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■2021年5月9日(日)その2 Vol.6653

ここ2日で、良いこと悪いこと、色々あったが、 余り書く気がない。
我が家には母は居ないが、 シャボの仕事の関係で、 母の日だと知る。
ただ、それだけー。

         雀鬼




仕事とはいえ、年に何度か、 週末の道場に行けない日があって申し訳ないです。 仕事中も、今、道場で何が起きてるか気になっています(笑) やっぱり現場に居られること、 皆で作る輪の中に参加できることはありがたいですね。 母の日も終わって、道場で会長や仲間達と過ごせる父の日が楽しみです。
(シャボ)

会長が早い時間にいらして、 麻雀以外の触れ合いで、放課後のような濃い時間、 母の日というより、父の日のように過ごさせてもらいました。 嫌なニュースや道場外での起きていること、 道場生だから救われている事を感じます。 オジキの新技、刺す!最高でした(笑)。 写真では伝わらないですね。
(恒)

■2021年5月9日(日) Vol.6652

厳しい状況を、なるべく自分の腹にしまって、 表には出さないようにしていたんだが、 昨日、麻雀を一局打つと、始まる前から、 打つ3人に、異和感以上の毒気を感じた。
ついつい、 何よ、このメンツは、 と声を発する。
ハナっから毒気が卓を動かす。 俺も必死で、どうにかしようと思ったが、 3人が毒気があることすら自覚がないんで、 卓上の舟が、危い方向へ、危うい方向へと進むだけ。
とんでもねえ結果を残してしまった。 それが大きいんで、 これは、次の者にまで影響を与えてちまう。 その通りになっちまった。
やっぱり、麻雀には、 俺の心の心情も見破られちまった。
やっぱり、
「麻雀は、俺の鏡なり」
と、久し振りに、しかと伝えてくれた。

         雀鬼




違和感や毒気、怖いものですね。 もちろん、僕は他人事ではありませんが…。 場所や放課後を通して、良い行動、存在感を 出してくれた人達のことを忘れず、 良い仲間の一人になりたいです。
(ナルコ)

毒気の3人からは、何も言葉が出てこなかったですね。 毒まんじゅうの後を追いかけているようです。 体調面で厳しい感じは受けましたが… オジキが作った盛り上がりも、 嫌な物を取り除くために始まった事ですし、 明暗ある事を忘れてはいけないんだと思います。
(恒)

■2021年5月8日(土) Vol.6651

徹夜で来ちゃって、疲れている。
道場に、先日の男っ気満点の金子の、 イェーイ、イェーイの声が流れ、 元気をもらえる。
恒&ナルコ場所、さすが大将の恒は14連勝、 明日で初の全勝が見れる。
ナルコも必死で着いて行き、 9勝まで星を伸ばす。
個人戦ではBIGが初の勝ち越し、 みんなに元気をくれた。
1勝クラスの金子のオジキも、 あと一つ勝てば、勝ち越し。
しげる対小鉄のチーム戦のリーダー、 やっぱ、しげるは只者じゃない。 体調もすぐれぬ中、10勝、 小鉄に2つ差をつけている。
深山も野球部扱いながら、 あと一つで勝ち越し。
場を盛り上げる者、足を引っ張る者、 両者がしかとその姿を現わしている。

         雀鬼




大将が負けなしで道場を守り、 体の強くないしげるさんが休みなしでチームを引っ張っています。 ナルコさんの威勢のいいコメント、気持ちがいいですね。 金子二等兵はみんなに勇気を与えています。 勝ち越して戦線から帰還してほしいです。
(BIG)

心ある方、人を思いやれる方ほど、 金子さん効果が良い影響として現れているようでした。 最後の見所は、人に与え続けた金子さんが、 個人としても結果を残せるかですが、 星を落としても、金子さんらしい気もします(笑)
(恒)

永井大将が全勝目前! また、ゴールデンウィークがあったとはいえ、 BIGさんの勝ち越しは凄いですね。 「漢」金子さん、深山さんの勝ち越しも気になるところです。 しげるさんは普段来ない曜日に連続して来道、連勝しました。 リーダーとしてのやる気、姿勢を見せていただきました。
(ナルコ)

リーダーをやってみて、 ずっとリーダーをやっていた恒さんの大変さがわかりました。 今年のゴールデンウィークは輝く人が何人か出て良かったです。
(しげる)

■2021年5月5日(水)その2 Vol.6650

荒野の決闘ならぬ、 敗戦色の濃いニューギニア戦線。
死への前線の場で、 2人合わして、133才の老年兵の一兵卒、 2人して、かなりの負傷兵。
俺も食うものもなく、野草を食って、 腹は下り、気持ちも悪く、 頭も何故かぐるぐる回っている感があったが、 周りの老兵が、
「死んでも闘う日本の兵」
竹ヤリ一本で、バタバタ倒れる。
深夜3時に、奇襲作戦だったが、 俺以外、全員玉砕。
戦友の金子二等兵は、 お国のための声をあげて、 目の前で倒れていた。
「金子、大丈夫かぁ」
薄目をあけて、 これしきのこと、痛くもかゆくもねえや、 と勇義の一声。
俺は先に行くが、 お前は生き延びろや、 と心の声が聴こえた。

         雀鬼




もう諦めた方がの言葉を聞き終わる前に、 勝算は度外視、自分の生死も厭わず、 やれる事をやるべく、特攻する金子二等兵、 書物等でしか知らない、外国から恐れられた 日本兵の姿を感じさせて貰いました。
(恒)

年やケガどころか、勝ち負けすらも関係ないと、 何度も何度も気持ち一本で突っ込んでいく金子二等兵は、 まさしく昭和の日本兵でした。 強い弱いじゃない金子のおじきのど根性に、 道場は救われたのでありました! おじき、ばんざーい!あーーー!!
(緒方)

■2021年5月5日(水) Vol.6649

人の持つ毒の話しを長時間聞いて、道場に。 その毒を埋めに来たんだが、 そうは簡単に問屋は卸さない。
熊が焼いた餃子のタレの中に、 アメリカでは毒とされているらしい、 メンソールの葉を混入される企み・・・・・
頭がふらつき、腹にも異変が・・・・・ やられた(笑)
その毒消しのために、 昭和の男ぶりを作れる金子のオヤジが、 俺が戦車のように突っ立っているだけのところに、 竹やり一本で何十回も突っ込んで来る。
転がされても、倒されても、息も切れても、 突っ込んでくれる。 その行動力のおかげで体調が大分よくなった。
凄い根性の金子ドンキホーテ、 卓上の勝負でも、15日間で、 いいとこ一勝だったオジキが、 何と6連勝と有り得ない記録を残してくれた。 春の珍事。
それにしても、弱さの中から、 必死で強さを作って見せてくれた、 オジキの行動力に救われちまったよ。 おつかれ、オジキ。
同じ白髪頭でも、人としての器が違うわな。
弱い強いじゃなくて、 根性一本を出せる金子はステキでした。
ゴールドは、オジキでしたね。
8枚目のTシャツは白でした。

         雀鬼




会長が合わないとされるメンソールを 長年肌身離さず持ち続けられたのは、 この時のためだったかも知れません。 決行を決めたのは1人で引きこもった時か。 屈む動作も大変な会長にトイレ作業をさせて、 笑いが止まらない様子、悪い人です。 自分も自転車で転んでケガしてしまいましたが、 その時を思い返すと、ほんのりメンソールの香りが…
(恒)

気力を振り絞ったところから、さらに振り絞り、 体ごとぶつかっていく姿に、僕たちも元気をもらいました。 「漢」金子歩、ここにありですね。
(ナルコ)

会長のお身体の調子が良くない時に、 歌田さんの指示とはいえ、 餃子を持ってきてしまいすみませんでした。 金子のオジキの行動力と根性に助けられました。 すごいです。

(熊代)

自分が早退してしまったその日に、 会長を狙った事件が起きていたとは!? メンソール…、犯人はあの方で決まりですね(笑) やる時はやる男、金子のオジキ。 竹やり一本で何度も突撃する昭和の男ぶり、根性は凄いです。 オジキ自身の6連勝も凄いですが、 道場中に轟くオジキの雄叫びにパワーを頂いて、 自分や深山も白星を取れました。 皆に元気や笑いを与えられる今の金子さんは、かっこいいですね。 オジキお疲れ様でした!
(シャボ)

■2021年5月4日(火)その2 Vol.6648

大企業に勤めて30年はたつ、会社員のオジサン。 いい人ぶりっ子をずっと続けているが、 相撲を取れば、後ろへすぐ下がって、 しっかりカギがかかった重たいドアから外へ逃げる。
麻雀を打てば、逃げ回り、 あがりも、すっごくせこい。
「あんた、何なのよ」
会社は優良会社です、だってよ。
会社じゃ、まじめで通していても、 人の器としては、不良品としか見れない。

         雀鬼




大企業のオジサンに?少々ツッコミを入れたら 会社は優良会社の答えが返ってきました。 そういうことを堂々と言えてしまうのは逆に恥ずかしいです。
(百武)

自分の会社で、部分的に良い所は感じても、 裏事情があったりして、良い会社と思える事はなかったです。 ぶん取り合戦の勝者が大企業、 まさしく良い人ぶりっこですが、 染まりきった姿をさらす道場生がいた事に驚きました。 何を学んでいるんでしょうか。
(恒)

おう、◯◯! 「企む」と書いて企業、優良なわけあるかい! 会長のHPを読んでねえのか! 善人ヅラの、ふてぇ野郎だ!
(ナルコ)

■2021年5月4日(火) Vol.6647

シャボが昨日は抜け駆けで来ていたらしい。 ならば俺もと、7枚目の新しいTシャツ着て来ちゃった。
実は、昼から7時過ぎまで、 危いトラブルに引っ掛かっていた。
夫婦が相談に来ていた。 暗い話しを長時間、疲れた上でのこと。
ならば、道場に行って、 明るい者とふれあえば消化出来ると、 己の都合でやって来ちまった。
入口で、
「ここの店で、明るくなれるものを  売ってると聞いたもんで、明るいのありますか」
恒大将
「希望に添えるものがあるか分かりませんが・・・・・」
ナルコを筆頭に、金子、百武、哲で、 明るいという元気な姿を見せてくれる。
嫌な性分て、当人は人のせいにしているが、 自分の中で起こしているのに気づかない。
トラブルに巻き込まれる度に、 一つや二つ学べることがあるもんなんですね。

         雀鬼




昨日は抜け駆け、今日は早退ですみません(笑) 病院から出されている薬は会長のお体に良いとは思えませんが、 道場生の明るさや元気の良さは 会長にとっての良い薬になると思うので、 自分もその中に入れるよう合わせて行きたいです。
(シャボ)

昼から7時過ぎまで暗い話を延々と……。 自分ならおかしくなりそうですが、 道場で消化できたなら良かったです。 嫌な性分、自分の中にもあるわけで、 他人事と思わず治めていかねばです。
(哲)

自信のない返答で情けなかったですが、 威勢の良い珠を飛ばすナルコに救われました。 普段は独り言ばかりなのが不思議です(笑) 食事後は、懲らしめ目的で来たウータンによる被害出ましたが、 そこを救ったのは、またもや金子さんの根性! 強い、弱いではなく、心意気で魅せる金子さん、 良い人風の人達とはモノが違いますね。
(恒)

暗い話を7時間も…。相当お疲れの様子でした。 明るさや突っ込みは苦手な分野(笑)、 少しでも会長の力になれたのなら嬉しいです。 ただ、金子のオジキの根性には敵いません。 「ああーーー!!」
(ナルコ)

■2021年5月2日(日)その2 Vol.6646

感覚の仲ま達は、 道場の動きの中で感覚を体験して、 その力が少しずつ強くなっている。
俺はさあ、道場生相手には、 遊びたくなって動けるんだが、 さあ帰ろうとなると、 普通の高齢者になって、ふらつく。
寝るでしょう。 遠くに、おしっこを感じて、起きようとするが、 掛けた布団さえ、持ち上げようとすると、手首が痛む。 前後左右にも、ちっとも動けない。
感覚の仲ま達が起こしていることを、 俺は、寝たら、同じような体験をしている。
これって、多分、免疫力を抑える薬や、 無理に眠ろうとしている薬の影響だと思う。
おしっこしたくても、 体も気持も、その気にならないって、 不自由って言えば不自由だが、 それを受け止めなければ、 自由が来ないのも分かっている。
不自由と自由の中での、 でっかいギャップだが、それは、それ(笑)
今に片一方だけになる日が来たら・・・・・

         雀鬼




会長との触れ合いで起きる不自由は、 不思議さに楽しくなってくる(笑)、 感覚の仲まは共感していると思います。 薬の影響は気になってましたが、 免疫力を抑える方は、会長が望まれた事ではなく、 当てにならない医学から始まっているので、 不要に思ってます。 眠れない方は辛いのかも知れないですが、 体感してみたくもあります。
(恒)

「不自由を受け止めなければ、自由は来ない」 会長の不自由が、少しでも軽くなってほしいと思うのですが、 深い言葉ですね。しげるさんにも当てはまると思いました。
(ナルコ)

片方だけになるのは、人の定めではありますが、 会長がご自身で調整されれば、普通の高齢者をやめ、 お薬や病院もやめて、自由の側を選べるような気がします。 でも決して、その選択はされないですね。 ずっと、どうしてだろう、と片隅で思っていましたが、 そのままを受け止めながら、遊ぶ時は自由に遊ぶ会長の姿に、 大切なことが入っていると、 最近やっと、時々ですが、感じるようになって来ました。
(緒方)

■2021年5月2日(日) Vol.6645

今日は新Tシャツの6枚目、 アクアブルーを着て来た。
若くて活気がある者が着ると似合うのがTシャツ。 俺のようなヨボヨボ爺ちゃんが着ても、 手本にはならないんだけどね(笑)
昨晩は、
「感覚の仲ま」
5人相手に
「体捌き」
横に並んだ5人が一気に立ち合ってくる。
そりゃ!!と軽い一声で、 手もふれずに5人がそれぞれの質で転ぶ。
準決勝は、倒されて、自然に大笑いしている橋本と、 寝転んだまま動けないシャボと深山。
腹筋を使ったり、 入るところの筋肉を使って起きようとするが、 そのまま又くずれちまう(笑)
決勝は、シャボと深山。 シャボにしっかりと感覚を入れる。
雲の子しげるちゃんは、4人は転がせても、 シャボだけは片寄るだけだったが、
「今ならいけるぞ」
しげるちゃんに突っ込むシャボ、 体は前に行っても、足が前に出ず。
見事に転ばされ、起きたことに、 当人のシャボも、何じゃこれは風。 みんなは、こうやられてたんですね。
何度も挑戦したが、 やっぱり同じように転がされる。
とうとう、運動部長のしげるちゃんが、全員制覇。
深山も、今までは、 突っ込んで前向きでやられていたのが、 一回転させられるようになっていた。
道場で起きている現実を、 ありのままに伝えたのが、 今回のTシャツなんです。
武術研究家のナルコとは、 俺、車イスに座ったままの感じで、 何度も、いいように入り込ませるが、 前後左右、真下にも倒されるナルちゃん。
ナルちゃん、シロウトの爺ちゃんに、 手も足も出ないじゃ、ダメですよ(笑)
俺達は、
「体捌き」
を基にしているが、 勉強会も、鍛錬も、研究も、なし。
その場、その場で、 思ったまんま、遊んでいるだけ。

         雀鬼




ついにシャボさんにも空気投げできました。 これでシャボさんもいい人の仲間入りですね(笑)。 会長のTシャツを見ているとやはり良いできです。 早くできてこないかなー。
(しげる)

会長が着られているのを見て、 やっぱり良い!っ思ってしまいます。 会長は大抵な物は着こなしてしまうので。 ダメだったのは小鉄が店員に買わされた ネズミ服ぐらいだったと記憶してます。 しげる君の全員抜きも見えてきました。 課題は感覚が全く入らない人間達の対処でしょうか。 人間達も感覚で倒されてみたい と思っているかも知れないですけど。 練習しても身につかない、 心がけは間違わないようにって思ってます。
(恒)

しげるさんが、ついにシャボさんを投げました。 週を追う毎に、僕たち感覚無い組との差は大きくなっていきます。 見てるだけでも楽しいし、凄いのですが…。 会長の体に触れずに、イスだけを押しても押せませんでした。 他の人が座っているときは簡単に押せるのに…。 こんな武術の技、聞いたことがありません。 …それから、僕は武術研究家ではありません(笑)。
(ナルコ)

会長に感覚の不思議な体験をさせて頂いていますが、 しげるさんに空気投げをされた時は油断ではないですが、 まだたえられるんじゃないかという思いもあったので 驚きましたね(笑)皆の感覚を遂に味わえました。 いい人の仲間入りですか、嬉しいような…(笑) 本場所でどうなるか楽しみですね。
(シャボ)

触れずに飛ばされるだけじゃ、済まなくなって来て、 シャボさんは飛ばされたら、 体が固まって動き出すのにも一苦労、 深山は力が入らずに起き上がろうとしても起き上がれない感じ。 シャボさんも深山も飛ばされ方はそっくりなんですが、 飛ばされた後の表情や状態には違いがありますね。 Tシャツは、今回の青もいいです! 会長、いつもモデルありがとうございます。 みんなの早く着たい感も高まっていることでしょう(笑)
(緒方)

会長がTシャツを着ているお姿を拝見させていただいて、 やっぱカッコいいなあ、早くきたいなぁと思っちゃいます。 感覚の仲までは毎回不思議な体験をさせていただいてますが、 今回も不思議でした(笑)。 起きようにも、力入らず踏ん張れない! そもそも起きたくない(笑)。 その後では、とうとうしげるさんがシャボさんを! 本場所が楽しみです。
(深山)

■2021年5月1日(土) Vol.6644

雨が降り、稲妻が走っている。
寒いんだか、あったかいんだか、 はっきりしない。 ただ、蒸し暑さは感じる。 地震もあったしな。
やっと、5月になりました。
この天候じゃ、人の出入りも少ないでしょうね。 でも、コロナは3ケタに戻ったらしい。
新しい道場Tシャツ、 俺だけが先に着用。
グリーンから始まって、 赤、黄色、ピンクと着て、 今日は濃い青を着て来た。
俺だけが新しいんで、 みんながくすぼけて見える(笑)
みんなの新しいTシャツが届いたら、 ちったぁ、明るくなるんかなー。

         雀鬼




青い海に「捌」が溶けこみ、 真っ青な空で楽しい雲遊びをしているように見えました。 新Tシャツを着て、皆で遊ぶのが楽しみです。
(BIG)

今着ているTシャツも、良い出来だったはすが、 鮮やかな新作を見た後に道場を見渡すと…待ち遠しい限りです。 連休に入って、新顔や、泊まりがけで来てくれる人も居ます。 世の中では、ろくな話聞かないですが、 道場内だけでも明るく触れ合い出来たらです。
(恒)

会長以外、みんなのシャツはくすんだ水色に見えます。 新シャツを着れば、体捌きが出来るようになる? というお話なので、いっそう楽しみです!
(ナルコ)

4月が終わり5月に入りましたが、 ジメジメ、ムシムシで蒸し暑かったりと 体調やそれ以外の事にも引き続き気をつけなければと思います。 会長が着て来て下さる新しいTシャツデザインは もちろん鮮やかで本当に良いですね。 今回は色の種類もあるので、 皆が着だしたら道場も華やかになるのではないでしょうか。 楽しみです!
(シャボ)

■2021年4月28日(水) Vol.6643

関西圏の大企業の社長殿が、 何故か玉子を沢山送ってくれた。
その場で2個ばかり飲み込んじまった。
太陽のような真っ赤な黄身が、 しっかりとして強かった。
あの社長のことだから、 何か意味があるんだろうと、 販売元の人と電話で語る。
その鶏は、カゴのような狭い中で窮屈に育てず、 自然の土の上で動き回っているらしい。
その土だって、危い薬品を使わず、 鉄分が多い土の上で育っているんだろう。 もちろん、土も水も、いい場でね。
又、働く人も、障害者の方や 知的障害がある人が面倒を見ているらしい。
学問を得た人間なら、 すぐ損得計算が入っちまうが、 そういう人達の方が、鶏と仲間意識で 側に居れることなんでしょうね。
電話に出た方が、
「うちは玉子屋じゃない玉子屋やってます」
この一言で、しびれました。
うちも雀荘じゃない雀荘をやってるんで共感出来た。 とてもいいお話しですよね。
何故か気が合い、 お名前を教えて下さい、と何度も願われたが、 失礼ながら、無名です、と答える(笑)
やっぱり意味があったんだね、社長殿。

         雀鬼




人とニワトリが仲間同士。 ビジネスの臭いがせず、なんだか素敵です。 どのような経緯でこうなったのか、気になる人ですね。
(ナルコ)

自分も自然の玉子食べさせて頂きました。 やはり普段食べている玉子とは 違った美味しさがありました。 今の時代大量生産や金儲けのことばかりで、 こういったお話しは本当にいいなと思います。 超高級な玉子というのではなく 意味のある玉子を送られる社長さんも流石ですし、 その意味を直ぐに感じ取られる会長もやはり凄いです。
(シャボ)

写真のように維持するのが大変な体勢から動けない、 触れられていないのに倒される、 雀荘であるはずの道場から家に帰っても、 そんな話しかしてません。 相撲で体痛めて帰る度に、馬鹿なの?って言われてます。
(恒)

きっと、玉子屋としての効率や損得で考えたら、 やっていられない手間暇と心でされているのでしょうね。 玉子屋じゃない、玉子屋、の言葉に、 ご自身の業界を否定したところで、探したものをなされてるようで、 全く違う世界でありながら、会長のとのつながりを感じます。 そういうことを何も言わずに、ただ会長に贈った社長さん、 そこに何か意味があると感じて、 すぐに生産者の方にお電話された会長、 まるで達人同士のやりとりみたいです。
(緒方)

■2021年4月24日(土) Vol.6642

40年前に、竹書房の宇佐美殿に出逢えて、 俺のような者でも、 ちったぁ、いい方向に歩めました。
竹書房さんとの「つながり」の、 松田、誠、とも子が、 何十年振りかで、一堂に来道してくれた。
緒方のタイを始め、 海鮮物で食卓を囲め、 その後、道場生の相撲を観戦、 応援してくれた。
朝、4時半です。
楽しいっていうか、 同窓会みたいに、 昔話で盛り上げられたね。
又、逢いましょうね。 俺が動ける内にだぞ。

         雀鬼




決して他所では聞けない裏話で盛り上がってましたね(笑) 失敗談、誰がやらかしたの? って話を笑いながら語り合える、 職場でこんな関係性みた事ありません。 最後は感極まって…会長への思い、 良い関係性を感じさせて貰いました。
(恒)

僕が生まれる前から続く会長と宇佐美さんの縁。 お仕事だけでなく、会長と行った旅行先での様々なトラブル、 冒険のお話、楽しく聴かせていただきました。 相撲では、シャボさん、緒方さん、永井さんが ポイントをあげて、同窓会に花をそえていました。
(ナルコ)

会長と竹書房の方々で緒方料理を前に 宇佐美さんを囲んでの昔話、 40年間の色々なお話し(ほとんど笑い話し(笑))を聞かせて頂き、 会長と宇佐美さんのご縁、つながりが 本当に良いものだったのだなぁと感じました。 またお待ちしています。 節目の一日と言うことで、本当にお疲れ様でした。 宇佐美さん、バンザーイ!宇佐美さん、バンザーイ!
(シャボ)

宇佐美さん、お疲れ様でした。 今回のお話を会長から伺いまして、 色々と考えさせられるものがありました。 会社や仕事上の関係では決して生まれない、 男同士の関係、気持ち。 竹との思い出は、ろくなことがなかった話ばっかりで(笑)、 でも、どれも笑って振り返っておられて、 会長とチーム宇佐美さんの同窓会に混ぜて頂いた感じでした。
(緒方)

昨日は宇佐美さんが 会長に最後のご挨拶に伺うということで、 「じゃあゴールドみんなで行こうぜ!」 となりサプライズ的な感じで大挙してお邪魔しました。
会長の不思議な術(?)をたくさん見せていただいたり、 宇佐美さんとの旅行での思い出話や昔話に花が咲いたりと、 会長と宇佐美さんとの関係の深さ、濃さ、つながりを感じ、 宇佐美さんがいたからこそ、自分たちは会長とのご縁をいただき、 その後も長いことお付き合いいただいたんだということを、 改めて再確認できた楽しい時間でした。
ご馳走になった料理はどれも本当に美味しくて、 これも会長と宇佐美さんとの関係を知るからこその、 オガッツの思いを感じるものでした。
余ったアルコールやおつまみ他、 最後には会長の杖までおねだりして、 もらえるものはすべてもらってしまうあたりは、 さすが宇佐美さんだなと思いましたが、 会長も宇佐美さんも最後まで笑っていて、 とてもいい一日でした。
宇佐美さん、 40年間お疲れさまでした。 そして会長、道場のみなさん、 朝5時半まで遊んでいただき、 ありがとうございました。
(誠)

会長 雀鬼会のみなさん。
楽しく温かい時間と空間をありがとうございました。 会長と知り合って40年ほど人生の3分の2を 会長の後姿を何とか追いかける事が出来ました。 初対面の時「仕事だけの付き合いじゃヤラねぇよ」 とおっしゃった通りかどうか、 仕事よりプライベートの記憶の方が より多く鮮明におもいだされます。 会長との出会いが自分の人生を豊かに楽しくしてくれました。 まだお会いすることが多々あると思いますので 今後はお友達になってください(笑)
緒方さん美味しい料理 ご馳走様でした。
宇佐美

■2021年4月21日(水) Vol.6641

俺は忘れていたが(笑) 出版社の人と、担当の高木が、 出来上がったゲラを持って来た。
そっちには触れずに、 今、起きている社会の現象を語り続けていた。
これを、「ムダ話」という。
新しいモデルのTシャツが届いていた。 作品に一番携わった緒方が、 かっこいい出来ですよ。
後は感想なしってことは、 どうなんのかな(笑)
俺も作品を見たが、 まあまあ、いけてんじゃねえ。 これ以上は無理だ!!
と眺めた。

         雀鬼




このHPでも、すこーしだけ、亜夢先生の〜で、 お話が出ていた新Tシャツ、ついに完成! 会長に一番にお渡しできました。
今回のはすごいですよ〜、 なんてったって、 雀鬼と、雀鬼サマへの道の亜夢先生とのコラボ作品。 最高にかっこよくって、かわいくって、決まってます! なにより、ここで起きていることの意味が 色々と詰まっているんですよね!
自分以外感想がない、なんてこたぁない、と思います! ね、みなさん!
ちょっとだけ、新Tシャツ公開中です(笑)
(緒方)

今を大切にされる会長らしく、 編集者の方も、納得されたのではないでしょうか。 Tシャツ、原画がどれぐらい再現されるか気になってましたが、 緒方君の細かいチェック、調整もあり、 問題ない仕上がりだと思います。 見た瞬間、にやけてしまいました(笑)。 字、絵、それぞれに意味があり、本物。贅沢な作品ですね。
(恒)

桜井会長
身体を使った不思議な遊びやお話、有難うございました! 道場の皆さまが会長の風を受けて 心底楽しそうに笑われているのをみて、 自分をあの中に入ってみたいとおもいました。 でも会長曰く、人間型にはムリとかで残念です、、。 それにしても会長はもはや仙人ですね。。
高木

今まで何十種類と作ってきた雀鬼会Tシャツですが、 今回のは一味も二味もレベルが違いますね。 表の会長の文字と背中側の亜夢先生の絵が本当にいい感じで、 かっこよくて贅沢なTシャツになりました。 会長と亜夢先生の気持ちの入った文字と絵を 緒方が色々と気を配って作り上げて下さいました。 道場がこのTシャツで一杯になる日が楽しみですね。
(シャボ)

十数年ぶりのコラボレーションが実現! 1枚のシャツに両方入っているのは贅沢ですね。 風と雲の関係性は、捌きから生まれたことを現しています。 喜んでイラストを書いてくれた亜夢先生に感謝です。
(ナルコ)

服を買う時も、半袖のTシャツは、雀鬼会Tシャツを着るので ほぼほぼ買いません。 服屋の人はあまりTシャツを買わないので しきりに進めてきますがやんわり断ってます(笑)。 過去最高の出来の今回のTシャツ。 色もカラフルで、手にするのが楽しみです。
(しげる)

■2021年4月18日(日)その2 Vol.6640

ローテとして、一週間に3回しか外に出ない。
我が家に居る時は、ほぼ自室にこもっているが、 部屋から一歩出ると、物に触れたり、 壁に触れながら、ヨボヨボ歩むだけ。
時折、ふらついて、 俺の高さにある食器棚のガラスに、 頭をぶつける。
一週間一回の道場での運動、 ここでは、ああだこうだと動くんで、 我ながら、俺の年齢でよくやるよな、 と思えちまう。
年相応に体のあちこちに不自由感を感じるが、 道場なら、遊んでくれる相手に、自由自在。
このギャップは、天と地ほどの差があるんだよな(笑)

         雀鬼




映像を観たご家族の方は、 心配された感想もあったようですが、 会長が動かれれば何か起きると思ってしまう、 ギャップに慣れてしまった道場生は 自分だけじゃないはずです。
(恒)

普段は立ったり歩いたりも大変な会長ですが、 捌きを入れるだけでスッと立ち上がり 流れるようにスムーズに歩くことができてしまいます。 この動きのギャップも凄いです(笑) でもこれはずるだからと、 なるべく使わないようにされて、 あえて不自由さを受け入れると言うのは 会長ならではの感性だと思います。
(シャボ)

■2021年4月18日(日) Vol.6639

孫達が帰っても、 道場に来れば、シャボ、恒、しげる、 橋本と深山達が遊んでくれる。
子供や孫達より、 こっちの方が、全然、味がある。
昨晩、体を使って、 新しい遊びが出来た。
150貫デブの緒方も入れて、 狭い中で、6人が並び、 ハッケヨイノコッタ。
コロナの影響か、密着はなし(笑)
一人もさわらず、さわれず、 床に転がっているだけ。
やっている俺より、 やられていた方が、不思議を越えて、 ただ口を開いて、笑っているだけ。
俺もそっち側に行きたいんだが、 まだ、道場生ではムリ(笑)
感覚を身に着けられない道場生は、 見ているだけじゃ、つまんねえだろうなー。
枯れ葉や、雲や風と、 それぞれが違った味わいを出すことも、面白い。

         雀鬼




1年前ぐらいは、体を直接触れさせて貰い、 どうにもならない楽しさを体験してましたが、 今では視界の隅にある指の動きだけで倒れてます。 直接触れられると、逆に動かなくなる事もありますが(笑) 体験出来ないと分からない楽しさですが、 観客側で金子のおじきは良い表情してました。 心ある人は仲まに加わって欲しいです。
(恒)

なにがどうで、どうがなにか、 頭では、さっぱりですが、 心身が心地よく笑わっています。
(橋本)

こちらこそ遊んで頂けてありがたいです。 やはり体験してみないとこの感覚や面白さは分からないと思うので、 ただ見ているだけでなく、 先ずは興味や感心をもって頂きたいです。 そして仲まが少しづつでも増えてくれると また新たな楽しみが作れそうですね。
(シャボ)

毎回のように、違う遊びが生まれ その度に新しい楽しみを頂いてます。 同じ仲までも、違う動きが起きたり、 好きな動きがあったりという味が違うのがまた面白いです。 これから新たな仲ま、味が加わってくるのか楽しみですね!
(深山)

ついに、150貫デブの自分も混ぜて頂きまして、 ありがとうございました!! こういう感じだったんですね。(笑) 自分は隣の細身の橋本サブマネに不安感を与えてしまったり、 しげるさんとの、相性も波があったりで、 まだまだ、感覚の仲まの方々とは大きく違いますが、 とば口に来てる、とのお言葉を胸に、 もっとお近づきになれるようになりたいです。
(緒方)

■2021年4月17日(土) Vol.6638

パパが来て、小さい母さんと、
「心から来ました!!」
のトンチンカンの坊や、 自転車かい、歩いてかい、 と問うたのにね(笑)
その坊やも、風呂番、洗濯番と、 いくつもの手伝いをしてくれている。
昨晩は、とうとう、この家じゃ、 小さい母さんがトップで、 トンチンカンに追い越され、 ジージ、3番目だよ(笑)
もう一人には、まだ抜かれてない。 抜かれたら、雀鬼やめるよ。
パパと伴に2人が、 今日はお家に帰ります、だってよ。
携帯に、3人は、もう出入り禁止です!! と追いうちをかけてやる。
でっかい犬と小っこい犬も 置いてかれていた。
通常、俺、二階に上がんないんだけど、 イングランド産だかの、毛がモジャモジャの、 でっかいネコが淋しがるからと、 何度か孫達が側に寄り添うのを知って、 俺まで2階の一室まで登っちまった。
俺って、もしかしたら、今、 淋しい気持が入って来たんですかね。

         雀鬼




寂しさを埋めるためのペットだったりするんでしょうが、 会長の場合、小さいお母さんのお手伝いな感じでしょうか。 三番手になってしまったようですが、 家人の方との二人暮らしより、全然楽しそうです。
(恒)

トンチンカンの坊や、夏の別荘では三助さんをやってくれて、 その姿を思い出しました。 何人かが帰って、急に淋しくなるのも、別荘みたいですね。
(ナルコ)

心から来ました、と坊やは言葉通りの日々だったようですね! 小さいお母さんを助けるトンチンカン坊やの動き、 お話を聞いてるだけでも、いい気持になります。 そんな姉弟に追い抜かれての3番手なら、悪くないですね! でも、さっと帰ってしまったら、寂しいです。
(緒方)

■2021年4月14日(水) Vol.6637

3度目の取材があった。
語るだけじゃなくて、 感覚の仲まにも登場してもらって、 体も使う。
6対1、瞬間で終わっていました。
4時間近く、 高齢者には大変だーどころか、 結構、遊べて、楽しかったよ。
4月だよな。
家人が退院したと思ったら、 新たな一大事が起きちまったと、 長男から一報。
俺には、まだ話が通ってないんで、 分からない。
今日は、ハッケヨイノコッタと、 シャボ、恒、しげる、橋本、深山に、 新人の百武が、狭い場に一列になって、 一度に向かって来た。
倒れる場も狭いんで、 シャボと百武が重なっていた。

         雀鬼




取材に来られた方、格闘技経験があるらしく、 会長に通じると思って、体使いを体験しようとする、 子供のような漫画の例え話もあったりして、 外から見てても面白かったです。 体を使って挑んでくる方は珍しく、 会長も楽しまれたのかなって思います。
(恒)

ぶっつけ本番の6対1でしたが、あっさり全員転がされました。 転がされてシャボさんが上にずっと乗っかっていましたが 不思議と重さを感じませんでした。 感覚の仲まで遊んでいると心地良い感覚になってしまいます。 そして、練習生から正式に感覚の仲ま入りすることが出来ました。 嬉しい限りです。 春は何かと起きるので一大事は気になります。
(百武)

4月、様々な問題が起きていますね。 世間ではコロナの第4波がきているらしく、 収まる気配がありません。 感覚の仲まの皆さんは、それぞれ倒れかたが違います。 シャボさんはしばらく起き上がれないし…。 やられて楽しい。なんだか羨ましいです。
(ナルコ)

まだ要注意の4月ですね。 大きなトラブルでなければ良いのですが…。 新たに百武が感覚の仲まに加わって6対1、 ハッケヨイで会長の捌き一つで狭い空間で 6人が見事転がりましたね。 百武が小兵で良かった(笑) 倒れたまま皆で笑顔、また1つ笑いの輪が増えましたね。
(シャボ)

会長に捌いて頂いて、感覚の仲まは笑いっぱなし。 その仲に百武も加わってくれたのは、うれしいですね。 心ある人、やってくれている人には、 加わって、味わって、笑ってほしいです。
(橋本)

取材に来た方や道場にいた人に、 感覚の仲まのフルコースでした。 百武さんが加わっての初の6対1、見事に全員が転がっての大笑い! 楽しいですし、心地良いですね! 取材に来た方のリアクションも凄かったです(笑)
(深山)

感覚の仲まにしかわからない感覚があるんですよね。 悪い人をなげられればいいんですけど、 そういう人は感覚がない人なので投げれないんですよね。 取材の方も感覚の遊びをフルコースで見て、 後はどう伝えるかですね。
(しげる)

■2021年4月11日(日)その3 Vol.6636

恒ちゃん、48才の誕生日、 おつかれさま。
口が悪い奥方だが、 恒さんを思って、 箱根の結構なお値段の宿を 準備してくれたらしい。
2つの仕事をこなしている奥方、 得たお金を、恒さんのために使う、 結構、良き奥方じゃん。
我が家の家人と比べたら・・・・・

         雀鬼




ありがとうございます! 自分は道場の仲間に支えられて、 日々のやりがいを持たせて貰っているんで、 申し訳なく思ったりもします。 自分の家人にも感謝はしてますが、 写真は会長にシュノーケル教えて貰ったのに、 海の怖さを克服出来ずに終わった時ですね。 最終的には食いちぎってました…気をつけよう…
(恒)

■2021年4月11日(日)その2 Vol.6635

道場の卓上の対決も6場所目が終って、 恒大将が12勝で優勝。
小学生体型の百武が、山椒は小粒でも・・・・・ 全場所、勝ち越しの今場所2位。
茨城の遠方組の金子は全敗。 弱いね(笑)
新たに企画された、 選ばれしリーダー2人のチーム戦は、 一週間単位で行われ、 初回の戦いは、恒、ナルコ大将戦のもと、 3勝3敗1分で五分だったが、 あの弱い金子が、最後にワンゴールをあげて、 恒チームに勝利をもたらす。
活気が乏しく、 本戦でも十両力士が5人も出ちまった。

         雀鬼




盛り上がりを続ける事が厳しいと感じている所で、 会長にアイデア頂き、新たな楽しみが出来ました。 個人戦は15日で全敗なのに、チーム戦では7日で、 仲間の為に貴重な一勝をあげる金子さん、良い所持っていきますね。 卓上でもハラハラしたりしますが、道中も気をつけて貰えたらです。
(恒)

ピリリと辛い百武さん、コーチのしげるさんをはじめ、 チームのみんなと抜きつ抜かれつの戦いが出来ました。 なかなか勝てない金子さんがキーマンになるとは…。 思いもよりませんでした(笑)。
(ナルコ)

今場所も無事に勝ち越しましたが、 個人成績が良くても、全体が良い雰囲気にならないと、 喜びも減ってしまいます。 良い雰囲気を継続することは難しいと肌で感じました。 実際の興行でもそうなのだと思います。 チーム戦の方で新しいリーダーになりましたが、 初日からコケてしまい、しょっぱかったです。 修正していきます。
(百武)

■2021年4月11日(日) Vol.6634

孫娘は、今日もバイト。 トンチンカン坊やは、部屋に閉じこもって、 ゲームをしていた。
「お前、ごはん食べたのか」
「まだです」
昨日買ってあった不味い肉と、 玉子を炒って料理してやる。 俺は、冷やっこ一個、これで十分(笑)

昨晩は、また新しい感覚の
「捌き」
が出て、楽しかったね。
相撲の方も、枯れ葉のシャボを中心に、 風の子や雲の子に、感覚の動きが出て、 シャボが苦労していた。
それにしても、 重たい扉、鍵もかかっているのに、 文武両道を訴える学校の先生と、 一流会社の会社員が2人して、 シャボとしげるに、ドアの外まで すっ飛ばされて消えるって、なんなのよ・・・・・
俺はヨボヨボだったが、ふと気づく。
感覚の仲間達、4人一緒に、かかってこいや。
誰の体もふれないのに、 4人は床に転がされていた。
何でかな(笑)

         雀鬼




映像は見れてないですが、イメージは、 戦隊物でヒーローに吹っ飛ばされる悪の軍団でしょうか。 爆発音もなく、転がっている方も笑顔ですけどね。
(恒)

人間って想像以上に軽いなと感じました。 二足歩行のせいでしょうか。 せめてドアで止まってほしいです。
(しげる)

「感覚の仲」まとの相撲は 人間と取るのとは全然違いますね。 同じようにやっているのに本当に不思議です。 100連勝なんてもう無理ですね(笑) 道場の皆が「感覚の仲」になったら、 会長の捌き一つで全員転がされるなんてこともありそうですね(笑)
(シャボ)

何ででしょうか(笑) 4人がキレイに扇状に散っていく、 やられる方は、訳もわからずただ笑えて来るんです。
(深山)

■2021年4月10日(土) Vol.6633

いつまでかは分かんないが、 孫二人とペット四匹(?)かな、 の生活が始まっています。
2日目に入って、
「家人に先立たれ、  親に捨てられた幼な子との暮らし。  俺はヨボヨボで仕事もなしの役立たず。  孫娘のバイト代で暮らしているんだねえ」
と口に出る。(笑)
しっかりしている孫娘と、 トンチンカンの弟、 まぁ、今のところは笑って過ごせている。
避難民みたいだよな(笑)
ペット達は、最初は環境が全く違っちまったんで、 戸惑いが見えたが、 一日経ったら、何となく、 この人が大将なんだ、と感じたらしく、 ちょこっとづつ俺になついて来るが、 今んところ、俺の部屋だけには、 入れないようにしている。
俺以外、大人が居ないんで、 外出はタクシーを使っている。
孫娘は、来た日から、徹夜でお片付け。 寝ないで学校に行って、バイトまで行っている。
こんな生活だと、ずーっと道場生達に、 助けてもらって生きていたのが、実感できる。
私、来年には車の免許、取れるからね、 だってさぁー。
3人なら、いさかいも、汚ねえ言葉もねえから、 楽っていえば、楽だよなー。
トンチンカン坊やが、洗濯物を干していたが、 何んか違う(笑)
俺、今まで一人暮らしの体験ゼロで、 洗濯もしたことなしだったが、 洗ったものを、バシバシ伸ばして、 干してやっちゃったよ。(笑)

         雀鬼




孫娘さん、文句なく動いている姿が目に浮かびます。 更に車の運転まで…何で私ばかりって話を 身近の者から聞く事もあり、貴重な存在に感じます。
(恒)

会長のご自宅には今は虎狼ではなく、 働きアリの孫娘さんとトンチンカン坊や(笑) だいぶ環境が変わりましたね。 ペットの犬もちゃんと会長が大将であることを感じていて 周りの関係性が分かっているその上で ウータンには警戒して吠える、素晴らしいですね。 いい話だな〜(笑)
(シャボ)

ちょっと前まで、小学生だったイメージの孫娘さん、 もう車の免許が視野に入る年になったんですね。 よぼよぼのお爺さんに、一家のやりくりをするお姉さん、 とんちんかんな弟さんで笑いが生まれる。 大変な中で肩を寄せあって生きる、 まるで昭和の心温まるドラマのようです。
(緒方)

■2021年4月7日(水)その2 Vol.6632

俺が、タクシー呼んで、乗ろうとした時、 孫が、パパと入って来て、
「今日から、しばらく、ここに住みます」
ていうことは、犬とかネコとも、何匹も一緒か。 俺、動物は嫌いじゃないが、どうもペットが苦手。
4月に入って、生活が変わっちゃいますね(笑)

         雀鬼




四月からの、まるで新生活ですね。 がらりと変わりますし、 ペットも同伴になってしまいましたが、 道場生にも大人気のあの一家と一緒に暮らされるのでしたら、 ご自宅の空気も随分とよくなるのではないでしょうか!
(緒方)

■2021年4月7日(水) Vol.6631

4月に入って、生活に変化が起きてます。
右手首あたりを骨折した家人を長男が、 俺の方は、はるしとパパとママの3人が 付き添ってくれる。
検査をした後の診察まで2時間ぐらいあるんで、 車に乗って、
「山の方へ走ってよ」
途中の相模川の河川敷で降りて、 砂利道を片道150mぐらい歩いて水辺に行く。
水が綺麗な川が流れていたが、余り自然感がない。
50mぐらいの川幅、 30mぐらいの所だけ、ちょこっと深場を感じる。
今日のニュースで、子供さんが川で流されて、 大人が2人、助けに入ったが、 お子さんは亡くなり、大人の方は一名が行方不明。
川べりは、風があって寒かったが、 暑かったら、泳ぎたいという気分が少しあった。
いつもの医者が、
「脈が早いですね」
川場で少し無理したせいかな。
4人で食事したら、嫁が、
「私用で、ちょこっと寄っていいですか」
大きな駐車場が満車。
俺、見なかったが、 嫁が、大きな袋を4つ持って、店内に入る。
「買い物かい」
「いや、査定してもらっているんです。  30分ぐらいかかりますよ」
暇なんで、店内に入ってみる。 並べられた商品は、どれも欲しくないものばかり。
「査定って、220円ぐらいかい」
諸用を済ませた嫁さん、
「320円でした(笑)」
最低でもゼロが2つ足りない(笑)
こういうお店に初めて入った。
外で一人で立っていた時、買い物に入る老人達が、 上から下まで俺をジロジロ見る。
知らない世界の勉強になりました。 でも、もう二度は行けません。

道場には牧野先生がいた。 第一声が
「文武両道です」
その一言で、居た者は全員あきれちゃいました(笑) 教育の現場って、危ないですよね。
孫達も大変だあー。

         雀鬼




教育がよければ、もっと世の中が良くなるはずですが、 自分の現場は自分が混乱しています。 文武両道は自分にとっては程遠い現実です。
(牧野)

自分が文武両道に導いている、 普段そんな態度を示しているのが透けて見えましたね。 流石、教育のプロを自負するだけあります。 教育の現場でトップに立つ者が、 どんなもんか身近で感じてた事もあり、 大人になっても近づきたくない世界です。
(恒)

320円…。売り物になるような物が、 入っていなかったのでしょうか? 会長を待たせたのだから、 せめてもう少し高く売れてほしかったです。 文武両道の先生、正直いってお目にかかったことがありません。 牧野先生は、どうしたら文武両道になれるのか、 結局教えてくれませんでした。
(ナルコ)

病院でお疲れの会長に30分は心身共にキツいですね、 もう少しお気遣いして頂けたらと思うのですが…。 そして320円(笑) 自分も先日プロの教育者の方から 1時間くらい「文武両道」の講義を受けました。 心身共にキツかったです。
(シャボ)

■2021年4月4日(日)その2 Vol.6630

筒香くん、大リーグ開幕戦、 一番出場よかったね。
でもよ、新監督になった浜の番長のとこが、 大変だよ。
開幕以来、勝ち星なしで、 連敗記録を作りそう。
筒香くんが帰ってあげれば、 もうちょっと、どうにかなったんじゃねえかい。
向こうでも早く、 一発ホームラン打てよ。 10本ぐらいは打てそうだからさぁー。
左肩があがって、窮屈そう。 その分、顔も右に傾いている写真を見たよ。
道場に飾ってある、 黒いバットが見守っているぞ!!

         雀鬼




会長からのアドバイス! 筒香選手、見てますか〜?
(ナルコ)

大リーグ開幕しましたが、筒香選手は3試合ノーヒット。 まずはヒット1本打ってほしいです。 横浜は大連敗しましたが、ルーキーの牧選手が頑張っています。 筒香選手みたいになれるか楽しみです。 名前が少し引っかかりますが...。
(百武)

■2021年4月4日(日) Vol.6629

俺と伴に行った海外の旅の途中で、 重い病気にかかって、10年余りのしげるちゃん、 心ある者達で見守ってきて、 心身がどうにか動けるようになったが、 まだ完治しているわけじゃない。
そのしげるを三年前から、 運動部長に任命して、 動けない体を少しでも動かしていた。
「やるの?」
「ハイ、やります」
の一声だけでつながっていた。 当然、道場相撲は敗けっぱなしの勝ち星なし。
ある日、ある時、 そのしげるに感覚の「捌き」が起きた。 恒が相棒になって付き合ってくれていた。
一方、枯れ葉に染まったままのシャボは、 瞬間で勝つ。
誰も歯が立たず、 とうとう361回敗けなしの大記録。
普通じゃ勝てないってことで、 橋本を感覚の中の風の子にさせると、 一本10分かかる熱闘を繰り返し、 シャボ、危うし。
その裏で、しげるちゃんを雲の感覚へ。 触らず、恒相棒を転がす。 深山も橋本も百武もやられる。
深山なんか、普通の相撲時代は、 シャボと2人して、横綱を張っていた頃が、 ずーっとあったが、 今じゃ、枯れ葉のシャボと、雲の子のしげるには、 一度も勝てない。
昨日、とうとう、しげるが、 組み合った瞬間、シャボを雀卓の上に転がして、 大記録をストップさせた上に、 4人斬りを6回も成し、総合25pをあげる。
シャボも55点を上げて、 2人だけが、ポイントゲッター。 全敗は5人。
ほとんど勝てない橋本が、 シャボ相手に天敵の風の子立ち合いで、 4回勝って、裏ポイント(笑)で、 1pを上げていた。
それにしても、シャボの361人斬りは、 破れぬ記録でしたね。

         雀鬼




シャボさんの連勝がついに…。 二人に共通しているのは、会長や道場に対する想いでしょうか。 もともと運動が得意ではなく、病気とも戦うしげるさんの大きな変化に、 驚きと喜びを感じます。でも、たまには勝たせて下さいね(笑)。
(ナルコ)

361連勝なんて本職の相撲取りでも無理な話だと思います。 ストップしたのは、運動が苦手なしげる君。 強くなりたくて、体鍛えたり、研究したりするんでしょうが、 それとは関係ない所で、強さが生まれてます。 不思議ですが、人間の考えと全く違う所に、 本物があったりするのかなって思ったりします。
(恒)

しげる運動部長、バンザーイ! シャボさん、ぶぅー!
(橋本)

シャボさんの大記録を止めて、ヤッターという感じも、 余計なことをやっちまったという感じもありません。 やはり自分の力ではない気がします。 病気の時も、病気の後も、会長を始め道場生にも 見守ってもらっているお陰で 再発せずにすんでいる気がしてなりません。
(しげる)

しげるさん、自分も、しげるさんに負けた時に、 悔しさとかは無く、むしろ清々しかったです。 自分の記録も自力で出来たものではないですし。 しげるさんの変化していく姿に嬉しさ、凄さ、心、 たくさんのものを学ばせて頂いています。 しげるさんに負けて良かった〜。 サブマネ、ぶぅーとおっしゃらず、また遊んで下さい(笑)
(シャボ)

ここのところ毎週、シャボさんに吹っ飛ばされ しげるさんに転がされ ポイントとは縁のない日を過ごしております笑。 ですが、その度に感覚の凄さや 不思議さを感じさせていただいて不思議で楽しいんです! シャボさん、しげるさん、サブマネの関係性も 凄いなぁと感じます。
(深山)

■2021年4月3日(土)その3 Vol.6628

俺ん中で、水を買うという概念が今だなし。
ペットボトルの水を、みなさん買っている。
俺、水分は、午後の紅茶のストレート8割、 濃いお茶2割で済ましている。
食事の後は、あったかい日本茶。 海外やホテルでは、コーヒーを飲むが、 我が家では、一週間に一回ぐらいかな。
水って大切だよね。
我が家には、家人によって、 ウォーターサーバーが準備されているが、 俺は使ったことがない。 水道水で十分。

         雀鬼




自分も学生の頃は水なんか何で買うんだろって思ってました。 今ではお茶や甘い飲み物をあまり飲めない、 水ばかり買ってますが、水も最近は嫌な時があります。 海で泳いだり体動かして汗かいた後は平気なんですが… 不自然なものを溜め込んでいるんのかなって思ったりします。
(恒)

お茶やジュースよりも安かったので、 水を買って飲んでいたことがありました。 家では、水道水を沸かして飲んでいます。
(ナルコ)

■2021年4月3日(土)その2 Vol.6627

「体捌き」
から始まった不思議な変化の仮のビデオを、 緒方が作ってくれた。
俺ってどんなにかっこいいんだろう、 と期して、長時間かけて観てみた。
イスに座っている俺、それじゃと、 やる場まで、やっとこさ立って歩く姿は、 まるで病院の入院、手術の後のようなヨレヨレ。
その動きを見ていると、 俺の姿に、どんどん疲れが出てきちまい、 俺ってこんなかよ、とがっくりどころか、 こりゃダメだ、と気持が落ちていった。
そこらの病人の高齢者並みの、 俺の姿が流れる。
それを土曜、日曜と 2日連続やったことが自分で信じられない程。 俺が、あの場で倒れちまっても仕方がねえ不自由さ!!
困ったね、全く・・・・・

         雀鬼




会長の場合、ギャップがまた面白いと感じてしまいます。 自分の姿って普段見れないので、 ビデオは新鮮な感じもありましたが、 自分の体型に若干ショックを受けました(笑)
(恒)

立ち上がったり、歩かれたりするのもかなりキツい 今の会長のお体の状態ですが、 自分達はコロコロ転がされています。 不自由さと自由自在のギャップが凄いです(笑)
(シャボ)

僕が自分の体を見て、こんなにデブだとは!!と。 愕然とする感じに近いのでしょうか。 でも、会長がそんな風にがっくり来られるなんて、 まったく思ってもみませんでした。 捌きなしの年相応でいらっしゃっていることを思えば、 ご病気もありますし、やむを得ない気はしてしまいます。
(緒方)

■2021年4月3日(土) Vol.6626

4月に入りましたね。
シャボさん、さっそく我が家で、 長年、俺のようなダンナを側に置いて、 骨を折って暮らし続けていた家人が(笑) 出先で、何かにつまずいて、 前に倒れて、左腕をギブス。 生まれて初めての骨折らしい(笑)
週が明けたら手術らしい。
俺もそうだが、年寄りは転ぶと危ない。 骨折から、どこか体に変調をきたす方々も多い。
俺みたいな、やん茶人生じゃ、 骨折なんて付きものだった。 歩けない要因の一つでもある。
みなさんもお気をつけて下さいませ。 まだ小っこいことで済んでます。
俺も、火曜日には、また病院ですわ。

         雀鬼




やはり4月は要注意なんですね。 まさか奥様とは思っていませんでしたが、 骨折以上の事にはならず本当「不幸中の幸い」です。 普段からもう少し会長の言うことを 素直に聞いて下さっていたら また違っていたと思うのですが…。 会長はもちろん、会長の周りで良くないことが起きないよう、 怪我や病気に限らず自分達も気をつけなければと思います。
(シャボ)

奥様も初めてのことで、なおさら大変なことと思います。 会長も今以上のご自宅での不自由や、増えるお気遣いも考えると、 大変さが、気にかかってしまいます。 御用がございましたら、 簡単なことでもお申し付け下さればと思います。
(緒方)

■2021年3月31日(水)その2 Vol.6625

道場事ですが、土日と2日間、 道場なりの興行を連続で打った。
俺なんか、舞台に出っぱなしだったんで、 終った後は、いつも以上の疲れを感じた。
俺は風、風が吹いて生まれた枯れ葉のシャボが、 瞬間の当りが凄くて、 道場生は次から次へと吹っ飛ぶ。
シャボが十何人を一分余りで倒す。 連勝も306人斬りまで伸ばす。 有り得ない流れ。
ただね、風の子の橋本とぶつかると、 その10倍の10分以上、勝負がつかない。
シャボは、体や足腰まで力が抜けるが、 あの相撲に弱い橋本は、 いい子だね、と頭や体を撫でたり、 いいね、その勢いで押せば、 と10分以上しゃべりっぱなし。
これだけは、俺にも無理。 俺、10分立ってられないもんな。
取り終ったシャボは、その場で崩れ落ちる程、 橋本に体力、気力を奪われる。
この一番だけは、特別おもしろいんだが、 10分は長過ぎ。
2人伴、汗が滝のように流れているが、 橋本は、ヘッチャラの顔で、そのまま動けている。 側で、シャボは座り込み、ゼイゼイもの。
体捌きから、
「感覚の仲」
に入れた仲間達が6人ぐらい居る。
「ヨシ、全員、突っ込んで来いよ!!」
瞬間、前後に投げ、左右に転がしてやる。
特に、300人斬りのシャボが、 風の親の俺の手にかかったら自由自在。
6〜7人、誰もが、 俺の体に触る前に転がされている。
倒された者達が、全員、笑顔って、いいでしょう(笑) 恒の転がりが、子供のように可愛いんだよなー。
一人10秒あれば十分なんです。
終ると、全員で手を重ねて、 作った作品に喜びを感じ合えるって、 なんなんでしょうかね(笑)

         雀鬼




会長に転がされたり、飛ばされたり、動けなくされたり、 でも、それが何だか楽しくて、気持ち良くて、笑ってしまう。 見ている人からすると、何でそうなるの?ですが、 されている自分達も、なぜかそうなってしまう、 ただただ不思議なんですよね(笑) でも実際に何かが起きていて、それを体感している。 「感覚の仲」は「共感、共鳴」ですね。 そういう喜びを感じ合えているのだと思います。 そしてサブマネ、10分は長過ぎです(笑)
(シャボ)

シャボさんが、あまりに、いい子で、かわいいいもんで、 ついつい長くね、ごめんなさい(笑) でもホント、不思議とヘッチャラなんですよね〜 10秒あれば十分、とか、自分も言ってみたいな〜(笑)
(橋本)

あの強いシャボさんが、 橋本さんとの相撲では子供扱いされてしまう、 大人が子供に相撲を教える姿とダブってみえます(笑) 自分は道場通い初めの頃から会長のおもちゃですが、 20数年経って、おもちゃ仲間が増えた感じがします。 不思議が面白くて仕方ありません。
(恒)

■2021年3月31日(水) Vol.6624

33年が過ぎた。
心温かい人達から、 心が詰まった頂き物まで頂き、 その上、こちらから出すべき、 お礼状、感謝状のお言葉まで沢山頂き、 ありがたき日々でした。
道場20周年の時に、 でっかい本マグロを準備して、 多勢の人の中で、日本刀での一本おろし。 見事なマグロさばきの腕を見せて頂いた。
あれから13年がたって、 東北大震災の折り、伴にトラックで、 まぐろを2000人分ぐらい作業してもらって、 伴に同感して、少しの行動が成せたのも、 関さん、黒澤さんのマグロ兄弟があってこそ、 目玉ものを、被災者の方々に、 束の間の喜びを届けられたんですよね。
「よきつながりって、  希薄になった人間社会の中で、  改めて大切さを感じました」
あの日、俺の好物のふぐ料理や 煮物がどっさりあったのに、 マグロ一本で、どんぶり飯を頂いちゃいました。
いつも贅沢なんですが、 あの日のまぐろは、最高品でしたね。

         雀鬼




2000人分というムチャなお願いも「大丈夫ですよ〜」の一言で、 お二人、徹夜で、まぐろを捌かれて、 そのまま被災されてしまった方々のもとまで一緒に届けて下さり、 タフさと気持ちがなければできない行動で、 そういった心ある方々と10年以上も つながりを持たせて頂けて本当にありがたいことです。 お忙しいとは思いますが、 またお二人でお顔を見せに来て頂けたらと思います。
(シャボ)

今回のマグロは、最高品だったんですね。 そうとは分からず、ただ美味しく食べてしまいました。 本来、味の分からない人が食べていいものでは無いのですが…、 ご馳走さまでした。 仲間との空間、心ある贈り物、 決して当たり前にあるわけではないのだと、改めて思いました。
(ナルコ)

被災地へマグロを届ける、 マグロ兄弟のお二人と会長の繋がり、関係性があって 起きた事だと思います。 その事を身近で感じられたのも、貴重な体験でした。 大変さは想像以上だと思いますが、届けるだけ届けたら、 さらっと帰られる姿が粋で、頭が下がるばかりです。
(恒)

震災時にも、一切なんの迷いもためらいもなく、 さっと、ハイ、と答えてくださり、 大変さも表に見せず、行動も、さっ、さっ、さっ、のお姿、 何度も、会長と、関さん黒澤さん、シャボさんとの、 気持ちと行動の重なりがありました。 そのつながりの一つ一つがこもっての、 最高品のまぐろだったんですね!
(緒方)

■2021年3月29日(月) Vol.6623

桜井会長、雀鬼会の皆様
どうもこんばんは。 こちらは上海におり、コロナのため、 たやすく日本にも帰国出来ない状態ですが、 皆様のご活躍(雲の動き、枯れ葉、枯れ葉の親の風)を、 どんなものかよく分からないながら、 めちゃくちゃ楽しそうな感じを、 ホームページを通じてとても楽しませて頂いております(笑)
この日曜日で道場、牌の音33周年を迎えられまして、 誠におめでとうございます。 桜井会長のお言葉とそこに信頼感でつながってらっしゃる皆様、 本当にかけがえのないものと思っております。 どうもおめでとうございました。 自身は14年前に大阪から相模原に仕事で来ましたが、 かねてから桜井会長の著作に助けて頂いていた ご恩を感じておりました。 (上海にも、会長の本ばかり持って来ていますが、  時々読み返しては、スッとした気持ちにさせて頂いています。)
そういった背景もあり、勝手ながら、 お好み焼き、途中から干物(笑)を 差し入れさせて頂きましたが、 今回、干物は間に合っておらず、大変失礼致しました。 (それでも自分は時にお送りするだけで、  一番ご苦労をなさっていたのは緒方さんかと思います。  大変ご苦労をお掛けしておりました。)
ご恩をお返ししようと思っておりましたが、 逆にこちらがたくさんのものを頂いており、 心から御礼申し上げます。
数年前、夏の海ツアーにお連れ頂き、 海で生命の息吹を感じさせて頂きました。 あの夏の海の煌めきは自身に永遠に残って行くように思います。 また、父親が旅立った際に頂戴致しましたお花は、本当に有難かったです。 心にしみいりました。本当にどうもありがとうございました。
上海におりますのでなかなか枯れ葉の親の風は直接見れませんが(笑)、 また見たところで理解不能かとは思いますが(笑)、 日本に戻った際にはご挨拶にお伺いさせて頂きたいと存じます。 その際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。
明るい会長、明るい皆様の声、そして牌の音、万歳!! 33周年、どうもおめでとうございました!!
上田大輔
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道場33才おめでとうございます!! 33年間の中で私は14年ほど お付き合いさせていただきお世話になりました! 会長や道場生はもちろんですが、道場にも 私を見守ってもらいここまできたという感じがしますね。 ちなみに私は先日36才になりました!笑 これからも「つながっている」が続いていくと嬉しいです。
平野 早矢香
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桜井会長!雀鬼会の皆さま 33周年ありがとうございます! 33歳といえば家の長女と同い年です! そう想うとなんだか益々 桜井会長や雀鬼会の皆さまが愛おしく感じられてきました! また兄弟でふらっと寄らせていただきます。 33年本当にありがとうございます!
まぐろ兄弟 関、黒澤
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会長、本部の皆様33周年ありがとうございます。
とても貴重な体験もさせて頂き大変嬉しかったです。 酷い麻雀を打ってしまい失礼しました。 もっと麻雀を大切に、そして、そこに集う仲間を 大事にしていけるように心を入れ替えます。 直ぐには出来ませんが、少しずつ学んだ事を活かしていきます。 まずは普段の生活から見直して、 身体づくり、心構えからやり直します。 会長、本部の皆様、本日もありがとうございました。
高槻塾 齊藤 成良
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本部33周年おめでとうございます。 会長、本部のみなさんと一緒に過ごさせて頂ける時間は楽しく、 今回は驚きの連続でした。 こんな体験出来るのは本部以外なく、 そばで見ることが出来て幸福者です。 会長、本部の皆さん、ありがとうございました。
高槻塾 氏本 正逸
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会長とマネージャーのつながりは、 言葉は少なくても男と男は 本来こうあるんだなと学ばせてもらっています。 会長にはあらゆる興行の先頭に立っていただき、 緒方やマグロ兄弟や宮本さんの煮物など心ある料理を頂き、 感謝しかありません。 暗い方に帰っても、飲み込まれないようにします。
牧野

■2021年3月28日(日) Vol.6622

33年期、大阪の一番弟子の山田英樹が、 弟子を何人か連れて来る。
36年間の長いつながりは、 出会った頃から、ちっとも変っちゃいない。
男と男がそこにあるだけ。
初めに道場で起きている不思議な動きを見せてやる。 雀鬼会も終わりに近いが、 理解不能の領域に向いている。
麻雀も3回打った。 高槻勢の弟子が2人づつ入る。 一応、全部、勝ちを見せてあげる。
ふぐ刺し、ふぐなべ、煮物の上に、 又、あのまぐろ兄弟から、特上のまぐろが届く。
ごちそうばっか。 たらふく仲間と食べた。
そこに居るべき存在があるだけで、 ただただ、ありがたい。
こんな爺さんを囲んでくれるって、 計算なしじゃねえよな。
沢山の催しがあって、 本日は早目に帰ろう。
明るいところから、 暗い方にネ!!

         雀鬼




普段は遠く離れてても男と男の関係を続けられるマネージャー、 ちょっとした所作、判断に学びがありました。 根っこから違う、とても追いつける物ではないですが。 麻雀より、麻雀以外の遊び、 触れ合いの時間が長い雀荘はここだけですね。 家の者にも麻雀打てよって言われちゃいました(笑)
(恒)

塾生の皆さんは、いとこのような存在です。 山田マネージャーのもと、大勢ではないですが、 行動や信頼を見せる仲間がいるのは、本部と同じですね。 触れない、という領域に達した体捌き。 普段見る機会の無い高槻の皆さんに 見てもらえて良かったと思いました。 笑い、驚き、不思議。表情は様々でした。 そして、マグロ兄弟、宮本さん、緒方さんによるご馳走は、 美味しいだけではなく、みんなと食べられるのがぜいたくです。
(ナルコ)

会長とマネージャーの関係、 つながりはやはり特別なものに感じます。 お二人のもとで学び、触れ合わせて頂けている自分達は 本当に恵まれているしありがたく思います。 普段はなかなか逢えない高槻の方々や、 いつも心を寄せて下さり 最高に美味しいまぐろを送って下さるまぐろ兄弟のお二人とも つながりを感じさせて頂いています。 「つながり」大切にして行きたいです。 そして会長にとって道場は 明るく楽しく自由自在を感じれる場所であるよう これからも皆で元気良くやって行けたらと思います。
(シャボ)

何か、親戚の集まりのようでしたね。 されど、酒はなく、出し物はここでしか見られない、 雀鬼サマの不思議な捌きの数々!! 33年たってるのに、マンネリどころか、新物ばかり! 初めての人には大変な衝撃だったことでしょう(笑) 何度も見ている僕らでさえ、自然と気持ちがあがりますからね。 まぐろ兄弟からは、いつも以上の気合を感じまして、 会長の今の心身を慮るお気持ちが伝わってくるようでした。 みんな持ち寄った気持ちの温かさ、ありがたい限りです。
(緒方)

■2021年3月27日(土) Vol.6621

明日で道場は33才らしい。
オーバーじゃなく、 道場は俺の生活の中心で、 その場は、まさに俺の生命線だった。
もう一度やれよ、と言われても、 もう一度は決して歩けなかった道。
学校や社会からより、 現場の中での変化で、多くのことを学べた。
俺一人じゃ通れても、 決して、作れない場を、 その時、その折りに、 何人かの心ある者達が場を作り、 俺のケツを押してくれたからこそ、 今に至った。
一般的な社会生活を送っていたら、 大きいものの指示で生きたろうが、 誰も歩かなかった道だからこそ、 自分らしさを少しでも保てたままで、 やって来られた。
子供の頃からの性分を消すことなく、 やん茶や、いたずらを、 まじめに(笑)やって来られた。
信じるということを先に置かなくとも、 何人かとは、信頼感で
「つながっている」
欲もなく、下働きばっかの橋本や緒方が飛車角、 恒が大将で、その周りを金と銀が囲み、 変った動きをする桂馬もあって、香車もあるが、 歩は、いねえな。
もしかして、その歩が、 俺なのかも知れないと、今思えた。
「お前達、ここに、いつたどり着いたの」
先日の問に、
「20才頃です」
その者達は、今や40才代に入っている。
俺と若い者達で始動したこの場も、 中年期に入っている。
場は大きくなるどころか、 段々と、こじんまりしている。 社会的成長と逆かもなー。
俺、若くてバリバリの頃、 俺って仙人になるんかなー、 と思いつつあった頃があった。
仙人にはなれなくても、今だに、 二つ名を雀鬼として通させてもらっている。
今は3月の後半。 季節の変り目の4月と6月は要注意だなー。
「無理を通せば道理が引っ込む」
これが今の社会かなー。

         雀鬼




少し前に、道場に通い初めから 今までを振り返る機会ありましたが、 良いも悪いもガチンコだったな〜って思います。 自分自身、いろいろとやらかしていて(笑)、 今の状況は全く想像出来てません。 会長に遊んで頂き、心ある仲間の行動に支えられ、 今やらせて貰ってます。
(恒)

信頼感のある先輩たちが、日々の触れあい、 放課後の時間など、 様々な場面で良い見本となってくれます。 33年が経ち、僕も子供から中年にさしかかって来ましたが、 いまだによちよち歩きだな、と感じます。
(ナルコ)

自分が飛車角とは思えませんが、 みんな、それぞれの色や役割があって、 その中で、過ごさせて頂いているのはよく分かります。 会長の役割は、いたずら坊主から、大黒柱、 みんなに楽しみを作ってくださる日々に、 最近は、なんだかんだと仙人もやられてますね!
(緒方)

昔は道場生がいっぱいで賑やかでしたが、 今は道場生は少なくなっています。 でも会長や仲間達とのつながりや関係性は 濃くなっていると思います。 仙人のような会長と触れ合い、遊んで頂けて本当にありがたく、 恵まれていると思います。 会長と仲間達とのここにしかないものを大切に これからもご一緒させて頂けるようやっていきたいです。
(シャボ)

■2021年3月24日(水) Vol.6620

孫の転機のことで、 両親が顔を出したらしい。
俺、何も感じなかった。 何んか、凄いイビキをかいて、 寝てたらしい。
俺、寝れば、夢を見てるが、 イビキをかくとは、自覚がない。
まぁ、ここんところの状態では、 それもあるかもな、と思えた。 冥途の足音が聞こえて来る年齢に。
子供が終わって、 まぁ、ちっとも終わっちゃねえけんどな(笑) 次は孫も育って、背丈も俺に並ぶ年頃になったが、 今は孫達のことが、時折心配っていうか、 心が向いてしまう。
良かれ悪かれ、俺が体験したことを語ってあげる。 出来る内に、わずかばかりでも 手助けしてあげたいんだよな。

         雀鬼




いびきは、あまり良い変化とは思えなので、 心配にはなりますが、 お孫さんがある程度落ち着くまでは、 自慢のじーじで居て下さると思っています。
(恒)

会長がいびきと言うのは あまり無いことなので少し心配になってしまいます。 数時間でもスッキリ気持ち良く寝れた という日が増えてくれるといいのですが。 幼かったお孫さんも心身共に成長され青年期をむかえ、 その時期にある変化や悩み等体験されているなかで やはり会長の存在は何よりも大きくありがたいはずです。 幼い頃から会長の背中を見て育ったお孫さん、 これからもそうあって頂きたいです。
(シャボ)

■2021年3月21日(日)その3 Vol.6619

政治のナンバー2のオヤジが、
「マスク、いつまで着けてんのかよ。  蒸れるし、かゆいし・・・・・、  なんたら、かんたら」
「記者なら、それぐらいのこと分かるだろう」
だってよ。
奴等クラスなら、裏側で対処してある。
たってよ、マスクしろよ、 と命令してんのは、政府じゃねえか。
国民は、みんな、 恐怖と不安の日々を送っているのによ。
予算委員会で、議会で集まってるんだから、 あそこでクラスターが起きねえかなー。
民間の企業がありました、 と認めてんのに、 総務省は記憶にございません、 だってよ。

         雀鬼




政治家って、頭悪い発言、多い気がします。 どんな事になるか分かりそうですが、 普段から小馬鹿にしているんでしょうか。 こんな政治家達を応援する人の気が知れません。
(恒)

認めないで、ごまかせばなんとかなる、ということでしょうか。 なんとかなっているようには見えないのですが…。
(ナルコ)

■2021年3月21日(日)その2 Vol.6618

今日で、卓上の勝負は千秋楽か。
恒大将が前回は新人で入って、 ウータンと同点優勝だったが、 今場所はウータンが2敗して、5連覇を逃がし、 恒が14勝1敗で優勝。
恒、ウータン、百武の3人が10勝以上。 これって、大変だー。
もう一つ凄えのは、 4人抜きさえ大変なことなのに、 枯れ葉になったシャボが、 19回連続で全員抜きをして、 そんで、敗けなしの257連勝を続行中。
相撲というより、 枯れ葉になった変化で、 触れた瞬間、当たる相手をぶっ飛ばすだけ。 今までにない猛烈な枯れ葉。 いくらシロウト仲間とはいえ、強過ぎる。
昨晩も全員抜きを6週して、 「体捌き」に移る。
俺、枯れ葉の親の風なんで、 シャボは触れられた瞬間に、2mは飛ぶ。
恒大将が、何か新型やってよ、 と贅沢な申し込み。
ふとよぎる。
感覚の中じゃないと、
「こんなの出来ない」
ただ感覚が思わせただけのこと。
練習も準備もなしに、 シャボ、おいで、と、
「優しく誘う」
ちょこちょこ触れて、俺なりの作品を作る。 これ以上は危ない、という立ち位置で止める。
作った作品を、出来はどうよ、 と離れて眺める。
これが、不思議なんですよ。
シャボは決して自分じゃ作れない立ち位置で、 全く動けずにいる。
俺は楽しくって、笑っている。
「これって、何なんだい」
と楽しんで笑っている道場生に聞く。
「何なんでしょうね」
「蝋人形ですかね」
「じゃ、それにしよう」
シャボの作品は傑作だったが、 深山と恒にも体験してもらう。
作っている本人も、作られた本人も、 何故だか分からない(笑)
恒、俺、後期高齢者なんだから、 余り、無理言うなよ(笑)
日常での不自由と、 道場での自由自在の2つの大きな違いを感じて、 今は、まだ楽しめる。

         雀鬼




大変というより、日々やりがいを感じています。 休場ありながら付いてくる百武は凄いなって思いますが、 自分のせいで休めないウータン、すみません! 今回も体捌きの新作、次は何が起きるんでしょう。 贅沢な願いではありますが、無理は言ってないつもりです。 そして、また新作を楽しみにしてます!
(恒)

場所のおかげで活気が生まれ、その中で永井さんが優勝! 僕のダメさが足を引っ張っていたんだな、と実感します。 僕が良くなっていくことは、永井さんだけではなく、 みんなにとってもいいことなのだから、頑張らねば、と思います。 シャボさんが僕らを吹っ飛ばしたかと思えば、 次は会長に吹っ飛ばされ、転がされ、そして動けなくなる。 言葉で書いても訳が分かりません(笑)。
(ナルコ)

今場所は波に乗って10勝越えできました。 勢いがないと10勝は難しいとおもいます。 また、永井さん、ウータンと三役で並べたのは良い型になりました。 新作の蝋人形は、逆に、動けなくなるというのが新鮮でした。 個人的に、シャボさん、永井さん、深山の三体の蝋人形が 並んでる姿を見れたら面白いなと思いました。
(百武)

卓上、相撲両方の場所で活気がでていますね。 会長に枯れ葉にして頂いてからの連勝記録、 数字を見ると凄いことになってるな〜と 自分の実力ではありえない事が起きていて不思議な感じです。 そしてまた新たな感覚の不思議な世界が(笑) 会長に色々な形の作品にして頂き ありがたくも何だこりゃーでした(笑) でも会長に楽しんで頂き嬉しかったですし、 ウータンにも笑って頂けて良かったです。
(シャボ)

■2021年3月21日(日) Vol.6617

パパが仕事でゲーム作って、 幼い孫がゲーム命。
これも世の流れか、と受け入れはしないが、 余計なことは言わないようにしている。
たまに孫の家に顔を出すと、 孫達は遊ぼうよ、 ボール投げや、紙ヒコーキを作ったりして、 少しだけ遊ぶ。
これって、俺が知っている子供遊びと、 変わっちまったなー、と思う日々。
そーっと、隣の部屋で隠れているパパ。 下の孫の、パパも居るよ、の声で、 ドアが開き、 気持ちが入らない、こんにちわ、の一言で、 また、引き篭もる。
この頃、上の孫がゲームから離れず、 しゃべりたくないモードを出している。
2日間、ゲームのために泊まっていた孫達。 俺が道場へ行く車に同乗して、 我が家へに帰るらしい。
何も語らない孫、
「ねえ、キミは、人間って嫌いなの」
「うーん、分かんない」
の一言。
これでいいのかな。 大人もスマホで、メールとか、ライン、 フェイスブック、インスタグラムとか、 ツイッターとか、俺の知らない言葉を使って、 電波でつながっている。
「便利ですね!!」

         雀鬼




家の同居人も、テレビやスマホでネット検索が好きなようで、 一緒に出掛けても、止められない感じです。 便利や楽に慣れると、人との触れ合いが嫌になってくるんでしょうか。
(恒)

仕事、買い物、遊びも、スマホや ネットの情報があれば出来てしまいます。 情報として伝えられないものは軽視され、 失われていってしまうかもしれません。
(ナルコ)

子供の頃は、家庭がつまらなくて、ゲームに没頭していました。 それでも、春休み、夏休みぐらいしか会えない祖父と 遊ぶ方が楽しかったです。 今、大人が便利なものに没頭するのは、 それだけ世の中が、つまらなくなったのだと思います。
(百武)

人間嫌いなの、うーん分かんない、 自分の子供の頃を思い出しました。 今は、当時よりもそういう子が増えているのではないでしょうか。 便利をきっかけに生まれる空虚さのようなもの、 電波を使って、みんなで増殖させているように見えます。 身を寄せ合い、心身を触れ合う道場のような存在は、 どんどん有り難くなっていますね。
(緒方)

■2021年3月20日(土)その2 Vol.6616

道場裏の線路を越えたところに、 幅8mぐらいの川があり、 俺、時折、帰りがけの暗い中で、 背を見せて、流れに合わして泳ぐ鯉を見つけて楽しむ。
しばらく、雨が降らなかったんで、 その川の水が減って、 底に敷いた四角のコンクリートが浮き上がり、 そのコンクリも水に触れないせいか、 白くなって、水辺に合うコケも生えてない。
高さ4mぐらいのコンクリートの壁があるが、 過去に大雨が降った時は、 道場あたりも冠水したらしい。
山火事があったり、 豪雨があったり、自然も黙っちゃいないなー。

         雀鬼




道場からの帰り道にある川、 普段は子供が遊んでいても何の心配いらないですが、 台風等の時は、落ちたらまず助からない感じの濁流、 自然の変化の凄まじさを感じさせて貰ってます。
(恒)

あの川は、色々な種類の鳥さんもいて、 見ていて面白かったりします。 ほぼほぼ干上がっている部分もありますので、 雨が降ってくれて、良かったです。 でも、大雨になっちゃうと、道場が心配です。
(緒方)

■2021年3月20日(土) Vol.6615

6時過ぎ、東北地方に、 また地震があった。
津波も来てるらしい。 小さい波で終って欲しい。
俺も出向いた石巻地方は、 しょっちゅうだな。
台風の通り道もあるが、 地震もあるのかな。
ここんところ、東北ばっか。 不公平ですね。
よかねえことだが、 自然も、公平なんてねえんだよ、 と教えてるんかなー。
年号も
「不幸平」
に変えたらどうかな(笑)
小さい事から大きな事まで、 世の中は、不幸平で 成り立っているんだからさあー。

橋本社長に花をプレゼントしました。 また腹を抱えて笑ってくれればいいんだがね(笑)
長い付き合い、 先日のあの橋本の姿は、初めて見たっけなー。

         雀鬼




会長を直視出来ず、笑いが抑えきれない橋本さん、 何があったか気になりますが、 事情を知っても伝わらないようです。
(恒)

少し大きな揺れを感じると、 東北の方も揺れたのかな、と気になります。 あの大地震からまだ10年、 当時の記憶もあるでしょうし、 現地の皆さんは怖かっただろうと思います。
(ナルコ)

かぐわしく、きれいだったり、 かわいかったり、花も千態万状。 ♪どの花みてもきれいだな〜 ぶっははははーっ(変)
(橋本社長)

■2021年3月17日(水)その2 Vol.6614

来る時、食事処をちらりと覗く。 ほとんど店が真っ暗。 明りがついていた店も、人っ子一人居ない。 活気もなければ、淋しさや侘しさを感じる。
煌々と明りを灯している場は、学習塾ばっか。 受験シーズンも過ぎて、またまた幼い子供達にも、 悲喜こもごもなんだろうなー。
高架線を走る小田急電車一両ずつに、 立っている人が結構見えた。 最終電車も30分ぐらい早くなったらしい。
俺なんて、ずーと夜行性生物やっていたんで、 なんか合わねえんだよなー。
俺が、かつて、下北沢から帰る最終に近い電車は、 満員電車で、座るなんて滅多に出来ず、 車内は凄く酒くさかった。
着いた駅のタクシー乗り場でも、 長い列を作っていたっけな。
俺なんか今は帰る時、毎度、 運転マスターのウータンに送ってもらっている。
ありがたいこったあ。 ウータン、疲れてるし、眠たいのになー。

         雀鬼




終電で帰ると、日によっては1両独占の時もあります。 飲み屋も早めにしまってしまうので、 酒臭いことはまずありません。
(ナルコ)

ただでさえ活気がない飲食店へ 命令やら罰金による脅しが出来るようになったようです。 世の中動かす大人は、ろくな事考えないなって思います。 ウータンのご苦労には頭が下がりますが、 会長に打撃戦を申し込まれるのは止めた方が良いと思います。
(恒)

毎週末にあった、駅前の歩道を 完全に、ふさぐようなタクシー乗り場の行列も、 今は全く無くなりました。 道場生の電車組の帰りも早くなって、 ちょっと、寂しいです。 歌田さんは、いつも、会長のご自宅へのお送りや、 会長への懲らしめ、ご指導、怒り、ひざ蹴り等々、本当に大変です。 歌田さん、いつもご苦労様です。
(緒方)

■2021年3月17日(水) Vol.6613

大相撲が始まっていた。
白鳳が久し振りに取り組む。 右半身の下部が、 足首から腰あたりまで危なっかしい。
それでも、片手一本で、 どうにか2勝したが、又も休場。 また幕内場所になっている。
小っこい座イスに座って見てたが、 あくびが出る。
大関戦あたりで、イスからズリ落ちて、 板の間の上で、うつぶせに、 一時間近く横になっていた。 多分、10分ぐらいは眠ってたろうなー。
その間、家人は、 隣の部屋でテレビに釘付け。

昨日は、孫一家がやって来て、 太った孫を先頭に、 ピザ、たらこスパゲティ、刺身飯と、 バシバシ平らげる。
俺は、ちょこっと頂いただけ。
先日、他の孫が、
「ジージみたいなお爺さんは、いませんよ」
と嬉しい言葉。
それを伝えると、高一の孫娘も、
「私もそう思いますよ」
そこまでは結構だったが、 その後がいけない(笑)
「バーバも、ある意味、そこらに居ないバーバです」
同格か!!
一気に気分が落ち込む(笑)
夫婦って似るのかなー。
それだけは避けて生きて来たつもりなのに、 がっくり来たよ(笑)
パパが一言、
「正反対だけどね」

車から降りると、花の香りがプーンと来た。 春ですね。

         雀鬼




これだけ横綱不在の場所が続くと締まらないですね。 こうなると食欲旺盛でお米大好きなお孫さんに 横綱になってもらって大相撲を盛り上げてほしいですね(笑) 「ある意味」なので正反対ということですよね。 バーバのような方がそこらじゅうに居らしたら 世の男性は参ってしまうと思いますので(笑) そして会長が同格ということはあり得ません。
(シャボ)

ひと昔前なら、とっくに引退の両横綱。 対抗できる力士が出てこない、というのもありますが、 復活を期待する気持ちもしぼんでしまいました。
(ナルコ)

子供の頃、好きな横綱が引退して、 まだ出来そうなのにって思った事があり、 今の状況は何なんだって思ってしまいます。 サラリーマンだったら給料ドロボーって言われそうです。 会長のところは正反対ですが、 似た者夫婦にならないように気をつけたいと思います。
(恒)

会長がずり落ちて、板の間にうつぶせになっていたら、 今の状態だと、もしや、も無いとは言い切れませんので、 家人の方も隣の部屋にいる時ぐらいは・・・、 と思ってしまいます。 お孫さん、バシバシ平らげる姿、いいですね! 簡単に想像が出来ます(笑)
(緒方)

■2021年3月14日(日)その2 Vol.6612

今日、いつもの席に座って、足が重たいんで、 右足を20cmあたりの台に乗せたが、 左足が5cmぐらいしか上がらず、 無理して上げたら、足がツル。
見かねたシャボが、少しやりますか。 少し手当てしてもらったら、 シャボの顔の高さまで上がった。
その道のプロで、先生でもある深山が、 専門学校では学ばない手当てを、 じっと見つめていた。
「言っちまうけんどよ!!」
シャボは、道場生を100人斬りする猛者だが、 俺には軽く100敗はしているわね。
生きてれば、もう少しで80才を迎えてしまう俺だが、 俺、仙人になりたかったから、千勝はいけるなー。
「俺は全てアマチュアですから!!」

         雀鬼




知らない人に会長の話をする時、 仙人みたいと言ってます(笑)
(恒)

若者が修行のために仙人のもとを訪れる、 というようなおとぎ話がありますが、 会長のもとにはスポーツや格闘技のプロが訪ねてくることがあります。 空想ではなく、現実の話なんですね。
(ナルコ)

自分は軽く千敗はいけます(笑)
(シャボ)

■2021年3月14日(日) Vol.6611

雲遊びが上手になった恒大将が、 枯れ葉、風、雲の他にも何かあるんでしょう、 ってうるさいこと、贅沢なこと(笑)
俺のポケットには、 何でもあると思ってるらしい。
仕方がねえから、一枚レベルを上げて、 枯れ葉と雲の同時体験や、 望みが多い恒大将を、ハッケヨイで、 右に左に一回転させてやる。
「空気投げだ!!」
と緒方のでかい声。
「何だよ、それ」
「マンガには、あるんですよ」
「目の前で見ました」
「ああ、そうなの」
と軽く返す。
雲遊びをものにした、 しげるにやらせてみる。
人の習性として、前に突っ込んで来たものを、 捕まえて耐えようとする。
しげる、ただ雲のように浮いていればいいんだよ、 の指導で、雲を思い出して、恒をやさしく転がしていた。
風の子は橋本、雲の子はしげる、 二人伴、心があるんです。
レベルが上がって、無心に無体が加わった。
いつも体捌きを教えると、 レベルが高過ぎます、と文句をつけてくるシャボ、 俺は、どうすればいいんだよ(笑)
本相撲の方は、枯れ葉のシャボが、 また6周の71連勝で締める。
それも凄いが、その後の捌きは、 みんな大笑いだったな。 あれ、金取れるよな(笑)
卓上の勝負は、古参のウータンと恒が、 8日目で勝ち越している。

         雀鬼




触らずとも投げれるものですね(笑)。 おかしなことを言っているようですが、 事実なのでしょうがないです。 当然なぜ出来るかさっぱりわかりません(笑)。
(しげる)

すみません、会長には限度がないと思っているもので(笑) 動きに慣れてきたしげる君とは、 立ち会いの時点で、笑いが込み上げてきます。
(恒)

また凄いものを見させて頂きました。 無心に無体、これはレベル高過ぎだと思っていたら、 しげるさんがすぐに実行、 永井さんを見事に優しく転がすことに成功。 運動部長スゴ過ぎです。 いつも文句ばかり言ってすみませんでした(笑)
(シャボ)

こっ、これは、本物の空気投げだ〜!!うお〜! 実際の柔道の技でも、漫画でも、ゲームでも、 相手に触れてはいるんで、 あくまで、空気投げって例えのようなものなんですが、 会長の場合は、ホントに空気しかありませんからね(笑) 大笑いさせていただきました!
(緒方)

■2021年3月13日(土)その2 Vol.6610

春ですね。
我が家から道場まで、 15分の道のり。
日が暮れた8時少し前、 それほど店がない歩道を、 若いカップルがウキウキランランで、 手をつないで歩いている。
あれ、前にも、あそこにも、 と数えてたら、10組もいた。
水曜日の平日ですよ。
コロナ禍で、飲食店は8時終了かな。 食事して、軽く一杯やって、 彼氏の家に消えていく。
俺も若かりし頃は・・・・、 あったよなー。
よかれなこったぁー。

         雀鬼




道場生にはあまり縁のない話で またもやウータンのお怒り、 どちらへ向けられているのでしょう…
(恒)

コロナ禍で人との関係が薄れていきそうな中で 男女に限らず良い繋がりが見れるのはいいですね。 自分の地元では夜の8時はほぼ人が歩いていないですね(笑) 自分も若かりし頃は…あれば良かったな〜(笑)
(シャボ)

いや〜、いいですね〜。 春ですね〜。 たまに自分もウキウキランランになったかと思ったら、 いつも夢オチです。 現実には遠い世界です(笑)
(緒方)

■2021年3月13日(土) Vol.6609

先日は、ちと長い取材だったが、 今日は一時間弱で一本原稿を書いちまう。
今、書いている文もいい加減だが、 その上、赤ペンで綴っている。 原稿用紙の本文を赤ペンでやっつけちまうのは、 多分、俺だけかもな。
今日は雷が走って、 けっこうな豪雨が降っていた。
ずーっと乾燥している日々の中、 たまの雨、助かったね。
とは言っても、 これからは梅雨の時期に入り、 又、雨かよ、という日々が来るだろう。
人って、勝手な我がままもんですね。
少しは涼しくなるかと思っていたが、 今は蒸し暑さを感じています。
さぁ、ジメジメだ・・・・。

         雀鬼




今日の天気は雨、ということで、 冬の刺すような冷たい雨を想像していました。 でも、思ったほどではなく、 春の雨という感じで、季節の変化を感じました。
(ナルコ)

赤ペンどころか、原稿用紙を使っている人も、 ずいぶんと減っているのではないでしょうか? 会長の字も昔とは変化していますが、 流れるように書かれるのは変わっていません。 今日の雨と雷は春の先触れのようでした。 これが上がれば、そろそろタケノコですかね〜。
(緒方)

■2021年3月10日(水) Vol.6608

某出版社の取材、2度目が入る。 3時間半ぐらいやったかな。 もう一回で終わりらしい。
たまには仕事もしてるんですよ(笑)
かつては、一日5人ぐらいの取材が入ったり、 月間1冊ぐらいの割合で出版本も出したっけ。
あの頃は、ちっとも疲れなかったんだが、 今はたまにやっても、疲れが後に残っちまう。
4日前に枯れ葉になったシャボに、 まだ枯れ葉感覚がしかと残っていて、 その動きを見せた。
取材者もビックリ、唖然。
「超常現象ですね」
違うって、そういう種類とは、全く別のもの。 やっぱり、何かが起きるだけのこと。
不思議が答えです。 それ以上でも以下でもないんだよね。
「イヨッ、100連勝!!」

         雀鬼




取材の途中でトイレに行かれる時は、 かなりお疲れのご様子でしたが、 取材の方へのサービスとして体捌き。 取材の方は骨折している事まで疑ってましたね(笑) 風と枯れ葉の動き、常識では考えられないですが、 異常というより自然に近い動きであり、 超常現象はしっくりこない表現に感じます。
(恒)

一般的には不思議と言うより、 オカルトや超常現象といった、 怪しく疑わしい表現になってしまうのかも知れませんが、 実際に起きていることで、 自分は体験までさせて頂いているので、 それがすべてで現実なんですよね。 不思議と言うより他に表現できません。 そしてまたサブマネが強くなっているような気がします(笑)
(シャボ)

常識外のことが起きているのは間違いないのですが、 取材者の方も、不思議 って感覚になってくださるといいなあと思います。 こればっかりは、現場で見たり、 体験しないと本当に分からないことですからね。 他のところにはないことですが、現実のことなので、 オカルトの方向で書かれちゃうといやですね。
(緒方)

■2021年3月7日(日)その3 Vol.6607

卓上の勝負の方も昨日は千秋楽。
ウータン全勝で来ていたが、 俺が落ちて起きたら、 新人の大将の恒が14勝1敗で同点優勝。
これでウータン、4場所連続優勝。 これって凄いこと。
勝ち越しは小鉄、新人のしげるとナルコに、 4場所連続の百武と、数字の帳尻合わせの先生と、 7人が勝ち越して、盛り上げてくれた。
この卓上場所も大変。 まさに相撲の一番一番です、 のコメント通りの一日、一日の積み重ね。
こちらは、ハンデ戦なんで、 それぞれ自分の目標を出し、 その目標と己との競いをやっていた。

         雀鬼




実際に参加してみて、ウータンの大変さを実感しましたし、 4連続勝ち越しをギリギリで決める百武、 病を持った体ながら常連と互角の成績を残すしげる君、 気持ちと行動を見せる仲間が居て、心からの万歳!だったんですが、 写真のウータンはお怒りなんでしょうか…
(恒)

全勝こそ逃しましたが、 ウータンの前期からの20連勝は圧巻でした。 自分は今期も滑り込みで勝ち越しで、ほっとしましています。 写真のウータンは中指を立てているのでたいへんお怒りです。
(百武)

何日出場するか、何番勝つか、それぞれの事情に合わせて、 互いに関心をもってやれたと思います。 新たに参戦した永井さん、しげるさんは、 僕にない強いところを見せてくれました。 歌田さんの連続優勝、百武さんの連続勝ち越しは、 麻雀の内容がともなっていなければ出来ないですし、 少しでも近づきたいと思いました。
(ナルコ)

歌田さんの4連勝、凄すぎます。 永井さんとの同時優勝も良かったなと思います。 ただ、歌田さんは、お怒り?のようですが(笑) 自分の場合は、目標、きっかけを頂いて、1日1日でした。 翌日には、直ぐ始まり(笑)一つ一つです。
(小鉄)

初めて参加させて頂き 1場所目からやっている歌田さんや百武、 遠方のBIG達の凄さや大変が分かりましたし、 永井さんとしげるさんの内容、 行動力もさすがでカッコ良いです。 その時々で事情や状況は変わるかも知れませんが、 その中でまた挑戦して行きたいです。 そしてウータンはお怒りです。
(シャボ)

■2021年3月7日(日)その2 Vol.6606

イラストを描いてくれた亜夢へのサービスもあったが、 ここ2度ほどで両足を痛めちゃって、 歩くのも不自由だったシャボを枯れ葉にするには、 俺の中で、ちょっと勇気が必要だった。
万が一、やり方を失敗したら、 シャボの足に骨折もある。 それだけは避けなければならないと思いつつ、 いつもと違った枯れ葉を入れる。
親の風の俺と、子の風の恒と橋本。 雲遊びは完璧な恒が失着、 橋本だけが柔らかいそよ風を吹かしてくれた。
俺が全員斬りのシャボと立ち合う時は、 突っ込んでくるシャボに軽く一点触れるだけで、 2m後ろのソファーに体を宙に浮かして飛ぶが、 その風の子の橋本の時は、毎度10分相撲で、 取り終わったシャボは、 その場に崩れ落ちそうになるまで体力を抜かれる。 橋本は、ほぼダメージなし(笑)
橋本の一番をどうにか凌ぐと、 次の人間勝負の時は、 シャボは、すっきり顔で立ち合っていた。
色々な不思議な現象が起きるもんなんですね。
俺も年だし、これって、最後の作品かも知れないね。

         雀鬼




枯れ葉は人間には強いが、風には弱い、 この関係性を見事に体現したお二人、 以前、免許皆伝の話があったお二人でもありますね。
(恒)

僕たち人間には、どうすることも出来ません。 当たった瞬間、両足が浮いてしまうので(笑)。 常識の通じない現象は確かにある。 改めて面白いし、凄いですね。
(ナルコ)

フラフラになってたシャボさんが、次の一番では超復活! 子供の頃、プロレスで観てました(笑) 自分は、枯れ葉を入れる会長のお気持も露知らずの、 大変さも考えずでしたので、次は・・・・・ 恒さんと自分の風の子タッグでの軽い遊び作品を、 会長、また、お願いしまーす! ん?なんか文脈おかしい気がするけど、まいっか(笑)
(橋本)

会長がこんなにもお気を遣われて 枯れ葉にして下さっていたとは気付きもしませんでしたが、 会長に飛ばされたり転がされたりしても 足の痛みが気になるどころか むしろほぐれているように感じました。 相撲で1周して会長に軽く飛ばされる度 エネルギーが入って人間に対しては楽に勝てる分、 風のサブマネがどんどん強くなって行き、 後半はサブマネと取った後はへたり込んでしまいました。 サブマネ強すぎです(笑) でもまた人間とやると気力体力が回復してくるんですよね、 本当に不思議でした。 最近は雲遊びもありましたし、 また新たな不思議な現象が産まれるのではと思ってしまいます。
(シャボ)

■2021年3月7日(日) Vol.6605

亜夢ちゃんとの打ち合わせが終ったら、 どっと疲れがきて、 起きているのがやっと、あくびも出る。
深山がマッサージ、 寝ないぞー、と思っていたが、 深山に敗けて、自然に落ちている。
15分くらい落ちて、 仮眠ていうものを初めて感じて、 すぐに又、何か出来そう、という気持になれた。
「やりますか?」
「やります!!」
しげる運動部長へのお伺い。
15人参加で、枯れ葉になったシャボが、 人間共を
「ギャッ!!」
と一当たりで倒して行く。
楽に1周、全員抜きを続けて行く。
5周目の途中で、あの名横綱の69連勝を抜く。
よし、こうなったら、シャボ、 100勝まで行け。
ただ一人大きな壁となって立っている
「風の子」
橋本だけは一気に押せず、 止められ、組んでいるだけで、 どんどん汗が流れ、息があがる。
押すに押せない、 風の子が少し動くと、苦しみの絶叫をあげる。
シャボ、7周全て、その一番があっても、 どうにか100勝を達成。 前人未到の
「100人斬り」
こんな現象が目の前で起きることに、 ある意味、深い思いがあった。
又ありえないことが起きちまった。 やっぱり
「風と枯れ葉と人間」
との関係性、不思議なもの見さしてもらった。
「これ実感だよな」

         雀鬼




枯れ葉になったシャボさんの当たりは凄まじく、 こうやって、みんなで受け止めます。 風の子、橋本さんとは10分を越える死闘もあり、 それを乗り越えての100連勝、カッコよかったです。
(ナルコ)

大した力を感じないのに、うめきながら押しているシャボさん、 大して押してないのに、うめきながら耐えるシャボさん。 ホント!?ウソでしょ!?演技派だな〜と思えるほどで、 表情は見えませんでしたが、でも汗びっちょりで、マジかっ!! 100勝だけでもありえないのに、 その強さを持って、弱い自分だけに苦しむ、さらにありえない現象。 まさに不思議としか言いようがないですが、確かに実感でした!!
(橋本)

やっぱり枯れ葉は凄いですね! 人間相手には本当に一当たりでぶっ飛んで疲れは全くなしですが、 風になっているサブマネが相手の時は 当たっても押しても動かない、 もうどーにもならない状態で本当にしんどかったです(笑) でもサブマネが風になって下さったおかげで 100人斬りを成すことができました。 本当普通ではありえないことですよね。 実際に身をもって体験させて頂きありがたいです。 写真の緒方や小鉄の顔や構えを見ると 本当凄い勢いだったんだなぁと分かりました。 会長、サブマネ、皆さんありがとうございました。
(シャボ)

■2021年3月6日(土)その2 Vol.6604

早寝、早起き、 人とほとんど会わない生活をしてるらしい亜夢ちゃんが、 さっそく、プロらしいイラストを描いて持って来てくれる。
ちらりと見た瞬間、OKの声をあげる。
イラストに描かれた不思議な世界、 風と枯れ葉、&雲の中の遊びを現実に見せ、 亜夢ちゃん眠たいのに、体験してもらう。
空想じゃなくて、現実感を感じてもらった。
みんなして、早目の食事して、 10時を回って、帰る。 久し振りの夜更かしをさせちまった。
みんなとは、軽口で答えていたが、 俺が声を出しても、 一つも返答が返って来ない。
久し振りに、人としゃべりました、 と言ってる割に、 俺とは語りがなしだった。
5時間、亜夢ちゃん、お疲れ様。 Tシャツの出来が楽しみですね。

         雀鬼




話しの説明だけではあまり伝わらないかと思いましたが、 持って来たイラストは想像を遥かに越えた出来でした。 道場生レベルでは何も文句のない出来で、 Tシャツになるのが楽しみです。 亜夢先生も変わっていませんでしたね。
(しげる)

ざっくりなイメージ図かと思いきや、 ほぼ完成品な感じで、流石プロ! と素人ながらに思ってしまいました。 会長に対する反応はいまいちでしたが、 雲体験では少し乱暴なぐらいで、嫌な物を感じなかったです。
(恒)

また描けるうれしさのこもった絵でした。 話だけでここまで表現できるんですね。 会長の話も聞かずに没頭するプロ意識、すごいです。(笑)
(BIG)

亜夢さんとはほとんど面識が無いのですが、 会長にだけ返事をしないのは、昔からなんでしょうか(笑)。 出来上がったイラストや、描くときの集中力は、 さすがプロだな、と思いました。
(ナルコ)

さすがプロの漫画家さん。 自分達素人の想像をはるかに越える 1発OKの素晴らしいイラストでした。 会長が風と枯れ葉と人間から 永井さん、しげるさんの雲遊びまでフルコースをして下さり、 亜夢先生も混じって不思議な世界を実体験。 本当にTシャツが楽しみです。会長、お疲れ様でした。
(シャボ)

■2021年3月6日(土) Vol.6603

今から25年ぐらい前に、 雑誌に月2回、
「雀鬼サマへの道」
を10年以上、取材して、 マンガ本にしてくれた亜夢さんが、 こちら側の要望に応えてくれて、 久し振りに来道。
前回、一般の方の参加も募った雀鬼会のTシャツ、 みなさんのおかげで、結構、好評でした。 その節は、ありがとうございました。
そんでもって、今回は、 亜夢さんにデザインを頼んじまう。
「また描けるなんて、嬉しいです」
と、快く電話で返してくれた亜夢ちゃんが、 みんなとは、変わらないですね、とか、 話し掛けてくれてんのに、 俺は、今んところ、無視(笑)
打ち合せに入ります。

         雀鬼




Tシャツ作成の相談をした所、 亜夢先生とのご縁が続いてるとの事で楽しみになってきました。 BlGの書き初めにあった、 繋がっているから〜がここでも現れてますね。 会長も早めにいらっしゃり、嬉しい触れ合いを想像してたら、 会長に対する反応が…あれ!?って感じから打ち合わせ開始です。
(恒)

10年ぶりにお会いした亜夢先生も変わってなかったですね。 下北時代を思い出して嬉しくなりました。 ただあんなに会長を無視する方じゃなかったはずなんだけど…(笑)
(シャボ)

地方の頃に、「雀鬼サマへの道」には大変お世話になりました。 亜夢先生、会長の一声に嬉しさで返して下さり、 どうなるのか楽しみです。 でも、会長の言葉をスルーしていいのは、 歌田さんだけなんですよ!(笑)
(緒方)

■2021年3月3日(水) Vol.6602

今、都心の病院から帰って来た。 駅にお迎えで、 恒、哲、百武、緒方が待っていてくれた。
ホテルの前で、 カーテンを落とした高級車が、 奥まった5階建てのビルの前に着くと、 それなりの仕事人が2、3人出て来て、 車から出る人を見られないようにガードしている。
俺は遠くから見ていたが、 永田町の住人や官邸の者共だと分かる。 密会、接待をしかとやっている。
ホテル内の入口でも 2人ずつぐらいのそれなりの立場の者が迎えに出ていて、 来客を迎えている。
俺の迎えは、みんな貧乏(笑) えらいギャップを感じた。
ホテル内を少し歩いただけでも 折れっぱなしの足が痛む。
道場まで歩けるかなー、と思っていたら、 なんとシャボが駅頭まで車を出してくれていた。 凄え助かった(笑)

行きの時、毎度送りに来てくれる緒方が、
「会長、すいません、お荷物を上にお持ち下さい」
「エッ、何でよ」
「お金を忘れてきました」
「バックから出せよ」
道場に着くと、俺の座る席に130円が置いてある。 緒方が使った入場券代らしい。
「いらねえよ(笑)」
ホテルの入り口に近いアクセサリー屋に、 幼児体型の女性が一人で入ってウインドウを見ている。
5分遅れで会社から駆け付けた恰幅のいいオヤジが着いて、 50万ぐらいのものを買ってあげている。
緒方、俺達、小っこ過ぎるよ(笑)
都心は、ある意味、怪しい輩が這いつくばっている。

         雀鬼




利益の絡まない関係なので、貧乏もやむ無しかと(笑) 都心の話、世間で騒ぎになってた 何倍ものお金が動いているんでしょうね。 追及する側も、実情は知ってるでしょうし、 国会や報道番組見ているとアホらしく感じます。
(恒)

会長のお帰りの時間にタイミングが合って良かったです。 都心にはお化けや妖怪がウヨウヨ。 会長には彼らがやっている事の裏側まで見えてしまうので 本当に心身共にキツイと思います。 せめて道場にお帰りになられた時は 気分だけでも良くなって頂けるよう 皆で元気良くやって行きたいです。
(シャボ)

貧乏でも心が身軽あればそれでいいと思います。 あっちの世界はドロドロしていて 居心地が良くないように見えますが、 多くの人が憧れるのはなぜでしょう。
(百武)

う〜ん、小っこ過ぎますね。 小学生レベルです(笑) 怪しい輩の世界とは僕らは、 これからも全く交わることはないでしょう。 シャボさんの間に合うタイミングもすごかったです! こういうことの方が僕らには大事ですね。
(緒方)

■2021年2月28日(日)その3 Vol.6601

子供の頃は、どうやっても薬を飲めなかった。 大人になって、胃薬とか、パブロンは飲めるようになって、 今じゃ、病院から出される薬漬け。
昨日、初めて花粉症の薬を女子にもらって、 鼻に2たれ、目薬もね。
子供の頃は、薬なしなのに、 年老うと、薬の世話になっちまう。
体に化学を入れちゃ、 おしまいだよなー。

         雀鬼




数年前から体を維持するために、 坑アレルギー剤を飲んでいます。 それでも先週からの花粉症を抑えられません。 薬は化学だけでなく、金や利権も絡むので、 世話になりたくないものです。
(百武)

今の会長のお体では都心まで出るのも一苦労な上に、 行き先が病院では疲れるばかりです。 自分はヤブですが、 今度は本物の深山先生がお体をほぐして下さると思います。
(シャボ)


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