年3月20日(土)その2 Vol.6616

道場裏の線路を越えたところに、 幅8mぐらいの川があり、 俺、時折、帰りがけの暗い中で、 背を見せて、流れに合わして泳ぐ鯉を見つけて楽しむ。
しばらく、雨が降らなかったんで、 その川の水が減って、 底に敷いた四角のコンクリートが浮き上がり、 そのコンクリも水に触れないせいか、 白くなって、水辺に合うコケも生えてない。
高さ4mぐらいのコンクリートの壁があるが、 過去に大雨が降った時は、 道場あたりも冠水したらしい。
山火事があったり、 豪雨があったり、自然も黙っちゃいないなー。

         雀鬼




道場からの帰り道にある川、 普段は子供が遊んでいても何の心配いらないですが、 台風等の時は、落ちたらまず助からない感じの濁流、 自然の変化の凄まじさを感じさせて貰ってます。
(恒)

あの川は、色々な種類の鳥さんもいて、 見ていて面白かったりします。 ほぼほぼ干上がっている部分もありますので、 雨が降ってくれて、良かったです。 でも、大雨になっちゃうと、道場が心配です。
(緒方)

■2021年3月20日(土) Vol.6615

6時過ぎ、東北地方に、 また地震があった。
津波も来てるらしい。 小さい波で終って欲しい。
俺も出向いた石巻地方は、 しょっちゅうだな。
台風の通り道もあるが、 地震もあるのかな。
ここんところ、東北ばっか。 不公平ですね。
よかねえことだが、 自然も、公平なんてねえんだよ、 と教えてるんかなー。
年号も
「不幸平」
に変えたらどうかな(笑)
小さい事から大きな事まで、 世の中は、不幸平で 成り立っているんだからさあー。

橋本社長に花をプレゼントしました。 また腹を抱えて笑ってくれればいいんだがね(笑)
長い付き合い、 先日のあの橋本の姿は、初めて見たっけなー。

         雀鬼




会長を直視出来ず、笑いが抑えきれない橋本さん、 何があったか気になりますが、 事情を知っても伝わらないようです。
(恒)

少し大きな揺れを感じると、 東北の方も揺れたのかな、と気になります。 あの大地震からまだ10年、 当時の記憶もあるでしょうし、 現地の皆さんは怖かっただろうと思います。
(ナルコ)

かぐわしく、きれいだったり、 かわいかったり、花も千態万状。 ♪どの花みてもきれいだな〜 ぶっははははーっ(変)
(橋本社長)

■2021年3月17日(水)その2 Vol.6614

来る時、食事処をちらりと覗く。 ほとんど店が真っ暗。 明りがついていた店も、人っ子一人居ない。 活気もなければ、淋しさや侘しさを感じる。
煌々と明りを灯している場は、学習塾ばっか。 受験シーズンも過ぎて、またまた幼い子供達にも、 悲喜こもごもなんだろうなー。
高架線を走る小田急電車一両ずつに、 立っている人が結構見えた。 最終電車も30分ぐらい早くなったらしい。
俺なんて、ずーと夜行性生物やっていたんで、 なんか合わねえんだよなー。
俺が、かつて、下北沢から帰る最終に近い電車は、 満員電車で、座るなんて滅多に出来ず、 車内は凄く酒くさかった。
着いた駅のタクシー乗り場でも、 長い列を作っていたっけな。
俺なんか今は帰る時、毎度、 運転マスターのウータンに送ってもらっている。
ありがたいこったあ。 ウータン、疲れてるし、眠たいのになー。

         雀鬼




終電で帰ると、日によっては1両独占の時もあります。 飲み屋も早めにしまってしまうので、 酒臭いことはまずありません。
(ナルコ)

ただでさえ活気がない飲食店へ 命令やら罰金による脅しが出来るようになったようです。 世の中動かす大人は、ろくな事考えないなって思います。 ウータンのご苦労には頭が下がりますが、 会長に打撃戦を申し込まれるのは止めた方が良いと思います。
(恒)

毎週末にあった、駅前の歩道を 完全に、ふさぐようなタクシー乗り場の行列も、 今は全く無くなりました。 道場生の電車組の帰りも早くなって、 ちょっと、寂しいです。 歌田さんは、いつも、会長のご自宅へのお送りや、 会長への懲らしめ、ご指導、怒り、ひざ蹴り等々、本当に大変です。 歌田さん、いつもご苦労様です。
(緒方)

■2021年3月17日(水) Vol.6613

大相撲が始まっていた。
白鳳が久し振りに取り組む。 右半身の下部が、 足首から腰あたりまで危なっかしい。
それでも、片手一本で、 どうにか2勝したが、又も休場。 また幕内場所になっている。
小っこい座イスに座って見てたが、 あくびが出る。
大関戦あたりで、イスからズリ落ちて、 板の間の上で、うつぶせに、 一時間近く横になっていた。 多分、10分ぐらいは眠ってたろうなー。
その間、家人は、 隣の部屋でテレビに釘付け。

昨日は、孫一家がやって来て、 太った孫を先頭に、 ピザ、たらこスパゲティ、刺身飯と、 バシバシ平らげる。
俺は、ちょこっと頂いただけ。
先日、他の孫が、
「ジージみたいなお爺さんは、いませんよ」
と嬉しい言葉。
それを伝えると、高一の孫娘も、
「私もそう思いますよ」
そこまでは結構だったが、 その後がいけない(笑)
「バーバも、ある意味、そこらに居ないバーバです」
同格か!!
一気に気分が落ち込む(笑)
夫婦って似るのかなー。
それだけは避けて生きて来たつもりなのに、 がっくり来たよ(笑)
パパが一言、
「正反対だけどね」

車から降りると、花の香りがプーンと来た。 春ですね。

         雀鬼




これだけ横綱不在の場所が続くと締まらないですね。 こうなると食欲旺盛でお米大好きなお孫さんに 横綱になってもらって大相撲を盛り上げてほしいですね(笑) 「ある意味」なので正反対ということですよね。 バーバのような方がそこらじゅうに居らしたら 世の男性は参ってしまうと思いますので(笑) そして会長が同格ということはあり得ません。
(シャボ)

ひと昔前なら、とっくに引退の両横綱。 対抗できる力士が出てこない、というのもありますが、 復活を期待する気持ちもしぼんでしまいました。
(ナルコ)

子供の頃、好きな横綱が引退して、 まだ出来そうなのにって思った事があり、 今の状況は何なんだって思ってしまいます。 サラリーマンだったら給料ドロボーって言われそうです。 会長のところは正反対ですが、 似た者夫婦にならないように気をつけたいと思います。
(恒)

会長がずり落ちて、板の間にうつぶせになっていたら、 今の状態だと、もしや、も無いとは言い切れませんので、 家人の方も隣の部屋にいる時ぐらいは・・・、 と思ってしまいます。 お孫さん、バシバシ平らげる姿、いいですね! 簡単に想像が出来ます(笑)
(緒方)

■2021年3月14日(日)その2 Vol.6612

今日、いつもの席に座って、足が重たいんで、 右足を20cmあたりの台に乗せたが、 左足が5cmぐらいしか上がらず、 無理して上げたら、足がツル。
見かねたシャボが、少しやりますか。 少し手当てしてもらったら、 シャボの顔の高さまで上がった。
その道のプロで、先生でもある深山が、 専門学校では学ばない手当てを、 じっと見つめていた。
「言っちまうけんどよ!!」
シャボは、道場生を100人斬りする猛者だが、 俺には軽く100敗はしているわね。
生きてれば、もう少しで80才を迎えてしまう俺だが、 俺、仙人になりたかったから、千勝はいけるなー。
「俺は全てアマチュアですから!!」

         雀鬼




知らない人に会長の話をする時、 仙人みたいと言ってます(笑)
(恒)

若者が修行のために仙人のもとを訪れる、 というようなおとぎ話がありますが、 会長のもとにはスポーツや格闘技のプロが訪ねてくることがあります。 空想ではなく、現実の話なんですね。
(ナルコ)

自分は軽く千敗はいけます(笑)
(シャボ)

■2021年3月14日(日) Vol.6611

雲遊びが上手になった恒大将が、 枯れ葉、風、雲の他にも何かあるんでしょう、 ってうるさいこと、贅沢なこと(笑)
俺のポケットには、 何でもあると思ってるらしい。
仕方がねえから、一枚レベルを上げて、 枯れ葉と雲の同時体験や、 望みが多い恒大将を、ハッケヨイで、 右に左に一回転させてやる。
「空気投げだ!!」
と緒方のでかい声。
「何だよ、それ」
「マンガには、あるんですよ」
「目の前で見ました」
「ああ、そうなの」
と軽く返す。
雲遊びをものにした、 しげるにやらせてみる。
人の習性として、前に突っ込んで来たものを、 捕まえて耐えようとする。
しげる、ただ雲のように浮いていればいいんだよ、 の指導で、雲を思い出して、恒をやさしく転がしていた。
風の子は橋本、雲の子はしげる、 二人伴、心があるんです。
レベルが上がって、無心に無体が加わった。
いつも体捌きを教えると、 レベルが高過ぎます、と文句をつけてくるシャボ、 俺は、どうすればいいんだよ(笑)
本相撲の方は、枯れ葉のシャボが、 また6周の71連勝で締める。
それも凄いが、その後の捌きは、 みんな大笑いだったな。 あれ、金取れるよな(笑)
卓上の勝負は、古参のウータンと恒が、 8日目で勝ち越している。

         雀鬼




触らずとも投げれるものですね(笑)。 おかしなことを言っているようですが、 事実なのでしょうがないです。 当然なぜ出来るかさっぱりわかりません(笑)。
(しげる)

すみません、会長には限度がないと思っているもので(笑) 動きに慣れてきたしげる君とは、 立ち会いの時点で、笑いが込み上げてきます。
(恒)

また凄いものを見させて頂きました。 無心に無体、これはレベル高過ぎだと思っていたら、 しげるさんがすぐに実行、 永井さんを見事に優しく転がすことに成功。 運動部長スゴ過ぎです。 いつも文句ばかり言ってすみませんでした(笑)
(シャボ)

こっ、これは、本物の空気投げだ〜!!うお〜! 実際の柔道の技でも、漫画でも、ゲームでも、 相手に触れてはいるんで、 あくまで、空気投げって例えのようなものなんですが、 会長の場合は、ホントに空気しかありませんからね(笑) 大笑いさせていただきました!
(緒方)

■2021年3月13日(土)その2 Vol.6610

春ですね。
我が家から道場まで、 15分の道のり。
日が暮れた8時少し前、 それほど店がない歩道を、 若いカップルがウキウキランランで、 手をつないで歩いている。
あれ、前にも、あそこにも、 と数えてたら、10組もいた。
水曜日の平日ですよ。
コロナ禍で、飲食店は8時終了かな。 食事して、軽く一杯やって、 彼氏の家に消えていく。
俺も若かりし頃は・・・・、 あったよなー。
よかれなこったぁー。

         雀鬼




道場生にはあまり縁のない話で またもやウータンのお怒り、 どちらへ向けられているのでしょう…
(恒)

コロナ禍で人との関係が薄れていきそうな中で 男女に限らず良い繋がりが見れるのはいいですね。 自分の地元では夜の8時はほぼ人が歩いていないですね(笑) 自分も若かりし頃は…あれば良かったな〜(笑)
(シャボ)

いや〜、いいですね〜。 春ですね〜。 たまに自分もウキウキランランになったかと思ったら、 いつも夢オチです。 現実には遠い世界です(笑)
(緒方)

■2021年3月13日(土) Vol.6609

先日は、ちと長い取材だったが、 今日は一時間弱で一本原稿を書いちまう。
今、書いている文もいい加減だが、 その上、赤ペンで綴っている。 原稿用紙の本文を赤ペンでやっつけちまうのは、 多分、俺だけかもな。
今日は雷が走って、 けっこうな豪雨が降っていた。
ずーっと乾燥している日々の中、 たまの雨、助かったね。
とは言っても、 これからは梅雨の時期に入り、 又、雨かよ、という日々が来るだろう。
人って、勝手な我がままもんですね。
少しは涼しくなるかと思っていたが、 今は蒸し暑さを感じています。
さぁ、ジメジメだ・・・・。

         雀鬼




今日の天気は雨、ということで、 冬の刺すような冷たい雨を想像していました。 でも、思ったほどではなく、 春の雨という感じで、季節の変化を感じました。
(ナルコ)

赤ペンどころか、原稿用紙を使っている人も、 ずいぶんと減っているのではないでしょうか? 会長の字も昔とは変化していますが、 流れるように書かれるのは変わっていません。 今日の雨と雷は春の先触れのようでした。 これが上がれば、そろそろタケノコですかね〜。
(緒方)

■2021年3月10日(水) Vol.6608

某出版社の取材、2度目が入る。 3時間半ぐらいやったかな。 もう一回で終わりらしい。
たまには仕事もしてるんですよ(笑)
かつては、一日5人ぐらいの取材が入ったり、 月間1冊ぐらいの割合で出版本も出したっけ。
あの頃は、ちっとも疲れなかったんだが、 今はたまにやっても、疲れが後に残っちまう。
4日前に枯れ葉になったシャボに、 まだ枯れ葉感覚がしかと残っていて、 その動きを見せた。
取材者もビックリ、唖然。
「超常現象ですね」
違うって、そういう種類とは、全く別のもの。 やっぱり、何かが起きるだけのこと。
不思議が答えです。 それ以上でも以下でもないんだよね。
「イヨッ、100連勝!!」

         雀鬼




取材の途中でトイレに行かれる時は、 かなりお疲れのご様子でしたが、 取材の方へのサービスとして体捌き。 取材の方は骨折している事まで疑ってましたね(笑) 風と枯れ葉の動き、常識では考えられないですが、 異常というより自然に近い動きであり、 超常現象はしっくりこない表現に感じます。
(恒)

一般的には不思議と言うより、 オカルトや超常現象といった、 怪しく疑わしい表現になってしまうのかも知れませんが、 実際に起きていることで、 自分は体験までさせて頂いているので、 それがすべてで現実なんですよね。 不思議と言うより他に表現できません。 そしてまたサブマネが強くなっているような気がします(笑)
(シャボ)

常識外のことが起きているのは間違いないのですが、 取材者の方も、不思議 って感覚になってくださるといいなあと思います。 こればっかりは、現場で見たり、 体験しないと本当に分からないことですからね。 他のところにはないことですが、現実のことなので、 オカルトの方向で書かれちゃうといやですね。
(緒方)

■2021年3月7日(日)その3 Vol.6607

卓上の勝負の方も昨日は千秋楽。
ウータン全勝で来ていたが、 俺が落ちて起きたら、 新人の大将の恒が14勝1敗で同点優勝。
これでウータン、4場所連続優勝。 これって凄いこと。
勝ち越しは小鉄、新人のしげるとナルコに、 4場所連続の百武と、数字の帳尻合わせの先生と、 7人が勝ち越して、盛り上げてくれた。
この卓上場所も大変。 まさに相撲の一番一番です、 のコメント通りの一日、一日の積み重ね。
こちらは、ハンデ戦なんで、 それぞれ自分の目標を出し、 その目標と己との競いをやっていた。

         雀鬼




実際に参加してみて、ウータンの大変さを実感しましたし、 4連続勝ち越しをギリギリで決める百武、 病を持った体ながら常連と互角の成績を残すしげる君、 気持ちと行動を見せる仲間が居て、心からの万歳!だったんですが、 写真のウータンはお怒りなんでしょうか…
(恒)

全勝こそ逃しましたが、 ウータンの前期からの20連勝は圧巻でした。 自分は今期も滑り込みで勝ち越しで、ほっとしましています。 写真のウータンは中指を立てているのでたいへんお怒りです。
(百武)

何日出場するか、何番勝つか、それぞれの事情に合わせて、 互いに関心をもってやれたと思います。 新たに参戦した永井さん、しげるさんは、 僕にない強いところを見せてくれました。 歌田さんの連続優勝、百武さんの連続勝ち越しは、 麻雀の内容がともなっていなければ出来ないですし、 少しでも近づきたいと思いました。
(ナルコ)

歌田さんの4連勝、凄すぎます。 永井さんとの同時優勝も良かったなと思います。 ただ、歌田さんは、お怒り?のようですが(笑) 自分の場合は、目標、きっかけを頂いて、1日1日でした。 翌日には、直ぐ始まり(笑)一つ一つです。
(小鉄)

初めて参加させて頂き 1場所目からやっている歌田さんや百武、 遠方のBIG達の凄さや大変が分かりましたし、 永井さんとしげるさんの内容、 行動力もさすがでカッコ良いです。 その時々で事情や状況は変わるかも知れませんが、 その中でまた挑戦して行きたいです。 そしてウータンはお怒りです。
(シャボ)

■2021年3月7日(日)その2 Vol.6606

イラストを描いてくれた亜夢へのサービスもあったが、 ここ2度ほどで両足を痛めちゃって、 歩くのも不自由だったシャボを枯れ葉にするには、 俺の中で、ちょっと勇気が必要だった。
万が一、やり方を失敗したら、 シャボの足に骨折もある。 それだけは避けなければならないと思いつつ、 いつもと違った枯れ葉を入れる。
親の風の俺と、子の風の恒と橋本。 雲遊びは完璧な恒が失着、 橋本だけが柔らかいそよ風を吹かしてくれた。
俺が全員斬りのシャボと立ち合う時は、 突っ込んでくるシャボに軽く一点触れるだけで、 2m後ろのソファーに体を宙に浮かして飛ぶが、 その風の子の橋本の時は、毎度10分相撲で、 取り終わったシャボは、 その場に崩れ落ちそうになるまで体力を抜かれる。 橋本は、ほぼダメージなし(笑)
橋本の一番をどうにか凌ぐと、 次の人間勝負の時は、 シャボは、すっきり顔で立ち合っていた。
色々な不思議な現象が起きるもんなんですね。
俺も年だし、これって、最後の作品かも知れないね。

         雀鬼




枯れ葉は人間には強いが、風には弱い、 この関係性を見事に体現したお二人、 以前、免許皆伝の話があったお二人でもありますね。
(恒)

僕たち人間には、どうすることも出来ません。 当たった瞬間、両足が浮いてしまうので(笑)。 常識の通じない現象は確かにある。 改めて面白いし、凄いですね。
(ナルコ)

フラフラになってたシャボさんが、次の一番では超復活! 子供の頃、プロレスで観てました(笑) 自分は、枯れ葉を入れる会長のお気持も露知らずの、 大変さも考えずでしたので、次は・・・・・ 恒さんと自分の風の子タッグでの軽い遊び作品を、 会長、また、お願いしまーす! ん?なんか文脈おかしい気がするけど、まいっか(笑)
(橋本)

会長がこんなにもお気を遣われて 枯れ葉にして下さっていたとは気付きもしませんでしたが、 会長に飛ばされたり転がされたりしても 足の痛みが気になるどころか むしろほぐれているように感じました。 相撲で1周して会長に軽く飛ばされる度 エネルギーが入って人間に対しては楽に勝てる分、 風のサブマネがどんどん強くなって行き、 後半はサブマネと取った後はへたり込んでしまいました。 サブマネ強すぎです(笑) でもまた人間とやると気力体力が回復してくるんですよね、 本当に不思議でした。 最近は雲遊びもありましたし、 また新たな不思議な現象が産まれるのではと思ってしまいます。
(シャボ)

■2021年3月7日(日) Vol.6605

亜夢ちゃんとの打ち合わせが終ったら、 どっと疲れがきて、 起きているのがやっと、あくびも出る。
深山がマッサージ、 寝ないぞー、と思っていたが、 深山に敗けて、自然に落ちている。
15分くらい落ちて、 仮眠ていうものを初めて感じて、 すぐに又、何か出来そう、という気持になれた。
「やりますか?」
「やります!!」
しげる運動部長へのお伺い。
15人参加で、枯れ葉になったシャボが、 人間共を
「ギャッ!!」
と一当たりで倒して行く。
楽に1周、全員抜きを続けて行く。
5周目の途中で、あの名横綱の69連勝を抜く。
よし、こうなったら、シャボ、 100勝まで行け。
ただ一人大きな壁となって立っている
「風の子」
橋本だけは一気に押せず、 止められ、組んでいるだけで、 どんどん汗が流れ、息があがる。
押すに押せない、 風の子が少し動くと、苦しみの絶叫をあげる。
シャボ、7周全て、その一番があっても、 どうにか100勝を達成。 前人未到の
「100人斬り」
こんな現象が目の前で起きることに、 ある意味、深い思いがあった。
又ありえないことが起きちまった。 やっぱり
「風と枯れ葉と人間」
との関係性、不思議なもの見さしてもらった。
「これ実感だよな」

         雀鬼




枯れ葉になったシャボさんの当たりは凄まじく、 こうやって、みんなで受け止めます。 風の子、橋本さんとは10分を越える死闘もあり、 それを乗り越えての100連勝、カッコよかったです。
(ナルコ)

大した力を感じないのに、うめきながら押しているシャボさん、 大して押してないのに、うめきながら耐えるシャボさん。 ホント!?ウソでしょ!?演技派だな〜と思えるほどで、 表情は見えませんでしたが、でも汗びっちょりで、マジかっ!! 100勝だけでもありえないのに、 その強さを持って、弱い自分だけに苦しむ、さらにありえない現象。 まさに不思議としか言いようがないですが、確かに実感でした!!
(橋本)

やっぱり枯れ葉は凄いですね! 人間相手には本当に一当たりでぶっ飛んで疲れは全くなしですが、 風になっているサブマネが相手の時は 当たっても押しても動かない、 もうどーにもならない状態で本当にしんどかったです(笑) でもサブマネが風になって下さったおかげで 100人斬りを成すことができました。 本当普通ではありえないことですよね。 実際に身をもって体験させて頂きありがたいです。 写真の緒方や小鉄の顔や構えを見ると 本当凄い勢いだったんだなぁと分かりました。 会長、サブマネ、皆さんありがとうございました。
(シャボ)

■2021年3月6日(土)その2 Vol.6604

早寝、早起き、 人とほとんど会わない生活をしてるらしい亜夢ちゃんが、 さっそく、プロらしいイラストを描いて持って来てくれる。
ちらりと見た瞬間、OKの声をあげる。
イラストに描かれた不思議な世界、 風と枯れ葉、&雲の中の遊びを現実に見せ、 亜夢ちゃん眠たいのに、体験してもらう。
空想じゃなくて、現実感を感じてもらった。
みんなして、早目の食事して、 10時を回って、帰る。 久し振りの夜更かしをさせちまった。
みんなとは、軽口で答えていたが、 俺が声を出しても、 一つも返答が返って来ない。
久し振りに、人としゃべりました、 と言ってる割に、 俺とは語りがなしだった。
5時間、亜夢ちゃん、お疲れ様。 Tシャツの出来が楽しみですね。

         雀鬼




話しの説明だけではあまり伝わらないかと思いましたが、 持って来たイラストは想像を遥かに越えた出来でした。 道場生レベルでは何も文句のない出来で、 Tシャツになるのが楽しみです。 亜夢先生も変わっていませんでしたね。
(しげる)

ざっくりなイメージ図かと思いきや、 ほぼ完成品な感じで、流石プロ! と素人ながらに思ってしまいました。 会長に対する反応はいまいちでしたが、 雲体験では少し乱暴なぐらいで、嫌な物を感じなかったです。
(恒)

また描けるうれしさのこもった絵でした。 話だけでここまで表現できるんですね。 会長の話も聞かずに没頭するプロ意識、すごいです。(笑)
(BIG)

亜夢さんとはほとんど面識が無いのですが、 会長にだけ返事をしないのは、昔からなんでしょうか(笑)。 出来上がったイラストや、描くときの集中力は、 さすがプロだな、と思いました。
(ナルコ)

さすがプロの漫画家さん。 自分達素人の想像をはるかに越える 1発OKの素晴らしいイラストでした。 会長が風と枯れ葉と人間から 永井さん、しげるさんの雲遊びまでフルコースをして下さり、 亜夢先生も混じって不思議な世界を実体験。 本当にTシャツが楽しみです。会長、お疲れ様でした。
(シャボ)

■2021年3月6日(土) Vol.6603

今から25年ぐらい前に、 雑誌に月2回、
「雀鬼サマへの道」
を10年以上、取材して、 マンガ本にしてくれた亜夢さんが、 こちら側の要望に応えてくれて、 久し振りに来道。
前回、一般の方の参加も募った雀鬼会のTシャツ、 みなさんのおかげで、結構、好評でした。 その節は、ありがとうございました。
そんでもって、今回は、 亜夢さんにデザインを頼んじまう。
「また描けるなんて、嬉しいです」
と、快く電話で返してくれた亜夢ちゃんが、 みんなとは、変わらないですね、とか、 話し掛けてくれてんのに、 俺は、今んところ、無視(笑)
打ち合せに入ります。

         雀鬼




Tシャツ作成の相談をした所、 亜夢先生とのご縁が続いてるとの事で楽しみになってきました。 BlGの書き初めにあった、 繋がっているから〜がここでも現れてますね。 会長も早めにいらっしゃり、嬉しい触れ合いを想像してたら、 会長に対する反応が…あれ!?って感じから打ち合わせ開始です。
(恒)

10年ぶりにお会いした亜夢先生も変わってなかったですね。 下北時代を思い出して嬉しくなりました。 ただあんなに会長を無視する方じゃなかったはずなんだけど…(笑)
(シャボ)

地方の頃に、「雀鬼サマへの道」には大変お世話になりました。 亜夢先生、会長の一声に嬉しさで返して下さり、 どうなるのか楽しみです。 でも、会長の言葉をスルーしていいのは、 歌田さんだけなんですよ!(笑)
(緒方)

■2021年3月3日(水) Vol.6602

今、都心の病院から帰って来た。 駅にお迎えで、 恒、哲、百武、緒方が待っていてくれた。
ホテルの前で、 カーテンを落とした高級車が、 奥まった5階建てのビルの前に着くと、 それなりの仕事人が2、3人出て来て、 車から出る人を見られないようにガードしている。
俺は遠くから見ていたが、 永田町の住人や官邸の者共だと分かる。 密会、接待をしかとやっている。
ホテル内の入口でも 2人ずつぐらいのそれなりの立場の者が迎えに出ていて、 来客を迎えている。
俺の迎えは、みんな貧乏(笑) えらいギャップを感じた。
ホテル内を少し歩いただけでも 折れっぱなしの足が痛む。
道場まで歩けるかなー、と思っていたら、 なんとシャボが駅頭まで車を出してくれていた。 凄え助かった(笑)

行きの時、毎度送りに来てくれる緒方が、
「会長、すいません、お荷物を上にお持ち下さい」
「エッ、何でよ」
「お金を忘れてきました」
「バックから出せよ」
道場に着くと、俺の座る席に130円が置いてある。 緒方が使った入場券代らしい。
「いらねえよ(笑)」
ホテルの入り口に近いアクセサリー屋に、 幼児体型の女性が一人で入ってウインドウを見ている。
5分遅れで会社から駆け付けた恰幅のいいオヤジが着いて、 50万ぐらいのものを買ってあげている。
緒方、俺達、小っこ過ぎるよ(笑)
都心は、ある意味、怪しい輩が這いつくばっている。

         雀鬼




利益の絡まない関係なので、貧乏もやむ無しかと(笑) 都心の話、世間で騒ぎになってた 何倍ものお金が動いているんでしょうね。 追及する側も、実情は知ってるでしょうし、 国会や報道番組見ているとアホらしく感じます。
(恒)

会長のお帰りの時間にタイミングが合って良かったです。 都心にはお化けや妖怪がウヨウヨ。 会長には彼らがやっている事の裏側まで見えてしまうので 本当に心身共にキツイと思います。 せめて道場にお帰りになられた時は 気分だけでも良くなって頂けるよう 皆で元気良くやって行きたいです。
(シャボ)

貧乏でも心が身軽あればそれでいいと思います。 あっちの世界はドロドロしていて 居心地が良くないように見えますが、 多くの人が憧れるのはなぜでしょう。
(百武)

う〜ん、小っこ過ぎますね。 小学生レベルです(笑) 怪しい輩の世界とは僕らは、 これからも全く交わることはないでしょう。 シャボさんの間に合うタイミングもすごかったです! こういうことの方が僕らには大事ですね。
(緒方)

■2021年2月28日(日)その3 Vol.6601

子供の頃は、どうやっても薬を飲めなかった。 大人になって、胃薬とか、パブロンは飲めるようになって、 今じゃ、病院から出される薬漬け。
昨日、初めて花粉症の薬を女子にもらって、 鼻に2たれ、目薬もね。
子供の頃は、薬なしなのに、 年老うと、薬の世話になっちまう。
体に化学を入れちゃ、 おしまいだよなー。

         雀鬼




数年前から体を維持するために、 坑アレルギー剤を飲んでいます。 それでも先週からの花粉症を抑えられません。 薬は化学だけでなく、金や利権も絡むので、 世話になりたくないものです。
(百武)

今の会長のお体では都心まで出るのも一苦労な上に、 行き先が病院では疲れるばかりです。 自分はヤブですが、 今度は本物の深山先生がお体をほぐして下さると思います。
(シャボ)


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