下北道場閉道場のお知らせ

  2011年12月24日をもちまして、
  下北道場を閉道場させていただきました。

  御縁をいただいた皆様、
  応援をいただいた皆様、
  誠にありがとうございました。


  
 



 

 「シャボ基金」について

 はじめに、東北地方太平洋沖地震に際しまして、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 長きにわたりご協力いただきましたが、
 このたび5月23日をもちまして、
 シャボ基金受付を終了させていただきました。
 おかげさまをもちまして、
 皆様のお気持ちを被災地の方々に届ける活動を
 重ねることができました。

 今までご協力くださった皆様、
 誠にありがとうございました。


               雀鬼会一同


  詳細はHPレポートから
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   宮城@ 基金A 宮城B 宮城C 宮城D 宮城E 宮城F 宮城G

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   シャボ基金総額
   4,707,506円
  
 



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■2019年3月24日(日)その2 Vol.5977

月例会、集まったもんで、何となく語る。 一応、麻雀も打つ。
一回戦の一局目に、 ダメな打ち筋を作っちまった。
トップは一番弟子の山田、 師匠の俺は、その下かな。 やっぱり、敗けるのは難しい(笑)
三位にここんところ皆勤の中山が入っている。 いい型で治まったね。
その上でだよ、 心のまぐろ兄弟から、 わざわざ午前中に手持ちで、 あの伝説のマグロが届いていて、 さらに、淡路島のふぐに、 宮本の上手な煮物。
どれを食っても、美味い。
俺、後ろに立つシャボのホテルマン風に、 お代わりを4度も勧められて、大満足。
良き仲間に囲まれ、 外部の心ある方の行為で、 心が温ったかくなれました。
孫達もかけつけてくれた。 だけんど、青に染めたかすみ草と、 投げつけたくなるほどまずいドーナツを 持って来たおなごがいた。
この日、誰からも忘れられている、 線路沿いにこそっと咲いた、 名も知らぬ青い花の雑花を1輪、 道場に持って来ていた。
雑花、頑張れよ。 俺か(笑)

         雀鬼






■2019年3月24日(日) Vol.5976

本日、31周年記念大会なのに、 前夜、それを忘れるかごとく、 残っていた12人ぐらいで、 相撲の対抗戦を何種目か、何番も取る。
小兵のナルコが、 舞の海ばりの、下からの足取りで勝負を決める。
シャボ、受けてみろよ、 から、体さばきに入る。
さすがのシャボも、 下からのナルコ十分の型からだと押される。
「そん時はね」
と、この老人が登場、 ナルコに足を取られるが、 瞬間、棒立ちで両手をふわりとした俺の足元に、 ナルコが崩れ落ちる。
何10回も崩れる。
それから、いくつかの 不利な体勢からのしのぎを教えるが、 残念ながら、この日は、一つも成せなかったな。
「結構、易しいのにね」(笑)
終わってみれば、午前7時。
だからさぁ、 俺の病気とか、年齢をもう少し思えって。

         雀鬼






■2019年3月23日(土) Vol.5975

恒、竹田、ナルコ、中山が皆勤している中、 ウータンが、あの深夜のドンキ以来、 4日も倒れていた。
この人達は相当疲れが溜まっていることでしょう。 まして、最年長、最多在籍中のレジェンド、 ウータンは大変だぁー。
平成が終わる。
平成といえば、我が道場も、 平成と伴に走り続けてきた。
かつては盛大に一日がかりで、 周年を作って来たが、 明日も、わずかばかりの31周年の集いがあるらしい。 伴に歩いた高槻の大将の山田マネージャーもやってくる。
まぁ、出発は俺が船長で、 山田が航海士だったもんな。
今も触れ合いを連続してくれる者達の集まり。
出航して25年ぐらいは、 毎日が楽しくて楽しくて、夢のようだったな。
俺の中には、20年一区切りがあったが、 その後の11年は、情っていうか、 残り火の中で、周りの者の協力があって、 小さい火が灯されている。
年を追う度に、 どんどん大きくなるのが成長なら、 ここは、まさに、その逆を行っている(笑)
平成最後の大相撲、 特別な大横綱の白鵬が14戦全勝で、 衰えの中に、他と大きな実力の差を見せつけている。
それに比べて、日本きっての野球人のイチローが、 大リーグのマリナーズのイチローに対するリスペクトか、 日本での開幕戦に先発登場。
ヒット打ちの達人が、 悔しくも、2試合、6打席、無安打に終わる。 日本のファンの前で、 巨人戦を含めて、24打席、快音なし。
今までの業績は、文句なく立派な野球人。 そんな人が、打たれてもいいよ、 というボールを打ち損じて、 一本のヒットも出なかったのは、 ある意味、イチローに終焉を感じる。
彼の持つストイックな精神が裏目に出たんかな。 もともと細身だが、 数年前に、ユニホームからのぞく身体に老いを感じたが、 今のイチローは、大リーガーの大型選手の中で、 一人だけ、少年野球の子が混じっている風にしか見えなかった。
平成も終わるんだよな。 他人ごとじゃねえなー。

         雀鬼




平成も終わる矢先に、イチロー選手が現役引退を発表しました。 大リーグでの200本安打を10年連続達成など ニュースでのイチロー選手の活躍を 当時はとても楽しませていただきました。 50歳まで現役を貫くと仰っておりましたので、 ご本人は悔しいと思ったのですが、 現役引退発表では悔いがないと仰られており、 年月が経つと考えも変わるものだなーと思いました。 何はともあれ、イチロー選手お疲れ様でした。
(中山)

最年長でありながら、 普段の打ち込みから放課後まで出ずっぱりのウータン。 その大変さは計り知れません。 とにかく大きな病気や事故じゃなくて良かったです。
(竹田)

白鵬関も、いつかイチロー選手のように終わりがやってきます。 素人目に見ても、この御二人に続く人は、 そう簡単には現れないと思います。 24日(日)は、山田マネージャーを始め、高槻の皆さんが来ます。 年に一度、心ある皆さんと集まれるのがありがたいです。 町田では、宇佐美さんがちょくちょく顔を出してくれたり、 中山さんのように、また顔を出してくれるようになった人もいます。 先頭に立つ永井大将、竹田さんと、 レジェンド歌田さんには敵いませんが、 これからもついていくつもりです。
(ナルコ)

イチロー選手の会見、悔しそうな印象があります。 会長と話す機会があったらと妄想してしまいますね(笑) 自分も道場に通い出して、もうすぐ21年。 こんなに続いた事は他になく、良いも悪いも変化はありましたが、 会長、一緒に居てくれる仲間に感謝です。 それにしても、4日間連絡なかったウータン、 最悪事故にあったかもと、皆の気を引く存在です。
(恒)

お疲れがたまっていたとはいえ4日間も音信不通だったウータン、 いつも自分達をドキドキさせるんですよね? でもウータンの生存確認できて良かったです(笑) 何事にも始まりと終わりがありますが、 自分達は目の前の一歩一歩を続けていけたらと思います。
(シャボ)

■2019年3月20日(水)その3 Vol.5974

2020年の東京オリンピック、 大集団を引き連れて、 その誘致に力を発揮したJOCの会長が退任した。
あの時の日本側のテーマは、
「おもてなし」
言葉はきれいだが、 やったことは接待、ロビー活動。 大金が動くのは当り前。
いくら使っても、 どういう手段を使っても、 オリンピックを東京へ持ってこい、 に政財界、スポーツ界が一体となった。
日本が一国の時代になる前から、 何かことに当たって、 お金や、美しき女性が動いた。 その習わしは、何千年も変わっちゃいない。
平和を求めるためには、 争いもお金も、大きな犠牲も存在した。
今回のJOCの問題も、 全く、その習わしから、外れちゃいない。
国民のためを謳いながら、 その裏で、権力者達がこぞって、 大きな利権に食らいつく。
大きな組織の在り方とは、 そういう汚いもので作られている。
心から喜べるオリンピックを作るのは、 もう無理、ってことですね。
気分がよかないねー。

         雀鬼




会社でも、表向きは人に役立つとか言ってた裏で、 汚い物が隠れてたりしますね。 東京でのオリンピック、 利権とか関係なしで良い物残るんでしょうか。 何の設備もないような国で開催して、 必要最低限な物を各国が提供したら、 平和の祭典らしくなるような気がします。
(恒)

オリンピック前に始まる、権力者達によるカネリンピック。 今回の金(かね)メダルは日本の権力者チームでした。 いや〜、恥ずかしいですね〜。 ほんとに、開催をやめて欲しいです。
(緒方)

■2019年3月20日(水)その2 Vol.5973

古い知人の武術研究者の甲野先生からの御縁で、 世界を又にかける、武道家の光岡さんから、 身体の聲という新刊が送られてきた。
ページを追うと、 俺が普段思っていたことが、 一つ一つ解明されていて、共感、共鳴した。
武術から、文化に重ねられる光岡さん。 俺の舞台である麻雀界じゃ、そうしたくとも、 決して、文化に結び付けられない。
それぞれの地があってこそ、 そこに特有な文化が生まれる。
それを知によってでなく、 体験した「身体」が基にあってこそ、 文化が生まれる。
俺から見れば、 まだまだお若い光岡さんが、 武道だけでなく、 それに平行して文化の存在を表してくれる。
文明を求め過ぎて、 何か、大切なことから、 どんどん離れていく社会に、 何人もの生きるための知恵、というか、 文化のあり方に、多大な納得をしました。
学問一辺倒の者、 利を求め過ぎる人達には、 必読の一冊ですね。

         雀鬼




「光岡さんは強い」と、以前会長がおっしゃっていましたね。 ふらりと道場に来てくださることもありました。 武術と文化の本、難しそうですが読んでみたいです。
(ナルコ)

以前道場に来られた時の光岡さんのお話し、 自然な成り立ちからの型や、身体を使った体験など、 面白いこと、ばかりでした。 今回の本も面白そうですね。 是非、読んでみたいと思います。
(緒方)

■2019年3月20日(水) Vol.5972

日曜日、シャボが居ねえメンツ。
早目に帰るか、 それにしても暇なんで、 緒方や、竹田や、恒の相方の三人がかりで、 丸一日かけて、引っ越しの手助けをした場を、 のそきに、ウータンと深夜のドライブ。
行った先、お茶の一杯も出ない。 早く帰れってこと。
ある程度居て、
「帰ろう」
通り道ドンキホーテがあった。 ウータン、ちょっと寄ってくか。
部屋で少し気になった物を買って、 又、戻って、ウータンが設置。
「大の大人が、夜中に何やってんだろうねえ」
「会長が、ドンキとは」
2人で、馬鹿さ加減に笑う。 何だかんだ、早朝4時頃、 緒方達の大変さを、ちょっとだけ感じました。
ウータンは、夜中に、酒もねえのに、 急に板の間で、アイスダンスを踊り出して、 楽しそうだったなー。
ある日のことでした・・・。

         雀鬼




それにしても会長がここまでされるとは・・大変お疲れ様でした。 ○○さん、良かったですね!ウータンも楽しそうで何よりです。 早朝までお疲れ様でした。
(竹田)

突然踊りだすなんて、歌田さん本当に楽しかったんですね。 連日、今まで、見たことない歌田さん。 何かあったんでしょうか?
(小鉄)

ごきげんウータンの写真、面白かったです。 道場のウータン劇場とは、全然雰囲気が違いますね。
(ナルコ)

道場で爆発した翌日には、ご機嫌ダンス。 何かを始める前の儀式ではないですよね。 飼育員のシャボさん不在で解放感なのか、 卒業式シーズンだからなのか、想像するしかありません。
(恒)

このウータンダンスの意味するものは何か? 我々ウータン研究会の調査、研究に終わりは無い。 そう感じざるをえません。
(シャボ)

■2019年3月17日(日) Vol.5971

徹夜の後なのに、 12時でバテるな、と思いつつ、 その場の流れで、 朝方まで相撲や体さばきで動いちまうことがあるが、 なんか、覚醒した心身が、 我が家に帰っても、疲れを感じず、 だいたい夕方近くまで起きている。
ところが昨晩は、起きた後、 いつも以上の体の節々が痛み、心も痛む。
前夜は、ウータン、恒達と、 体も使うことなく、ただ話していただけ。 それなのに、この心身の痛みは何だ。
答えは、すぐ出た。
そりゃそうだ。 道場の守り柱の恒や、ウータン、 どさっと、おみやげを買って来てくれたしげる、 心ある3人を前にして、 まさに心を鬼に変えて、汚ねえこと、ずるいこと、 欲張りなこと、手前勝手なこと、意地汚ねえことを、 その場で、全部出しちまったんだから、 これこそ、罰当たりだ。
少しでもと、明るさや、元気さをここに求めに来てるのに、 自ら、食卓の空気をどす黒くしちまったんだから、逆流だ!!
大好きで、信頼している恒と、ウータンの前で、 俺、何やらかしちまったんだ(笑)

         雀鬼




意地汚いとか、ずるいとか全く感じなかったです。 好きでキャベツばっかり食べているんじゃない! って後から爆発したウータンの事が気になって、 そんな空気になってしまったかも知れません。 体調が優れない時は安静にって常識ですが、 大人しくしてた方が、具合悪くなる。 道場ではあてにならないって事が良くありますね。
(恒)

文章を読んで、道場の皆さんのことを、 僕はこんなふうに思えているだろうか?と思いました。 他の場所にはない大切な縁。 もっと大事にしなければ、と思います。
(ナルコ)

自分は、買ってきて下さった しげるさんのお気持ちに応える為に、 沢山食べられているんだと思っていました。 よほど不満が溜まったのか、 ウータンはその後、大爆発をしてしまいました。 ウータン、お怒りを静めて下さいませ。
(竹田)

■2019年3月16日(土)その4 Vol.5970

しげる、恒、ウータンと食卓を囲む。
俺の我がままが、突然出て(笑)、 めしつぶ食わずに、 熱い餃子を次から次へ、口へ放り込む。 口の中は、ずーっと熱かった。
途中で緒方が、もう一度作業に戻る。
22個食べた頃、 ウータンは葉っぱばっか、 恒はお代わりした御飯を前に立ち止まり、 しげるは、少しずつ御飯だけをつまんでいる。
何かを感じたのか、 誰も餃子に手をつけない。
25個食べて、 28個目で腹がふくれるが、 食べ始めの目標30個を、 周りを気にせず、一気に食っちまう。
その後の食卓の暗いこと、暗いこと(笑)
俺の我が者顔の我がままで、 思った以上に、3人が暗くなる。
買って来たしげるは、 少食の俺がガツガツ食べることで、 まぁ、少々、納得顔だったが、 恒とウータンが、黒い空気に耐えられず、 八つ当たりの言い合いをしている。
一人、勝手なことをすると、 周りが暗くなることは、 よーく分かった上で、やっちまったわ(笑)
俺のような者が、目の前で箸休めもなく、 一言もしゃべらず、食らいついていたら、
「これ、どこまで行くんだ」
と止まっちゃって、当然だよな。
シャボが居ねえ分、 俺が場を薄汚く、暗くしてやっちまった。
それにしても、 あの瞬間、暗かったなー。

         雀鬼




失礼しました! 草食動物のように葉っぱだけ食べているウータンが悪いと思います。 露骨ですね(笑)
(恒)

まさか、そんな空気に、なっていようとは。 よっぽど、鬱憤が、たまってたのでしょうか、 食事後の歌田さんの大爆発、半端なかったです(笑)
(小鉄)

餃子の食べ方は前々から聞いていたので、 ご飯に手をつけずに餃子を連続で口に放り込む会長の姿を見て、 これは行くとこまで行くなと思いました。(笑) 沢山食べて頂いて本望です。 30人前の餃子を、お裾分けと電車組を除いて8人で完食。 沢山食べて頂いて、大陸の田中さんも喜んでいると思います。
(しげる)

しげるさんから頂いたギョーザを、かなり大量に蒸したのですが、 まさか、会長の卓が暗くなってしまうとは、予想外でした。 しげるさん、永井さんは、暗くなりながらも、 やむなし感があったと思いますが、 ウータンは「絶対に許さない!」と興奮しながら、 大声でおっしゃっていました。恐い!!
(緒方)

■2019年3月16日(土)その3 Vol.5969

哲が来たんで、2回打てた。 2回トップ取ったら、又ひまになっちまった。
シャボが居ねえと、 遊び相手、しゃべり相手が居ない。
今晩は、わびしいメンツで、 しげるちゃんが買って来てくれた 新宿の大陸の餃子を頂こう。
この餃子とも、 50年以上のつきあいがある。
通常、餃子は2個も食べれば十分だが、 ここの餃子は、休まず30個ぐらい口に入れたもんです。
その餃子を、皆勤の中山の奥方とお子さまのための おみやげで持ち帰った。
しげるちゃん、ありがとう。
シャボは、宇都宮まで車を飛ばして食べればいい(笑)

         雀鬼




近場の宇都宮餃子より、 遠くても道場でしげるさんが買ってきてくれた、 気持ちのこもった大陸さんの餃子を皆で食べたいです! あ〜大陸さんの餃子食べたくなってきた… そして桂花ラーメンも食べたい(笑)
(シャボ)

会長が暇そうにされている所に卓を伸ばせて良かったです。 大陸さんの餃子、久しぶりに頂きましたが美味しかったです。 ごちそうさまでした。
(哲)

自分の相方にもお土産頂きました! 美味しく調理出来るかな〜
(恒)

繁さんからいただきました餃子を今朝早速いただきました。 生姜風味のさっぱりした、いくらでも食べれる餃子で 間違いなく、今まで食べた餃子のベスト3です。 繁さんのお気持ちが入って、最高の餃子ですね! 家族も皆美味しくいただきました。 会長がパクパク餃子を食べられ、 ご一緒の道場生が餃子を殆ど食べられなかった状況が頭に浮かび、 気が重くなりました。会長殿ー!
(中山)

いつも夫がお世話になっております。 昨日は、私ども家族へのお心遣いいただき、 大変感謝しております。 会長が大好きな餃子を皆で美味しくいただきました。 夫が道場に再び通い始めて、 実になる毎日を送れていると感じております。 それは、会長はじめ道場の皆様の温かさを受けての物だと思います。 これからもお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
中山の妻より。

哲、ナイスタイミング!! でもまたすぐ2卓に減少・・・ あと一人いたらってことが多いんですよね。 しげるさん、30人前もの餃子ありがとうございます! 卑しくもお腹が鳴ってます(笑)
(竹田)

■2019年3月16日(土)その2 Vol.5968

茨城のシャボは、お彼岸、学校や職場の出入りで、 仕事から手を離せず、来道出来ず。 太陽が出ない北極圏だな。
今週の皆勤人は、 Aチームのリーダー、 恒、ウータン、竹田、ナルコ、小鉄の5人の中に、 中山が一人、混じっている。
めったに見なかった中山に、 明日も来てね、の俺の言葉を、 男の気持ちで感じて、 あれから、毎度、顔を見せる。 中山一人で、道場の片隅の空気感が変わっている。
ゾンビ組から立場が増えて、 恒、ウータンの中に入って、 今や3本柱の存在を見せる、竹田。
ナルコも生まれてから、ずーっと、 マヂメ君の姿を現わしている。
その中に週末組のしげるも、 あれほどの病から立ち直って、 少しも動けない体で、相撲を取れるようになった。
緒方が何か、夜食の準備をしている。
俺、暇なんで、 遊び相手も居ず、 席に座っているだけ。
全く役に立たねえよなー(笑)

         雀鬼




仕事を言い訳にはできませんが、 道場に行けず申し訳ないです。 竹ちゃんよろしくね〜(笑)
(シャボ)

会長に道場の空気が 少しでも変わったとおっしゃっていただけまして、 私なんか最近少し顔出してるだけなのに、 長く道場を守っておられる方に申し訳なく思います。 繁さん、餃子ありがとうございます。 家族みんなで食べるの待ち遠しいです。 シャボさん、またウイグル獄帳お願いいたします。
(中山)

毎日来てくれ有難いですが、家庭ある方は心配にもなりますね。 女房1人で動けなくなっている方もいますが… 楽しんでやってくれる姿に、大切な事を思い出したりします。
(恒)

会長が暇なのが申し訳ないですが、 シャボさんがいらっしゃらない分、 あの方をこきつ・・・、じゃなかった(笑) 偉大な先輩がいつも以上の存在感を見せて下さるはずです!
(緒方)

生まれついてのマヂメ君ですが、 みんなの力になれれば、と思います。 でも、マヂメだけではダメなので、 もう少し明るく、楽しい人間になりたいなぁ。
(ナルコ)

■2019年3月16日(土) Vol.5967

木、金と、兄弟の孫が顔を出してくれた。
かつてと違って、余り体を使わずに遊び、 1日目は美味いそば屋さんで外食。 ざるそばを二枚食べる孫。
2日目は我が家でシャブシャブ、 一人で少しだけ食べる食事、 夜中にベッドの上で食べる食事は、 ただ食べているだけで、 味も素っ気も無いものだが、 育ち盛りの孫と一緒だと味も変わる。
新聞紙を丸めて、輪ゴムで作ったボールを、 新聞紙で作ったバットで打つ、 孫との寝室での遊びも混じって、 3時間ぐらいで、バテて眠っちまった。
かつての半分だな(笑)
それに比べて、 ウータンのボール遊びは、タフそのもの。 改めて、ウータンの凄さを感じました。

         雀鬼




会長の今のお身体を考えれば、 お孫さん達との遊びも、 道場生との明け方までの体を使った遊びも、 お付き合い下さり、かなりタフだと思います。 そしてウータンのタフさもハンパじゃありません。 ボール遊びしながら、永井さん、緒方、自分の3人がかりの応援?にも へっちゃらですからね(笑) あと2、30年は遊んでくれそうです(笑)
(シャボ)

タフなウータンはしゃべりが苦手なのに、今日も大興奮。 絶対許さない!って大声出してふらついてました。 有り難うございます!
(恒)

今の会長の状態で、3時間もお付き合いされるのはすごいです。 自分がもし、そんな状態で子供達の相手を、となると、 すぐに根を上げそうですが、そんな時は会長の姿を思い出して、 そこから、もうちょっとだけ、 子供達にお付き合い出来るようにしたいです。 ウータンからは、いつも強い使命感を感じます。
(緒方)

■2019年3月13日(水) Vol.5966

世間体では、立派な団体の講演とか、取材をけって、 一番安いギャラの取材を受けた。
取材慣れしてない若者2人。 どこか中性化していた(笑)
子供と語るように、 易しくしゃべってあげる。
錬金術と、不老長寿と伴に、 人の歴史の中に、 少しでも良い世の中を作るという願望があったが、 現実にいい世の中なんて、あった試しがない。
そういうものを作れないのが、 人間なんだね。
放課後の体さばきと伴に、 シャボ、竹田ともう一人で、 手当てチームが出来、 少しでも誰かのためになろうと、 現場に立っている。
心が見えるって、いいもんです。

         雀鬼




若い取材陣、嫌みのない感じはしました。 相撲とかやった事なさそうでしたが、 直接触れ合って、ちょっとした体さばきも体験して、 ずっと記憶に残る取材になったんじゃないでしょうか。
(恒)

学校のいじめや職場のパワハラ、 何十人という単位でも問題が起きてしまいます。 やっぱりいい世の中って、作れないのでしょうか。
(ナルコ)

道場生の高齢化(笑)が進み、日々お疲れの皆様に 会長にご指導して頂きながら、手当てさせてもらい、 効果がでて喜んでもらえた時は嬉しいですね。 手当てする方も、される方も「心」「身」の大切さを感じます。 「体さばき」も「手当て」も雀鬼流、 難しいですが、身に付けて行きたいです。
(シャボ)

最初緊張してか、あまりしゃべらない感じの方が、 帰り際に相撲を取ると、不思議さを体験して、 嬉しそうにしゃべってたのが印象に残ってます。 実際に体験するって大事だとわかります。
(竹田)

■2019年3月10日(日) Vol.5965

昨日、「ある者」と称して、 彼が、俺の子供の頃に夢中で楽しんだ遊びを、 こんな年齢になっても、 海でも、道場でも心から作ってくれる、 めったにないその才能を、仕事の方の原稿に書いた。
子供返りして、 楽しめ、喜べるベーゴマも、 一個一個、名前入りで作ってくれたっけな。
大学出と、偏った奴は、 何度やっても出来ず、 幼な子が、すぐにコツをつかんでいた。
子供に出来て、大人に出来ねえことが、 遊びの中にある。
昨晩は緒方の角煮を囲んで、 その後、道場のため、心身を酷使している恒大将を、 「手当チーム」のシャボと竹田が、 修正をかけてくれる。
結構、体力も心もいる。 手当、お見事でしたね。
その後、嫌がる牧野の動きがあったり、 BIGの竹田へのチャレンジ失敗があったりして、 体さばきも行う。
終ったら、5時かな(笑)
そこまでは良かったんだが、 昼間に寝付くと、 過去、何十年という身近な者の悪業が、 その時の現場に戻って、夢になる。
忘れたいこと、消したいことが、次から、次へと。 その度に起きちまうが、 又、眠ると、悪夢が、はっきり出てくる。
こんな体験も始めてのこと。
寝るのは止めたところへ、 やさしい孫がやって来て、救われる。
ジージ、一時間だけ寝かして。 やっと、眠れた(笑)
楽しみや喜びを作ってくれるために、 俺の前に現れた、「ある者」。
これでもか、 という困難を起こすために現れた近い人、
全くもって、正反対だな。

         雀鬼




昨日の放課後は、仲間を思っての手当が見られて良かったです。 手当も体使いに繋がっているんですね。 竹田さんへのチャレンジの中で、 自分の不自然な動きを教えてもらっているのも、 ありがたいことです。
(BIG)

週末までは弟子の竹田さんが、悪化する具合を最低限に抑えて、 土日に師弟の合わせ技で仕上げて貰いました。 背中の後ろで手が組めるようになるんなんて、 子供の頃でも記憶にないです。 手当てチーム凄いです。感動しました。 道場での触れ合いがなければ、魚を追いかける事も、 ベーゴマをやる事もなかったと思います。 一生自慢出来る思い出です。
(恒)

会長の悪夢のお話。 過去の現実そのままだったということでした。 もっと年をとったら、僕も同じような体験をするのでしょうか。
(ナルコ)

楽しみを作れる人は、童心をもっていて子供と遊べたり、 パッと色んなアイデアがでたり、 いるだけで場が明るくなったりして、みんなの憧れです。 「手当てチーム」に加えて頂き、こんなに嬉しいことはありません。 これからも、どんどん、みんなを良くしていきたいです。
(竹田)

会長の夢、何か意味があるのだと思いますが…。 夢は曖昧でめちゃくちゃなことが多いですが、 過去に実際にあった事を見るというのは体験したことがありません。 しかも良くない思い出ばかりというのは何なんでしょうか? 永井さんは「手当てチーム」の常連患者ということで 弟子共々これからもよろしくお願いします(笑)
(シャボ)

■2019年3月9日(土) Vol.5964

ウータンに助けられた。
ちょっとコンビニ寄って、 その瞬間、便意を感じる。
「ウータン、これ危いよ」
俺のことを知っているウータン、 起きたことをすぐ理解して、 動きが早くなる。
先に車に向かって道路に出たウータン、 走ってくるオートバイに、 ゆっくりねのサインを入れている。
玄関まで急ぎ足、靴も脱がずに、 近場のトイレに駆け込んで、セーフ。
あの日も、道場のために 荷を一人で抱えている恒の体調を、 シャボと弟子の竹田が手当て。 何度か必要だね(笑)
その後、動きがあって、 新しい体さばきに入る。
「流れ」でも「一口」でも 「無」でもない、さばき。
言ってみれば、
「錠」
という、さばき。
これは、ちと高度らしく、 シャボも感覚の入口にも入れず。
「会長、こりゃ無理ですよ。  もう少し落として、中間どころを見せて下さい」
と、ムクれる(笑)
これ出来なきゃ、 その上に行けねえじゃねえか(笑)
不思議の空間が流れる中で、 朝4時までやった後だったよな。
そんな俺が、ウータンに救われるなんて、 オシャカ様でも気づくまい(笑)
緒方のスズキの刺身、美味かったなー。

         雀鬼




ウータンは仕掛けを作って、 ギリギリを楽しまれている可能性もありますが… 最高齢ながら気にかけ動いてくれるウータン、 ほぼ毎日、電車で通って来てくれるナルコもいて、 1人でって感覚はあまりないです。 このお二人も体調面は心配になりますね。 タフなマスターシャボ、その弟子の竹田さんには、 精神的な部分や身体の面でもお世話になりっぱなしです。 最近では、新人の中山さんが気持ち良く、 常連組が忘れてしまっている動きを見せてくれるのも有難いですね。
(恒)

道場も高齢化が進み(笑)満身創痍の道場生が増える中、 手当てを受けた道場生は見違える様に身体も軽くなり、 全身がすっとしています。 こういった美しさが本当の美しさですね。
(しげる)

シャボさんのもと、竹田さんも手当ての修行中。 先頭に立つ永井さんに援軍ですね。 「不思議が正解」という感覚の世界。 僕には手がかりすらつかめません。
(ナルコ)

普段から道場を支え続けて下ってる永井さんが 見違えるように良くなって本当に良かったと思いました。 自分も師匠のようにはいきませんが、 微力ながらお手伝いが出来てよかったです。 錠はヤバいですね(笑) さすがの師匠でも難しそうです・・。 でも少しでも身に付けて頂きたいです。
(竹田)

道場の食糧問題がある中、 スズキ、おいしく召し上がって頂けて、よかったです。 道場で食べて、歌田さんが会長の便意を調整してくださる。 歌田さんが作ってくださるサイクル、ありがたいです。
(緒方)

新たなさばき「鍵」、これは難しかったです。 まだイケるかな、という感じすらないですが、 少しでも触れてみたい感覚です。 ただ、けして出来なくてムクれていた訳ではないのですが(笑) 永井さんの身体は会長のアドバイスに従って 自分と竹田さんでこねくり回して(笑) 少しずつ良くなっているみたいで良かったです。 そしてやっぱり歌田さんはいざと言う時に頼りになりますね。 でもこれからの懲らしめの布石の可能性もあるので、 油断できないです(笑)
(シャボ)

体さばき、手当て、全てが繋がっている、 世界のマスターシャボ凄いです。感動しました。
(牧野)

自分は何もしたわけではないですが、 間に合って、良かったです。 お三方、仕掛けとかも、何もしてないですからね。
(ウータン)

■2019年3月6日(水) Vol.5963

今日は都心の病院。 そっちへ行くのかと思うだけで憂鬱。
若い頃は、そこに住み、 日々を都心で過ごしていた俺なのに、 今は、おっくう。
ロマンスカーに乗るために歩く 駅のコンクリートが、足に痛みを作り出す。
酔っぱらいのごとく、ふらふらしながら、駅から道場へ。 着いた途端、一番近くのイスに座り込んじまった。
元ボクサーで、体もしっかりしている中山が居たんで、 入って来た竹田と相撲を取らせると、あの弱っちかった、 出ると敗け組の一人だった竹田の方が強かった。
座って起き上がるのが困難な俺は、棒立ちで、 弱っちい水野と橋本との2番。
俺、突っ立っているだけなのに、 2人伴、自ら崩れ落ちてくれる。
「わざと敗けるな、橋本!!」
毎度の待ち時間の、ホテルのレストランの食事。 サラダ、スパゲティ、ドリアが、 いつもより美味しく感じれたが、 行く憂鬱と疲れは増加しつつある。 嫌だね。 恒大将も疲れてるよなー。

         雀鬼




会長、竹田さん、橋本サブマネと 相撲をとらせていただいのですが、 まるで勝負になりませんでした。 会長は立たれているだけで負け、 弱いと言われている橋本サブマネにも全く歯が立ちませんでした。 道場で最弱かもしれませんが、 それでも相撲をとるなんて久しぶりでしたし、 貴重な体験をありがとうございました。
(水野)

疲れを感じる事はありますが、 自分より大変な思いをして通って来てくれる方がいるので、 まだまだ〜って気持ちでやらせて貰ってます。 水野は人形のようでしたね。 橋本サブマネは、最弱組の門番として、水野に対して貫禄の受け相撲、 道場での場数の差を見せてました。 会長との取り組みでも、今日はいける!って絶好調のようです。
(恒)

たとえ病気の身であっても、会長に勝つなんて無理です。 もし、病院と同じ治療が受けられる「病院カー」があれば、 わざわざ行く必要は無いのですが …。
(ナルコ)

数年前は、1日1勝を目指してやっておりましたが、 道場で揉んでもらってる内に少し強くなったようです。 中山さんと組み合った瞬間、力強さを感じましたが、 勝つことができました。 会長と組み合って「いけそうな気がする」 って言われたサブマネには驚きましたが、 わざと負けてないことは確かだと思います(笑)
(竹田)

多分竹田さんが一番相撲の番数は取っていますし、 受け役になったりと色々と参加してくれているので、 知らぬ間にちょっとずつ身に付いてきているものがあるのだと思います。 行動が色々な変化を起こしているのを感じさせて頂いています。 かなりお疲れで身体が苦しんでいるということなので 永井さんには自分達の手当てという名の、 実験にお付き合い頂ければと思います(笑)
(シャボ)

意味合い、使い方は違いますが、 シャボさんが会長をインチキ呼ばわりするだけあって(?) 知らない人、常識だけの人が見たら、 ヤラセと取る人もいそうなぐらい、会長は不思議です。 でも、無理と思わずに、 わざとに見えないぐらいまでにはなりたいなぁ・・・ 無理か(笑)
(橋本)

竹田さん始め、永井さん、渡部さんの3人に 相撲で手も足も出ませんでした。 強者揃いの道場生が全く勝てない会長って! とても良い経験をさせていただきました。 牧野先生、ケツはお預けですよ!
(中山)

■2019年3月2日(土)その2 Vol.5962

相撲15本、 卓球のチーム戦、7試合、 その後、ウータン中心のボール回し。
この間に、何度も倒れこむが、 締めに、シャボ相手にピッチャーに立ち、 いつもなら、フォアボールの連続のウータン、 三球ストライクがあったりして、一点で終える。
4時半、動くこと4種目、 ウータン制覇。 50才越えのタフ振りを見せてくれる。
残っていたBIG、ナルコ、牧野も、 ウータンの凄さ、楽しさを、 しかと見れたな。
まぁ、不健康な運動ですよね(笑)
これでよし。

         雀鬼




ウータンは、全種目を根性一本でやり遂げて、 みんなに笑いをくれます。 倒れてもボールを追い掛けるウータン、 応援せずにはいられません。 50代でこれだけやってもらっている以上、 自分も休んでいられないなと思います。
(BIG)

相撲の4本目あたりで、 レフリーストップ入りそうでしたが、 そこから星を五分に戻す、感動しました。 その後の卓球でも試合の合間に倒れこんだりしましたが …まさかの4種目、初めてながら完走! こんな事出来る50代、他かに居ないです。 チーム戦で常に不機嫌なのは気になりましたが。 会長に反抗したり、ゲップ飛ばそうとするのもウータンだけですね。
(恒)

相撲15番も結構ハードですが、 まさか4種目とは思いませんでした。 ウータントライアスロンですね。 僕のような若造には出せない味も、 しっかりと出ていました。
(ナルコ)

これぞレジェンドウータン、4種目完全制覇。 今回も会長発案のチーム戦に終始不機嫌でしたが、 何だかんだで最後までやりきるタフさ、 50才越えとは思えません(笑) 牧野先生には退屈だったかも知れませんが、 またウータンの新たな歴史の1ページを見させて頂きました。 ウタッスル!ウタッスル!
(シャボ)

ウータンのフルコース、こんな五十代はいません。 楽しませてもらいました。 人に楽しみを与え続ける姿は格好よいです。
(牧野)

ウータンが今日も完走して下さいました。 うたッスル!やウィー!などの新技もあり、 僕たちを楽しみの渦へ。 ウータン!ありがとう!
(竹田)

健康的でないですが、いい運動でした。 それにしても、あの3人はホントうるさいですね(笑)
(ウータン)

■2019年3月2日(土) Vol.5961

被害意識が高いから、その分、 俺のような汚れ者には、 敷居が高く感じる、孫の家に寄る。 どうしても、明るさと笑顔が見たかっただけ。
この家は、お金と見かけの美を追求している。 俺とは合わねえな。
下の部屋では、美を追求する娘が、 スポーツクラブにあるような自転車をこいでいる。 俺が行ったのにな(笑)
その部屋に居たら、ママの邪魔になるから2階へ、 という亭主もおかしい。 俺がそんなに邪魔なんかよ。
上にあがる。 孫達とカルタをやって遊ぶが、 やっぱり、多動性の下の孫が、ボールを投げてくる。 そこで、また怒鳴り声。 しゃらくせえやと、俺の反骨が動く。
少し遠場にあるキッチンの後ろに孫を立たせる。 キッチンの割れ物が左右にある。 そのわずかな隙間を狙って、直球を何度も投げてやる。 亭主、被害が起こると、ハラハラ。 知ったこっちゃねえ(笑)
さすがに危くなった亭主、 もう一人の孫の家へ行こうよ、と孫に語る。 よその家なら被害にあってもいいよ、という合理性。
家を建てて、三度目の訪問。 家族一同で、俺の来客におったまげているが、 顔はみんな笑顔。
その家は犬とニワトリを部屋で飼っている(笑) 住む人をまぜて、小っこい動物園。 汚れなき家から、汚れる家へ。 でもな、心はこっちの方があるのは間違いなし。
下の小さな部屋で全員集合。 これでよし。
親は、隅っこで、2人して正座していた。 これでよし。
背が高くなった孫の勉強について、 アドバイスをしてやる。
帰りの車の中、ママ、動物アレルギーだから、 お前達、家へ帰ったら、すぐ体洗えよ、の声。 不快だ!!
子供達に怒鳴って、言うこと聞かせる前に、 女房を怒鳴れ!!
弱い犬ほど、よく吠える。

         雀鬼




娘さんも若い時は、違う感じだったんじゃないでしょうか。 大人になるって、寂しい変化をしてしまうものですね。
(恒)

聞けば聞くほどひどい話ですが…。 自分のものや、自分のことばかりになってしまう親は、 今時珍しくないのだろうな、と思いました。
(ナルコ)

自分はまだ未婚ですが、 もし親になれたとしたら是非とも反面教師にしたい親ですね。 子供や親類家族に、 ましてや会長に対しての態度、発言とは思えません。 筋や義、恩や心といった大切なものを一切感じません。 合理主義の外人とはいえ不快ですね。
(シャボ)

見た目ばかり、きれいにしても、 その心と行動が、本当に汚いですね。 なにが自転車だ!動物アレルギーだ!って感じです。 自分中心の親の姿を見せ付けられる子供達が心配です。 あんなに怒鳴って、子供の心や気持ちよりも、 自分の都合がやっぱり優先なんですね。 それを会長にも平気でやるのが・・・、ありえない!
(緒方)

対照的な2つの家族。 お金が無くとも心がある家族に憧れます。 あと子供を上から怒鳴る親は嫌いです。
(竹田)

■2019年2月27日(水) Vol.5960

金目祭りも終ったら、 もう二月も終わりだってさぁー。
週末の疲れが溜まって、 外に出たがらない体だったが、 床屋に向かう。
何かの知らせか、 孫の家へ寄っちまう。
「20分だけな」
が3時間半になっちまう。
子供達のために働く息子の体が、 ちょっと気になって、 見せてみろよ、となる。
ひざに、そーっと手を置く。 それだけで、悲鳴のような声を上げて、 引っくり返る息子。
「こりゃ、危いぞ」
表面が腐っているか、傷口そのもののよう。 並みの痛さじゃない。
そこから、俺流の手当てが始まる。
「おかしくねえかい。  普通なら、ジージの体をどうにか楽にしてくれるのが、  子供達の立場じゃん。  これって、逆じゃん。」
の言葉をはくが、 真剣に要因を探す。
足首のかたまり、 太ももの全部に張りがある。
痛そうなところを探して、 ここはどうだい。
ギャギャーの声。 分かったよ。
それから、あーだ、こうだと、 三時間の手当て。
ありゃりゃ、痛くない。 さっきの痛みはどこへ行ったんだろう。
「不思議!!」
下部にあった痛みが、 上の方へ行く前で、よかった、よかった。
近々に、もう一度、見てやろう。

         雀鬼




何気なく間に合ってしまう、 ご自身の体調も良くないのに、 人の身体を施す方に回られる。 会長らしい感じがしました。 不思議な手当てですが、道場生からすると、 そうなるよねって当たり前な感じもあります。
(恒)

転んだりぶつけたりした場所を、 とっさに撫でたりすることがありますが、 それと似たようなことなんでしょうか。 何がどういう仕組みになっているのか、 会長の手当ては本当に不思議です。
(ナルコ)

会長、3時間もの手当てお疲れ様でした。 よほど悪かったのだろうと思いますが、 働き者の○○さんの痛みが取れて本当に良かったです。 自分も先週有り難いことに会長に手当てをして頂きました。 足に羽がはえたみたいに軽くなりました。 会長はいつもいつも周りの人の為に動かれてばかり。 そんな会長だから心ある人たちが集まってくるのだと思います。
(竹田)

お孫さん達の大好きで大切なパパの身体の痛みが、 今以上に酷くなり大事になる前に、 会長に手当てして頂き、本当に良かったです。 3時間以上の手当てで会長は大変だったことと思いますが、 その場にはノリと笑いもあって、 会長のご家族らしい雰囲気があったお話しも聞かせて頂き、 自分達も笑わせて頂きました。 会長の「手当て」は本当に不思議の一言なんですよね(笑)
(シャボ)

■2019年2月24日(日)その4 Vol.5959

上田さあぁん、 連日、キンメです。
分厚い身をがぶり。 骨も、美しいピンク色の皮も焼いて、 キンメせんべい。
食べられる部分、全て、 まさに丸ごと頂いちゃいました。
うまい、うまいの声の舞。 ごはんも、とてもうまく食べれました。
緒方とシャボの、寒空のもとで焼いた男料理、 いいですねぇー。
後は、あの金塊待ちですかね(笑)

         雀鬼




桜井会長、雀鬼会の皆さま
皆様にはお喜び頂けていたようで良かったです! 会長からも、今回の金目鯛が一番美味しかったと お言葉頂けて、何よりでございました。 一方、ご準備に緒方さんとシャボさんには、 なみなみならぬご苦労をおかけしてしまいました。 大変お手数をお掛けしてしまいました。 会長や緒方さん、シャボさんのように、 子供達が楽しめる場所をつくれる大人を目指してまいります。 皆さま、どうもありがとうございました。
上田 大輔

上田さん、たくさんの干物と気遣い、ごちそうさまでした。 一度くらいしかお話したことしかありませんが、 長い付き合いのような仲間意識のような感じがします。 汚物のなかでも清く生きていますね。 しっかりお土産も頂きました。ありがとうございます。
(宇佐美)

道場の会長や仲間との繋がりかなければ、 あんなに美味しいキンメを、 骨や皮まで食べる事なかったと思います。 あの金塊、特に欲しい訳じゃないですが、 ちょっと気になってきました。
(恒)

上田さんの心のキンメ、本日も、シャボさんと一緒に、 会長や、みんなに、丸ごとお届けできました。 みんなきれいに食べましたよ〜!
(緒方)

■2019年2月24日(日)その3 Vol.5958

行儀、 この頃、多分、行儀よく眠っているから、 起きると、体が固まって、ふしぶしが痛い。
マッサージとか、揉むとかじゃなく、 体をソーっと、撫ぜて欲しい気分になる。
俺も赤子の頃、母親に、 撫ぜられて、寝かしつけられたことでしょう。
人間も死ぬ寸前、身近な人に体をさすってもらう。
「なぜなぜ」と。
生と死だな。
その分、俺もそうだったが、 孫達の寝相は、見事に悪い。 寝相の悪さこそ、元気な証。
良いことばかりの中には、嘘が多いが、 悪いことが役立っていることもあるんだね。
正座も坊さんがやればいい。 男なら、あぐらでいいんです。

         雀鬼




いつの頃からか寝返りとかあまりせず、 寝た時の姿勢で起きるようになりました。 別荘ではそんな私の寝相を見て、 「死体かと思った」と言われる始末(笑) 起きた時痛くはないですが、 体が固くなってるのがわかります。
(竹田)

自分も子供の頃は、何mも移動して、 向きもバラバラで、寝相が悪かったもんですが、 今では、起きたら、寝る前と同じ姿勢で、腰が痛いです(笑) たまには、さすってもらうと、気持ち良さそうですけど、 ここ二十年以上、そんな機会がないんですよね〜。
(緒方)

■2019年2月24日(日)その2 Vol.5957

上田さん、今回のキンメダイのひもの、 肉厚で、いい加減の海水の穏やかさが残っていて、 今までで、一番美味かったです。
雨でびしょぬれになって、 みんなの夜食を買い付けに行き、 手料理もする緒方が、 正月同様に、七輪で3時間以上かけて、 丁寧に外の寒夜の中で焼いてくれる。 やっぱり、シャボも手伝う。
こういう面は、この2人は凄いんです。 ゆいのも、楽しそうに、お手伝いしていたね。
正月もそうだったが、 今回もやっぱり、 子供は楽しい匂いをしっかりと掴み取る。
「子供が楽しい」
と思えることが、 正しいことのない社会で、 せめての救いなんだよな。
この社会で働くお父さんは沢山いるけんど、 楽しみを作る動きを出来る人が 少なくなっちまった。
これは、破滅だな!!

         雀鬼




上田さん、私たち親子も鱈腹いただきました。 ご馳走さまでした。 娘は骨から頭回りの身まで、余すところなく、 美味しい美味しいと言いながら食べていました。 会長の「子供が楽しい」ことがせめてもの救い、というお言葉に、 この社会で生きていくヒントがあるような気がしました。 私の頭のなかにある会長の言葉と行動が、繋がっていきます。
(とも子)

緒方さんとシャボさんは、今では少ない楽しみを作れる大人です。 大切なことだと分かってはいても、なかなか真似出来ません。
(ナルコ)

甥っ子をみてもそうですが、子供は楽しいことがしたくて仕方がない! だから楽しい人の所に集まります。 楽しみを作れる人は本当に貴重だと思います。
(竹田)

自分はいつも緒方の邪魔になっているだけです(笑) 心ある上田さんの干物を緒方が心を込めて焼いてくれて、 さらに会長のアドバイスで皮や骨まで丁寧に焼いて、 ゆいのちゃんと全て美味しく頂きました(笑)
(シャボ)

七輪を準備してるのを見て、あたしもやりたい!と、 ゆいのちゃんが楽しそうに、お手伝いしてくれました! 上田さんの焼き物は、自分も楽しみにやらせて頂いてますし、 シャボさんが来てくださると、 外の焼き場の雰囲気も温かく、楽しいものとなります。 大人からも子供からも、楽しい、が生まれてこなくなったら、 この世の終わりですね。 そうなったら、AIや機械でいいってことになりますから。
(緒方)

■2019年2月24日(日) Vol.5956

多行動型のゆいのが遊びに来た。
小学生の女子なのに、 食べものも、遊びも、どんどん挑戦する。 そこらの男の子以上の暴れっぷり。
母親のとも子と、 その上司だった宇佐美も、麻雀を打って、 いつものように楽しい酒を飲んで、やりたい放題。
この3人に、昨夜は、持ってかれたな。
子供の圧倒的なエネルギーに付き合う俺も、 正直、大変。
「会長は強い人」
と思ってるだろうが、 ここ数日、左足が全く上がらない。
それなのに、少し腰を落として、 キャッチャーをやる。
足の痛みは忘れていたが、 座り腰は厳しい(笑)
親娘して、コントロールがいい。 それに比べて小鉄は、 投げるボールが、下に叩きつけられたり、 上を飛んだりの、まさに目茶苦茶。
学問はトップを走って来たろうが、 軸が崩れてる。 どちらも、そこそこならいいんだが、 へだたりって危いよな。
学問は、努力すれば、どうにかなるが、 動くことはセンスが必須。
朝6時までやって、その後、 キャッチャーに背中を見せて投げる背面投げや、 床すれすれに投げるアンダースローを見せてやると、 ゆいの、又一時間も練習しちまう。
みなさん、もう少し、 俺の実年齢を考えて下さいね。
大変だ!!

         雀鬼




会長と道場の皆さんにすっかり甘え、 またしても長い時間……ありがとうございました。 毎回、道場へ行くと、会長や道場の皆さんとの関わりを通して、 娘の新たな一面を感じることができ、感謝しております。 ゆいのが、我が家で楽しく道場での話をして、 最後にポロリと「ほどほどにバカがいいんだね」と言っていました(笑) たくさんのことを感じてくれたようです(笑) ありがとうございました! (とも子)

道場生にはウンザリ感が出てきているモヤモヤ先生の言動にも、 ガンガン突っ込みを入れるとも子、笑わせて貰いましたね。 次は笑えないかも知れないんで、先生、早く修正して下さいよ〜
(恒)

身体も心も揺れており、自分自身でも嫌になります。 ですが、そんな自分を背負わされた、 ゆいのちゃんがもっときつかったと思います。 延長1時間の中で、何度上着を脱ごうとしていたか、 そのままだと、さらに延長になってそうでした(笑)
(小鉄)

■2019年2月23日(土)その2 Vol.5955

上海にいるはずの上田のお兄さんから、 食べきれない程の干物が届いている。
スイス、ケイマン諸島、 上海と来たら、お金の集り場。 世界中の汚れたお金が集まって、 洗濯されて、自国に戻される。
スイスなんて、 子供の頃は、アルプスの少女なんて、 お金から遠いお話しがあったが、 俺が行った時は、西側の影響があって、 ホテルが並ぶ街のど真ん中や、 スーパーみたいなところにも薬中がゴロゴロ、 危ない国になってたなー。
今度は、上田のお兄さんから、 金塊でも送ってもらいますか(笑)

         雀鬼




桜井会長、雀鬼会の皆さま
どうもこんばんは。
今回、上海から金塊はお送り出来ませんでしたが(笑)、 下田近海からとれた 活きのいいアジ、秋刀魚、金目鯛と送らせて頂きました。 特に、秋刀魚の丸干しは今が旬だそうです。
上海での仕事は、徹底的な損得と独特な面子の世界で、 会長がおっしゃられたように、 全く綺麗なものではないと思います。 どこかで、そこでお金を稼ぐ 自分の卑しさを感じているのかもしれません。
今回、会長や皆さまをはじめとした、 自身が恩義を感じている方々に送らせて頂きました。 何はともあれ、会長や皆さまには いっぱい美味しく召し上がって頂ければ何よりです。 (昔、道場の以前の場所へ お好み焼きいっぱい持って行ったことがあったんですが、 その時は道場にどなたもいらっしゃらなかったことがありました。 自分だけじゃ到底食えなくて、 道場の隣で工事現場のお兄ちゃん達の差し入れになりました(笑))
それではまた。今度は金塊ですね(笑)
上田 大輔

遠くにいても気持ちを近くに感じる上田さん。 いつもありがとうございます。 おいしくて、ご飯を2回もおかわりしてしまいました。
(BIG)

スイスって平和なイメージでしたが、 ヤク中がウロウロする、実情はそんな所もあるんですね。 タイに行った時も繁華街で貧富の差を感じたり、 微笑みの国と言われていても、汚い話を聞いたりしました。 上田さん、今回もお腹いっぱい頂きました! ありがとうございます。 さすがに金塊は送られないですよね(笑)
(恒)

上田さん、毎回毎回美味しい干物をごちそうさまです。 お金ばかりでない国だらけなんでしょうが、 上田さんには無事に楽しんでもらいたいです。
(牧野)

上田さ〜ん、いつもいつも沢山の干物ありがとうございます! みんなでガツガツ頂きました〜。 でもまだ残ってます(笑)
(竹田)

上田さんからの干物にしても、関さん、黒澤さんのまぐろも、 ただ美味しいというだけでなく、 皆さんのお気持ちを頂いているということを、 忘れてはいけないと思います。 頂くばかりにならないように、 道場のことを気にかけて下さっている方々に、 喜んで頂けるよう、 自分達もしっかりやっていければと思います。 上田さん、ごちそうさまでした。
(シャボ)

海の向こうから、また上田さんの心が届きました。 本当に山盛りでした。
(ナルコ)

■2019年2月23日(土) Vol.5954

一般の方からメール、 この前の、枯れ木なのに、 下の方だけにあった12枚の葉、 何となく答えが分かりました。
出世や成功、高い位に昇るのが社会の目的。 陽が当たらない日陰でも、 ちゃんと葉をつけられる、てことね。
人間社会じゃ、見落とされ、 忘れられちまう日陰の人達の中に、 自然の葉っぱが生えている。
弱い立場だって生きてるんだ、 という教えだったんだ。
強い立場まで昇って、強い人もいるが、 下の方の弱い立場の人こそ、強さがある。
だからこそ、家人が閉めようとしたカーテンを、 閉めるな!!と、しばし見つめちゃったんだな。
土から1m弱、太さ20cmの一本のカリンの木の幹、 そこから、太さ10cmぐらいの4本の枝に分かれ、 俺の3倍もの高さまで伸びているカリンの木の枯れ枝。 落ちた葉っぱが、柔らかい土を作ってくれてこそ、 カリンの木も、又もう少し経てば、葉をつけ、実をつける。

         雀鬼




この写真のシャボさんの横の木のお話しだそうです。 この頃は、まだ葉っぱがいっぱいですね!
(緒方)

カリンの木と葉っぱにそんな意味があったのですね。 自分には思いもよらなかったです。 会長の唯一の師である自然、そこにはたくさんの教えがあり、 そこにいかに自分が気付けるかなのですね。
(シャボ)

10枚程の葉っぱに、そんな意味が…。 枯れ落ちた葉が土になり、そこに根をはる。 循環しているんだなと、改めて気づかされました。
(ナルコ)

■2019年2月20日(水)その2 Vol.5953

仕度をしていた。 家人が窓のカーテンを閉めようとしていた。
「ちょっと、待て!!」
俺の3倍ほどの、伸びたカリンの木、 冬場は枯れ枝になっている。
あんな細い枝に、 リンゴより大きな実をつける。
俺が目につけたのは、 一本の木が1mぐらいのところで、 4本の枝分かれになり、 少し上に、10cmぐらいの緑の葉が 12枚もついていた。
上の方はオール枯れ木なのに、 陽が当たらない下の方にだけ、 葉がついていた。
土壁が風除けになっているからかなー。
玄関側の木々は、緑の葉がついているが、 横側の土壁の木々のほとんどは落葉樹で、 小っこい芽だけがついている。
庭にあったアロエのおかげで、 低温火傷がすぐ治ったっけ。

         雀鬼




カリンの木の葉は、土壁のおかげで残ったのでしょうか、 それとも役割があるのでしょうか。 会長のお庭だけでも、いろんな変化がありますね。
(ナルコ)

我が家のカリンの木は葉っぱが全部落ちて丸裸です。 それでも大きな実を付けてくれて、 今は蜂蜜漬けにして喉の調子が悪い時に飲んでいます。 特に会長は科学的な薬より、 アロエのような自然のものの方が体に合うのだと思います。
(シャボ)

■2019年2月20日(水) Vol.5952

今日はお仕事で取材4時間、 どうってことない。
日曜日は、前の日も朝帰りだったのに、 宇佐美が遊んで欲しくて、 ボール遊びを朝まで。
宇佐美、酒をたらふく飲んでいたのに、 道場生より、コントロールがいい。 抑えのエースをきちんと務めてくれる。
それに比べて、小鉄さん、可哀相に、 すぐに ベンチ入り。 学問派の成れの果て。
文武両道、 いや、武だけでもいいよな。

         雀鬼




道場生が四球を重ねて押し出しのピンチになると、 抑えの切り札として、きっちり仕事をされる宇佐美さん。 酒飲んでも、締める所は締める、カッコ良かったですね。 小鉄さんは体動かすのが嫌いなのか、無関心なのか、 声すら全く発しなくなってました。 何も参加しないのが楽で良いのかな。
(恒)

腕をぶらぶらさせながら登場する宇佐美さん、 面白かったです。 酔っぱらっていてもあのコントロールの良さ、 さすが抑えのエースですね。 キャッチボール恐怖症の小鉄さん、 小鉄から元気をとったら学歴しか残らないのにな〜(笑)
(シャボ)

子供の頃の遊びの延長。 相撲も野球も得意じゃなかったけど、 何とか格好がついてよかったよかった。 楽しさを感じてやる事がうまくいく秘訣かも。 みんな、みなさんのおかげです。感謝。
(宇佐美)

ランナー満塁で登場し、後続を三振でピシャリ! 宇佐美さん、かっこよかったです!
(竹田)

■2019年2月17日(日) Vol.5951

昨晩はお年頃のシャボが中心で、 女子のお話が続く。
みんなで、ああだ、こうだなら、下ネタになるが、 シャボと、緒方の野郎が、 俺一本、狙い打ちしてくる。
自分の体験話ならいいだろうが、 他人の話を聞いて、どうなのよ(笑)
その流れで、今日は今年2度目の月例会。 1月度の月例会で、半世紀ぶりのマイナス10p、 俺も、とうとう麻雀すら、弱くなっちまったのか。
どんな世界にも、落ち目はある。 出掛けに、今まで勝ち続けて来たんだから、 赤点もいいかな、 とわざわざ、真っ赤な靴下をはく。
が、足先の方の黒っぽいのが、 ちょっと気になった。
そのつま先の黒の影響か、一回戦から、大トップ。 結果、4回戦、オールトップで終っちまった。
弱くなるって、難しいね(笑)
怪我で久し振りに現れた宇佐美が4位入賞。 30年以上、弱かった宇佐美が勝って、 握手してやる。
2位に、しげる、 3位に、シャボ、 5位に、緒方・橋本チームと、 日常、よくやってくれている連中が、 結果をいい格好にしてくれた。
何かを人のためにやる者、心が豊かな人が、 輝く場が、多くなって欲しいよな。

         雀鬼




月例の日とは別に、チーム戦を思って、 平日の早い時間に来てくれ、打ち込んでくれた宇佐美さん。 気持ちと行動があっての結果ですね。 入賞者に文句なしですが、 ご近所のリーダーが1人も入ってないのは寂しい感じもあります。 ポイントは全員が黒ではありますが、 足りない所を埋めていかねばです。
(恒)

僕は上位に残れず、残念でした。 単なる勝ち負けだけではなく、 行動や気持ちが大事なので、 心ある皆さんをもっと見習わなければ!
(ナルコ)

自分では一生経験することのない、 そして会長しか経験したことのないようなお話しばかりなので、 どうしても興味と質問がわいてきてしまいます。 是非またお話しを聞かせて下さい(笑) 8割赤の靴下でも2割の黒でダントツの優勝、 会長が弱くなることはないと思います。 今月も宇佐美さんは入賞で、 ごきげんで締めのお酒を美味しく飲まれていましたね(笑) 来月も良い内容を続けられるようやっていければと思います。
(シャボ)

自分は普段の心持ち、心掛けが足りなかったのだと思います。 いつも任せてばかりではなく、 しっかり入賞出来るようにやっていきます。
(竹田)

「不調こそ我が実力」 肩・腕・足が使い物にならない中、何とか参加できました。 患部は会長に手当てしていただきましたが、 放課後の楽しみの中で、また別のところを痛めたようです。 年寄りを理由にサボっていたツケが、また体を痛めています。 また自分の状況課題、在り方をお持ち帰りです。 お疲れさまでした。
(宇佐美)

会長一本狙い撃ちと言われましても、 他の道場生や、自分の話しでは、 しょうもないことばかりになってしまいます。 会長のあの話、こんな場合は一体どうなんだろう、 もしや、こんなこともあるのでは!と、 普段はなかなか聞く機会がないだけに、 どんどん、興味が湧いてきます。 こちらの方も伝説が沢山なのです!
(緒方)

■2019年2月16日(土)その3 Vol.5950

そこそこの道場生が、皆して、 あちらこちら体を痛めた日に、 たった一人、無傷だった竹田くん。 あの日、俺と、30番以上、相撲を取った。
日常の疲れの上で、俺にやられちゃって、 インフルエンザで倒れていたが、 何人かの手助けで、無事に道場に戻って来ている。
竹田がもう少し体調が良くなったら、 竹田に10番以上敗けちまったBIGの チャレンジがあるかな。
俺は、もう、パパのチャレンジはしません。 だって、すごく疲れるからです(笑)

         雀鬼




会長、もう二度と会長に挑戦なんて致しません。 大変失礼致しました。
(パパ)

体使いのできてない相撲で申し訳ないですが、また胸を借ります。 自分とやると体力使うんで、 竹田さんにはもう少し元気になってもらいたいです。 パパ、今日の放課後も、いい勝負になりそうな 対戦相手の話題が出てましたよ。
(BIG)

やったー!治ったー\(^O^)/ みんなありがとう!!
(竹田)

疲れや体調の悪さがあっても、体が動かせない方が辛いです。 BIGのリベンジに、パパもまた狙ってくるのは間違いないですし、 また皆で体動かし盛り上がれればです。
(恒)

病み上がりでまだ本調子ではないでしょうが、 竹田さん対BIGの再戦は近そうです。 タフな竹田さんとマシーンのBIG、 果たして何番勝負になるのでしょうか?(笑)
(シャボ)

■2019年2月16日(土)その2 Vol.5949

目の前のアイリスの花が、 あっという間に美しく咲いて、 あっという間に枯れてしまう。
遅れて咲いた黄色い百合の花が、 パッと開いて、もう弱っているが、 小っこいかすみ草の花は、 白味が少し薄れたが、 まだまだ可愛らしさを残している。
我が家にも一本だけ、2階の屋根より高く伸びた、 一年を葉っぱで溢れかえさせる、名も忘れた木が一本。
枯れ枝だけになった、さるすべりの木の枝に、 じっと動かず、声も上げないモズが、 少し大きめの塊となって、 何も考えず、何にも思わぬ姿を保っていた。
揺れない鳥、強そうだった。

         雀鬼




緒方さん、会長のせっかくのコメントに水を差す こんな似合わない写真はダメでしょう。 差し替えてください!
(パパ)

枝に止まったモズの姿を見て、 強いと思ったことはありませんでした。 麻雀でも、弱い人ほど無駄な動き、 迷いが多いですね。 頭では分かっているつもりなのですが…、 あ! だから出来ないんだ!
(ナルコ)

大横綱が残した言葉に「我いまだ木鶏たりえず」 というのがありますが、 煩悩ばかりの人間と違って、 野生の動物は本能のみで生きていて、 かっこ良さや強さを感じますね。 モズは「無」になっていたのでしょうか。
(シャボ)

写真は、何も考えず、何も思わぬ、パパの姿だと思ったのですが、 よく見ると、モズの早贄になってる所ですね。(笑) 現代であっても、何気ない日常の中で、 自然の変化や、強さ、会長のように感じられれば、 もっと、色々なことを感じられるのでしょうね。
(緒方)

■2019年2月16日(土) Vol.5948

大企業の社長殿から、 金曜日の午後、羽生さんが来られるから・・・ というメールを頂いていた。
その日のために、 ウータンが、いつでも動けるように、 車を待機してくれていた。
分かっていた。 お二人には義理がある。
行くか、いや、行ったら迷惑か、 と、考えがまとまらない。
徹夜のまんまの体調じゃ、 決断が出来ない(笑)
社長命令と、国家に認められた方、 大物2人。
ウータンには悪かったが、 終る頃に電話で済まそうと、 楽の方を選んじまう。 これって、最低だよな(笑)
3時に電話を入れる。
楽しい時間があったのは、 社長の話しぶり、声から伝わってくる。
「何よりです」
その後、羽生先生とも、電話で、 現状や勝負の話で盛り上った。
特別な日だったのは確かだったのです。
俺、首だなー。

         雀鬼




会長も同席されての触れ合い、想像するとワクワクしますし、 より楽しい時間になったのは間違いないと思います。 ただ、ウータンは怒ってないようでしたが、 何らかの行動は起こされるかも知れません。 ウータン、申し訳ありませんでした。
(恒)

会長のお体の具合が第一ですが、 もし会長がその場にいたら…、 もっと違う盛り上がりをみせたのでしょうね。
(ナルコ)

会長が行かれれば、お2人の立場へのご迷惑を補って余りある、 楽しさや、様々なストーリーが生まれていただろうと思います。 やはり、体調の悪さが、 これまでと違う変化を起こしてるのかな、と思いました。
(緒方)

■2019年2月13日(水)その3 Vol.5947

体さばきの他に、体のケア、
「手当」
コースもあって、 俺も時々、シャボに体を楽にしてもらう。
シャボのもとに2人の弟子が入る。 その一人が竹田くんだったが、 実体験を習う前に倒れちまう。
その竹田のために、深夜のウータンカーとの競争を、 2年もやって来た竹田の代わりを、 シャボが、チーム代表の責を感じてか、走行するが、 やっぱ竹ちゃんの味に適わない(笑)
その分、竹ちゃんの代行で、 火曜日も茨城から道場へ来ていた。
なんだかんだ、弟子を思うシャボと竹田の関係が、 見ていて、気持がいいもんです。

         雀鬼




心があって、行動が伴う。 他では、なかなか見れないですね。 遠くから来てくれているシャボさんに 迷惑かけているようにも見えますが(笑) 長い付き合いがあっても、何の反応ない人もいて、 虚しさを感じたり、 何か起きた時に、人のあり方がいろいろ見えるものなんですね。
(恒)

口では文句を言っていましたが、 それでも動いてくれるシャボさん。さすがです。 そのシャボさんでも代わりがつとまらないのだから、 竹田さんも凄いですね。
(ナルコ)

自分ではやはり竹田さんの代役にはなれませんでしたね。 竹田さんには竹田さんのポジションがありますからね。 竹田さんの良い変化と伴にそのポジションも 道場や皆にとっても大切なものになってきます。 それにしても謎の師弟関係、チーム戦で同じチーム、 何故このタイミングでインフルエンザになるかな〜?竹ちゃん(笑)
(シャボ)

走ることはともかく、 まさか平日に茨城から来て頂いていたとは・・ 申し訳なくも有り難い限りです。 何故かこのタイミングなのです。 不肖の弟子をお許し下さいませ。
(竹田)

■2019年2月13日(水)その2 Vol.5946

そういう日だったんだね。
昨晩も、孫が、
「ジージと一緒に食べるんだよ」
伊勢丹のヨックモックを持って来たり、 ゆいのちゃんから、がんばって作ったよと、 手作りのブラウニー。
古い付き合いのプロゴルファーの 藤井かすみさんからも、 帝国ホテルのお菓子が届いている。
みんなの気持は有難いが、 こういう日って好きじゃないんだよな(笑)
以前は、ダンボールに一杯ぐらいの チョコが届いていたっけ。
ごめんなさいね、お返しの日がなくてね。
まぐろが好きな孫達が集って、 俺が包丁を入れた、まぐろ兄弟の美味過ぎるお刺身を、 たんと、美味い、美味いと頂きました。
幸せな一日、ありがとうございました。

         雀鬼




ゆいのちゃんが作ったお菓子、 みんなで美味しくいただきました。 大体の道場生はこういう時期に縁がないので、貴重ですね。
(ナルコ)

枯れすすきの自分達には縁のない日ですが、 女性(お子さま達は別ですが)にとっては 会長にプレゼントしたりできる貴重な日ですからね(笑) 自分達も手作りブラウニー頂きました。 枯れすすきな自分には心にしみる美味しさでした(笑) ゆいのちゃん、ありがとう。ごちそうさまでした。
(シャボ)

会長の包丁と、まぐろ兄弟のコラボは最強ですね。 最高のまぐろを食べて喜ぶ、お孫さん達の様子が目に浮かびます。 ゆいのちゃんのブラウニーもきれいに出来ていて、 一生懸命な気持ちが伝わってきました。 ゆいのちゃん、おいしかったよ!ありがとう。
(緒方)

■2019年2月13日(水) Vol.5945

竹田がどうにか来れるようになった。 たった4日でやつれている。
緒方達の差し入れで、 食べ物は頑張って食べてたらしい。 あの美味しいまぐろも食べれたしな。
この頃、あのゾンビ軍団から、 少しずつ、這い上がって来て、 恒、ウータン、ナルコ達とともに、 クリーンナップ打者だっただけに、みんなで心配。
小鉄とカマボコ以外はね。

梅の木にポツンと、白い芽が出ていた。
日曜日、恒のところに泊まる、 しげる、BIG、哲をウータンが送った後、 外灯に当てられた、 黒い車の上に降り始めた小雪が、 フロントに落ちて、コロコロ転がっていた。
雪の質とタイミングで出来た、 自然のお遊びだったな。
競泳女子の池江さん、 18才の若さで、白血病という重たい病。 何かが飛び抜けて出来ている子だけに、可哀相だな。
人一倍の苦労を、無理を、 競技のためにやったんだろうなー。
花は散る。 又、咲けたらいいね。

         雀鬼




インフルエンザはおさまったようですが、 話を聞くとあちこち体が傷んでいる様子。 何がともあれ、おかえりなさい、竹田さん。
(ナルコ)

数年前に自分がインフルエンザになった時には 竹田さんが差し入れしてくれたのに、 こう言う時に何もしない自分は、 恩知らずだと気づかされました。 皆から色々と球を投げて頂いているので、 自分の中にある無関心の病気を治めて行きたいです。
(カマボコ)

会長や、みんな(小鉄さんとカマボコ以外)の分まで気持を入れて、 これなら、食べられるかな〜、 そろそろ、こういうのがいいかな〜、 とか、考えながら、毎日、様子を見に行きましたが、 前の日の道場であった話を聞かせると、嬉しそうにしていて、 やっぱり、あの頃の竹田さんとは、全然違うなぁ、と思っていました。 まだ、本調子ではないでしょうが、 顔を見れて、みんなも一安心できましたね。
(緒方)

池江璃花子さんのニュース、初めて聞いた時、泣けてしまいました。 若くて才能ある人が、こんな事になるなんて…。 自分が何の為に生かされているのか、考えさせられます。 是非、もう一花でも二花でも、咲かせて頂きたいです!
(ママ)

竹田さん、お帰り〜 何人かは、動きをみせてくれましたね。 名古屋から付き合いの濃い関係と思われたカマボコさんはマイペース、 小鉄さんは、そちらの背中を追いかける事にしたのかな。
(恒)

■2019年2月10日(日)その2 Vol.5944

どうしたんだろう、 結びつかない(?)
まぐろ兄弟の関・黒澤兄弟から、 正月に続いてである、 美味なマグロが届いている。
俺、ここんところ、 肉より魚類を食している。
先日の竹田の牛肉1.2kgの バカ買いに対抗してかなー。
あの時の肉は、正直、 まぐろ兄弟の敵にもなりませんやね。
どうしたんだろう、兄弟ー

         雀鬼




まぐろ兄弟からの差し入れは、 やっぱり竹田さんに対抗したのでしょうか。 でも、竹田さんはインフルでダウン中。 それがちょっと残念です。
(ナルコ)

おはようございます! パパと会長の対決に少しでも花を添えようと まぐろをお送り致しました! それと私事で恐縮なんですが、 久し振りに今週の土曜日、 まぐろ兄弟で仕事が出来そうなので、 嬉しさ楽しみのお裾分け的なまぐろです! 言葉足らずにお送りして失礼しました。
まぐろ兄弟、関、黒澤

さすがに竹田に対抗ってことはないと思います。 なのでどうしてこの時期に・・とか思いながら、 卑しくも沢山食べてしまいました(笑) 関さん、黒澤さん、美味しいマグロありがとうございました!
(竹田)

関さん、黒澤さん、ホントにホントに美味しい鮪、 ありがとうございました! 一心不乱に、お腹いっぱいになるまで、食べてしまいました。 あれを食べてしまうと、普段自分が食べているのは、 一体何なんだろうと、思ってしまいます。 いつかまた、道場でお会い出来るのを、楽しみに待っています。
(ママ)

関さん、黒澤さん、 コメントを読んでビックリしました。 まさか、自分のことを気に掛けて頂いたとは、 思いも寄らなかったです。 しかし、お二人の気持ちに応えることができず、全敗でした。 関さん、黒澤さんのマグロ兄弟が応援に来てくだされば、 もう少し善戦できたかなぁ(笑) 美味しいマグロ、本当にありがとうございました! 次回こそは??
(パパ)

お正月にも頂いたばかりなのに、また、 関さん、黒澤さんの心のこもった最高のまぐろを ありがとうございます。 ゲストのパパママと皆で美味しく頂きました。 竹田さんの肉の時より、皆、食べるのあっという間でした(笑)
(シャボ)

■2019年2月10日(日) Vol.5943

暗い顔で現れたパパ、 牧野と同様に、乱暴は嫌い。
しげる君の桂花ラーメンを頂いて、 弱者対抗戦が始まる。
パパに、しげると橋本に、俺。 30番以上取ったかな。
しげると橋本は、 ひょいと体をさばけば、一秒相撲で終るが、 パパは、一般社会人なんで、 普通の50代と70代のお相撲。 これが、正直、時間がかかるし、 くたびれるんです(笑)
汗が溢れ出る。 パパは全敗だったが、 勝ち負けより、俺を疲れさせた分は大勝。
子供と相撲を取ってあげるでしょう、 あれに近いんだよな。
汗びっしょりの後に、 体が冷えた中で、5時過ぎに帰宅。
車体は、降った雪で、 ドアを開けるだけでパリパリと音がする。
気温は2度。 家に帰って、とにかく、風呂で温ったまる。 よくも風邪をひかなかったもの。 しげるちゃんのコーヒーが温っためてくれたんだね。
とにかく、坪子のパパオンリーの放課後だったな。 少しは明るくなれたね(笑)
ママが、卓上で、 パパの仇を取って、トップに立っている。 夫婦愛だね(笑)

         雀鬼




写真は、パパが勝った瞬間にしか見えないですね。 こんなシーンが何度もあった上で全敗。 倒すより、疲れさせる作戦に変更したんでしょうか。
(恒)

弱者だけの対抗戦。 それにしてもパパの弱さが際立ちましたね。 前はもう少し腰の強さがあった気がしましが…。 何度も会長を追い詰めてましたが、あとひと押しが足りないパパ。 次のリベンジはいつでしょうか。
(しげる)

今回は会長を汗だくにして疲れさせることに成功したパパ、 次回こそは相撲でのリベンジを狙っているかも知れませんね(笑) パパの目は死んでいませんでしたから。 会長とパパの相撲の裏で行われていた、 サブマネとしげるさんの対決も、 しげるさんが力を付けてきているので見逃せなかったです。 そしてパパもしげるさんにみごとに転がされていましたね(笑)
(シャボ)

会長、いつもありがとうございます。 身体の動かし方が分かって居ない者を相手にするのは疲れるし、 大変だったと思います。毎回スミマセん。 またその後の手当、腰が楽になりました。 教えて頂いたふくらはぎのほぐしは毎日続けてみます。 懲りずにまた来ます。よろしくお願いします。
P.S.しげるさん、毎回美味しい差し入れありがとうございます。 緒方さん、一手間も二手間加えて頂き、ありがとうございました。 口は悪いし、うるさいけど、おもてなしは最高です!
(パパ)

恒さんの仕掛けた罠にハマり、 シャボさん、緒方さんに焚きつけられ、 歌田さんがゆっくりお休みのところで 小鉄さん、BIGさんが輪をかけて煽り、 さらには会長始めサブマネ、しげるさんまで疲れさせて、 皆さん一体何をやってるんですか! ただ、おかげさまで、とても楽しい週末をすごせました。 身体はいつも拒絶反応となりますが、いつも気分はすっきり。 結局は皆んなにくめないんたまよなぁ。
(パパ)

パパは30番、無勝の男でしたね(笑) 会長は、ただ立ってるだけで、皆を倒して行きます。 やられている人達は何も出来ず、自滅して行き、 あっと言う間に終わってしまいます。 言葉で説明するのは難しいですが、 会長の攻めは、理に適っているんだと思います。 だからと言って、その通りに誰も出来ません。 あっ、すいません、シャボ君がいました。 あと少しで、免許皆伝ですね!待ってま〜す! 会長、道場の皆さん、ありがとうございました!!
(ママ)

■2019年2月9日(土) Vol.5942

目覚まし時計に敗けた。
午後2時頃、3時間ぐらい休もうと、 目覚ましをかける。
鳴った。 止めた。 胸にだいた。
そのまま、又、落ちちまう。
若い頃は、2日徹夜の後、 2時間後ぐらいの目覚まし時計が 鳴る2秒ぐらい前に起きていた。
それも勝負の一環。
それがこの頃じゃ、 あっけなく敗けちまう(笑)
孫からの電話で起きる。 一時間は過ぎていた。 外はパラパラ雪が降っている。
先に坪子のパパが、 緊張気味で試合会場に来ていた。
今日は相撲で、明日は立ち技。 どちらにしても厳しい。
レフリーのシャボも来ている。 その話を聞いただけで、 能力一辺倒の牧野が暗くなっていた。
将棋の世界より、 野球や、サッカー等、スポーツの方が金になる。
牧野先生、高校球児を育てた方が、金になるわ。 アナウンサー等の美人と、結婚も出来るぞ。
頑張っていた竹田が、 インフルエンザにかかっちまったらしい。
奴が居ないと、穴が空く。 困ったね(笑)

         雀鬼




パパは何故か暗くなっていました。 高校のスポーツは全国の上になると、 人集めなねで、金ばかりですね。 金、金から脱却した、竹田さんのインフルエンザは残念ですが、 存在の大きさを感じます。
(牧野)

麻雀の合間に入念なストレッチを繰り返すパパ、 大事な一戦に向けてのお気持ちを感じました。 相撲はまだしも、打撃有りの立ち技にも挑むとのこと、 無事には終わりそうじゃないですね。 先日、少し体験しましたが半端なかったです。
(恒)

パパ、ほんと、言葉数が少なかったですね。 竹田さん、ゆっくり休んで、 矛盾するようですが、早く復活して欲しいです。
(小鉄)

パパは勝負の時に向けて、無駄な話は一切せずに、 気持ちを高めているようでした。 見て下さい、写真の不敵な笑みに力なく握られた拳、 パパはやる気です! 現在道場では竹田さんの需要が高まっています。 でも先ずはしっかり休んで治してほしいです。 それにしても竹田さんもウイルスにまで好かれるようになってきたか(笑)
(シャボ)

会長、道場のみんな、ご迷惑ご心配をおかけして申し訳ありません。 せっかくパパママが来て下ってるのにこの体たらく、 自分は本当にどうしょうもない奴です。 相撲に格闘技か〜、いいな〜! 緒方さん、歌田さん、差し入れありがとうございます。 氷枕は気持ち良過ぎですし、 お粥は食べやすく体も温まって最高です。 本当に助かりました。
(竹田)

会長対パパさん。 僕は勝負を見届けることが出来ないので残念です。 パパさん、また会えますよね?
(ナルコ)

竹田さんに、安心して休んでもらうために、 どれだけ、みんなで穴を埋められるかな〜。
(緒方)

■2019年2月6日(水)その2 Vol.5941

お父さんと50数年触れ合って、
「お父さんの好きな花が、  かすみ草だと初めて知った」
「花だけじゃないでしょう。  俺のことなんて、何んも分からないよ」
俺の座っている前に、 花瓶に入れたかすみ草が生けてあった。
一本のゆりの芽と、 もう一本、紫っぽい花が緑の芽の中から、 ちょこっと色合いを見せている。
この2本の花にしちゃ、かすみ草が多過ぎるんで、 大きい方を一本どかすと、いい感じになった。
「俺が花道かよ」(笑)
かすみ草は小っこい花の中に、 沢山の小花が寄せ合っている。
この姿って、幼稚園みたいじゃない。 小っこいものの集まり。 一個一個、何組か組になって、 白い花を咲かせている。
ゆりは、葉っぱがしっかりして、 これもいいが、 かすみ草は細い糸のような枝ぶり。
パッと咲くじゃなく、 ゆりと、もう一つの花も、 まだまだつぼみ、 その2本の花にかすみ草が寄り添って、遊んでいた。
そばにあった大根に目が行き、 大根の葉っぱをむしって食べる。
やさしい味だった。

         雀鬼




花も料理の味の加減をするようにして整えたり、 かすみ草をご覧になって幼稚園のように感じられたりと、 会長の感性やセンスを感じます。 それにしても奥様の会長との50年…なんだったんでしょうか?(笑)
(シャボ)

大根の葉をそのままかじったり、 かすみ草が寄り添って、遊んでるように見えるのが、 会長らしく思えました。 そういう感性を持てたら、 もっと、自然を見るのが面白くなりそうですね。
(緒方)

■2019年2月6日(水) Vol.5940

みんなのために、余るほど牛肉を買って来たり、 ウータンが帰る時の車を、 雨の日も風の日も追いかけ、 全員負傷の中、俺と30番も立ち合ってくれた竹ちゃん。
相方のカマボコは、自分が全てだし、 同居人の小鉄は、ズボラだし、 一人、大変だね。
この間、シャボが小声でポツンと、 会長はイカサマだ(笑)
それに対抗して、立ち上がって、 でっかい声で、
「会長はイカサマです」
と長年思っていたことをはき出した、竹田くん。
ゾンビ軍団に何年も居た竹田くんが、 ある意味、自己主張が出来るようになって、よかったよ。
歩けない、階段も登れない、 座布団の上で足を取られる、 ベッドの上から、後ろ向きに2mも吹っ飛ぶ、 そんな弱い奴がよー。
道場の若い人達に麻雀ならともかく、 相撲とか、格闘で勝てるはずもなし。
確かに、インチキだよな(笑)
俺は年齢とともに、 どんどんインチキっぽくなるが、 竹田さんが少しでも、 まっとうに近づいてもらえればいい。
今日日の老人で、そんなもんが増えちまったのかなー。 オレオレ詐欺も、そんな社会だからこそ、 生れちまったのかもなー。

         雀鬼




指一本でひっくり返された事があるんで、 たとえ歩けない会長でも 自分には相撲や格闘で勝てる要素は見つかりません。 それでもパパは… 竹田さん、今が変わり目なんでしょうか。 でもインチキ呼ばわりする道場生は初めてですね。
(恒)

最近は何かと出番が多くなってきた竹田さん、 少しずつキャッチボールが楽しくなってきたのでしょうか? イカサマ発言や大量の肉と言い暴投気味なこともありますが、 ゾンビの時のような無関心、無反応ではなく、 球を返そうとしてくれるのは嬉しいですよね。 ちなみに自分は会長にイカサマとは言っておりません(笑)
(シャボ)

私は確かにあの日あの時、 どこからかの声に導かれ、大声で叫んでしまいました。 大変失礼致しました。 ただ少なくとも道場には、 会長のことをイカサマと思っいる人はいないと思います。 現実に麻雀や相撲、格闘技で誰も勝てないですから。
(竹田)

竹田さんが周りの為を思っての行動を、 大変さを見せずに楽しそうに継続しています。 お肉を買って来た時も楽しみにしているのが伝わって来ました。 でもお肉よりも何よりも、 竹田さんの気持ちの変化が凄いなと思います。 自分は竹田さんの相方とはとても言えませんが、 少しでもついて行って自分の自己中な所を薄めたいです。
(カマボコ)

会長の体さばきは、力ずくで真似したり、 耐えられるものではありません。 年齢とともにインチキっぽくなることはないと思います。
(ナルコ)

■2019年2月3日(日)その3 Vol.5939

さすがAクラスは、小鉄以外強い。 恒一人100UPの145p。
Cクラスが頑張って、 Bクラスを圧倒する。
選手全体の中で、牧野がダントツのビリだが、 本職の将棋の方が、いい結果を残したらしいから、 牧野、ご機嫌かな。
泣きの小鉄チーム、 あの過信家のカマボコだけが、 ラスを逃れているって、 みっともないよな。
ここんところ、何かと力をつけた竹田が、 牛肉を1.2kgも買って来て、 シャボと伴に、キッチンに立つ。
みんなで牛肉を食べられた。
みんなにゃ悪いけんど、 俺だけ、こっそり昼にふぐちりを食べてたんだよね。

坪子のパパからのメール。
竹田を始め、みんなが弱過ぎるんで、 来週には、俺を倒しに来るらしい。
受けた喧嘩は買いましょう(笑) でもな、俺が出る前に、 最弱組の仲間である橋本を倒してみなよ(笑)
1.2kgのステーキ、 シャボ、竹田、ご苦労さまでした。
俺はパパと決闘のために、 シャボに体さばきを教えてもらっておこう。
一週間あれば、 この病人で年寄りでも、 五分以上で闘えると思いますよ。
いざ勝負、パパだよ!!

         雀鬼




本職ではないですが、間に合ってないです。 泣きのチームには、次は、ならないようにしたいです。 竹田さんの牛肉ありがとうございました。 腕が試される肉でしたね。パパさんの無事を祈ります。
(牧野)

いつよりポイント取って、過信家の道を進むカマボコと、 ご機嫌な週末を過ごされた上、数時間かけて1p稼ぎに来た牧野先生、 リーダーのために行動される仲間がいるんで、 小鉄さんには、もう泣かないで欲しいです。 パパが遂に有言実行に移すようです。 会長にはマスターシャボがついているんで、簡単ではないでしょうね。
(恒)

僕のいるBクラスは、Cクラスの皆さんの勢いに押されてしまい、 カッコ悪い結果になってしまいました。 もう一度奮起しなければ、と思います。 竹田さんが買ってきた牛肉、美味しくいただきました。 会長、シャボさん、竹田さんが下ごしらえした肉は、 それぞれ味が違いました。こんなに変わるものなんですね。
(ナルコ)

パパ、かむぉ〜ん!
(橋本)

情けないです。 今の自分の実力ですが、それでも、1回くらいはと思います。 竹田さんの気持ち、行動、凄いなーと思います。 なのに、竹田さんが下ごしらえしたものに、 文句ばっかりですみません! パパ、いったい、どうしたんですか!?
(小鉄)

お肉を買うことはよかったと思うのですが、 いかんせん買い過ぎてしまい(笑)、 会長やシャボさんに大きなご負担をかけてしまいました。 申し訳ありませんでした。 パパの心意気、凄いですね。 自分もぜひお手合わせをお願いします。
(竹田)

雀鬼流の男料理、これもまた奥深く難しいです。 やっぱり、まだまだ未熟でした。 それでも会長に色々とご指導して頂き有り難かったです。 それにしても、竹田さんは1.2sも肉を買ってきたり、 パパは会長に喧嘩を売ったり、 二人共どうしてしまったのでしょうか?(笑) 竹田さん、ごちそうさまでした。 パパ、どうかご無事で(合掌)
(シャボ)

■2019年2月3日(日)その2 Vol.5938

昨晩は、負傷者が多いんで、 竹田を中心にしての「動き」
力仕事の哲や、 同身長の180cm越えのBIGが立ち合うが、 圧倒的に竹田の動きが良くなっていた。
道場でしゃべり過ぎて、 倒れていたウータンも、 やっと、体調が戻って、一番取ってみる。
竹田とウータン、 昔、流行ったダンス部の動き、 上への目いっぱいの力味。
これじゃ、ダメだ、 とシャボに取ってもらう。
忍者のように、スーッと入って行く。 そこから、シャボはその不利な体勢から、 他のところは当てにせず、 ただ一点、重心があるところへ、 体を移せばいいんだよ。
手こずっていた動きが 全くもって簡単になる。
それから、シャボを相手に、 ちょっと言葉じゃ言えない動きを公開してやる。 トンチンカンで、その意味は遠いから、忘れなさい。
その後、張った足の手当てがあったりして、 俺の体も楽になっていて、 立ったまま、部屋着のズボンをはけた。
ありがたいこったぁー。

         雀鬼




水曜日に会長と30番取ったという竹田さん。 自分では、まったく歯が立ちませんでした。 竹田さんの言う通り、 水曜日も勝つチャンスがあったかもしれませんね。
(BIG)

やっぱりシャボさんは凄いです! 不利な体勢に、不利な動きからのスムーズな押し。 全く押し返せませんでした。 自分はまだまだの力相撲。 シャボさんのように取れるようになりたいですね。
(竹田)

不利な体勢になると、何とか使える所はないかと、 頭やアゴなど使ってみましたが効果なし、 会長に教えて頂いた通りに重心を移すと、 相手を楽に動かすことができました。 やってみるとシンプルなことなのですが…。 ただ、その後の動きは遥か遠くのことで、 体使いの奥深さを感じました。 自分の手当ては怪しいものですが、 会長のお体が楽になられて良かったです。
(シャボ)

■2019年2月3日(日) Vol.5937

「孫のとこへ、ちこっと寄るわ」
家人だけが入って行く。 少し遅れて、ドアを開けると、
「2階で今、パーティだから、どうぞ」
敷居が高いのか、上がれない。
相変わらずの兄弟、 お兄ちゃんの方は、 やさしくハグしてくれる。
多行動の弟は、ラケットを持ち出し、 テニスボールを当たり構わず、降らしてくる。
そこで猛犬の怒鳴り声が響く(笑)
何か、俺が怒鳴られている感じ。 それすら感じる。
今日は節分。
「ジージ、鬼だからね」
なのに、2人の孫の声は。
「鬼は内、  バーバは外」
の連呼。
俺はありがとうね、とハイタッチ。 家人は、多分、プッツンだろう(笑)
ここは○○家ですから、 桜井家は帰ります、 と変化球を投げてやる。

         雀鬼




会長の前で、会長のお孫さんに怒鳴り声、 猛犬というより狂犬に近い気がします。
(恒)

「鬼は内、バーバは外」の連呼がいいですね。連呼が。 文章を打ち込みながら、にやけてしまいました。 会長が怒鳴られている感じ、そうなんだろうなと、感じます。 昔は、〜い犬ほどよく吠える、なんて、よく言ったもんでしたが。
(緒方)

■2019年2月2日(土)その2 Vol.5936

普段、階段も登れず、歩けない俺が、 そういう場になると、変身しちまう(笑)
シャボ達が俺の動きを見て、 普段の会長の不自由さが信じられない、 インチキ、イカサマじゃないか、 と思えちまうでしょう。
昨日なんか、昼に来客があって、その後、 やっとこさベッドの上に乗って、 側の本棚の上から、必要な物を取ろうとした瞬間、 柔らかいベッドの上の物に揺らされて、 一気に後ろ向きに、2mぐらいぶっ飛んだ。
ベッドから、少し離れたところに、 角がある、物を置くための小っこい机がある。
でっかい音と伴に、そこに飛ばされたのは分かった。 こりゃ、危ないぞ。どこか怪我をする。
本能的に飛ばされた勢いの中で、 半転してたのか、 2m先の床の上で、バシッと右手を打って、 顔面や後頭部をかばって、受け身。
すごいぶっ飛び方と、すごい音の割りに、 どこも痛めずに助かった。 俺の年齢じゃ、骨折しても当たり前の状況だった。
シャボ、ほれ、決して嘘じゃないでしょう。
竹田に勝って、ベッドにすっ飛ばされる俺も、 事実なんですよ。
2つの机が、あった場所から、 1mぐらい移動していた。
俺って、本当は弱いんですよ。
悪しからず・・・。

         雀鬼




格闘技の映像観た後の動きは凄まじかったです。 日常の動きとの違い、何か切り替えるポイントがあるんでしょうか。 道場生程度では瞬殺されるのは間違いないです。 パパが10年以内に倒すって言ってましたが…
(恒)

会長、インチキなんて思ってません。 拳を構える会長の写真、ちょっと怖いですね(笑)。
(ナルコ)

ウータンの罠ではないか、という疑惑もありますが(笑)、 ベッドから2メートルぶっ飛ぶのはかなり危ないですし、 ましてや会長のお体やお歳を考えると尚更ですが、 やっぱり会長は本能的な動きで対処されて、 無傷で本当に良かったです。 普段の生活の中での動きには 違和感や不自由さを感じられていると思いますが、 ここぞという時の動きは、 やっぱり会長にしかできない動きだと思います。 会長が弱いと思っているのは竹田さんだけじゃないですかね?(笑)
(シャボ)

会長、自分は10年以内に会長を倒すなんて言っていません。 恒さん、嘘言っちゃいけません。 1分以内に倒す、とは言ったと思いますが。 いつまでも、会長の力じゃ、まあ無理でしょうけどね(笑)
(パパ)

■2019年2月2日(土) Vol.5935

水曜日かな、 ちょこっと、女子に荒技を教えると、 それを食らった恒や小鉄、ナルコ、宇佐美達がダウン。
恒なんか、終った後に現れた相方の、 「見てみたい」 と女子の身勝手。
恒大将、その一声で、ダブルで痛まされる。 何人かは、歩くのも立つのも痛いほど。
恒に、
「俺が自転車で、ゆっくり行くから、  ウータンの車に乗ったら」
「大丈夫です」
いつもなら近道を走る恒の姿が見えるのに、 待てども来ない。 ウータンが心配して、車をUターン。
シャボの車も、痛みがいっぱいの宇佐美を乗せたまま、 路端で停止している。
やっとこさ、恒が現れる。
「変わろうか」
「いや、もう一息ですから」
と最後の坂を登って行く。

宇佐美に、恒の痛みを倍加させた相方と、 相撲を取らせる。
痛みをこらえて、2勝1敗で、 どうにか、女子に敗けずに済んだ。
俺も何故か、体を動かしたくなって、 周りを見渡すが、負傷兵ばかり(笑) 以前より、少し動きが良くなった竹田を見つける。
竹田、久し振りに、相撲を取るか。 無傷の竹田だが、やっぱ相手にならない。
周りはみんなして竹田の応援側に回る。 高齢者の俺は味方なし(笑)
10番ぐらい取って、 周りの応援団から、 竹田、マジやっちゃえよ、のムード。
やられ続けている竹田が、 右手を殺されちゃうと、 とボソッとほざく。
分かったよ、 ならば、竹田がいいように組んで、 右手を活かせるようにすれば。
俺はぶらりと立ってるだけ。 竹田が両マワシをしっかり取って、 頭を胸につけ、完全状態になる。 俺は突っ立ったまま、両手はぶらぶら。
「これで、いいのかい」
「結構です」
ハッキョイ、ノコッタ。
そんな型から始まっても、 竹田は瞬間、後ろへ押し込められたり、 左右にぶん投げられてたりしている。
竹田はタフだが、 こっちも別に息もあがらない。
深夜に、竹田と、ちょいと参加したシャボ相手に、 30番ぐらい取ったのかなー。
みんなは相撲を取った後、 多少の筋肉痛とか、腰を痛めたりしているが、 俺は筋肉を使わないので、その点はゼロ。
少し運動したぐらいで、 体調も、その後よし。

         雀鬼




会長、何度もお相手をさせて頂きまして ありがとうございました。 こちらは圧倒的有利な体勢で取らせて頂いているんですが・・ ついに1mmたりとも動かせず終わってしまいました。 でもとても嬉しい気持ちです。 こういうことが現実にあるってことが体験できました。 会長を押せる人っているのかな? いない気がする・・・。
(竹田)

嫌な予感はありましたが、 やはりの展開に…見たいと言ったわりに、 感想もなければ気遣いもない相方、 車停めて待っていて下さる道場の仲間、 女子では経験しない事かも知れませんが、 関係性の違いを痛感しました。
(恒)

会長の体さばきは、本当に不思議です。 無理矢理押されたり、投げられたりする わけではなく、抵抗も出来ません。 竹田さん。右手が使えても、無理だと思いますよ。
(ナルコ)

あの荒技は、ヤバ過ぎます。立ってられません。 それを、さらにくらわせる相方さんは、 一体何を考えてるのやら。 竹田さん、今までずっと見てきて、 右手が殺され無ければ行けると思うなんて、 一体何を考えているのやら(笑)
(小鉄)

■2019年1月30日(水)その2 Vol.5934

宇佐美、対、多分道場生のカマボコの対決。 なんてこたぁねぇ、宇佐美の圧勝だった。
俺と対局した時も、微差でトップを取って、 本日、ただ一人の電車を作ってくれた。
体は満身創痍だが、 やっぱ、自らブルジョアファミリーと名乗るカマボコを、 山梨のどん百姓出の宇佐美の方が、根性がある。

         雀鬼




宇佐美さんの根性、本当にかっこいいです。 そして、手荒い祝福! 自分もその流れに乗っけてもらい、楽しかったです。
(BIG)

確かカマボコに似ている道場生が居た気がします。 ブルジョワらしく余裕ある感じの完敗でしょう。 宇佐美さん、途中から、 所属しているチームのリーダー狙いに変わってたようです。
(恒)

難産だった電車も会長と同卓させていただいて 達成することができました。 ありがとうございました。 同グループの打数稼ぎが思わぬ対決になり 気を引き締め直して打つことが出来ました。 しかし、打つごとに身体中が痛くなるのはどうしてでしょう? 今日は満身創痍です。
(宇佐美)

宇佐美さんは電車+1トップ(計6トップ)、 カマボコさんは1トップじゃあ差がつき過ぎです。 第1期雀鬼会参加選手は伊達じゃないですね!
(竹田)

出だしから三連勝されてしまい、気合い負けでした。 逆に宇佐美さんは、捨てら牌に校歌を織り混ぜたりと、 余裕がありました。 後輩として、宇佐美さんの10分の1でも 味と返しのセンスを身につけたいです。 そうしたら少しは勘違いブルジョアが薄れるかもと思います。
(カマボコ)

■2019年1月30日(水) Vol.5933

朝、出掛けて、11時頃帰った家人が、 そのあくる日から、寝込んじまっている。
早目の4時から、早稲田の宇佐美と、 その20年後輩のテンプラくんのカマボコとの、 偽物対決があるって言うんで、 早く来ようと思ったんだが、何かと時間を取られ、 やっとこ、娘に送ってもらう。 シャボの方が先乗りしていた。
シャボと宇佐美、この頃、2人は狂おしい(笑) 出逢えば、2人して深夜に車で消えていくしな・・・。
上海からの上田さんを始め、 今年の年賀状の写真が、 色々な方から「いいね」、と好評だった。
あの写真、道場生がひと潜りした後、 陽が落ちる夕暮れ前。 側にいた小学生の孫に、
「海で泳ぐかい」
と声を掛けたら、 腹が決まっていたのか、 岩場から入った俺と伴に、 足も立たない、暗くなった海の上を泳ぎ始めた。
すぐにシャボが助っ人に近寄ってくれて、 孫とシャボが居る場から、 俺が先を泳ぎ、
「ここまで、おいで」
じっと見守るシャボ。
もう少し、行けるな、とバックしている俺。 孫が参っても、海水を飲む前に泳ぎ着ける。
これがママと、金づちのパパとの間だったら、 泳げまい(笑)
孫の初陣。
この後もクロールで泳ぐ孫の横を、 鯨の親子のように並んで泳いだっけ。
俺がこの孫より、もう少し育った時に、 午前中に一人で沖へ向かって泳ぎ、 昼飯も、陸がかすむ遠方で、 腰にぶら下げたおにぎりを食べ、 竹筒に入れた貴重な水を飲み、 陽が暮れた頃、浜辺に戻ったもんだった。
オリンピック選手も出した中学の水泳部、 その大会に出て、全種目トップだったが、 水泳部のご都合か、オール失格扱いだったなー。

         雀鬼




失格扱いになった時、その場に居た人達は納得したんでしょうか。 今でも、会長がオリンピックに出たら、 水泳、柔道、レスリング…何個メダル取れるか想像すると楽しくなります。
(恒)

お金とか、損得を抜きにした信頼感が、写真から伝わってきますね。 会長の泳ぎを初めて見たとき、 水面を滑っているように見えたので、不思議だな、と思いました。 ルールで定められた泳ぎ方は、自然な動きではないんですね。
(ナルコ)

宇佐美さんとの禁断の関係に目覚めてしまいそうです(笑) 積極的に海に入るタイプではない○○ちゃんでしたが、 この日はシュノーケルもフィンも無しの素泳ぎ。 会長との信頼感、安心感があるからこそできることですよね。 お孫さん達が会長に泳ぎを教えてもらい、 海が好きになって、男の子らしくなっていくのを、 そばで見させて頂き、嬉しくありがたいです。
(シャボ)

いい写真ですね。 自分は現場にはいれなかったのですが、 会長、シャボさんが、すぐに教えてくださり、 すごく、嬉しい気持ちになったのを覚えています。 会長とシャボさんの信頼感、その間を泳ぐ、○○○くん。 いや〜、いい絵です。
(緒方)

■2019年1月27日(日)その3 Vol.5932

ゲームやってん時は別人だが、 やってない時は、俺にとっては、 可愛い小鳥の孫と、緒方は、上等なステーキ食べて、 俺ときたら、晩飯は、一玉30円弱の素うどん。
2人の喜びの顔があれば、 俺も、緒方が作ってくれた安価な素うどんでも十分。 その上、カキも入っていた。
我が家で隣に座る孫に、
「ネェ、ネェ、○○○くん、  君と一緒に暮らせれば、  ジージ、少しは長生きできるんだけど・・・・・」
「ボクはいいよ。  ママに聞いてみて」
昨晩の相撲の方は、 ウータンチーム完敗だったが、 道場のチーム対抗戦では、 Aクラスから、Eクラスまで、 全てトップの完全優勝。
これって、凄いかも。
それに比べて、泣きチームは、 大将の小鉄、BIG、牧野、カマボコと、 選手がオールラス。 爆弾組の宇佐美、金子、成島組だけが2位。
これも、かなり最低。 宇佐美の力を借りるようになっちまったら、 危ないよな。
なんだかんだあった週末も終った。 疲れちまったけど、楽しかったよな。

         雀鬼




早い時間から来てもらったり、遅くまで残ってもらったりと、 宇佐美さん、金子さん、成島さんの行動に応えられず、 情けないです。 爆弾組の気持ちをしっかり感じ取って 動かないといけないと思います。
(BIG)

先週の成績発表の時、 会長から全部トップだったら凄いって話があって、 サクッとやってみせるウータンチーム。 相撲の時は、会長の言われる事 聞かない方針だったんですけどね(笑)。
(恒)

Bクラスの僕の相手はしげるさん。 土曜日までは同点でしたが、力の差がありました。 歌田チームの完全優勝、 凄いのに、哲さんや歌田さんは謝ってましたね。 放課後の相撲、楽しかったです。 もちろん、回復したウータンと三人衆のやり取りも大笑いでした。
(ナルコ)

会長がステーキを調理されているのを初めて見させて頂きました。 美味しそうな香りが道場中に広がって一気に空腹になりました(笑) お孫さんのために包丁を丁寧に入れる会長、 そして、それを嬉しそうに食べているお孫さんの姿が、 とても印象的でした。
(宮木)

会長、今週も色々と楽しみを作って下さり、 ありがとうございました。 会長が焼かれたステーキを、二人がおいしそうに食べてらして、 よかったな〜と思いました。 日曜日は、かなり冷え込んで、ずっと寒かったですが、 緒方さんが作って下さったうどんで体が温まりました。 カキも入って本当においしかったです〜!
(竹田)

宇佐美さん、成島さん、金子さんが走者で、 全員来てくださったのに、情けないです。 3週出ると負けの自分がどうにかして、状況を変えたいです。
(小鉄)

チームとして、情けない限りです。 楽しんだ者が勝ってくれるのは喜ばしいですが、 チームとしては泣きだけではなく、何とかしなくては。
(牧野)

あの○○○くんが、ガツガツご飯をかっこんでました! やっぱり、会長が手を入れて下さったステーキは、 半端なく、美味かったですし、 あれだけ美味しいと、自然と笑顔になってしまいますね。 ○○○くん、おいしかったね。 会長、ごちそう様でした。 そんな会長には30円以下のうどん玉ですみません。
(緒方)

前の晩は自分の休場で惨敗してしまいましたが、 全員の力で全勝してリベンジすることができました。
(歌田)

■2019年1月27日(日)その2 Vol.5931

昨晩、朝まで相撲を取った連中の顔ぶれが 今も揃っている。
「体、大丈夫ですか」
何人かが軽い筋肉痛。 シャボは、口には出さぬが、 初戦で当たった重量級のウータンと組み合ってる時に、 首を痛めて、テープが貼ってある。
恒、ウータン、竹田の三天狗に、 巨漢の緒方、シャボ、泣き虫の小鉄、 ここまでは、そこそこの猛者。
その下に、小学生のナルコやノッポのBIG、 若くて力仕事をする哲は穴。 しげるは、力は弱いが、技を時々見せる。 全くやる気を見せない、くたびれ待ちの橋本。
弱っちいグループが、 俺としげる、橋本に、坪子のパパ、 一番、弱っちいのが宇佐美かな。
ウータン、竹田、小鉄の他に、 ナルコと哲が今週の皆勤。
小学生の百武から始まった駅伝のバトンは、 まだ、タスキがつながっている。
我が家から、孫用のステーキを道場に持って来て、 孫のお気に入りの緒方のために、 手際よく、ステーキを生肉に戻す。
俺の料理番、味にうるさいシャボに、 味見してもらったら、合格点でした(笑)
竹田と、泣き虫小鉄には、 男料理、興味なしだな(笑)

         雀鬼




自分は、体使いが上手い方々と組ませてもらうことが多かったので、 筋肉痛はあまりないです。 勝っても負けても参加すれば、バカ笑いできますね。
(BIG)

自分が勝手に始めたコトがここまで続くとは思っていませんでした。 終わりは来るでしょうが、誰かがつないでくれるのは嬉しい気分です。
(百武)

手当てや料理もそうですが、 会長の技(?)は、マネたくてハマっちゃうんで、 くたびれ待ちぐらいで楽しませて頂いてまーす! すみません。
(橋本)

僕も哲さんも打数企画の走者ということもあり、結構意識していました。 百武さんのバトン、あと何周繋がるでしょうか。。
(ナルコ)

体使いを教えて頂いていても、いざ実戦となると、 やっぱり力相撲になってしまい、どこかを痛めてしまいます。 これでは何も身に付いていないですね。 会長のステーキ、包丁の入れ方から味付け、焼いている音、匂い、見た目、 どれをとっても最高で、ひと切れ頂きましたが、旨すぎです! 会長の男料理最高です! お孫さんも大好きな緒方と、会長が調理された美味しいステーキを 一緒に食べれて良かったですね。
(シャボ)

調理されている時の匂いで、 ヨダレが出そうだった男料理、お裾分け頂きました。 時間がたって冷えてはいましたが、柔らかく、美味しかったです。 ただ一緒に食べたウータンは無言でした。
(恒)

肉ってあんなに柔らかく踊るんですね(笑) そして殺人的な香り。たまりませんでした〜。 男料理、かっこいいです! できるようになりたいです!
(竹田)

いえ、興味あります!…だと嘘ですね。 できたら、いいなとは思いますが、 味も分からない、自分には、到底出来ないなーと思ってしまいます。
(小鉄)

ヤバイ、会長お手製のお肉はヤバイです! まさか、お孫さんとともに、 会長のステーキ肉が登場するとは! うーん、ヤバイ。 でも、永井さん、ウータンは無言だったんですね(笑)
(緒方)

哲が頑張って繋いでくれました。 100upには届かなかったですがすごいです。 永井さん、ウソはやめて下さいね(笑) 緒方もそれに乗っからない!
(歌田)

■2019年1月27日(日) Vol.5930

先週の宇佐美に続いて、 昨晩も紅白の相撲対抗戦を5時までやっちまう。
ボール遊びと勝手が違う、体のぶつかり合い。 ウータン、出足から何か迷いがあったのか、 それでも初動をしっかり動いていたが、 途中でドクターストップ。
ウータンチームの一番若い力仕事の哲が、 休み札を引いたり、取れば敗けて、 2人してビリとブービーで惨敗。
上位クラスは勝ったり敗けたり。 その中で、病気が長かった しげるが、 恒大将を転がし、金星も2個。
橋本は、取ればしゃべりっぱなしで、 シャボとやる時は無気力相撲だったが、 一人20番ぐらい取った最終の頃に、 みんながバテたところで、橋本、3連勝。 変な奴(笑)
ウータンは、横になって、体力が戻るのを待って、 俺を含めたシャボや緒方で手当に回ると、 立ち上がって、一時間近く、悪の3人衆とやり取り。 結局、俺の責任だったんですね。
今度は、ウータンに行司をやってもらって、 俺が対抗戦を取りますか。
狙いは、あの悪の3人衆だな(笑)

         雀鬼




強く当たってくる事を想定していたら、やられてしまいました。 結局は自滅で、相撲の体構えの大切さを実感しました。 ウータンが会長を狙い打ちしているのに、 会長が3人衆を狙う流れになるのはおかしい気がします。
(恒)

ホント、なんなんですかね、あいつは、変な奴(笑) それはともかく、ウータン、行司、がんばってくださーい!
(橋本)

下のクラスでは歯が立たない相手に、 立ち会い変化が見事に決まって、しげるさんの金星。 盛り上がりましたね。
(ナルコ)

今回も会長提案の対抗戦に態度で抵抗していたウータン。 どうしても会長の言うことは聞きたくないみたいです。 散々反抗して最後は会長に手当てしてもらうウータン、 全て計画通りでしたね(笑) でもウータン、行司だけはやらないで下さい、お願いします。 ちなみにサブマネは、力を使わない雀鬼流の体さばきを 実践しようとしているのだと思います。 自分が吹っ飛ばされる日も近い…はずです(笑)
(シャボ)

哲が3回も抜けた時には、どうなっているんだー?? と思いましたが、 終わってみれば、全てウータンの計画だったんですね(笑) ウータン、「どこまでが計画だったんだろう?」 なんて野暮な質問失礼しました!
(小鉄)

チーム戦が嫌いなウータン(特に会長発案の)、 前回の卓球のチーム戦の時に、散々態度で表したのに、 またかよ、という感じだったのだと思います。 ウータン、申し訳ありませんでした。 次回はウータンにルールを決めてもらえるように、 動いていきますので、どうか、会長を許して下さい。 そして、3人衆→手助け→ウータン→懲らしめ→会長→狙い?→3人衆、 という謎のループを解除しましょう!
(緒方)

反抗や意図的でなどありませんし、 会長の責任でもありません。 でもあの悪の3人衆はやっちゃって下さい(笑)
(歌田)

■2019年1月26日(土)その3 Vol.5929

早朝や夕暮れ近くに、 外から、小鳥達の鳴き声を聞くと、 気になって、ドアをそっと開けて、 小鳥達の姿を目で探しちまう。
200m離れた小さい木の上に、 すずめが集団で、にぎわいを見せていた。
我が家の2階まで伸びた葉がどっさりの中に、 葉がちょこっと揺れる。
鳥の鳴き声を出す。
緑の葉の中から、2つ、ポツリと、 抹茶色のめじろが2羽、 センリョウの小枝に残る赤い実をつついている。
海は大好きだが、林や森の中も好む。
少しだけ、めじろとお話しが出来た。 幸せ感が体に流れた。
ペットは、どうもダメだが、 やっぱ、自然の中の生物には、 身近に感じられる喜びがある。

         雀鬼




会長が折々書いて下さる身近な自然のこと。 僕は実家の庭の梅の木に、 鳥がとまっているのを見かけたりします。 僕は鳥としゃべれないので、 何をしに来たのかは分かりませんでした。
(ナルコ)

今まで会長が鳥達と会話されたり、 海で魚の群れに入り、 一緒に泳がれているお姿を間近で見させて頂いています。 自分はどちらも何度か挑戦しましたが、 飼い慣らされているペットと違い、 近づくどころか逃げられて行ってしまいます。 自然の生き物にとって自分達現代人は 違和感でしかなく、仲間とは思ってもらえません。 会長のように自然に許されるって難しいですね。
(シャボ)

■2019年1月26日(土)その2 Vol.5928

一流企業の大将であられるO社長殿から、 又、マヌカの最高最大のハチミツが、 2個、どさりと届く。
2つ並べたものを、 両手で持つと、ずしりとくる。
俺は、からっきし力がないんで、 この重さの中に、O社長の 日常の高さや重みが詰まっているのを感じられる。
日々、この社会の高い立場の人達との触れ合いが 多々ある中で、身につけられた多種多様さは、 我々みたいな裾野の荒地で過ごす者には、 到底、計りきれないものがございますよね。
O社長が天なら、 私はまさに、地べた(笑)
それほどの差があったとしても、 ハチミツやお手紙を通したつながりが保てるって、 何なんでしょうね。
私も、その稿に出させて頂いた社内報も、 素敵でしたね。
「だれかの真似でなく、自分らしく生きる」
共感。
「枠を越えて、お互いが支え合える」
まさに、O社長の行動。
「働く場所がなければ、僕達が作ればいい」
ここは、"働く"を、"居場所"に変えて、 自分なりに考えさせられました。
居場所が無い幼な子や、 さんざん苦労を重ねた上で居場所が無くなる高齢者。
リスクを自ら乗り越えた方のインタビュー、 若い人達には、これが最も必要とされること、 何んか、改めて、本質に気づかされました。
追伸、 ハチミツ、まだ私のベッドの側に残ってます。 頂いた上での事情ですが、 一年に一個で、よろしかったんです(笑)

         雀鬼




O社長とのやりとり、 道場に来られた時とのギャップを感じたりします。 自分なんかには感じとれなかった所もあるんだと思いますが… 居場所は、それぞれあるんでしょうが、 素になって、心を感じられる場所として、 道場を続けさせて貰っていると思います。
(恒)

会長が道場という僕たちの居場所を残して下さるおかげで、 こうしてみんなと会うことができます。 それを支える先輩方の力に、少しでもなれていればいいのですが…。
(ナルコ)

■2019年1月26日(土) Vol.5927

水曜日、ご近所組の毎度のメンツの中に、 酒のグラスを持った宇佐美が、遅くまで残っている。 一人酒だけど、凄く楽しそう。
ちょっと書けねえが、 宇佐美がムササビ技を公開。 汚ねえが、面白い。
泣き虫小鉄も参加。 何故か、小鉄もムササビ化に近いが、 竹田はダメだった。
だが、違う責めがあって、 そこに居た者は笑ったね。
午前3時頃、シャボが帰る車に、 うーんと楽しんだ酔っ払いを乗せていってくれた。 お疲れ様。
放課後、初の出し物だったなー。

         雀鬼




お腹痛くなるほど、笑いました。 ムササビ飛んだー! こんなの見たことない! 飛べなくとも、竹田さんのアレも強烈でした(笑) 宇佐美さん、長く打った上に、 新しい笑いをありがとうございました。
(小鉄)

噂に聞いていたムササビ技、遂に目撃する事が出来ました! 人間の身体、あんな風になるもんですね。 想像してたより、全然痛くないようで、 体験した小鉄さんも久しぶりに大喜びでしたね(笑)
(恒)

宇佐美さんと小鉄さんは ムササビとなって羽ばたいてましたが(笑)、 自分はムササビとなれず残念!! その後の責めにはビックリしましたが、 みんな笑っていたから、まぁいっか(笑)
(竹田)

写真の宇佐美さんの表情。 酔っぱらいというより、まるで子供に戻ったかのようです。
(ナルコ)

宇佐美さんの初出しのムササビ技素晴らしかったですね(笑) 竹田さんのは放課後とはいえ、 興行としては汚すぎて成り立たないですね、笑えましたけど(笑) お酒が入ってごきげんの宇佐美さんを、 ちょうど帰り道だったのでお送りさせて頂きました。 道場で打たれて、放課後残った時は、 またのご利用お待ちしております(笑)
(シャボ)

遥か昔、あがらせてくれない猛者たちが好きでした。 絶対連チャンさせない強者がたくさんいました。 今は少しだけアガれます。これも時代の変化なんでしょうか? 淋しいけどたのしんでます。 会長ご褒美の「中」ありがとうございました。 ムササビは…… 良い子はまねしないでください。
(宇佐美)

■2019年1月23日(水)その4 Vol.5926

今日も3局打った。
2回は勝ったが、 小鉄はノーホーラで、又泣いていた。 宇佐美殿には、オーラスで デバサイ(出場所最高)を放銃して、金星。
俺、麻雀結構強いんだが、 宇佐美殿は、さすが麻雀雑誌の責任者をやってただけ、 俺の一枚上。
宇佐美殿には完敗です(笑)
打ち終わって、いつものように、 美味そうに、酒をひっかけている。
酒と言えば、道場の小学生クラスのナルコは、 駅から家までの20分の歩行の中で、 ウィスキーをボトルで買って、 飲みながら帰るらしい。
人は見かけに寄らぬもの。 俺は下戸です(笑)

         雀鬼




ノーホーラ、ノートップ。 泣いていない!と言いたいですが、情けない限りです。 宇佐美さんは、長く打っていただいて、 放課後まで。袋伸ばしは最高でした(笑)
(小鉄)

なんとなく、飲みはじめてしまったのですが…。 良い習慣とは言えないし、控えた方がよさそうですね。
(ナルコ)

■2019年1月23日(水)その3 Vol.5925

おかしいよな。 何故なんだ。
日本最大級の投資家のイベントをする会社から、 講演の依頼が来ている。
投資って、俺からもっとも遠いところにある。 全く持って、真逆の世界を生き続けている俺にね。
「GAFA」とか、株とか、 金融、IT企業とか、 全くもって、興味なしなんですけどね。

         雀鬼




それなりの企業の、それなりの地位がある人達なんでしょうが、 こんな勘違いな依頼をしてくる、不思議です。 世間の見方なんか、あてにならないもんですね。
(恒)

依頼する以上会長のことを ある程度お調べになられている筈なのですが…。 まぁ依頼してくる時点で何も分かっていないのかな?と思いますし、 お金とか利用とかたくさん得ようとか嫌な臭いしかしないですね(笑)
(シャボ)

会長が投資についての講演をされるイメージが湧きません。 投資と聞くと、投資した分の見返りを求めたり、 損をしない様にしたりで、自分中心の発想の気がします。 自分も投資や金融には興味はありませんが、 もしもやっていたらハマってしまいそうで、気をつけないといけません。
(渡部)

■2019年1月23日(水)その2 Vol.5924

しばらく見なかったんで、 孫の家に、ちょこっと寄ってから道場へ。
インターホンを鳴らす。
「どうしても、○○○君の笑顔を見たいんですが」
何故か、可愛い、 やっぱり可愛い姿がドアを開けてくれる。
上にはあがらず、玄関先の板の間に座る。 一目顔を見たかっただけ。 ちょこっと、触れ合いたかっただけ。
牧野、喜べよ。
ジージ、将棋やろう。
駒の動かし方を知っている程度。 俺にとっても久し振りの将棋。
教えずに、好きなように指させる。 すぐに詰む。
敗けちゃったね。
もう一度。
又、詰みが見えたところで、 この勝負、引き分けだね。
正座して、身を乗り出して指す孫が、 それらしかった(笑)
俺の方は板の間に腰掛けてただけだから、 立つ時、尻と腰が痛かった。
将棋は遊び程度にしてね。 熱心になっちゃ、ダメダヨ。 の一言だけは言っといた。
考えられる孫だけに、 牧野の方向には行って欲しくなかった。
水曜日、シャボの他に、 先週大活躍した宇佐美が、何故か居る。
恒大将、竹田の前に、ウータン。 来る途中の駐車場でウータンの車を横に眺め、 何故か、「ウータン」と独り言を述べていた。

         雀鬼




てっきり取材かと思いきや… 決して間違えたとは認めてくれない宇佐美さん(笑) 爆弾組に準じた参加のはずか、存在感はレギュラー並みです。
(恒)

確か去年の夏の別荘ではまだ本将棋はできず、 将棋の遊びの中では回り将棋が好きだった○○○君。 駒の動かし方覚えたんだね。 のめり込み過ぎて考え過ぎる大人にならないでね。
(竹田)

宇佐美さん、今日は10打数以上打っているじゃないですか!? リーダーが泣いている内は 週1、2ペースで来てくれそうですね、小鉄さん(笑)
(シャボ)

お孫さんが、危険な方向に行く前に止めていただき、良かったです。 自分も遊び感覚でやれるようにしたいです。
(牧野)

一回目の詰みと、二回目の引き分けに、 今だからの意味合いを感じました。 将棋を指す姿も可愛いことでしょうね!
(緒方)

■2019年1月23日(水) Vol.5923

昨日は、病院、ついでの買いものに、 狙っていた、冬場のカキそばを出すそば屋さんに行けた。
「お待ちしておりました」
と皆さんの声。
「やっと、来れました」
と笑顔で返す。
今年の冬場、初めてのあんかけ風カキそば、 一口目から、うまい。
「粉が舞ったら、ごめんなさい」
そば打ちの達人が、 60代ぐらいの人に教えている。
ゆずの皮の部分をそっとおろして、 水分にする。
そば粉七割の手打ちそば、 主人のちょっとした動きや、 目のつけどころに、職人を感じる。

         雀鬼




「専門家」というと頭でっかちな感じがしますが、 「職人」というと、長年培った技や感性がものをいう感じがします。 知識だけではダメ、というのがいいですね。
(ナルコ)

今回は無事?おそば屋さんで カキそばを食されることができて良かったです(笑) 職人さんは動きや気遣いはもちろん、 技術だけではなく感覚を大切にしているところがかっこいいですね。
(シャボ)

いや〜、この冬は、カキそばに出会うまでが長かったですね。 ようやくの職人さんの姿に、おいしいカキそば、なによりでした。
(緒方)

■2019年1月20日(日)その2 Vol.5922

今日のチーム戦を見ると、 A組のウータン、竹田、恒が100UP。 物理学者だけ、その輪に入れない。
C組の小学生の百武が皆勤して、 Aチームに並ぶ、100越え。
Eチームの爆弾組クラスの、あの宇佐美が、 結構なポイントを稼いで、 選手クラスの深山、哲、熊、渡部を越えている。
これって、かなりかっこ悪い(笑)
近所に住んでいたはずの渡部、 名古屋に越したらしい。
疲れた後のしげるちゃんの桂花ラーメン、 美味かったぁー。
偽物の先生とカマボコ。 小鉄が悲しいのか、泣いている。

         雀鬼




くじ引きが的を射ているのが、道場の凄い所です。 小鉄チームはリーダーが0点でも、 ラスではなく、チームは喜んでいます。
(牧野)

小鉄さんは学生時代、 道場生の誰よりも点数取ってきたはずなんですが… 泣くぐらいなら、A組から降りて、 E組に入って貰っても構わないですよ! 先週は、大阪から来て下さるママさんにも負けたカマボコさん、 多分、中国地方に引っ越したんだと思います。
(恒)

自分の家は町田の隣駅にあるはずなのに、 週三回いらっしゃった宇佐美さんに 気持ちも行動も敵わず、完敗です。 今週はもう少し立て直して、 小鉄リーダーと笑顔でハイタッチ出来る様にしたいです。
(カマボコ)

牌引きによって決まるラーメン争奪戦! 偽物ラーメンを先生と渡部さんが引いてみんな大爆笑!! 確率や常識を超えたことが起こる道場は 不思議で楽しい場所です。 繁さん、いつもいつも桂花ラーメンありがとうございます。 本当においしかったです。 ・・・小鉄さん、何も泣くこたないよ。
(竹田)

泣いている感じをだしてしまっていたんですね、 そんなつもりは無かったのですが。 涙でなく、明るさを出していかないとです。 永井さん、A組から降りたいなんて全く思ってないですよ! 継続でお願いします!!
(小鉄)

チーム戦が始まってから、個人で100Pを越えたことは、 僕は一度もないと思います。百武さん、凄いですね。 宇佐美さんは電車を走らせて、場を盛り上げてくれました。 三倍万とか、和了ってたもんなぁ…。
(ナルコ)

今週は走者としてやったるかということで完走しました。 ポイントで初の100越え。小学生が物理学者を倒しました。 少しは大きくなれたかな(笑)
(百武)

■2019年1月20日(日) Vol.5921

俺、年寄りだよ。 健全さと、自己管理を求めなければならない齢なのにさ。
少しでも、牧野がひん曲がった方から戻って欲しくって、 みんなの協力で、 数学でも将棋でも決して解けない世界に導く。
ウータンも恒も、日々疲れてんのに、 付き合ってくれる。
頭で動く先生、 引っ越し屋で重い物を運ぶ仕事をする哲、 2人がぶつかると、知と体力の動き。 それを見ていると、ほとんど、無駄なもの。
それとは違う、 知識や体が覚えちまったのと、全く逆発想の動き、 知と力を削り取った感覚だけのちっこい動きに、 牧野いわく、
「シャボマスター、感動しました」
の繰り返しで、幕が下りた。
高年齢で、5時から登場の俺、 病人は決してやらないこと。 もうあの分野はシャボに任して、 俺は並の老人のごとく、リハビリにでも通うか。
習うことが嫌いな俺が、 その道の専門家に何かを習うって、初体験だな。
俺も終れば疲れたから、 ウータンも恒も疲れたろうなー。
昨晩の放課後は、早朝7時半まで。 8時半に記録があったっけ。
終る頃、外から小鳥達の目覚めの声が届く。 カラスが一匹、掘り返した土の中に、 くちばしを突っ込んで、自然の恵みを受けていた。

         雀鬼




体を目一杯使って、「ウソでした」の一言。 体は正直ですね。 朝まで遠回りして、少しもやもやが晴れました。 また悪くなったら稽古ですね。
(BIG)

みんなに相撲に付き合っていただきありがとうございました。 自分は無駄な動きばかりですが、 マスターシャボ凄いです。感動しました。
(牧野)

久しぶりの朝までコース、疲れは多少ありましたが、 会長や体調が万全ではないしげる君、 遠方から来ている方を思えばまだまだです。 それにしても、牧野先生には久しぶりに笑わせて貰いました。 壊れた機械のようでも、棒読みではなかったです。 会長や皆の思いを少しでも感じとってくれたら良いのですが…
(恒)

仕事柄なのか、どうしても力が入ってしまいます。 皆のように出来れば…。
(哲)

牧野先生は遠方組のレジェンド、 あの頃の行動力には 「牧野先生凄いです。感動しました。」 でも今は何故か嘘つき先生で名を売っています(笑) 会長初め皆お疲れの中、放課後朝までコース、 皆の気持ちを感じて戻って来て欲しいです。 体使いをマスターするなんてことはあり得ないですが、 またあの不思議な感覚を体験できればと思います。
(シャボ)

感覚の動きは、本当に不思議です。 力を入れるでも、抜くでもなく、 僕は全然出来る気がしません。 やられると踏ん張ることすら出来ず、 コロッと倒れてしまいます。
(ナルコ)

■2019年1月19日(土)その3 Vol.5920

うそつき先生が、 シャボに体さばきを学びたい。
これも大きなうそだろうが、 久し振りに、先生相手に、残った者で相撲を取る。
俺は上から下まで、 ちょこっと高価な物を身につけてたんで、見学。
その場合、こうしろ、と投げかけるが、 先生は力相撲を取るばかり。
先生がやっと根を上げたところで、 3点を1点に、瞬間まとめた動きをやってみせる。
シャボに、その体さばきを導く。 180cmの大男の竹田が楽に転がる。
やっている方も、やられている方も楽しそう。
その体さばきが見る限り簡単そうなので、 緒方と小鉄が、挑戦。
入りの型が、すでに乱れている。 これじゃ、無理・・・・・。
俺一人だけじゃ、嘘っぽいんで、 足し算じゃない、抜き算みたいのを、 シャボに導くと、それなりに出来た。
シャボさん、凄い!!
運動能力と全く違った動き、 言葉じゃ説明するのは難しいが、 出来っこないものが出来るって、やっぱ面白い。
だが、朝7時になっちまったじゃねえかよ(笑)
シャボのおかげで、嘘じゃないことが、 実証出来たね。
シンプルこそベスト。

         雀鬼




力ずくの嫌な感じではなく、気付いたら転がされているという 不思議な体験をさせて頂きました。 あまりの不思議さに何だか楽しくなってしまいました(笑) シャボさん、マジ凄い!! 会長、朝の7時までありがとうございました。
(竹田)

嘘つき先生のおかげで(笑)、久しぶりの身体捌き。 見ているだけでも、あの嘘でしょ!みたいな驚き、 不思議さは、本当に楽しいです。 「シンプル」やってみると全く出来ない、 それが出来るシャボさん凄いです!
(小鉄)

マスターシャボ凄いです。感動しました。 シャボさん、小鉄や緒方にも教えてあげてください。
(牧野)

新年の書き初めに嘘を書く先生ですからね(笑) 久しぶりに不思議な感覚を味あわせて頂きました。 シンプルで普通では思いもよらない所に 感覚の動きが確実に存在しているんですよね。 そういう世界に触れさせて頂けるだけで貴重でありがたいです。 会長、凄いです!(笑)
(シャボ)

あれは、見ているだけでも気持ちいいです。 だけど、自分も出来るようになりたいな〜。
(緒方)

■2019年1月19日(土)その2 Vol.5919

シャボの茨城からの9日間、来道。 百武が1週間あけて、また今週も皆勤らしい。
俺も少しだけシャボに道連れしたが、 気分が良かったよ。
「心を開いて行動を惜しむな」
の指針。
俺とシャボは2人して、 心を開きっ放しだもんな。
私は貝になりたい、となっている者もいるけんど、 もう一度、素直と勇気を基に、 心を開いて、シャボと道連れする男の子がいても、 いいんじゃねえかな。
今、宇佐美が35年費やして、 初めて、電車を走らせた。
お見事。
俺が隅っこで宇佐美の紹介の仕事、 バッチリやったから、五分だな。
恒大将が2両に、 うそで、うそで、遠回りしている牧野と、竹田も一両。
竹田は行動してくれているんだから、 後はもっと心を開けよ。 そうすれば、何かが飛び込んできて変われる。
牧野はあっちの世界から、 戻って来いよ。

         雀鬼




宇佐見さん凄いです。 マスターシャボに返ってくる入り口を見つけていただきました。 やっばり、マスターシャボ凄いです。感動しました。
(牧野)

会長、お言葉ありがとうございます! もっともっと心を開いていきます。
(竹田)

心を開いて行動を惜しまない、 自分が道場通う前からあった言葉ですが、 20年たっても大切な事である事を実感します。 年を重ねて面倒な物が増えてきたりしますが、 一般的には常識はずれな事も、 行動してみて、感じられる物があります。
(恒)

会長、あの時はありがとうございました。 自分も上がり下がりはありますが、 心を開いている時は気持ちが良いです。 ちゃんとに行動できていれば、心を閉じることもないですしね。 牧野先生は口は大きく開くのですが、心を閉じているので、 出てくる言葉は嘘ばっかりです(笑) 早く戻って来ないかな〜。
(シャボ)

あっちの世界は、僕たちのすぐそばで口を開けています。 転げ落ちないように注意しなければ…。 牧野先生ー!なんとかはい上がって来てくださーい!
(ナルコ)

■2019年1月19日(土) Vol.5918

何の取材だか、分かんなかった。 ビデオカメラマンに写真家、 インタビュアーにMC、後2人、 普通、そんな企画なら、 男女の聞き役が、突っ込んで来ればいいじゃん。
ぶっつけ本番らしいが、 聞かれたのは、スイーツ好きですか、ぐらい。
3時間半ぐらい、 こっちが勝手なことを語って、 動きも入れてやる。
5人相手だったが、 こっちは手ごたえなかったなー。
向こうも、ほっといても進んじまうんで、 俺、一人舞台(笑)
緊張一杯だった皆さん、 帰る頃には笑えたね。
まぁ、遊んでやっただけ。 楽しければ、それでいいやなー。

         雀鬼




当日に取材に来られる方の情報を知り、心配でしたが、 宇佐美さん絡みという事もあり、 会長のサービス精神で楽しい感じは伝わってきました。 ただ、当事者がどれぐらい認識されたのかは心配です。 
(恒)

無事に楽しい感じで終って、ホッとしました。 普段なら、お断り、の可能性も高い内容でしたが、 宇佐美さんと会長との関係性のおかげ、を強く感じました。 あ〜、良かったです。
(緒方)

■2019年1月16日(水) Vol.5917

新年早々の取材を4時間余りやる。
語るだけじゃなく、 実演っていうか、体を使うから面倒。
でも気の合った長い付き合いがあるから、 その分は楽チン。
俺らは仕事だが、家人は京都らしい。 京都旅行か、今じゃ、招待でも荷が重いな・・・。
どこ行きたい、ときたら、 大自然か、鮫がいる海だな。
今日、緒方が作ってくれたカキそば、 体が温まった。
宇佐美は相変わらず、 酒を飲んでらー。

         雀鬼




桜井会長 雀鬼会のみなさま
本日も長い取材にお付き合いいただきありがとうございました。 会長がおっしゃっていた、スポーツ界だけでなく、 社会がいま転換期を迎えているというお話、 これは本のテーマに合わせつつ盛り込みたいと思っております。 また、お疲れのなか、今日も体さばきも教えていただき、 ありがとうございました。 次回取材も早々にあると思いますが、 引き続きよろしくお願いいたします。
追伸
緒方さん、牡蠣そば、とても美味しかったです。 ご馳走さまでした!
(萩原)

取材の方々、道場に入ってくる時に笑顔で、 楽しみにしているようでした。 仕事って感覚は少ないのかも知れないですね。 宇佐美さんは、珍しく長打ちされて、 ポイントも稼いだ上での一杯、 より美味しかったんじゃないでしょうか。
(恒)

緒方さんのカキそばをたいらげると、 汗ばむほど体が暖まりました。 寒さが続いているのでありがたいです。 宇佐美さんは11打数も打ってくださり、 その後の一杯は、格別だったことでしょう。
(ナルコ)

桜井会長
昨日は長い取材にお付き合いいただき、有難うございました! 会長の“自然力”の凄さにふれる体づかいの実践講義、 とてもおもしろかったです。 やはり、このあたりが本のキモになるとおもうのですが、 企画テーマとの近いようで実は遠いこの距離感をどう埋めるか、 悩むところです。 また、緒方さんがつくってくださった牡蠣入りの蕎麦、 とても美味しかったです。 取材の後の一杯、カラダに染みました……  
(高木)

桜井会長
また取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。
会長はどんな質問にも、 ほぼ100%『答え(というか正解)』が返ってきて、 またその『答え』が一般的な視点とはまったく違うので、 どんな『答え』が出てくるのか毎回楽しみです。
今回、多くの有名アスリートの名を挙げて、 それぞれに対する見解を伺いましたが、 会長独自の視点がとても新鮮でした。
あともう少し、 お付き合いいただければと思います。
オガッツの牡蠣そばは、つゆの出汁が絶妙で、 美味しかったです。 ありがとうございました。
宇佐美さんも、 麻雀お疲れ様でした(笑)。
(誠)

カキそば、お粗末さまでした。 会長始め、皆様に温まって頂いて良かったです。 誠さん、今年もカキありがとうございました。
(緒方)

■2019年1月13日(日)その2 Vol.5916

今日は始めっから、 嘘の日で始まった。
今年初の月例会、 なんと、3回戦まで、 竹書房のジイサンの宇佐美がトップの位置に。 結果、準優勝。
入賞組も全て、下手ッピー(笑) 主だった者が、一人も入賞しない月例会は初めて。
この俺も、珍しく、赤の10。 こんな日はめったにない。
昨年の末から、 遅れを取っている自分を感じていた。 それも、こんな型で出たんだね。
シャボが遠くから、 一週間連続して走り終えた日なのに、 最低な月例会で終えてしまった。
これが現状の姿かも知れない。
うそつき先生、一番に、 やってはいけないペナルティ。
引きずられちまうよう、 絶好調だったママや、 道場を大切にしてくれるしげるまで、穴に落ちる。
そのあげく、意味の無い所で先生が和了りまくって、 場を乱し、順位も大きく変えちまった。
先生って、子供の手本になるべき職業。 成績向上以上に、子供達によりより環境を作って、 人間性を豊かにすべし。
シャボのような奴が教員になればよしだが、 教育関係がそういう人には門を閉ざしている。
先生かぁ、俺、会長でよかった。
待てよ、多種多様の会長も、 ろくなもんいねえのが社会だったっけな(笑)

         雀鬼




道場を思っての行動の数々が嘘でかすれてしまい、残念です。 素直と勇気で、仲間の声を受け止めないと、と思います。
(BIG)

月例会、とても残念な結果になってしまいました。 皆に何度も言って頂いてるにも関わらず、自分も全然ダメですが、 先生の麻雀はルールで打っているだけになってないでしょうか? 気持ちの部分が全く入っていないと思います。
(竹田)

先生は手本は無理でも、 よりよい環境を作って、人間性を豊かにできるよう、 暗くなりすぎず、固定観念を減らすよう気をつけます。 すみませんでした。
(牧野)

シャボさんの凄まじい行動に良い形で返せず、情けないです。 新年から厳しい現状を突き付けられた形ですが、 下向かずやっていくしかありません。 学校の先生で、良かったと思える人少ないです。 今でも会ってみたいのは、楽しい話をしてくれた一人だけですね。
(恒)

人のことは言えませんが、 1戦目でペナルティーをしてるのに、 4戦目で、66をたたいて、トップを取るなんて、 ビックリしました。 普通ペナルティーをすると、 なるべく上がらないように、場を乱さないように、 と、おとなしくしているのですが、 先生の場合は逆。言っていることも、逆ばかり。 先生、どう考えても、アロエ、あり得ません。変です。
(ママ)

月例会おつかれさまでした。 あたり前ですが、さすがに2連勝はありませんでした(笑)。 今回はシャボさんの週間皆勤、 ウータンの会長の健康うんを思う助手席への配慮、 しげるさんの気持ちを込った心配り、 常連の恒さん、竹田さんなど、 いつも道場を守ってくださっているメンバーで 上位を占めて欲しかったです。 平成最後の今年は波乱の年になりますかねぇ。
追伸
緒方さんの煮物どれも味が染みていてとても美味しかったです。 ありがとうございました。 シャボさんの詩吟も最高でした!また聴きたいです。
(パパ)

今年最初の月例会が嘘の日になってしまいました。 現状を受け入れて修正していかなければなりません。 子供の頃に体育の先生になってみたいと思ったことがありましたが…。 社会の中で会長、社長、先生と言われる人達は 何か危ない感じがしますね。会長は雀鬼ですから(笑)
(シャボ)

月例会お疲れさまでした。 自分は黒でしたが、 1戦目にシャボさんに危ない所を助けていただいたりと、 救ってもらった場面が多かったですが、 それを上手くお返しする事ができません。 一方通行になってしまっているのが 今回の原因なのでしょうか? それでも、課題が出来たと プラスにとらえてやっていきたいと思います。
(宮木)

■2019年1月13日(日) Vol.5915

昨晩も、ウータンと別れた瞬間、
「大」
ありがたいこったですが、 秒単位の勝負は危ないです。
帰ると、孫のスニーカーがあった。 今日のお泊り、誰かなーと、先ず部屋をのぞく。
暖房がついた部屋で、 一人、全身、身を隠した孫が眠っていた。 どこか隠れたいのかなと思うと、忍びがたい。
今日の昼間には、太っちょの孫も加わって、 楽しく遊んでいる。
「子供は、うーんと楽しめばいい」
4時頃、お家の方から電話が入って、
「お前、男なんだから、歩いて来い。  そうでなければ、もう二度と泊まらせないぞ」
多分、怒鳴り声。 テニスの習い事があるらしい。
親の力で子供に命令。 つらいだろうけんど、 その度に従わなければならない孫。
男から見れば、お前、男かよ、 女のヒステリーじゃねえか、と感じれる。
遊び相手が帰っちまった後、 太っちょの孫が少し淋しそう。
いとこの淋しさと、 習い事と、どっちが大切なんだ!!
俺の子供の頃は、習い事なんて無かったから、 全て自分自身で好むことを身につけた。
家庭はそれぞれ、それは分かった上で・・・・・
家人云わく、
「お父さんの言うこと聞けないって、有り得ない」
ちょっと待て、それってお前さんだろう(笑)

         雀鬼




自分も子供の頃、好きな物を奪われるような脅迫で、 勉強させられた嫌な記憶が今も残ってます。 お孫さんには、トラウマとかにならないで欲しいです。 それにしても、家人の方の一言、昔、 私は雀鬼流じゃないんだからね っておっしゃったのを思い出しました(笑)
(恒)

いつも聞かせて頂いている会長のお孫さん達のお話し。 楽しい話し、笑える話し、心温まる話し、 そしてお孫さん達の周りの状況や環境に 淋しさや怒りを感じてしまうような話しもあります。 その度色々と考えさせられます。 そして今年もやっぱり奥様は奥様ですね(笑)
(シャボ)

あの人が男を語るか、っていうのがありますし、 その上、子供の楽しみを脅し取るって、 そんなのが教育なんですかね。 子供たちは、いつでも笑顔で、う〜んと楽しんでいるのが、 一番いいと思うんですけど。 でもオチはさすがで、きれいにまとまってますね(笑)
(緒方)

家庭もそれぞれですが…。 楽しめないことをする、楽しめない場所に行く、 というのは、余計に疲れてしまいそうです。 行かせる親も、楽しくないんじゃないでしょうか。
(ナルコ)

■2019年1月12日(土)その3 Vol.5914

しげるちゃんが2両、電車(5トップ)を走らせた。 その他は橋本と、なんとママだけ。
前回はパパの大活躍があって、 今日はママ力。 紅一点のママ、居るだけで楽しい人。
今日も学校の先生が、 全員に嘘をついちまう。
自分で誤魔化しながら、 周りの者に嘘つきと言える先生って、 何なんだろう(笑)
今日は我が家を出ようとした瞬間。
「ジージ、ステーキ焼いてよ」
俺なんか、安価な竹の子ごはん、少々。 孫達は結構高価な肉を食う。
家人が居ても、 俺が焼くって、どういうこと。
しげるちゃんは、高給取りだが、 先日はニューオオタニのケーキを沢山、 昨日は新宿に寄って、 俺の好物の桂花のターロー麺や、 伊勢丹の高いコーヒー豆を買ってきてくれた。
住家も山下公園沿いの グランドホテルの裏のマンションで、一人で暮らす。
ブルジョアだよな。
自ら、我が一族はブルジョア族、 と吐き出すカマボコは、 どう見ても、そうは見えねえのにな。

         雀鬼




先生は自分が正しいっていう思い込みが 強過ぎるのではないでしょうか? 皆が言ってくれてることをすぐ否定するのではなくて、 そういう所ないかなって自分自身を疑ってみてはどうですか?
(竹田)

写真は、自分が買ってきた鹿児島の大会で 一番だったラーメンを食べて貰っている所。 中身はインスタント麺並み… シャボさん、次回リベンジさせて下さい!
(恒)

ブルジョアだと勘違いしてしまうのは、 世間体や優越感など、自分の事しか考えてないからだと思います。 回りを見て自分を見直して、少しずつ薄めていきたいです。
(カマボコ)

ブルジョアの自覚は全くありませんが…。 お世話になっている分はお返しせねばと思っています。 たまには冒険した差し入れを持っていこうかな(笑)
(しげる)

今日も固定観念から思いこんでいてすいませんでした。 ママやパパのように居るだけで楽しい人、 行動ある人があっての道場なので、感謝心を持ちたいです。
(牧野)

「嘘つきは泥棒のはじまり」という言葉がありますが、 「嘘つきは先生のはじまり」だったんですね。 しげるさん、いつもごちそうさまです。 一口の桂花美味しかったです。 永井さんも…ごちそうさまでした(笑)
(シャボ)

■2019年1月12日(土)その2 Vol.5913

年末年始に逢えなかった坪子のパパとママが、 明日の月例会のために来ている。 前回、パパがチャンピオンだった。
半荘4回ぐらいなら、 どんなに弱っちくとも、勝てちまうのが麻雀。 大いなるツキが組み込まれている。
今年最初の月例会、 どうなることかしら、 サイの目次第だな。
小学生の百武に次いで、ウータン、 第3走者を勝手に走り出したシャボ。 奴の走る距離は、箱根駅伝より遠い。
茨城から町田へ、 とうとう一週間連続しての一人旅、 俺も途中で、その行動に気づいて、 半分ぐらいは伴走させられた。
数学より大切な義理や人情がある。 それを男、という。

         雀鬼




今週シャボさんは車の中でいったい何時間過ごされたのでしょう? それを思うと本当に頭が下がります。 パパママが来て下さると、自然と明るく楽しい雰囲気になります。 このまま楽しい月例会になればいいと思います。
(竹田)

今回は、来て早々ママが4連勝! 今年最初の月例会はどうなるか、 行動示してくれているシャボさんの為にも、 良い内容にしたいてすね。
(恒)

自分の勝手で会長始め永井さん達皆さんに、 ご迷惑とご苦労をかけてしまいました。 申し訳なくも毎日皆さんに会えて嬉しく、 また永井さん達、日々道場を守って下さっている方々が、 居て下さる安心感と、皆さんの大変さを感じました。 1週間ありがとうございました。 パパママ参加の月例会、今月はどうなるか、 新年一発目ですし、皆で良い形を作りたいですね。
(シャボ)

いや〜、シャボさん、すごかったですね。 来られる度に、普段見かけないシーンを作って下さいました。 ただその行動に合った人、乗った人もいれば、 応えられなかった人も多くいて・・・。 シャボさんの行動、知ってました、と答えた人もいましたが、 昔なら、どこかで行動を起こされてた方なんですけどね。
(緒方)

数学や将棋では男は学べません。 男を感じて学べるのは道場だけなのを噛みしめたいです。
(牧野)

損得抜き、自らの意思で1週間走り抜けたシャボさん。 カッコいいぜ!
(ナルコ)

■2019年1月12日(土) Vol.5912

どういうわけか、ちょっと汚い話。
一年を通して、ウータンに土日と水曜日に 車で送ってもらえるんだが、 お疲れ様、と、玄関先と道路で、頭を下げ合う。
ところが中に入ったあがりぶちで、 靴を脱ごうとする瞬間、 急に「大」をもよおし、 靴も脱がずに、近場のトイレに駆け込む。
昨晩も、部屋まで辿り着いた瞬間、それが来た。 そのままトイレに駆け込む。 2、3秒遅れたら、危なかった。
トイレで新聞を読んで、座っていたら、 どこかで、会長、会長、と呼ぶ声。 ウータンだった。
立てない俺、トイレのドアをオープンして、 ウータンを呼ぶ。
「ねえ、嘘じゃなかったでしょう。  毎度、こうなんだよ」
ウータン、俺が食したかった、 コンビニの菓子を袋に入れて、 ニコニコしてくれる。
数学じゃないが、「証明」された。 ウータンもニヤニヤ。
病気になる前は、6時間ぐらいかけて、 子供の腕ほどの太さ、長さ40cmぐらいのと、 勝つか負けるかの勝負付けをやっていた。
あん時は、体力を奪われ、 ベッドで横向きになったり、 トイレの中でも、横になって、 何度も何度も、体力の回復を待った。
今は、ウータンのおかげで楽チン過ぎるほど。 ウータン、お世話になってます。

         雀鬼




ウータンの細かい気遣い、想像出来ますね。 下のお世話まで、有り難い限りですが、 最中なのを分かっていて、呼び掛けゆっくりさせない、 新たな懲らしめが入っている事も自分等には理解出来ました。
(恒)

自分はたまにですが、 歌田さんの代走で会長をお送りさせて頂く事がありますが、 未だ会長がもよおされて駆け込まれるといったことはないです。 やはりウータンの車に秘密がありそうですね(笑) ブブブブブ。
(シャボ)

昨日は、おトイレ中にすみませんでした。 今は長時間の勝負は厳しいので、 出るに越したことはないのですが、 くれぐれも自分は何もしていません(笑)
(ウータン)

やっぱり、ウータンは会長にとっての助けになる方です! 大を出させる恵みと、動けない会長を呼び出そうとする厳しさ、 両方あってのウータンは、やっぱり自然そのものですね。 ブブブブブ。
(緒方)

■2019年1月11日(金)その4 Vol.5911

明治神宮を始め、全国のでっかい神社は、 正月の初詣の御賽銭を数えるのに、銀行員が多数来て、 3日以上かかって、やっと計算する。 坊主丸もうけと同等に、神主丸もうけだよな。
俺達が行く、近くの小っこい神社。 確かに御賽銭を入れた。 別に頼みごとなし(笑)
終って、側の御神輿見てたら、 氏子が寄って来て、お金を入れて下さいときた。
これが神の姿、それを守り、信じる人達の行為。 ふざけんなと思いつつ、小銭を投げ入れてやる。 俺って、不謹慎だよな(笑)
シャボが又来やがった。
ウータンが少し体調が良くなって現われた。
「親って、いつになっても、子の心配はするもんだな」
しげるも体調が完全じゃないのに、 間違えて、一日前に前乗りしちゃってた。
心があるって、面倒事に巻き込まれちまう。
ゴーンのように、 お金のための面倒事とは違うけんどね(笑)

         雀鬼




シャボさんの起こした行動で、 今週はいつもと異なる平日になりました。 それにしてもウータンのスッキリした顔、 何をしてきたか気になります(笑)
(恒)

賽銭要求には、こんなこと言う奴いるか?という感じでしたが、 しげるさんのように、シャボさんの行動に対して、 心身で返してくださる方がいて、 そちらでは嬉しい気持になりました。 ホントはもっと、間違えて来てくれる人が、 いたら良かったんですけど、面倒だもんなー。
(緒方)

会長や、皆んと良い感じの気分だったのに、 なんだそりゃ!神の元にいる人って…とおもいました。
(小鉄)

■2019年1月11日(金)その3 Vol.5910

帰る頃、0度だもんな。
正月早々、上向きで横になると、 背中がヒリヒリする。
俺は見なかったけど、 背中に穴があいているらしい。
風呂に入るとヒリヒリした。 恒の相方によると、低温火傷らしい。
確かに、寒くなると、 背中に2枚ホッカロンを貼る。
身につける肌着も、今は化学製品、 ホッカロンもそう。 化学反応が起きるわな(笑)
化学用品に包まれて生活してるんだから、 かつては生の肌だったものが化学化され、 人工知能、ITという進歩した科学と 化学づけにされた今日日の人間、 俺達、ペットボトルだな(笑)
おかしくなって当然だな(笑)

         雀鬼




何故この写真が…相方1人なら何て事はないんですが、 会長のサポートが入ってるんで、勿論全く抜け出せません!
(恒)

今日も電車で道場へ。 乗客の半分はスマホをいじっていて、 服もカバンもほとんど化学製品。 つたを編んだ買い物かごが昔ありましたが、 最近は見なくなりました。
(ナルコ)

低温火傷は長引くとは聞きますが、 見た感じ、先日から、全然良くなってなくて、驚きました。 早く、良くなって欲しいです。
(緒方)

■2019年1月11日(金)その2 Vol.5909

この頃、ふと思う時がある。 俺って、家庭内入院生活みたいだなと。
孫が来なければ、ほとんど自室生活。 腹も空かないし、食事も、冷蔵庫やキッチンであったものを、 少し手を加えて、ビデオを見ながら、ベッドの上で食している。 医者や看護士さんは居ない。
立ったり座ったりも面倒なんで、 時折り、上の孫の内、誰か一人でも居たら助かるのになあー、 とつくづく思っちまう。
今まで自分一人で間に合っちまうことや動きが、 疲れちまうんだよな。
社会には、もっともっと困難な立場や 痛ましい方々が沢山居ることを思えば、 俺なんか、ただの甘えん坊なんですけどね。
正月を作ってくれた緒方が、 なんか明日の食事の仕度をしている。 恒なんか、新婚さんなのに、毎度、帰宅は深夜。
遠い昔、俺も、最初の子供が生れた時、 夕暮れに一旦帰宅して、赤子を風呂で洗ったり、 それなりの世話して、また仕事場や夜の新宿へ戻ったっけ。 あの頃は、疲れも眠気もヘッチャラだったなー(笑)
60代頃だって、寝るのが嫌で、 今日も眠るのかよー、と思い続けた日々があったっけ。

         雀鬼




会長が甘えん坊はないですが、 「困難な立場や痛ましい方がいるから、自分は幸せなんだよ」 という文言も言わなくなりました。 行動あってこそ発言に信頼が生まれるので、気をつけます。
(牧野)

新婚なのにって相方にぶつぶつ言われる事はありますが、 自分の中では今の生活の方が納得感あります。 道場も自分の家の一部という感覚です。
(恒)

会長は、睡眠なしで、人の2倍の時間を、 密度はそれ以上で、生きて来られたことを思うと、 すごいですよね。 しかも、今のお年になって、ようやく疲れを感じられるという(笑) お孫さん、いらっしゃるといいんですが。 そして牧野先生のコメント、どういう意味なんだろう。
(緒方)

■2019年1月11日(金) Vol.5908

いや、昨晩は、滅多に逢えない、千葉2人、群馬一人の3人と、 シャボが通って来た潮来の、ひなびた誰もいない店から買った、 川エビとワカサギの佃煮に、甘露煮という利根川の味を、 囲んで食した。
正直、うまかあなかったが、 茨城の貧しい地方の方々を思いながら食した。 多分、こういう食卓、初めてだよな(笑)
「貧しさに耐えろ、社会に敗けるな」
と教えられた気がした。 おもしろいな。
シャボのを挟んで、 このところ、前後3回も、佃煮風の食事だったっけ。
今日も悪乗りして来ちまったけど、
「シャボよ、来るなよ」
ウータンが、暮れの疲れが重なって、 とうとう、昨日は道場でダウン。 シャボまでダウンしたら、俺の心身が悪化しちまう。
人の困難を平気で眺めている人々が多いって、 冷めたこの世だよな。

         雀鬼




会長、昨日はご一緒して頂きありがとうございました。 シャボさんが自分が住む隣町から甘露煮を買ってきたのは驚きました。 利根川も霞ヶ浦も北浦もドンドン自然が無くなり、 外来種に侵されまくってます。 もう自然を壊す護岸工事にはウンザリです。
(小沢)

佃煮とご飯のみ、確かに貧しい食事なのかも知れないですが、 日々の食事には十分に感じました。 貧しさが見に染みているのかも(笑) お客さんがめったに来ないような所なのに、 オマケまで付けてくれた話も良いなって思いました。
(恒)

珍しい食卓、そして放課後でした。 久しぶりの3人が、楽しく話す輪は、良かったです。 あっ、1人嫌がってた方がいたかな(笑)
(小鉄)

潮来の甘露煮ダメでしたか〜。 1週間の食事の中でハズレの日でしたね(笑)すみませんでした。
(シャボ)

会長、ご無沙汰してしまった所に思いがけずお会いできて、 本当にうれしかったです。 恒さん、小鉄さん、 自分の心からの満面の笑みを感じとれないかなあ、ホント。 会長に作って頂いた、シャボさんの佃煮のお茶漬けは、 とてもおいしく感じました。 恒さんの枯れススキの唄とシンクロしてました。 ありがとうございました。
(成島)

■2019年1月10日(木)その3 Vol.5907

将棋の世界じゃ、 藤井くんという16才の若者が強さを見せている。
囲碁の世界でも10才の女の子が、 もうすぐプロになるらしい。
頭を働かせる勝負、 若い子、幼い子が、頭角を現わしている。 ITとか、ゲーム脳が発達しているのかな。
麻雀界にも、そういう猛者が出てくるのかなー。
己のことだが、 初めて牌に触れた日から、 勝ち続けたっけなー。
師匠なし、鍛錬なし、 その関係の本も読まずにね。
それに合った、質っていうもんがあるんかなー。

         雀鬼




何年たっても自分のセンスの無さを感じるばかりで、 麻雀覚えたての頃、本を読んで 強くなった気でいたのが恥ずかしくなります。 囲碁は少しかじった事ありますが、全く上達出来そうになく、 小学生プロって想像がつかないです。 この先、大人が敵わない子供達が増えてくるのか、 少し怖い気もします。
(恒)

誰もが藤井くんや囲碁の女の子のようになれるわけではないし、 努力して会長のようになるのは不可能だと思います。 質の合うものに、都合良く出会えるとも限らないですね。
(ナルコ)

10才や16才でプロですか・・ 囲碁も将棋も頭を使いますから、 頭でっかちにならないよう気を付けて欲しいです。
(竹田)

羽生先生が羽生九段としての初戦であるA級順位戦を勝利して、 名人挑戦へ一歩近づきました。 羽生先生にはまだまだ若者の壁となってほしいです。
(小沢)

■2019年1月10日(木)その2 Vol.5906

今日は来ねえだろうなー、と、 体調の悪くなったウータンを手当てしていたら、 入口にシャボ。
あれほど始終、逢っているのに、 入って来た時には気づかず、 俺を見た瞬間、ビックラこいていた。
もう10時だよ。 残すところ、一時間半。
一時間半のために、 四時間も費やして来るか。 シャボは、やっぱり、俺に似たバカだ。
牧野先生みたいに利口にならないと、 ダメだな(笑)
先日の事、
「牧野さんは、小説読みますか」
「読んだことありません」
即答。 ならマンガは。
「あります」
「マンガにも原作があったりするでしょう」
ポカンとしている。
隣に座るしげるが、 小説にも、純文学や、大衆小説、 その他もろもろあるじゃん。
ならば、こういう本、読んだ、 読んだ気がします。
夏目漱石の坊ちゃんは。
それは、読まされた気がします。
この現役の先生は、いつもバックパッカーの大袋に、 将棋の本をいっぱい詰めていて重い。
詰め将棋を始め、 そちら関係の本は読まぬ日はなし。
字が読める大人で、本を読んだことない人って、 居るんかなー。 それも学校の先生だよ。
これ、ジョークでない、 ある日のマジの話し(笑)

         雀鬼




外から確認して安心したシャボさん、 会長に対するリアクションが最高でした(笑)。 気遣いがあるからこそなんですよね。 牧野さん珍しく即答かと思いきや、結局モヤモヤ…最低でした。 教育の親からは何度も本を読めって言われてきましたが、 こんな先生もいるもんですね。
(恒)

外から道場内をチラッとチェック、 会長がお見えになられていないことを 自分なりに確認したうえで一安心して入ったので、 まず永井さんに挨拶しようとした時に 会長がいらっしゃることに気付き本当にビックリして、 心臓がキュッとなりました(笑) 会長にバカと言って頂き本当に嬉しいです。 自分は今さらどうやっても利口にはなれませんが、 今の世の中では本当の意味でのバカでいる方が 利口になるより難しいと思います。 牧野先生がヤバい世界に旅立とうとしています。 先生、そっちは危険ですよ!早く帰って来て下さい! 道場にウータンの代わりはいません。 ウータン一人のお体ではないので、 ご無理をし過ぎないようにして頂きたいです。
(シャボ)

自分はもちろん利口ではないです。 本は読んでいるはずなのに、心に入ってないのがマズイです。 投げられた球に素直に感じて返せるようにしなくては。
(牧野)

■2019年1月10日(木) Vol.5905

「ありゃ、間違えちゃったよ」
俺の道場ローテは、 基本的に土日に、平日の水曜日。
間違えちまったけど、 千葉の爆弾組の小沢、操、成島と、 久し振りに逢えた。
成島は、「来やがった」 と嫌そうなツラをしていたが、 今日に限って、小沢がプレゼントしてくれた、 温かいネックウォーマーをして来た。
この間違いは全てシャボのせい。 だって、奴がどうしてか、月・火・水と3日連続、 茨城から来ていたからなー。
恒だけが、ニヤニヤしてくれている。

         雀鬼




会長、本日は色々なお話を聞かせて頂き ありがとうございました。 昭和の歌は沁みますね。 7人や100人の話は会長にしか出来ないので 参考には出来ませんが、面白ろ過ぎます! あっそれはシャボさんの体験談でしたね(笑)
(小沢)

シャボさんが平日に連勤って事は…やはりこうなりますよね! 月1の爆弾組と、年に1回あるかないかの触れ合いにも繋がり、 何か温かい気持ちにさせて貰いました。 成島さんは何故か迷惑だったようですが…
(恒)

自分がバカやってるせいで、 会長のローテを乱してしまい申し訳ありません。 こうなってしまうことを恐れてはいたのですが…。 申し訳なくも、ありがたいです。 自分も久しぶりに小沢さん、操ちゃんコンビと 成島社長に会えました。 社長は相変わらずでしたね(笑) いつもとはメンツの違う放課後、ちょっと新鮮でした。
(シャボ)

■2019年1月9日(水) Vol.5904

明日までの原稿を、今、仕上げる。 長年お世話になっている出版社の原稿。 その雑誌も、おしまいが近いかも知れない。
どんな型にしろ、 お付き合いを続けさせてくれているだけ、 ありがたいこった。
新年早々、何がどうしたのか、茨城のシャボが、 平日一回がローテなのに、3日連続来道。 道場にとっては、ありがたいこったが、 茨城からの車中は大変だ。 奴の中で何かが動いてんのかなー。
御近所組の柱である、 恒、ウータン、竹田は、当然、居る。
百武、ウータンと続いた駅伝のバトンか、 年末年始のわびしさを埋めるためか。
どちらにしても、 今の俺には、とても出来ない強行軍。

         雀鬼




シャボさんの行動は、 そう簡単にまねできるものではありませんが、 それを受けて道場内に活気が広がるよう、 動いていきたいです。
(BIG)

月曜日にシャボさんが現れ、連日になる予感もあり、 これは参ったな〜って思いました。 勿論、有り難い事で、今年一番目の感動です。 心に響かない人がいるのかな…
(恒)

年明けの初動で、道場に喝を入れて下さっているかのようです。 もちろん、ご自身に、という部分もあるとは思いますが、 みんなで、乗っかって、シャボさんを喜ばせたいですね! まだ、間に合うぞー!急げー!
(緒方)

毎日片道3、4時間、車を運転してくるシャボさん。 強行軍でも、やっぱり明るいです。 そういうところを見習いたいです。
(ナルコ)

道場を思っての茨城からの連戦連投。 本当に頭が下がります。 こうした心ある人が身近にいて下さること、 本当にありがたいことだと感じます。
(竹田)

何やってんでしょうね、自分は。(笑)
(シャボ)

■2019年1月6日(日)その3 Vol.5903

正月用にとうんと残っていた牛肉を、 シャブシャブにして食べ、 一昨日は、俺用の味付けで、 一人ですき焼きにして食べたが、 自分で言うのも何だが、 家人が作る牛の煮込みより、うまかった。
今日まで一切の外食抜きの贅沢料理ばっかの所で、 緒方が、胃を戻しなさい、 と、七草がゆを作ってくれる。
うめぼしが合って、胃が落ち着く。
みそかそばもうまかったが、 七草がゆもこれ又、風流。
何となく、正月気分を味わえた。
道場は旧正月だな。

         雀鬼




道場に通うまでは、七草粥の意味合いも分かってなかったです。 贅沢な料理の印象もなかったですが(笑) 正月休みも終わり、道場も動き出します。 会長、皆さん、今年も宜しくお願い致します。
(恒)

七草粥、美味しかったです。 五穀豊穣を願う意味もあるらしく、 平安時代から続く習慣だそうです。
(ナルコ)

会長が味付けされた すき焼き、間違いなく美味しい! 一度食べてみたいという欲が出てきてしますが、 緒方の作ってくれた七草粥で、 気持ちも胃袋も落ち着きました(笑) ここの所、何かと緒方には、 食でも助けてもらっていてありがたいです。
(シャボ)

緒方さんが作って下さった七草がゆ、 本当にやさしい味で、梅干しが良く合っておいしかったです。 正月明けの時期に七草がゆを食べる、昔の人の知恵ですね。
(竹田)

普段は満腹感がないと寝られないのですが、 胃に優しい七草粥のおかげで、 そうでなくとも良く眠れました。 ご馳走様でした。
(しげる)

会長のすき焼きは、一度、拝見させていただきたいです。 七草がゆは毎年、母親が作ってくれました。 会長の胃も落ち着かれ、 しげるさんもよく眠られたとのことで、良かったです。
(緒方)

■2019年1月6日(日)その2 Vol.5902

忙しくはないんだが、だらけているせいか、 何から遅れを取っていることを昨年は実感した。
遅れを取るとは、敗者の姿。 これじゃ、今年から麻雀も弱くなっちまっても 仕方がねえな。
今年はまだ一局も打ってないけんどね。
20年どころか、 50年勝ち続けて来たのに、 これも終いか(笑)
下さった年賀状の中で、 女子プロゴルファーの子が、 俺から届く年賀状を 一年のツアーのお守りにしてくれている、という。
これって、嬉しい。 実筆でした。
取材で知り合ってから、 その子の成績をスポーツ新聞を眺めて、追っている。
前半、そこそこでも、 後半、崩れることが多いんだよな。
試合はじかには見てないが、 身心に力味が入っているんだろうなー。 俺は、ゴルフはやらないけどね(笑)
30年ぐらい前に買ったクラブのセット、 納戸の奥で錆びちまっていることでしょう。
スポーツといえば、 シャボの県の出身の横綱、 もう後がない。
相手は天下の横綱だが、 いくつかアドバイスがしたいなー、 と思うことがあった。
ねえ、シャボさん、 歩けない、座ったら立てない、俺の妄想かなー。

         雀鬼




会長がアドバイスをしたいと思っていることを、 このホームページを読んだ誰かが、 間接にでも、横綱に伝えてくれれば、実現するかもしれません。 相撲界か格闘界の方が読んでいれば…。
(しげる)

会長の妄想なんかではありません! ピンチの横綱、チャンスですよ!! 会長がこんなこと言って下さるなんて! 初場所目前ではありますが、道場に稽古に来て頂ければ、 あんな体さばきや、こんな動きまで!?という 雀鬼流の体使いを教えて下さるかも知れません。 でもこのホームページを読んでくれているかな〜(笑)
(シャボ)

■2019年1月6日(日) Vol.5901

正月は、高価なもの、美味なものを食べ過ぎたな。
そのせいか、この頃食べるようになった、 ピザの店頭売りを 今までで、一番、まずく感じちまった。
暮れに、ゆいのちゃんから頂いた、 石巻のタラのカマボコ、 さっぱりして、夜食に2つほど食する。
九州の先の島のおみやげの純黒糖も、 安価なんだろうけんど、 砂糖と異なる甘さがいい、
昔、あの島辺りじゃ、 島津のために、島で米を作ることを禁じ、 サトウキビだけを作らせ、 島民はそれすら食することはご法度。 島代官に極刑を下された。
島津はそれを売って、国費にしていた。
小学生(背丈)の百武が買って来た鶏卵素麺、 昨夜、ベッドの上で、一人で食したが、 上品な甘み。 これ、けっこう、好むんです。
桐の箱の上に、卵、の一文字しか書いてない、 シンプルが又、いいんだよな。
お土産にうまいもんなし、 確かにそうだが、 時折り、その地だからこその、 よか味がある。

         雀鬼




鶏卵素麺は、卵の黄身と砂糖のみを使った、 福岡伝統のお菓子です。 初めて食べたときは、黄身と砂糖のみで、 ここまでの味になるのかと驚きました。 空港のお土産コーナーでも少量しか置いてないので、 知ってる人は意外と少ないと思います。 これを知ってからは、明太子は買ってません。(笑)
(百武)

黒糖は、実家で、父親のおやつとして、 常時置いてあったりして、 たまに、つまみ食いしてましたが、 意外と評判良くて、ちょっと驚きました。 サトウキビも今では、知らない人の畑から、 自分が食べるぐらいは、持ち去っても文句言われません。 江戸時代の話を聞いて、150年ぐらい前ですが、 当時との変化をしみじみと感じます。
(恒)

サトウキビしか作れない、米も食べてはいけないとなると、 島の人たちは何を食べていたのでしょうか。 想像を絶する厳しい暮らしです。
(ナルコ)

■2019年1月5日(土)その2 Vol.5900

近くの神社に初詣、神殿に神はなし。
賽銭入れて、頭を下げるが、 俺の気持は後ろに並ぶ道場生に、 「おつかれさま」 と頭を下げただけ。
信仰心を持たれた方にはすまないが、 神社はこれでもか、と金をかけ、 チャリンチャリンと金の音がするだけ。
歴史を見たって、 時の最高権力者が神の力を見せつける。
大企業のトップが社員の神、 政治家も首長が神を数年行う。
そんなものに、お金のために、 ひれ伏したかぁねえ。
闇の存在、と語られた人、 それって、親のマネを引き継いだだけ。 まだ闇と気づかれた子の方がまし。 親は上手に、それをすり抜けていただけ。
未熟者のそれがしだって、 そのぐらいのことは承知で生きてますわ。
国から賞をもらいたかったら、 企業の大本山の経団連か、 政治家を何年か続ければいい。
金を作れる人達が天下に近づけるのは、 世の習わし。 神社仏閣もそのなごり。
俺たちには関係ねえ世界ですな。
新年早々、母親の写真にお香を立てただけ。

         雀鬼




立派に作られた神輿を眺めてたら、賽銭を催促され、 なんだこれって思ってしまいました。 自分なんか神社に来るべきじゃないかも知れません。 まー神頼みって、やった記憶もないですが。
(恒)

政治と宗教が結び付いていた時代が確かにあって、 権力者は民衆の信仰心まで利用していたんですね。 それは形を変えて、今でも続いているんですね。
(ナルコ)

信仰心にはお金が絡みやすいので、気をつけたいです。
(牧野)

会長、皆さん明けましておめでとうございます。 自分も正月に初詣に行きましたが大勢人がいました。 この中に何人信仰心を持った人がいるか分かりませんが、 自分は気をつけようと思いました。
(宮木)

■2019年1月5日(土) Vol.5899

どうにか越した年末年始、 いや、壁は越えたとは思えません。 壁の前で立ち止まって、 心ある者達で、壁を眺めていただけかも知れない。
建前上、 新年明けまして、おめでとうございます。
もう正月の三ヶ日も過ぎて、 5日なんですよね。
ハナッから、やっぱ、出遅れ感がありますね(笑)
年末はお酒を頂いて、 恒とウータンに感謝状を走り書き。
血が違えど、 「養子」のような一年だった。
さて、どうするか、という新年会も、 小さくまとまって、人数以上の食材が並ぶ。
緒方とシャボが午前中から片付けと準備、 キッチンの方を済ますと、 外の庭に出て、焼きもの、 タイや、エビや、カキ等を 暗くなった寒空の下で焼き続けてくれる。
何んか、そっちの方が楽しそうなんで、 楽しいことを感じる男の孫も そこへ行っちまう。
部屋ん中は温かいが、何んか静か、 竹田が一番目立つようじゃ、場が弱い(笑) ただガツガツ食ってるだけ。
焼き料理が10時半過ぎに終ったのか、 シャボが入室。 俺から離れた一番後ろに座っている。
周りは気づかない。
「シャボ、もっと近う寄れ」
緒方や午前中から手伝ってくれた熊は、 まだ後片付け等で座に加わらない。
凄い奴等だ!!
家人は毎度の仮病で2階に棲む(笑) 虎狼の姿が消えて、 緒方に、全てまかしちまった、お正月。
「お前達に任せるよ」
道場で作ったお正月。 こんな新年会を雀鬼会含めて、 もう40年もやって来た。
正月ぐらいのんびり、 そんなの「ねえ、ねえ」って。 2時ぐらいまで、宴は続いたっけな。
医者は無理すんな、というけれど、 そんなわけには、いかねえんだよ(笑)
みんな充分に食ったのかなー。 肉料理がそっくり残っていた。
3日至って、我が家でビデオを見ながら、 入院中のベッドのように、 一人でおせち料理に箸を入れていた。

         雀鬼




例年通り、もう無理って思うまで食べさせて頂きました! 子供たちは、しがらみとか関係なく、 楽しい方、明るい方に近寄るものですね。 自分も親戚の集まりは、大人より子供の方に行ってしまいます。 正月から、また頂いてばかり、動ける所動いて、返していきたいです。
(恒)

会長、皆さん、明けましておめでとうございます。 新年早々、緒方さんたちに用意していただいた料理のおかげで、 贅沢をさせていただきました。 マグロに、鍋に、カニにフグ。 食べきれないほどの量を仕込む手間が、どれ程のものか? 本当に、ありがとうございました。
(ナルコ)

会長、新年会に参加させて頂きましてありがとうございました。 本当に贅沢な食事を沢山頂きました。 シャボさん、緒方さん、熊代さん、 準備から後片付けまでありがとうございました。 ご苦労様でした。 子供達は楽しいのが大好き! 子供を楽しませることができるようになりたいですね。
(竹田)

今年もご自宅で新年会をさせて頂きありがたかったです。 自分は緒方料理長と熊代さんの手伝いをさせてもらいましたが、 ほとんど役立たずでした。 毎年外の焼き場はお孫さん達も来てくれて 色々な話をしたりして、寒さを忘れるくらい楽しいんですよね。 部屋の中は竹田さんがホカホカに暖めてくれているので安心です(笑) 会長には今年も始めからご無理をして頂き申し訳なかったですが、 大晦日、元日を仲間達と伴に過ごさせて頂きありがとうございました。
(シャボ)

今年はいつも以上に、動かさせて頂けることに、 ありがたさがありました。 外の焼き場も楽しんでやらせて頂いているのですが、 やっぱり、中がメインですから、 外に楽しみが集まりすぎては申し訳ないです。 でも、男の子達とのトーク、楽しかったです(笑)
(緒方)

■2018年12月31日(月) Vol.5898

今年の最終日ですか。 マラソンで言えば、完走のゴールかな。
でもねぇ、俺の走りっぷりは、 5km地点の給水場で少し止まって、喉の渇きを癒したら、 その先は、走らず、一歩、一歩、のろのろと歩くだけ。 だから、完走した気分は全くない。
今、恒と竹田が立ち番している。 2人は、しっかりと完走した。 その2人が立っているって、現状を現わす。
恒は、年間最高選手。 ウータンが、その時、その折りの主役を勤めてくれた。
かつては、この日は、道場に入りきれず、 外で立っている者もいた。 下北の道路を、駅に向かって、長い列で歩いたっけな。
その頃、恒なんか、 道路の見えないぐらい遠くの後ろの方に くっついていたっけな。
変化は当り前に起きること。 良かれ、悪かれね。
まぁ、一年を振り返って、ふれ逢いがあった方々、 ありがとうございました。

         雀鬼




今年一年、永井大将と竹田さんが先頭に立ち、 道場の内外でウータン、シャボさん、 橋本さん、緒方さんの存在がありました。 その後ろを、ちょこちょこと着いていったのが自分かな、と思います。 やはり小学生ですね。 会長のお話では、僕は来年6年生になれるらしいので、 この調子で進級して、皆さんに近づきたいです。 会長、今年もお世話になりました。
(ナルコ)

あと一人ってことが多く、人の大切さを思います。 何をするにしたって、人がいなけりゃはじまらないですからね。
(竹田)

自分の中では、 いつの間にか今の立場にいるって感覚なのですが… 変われた所、変われてない所あるんでしょうが、 自分の力不足はまめに感じます。 現役最高齢のウータンが心と体を限界まで張ってくれ、 遠方から明るさ、タフな姿を見せてくれるシャボさん、 裏方で支えてくれるスタッフの方々、 何も考えず休まない竹田さん、 他にも気持ちある行動を見せてくれる皆さんのお陰で、 やって来れたんだと思います。
(恒)

■2018年12月30日(日)その2 Vol.5897

やったあ!!
みんなが望む、まぐろ兄弟から、 明日、毎度、毎度の贅沢なまぐろが届くとさあ。
関、黒澤兄弟には、出逢った時から、 何くれと、大切なものを頂いている。
東北大災害の時も、寝る時間を削って、 あちらこちらとトラックで、 まぐろを新鮮なうちに届けてくれたっけ。
2人が活きに生きてるんで、 食するまぐろも、特に活きなんですよね。
俺達、町田の
「難民」
に、お気遣い、ありがとうございました。

         雀鬼




関さん、黒澤さん、いつも節目節目に 贅沢な美味しいマグロありがとうございます。 頂いてばかりで本当に申し訳ありません。
(竹田)

関さん、黒澤さん、ありがとうございます。 何食べたら良いか困っている所、 新年会前のこの時期に、美味しい物を届けてくれる。 心ある方は間に合わせてくれるんですね。
(恒)

関さん、黒澤さんとは もう10年以上もお付き合いして頂いています。 震災の時も寝る間も惜しんで、 お心と新鮮なまぐろおを被災地に届けて下さり、 今でも自分達に二人の「活」が入った美味しいまぐろを、 いつも本当にありがとうございます。
(シャボ)

お2人のマグロを前にすると、いつも、気が引き締まります。 お2人の心を、みんなにお伝えできるように、 気持ちを込めて、包丁を持たせて頂きたいと思います。 ありがとうございます!
(緒方)

御二人のまぐろは、最高の救援物資です! 毎度毎度、申し訳ないと思いつつ、 美味しくいただいてしまいます。
(ナルコ)

■2018年12月30日(日) Vol.5896

ばななさん、真実を突き止めましたか。
世の中で善としたものは、 狂おしいものですよね。
私も多様な方々と触れ合いましたが、 いくら社会の顔がよく見えても、 どこかで泳がしてから、 何かを感じると、一歩引く。
うまい話には、裏がある。
善意の敷石を一つ渡り、 これはいいぞ、 と、2つ、3つ先に渡って行くことで、 そこに悪の沼地が待っている。
俺は鬼ですから(笑)、 決して、聖地には入れません。
ご存知のように、 天下人が一人現れれば、農民や庶民が困らない、 争いがなくなる、 と争った戦国時代の雄となった織田の野郎も、 人の持つ残酷性が大きな力になる、 と、多くの同国人を殺した。
ぞうり持ちから、 その後に天下に登った太閤も、 金の茶室、聚楽第という豪華絢爛を世に示し、 その側に控えし千利休等の茶人も、 茶はわびさび、と申しながら、 陰で、武将達の間で、 現代のフィクサーみたいなことをやっていた。
何んか知らないが、 俺は自分の中で、広がりは余りよかない、 という思考があり、 1000人の知人より、 3人程度で、自分が「よかもん」 と思える者と伴に歩めれば、それでよし。
進み行く社会から遅れようが、 社会から見れば、 ろくでもねえ奴とされる野郎でも、 それが己なら、それでよし。
何でも作っちゃ売る社会。 その内、この国ごと全部売っちまうやからが、 出ることでしょう。
狂おしい親と子、発見ですか。 その通りですね(笑)

         雀鬼




子供の頃は、戦国武将を英雄化した物で ワクワクしてた気がします。 戦となれば弱い者が犠牲となったり、騙し合いだったりで、 今は虚しく感じたりします。
(恒)

いいことの裏の悪意が、話の題材になることはありますが、 まさか、いいことを求める人間自体に危うさがあるとは、 前は全く思ってもいませんでした。 今思うと、ホントに危ない・・・、いえ、狂おしいですね。 会長にそのことを教えていただいてからは、 いつも、気をつけないと、と思っています。
(緒方)

■2018年12月29日(土) Vol.5895

冬休みに入って、 孫達が男同士でワイワイガヤガヤ。
いつも、母さんのような姉に注意されていた、 「のぼう」の太っちょ、甘えん坊だった孫が、 下の孫の兄さんをやっている。
X'masに語り合った効果か、 小学5年生になって、 俺に対しては敬語を使い、 俺の手伝いを気遣うようになっていた。
我が家は子供達が泊りがけで、 親の居ないところで遊んでいる。 にぎやかだぁー。
それに比べて、多分、仕事納めなのに、 道場はいつものメンツだけ。 にぎわいは「無」
今月も追われ続けて、後4日。 どう逃げ切ろうと思うだけ。
別荘でのにぎわいは、 どこに消えちまったんだろう。
30年続いた我が家の新年会、 今年をどうすべきか、と思案したが、 何人かから、やっぱり続けて下さい、の声。
初期の頃は、スタッフに、 正月に行き場がない子は、我が家に来いよ、 と家人がそれなりの準備をして、 昼番と夕方の2班に分けて、 多勢が集まっていた。
ここ数年は、道場生の料理人である緒方を中心に、 午前中から、せっせと準備してくれていた。 熊とシャボも手伝ってくれた頃、 道場生が集まってくる、道場生が作る正月だった。
X'masは子供のため、 正月はやってくれた道場生のため。
新年会を30年も我が家でやり通すって、 多分、余りねえんじゃねえか。
正月はのんびりどころか、 大晦日から正月と、連日続いていたな。
昔、働いた9年間の無給の時代、 あん時は若かった。 とうとう今年は、一年無給だったなー(笑)
でも、どうにか笑って、 出来る限り楽しく生きよう、と思えた。
さて、遅ればせながら、 年賀状でも書くか〜。

         雀鬼




お孫さんが集まると エネルギーいっぱいで本当に賑やかになります。 別荘で皆の為に三助をやってくれた○○くん、 どんどん成長していきますね! 将来が楽しみですね。
(竹田)

実家に帰って過ごすのが一般的なのかも知れませんが、 大晦日〜元旦は、道場の仲間と という選択しか考えてなかったです。 なくなったら寂しいですし、 また続けて頂ける事に感謝です。 今居る者で、残り2日締めくくり、 枯れすすきのようでも、気分良く過ごせたらです。
(恒)

無給の一年だったのに、新年会、すみません。 一年の始まりを会長とスタート出来るということは、 やはり、特別なことで、決して当たり前ではありません。 シャボさん、くまの男衆で、今年も準備させて頂けること、 いつも以上に、ありがたさを感じます。
(緒方)

町では、正月飾りが細々と売られていて、 多少は年末らしさが感じられます。 今年のうちにもう一回、盛り上がりたいです。
(ナルコ)

■2018年12月26日(水)その3 Vol.5894

パパ&ママの月例会の優勝、 俺とワンツー。
前の放課後もワンツーでしたが、 あれもこれも、良いことは、 全て、裏側でウータンの連日登場がある。
一年を卓球やボール遊びでも、 一対、何10人の戦いを 見事乗り切ってくれたことを忘れてはいけません。
ウータンよければ、みんなよし。
そんなウータンだからこそ、 我が家のX'masに初登場してくれたんだ。 ウータンが本当のサンタさんでしたね。
陰の優勝はウータンです。 ダントツのね。

         雀鬼




写真では、会長と対戦しているのに、 怒りの感情が出ているようですが…。
(恒)

最年長で皆の為に体を張り続けるウータン! いつもいつもありがとうございます。 でも○○ちゃんだけは許してあげて下さいませ〜。
(竹田)

全て、ウータンのプレゼントだったんですね。 そんな、つながりを全く気付いていませんでした。 でも、教えてもらうと、納得です。
(小鉄)

裏側にウータンの活躍があっての結果だったのですね。 道場に笑いと元気、素直と勇気を下さりありがとうございました。 でも陰の優勝でもうなぎはなしですね(笑)
(シャボ)

一年間、誰よりも、心身を張って、 毎日のようにみんなにプレゼントを下さったウータンは、 まさに、毎日サンタさんでした。 一生懸命なウータン、笑顔のウータン、吠えるウータン、 色んなウータンが、楽しみと明るさを作って下さったことを、 忘れてはいけませんね。 でも、来年もやるぞ〜〜〜!!おお〜!
(緒方)

そう言っていただけるのはとても嬉しいです。 でもそれらでさえも自分一人の力では出来ませんし、 お互いが力を与えあってこそだと思います。
ちなみに写真で声を荒げているのは、 写ってませんが、右にいる緒方に対してですので、 永井さん、お間違えのないよう(笑)
(歌田)

■2018年12月26日(水)その2 Vol.5893

孫娘のために、駆けつけてくれた、ウータン。
X'masに我が家に道場生が来たのは、 ウータンが初めて。 これもきっと、何か意味があるんだろう。
さっさと帰った留学夫婦、 ウータンは12時に近場に住む孫一家と帰る。
何んで、君達残ってんだい。
俺に肩を貸してくれた孫と、 俺になりきっていた孫と、パパが残って、 ほとんど家族談義が続く。 聞いていて、楽しい話ばかりで飽きない。
ジージ、わたし猫背なの。 顔を小さく、二重にもなりたい。
「年頃かな」
と思ったが、違ったな。 以前、その孫に、ババーが、
「あなた、私とそっくりよ」
の言葉にショックを受けてたんだぁ(笑)
分かったよ。
ひざも落とせない体を使って、 雀鬼流の整体をやってやる。 こりゃ、さすがに参った。
ボクもお願い。
2人を一時間余りかけて修正。 体全体がぶるぶるしていたが、 孫達の体が、すくっとしていた。
あのね、これって、 もうジージには無理なんだよ。 シャボさんなら、治せるよ。
気に入ったのか、 今度、シャボさんがいる道場に通おう。
シャボさん、お後はよろしくね(笑)
今日ももう11時かぁー。 シャボはラブラブかなー。

         雀鬼




「あなた、私とそっくりよ」はショック過ぎる! むしろ真逆じゃないかと思ってしまいますが(笑) 自分も猫背ですし、どのように治療されたのか 雀鬼流整体見てみたかったです。 自分も治療できるようになりたいですが、 なにせ雀鬼流のですからね〜、難しいですね〜(笑) ちなみにラブラブの「ラ」の字もない日々を送っております。
(シャボ)

あのお孫さんのご家庭が、一番仲良しで、一番楽しそうで、 いつも雰囲気がいいですね。 そして、バーバには全然、似てないから、大丈夫だよ〜!
(緒方)

お邪魔ではないかなとも思いましたが、 道場生にお声をかけていただくのは初めてなことで、 意味を考えながら向かわせていただきました。 決して誰かを懲らしめるためではありません(笑)
(歌田)

■2018年12月26日(水) Vol.5892

外の用とか、道場で動きが多くあって、 今の俺の体力じゃ、ちときつかった月曜日、 疲れ切って、倒れていた。
七時過ぎに、隣の部屋の方で、 にぎやかさを感じたが、 又、目をつぶる。
ミッキーマウスのサンタクロースの 格好した孫が入室。
いやぁ、今日は、こういう日だったか。 動こうとしない重たい体を どうにか起こしてベッドに座ると、 俺用のサンタクロースの格好が準備されていた。
我が家のX'mas、 思えば、45年余り連続して、 俺がサンタ役をやって来た。
隣じゃ、パーティが始まっていた。
今の俺を正直に表すために、 ぼろい靴下を見つけて、 足先が見えるほど、ボロボロにして、 ふらつきながら、物にぶつかりながら、 転びそうになりながら、弱ったサンタで登場。
相方のトナカイさんも 可愛い子供達のために走り回って、 今は倒れちまったから、 ジージサンタ一人で、寒い中、歩いてきたんだ。
という状況を、ベルを鳴らしながら、 その場でクリスマスソングにして、唄う。
がっちりした孫が、 すぐ駆けつけて、肩を貸してくれる。
やさしい子だぁ。
いつもなら、和室に一人一人呼んで、 プレゼントを渡すんだが、 何故か、この日は、「兄弟」2人づつ呼んで、 俺が感じた兄弟感を静かに語る。
ぶつかり合う兄弟、助け合う兄弟、 多くの話しを語れた。
なんか、その瞬間、 ファミリーX'masって、こういうもんだな、 と強く感じられた。
ジージ対、孫達の正直なお話し。
家庭もそれぞれ、兄弟もそれぞれ、 それに合わして、話を聞いてやって、 俺なりの助言を出す。
45年至って、初めて、 ファミリーのX'masを感じられた。
サンタの役を終えて、隣の部屋に移る。 その部屋では、親達が食事をしている。
長男が、今こっちへ向かっているらしい。 席に座って一言、
「長男が来るまで、ジージは待つ!!」
親達には、その一言の意味を分かって欲しかった。
遠くから、 「ショウイチ、ショウイチ」 と呼ぶ声が聞こえる。
何かあるな(笑)
とっさに立ち上がって、 小走りに、頭を下げて進み寄り、 廊下で男っぽく正座して、こうべを垂れる。
ショウイチよ、中に入れ。
ハイ、承知仕りました。
そのままの格好で畳の上へ。
「ショウイチ、近くに来い」
孫娘が、俺の真似して、 貫禄で俺の座席に座っている。
「ショウイチよ、  今年も一年、よーく頑張った。  これをとらす」
紙袋を出す。
「過分なお品、ありがたく、頂戴致します。  我が家の家宝として、生涯大切に・・・・・」
2人して、笑いもせず、マジでこなす。
「ショウイチ、開けてみよ」
中には、桜のマークが入ったチャンチャンコ。
「これは、わしと、弟からじゃ」
あげ続けて来たプレゼント、 多分、初めてのX'masのプレゼントを頂戴した。
何んか嬉しい、とても嬉しい。 温かい気遣いを感じた。

         雀鬼




あの小さかったお孫さん達が、それぞれ成長されて、 身長では追い越されたりしてます。 写真を比べたりしながら、 産まれた頃から知っている道場生に取っても感慨深かったです。 自分の顔を見ては泣いてた女の子が、 会長を呼びつけ、モノマネするようになったんですね(笑)
(恒)

相手が会長だから、普段の関係があるから出来る、素敵な演出ですね。 僕じゃとても思いつかないし、実行できそうにありません。
(ナルコ)

何とも心温まるお話です。 このような温かい家族は他にないのではないかと思います。 会長、子供達の楽しみのため本当にお疲れ様でした。
(竹田)

ただのパーティじゃない、こんなに意味のあるX'mas、 なかなか世間にはないでしょうし、 だからこそ、45年も子供達のために、 体を張って続けて来られたんですね。 そこに、一番、姉弟仲の良いお孫さんからの、 心のこもった演出と、ねぎらいの褒美。 なんとも言えませんね!最高ですね。
(緒方)

会長、お声をかけていただきありがとうございました。 会長が作り守ってきたものとお孫さんの成長。 とても良い時間に居させていただくことが出来ました。
(歌田)

■2018年12月23日(日)その2 Vol.5891

びっくりこいた。
金子と伴にジイサンぶりを発揮している、 昨晩、パワハラを受けた、 あの弱者のパパが優勝。
俺はそこそこかな。 しげるに助けられていたし。 それなのに、本物のジジイがパパの下。
スポーツ界等、時代は若者ベースに変化しているのに、 ここでは異変が起きちまった。
名古屋へ帰った宮木も入賞。 ここからは、恒大将だけが入賞でぶら下がり。
恒と伴に場を仕切ってくれたシャボは、 一歩その下で、入賞ならず。
パパの優勝は文句がない。 まぁ、ママと2人の力と思えば納得するが、 今年、最後の月例会ぐらい、 恒、ウータン、シャボ、しげる辺りで、 締めて欲しかった、
よくやっている竹田くんは、 一発目でペナルティで失格。 それも竹田らしいね。
道場生みんなでやること、 終っちゃったね。
総合成績じゃ、 シャボ、ウータン、しげる、 橋本、緒方、恒の6人だけが、 しっかり、上位に並んでいる。

         雀鬼




会長と同卓した際、会長を狙い打ちしようとするパパ。 今まで見たことないぐらいイケイケでしたね。 前日の触れ合い効果でもあり、これもドーピングかな(笑) 月例会終わったらボロボロでしたが…
(恒)

年間を通して、安定して上位にいることが大事だと、 以前会長がおっしゃっていました。 上位6人の皆さん、凄いです。 でも、パパさんの優勝もやっぱり凄い! あまり喜んでなかったけれど(笑)、おめでとうございます。
(ナルコ)

今年最後の月例会、 自分は相変わらずの情けなさでしたが、 パパがやって下さいました! 昨日のズリズリに続いて、 道場を盛り上げて頂いてありがとうございます。
(竹田)

まさか自分が優勝するとは。 今年最大の珍事というか奇跡が起きました。 前日、会長に特訓頂いた流れが結果になったと思います。 会長、永井家長、シャボさん、歌田さん、竹田さん、小鉄さん、 しげるさん、ナルコさん、BIGさん、橋本サブマネ、緒方さん始め 道場を守ってくださっている皆さん、ありがとうございました。
(パパ)

コメント番外編 身体は昨日より動かず、起きるのに一苦労。 口の両サイドは痛いは、胃はムカムカ。 揚げ煎餅は嫌いになりそうです。。。
(パパ)

パパさんおめでとうございます! 自分の入賞よりもパパさん優勝が とても嬉しくなって自然と大きな拍手をしていました! 昨晩のゴンズリが効きましたね(笑)
(宮木)

パパの優勝はみんなが喜んでいます。 総合成績はやはりいい面子ですね。 みんなで月例会の会長と同卓させていただける有り難さも また楽しみたいです。
(牧野)

まさかまさかのパパの優勝、 本当なら道場生は負けてはいけないところですが、 昨日からの流れというか、 いつも大阪から来てくれてはパパは体を張って、 ママは笑いで明るさを道場に持ってきてくれたのが こういう形になったのかなと思い嬉しかったです。 ただ自分は一歩足らずで申し訳ないです。 しっかり締めるところは、締められるようやって行きたいです。
(シャボ)

パパ、優勝、おめでとうございます! 平成最後の大事件でしたね(笑) やっぱり前日の、コッツン、ズリズリ効果でしょうか。 まだサラダ煎餅買ってませんが、明日にでも買って、試してみます。 歌田さん、写真、送って下さい。お待ちしてます。楽しみで〜す! 会長、道場生の皆さん、色々とありがとうございました。
(ママ)

■2018年12月23日(日) Vol.5890

あのしげるがさぁ、 心身が少しずつ良くなって、 彼なりの感謝の気持ちか、 高級ホテルの一個2000円近い、 紳士、いや、淑女が食されるケーキを、 どさっと差し入れ。
「しげるよ、ありがたいんだが、  コンビニと、ケーキしか知らない道場生に、  わざわざ買ってきちゃ、無駄使いだよ」
「分かりました」
その後、弱っちいパパに目をつけ、 何度も何度も、「パワハラ」をやってやる。
俺が立っているだけで、 右の卓上にすっ飛び、 立たせて、左の卓上にふっ飛ばす。
板から、ほどよいゴーンという音が聞こえる。 すーっと近づくと、 極められたパパの横ッツラが卓上にズリズリ。
ヒートテック二枚に、 雀鬼会長袖Tシャツ一枚、 ホッカロン二枚で暖をとって、 家にいる時は、全く動けない俺だったが、 パパのおかげで、汗びっしょり。
パパにセクハラしたおかげで、 心身がポッカポッカ。
冬なのに、シャツだけのかっこうで、 我が家へ帰ると、まず暖房をつける俺が、 上半身裸で、暖房なしのまま、 風呂が沸くのを待つ。
寒さは全く感じない。 大嫌いなイチゴにかぶりついたおかげかな。
パパは子供の頃から、 ああいう扱いは受けたことがない(笑) だからこそ・・・・。
パパへのパワハラを見続けて、 道場には馬鹿笑いがあった。

         雀鬼




もう、本当に大笑いさせてもらいました。 でも、パパももっともっとと欲しがってましたよね(笑) 「ゴーン、悪い。ズリズリ、嫌い!」 なんて、名言も生まれましたたね(笑)
(小鉄)

会長、エネルギーを注入いただき、ありがとうございました。 結果は?乞うご期待! しげるさん、モンブランのクリームが濃厚な栗の味で 今まで食べたなかで最高でした。 いつもお気遣いありがとうございます。ご馳走さまでした。
(パパ)

しげるさんケーキありがとうございました。 パパさんママさんが来てくださると いつもと一味違う楽しさがあります。 パパさんも20年後に向けて頑張りましょう(笑) 会長が汗をかきながら楽しそうにされていたのが印象的でした。
(宮木)

いきなり、目の前でパパが、 大根おろしのように、自分の顔を板にこすり始めた時は、 パパ、どうしちゃったのかな、と思いましたが、 そのあまりの面白さに、危うく笑い殺されるところでした。 パパ、ありがとうございました!
(緒方)

しげる君のケーキ、他では食べた事がない味なのは分かりますが、 自分達では価値分からないでしょって 淑女の方々には白い目で見られそうです(笑) パパさんの扱い、何も知らない人から見たら、 虐めにしか取られないでしょうね。 会長との信頼感があって笑いに変わる、道場ならではの劇場です。
(恒)

しげるさんが持ってきて下さるものは わざわざ都心まで買いに行く手間と、 気持ちが入っていて、どれも美味しくありがたいです。 めったに食べられない高級なケーキ、ごちそうさまでした。 寒い冬には雀鬼流のパパいじりにかぎりますね(笑) いつも道場も会長のお体も暖めて下さり、ありがとうございます。
(シャボ)

おかげ様で当時は差し入れを 買いにいく発想すらありませんでしたが、 今では楽しんで選らばさせて頂いております。 いちごは会長にお出しするつもりは無かったのですが…
(しげる)

イヤ〜、笑いました! あの、コーンの音と、頭ズリズリ、 そしてパパのリアクション、期待通りでした。 そしてしげる君、ケーキ最高でした! あんなモンブラン、初めて食べました。 でも確かに私達には、もったいないですけど、 やっぱり来年も期待しちゃいます(笑)
(ママ)

■2018年12月22日(土)その5 Vol.5889

明日は平成30年最後の月例会らしい。
そのせいか、坪子のパパママや、 名古屋の宮木達も残ってくれている。
その中で、牧野先生だけが落ちている。 教師たるもん、当たり障りなく生きるべしかぁー。

         雀鬼




あんなに楽しいのになんでかなー? 地獄だからしょうがないか(笑)
(小鉄)

写真の中に笑顔なく、 当たり障りない表情の方が1人だけいますね。
(恒)

会長にまた遊んでいただきありがとうございました。 ただ会長のお身体が心配ですし、 自分一人だけ楽しんでは皆さんにも申し訳ありませんので、 次回はあまり無理をせず、お手柔らかにお願いします。 ズリズリ(笑)
(パパ)

放課後は先生にとって地獄の時間、 教育の場とは真逆の事が起きていて 教師としてそれを見るわけにはいかないので、 周りがなにをしていても、ただ目を閉じて義兄弟を想うのみです。
(牧野)

パパママが残ってくれていると楽しいです。 当たり障りなく生きているのは、 死んでいて落ちているみたいなので、 もう少し何とかしたいです。
(牧野)

牧野先生、パパママが来て楽しい、 そんな心にもないこと、言わないで下さいね。 次回は本音で話して下さい! 期待しています??
(ママ)

■2018年12月22日(土)その4 Vol.5888

独立して、女の子を助手に、 一人で切り盛りしている「ヨシ」の床屋に、 その日、最後のお客様が帰られる遅い時間に、 どうにか行っちまう。
恒とか竹田は、いつも一番乗りらしいが、 俺は閉店時間に行く迷惑な客。
女の子は連休もあって、 店が忙しくなるから、 先に帰ってもらう。
「いつも、遅くてゴメンネ」
「私より、ヨシさんが倒れられたら大変です」
「そうだね、俺が一番疲れさせてるもんね」
帰りに、珍しく、ラーメン屋に寄ると、 テーブル席5ヵ所が満席。
カウンターにも15名ぐらい座れる店だが、 次から次へ、客が。
俺、前のテーブルに座る。 身内の2人と語らず、見ず、 仕事場の方に目が行く。
スタッフは男二名に、女性一人、 その中の一人の男のスタッフが 凄い働きっぷりを見せる。
ラーメンを作り、 それを席まで持って行ったり、 隙をついて、洗い場に立っている。
体を始終動かし、 気づきは出入り口にいっている。
俺のような怠け者から見れば、 これこそ、仕事なんだなー、 と、つくづく学べた。
40名近い客を相手に、 1人で立ち回っている。
スタッフなのか、バイトなのか、 高学歴じゃないことは確か。
俺なんかじゃ、10分も持たない動きを、 てきぱき見せていた。

         雀鬼




勉強してきた高学歴な人のほうが、 気付かなかったりトロかったりする。 じっくり時間をかけて考えてから判断する癖が付いて 瞬間的な判断ができなくなっているんだと思います。 いったい勉強って何なんでしょう?
(竹田)

道場へ行く時間を考えると、一番乗り狙いになるので、 竹田さんと時々、予約争いをやってます。 遅い時間でも、会長との触れ合いは、 ヨシさんには活力になっているんじゃないでしょうか。 自分の硬い髪の毛の方が朝から疲れさせている気がします。
(恒)

仕事でも何でも、手際のいい人は見ていて気持ちがいいです。 仕事に追われているのとも、せかせかしているのとも違います。
(ナルコ)

現場で動き続けるのは、学歴ではできません。 何事にも気づきを入れて楽しみたいと思います。 ヨシさんのように愛されるのは日頃の行いがあってこそですね。
(牧野)

■2018年12月22日(土)その3 Vol.5887

山田英樹と若者達の高槻塾が 21年もたったんだね。
麻雀も酒も女も海も、 男として強かった山田と皆さん。 長い縁と絆、お疲れ様でした。
俺と山田との絆も、 30年をゆうに越える。
俺なんか、もうろくして、 竹田くんに、 「オッチョコチョイ」 と名指しされる程度だが、 山田は若いもんの柱となって、 でん、と控えている。
高槻は戦国時代、 キリシタン大名が活躍した地だが、 その頃の町田なんか、 お百姓さんしか居なかったところ。
えらい違いだね(笑)

         雀鬼




高槻塾21周年、鬼打ち週間等で盛り上がっているようです。 心があって動ける方々がいる高槻塾、 町田の方でも年末に向けて動きを見せられるかですね。
(恒)

遅くなりましたが、山田マネージャー、高槻の皆さん、 21周年おめでとうございます。 僕は今年も、会長や見本となる先輩方のそばで 学ばせていただきました。 特に、歌田さん(ウータン)の体の張り方は半端じゃないので、 機会があったら是非見ていただきたいです。
(ナルコ)

会長とマネージャーの絆は 二人だけにしか分からない漢の絆だと思います。 両名に遊んでいただいて自分は幸せ者です。 いつまでもお元気で。
(パパ)

マネージャー、高槻塾のみんな、21周年おめでとうございます。 自分はとても会長にオッチョコチョイ なんて言えるような人間ではないですが・・・ 言ってしまいました! こちらは貧しい土地柄でしたが、 時にとんでもない贅沢をさせて頂いたりしてます。
(竹田)

マネージャーが大阪で高槻塾を開かれて21年、 漢の背中を見せ、良い仲間作りを続ける、 本当に凄いことだと思いますし、 改めて会長の背中を追って数歩下がって 後をしっかり歩かれているのはマネージャーだけだと感じます。 マネージャーと高槻塾生、会長と道場生、 キリシタン大名とお百姓さんの違いはありますが(笑)、 大切なものを守り、これからも楽しい場を作って行きたいです。
(シャボ)

■2018年12月22日(土)その2 Vol.5886

羽生さんが、敗けちゃったね。 27年振りの無冠かー。 多分、その時間、俺は我が家で倒れていた(笑)
数年前だったか、 羽生先生とお話しした折、 羽生さん、今、 エベレスト登頂後の下山中ですから・・・。
俺なんか、生涯無冠の道だったけど、 羽生先生なら、又、一山、 と登られることでしょう。
立派な40代を送られたんだから、 さすがですね。

         雀鬼




羽生先生は、また淡々と山を登ってくださると願っています。 一般的には厳しくても、羽生先生だからこそ、 違いを見せていただけると信じています。
(牧野)

敗けてしまわれた〜、 うわ〜、こうなってしまうのか〜、と思っていましたが、 会長のこの文を読んで、 すぐに、あぁ、そういうことだったのか、 と、フラットな気持ちに戻ることが出来ました。 羽生先生の40代の足跡は、 他の誰にも真似できないものだったのですから!
(緒方)

■2018年12月22日(土) Vol.5885

2日連続の病院行き、 帰りは町田駅から、とぼとぼと道場まで歩く。
悪戯心が湧き、 前から歩いてくる、 少しやん茶か、いばってそうな人を見かけると、 「メンチを切って」みる。
誰も目を合わしてくれない(笑)
道場からの帰りの数段の階段の一段目で、 歩みが重くて、足があがらなかった。
電車で通ってくるナルコや、百武達は、 後、何分かの時間の中、 毎度、飛ぶように帰れる道。
たったそれだけなのに、 道場が見える角でも、一時停止しちまった(笑)
この距離が海の中なら、 楽チンなのにね。
俺は、2人が来られるとは知らなかったが、 連休は分かっていたから、 我が家で坪子のパパとママを思い出していた。
でも年末に来られるんで、 今日は無理だな、と思って、 道場に入ったら、2人の顔が。
俺は歩くことすら覚束ない身だが、 パパなら、弱っちいから、 又、いじめてあげられる(笑)

         雀鬼




メンチ切って歩かれる姿、 ちょっと離れて見てみたい気がします(笑) ○○年後に会長を倒すと言っていたパパ、油断は出来ません。
(恒)

誰も目を合わさない、皆さん分かるんですね(笑) パパは一体どうなってしまうのか! ゴーン、ズリズリ最高でした(笑)
(小鉄)

会長、また押し掛けてしまいました。 遊んで頂ければ嬉しいですが、いじめは勘弁してください。 会長のお身体も心配ですし。。。 あっ、痛っ、会長。。。後半に続く。
(パパ)

御自宅と道場の間に水路があれば、 車も電車もいらないですが…。 そういうわけにもいかないですね。 皆で南の島に移住する方が、現実的です。
(ナルコ)

■2018年12月19日(水)その2 Vol.5884

そして、今日、着いた先は、 赤坂のホテルの特別診療所。
待ち合い室はいつもより人が多い。 そうはいったって、10名ぐらいかな。
上等のソファに座っていた女性が、 ものごしが美しく立つ、 ありゃ、皇后様だ、と思えるほど。
待つことなく俺の名が呼ばれ、 紳士淑女の中で、俺が動く。 異和感だぁー。
清水Dr.の奥方の典代さんが、 全てこなしてくれる。
もう何年だろう。 毎度、毎度、面倒を見てくれる。 これって、なかなか出来ない行動。
検査の結果待ちの数10分の間、 ホテル内のレストランへ。
今まで一人の客も見たことない宝石屋さんで、 これ又品がよろしい老婦人と、 もう一方は若い方がお買い物。
ホテルの中で行き交う人も、 年齢がいった方々は、紳士淑女ばっか。
入口近くの長イスに一人座って、 人間観察側で、 30ぐらいの若い男女が何か語っているのを観る。
若い男の方は、年収3億、っていう匂いがする。 誰だ、・・・中国の男女だった。
その後ろをエリザベス女王の姿に似た老婦人が 颯爽と歩く。
靴から帽子まで、全て高級品。 一点の隙もない(笑)
昨日と今日の連続で、 日本の格差がしかと見てとれた。
疲れきって、どうにか道場にたどり着くと、 水呑み百姓達が、緑の卓の小っこい畑場に、 何かの種を植えていた(笑)
スマン!!

         雀鬼




日本の格差社会、ホテルの方は自分なんかが行ったら、 違和感になって落ち着かなさそうです。 待たされるのは嫌ですが、田舎の病院の方に行きたいですね。 道場生は同意見の方が多いんじゃないでしょうか。
(恒)

はい、僕たちは百姓です! 種を植えるのにも上手い、下手があり、 僕は下手なので皆に注意されています。 上流階級の皆さんには、縁の無い話です(笑)。
(ナルコ)

道場生には品があったり、億稼ぐような者は見当たりませんが、 畑を耕したり種を植えたりして下さる方々はいます。 何が実るかは分かりませんが、 自分達は泥だらけになりながら畑を耕す方が似合ってますね(笑)
(シャボ)

ますます今後は格差が広がるそうです。 金持ちはふんぞり返り、貧しい人はうつむいてる。 良い未来ではなさそうです。
(竹田)

竹田さん!僕等、別にうつむいてないですけど・・・。
(緒方)

江戸時代の水呑み百姓は自分の土地を持たず、 地主にこき使われてました。 自分も会社や家では似たような状況かもしれません(笑) 道場には何もなくても明るさだけは持ちよりたいと思います。
(水野)

■2018年12月19日(水) Vol.5883

連日の病院行き、 人の生活の格差を嫌というほど感じました。
前日は、外へ出れば、 田園が一面に広がっていて、 空に浮かぶ雲を、180度見渡せる。
まぁ田舎の病院ね(笑)
病室じゃないが、 診療所近くで出逢う人、 来年の桜を見れまいな、 と思える方々が何人もいる。
診察を待つ間も、長いこと、長いこと。 病院ってたまらなく痛かったり、苦しかったりすれば、 救いの場になろうが、 ただ、じっと自分の番を待つと、 どんどんストレスが溜まるのを感じる。
「後、7人だってさぁ」
家人の声。
俺、もう帰るわ、 と病院の敷地から外に出て、 2m余りの幅の、浅い川の中をのぞきながら一服。
この前の亀やコイの姿はなかったが、 マガモが10羽ぐらい、くつろいでいた。
やっと、診察を終えて、 カキそばでも食べよう、の俺の腹に対抗して(笑) 家人が、友人や孫達と行くらしい場、 回転する寿司屋さんへ。
場違いなんで、何んも分からず座っていた俺。 何を食したのかは分からんが、 多分、魚らしきものを食べたんだろう(笑)

         雀鬼




ピザや回転寿司は、誰と食べるかで美味しさが違うと思います。 カキそばは1人で食べても美味しい感じが文から伝わりますが、 あえてここで食べないのが会長だと思います。
(牧野)

連日の病院で会長の疲れやストレスが重なる中、 せめて病院の後のお食事だけでも 会長の食べたいものをというところで、何故奥様は回転寿司屋に…。 会長や緒方の想像通りだとすると怖い!怖すぎる!
(シャボ)

牧野先生、もう一度、本文を読んでみましょう!
(緒方)

■2018年12月16日(日)その3 Vol.5882

待ってましたとばかりに、 深山にマッサージ、針、お灸の3点セットをやってもらう。
どこからか冷たい風が吹いてたのか、 途中から、鼻づまり、寒気が出て来て、 着る物全部着て、毛布をかぶって眠っちまう。 その後もダルイ。
30分ぐらい眠って起きると、 東西戦が終了。
今週、毎日顔を出した小学生クラスの百武が、 やっぱ目立ってたね。
こういう型で、駅伝みたいにタスキが渡れば・・・。 無理かぁー。
それでも、その上に恒大将の壁があったね。 哲チームが3位かぁ。
ブービーは、今日一番ピザに食らいついていた小鉄。 ラスは将棋の駒に命をかける、御存知、牧野先生チーム。
先生が引っ越し屋の哲に、 いつも敗けてらぁー。
何か、俺は分からんが、 このチーム戦の中に、刀の斬りっこがあるらしいが、 無傷だった竹田とナルコが、百武にひと斬りされた。
これで、無傷は恒大将一人だってさぁー。

         雀鬼




今週は、百武さんが毎日活気を与えてくれました。 せっかくの盛り上がりをつなげていければと思います。 もやもやしている場合じゃないです。
(BIG)

駅伝みたいにタスキが渡るときを見るとやはり格好よいです。 ラスを小鉄と争うのはある意味納得ですが、 定位置にはならないようにします。
(牧野)

会社を休んでも道場は休まない竹田の壁、 東軍の代表となった百武が越えてくれました。 小学生と言われながらも根性ある姿を見せてくれます。 今の所、12月では一番の輝きですね。
(恒)

ついにやりました。 難攻不落と思われた竹田さんを含む全斬り。 永井さんもしっかり壁になってくれて、 東軍にとっては最高の型になったと思います。 やったぞ。
(百武)

打数対決企画、なんとか無傷で来ていたのですが…。 僅差ではなく完敗でした。 竹田さんもついに斬られ、両軍初の大将斬りはお見事でした。
(ナルコ)

ぐわ〜!斬られた〜〜!!
(竹田)

■2018年12月16日(日)その2 Vol.5881

恒は別にして、 小学生組の百武が 一週間連続で、顔を出してくれた。
今じゃ、そういう者が珍しく感じられるが、 かつては、そんな連中が ゴロゴロいた時期があったけ。
今日は、ウータンが体調がすぐれぬ中、 山梨まで法事に。
その分、俺も昼頃から来るつもりでいたが、 家庭の事情で、出足が遅れちまった。
昨夜は0度近かった。 シャボは車中のホームレス。 これから、もっと寒くなるのに、
「会長もいかがですか」
それもいいかも、 と思っちまう俺がいた。
道場にも30年続いた年中行事があったが、 俺も老齢だし、一つ一つの行事をこなすと、 負担が重なる。
来週は2日連続して、都心と田舎の病院行き、 これもストレス。
ずーっと、ストレスって何なんだ、 と思っていたことが、 それを感じられる日々が増えちまった。
X'masも、正月も来ねえ方がいいなーと思っちまう。

         雀鬼




走者ではありますが、 小学生にとっては一週間の遠足という感じでしょうか。(笑) 久しぶりの冒険を楽しんでます。
(百武)

百武さんが、毎日道場にいました。 同じ小学生組として負けたくないところですが、 存在感で完全に負けていました。
(ナルコ)

ウータンの体調心配ですね。 元気なウータンじゃないと、 自分達も全力で応援できないですからね(笑) 会長にはホームレス生活はおすすめできませんが、 自分は週1のホームレス生活を楽しんでいます(笑) ご自宅にも病院に行くにも虎狼が…。 せめて道場では会長がストレスを感じるような事がないよう、 楽しさや笑いを作って行きたいです。
(シャボ)

皆勤は、ご近所組でも珍しく、 今では竹田さんのみ継続してます。 両軍の大将を越える勢いで存在感を出す百武、 昔の良い物を会長に思い出させるのはカッコ良いですね。
(恒)

■2018年12月16日(日) Vol.5880

いや、美味かったな。
みんなで頂いたぜいたくな食事。 ふぐさしを2切れつまんで、 口に入れると、強くて深い味が口に広がる。
飯をいつもの一食分を一口で頂き、 それを3度繰り返しただけで、 一杯の飯を食い終わる。
シャボがお代わりを盛ってくれる。 その間に、シャボの茶碗の飯も食っちまう。
2杯はふぐさしだけでいき、 3杯目にやっと、てっちりに箸を入れる。
骨をしゃぶりながら、 白菜をつまむ。
何とも言えない味わい。
肉はちょっと食べると、ごちそうさんになるが、 ふぐなら、いつまでも味が変らず、 おしまいがない。
「会長、一週間分の食事しちゃいましたね」
まだ、いけそう(笑)
俺、知らなかったら、 10合炊いた飯を、俺が一番食っちまったらしい。 多分、こんなの初めてだな。
終戦後の何もなかった頃の食べっぷりが 昨晩は出ちまった。
冬には、ふぐを時折り食するから、 多少なりとも、味がわかる。
九州の先生が贈ってくれたふぐ、 保証つきで美味かったです。
普段、コンビニ弁当とか、 社内飯を食っている道場生には、 正直、この味は分かるまい。
コンビニ弁当や、カラアゲと、 一緒ぐらいにしか感じない奴もいたかもな(笑)
ここでは、めったに逢えない方や、 めったに食べられないものと、 出逢えたんだよなー。
先生、本当に、本当に、ごちそうさま。 ご友人の水産会社の方にも、 よろしくお伝え下さいませ。

         雀鬼




会長が「旨い!」の一言。旬の味覚は格別です。 自分なんかにはもったいないと思いつつ、 たくさんいただいてしまいました。
(ナルコ)

会長のお茶碗から凄い勢いでご飯がなくなっていき、 美味しくて箸が止まらない感じで、 このような会長はなかなか見れません(笑) ふぐにカニに貝など冬も海の恵みが凄いですね。
(シャボ)

翌日は、フグの出汁を使った雑炊、大量のピザを食べて、 もう無理って状態でしたが、簡単に胃袋へ入っていきました。 どこまでも贅沢ですね。
(恒)

■2018年12月15日(土)その3 Vol.5879

今晩の飯を炊いている。
「何合」
「10合です」
別荘では、20合炊く時もあるらしい。
我が家じゃ、一合炊けば、2日分はある。 それでも余る程。
腹は空かなくとも、 薬用に、ちょこっと何かを食する。
この頃だけど、2回かな、 インスタントのワンタンと、 ラーメンみたいなカップ麺を、 久し振りに食べたっけ。
寝る方も、部屋着を厚着して、 エアコンと灯油ストーブで暖を取っているが、 寝具は、ベッドの上に敷き毛布を1枚、 その上にかけ毛布を2枚、 さらに羽毛布団を2枚、準備してある。
その中に潜り込む時に、結構、面倒で重たいんだが、 時折り、薄着で暖房なしで、毛布一枚に、半身を外に出し、 寒い中で眠れる時は、その寒さが気持よかったりする。
この違いって、なんなんでしょうねえ(笑)

         雀鬼




1合では、自分が貧乏生活してた頃の1食分にもたりないですね。 カップ麺も何時食べたか思いだせない程ですが… 暖房の欠かせないこの時期、 自然な、そのままの寒さを感じるのが 気持ち良かったりするんでしょうか。
(恒)

気持ちよい寒さの時は、 冷えたりはされていないのでしょうか? 体にご負担がなければ、 芯に感じる寒さより、そちらの方が全然いいですね。 時折り、体が発熱してるのでしょうか?
(緒方)

暑さだけでなく、気持ちのいい寒さ、 というのもあるのでしょうか。 外で体を動かしているときなら、 そう感じることがあります。
(ナルコ)

■2018年12月15日(土)その2 Vol.5878

道場へ来る前に、 今年、3勝3敗の五分の対戦の後の大一番を控える、 羽生先生と電話で語る。
俺程度じゃ、話にもならないだろうが、 この大一番だけは気になっちまった。
将棋の事はずぶのシロウトの俺だが、 なんか、対戦相手の流れの方が、 2割上回ってる気がして、 この一番に限って、 羽生さんに倍の状況が起きることを願っちまう。
100回目のタイトルか、 27年ぶりの無冠かの大勝負。
何んか、この勝負に限って、 羽生さんに乗って指したい気分が、 俺を出しゃばらせちまった。
その日まで葛藤が現れるだろうが、 盤に手を伸ばしたら、 後は、自分次第とはいかず、 相手次第もあるのが勝負。
その日の体調がよくても、 裏目に出たりするのも勝負だから、難しいもの。
見ものというより、 少々、ハラハラしますね。

         雀鬼




自分は少しどころか、かなりハラハラしてます。 まだ羽生九段と呼ばれるには違和感があります。 ハラハラドキドキしながら全力で応援します!
(小沢)

羽生先生の大勝負、自分は祈るばかりですが、 会長は乗ってしまうからこその会長です。 ハラハラを楽しんで中継を見ようと思います。
(牧野)

■2018年12月15日(土) Vol.5877

九州の大学の先生から、 逸品献上「3年とらふぐ」 「福」の書体一文字に、 ふぐセットが贈られて来ていた。
蟹も好きだが、 冬は、何ていったって、ふぐが美味い。
正月が前のりでやって来た感じ。 食欲が弱い俺でも、 ふぐなら、おいしく食べられる。
淡路島3年とらふぐの 生産者の入った証明書がついている。
一度、電話でお話ししただけで、 お逢いしたこともない方なのに、 ありがたいこった。
ふぐ刺しに、てっちり、白子までついている。
社会的には、俺なんかより数段立派な方々から、 時折り、手に入らないものが届く。 何故なんだろうねえ(笑)

         雀鬼




会長が本当に美味しそうにふぐを召し上がられ、 ごはんも4杯位食べられ、本当に良かったと思いました。 私達もご相伴にあずかりましたが、 本当に美味しく、いくらでも食べれそうでした。 贅沢させて頂きました。ありがとうございました。
(竹田)

こんなに美味しそうな表情をされる会長を 久しぶりに見た気がします。 それにご飯の駆け込み方が速い! 自分は身ばかり美味しく頂きましたが、 本当の味は分かってないのかも知れません。
(恒)

九州の大学の先生が贈って下さった美味しいふぐで、 会長はなんとご飯を4杯(1週間分)は食べられました。 「美味しい、美味しい」と どんどん食が進む会長をみて嬉しくなりました。 美味しいふぐを鍋で頂き、 お体も内側から温まることができたのではと思います。 自分達も普通なら口にできないレベルのふぐを食べさせて頂き、 本当に美味しかったです。 会長、先生ありがとうございました。ごちそうさまでした。
(シャボ)

■2018年12月12日(水) Vol.5876

今日は、今年最後の取材、 言葉じゃなかなか通じないんで、 体で体験させて、語ったことを、 少しでも解りやすくする。
知識や、運動能力が 邪魔して出来ない世界があるんだけどね。
その流れで8名で寿司へ、 忘年会の真似事。
年の暮れを迎えて、 長い縁がある竹書房軍団と伴に、 時を過ごせて、よかった、よかった。

         雀鬼




桜井会長 雀鬼会の皆様
桜井会長、本日も竹書房本の取材にお付き合いいただき 誠にありがとうございました。
近代麻雀の最強戦行脚でお疲れの中、 今回も体さばきの基本のいくつかを実演までしていただき、 本当に面倒臭いやつら(取材陣)で申し訳ございませんでした! また、取材後は私たちの忘年会もどきにまでお付き合いいただき、 何と御礼を申し上げていいのやら……。 重ね重ねありがとうございました!
年明け、三度面倒なやつらが取材でお伺いいたしますが、 お付き合いいただければ幸いです。
桜井会長、雀鬼会のみなさま、 今年も一年、いろいろとありがとうございました! 来年も引き続きよろしくお願いいたします。
(萩原)

桜井会長
昨日も我々の取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。
また、その後、お食事にもお付き合いいただき、 短い時間でしたが楽しかったですし、 会長に「よかった」と言っていただき、嬉しさも倍増です。
取材のほうも、 自分は毎回新鮮で楽しいのですが、 我々が理解できるよう、あの手この手で、 体を使って教えてくださる会長の気持ちに、 少しでも応えられるような内容の本にしたいと思います。
また年が明けてからも、 どうぞよろしくお願いします。
(誠)

桜井会長
昨日は取材、どうもありがとうございました。 また忘年会にもお付き合いくださって、 ありがとうございました。
取材は考え方についてうかがったことを カラダを使った体験を通して教えてくださったのが とてもおもしろかったです。
言葉で投げた疑問がカラダに変換されるという 会長の絶妙な感覚が導いた答えは胃の腑に落ちるようでした。
言葉でうかがって言葉で返ってくるものは 時間がたつと忘れたりしますが、 他の取材ではそうそう体験できないカラダを通じた教え、 というのは、ずっと残りそうな気がします。
気がつけば今年最後の取材になってしまいましたが、 本年もたいへんお世話になりました。 来年もまたしつこく(笑)お話をうかがいにまいりますので、 どうぞよろしくお願い致します。 
(高木)

■2018年12月9日(日)その2 Vol.5875

東西戦終了。
東軍、大将恒がトップだが、 ブービーウータン、 ダンラス百武チームと、 やったり、やれなかったり。
西軍は、哲チーム、竹田、ナルコチームが、 上位4組に入る。
毎度、下位の牧野チームは、 リーダーは将棋に命を懸けていたが、 BIG、芹澤、板倉の働きがあって、 最下位陣を逃れられた。
恒はともかく、2位に入った、 哲、橋本、宮木、成島の合成チームがよくやった。
ウータンも俺を迎えに来なければ、 ブービーから抜け出せていたね。
爆弾組は8人中、芹澤、板倉、江戸の人が解除。 又、あの金子が残っちまうのかなー。

         雀鬼




芹澤さん、板倉さん、BIGが活躍してくれて、 みんなで最下位は免れました! 将棋を言い訳にせず、何とかできると楽しいです。 金子さんは期待に応えてくれる方なので…
(牧野)

命懸けの将棋のために土日に来れない牧野先生、 その穴を埋めるべく、千葉から爆弾組の板倉さん、 打数走者の芹澤さんが動いてくれ、チームは下位を回避。 何だかんだ週3回来てくれましたが、 借りを返さない牧野先生ではないはず。 大変ですが、楽しい?と言いながら動いてくれるでしょう。 引っ張りだこのウータンですが、2度のブービーはないと信じてます。
(恒)

命は懸けていませんが、芹澤さん、板倉サブマネの 助けに応えられるよう、やっていきたいです。 自分としては、今週も楽しかったです。
(BIG)

板倉さんと最初の半局で同卓し、 あっさりトップをとられてしまいました。 この日取れなければ、もう一日来てくれたかと思うと、 惜しいことをしました。 爆弾組の皆さんは大変だとは思うのですが…(笑)。
(ナルコ)

爆弾の解除と最下位脱出。 最低限の事だけはクリア出来ました。 ナルちゃんの期待には応えられませんでしたが、 この一日・この半荘一局に必死です!
(板倉)

いつも重い荷物をしょって来られる将棋好きの牧野さん。 好きのレベルを超えてしまってる。 荷物は軽くした方がいいですよ。
(竹田)

■2018年12月9日(日) Vol.5874

やさしいウータンが昨晩大暴れ、 そうさせたのも悪の3人衆。
ウータンもいつもの10分の1の試合数でバテ、 狂っちまったね。
正直、今までの卓球の中で、 一番疲れました。
帰宅して、7時から風呂入って、 眠剤飲んで、ぐっすり寝ようとしたが、 一時間余りで目が覚めちまう。
長い付き合いで、 行かなきゃいけないことを思い出し、 腹を決める。
その状態で、都心まで一人旅。 一歩一歩がふらふら、前方に倒れそうな感じ。 新宿で待っていた宇佐美にすぐ寄り添う。
「宇佐美、このまま倒れちまったら、  後は頼むよ」
最強戦の決勝日、 中に入ると、スタッフと選手以外居ない。
冷たいもんだ。 仲間の応援がない。
4回戦はとても見れないんで、 2回戦だけ、 「なんじゃ、これは」 と眺めていた。
そこへ、道場の人気者、 応援団も沢山いるウータンが迎えに来てくれる。
行程がとても無理なんで、 誰にも言わずに、一人行きだったのに、 ウータン、ありがたい人。
だいがいの外出時、外で出逢う人には、 この人恐そう、と思われているんだろうが、 今日のホームでは、この人狂おしい人、 と、すーっと人が離れていく。
どこにも寄らずに、 7時過ぎに、どうにか道場にたどり着いた。 ウータンが居なかったら、危なかったかも(笑)
こうなったら、もうひと晩、起きてるか(笑)

         雀鬼




厳しい状態で更に厳しい事をされるのが会長らしいと思います。 そんな時に助っ人に入ってくれるのが、皆のヒーローであるウータン。 沖縄旅行の帰り、トラブル続きの中、 ウータン登場で、ほっとした事を思い出しました。
(恒)

最強戦の様子はネットでも流していたそうで、 そこでは格闘技の試合みたいに煽りVTRがやっていたようです。 現場は会長が書かれているような感じだったのに…。 将棋や囲碁のように厳粛にやりたいのか、 格闘技やスポーツのように盛り上がってやりたいのか、 結局どうしたいのでしょう? それにしても、会長は相当の強行軍。本当にお疲れ様でした。
(ナルコ)

会長と最年長の歌田さん、 前日は、荒ぶる卓球で心身共にお疲れになられたのに、 翌日には、都心までお出かけに。 歌田さんもかなりタフですが、会長と同年代の方で、 明け方まで卓球をした上、眠剤を飲んで、ほぼ寝ずに、 翌日朝から行動を起こせる人は、いないのではないでしょうか? やっぱり会長は会長です(笑) お二人がこれだけの行動をされているので、 自分達もちょっとのことで弱音は吐けないですね。
(シャボ)

■2018年12月8日(土)その2 Vol.5873

徹夜だったが、 ちょっとだけ体を動かしたかった。
卓球で平和になろうと企画があがったが、 ウータンチーム対、しげるチームの対抗戦、 ウータンの相手に、緒方、シャボ、恒、小鉄じゃ、 あくど過ぎた。
向こう側は一気に攻めてくるが、 こっちの2番手に出た橋本が、 「やる気が出ねえ」の一言。
ウータン1人でほえまくり、 5人と打ち合っただけで、 のどがカラカラ、汗びっしょりで、 荒れた卓球戦になっちまった。
ウータン、ごめんなさい。 ウータンチームは解散しましょうね。

         雀鬼




チーム戦になって、ウータンの負担が少しは減るかと思いきや、 試合に出てなくてもヒートアップするウータン。 会長は関係ないと、会長の出番まで奪う。 あからさまな行動で示して下さりましたが、 お気持ちは応援団に伝わってますからね。
(恒)

新しい形の平和の祭典か?と思っていたら、 まさかのウータンご乱心。 大荒れの戦場と化しちゃいました。 会長に2度連続で自分をぶつけるなんて、無いわ〜。
(小鉄)

正義のヒーローのウータンがこの日は正に荒ぶる神の如し、 何でもありの悪行三昧、しかも何故か会長に対してだけ。 そんなウータンリーダーにチームもバラバラになっていました。 ウータンはチーム戦より個人戦が好きなんですよね。 会長が「今日はチーム戦をやろう」と言われた時から 機嫌悪かったもんな〜。 この日ばかりは自分達の心からの応援も ウータンには届かなかったのかな〜(笑)
(シャボ)

相手が悪どい上に矢継ぎ早に球を投げてくる。 自分やBIGさんの声なんかかき消されちゃいます。 ウータンも頑張って返してるんだけど・・ チーム員が弱かった為か ちょっと今回はいつも以上に荒ぶられてました。
(竹田)

ウータンごめんなさい。 あの優しいウータンがあんなに荒れてしまうなんて。 色々新技が出ましたが、 全て有言実行するウータンの実行力は半端無かったです。 また平和の祭典からはじめましょう。
(しげる)

昔の人が荒ぶる神に生贄を供えた気持が分かりました。 う〜たんさ〜ま〜、鎮まりたま〜え〜。 まぁ、僕等は事実しか言ってないんですけどね(笑)
(緒方)

■2018年12月8日(土) Vol.5872

寒くなったんですね。 日本海から北海道で雪が積もり出した。
寒がりの俺にしては、 それほど変化を感じてない。
深夜、4時間ぐらい、 ベッドの上で布団にも潜らず、 うつぶせで眠っていた。
寒くて起きたんじゃなくて、 小便で目を覚ますが、 俺にしちゃ、薄着だった。
外では、マフラーを口まで上げて、 手袋をして歩く人達を多く見かけた。
道場では、もう若くなくなった、 ウータン、恒、小鉄、橋本がTシャツいっちょ。
先日の水曜、シャボが来なくて、 一人の女子の目から急に涙が流れ、 止まらず、鼻からも水が垂れる。
「何か、嫌なことあったんか」
「別に何んもないです」
その女子は、よく涙が出るらしい。
「お前達、泣ける時ってある?」
2人以外は、ここしばらく涙が出ていません。
悲しいニュースを見ると、泣けるらしい。 俺の場合は、何てこったぁ!! と怒りが湧いて出ることばかり。
夜中に現れた恒の相方は、 人混みが嫌いなの、って言ってる割に、 この夜は中心になって、 言ってることがコロコロ変る。
「感じ悪い」が常用語の相方。
この中で誰が感じ悪いの?
緒方さんと、あの人、と恒を指さす。 新婚のホヤホヤ。
「だったら、もう離婚しちゃえよ!!」
「それは嫌だ!!」
俺も、感じ悪い組の3番手に入りたいから、 どんどん、突っ込む。
あんなにベシャる相方、初めて見た。
シャボが留守にすると、 女性に変化が起きるって、何なのよ(笑)

         雀鬼




会長が感じ悪い組に入るのは難しいですね。 入ってしまう事が起きるのは離婚した時かも(笑)
(恒)

急に泣き出した女子といい、物事は繋がってるんですね。 最近の気候も、寒くなる何日か前はぽかぽかしていました。 こうした変化も、 他の物事との繋がりの中で起きているんでしょうか?
(ナルコ)

現場にいないとダメですね。 自分が来なかったから涙を流していた訳ではないと思いましが、 その女性に涙を流すような悲しい事が なるべく起こらない事を祈らざるをえません(合掌) 永井さんの奥様は…いつも通りですかね(笑)
(シャボ)

会長も相当感じ悪いこと言っているはずなんですが、 なかなか、認定されません。 自分は元々の人間が悪いからですかね〜。 いつのか日、 「会長、感じ悪い!」と言われる日が来ますように。(笑)
(緒方)

■2018年12月5日(水) Vol.5871

シャボ、休みか、 これで明るさが半分以下になっちまったね。
恒が枯れすすき、 恒とウータン、緒方と橋本で、 力一杯の同期の桜を歌ってくれた。
シャボも茨城で、1人ボッチで歌えよ。 お父上、母上と、3人で同期の桜もいいかも。
爆弾組の芹澤が連日に、 江戸のサムライ、 シャボと同チームの、 女の子のお尻を追っている熊も来てます。 楽しくなくとも、先生も来てますよ。
12月なのに、暖冬ですね。
土の中も温かいのか、 大根が太っちゃって、2人でも抜けない。
俺達がコタツから立てない、 寒い朝、布団から、なかなか出られない、 のと一緒かな。

         雀鬼




深夜12時過ぎに風呂に浸かりながら 「同期の桜」を歌いました。 浴室に声が響き、自分の下手な歌声にガッカリしました(笑) やっぱり仲間達と一緒に歌いたいですね。
(シャボ)

力一杯の歌に続いて、明るい方を向いてやっていきたいです。 芹澤さんが連日行動を起こしてくれています。 これでリーダーも楽しくなるはずです。
(BIG)

芹澤さん、BIGが今日は来てくれて、 今週はチームとしてはラスを回避しようとやってくれています。 チームが盛りがり、楽しくないと思われてる現状を 何とかしていきたいです。
(牧野)

牧野先生は休みを取って、のんびりとでしたが(笑)、 シャボさんのように麻雀打つ時間より移動時間が長い、 芹澤さん、BIGらが仲間を思って駆け付けてくれ、 人数的には週末並みでしたね。 後1人で平日4卓、惜しかった〜
(恒)

強さ、厳しさ、明るさがなければ、漢らしいとはいえません。 近所組、遠方組両方に見本となる人たちがいるので、 見習っていきたいです。
(ナルコ)

同期の桜、やっぱ格好良いですね! 枯れすすきでも仲間を大切にやっていきたいです。 遠方組の方々の行動にいつも元気をもらってます。
(竹田)

■2018年12月2日(日)その2 Vol.5870

又、一週間がたった。
卓球、歌、運転と大忙しだった上で、 ウータンがトップ。 竹田、恒が続いてトップ3。 竹田が一週でゾンビから戻って来た。
4位の哲チーム、5位に百武チームと、 今週は2人の顔を何度か見たな。
ビリは、しげるチームと、 いつもつまんなそうな牧野チーム。
山男のようなリュックをかついでいる牧野。 重そうな将棋の本を持ち歩いているって、 おかしいよな。

         雀鬼




心から参加したいと思わないと、 ただいるだけになってしまいます。 荷物下ろして身軽になって、自分から行かないと、と思います。
(BIG)

フル回転するウータンに頭が下がるばかりです。 打数走者は都合を聞かずに決めましたが、動きを見せてくれました。 牧野先生は打てる週なのに、マイペースでチームはラスへ。 将棋の本以外にも心を開いて欲しい所です。
(恒)

とにかく時が経つのが早いです。 歌田さんの全日参加や土曜日のほぼ泊まり込みの行動、 本当に頭が下がります。 百武さんや哲たち仲間が気持ちを出して走ってくれる姿、 やっぱり嬉しいです。
(竹田)

突然の走者指名にびっくりしましたが、やれるだけやりました。 そこまで打数は伸びませんでしたが、 結果的にポイントで小鉄さんを超えたのは嬉しかったです。
(百武)

■2018年12月2日(日) Vol.5869

俺、風邪っぽい。 道場内も暗し、さて、どうする。
相撲とか、卓球なら盛り上がれるが、 彼等、2000円以上のものは、ほとんど買わない緒方や、 着たきりすずめの橋本を見てる内に、 枯れすすきの歌を唄いたくなった。
今年の道場を表わす日が12月1日に来た。 一年を振り返れば、ここは枯れすすきの集まり。
それから、歌合戦やったり、 男の歌を唄ったり、
「お前と俺とは、同期の桜♪  同じ雀鬼会の庭に咲く♪」
とみんなして、豪快に歌う。 あの時代、特攻で死に行く若い人達を思うと、 自らの甘さを感じる。
毎日、毎日、僕等は雀卓の上で、焼かれて、 嫌んなっちまう、 と替え歌。
でも、一つ一つ俺達につながる歌を唄ったら、朝8時。 酒も女もいない、枯れすすきの男達でやっちまった。 社会の常識じゃありえないこと。
帰りの裏の小さい川に、 白鷺が50羽ぐらいかたまっていた。
羽を休めてるのか、 小魚を狙っているのか、 白い生命が見れた。

         雀鬼




男の歌や昔の歌は味があり、少しでも感じて、 味を出せるかが楽しかったです。 シャボが歌も上手くなれて何よりです。
(牧野)

肩を組んで腕振りながら歌う様は、確かに漢らしかったです。 たとえ枯れすすきでも、やっぱり会社よりも道場がいいです。
(ナルコ)

特攻で死ななければならない。 そんな状況を想えば、 今の人の悩みなんて大抵大したことないと思えます。 社会の常識じゃ有り得ないバカなこと、 これが面白かったり楽しかったりするんですよね。
(竹田)

同期の桜、少し聞いた事がある程度でしたが、 改めて歌詞を見ると凄まじいですね。 決して当時が正しい訳じゃないんでしょうが、 死を前にしても、仲間を思う気持ちの強さ、 今では殆んど見る事がないと思います。 早朝でしたが、何か気持ちが入って歌ってました。
(恒)

音痴な自分にとっては苦手な歌も、 会長にご指導して頂き、仲間達と楽しく唄えました。 会長はもちろん、仲間達がいて下さるから、 今年も枯れすすきでも一年楽しくやって来れたと思います。 あの日、牧野先生が本当に楽しかったのか、 自分の歌がマシになったことを 本当に喜んで下さっているかは疑わしいですが…(笑)
(シャボ)

末席であっても、あの場にいられたことをありがたく思います。 感情、関心が無くなっていた自分は、 今は、整理はできていませんが、 思いかえして、じんわりとした気持ちです。
(小鉄)

■2018年12月1日(土)その4 Vol.5868

何やってんだかよ。 もう朝8時じゃん。
みんなして、唄うたって、 徹夜だってさぁー。 アカペラでなー。
やっぱし、バカだな、俺達はよー。

         雀鬼




まさか唄だけで朝の8時を迎えるとは! 最初のうちは皆で歌合戦などで良かったのですが、 後半は自分が音痴なばっかりに、 皆さんにご迷惑をおかけしてすみませんでした。 会長に修正して頂き少しはマシになりましたが、 バカと音痴は死ななきゃ治らないかも知れません(笑)
(シャボ)

歌ではさすがにキャッチボールや卓球ほど体力使わないんで、 いくらでもいけちゃうんですよね。 道場が暗いということで朝まで歌ったのかな?
(しげる)

写真は、皆んなで、肩組んで、勇ましく、こぶしを突き出して、 唄ってる1シーンですね。コレって朝方(笑)
(小鉄)

本日、出ました!雀鬼流体さばき、歌唱の巻き、 シャボさんはご苦労されていましたが、 普段声が出ない会長も、体さばきによって、 ものすごい声量、発声時間になっていました。 そして、青空が見えました(笑)
(緒方)

■2018年12月1日(土)その3 Vol.5867

若い頃から、頭と顔と、麻雀にも自信があった、 と豪語していた竹田くんが、 東場の俺が親の時に、役満をツモってくれて、 俺、親っかぶり。
オーラス、ドラ、役がからまぬ9万チーして、 オタ風の東をポンして、 誰が見たって、あんた何してんのよ、の動き。
竹田さんには悪いが、 中をツモって、満貫で、 竹田君を追い越しちまった。
珍しく、ニヤリと笑ってくれる竹田くん。
その竹田くん、ウータンと打つと、 毎度、毎度、叱られている。
俺、本日、風邪っぽかったから、 ごめんね、竹ちゃん。

         雀鬼




会長のトップ条件は5200直か満貫ツモ。 最後の仕掛け、満貫あるのかな?って感じでしたが、 キッチリありました(笑) 楽しい思い出をありがとうございました。
(竹田)

会長は風邪っぽく、調子が悪そうで、 前の半荘には全て上がってAだったり、 今回もそうなるかと思いきや、竹田さんが見せてくれ、 その後は会長のツモあがりばかりで、面白かったです。
(牧野)

■2018年12月1日(土)その2 Vol.5866

俺の体調や気分がそうさせるのか、 道場に入ったら、みんなの顔が疲れきった、 暗い顔をしている。
俺も身体にしびれがあるが、 体をボリボリかく者、 目をしばたく者、 何かに敗けた者、 それぞれ、何か負担を持ってるんだな。
南極のように太陽が出ない場じゃまだないんだから、 もう少し、明るくなってな。

         雀鬼




正直、自分も今日は何故か気持ちが中々乗っていかず、 道場の雰囲気が暗いな〜と思いつつも何もできずでした。 年末になってきて皆疲れや忙しさもあるとは思いますが、 道場ではなるべく普段のものは持ち込まず、 皆で明るく楽しさを作って行けるよう改めてやって行きます。
(シャボ)

普段、道場の中心にいる者が、嫌な物垂れ流したら不味いです。 遠方から心を運んでくれる方々がいて、 感動や楽しみも生まれます。 最低限、明るく、修正ですね。
(恒)

決して会長のせいではありません。 こうなったら、疲れ対策を考えましょう。 栄養バランスのいい食事をとり、充分な睡眠を…。 でも、これじゃあ道場に通えません(笑)。
(ナルコ)

■2018年12月1日(土) Vol.5865

とうとう、12月ですか。 何か、「おしまい」を感じちゃいます。
ウータン、恒、竹田、ナルコ、シャボ、しげる等には、 沢山、苦労を掛けちまったね。
俺も、正直言って、 ボランティア活動でした(笑)
あのゴーンとかいう野郎に、 日本の代表的企業が、 50億、100億、それ以上の金を持ってかれちまって、 どうなるよの。
企業の在り方を野郎がしっかり示してくれた。 人間だって売り買いされ、 その内、日本という国をそれなりに地ならしして、 価値を少しでも上げて、 どこかの国の企業へ、そっくり売られちまうな。
俺、車の免許もねえから、 個人的には車を買ったことがねえが、 野郎のふところを肥やして、 大企業だって喜んで働く人達もおかしいよな。
歴史を見ても、皇帝や国王のために、 せっせと働いた大多数の庶民。
将来、それぞれの場で、 ゴーンのようになりたくて、 子供達が学校や塾で、必死に勉強している。
「勉強しないなら、死にな」
と脅迫観念を植え付けられた子供達。 年収が人の価値を表す世界だらけ。
俺なんかゼロだから、人間としての価値も、 ちょこっともねえな。
福岡の書道家の先生、 よかったら、俺に関する言葉を、 書にしたためてくださいませ。
メールを久しぶりに見て、 今は強く、それを感じています。
決して、重くなく、
「軽い作品」
をお願いします(笑)

         雀鬼




今年もあと僅か。 世間では相変わらず大金や地位や名誉、権力等の話しばかりですが、 道場では一年皆が自分の損得など関係なしで 気持ちと行動を持ち寄ってやって来れたかな、と思います。 そして1日でも長くこうしてやって行けたらと思います。
(シャボ)

苦労って事はなく、大変な所はあっても、 道場生でなければ持てない日々のやりがいを貰っていると思います。 仕事のために生きるなんて想像出来ません。 弱い所から散々絞り取った大企業、リストラもした上に、 一部の者の利益として騙し取られる、間抜けな話です。 昔の日本は外国から隙が少ないって思われてたようですが、 今じゃ隙だらけに見えているかも知れないです。
(恒)

僕は仕事柄、12月になると おしまいではなく始まりを感じます。 ニュースでいろいろ言っていますが、 ゴーンがあの手この手で大金を得ようと していたようですね。 大量の従業員をリストラしておいて、 これはあんまりです。
(ナルコ)

■2018年11月28日(水) Vol.5864

我が家に帰ると、バッグの他に手荷物が、 開けてみると、坪子のパパのブラジル出張のお土産、 オレが好むオレオ等が入っていた。
長いオレオ、初めて食べたけど、 日本のやつより数段美味だった。
そのお菓子等に合わせて、 しげるが伊勢丹で買ってくれた、 高級なブルーマウンテンのコーヒー豆が入っていた。
来てくれるだけで嬉しがっていた俺、 お礼を伝えるのを忘れちゃってました。
遅ればせながら、 いつもいつもありがとう。
パパとママの活躍や気持が入ったのか、 入ったチームは上位に入れましたよ。
先日、来られた年配の御夫婦からも、 お礼のお手紙と、お土産も頂いた。
「ありがとう、ありがとう」
でこの日も暮れる。
忘れていたら、今日も取材だった。 ウータンが我が家まで迎えに来てくれる。
又、ありがとうですね。
今日は夜食はピザですか。 俺、月曜日に床屋でヨシ達と ピザ食べたばかりなのにな。
これは、ありがとに入らねえな(笑)

         雀鬼




先週から心のある人の行動が良い影響与えてくれましたね。 センスの良いお土産で一本取ったパパさん、 次は相撲で男らしい所みてみたいです。
(恒)

パパさんもしげるさんも、お土産に気持ちが入っています。 品物の良し悪しだけでなく、それが大事なんだと思います。 パパさんは、僕のチームに入ってくれて、とても助かりました。 ありがとうございます。
(ナルコ)

お二人の気持ちとタイミングが重なり合って、 一層良いお土産となりました。 道場で心ある人の行動から 心を持ち寄ることは本当に大切だと 感じさせて頂いております。
(竹田)

会長がブラジルのオレオを気に入ってくださり、 ホッとしています。 海外の甘いものは極端に甘い物が多いのですが、 このオレオは日本人にも合う甘さだと思いました。 ブルマンとは比較になりませんのでお恥ずかしいかぎりです。 食べていただきこちらこそ感謝です。 ナルコチームに少しは貢献できましたのでしょうか?
(パパ)

■2018年11月25日(日)その2 Vol.5863

原稿一本仕上げたり、 深山にマッサージ&針&お灸をしてもらっている内に、 今週の東西戦が終了。
週間トップは東軍の大将の恒、 毎回上位に座るのは横綱らしい。
締めの日間トップは、 昨晩、早朝4時まで、 1人で15人ぐらいの相手と卓球勝負し、 初めて勝ち越した、疲れ切っているはずのウータン。 1人だけ電車を2両走らせる。
お見事、タフですね。
遠方組のBIGは静岡から、 5日も参加して、チームを2位まで押し上げた。
月1回クラスの爆弾組の千葉の操が、 打数で、猛者のウータン、しげると、同格の活躍。 将棋狂の牧野、百武、深山を始め、 13名中、8人を斬り倒した。
今週も金子がやっとこ一勝をあげて、 全員で爆弾解除。
大阪からの坪子のパパとママの踏ん張りがあって、 チームを下位から、救ってくれた。
恥ずかしいブービーは、 ずーっと上位にいた竹田が どうしたわけか、落下。 ゾンビ時代を思い出したのかな。
ラスは牧野、深山、板倉、成島、 最低目標までも届かず。 責任は牧野教師にあるなー。
毎週、毎週、やった者は疲れますよね。(笑)
シャボはウータンの怨念か、 電車2両に1個足りなかった、残念。

         雀鬼




ウータンをはじめ、道場で体を張り続けている仲間は何人もいるし、 爆弾組には心意気を見せてもらっているので、 これくらいはやらないと、と思いました。 竹田さん、毎回泊まらせてもらって失礼ですが、 ゾンビの家になると困ります。
(BIG)

ブービー争いしてたはずのウータンが、 久しぶりの剛腕でゴボウ抜き、さすがのレジェンドです。 前日のポテチも良い効果になったんでしょうね。 操ちゃんが、なかなか解除出来ないからこそ、男っぷりが光りましたね。 次回以降でも、そこに応えてくれる人が現れてくれたらです。
(恒)

最終週は、遠方組の皆さんが盛り上げてくれました。 卓球でふらふらになりながら、二両走らせたウータンには、 年季と格の違いを見せつけられました。 もっとタフにならなくては!
(ナルコ)

全員、爆弾解除、良かったです。 特に、金子さんの、まぼろしのAトップ、 同じチームで同卓したので、気になっていました。 オジキ〜、頼みますよ〜! 私も人の事は言えませんが、あまりハラハラさせないで下さいね(笑)
(ママ)

東西戦最終週は、見所が色々あって盛り上がり、 気持ちや行動の大切さを感じました。 静岡から週5日参加したBIGの活躍、 同じ静岡の牧野先生はどうしてしまったのでしょうか? 自分のチームは助っ人のママにかなり力を頂きました。 電車2両まであと1勝、まさかウータンの怨念だったとは!? 昨晩の応援が足りなかったから怒ってたのかな〜。 これからは今まで以上に応援しないと(笑)
(シャボ)

今週は東西両軍がんばって下さった人が多かったですね。 特に東軍ですが操さんの爆弾解除には感動しましたし、 自軍ではBIGさんが静岡から通って、 永井さん以外を斬る行動をしてくれたこと、 本当に嬉しく思いました。 敗因はリーダーの自分が情けなかったから。 西軍の皆さん申し訳ありませんでした。 でもゾンビに戻る気はありませんよ! また12月度も楽しんでいきましょう!
(竹田)

ウータンのタフさ、凄すぎます。 操には気持ちよくやられました。 もっと気持ちの良い敗者になる所からやり直さないとなりません。
(牧野)

■2018年11月25日(日) Vol.5862

一昨日は孫達と体使い、 けっこう疲れる。
それなのに、昨晩の深夜に、 ウータン主役の卓球が始まったが、 しげるが居ないため、平和の祭典がなしの、 悪の3人衆に残酷に、 次から次へと責められるウータン。
倒れても、倒れても、 最後までやりきるウータン。 50試合を一人で乗り切る。
汗も拭かず、水も飲まない、 と決めている強い意志。
3人衆から、菓子を口に突っ込まれ、 さすがに苦しそう。
心技体って、ウータンの卓球や、 ボール遊びの時に起きるんだね。

         雀鬼




どんなに不都合でも、根性一本でやり遂げるウータン。 その活気を受けて、休まず行動していきたいです。
(BIG)

あまりに水分を取らないので、 応援団3人衆で差し入れさせて頂きました。 ただ、最近荒れ気味なんで、 次は、カルシウム補給出来る物でも用意しておきます。
(恒)

しげるさんが居なかったので、 ウータンのリズムや体調が狂わないように、 永井さん、緒方と伴に、 いつも以上に栄養補給にも気をつけて応援しました。 ウータンは自分達の大切なヒーローですからね。 心技体の揃ったウータンの代わりは誰にもできません。
(シャボ)

ウータンの口の中と、お菓子は、カラカラに乾いていましたが、 そんなタイミングだからこそ、お菓子の塩分と糖分のおかげで、 ウータンが最後まで走りきれたと確信しております。 心技体を体現する大先輩の姿、はんぱないです。
(緒方)

いや〜、あれはひどい! お三方、栄養補給はいらないので、 あれ以上、水分を奪わないで下さい(笑)
(歌田)

■2018年11月24日(土)その2 Vol.5861

昨晩は、遊びに来ていた小学生の孫に、 少しだけ体さばきを教えると、 パパが、ウォーッと、ソファにぶっ飛ばされる。 その後の動きで、パパの眼鏡が、 ぶっ飛んで、壊れちまった。 パパは、俺と孫に被害にあって、損したね。
その孫は、俺の目から見れば、素質があるんだが、 本人は、やさしい子なんで、興味がなさそう。
そんなこんなで、遅くまで遊んじゃって、 俺の知らぬところで、千葉の操ちゃんが、 一ヶ月で一回のチャンスを逃し、 無い時間を作り、連日やって来て、 やっとこさ、爆弾を解除してくれたらしい。
兄貴分の小沢、 弟分の操には、男っぷりを感じさせてもらった。
俺、忘れていたが(笑) 昨日から、大阪の坪子のパパとママも来てくれていた。 ママも男っぷりがあるが、 パパは、女子のような可愛い気がある。 おもしろい夫婦ですね(笑)
小沢、また温ったかいもの、ありがとうね。
恒の相方からも古い黒糖が。 どちらも古くて、結構ですね(笑)
ごめん、俺の方が、 もう使い道がない古人になってます(笑)

         雀鬼




ただでさえ時間がないのに、 渋滞にはまり更に時間を削られる、 そんなアクシデントあっても悲壮感なく現れた操ちゃん、 かっこ良かったですね。 自分の相方、古いもんで、持っていくのも忘れてたようです。 古くても濃い味が残っているのが救いです。
(恒)

会長からセンスあると言われるのは凄いです。 本人のやる気次第では会長の体さばきの伝承者なのですが…。 でもウータンからお姉ちゃんを守る為にも 身に付けてほしいです(笑) 今月は自分のチームの操、 今までは月イチのワンチャンスで爆弾解除出来ていたのが 今月はまさかの失敗で翌日に解除。 自分の為でもチームの為とかでもなく、 会長や道場の仲間の為にという気持ちが伝わってきて 嬉しくありがたいです。
(シャボ)

千葉からは小沢さん、操さん。 大阪からはパパさん、ママさん。 遠路はるばるやってくる皆さんと 会うのを、いつも楽しみにしています。 以前パパさんも、爆弾を解除するため、 月に二回来たことを思い出しました。
(ナルコ)

金、土と、楽しいひと時を、ありがとうございます! 道場の皆さんには、いつも良くして頂き、有り難いです。 美味しいラーメンとウータン劇場、最高でした。 麻雀はヘボですが、また男っぷりを上げて来ますので、 宜しくお願いします(笑) 会長、遅くまでのお付き合い、ありがとうございました。
(ママ)

やってくれました!繋いでくれました! 仕事前に千葉から半荘3回を打つために来て 見事トップを取って爆弾解除! 操さん、本当にありがとうございました。
(竹田)

みなさんありがとうございます。 行きも帰りも、よく自分の体が耐えたなという感じです。 月一で解除できていたのが出来すぎだった というのがわかりました。 いや〜本当に解除できてよかった。
(操)

木曜日何度も延長戦をして頂いて、 ありがとうございました。 操は次の日になんとか解除出来て、 本当にホッとした様子でした。 ネックウォーマーは非売品で、在庫が無くなる寸前だったので、 かなり前に用意していたので、 少し色褪せてしまいすいませんでした。
(小沢)

■2018年11月24日(土) Vol.5860

水谷先生、ありがとうね。
ありがたいって言えば、 シャボが気に掛ける大阪のO社長殿から、 三国の越前蟹が届いた。
遊びに来ていた孫2人とパパに、 はさみを入れながら、 少しずつ、食べさせると、 美味い、美味い。
そりゃ、そうだ(笑)
大皿いっぱいの蟹の身を 2度も食べちゃった。
O社長には、すまないが、 今年の一番は少し落ちていたかな。 それでも、美味いこと間違いなし(笑)
深夜に一人なめてる 名古屋の社長殿のマヌカのハチミツも、 毎度、味が違う。
自然の珍味もその時々で、 変化があるのかなー。

         雀鬼




蟹やマヌカハニーのような味のある形ではないですが、 つながりをいただけていること大変ありがたく思っております。
(名古屋 水谷)

既製品のなんでも均一っていうのは、 自然界には、ない物かもしれません。 今年の○○はどうかなー、今年の○○はうまいね!、 って言う会話、前より、減っている気がします。 あのお孫さん一家が、 例の蟹を楽しまれたとのことでなによりです!
(緒方)

■2018年11月21日(水) Vol.5859

よしもとばななさん、 「お別れの色」の著書、 毎度、すみません。
生きるって苦しくて、 そして美しい、とある。
死、ねえ。 俺も近いけど、個人的な死もあれば、 死人を送る仕事をしている人もいる。 そういう人には、人の死はどう写るんだろう。
死生観って、文化や環境の違いもあるから、 一概にひとくくりに出来ませんね。
そのタイミングで、一般の人からのメールも、 近くや周りの人の死が述べられていた。
「生には、打算がつきまとうが、  死に勘定損得はなし」
とあるが、年齢が来て、死を待つ間、 自分も周りも面倒だらけ。
痛かったり、苦しかったり、 ジタバタ死んでも、 その後に残ったもんで、 骨肉の争いが多くあるらしい。
やくざ関係の人達なんか、 不祝儀でお金を作るらしい。
この頃になると、 喪に服してます、の葉書が毎日届く。
「人生100年時代」
困ったもんです(笑)
神山氏、新聞に、 神の方に行かず、 鬼の方に行き場を求める、 と俺のことをコメントしてくれて、 納得です(笑)

         雀鬼




日々どうでもいい悩みや心配事に囚われてしまう自分には 「人生100年時代」に何の意味があるんだろうと思います。 それよりは今日1日を大切にして、 少しでも明るく楽しく過ごしていきたいと思います。
(水野)

人生100年時代、自分で何かしら、出来ればいいのですが…。 寝たきりのような状態で、10年、20年と生かされるのは嫌です。
(ナルコ)

■2018年11月18日(日)その2 Vol.5858

最古参のウータン中心の場が多く立つ。 真心を通すウータン。
それについて行こうとする 恒、シャボ、緒方が立ち上がっているが、 何てったってウータンの領域である、 素直と勇気に3人がかりでも届かない。
昨晩も深夜に2時間ばかり討論会があったが、 話しがまとまらず、決裂。
その影響か、我が家に帰ると、 いつも多少の異和感がある左足のしびれが強く出て、 左足が全くいうことをきかない。
心もそうだが、体はやっぱ正直だぁー。 それを感じてか、お腹を空かし切った孫娘が 車に同乗してくれて、 ウータンに頭を下げて謝罪したが、 その後もウータンと3人衆で話しが揉めて、 決着がつかなかった。
3人衆ばかりで、我れ関せずの傍観者が多いって、 社会を現している。

         雀鬼




真心のウータンですが、人、状況によっては懲らしめる事があります。 そんなウータンの心境を解明したく、つい声が出てしまいます。 見学者になってた人も、気になったら飛び込んでくれたらと思います。 なかなかスッキリはしないのですが…
(恒)

遂にお孫さんが直接謝りに来る事態に、 それでも歌田さんは許すどころか、 状況は悪化してしまいました。 歌田さんから「根本が違う」とのお叱りを頂きましたので、 自分達も考えを改めて、お許し頂けるよう、引き続き、 歌田さんのお気持ちを理解できるように やって行かなければと思います。 皆さんも、お孫さんの為にも、 お許し頂けるよう、お力添えよろしくお願いします。
(シャボ)

私達の心が足りないからなのか、 ウータンは中々許して下さいません。 人任せの傍観者にならないよう 心からの声を出していきたいと思います。
(竹田)

自分は決着つけたいのですが、 3人衆が納得してくれないです(笑) いや、そもそも懲らしめたわけではないですし、 怒ってもいないんですが・・・。
(歌田)

お孫さんが直接の謝罪をしても、 ウータンには許しては頂けず、 三人衆も力不足を痛感しております。 ウータンも身振り手振りで本当の気持を、 必死に僕等に語りかけて下さっています。 その真意を心で感じ取って、 みんなでウータンの問題を解決しましょう!
(緒方)

■2018年11月18日(日) Vol.5857

今場所の大相撲、初日を見て、 今場所は幕下場所だなー。
普通、強い横綱がおって、 それに準ずる三役級の力士がいてこそ、成り立つんだが、 全員弱い者同士の結果待ちを感じた。
昔は双葉山という強い横綱が居て、 その後も栃若時代があって、 その日の後半の数番が盛り上がったが、 本日の打ち止めの対戦が、全くもって、主役がいない。
主役が一人も居ず、 脇役ばかりの興行じゃ、つまんねえ。
モンゴルの朝青龍という強い力士がいて、 白鵬や日馬富士が、それを引き継いで、 しっかりと投げられる相撲を見せていた。
悪いが日本人の偽物の横綱をそこに入れちまってから、 どんどんおかしい方向にいっちまった。
先場所まで我慢して見ていたが、 今場所は結果は出るだろうが、 経過にドラマがないんで、初日以来、見ていない。
アメリカ人なら、 ブーイングを越えたボイコット起きても仕方がない。
日本人って、豊かさの中の甘さが 抜けねえんだなー。

         雀鬼




自分が子供の頃も強い横綱がいて、 その取り組みだけは見逃せなかったりしました。 その当時は、まだやれそうなのに、 横綱としては厳しいと引退してたりしたのに、 今は何のために続けているのか、 価値を落としているだけな感じがします。
(恒)

横綱が全員休場してしまいました。 こういう場所は、結びの一番も、 なんか締まらない感じになってしまいますね。 栃若時代のようなお相撲さんは、もう現れないのでしょうか?
(ナルコ)

■2018年11月17日(土)その2 Vol.5856

先日のスポーツの取材、 スポコンみたいな間があった。
世間では何かを人一倍頑張ったとしても、 そこに金や名誉がからんでいるだけじゃん。
ウータンのしばきは、損はあっても得はなし。 それでも、何度も立ち上がる。 それも道場の最高齢がだよ。
それに比べて、 若えのに黙って見学している奴もいる。
一人動き続けるウータン。 ずーっと大声でヤジる何名か。 どちらも凄えタフなんです。
見学者は恥ずかしさを知れよ。

         雀鬼




自分が道場通い出した頃には歌田部屋があって、 強力なお弟子もいましたね。 歌田部屋に入る事はなかったですが、 ずっとお世話になりっぱなしです。 だからこそ、どうやったらフラフラになるか(笑)、 またどんな踏ん張り見せてくれるか楽しみで、 声援を贈り続ける事が出来ます。
(恒)

ウータンの原動力の1つはヤジ(応援)なんですよ! ただ見ているだけなんてありえないです。 皆もウータンの為に大声でヤジりましょう。 お互い力尽きるまで(笑)
(シャボ)

あのウータンの姿を見ると、思わず声が出てしまいます。 道場生最高年齢のウータンにばかり、ご負担をおかけし、 申し訳ないですが、これからもバリバリ応援したいと思います。 ウータンを守らなくっちゃ!!
(緒方)

ウータンの動きに対して、 もっと声を出して参加してこその道場です。 何事にも傍観者は良くないです。 会話にも負かされないようにしたいです。
(牧野)

あれ?牧野先生から、 みんなへのダメ出しコメントが届いてますね(笑) あの人、つまんなそうに寝てただけなのになぁ。
(緒方)

上手く出来なくても、 もっと参加することは出来るはずです。失礼しました。 活気、威勢のなさが、 こういうところにも出てしまっているのだと思います。
(ナルコ)

■2018年11月17日(土) Vol.5855

俺の部屋は一番寒い場にある。 たいがいは、キッチンを挟んだ掘りごたつ部屋との、 2部屋しか使わないが、 日中に、ちこっと寄った孫娘を玄関まで送って、 側の日本間をちらりとのぞくと、 いい案配に陽が差している。
めったに入らない部屋の廊下の籐のイスに座って、 ガラス一面の陽に当たる。
ポッカポッカとひなたぼっこ。 遠くにちょこっとの雲が見える、よき天気。
一時間以上楽しめた。
目の前の庭の木が紅葉している。 風がほとんど無いが、 ちこっとした風で、三枚ぐらいの葉が落ちた。
残っている葉もカラカラ。 それでも必死に枝につかまっている。
赤くなった葉の後ろから陽が当たって、 赤色が透き通って見える、美しい。
夏の海の太陽を思い出し、 自然が作り出す葉の色合いを、じっと眺めていた。 我が家なのに、紅葉狩りに行ったような気分になれた。
夏休み以外、陽に当たらない日々を送っている、 夜型人間だからこそ、 葉っぱ一枚に見とれちゃったんですね。

         雀鬼




今の時期夜は冷えますが、昼間はまだぽかぽかしていますね。 もう少し経つと、イチョウの木も紅葉しますが、 それも綺麗ですね。
(ナルコ)

会長のもとに姿を見せてくれた小さい秋、いい時間ですね。 自分は線路沿いの緑に混じった、 枯れかけた雑草の実に秋を見れましたが、 だいぶ、違いますね(笑)
(緒方)

■2018年11月14日(水) Vol.5854

原稿一本仕上げたところへ、 取材陣が五名でやって来て、 早目だが、ゆいのとウータンがボール遊び。
ウータン、倒れても倒れても、 起き上がって、ちゃんとノルマを達成して見せる。 スポ根以上のタフさを今日も見せつけてくれた。
11時5分終了。
ウータンは大変だぁー。 人気者はつらいね。

         雀鬼




桜井会長 歌田さんと雀鬼会のみなさま
桜井会長、本日も竹書房取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。
終盤に見させていただいた歌田さんのど根性、 雀鬼会ホームページでは度々拝見していましたが 実際に目の当たりにし、度肝を抜かれると同時に、 自分の今までの生き様の中途半端さを思い知らされました。 歌田さん、本当にありがとうございました。
あと何回か取材をさせていただくことになると思いますが、 宇佐美さんは現取材陣の不甲斐なさを見て、 次回以降は取材に注力するとおっしゃっています。 ということはハイボールもよっちゃんイカももう不要 ということかもしれません!(断言できませんが(^_^;))
取材はまだまだ続きますが、 これに懲りず、次回以降もよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました!
(萩原)

いやあ、平日にしては今日もハードでした。 冷え込んだ夜なのに汗だく。 でもほかの人には任せられませんから。
(歌田)

中3日の登板ですが、ゆいのちゃん来たら、やむ無しですね。 今回もフラフラになって、ヤジに対して声にならない声、 そして会長に対してだけの暴投… 先週の疲れもあると思いますが、 今週もよろしくお願いしますね。
(恒)

ウータンが到着するやいなや、始まったキャッチボール。 自分は麻雀が打てずとも、 ゆいのちゃん、取材に来た皆さんも巻き込んで、 楽しい空間を作ってくれました。
(ナルコ)

2回目の取材、ありがとうございました! おかげさまで前回よりは、 少しだけ奥へ進むことができたような気がします。 また、歌田さんを中心に雀鬼会の皆さまとやった 「地獄の千本ノック」のようなキャッチボールは 予想外の展開でとてもたのしかったです。 それにしても歌田さんはすごかったです… ありがとうございました!  取材で「根性」は大事という話が出たので、 まさに会長がそのことを現実に引っ張り出してきて 見せてくれたようなおもいがしました。。。
(高木)

桜井会長
昨日も取材にお付き合いいただき、 ありがとうございました。
一回目の取材では、 それなりの手応えを感じていたのですが、 それは気のせいでした(笑)。 昨日は己の力の無さを痛感しました。
「取材内容がつまらなかった」と、 ろれつの回っていない宇佐美さんにも 朝五時まで絞られました。
次回は、歌田さんにゆっくり麻雀を打ってもらえるよう、 会長が楽しめる、気分が乗れる取材にしたいと思います。 会長、 歌田さん 、ありがとうございました!
(誠)

ウータン、本日もお勤めお疲れ様でした。 取材陣の皆様もウータンの勇姿をライブでご覧になり ウータンの凄さ、偉大さを感じられたのでは、と思います。 何時なんどきでも受けてたつ、ヒーローの宿命ですね(笑)
(シャボ)

ウータン、今日も大活躍でした! 完全に体力は使い果たしましたが、気力でやりきりました。 ゆいのちゃんも楽しそうでしたし、 道場に一体感が生まれました。 やっぱりウータンは凄いです!
(竹田)

■2018年11月11日(日)その2 Vol.5853

11月の月例会、 あの下手ピーの深山が、 キスの味を感じたのか、優勝した。
昨日、ナイスな卓球を毎度ながら見せてくれたしげる、 盛り上げたシャボ、主役のウータンと、俺までが入賞。
深山以外は、毎度のメンツ。 残念ながら、竹田は今週も一歩届かず。
恒大将と、宇佐美までが黒で終わり、 4人のペナルティ者(失格)が出ちまった。
しげるから、手順のいい加減さが指摘される。 まさにその通り。 レベルの低下を感じる日々。
状況、状態を、 もっと、もっと、大切にね。
宇佐美さん、会社じゃ、冷たくされているから、 ここでは、酒とおつまみと、 ホステスをつけて、温かく迎えています。

         雀鬼




日頃から直せていない所が大切な場で出てしまい、 大変失礼しました。 どこがおかしいのか、しっかり受け止めて、 同じようなことを繰り返さないようにしたいです。
(BIG)

気づきが足りないのか、 はなから見ていないのか、迷惑をかけてばかり。 申し訳ないですし、悔しいです。 僕より打てる人を後ろから見させてもらうと、 普通に打っているようにしか見えません。 何か、特別なことをしているわけではないと思うのですが…。
(ナルコ)

緒方さんに多少見ていただきましたが、 自分は手順も状況判断も全然出来てません。 しげるさんのおっしゃる通り、それが、周りの皆さんに 迷惑をかけているということを念頭に置いて、 少しずつでも直していきたいです。
(宮木)

失礼しました。 神聖な深夜の卓球場を、 いかがわしいスナックに変えないよう留意します。 歌田さんごちそうさまでした。
(宇佐美)

雀鬼流麻雀の仕事は難しいですが、 だからこそ、おもしろ味があると思います。 皆、仕事をしなければとは思っても、 勘違いから検討違いなことをしがちです。 迷惑をかけないためにも学んでいきたいです。
(しげる)

決して宇佐美さんが打てている訳ではなく、 打てない者同士で悪い流れを作ってたりします。 日頃から理解度をあげられるように、工夫していきたいですね。
(恒)

正直、自分自身困惑してますし、 なんで優勝できたかは良く分かりません(笑) 月例後のお話でもありましたが、 状況判断が分からず、止まってしまったり 周りに迷惑かけてしまったりする事が多々あります。 周りを見る、気にかけてく事を普段から大事にしていこうと思います。
(深山)

昔は試合で審判が細かく指示してくれたので その感覚が普段でも残りますが、 今はそれぞれが意識していないといけません。 ひとつのことだけやって満足するのでなく、 協力するという意識があれば 他の人のことにも気付けるのではないでしょうか。
(歌田)

■2018年11月11日(日) Vol.5852

昨晩は、牧野とナルコと名古屋からの宮木が残ったんで、 何かして遊ぼうか。
ウータン、しげるの名勝負から、卓球が始まる。 毎度の2人してのゴールが素敵。
その後、ウータン対、全員、 休みなし、汗ふきなし、水なし、 やじあり、理不尽ありで、一気に盛り上がる。
ウータン1人でも出来ない。 そこに理不尽の声を飛ばす、 シャボ、緒方、恒の3人があって、 ウータンのエネルギー源となる。
ウータン夜汽車に、 バンバン石炭を投げ入れる3人。
ウータン、脱線しそうだが、 そこはウータン、 どんな言葉にも、どんなに疲れても、 ちゃんと礼儀正しく返してくる。
どちらも普通の社会じゃありえないこと、 そこが面白い。
俺は座って、ウータンの方を見ているだけ。 ウータン、時と伴に、百面相、 笑ったり、苦虫をつぶしたり。
ウータンの62回目の試合が、4時頃終了。 休みのために外に出て、横に倒れるウータン。
回復するまで、しげる、やろう。 次、シャボやろう。 と一時間以上やってたら、顔面から汗が流れる。
ベッドから滑り落ちて、 仙骨を又痛めた後、 左がしびれ、右腕は腫れや痛みが残っていたが、 動いちまえば、気にならない。
普段、歩かない運動ゼロの俺にとっては、 動かさせてもらえるだけで、ありがたい。
5時55分の車で帰る。
ヒートテックにホッカロンで、汗かいたが、 気持が良かった。
いい汗かいたって、 ああいうことなんだよな。

         雀鬼




ウータンは、道場生の中では、一番上の世代。 普通の社会では確かにあり得ないですね。 相当きついはずですが、ウータン自身も楽しんでいるのが凄いです。 シャボさん達と比べたら、僕は無味無臭。なかなかいい味が出せません。
(ナルコ)

卓球は二回目の参加でしたが、 前回は、シャボさんが来れなかった時だったので、 応援団兼トレーナーの皆さん勢揃いは初めてでした。 物凄い応援とアドバイス(笑)の中、動きまくる歌田さん。 皆さんの中に信頼感があるからこそできる、とても楽しい時間でした。
(宮木)

久しぶりの放課後卓球、 ウータン、しげるさんの公式戦は、いつも通りの熱戦。 その後は、自分達は何でもあり、 ウータンは何にもなしと言う理不尽極まりない状況でも、 すべてに受け答えしてくれるウータン、 応援し続けずにはいられません(笑) 一般社会ではありえない、道場だけのノリ、 ウータンだけが作れる盛り上がり。 今回は、会長に対するラフプレー(笑)疑惑の試合等ありましたが、 皆が大笑いして、会長もいい汗をかかれて、楽しい時間を作ってくれて、 やっぱりウータンは、皆のヒーローでした。
(シャボ)

いつもより人の多い放課後でしたが、 ウータンは、新技までだして、皆を楽しましてくれました。 つくられた笑いではなくて、素の笑いだから本当におもしろいです。
(しげる)

久しぶりだったんで、喉が痛くなるほど声出させて貰いました(笑) 毎回新しい味や技を繰り出してくれますが、 今回はブラックな部分も… なぜ特定の相手にだけ、ゲップしたり、中指立てたりするのか、 ポケットに手を突っ込んで何やってたのか、妄想が膨らむばかりです。
(恒)

ウータンの毎回異なる技の数々には、楽しみを頂いています。 どんな時でも反応をし続けるウータンは、凄いです。
(小鉄)

いつもはやらないダーティーなウータンが、 出ていましたが、出してしまった後に、 自分で笑っちゃうお茶目なウータン。 いつもいつも、いちいち応えてくれて、ありがとうございます。 そして、やっと治ったと思ったのどの痛みが再発しました。 まぁ、ウータンを応援してたら、やむなしです(笑)
(緒方)

あれだけの時間的確に ずっと声を飛ばし続けることは自分には出来ません。 あの声あってこそ 自分含めて皆が楽しめますが、 でもやっぱり理不尽なんですよねえ(笑)
(歌田)

■2018年11月10日(土) Vol.5851

道場前で車を止める。 100m先ぐらいの角を曲がってくる者がいた。 光がバックなんで、影絵しか見えないが、 カバンの持ち方で、カマボコと分かる。
道場に入ると、その日の一言みたいのがあって、 劣等感があって、写真とか、どうしても隠れちゃうんです、 と笑い顔が出来ない牧野先生。
それで、居た者の、 優越感と劣等感、自分はどっちだい、の申告。 カマボコと竹田以外は全て、自分は劣等感です、 と圧倒的に、劣等感と自覚する者が多かった。
自分の悪い部分を一生懸命に治さなくともいいんじゃない、 と羽生さんの一言。 羽生さんクラスだから言えること(笑)
劣等感と自信のなさとは、ちと違うかもな。

         雀鬼




優越感の方は、人の話を聞いてなかったり、 話が通じなかったりします。 優れていると勘違いしているだけなら、 間抜けな感じがしてしまいます。 でも、本人は幸せなのかな〜
(恒)

劣等感の強い人もいれば弱い人もいますが、 結局は本人の気の持ちようなのでしょうか。 自信のなさよりも劣等感のほうが、 心の根っこに近い場所にあるような気がします。
(ナルコ)

写真や笑い顔ができないのは、 劣等感が偏ったせいで、自分は直すべきです。 羽生先生クラスなら 悪い部分とよい部分が表裏一体なんだと思います。
(牧野)

優越感はどれだけ集めても自己満足でしかないので、 一人ぼっちだなと思います。 小さな頃からの性質なので治すまで出来なくても、 少しずつ薄めていきたいです。
(カマボコ)

自分は優越感でした。 道場では偏りがあると色んな球で気付かせて頂けます。 変われるかどうかは本人次第ですが。
(竹田)

■2018年11月7日(水) Vol.5850

先週の東西戦、西軍の竹田がトップに、 上位5位までに西軍4組が入って圧勝。
東軍は恒大将だけが2位に入る。
恥ずかしながら、 ブービーはウータン、 ラスは牧野深山組。
打数を見ると、 名古屋の宮木が10位に入っている。 これ以下って、敗け組だなー。
レギュラーらしい打席に立ってるのは 竹田、恒、ナルコ、小鉄の4人だけ。 4人じゃ、野球チームも作れないのが現状。
伝説の打者、チャッペが居た頃は、 今の4倍以上の存在があったっけな。

         雀鬼




たった1日打った者に負けてしまう、現状の厳しさですね。 勿論、それぞれ都合をつけて駆けつけてくれているんですが… 打数企画始まったんで、 週替わりでも、新しい動きがあると嬉しいです。 チャッペさん、ふらっと現れないかな〜
(恒)

僕自身、打数に対する関心が、確かに薄れていたな、 と反省しました。 今月の順位戦は、打数対決企画があります。 大変だ、と思うのではなく、楽しみが増えるのだととらえて、 やっていきたいです。
(ナルコ)

道場生は少なくなってしまいましたが、 残ったメンツで火が消えないようにやっていくしかありません。 一人ひとりの協力が大切です。
(竹田)

■2018年11月4日(日) Vol.5849

病気や薬の副作用の影響か、 衣替えしようとしたら、腹がむくんじゃって、 昨年のGパンとかズボンが、きつくて、はけない。
いよいよ、ウータンに頼んで、 BIGなズボンを買わなきゃならない。
若い頃から、50年近く変らなかった体型が、 大きく変っちまった。
物事は変化の中で成り立つが、 こういう、むくみみたいのは、悪い変化ですね。
良い変化があったり、悪い変化があって、 齢を重ねると、余り良かない変化が、ある日やってくる。
残り2年ですかね(笑)

         雀鬼




薬を飲まれるようになって、 良い変化を見たこと無い気がします。 2年後、変化はあっても、 白石さんのレースや、お孫さんの節目があったりするので、 やはり会長で居て下さると思います。
(恒)

自分が75才になったら…、想像がつきません。 仲間や友達がいたとしても、 自分と同じ世代の人なのかな、と思います。 それから、避けられないけれど、病気はいやですね。
(ナルコ)

自分はまだ40そこそこですが、 腹も出てきましたし、歯も2本抜け、 これ以上抜けると入れ歯になってしまいそうです! あとどれ位の時間があるかわかりませんが、 大切にしていきたいです。
(竹田)

■2018年11月3日(土)その3 Vol.5848

ストローを出さない店が増えるらしい。
俺、飲み物にストローを使わなかった。 科学製品のペットボトル等のプラスチックのゴミが 海の魚の重量より増え、 プラスチックが小さくなって、 小石のようになったものを、 エサと伴に飲み込んで、死ぬ魚類も増加し、 それを食べた魚を食べると、 人間にも害を与えるらしい。
俺、水分は多量に飲む。 それもペットボトルが多い。
自然に対して、 かなりの罪を犯しているんだよな。
再生出来ないゴミを中国に流していたが、 それもストップになって、 日本の国土で、処理が行き詰っているらしい。

         雀鬼




日本は、プラスチックのゴミを減らす対応が遅れていると、 聞いた事があります。 自然の生物に悪影響があると知ると、 買うのも気が引けてしまいますが…。 代替え品が早く出来たら良いんでしょうが、 人工物ではまた別の悪影響で、繰り返しになってしまう気がします。
(恒)

僕も、人の体の中からプラスチックの粒子が見つかった、 というニュースを見ました。 人に害を与える頃には、 野生の生き物はもっと被害にあっているはずです。 僕も罪を犯してるんだな、と思いました。
(ナルコ)

私たちが生活する中での必需品が 自然を壊すもので作られていることが多いので、 避けられない部分もあると思います。 このままだと自然は壊れていく一方です。 少しでも食い止めようとする活動は良いと思います。
(竹田)

5大洋それぞれに、ゴミベルトと呼ばれる巨大な帯が、 海流によって出来ているそうです。 数年前から、海外の若者のアイディアで、 大量のゴミを回収できる物を浮かべて、集めているようですが、 もちろん、まだまだです。 人間は自然に還らないものを作り続けて、 海も土も、そういうものだらけ、日常の身近な物から、核だって。 人間は、もう自然界に迷惑をかけるだけの存在なんでしょうか。
(緒方)

■2018年11月3日(土)その2 Vol.5847

もう11月かぁー。
俺の大好きな柿の木のシーズンも終り、 昔なら、外には北風が吹きつけ、 手足が寒かったが、 今は道場の掘っ立て小屋に、冷たい風が流れている。
子供や孫達のために、 サンタクロースをやり続けたX’mas、 道場生達も我が家でもちをついた正月、 今はそんな気分になれない。
俺の気持は、
「枯れすすき」
所払いか、島流し、 我が国の自給率30%を感じている。
消費税は一銭も取ってないのに、 この時期になると、 何故か、消費税をどかんと取られる。
成るように成る。 ただそれだけ。

         雀鬼




30年でタバコの値段は倍以上になりましが、 道場は据え置き、こんな所なかなかないんだと思います。 枯れすすきのようでも、たまには新人さんや 思いを持って遠方から通って来られる方もいます。 出来る限り守っていきたいです。
(恒)

なんとか、枯れすすきは僕等でとどめて、 会長の枯れすすき感は減らして行きたいところです。 というわけで、竹田さん、アレ、どかんとお願いしま〜す!
(緒方)

■2018年11月3日(土) Vol.5846

普段、見ない野球の日本シリーズをやっていた。
知らなかったが、 セリーグの覇者である広島って、 広島市民が表立って作られている。
それに比べて、パリーグのソフトバンクは、 あの孫さんがバックにいる金持ち球団。
俺としては、広島に勝って欲しいが、 選手力を見ると、圧倒的にソフトバンクの方が上。 セなら巨人、パなら楽天さえ、勝たなければいい。
その程度の知識なのに、 又、スポーツの取材を受けるのか。
宇佐美なんか、取材と同時に、 白石くんが持ってきた八海山を飲んでいた。
羽生さん、又、秋の文化の賞をもらうらしい、 かつて、一緒に映画を作った、 真田広之くんと伴にね。
若くて、売れっ子だった真田くんは、 芸能人にしちゃ、すごく気がつく人だったな。 今は日本を離れて、アメリカかな。
羽生さん、賞を頂くが、 本番の勝負の方は、 一つ黒星がついちゃったね。
羽生さん、賞より、今の勝負の方が、 特に大切だからね。
取材等で、体さばきをやることが多々ある。 今まで全部、俺がやっていたけど、 この頃、シャボが指南番の代わりで立ち合ってくれている。
少しは伸びたのかなー。

         雀鬼




少しでも会長の負担を減らせていれば良いのですが、 自分ではまだまだ力不足感が否めないです。 体さばきは頑張って練習したからできるようになる、 というのとはまたちょっと違う気がするので、 本当難しいですが、感覚を大切にやっていこうと思います。
(シャボ)

羽生先生には、ぜひ防衛して頂きたいです。 その羽生先生が連れて来て下さった白石さんの八海山を 宇佐美さんが美味しそうに飲む横で、 会長がお仕事の取材、普通はありえない光景ですね。 宇佐美さんもお仕事でいらしてたはずなんですが(笑)
(緒方)

■2018年10月31日(水) Vol.5845

今日は久し振りの取材、 何10年か前の振り出しに戻ったような感じ。 相手は、あの竹書房だもの(笑)
かつて、一ヶ月に半分ぐらい取材しに来た、 宇佐美、誠、とも子の3人に、 高木と萩原が加わった5人が相手だったが、 先日の羽生さん、白石くんの瞬が濃くて深かったんで、 このメンツが軽く見えちまった(笑)
取材する者と、 現場をしかと体験なさった体験語じゃ、 格が違って、当たり前だよな。
でもね、竹書房さんは、 俺の分野の一つの原点なんだから、 大切にしないとね(笑)
出版業界への第一歩も宇佐美との出逢いから。 奴とは、この分野の道連れだったなー。
俺、100冊ぐらい本を出させてもらったが、 俺ん中では、竹書房の本がベスト10に何冊も入る。
でも、売れねえんだよなー(笑)

         雀鬼




桜井会長 雀鬼会の皆様
竹書房の取材、第一回目にもかかわらず、 長々と4時間近くお付き合いいただき、 誠にありがとうございました。 レベルの低い質問ばかりで大変反省しております! 次回は宇佐美さんがもっとおいしくお酒が飲めるよう、 鈴木編集長にご意見をいただきつつ、 桜井会長の「流れ」に即した質問を考えていくようにいたします。 なので次の取材もどうかお付き合いください! よろしくお願いいたします。
(萩原)

以前、会長の講演会のとき、 サイン会とともに本を販売したことがありましたが、 竹書房の本を買ってくれたお客さんを、 道場のみんなで胴上げしたことがありました。
(ナルコ)

桜井章一会長
昨日は久しぶりの取材をさせていただき、ありがとうございました! カラダさばきの体験教室は 何度やってもおもしろくて新鮮な気分でした。 シャボさんをはじめ、道場生の皆さまも カラダにその感覚を染み込ませていることも 改めてすごいなとおもいました。 それを言葉にすることはとてもむずかしいですが、 数%でも本で表現できればとおもいます。 今回はテーマにどうはいっていけばよいのか、 迷い迷い入り口をのぞくという感じでした。 次回は竹の鬼編集長の厳しい指揮の下、 もう少し奥へと進められるよう準備してまいりたいとおもいます〜
(高木)

会長が何をされるにも大切にされている初動。 出版に関しては宇佐美さん、竹書房さんが初動で、 そのご縁や関係、繋がりを 宇佐美さん達も大切にされているのを感じます。 ただ先日の羽生さん、白石さんとの濃い時間と比べてしまうと…。 これもギャップですかね(笑)
(シャボ)

桜井会長
昨日は長時間お付き合いいただき、 ありがとうございました。 また、「家出少年」にも関わらず、 とても優しく温かく接していただき、 ありがたかったですし、嬉しかったです。 あっという間の4時間でした。
今回の作品は、テーマ的には面白いと思うのですが、 我々のレベルが低いので、頭では理解できても、 それをいかに読者に伝えるか というのが難しいところですし、 やりがいのあるところでもあります。
内容はもちろん、何としても結果を出し、 さらに次作につながる良い流れを 作りたいと思っていますので、 しばしお付き合いくださいませ。 本当にありがとうございました。
(誠)
PS シャボさんに押された圧は、 ハンパなかったです!

■2018年10月28日(日)その3 Vol.5844

ほとんどの人は、経済っていうか、 打算一本で、触れ合って来るから、 そういう人と、触れ合うと、 船酔い状態になっちまう。 それがストレスかな。
でも、ほんの数人、 質が、土の中で根を張る人に出逢えると、 すげえエネルギー源とか、良薬になる。
人それぞれ、それも結構だが、 どうせなら、後者の人のようになりたい。

         雀鬼




良薬となる触れ合いが、次の大勝負まで続き、 会長の解説を聞かせて貰いながら 観戦で出来るのを楽しみにしたいと思います。
(恒)

普段の生活の中で、自分で気づかないうちに、 打算人間に近づいてしまったりしているかもしれないけれど、 根を張る人には、やっぱり憧れます。
(ナルコ)

世間的には、立派な幹や綺麗な花を見せたがるのでしょうが、 パッと見では分からない、土の中にある根っ子こそ大切なのですね。 都会の立派な病院に行くより、 羽生さんや白石さん達のような方々との触れ合いの方が、 会長にとっては、本当の良薬になるんですよね。
(シャボ)

■2018年10月28(日)その2 Vol.5843

そのあくる日には、あの名古屋の大企業の御大将から、 又、でっかいマヌカのハチミツが、2本届いている。
こっちは400円ぐらいの世界、 向こう様は何兆の業界。
頂いてばかりなのに、前回、こっちから注文をつけて、 一年に一本でいいですよ。
確かに、御大将のハチミツを、夜中にスプーンで、 舌で転がして楽しんで、2本舐め切っていた。 何故か、マネをした奴がいて、小っこい瓶が3本届き、 それを舐めていたが、同じマヌカでも味が違う。
マヌカか、ありがたいが、 必ず添えてある、その時の一文、それを読むのが楽しい。
建前から脱出した御大将の本音、 そこに人間味があるんだよな。
お返しは、生の声で・・・・・
お待ち下さいませ。

         雀鬼




写真は、素でだらしない姿をさらしている所を ぴったり見つかって、照れている場面ですね… 会長の様々な人間関係を拝見させて頂き、 本来自分なんか可笑しな存在ですが、 ダメな所も楽しい感じにして頂き、 関係を続けさせて貰えている事を有り難く思います。
(恒)

会長に楽しみを下さる御大将、 相当な立場にいらっしゃるのに、 本当に稀有な方ですね。 人間味、これからの時代では、 もっともっと、貴重になっていきそうです。
(緒方)

■2018年10月28日(日) Vol.5842

羽生さんと、 やん茶坊主のいい奴、白石くんとのあの瞬間、 2時間ぐらいで、もう終っちまったのかと思っていたら、 我が家で聴いた声のテープに、7時間半と書いてある。
羽生さんが行司で、 俺に立ち合う白石くんとの取り組み、 じっくり語り合ったり、馬鹿笑いがあったり、 道場生が盛り上がっちゃって、 3人の話を消すほどのテンションもあった。
羽生さんの計らいと、俺の思惑で、 外部にこの話を伝えず、 我が家のような、ボロッチイ道場内で行えた。
価値あるものを
「小さくする」
て、これも、いとよくだね。
俺も、道場生にも、いい思い出がしっかり残ったね。

         雀鬼




あの時、道場生は立ち放しでしたが、 時間の長さはあまり感じなかったですね。 ウータン公演で、ばか騒ぎしたり、体さばき、相撲と、 道場だからこその楽しい遊び盛りだくさん、 そこに白石さん、羽生さんに加わって貰う、 もう2度とない思い出になりそうです。
(恒)

楽しいと時間の経つのが早いもの。 あっという間の7時間半だったんでしょうね! またどこかのホテルとかではなく 道場で内々に開かれたのが良かったんでしょうね。
(竹田)

まさか、こんなボロ小屋で、と最初は思っていましたが、 おかげ様で、道場生にも忘れられない思い出が出来ました。 あっという間に過ぎてしまい、 え、もう、帰られるんですか!という感じでした。 でも、結構なお時間、一緒に過ごさせて頂いたんですよね。
(緒方)

■2018年10月27日(土) Vol.5841

いや、濃かったな、深かったな。 大海に居るような広さを感じながらも、シンプル。
建前なしの、本音でふれあえた数時間、 残り少ないエネルギーが自然に出ちまって、 今日は抜け殻。 昨日は2時集合だったのかな、ちと早し(笑)
仕事を休んで来ていた恒、シャボ、しげる、 ウータン、小鉄、牧野、水野に、橋本、緒方、 彼等はVIP席。
羽生先生、世界の白石康次郎氏と、俺の3人で、 大自然の凄まじさを楽しく語り合う。
3人の波長が合うこと、合うこと。 こんな機会は2度とあるまい。
あの羽生さんが、7年かけて指した一手、 ピッタシの好手でしたね。
7億円のヨットで世界のレースへ。 賞金なんか数百万円、勝っても敗けても大赤字。 そこへ協力する方々もいて、ヨットが走る。
投資って、嫌な言葉だが、 白石氏の子供のような夢を手助けする人がいて成り立つ。 命がけのレースで、残りは大赤字。 経済社会の逆を行くって、いいんじゃねえの(笑)
天下の勝負師の羽生さんの静、 白石氏の動、の中に俺が流れ込む。 あんな時間は二度とねえな。 その場を作ってくれた羽生先生に感謝。
歩けない俺が、外まで送る。 なんか離れがたいのか、 2人の間に挟まれて歩いちまう。
とうとう駅の改札、 何ごともなかったかのように、 すでに心身を切り替えて、左に消えていく羽生さん、 見えなくなるまで手を振り続ける白石氏、 2人は違いがあるが、共感、共鳴、一体感が作れる間柄。
仕事をサボって側に居たり、 羽生さんや白石氏と、相撲や体さばきで、 体をふれあえた道場生にとっても、 仕事のサボりがいがある以上の一日だったことは、 確実にあったな。

         雀鬼




会社を休む際に楽しんで来なよと上司が言ってくれ、 心置きなく最高の3人の対談を目の前で聞くことができました。 初めて会った白石さんは、 以前からテレビや本で知っていましたが、 イメージどおりの明るく元気な海の男で本当にかっこよかったです。 会長も羽生さんも白石さんも1人でもすごいのに、 その3人が雀荘に集まって相撲するなんて、 あり得ないことを目の前で見れた自分は本当にラッキーでした!
(水野)

大きな会場で行われてもおかしくない、お三方の触れ合い、 道場で道場生ばかりだからこその味わいもあった気がします。 会長が駅まで歩いて見送りされる事は今までなかった事、 これだけでも今回の触れ合いが深かった事を 表しているように思います。
(恒)

本当に、最高な自然と笑顔になる一日でした。 会長が駅まで一緒に歩いて送られるなんて、初めてで、 道場生皆で、後を歩いてる時間も 温かい嬉しい気持ちにさせて頂きました。
(小鉄)

ピッタシ!!という言葉が、本当にピッタシでした! これが波長が合うってことなんだと実感させて頂きました。 御二方の静と動だけでも最高なのに、 会長の流が入ることで、最高を通り越して、 他ではありえないおもしろさが生まれるのが、たまらなかったです。 現場に居れる、側に居れるって、本当に恵まれています。
(橋本)

数m歩くのでもやっとの会長が駅までお見送りされました。 とても良い1日だっただけに、 名残り惜しまれていらっしゃるのかなと思いました。
(竹田)

■2018年10月26日(金) Vol.5840

約束した日がとうとう来た。 俺の方は、その場面を楽しみにしてたんだが、 前日に体調が悪くなり、今日も眠らずに登場。
前日、
「緒方、俺、体調優れないから、  大物、それも2人相手じゃ無理だよ。  誰か、代わってよ」
「会長は、その場になれば、  やっちゃいますから」
そりゃね、もう少し、若ければね(笑)
羽生先生、唯一の推薦者、 世界の難所の海を、 7億円のヨットで冒険する、白石康次郎氏。
初対面、会った瞬間から、 羽生さんを間に、波長が合う。
話しが海の流れ、風の向き、 雪の動きのように、変化しながら、 話しが弾む。
「会長は羽生さんのこと、  お好きなんですよね」
あたぼうよ!! あんたも結構、気に入ったよ。 
弟子に入れた(笑) と喜びのハイタッチ。
大人3人ていうより、 純粋なやんちゃ坊主2人に、 学級委員長が1人の空気が、 ヨットのように、大海を風に吹かれて、 流れるような気分になれた。
逢う前は、羽生先生ですら、 ドキドキもんだったんだろうが、 羽生先生が予想なさった通りの触れ合いが出来た。
道場生も3人のムードを見て、 身近な席で楽しめた。
流れから、 鍛えぬいた白石氏の動きを見たくて、 相撲となる。
なんと、なんと、あの天下の羽生先生も、 2番、取り組んだ、最高だ!!

         雀鬼




平日の昼間でしたが、 道場生も10人近く集まり、やはり期待してしまいますね。 白石さんは、自分等では一生見る事がないような 大金が動く世界に居ながら、金儲けには近付かない、 話を聞く程に会長と合う感じが伝わってきました。 羽生さんにまで相撲取って頂く事も他ではあり得ないですし、 貴重な時間を過ごさせて貰いました。
(恒)

こんなにも、近くで見させて頂けるなんて有難いです。 白石さんとの身体使いの遊びはあるかなーと思っていましたが、 相撲を羽生先生がされるとは、 他では、絶対にありえないですね(笑)
(小鉄)

あの羽生先生と将棋を指したことある人は結構いるかもしれませんが、 相撲をとったことがあるのは、橋本サブマネと自分だけだと思います。 けど誰かに話をしてもホラ話にしか聞こえないので、やめておきます。 白石さんは海の冒険家らしく豪快な人で、 それでいて会長に礼を保たれていて、 たいさばきののみ込みも早くて、センスの良い人だと思いました。 会社を休んできて正解でした。
(しげる)

会長は現場に来てしまいさえすれば、やっちゃいますから、 に対する、会長のリアクションに、 あれ?これ、自分が思ってたより、かなり、会長やばいな、 と思いましたが、羽生先生の、この方がダメなら、もういません、 の勝負手から生まれた、白石さんの風に、 会長の中の会長らしい部分が反応して下さり、 お三方の笑顔、喜び、嬉しさ、楽しさが生まれました。 具合が悪く、本当に大変だった中で、 僕等、道場生にまで最高のプレゼントを頂きまして、 ありがとうございます。 そして、会長は、やっぱり、やっちゃいました(笑)
(緒方)

贅沢な身近な席で楽しませていただきました。 七億が白石さんの人柄から心意気出だされている事も知れて、 唯一の不安も解消でき、羽生先生の人選は当然ながら流石で、 羽生先生も安心していたようで良かったです。
(牧野)

純粋な童心を持たれているお三方が 共感、共鳴されての貴重なお話し、 体さばきからのまさかの羽生さんが サブマネ、しげるさんと相撲まで取られて 本当に他では絶対あり得ない空間が 町田の片隅で起きていたんですよね。 その場に居させて頂けた事が本当にありがたく、 楽しく、不思議な濃い時間でした。
(シャボ)

前日のお電話にて、 会長の体調が優れないとのことで心配でしたが、 道場に入ると楽しい雰囲気が伝わってきて、 良かったなと思いました。 白石さんは子供の心のまま大人になったような人で、 とても魅力的に感じました。 次の大会ではぜひ応援させて頂きたいです。
(竹田)

■2018年10月24日(水) Vol.5839

一年通して、同じ道を車で通ってくるが、 同じ街、同じ道でも、車窓から見れる光景が、 その日、その日で異なる。
今日は自転車に目がいった。 夕暮れ時、歩く人以上に、 自転車に大人から子供までが乗っている。
道場の側に並ぶ自転車、 恒や竹田達の自転車が並んでいた。
一台、ブルーの新しい自転車が目に入り、 盗もうかなーと思ったら、 奥の方にしゃがみ込んでいた者が、 すくっと立って近づいてきて、
「会長、盗んだって、どこ走るんですか」
そりゃそうだ(笑)

         雀鬼




それ、自分のです(笑) 自転車は、気楽に乗れる物でしたが、 今は有料の駐輪場や強制保険等、面倒な事が増えてます。 田舎に住んでた頃を思い出すと、何か抵抗感があったりします。
(恒)

ほぼほぼ町田駅周辺での生活ですが、 やはり自転車が便利です。 車と違って手頃な価格で手に入るし、 そこそこ遠くまで行けます!
(竹田)

町田じゃ、盗んでも行くとこがないですね。 永井さんの家も坂道ですし。 会長があえて行くとしたら、川沿いサイクリングか、 タカハシぐらいですかねぇ。
(緒方)

■2018年10月21日(日)その3 Vol.5838

昨晩と違って、今晩は、 俺の若かりし頃の外来ミュージック、 エデンの東、誇り高き男、から始まって、 坂本九ちゃんの、上を向いて歩こう、 見上げてごらん夜の星を、 を下手ながら、みんなして回して唄う。
以前は浪曲合戦があったが、 久し振りの歌合戦、 アカペラでした(笑)

         雀鬼




下手ながらが良いですよね。 昔の歌は味わいがあって、感情移入したりしますが、 竹田さんは情景を感じ取る事が出来ないようです。 侘しい歌も体を大きく横に動かしながらだったり、 舟を静かに漕ぐシーンでスキーをやってたり…
(恒)

当然、歌合戦は小鉄、竹田さん、自分の音痴組のぼろ負けでしたが、 竹田さんのテーマソングができて良かったですね(笑) 俺は河原の〜枯れすすき〜♪
(シャボ)

中々歌詞の内容に合わせて歌うのは難しいです。 只でさえ音痴なのに〜〜!
(竹田)

■2018年10月21日(日)その2 Vol.5837

海外出張から、ちょこっと帰られたのかな。 あの足長兄さんの上田さんが、 毎度の伊豆のひものを、 どさりと送ってくれて、 昨晩はひものを囲んだ深夜食堂だった。
食卓を囲む者にも、多種多様な人間問題がある。 俺だって、病院行った日は おしっこの落下だったのに、 昨日は12時間近く道場にいて、トイレ2回。
それもトイレでチンチン顔出ししてから、 30秒ぐらいして、元気がないおしっこ。
病気、薬の副作用、高年齢の影響か、 新陳代謝や、調整がうまくいかない。
歩けない、座って起きれない、 日常の運動能力は低下してるのにさぁ。 体さばきと感覚を入れれば、 相撲を始め、どんな型からも楽勝(笑)
ペットボトルも落としたり、 ふたも開けられない。
無力の日常が、 技とか、何も使わずに、 若い道場生100kg級もいと易し。
これって、不思議以外の答えなし。 答えがある内は、まだまだなんだなー。

         雀鬼




離れていても気持ちを持ち続ける上田さん。 おかげで温かい食卓を囲めます。 今度は顔出してほしいです。
(BIG)

自分は食が早い方ですが、 気付いた時には会長が倍の量を食べられてました。 上田さんの心が格別なんだと思います。 体さばきは、冷静に考えると不思議ですが、 会長との触れ合いの中では、当たり前のような感じもあります(笑)
(恒)

今はもう出張先に戻られたということで、 忙しい合間をぬって差し入れして下さったんですね。 それを忘れないでいようと思います。
(ナルコ)

会長がアジの干物2枚と、ごはんもお代わりされていましたよ、 自分達も美味しく頂きました、 上田さん、いつもありがとうございます。ごちそうさまでした。 会長のお身体に色々な変化が出てきてしまっていますが、 会長が元々持たれている感覚の動き、体さばきは変わりなし、 自分達がしている日常生活の動きが、 いかに不自然かということを感じます。 いくら考えても不思議なものは不思議なんですよね。
(シャボ)

■2018年10月21日(日) Vol.5836

金曜日に床屋の予約が入ったが、 体が行きたがらない。
「バックレか」
火曜日に行った病院がある場に、 一人で店を開いた謙のことを思うと、 行かなきゃならない。
土日は、道場への出番、 これって大丈夫かなーと思える程だったが、 なんと、なんとですよ、 ウータンボール対決が始まったのが4時半、 終ったら、6時過ぎだった。
体調の悪さを、またウータンに救ってもらった。
ウータンの前に、 放課後を体験しに来ていた牧野先生とナルコ、 放課後は、その時、その場の流れで、 勝手に何かが始まる。
ウータンの様子を見ると、俺と同じく、 どこかで、痛みだけでない、体調が悪化した様子。 ならばと、牧野先生やナルコ相手に、 しげるや橋本が立ち合うが、 イマイチ、味が出て来ない。
先生に限っては、将棋以外は、 全て面白くないっていう、仏頂面。
教師は、いたずらを止める役職。 どんな時も、顔だけは、まじめヅラ。 頭は使っても、その分、体は使いたくないらしい。
「文武両道」
とも又違う。 面白いことは、不まじめ、の一線があるのかな。
ウータン、遅くなって登場。 バイキンマンの攻撃に立ち上がれず、 横倒れになるとこまで、追い込まれる。
そんなバイキンマン達の声が左右から、 耳に飛んでくる。 それを受け止めちまうのがウータン。
声が出ない中、 アクションで、違う、違う、と訴えたり、 バイキンズの突っ込みでダウンしたりしているのに、 お腹が波のように上下に揺れて、 腹から笑っている。
一つ一つの行動と姿勢が、 誰にも出来ない技を生み出す。
たった一つの紙のボールに、 楽しみや、笑いを乗せて、全体に投げてくれる。
うちの大エースなのに、中2日の登板。 きつかったろうが、 チームのために、やりきっちゃうのがウータン。
体力を戻したウータンの車で、 町田の坂をちょっと登ったら、 澄んだ空に、遠場に山並が見えた。
これ、初めてだったね。

         雀鬼




ウータンは道場のアンパンマン。 いつも自分の身を削って、みんなを笑顔にしてくれます。 今週も全力投球で完投! 放課後の楽しい時間帯、ありがとうございます。
(BIG)

道場生は比較的真面目だったりしますが、 それに囚われない事で、 楽しみが生まれる事を学ばして貰った気がします。 大先輩で伝説の方なのに、 大分乱暴な突っ込み入れてますからね(笑) ちょっと怒る場面あっても、最後には笑いになって、 道場の仲間だから出来る事なんだと思います。
(恒)

ちょうど、始発電車の時間くらいに終わるのかな、 と思っていました(笑)。 ウータンボール対決が始まると、 眠気など忘れて笑いっぱなしでした。 人の味って大事だな、と思いました。
(ナルコ)

今は教師という職業も色々と大変だとは思いますが、 せめて道場に居るときは、嘘やごまかし無しで、 喜怒哀楽の感情を素直に出して欲しいです。 球を投げてもリアクション無しは寂しいですが、 ウータンは全部受けてリアクションしてくれるから、 お互いのやりあいが楽しいです。 自分がどうこうではなく、皆を楽しませる、 場を盛り上げる為に体を張り続けるウータンは、 やっぱり凄いです!
(シャボ)

ウータンの身体を使ったリアクションは味と大切心があります。 バイキンマン達を受け止めて返し、笑いに変える姿は、 文武両道ではできない見習うべき姿です。
(牧野)

一人で、つまんなそうにしてた先生にそう言われましても・・・。 ウータンの豊かな感情と、みんなを思う気持を、 牧野先生には思い出して欲しいです。 とにかく、ウータンは一つ一つが最高なんです!!
(緒方)

救ってもらってるのは自分のほうです。 あんなに綺麗に遠くの山並みが見えたのは初めてで、 倒れるまで動いた朝方でしたが気持ち良い気分で帰れました。
(歌田)

■2018年10月20日(土) Vol.5835

ウータン中心でボール遊び、 これがナチュラルでたまらんお笑い物。
ボール一個で、あれほど周りを楽しませ、 笑わせられるのは、ウータン一人。
その興行を、水曜日には2回もやってくれる。
すぐに、ひざに来て、立ち上がれないウータン。 それを自ら、2度もやって見せてくれる。
雀鬼流っていうの・・・・・ それって麻雀打つばかりじゃない。
別荘の日々の恵みや、男料理や、 電車組が帰った後の放課後に本番があるんだよな(笑)
ヒーローのウータン、俺も味方、 ヒールの緒方親分を先頭に多勢の悪と闘う。
我々のウータン、倒れても、倒れても、立ち上がる。 ウータンが、アンパンマンに見えたっけな。
あの興行、ウータンなしじゃ、成り立たねえ。 ウータンの代わりなしだあー

         雀鬼




ボールを持ったら、ニヤリとするウータン。 全力であっちこっち走り周り、 顔や足をテーブルにぶつけてしまう事も(笑) それでも嫌な顔一つせずに立ち上がるウータン。 自分達は一見バイキンマンのように思われがちですが、 心からの声援を送り続けていきたいと思います。
(恒)

道場での麻雀が表だとすると、放課後とかは裏面ですかね、 両面で1つみたいな感じですね。 今日も中2日でのボール遊び、やっぱり根性が違います。 誰も真似できません、まさにウータンに代わりなしです。 今のところバイキンマンは3人いるので、 力を合わせてウータンをやっつけ…応援して行きたいです。 バイバイキーン(笑)
(シャボ)

アニメのアンパンマンでは、バイキンマンは一人ですが、 ボール遊びのヒール役は三人、いや四人います。 それにしても、ボールで遊んでいるだけなのに、 次々と繰り出される絶妙な動き。他の追随を許しません。
(ナルコ)

いつもみんなのために体を張るウータンは、 まじでかっこいいです。 道場内の笑いは止まらないし、 ハードなはずのウータンが見せる笑顔も最高です。 水曜は我らバイキンマンが少なく寂しい思いをさせましたが、 週末は、期待して下さい!あの男も来ますからね! ウータン、ちゃんと聞いて、きいて、き・い・て!!
(緒方)

あれほどの笑いと一体感を生み出せるのはウータンしかいません。 ウータンは何度でも立ち上がる。みんなの夢守るため!
(竹田)

ボール扱いが得意では無いけれどボールが大好きなウータン。 だからこそ皆を楽しませ本人も笑顔。 その意味を感じて欲しい人もいますが。 多数のバイキンマンにも負けないウータンはヒーローです。
(しげる)

ひとり出ずっぱり厳しいので、 誰かリリーフ中継ぎがほしいところですが、 自分以外につとまる人はいません。 バイキンマン3人がホントうるさくて、 体力奪ってくるんですよね。
(歌田)

■2018年10月17日(水) Vol.5834

昨日は田舎の病院。
心電図の検査、知らなかった。 2段の段を登って降りての、何分かの繰り返し。 厚着を脱いで、上半身裸の検査。
終って、ベッドに横になると、気持がいい。 女の先生が何かのコードを、 俺の体にくっつけて、何かを計っている。
先生、おしっこしたいんですけど。
3分間、待って下さい。
それって、今の俺の体では、無理なんです(笑) 先っぽから、漏れ出している(笑)
検査を終えて、側のトイレに駆け込み、 大便用に入り、 濡れちまった下着を脱ぐ。
見ると、オムツ用のビニール袋があり、 それに入れる。
「この病院のどこかに、  替わりのもの売ってねえか」
「今、病院にゃ、パジャマも売ってないのよ」
ヨシ、車出せ、 駅前にあるビルの中のユニクロに、 初めて一人で入って、さぁーっと必要な物を買う。
着て行ったものはアルマーニなのに、 下手打って、ユニクロに変った。
一人での買い物、それもユニクロ、 トラブルだったが、少し楽しくなっていた。
4点で、3000円ちょっとだったかなー。 帰りのショッピングモールでの衣類の買い物支払いは、 ユニクロの30倍を越す。
何で、こんなに違うのよ(笑)
そこでも、又、トラブルがあった。
入って、コーヒーレストランの喫煙室、 カウンター向きに6名の女性ばっかが、 コーヒーと一服。
満卓か、とドアを開けると、 隅に一席、隠れるようにあった。 一服して、さーっと出る。
車を取りに行く家人、 喫煙室から、出てくる人が見えた。
ならば、もう一服と中に入ると、 先程から、明るく元気に笑いが絶えず、 語り合ってた女性が、こちらにどうぞ、 と席を作ってくれる。
「ありがとう、  先程から、何を楽しそうに語られていたんですか」
の会話、5秒後には、 2人の女性がこっちへ向きっぱなしで、 入って来られた時に、ダンディな人、 と2人で話してたんです。
ダンディってたって、 このズボン、ユニクロですよ(笑)
隣の女性の手が、俺のひざに触れている。
ちょっとトイレへ、 戻ってみると、俺用に新しいコーヒーが置いてあった。 トラブルはあったが、 ちょっとしたいい出逢いだったな(笑)
せっかくの女性からのプレゼント、 急ぐんで、飲まずにお別れしちゃいました。

         雀鬼




運が良いのか悪いのか… 後一歩間に合っていたら続きがあったかと思うと 残念な気もしますが、 道場生では、ほんの欠片も経験出来そうもありません。
(恒)

最初のトラブルは、いつか自分も体験すると思いますが、 二つ目のトラブルはちょっと…。 いや、宗教の勧誘だったら、あるかもしれません(笑)。
(ナルコ)

本来は、まいったなぁ、という出来事なのに、 それだけで終らなかったり、 みんなに楽しくお話しして下さったり、 ユニクロを着てこられたりと、 会長の会長たる所以を感じさせて頂きました! 現場(道場)に居ないと分からないことって多いですし、 シャボさん、早く来ないかな〜
(橋本)

これは・・漫画やドラマでたまに見る逆ナンですね(笑) 私にはまっ〜〜たく縁のない話で、 実際に聞いたのは会長からだけです。
(竹田)

■2018年10月14日(日)その3 Vol.5833

月例会を終えて、 途中、ゆいのちゃんと、トモ子が入場。 暗かった場が急に明るくなった。
目標は宇佐美だったが、 ゆいのちゃんに変更。
俺、134p対、宇佐美5pで、 やっぱり相手にならなかったが、 入賞がしげる、シャボ、恒、ゆいのちゃんで、内容よし。
みんなで囲む食事も、 昨晩の緒方の煮物に続いて、 楽しく、おいしく頂けた。
「牌様」がお前、明るく歩めよ、 とおっしゃってくれた。
牌様のいう通り・・・・。

         雀鬼




月例会&宇佐美さんもいらっしゃるとのことだったので、 ちょこっとのつもりで寄らせていただきましたが、 またしても!すっかり遊んでもらってしまいました。 娘はいつでも楽しい道場に行く機会を狙っています。 今日もありがとうございました。
(とも子)

明るさを運んでくれるゆいのちゃん、 ウータンへのしごきも健在でしたね。 そのウータンが月例会、順位戦とポイントを稼ぎだす、 週始めに続いてのドーピング。 普通はずるいよ〜とか言われますが、 ウータンだと、やっぱりなって思ってしまいます(笑)
(恒)

こういう良い内容は月例会だけでなく、 普段でもできるだけ続けて行きたいですね。 ゆいのちゃんの特訓(ドーピング)で ウータンも元気を取り戻してくれたと思うので、 自分達も明るく元気よく、道場を盛り上げて行きたいです。
(シャボ)

■2018年10月14日(日)その2 Vol.5832

今日は月例会だって。
いつも、この日が楽しみだったのに、 暗い話や、暗い姿を見ているからか、 余り打ち気が起きない。 何んか、コンビニ食材っていう感じ。
麻雀牌に、俺の気分を、 どうですか、と聞いてみましょう。
道場を始める前からの付き合いで、 仕事関係の中で、 信頼感で通じ合って来た宇佐美が来てくれている。
何んもねえんで、 下手な宇佐美と勝負してみんか。 それしかねえな(笑)

         雀鬼




会長に楽しんで頂けるように、皆で明るくやっていかねばですね。 宇佐美さんとは最終戦で同卓しましたが、 競り負けてトップを取られてしまいました。 会長と勝負されてただけあって、力強かったです。
(恒)

会長と勝負なんておこがしすぎて、 とても自分の口からはいえません。 似たよう姿をしていても、 アルマーニとタカハシでは何百年たっても各が違いすぎます。 自分達は会長の域にはたっせませんが、 会長が僕らの域に降りてくださって、 楽しい雰囲気にしていただけるので、 道場に入ると疲れた壮年も生きてる実感を感じられます。 もうひとつ、緒方さんが切った玉葱茗荷紫蘇美味しかったです!! ご馳走さまでした。
(宇佐美)

■2018年10月14日(日) Vol.5831

昨日は、緒方デーだったな。
幼な子につきっきりで、 次から次へと、展開を考えて、 笑い合っていた。
物をプレゼントするより、 こっちの方に喜びを感じている。
けっこう疲れたでしょう。
その上で、細々と動き出し、 実家の母から、野菜が・・・・。
熊本の母上、お逢いしたこともないのに、 時折、息子を思って、 手近な物を送って下さる。
「母から」の言葉だけで、 何んか、気持が温かくなり、 亡くなった母を重ねた。
野菜を中心に、食卓に煮物が並ぶ。 ちらりと見ただけで、 こりゃ、美味いぞー。
大根も3度目で、 上手に煮込んでいるのが分かる。
俺の前に出された10種類ぐらいの煮物を味わう。 母の味を緒方が見事に伝えてくれていた。
「お母さん、おいしいですよ」
と心の声が何度も出る。
盛り付けの方に手を伸ばすと、 シャボが、会長食い過ぎ、 とストップをかけてくる。
俺、たち悪いんだけど、 色々な方々から、 最高クラスの食物を送ってもらっていて、 口がぜいたく。 まずいと思った物は一口で終っちまう。
この間、もう何でもいいやと、 深夜4時にコンビニに。
いくつか買いだめした物は、 凄えまずかった(笑) 食材より、ガリガリくんの方がうまかった。
普段、腹減らないから、 薬用のための食料で済ましているから、 たまの美味いもんにありついて、 がっついて食べちまった。
シャボ、すみませんね。 緒方、ありがとう。

         雀鬼




煮物一つ一つに手間暇掛けているのが伝わってきます。 自分も結構頂いてしまいました。 どれを取ってもおいしかったです。
(BIG)

会長にここまで言って頂き、 原稿を打ち込んでいる途中で、涙が出そうでした。 形も大きさも揃ってない田舎の野菜だったけど、 会長もみんなも、おいしい、おいしいって食べてくれたよ! ありがとうね、母さん。
(緒方)

かたやお孫さんと遊び、かたや料理を作り…。 簡単には真似できません。 煮物の味が決まらず苦戦していたようですが、 凄く美味しかったです。 緒方さん、いつもごちそうさまです。
(ナルコ)

前日、緒方さんは調理しながら 「こりゃダメだ〜」と言ってましたが(笑)、 実際に頂いてみると、 とってもやさしい味で本当に美味しかったです。 緒方さん、緒方さんのお母さん、ごちそう様でした。
(竹田)

緒方が心を込めて作ってくれた煮物を 美味しいとおかわりして食べられていた会長に よけいなことを言ってストップさせてしまい、 会長、緒方、すみませんでした。 口は災いの元、気をつけます。
(シャボ)

■2018年10月13日(土)その2 Vol.5830

かつてほど逢わなかった孫を、 一人めしは嫌だったので、 わざわざ呼んだ。
肉好きな孫は、すき焼きをバンバン食べて、 宿題をさっさと片付けると、
「道場へ行きたい」
と何度も願う。
「パパとママに聞いてね。  ジージ怒られちゃうの嫌だから」
今日は行けないね、 にバタッと倒れる。
夕方、
「こんにちわ」
と嬉しそうに飛び込んでくる。 お目当ては、緒方。 二人で、もう三時間ぐらい遊んでいる。
「楽しいかい」
「楽しいよ!!」
いつもの10倍ぐらいの明るくて、元気な声。
今の子供のゲームとか、カードの遊びは、 さっぱり分からん。
卓上で、牌を使って、 二人しか分からんが、 アドベンチャーものをやっているらしい。
買ったゲームより、 緒方と二人で作るゲームの方が楽しそう。
遊びながら飲んだオロナミンのボトルが、 4本並んでいる。

         雀鬼




丁度来た時に、緒方さんがトイレに。 もう待ちきれないとソワソワと落ち着かない様子でした。 ずーっと楽しみにしてたんですね。 緒方さん、早く!
(小鉄)

ゲームとか、アニメに影響されて、 自分でゲームを考えたりしたことが僕もありましたが、 こんなに夢中にはなれませんでした。 お孫さんのアイデアをもとに、 緒方さんがうまく味付けしているのだと思います。
(ナルコ)

お孫さんがとびきりの笑顔で飛び込んできました! 今日は願いがかなって良かったね! 僕も嬉しい気持ちになりました。
(竹田)

前回の手書きのセーブデータを見たら、6/17とありました。 実に4ヶ月ぶり!! 今日は最後に、勇者だけが手に取れる、 マスターソードを引き抜いて帰りました! やったー!
(緒方)

■2018年10月13日(土) Vol.5829

俺が来て、逢わぬ日がない、 今、ラブラブ作りの完成に近い恒と、 3年前にありもしない恋だったのに、 それを3年も引きずっていた竹田が、 代表の東西戦をやっている。
一週目は竹田軍の勝ち。 その中に、5チームづつの対戦もあり、 さすが大将の恒は2着だったが、 単枠チームのウータンがラスの10位。
かつては、恒に対抗したポイントゲッターだったが、 一人だけマイナス点、老齢化かなー。
俺がウータンの年齢の頃は、 青春時代を満喫したもんです。

         雀鬼




勝手に落ち込み長い間ご迷惑をかけ続けてしまい、 申し訳ありませんでした。 またこうしてリーダーをさせて頂けること、 有り難く思っております。 一週目の東西戦は接戦でしたが、 ウータンがラス&マイナスだったこともあり西軍が勝てました。 しかしウータンがこのまま終わるはずがない。 ウータンの逆襲に要注意です!
(竹田)

稼ぎ時の週末の1日をフルで休んだのは痛かったですね。 ウータンがラスでも、東西戦は互角だったんで、 次回は復活して五分に戻してくれるはず。 何をするにも毎度自分達の気を引くウータン、 わざとやっている訳ではないですよね(笑)
(恒)

ウータンがスタートに出遅れてしまいましたが、 深夜にドーピングしていたとの情報を得たので、 大丈夫なはずです。 しかもかなり強力なやつを(笑)
(シャボ)

会長はバリバリ青春だった歳。 まだまだ老齢化には早いので、 竹田さんにハッパかけられながら、走ろうと思います。
(歌田)

■2018年10月10日(水) Vol.5828

結婚するもの、 恋をするもの、 それも人生の一つの道だが、 俺の本に、 結婚とは、の質問に対して、
「障害物レースです」
と一言。
恋もルンルンから始まるんだろうけんど、 互いに知らない者同士の出逢いから、 日がたつと、困った問題がぶつかってくる。
そして、落ち込む。 落ちても、又、這い上がればいいことだが、 気持が弱いと、蟻地獄のように、悩みの穴へ、 ずぶずぶと落ち込んじまう。
本人同士の問題だから、 2人で解決していく他ないんだがね。
仕事場での問題、 家族の問題、 男女の問題、 問題だらけだな。

         雀鬼




結婚に良い物を期待し過ぎるから 落ち込みも大きくなるんでしょうか。 ダメになったらなったで、それでも良いか って思ったら気楽になりました。 相方に怒られるかな(笑)
(恒)

会長の障害物レースは出来る気がしませんが、 誰しも順風満帆とはいかないんですね。 僕は今のところ、恋愛にも結婚にも縁がありません。
(ナルコ)

子供の頃は運動会では障害物競争が一番好きで得意でしたが、 対女性との関係となると…。 でも自分は今独り身なので問題なしです!(笑)
(シャボ)

問題は避けられない。 大抵の事は大したことないと気楽にいきたいものです。
(竹田)

私は現役を引退したら、 悩みのほとんどは解決されるだろうと思っていましたが、 そんなことはなかったですね。 日々次から次へと問題はでてきますが、 現役の時のように一つのことに囚われることなく、 それも一つずつ処理していくことで毎日を楽しんでます。 私もシャボさん同様、独り身独身貴族なので、 恋愛問題は全くなし!です(笑)
(早矢香)

■2018年10月7日(日)その2 Vol.5827

祝い事かな。
息子のようになった恒が、 昨晩、側に来て小声で、 相方と籍を入れようと思うんですが。
相方は離れたところで立っているだけ。
「いいんじゃねえか」
今んところ、恒も相方もオープンだから。 こそっとやる奴は、 知ったこっちゃねえがね。
宇佐美のことを書いた。 山梨から通勤の田舎もの丸出しの若者だったが、 伴に2人旅している内に、 奴に男らしさを感じるようになった。
会社のトップに、
「あんたが100%間違えてます」
と面と向かって、本音と勇気。
普通のサラリーマンじゃ出来ねえ。 やめる時とか、陰でなら言ってるけどな。
俺の仕事上、 奴だけは信頼出来た!!
とも子はうるさいだけのビビリっ子だが(笑) ゆいのちゃんのポツリと出た言葉、 お世辞や、こびる大人達ばっかの中で、 「正当な一言」だったな。
どんな教科書より、しっくりしたり、 生きてて良かったと思えたよ。

         雀鬼




永井さん、おめでとうございます! ようやく一段落といったところでしょうか。 道場、仕事、家庭とやることが増えていくと思いますが、 これからも格好良い背中を見せ続けて頂ければと思います。
(竹田)

結婚というものに、 どうしても踏ん切りつかない所がありましたが、 道場の仲間を大切にしてくれるならと、決める事が出来ました。 あくまで今のところはですが(笑) 変化はあるんでしょうが、 大切な物を見失わないようにしたいです。
(恒)

最近結婚した人からは、あまりいい話が聞こえてきませんが、 永井さんならきっと大丈夫です。 おめでとうございます。 以前、ぼくに説教をした上司が、 数日後に異動したことがありました。 会長のいう通りです。宇佐美さんとはえらい違いです。
(ナルコ)

■2018年10月7日(日) Vol.5826

パパがあんまりにも軟弱なんで、 長い病気から少しずつ立ち上がった、 我ら弱者委員長のしげるの胸を借りる。 何度やっても歯が立たない。
仕方がねえから、 恒の相方と対戦していたが、 女子のオバチャンと五分。
「何やってんのよ」
とママにも叱られている。
男は、心身があってナンボ。 力だけでも、頭だけでもダメ(笑)
会社とか、友達とかと、 やったこともない相撲を取ってくれた。
俺も少し付き合ったが、 体を動かすことで、 厚着が一枚一枚脱げる。
ちょっとした運動、これがなかったら、 俺、家に帰ると、座ったら起きれない、 トイレも壁に手をかけるか、 前の便器に手を乗せないと、 前に転びそうになる。
これって、確実にパパよりダメ。 俺、マジ車椅子の看護老人の仲間入り。
早く、シャボに手当てと体さばきを習得して欲しい。 センスあるんだからなー。
シャボが電車で来て、 パパとママも大阪から、 その「義」があって動ける人だよね。
終ったのは朝4時かな。 帰って寝たのが、午後1時頃かな。
多分、数時間眠って、 家人は留守、タクシーを待っていた。

         雀鬼




立ち合いの当たりと粘り強さが出てきて、 力を付けてきているしげるさんに対し、 パパは永井さんの相方さんと五分、いや、対戦成績では負け越し、 これはいくらなんでも弱っち過ぎますよ(笑) 昨日のではまだまだ稽古不足でしたかね(笑) 最近手当ての方は本当に微かにですが手応えを感じましたが、 この日最後の体さばきはレベルが高すぎて、 まったくできる気がしませんでした。 ちょっとでもできるようになれれば、 会長のご負担や疲れを少しでも柔げれることができるのですが…。 難しいことですが、これはできるようになりたいです。
(シャボ)

身体は軟弱なのに頭はカチカチ。 普段身体をあまり動かしていないので、 翌日は筋肉痛で肩が上がらず全く情けないです。 それでも、道場でしか経験できない 自分にとっては貴重な時間です。 会長、道場生の皆さん、 いつも遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございます。 シャボさん、早く手当を習得して このジイさんを若返させてください(願)
(パパ)

自分の相方と良い勝負するかなって予想はしてましたが… 同じ男側としては、勝ち越して欲しかったですね。 リベンジ期待しつつ、相方を鍛えておきます(笑)
(恒)

型にはまれば小鉄も投げ飛ばすパパも、 立ち会いがへなちょこなんで 「あれ、こんなに弱かったかな?」って感じでした。 それにしても女子と五分ってないですね(笑)。 ママ、パパに稽古つけてあげて下さい。
(しげる)

■2018年10月6日(土)その3 Vol.5825

高槻新聞によると、気持は十分あるが、 麻雀は弱っちい氏本が勝ったらしい。 マネージャーはともかく、牧井が上位にいるらしい。
ママが何ヶ月振りかに打っているが、 どうみても、何ヶ月もやってないように見えない。
「ママ、どうしたのよ」
昨日、高槻の金曜会に出ているらしい。 だからだね。
何十年やっても、ヘボだった者もいる。 やっぱ、高槻本部は違うな(笑)
教えても、教えても、気持の中で納得感が入らず、 抵抗するような奴は、変らねえなー。
力味を抜いて、軽やかになー。

         雀鬼




氏本君本人が書いているからか、 その場での盛り上がりはあまり伝わって来なかったですね。 感動があったと思いますが、 どんなコメントがあったか、気になります。 久しぶりのパパ、ママ、打ち始めから評判良かったですが、 場を和ませる本物のオッチョコチョイも見せて頂きました(笑)
(恒)

考えすぎたり、迷ったりして、なかなか力味が抜けません。 相手にとっても自分にとっても嫌なものなので、 修正していきたいです。
(ナルコ)

氏本さんの優勝、やっぱり、気持を持った行動で、 こういうことが起きるんですね。 嬉しい気持になりました。 パパもママも、二人揃って迷い少なく、 ササッと打っていて、気持ちよかったです。 こういう風に普段から、みんなとも打っていきたいな、 と、パパママから教えられました。
(緒方)

最初パパママと打ったとき、 リズムが良く気持ち良さがありました。 自分は我が強く中々変われずにいます。 周りの人が言ってくれることを素直に聞く、 これが一番大切で難しいことだ感じています。
(竹田)

会長、新聞を読んで頂いていつもありがとうございます。 自分の事を書くのは苦手で照れ臭いです。 周りの人が喜んで頂ける事が一番良かったなと思います。 個人的な事より、いつもマネージャー、 高槻の道場生と楽しく過ごしたいです。 気持ちだけは忘れずに持ってこれからも行動したいです。 会長、本部の皆さんいつもありがとうございます。
高槻塾 氏本正逸

自分では分からなかったのですが、 会長はじめ、何人かの方にリズムがいい、 と言って頂き、嬉しかったです。 が、それも始めだけ、あとはいつものボケとペナルティー で、皆さんに迷惑をかけてしまいました。 恒さん、今度こそ完璧を目指します(笑)
(ママ)

■2018年10月6日(土)その2 Vol.5824

月曜は、週末の疲れで、この頃、よーく寝る。 2日間は、暇で、暇で、部屋に引きこもる。
部屋を一歩出ると、刑務所か、動物園の檻の中か、 病院の入院みたいのが混っている。
今まで耐えに耐えたことが重なって、 俺の持つ狂暴の分野が顔を出したくなる。
宿命の血筋より、運命でふれあった人達の方が、 ずーと好んじまう。
孫娘が、ひょいと述べた
「家は平和だな・・・・・」
よかった、よかった、 大切にし合って、続けてね。

         雀鬼




写真は金曜日の竹田さんですね(笑) たまには休みなよって言われても、 自分に得する事ないのに動き続ける竹田さん、 こんな仲間との触れ合い、他ではなかなか作れません。
(恒)

会長の狂暴の分野、 僕等なら、恐ろしくてたまらないのですが・・。 お孫さんの家のような平和を望まず、 疲れた会長の隙をうかがうのは、 一体、何が目的なんでしょうか? 謎すぎます。
(緒方)

■2018年10月6日(土) Vol.5823

もう出版物は余り出したし、ないですね、と名人。 俺も、この頃、ほとんど、その仕事をやってない。
そう思うと、竹書房、宇佐美との関係が、わずかに残っていて、 40年も、何かしらで関わらしてもらっている。
「好きに書いて下さい」
それがいいのか、随分と長く続いている。
今の売れ筋は・・・・・ という出版社の依頼のまま、受けていたんだけど、 辛口ていうか、問題がありそうな発言も書いている。
何にしても、長い付き合いがあったことは、 宇佐美のおかげかな。 いや、とも子もいるな。
また連休か。 坪子のママとパパが来京。 名古屋の宮木は、どうしたのかな。 もう飽きたのかなー(笑)
恒と竹田は毎日逢えて、週末の連中もいて、 シャボとは、台風の被害で、6日間逢えなかった。 これだけでストレスが溜まる(笑)

         雀鬼




会長と初めてお会いしたのは、まだ昭和の頃、 会長は現役引退直後、私は新米編集者。 「仕事だけの付き合いじゃやんねぇよ」 と言う言葉から始まったお付き合い。 その言葉どおり、作家と編集者と言うより、 師匠 兄貴 旅友 親父 時々オニ 先生 憧れ 家族 同士 仲間 時々オニ、 と言う関係が続いたのが、 いつの間にかこの年月なってしまったのかな? 連載中の「我、悪党なり」を好きに書いてください、 と言えたのも、会長に対する信頼感があったからです。 企画力も、なまじの編集者より、ずっとあって、 書籍のほとんどのテーマは、会長の発想です。 みんなの楽しみを作ろうとする温かさが、 出版にも生きているのだと思います。 こんなに長い間のお付き合いは、自分の中では最長で最高です。 立場や状況が変わっても、 いつも変わらぬ関係がとっても嬉しい事です。
(宇佐美)

会長とのご縁は感謝しかありません。 会長はじめ、宇佐美さん、竹書房のおかげで、今の私があります。 先日、娘がポツリと 「ママの子どもでよかった。  だって、会長や道場のみんなと会えたから」 と言っているのを聞いて、親子で幸せな気分になりました。 恐れながら、会長、まだ出版物、おそらくございます。 今しばらくは、お付き合いくださいませ。
(とも子)

会長、まだ飽きてませんよー!(笑) 今、向かってまーす!
(宮木)

とも子さんのコメント、イイですね。 と言うか娘さんの言葉が気持ちそのままで素晴らしいです。 読ませて頂いたこちらまで心が温まりました。 こういう気持ちを忘れずに、 すくすくと健やかに成長して欲しいですね。 ママを反面教師にして(笑)
(シャボ)

■2018年10月3日(水)その2 Vol.5822

俺にはよく分からん分野だが、 本庶佑さんが、医学ノーベル賞を取ったらしい。
少し気にかかったのは、 免疫反応にブレーキをかけるタンパク質を発見し、 第4のガン治療の道を開いたという。
京都の松茸のお礼で、 大阪のO社長との話の中で、 この一月に、この治療を受けていたという。
俺の病気も免疫力が凄い高い数字で見つかって、 これは完治しない病気、ということで、 なんか、毒色の薬を与えられて、 数値も半分に落としているらしい。
免疫力がなくて、難病にかかり易い人もいれば、 俺みたいに、 清水ドクターの両親の頃からの開業で、 こんな数字、初めて出たぁー、 と言われる人もいる。 御母堂様は、息子が間違ったと思ったらしい。
権威がある先生に、 お世話になっているが、
「オプジーボ」
なんていう言葉は一つも出なかったな。
ノーベル賞はともかくよ、 その研究者が、 教科書は信用するな、疑ってかかれ、 って共感したな。
それに、その先生、麻雀ばっかやったらしい(笑) そこも一緒だ。
麻雀界に、お金持ちが動き出した。 雀鬼流じゃ、勝つことより、 打ち合う四人で信頼をつけろよ、 じゃ、勝てねえかもな。
トヨタの社長さんに、 スポンサーになってもらえなければ、 俺の収入なしが続く(笑)
入る金よりも、出る金が大きいって、 なんでだろう(笑)

         雀鬼




教科書を信用するな、どんな意味か学校で生徒に聞かれたら、 先生達はどう答えるんでしょうね。
(恒)

教科書の勉強と、本当の学問は違うということでしょうか。
(ナルコ)

サブマネが卓を修理する時は、 教科書やマニュアル無しで全て対応されます。 教科書が無いからこそ、 身に付いたり、工夫する事があるのかと思います。
(カマボコ)

■2018年10月3日(水) Vol.5821

他の場所と比べるとたいした台風じゃなかったが、 早く帰れよ、と声をかけていたシャボが、 遅くまで残って、遠い道で、 道路標識が倒れて来て、 フロントガラスが割れる事故。
車は欠損したが、 体は無事だったという。
百武のアパートは世田谷代田なのに、 屋根が飛んで、部屋が浸水した。
又、インドネシアでは地域があって、 津波被害で、多数の死者が出たらしい。
俺が帰った頃、 風が強まり、雨も降る。
道路にゴミ箱とか、 看板がいくつも落ちていたし、 強い風で車が揺れる。
前から、パトカー、 それなのに歌ちゃん、落下物に目が行ってか、 赤信号に入って行く。
「ヨー、ウータン、赤だよ」
さすが、パトカーも見て見ぬふりだったな(笑)
「我が家に降りる時は、  風、止めるから」
そしたら、雨足も弱まり、風も弱まり、 傘も差さずに、 普段持たない荷物を3個持って走り込む。
助かったぁー(笑)

         雀鬼




風も多少収まり、 このくらいなら大丈夫かなと運転していましたが、 まさか標識が倒れてくるとは。 自然には敵わない、自然をなめてはいけませんね。 国内外で色々な天災が起き、 大変な思いをされている方々がいらっしゃいますが、 その事を想えば自分は大したことなかったと思えます。
(シャボ)

何か飛んできたら怖いなって思って帰ってましたが、 車でそんな事故が起きてたんですね。 今時、屋根が飛ぶなんて想像してなかったですが。 最悪の事態までいってないのは救いですが、 どちらも人工物が自然にやられた結果なんですね。 風が止まる瞬間、見てみたかったです(笑)
(恒)

物損はあったものの、大怪我とかにならなくて良かったです。 あの日、僕は自転車を押して帰ったんですが、 強風で背中を押されて交差点でとまれず、 車道に飛び出してしまいました。 車が来ていたらと思うとゾッとします。
(竹田)

小田急が止まる前に帰って安心していたのですが、 突然バリバリとやばい音がして屋根が飛んで行きました。 数分後、天井全体から雨が漏れてきたので、 タオル、シーツ類をバラまきました。 階下の住人の方に手助けして頂きましたが、 どうにもなりませんでした。 でも家財の被害はそうでもないので、どうにかなりそうです。 隣の住人の方は前のアパートを焼け出されて、 今回の被災だそうで、その方のほうが心配です。
(百武)

■2018年9月30日(日)その5 Vol.5820

金子は先に帰ったが、 シャボが最後まで残り、 企画を締めていた。
風が強くなって、道場内にも、 ヒューヒューという風が通っている。
12時半、さて帰ろう。
ドシン、ドシンと、看板が落ちる音。 後は、みんな無事に家へたどり着けることを願う。
橋本、緒方、ウータン、竹田、シャボ、 恒、小鉄、深山な〜。
みんな、俺にとっては大切な者。 ・・・・よろしく。

         雀鬼




はーい!
(橋本)

会長に見送って貰った方は、 多少の安心感を持って帰れたんじゃないでしょうか。 久しぶりの台風らしい台風でワクワクする気持ちもありましたが、 濁流となった川、吹き飛ばされそうになる風を受けて、 人間では到底敵わない怖さも感じました。
(恒)

この風では、いつ何があってもおかしくないですね。 気をつけます!
(緒方)

■2018年9月30日(日)その4 Vol.5819

11時、もう時間がない。
オールとは言えないが、 まだかすかに心があるだろうと思える遠方組8名に、 爆弾組として入ってもらっている。
ひと月に一回、トップを取ってくれることを、 陰ながら願う。
さすがというか、 今まで少しのチャンスを逃さず、 一人残らず、爆弾を解除してくれた。
男の気持を感じる。
本日の最終日、 千葉から板倉が駆けつけて、 さっさとポイントを取ったらしい。
残ったのは、茨城のアトム金子。 麻雀弱いし、最終戦にもつれ込む。
こりゃ初めての爆発か、 他の7人の者も愕然とすることだろう。
最終局、
「情けは人の為ならず」
恒、やっちゃえよ。
「ハイ!!」
東一局、恒リーチ、 オット、あの弱いアトムが追っかけリーチで、 恒から8000点を取る。
上家の深山も弱えから、 金子、頑張れや。 とれなきゃ、茨城の恥だ。
そこで、頭脳トップの小鉄が 深山に12000点を打って、 金子のトップを変えてしまう。 小鉄らしい一打。
トップは変えられちまったが、 目前の敵である深山も弱いからな、頑張れ金子。
その後、どうにか風向きが変わって、 金子からリーチが連続してかかる。
一ヶ月の台風の最終日の最終戦で、 金子が力強くトップ。
小っこいが、ドラマだった。
外は上の風の流れが見えなくなって、 下に落ちて来て、風と雨が降り出している。 熱帯の熱い風が道場にも吹いている。
暑いです。 裸です(笑)

         雀鬼




金子さんが今回も魅せてくれました(笑) 何故、台風の日の最終日の最終戦まで焦らすのか!? でも最後はきっちりトップを取ってくれるんですよね。 さすが茨城県人の金子さんですね!(笑)
(シャボ)

台風の中来て下さった金子さん。 皆、トップを取って欲しいと願いつつ打つんだけど、 中々願いが叶わない(笑) でも、今月も最後の最後でトップを取って爆弾解除! お疲れ様でした〜
(竹田)

台風が直撃する、とのことで、どうなるかと思いましたが、 板倉さん、金子のおじきが解除してくれました。 おじき、見届けられなくてすいません。 帰りの電車から降りたとき、むあっと暑かったです。 台風一過を実感しました。
(ナルコ)

何度トップ目に立っても、 力量差や自滅でまくられ続ける金子さん。 同卓者も微妙な気持ちになるんで、 もっと早く解除して下さい!(笑) これまでも度々ドラマを作った金子さん、 羅刹となって人を楽しませたり、 自分達の方が弄ばされている感じがします。
(恒)

自分の邪魔、スミマセン! そんな、邪魔をものともせず、最後の最後での爆弾解除! 本当に良かったです!やっぱり、さすがですね。
(小鉄)

■2018年9月30日(日)その3 Vol.5818

今、仕事の原稿を一本仕上げた。
9時頃には、電車という足が止まるので、 都心の駅頭では帰る人が多かったが、 今日は、日曜なんで、会社員の人達は良かった。
強い風で、物が飛びますから、 外出は控えて下さい、 とちらりと見たテレビから、予報が流れていた。
それを聞いたのに、部屋着の上に、 厚めの服を引っ掛けて、 我が家を飛び出してしまう、馬鹿がいる(笑)
我が家に帰ると、ふらふらしか歩けない俺、 強い風ならたまらん。 ぶっ飛ばされちまうだろう。
ここんところ、寒気がして、 冬支度に近い格好なのに、 今は道場で上半身裸。
おかしいやね、全く(笑)
外を見てみる。 今んところ、風はそよ風だが、 雲がいつもより、早い勢いで流れている。
下はそよ風、 上は強風なんだろうな。
こんな日なのに、暗い県からやってくるシャボが、 場を明るくしてくれている。
俺もこの頃、 育った孫達の顔ぶれが少なくなったので、 不機嫌気味。
しゃべれる人、笑い合える人って、 凄え大切なんだよな。
じゃ、テレビのお笑い芸人見ろってか、 今んところ、結構です。

         雀鬼




自分も茨城では不機嫌気味です(笑) 道場には、会長、仲間達が居て下さるから、 自分も明るく楽しい気持ちにさせて頂けています。 茨城を明るくするのは無理なので、 少しでも道場を明るくできたらと思います。
(シャボ)

お孫さん、来る機会が減ってしまったのですね。 道場に来るのがご褒美というお孫さんとも、 自分は、ずい分とご無沙汰です。 楽しくやってるのかなー。そちらも心配です。
(緒方)

■2018年9月30日(日)その2 Vol.5817

これから台風、 まだ茨城組のシャボとアトム金子が残っている。
今や嵐を呼ぶ俺、と化した竹田はいいけんど、 ご近所組も帰り時が大事。
こういう時も、みんなといられると、 何となく楽しい。
松茸ごはんの差し入れだ。 多分、彼等は一生食べられない。
昨晩はジャガイモ2個だったかな。 ねこめしも少々。
えらい違いだ(笑)
今、深山が台風に向かって登場した。

         雀鬼




会長の味付けが1つ加わった松茸ごはん、 今まで味わったことのない美味しさで、 松茸本来の味を初めて知りました。 会長、ごちそうさまでした。 緒方、竹田さん、ご相伴にあずかり、ありがとうございました。
(シャボ)

会長、松茸ごはんありがとうございました。 とっても美味しかったです!! 今まで何回か松茸?を食べたことがありますが、 それらは松茸じゃなかったですね(笑)
(竹田)

松茸は香りを楽しむ物、 味なんて大した事ないが、自分の常識でした。 こんなに美味いって知らなかったです。 お土産貰った相方も、箸が止まらない様子でした!
(恒)

一生出会うことのないはずの味だったんですが、 強い木の香りと、土の滋味と、会長のお心遣いに、 これは日本の味だ!!と感じました。 こういう本物ならではの味わいがあったんですね!! 味がおいしいのはもちろん、 何か広がるもの、心に残る物を頂きました。
(緒方)

■2018年9月30日(日) Vol.5816

今8時、これから、 でっかい台風がやってくるらしい。
電車組は帰った後だが、 残った者と伴にありたいと思って、 部屋着のまま、家を飛び出す。
今年は、例年になく、 高波、風の強さ、豪雨の中に、 熱帯低気圧が合い間をぬって襲ってくる。
文明を恐れる自然の力、 文明がこれ以上追加されれば、 もっと強くなった自然の力が 立ち向かって来ることでしょう。
自然の力は元に戻す、 自然を洗い、素の姿に戻そうとする効果もある。
昨晩は、恒の相方も寄ってくれて、 道場で何をやってるのか、 恒の男の力を見せてやれよ、 相撲が始まる。
四強の恒、小鉄、シャボ、緒方、 まず、最弱組のしげると橋本が胸を借りる。
その後、相方の見たい取組は、ってことで、 恒の敗ける姿は見たくない相方の心遣いか、 シャボさん、小鉄さん、緒方さん、お願いします。
最初から、猛者の勝負。 シャボと小鉄が、次から次へと相手を倒す。
相方さん、高齢者の俺の名は、 決して、呼んでくれない。
そりゃ、世の常識(笑)
ならば、最弱組対、猛者で対抗戦やりますか。
猛者組はシャボや、小鉄、恒達がジャンケンで順番を決め、 俺が混じった弱者組は、 3人の大将のしげるが出番を決めてくれる。
一番手、橋本、簡単にやられちまう。 二番の大将も頑張ったが、やっぱり、まだ歯が立たない。 猛者組のラストが小鉄。 何故か、取り組み前から、 何でよ・・・、とチーム割れしている。
そんな者には敗けるわけにはいかない。 何の力も入れず、 弱者組に一勝をもたらす。
3度、対抗戦をやったが、 こっちの最弱組は3名しかいないから、 メンバー変更なし。
猛者達は、ぶうたれていた小鉄以外は、 メンバー入れ替え。
こちらはやはり、2敗から始まるが、 きちんと、小鉄だけは倒して置く。
四度目だったか、 一番手に小鉄が立ったので、 俺が自ら向かって、同じ結果。
2番に橋本が立ち合って、 組手が危ないところで、 行司の俺が、水入りを入れて、一旦止める。
なんと2戦目の猛者相手に、 行司だった俺が立ち合って、 弱者初の勝ち越しの2勝。
猛者の3番手、立ち上がった瞬間、 検査役から、立ち合いがあってないと、取り直し。 その機を見て、 しげると俺が入れ替わって、楽々と3勝。
全勝で勝って、弱者組、相方も入れて、ハイタッチ。
体は疲れているはずなのに、 気分がいい(笑)
その後、恒と相方がぶつかって、楽しんでいた。

         雀鬼




永井さんと相方さんとの取り組みは、 容赦なく永井さんが勝ち続けて、 しっかりと力の差を見せつけてくれましたが、 自分が相方さんと相撲を取らせて頂いたら、 二番とも歯が立たず吹っ飛ばされました(笑) 相方さんの後ろに、十番くらい相撲を取られたはずの 行司さんのお姿が見えたような気が…(笑)
(シャボ)

相方の地元に有名な力士が居たって所で始まった道場相撲、 相方も良い体格してますが、やはり相撲はへなちょこでした(笑)。 真夜中で、何度も倒されても楽しそうでしたが。 小鉄だけは、毎度ごねてましたね。 自分は先に勝ち抜けさせて貰いましたが、 あの流れに入ったら弱者組と言えど勝てる気がしません。
(恒)

その時は、緒方さんと竹田さんが、話と違う!! 完全に、ブウたれてしまいました。 余りの二人の意気の合いかたにも、びっくり(笑) 今は、全く、文句はございません。 楽しい時間をありがとうございました。
(小鉄)

しげるさん、大将に任命されたからか、 夏の稽古の成果か、明らかに強くなっていました。 団体戦になったとたん、ぶーたれては、負け、 ぶーたれては、負け、の小鉄さんとは、全然、違いますね。 チームの息が合わなかったなー(笑)
(緒方)

■2018年9月29日(土)その3 Vol.5815

昨日なんか、そこまで寒くなかったのに、 暖房つけて、石油ストーブもつけて、 外の寒さに耐えるような格好で自室にいた。
それでも寒い。 毛皮の上に2枚の布団を掛け、潜り込むと、 いつの間にか、一時間も眠っちまう。
どさっと来た松茸を考えながら、 辺りの店先を見る。
ブリキかトタンで作られた古い町の小さな八百屋さん。 店主は俺と同年輩の老夫婦が商いをしている。
さあーと、車内から店内を見渡す。 お客は、女性2人に、老人一人。 袋詰めのナスが200円、 きゅうりも白菜も玉葱も皆、 200円から300円の安値。
店頭の小っこい器の中に、 甘栗500円と値が貼ってある。
何故か、
「八百屋さん、頑張れ」
の声が出ちまう。
大型資本が流れる大型スーパーや、 便利なコンビニが買い手を引き込む時代。
なんか、そいつ等がお城で、 その八百屋さんが、お百姓さんに感じてしまう。
そういう難敵、化け物と闘い続けた老夫婦に、 強さを感じた。
開けっ放しの小っこい店内。 暑かろうが、寒かろうが、 一年を立ちっぱなしで商いをする。
冷房はともかく、火の気もない。 俺が幼き頃あった街の風景が消えちまったな。

         雀鬼




スーパーやコンビニは、大量に仕入れて安く売ります。 小さなお店は同じ値段で売ったら利益が出ないし、 どうやって切り盛りしてきたんでしょうか。 苦労、の一言で片付けたら、失礼な気がします。
(ナルコ)

実家の小さなパーマ屋の隣の、 小さな八百屋さんを思い出しました。 結構なお年のご夫婦ですが、 前回、帰省した時には、まだやられていました。 小さな店から感じる、人の営みと生活感、 今は、もうごくわずかです。
(緒方)

■2018年9月29日(土)その2 Vol.5814

東北から、名人が採った松茸が、どさっと届く。 旬の味を送って下さる方がいて、瞬を感じる。
松茸ご飯等で、一家が集って、贅沢な食の間。
昨夜は、やっと床屋に行けるとなるが、 体調はふらふら、 軽く仕度して、食間をのぞくと、 俺も前日に食べちゃいたが、 松茸ご飯、すき焼き、刺身に、 孫を中心に、食卓に食らいついている。
約束の時と重なってたんで、見ただけで車中へ。 揺れる車、ブレーキがかかる車じゃ、 すきっ腹にこたえるんで、 途中のコンビニで、 小っこいサンドイッチを2個つまむ。
俺のために送られ続けてくる、 好意の名人の松茸を、 時の流れも感じず、うまい、うまいと、食べている。 当人の俺はコンビニかよ、ひでえもんだ(笑)
東北の名人に対抗してか、 次の日には、京都の老舗の店から、 これまた最高級の松茸が届いている。
政治や経済や芸能人等の トップクラスの人達ならともかく、 何で、俺みてえな、なんもない奴のところへ、 一般の人の口には、決して入らない 高価なものが届くんだろう。
竹田くんのように、 自ら、器が広いという人ならともかく、 その竹田くんから、幅が狭い、と言われ、 ミスをうったえれば、
「オッチョコチョイ」
と、お叱りを受けている身なのにね。
緒方と竹田くんに持って行こうと思っていた 松茸ごはんは忘れちまうし、 ポケットには一銭もなし(笑)
忘れちまうんだよなー。

         雀鬼




己を知らな過ぎるのも程があり、恥ずかしい限りです。 会長に「オッチョコチョイ」と言ってしまった事、 願わくばお許しを頂き、 松茸ごはんのように忘れて頂けると助かります(笑)
(竹田)

最近は料理の分野まで手を出して、 幅の広さを見せつける竹田さん、 会長のちょっとしたミスが、 おっちょこちょいに映ってしまうようです。 忘れ物ぐらい普通にあったりするもんですが…
(恒)

床屋のお時間とのことで、仕方がないですが、 食の間のにぎやかさには、会長がいて欲しい絵ですね。 松茸ごはん、忘れられたとのことですが、 そのお気持だけで、充分でございます。 ありがとうございます。
(緒方)

■2018年9月29日(土) Vol.5813

恒が引っ越して、 町田裏の田舎道を登ったところに、 新しい住まいがあった。
ある晩、しげるが泊めてもらっているので、 くっついて行く。
愛の巣だとか、新しいスタートとかが全く感じられず、 それを越えた大切なものを感じた。
相方は、ぬぼうとしているか、辛口の言葉を吐く人。 平成でない、昭和の残照を感じた。
昭和の頃には、どこにでもいたオジサン、オバサン(笑) 昭和の大切なものを骨で感じあえる。
見せかけや外ヅラを消し、持っている中味だかの共有。 俺もすぐ仲間に入りたくなった。
あちらこちらに、知識でない、知恵が転がっていた。 さすが、大将の恒、そして相方、 2人して、俺に心を開いてくれる。
その後、竹田くんの初めての味噌汁作り。
日本人は、味噌汁とお新香が家庭にあった。 ぬかみそをかき回して、ほど良い漬け物が出てくる。 コンビニもスーパーもなかった時代だから、 食べさせたければ、母親の知恵があった。
竹田くん、味噌汁一杯で、 みんなが口につけた頃には、がくんと力が尽きていた。
昔の女性は、365日、一日三度、連続していた動きを、 竹田は一回でバテちまう。
そんな竹田くん、約束しちまった引っ越しを、 緒方の助手でついて行った。
これって、女手がいるなーと思ったら、 恒の相方が、流れで現場に。
ドラマは、樹木希林の登場で、一気に、 やっているという演技くささがなくなる。 自然の間合で流れて行くのを、 現場にいなくとも感じる。
たかが引っ越しだが、 金や学力以上の人間ドラマを感じた。
かつては、女性料理人がいたが、 その人は、一人のために料理を作る人に変っちまったのか、 竹田に続いて、新人が調理場に立っていて、不思議な気分。
ここがまだ好きだよ、という者達が、 少なくとも集う日々がある。
人とは、背を向けた姿一つで、 そいつの心理が背中に写っているもの。
「心を開いて、行動を惜しむな」
その精神が、いつも中心にある。
やっぱオープンがいい。

         雀鬼




散々悩んで決めた新居スタートでしたが、 結果的に様々な人の思いを感じる事が出来ました。 自分の大切なものを何れだけ理解して貰えるか、 一緒に暮らすには大事な所だと思います。 良い年したオジサン、オバサンなんで 新婚生活のようにはなりませんね(笑)
(恒)

自分の子供の頃あった昭和の感じがなくなっている今、 自分も何だかんだいっても、 現代の雰囲気に流されてしまっていますが、 昭和の大切なものを感じさせる永井さんと相方さんは かっこいいと言うか、ちょっと憧れてしまいます(笑) 引っ越しは会長はじめ、緒方、竹田さん、相方さん達の 気持ちと行動があって、無事終わったようで良かったです。 自分も竹田さんのように、 心で動ける人に必要とされる人間になりたいです。
(シャボ)

まさに会長のおっしゃる通りで、 現場では樹木希林さんが、私やってる感、一切なしで、 次々と荷物を片付けてくださり、 どんどん生活出来るスペースになっていきました。 う〜ん、すごい人です! 竹田さんもゼイゼイ言いながらも、樹木さんについていってました(笑) オープンな感じ、良かったです。
(緒方)

ラブラブ感はないですが、一緒に住み始めて2ヶ月程経ちました。 彼は相変わらず、ほとんど家には居ませんが… 会長さんに、希林さんの話をされて?と思っていたら、 途中で私の事だと気付きました(^-^; これはもしかすると、褒められているのかも?! と思い、嬉しくなりました。 引越しは皆んなでやったので、どんどん進んで楽しかったです。 また引越しの機会があれば、お手伝いしますよ!
(相方)

■2018年9月26日(水) Vol.5812

外の気温も分からず、 結構、薄着で都心の病院へ。
何故だか、いつもの典代さんの他に、 娘が付き添い。
娘、云わく、
「病院に行く前より、  具合が悪くなって帰って来るのね」
まさに当っている。
道場に直行出来ず、 最寄りの駅から、娘の車で自宅へ戻って、 少し休んで、服装を冬用に変えて、 改めて、道場へ。
確かに体調がおかしい。 何だ、この要因は、と思ってたら、 超多忙な竹田くんが、みんなのために、 焼き鳥丼と味噌汁を作るらしい。
竹田くん、初めての味噌汁挑戦、 びっくりしたあー(笑)
料理人の緒方は知らんぷり、 橋本社長がニヤニヤしている。
竹田くん、超プレッシャー気味で、 あっちこっち自分の体をかいている。
そんな場面で、料理人頭のシャボが登場。
「これって、結構、事件」
ていう空気が流れている(笑)

         雀鬼




沸騰したお湯の前で固まる竹田さん(笑) まー自分も似たような状態になるでしょうね。 炊き出しに行って味噌の調整だけで一時間ぐらいかかった記憶が…
(恒)

焼き鳥を買ってくる、という話は聞いていましたが、 道場に来ると竹田さんが料理をしていてびっくり。 味噌を入れるタイミングが分からず、 ずっとそわそわしてました(笑)。 体調がおかしかったという会長は、 ずっと楽しそうで、嬉しそうでした。
(ナルコ)

事件の臭いがする1日の締めに、 竹田さんの手作りご飯を食べる為に 11時にウータンが登場。 焼き鳥丼3杯に味噌汁もお代わりして、 あんなに食べるウータンを見たのは初めてでした。 これもちょっとした事件ですね(笑) 竹田さん良かったですね。 自分はべったら漬けが一番美味しかったです。 ごちそうさまでした。
(シャボ)

竹田さん、次の土曜日の献立は決まりましたか!?
(橋本)

晩御飯に焼き鳥どうかなって提案したら、 ひょんなことから味噌汁を作ることに・・・。 会長に体調の悪さを引き起こしてまでの初挑戦。 作り方を調べるのなし。 一体どんな味噌汁ができるのか?不安しかありません。
(竹田)

初めて味噌汁に挑戦させて頂きました! 特別美味しい訳でもないのに、 会長はじめ皆が食べて下さいました。 本当に嬉しかったです。 土曜日に新たな料理に〜〜ってな訳にはいきませんが(笑)、 また挑戦していきたいと思います。
(竹田)

完全に自力でやるので、手助け不要です、とのことで、 残念ながら、自分は知らんぷりんせざるを得ませんでした。 さすが、竹田さんです!
(緒方)

竹田さんが料理を作る姿は今まで想像もしていませんでした。 苦手で慣れない事のはずですが、 一生懸命に作ってくれる事が伝わりました。 焼き鳥丼もお味噌汁も美味しかったです! 竹田さん、ありがとうございました。
(カマボコ)

■2018年9月24日(月)その2 Vol.5811

昨日は友人の踊りの舞台、 本日は向こうの親族が揃って、千葉まで墓参り、 と家人は留守が多い(笑)
そういう人を待つより、 恒、ウータン、竹田、シャボ、しげる、 小鉄、ナルコ達が居てくれる道場の方が全然大事。
本当に彼等が居なかったら、 とっとと向こうの世に行った方がいい。
今日は中秋の名月、 夜空は、一面雲だらけの中、 時折、うっすらと、それらしきものが見える。
シャボが風流を味わえと、 持って来てくてたダンゴに、すすき一本。
「よし、ダンゴ食おう。  そうすれば、月が出る。」
と、一口頂くと、濃い雲間に、 名月の輝きが勝ってか、 ダンゴ一個食べ終えるまで、 月が顔を出してくれた。
名月が、たまには心を真ん中に置きなさい、 と語っているようだった。

恒の家へ訪問した時、 ふとんの上に、どかんと座っただけで、 痛めたおしりと、 知識は使うが、 相撲も取れなかったヘタレの牧野先生の弱さを見て、 お前の動きは、こうだからダメなんだよ、 と汗の中に身を置き、ダメな動きをしたために、 痛む両腕。
齢を感じてます。

         雀鬼




自分みたいなダメな動きの人にも、 身体をもって教えて頂き、恐縮です。 しかし、真似は本当に身体に悪いので止めて頂くようお願いします。
(牧野)

中秋の名月、道場に来るまで気付いてなかったです。 子供の頃は、母親がタンゴ用意してくれたもんですが… ススキ1本とダンゴ、シンプルな感じが道場らしいな思いました。
(恒)

風流は、身近な景色の中にもあるはずですが、 普段はあまり気にかけません。 この日の夜は、雲間から見える満月とお団子のおかげで、 少しは感じることができました。
(ナルコ)

会長が団子を一口食べる度に、 雲間からお月様がまん丸の姿を綺麗に見せてくれて、 本当に会長とお月様が語り合っているようでした。 名月を見てまたウータンの奥深さを知りました(笑)
(シャボ)

まん丸お月様、綺麗でしたね。 シャボさん、お団子ごちそう様でした。 風流のかけらもない自分は 今日が満月だなんて全然知りませんでした(笑)
(竹田)

■2018年9月24日(月) Vol.5810

「まともな人間」
まともな男って、進路が、 公務や、教育関係者へ紛れ込む。
だがね、まともさを表面にして生きる人の、 真の姿は自我が入り込み、 嘘というより、ごまかしを通じさせ、 何かあれば、慣例の中に身心を隠す。
常識を善として、押し通し、 常識というマニュアルの中で、答えを出すか、 ちと困った問題の時は、うなずくことを続けて、 理解者をほのめかす。
理性を上等として、 表面では感情を殺して生きる。
俺も4つの段階を一応体験したが、 この人、先生だな、と今でも思えるのは、 小学四年生の時に縁があった男の先生、たった一人。
スポーツ界でも、次から次へと、現場に立つ、 習う者と、上の方から指導する者との間で、 トラブルが尽きない。
たいがい、それをテレビが取り上げて、 コメンテイターというやからが、 ああだ、こうだ、と火をつけていやがる。
そんな立場に座っている奴ほど、 その道の上の方にいる連中ばかり。
取材拒否を受けない程度に語り、 てめえ等も、その道の人だろうという連中が、 他人顔してられる、ツラの皮の厚い奴ら。
そいつ等の上にだって、 スポンサーがあって、成り立っているが、 スポンサーのことは、決して、物を申せない。
そういう風潮を見ていると、 丸ごと「保身」のかたまり、としか見てとれない。
パワハラのものすごい奴は戦争じゃん。
その時代の最高権力者の「命令」で働かされ、 傷つけ合うどころか、他を殺し、 自らも命令のもとに、死線に身を置く。
権力者は自分の身を安全なとこに隠して、 多数の権力から離れた人達が 被害者となっているのが、人間の歴史だい。
俺なんか、ある意味、パワハラ人生だった。 だから、鬼。

         雀鬼




「まともな人間」は世の中にあってしまっているので、 良くないことが自覚できていません。 自分も現状をよしとせず、 ダメな自分と少しでも向き合えるように 道場に通わせてもらっています。
(牧野)

僕の職場にもマニュアルがあって、 だいたいそれで済ませてしまっています。 自分で自分の感情を、殺すようなことを してしまっているのかもしれません。 戦争では、人を殺すのがまともな兵士、 ということになります。 まとも、ってなんだろうと思いました。
(ナルコ)

自分は以前「もうちょっとまともにならないとなぁ」 と思ったことがありますが、 しっかりまとも人間になってしまっているようです(笑) 会長や皆さんを見ていると、そんな物を一切感じません。 道場に通って悪いものを少しでも捨てていきたいです。
(宮木)

頭を下げる職業の方を小馬鹿にする人が、 教育現場の長だったりするんで、 教育現場なんか、ろくなもんじゃない気がします。 会長は自ら危険な所へ行かれますし、 世間の上の立場に立つ者とは全然違います。 会長との触れ合いで、度々悲鳴をあげた事もありますが、 パワハラと思った事はないですね(笑)。
(恒)

■2018年9月23日(日)その2 Vol.5809

よく分からないが、 今週はウータンが働かなくとも、 BIGと熊公が、しげる大将にくっついて、 3人で電車を作ってトップになる。
2位は体力は使わない知性派の牧野が働いて2位、 3位はなぞの男となった、 竹田さん一人の活躍でビリを逃れる。
ビリは、涅槃と悟りの世界に、 3日旅したシャボチーム。
「涅槃はどういうこと」
「いいも悪いもないとこです」
さすが悟りの世界、 欲望を捨てたら、得点はいらねえよな。
その点、俺なんか、点棒を取りっぱなしだから、 地獄行きは決定。
そこには、鬼達が待っている。

         雀鬼




毎週末、休まず来られる大将について行けて良かったです。 爆弾解除も含め、みんなで参加できると良いです。
(BIG)

しょっちゅう皆が?ってなる なぞの手順をふんでしまいます。 状況判断に伴った手順ができるように取り組んでいきます。
(竹田)

「いいも悪いもない」 宗教とか信仰に救いを求めているようじゃダメなんですね。 うーん、なるほど!という感じです。
(ナルコ)

涅槃〜曼陀羅〜それとも地獄〜。 という事で1人旅立ってしまいチームの皆さんすみませんでした。 そして天国も地獄も無いと思います。 自分は現世で歌田さんに懲らしめて頂いています。 ありがたや〜ありがたや(笑)
(シャボ)

卓上では頼りになる姿を見せてくれる牧野先生、 体使った楽しみも感じて欲しいです。 多少の痛みは付き物、怖がらず乗り越えてくれたらです。
(恒)

■2018年9月23日(日) Vol.5808

今日は来る時、 車窓から草や木ばかりを見ていた。
一つの根から、 6本の3mぐらいの木が育っている。
幹をでっかく太らした一本木、 コンクリートとの隙間を見つけて、 小っこく、顔を出している雑草、 川の中にも水草が両岸を埋めている。
緑が少ない大通りからも、 庭木や街路樹が、結構見えるもんでした。
大相撲は長年、第一人者を続けて来た白鵬が、 押して、投げて、全勝優勝。
毎度、場所が始まると、 道場生の取る相撲を観たくなる。
将棋以外のスポーツを好まぬ牧野先生と、 最弱クラスのしげると、橋本が取り合う。
このクラスにも、逃げ腰のヘッピリゴシの先生。 その後、中間どころにふっ飛ばされて、 強者組には、まるでオモチャ扱い。
まぁ、それも当然のことだが、 男の子なら、そこそこやれよ。
何十番も取らされて、 その中で、ババシャツのカマボコにもなめられている。
女子にやられてどうすんのよ、 と仕方なく、俺も立ち上がる。
やっちまえ、ババシャツ、 で牧野先生、圧勝の3番勝ち。
やられ続けた奴の中で、 やっつけたい奴いるか、
「緒方です」
重量級の猛者を選ぶ。
重たい緒方が一気にふっ飛ばされて、 支えようとする3人とともに、 洋服立ての中に潜り込んじまう。
その後、体さばきまで行かないが、 せめてもの体の使い方を教えてやると、 下のクラスを押せるようになっていた。
カマボコは、ババシャツ専門の女形だが、 よく見たら、牧野先生も実家のおばあちゃんの 夏用の室内ばきの短パンをはいている(笑)
なんだ、女形2人だったんだ。
俺なんか、汗臭い奴等に、近づきたくない。 アルマーニのトレーナーを上下で着ていた。
ウータンは卓球で、全部の奴と、 4時ぐらいまでかけて、 汗が眼に入り、何度倒れそうになっても、 プロレスラーのごとく、いい味を出してくれるが、 牧野オバアチャンは、ただの死人に近づいていた(笑)

         雀鬼




へなちょこだった牧野先生が、会長のアドバイスで3連勝! 楽しくなってくるのかと思いきや、そうはなってくれず残念です。 卓上では気持ち良い姿、 かつては遠方から通い続ける根性ある行動を見せてくれた方なんで、 ババシャツには舐められて欲しくないですが… 子供の時に、体動かす遊びをあまりやってなかったんでしょうか。
(恒)

体の使い方で変わった感触があると嬉しいはずなんですが、 牧野先生はそれを読み取らせてくれません(笑)
(小鉄)

バックに会長がついた瞬間に、すごい圧力で、 どうやって、起きればいいのか分からないぐらい、 洋服かけの深くまで埋められてしまいました。 そういう体験をした後は、大体、不思議!とか、面白い! と笑顔になるものですが、牧野先生には、何の表情もありませんでした。 オバアチャンじゃ、仕方ないのかな〜、でも寂しいし、残念だなぁ。
(緒方)

歌田さんの味には近づけませんが、 情けなさすぎてすいません。 体の使い方は難しくても、 女形にはならないようにしたいです。
(牧野)

■2018年9月22日(土)その2 Vol.5807

俺、よく分からんのだが、 道場でも、夏休みの楽しみを残した、 「海の中」の対戦をやっているらしい。
今年しか出来ないだろうという、 対岸までの深い海を、 孫2人を含めて、数名で泳ぎ切った時の話が ネタになっているらしい。
底が見えない暗い海。 とても視力じゃ追えないが、 それでも暗い底の方に黄色い色を見つけると、 潜ったっけ。 サメや、平目もいたな。
あれって、心臓や肺に、凄い圧迫がある。 水中眼鏡が飛ばされそうになるからね。
素潜り一本、ダイバーにはならなかった。

         雀鬼




会長には全く理解されずに終わってしまいそうですが(笑)。 紙の上での海の冒険ですが、 獲物見付けた!捕まえた!って感じで、 最終的な結果発表より、盛り上がってます。 今の道場は海好きの集まりですね。 本物の海では、相当な負担もあり、会長のお身体には、 一般的にはNGなのかも知れませんが、 精神的な物含め、総合したら 良い効果になっていると信じていたいです。
(恒)

シャボさんと緒方さんのおかげで、 9月になっても魚を追いかけることができます。 海に見立てたマスを、すごろくのように進めて遊んでいます。
(ナルコ)

やっぱり、素潜り一本がいいですね! 企画はほぼみんなで夏を惜しんで、やってます。 10打数で1泳ぎ(1マス) 日間トップで2泳ぎ(2マス) 電車で2泳ぎ(2マス) 獲物が出たら、ボーナス点チャンスです! 一直線だと、42マスで富戸についてしまいますので、 色々寄り道しながら、魚達を探しています。
(緒方)

ボラ納屋から富戸まで泳ごう企画の 獲物ゲットタイム、盛り上がってます! 先週、ついにサメが出ました! 素潜りは数メートル潜っただけでも相当圧がかかります。 普通の人は水中メガネが飛ばされるくらいまでは 中々潜れないですが(笑)
(竹田)

■2018年9月22日(土) Vol.5806

今、第二十八期、静岡県竜王とおしゃべりした。
ちょっと前に、語り合えたのは、 あの天下の将棋士の羽生先生。
将棋つながりですね。
超越の棋士 羽生善治との対話、 という本が送られてきた。
「怖さからは逃げられない」
の一文があって、 目次を見ると、ここ10数年の、 将棋界の横綱大関クラスの方々のお名前が、 第一章でなくて、第一局とあって、 七局分、約7年間の取材の足跡が書かれていた。
「待てよ」
その第四局を見たら、 他分野で将棋のどしろうとの俺が 紛れ込んでいた。
何で、どうして、俺なのか、 何度も、そこを眺めてしまう。
けっこう文字が小さくて、厚い本、 読み進めて見ると、 羽生先生の人間らしさが書かれている。
人工知能が将棋界にも影響を与えている。 羽生先生ほどの知能があれば、 そういう業界が放っておかない。
こっちの世界があって、 新たに人工知能の分野が、 そっちへ来いよ、という時代。
コンピュータは人の100倍も考えられる。 知識があふれ、湧き出てくる。
でもね、さすが羽生先生、 感覚はまだ掴めてない、とおっしゃっている。
内容が濃い本だったが、 御本人とじかに語ると、 もっともっと深いところに 羽生さんの存在があることが分かる。
人間が居つくとこで、やっぱ、広くて深いのは、 「海」ですよね。
今度、先生の紹介で、 海の達人とお逢い出来るかも知れない。
嬉しいですね。

         雀鬼




将棋つながりというのは恐れ多いです。 会長と羽生先生は互いの領域に無粋に踏み込まず、 深い繋がりの世界があります。 人工知能を超える感覚の世界、本を買って見てみたいです。
(第二十八期 静岡県竜王)

麻雀、将棋、海。 普段は異なる領域にいる人達が出会い、 どんなことを話すのか想像出来ませんが、 羽生先生の紹介とあれば、只者ではないのは間違いないですね。
(ナルコ)

まさか、羽生先生から、海のつながりが出てくるとは、 思ってもいなかったです。 やっぱり、そういう方々は分野を超えていくのですね。 羽生先生は、いつも会長に楽しい風を運んで来て下さいます。
(緒方)

■2018年9月19日(水)その2 Vol.5805

何故か寒くなって、毛布をかぶって相撲を見る。
横綱や大関がしっかりと相撲を取ると、 やっぱ、いいね。 先場所なんか、全員休場でしまらなかった。
ずーっと第一人者だった白鵬が全勝、 鶴竜が一敗。
一年ぶりに、復帰した稀勢の里は、 毎日ふらふらしながら、取り組んでいる。
やっと勝ち越したが、 今日もいいとこなしで、押し出され、3敗。 敗れて歯を食いしばって、天を仰いでいた。
自分の限界を感じたのかなー。
これからの横綱戦、 白鵬か鶴竜の内、 一人から勝星をとりたいだろうなー。

         雀鬼




怪我を押して出場して、感動を与えてくれた稀勢の里に、 もう少し良い姿を見たいのが、日本人の心情かも知れませんが… 上位陣が復帰すると、日本人の活躍が少なくなってしまうのが、 少し寂しい気がします。
(恒)

■2018年9月19日(水) Vol.5804

彼岸の入りで、 シャボは仕事が忙しく、 来れないらしい。
両親は、お寺との関係があったが、 俺は、
「悪業」
だから、余り縁を持たない。
仏教の発祥の地であるインドや中国には、 こういう風習がなく、日本独自のものらしい。
彼岸の始まりは、806年、崇道天皇のために、 諸国の国分寺の僧に命じて、始まったらしい。
春分と秋分は、 太陽が真東から昇り、真西に沈むので、 太陽神を礼拝したらしい。
彼岸、向こう岸には、涅槃があり、 こちら側から先祖を敬うことで、 その数日間だけでも悟りに至るために、 迷いや煩悩を取り除くという。
俺なんか、煩悩どころか、盆暗。
「場が見れない、なんも知らない、  ボンクラのまま進み行く」
シャボは、仕事上、そういう日々を大切にしているから、 あの若さで、悟りの領域に御身を置いてたんだね。
彼岸の生まれは、
「日願」
だから、 信仰心の一つなんだろうねえ。

         雀鬼




お盆やお彼岸は仕事柄、ただただ忙しくて大変だな〜、 くらいにしか思っておらず、 お彼岸にそんな始まりや由来があったなんて知りませんでした(笑) 自分は欲と煩悩の塊で悟りとか神仏とは程遠い生き方をしています。 仏が居る極楽浄土より鬼が居る道場の方がいいですね。
(シャボ)

現代人よりも自然の恵みを大切にしていた古代人にとって、 太陽はそれだけ重要なものだったということでしょうか。 インドや中国に彼岸がないというのは意外でした。
(ナルコ)

私は毎日煩悩に振り回されっぱなしです(笑) 私の場合、知ったが為に欲が出ますので、 知らないままの方がいいのかなと思ったりしてます。
(竹田)

会長が太陽神ですね。後光が。。。
(パパ)

■2018年9月16日(日)その2 Vol.5803

月例会、感じ良く終えられた。
人を思う気持が強いメンツが 上位にずらりと並んでくれた。
優勝が、恒の引越しをこなし、 来週にも、又、 引越しを気持でやろうとしている緒方、 次に別荘で緒方と伴に、 みんなの食事や、海での安全を見守ったシャボ、 次いで、自分を捨て、他人のために生きている橋本で、 ワンツースリーで、お見事。
4位に、やはり気持があるしげる。 次に、しげるを毎週泊めてあげる恒が入って、 上出来のレースだった。
橋本がいう、 気持がある人は日常ではっきり分かる、 とその通りの連中が入賞するって、 久し振りの雀鬼流らしさを作ってくれた。
裏切り野郎が出たことで、 雀鬼流の看板を、俺自ら外してしまったことには、 怒りを感じてしまうが、 今日の月例会は、よきメンツで、 それを薄めてくれた。
ありがたいこった。

         雀鬼




昨晩、訪問して頂いて、 なかなか晴れないモヤモヤがスッキリしました。 なら月例会は最低限入賞と思ってましたが、 ギリギリ飛び込む形で、なかなか厳しかったです。 でも、上位3人をみたら納得、今一番信頼ある3人、 そして雀鬼流を感じたと言って頂けた事が、 何よりも嬉しかったです。
(恒)

入賞者を見たとき、これは凄い!と興奮しました。 普段から気持ちのある行動をする方々ばかりだったからです。 自分もその中に入っていけるようにやっていきます。
(竹田)

自分を捨てて動ける人、 気持ちのある人が上位を占めました。 僕は全然敵いません。皆さん良い見本です。
(ナルコ)

月例会前に昨日の恒さんのお宅訪問の話で 楽しい雰囲気だったせいか、 月例会も気持ち良く終われました。 良い流れは続けていきたいです。
(しげる)

丸々打つ機会の少ない大切な月例会で、 橋本サブマネは入賞されるだろうと思ってましたし、 自分も頑張らなければと思っていました。 別荘明けの最初の月例会での、 シャボさん含めてのワンツースリーの発表には、 嬉しさがあふれんばかりに湧きましたし、 それに続く、しげるさん、永井さんのお名前に、 雀鬼流らしい、意味のある形をみんなで作れたことも嬉しかったです。 こういうことを続けていきたいですね。
(緒方)

これが雀鬼流。 どんどん、らしさを失っているのが現状ですが、 同じ方向を向く人が増えれば、 その時々の良い型も生まれやすくなると思います。 一人一人、もう一度、思い起こしてほしいなと思います。
(橋本)

会長と皆に喜んで頂ける結果になって良かったです。 会長から「久しぶりに雀鬼流を感じた」のお言葉は 本当に嬉しく、ありがたかったです。 道場生は少なくなってきていますが、良い仲間達が居てくれます。 これからも皆で少しでも雀鬼流らしくやって行きたいです。
(シャボ)

■2018年9月16日(日) Vol.5802

あまり、よその家には行かねえんだけど、 昨晩は、町田に新居を構えた恒の家に侵入。
暗い部屋の中で、テレビをつけっぱなしで、 相方がソファーで眠っていたが、 恒が帰って来た物音で、少し目が覚める。 側に近づいていてやる。
「しげるさんじゃない、  でっかい人が入って来た」
俺だよ。
隣の部屋に、恒部屋の色が しっかりとあった。
俺の写真とか、 恒が、生まれたばかりの俺の孫を抱いている写真が、 きちんと並んでいる。 小っこい本棚にも、 道場関係の物が、きちんと並んでいる。 当然、相方とのとの2ショットの写真は一枚もない。
恒と相方らしい、 なんか狭い部屋だったが、 居心地の良さを感じる。 息子の家に寄った感じ。
どこもキレイに整頓されて、 物は必要以上に多かないが、よい感じ。
ここなら、泊まれるなー、 と心に思う。
一時間半ぐらいだったが、 道場の放課後か、共同生活の楽しい別荘がダブる。
相方は愛想がねえが、 部屋のあちらこちらに、 心が配られている感じ。
今んところ、恒、合格だ!!
又、行くか・・・。 シャボを連れてな・・・・・。

         雀鬼




キノコ荘がなくなってから 毎週恒さんのところにに泊めていただいています。 恒さんの部屋からは何を大事にしているか伝わってきます。 毎週気持ち良くすごさせていただいています。
(しげる)

ありがとうございます! 合格と評価して頂いて、舞い上がってもおかしくないですが、 相方はどう感じているんだか…。 今の所という部分、忘れないようにしたいです。 あと、ふかふかの布団も用意しておかないと。
(恒)

愛想はいいけど、腹の中は何を考えてるのか、わからない人がいます。 愛想がなくて、口の悪い人は、 ホントは優しい人が多いような気がします。 初めの印象は悪いかもしれませんが、 1回、2回と会ううちに、実はこんな人だったのかぁ、 と発見があって、楽しい。 恒さんの相方さんは、そんな人だと思います。 でも水以外の飲み物も、何か用意しておいて下さいね!(笑)
(ママ)

会長に「ここなら泊まれる」と思って頂ける家、 さすが永井さん、かっこいいです。 お話しを聞かせて頂いただけで楽しい感じが伝わって来ました。 会長、また行かれる事があればご一緒させて下さい。 永井さんよろしくお願いします。
(シャボ)

夜中に目が醒めると、暗闇に人が立っていて、 ビックリしていたら、 近づいて来てもっとビックリしました。 まさか会長さんが来るなんて思いもよらなかったです。 そんな突然の訪問でしたが、彼が嬉しそうで何よりです。 彼の部屋には、思い入れのある物の一部が飾ってありますが、 それ以上に大切な会長さんや仲間がいるんだと思っています。 愛想もなく、何もお構いもできず、失礼致しました。 次の訪問時は、前もって伝えていただけたら、 お茶くらいは用意させていただきます。
(相方)

■2018年9月15日(土)その3 Vol.5801

肉は、四足はダメ、 チョコも、午後の紅茶もダメ、 中国産の野菜を3種類食べたら死ぬ。
食べ物には、なんだか分からんが、 精水をかけて食べなきゃダメ。
かつて、下北道場で、 そんなものが流行った。
健康食品として、 全ての農薬製品はダメ、米は玄米だけと、 人を集めて講義している奴が近づいて来て、 下北の上に立つ者達が、それに食らいついて、 どんどん、道場生を染めていた。
ベジタリアンとかマクロビ派を名乗り、 何人かは、精水とかホメオパシーまで、 健康のために持っていた。
そこへ加わりつつある女の子が、
「講義があるから行きませんか」
「俺、興味ねえし」
前日、行った時、 バッグにキットカットというお菓子を入れていたら、 これは危いものと取り上げたという話しが出て、 そりゃおもしろいじゃねえかと、 キヨスクで、ありったけのキットカットと 午後の紅茶を持って会場へ。
入場代を払ってさあ、一番後ろの席に座り、 持っていったキットカット等を、 講義を真剣に聞いている周りの人達に配っちまう。
その場には、道場生の上の者や、 知っている格闘家まで居て、 俺の姿を見て、見知らぬ人達が、全員、振り返る。
俺、そっち派じゃねえのに、 海外旅行へ行った時、虫歯が痛んだら、
「これを飲まれれば、一発で治りますから」
試しに飲んだら、起きた時、目はつぶれ、 パンチドランカーのごとく、顔面が凄く腫れあがる。
それを見て、
「ヒット」
しました。
治るどころか、歯の痛みが、もっと激しくなり、 食べるものは一切食べられず、 水分だけの日々を送ったまま、帰国したっけ。
それを拡めていた連中の体を触れてみたら、 ボロボロだったっけ。
奴等、都合が悪くなって、危さを感じて、 みんな逃げられちまったっけな。

         雀鬼




あの当時、サービスエリアでインスタント食品食べてたら、 キチガイ扱いされた事があります。 あれもダメ、これもダメと、今思えば、 不安を煽って引きずり込む、怖い世界だったなと思います。
(恒)

明らかにおかしい事。 でも自分も近くにいればドップリだったと思います。 この時に、こういった事の危うさを学びました。
(小鉄)

当時自分もその影響を受けていた者として、 会長や皆様にご迷惑や不愉快な思いをさせてしまい、 本当に申し訳なく思っています。 怖いのは、その当時はそれが良い事だと思い込んで、 周りの事が見えなくなっていた事で、 道場にいながら大切なものを完全に見失っていました。 今はさすがに当時のような事はしていないですが、 自分にはそういう危険な所や弱さがあるという事を自覚し、 当時の事を戒めにしています。
(シャボ)

かつて、そういう出来事があって、 何人も道場から離れていったなんて、知りませんでした。 はたから聞くと、おかしい行動としか思えないのですが、 「ヒット」して、信じてしまったんでしょうか?
(ナルコ)


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